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Super Rugby2012,チーム分析 ブルーズ編

スーパーラグビーの話題の前に、今日ラグビーの番組(北半球の情報を紹介)で何故かイングランドのBathでプレイしているドナルドニュージーランドに居てゲストで出ていました。何故いるかと言うと怪我をしているそうで、帰国中だそうですが、イングランドでリハビリしてなくて良いのか?
昨年のワールドカップのヒーローですからニコニコ顔で北半球のラグビーを語っていました。

いよいよ今週から始まるスーパーラグビーニュージーランドではかなり盛り上がってきました。
特に先週から私の聞いているスポーツのラジオでは、ラグビーの話題がかなり増えてきた。
しかしまだクリケットのシーズンで今はテストマッチが行われているので、その話題に押され気味であるが、 やっぱりラグビー王国なのでラグビーの話だとより熱いなって感じる。 まあ私が熱くなってきているので余計にそう感じるだけかも(笑) まだまだラグビーが好きなんでしょうか?w

毎年恒例のスーパーラグビーのチーム分析(基本はNZチーム)ですが 今年はどうしようか迷いましたが、若くて良い選手が毎年現れるし紹介したいなって思ってします。 有名選手は注目されるのは当たり前なので、私はそうでない選手にも目を向けての注目選手も紹介したいと思います。

北から順番に行くので、一番手はブルーズ
毎年戦力はかなり良いものの、2003年から優勝が遠ざかっているのが頂けないと言えるかも。
今年は、ハリケーンズから昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのMノヌー、Pウィップーの大物オールブラックス2人を獲得で更に戦力アップ。この二人が開幕戦に間に合わない事がかなりラジオで言われています。特にウィップーのオーバーウエイトに関して。
AB
(上下の写真はワールドカップファイナルの翌日のパレードで二人はかなりはしゃいでいました、後ほどパレードの写真集も記事にする予定です)
AB
昨年のレギュラーから抜けたのは、ABsのJアフォアがアイルランドへ、10番ブレットがトヨタ、ユーティリティーBKのペインはアイルランド、そしてここ数年いまいちだったLマカリスターがジョーロコと共にフランスへ移籍特にJアフォアの抜けた穴を埋めるのが課題か。ジョーロコの抜けた穴は、フランスから帰ってきたウルフで万全。
そのアフォアの抜けた穴はここ数年の成長が素晴らしい大型プロップのCファムイナでスクラムがもう少し強くなれば ABs入りも見えてきそうで、チーフスの3番BアフェアキとABs入りを争う事になりそう。

ブレット、マカリスターの抜けた10番候補は、昨年のNZ-U20の10番アンスカム、3,4年ぶりにブルーズに帰ってきて2年前は怪我をするまではハイランダーズの10番で活躍したウエリントンからドラフトで獲得したMホッブス、そして9,10とやれるウィップーの3人が上がっているが、私はMホッブスがアメリカまで行って手術をして2年間リハビリに費やし、ハングリー精神もついて今年は爆発してくれると思うしう十分レギュラーを取れる選手だと思う。

となると9番はウィップーになると思われるが、先日も書いたように怪我もあるけど、毎年負ふシーズンに体重が増え過ぎるのが今年も改善されず、いまだにオーバーウエイトでしっかり絞れていないので、最低2,3週はベンチスタートでしょうし、スーパーラグビーなら走力のあるマテゥーソンの方を私は買っているので、ウィップーはベンチで9,10のカバーをして貰いたいです。

シーズンを通してのメンバー予想 (赤文字は代表キャップ保持者)
1.ウッドコック,
2.メアラム,
3.ファムイナ,
4.ボリッチ,
5.Aウイリアムス, (モリ)
6.Lブレイド,(カイノ、ロウリー、サエリ)
7.Dブレイド,(Lブレイド)
8.カイノ, (ロウリー、サエリ、ミカ
9.マテゥーソン or ウィップー
10.ホッブス ,(ウィップー、アンスカム)
11.ウルフ ,
12.ノヌー , (スタンリーがノヌーの留守の間)
13.スタンリー ,(コーチはレンジャーを13で使いたいかも、ノヌーの留守の間はレンジャーが13番)
14.レンジャー ,(スターワーズ)
15.トエアヴァ ,(ウルフ)
RWC F
ウッドコックは4週くらい駄目な感じで、その間の1番が課題で昨年から本職の2番の他に1番もこなすようになったマッカートニーがウッドコックの不在の間は1番に入りそう。
FWの一番悩む所は3列で、ここ7年くらいNo8が固定されずに課題のポジションだったので、ABsの主力のカイノを6番から8番に使う様子で、ABsのリードがそれで成功しているのでカイノにもと言う感じでしょうか?個人的にはカイノは6番だからあそこまでやれるのだと思うのですが・・・良いNo8が居ないので仕方がないかも。ロウリーとサイリの成長に期待したい。ベテランのミカはもう落ち目の気がします。
7番は昨年兄ダニエルが怪我で弟のルークがシーズンを通してレギュラーを取った感じでかなり良かったので、個人的にはルーク・ブレイドを7番に置きたいですが・・・兄のダニエルは昨年のNPC(NZ国内の地区代表選手権)ではフィジカルで全然でタックル外されまくりだったし、もう落ち目の気がするので、7番Lブレイド、6番にロウリーかサエリ、一番良いのは、ロウリー、サエリがNo8で良くてカイノが6番でしょうか。

BKは9,10番の事は既に上で触れたのでセンター陣から。ノヌーが日本からまだ戻って来れないので、その間の12番は昨年までの12番のBスタンリーが居るので安心。ノヌー不在までにはレンジャーとセンターコンビを組みそう。 ノヌーが帰ってきたらコーチのPラム氏はスタンリーを13にするのかレンジャーをそのまま13で使うのか注目です。個人的にノヌー、レンジャーの同じようなタイプを並べるのは好きでないので、安定感のあるスタンリーを本職の12ではないけど13で入れて欲しいです。

ウイングはレンジャーが13に入っている間は、ウルフと昨年ユーティリティーでGKも任されていたモンローも居るし、セブンスからスーパーラグビー入りしたスターワーズも居るし、その他の若手も活きの良い選手が居るので頼もしい。
15番にはトエアヴァで昨年は彼の怪我以降チームがちょっと落ち気味だったのがあるので、今年は怪我なくやってくれれば優勝もあり得るか?

ウッドコックが週週間は駄目なのがアフォアが抜けた分かなり痛い。ウッドコックの不在時にどれだけやれるかで今シーズンが決まると言って良いかも知れません。3番ファムイナの成長とウッドコック不在の時のスクラムが今季の課題でしょうか。
あとは10番を固定できるかもかな、私の一番の注目のホッブスはやってくれると思いますよ。

FWは一気にABs入りできるかも知れないLブレイドに注目したい。兄より既に良いと思うし。

開幕まであと少しで残りの4チーム書けるかな?????

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日本も参加のコスプレ大会(セブンス)

Cake
いきなりのデザートで今日はロールケーキ。 右側はココアでマーブルにしてみたけど、思ったより上手くいった。友達のお子さんに「生れて初めてこんな美味しいロールケーキを食べた」と言ってもらえてむっちゃ嬉しい。その子は私のケーキのファンらしく家まで取りに来てくれた(笑)
昨日から始まったワールドシリーズで一番コスプレが盛んのウエリントンセブンス今年は日本も久しぶりに参加していましたが、予選の相手はニュージーランド、サモア、スコットランドと強敵が多いPoolで初戦サモアに前半は健闘したものの後半突き放されて敗戦。NZには54-0、スコットランドにもNZと変わらないくらいの点数で敗れ全敗。
二日目はBowlの準々決勝でオーストラリアに33-5で敗れて、一番下のShieldのセミファイナルでクックアイランドとの対戦では攻撃力で下回り17-10で敗れて全敗で大会を終了。
昨年クライストチャーチの高校でトライを取りまくって話題になった藤田選手は、実況の方に何度も紹介されて画アップで画面に映る事が多かった。まだまだ経験がないのと、体が出来ていないので頑張っているもののフィジカル面ではかなり戸惑っていたか。 セブンスでは積極的なのは良いが、もっと周りを活かすようにしないとセブンスではリスクが大きいと感じた。これから経験を積めばセブンスでも活躍できるかもしれませんが、どちらかと言うと15人制の方が向いている気がします。

大会一日目で格Poolの上位2チームがCupトーナメントに。
ニュージーランド対フランス、トンガ対イングランド、カナダ対サモア、サウスアフリカ対フィジーの8チームで左側のチームが格Poolの一位のチームでトンガとカナダが一位だったのは驚きでトンガは予選でフィジーに勝った。

まだまだ追記あり。大会二日目の結果は追記で→[スポーツブログ ラグビーへ]←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。



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ウエールズvsオールブラックス(レビュー)&イングランド戦メンバー

74,000人の大観衆の中行われた6ネーションズチャンピオンvsトライネーションズチャンピンの一戦は、試合前から白熱してABsのハカの後にウエールズの選手はABsを睨みつけてそのまま2,3分動かず・・・一方のABsもそれに対抗してハカが終わってもその場に立って睨み返し最高に盛り上がってました。{動画は(こちら)
ABsは睨み返すというよりちょっとどうして良いのか解らない様子だった気がしますが相手がその場に立ち睨んでいるので仕方なく居たようにも見えなくも無かったです、もちろん数人はにらみ返して対抗していましたがウエールズの気合の方が上まわっていた感じでした。

にらみ合いの最中でレフリーが間に入っても中々止めずそれもまた面白かったのですが、最終的にウエールズのキャプテンにレフリーが何かを言って強引ににらみ合いを止めさせた感じで試合前から凄い熱いものを見せてくれて楽しめました。

そのウエールズの気合が勝っていた試合直前の勢いは試合にも現れ前半はややウエールズ有利と言う感じで、地域,ボール支配率は互角でしたがウエールズのラインブレイクは3つで(15番のスピードは素晴らしい)トライチャンスも何度かありましたがその後のABsのしっかりしたディフェンスは素晴らしく見ていて安心できました。ちなみにABsのラインブレイクは無し。

何と前半のブレイクダウンターンオーバーは無しでトライも無し、ABsが2PG,ウエールズが3PGと6-9のウエールズリードでハーフタイムで前半25分くらいまでは両チームとも速い展開で忙しいラグビー。やや有利に進めていたウエールズですがディフェンスの良いABsに攻め疲れた印象で前半の終わり際にはテンポがやや落ち気味だった気がします。

後半に入ると前半で力をかなり使ったと思われるウエールズの動きが更に悪くなり、対するABsはこの遠征を通じて後半に力の差(フィットネスも含む)を見せ付けて点差を離していく展開がこの試合でも見られ、得意の速い連続攻撃で後半開始間もなくこの遠征で安定感をつけてきた6番カイノがトライか?と思われましたがTOMの結果ボールを抑えた証拠が得られない為ノートライ、しかしあれはトライだったと思います。

その後も優勢に進めてディフェンスラインを破り55分にメアラムの力強い突進からサポートに突いたノヌーにパスしてこの試合の初トライ(+コンバージョン)で16-9

その後更に疲れたウエールズは反則を犯す事が多くなりダンカーターがPG追加19-9、ウエールズもPGを狙うが今季そんなに調子がいいとは思えない途中出場のフックが外したところで試合は決まった感じ(68分)

終了間際にくたくたに疲れたウエールズに今度は誰が見てもトライと解るカイノのトライ+コンバージョンで最終スコアーは29-9とABsの抜群の安定感を見せ付けた3試合連続で相手をノートライに抑える快勝でグランドスラムまだマジック1としました。

後半のスタッツは点数と同じでABsが地域、ボール支配率とも有利に進め前半無かったラインブレイクは2つでウエールズは無し、大きい違いは前半両チームともなかったブレイクダウンでのターンオーバーがウエールズは無しに対してABsは6個とこの数字で行けば最終的に20点ついたのも納得がいきます。
もちろん数字で表すより実際に見ていて後半の勢いの差は明らかでしたが・・・

この遠征、いや強いて言うと今年一年ABsで使われ続けて安定感が増したカイノとノヌーのプレイは試合を重ねるごとに良くなっている気がします。カイノは同じポジションで私の一押し新人リードの勢いを抑えつけれるくらい成長してると思います。

New Zealand 29 (Ma'a Nonu, Jerome Kaino tries; Dan Carter 5 pen 2 con)
Wales 9 (Stephen Jones 3 pen).
Halftime: 6-9.
さてグランドスラムまでマジック1としたABsの最終戦(対イングランド)のメンバーが発表になってます。

ニュージーランドでも騒がしくなっている13番のポジション争いコンラッドスミスそれともリチャードカフイ?
ウエールズ戦でも抜群のディフェンスを見せた私の一押し「カフイが好調でもコンラッドスミスが13番となるでしょう」とコメント欄でコンラッドスミスの大ファンの方の答えにも書いたように、ヘンリー氏はコンラッドスミスを13番で起用してきました。
ニュースでも元気な様子が流れているし最終戦も良い仕事をしてくれるでしょう。ウエールズ戦からの変更はカフイ→コンラッドスミスの一人だけ。

一方のイングランドは全然良いプレイを見せれてない若手のホープDanny Ciprianiがベンチに落とされましたが、あのプレイなら当然と言ったところでしょうか、ウィルキンソンが居ないとやっぱりイングランドはきついでしょうか。 元NZマオリ代表でハリケーンズでプレイしていたRiki Fluteyが3試合連続で12番で起用されABsと対戦は注目ですが今週はイングランドがABsのハカに対して中央ラインまで来てくれる事を期待したいです。

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Joe Rokocoko, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Hika Elliot, 17 John Afoa, 18 Anthony Boric, 19 Kieran Read,
20 Piri Weepu, 21 Stephen Donald, 22 Isaia Toeava.

ENGLAND:
15 Delon Armitage, 14 Paul Sackey, 13 Jamie Noon, 12 Riki Flutey,
11 Ugo Monye, 10 Toby Flood, 9 Danny Care;
8 Nick Easter, 7 Michael Lipman, 6 James Haskell, 5 Nick Kennedy, 4 Steve Borthwick (c),
3 Phil Vickery, 2 Lee Mears, 1 Tim Payne.
Reserves:
16 Dylan Hartley, 17 Matt Stevens, 18 Tom Croft, 19 Tom Rees,
20 Harry Ellis, 21 Danny Cipriani, 22 Dan Hipkiss.
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先週末の国際試合レビュー

先週末のレビューはオールブラックスの試合のみ書きましたが、その他のテストマッチも面白いものがありましたので少し紹介しておきます。

2年ぶり?に集まったパシフィックアイランダーズはイングランドと対戦
イングランドの若い10番(名前忘れました)はウィルキンソンの怪我があり早めに代表に呼ばれたのかもしれませんね、私が思うにまだゲーム間隔が戻ってないようにも思えたプレイだった気がします。

新顔だと思うのですが11番のウイングが強さとスピードを武器にビックゲインでトライをアシスト、もう一人のウイングのサッキーも相変わらず元気なプレイぶりでこちらはレギュラー確定でしょうか。

印象に残ったのはハーフバックの選手がスピードがあり相手にとっては嫌な存在になるのでは?と思わせてくれました、こちらもデビューのロックの選手も中々活きの良い選手でラインアウトを取ってスピードのあるハーフにパスしハーフがゲインしそれをサポートしてトライと素晴らしいトライでした。

北半球ならではのFWでがつがついくラグビーではなくオールブラックスと戦ったスコットランドと同様にBKでの展開も意識するラグビーを心がけていたイングランドだったと思いますが、ルールの影響でしょうか?

アイランダーズは2年前の時よりつまらないミスが減りチームとしてしっかりまとまっている印象で、今週のフランスもしくはイタリアに上手くいけば勝てるチームと言っても良いくらいですがどうでしょうか。

イタリアvsワラビーズですが、レフリーはニュージーランド人でしたがスクラムの組み直しがスコットランドvsABsと同じように非常に多くて反則も多かった印象でいまいち盛り上がりに欠けた試合でした。
しかも2年前と同じく試合は最後のほうまでもつれてワラビーズしっかりしてくれと言いたくなりました。

印象に残ったのはプレイと言うよりチームで流行なのかしりませんが、ギタウに続いてあのダニングまで坊主にしていたのにはビックリ、そういえばウイングのミッチェルもでしたっけ?ギタウ好きの私もギタウに合わせて坊主頭にしようか考え中??ですがどう思います?(笑)

残り時間少ないところで途中出場のニュージーランド生まれでワイカト協会で育ったクーパーの見事なステップで5,6人交わしたのは凄かったですが、一人の選手がオブストラクションだったと思うのであのトライが無ければどうなっていたか心配です・・・
しかし折角10番で出場したバーンズ君が途中で膝を怪我して退場したのには残念でした、彼が12番でモートロックが13番でないとイングランド相手に苦しむと思います、ライアンクロスも良い選手ですが私が見ている時にはいつもタックルを外されてるし明日も心配です。

フランスvsアルゼンチンですが正直かなりつまらない試合でした、トライはひとつもないしフランスはアルゼンチンに相性が悪いからといっても、もっとしっかり展開してトライを取るラグビーをして欲しいものです。

一番面白かったのはウエールズvsスプリングボクスとにかくボールが良く動く試合でフランスvsアルゼンチンの試合を比べると同じスポーツをしているとはとても思えないくらい面白い試合でした。
内容はウエールズが良かったと思いますが、トライになりそうなところで細かいミスが目立ちトライを2つほど取り損ねたと言っても良いかも知れません。でも裏に抜けられたのによく戻りトライを阻止したJPピーターセンのディフェンスは素晴らしく何度かピンチを救ってました。

10番に入ったピナールはキック力もあるし10番としても素晴らしいプレイヤーでこのまま代表でも10番として起用され続ける気がします、とにかくあのラグビーセンスには驚かされます。
このままだと若手の素晴らしい素材のステインがベンチを暖める事が多くなりそうでちょっと寂しいですが12番か15番でレギュラーとして使って欲しいものですが、今のチーム状況なら15番でしょうか。

ウエールズで印象に残ったのはNo8に入った選手で物凄く活きの良い選手と言うのが一番しっくりくるかと思います、スピードもあると思うし+力強いのが見ていても面白い素材です。捕まってからも強さを見せてディフェンスを弾く事が出来るので上体だけででタックルに行くとはじかれるので要注意。
もう一人はちびっ子ウイングのウイリアムズの反対側のウイングの選手でこの試合がデビューだそうですが、しかもまだ10代とか言っていました・・・10代でデビュー戦それでいてゴールキックも任せられていてデビュー戦でも動揺することなくボールをもっては良いランニング、GKを蹴っては成功とどこかのチームの同じポジションでデビューした新人とは大違いだなと思わせてくれました。

後半ウエールズの素晴らしい追い上げで最後までもつれましたが後半途中から10番に入ったフックがいきなりインターセプトをプレゼントしてトライされたのが余分で凄い追い上げも無駄に終わりました。
しかし見ごたえのある試合でウエールズは今後も目が話せません(しかし今日カナダにそこそこ接戦でした・・・まあメンバーをかなり落としたのもあるだろうけど)

最後に明日ABsと対戦するアイルランドカナダと対戦して50点位とって完封勝ちしてましたがカナダにその点数ではABsの足元にも及ばないかもしれませんが、それとこれは別でしょうか?
カナダアイルランド,ウエールズ,スコットランドとかやってもらえるなら日本も同じレベルなのだから遠征してはどうでしょう?過去の結果がよろしくないので自粛してるのでしょうか?JKがいたイタリアとかその少ししたのレベルの国と遠征でやるのも良い強化に繋がると思います。敵地で試合するのも良い経験だと思うので。

昨日書き忘れましたが脇腹を怪我したエリスの変わりに私が注目しているウエリントンのマーテゥーソンが呼ばれていますが今度の水曜のマンスター戦で出場となるのではないでしょうか。エリスは帰国と言われていたと思いますが、少し前のニュースではまだ帰国しないと言っていたと思いますがどうなんでしょう。

明日も朝6時から起きてABs観戦しなくてはいけませんが、その前のイングランドvsワラビーズの方が面白そうで注目しています、それにフランスvsパシフィックアイランダーズも白熱しそうで楽しみ、アイランダーズが勝ってくれる事を期待してます。

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W杯ファイナル レビュー

今更ラグビーワールドカップファイナルの記事ですが予想どうりキックが多く
堅い試合運びでしたが思ったより点差がつかなかったですね。

イングランドがトライかと思われたシーンがありましたが微妙ですが左足がタッチに出ていたので今もなお疑問視されているビデオレフの判定はあっていると思います。
でもあれがトライと認められたらもう少し面白くなってましたね。

折角の大舞台で選手が必死にプレイしているのに途中で乱入者がでたりしたのが残念でなりません、その前にあれだけセキュリティーが居ながら何をしていたのかと。
Final
(Photo Rugby Heaven)
試合ですが9点差で残り10~15分?くらいだったと思うのですがイングランドがボクス陣22M(真ん中らへん)くらいのところで攻めていてトライを狙いに行っていましたが、まだ時間もあるしウィルキンソンがDGを狙って6点差にするかと思っていましたが・・・

自分の考えですが残り10分以上あるしウィルキンソンなら確実にDGを決めれる地域だったのでまず6点差にしてボクスにプレッシャーを掛けたいところだった1トライ1ゴールで逆転できるし2PG(DG)で同点に出来るという事もあるしウィルキンソンと言うDGも狙える素晴らしいキッカーが居るのでボクスに心理的プレッシャーになったに違いないと思えました。
final
(Photo Rugby Heaven)
イングランドはそこでなかなかトライはとれず時間は過ぎていくばかりで残り5分くらいのところでトライを取れないと見切ったウィルキンソンが遠い位置から苦し紛れのDGを狙います(外れる)、ここで狙うなら残り10分以上あったしかももっと狙いやすかった場面で狙うべきだったとこの時改めて思いました、オールブラックスも同じようなケースがありましたがキャプテン、リッチーマコウを筆頭にチームはパニックになっていたしBKの選手は大人しい選手ばかりで誰も声を出す事もしなかった(出来なかった?)しかも時間もあまり無く50Mくらいの難しいところで苦し紛れに狙って外すという所まで同じでしたね(ABsのはアドバンテージがあったから蹴ったらアドバをオーバーされるというオチがありましたが・・・)ABsは2点差だったので狙える時に狙ってないのが問題ですが。。。

あのウィルキンソンも冷静さを失ってたか?それともこの試合唯一のトライとなったかもしれないBKのブレイクがあったので「もしかしたらトライが取れるかも?」と思ったか。試合後のウィルキンソンの表情が印象的だった「あそこでDGを狙っておくべきだったか?」と思っていたのではないでしょうか?
final
(Photo Rugby Heaven)
ボクスおめでとうございます1995年から参加して4回中2回と50%の確率で優勝ですね~
南半球のトライネーション3チームでNZだけ1回しか優勝してません。。。
イングランドも試合を重ねるごとにチーム力が上がっていき見事決勝まで行きました、3位のアルゼンチンは開幕から見せてくれて最後の試合はフランスの気が抜けたのもありましたが見事なトライを見せてくれ大会を盛り上げてくれました。

選手の皆さんお疲れ様でした。

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ラグビーワールドカップ予選プール予想


勝手に予選プールの予想をして見ました。
Pool A
South Africa,Samoa, England, Tonga, United States
パワフルなチームが綺麗にそろうとは面白いなと思いましたし
何気に一番面白いプールで注目しています。

サウスアフリカの1位通過は確実でしょうが
イングランドがウエールズ戦で復活したかに思えましたが
フランス戦で少し見方が変わったというのが正直なところと
2003年以降怪我に泣かされていて見事復活したウィルキンソンが
練習中に足首を怪我したとの事で初戦欠場
となりました。。
肩、膝、そして足首(もっと他にもあったかも)とおまけに
腎臓も一時期悪くしていたし、自分も人の事は言えませんが
怪我が非常に多い選手ですし今回の足首の怪我もどの程度かは??で
彼のGKを得点減なのは言うまでもないので不安ですね。

となるとW杯に強い超パワフルのサモアが波乱を起こすかなと
かなり期待していますがどうでしょうか?
パシフィック大会では日本に苦戦しましたが
今はメンバーもそろってるしコンビネーションもその大会時よりも
一緒に練習を重ねているだけあって良くなっているとおもうし
スーパー14でやっている選手やヨーロッパでの選手などが
本来の調子になればイングランドにも勝てる力はあると思います。
注目はレスタータイガースで今年大活躍し最優秀選手にも選ばれた
パワフルウインガーのAlesana Tuilagiが本調子なら怖いですよ!
ABsレジェンドのBryan Williamsの息子Gavin Williamsも居ます。
最後になんとW杯5回目の出場の超人Brian Limaの必殺タックルは必見!

サモアと並んでパワフルアイランダーのトンガも強力ですね。
ハリケーンズでもプレイしていた事もある元セコムに居た
前回のキャプテンイノケアフェアキが急遽メンバーに選ばれてますが
チームのまとまりに欠けていたので大ベテランを呼んだのでしょうか。

弟のスタンリー(釜石でプレイ)は前回は出場してますが
今回は選ばれていませんね、スタンリーは紳士でナイスガイで
日本語もちょっと出来ますがお兄さんは凄く上手と言ってました。

昨年までチーフスに居たフッカーのパワフルAleki Lutui
この大会で活躍する選手だと思います。
アメリカの事はあまり解りませんがトンガとは良い試合をするかな。

1.ボクス,2.サモア,3.イングランド,4.トンガ,5.アメリカ
Pool B
Australia, Wales, Canada, Fiji, Japan

ワラビーズが余裕で1位通過で2位はウエールズと言いたいですが
イングランドとフランスにボロ負けしているし大丈夫かなと。。。

非国民と言われるかも知れませんが日本は1勝も出来ないかも。。。
カナダは結構強いですスクラムも良いしラインアウトはヨーロッパで
プレイしている選手が身長もありかなり良いと思います。
ブレイクダウンも激しくFWは粘り強くBKは地域を取るキックが上手く
スピードがありそこそこ強いので手ごわそうです。

フィジーもパシフックの大会で対戦したメンバーから
少し変わってると思うしオーストラリアAに引き分けた試合を見ると
FWが意外にもしつこく勢いに乗らせたら止めるのはきついかと
そしてウイングのスピードが半端でなかった記憶があるので
問題児の太りすぎたトライゲッターRupeni Caucaunibucaが居ない
フィジーでもBKのスピードは脅威です

そのRupeni Caucaunibucaは再びスーパー14に戻るかもしれません。

1.ワラビーズ,2.ウエールズ,3.カナダ,4.フィジー,5.日本
Pool C
New Zealand, Scotland, Italy, Romania, Portugal

ここも言うまでもなくオールブラックスが1位通過です。
イタリアとスコットランドの試合が白熱しそうで注目です。

1.ABs,2.スコットランド,3.イタリア,4.ルーマニア,5.ポルトガル
Pool D
France, Argentina, Ireland, Namibia, Georgia
アイルランドとアルゼンチンの2位争いがむちゃくちゃ白熱しそうですが
オドリスコールも間に合いそうですしアイルランドかな??
開幕戦(France-Argentina)である程度解るでしょうから注目です。

1.フランス,2.アイルランド,3.アルゼンチン,4.ジョージア,5.ナミビア
こんな感じで勝手に予想してみました。
明日は準々決勝~ファイナルまで勝手に予想してみます。
(もう大分前に決めてあります)

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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