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オールブラックスのスコッド予想と明日Air NZ Cupの決勝

Air NZ Cup(ANZC)のファイナルがいよいよ明日になりましたが、次の朝に早速オールブラックス年末遠征のメンバーが発表になります。今回は35人選ばれる事になっていますが新顔は誰か注目です。

スーパー14直後のメンバーは26名(こちら)でしたが今回は9人増える事になります。
ここで6月のメンバーを書いてみると


HO: Andrew Hore, Keven Mealamu
PR; Tony Woodcock, John Afoa, Neemia Tialata, Greg Somerville,
LO; Ali Williams, Brad Thorn, Anthony Boric
FL,No8: Richie McCaw, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Jerome Kaino, Sione Lauaki,
HB: Brendon Leonard, Andy Ellis
FE: Dan Carter, Stephen Donald
MF: Ma'a Nonu, Conrad Smith ,Richard Kahui,
WTB; Sitiveni Sivivatu, Anthony Tuitavake, Rudi Wulf.
FB: Mils Muliaina, Leon MacDonald
上記の26名にプラスしてウッドコックとブレンダン・レナードの怪我人のバックアップでJohn Schwalger,Jimmy Cowan,が選ばれていました、そして途中エリスの怪我でPiri Weepu+Isaia Toeavaも参加しましたので30名となりますが、このメンバーのうちPRのグレック・サマヴィル(ANZC後ヨーロッパのクラブに移籍),HBブレンダン・レナード(膝の手術の回復は年内かかる),FBマクドナルド(脳震盪)は遠征に参加しないと言う事で30-3=27名と最初のスコッドの人数に戻ったので上記のメンバーが残ると考えても8人は追加となりますがおそらく落とされる選手もいるでしょう。

そこで私が勝手に35名を予想してみました。
HO; Andrew Hore, Keven Mealamu,「Corey Flynn or Hikawera Elliott
PR; Tony Woodcock, John Afoa, Neemia Tialata,
「Ben Franks, Jamie Mackintosh,John Schwalger,Wyatt Crockett,」
LO; Ali Williams, Brad Thorn, Anthony Boric,Jason Eaton, Jeremy Thrush
FL,No8; Richie McCaw, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Jerome Kaino,
[Sione Lauaki, Liam Messam, Scott Waldrom
HB: Jimmy Cowan Andy Ellis, Piri Weepu, Alby Matthewson
FE: Dan Carter, Stephen Donald
MF: Ma'a Nonu, Conrad Smith ,Richard Kahui, Isaia Toeava,
WTB; Sitiveni Sivivatu,Josevata Rokocok, Anthony Tuitavake, Hosea Gear,Rudi Wulf.
FB: Mils Muliaina, Cory Jane

まずHOですがホア,メアラムは決まっているとして3人目はスローイングが良くボールを持たせればホア並みまたはそれ以上の強さを持っている将来有望のエリオットが総合的に見ても上かと思いましたがトレーニングスコッドにも呼ばれてないので・・・キャップ保持者で経験のあるカンタベリーフリンを選ぶか??

PRは3人は決まりでしょうが残りの2人はコーチ陣もかなり迷っていると思います。
期待の大型PRジェイミー・マッキントッシュとカンタベリーのホワイト・クロケットは良く走りよく仕事をする頼もしいPRで入れたいところでしょうが、私が思うにヘンリーは1番はトニー・ウッドコックが居て安心でしょうがハイマンそして今回サマヴィルが抜ける3番に重点を置いてくると思うのでクロケットとマッキントッシュは主に1番なので今年バックアップで呼ばれていたベン・フランクスとジョン・シュワルガーの2人を入れてくると思います。
しかし先日書いたようにトレーニングスコッドの練習試合で3番を組むジョン・アフォアが怪我をして香港は間に合わないのでは?と言う事なのでバックアップでマッキントッシュを入れてくると思います。

LOはアリとソーンそして成長著しいボリックも決まりでしょうからあと2人ですが決勝に残っているウエリントンのLOで私が一押ししているジェレミー・トラッシュは確定だと思ってます。トラッシュの相棒フィリポもABsに復帰できるくらい良いフォームを取り戻してますがヘンリーは見切りをつけている気がします。
となると後ひとりですがヘンリーのお気に入り??でもあるイートンが調子を取り戻している感じだしトレーニングスコッドにも呼んでいる事から(5月は呼ばれてなかった)選ぶ気がします。
FL&No8ですがリッチー,ソーイアロは勿論決まりでトムソン、カイノもヘンリーが気に入ってそうだし、リッチーの控えとして練習試合でアピールしたタラナキのスコット・ウォルドロムが入るのではないでしょうか?そしてフィットしてないラウアキは外されて同じワイカトのメッサムが入ると予想。

ハーフバックは、今はブレンダンが怪我で居ないのでカウワンが一番手で今年一番手で使われていたエリスは怪我もあるし個人的にはあまりかってないので落とされるかと・・・そしてウィップーが入り残りの一人は私が一押ししているウエリントンマテゥーソンがスピードもあるし入るかと。

残りのBKはあまり変わらずジョーロコが怪我から復帰して先日も良い動きしてたしシヴィヴァトゥーの相棒はジョーで決まりでしょう、トゥイタヴァキはサイズはないけどしっかりディフェンスも出来るしサポートプレイも良いし12~14番までやれるし残るでしょう。ホセア・ギアスーパー14レベルであまり活躍してないし前に書いた課題に対して不安もあるけど今季のANZCでの活躍は素晴らしいのは言うまでもないので選ばれそうな雰囲気なので・・・となると抜けるのはウルフか。。。

昨日書きましたが香港戦のみ欠場するムリアイナのバックアップとしてポール・ウイリアムスが追加で呼ばれるかと思ってます。

勝手に予想したメンバー当たるでしょうか?
決勝のメンバーが発表になってますが準決勝で膝を痛めたエリスは出れるか微妙との事でしたが結局欠場となりますが代わりのTyson Keatsも結構良い選手ですし今の調子だとエリスより良いとおもうので心配は要らないでしょう。今売り出し中の10番Colin Slade(元U19,21代表らしいです)とのコンビは注目か、12番ティム・ベイトマンvsタマティ・エリソン、13番ケイシー・ラウララvsコンラッド・スミス、ポール・ウイリアムズvsホセア・ギアの対決が楽しみです、あ、良く見るとBKの対面対決は皆見ごたえありますね特に12を注目したい。
ウイングに怪我人が出てスーパー14でも活躍したマイトランドが出てくるのは楽しみです。

個人技のウエリントンかそれとも組織のカンタベリーか色んな意味で面白い試合になりそうです。
カンタベリーはキック系が苦手なウエリントンの両ウイングを狙ってキックを多くしてくるか?10番Colin Slade(写真-下)のキックが鍵でしょうが、彼はランだけでなくキックも良いしウエリントンは手こずるか?
それに対応してFBのコリージェーンの抜群の安定感で両ウイングのキック処理を上手くカバーしたいところ、そしてカウンタアタックで一気にトライを取れるか見物です。
CS

この試合を最後にヨーロッパに移籍するカンタベリーのサマヴィルとハミルトンにとって花道を飾れるか?
ウエリントンのフィリポも来年はカンタベリーに移籍するのでウエリントンでの試合が最後になるので相当気合が入っているそうです。と言うかウエリントンはファイナルには行くものの中々勝ててないので今年こそはとかなり気合が入ってますが果たして勝てるのでしょうか?
2003 in Wellington 「Wellington 29 Auckland 41」
2004 in Wellington 「Wellington 27 Canterbury 40」
2006 in Hamilton  「Wellington 31 Waikato 37」観に行きました。
2007 in Auckland  「Wellington 14 Auckland 23」観に行きました。
W
CANTERBURY:
15 Scott Hamilton, 14 Paul Williams, 13.Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Sean Maitland, 10 Colin Slade, 9 Tyson Keats,
8 Kieran Read (c), 7 Richie McCaw, 6 Hayden Hopgood, 5 Isaac Ross, 4 Michael Paterson,
3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett,
Reserves:
16 Steve Fualau, 17 Owen Franks, 18 Nasi Manu, 19 George Whitelock,
20 Steve Alfeld, 21 Hamish Gard, 22 Adam Whitelock.

WELLINGTON:
15 Cory Jane, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tamati Ellison,
11 Hosea Gear, 10 Piri Weepu (captain), 9 Alby Matthewson,
8 Rodney So'oialo, 7 Serge Lilo, 6 Chris Masoe, 5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 John Schwalger, 2 Dane Coles, 1 Neemia Tialata.
Reserves:
16 Ged Robinson, 17 Jacob Ellison, 18 Tim Fairbrother, 19 Thomas Waldrom, 20 Api Naikatini,
21 Daniel Kirkpatrick, 22 Tane Tu'ipulotu.

2005年から毎年ファイナル観に行ってますが今年は?????????
今日も更新頑張りました、しかし今日は凄い雨です怪我の後遺症がかなり疼きます、今夜も眠れないのかな? どなたか怪我の酷い疼き(むずむず感が酷い)をやわらげる方法があったら教えてください。もう4年くらい苦しんでます、一生このままののかな・・・ちょっとネガティブな事書いてしまいました。たまには許してくださいね。

ヤマハvsサントリー面白かったです、後半ヤマハは矢富選手がインパクトあるプレイをしてましたね、彼のスピードは相手にとってはいやでしょうね、そしてあのオフロードパスも素晴らしい。オフロードパスと言えばサントリーのニコラスは本当に素晴らしい毎回そう思わせてくれる良い選手を日本代表にしましたね。

それでは

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Keyword : ウエリントン カンタベリー オールブラックス ニュージーランド ラグビー Rugby スーパー14

トレーニングスコッドについて追加・・・

大事な??事を書き忘れていた(正確には見逃していた)ので昨日(20日)から追加で書いています。

最後のほうに書いてあるトレーニングスコッドのメンバーでホックスベイの2番エリオットが入ってないとは書きましたが、同じチームで私が一押ししているウイングのザックギルフォードもトレーニングスコッドに入っていなかったです・・・当然入っていることだと思っていましたが、まだ若いし今年のスーパー14もシーズン直前に怪我して半分以上欠場していたので経験が浅いと見られたのかエリオットと同様スーパー14で試合をこなしてからなのでしょうか。

しかしエリオットはハリケーンズではオールブラックスアンドリュー・ホアが居るのでレギュラーとしては出れないのでチーフスやハイランダーズの地区に移籍してレギュラーとしてアピールした方が良いと思う。

ザックが入っていないという事は私が一押ししていないホセア・ギアは前回の記事のタイトルで書いたように当確か?? ギアの事も含めて正式スコッド予想は明日以降ということで。。。

トレーニングスコッド絡みでは決勝に出場しない(ニュージーランドラグビーユニオンの要請とか)ダンカーターもABsの試合から6週間ぶりとなるトレーニングだそうですが(チームでの)元気そうにやってました。
カンタベリーには若手の有望選手が今年も2人も出てきたのでダンは出る必要はないですね。ダンの次はブレットだったはずが今季はスーパー14で怪我して以来ずーと怪我で存在すら忘れられているような感じです、忘れられる前にまだレギュラーが確定していないオークランドに来て来年はブルーズとか言うのも面白そうな気がするのは私だけでしょうか?

準決勝で怪我人が多く出たカンタベリーですが、ウエリントンにも怪我人が出ているようです。
鬼コーチの厳しい練習のためか2,3週前まで膝を痛めていティアラタが再び膝を痛めているようですし、私の一押しロック、ジェレミートラッシュもどこか忘れましたが怪我をしているようで彼が居ないとちょっと厳しいと思います。

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ABs当確!?ホセア・ギア大爆発 Air NZ Cup準決勝#1レビュー

HG
Rpund1位通過したウエリントンはシーズン終盤になるにつれて調子を落として先週の準々決勝でも課題を残しまくった事はレビューでも書いたと思います、今度こそはしっかり立て直してくるか?いや立て直さないとカンタベリーには勝てないぞ(カンタベリーが絶対に上がってくるとは言い切ってはいけませんが)と聞こえてきそう、しかし昨夜も安定感が見られず最後までもつれた試合でした。

サウスランドは先週のベイオブ戦で怪我をしたニュージーランドマオリ代表のジェイソン・カワウを欠く事が決まりBKの核を失った事は痛かったか。
ウエリントンは先週の試合でブレイクダウンに課題を残した事からかオールブラックスソーイアロを7番に起用で元オールブラックスクリス・マソエを6番に入れ課題修正に必死さ表れている気がした。
BKは注目のハーフバックは私が今季一押ししているマテゥーソンを9番に据え置きABsハーフバックのウィップーは10番とここは替えてこなかった事にマテゥーソンの能力をジョセフコーチも認め事は私と同じ意見だった(笑)

しかし入れ替えたのは12番ノヌーがタラナキ戦で散々なディフェンスだったので心配したかタネ・トゥイプロトゥを入れノヌーは14番と変えてきたが12のところはいいけど両ウイングのキック処理は大丈夫かと気になったが15番にジェーンが居るからジョセフ氏も強気できたか?

サウスランドがPG先制でアナウンサーも少し大げさに興奮していたのが印象的だったかも。
その後は2度も選手にタックルをされ足を痛めたイケメンレフリーが退場もありましたが、ウエリントンが押していてホセア・ギアのスペースをうまく使った見事なトライで逆転と前半はウエリントンが地域&ボール支配率ともにかなり有利になっていただけでなく、サウスランドのタックルミスが多かったので最低でも+2トライが欲しかったがハンドリングエラーの多さでチャンスを何度も潰した。
有利に進めていたがミスのせいもありハーフタイムのスコアーは11-3と僅か8点差

後半はサウスランドが猛烈に追い上げ見事なトライやPGも決め14-11サウスランドが逆転サウスランドファンの盛り上がりは最高潮&アナウンサーは大げさ目ではなく本気で興奮と私も一緒に興奮(笑)

しかし攻撃力は凄いものを持っているウエリントンは巻き返しクリスマソエがコーナーに飛び込むがTMO判定へ・・・15番ロビンソンと9番ジミーカウワンのカバーディフェンスが素晴らしくマソエの足が僅かにタッチを踏んだとしノートライ!! またもやサウスランドサポーターは盛り上がる。  
その後もウエリントンは攻め続けインゴールに飛び込みトライ?しかしまたもやTMO・・・サウスランドのディフェンスの手がボールの下にありまたもやノートライとサウスランドのしぶといディフェンスが2トライを阻止。
その直後の5M スクラムからもウエリントンがミスしトライチャンスを潰し残り時間も僅かになりウエリントンセミファイナル敗退か・・・? しかしそこで前半トライしたホセア・ギアのスピードとパワフルさを発揮したランニングでディフェンスを引きずりながらインゴールになだれ込んだ逆転トライに思わず「すげ~~!!」と何度も繰り返してしまった、それくらい見事なトライだった。
この素晴らしいギアのトライ+コンバージョンも決まり18-14とウエリントがリード

これで試合決まりと思って少し気を緩めたとこるサウスランドがカウンターに失敗しボールを取られ、逆にウエリントンがカウンターアタックへ・・・ こちらの記事でも書いた可愛いフッカーDane Colesが走力を生かしてディフェンスのギャップに走りこみそこからBK顔負けの見事なロングパスをトライ王のギアへ・・・左中央付近でボールを貰ったギアが再びスピード+パワフルさを活かしたランニングで一気にゴール前に・・・途中出場の弁護士コンラッドスミスが見事なサポートでボールを貰い左中間にトライとファイナル行きを決めた!!

このコンラッドスミスのトライに関わった可愛いフッカーDane Colesの走力とハンドリングスキルの素晴らしさはスーパー14でもいけるのでは?まじで凄いです、ビックリしましたあのパスの上手さ!!そしてこの日のマンオブザマッチ(誰だか知りませんがおそらくそうでしょう)のギアのランニングはしびれた!!前回ギアの指摘をしてましたが、その課題さえも消し去るくらい素晴らしい活躍でした。

最後はサウスランドのちょっと遅かったトライで最終スコアーは28-19とウエリントンが決勝へ

Wellington 28:
Hosea Gear 2, Conrad Smith tries;   Piri Weepu 3 pens, 2 cons.
Southland 19:
Pehi Te Whare, Matt Holloway tries;   Blair Stewart 3 pens.
Ht: 11-3.

一気に書いて疲れました(笑)ウィップーの10番でのゲームコントロールは素晴らしいいです、途中で熱くなるカウワンとは違ってウィップーは常に落ち着いていてキックも素晴らしいし、自身で突破を試みて前に出れるし頼もしい10番で彼のラグビーセンスは素晴らしいです。素晴らしいを連発してますね(笑)

スター選手が少ないのに準々決勝まで残ったサウスランドは凄いと思いましたがウエリントン相手にここまでやれたのに改めて凄いなと思いました。最後まで盛り上げてくれた両チームに感謝です。
本当にANZCは面白いです、今夜の準決勝#2も見所一杯で今から楽しみです。

プレビューも沢山書きたいことがありますが今からちょっと休憩です。
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Keyword : オールブラックス ニュージーランド ラグビー ANZC サウスランド ウエリントン スーパー14

Air NZ Cup準々決勝レビュー

週末の準々決勝4試合は過去の記事でも書いたように金曜日のカンタベリーの試合と土曜日の夜のベイオブの試合は途中で完全に試合が決まって面白みに掛けましたが、残りの2試合は最後までもつれた試合で凄く楽しめました。
オールブラックスが出ていなくても(シーズン終盤は少しずつ出てます)ANZCは新たに活躍する選手が毎年出てくるので充分楽しめますし、私は将来性のある選手を見つけるのが楽しみで翌年のスーパー14の新顔の候補を挙げてみたり、2006年の初代Air NZ Cupで優勝したワイカトのブレンダンレナードやカフイを注目してブレンダンは翌年、カフイは怪我もありブレンダンより一年遅れてABsになったし毎年新たなスター選手が多く出てくるこの大会は一番注目(スーパー14よりも)していると言っても良いくらいです。

今年の目玉はRound1位で通過したウエリントンが多くハーフバックのマテゥーソンとロックのジェレミートラッシの2人が個人的にかなり評価してます、この2人は1、2年前から注目してましたが今季更に伸びた気がします、マテゥーソンはスーパー14ではウィップーの影に隠れて目立ちにくいですがウィップーより個人的に評価しているし、今は怪我で試合には出れてませんが一押しブレンダンレナードのようにスピードもある選手(トラッシュもそうですが)で個人的には現在No1のハーフバックです。 年末にはトラッシュと一緒にABsに選ばれるべき選手だと思います。

ウエリントンでもう一人挙げるとANZCで大活躍しているコリージェーンは既に有名になっているのであえて挙げませんが、リッチーの控えがなかなか良い選手が出ていないと噂さ??されている7番のポジションで過去に英文の記事でも書いたSerge Liloはサイズはさほどありませんが、常にボールのあるところに居るし(7番なら当たり前かも知れませんが)そしてハンドリングスキルが素晴らしくリンクプレイヤーとしていつもトライに絡んでいる印象が強く将来ABsで見て見たい選手だと強く思ったし、来年のハリケーンズでの7番を着る事になると思いますがどれだけ通用するか楽しみな選手です。あすの試合では怪我から復帰してベンチ入りしているのが嬉しいですが、年末遠征に呼ばれればもっと嬉しいです。No8トーマスも面白そうだが・・・

もう一人活きの良い選手が居るので年下が好きな女性の為?に挙げるとフッカーのDane Colesが昨年から何気に注目していますが、まず女性の為??に言うと顔が可愛いです(笑)とてもフッカータイプではありません(体つきも)、可愛いというより幼いといったほうが良いのかな??線は細いですがそかわり良く走る走る・・・BKやっても良いくらいのスピードにハンドリングスキルで昨年からフッカーなのに沢山のトライを取ってます。
フッカーでトライを多く取るといえばタラナキに所属でケーンズのホアが居ますがDane Colesもかなりのものですしラグビーセンスは素晴らしいです、スーパー14レベルではサイズが厳しいかも知れませんがスーパー14レベルでどれだけ通用するのか見てみたい選手です。

準々決勝のレビューを書くつもりがANZCの目玉を探せになってしまってますね・・・
もう少しだけウエリントンの選手で書かせてもらうとU20の大会で活躍した注目されている10番Daniel Kirkpatrickは個人的にはまだまだかなと思ってます、攻撃センスはあるとは思いますが、線が細くコンタクトが弱い気がします、それにABsのダンカーターのようにしっかりタックルに入るタイプではない(コンタクトが弱いので入れない)気がするのが上を目指す選手としてはちょっとどうかなっと個人的に思っているので注目されている選手だけに書かせて貰いました。

ANZCの目玉選手&注目されている選手の紹介はこれくらいにして,準々決勝の面白い試合だった1つのウエリントンvsタラナキのハリケーンズの地区同士の対決は点の取り合いで最後までもつれた試合でした。

試合内容は個人技が結構出た試合でウエリントンコリー・ジェーンが安定感抜群なプレイとスピードを見せ付けて2トライ! ホセア・ギアはウィップーの素晴らしい判断のグラバーキックをインゴールで抑えたかどうか微妙に見えたのにレフリーは直ぐにトライにしたラッキーなトライその直前にはタラナキの快速ウイングはビデオレフでは画像がぼけてつけたかどうかはっきり解らずノックオン扱いでノートライにされアンラッキー(アシスタントレフリーは目の前で見てたのに)とこの差はホームアドバンテージか?

活躍してた選手はウエリントンでいくとロックのフィリポが持ち味の走力が復活した感じ+パワフルなランニングも目立つようになり,ここ数試合絶好調でABs返り咲きもあるかも??というばかりの活躍ぶりは素晴らしいですが、マソエがタラナキの選手に殴られ間に入っていたものに逃げ腰だったのは残念(笑)
ちなみにマソエのお兄さんは元WBA middleweightのチャンピオンでそれを知ってか殴った選手は殴った後もしばらくファイティングポーズでした、最後に間に入ったのはフィリポのように逃げこしではなく身体を張って止めたジェイソン・イートンABs復帰はイートンにやや有利になった気がします(冗談半分以上です)。どっちがABs復帰かな?

あとはシーズン通して調子が良いタマティ・エリソンが12番ではなく13番でもセンスのよさを見せて毎試合素晴らしい活躍をしております。彼もようやく安定感が出てきたしセンスは素晴らしいのでABsで見てみたい選手です、前まで13番をやるとあまりよくなかった気がしますが一番良いと思う12番だけでなく13番もしっかりこなせるようになったのは頼もしい限りです。
その他はウィップーが10番のポジションをやっても違和感が無くなった印象があるくらい安定してきてます、最近の一押しマテゥーソンがハーフバックで素晴らしい動きをしているのでウィップーはゴールキックを含むキックもできるし10番で上手くチームが機能していると思います。

控えではもったいないタネ・トゥイプロトゥも途中出場で素晴らしいスキルを見せてましたが、ヨーロッパに移籍するのでかなり寂しくなります、どうせならオークランドに戻ってきてブルーズを強くして欲しかった。

ウエリントンの良い事ばかりを書きましたが悪いところもしっかり出てます・・・
厳しいことを書きます、トライを取った選手がもちろん個人技で取った素晴らしい事トライ時もありますが、他の選手達が良い仕事をしてくれたのでトライが取れたと言う事の方が多くあります、トライスコアーダントツトップのホセア・ギアはこの試合でもラッキーなトライを取りました、ノヌーもフィリポのビックゲインからパスを貰いトライを取りました。
確かにこの2人は素晴らしい選手で共通して人に強いというアドバンテージーがありトライを良く取ります、しかし・・・この試合でもどうしても彼らを誉めれないプレイがあります、それはテストマッチレベルで特に接線ではあってはならないことだと個人的に思います。

まずホセア・ギア、強い誰もが認めますがキック処理とキックが上手くない、次に強いのでハンドオフで相手をかわした時は良いですが、そうでない時=捕まった時のボディーコントロールがいつも良くないと思ってます、この試合でも何度かそういうのがあり最終的にボールを取られる事がありました、毎試合これはあります、キックに関する事でヘンリー氏から声が掛からないだけではなく私が思うにこの捕まった時のボディーコントロールが良くないのはキック同様致命傷になると思ってます。

次にノヌーです彼も強すぎるといっても良いくらいパワフルなのは誰もが認めますギアと同じでキックに関することは目をつぶりたくなります。前の試合でも同じように抜かれた記憶がありますが(違ったらすいません)前半指一本擦れれず簡単に対面に抜かれましたが、結構多くこうやって抜かれることがあるのが気になります。それにギア程ではありませんが同じように捕まった時のボディーコントロールが・・・両者に言えることは強いので捕まっても引きずり孤立してサポートが着き難いと言うのがあると思います。 悪いことばかり書きましたが両者に言える(特にノヌー)事は強さを利用して倒れずオフロードパスが出来る事は皆さんもご存知かと思います、今季のホセア・ギアはそれが成長したと思っていますが、まだまだ捕まってボールを取られる事があるのが課題かと、ノヌーのオフロードは素晴らしいものがあるので熱くなって無理して突破を試みるのではなく冷静にプレイすればかれは素晴らしい選手です、少しぐらい余裕を見せても充分強いので(2人とも)これからの成長が楽しみです。
(ギア、ノヌーファンの方上記の意見で気を悪くされたらごめなさい)

タラナキでは10番リピアが3,4試合ずーとゴールキックを外してないそうですが、この試合でも難しいのも多かったのに6本中全てのGKを入れてましたが惚れ惚れするGKは見事でした。(対するウィップーも8本中7本と凄い)
BKばかりになりますがかなり活きの良い選手は対面ノヌーに指一本擦れさせずに余裕で抜いてラインブレイクした後もカバーディフェンスをやわらかいステップで余裕で抜いてトライを取った12番Jayden・Haywardラグビーセンスは本当に素晴らしいものがありコメンテーターも毎回素晴らしいを連発するくらい良い動きをしてるしラインブレイクを簡単にしてしまうランニングスキルはピカイチです。
まだまだ線は細いですが将来はABsになれる選手だと思います、来年はスーパー14で見れるかも。

とにかく点の取り合いで残り5分切ったところで36-30だった気がする、最後選手はくたくたで自陣22Mでターンオーバーでボールを貰ったリピアは疲れてたか時間ないのに蹴ってコリージェーンのカウンターくらってゲームオーバー・・・ウエリントンの最後の2トライはおまけだったかな。
ウエリントンはセットピースは良いけどブレイクダウンが良くなかったのが接線になった要因か、タラナキはブレイクダウンでかなりターンオーバーしてたがトライは3つしかしリピアのGKが素晴らしく最後までもつれた、もう少しタックルミスが少なければ勝ってたかも?? ウエリントンは課題を残した感じ。

準決勝のウエリントンのメンバーが発表されているので。

WELLINGTON:
15.Cory Jane, 14.Ma'a Nonu, 13.Tamati Ellison, 12.Tane Tu'ipulotu,
11.Hosea Gear, 10.Piri Weepu (captain), 9.Alby Mathewson,
8.Thomas Waldrom, 7.Rodney So'oialo, 6.Chris Masoe, 5.Jeremy Thrush, 4.Ross Filipo,
3.John Schwalger, 2.Dane Coles, 1.Neemia Tialata.
Reserves:
Ged Robinson, Jacob Ellison, Tim Fairbrother, Api Naikatini, Serge Lilo,
Daniel Kirkpatrick, Conrad Smith.

SOUTHLAND:
15.Robbie Robinson, 14.Matt Saunders, 13.Kendrick Lynn, 12.Jason Kawau,
11.Pehi Te Whare, 10.Blair Stewart, 9.Jimmy Cowan,
8.David Hall, 7.Tim Boys, 6.Dion Bates, 5.Hoani Macdonald, 4.Josh Bekhuis,
3.Chris King, 2.Jason Rutledge, 1.Jamie Mackintosh (captain).
Reserves:
Matt Holloway, Fai Mika, Daniel Ramsay, John Hardie,
Scott Cowan(ジミーカウワンの弟です), Mark Wells, Willie Rickards.


少しずつ書いてて更新が遅くなりましたが、きりが良いのでここでいったんアップします。
ホックスベイvsワイカトの凄い試合は後ほど書きます(予定は未定)笑
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サプライズ??Air NZ Cupセミファイナル レビュー

セミファイナル第一試合クライストチャーチで行われたカンタベリーに対するのは終盤に入り調子を上げてきたウエリントン、昨年は準々決勝でウエリントンがカンタベリーを破っています。

今年のリーグ戦では途中まで良い試合をしながら最後に突き放され41-23と破れているウエリントンがリベンジしてくれる事を期待していました。先日のプレビューで書いたようにウエリントンのNo8.Thomas Waldromがこの日も力強いランニングを見せて再三チャンスを作って目立っていました。

先にトライをしたのはウエリントン、これはカンタベリーのキャプテン、コリーフリンの不用意なパスをインターセプトしたタネトゥイプロトゥ(写真)がトライ、この後タネトゥイプロトゥはカンタベリーBKラインを突破して2トライをするなど大活躍、自分が思うに彼は非常に安定感のある選手でオールブラックスのコンラッドスミスより良いのでは?と思わせるくらい良い選手だと思います。今年はJrオールブラックスでしたが来年はオールブラックスに入ると予想してます。
rugbyheaven
(Photo-rugbyheaven)
前半はカンタベリーらしさが出ずミスが多かった記憶があります、ウエリントンが23-6リードで後半カンタベリーがどう追い上げるか楽しみにしながら見てました。

流石はカンタベリー、レフリングの助けもあり残り時間が少なくなって2トライを返し5点差に迫り更にウエリントン陣地深くまで攻め込み見ごたえのある攻防でしたが最後はウエリントンが気迫のディフェンスで守りきりリーグ戦のリベンジをして2年連続決勝進出です。

ウエリントンBKはウィプー(彼を見るとつくづくケラハーと代わってW杯に出て欲しかった)、ジミーゴッパーズ(GKがかなり良かった)の2人もかなり調子を上げてました。
カンタベリーはNo8のモセトゥイアリイが居なかったのはやっぱり大きかった。

人気のあるチームの試合でしかもセミファイナルなのに観客は僅か7500人とAir NZ Cup全体でもそうですが観客数が非常に少なくNZラグビーの将来が心配です。

Canterbury 21
(J. Leo'o, C. Johnstone tries; S.Brett 1 con, 3 pen),
Wellington 26
(T. Tu'ipulotu 2 tries; J. Gopperth 2 con, 4 pen).
HT: 6-23.
セミファイナル2試合目はホームのオークランドと今年ウエリントン、ノースハーバー、おまけにワイカトまで破ったホックスベイが対戦。

昼間は天気が良かったのですが試合直前に嵐のような天気になりFW戦を予想してましたがオークランドはそれでもいつもの展開ラグビーで戦っていました。そんな悪条件の中でもハンドリングエラーは僅か8個とスキルの高さを見せ予想どうり終始ホックスベイを圧倒、シーズンを通して控え選手を含めてレベルがかなり上がったチームだなとこの試合を見て改めて思いました、この試合の控えはトロイフラベル、トヨタに移籍するアンガスマクドナルドと大物選手が控えているのも心強いです。

サムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの2人は相変わらず突き刺さるタックル炸裂です。

イサナセワはスーパー14で10番を任されていた時は地域を取るキックがいまいちでしたがAir NZ Cupに入り周りが良く見えてるし地域を取るキックも非常に良くなりゲームメイクもかなり良くなったと思います、解説者も毎試合べた褒めしてるくらいです。

ホックスベイは良いところ無しでしたが今シーズンの快進撃はAir NZ Cupを盛り上げてくれました、このチームから何人かスーパー14に入ると言われていますが頑張って欲しいです。

この試合は悪天候もあってか9500人とイーデンパークでも10000人を割りってます。

Auckland 38
(S Taumoepeau, D Smith, S Tuitupou, T Flavell, L Munro tries, I Nacewa 4 cons, penalty, Munro con)
Hawke's Bay 3 (M Berquist pen).
HT: 24-3.
決勝はオークランドvsウエリントン (イーデンパーク)となりましたが白熱しそうです。

なおW杯メンバーのオールブラックスが数名リザーブに入る予定、オークランドはケビンメララムアリウイリアムズジョーロコ、ウエリントンはW杯メンバーを使わない方針と言っていましたが怪我人が出ているのでそこの補充としてソーイアロコンラッドスミスがベンチに入る予定ですが正式発表は明日か明後日です。
自分としてはここまでW杯メンバーのABs無しで(シーズン始めは少し入ってたかも)やってきているので無しで挑んで欲しいのが正直なところですが、その方が観客が増えるかな。

何とか逃げ切りウエリントンが勝った瞬間に思わずガッツポーズしてしまいました(笑)ウエリントンが勝った事も嬉しかったですが、アンチカンタベリーの私としては強いカンタベリーが負けるのは嬉しい事かもしれません、野球で言うと強い(今はどうか知りませんが)巨人が負けると嬉しいのと同じでしょうか、でも決勝でオークランドとカンタベリーが対戦して目の前でカンタベリーを負かしてくれるオークランドも観たかったかも。


以前カンタベリーでプレイしていてオールブラックス(12キャプ)でもあったBrad Thornは2004年のシーズンが終わってから以前所属していたラグビーリーグBrisbane Broncosに戻って行きましたが、なんと来年からラグビーユニオンに再び戻ってくるそうです
所属は来年からクルセーダーズに加わる事になったアリウイリアムズと同じチームのタズマンに入るそうですがリコギアやおそらくアリと同じようにタズマンではプレイしないと言わないか心配です。クリスジャックの抜けた穴をソーンが埋めれるか?32歳で年齢的にも引退も近いだろうしパワフルなソーンが加わるのはクルセーダーズにとっては嬉しいニュースでは?


ワイカトのSteven BatesとRoy Kinikinilauが来年日本に移籍するそうです。

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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