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オールブラックス、トライネーションズ30人発表

朝市で今月18日から始まるトライネーションズのメンバーが発表されました。
怪我で6月のメンバーから外れていたリッチー・マコウ、ソーイアロ、シヴィヴァトゥー等の主力メンバーが帰ってきました、リッチーが戻ってきたのでキャプテンにも選ばれています。

怪我人以外では先日書いたジェイソン・イートンとホセア・ギアがジュニア・オールブラックスから昇格。

私の予想通りメッサム、マサンガは落選となりましたが、メッサムはリッチーが居る時に試合に出て評価をして欲しかったなって思います。年末には復帰して欲しいですが3列のメンバーは沢山いるので厳しいかな?

青文字のトエアヴァは足に疲労骨折が見つかりトライネーションズの最初の3戦(サウスアフリカ遠征まで)は欠場する事になりそうですが、あえてメンバーに入れているのがちょっと理解ができません、それまで他の選手を入れれば良いのになって思います。トエアヴァが居ない間にコンラッド・スミスが怪我した場合は誰が13番をやるのでしょうか?ムリアイナ?ルーク?ノヌー?そこが心配です。

FW17、BK13となっていますが、プロップにイタリア戦でなかなかいいスクラムを組んだオーウェン・フランクスが入っています、今季一気にアピールしてスコッドに残っています。イートンはJrでは6番をやることが多かったですがロックと6番の控えで考えているようです。

Backs:
Mils Muliaina, Cory Jane, Joe Rokocoko, Sitiveni Sivivatu, Hosea Gear, Isaia Toeava, Conrad Smith,
Ma'a Nonu, Luke McAlister, Stephen Donald, Piri Weepu, Jimmy Cowan, Brendon Leonard

Forwards:
Rodney So'oialo, Richie McCaw (captain), Tanerau Latimer, Kieran Read, Jerome Kaino,
Jason Eaton, Isaac Ross, Bryn Evans, Brad Thorn, John Afoa, Neemia Tialata, Owen Franks,
Tony Woodcock, Wyatt Crockett, Andrew Hore, Keven Mealamu, Aled de Malmanche.

来週2日間のキャンプがありますが、30人のスコッド以外でJrABsののTamati Ellison, Stephen Brett, Ben Franks, Anthony Tuitavakeがキャンプに参加することになっています。

トライネーションズの日程は以下ですが、スプリングボクス戦の2試合が敵地であるのが厳しい!!この2試合が鍵でしょうか。今年はかなり混戦になりそうで今から楽しみですが不安いっぱいかも。

Wallabies in Auckland on July 18
Springboks in Bloemfontein on July 25 and Durban on August 1
Wallabies in Sydney, on August 22
Springboks in Hamilton, on September 12
Wallabies in Wellington, on September 19



バーガーの処分に不満!!「ラグビーはコンタクトスポーツ(スプリングボクス‐コーチ)」

スプリングボクスvsライオンズ2戦目は凄い試合でした、こういった面白い試合をしてくれるとラグビーが好きで良かったなって思います。
ライオンズFWの特にスクラムを修正出来たのが大きかったでしょうか、3番のAdam Jones は1戦目にPhil Vickery がビーストにめくり上げられたのを、お返しとばかりにビーストをめくり上げていたのには興奮しました。

ライオンズが良い感じで試合を進めていてスプリングボクスが追い上げる面白い展開になったのが試合をより盛り上げたのでしょう。ボクスはリードを許しながらもセットプレイからの攻撃で一発でトライを取るなどじわじわと追い上げていくところが素晴らしかったです。

1戦目で余裕を見せてリザーブの投入のタイミングに問題がありましたが、2戦目はリードされている展開でコーチの采配が見ものでした。今回の選手交代の作戦はズバリ的中してリザーブ選手が大活躍して試合をひっくり返し勝ちをものにしました。
特にセンターのフリーの力強いライン際のトライはしびれました、そのあとのコンバージョンを簡単に決めるモルネ・ステインも素晴らしかったですし、最後のさよならロングPGも声になりませんでした。
もう一人のフランソワ・ステインも前半に55MくらいのロングPGを決めているし恐るべし。。。


私が個人的に印象に残った事を挙げさせてもらうと、7番スミスがロッソーと交代してそのロッソーが入って直にオドリスコールのタックルで頭と頭をぶつけて脳震盪で退場したのが不幸中の幸いだったか。
そのロッソーの代わりに入ったブロッソーが入って何度かブレイクダウンでターンオーバーに成功していますし、流れをボクスに向けさせたと言ってもいいほど大活躍した選手だと思います。体はそんなに大きくありませんが、低い姿勢でのプレイは本当に素晴らしくて感心します。
バーガーが8週間の出場停止で逆に良かったのではないかと思っているくらい私はブロッソーの方を買っています、バーガーは昔の激しさはなく迫力不足だと思います。

そのバーガーがシンビンになったことについてボクスのコーチは「判定が酷いしビデオで見てもシンビンになるとは全く思えない」とむちゃくちゃな事を言っており話題を呼んでいます。そのあとでも「ラグビーはコンタクトスポーツだから・・・」とバーガーのシンビン+8週間の出場停止処分に対してご立腹のようですが、その発言自体に私はかなり腹が立ってきます。故意でないにしろルールでもありますし酷い行為なので処分されて当然ではないでしょうか。

オドリスコールも「目を攻撃する行為に対して代表でしかも前回の世界チャンピオンのチームのコーチがそんな発言をしているので信じられない」と怒っていますし、この発言にはニュージーランドだけでなくお隣のオーストラリアのラグビー番組でも批判を浴びています。

バーガーのラフプレイを指摘したタッチジャッチ(NZ人)「最低でもイエローカード」とレフリーに言っていましたが、フランス人のレフリーは開始わずか30秒でレッドは出せなかったのか解りませんが私はレッドでも良いかなって思ったくらいですし、そういう意見が多いようです。それに8週間だと短すぎではないかと思っています。

もう一人ラックをめくりに行く時にライオンズの3番にショルダーチャージをしたとしてボタが2週間の出場停止処分をくらっていますが、あれは厳しいかなって思います。
そのプレイで3番Adam Jonesは手を痛めて3戦目は出れないし、1番Gethin Jenkinsもハバナにタックルに行った時に頭と頭をぶつけて負傷して3戦目は欠場のようです、この二人のプロップが抜けて早い時間帯でノンコンテストスクラムになったのが残念でした、ライオンズはこの二人が出れないのでスクラムはまたやばそうかな?ヴィッカリーが再度使われますがビーストとの再戦が楽しみです。

ちなみにオドリスコールも脳震盪で3戦目には出場できないのが痛いです(帰国しています)、代わりに元NZマオリ代表でウエリントンでライオンズと対戦した事もある現イングランド代表のフルーティーが12番で出場するので楽しみです。

ライオンズは主力に怪我人が出てちょっと厳しいですが、ボクスは出場停止が数人いて公平かな?いやライオンズの怪我人の方がかなり痛いと思います。
ボクスはメンバーを大幅に変えてきているのでライオンズが付け入る隙があるかも??それにボクスのコーチの発言とかでかなりご立腹だと思うのでライオンズの怒り爆発でより激しい試合になりそう。
これ以上のラフプレイは勘弁して欲しいです・・・良い試合を期待しています。

Springboks:
15. Zane Kirchner (uncapped) 14. Odwa Ndungane (3) 13. Jaque Fourie (44)
12. Wynand Olivier (21) 11. Jongi Nokwe (3) 10. Morne Steyn (2) 9. Fourie du Preez (45)
8. Ryan Kankowski (7) 7. Juan Smith (56) 6. Heinrich Brussow (3)
5. Victor Matfield (82) 4. Johann Muller (22)
3. John Smit (83) 2. Chiliboy Ralepelle (3) 1. Tendai Mtawarira (12)
Replacements:
16. Bismarck du Plessis (23) 17. Gurthrer Steenkamp (21) 18. Deon Carstens (8)
19. Steven Sykes (uncapped) 20. Pierre Spies (21)
21. Ruan Pienaar (29) 22. Frans Steyn (29)


British & Irish Lions:
15. Rob Kearney (Leinster/Ireland) 14. Ugo Monye (Harlequins/England)
13. Tommy Bowe (Ospreys/Ireland) 12. Riki Flutey (London Wasps/England)
11. Shane Williams (Ospreys/Wales)
10. Stephen Jones (Scarlets/Wales) 9. Mike Phillips (Ospreys/Wales)
8. Jamie Heaslip (Leinster/Ireland) 
7. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales) 6. Joe Worsley (London Wasps/England)
5. Paul O'Connell (Munster/Ireland) Captain 4. Simon Shaw (London Wasps/England)
3. Phil Vickery (London Wasps/England) 2. Matthew Rees (Scarlets/Wales)
1. Andrew Sheridan (Sale Sharks/England)
Replacements:
16. Ross Ford (Edinburgh/Scotland) 17. John Hayes (Munster/Ireland)
18. Alun-Wyn Jones (Ospreys/Wales) 19. David Wallace (Munster/Ireland)
20. Tom Croft (Leicester Tigers/England)
21. Harry Ellis (Leicester Tigers/England) 22. James Hook (Ospreys/Wales)
さて明日はオールブラックスのトライネーションズのメンバー発表です。30人に増えますがFW16、BK14になるかと思います。
ジュニアオールブラックスの中でABsに上がれそうなのは、コーチの薦めではNo8シオネ・ラウアキだそうですがソーイアロが復帰するしリードもNo8としてコーチが期待しているのでラウアキは上がれないでしょう。

ウィングのホセア・ギアが好調をキープしている感じですしもしかしたら上がるかも知れません。
私個人的な意見ですと、マサンガはイタリア戦でもそうでしたが個人技に走りたがるし、キック処理やディフェンスはやっぱりテストレベルではないと思ってしまいます、特にトライネーションズのレベルでは無理かと・・・マサンガ、ギアをABsに入れるならトゥイタヴァキを入れて欲しいです。

シヴィヴァトゥーは怪我から復帰でメンバーに入るでしょう。ウルフも怪我が治り次第呼んで欲しいです、おそらくトライネーションズの途中からロックのボリッチと一緒に呼ばれると思います。

注目のダン・カーターはランニングを開始していますし、ヘンリー氏はトライネーションズの終盤に復帰させたいとかですが怪我の場所が場所だけに無理はして欲しくないです。

ワラビーズの注目選手ロッキーエルソムはトライネーションズ初戦のABs戦(イーデンパーク)には出るのは厳しそうですが、彼がいたら厄介なのでちょっと安心かも。

それにしてもトゥキリがオーストラリアラグビーユニオンの契約を途中解除になったのには驚き??ました。リーグに戻るのかそれともお金目当てにタナ・ウマガの居るトゥローンに行くのか注目ですね。


イタリアがオールブラックスに勝った??

試合終了時にテレビ画面を見たらどっちが勝ったのか解らなくなりました(笑)
イタリアのコーチングボックスでは皆が抱き合いむちゃくちゃ喜んでいる
一方のオールブラックスのコーチングボックスは、握手もなしに不機嫌そう・・・

どっちが勝ったのか?? 大喜びをしたイタリアではなくて渋い表情のABsが勝ちました。
そんなコーチの表情で試合内容は想像できるかと思いますが、とにかく酷かったです。

点数では27−6だったかな?危なげないない点数に見えますが・・・内容はハンドリングエラーが多すぎだし(ラインが浅すぎ)コンビネーションは全然だし、イタリアの数少ない攻撃の方が良い攻め方してました。
特に前半は酷く自陣ゴール前から蹴らずに展開したりするなど、格下相手に舐めてかかってる感じもしないでも。。。(これがトライネーションズだったら凄いリスクだっただろう)そんな感じなので地域が全然取れず展開してもイタリアのカバーディフェンスも良く全然敵陣に行けずに自陣に釘ずけにされた。

注目の10番ルーク・マカリスターですが、自陣からショートパントを何度もけるなど、しかもそれが全然効果的でない・・・10番がそんな感じなので地域がしっかり取れず敵陣になかなか行けなかった。
やっぱりルークは12番がベストポジションですね、10番だとボールをもらってからまだ余裕があるせいか色々やりたがって不用意なショートパントをやっては的にボールを渡してしまってるし。

やっぱりABsに上げるのは早すぎましたね、怪我で4ヶ月くらいやってなかったのに、バーバリアンズ戦だけでカフイとかの怪我でABsに上げたけど、いくら凄いプレイヤーでも試合を全然していないのにいきなりトップレベルでやらせるのは間違っていると思います、ヘンリーもカーターが居ないし10番の代わりが居ないので焦ったのでしょうが。。。

イタリア戦で地域が全然取れない事になったのも、10番に入ったルークのゲームメイクにも問題があるのは確かですが、キックを蹴れる選手が10番のルークしか居ないのも(トエアヴァも居ますが13番ですし)ありますね。12番に入っているノヌーはキックに関しては当てに出来ないし、ワラビーズの10ギタウ、12バーンズのコンビを見ていて地域を取るキックを上手くやっているのを見ていると、ABsでノヌーの12番はちょっと不安ですね。
テストマッチ(特にレベルが似通ったチームでの対戦)では地域を取るキックは凄い重要になってきますしラグビー事態が陣取りゲームなので地域を取るキックは大事ですからね、スーパーラグビーなら見せるラグビー??でもあるしノヌーの12番でも良いかも知れませんが、やっぱり競った試合になると地域をいかに上手くとるかで試合を有利に進めれますから。

この試合で私も思った事ですが、12番がベストポジションの選手が10〜13に入っていた事ですね。
トエアヴァも私は12番が一番合っていると思うしキックも蹴れるのでノヌーより良いかなって思いますし、トエアヴァとノヌーをセンターコンビで組ませるならまだノヌーを13番で使った方が良いかなって思いましたがノヌーは13の時はディフェンスが良くないですからね・・・ コンラッドスミスとカフイが怪我で居ないと13番はやばいです。

と言う事でトライネーションズは10ドナルド、12ルークorトエアヴァorノヌー、13コンラッド・スミスでしょうか?でもドナルドの10もテストレベルでトライネーションズレベルでは厳しいのもあるのでルークが上手く10番でやってくれるのを期待するしかないか?でやっぱり12番も蹴れる選手が欲しいのでトエアヴァでノヌーはウイングと言うのもありかなって(10ルーク、12トエアヴァ、13スミス、14ノヌー)

イタリア戦の話題からそれてしまいましたが、ハーフタイムでのABsのロッカールームは説教部屋みたいでヘンリーが珍しく選手に怒鳴りつけるような感じで選手は皆下を向いていじけている??ような感じで凄い映像でした。
ハーフタイムでのコーチの怒りが選手を奮い立たせたのか解りませんが、後半は前半と比べると少しは良くなりました。特にアイザック・ロスはスーパー14での素晴らしいランニングスキルとオフロードスキルをこの試合でも何度も見せて素晴らしい活躍をして一人だけ目立っていました。アリ・ウィリアムズの怪我でロスが出る事になって良い収穫でした。
そのアリは結局アキレス腱とついでに肩も手術でトライネーションズは出れませんし今季はリハビリでしょう。

この試合でイタリアのキャプテンがアイザックロスの目をボクスのバーガー程で酷くはありませんが攻撃したのでバーガーと同じく8週間の出場停止処分となりました。

ブレイクダウンがあまり良くなかったので、早い時間帯でラティマーを下ろしてジョージ・ホワイトロックを投入しましたがそのホワイトロックが入ってからブレイクダウンも良い感じになったと思うし良い仕事をしていました、おまけにデビュー戦でトライも取ってしまったし最高のデビューだったのではないかと思います、私的にはラティマーよりホワイトロックですね。(もとからラティマーはテストレベルではないと思っています)

あとは久々のブラックジャージのブレンダンももっと試合数をこなさないといけないでしょうか、今の段階ですと9番はウィップーが一番良いですね。

フランスの2戦目でいったんピッチに入りながらキャップは得られなかったチーフスのデ・マルマンチはかなり待たされた挙句最後の7分くらいで出してもらえて初キャップを獲得しました。 おめでとう!


怪我人情報ですが、リッチーマコウ、ソーイアロ、シヴィヴァトゥーは今週または来週くらいにクラブラグビーに出場する予定ですが、リッチーがクラブラグビーに出るのは本当に珍しいことです。
アリとかウエリントンの選手は結構出ていますがリッチーはABsに入ってからは出たことがないんじゃないかな?

今週末にトライネーションズのスコッドが発表になりますが、怪我人が戻ってきて落とされそうな人がいますが、その中にメッサムがいるのは確実でしょうか、フランスとの1戦目だけで判断されて可哀そうに。ラティマーも危ないか?ホワイトロックが逆転でスコッド入りか?
アリの代わりにはジェイソン・イートンが入ると言われていますが経験者が欲しいんでしょうね。


何か書き忘れたことがある気がしますが思い出したら書きます。

今週もテストマッチが盛りだくさん。

以前の記事でライオンズが勝つなら初戦しかないと書きましたが、その初戦を最後はかなり追い上げましたが勝つことが出来なかったライオンズ、センターコンビはラインブレイクをするなど明るい材料を見せてくれましたが、スクラムは酷かったですね。

かなり追い上げたと言っても、ボクスが60分くらいだったと思いますが、力の差があると見て選手を早めに代えたことがライオンズの追い上げを食らう羽目にはりました、それにスクラムでやられまくった3番を代えてからスクラムも安定しだしたのが追い上げれるきっかけになりました。
一度ベンチに退いたスミットが一列に怪我人が出たのでフィールドに戻りボクスが持ち直した感じもしないでも、ちょっと選手交代に関しては早すぎましたね。

点数差は少なかったですが、力の差は結構ある感じがします。

第一テストの数日後にEmerging Springboksと13−13の引き分けの試合は残り一分でEmerging Springboksがトライをして角度のあるコンバージョンを決めて同点で試合終了。Emerging Springboksはまるで勝ったかのように喜んでいました。

スーパー14で活躍した選手が何人かいた若手中心のメンバーだったEmerging Springboksですがノンキャップで構成されているチームだったのに引き分けに終わるとは・・・
途中ウエリントンで行われたオールブラックスvsフランスのような悪天の中でヒョウが降ったりもしましたが、第一テストでスクラムで散々だったビッカリーが途中で起用されその崩れたスクラムの反則がEmerging Springboks側が悪いとされていましたが、この判定がライオンズに取られていたらライオンズが負けていましたね。それに最後にコンバージョンを決めた選手が途中のPGの時に蹴らずにローズが外していましたし、後半はEmerging Springboksが完全に押していました、ベンチにいる選手を始めから使っていたら勝っていた試合だと思います。

2戦目のメンバーは以下ですが、令の番はベンチにも入れてもらえません、ウエールズの一列で固めたのが興味深いですが、セットプレイは先週よりは安定するでしょうか。ライオンズの両センターしかチャンスを掴むことしか出来ない感じなので、FWが頑張ってBKに良いボールを渡せばそこそこ面白い試合になるかも。

ボクスは1戦目の反省を活かしてリザーブ選手を早めに投入するのは控えるでしょう、そうすれば負けることはないと思います、1戦目で勝てなかったライオンズに勝ち目はないとみています。
心配していた10番ピナールも素晴らしいキッキングゲームを見せてくれたし、15番のステインもすごいキック力だし地域を簡単に挽回できるのは強みですね、ラインアウトも素晴らしいしもちろんスクラムも良いし今のボクスに死角はないと言う感じでしょうか、おまけに層も厚いし。。。

South Africa
15-Francois Steyn, 14-JP Pietersen, 13-Adrian Jacobs, 12-Jean de Villiers,
11-Bryan Habana, 10-Ruan Pienaar, 9-Fourie du Preez,
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger, 5-Victor Matfield, 4-Bakkies Botha,
3-John Smit, 2-Bismarck du Plessis, 1-Tendai Mtawarira.
Replacements:
16-Chiliboy Ralepelle, 17-Deon Carstens, 18-Andries Bekker, 19-Danie Rossouw,
20-Heinrich Brussow, 21-Jaque Fourie, 22-Morne Steyn.

British & Irish Lions
15. Rob Kearney (Leinster / Ireland),14. Tommy Bowe (Ospreys / Ireland)
13. Brian O'Driscoll (Leinster / Ireland) ,12. Jamie Roberts (Cardiff Blues / Wales)
11. Luke Fitzgerald (Leinster / Ireland) ,10. Stephen Jones (Scarlets / Wales)
9. Mike Phillips (Ospreys / Wales) ,8. Jamie Heaslip (Leinster / Ireland)
7. David Wallace (Munster / Ireland) ,6. Tom Croft (Leicester Tigers / England)
5. Paul O'Connell (Munster / Ireland) – Captain ,4. Simon Shaw (London Wasps / England)
3. Adam Jones (Ospreys / Wales) ,2. Matthew Rees (Scarlets / Wales)
1. Gethin Jenkins (Cardiff Blues/Wales)
Replacements:
16. Ross Ford (Edinburgh / Scotland) ,17. Andrew Sheridan (Sale Sharks /England)
18. Alun Wyn Jones (Ospreys / Wales) ,19. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales)
20. Harry Ellis (Leicester Tigers/England) ,21. Ronan O'Gara (Munster/Ireland)
22. Shane Williams (Ospreys / Wales)
その他のテストマッチではワラビーズvsフランスがむちゃくちゃ面白そうです、ワラビーズは格下イタリアに2戦目はメンバーをかなり落としても余裕で勝利していたし、1戦目はヤングスターのオコーナーが上手さだけでなく強さも見せつけた試合でもありましたが、あの天性のフットワークは素晴らしいに尽きます、これから経験を積めばもっとすごい選手になると思うと恐ろしくなります。

オールブラックスvsイタリアはいまいち盛り上がりに欠けていますね、チャーチの人は観戦に行かないし寂しい観客数になりそうです。
ここ数週間話題の中心になっている「ABsが試合前の国家を歌わない」という事ですが、歌うべきと言う人もいれば、その逆やその他色々な意見が挙がっています。
私個人的には、選手が歌いたければ歌えばいいし、人によって試合前の気持ちの高め方は違うので強制するべきではないと思っています。
しかしフランス、イタリア、オーストラリア、サウスアフリカ等他の国は歌っている国もあり見ていて気持ちが良いと思うのもありますが、やっぱり個人に任せるべきでしょう。
NZ国民の中には、歌がかっこ悪いとか(くらいとかの意見も)いろいろ言っている人もいますが、私は凄いいい歌だと思うし、テストマッチではスタジアムでマオリバージョンも、英語バージョンも歌っています。
ABsは国家は歌わないけど(歌っている人もいますが)ハカはしっかりやっているので、それも可笑しいとかの声も挙がっていると思います。歌わないならハカもやるなとか・・・ハカは試合に勝った時だけやるとか(セブンスがトーナメントに勝ったら表彰式の後にやっています)

皆さんは国家についてどう思いますか? 日本もあまりというか殆ど歌ってませんよね?でも今日のトンガ戦では歌っている選手が多かった気がします。私が思うにもう少し明るい感じだったら歌いやすいかなって思っています(昔、日米野球で女性の歌手がかっこよく歌っていたのが印象に残っています)。

ちなみに今夜のABsは国家でメディアや国民がぶつぶつ言っているので、ヘンリー氏やムリアイナがメディアの前で「選手たちに歌おうと話し合う」と言っていたので皆が歌うと思います。

アリ・ウィリアムズ今季絶望?&フランス選手のお騒がせ作り話 (一部訂正アリ)

まず先週のフランス戦ですが、最悪の天候でロースコアーとなりました。ああいう天候ではキック処理はしたくありませんね・・・スクラム、ラインアウトも1戦目からかなり改善されたのが良かった。
何とか4点差で勝ったものの負けてもおかしくない試合でした、その中でも大ベテランのソーンがトライをぎりぎりで防ぐタックルを見せるなど、密集でも激しいプレイをして大活躍。

良く思われていないドナルドは、やっぱりキッキングゲームに課題がありますね、カーターと比べられるので相当プレッシャーがあったと思うけど、もっとリラックスしてスーパー14の時のようなプレイが出来ると良いのに。

ラティマーはまあまあ良かったんじゃないでしょうか、リードはFW皆が頑張ってくれていたので比較的に楽にNo8をこなせたんじゃないでしょうか、良い動きをしていました。
しかしメッサムにも2戦目のFWの頑張りの中でプレイさせたらもっとメッサムが活きたと思うのですが
1戦目だけで評価されたのなら可哀そうだなって思います。

メアラムの出血でいったんフィールドに入ったデ・マルマンチはプレイをせずに戻されるなど,その他何度か出る準備をしていながら結局出る事が出来ずキャップを獲得できなかった事でかなり同情されています。

フランスとの1戦目で5点差で敗れているので持っているギャラハー・トロフィーをキープするのには5点差以上で勝たないとフランスにトロフィーが渡ってしまう事はメディアで言われていました。
しかしヘンリー氏はプレッシャーを与えたくなかったので、この5点差以上の事は先週に言わなかったとの事です。
テレビの画面でも解ったと思いますが、ウィップーがタッチに蹴りだして試合終了した時に写ったコーチングボックスの映像では笑顔も言葉もなく顔を見合せて・・・何か言いたげな感じで可笑しな感じでした。(フランスのキャプテンが持っているのが例のトロフィー)
F

そのタッチに蹴りだしたウィップーは「5点差以上で勝たないとトロフィーが持っていかれる事は知らなかった、知っていたらプレイを切る事はなかった」と言っていましたし、オーストラリアとニュージーランドの間で掛かっているブレディズローカップは昔は2試合で持っている方にかなり有利なシステムで一勝一敗でもキープできる事になっています(2試合の得失点差は関係なく)、それと同じシステムだと思っていた選手達(ウィップーだけだったりして??)にとってはシステムを一緒にしてくれないと混乱するとの意見も出ています。

しかしヘンリー氏も先週に5点差以上で勝たないと・・・と言うのを言わなかった事から相当プレッシャーがあったとみています。確かに2連敗するとヘンリー氏の首も危ないですし、相当メディアから叩かれますからね。今回はギャラハートロフィーでしたが、こればブレディズローカップだとしたらやり方も違っていたでしょうね。

試合後のインタビューでは記者がトロフィーを失ったことに対して突っ込んでいましたが、勝ちが一番大事だと・・・若いチームだしとか色々言い訳していましたが、相手のフランスも若いチームでキャップ数も両チーム同じくらいでしたね。
トロフィーに関してメディアやコメンテーターの意見は賛否両論ですが、まじでブレディズローカップならえらい騒ぎになていたでしょう。


さて今週のイタリア戦ですが、格下相手だからか今だにチケットは15,000枚しか売れていません、昨年の追加で行われたサモアも格下でしたが、地方のニュープリマスで行われて直ぐに完売していました。
私も観戦に行った2007年のカナダ戦はハミルトンで行われましたが、今改装中のAIMスタジアム(クライストチャーチ)と同じくらいの収容数の25,000ですがほぼ満員入っていました、クライストチャーチの住民はあまり関心がないようなら今後テストマッチはチャーチでなく地方でやらせてあげればお客さんも入るし良いと思いますし、ラグビー協会も今回の売れ行きに関してチャーチ開催に疑問を抱いているようです。

タイトルにも書きましたが今週先発にも入ってたアリ・ウィリアムズがアキレスけんを再び痛めて手術が必要?と朝のニュースで言っていたと思いますが、来週の火曜日にスペシャリストとあって手術かどうか決まるようですが、おそらく手術でしょう。そうなると今季は絶望です。
もう一人の怪我人選手ブレンダン・レナードは久々にブラックジャージに袖を通します、昨年はオールブラックスに選ばれながらスーパー14で痛めた膝の怪我がおもわしくなく手術をしてシーズンを棒に振っているので、ABsの試合は2007年のW杯で負けたフランス戦以来となります。
久しぶりのABsでの試合で大暴れして欲しいです。 お帰りブレンダン!!
B
格下のイタリア戦の為かメンバーを大幅に変えています、まずデビューとなるのがウイングのマサンガが14番、プロップのクロケットが1番に入り楽しみです。マサンガはトライしたらダンスを披露すると言っています。

コンラッドスミスはまた得意のハムストリングを痛めたようですが、このままだとトライネーションズもあまり当てにできない気がしているので、トエアヴァが落ち着いてプレイしてレギュラーを奪って欲しいかも、彼の実力なら落ち着いてやれば良いプレイを出来ると思うし頑張ってほしいです。

10番はドナルドがハムストリングを先週の試合で痛めたのでルークマカリスターが入っていますが、ドナルドの出来から行くとトライネーションズを任せるのは難しい気がするのでルークがこの試合で良いところを見せて欲しいかも。

今週もリザーブに入ったデ・マルマンチは点数に差がついたら手番があるはずなので初キャップを獲得して欲しいです、ついでにあの突破力も見せつけて欲しい。
あとこちらも先週に引き続きリザーブ入りのジョージ・ホワイトロックも終盤に出番があり初キャップ獲得なるか?
その他では昨年末にABsに選ばれたベンフランクスの弟のオーウェン・フランクスがベンチに入ってこちらも初キャップなるか?

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Lelia Masaga, 13 Isaia Toeava, 12 Ma'a Nonu, 11 Josevata Rokocoko,
10 Luke McAlister, 9 Brendon Leonard;
8 Kieran Read, 7 Tanerau Latimer, 6 Jerome Kaino, 5 Isaac Ross, 4 Brad Thorn,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Tony Woodcock, 18 Owen Franks, 19 Bryn Evans,
20 George Whitelock, 21 Piri Weepu, 22 Cory Jane.

ITALY:
Luke McLean, Kaine Robertson, Gonzalo Canale, Gonzalo Garcia, Mirco Bergamasco,
Craig Gower, Tito Tebaldi,
Sergio Parisse (captain), Mauro Bergamasco, Alessandro Zanni, Marco Bortolami, Quintin Geldenhuys,
Ignacio Rouyet, Leonardo Ghiraldini, Salvatore Perugini.
Reserves:
Franco Sbaraglini, Fabio Staibano, Carlo Antonio Del Fava, Simone Favaro,
Giulio Toniolatti, Kristopher Burton, Matteo Pratichetti.
最後に先週のフランス戦の後にフランスの選手がウエリントンでタクシーから降りた時に4,5人の人に襲われたと言う報道
ありましたが、あれはフランスの選手の作り話でニュージーランド国内ではかなりお怒りムードです。

その選手は、試合後に外でかなり飲み過ぎてホテルに帰ってきて転んで部屋のテーブルで顔をぶつけて骨折したそうですが、嘘をついた選手も選手ですが、それを知っている他の選手や、チームドクターなどは証言せずにNZを去って行ったのもどうかと思います。

フランス側が襲われたと言うのに警察に被害届を出さないなどおかしな点はありましたが、NZラグビー協会が問題だとして警察に調べてもらうように催促し、警察が動いていて色々調べていましたがそれも無駄だったと言う事になります。

この嘘の事件で、1戦目のダニーデンで試合後フィールドを一周するフランス選手にボトルを投げつけるなど頂けない行為がありファンのマナーが悪いと言われていて、ウエリントンの暴行事件でさらにその声が大きくなっているところでした。

2年後のワールドカップに向けてファンのマナーが問われますが、それと当時にあまり治安の良いとは言えないNZの夜は大丈夫でしょうか??

ベイビー・ブラックス、U20ワールドカップ2連覇

正直驚きの結果です、出来すぎと言っていいほど良い内容でした。
あの大型FWのイングランド相手にスクラムやモールで不利になっていたのに、結構差をつけて勝っていますし、セミファイナルまでの課題をしっかり修正してファイナルでは力を出し切った感じでしょうか。

一番心配していたラインアウトはセミファイナルまでの酷さは嘘のような正確なスローイングだったので安心してみることができました。スクラムはイングランドむちゃくちゃ強かったですが、それでもうまく球出しをしていたのには驚きました、特に後半に私が心配していたブレイクダウンでも早い球出しができてイングランドが付いていけない感じのような印象でした、その速い展開から素晴らしいフォローとオフローパスのスキルを見せてくれてオールブラックスも見習って欲しいなって思ったくらいです(笑)

ファイナルでは凄い集中力を見せて流石だなって思ってしまいました、昨年の様な強さはないと思っていたので優勝はないと思っていただけに昨日は優勝が見れて凄く嬉しかったです。

しかし残念な事に、メインスタンドで観戦していたザック・ギルフォードのお父さんが途中で倒れてそのまま亡くなられたそうです。 どうりで表彰式の時にザックの姿が見えなかった訳ですね。
お悔やみ申し上げます。お父さん、ザックはきっと近い将来オールブラックスになりますよ。
ABsは最悪の天候の中で何とかフランスに勝つことができましたが、いろいろ言われております。レビューは後ほど書く予定ですが、先日もいいとは決して言えないドナルドがハムストリングを痛めて退場しましたが次の試合はどうでしょう?? 
今改装中のAMIスタジアムは26,000人しか収容できませんがチケットは僅か13,000しか売れていないようです。。。寒い冬に天気が悪くては観客も大変ですし今週はイタリアですから余計に売れ行きが悪いんでしょうね。

Springboks vs British & Irish Lions 第一テストプレビュー

先月末から始まったライオンズシリーズですが今回のライオンズも前回のニュージーランド遠征の時とまではいかないにしても強いとは言えない戦いをしている気がします。

初戦のMay Royal XVはスーパー14プレイヤーが居ない所謂セカンドディビジョンのチーム相手に後半の途中までリードされている始末・・・最後には逆転したものの何ともお粗末な試合だった。

2戦目は気合いを入れてか大勝しているがオドリスコールが入ったBK陣は安定感があり初戦とは大違いだった印象、私が思うにこの試合だけが良い試合をした印象であとの試合は内容では圧倒した印象を持っていない。シャークス戦でもっと苦戦するかと思ったけどキープレイヤーが沢山抜けているシャークスなのであれくらいでしょうか。

それより3戦目のチーターズ戦では最後DGが入れば逆転されていただけにかろうじて勝った試合でした、その試合でアピールした6番Heinrich Brüssowがバーガーの怪我で代わりにテストマッチ初戦の6番に入ることになったが、今の調子ならバーガーより調子が良いと思うしバーガーは以前の迫力はもうない気がするので・・・

4戦目のWestern Province(ストーマーズ)戦も終盤に代わりに入ったプロップがスクラムを崩してそのPGで何とかライオンズが逆転して勝った試合でラッキーだと言えると思う。

5戦目のSouthern Kingsはスーパー14プレイヤーが2,3人のチームでしたがライオンズはスクラムだけは優勢でペナルティートライを取っていますが、それ以外はほぼ互角の内容ブレイクダウンは毎試合かなり苦戦していた気がするのでスプリングボクス相手にはかなり厳しいでしょう。
このSouthern KingsにはNEC(今もやっているのでしょうか?)のヤコが10番で出ていましたが、フルーティーにレイトタックル(しかもショルダー)でイエローカードをもらってましたが、経験のない選手の中チームを引っ張っていました、あとブルズのフッカーも出ていたり、現セブンス代表の選手が7番で出場してトライをとるなどブレイクダウンでも活躍していました、もう一人のセブンスの選手も途中からウイングで出ていました。

ライオンズはスクラムは良いですがブレイクダウンは・・・BKはオドリスコールが入っているときは良いですがそれ以外の試合はあまり良くない印象です。その中でもこの初戦のウイングの先発に入った二人がトライを多く取って目立っていましたね、ランニングスキルもなかなかいいですし特にアイルランドのTommy Boweが元気な印象です。

対するボクスはスーパー14終了からセミファイナルに残っていない選手はかなり間があいているのが心配でしょうか、それにこのメンバーで一緒に試合していないのでコンビネーションに不安がある気がします。(スーパー14の決勝らへんにブルズを省いた代表候補がナミビアをやっていますが・・・)

メンバーを見て驚いたのが10番にモネ・ステインではなくてシャークスのピナールを入れてきたことでしょうか、ピナールはスーパー14途中で怪我をしてその後あまりプレイしていないのでどうでしょうか?同様に15番に抜擢されたフランソワ・ステインも久しぶりの15番ですし彼も怪我をしてから2カ月近くプレイしていない気がしますが大丈夫でしょうか?15番にはブルズのカシューナ??が入るかと思いましたが代表にも選ばれていないのがびっくりです。

ボクスが断然有利と思っていますが、ボクスのメンバー選考や上記に書いたようにスパー14後に試合をしていない期間が長かったりするのがどう影響するでしょうか注目です。
それでもボクスがなんとか勝つと思います、ライオンズがこのシリーズでボクスに勝つには初戦しかないと思うのでこれを勝てないとあとは大差がつくと思うし初戦が一番面白くなると思います。

30 May Royal XV 25 - 37 Lions
3 June Xerox Golden Lions 10 - 74 Lions
6 June Cheetahs 24 - 26 Lions
10 June Sharks 3 - 39 Lions
13 June Vodacom Western Province 23 - 26 Lions
16 June Southern Kings 8 - 20 Lions

British & Irish Lions:
15. Lee Byrne (Ospreys/Wales)
14. Tommy Bowe (Ospreys/Ireland)
13. Brian O'Driscoll (Leinster/Ireland)
12. Jamie Roberts (Cardiff Blues/Wales)
11. Ugo Monye (Harlequins/England)
10. Stephen Jones (Scarlets/Wales)
9. Mike Phillips (Ospreys/Wales)
8. Jamie Heaslip (Leinster/Ireland)
7. David Wallace (Munster/Ireland)
6. Tom Croft (Leicester Tigers/England)
5. Paul O'Connell (Munster/Ireland) – Captain
4. Alun-Wyn Jones (Ospreys/Wales)
3. Phil Vickery (London Wasps/England)
2. Lee Mears (Bath/England)
1. Gethin Jenkins (Cardiff Blues/Wales)
Replacements:
16. Matthew Rees (Scarlets/Wales)
17. Adam Jones (Ospreys/Wales)
18. Donncha O'Callaghan (Munster/Ireland)
19. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales)
20. Harry Ellis (Leicester Tigers/England)
21. Ronan O'Gara (Munster/Ireland)
22. Rob Kearney (Leinster/Ireland)

South Africa SPRINGBOKS:
15. Frans Steyn (27)
14. JP Pietersen (24)
13. Adi Jacobs (21)
12. Jean de Villiers (46)
11. Bryan Habana (46)
10. Ruan Pienaar (27)
9. Fourie du Preez (43)
8. Pierre Spies (19)
7. Juan Smith (54)
6. Heinrich Brüssow (1)
5. Victor Matfield (80)
4. Bakkies Botha (55)
3. John Smit (81) – captain
2. Bismarck du Plessis (21)
1. Tendai Mtawarira (10)
Replacements:
16. Gurthrö Steenkamp (20)
17. Deon Carstens (7)
18. Andries Bekker (13)
19. Danie Rossouw (36)
20. Ricky Januarie (34)
21. Jaque Fourie (42)
22. Morné Steyn (uncapped)
それより今夜のオールブラックスが心配です、FWがしっかりしないとドナルドにかなりプレッシャーがかかるので・・・
そのドナルドも今夜はしっかりとキッキングゲームをしないと今後チャンスをもらえないかもしれないし、フィットしていないルークを使わないといけなくなります。
ドナルド今夜は力を見せれるか? 





フランス第二テスト プレビュー + U20準決勝レビュー

さて明日はウエリントンでフランスとの2戦目です。
オークランドはしばらくは快晴ですがウエリントンの天気は週末にかけて天気が悪くなる感じでもしかしたら雨が降るかもしれません。

オールブラックスのメンバー発表は火曜日の段階で発表されていたと思いますが、日曜日まではアリ・ウイリアムズと共に欠場が濃厚と言われていたコンラッド・スミスでしたがメンバーに入って先週良いところがなかったトエアヴァがベンチに下がりました。
膝の怪我をしていたカイノが6番に入り先週の試合でフィジカルで負けていたFW陣の救世主と言わんばかりの期待をされていてメディアもカイノばかりを取り上げています。カイノが入ってリードがリザーブに行くと思いきや、先週No8で出場したメッサムを外しリードをNo8に入れてきているのには色んな声が挙がっています。

リードはクルセーダーズでは6番で試合の終盤にNo8を少こしやっていたくらいで本職は6番(昨年のAirNZ Cupでは4,5試合No8で先発)ですが、ABsの発表の時にコーチ陣がリードとメッサムにNo8も兼ねてやってもらうと言っていたのがこの試合で試されることになりますが普段もあまりやっていないホジションで果たしてこのレベルで通用するでしょうか?

メッサムは多い6番の選手の中でもサイズ的に小さいので先週フィジカルで負けていたことからリードをNo8にしたのかもしれませんが、No8ではメッサムの方が経験が豊富です。No8とハーフのコンビネーションもスクラムの球出しでは何気に大事だと思うしそういうのを含めて色々心配です。もちろんリードの能力から考えるとNo8でもやっていけると思いますが、先週負けているチームに慣れていないポジションをやらせるのは不安だと言う意味です。カイノが昨年のよう動きをしてくれればFWは大分楽でしょうからカイノに期待です。

トンプソンが先週の試合で手を骨折したので7番にはようやくスペシャリストのラティマーを入れてきましたが、ブレイクダウンで良い仕事ができるでしょうか?私はサイズ的にちょっと心配かなって思っていますがどうでしょう??上記にも書きましたがカイノやリードが頑張ってくれればそれほど心配じゃないかも。

リザーブにはジュニア・オールブラックスから上がってきたデ・マルマンチ(ホアの怪我)が入っていますがボールを持った時の突進は素晴らしいですが、ラインアウトのスローイングが心配です。
もう一人もジュニアから上がってきたジョージ・ホワイトロックを入れているのでメッサムはリザーブにも入っていませんが、先週はメッサムを含めた3列皆がタックルを沢山外されていたのにメッサムだけ外されていますね・・・と言うよりラティマーが機能するかどうか不安で7番のスペシャリストのホワイトロックを入れてきたのかもしれませんが、先週トンプソンが7番で機能せず今週は2人も7番のスペシャリストを入れてきているのにヘンリー氏に焦りが見えているような感じもしないでも。

そういえば今日夕方に明日のレフリーのMarius Jonker氏とオフサイドの解釈につい手がメインで面談を行っているそうですが、これも焦りからでしょうか?(笑)確かに負けたら今季で契約が切れるので首になるかもしれないし焦っているでしょうが・・・焦っても今になっては代わりにやる人の候補の人はすべて海外に行ってしまっています。。。

明日は南アの人がレフリーだから先週のようなレフリングではないと思うのでちょっと安心かな、いやこのレフリーはあまり好きではないレフリーです・・・

フランスはTop14の決勝のチームのメンバーが2人??入るそうで(プロップと13番かな?)すが、先週の13番(ノヌーみたいな体系)のパワーは凄くウッドコックからボールを奪い取ったりその他ディフェンスで何度かボールを取ってましたが、明日の試合でも見たかったなって思っていたのに残念です。

明日負けたらまじでやばいことになりますね、それだけ選手もプレッシャーを感じていることでしょう。
すごい試合になることは間違いないでしょう、モール対策はしっかりできるか?スクラム、ブレイクダウンは修正できるか?(ティアラタを再び先発で使ってるのにはびっくりしました)

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina (c), 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Joe Rokocoko,
10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan,
8 Kieran Read, 7 Tanerau Latimer, 6 Jerome Kaino, 5 Isaac Ross, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 John Afoa, 18 Bryn Evans, 19 George Whitelock,
20 Piri Weepu, 21 Luke McAlister, 22 Isaia Toeava

FRANCE:
15 Maxime Medard, 14 Cedric Heymans, 13 Maxime Mermoz, 12 Vincent Clerc,
11 Damien Traille, 10 Francois Trinh-Duc, 9 Julien Dupuy,
8 Louis Picamoles, 7 Fulgence Ouedraogo, 6 Thierry Dusautoir (c),
5 Romain Millo-Chluski, 4 Sebastien Chabal,
3 Nicholas Mas, 2 William Servat, 1 Fabien Barcella.
Reserves:
16 Dimitri Szarzewski, 17 Thomas Domingo, 18 Remy Martin, 19 Damien Chouly,
20 Dimitri Yachvili, 21 Yannick Jauzion, 22 Mathieu Bastareaud.

Referee: Marius Jonker (South Africa)

先週のTAB(賭け)でABsの勝ちのオッズはNZ$1.12と、ABsに賭けても少ししか儲けれないですが、何とABsの勝ちにNZ$200,000(約1200万円)をつぎ込んだ人がいました。。。
U20ワールドカップですが、ニュージーランドでもセミファイナルの2試合がライブで放送されました。
1試合目はNZvsAUS、正直このカードになった時にはやばいなって思っていましたが、オージー側の主力選手でビールとホーンが怪我で欠場となっていると言う事でチャンスはあるかなって・・・

前半私が注目選手と挙げた(こちら)中でも将来オールブラックスになると思うと書いた15番ロビー・ロビンソンのスピードのあるライン参加から相手の13番を軽くかわして最後はディフェンスが何人か居たけど良い位置にサポートについたザック・ギルフォードがトライを取った時にはさすがこの二人は飛びぬけているなって思わしてくれました。

前半を7−7で折り返しましたが、敵陣に攻め込むもハンドリングエラーや、ラインアウトのミスでことごとくチャンスを潰していたのが勿体なかったと強く思いました。このミスが自陣で起きていたらもっと失点されていたでしょう。それにブレイクダウンでもちょっと苦戦していた印象がありますが、先週のABsと同じで人数を掛けなさ過ぎていた感じもしないでも。。。

後半はそのミスが自陣で起きてしまったので失点に繋がり最初にトライを奪われたので嫌な雰囲気でした。
でも良かったのはトライを返すのにそんなに時間がかからなかった事でしょうか、チャージからトライに結びつきましたが、この前のプレイではブレイクダウンでボールを取られて、そのボールがチャージにつながっているのには不幸中の幸いと言ったところでしょうか。

両チームともミスからトライを奪われて14−14となりましたが、このトライのすぐ後のキックオフでラッキーバウンドもありましたがザックがキックを上手く拾い良く走り切りました。このトライで流れはNZに行きましたし、2連続トライでオージー達はかなりダメージを受けた印象でした。

このあと私の一番の一押し選手ロビンソンの4人かわしてのスーパートライは本当に見事でした。
将来ABsになるとまで書いたロビンソンを挙げていたのにそれほど活躍してないじゃんと思われていたかもしれませんが、この試合で彼の持ち味がある程度出たので嬉しかったです。
昨年のAir NZ Cupでも切れのあるランニングを見せていてくれたしやってくれると信じていました。

正直前半の試合を見ていたらミスもあるしラインアウトも良くないしブレイクダウンンも心配だったし、オージーの10番は地域を取るキックが上手いし、オージーのFWが前半トライを取った時もそうでしたがNZよりも突破力があるので(特にスーパー14で出ている選手かな)そういった突破力のある選手をうまく使って来られたらかなりやばいなって思っていたので勝てるとは思っていなかったです。

しかし後半に入ってブレイクダウンも良くなり、ラインアウトも途中からある程度良くなっていたし、おまけに課題のGKも良くなっていたのでザックの逆転トライで勝てるかも??と思えるようになりロビンソンのトライで確信できるようになりました。

オージーは突破力のある選手が何人かいたのでうまく使いたかったのですが、ボール支配率があまり良くなかったのか特に後半はその突破力が活かせる場面が少なかったように思えます。あと9番の選手(タウランガ出身でマオリのタトゥーが入っていましたね)のスピードは魅力でしたが、途中で変えられてしまいましたね。

2年連続決勝という事で嬉しく思っています。

相手はサイズのあるイングランドですが準決勝のサウスアフリカ戦では相手にレッドカードが出てから流れが一気にイングランドに行ってしまいましたが、あのレッドはかなり厳しい判定でしたね、イエローかなって思っていました。

正直なところイングランドのサイズだけでなくスキルに今年のNZは勝てないのではないかなって思っています。NZの試合は予選のアイルランド戦とこのオーストラリア戦しか見てませんが、どちらもミスが結構あるし特にラインアウトのスローイングが悪すぎなのが心配です。

それにサイズでは圧倒的にイングランドが上ですし、ブレイクダウンではパワー負けしないかなって思っているので、ある程度人数をかけて勝負しないと厳しいと思います、特にNZ7番の選手はサイズが小さいのでブレイクダウンは彼の次の選手がいかに早く来るかが鍵かなって何気に思っています。サイズがない分かなり走って良い仕事をしていますが、イングランドのあのサイズなので大丈夫かなって・・・
NZの6番の選手だと思いますが準決勝でも何度かビックゲインをしていた印象があります、対するイングランドの6番はむちゃくちゃでかいですし良く走るので恐怖ですね。15番の選手も早いし強いしロビンソンとの対決が面白そうです。ロビンソンは切れ味では負けてほしくないです。

ダン・カーターの所属チーム決定!

先日のテストマッチの注目度と同じくらい注目されていたダンカーターの契約
日曜日の新聞ではブルーズと契約することがほぼ決まりのようなニュアンスでブルーズ入りの声がラジオでも盛んに言われていましたが、カーターはカンタベリーと契約しました。

2011年までの契約でその後は先日まで所属したフランスのクラブにPerpignanに戻ると思います。
そのPerpignanはカーターが居なくてもフランスTop14で優勝してしまいましたね。優勝時にスタジアムにも居たカーターも凄く嬉しそうな顔をしていました。

さてアキレス腱の手術から4か月ほど経って今は少しずつランニングも始めているそうですが、カーターの復帰はまずはAir NZ Cupからでオールブラックスに復帰は年末とみていいでしょう、一部の報道ではトライネーションズの終盤からとも言われていたりしていましたが、怪我の場所などから無理はできないのでANZCで調整してからで良いと思います。


フランスとに負けて世間はかなり騒がしくなっているニュージーランドで、やっぱりどんなことがあっても負けは許されないABsだなって改めて感じさせられました。
ミスが多かったとはいえフランスが良くやってたと思います、ドナルドがスーパー14の時と全然違う顔付に見えたのは気のせいでしょうか、やっぱりプレッシャーがかかって緊張しているのか?
カウワンもあまり良くなかったし、逆に途中から入ったウィップーはうまくキックを使ったりパスワークもなかなか良かったと思います。
残念なのは2007年のW杯で敗戦した時と同じで試合の途中で修正できていない(テンポを変えるとか・・・)のが変わっていないなって思いましたが、選手はもちろんコーチも負けていて余裕がなくて支持を出せないのでしょうか? 
これでヘンリーを始めとするコーチ陣がまたいろいろ叩かれています、もちろん普通のパスを取れないハンドリングエラーをしたトエアヴァも責められていますが・・・ ドナルドもかなりぼろくそ言われています。

トエアヴァが13では機能しないと言うかパスが取れないので、今週も欠場が濃厚だったコンラッド・スミスがもしかしたら出れるかも??と言う事が盛んに報道されていてインタビューも受けていましたがどうでしょう?

ABs力負け+ダン・カーター来季はブルージャージ決定?

チケット完売となった昨日のオールブラックスvsフランス
ダニーデンで初の試合となるフランスの今週のメンバーはフランスTop14の決勝の日程からメンバーはBチームに近い編成、対するABsも主力に怪我人が多数出てBチームに近いメンバー。
TAB(賭け)のオッズは圧倒的にABsが勝利を予想されていて、もちろんメディアもABsが勝利を予想。

しかしふたを開けると・・・ 心配されていた経験不足の3列陣がカギとなっていたブレイクダウンはフランスにやられまくってタンオーバーを多くされた、明らかに激しさもテクニックもフランスが上でボールを取られた。

2007年のW杯の時のようにフランスのディフェンスが素晴らしく良かったのも目立た。
それにブレイクダウンだけでなくスクラムもフランス有利だったし、10番のキッキングゲームも素晴らしかったし、15番の安定感もあり最後までABsにリードされることなく試合を支配した印象。

簡単に書くとフランスがABsより出来が良かった。
ひとりひとり見てもフランスの選手が良かった、ABsで良かったのは前半終了間際にメッサムのトライをアシストしたコリー・ジェーンだたろうか。

それにしても前半のABsは酷かった、最初のトライではリードがタックルミスして最後もディフェンス二人行きながら10番に持っていかれたプレイは今まで見たことがないABsだったかも。。。
スクラムも特に3番ティアラタが・・・早いところジョンアフォアに変えるべきだったかなって思ってしまった、あんなに捲られるABsスクラムも初めて見たかも、ブレイクダウンは力負けと人数を掛けなさ過ぎたり、入るのが遅かったりした印象、期待していたトンプソンは7番ではなく6番でないといけませんね。
そのトンプソンは手の骨折で6週間欠場が決まり代わりにクルセーダーズのジョージー・ホワイトロック、もう一人は前半早々に肋骨を痛めて退場したホアもスコッド落ちで代わりにチーフスのベンチプレス200kgをあげるパワフルマンのデ・マルマンチがスコッド入りとなりました。

あと今までスーパー14でELVsでモールの引き倒しに慣れていたけど、スーパー14が終わってからは先日も書いたように新ルールでやることになり、モールを引き倒せなくなったのも慣れていないせいかかなりモールでやられていた印象で次までに修正できるか?
レフリーも北半球の人だたし、ちょっと戸惑った感じもしないでも、あと見たことない人だから経験が浅い人かな?

ドナルドはチーフスでは良かったですが、テストレベルではキッキングゲームがやっぱり良くないですね、相手の10番が一枚も二枚も上手いキックをしていました、このままではトライネーションズはかなり不安ですね。トエアヴァも12番だとまだいいですが13番だとハンドリングエラーが2年前のように出まくりそうな感じです・・・

ルークマカリスターの事は先日の記事でも書いたように、膝の怪我から4か月近くプレイしていなかったのにカフイ、コンラッドスミスの怪我があり急いで上げたのは早かったですね、まだまだ実戦不足な気がするので・・・
無理にでも上げなくてはいけないような状況(怪我人が多数出ている)といえばそうかも知れませんが・・・ 来週のフランスはさらに強いメンバーになるでしょうからABs大丈夫でしょうか?

アリ・ウイィアムズとコンラッド・スミスの二人はフランスとの2戦目も欠場が濃厚。
ブレンダン・レナード、カイノは復帰予定。


昨日の勝利でNZ国内でフランスは1994年以来の勝利となりました、ちなみに94年はフランスが2回とも勝
先日フランスから帰って来たばかりのリハビリ中のカーターの所にはメディアが一杯。
質問のメインは今季でカンタベリーとの契約が切れるので来季はどこに?
口では、気持ちはカンタベリーと言ってはいるものの・・・彼女がオークランドに住んでいることから、再三噂されていたオークランドへの移籍話が今回ばかりは噂では終わらないような気配です。

家もオークランドにも持ってるし(クライストチャーチにもあるようですが)、今はオークランドに住んでいるし、オークランドからは高額オファーが来てるし、何と言っても彼女のそばに居たいカーターだから来季はオークランドと契約してスーパー14ではブルーズのジャージを着る可能性が高そう。

そのブルーズは9番10番に課題を持っているのでカーターには猛烈にラブコールを送っているようです、両者の希望が合っているので近いうちに発表になるのではないでしょうか?
9番の課題もあるブルーズはハイランダーズのカウワンも狙っているそうですが、こちらは可能性は低いかな?????

Appendix

プロフィール

Author:ラグオ
ニュージーランドはラグビー王国
だからここに来たしこれからも。
近い将来再びグラウンドに立てるまで
リハビリがてらブログを書いています。
ラグビー大好きなら大満足出来る
そんなラグビー王国から呟いています。
ラグビーについて色々語りましょう。

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