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先週末のテストマッチレビュー

France 13 - 18 Australia ワラビーズはスクラムを改善したかに思われていましたが、自陣ゴール前のフランスボールスクラムでごりごり押されて最後にはペナルティートライとなる始末でしたが、改善されたのかされてないのか良くわかりませんが今週のウェールズ戦で見せてもらいましょう。

その白熱しそうなウェールズvsワラビーズですがウェールズは早い展開にこだわり過ぎというか、もう少しテンポに波をつけないとあのラグビーでは先週のオールブラックス戦同様に前半もしくはよく持っても残り20分以降急速にフィットネスが落ちそうな気がします。

南半球の3チーム(特にABs)のテンポにあわせる事は北半球のチームでは厳しいかと思っています。

ウェールズ15番Lee Byrneのスピード、とても10代とは思えない度胸の14番Leigh Halfpenny,そして今年のIRB最優秀選手に輝いた(ダンカーターかと思っていましたが)11番Shane Williamsの高速バック3が目立つようだとワラビーズに勝てるかもしれませんが、問題はやはり後半のフィットネスでしょう。
ワラビーズはセットピースが有利に戦えれば勝てると信じていますが果たしてどうでしょう、楽しみです。

Ireland 17 - 3 Argentina
面白いとは言いがたい試合でした・・・最後の最後にやっとのことでアイルランドがトライをしてPGだけの試合を間逃れましたが、アルゼンチンの10番が簡単なPGを何本か外したおかげで点差はつきましたがそうで無ければ・・・ アイルランドもこの先あまり明るくないような試合で少し心配です。

England 6 - 42 South Africa
酷い試合でした、その一言に着きます。。。
Danny Ciprianiはこの遠征でキックチャージを何回やられたか??そしてこの試合でも何回やられたか??
それどころかパスミスも多いし私が初戦のパシフィックアイランダーズとの試合で試合間が戻ってないような・・・と書いたと思いますがクラブラグビーに戻って試合感をしっかり戻すべきでしょうし一から出直しです。
彼がもっとしっかりしていればこのサウスアフリカ戦でもここまで酷くなる事は無かっただろうし点差は10点台か酷くても20点台だったでしょう。

2週連続酷い試合はプライドが許さないでしょうから、ある程度は修正してくるでしょうからノートライで36点差もつけられる事は無いでしょう(そうでないと見ていても面白くありません)。
例のJ-sportsにコラムを書いている菊池氏(以前に記事で紹介しました)のイングランドvsオールブラックスの予想(こちら)?は「ボクス戦を上回る大敗」ですが私は意地を見せてくれると期待してもう少し点差は縮まるかと予想。
でも最低でも15~20点差はつくでしょう。

注目はABsがグランドスラムツアーでまだ相手にトライを与えていないので、このままノートライで終えるのか・・・?    先週までのディフェンスを見てると「出来る」と言いたいですが・・・
何度も言いますがイングランドは先週の酷い試合から目を覚まさなければいけないので、相当気合が入っているかと思われますので、2005年のグランドスラムツアーのような勢いのある出足でFWで押し込んでトライをするのでは?と予想しています。取れるならFWでしか取れないと思うので・・・

ちなみに菊池氏はこのウェールズ戦の試合を見たのか知りませんが「横綱相撲ではない」レビューを書いておられます。
私が思うに先日のレビュー(こちら)のスタッツも入れて書いたように先週のウェールズ戦では前半こそ苦戦しましたが、80分を戦う事をしっかり頭に入れて試合をコントロールし充分横綱相撲を取っている気がします、後半はスタッツも含めてかなり有利だし、前半攻められてもしっかり守りトライを与えず後半一気に突き放すこれこそ貫禄相撲と言う感じではないでしょうか。
J-sportsで放送が無い試合をネット回線で見れると耳にしたのですが、皆さんはそういったサイトを利用してこの放送が無かったウェールズ戦等の試合とか見てるのでしょうか?

話がかなりそれました、毎回書いているかもしれませんが10番を負かされているピナールは良いセンスしてますね。

Scotland 41 - 0 Canada
あまりしっかり見ていませんが、グラウンドには雪かきした後がありサイドラインには沢山の雪がありました。スコットランドが後半突き放してますが、昨年日本はこのカナダと引き分けですが、スコットランドとやったらこれくらいの点数で済むでしょうか?それとももっと差が縮まってるでしょうか?
スコットランドは本当に良いチームになってると思います、来年の6ネーションズは面白いかと。


最後に見ていない試合のレビューは書けないので、既にご存知かと思いますが結果だけ載せておきます。
Japan 32 - 17 USA
日本代表が苦手のアメリカに2連勝なんですね!! おめでとうございます。
しかし昨年のW杯でアメリカは良い試合をしている印象があるので、この結果は準備不足という事ではないかと思っていますが皆さんはどう思われますか?しかし良い結果が出た事は評価できますね。

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最高のエンターテイメント Munster vs All Blacks 

いや~凄い試合でした!!あわや30年前の再現になりそうで最後まで目が離せませんでした。
ただ単に最後までもつれただけでなく、試合前からスタジアムの熱気が凄く直前に行われる恒例のハカでは思わず涙かこぼれそうになるくらい何だかじーんときてしまった私でもあります。

オールブラックスのハカに向かい合うマンスターの選手たち、しかしここでダグハウレットがティポキ等のニュージーランドの仲間達に合図をして前に出てABsがハカを行う前に4人でハカを披露した。 (ハカの動画はこちら)
Haka
(奥から Lifeimi Mafi ,Doug Howlett,Rua Tipoki,Jerry Manning )
その直後に新キャプテン、ウィップーの指揮するABsのハカが行われスタジアムの熱気は更に高まっていく、ウィップの指揮が普段より更に増して気合が入っているように感じられたのは、ダグハウレット、ティポキ等4人のNZ人がハカを見せてくれたからだろう。
Haka
試合前から素晴らしいものを見せてくれた事に感謝すると共に大好きなラグビーを再びやりたいと強く思わせてくれた(私は試合前に気持ちを高める瞬間が大好きだったから)。復帰するか??

ハカでスタジアムが熱気でムンムンの中キックオフ、いきなりABsがラインブレイクするなど30年前の再現は許さない姿勢が見られた、その後はマンスターのガッツが終始見られブレイクダウンでも健闘を見せるなどタックルミスは結構あったマンスター(前半で14タックルミス、ABsは5)だが抜かれた後もカバーディフェンス等の激しいディフェンスでABsに対抗して前半を16-10と何とマンスターリードで折り返しました。
D
その前半、2PGと30年前の2DGの再現かと思わせる1DGで得点を重ねるマンスターに対してABsは1PGと得意の速い展開で取ったトライで逆転したものの、スクラムではマンスターが有利だった感じでABsゴール前スクラムではそれがもろに見られ簡単にトライを取られたABsだったのがちょっとがっかりだったがスタジアムの盛り上がりは最高潮になりエンターテイメント的には最高の展開ではないでしょうか。
D
後半に入り疲れが徐々に出てきたのかマンスターが怪我人や足が攣ってしまう選手が多く出てきていた、しかし闘志あふれるディフェンスは素晴らしく残り5分の時点で16-13とマンスターリードで30年前の再現が現実味のあるものとなってきて見ているほうもはらはらドキドキしながらテレビにかじりついていました。

これではやばいと思ったABsは3日前に殆どフルで試合に試合に出たばっかりのレギュラーロックのブレットソーンとムリアイナを投入!! このブレットソーンが入ってスクラムを押し込めるようになったがそれだけソーンの押しが素晴らしいのだなと改めて感心した。(その前にベンフランクス→アフォアに変わってからスクラムも安定してたかな)。

残り5分でのラインアウトからモールを押しまくり一気にマンスター陣22Mに入りそこから展開して最後は上手くディフェンスを引き付けたムリアイナがジョーロコにパスそして元チームメイトのダグハウレットと一対一の勝負となったがかなり外側にスペースがあったので外側を押さえ気味に内側はカバーディフェンスを来るのを待っていた感じのダグハウレットを見てジョーロコが思い切って内側に切れ込み最後はカバーディフェンスを引きずっての見事な逆転トライで実況も解説者もおしゃべりなサイドラインレポーターも私も興奮しまくりました。
Joe
しかしドナルドのコンバージョンは決まらず18-16と言う事は残り時間が少なくてもPGで逆転可能。

マンスター最後のチャンスのラインアウトでミスをし万事休すかと思われましたが、その後ロスタイムに入り中央付近でマンスターがターンオーバーでボールを外に振ればチャンスのところで何故か10番(この試合では良いプレイとGKも良く活躍してました)はボールを蹴ってしまい最後はムリアイナがボールを外に蹴りだした試合終了となりちょっともったいない終わり方でした。

しかしゴールキックの時にはスタジアムがしーんとなるのが素晴らしいというか・・・当然のように騒がしくするニュージーランドとのギャップでドナルドは逆にプレッシャーを感じで??難しくないのを何本か外してしまいましたが、まじであの静まり方はNZでの観戦が慣れている私は逆に気持ち悪いくらいです。
キックの時に少しでも騒ごうとするならば観客どうして「しぃ~~!」と言い合って一気に静まり返るのが素晴らしいですね、おしゃべりなサイドラインレポーターの人は実況の人に「TJ静かに!!」と冗談交じりで言われていたのが笑えましたが、NZでこの静まり返るのは不可能といっても良いと思います。

Munster 16: Barry Murphy try; Paul Warwick con, 2 pen, DG.
New Zealand 18: Stephen Donald, Joe Rokcooko tries; Donald con, 2 pen.
HT: 16-10
Crowd: 26,000

試合終了後にまずインタビューされていたのが元ノースハーバーでNZマオリ代表だったルア・ティポキ、残念ながら後半10分くらいで膝を痛めて退場してしまいましたが彼とNo8のキャップ保持者の選手(前半の途中で脳震盪で退場)が怪我をしていなかったら勝てたのでは??と思っています。
そのティポキはインタビューの途中でジーンときて涙ぐんでいましたが、まさか海外のクラブでABsと対戦しただけでなく、大観衆の中ハカも披露して感動したのでしょう。
Haka
コメントの質問にあったギアとトゥイタヴァキですが、前者は私はテストレベルの選手ではないと思っているし、この試合でも課題のキック処理でもたついていたし何でも無いところでノックオンするなど大事な試合では使えないと思います。
トゥイタヴァキはスコットランド戦のトライはドナルドのキックパスが良くトライできましたが、マンスター戦ではトゥイタヴァキって出てたのかな?と思うくらい静かでした、それだけマンスターの闘志が凄かったのもありますが・・・ ジョーロコを7日間で3試合使わなくてはいけない理由はこの2人では大事な試合で任せれないからだと思っています。そうでなければヘンリーはもっとローテーションするでしょうから。

以下が今週末のメンバーです。
NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Joe Rokocoko, 13 Richard Kahui, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Hikawera Elliot, 17 John Afoa, 18 Anthony Boric, 19 Kieran Read,
20 Piri Weepu, 21 Stephen Donald, 22 Isaia Toeava.

WALES:
15.Lee Byrne, 14.Leigh Halfpenny,13. Tom Shanklin, 12.Jamie Roberts,
11.Shane Williams, 10.Stephen Jones, 9.Gareth Cooper;
8.Andy Powell, 7.Martyn Williams, 6.Ryan Jones (captain), 5.Ian Evans, 4.Alun Wyn Jones,
3.Adam Jones, 2.Matthew Rees, 1.Gethin Jenkins.
Reserves:
Richard Hibbard, John Yapp, Luke Charteris, Dafydd Jones,
Dwayne Peel, James Hook/Dan Biggar, Andrew Bishop.

先にウエールズですが前にレビューでかいた南ア戦でデビューした19歳ウイングLeigh Halfpenny(多分この選手)がGKも蹴りますし活きの良いウイングで将来楽しみか、もう一人No8で活きの良い選手が居ると書きましたがおそらくAndy Powellと南ア戦と同じ人でしょうがABs相手にどこまで通用するか注目。

ジーロコはヨーロッパに着いてから試合に出っ放しですが大丈夫でしょうか?ギア、トゥイタヴァキでは不安なのでしょうから仕方が無いでしょうか、私はトゥイタヴァキはそれ程不安に思ってませんがウエールズ相手なのでジョーロコで来ましたね。

コンラッドスミスがアイルランド戦で足を怪我したので13番には私の一押しカフイが登場ですがカフイのベストポジションですがウエールズとの大一番で今季好調のコンラッドスミスの代役をしっかり果たす事が出来るか?? こちらも今季ABsでは好調のノヌーとのコンビもある意味注目。

当初フッカーのリザーブに名前があったコリーフリンですが腕の骨折の怪我が癒えたばかりですが、どうやらマンスター戦で痛めたようでレントゲンの結果、再び骨折が判明してホアの怪我で追加で呼ばれたパワフルのエリオットが大一番の試合にリザーブ入りとなり初キャップとなるかも。

専門職のフッカーのポジションなのでもう一人追加する予定らしいですがテストマッチを戦えるレベルの選手が居ないのが現状ですがウエールズ戦の後に明らかになるようです。

ここに来て怪我人が多く出てますがあと2試合乗り切って欲しいです、怪我人の代わりに抜擢される選手が活躍するかも楽しみなので注目して見てみたいと思います。

マンスター戦ではBチームで苦戦しましたがAチームは安定したディフェンスとボールを保持したら早い展開でトライが取れるし今週のウエールズ戦を含む残り2試合は負ける事は無いでしょう。
強いて言うならこのウエールズ戦で相手のラッシュディフェンス(元ワイカトのコーチ、ガットランド氏がコーチだから)で戸惑ったりするかもしれませんが、速い展開が出来ればトライも取る事が出来るしラッシュディフェンスも乱れるでしょう、しかしウエールズの攻撃力も中々なものでトライ合戦になれば面白くなるか、ウエールズのFWがどれだけ健闘できるかが全てだと思いますが、ABsが負けるとは思えません。
最低でも10点差を着けて勝つと思っていますがどうでしょう。

D
さて前回の画像の選手ですが名前は醜いかもしれませんがマンスターで活躍しているダグハウレットでした、ABsとの試合は15番での出場でしたが彼はウイングでこそ生きる選手だと思います。

コメントで質問があったので詳しい詳細を・・・ダグ人形の身長は芝生を入れて16cmと結構大きく、首が自由に動き走っているように首が動くのが良い感じですね。
これは昨年までダグがブルーズにいて100試合達成しか記念に作られたのかな??と・・・しかしその翌年ダグはヨーロッパへ、在庫が余ってか今年オークランドラグビー125周年記念でそのジャージを買ったら無料でもらえました。確か昨年試合前にイーデンパーク内にあるショップにこのダグ人形が一杯置いてあった記憶がありますが20~30ドルくらいして結構するんだな~と思ってみてました、今回は無料でいただけましたが普段こういうものは買わない人なんですが・・・

という事でコメント+メールで沢山のクイズの答えを送っていただきましたが皆さん正解です!!
一番最初にコメントしていただいた「ゆうこさん」には好調コンラッドスミスの生写真をプレゼント+ウエリントングッズ??を要らないかもしれませんがもし欲しいようでしたらプレゼントします(笑)
チャーチからオークランドに来られた際にはお知らせください、おいしいマフィンもお付けしますよ。

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アイルランドvsオールブラックス(レビュー)+マンスター戦メンバー

オールブラックス2試合連続でトライを与えない快勝??となったアイルランド戦でした。
試合前はまたもや敵チームの小細工(ABsが入場した後なかなかアイルランドが出てこなかった)がありプラスして2年前のワラビーズがブリスベンでやったようにハカの後にアップをする等、色々工夫して何とか精神的に乱そうとしていましたが、果たして意味があったのか?

前半こそ健闘したアイルランドですが前半終了間際のウイングのいただけないプレイでペナルティートライを頂いてしまったABsは少しラッキーだったかも、しかもその選手がイエローまで出されダブルでの処罰の判定は厳しかったかと個人的に思っています。

苦戦した前半はダンカーターが簡単なゴールキックを続けて外したのにはビックリだったが、その後はランプレイもディフェンスも素晴らしいものを見せてくれ2005年の絶好調のカーターに近いかも。
特に前半の始めに苦労したラインアウトはアイルランドアリウイリアムズをターゲットにして競ってきてたのが印象的で4本目からはカイノ、ソーイアロをジャンパーにして対応してたのが良かった。

ソーイアロが倒れこみで取られた反則で3-3にされた場面のソーイアロを踏んだ選手は次の試合は出場停止らしいが、あの踏み方はいただけないが、ボールの位置に倒れこむソーイアロは踏まれても仕方ないポジションなのは言うまでもないだろう。後半直ぐに相手を殴ったトニーウッドコックは今日になりはっきり殴っている映像が出てきて次のウエールズ戦は出れなさそう、丁度怪我もしたし休養ですね。

後半はスコットランド戦に続き安定感を見せているABsで一気に突き放すパターンが出来ているのは良い事だと思う。ボールを保持したら早いパス回しと速い展開で敵はディフェンスに対応するのが難しいだろう、特に北半球はテンポが遅いラグビーをしているのが南半球のチーム特にABsとやると苦労していると思う。
後半47分の連続攻撃からカーター→ノヌー→ジョーロコがラインの裏に出て少し内に入り外側にスペースを作り、そこに周り込んでのナイスサポートプレイのノヌーがスピードも活かしてのトライは最高だった。ジョーロコは絶好調でなくともああいうプレイが出来るのが彼の素晴らしいところかも。

相棒のシヴィヴァトゥーは今年はトライこそ少なく色々言われているが,私が思うに彼はスペースがあるなしに関係なくラインブレイクもできるし、ここ最近はキック処理とキックもかなり上手くなってきて安定してきてるし、ディフェンスまで良くなっている気がしてます、そして彼がトライをお膳立てしているプレイも多く個人的にはかなり評価している。

ノヌーのトライの後直ぐに、これまた得意の早い連続攻撃でシヴィヴァトゥーのナイスパスを受け取ったブレッドソーンのトラックが乗用車2台に突っ込んで交通事故のようなパワフルトライは圧巻!!外側に余っている選手がいても見向きもせず突進にはソーン自身の強さを自覚している頼もしいトライだった。

もう1つ連続攻撃からラックサイドに走りこんだシヴィヴァトゥーへのパスがフォワードパスと判定されたのには納得がいかない、リプレイで見ても前にパスしていないのが解るし連続攻撃で崩した良いトライなのに悔しい。アリウイリアムズのトライもTMOでノートライト判定されたがあれもトライでしょう。

結果的に22点しか入ってないけど、点数以上にこの2チームには差があると思います。
気になったのは久しぶりの試合のムリアイナがカウンターアタックでボールを持ちすぎた印象だが、コンタクトを多くしてゲームでのコンタクトの感を取り戻そうと意識してたか?と思うくらい彼にしては珍しくボールを離さなかった気がしますが次のウエールズ戦に向けて良い調整になったでしょう。

もう1つは前半のペナルティートライになるノヌーがインゴールへのグラバーキックは良い試みでしょうが、後半だったと思いますが最近グラバーキックが上手く行っていて味を占めたか余っている時にもキックを使いトライを逃した場面があったのはちょっと・・・相手に取ったらノヌーが蹴ってくれたほうが嫌でないと思うので・・・(強いし早いので突進や走られたほうが嫌だと思う)
このグラバーキックに関してはダンカーターもドナルド(彼も使いすぎる癖がある)も使う事が結構あるので戦術でしょうが必要以上に使うのはどうかと個人的に思っています。
Ireland 3
Ronan O'Gara pen.
New Zealand 22
Ma'a Nonu, Brad Thorn tries; penalty try; Dan Carter pen 2 cons.
Ht: 3-10.
前半苦労したABsですがスコットランド戦と同じく攻められてもディフェンスが良いので安心して見られる試合でした、2試合連続ノートライで本当にディフェンスはかなり良いのでこのまま負けずにグランドスラム達成する気がします、いやそうなって欲しいです。
明日の朝30年前にABsが負けたチームマンスターとの試合のメンバーが日曜日に既に発表になっているので載せて置きます。
太文字の選手が初めてABsでの出場になります、7番スコットウォルドロムが楽しみです。
ベンチの太文字の選手は怪我人が出て追加で加わった2人でこの選手も楽しみか。

マンスターのメンバーも発表になっていますが、注目のダグハウレットはジョーロコと対面対決になるかと期待していましたがチームの15番が怪我して15番での出場となり残念です。。。
その他のニュージーランダーはセンターコンビの12番マフィ(タラナキ代表、NZセブンス代表)と13番ティポキ(ノースハーバー代表、マオリ代表)がマンスターでも大活躍でABsのBKをどれだけ脅かすか楽しみです。
ABs13番トゥイタヴァキもノースハーバー代表でティポキとのハーバー対決がむちゃくちゃ楽しみです。
もちろんトエアヴァ対マフィの12番対決も凄い楽しみで、トエアヴァは15か12番が一番あっていると思うので(毎回書いてますね)オフロードスキルの高いマフィとのどんな対決になるか??

NEW ZEALAND:
15 Cory Jane, 14 Hosea Gear, 13 Anthony Tuitavake, 12 Isaia Toeava,
11 Joe Rokocoko, 10 Stephen Donald, 9 Piri Weepu (c),
8 Liam Messam, 7 Scott Waldrom, 6 Adam Thomson, 5 Jason Eaton, 4 Ross Filipo,
3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Jamie Mackintosh.
Reserves:
16 Hikawera Elliott, 17 John Afoa, 18 Brad Thorn, 19 Kieran Read,
20 Alby Mathewson, 21 Richard Kahui, 22 Mils Muliaina.

最後にクイズです、誰だ?  おまけでもらったものですが、あまり似てませんね??
D
見事正解した方には私が一時帰国した際に持ち帰れればの話ですがオークランド又はチーフスグッズをプレゼント??と実現するかしないか良くわからない企画ですが、とりあえずクイズです。
正解は次回の記事で後姿の写真で発表します。
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先週末の国際試合レビュー

先週末のレビューはオールブラックスの試合のみ書きましたが、その他のテストマッチも面白いものがありましたので少し紹介しておきます。

2年ぶり?に集まったパシフィックアイランダーズはイングランドと対戦
イングランドの若い10番(名前忘れました)はウィルキンソンの怪我があり早めに代表に呼ばれたのかもしれませんね、私が思うにまだゲーム間隔が戻ってないようにも思えたプレイだった気がします。

新顔だと思うのですが11番のウイングが強さとスピードを武器にビックゲインでトライをアシスト、もう一人のウイングのサッキーも相変わらず元気なプレイぶりでこちらはレギュラー確定でしょうか。

印象に残ったのはハーフバックの選手がスピードがあり相手にとっては嫌な存在になるのでは?と思わせてくれました、こちらもデビューのロックの選手も中々活きの良い選手でラインアウトを取ってスピードのあるハーフにパスしハーフがゲインしそれをサポートしてトライと素晴らしいトライでした。

北半球ならではのFWでがつがついくラグビーではなくオールブラックスと戦ったスコットランドと同様にBKでの展開も意識するラグビーを心がけていたイングランドだったと思いますが、ルールの影響でしょうか?

アイランダーズは2年前の時よりつまらないミスが減りチームとしてしっかりまとまっている印象で、今週のフランスもしくはイタリアに上手くいけば勝てるチームと言っても良いくらいですがどうでしょうか。

イタリアvsワラビーズですが、レフリーはニュージーランド人でしたがスクラムの組み直しがスコットランドvsABsと同じように非常に多くて反則も多かった印象でいまいち盛り上がりに欠けた試合でした。
しかも2年前と同じく試合は最後のほうまでもつれてワラビーズしっかりしてくれと言いたくなりました。

印象に残ったのはプレイと言うよりチームで流行なのかしりませんが、ギタウに続いてあのダニングまで坊主にしていたのにはビックリ、そういえばウイングのミッチェルもでしたっけ?ギタウ好きの私もギタウに合わせて坊主頭にしようか考え中??ですがどう思います?(笑)

残り時間少ないところで途中出場のニュージーランド生まれでワイカト協会で育ったクーパーの見事なステップで5,6人交わしたのは凄かったですが、一人の選手がオブストラクションだったと思うのであのトライが無ければどうなっていたか心配です・・・
しかし折角10番で出場したバーンズ君が途中で膝を怪我して退場したのには残念でした、彼が12番でモートロックが13番でないとイングランド相手に苦しむと思います、ライアンクロスも良い選手ですが私が見ている時にはいつもタックルを外されてるし明日も心配です。

フランスvsアルゼンチンですが正直かなりつまらない試合でした、トライはひとつもないしフランスはアルゼンチンに相性が悪いからといっても、もっとしっかり展開してトライを取るラグビーをして欲しいものです。

一番面白かったのはウエールズvsスプリングボクスとにかくボールが良く動く試合でフランスvsアルゼンチンの試合を比べると同じスポーツをしているとはとても思えないくらい面白い試合でした。
内容はウエールズが良かったと思いますが、トライになりそうなところで細かいミスが目立ちトライを2つほど取り損ねたと言っても良いかも知れません。でも裏に抜けられたのによく戻りトライを阻止したJPピーターセンのディフェンスは素晴らしく何度かピンチを救ってました。

10番に入ったピナールはキック力もあるし10番としても素晴らしいプレイヤーでこのまま代表でも10番として起用され続ける気がします、とにかくあのラグビーセンスには驚かされます。
このままだと若手の素晴らしい素材のステインがベンチを暖める事が多くなりそうでちょっと寂しいですが12番か15番でレギュラーとして使って欲しいものですが、今のチーム状況なら15番でしょうか。

ウエールズで印象に残ったのはNo8に入った選手で物凄く活きの良い選手と言うのが一番しっくりくるかと思います、スピードもあると思うし+力強いのが見ていても面白い素材です。捕まってからも強さを見せてディフェンスを弾く事が出来るので上体だけででタックルに行くとはじかれるので要注意。
もう一人はちびっ子ウイングのウイリアムズの反対側のウイングの選手でこの試合がデビューだそうですが、しかもまだ10代とか言っていました・・・10代でデビュー戦それでいてゴールキックも任せられていてデビュー戦でも動揺することなくボールをもっては良いランニング、GKを蹴っては成功とどこかのチームの同じポジションでデビューした新人とは大違いだなと思わせてくれました。

後半ウエールズの素晴らしい追い上げで最後までもつれましたが後半途中から10番に入ったフックがいきなりインターセプトをプレゼントしてトライされたのが余分で凄い追い上げも無駄に終わりました。
しかし見ごたえのある試合でウエールズは今後も目が話せません(しかし今日カナダにそこそこ接戦でした・・・まあメンバーをかなり落としたのもあるだろうけど)

最後に明日ABsと対戦するアイルランドカナダと対戦して50点位とって完封勝ちしてましたがカナダにその点数ではABsの足元にも及ばないかもしれませんが、それとこれは別でしょうか?
カナダアイルランド,ウエールズ,スコットランドとかやってもらえるなら日本も同じレベルなのだから遠征してはどうでしょう?過去の結果がよろしくないので自粛してるのでしょうか?JKがいたイタリアとかその少ししたのレベルの国と遠征でやるのも良い強化に繋がると思います。敵地で試合するのも良い経験だと思うので。

昨日書き忘れましたが脇腹を怪我したエリスの変わりに私が注目しているウエリントンのマーテゥーソンが呼ばれていますが今度の水曜のマンスター戦で出場となるのではないでしょうか。エリスは帰国と言われていたと思いますが、少し前のニュースではまだ帰国しないと言っていたと思いますがどうなんでしょう。

明日も朝6時から起きてABs観戦しなくてはいけませんが、その前のイングランドvsワラビーズの方が面白そうで注目しています、それにフランスvsパシフィックアイランダーズも白熱しそうで楽しみ、アイランダーズが勝ってくれる事を期待してます。

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オドリスコールもびっくりの大雨決戦(オールブラックスvsアイルランド)レビュー

遅くなりましたが、先週末のオールブラックス vs アイルランドのレビューです。
物凄い雨が降っていて、しかもウエリントン独特の風が吹きとても寒そうな中の試合で選手は勿論の事観客の方もかなり寒かったのではないでしょうか、数千枚のチケットが残っていると言われていましたが悪天候で空席が結構ありました。

今年一発目のハカの指揮はケビンメアラムが写って大丈夫かなと心配していましたが、
普段のしゃべり声とは違ってドスの利いた??声でなかなか良かったのではないでしょうか。
印象的だったのは、キャプテンのリッチーマコウがハカが終わってもしばらく動かずに相手を見ていた事です、確かもう一人ソーイアロもそうだったかと思いました、この二人がかなり気合が画面からも伝わって来ました。
リッチーは入場の時もかなり気合を入れて物凄いスピードで入場して来てました。

アイルランドのキックオフをABsはしっかりキープできず、いやな感じの立ち上がり・・・
しかしその後直ぐに、いつもより気合が入っているリッチーマコウが物凄いタックルを見せてくれましたが、その後も自陣でキックチャージをされあわやトライになりそうな場面があるなど立ち上がりの動きはいまいち。。。

3-3の同点で前半15分くらいに、ビックゲインをしたコンラッドスミスがシヴィヴァトゥーに繋ぎトライ 8-3
コンラッドスミスはオドリスコールが外側にずれたのを見て一気に加速し内側から来ていたFWのディフェンスは、まったく追いつけず(オドリスコールがずれるのが早すぎな気もしましたが)ディフェンスの裏に出てすばやく外側で顔を出した快速シヴィヴァトゥーに絶妙なパスと見事なトライでした。

しかしその直後のキックオフで風の影響もあったでしょうが、声を掛けたアリウイリアムズの頭上を大きく越えまたもやキックオフのボールをキープできず・・・自陣奥深くでアイルランドスクラムになり大ピンチ。
スーパー14セミファイナルの時もハリケーンズが先制トライを取った直後のキックオフをしっかり確保できず勢いに乗れず敗退しているし、この試合もいやな感じだなと思っていたら、自陣に釘付けにされた挙句アイルランドの12番(数日前に怪我人が出たので代役)にトライを奪われ 8対8の同点
その後のキックオフではダンカーターがダイレクトタッチのキックミスでマジで嫌な流れです。

風下の前半を何とか同点で乗り切った??(事にしておきます)ABsは後半は前半のミスを修正したいところ。先に点を取ったのはラックでリッチーを殴ったアイルランドがペナルティーを取られABsが11対8とリード
リッチーのひじが少しあたっただけで怒ったのか、見方にもあきれられるこのペナルティーはいただけなかった。

今度はソーイアロが殴られ鼻血と口もかな血を出してアダムトンソンが交代で出てきてABsデビュー
殴られたと言っても敵ではなく、一人の選手にブレッドソーンと同時にタックルしてソーンの手が顔に当たった不運ですが(笑)あのパワフルのブレッドソーンに殴られたので一発でKOされました(その後しばらくして戻ってきました)

いただけないペナルティーで逆転されたアイルランドですがレフリーがノックオンを見逃した直後に得たペナルティーでゴールを決め11対11の同点

65分にキックがいまいちだったダンカーターが見事なステップでラインブレイクして大きくゲインしてアリウイリアムズに繋ぎラック(ダンのところでラックだったかな??)、ラックからソーイアロ→シュワルガー(ジョンアフォアの怪我で途中出場)→マアノヌーと繋がり最後は悪天候が幸いしタックルされてから5Mくらい滑りインゴールへ入り逆転トライ。 18対11
ダンのブレイクから見事な繋ぎとラックからの早い球出しでノヌーのパワフルを活かし3人を引きずり見事なトライでした、ラストパスをしたシュワルガーのオフロードも最高でした。

残り15分近くありましたが、このトライがかなり大きくこの後ダンカーターのPGを追加して21-11と試合を完全に決めました。
悪天候の中で震えながらプレイしていた両チームの選手の皆さんお疲れ様でした。試合後のグラウンド内でのインタビューでは、リッチーの後に喋ったオドリスコールの涙目でブルブル震えながらのインタビュー映像は今週テレビで何度も放送されました。

今日はこの辺で終わりますが、次回は良かった選手等書けたらなと・・・
一番の収穫はスクラムがかなり良かったこと、だから安心して見れ早い段階で勝てるなと思いました
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Keyword : アイルランド Rugby オールブラックス ニュージーランド ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 スーパー14

今年度初のテストマッチは新顔揃い。 アイルランド戦メンバー発表

今週行われるオールブラックスvsアイルランドのメンバー発表がありました。
いきなり新人トゥイタヴァキが先発で、ベンチも含めると4人の新人(赤文字)が入っていますがチャレンジャーって感じもします。疑問はソーイアロを6番、カイノを8番と本来のポジションと逆です、カイノは8番も良くやるけど、ソーイアロの6番は記憶にないきがします。 色んな意味で注目ですし国民も騒がしくなってきたかな。

アイルランドは怪我で先週の試合を欠場していたオドリスコールがオールブラックス戦でも無理だと言われていましたが、何とか間に合うようでメンバーに入っているのでかなり手ごわくなりそうです。
オールブラックス大丈夫でしょうか? 今日はこの辺で・・・ 

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Anthony Tuitavake, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Jerome Kaino, 7 Richie McCaw (c), 6 Rodney So'oialo,
5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 John Afoa, 2 Andrew Hore, 1 Neemia Tialata.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 John Schwalger, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Jimmy Cowan, 21 Stephen Donald, 22 Leon MacDonald.


IRELAND:
15 Robert Kearney, 14 Shane Horgan, 13 Brian O'Driscoll (c), 12 Luke Fitzgerald,
11 Tommy Bowe, 10 Ronan O'Gara, 9 Eoin Reddan,
8 Jamie Heaslip, 7 David Wallace, 6 Denis Leamy, 5 Paul O'Connell, 4 Donncha O'Callaghan,
3 John Hayes, 2 Jerry Flannery, 1 Marcus Horan.
Reserves:
16 Rory Best, 17 Tony Buckley, 18 Mick O'Driscoll, 19, Shane Jennings,
20 Peter Stringer, 21 Paddy Wallace, 22 Girvan Dempsey.
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ラグビーワールドカップ予選プール予想


勝手に予選プールの予想をして見ました。
Pool A
South Africa,Samoa, England, Tonga, United States
パワフルなチームが綺麗にそろうとは面白いなと思いましたし
何気に一番面白いプールで注目しています。

サウスアフリカの1位通過は確実でしょうが
イングランドがウエールズ戦で復活したかに思えましたが
フランス戦で少し見方が変わったというのが正直なところと
2003年以降怪我に泣かされていて見事復活したウィルキンソンが
練習中に足首を怪我したとの事で初戦欠場
となりました。。
肩、膝、そして足首(もっと他にもあったかも)とおまけに
腎臓も一時期悪くしていたし、自分も人の事は言えませんが
怪我が非常に多い選手ですし今回の足首の怪我もどの程度かは??で
彼のGKを得点減なのは言うまでもないので不安ですね。

となるとW杯に強い超パワフルのサモアが波乱を起こすかなと
かなり期待していますがどうでしょうか?
パシフィック大会では日本に苦戦しましたが
今はメンバーもそろってるしコンビネーションもその大会時よりも
一緒に練習を重ねているだけあって良くなっているとおもうし
スーパー14でやっている選手やヨーロッパでの選手などが
本来の調子になればイングランドにも勝てる力はあると思います。
注目はレスタータイガースで今年大活躍し最優秀選手にも選ばれた
パワフルウインガーのAlesana Tuilagiが本調子なら怖いですよ!
ABsレジェンドのBryan Williamsの息子Gavin Williamsも居ます。
最後になんとW杯5回目の出場の超人Brian Limaの必殺タックルは必見!

サモアと並んでパワフルアイランダーのトンガも強力ですね。
ハリケーンズでもプレイしていた事もある元セコムに居た
前回のキャプテンイノケアフェアキが急遽メンバーに選ばれてますが
チームのまとまりに欠けていたので大ベテランを呼んだのでしょうか。

弟のスタンリー(釜石でプレイ)は前回は出場してますが
今回は選ばれていませんね、スタンリーは紳士でナイスガイで
日本語もちょっと出来ますがお兄さんは凄く上手と言ってました。

昨年までチーフスに居たフッカーのパワフルAleki Lutui
この大会で活躍する選手だと思います。
アメリカの事はあまり解りませんがトンガとは良い試合をするかな。

1.ボクス,2.サモア,3.イングランド,4.トンガ,5.アメリカ
Pool B
Australia, Wales, Canada, Fiji, Japan

ワラビーズが余裕で1位通過で2位はウエールズと言いたいですが
イングランドとフランスにボロ負けしているし大丈夫かなと。。。

非国民と言われるかも知れませんが日本は1勝も出来ないかも。。。
カナダは結構強いですスクラムも良いしラインアウトはヨーロッパで
プレイしている選手が身長もありかなり良いと思います。
ブレイクダウンも激しくFWは粘り強くBKは地域を取るキックが上手く
スピードがありそこそこ強いので手ごわそうです。

フィジーもパシフックの大会で対戦したメンバーから
少し変わってると思うしオーストラリアAに引き分けた試合を見ると
FWが意外にもしつこく勢いに乗らせたら止めるのはきついかと
そしてウイングのスピードが半端でなかった記憶があるので
問題児の太りすぎたトライゲッターRupeni Caucaunibucaが居ない
フィジーでもBKのスピードは脅威です

そのRupeni Caucaunibucaは再びスーパー14に戻るかもしれません。

1.ワラビーズ,2.ウエールズ,3.カナダ,4.フィジー,5.日本
Pool C
New Zealand, Scotland, Italy, Romania, Portugal

ここも言うまでもなくオールブラックスが1位通過です。
イタリアとスコットランドの試合が白熱しそうで注目です。

1.ABs,2.スコットランド,3.イタリア,4.ルーマニア,5.ポルトガル
Pool D
France, Argentina, Ireland, Namibia, Georgia
アイルランドとアルゼンチンの2位争いがむちゃくちゃ白熱しそうですが
オドリスコールも間に合いそうですしアイルランドかな??
開幕戦(France-Argentina)である程度解るでしょうから注目です。

1.フランス,2.アイルランド,3.アルゼンチン,4.ジョージア,5.ナミビア
こんな感じで勝手に予想してみました。
明日は準々決勝~ファイナルまで勝手に予想してみます。
(もう大分前に決めてあります)

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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