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ウエールズvsオールブラックス(レビュー)&イングランド戦メンバー

74,000人の大観衆の中行われた6ネーションズチャンピオンvsトライネーションズチャンピンの一戦は、試合前から白熱してABsのハカの後にウエールズの選手はABsを睨みつけてそのまま2,3分動かず・・・一方のABsもそれに対抗してハカが終わってもその場に立って睨み返し最高に盛り上がってました。{動画は(こちら)
ABsは睨み返すというよりちょっとどうして良いのか解らない様子だった気がしますが相手がその場に立ち睨んでいるので仕方なく居たようにも見えなくも無かったです、もちろん数人はにらみ返して対抗していましたがウエールズの気合の方が上まわっていた感じでした。

にらみ合いの最中でレフリーが間に入っても中々止めずそれもまた面白かったのですが、最終的にウエールズのキャプテンにレフリーが何かを言って強引ににらみ合いを止めさせた感じで試合前から凄い熱いものを見せてくれて楽しめました。

そのウエールズの気合が勝っていた試合直前の勢いは試合にも現れ前半はややウエールズ有利と言う感じで、地域,ボール支配率は互角でしたがウエールズのラインブレイクは3つで(15番のスピードは素晴らしい)トライチャンスも何度かありましたがその後のABsのしっかりしたディフェンスは素晴らしく見ていて安心できました。ちなみにABsのラインブレイクは無し。

何と前半のブレイクダウンターンオーバーは無しでトライも無し、ABsが2PG,ウエールズが3PGと6-9のウエールズリードでハーフタイムで前半25分くらいまでは両チームとも速い展開で忙しいラグビー。やや有利に進めていたウエールズですがディフェンスの良いABsに攻め疲れた印象で前半の終わり際にはテンポがやや落ち気味だった気がします。

後半に入ると前半で力をかなり使ったと思われるウエールズの動きが更に悪くなり、対するABsはこの遠征を通じて後半に力の差(フィットネスも含む)を見せ付けて点差を離していく展開がこの試合でも見られ、得意の速い連続攻撃で後半開始間もなくこの遠征で安定感をつけてきた6番カイノがトライか?と思われましたがTOMの結果ボールを抑えた証拠が得られない為ノートライ、しかしあれはトライだったと思います。

その後も優勢に進めてディフェンスラインを破り55分にメアラムの力強い突進からサポートに突いたノヌーにパスしてこの試合の初トライ(+コンバージョン)で16-9

その後更に疲れたウエールズは反則を犯す事が多くなりダンカーターがPG追加19-9、ウエールズもPGを狙うが今季そんなに調子がいいとは思えない途中出場のフックが外したところで試合は決まった感じ(68分)

終了間際にくたくたに疲れたウエールズに今度は誰が見てもトライと解るカイノのトライ+コンバージョンで最終スコアーは29-9とABsの抜群の安定感を見せ付けた3試合連続で相手をノートライに抑える快勝でグランドスラムまだマジック1としました。

後半のスタッツは点数と同じでABsが地域、ボール支配率とも有利に進め前半無かったラインブレイクは2つでウエールズは無し、大きい違いは前半両チームともなかったブレイクダウンでのターンオーバーがウエールズは無しに対してABsは6個とこの数字で行けば最終的に20点ついたのも納得がいきます。
もちろん数字で表すより実際に見ていて後半の勢いの差は明らかでしたが・・・

この遠征、いや強いて言うと今年一年ABsで使われ続けて安定感が増したカイノとノヌーのプレイは試合を重ねるごとに良くなっている気がします。カイノは同じポジションで私の一押し新人リードの勢いを抑えつけれるくらい成長してると思います。

New Zealand 29 (Ma'a Nonu, Jerome Kaino tries; Dan Carter 5 pen 2 con)
Wales 9 (Stephen Jones 3 pen).
Halftime: 6-9.
さてグランドスラムまでマジック1としたABsの最終戦(対イングランド)のメンバーが発表になってます。

ニュージーランドでも騒がしくなっている13番のポジション争いコンラッドスミスそれともリチャードカフイ?
ウエールズ戦でも抜群のディフェンスを見せた私の一押し「カフイが好調でもコンラッドスミスが13番となるでしょう」とコメント欄でコンラッドスミスの大ファンの方の答えにも書いたように、ヘンリー氏はコンラッドスミスを13番で起用してきました。
ニュースでも元気な様子が流れているし最終戦も良い仕事をしてくれるでしょう。ウエールズ戦からの変更はカフイ→コンラッドスミスの一人だけ。

一方のイングランドは全然良いプレイを見せれてない若手のホープDanny Ciprianiがベンチに落とされましたが、あのプレイなら当然と言ったところでしょうか、ウィルキンソンが居ないとやっぱりイングランドはきついでしょうか。 元NZマオリ代表でハリケーンズでプレイしていたRiki Fluteyが3試合連続で12番で起用されABsと対戦は注目ですが今週はイングランドがABsのハカに対して中央ラインまで来てくれる事を期待したいです。

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Joe Rokocoko, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Hika Elliot, 17 John Afoa, 18 Anthony Boric, 19 Kieran Read,
20 Piri Weepu, 21 Stephen Donald, 22 Isaia Toeava.

ENGLAND:
15 Delon Armitage, 14 Paul Sackey, 13 Jamie Noon, 12 Riki Flutey,
11 Ugo Monye, 10 Toby Flood, 9 Danny Care;
8 Nick Easter, 7 Michael Lipman, 6 James Haskell, 5 Nick Kennedy, 4 Steve Borthwick (c),
3 Phil Vickery, 2 Lee Mears, 1 Tim Payne.
Reserves:
16 Dylan Hartley, 17 Matt Stevens, 18 Tom Croft, 19 Tom Rees,
20 Harry Ellis, 21 Danny Cipriani, 22 Dan Hipkiss.
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先週末の主なテストマッチ(オールブラックス以外)レビュー

明日に今週末に何試合かテストマッチが行われるのに今更先週末のレビューです。
確か先週は金曜日に書いていた気がしますが、書いた後に例の私のブログからパクリそれを御自分が書かれているコラムに載せている方が居るようです。

J Sports内にラグビーコラムを書いている菊池氏で、数年前から海外特にニュージーランドの話題を中心に私が書いた事と同じような事を文章を少し変えて書いているようで(いろんな方からメール等で」教えて頂いた事もあります)、私も時々覗いていますが明らかにパクリと言うのが何度もあり、しかもお金を貰ってコラムを書いている(らしい)という事ですがプライドと言うものはないのでしょうか?
お金を貰っているなら実際に海外に行って自分の目で試合を見てレビューなりプレビューなり書けば良いかと・・・海外の放送があまりない日本国内に居ながらテストマッチのプレビューや特にレビューをどうやって書くのか?と器が小さいといわれるかも知れませんが実際に目にしていない事を書いているのが・・・
これに関してコメント聞かせてください。
ためしに先週末のレビューを今日まで書かずに居ましたが、菊池氏も私の更新を待ちきれずに??更新されたようで簡単なレビューも全然載せていませんでした。

さて本題のレビューですが
注目のイングランド14-28ワラビーズですが予想ではスクラムでワラビーズが再度苦しむだろうと言われていましたが、何の何のディーンズ氏に代わった影響なのか良くわかりませんが、上手い事修正して(ABsとの試合でも良かったですしね)これたのがこの試合に勝てた要因でもあったかと思っています。
南半球のレフリーで慣れていないせいかイングランドは反則が多くギタウ等のPGで21点稼げたのが大きかったですね、最後は15番のクーパーが右隅にトライを決めて勝ちを決めたときは私も嬉しかったです。 
イングランドはアイランダーズ戦でまずまずの試合だったのですが、やっぱりレフリングの解釈違い??からのペナルティーとスクラムの誤算が響いていたように思います。おめでとうワラビーズ


スコットランド10-14スプリングボクスですが試合を全く見ていない菊池氏の予想ではボクス圧勝のようなニュアンスでしたが、ABsに健闘していたスコットランドはこの試合でも素晴らしい攻撃を見せて最後はアナウンサーも興奮して「こんなラグビーを過去にしたのはいつか思い出せない」とうなるほどオフロードで上手く繋ぐ素晴らしいアタックに最後までもつれた試合でした。

この試合は北半球のレフリーで南半球では取られないだろうと思われるアタック側の倒れこみ(細かい説明は省きます)でバーガーが反則を取られ納得がいかないとアピールして10M下げられたりとレフリングに戸惑っていた感じの印象です。
前半終了間際にスコットランドFWが健闘してトライを奪って前半をリードで折り返します。
後半に入りハバナを下げ代わりに入った選手が連続攻撃から左隅ぎりぎりに飛び込むトライで逆転しましたが、良い連続攻撃ではありましたが最後のパスはフォワードパスだったですね・・・

最後に猛烈に展開して逆転トライを狙いにいったスコットランドですがトライは取れず・・・前半早い段階で退いた好キッカーの15番クリスパターソンを欠いて前半のそんなに難しくないPGを何本か外したのが勝敗に左右しましたねスコットランドはABs戦に続き面白いラグビーをしてくるので高感度アップです。


フランス42-17パシフィックアイランダーズですが先週のアルゼンチン戦を見たのでフランスはもしかしたら負けるのでは??と思っていましたが最終スコアーは大差がつきました。
アイランダーズは3カ国を集めてやっているので毎試合ローテーションでいって皆試合に出れるようにしているのがあるので前回のイングランド戦とやったメンバーだったらもっと競った試合をしていた気がします。
それにアイランダーの性格上、集中力を発揮する時は素晴らしく発揮しますが、この試合のように点差がつき始めて集中力が切れ始めると一気にペースダウンして大量失点という事になりますね。

前半はフランスが押していたものの点数では五部でした、前半の途中でフランスのハーフバックのエリサルドがキックをしたところにチャージにきたウイングの選手が故意ではありませんが首にラリアートが思い切り入ったようになり(ウイングの選手がボールを目の前で蹴られたので頭を下げた感じで前は見てない)エリサルドは失神KOとなりタンカーで運ばれました。
見た目かなり危ないプレイだったのでレッドカードで退場となり14人で戦う事になったアイランダーズにしたらかなり痛かったですが、見た目酷いですが目線は下がってたしイエローでも良かったのでは?

アイランダーズで目立っていたのは現在ヨーロッパでプレイするタイオネがパワフルなランニングを見せ付けて力強いトライもとって活躍していました、後半はFWでも出ていた気がしますがラフプレーがなくなれば本当に良い選手なんですが・・・

フランスはアルゼンチン戦とは違って展開ラグビーでスタジアムの客さんは楽しめた内容だったかと思っています。エリサルドが抜けた後の方が得点をかなり取ってるしハーフバックの事ではそれ程心配する事は無いかもしれませんが、今週の相手はワラビーズなのでプレッシャーが違うのでどうでしょう。PGなどのGKもイングランド戦どうよう鍵になりそう。

上記に書いたフランスvsワラビーズも面白そうですがイングランドvsスプリングボクスも凄く楽しみです、ボクスがウエールズスコットランドにもたついていて両方とも負けていても可笑しくなかった(相手のミスで助けられた)のでワラビーズに負けはしたイングランドですが反則で自滅した感じなのでPGが狙える時点でのペナルティーを犯さないように注意していけばボクス相手に勝利する事も可能か。

アイランダーズはイタリア相手に勝利を取れる実力はあると思うので是非勝利して欲しいが、得意のハイタックル、熱くなってラフプレイ等の反則が少なければ充分勝機はあると思う。

J Sportsに載せている菊池氏と違う予想のプレビュー(こちら)ですがいかがなものでしょうか?私もJ Sportに海外ラグビーコラムを書かせてもらおうかなと考え中(本気半分嘘半分(笑)


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最高のエンターテイメント Munster vs All Blacks 

いや~凄い試合でした!!あわや30年前の再現になりそうで最後まで目が離せませんでした。
ただ単に最後までもつれただけでなく、試合前からスタジアムの熱気が凄く直前に行われる恒例のハカでは思わず涙かこぼれそうになるくらい何だかじーんときてしまった私でもあります。

オールブラックスのハカに向かい合うマンスターの選手たち、しかしここでダグハウレットがティポキ等のニュージーランドの仲間達に合図をして前に出てABsがハカを行う前に4人でハカを披露した。 (ハカの動画はこちら)
Haka
(奥から Lifeimi Mafi ,Doug Howlett,Rua Tipoki,Jerry Manning )
その直後に新キャプテン、ウィップーの指揮するABsのハカが行われスタジアムの熱気は更に高まっていく、ウィップの指揮が普段より更に増して気合が入っているように感じられたのは、ダグハウレット、ティポキ等4人のNZ人がハカを見せてくれたからだろう。
Haka
試合前から素晴らしいものを見せてくれた事に感謝すると共に大好きなラグビーを再びやりたいと強く思わせてくれた(私は試合前に気持ちを高める瞬間が大好きだったから)。復帰するか??

ハカでスタジアムが熱気でムンムンの中キックオフ、いきなりABsがラインブレイクするなど30年前の再現は許さない姿勢が見られた、その後はマンスターのガッツが終始見られブレイクダウンでも健闘を見せるなどタックルミスは結構あったマンスター(前半で14タックルミス、ABsは5)だが抜かれた後もカバーディフェンス等の激しいディフェンスでABsに対抗して前半を16-10と何とマンスターリードで折り返しました。
D
その前半、2PGと30年前の2DGの再現かと思わせる1DGで得点を重ねるマンスターに対してABsは1PGと得意の速い展開で取ったトライで逆転したものの、スクラムではマンスターが有利だった感じでABsゴール前スクラムではそれがもろに見られ簡単にトライを取られたABsだったのがちょっとがっかりだったがスタジアムの盛り上がりは最高潮になりエンターテイメント的には最高の展開ではないでしょうか。
D
後半に入り疲れが徐々に出てきたのかマンスターが怪我人や足が攣ってしまう選手が多く出てきていた、しかし闘志あふれるディフェンスは素晴らしく残り5分の時点で16-13とマンスターリードで30年前の再現が現実味のあるものとなってきて見ているほうもはらはらドキドキしながらテレビにかじりついていました。

これではやばいと思ったABsは3日前に殆どフルで試合に試合に出たばっかりのレギュラーロックのブレットソーンとムリアイナを投入!! このブレットソーンが入ってスクラムを押し込めるようになったがそれだけソーンの押しが素晴らしいのだなと改めて感心した。(その前にベンフランクス→アフォアに変わってからスクラムも安定してたかな)。

残り5分でのラインアウトからモールを押しまくり一気にマンスター陣22Mに入りそこから展開して最後は上手くディフェンスを引き付けたムリアイナがジョーロコにパスそして元チームメイトのダグハウレットと一対一の勝負となったがかなり外側にスペースがあったので外側を押さえ気味に内側はカバーディフェンスを来るのを待っていた感じのダグハウレットを見てジョーロコが思い切って内側に切れ込み最後はカバーディフェンスを引きずっての見事な逆転トライで実況も解説者もおしゃべりなサイドラインレポーターも私も興奮しまくりました。
Joe
しかしドナルドのコンバージョンは決まらず18-16と言う事は残り時間が少なくてもPGで逆転可能。

マンスター最後のチャンスのラインアウトでミスをし万事休すかと思われましたが、その後ロスタイムに入り中央付近でマンスターがターンオーバーでボールを外に振ればチャンスのところで何故か10番(この試合では良いプレイとGKも良く活躍してました)はボールを蹴ってしまい最後はムリアイナがボールを外に蹴りだした試合終了となりちょっともったいない終わり方でした。

しかしゴールキックの時にはスタジアムがしーんとなるのが素晴らしいというか・・・当然のように騒がしくするニュージーランドとのギャップでドナルドは逆にプレッシャーを感じで??難しくないのを何本か外してしまいましたが、まじであの静まり方はNZでの観戦が慣れている私は逆に気持ち悪いくらいです。
キックの時に少しでも騒ごうとするならば観客どうして「しぃ~~!」と言い合って一気に静まり返るのが素晴らしいですね、おしゃべりなサイドラインレポーターの人は実況の人に「TJ静かに!!」と冗談交じりで言われていたのが笑えましたが、NZでこの静まり返るのは不可能といっても良いと思います。

Munster 16: Barry Murphy try; Paul Warwick con, 2 pen, DG.
New Zealand 18: Stephen Donald, Joe Rokcooko tries; Donald con, 2 pen.
HT: 16-10
Crowd: 26,000

試合終了後にまずインタビューされていたのが元ノースハーバーでNZマオリ代表だったルア・ティポキ、残念ながら後半10分くらいで膝を痛めて退場してしまいましたが彼とNo8のキャップ保持者の選手(前半の途中で脳震盪で退場)が怪我をしていなかったら勝てたのでは??と思っています。
そのティポキはインタビューの途中でジーンときて涙ぐんでいましたが、まさか海外のクラブでABsと対戦しただけでなく、大観衆の中ハカも披露して感動したのでしょう。
Haka
コメントの質問にあったギアとトゥイタヴァキですが、前者は私はテストレベルの選手ではないと思っているし、この試合でも課題のキック処理でもたついていたし何でも無いところでノックオンするなど大事な試合では使えないと思います。
トゥイタヴァキはスコットランド戦のトライはドナルドのキックパスが良くトライできましたが、マンスター戦ではトゥイタヴァキって出てたのかな?と思うくらい静かでした、それだけマンスターの闘志が凄かったのもありますが・・・ ジョーロコを7日間で3試合使わなくてはいけない理由はこの2人では大事な試合で任せれないからだと思っています。そうでなければヘンリーはもっとローテーションするでしょうから。

以下が今週末のメンバーです。
NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Joe Rokocoko, 13 Richard Kahui, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Hikawera Elliot, 17 John Afoa, 18 Anthony Boric, 19 Kieran Read,
20 Piri Weepu, 21 Stephen Donald, 22 Isaia Toeava.

WALES:
15.Lee Byrne, 14.Leigh Halfpenny,13. Tom Shanklin, 12.Jamie Roberts,
11.Shane Williams, 10.Stephen Jones, 9.Gareth Cooper;
8.Andy Powell, 7.Martyn Williams, 6.Ryan Jones (captain), 5.Ian Evans, 4.Alun Wyn Jones,
3.Adam Jones, 2.Matthew Rees, 1.Gethin Jenkins.
Reserves:
Richard Hibbard, John Yapp, Luke Charteris, Dafydd Jones,
Dwayne Peel, James Hook/Dan Biggar, Andrew Bishop.

先にウエールズですが前にレビューでかいた南ア戦でデビューした19歳ウイングLeigh Halfpenny(多分この選手)がGKも蹴りますし活きの良いウイングで将来楽しみか、もう一人No8で活きの良い選手が居ると書きましたがおそらくAndy Powellと南ア戦と同じ人でしょうがABs相手にどこまで通用するか注目。

ジーロコはヨーロッパに着いてから試合に出っ放しですが大丈夫でしょうか?ギア、トゥイタヴァキでは不安なのでしょうから仕方が無いでしょうか、私はトゥイタヴァキはそれ程不安に思ってませんがウエールズ相手なのでジョーロコで来ましたね。

コンラッドスミスがアイルランド戦で足を怪我したので13番には私の一押しカフイが登場ですがカフイのベストポジションですがウエールズとの大一番で今季好調のコンラッドスミスの代役をしっかり果たす事が出来るか?? こちらも今季ABsでは好調のノヌーとのコンビもある意味注目。

当初フッカーのリザーブに名前があったコリーフリンですが腕の骨折の怪我が癒えたばかりですが、どうやらマンスター戦で痛めたようでレントゲンの結果、再び骨折が判明してホアの怪我で追加で呼ばれたパワフルのエリオットが大一番の試合にリザーブ入りとなり初キャップとなるかも。

専門職のフッカーのポジションなのでもう一人追加する予定らしいですがテストマッチを戦えるレベルの選手が居ないのが現状ですがウエールズ戦の後に明らかになるようです。

ここに来て怪我人が多く出てますがあと2試合乗り切って欲しいです、怪我人の代わりに抜擢される選手が活躍するかも楽しみなので注目して見てみたいと思います。

マンスター戦ではBチームで苦戦しましたがAチームは安定したディフェンスとボールを保持したら早い展開でトライが取れるし今週のウエールズ戦を含む残り2試合は負ける事は無いでしょう。
強いて言うならこのウエールズ戦で相手のラッシュディフェンス(元ワイカトのコーチ、ガットランド氏がコーチだから)で戸惑ったりするかもしれませんが、速い展開が出来ればトライも取る事が出来るしラッシュディフェンスも乱れるでしょう、しかしウエールズの攻撃力も中々なものでトライ合戦になれば面白くなるか、ウエールズのFWがどれだけ健闘できるかが全てだと思いますが、ABsが負けるとは思えません。
最低でも10点差を着けて勝つと思っていますがどうでしょう。

D
さて前回の画像の選手ですが名前は醜いかもしれませんがマンスターで活躍しているダグハウレットでした、ABsとの試合は15番での出場でしたが彼はウイングでこそ生きる選手だと思います。

コメントで質問があったので詳しい詳細を・・・ダグ人形の身長は芝生を入れて16cmと結構大きく、首が自由に動き走っているように首が動くのが良い感じですね。
これは昨年までダグがブルーズにいて100試合達成しか記念に作られたのかな??と・・・しかしその翌年ダグはヨーロッパへ、在庫が余ってか今年オークランドラグビー125周年記念でそのジャージを買ったら無料でもらえました。確か昨年試合前にイーデンパーク内にあるショップにこのダグ人形が一杯置いてあった記憶がありますが20~30ドルくらいして結構するんだな~と思ってみてました、今回は無料でいただけましたが普段こういうものは買わない人なんですが・・・

という事でコメント+メールで沢山のクイズの答えを送っていただきましたが皆さん正解です!!
一番最初にコメントしていただいた「ゆうこさん」には好調コンラッドスミスの生写真をプレゼント+ウエリントングッズ??を要らないかもしれませんがもし欲しいようでしたらプレゼントします(笑)
チャーチからオークランドに来られた際にはお知らせください、おいしいマフィンもお付けしますよ。

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先週末の国際試合レビュー

先週末のレビューはオールブラックスの試合のみ書きましたが、その他のテストマッチも面白いものがありましたので少し紹介しておきます。

2年ぶり?に集まったパシフィックアイランダーズはイングランドと対戦
イングランドの若い10番(名前忘れました)はウィルキンソンの怪我があり早めに代表に呼ばれたのかもしれませんね、私が思うにまだゲーム間隔が戻ってないようにも思えたプレイだった気がします。

新顔だと思うのですが11番のウイングが強さとスピードを武器にビックゲインでトライをアシスト、もう一人のウイングのサッキーも相変わらず元気なプレイぶりでこちらはレギュラー確定でしょうか。

印象に残ったのはハーフバックの選手がスピードがあり相手にとっては嫌な存在になるのでは?と思わせてくれました、こちらもデビューのロックの選手も中々活きの良い選手でラインアウトを取ってスピードのあるハーフにパスしハーフがゲインしそれをサポートしてトライと素晴らしいトライでした。

北半球ならではのFWでがつがついくラグビーではなくオールブラックスと戦ったスコットランドと同様にBKでの展開も意識するラグビーを心がけていたイングランドだったと思いますが、ルールの影響でしょうか?

アイランダーズは2年前の時よりつまらないミスが減りチームとしてしっかりまとまっている印象で、今週のフランスもしくはイタリアに上手くいけば勝てるチームと言っても良いくらいですがどうでしょうか。

イタリアvsワラビーズですが、レフリーはニュージーランド人でしたがスクラムの組み直しがスコットランドvsABsと同じように非常に多くて反則も多かった印象でいまいち盛り上がりに欠けた試合でした。
しかも2年前と同じく試合は最後のほうまでもつれてワラビーズしっかりしてくれと言いたくなりました。

印象に残ったのはプレイと言うよりチームで流行なのかしりませんが、ギタウに続いてあのダニングまで坊主にしていたのにはビックリ、そういえばウイングのミッチェルもでしたっけ?ギタウ好きの私もギタウに合わせて坊主頭にしようか考え中??ですがどう思います?(笑)

残り時間少ないところで途中出場のニュージーランド生まれでワイカト協会で育ったクーパーの見事なステップで5,6人交わしたのは凄かったですが、一人の選手がオブストラクションだったと思うのであのトライが無ければどうなっていたか心配です・・・
しかし折角10番で出場したバーンズ君が途中で膝を怪我して退場したのには残念でした、彼が12番でモートロックが13番でないとイングランド相手に苦しむと思います、ライアンクロスも良い選手ですが私が見ている時にはいつもタックルを外されてるし明日も心配です。

フランスvsアルゼンチンですが正直かなりつまらない試合でした、トライはひとつもないしフランスはアルゼンチンに相性が悪いからといっても、もっとしっかり展開してトライを取るラグビーをして欲しいものです。

一番面白かったのはウエールズvsスプリングボクスとにかくボールが良く動く試合でフランスvsアルゼンチンの試合を比べると同じスポーツをしているとはとても思えないくらい面白い試合でした。
内容はウエールズが良かったと思いますが、トライになりそうなところで細かいミスが目立ちトライを2つほど取り損ねたと言っても良いかも知れません。でも裏に抜けられたのによく戻りトライを阻止したJPピーターセンのディフェンスは素晴らしく何度かピンチを救ってました。

10番に入ったピナールはキック力もあるし10番としても素晴らしいプレイヤーでこのまま代表でも10番として起用され続ける気がします、とにかくあのラグビーセンスには驚かされます。
このままだと若手の素晴らしい素材のステインがベンチを暖める事が多くなりそうでちょっと寂しいですが12番か15番でレギュラーとして使って欲しいものですが、今のチーム状況なら15番でしょうか。

ウエールズで印象に残ったのはNo8に入った選手で物凄く活きの良い選手と言うのが一番しっくりくるかと思います、スピードもあると思うし+力強いのが見ていても面白い素材です。捕まってからも強さを見せてディフェンスを弾く事が出来るので上体だけででタックルに行くとはじかれるので要注意。
もう一人はちびっ子ウイングのウイリアムズの反対側のウイングの選手でこの試合がデビューだそうですが、しかもまだ10代とか言っていました・・・10代でデビュー戦それでいてゴールキックも任せられていてデビュー戦でも動揺することなくボールをもっては良いランニング、GKを蹴っては成功とどこかのチームの同じポジションでデビューした新人とは大違いだなと思わせてくれました。

後半ウエールズの素晴らしい追い上げで最後までもつれましたが後半途中から10番に入ったフックがいきなりインターセプトをプレゼントしてトライされたのが余分で凄い追い上げも無駄に終わりました。
しかし見ごたえのある試合でウエールズは今後も目が話せません(しかし今日カナダにそこそこ接戦でした・・・まあメンバーをかなり落としたのもあるだろうけど)

最後に明日ABsと対戦するアイルランドカナダと対戦して50点位とって完封勝ちしてましたがカナダにその点数ではABsの足元にも及ばないかもしれませんが、それとこれは別でしょうか?
カナダアイルランド,ウエールズ,スコットランドとかやってもらえるなら日本も同じレベルなのだから遠征してはどうでしょう?過去の結果がよろしくないので自粛してるのでしょうか?JKがいたイタリアとかその少ししたのレベルの国と遠征でやるのも良い強化に繋がると思います。敵地で試合するのも良い経験だと思うので。

昨日書き忘れましたが脇腹を怪我したエリスの変わりに私が注目しているウエリントンのマーテゥーソンが呼ばれていますが今度の水曜のマンスター戦で出場となるのではないでしょうか。エリスは帰国と言われていたと思いますが、少し前のニュースではまだ帰国しないと言っていたと思いますがどうなんでしょう。

明日も朝6時から起きてABs観戦しなくてはいけませんが、その前のイングランドvsワラビーズの方が面白そうで注目しています、それにフランスvsパシフィックアイランダーズも白熱しそうで楽しみ、アイランダーズが勝ってくれる事を期待してます。

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シックスネーションズ1週目レビュー

今週のシックスネーションズが始まる前に先週のレビューを簡単に
まず始めのアイルランド対イタリアアイルランドが有利に進めるもミスが多くトライが取れる
場面でしっかり取れなかった
ので点数を見るとそんなに差が開かないのでイタリア健闘と
一瞬思ってしまうような試合だけどアイルランドがちょっとだらしなかったと思ったかも。

ワールドカップから復活を期待していたのにちょっと残念な試合内容では6月のABsとの
試合も勝つ見込みは殆どないだろうなという感じでしょうか?残りの試合で上昇を期待。

次は注目していたイングランド対ウエールズ、このスタジアムでやる時はいつもあんなに
豪華なセレモニーのようにやるのだろうか? フィールド一杯にイングランドの国旗を作り
赤い布を引いていたのは大変だろうが国歌が終わるとすばやく片付けられていたのには
何か秘策があるのかと思わせるほど早く片付けられていたのにはびっくりした。
イングランドの人はNZ人のようにのんびりそしていい加減に仕事をしないのかな?

試合内容は前半かなり有利に進めたイングランドだったがアイルランドの試合と同じく
取りこぼしが多く
点差は思ったよりつかなかった、ウエールズが我慢して
PGで何とか射程距離の位置に
ついていったのを誉めるべきか?しかし前半を見る限りでは
イングランドが有利なのは際立っていた気がする、ブレイクダウンでも何度もタンオーバーを
していた、それでもトライを重ねれなかったのはどうして?と思いたくなるほど。

後半は逆にウエールズが少しずつ盛り返して有利に進められながらもしっかりとゲームを
コントロールしていた感じかな、10番フックのPGが抜群に良く15番のトライを引き出した
ランプレイは凄い良かったしあのトライは興奮させてもらいもしかしたら?とワクワクが増した。


ウイルキンソンの変なパスでピンチでその後トライを奪われた記憶があるが彼にしたら
珍しいプレイだった気がする。 結局イングランドが負けてウエールズが20年ぶりに
このグラウンドで勝った
らしいが試合後のイングランドの選手やコーチの顔は・・・
イングランドが取りこぼして点差を話せれなかったのと対してウエールズは少ないチャンスで
しっかりトライを取っていたしゴールキックをきっちり決めたのが勝利に繋がった試合だった。
これも新監督のNZランダーのガットランドが想定していた試合だっただろう。

前半イングランドの11番がカウンターで物凄いランプレイにはびっくりしたが
15分で怪我で退場したのは残念だったがその選手に代り早くも注目のトンガ系NZランダーの
Vainikoloが登場でユニオンに転向してまだ半年?くらいでテストマッチデビューとなった。


ハイボールを相手の選手と競り合って相手が吹っ飛び難なくキャッチし倒れながらも
オフロードパスをしてトライをアシストしたプレイは圧巻だった、
ワラビーズのトゥキリも
リーグ出身で体が大きくハイボールのキャッチを得意として2003年のW杯決勝でトライを
したがあのプレイも凄かったがVainikoloのプレイもトゥキリのプレイを思わせてくれた。

このVainikoloは攻撃だけでなくディフェンスも結構良いと思う、タックルも強いし以前も
書いたように後ろに下がるのもすばやいし大きいのにプレイに柔軟性があると思う。
ボールを貰う機会が少なく見せ場は少なかったがそれでもインパクトを充分に与えた
気がするのは自分だけだろうか? もっとボールを渡して欲しかったのが正直なところです


後半イングランドの15番がキックを取り余裕のあるところで簡単に蹴っていたが外側に
スピードランナーが居るのにどうして簡単に蹴るのか?(両ウイングは直ぐに下がっていた)
あそこでVainikoloに渡して強さとスピードを使わないのは勿体無い、ボールキープ力もあるし
オフロードのスキルも素晴らしいのに・・・ 後半チャンスをつかめなくなったイングランドの
攻撃の基点はカウンターからがチャンスだったと思うので15番がキックしかしないのは・・・

アイルランドも同じく取りこぼしが多かったが相手がイタリアだったので負けはしなかったが
イングランドは取りこぼしで最終的には逆転されて負けてしまいショックは大きいだろう。

フランス対スコットランドはあまり興味もなかったので少ししか見てないがフランスが良かった
らしいですがスコットランドくらいならもっと点差を離しても良いかなと思うのは厳しい意見?
どうしてもスコットランドのラグビーは面白く感じられないし試合前から予想がついていた。
その点ウールズはキウイがコーチという事もありNZでも注目されているし期待に答えて
やってくれたので嬉しい、本当の勝負はこれからだアイルランド,フランスに勝ったら本物だ。
フランスに勝つのは難しいと思うけどアイルランドには勝って欲しいなと思う。

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ラグビーワールドカップ予選プール予想


勝手に予選プールの予想をして見ました。
Pool A
South Africa,Samoa, England, Tonga, United States
パワフルなチームが綺麗にそろうとは面白いなと思いましたし
何気に一番面白いプールで注目しています。

サウスアフリカの1位通過は確実でしょうが
イングランドがウエールズ戦で復活したかに思えましたが
フランス戦で少し見方が変わったというのが正直なところと
2003年以降怪我に泣かされていて見事復活したウィルキンソンが
練習中に足首を怪我したとの事で初戦欠場
となりました。。
肩、膝、そして足首(もっと他にもあったかも)とおまけに
腎臓も一時期悪くしていたし、自分も人の事は言えませんが
怪我が非常に多い選手ですし今回の足首の怪我もどの程度かは??で
彼のGKを得点減なのは言うまでもないので不安ですね。

となるとW杯に強い超パワフルのサモアが波乱を起こすかなと
かなり期待していますがどうでしょうか?
パシフィック大会では日本に苦戦しましたが
今はメンバーもそろってるしコンビネーションもその大会時よりも
一緒に練習を重ねているだけあって良くなっているとおもうし
スーパー14でやっている選手やヨーロッパでの選手などが
本来の調子になればイングランドにも勝てる力はあると思います。
注目はレスタータイガースで今年大活躍し最優秀選手にも選ばれた
パワフルウインガーのAlesana Tuilagiが本調子なら怖いですよ!
ABsレジェンドのBryan Williamsの息子Gavin Williamsも居ます。
最後になんとW杯5回目の出場の超人Brian Limaの必殺タックルは必見!

サモアと並んでパワフルアイランダーのトンガも強力ですね。
ハリケーンズでもプレイしていた事もある元セコムに居た
前回のキャプテンイノケアフェアキが急遽メンバーに選ばれてますが
チームのまとまりに欠けていたので大ベテランを呼んだのでしょうか。

弟のスタンリー(釜石でプレイ)は前回は出場してますが
今回は選ばれていませんね、スタンリーは紳士でナイスガイで
日本語もちょっと出来ますがお兄さんは凄く上手と言ってました。

昨年までチーフスに居たフッカーのパワフルAleki Lutui
この大会で活躍する選手だと思います。
アメリカの事はあまり解りませんがトンガとは良い試合をするかな。

1.ボクス,2.サモア,3.イングランド,4.トンガ,5.アメリカ
Pool B
Australia, Wales, Canada, Fiji, Japan

ワラビーズが余裕で1位通過で2位はウエールズと言いたいですが
イングランドとフランスにボロ負けしているし大丈夫かなと。。。

非国民と言われるかも知れませんが日本は1勝も出来ないかも。。。
カナダは結構強いですスクラムも良いしラインアウトはヨーロッパで
プレイしている選手が身長もありかなり良いと思います。
ブレイクダウンも激しくFWは粘り強くBKは地域を取るキックが上手く
スピードがありそこそこ強いので手ごわそうです。

フィジーもパシフックの大会で対戦したメンバーから
少し変わってると思うしオーストラリアAに引き分けた試合を見ると
FWが意外にもしつこく勢いに乗らせたら止めるのはきついかと
そしてウイングのスピードが半端でなかった記憶があるので
問題児の太りすぎたトライゲッターRupeni Caucaunibucaが居ない
フィジーでもBKのスピードは脅威です

そのRupeni Caucaunibucaは再びスーパー14に戻るかもしれません。

1.ワラビーズ,2.ウエールズ,3.カナダ,4.フィジー,5.日本
Pool C
New Zealand, Scotland, Italy, Romania, Portugal

ここも言うまでもなくオールブラックスが1位通過です。
イタリアとスコットランドの試合が白熱しそうで注目です。

1.ABs,2.スコットランド,3.イタリア,4.ルーマニア,5.ポルトガル
Pool D
France, Argentina, Ireland, Namibia, Georgia
アイルランドとアルゼンチンの2位争いがむちゃくちゃ白熱しそうですが
オドリスコールも間に合いそうですしアイルランドかな??
開幕戦(France-Argentina)である程度解るでしょうから注目です。

1.フランス,2.アイルランド,3.アルゼンチン,4.ジョージア,5.ナミビア
こんな感じで勝手に予想してみました。
明日は準々決勝~ファイナルまで勝手に予想してみます。
(もう大分前に決めてあります)

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ラグビーワールドカップまであと何秒?

ウォームアップマッチのスコットランドvsサウスアフリカ
アイルランドに勝っているスコットランドなので
ボクス相手にどこまでやれるか注目してました。


試合開始10分くらいはゲームが殆ど途切れずにいたので
来年からの新ルールでラグビーをやっていると言っても
おかしくないくらいとても速いテンポで試合が進んでいた。
(現在AUSの国内試合と,NZのNPCの2軍も新ルールで行われている)
早くて激しい攻防だったので非常に見ごたえがある立ち上がりでした。

しかしその後はボクスの激しいFWが前に出て早い球出をするし
サポートも湧き出てくるし一気に3トライを奪いました。

後半はテンポが遅くなりボクスの1PGだけの得点で27-3でボクス勝利

少し期待していたスコットランドですがボクスの圧力に
押されっ放しと言う感じでしょうか、攻めても前に出れなかった。
スコットランドはボクスにイージートライを与えすぎたかな。

ボクスはスクラムも強いしバーガーは激しさを増した感じだし
モンゴメリーのGKも良いし層も厚いので怖いですね。

この試合で20歳のスタインを12番で使ってたけどこの試合だけかな??


フランスvsウエールズですがフランスが貫録勝ちですね。
ウエールズは攻めても全然前に出れないと言うか
普通に外にまわしているだけではフランスのディフェンスが
外にドリフトするだけで良いのでもっと芸が欲しかった。

ワラビーズの様にオブストラクションを思わせるような
(ボクスBとの試合でトライ時のモートロックのおとりのプレイは
色々言われていておそらくオブストラクションでしょうがレフリーの
見にくい所で上手くやっているのがワラビーズの賢いところです)

おとりの選手を縦に走らせないとディフェンスは楽だと思う。
それだけフランス,ディフェンスの圧力があったのかな。
ワラビーズはレフリーによってはオブストラクションを取られる
恐れがあるのでそうなると厳しいでしょうね。

そのワラビーズのヘッドコーチと言っても元コーチですが
スプリングボクスのスタッフに加わり注目を浴びていますが
スコットランドとの試合ではボクスのホワイト氏の後を
ついて周っていたのが印象的でした(笑)
カメラもエディーを狙っているのかエディーが写るたびに
アナウンサーが反応していたのが笑えました。
ホワイト氏との2ショット不自然?なのかお似合いなのか??


話がそれましたがフランスは良い仕上がりだと思います。
ゴール前でFWが相手BKに当って吹き飛ばしトライを奪うなど
ミスマッチを上手く作るのが上手いなと言う印象です。
それだけブレイクダウンではFWが少ない人数でも球出しが
出来ているのでミスマッチが作れる余裕があるのでしょう。
15番の選手はハイボールのキャッチを含むキック処理が抜群
タックルも良いしボールを持って走らせたら強いので厄介ですね。

ここ最近の15番では一番安定している選手と言っても良いくらいかも。
W杯では注目したいと思います。

いよいよ明日オールブラックスがフランスへ旅立ちます。
ラグビーワールドカップまで秒読みなのでこの画像を載せてみました。
sec
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ワラビーズvsウエールズ 

Wallabies - Wales in Sydney
結果はあえて書きません。
最後まで解らない試合だったのですが面白い試合だったかは??
でも試合前のワラビーズのロッカールームでの出来事は笑えました。
日本の放送ではどこから放送されるか解りませんがロッカールームで
エンジンを組んでいるシーンがあったら注目してください。
モートロックがそれを見て笑っていたように見えたのが
また笑えますので、でも試合前にあれは気合が抜けそうです。
そういう事もあってか??ワラビーズは解し直ぐに
ミスでトライを取られ、その後もインターセプトで独走トライと
新人の2人が仲良くミスをしてウエールズに2トライをプレゼント。

ウエールズのトライは結局そのミスから取った物だけで
攻め込んでトライチャンスの場面でもトライが取れないと言う
決定力不足をもろに出した試合でした。

11番レギュラーのウイリアムズは出て無かったけど温存してたのかな?
彼が居ればトライを取っていたかもしれないですが。

自分が良いと思っているNo8のWycliff Paluはトライもしましたし
良い動きをしていたように思うしでかいだけでなく器用だと思うし
使い続ければ良い選手になるので使い続けて欲しいです。

オールブラックスを脅かす存在になって欲しいです。
それでトライネーションズを白熱させてください。

ギタウはやっぱり12番です、今回は2番手のハーフで試しているのか
まじでハーフでレギュラーにしようとしているのか
そこのところをはっきりさせないとオージーの国民も怒るでしょう。
ワラビーズの解説者達もギタウが12番に移りグレーガンが
ハーフに入った時に「これがワラビーズだ!!」 と
吼えている人が居ましたがオージーの解説者達はいつも面白いです。

ジェラードの珍プレイも面白かったですが。
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プロフィール

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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