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トレーニングスコッドについて追加・・・

大事な??事を書き忘れていた(正確には見逃していた)ので昨日(20日)から追加で書いています。

最後のほうに書いてあるトレーニングスコッドのメンバーでホックスベイの2番エリオットが入ってないとは書きましたが、同じチームで私が一押ししているウイングのザックギルフォードもトレーニングスコッドに入っていなかったです・・・当然入っていることだと思っていましたが、まだ若いし今年のスーパー14もシーズン直前に怪我して半分以上欠場していたので経験が浅いと見られたのかエリオットと同様スーパー14で試合をこなしてからなのでしょうか。

しかしエリオットはハリケーンズではオールブラックスアンドリュー・ホアが居るのでレギュラーとしては出れないのでチーフスやハイランダーズの地区に移籍してレギュラーとしてアピールした方が良いと思う。

ザックが入っていないという事は私が一押ししていないホセア・ギアは前回の記事のタイトルで書いたように当確か?? ギアの事も含めて正式スコッド予想は明日以降ということで。。。

トレーニングスコッド絡みでは決勝に出場しない(ニュージーランドラグビーユニオンの要請とか)ダンカーターもABsの試合から6週間ぶりとなるトレーニングだそうですが(チームでの)元気そうにやってました。
カンタベリーには若手の有望選手が今年も2人も出てきたのでダンは出る必要はないですね。ダンの次はブレットだったはずが今季はスーパー14で怪我して以来ずーと怪我で存在すら忘れられているような感じです、忘れられる前にまだレギュラーが確定していないオークランドに来て来年はブルーズとか言うのも面白そうな気がするのは私だけでしょうか?

準決勝で怪我人が多く出たカンタベリーですが、ウエリントンにも怪我人が出ているようです。
鬼コーチの厳しい練習のためか2,3週前まで膝を痛めていティアラタが再び膝を痛めているようですし、私の一押しロック、ジェレミートラッシュもどこか忘れましたが怪我をしているようで彼が居ないとちょっと厳しいと思います。

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見納め?野獣のようなジェイソンイートンの髭 

昨年のスーパー14ハイランダーズ戦で膝の靱帯を断裂してから試合に復帰するまでは
剃らないと誓い辛ったジェイソンイートンですがいくらなんでも伸ばしすぎでは??

Jason Eaton
昨年Air NZ Cupのオークランドvsタラナキでを見ていたらTui(NZのビール)のキャップを被った
背が高く見た目野獣みたいな人がウォーターボーイをやってるなと・・・良く見たらイートン!!
その時(9月or10月)すでに凄い髭でびっくりしたのに、コメントでも少し話したりしてましたが
プレシーズントレーニングの写真(上)を発見してまだ剃ってない!しかも真夏のNZだよ・・・

しかし来週のウォームアップマッチ2戦目の対チーフスとの試合出場出来るようであれば
剃り落とす事になります(残念)その剃った髭はチャリティーに出すようです・・・。


昨年ドレットを切り落としたワラビーズのジョージスミスもチャリティーに出していましたが
坊主になったジョージスミスを見た時
「普通のトンガ人じゃん」と思わず言ってしまった。
(今は良い感じですが)

今日のニュースで髭が喋っているようなイートンのインタビューの画像があるので
皆さんにも楽しんでもらいたいと思いお知らせしてます、その映像はこちら

ウェッブサイトだと画像が小さくて本来の迫力が伝わらないかもしれませんが実際にTVで
アップのイートンを見たときは開いた口が塞がりませんでした。

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ヘンリーか?ロビーディーンズか?

今年はラグビーワールドカップがあったので年末遠征はなく早々とラグビーシーズンが
終わってしまい寂しいさを感じるかも、しかもW杯ではカップを持ち帰れなかったし・・・

W杯でフランスに敗退してからは「どうして負けたか?次期オールブラックスのコーチは?」
この2つの話題でメディアが騒がしく論議していたが、今はリーグラグビーのNZ代表チームが
イギリスへ遠征してテストマッチを行っているので話題はリーグとその他のスポーツへ・・・
しかし今年はリーグの組織がばらばらでチームもボロ負け続きの暗いニュースとなってます。
ちなみに今回の遠征でオールブラックスのシオネラウアキの弟が代表入りをしてます。


NZの新聞(NZ Herald)のサイトで「どうしてオールブラックスが負けたのか?」の記事に
読者が書き込めるようになっているが一ヶ月過ぎた今でもこの書き込みが止まない。
それにスポーツトークバックラジオでも最近では始めに書いた他の話題になりつつあるが
このどうして負けたかの話題で電話してくる視聴者がヘンリー批判を凄いしています。

その中でヘンリーが「全てW杯の為に・・・」といつも強気でやり続けてきた
ローテーションで選手を使う事とスーパー14の前半半分を休ませるなどの改革
をした事は
メディアだけでなく一般の人からも批判の声が多いのは言うまでもありません。

確か2006年からローテーションを導入してアイルランドとアルゼンチン戦のメンバーを分け
思い切った2チーム編成にする等
チーム全体のレベルアップ計った。
しかしそれ以降観客減になり昨年ABsの試合でスタジアムが一杯になったのはワイカトスタジアムで
行われたテストマッチ第一戦(アイルランド戦)が完売になっただけでその後のテストマッチでは
なかなか観る事の出来ないワラビーズ戦でも完売する事はなかった記憶があります。
それだけ世間の人はABsのベストメンバーで挑む試合が観たかったという事でしょう。

そのローテーションは当初から批判を受けていたけど、自分の考えも控えの選手のレベルアップにもなるし負けるのを見るのは嫌だけど今度こそW杯で確実に勝つ為には良いかなとも思ってたし実際に2チーム編成にして苦戦したが負けなかったし、アイルランド戦ではルーク(10)メイジャー(12)でコンビを組んだ事によってルークが物凄い成長出来たしその他の控え選手もこの一年で成長してチーム力が物凄く上がった2006年だったと思う。

もう1つの批判項目のスーパー14の半分を休ませた事についての問題は色々あった
スーパー14にABsの選手が出ないのでスタジアムに訪れる観客が少なくなった・・・
これは2006年のローテーションでABs戦でも観客が減ったので当然の結果かも知れない。
自分の中では今まで出場機会に恵まれなかった選手も試合に出れるし新たに良い選手が
出て来る期待もあり実際にそれもあったしABsが居なくても楽しませてもらいましたが。
しかしABsの選手が出ているレベルの高い試合を観たいキウイ達は反発?してスタジアムに
足を運んでない、W杯でABs不在の今年のAir NZ Cupは観客数の少なさは酷過ぎでした。

ローテーションで選手を使い2006年でチームの底上げに成功したので2007年はメンバーを固定して
コンビネーションを良くし確実に点を取るそして守れるチーム作りをするだろうと思っていたが
ヘンリーは
「誰がローテーション制を止めると言った?」とメディアを一蹴し頑としてローテーションを続けた。

ローテーション制のもう1つの目的はスーパー14の半分を休ませたのと同じ意味合いで
選手達にリフレッシュしてもらい体調を整える為(ヘンリー曰く)もあるなどとW杯に入っても
それをやり続けるのには自分も大丈夫かな??と不安になってきた。
しかもPool最終戦のルーマニアとの試合は本戦前にベストメンバーで仕上げる大事な試合
(1試合でかなり良くなるとも言えないけど・・・)それに今年目立ったハンドリングエラーの多さが
W杯に入ってからも全然改善されてないのに・・・

スーパー14を半分休ませ、その後のテストマッチもローテーション制でW杯前には国内でレベルの
低い相手と練習試合をやるのみでW杯Pool予選は格下相手でプラスして依然としてローテーション制で
充分な試合数ではないしタフな試合を経験してない元大物ABs達を含めた評論家もヘンリーが
頑としてやってきたこの2つの制度にはかなり激しく批判した。


2007年リッチーマコウは僅か19試合(1288分),プレイした時間の合計だと約16試合になる,
リッチーが絶好調だった2006年は26試合とこの試合数の差があるのが気になるところ。
ちなみにオークランドのクラブラグビーは10チーム総当たり戦を2周りするので18試合+2(上位下位チームに関わらず)=20試合を約5ヶ月間毎週土曜日に行いきつい日程だが精神的に強くなれたかも,時には平日夜の試合もあり2週間で3試合もあったり。。。

スーパー14を半分休んだ22人のABsの選手の中で上記に書いたリッチーが一番多い時間プレイした
データーがあるがそれ以外の選手はリッチー以下と言うことでいかにプロテクト選手のプレイ時間の
少なさが解る,プロテクト外のダグハウレットが1番多く23試合(1720分),2位トエアヴァ23試合(1539分),
3位ティアラタ25試合(1475分),4位リッチー19試合(1288分)

司令塔のダンカーターが昨年一昨年と凄い調子が良かった(特に2005年)のに今年に入り調子が上がらず終わってしまった、リッチーマコウもダンカーターと同じように特に昨年は絶好調だったのに今年は絶好調とまではいってない気がする、その他のプロテクトされた選手の殆どにそれが言えると思う。
多くの選手に言える事だが特にダンは試合数を重ねて調子を保っているように思えるのでいくらリフレッシュさせると言えども過保護にし過ぎたヘンリーの考えが逆に選手の調子を崩したのは明らかではないだろうか?
過保護にして試合でなく練習で何人の選手がフクラハギ、ハムストリング痛等の怪我をした事か・・・

それに対してプロテクト外の選手を見るとダグハウレットはプロテクトの22人から外された悔しさもあるだろうけど試合を沢山数をこなしタフな試合もしてきているので昨年4番手ウイングから一番手と言ってもおかしくないくらい絶好調、ルークとエヴァンスもそうだった。
プロテクトした選手がW杯の中心メンバーなのでこのデーターから解るように試合数を少なくしてその後もローテーション制で中心メンバーの試合数の少なさで調子を上げることなくW杯に入ってもローテーションを続けてポルトガル、ルーマニア等の格下相手にもFWで押し込まれ今までのABsでは考えられないトライの取られ方だったのが凄い気になっていた。

結局Pool予選で大差で勝つもFWで押し込まれるなど圧倒的な強さを見せていなかった、プロテクト等をして過保護にしたあげく精神的なものを含めてタフさが備わっていないABsとなってしまったという訳だろう、フランス戦で逆転されてから冷静にプレイできなかった事がそれを証明した。

Sean Fitzpatrickが強く言っていたタフな精神力はクラブラグビーから始まるというのは本当だと思う、アマチュア時はクラブラグビー、NPC、そしてABsと全て出場して精神的タフさを作ったと言う、今はテストマッチに出る前の試合はスーパー14だからそれで精神的タフさを作る場所を飛ばしてしまったという事だろう。

しかしW杯でフランスに負けた後のヘンリーのコメントはローテーション等を含めても
「今までの調整は良かった」と言い切っているところが凄いなと思った。
NZに帰国してくる時に99年のジョンハート,ヘッドコーチの時のように大変な事になると予想していたメディアがいたが意外にも歓迎されていたのはキャプテンが人気者のリッチーである事も関係してたりして(笑)それに負けた理由に世間はレフリーのミスジャッジに怒りをぶつけていたのが暖かく迎えたのかな?

自分の意見は前にも何度も書いていますがヘンリーはヘッドコーチをやめて欲しいです(以前はW杯に勝っても負けてもと書いたかな)。今回W杯で過去最低の成績で終えたことはNZラグビー界においても汚点だろうしこの4年間の間(特にW杯の為に向けて)沢山のお金が掛かったし(22人のプロテクトでスーパー14の観客減にも繋がり収入減にもなったし)プロでやっている以上はしっかり責任を取って辞めるべきだろうし協会も辞めさせるべきだと思う。今までW杯に勝てなかったコーチは全て首にされてるので。

次期ヘッドコーチはGraham Henry、Robbie Deans、Warren Gatlandの3人の名前が主に挙がっていたがここに来てWarren Gatlandがウエールズの次期ヘッドコーチで金額的にも良いオファーが来てほぼ決まりそうな感じで自分が一番やって欲しかった人が消えるので残りはあと2年やりたいと言っているGraham Henryか?ワラビーズのコーチにとオーストラリアから熱烈のオファーが来ているがABsのコーチに立候補しているNZ国内で一番成功しているコーチRobbie Deansの2人にしぼられているようですが協会はGraham Henryを勝っている様子ですがどうなるでしょう。

メディアや評論家達はGraham Henryは辞めるべきだと言っていますが前回記事でもかいた約750人の電話での調査ではヘンリーの継続を60%指示しているデーターが出ている、しかしRugbyHeaven のサイトで約1000人の世論調査ではRobbie Deans67%でGraham Henry33%

果たしてどっちがABsのコーチに? 皆さんはどっちが良いですか?
ヘンリーに辞めて欲しい事はまだまだ書きたい気がしますが今日はこの辺で。。。

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サプライズ??Air NZ Cupセミファイナル レビュー

セミファイナル第一試合クライストチャーチで行われたカンタベリーに対するのは終盤に入り調子を上げてきたウエリントン、昨年は準々決勝でウエリントンがカンタベリーを破っています。

今年のリーグ戦では途中まで良い試合をしながら最後に突き放され41-23と破れているウエリントンがリベンジしてくれる事を期待していました。先日のプレビューで書いたようにウエリントンのNo8.Thomas Waldromがこの日も力強いランニングを見せて再三チャンスを作って目立っていました。

先にトライをしたのはウエリントン、これはカンタベリーのキャプテン、コリーフリンの不用意なパスをインターセプトしたタネトゥイプロトゥ(写真)がトライ、この後タネトゥイプロトゥはカンタベリーBKラインを突破して2トライをするなど大活躍、自分が思うに彼は非常に安定感のある選手でオールブラックスのコンラッドスミスより良いのでは?と思わせるくらい良い選手だと思います。今年はJrオールブラックスでしたが来年はオールブラックスに入ると予想してます。
rugbyheaven
(Photo-rugbyheaven)
前半はカンタベリーらしさが出ずミスが多かった記憶があります、ウエリントンが23-6リードで後半カンタベリーがどう追い上げるか楽しみにしながら見てました。

流石はカンタベリー、レフリングの助けもあり残り時間が少なくなって2トライを返し5点差に迫り更にウエリントン陣地深くまで攻め込み見ごたえのある攻防でしたが最後はウエリントンが気迫のディフェンスで守りきりリーグ戦のリベンジをして2年連続決勝進出です。

ウエリントンBKはウィプー(彼を見るとつくづくケラハーと代わってW杯に出て欲しかった)、ジミーゴッパーズ(GKがかなり良かった)の2人もかなり調子を上げてました。
カンタベリーはNo8のモセトゥイアリイが居なかったのはやっぱり大きかった。

人気のあるチームの試合でしかもセミファイナルなのに観客は僅か7500人とAir NZ Cup全体でもそうですが観客数が非常に少なくNZラグビーの将来が心配です。

Canterbury 21
(J. Leo'o, C. Johnstone tries; S.Brett 1 con, 3 pen),
Wellington 26
(T. Tu'ipulotu 2 tries; J. Gopperth 2 con, 4 pen).
HT: 6-23.
セミファイナル2試合目はホームのオークランドと今年ウエリントン、ノースハーバー、おまけにワイカトまで破ったホックスベイが対戦。

昼間は天気が良かったのですが試合直前に嵐のような天気になりFW戦を予想してましたがオークランドはそれでもいつもの展開ラグビーで戦っていました。そんな悪条件の中でもハンドリングエラーは僅か8個とスキルの高さを見せ予想どうり終始ホックスベイを圧倒、シーズンを通して控え選手を含めてレベルがかなり上がったチームだなとこの試合を見て改めて思いました、この試合の控えはトロイフラベル、トヨタに移籍するアンガスマクドナルドと大物選手が控えているのも心強いです。

サムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの2人は相変わらず突き刺さるタックル炸裂です。

イサナセワはスーパー14で10番を任されていた時は地域を取るキックがいまいちでしたがAir NZ Cupに入り周りが良く見えてるし地域を取るキックも非常に良くなりゲームメイクもかなり良くなったと思います、解説者も毎試合べた褒めしてるくらいです。

ホックスベイは良いところ無しでしたが今シーズンの快進撃はAir NZ Cupを盛り上げてくれました、このチームから何人かスーパー14に入ると言われていますが頑張って欲しいです。

この試合は悪天候もあってか9500人とイーデンパークでも10000人を割りってます。

Auckland 38
(S Taumoepeau, D Smith, S Tuitupou, T Flavell, L Munro tries, I Nacewa 4 cons, penalty, Munro con)
Hawke's Bay 3 (M Berquist pen).
HT: 24-3.
決勝はオークランドvsウエリントン (イーデンパーク)となりましたが白熱しそうです。

なおW杯メンバーのオールブラックスが数名リザーブに入る予定、オークランドはケビンメララムアリウイリアムズジョーロコ、ウエリントンはW杯メンバーを使わない方針と言っていましたが怪我人が出ているのでそこの補充としてソーイアロコンラッドスミスがベンチに入る予定ですが正式発表は明日か明後日です。
自分としてはここまでW杯メンバーのABs無しで(シーズン始めは少し入ってたかも)やってきているので無しで挑んで欲しいのが正直なところですが、その方が観客が増えるかな。

何とか逃げ切りウエリントンが勝った瞬間に思わずガッツポーズしてしまいました(笑)ウエリントンが勝った事も嬉しかったですが、アンチカンタベリーの私としては強いカンタベリーが負けるのは嬉しい事かもしれません、野球で言うと強い(今はどうか知りませんが)巨人が負けると嬉しいのと同じでしょうか、でも決勝でオークランドとカンタベリーが対戦して目の前でカンタベリーを負かしてくれるオークランドも観たかったかも。


以前カンタベリーでプレイしていてオールブラックス(12キャプ)でもあったBrad Thornは2004年のシーズンが終わってから以前所属していたラグビーリーグBrisbane Broncosに戻って行きましたが、なんと来年からラグビーユニオンに再び戻ってくるそうです
所属は来年からクルセーダーズに加わる事になったアリウイリアムズと同じチームのタズマンに入るそうですがリコギアやおそらくアリと同じようにタズマンではプレイしないと言わないか心配です。クリスジャックの抜けた穴をソーンが埋めれるか?32歳で年齢的にも引退も近いだろうしパワフルなソーンが加わるのはクルセーダーズにとっては嬉しいニュースでは?


ワイカトのSteven BatesとRoy Kinikinilauが来年日本に移籍するそうです。

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やったぞ!!オークランド、ランフリーシールド奪取!!

al
(Photo NZ Herald)
Air NZ CupもW杯とあわせて予選ラウンドが先週末で終了
その最終戦はランフリーシールドの掛かった試合がクライストチャーチでシールド保持チームのカンタベリーにオークランドが挑むという最高の組み合わせで、それにあわせて全勝対決で勝った方が予選1位という非常に注目された試合でした。

オークランドのオフロードのスキルを生かしたスピードある展開が総合力の高いカンタベリーにどこまで通用するか注目していました。
オークランドの3列はオールブラックスのキャップ保持者が並んでいるし機動力は物凄いものがあり早い展開には欠かせない3列です、しかしオークランドは早く玉は出るもののBKで細かい?サインプレイを立ち上がりから見せていてそれがプレシャーを受けている中でやっているので上手くいかなかった。あれだけ良い3列が居るのだからシンプルに行けば良いなと・・・

試合序盤はカンタベリーがハミルトンのトライなど優勢のような感じでしたが前半トータルで見るとオークランドが地域、ボール支配率で6割以上取っていたのに点差が僅か3点しかつかったのはBKが細かいサインプレイにこだわりすぎたからとも言えるかも。

カンタベリーのスティーブンブレットのPGが全然決まらずチームを勢いに乗せれなかったかも。一方のオークランドは後半からはBKがシンプルに攻めだしてから良い流れに、10番イサの地域を取るキックにGKも難しいところも決めるなどキックが凄かったしラインブレイクをしてトライをアシストするわでこの試合大活躍して勝利に貢献。カンタベリーのNo8モセトゥイアリイを全然目立つ事をさせなかった3列陣のディフェンスは素晴らしかった、そしてスティーブンブレッドの動きも封じキー選手の2人を抑えてオークランドが内容でもかなり上回った試合だったと思う。

キャプテンのサムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの突き刺さるタックルが炸裂してカンタベリーの選手を仰向けに倒したのはしびれました!!特にベンソンスタンリーはリコギアが起き上がれなくなるほどの凄いタックルを決めてました、彼は来年スーパー14のブルーズのスコットに入る選手だと思います、サムが居なくなっても彼が必殺タックル受け継ぎます。

2年連続でシールドチャレンジに負けているオークランドが今回は快勝してランフリーシールドをカンタベリーから奪い取りました、選手たちも最高に嬉しそうだったし自分もむちゃくちゃ気持ちが良いです、あの強いカンタベリーが負けると面白いですね~~

Auckland 26:
Tries: Brent Ward (2).
Cons: Isa Nacewa (2). Pens: Nacewa (4).

Canterbury 15:
Tries: Scott Hamilton, Hayden Hopgood.
Cons: Stephen Brett (1). Pen: Brett: (1).

Half time: 13-10.
w10
順位表(NZ Herald)
ラグビーワールドカップと同じでAir NZ Cupも今週末から準々決勝に入ります。
05 Oct QF3 - Wellington v Southland Wellington
06 Oct QF2 - Canterbury v Otago Christchurch
06 Oct QF1 - Auckland v Taranaki Auckland
07 Oct QF4 - Hawke's Bay v Waikato Napier

ウエリントン、カンタベリー、オークランド、ワイカトが勝ち残ると良そうです、ホックスベイは昨年と比べると大躍進の4位でホームでの準々決勝ですがキャプテンの元オールブラックス、ディニーリーが足を骨折して試合に出れないのが痛いですね、昨年の王者ワイカトはリーグ戦のではホックスベイに負けているのでこの試合では見せてくれるでしょう。

W杯にAirNZ Cupと相変わらず忙しい週末です(笑)

今JKがTV3が毎日ライブでフランスから中継しているW杯番組のゲストに出ててダグのビックファンだそうで、ヘンリーがダグをメンバーに入れてないのが理解できないと言っておりました。
sakura

よく散歩に行く公園で桜がもう直ぐ満開です、今年から少し早くデーライトセービングに入りましたがオークランドは春です。

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ワイカト、ランフィリーシールド奪取

Counties Manukau: 14
Tries: Tuoro; Vili;
Cons: Vili (2);
Hawke's Bay: 38
Tries: Egan; Elliott; Lee; Shoemark;
Cons: Berquist (3);
Pens: Berquist (4);
ホームのカウンティーズが前半の失点の多さが響き初勝利はお預け。
アシスタントコーチの元NZマオリ(元トヨタ)のエロルブレインが
ラグビーのテレビ番組で勝てるとか言っていた勢いは感じらませんでしたし
好調ホックスベイに不調のカウンティーズが勝てる見込みはないと思ってました。
Auckland: 22
Tries: Mika; Taumoepeau; Tuitupou;
Cons: Ward (2);
Pens: Ward;
Taranaki: 13
Tries: Perez;
Cons: Ireland;
Pens: Ireland (2);
ボーナスポイントの4トライを取る前に主力選手を引っ込めてしまって
その後タラナキの健闘もあり点差はあまりつかなかったですが
メンバーを変えなかったら40点くらいは取ってたでしょう。
キャプテンのサムトゥイトゥポーの動きがかなり軽快ですし
その他相変わらずダニエルブライドは凄いです。
ハーフタイムに怪我人オールブラックスのタラナキ所属ジェイソンイートン
インタビューされていて後ろ髪を伸ばすのは相変わらずですが、
ひげが物凄い事になっていてぱっと見どこかのお爺さんかと思いましたw
Southland: 24
Tries: Holloway; Mackintosh;
Cons: Wilson;
Pens: Stewart (2); Wilson (2);
Northland: 16
Tries: Vainikolo;
Cons: Bowden;
Pens: Bowden (3);
ホームのサウスランドが好調ノースランド相手に
粘りの逆転勝ちでお客さんも大喜び。
カウワンが毎試合凄いディフェンス&強気のプレイで色んな意味で
盛り上げています
が毎試合相手チームと取っ組み合いをするのが
余分かなと思ってしまうのですが・・・
この試合は相手が悪いといえばそうですがもう少し冷静になれば
来年ABs復活出来るでしょう。
Bay of Plenty: 25
Tries: Baxter; Bourke; Delaney;
Cons: Delaney (2);
Pens: Delaney (2);
Otago: 29
Tries: Smith; Thomson;
Pens: Bruce (3); Hore (2);
移籍で戦力ダウンしたもの同士の接戦の試合はオタゴが勝利
ホームのベイオブはかなり頑張りましたが初勝利は遠いかな。。。
Wellington: 38
Tries: Coles; Ellison; Jane; Levave ;
Cons: Gopperth (3);
Pens: Gopperth (4);
Tasman: 25
Tries: Cook; Malneek; Poff;
Cons: Foote; Taylor;
Pens: Foote;
Drops: Foote;
ウエリントンは15番のコリージェーンの安定感抜群の動きに
スキルの高さ
を見せ付けてくれた試合でした
早くABsでのジェーン(写真)のプレイが見たいかも。
wFB
若い3列の突破力も良いものがあるし,しばらくウエリントンは強いかな。
キャプテンのタマティエリソンもベストポジションの12番で
相変わらず良い動きを見せてます。
ノヌーは先週のKOが響いているのかこの試合は欠場
ノヌーが居なくても層が厚いBKなので好調タズマンの追い上げも退けました。
ホックスベイ戦パンチでKOされたW杯メンバーのティアラタは後半から出場
スクラムも良かったし先日のABsのウォームアップマッチとあわせて
本人曰く良い調整ができたとの事で嬉しいニュースです。
Canterbury: 64
Tries: Brett; Gard ; Leo'o; Read; Ross; Senio; Tuiali'i; Yates (2);
Cons: Brett (3); Gard (5);
Pens: Brett;
Manawatu: 10
Tries: Cama;
Cons: James;
Pens: James;
先週Air NZ Cup初勝利をしたマナワツは勢いでカンタベリーを
苦しめたいところですが全然歯が立たずに9トライを許し
カンタベリーのやりたい放題でした。
Waikato: 52
Tries: Steven Bates (2), Stephen Donald, James Kamana, Marty Holah,
Roimata Hansell-Pune, Roy Kinikinilau, Liam Messam.
Cons: Donald (7). Pens: Stephen Donald (1).
North Harbour7
Try:Jack McPhee. Con: McPhee.
HT;24-0
Round5の大一番のランフリーシールドチャレンジで観客数も多く
ワイカトからは沢山のバスが出てどちらが地元か解らない程で
シールドが掛かった試合が盛り上がるのでワクワクしながら見てました。
自分の予想は調子がいまいちなノースハーバーにワイカトが勝つと
前回の記事でも書きましたが良くメンバーを見ると・・・
ハーバーのBKにはトゥイタヴァキの大物選手を筆頭に
ルディウルフピシ兄弟ワンガセドゥアドゥア
と言うスーパー14の
選手が居るしトゥイタヴァキにスペースのあるところでボールが
まわったら、若くて経験の浅いワイカトBK(特にセンター陣)は
やられてしまうのでは??と試合前に不安になってきたのですが
ふたを開けたらそんな不安は吹っ飛びました。
messam
ワイカトFWの特にバイツ、マーティーホラー、メッサム(写真)の3列陣が凄く
ブレイクダウンも良いしスクラムも強いしFWでハーバーを圧倒。

経験が浅いBKですが20歳のハーフバックはU21の選手で髪型もプレイも
ABsのブレンダンに良く似ているし絶好調スティーブンドナルドとのコンビも良い感じでした。

ドナルドのANZCでのGKの成功率は90%を超えてるしこの試合でも
サイドライン際のが何本かありましたが1本?外しただけです。

怪我をしてなければW杯メンバーに入って13番でレギュラーも取れたと
自分は思っているリチャードカフイ、そしてABsキャップ保持者の
快速ウイング、ソセネアネシの2人を怪我で欠いているのに
若手のBK陣が頑張っているので今後の彼らの成長振りが楽しみです。
昨年の優勝メンバーで今年チーフス入りしたユーティリティーBKの
スウィニーの成長は目を見張るものがありこの試合でも安定感のある
動きを見せて勝利に貢献してました。

前半の終了間際にハーバーのキャプテン,ニックウイリアムズが
膝を怪我してシーズン絶望
となったのは残念な事でした。

タンカーで運ばれる時にワイカトにやられまくったままで
グランドを去るのが悔しかったのか顔を抑えている場面が
写ったのがとても印象的でした。
そのキャプテンが退場して選手も気合を入れなおし
後半開始直ぐにノーホイッスルトライを見せたときは
ハーバーの気迫を感じましたが、直ぐにワイカトが気を引き締め直し
その後はワイカトの猛攻が続き圧勝でシールドを奪いました。
ランフリーシールドを高々と上げるワイカトの頼れるキャプテン,トムウィルス
FIONA GOODALL-Fairfax Media.jpg
(FIONA GOODALL-Fairfax Media)

選手の起用を含めWarrant Gatlandヘッドコーチのコーチーングが
昨年の優勝もそうですがワイカトを強くしてますね。

今年ABsがW杯で優勝してもヘンリーは勇退してもらい
是非Warrant Gatlandに任せたいです。
そうしないと噂でもあるようにクルセーダーズのロビーディーンズと
共にワラビーズに2人の名コーチが行ってしまうのはNZにとって
超マイナス
なのでW杯に勝っても負けても(勝ちますが)
ヘンリーには辞めてもらった方が良いですね。
そして来年は噂で言われている現アシスタントコーチの
スティーズハンセンがヘッドコーチではなく
Robbie DeansとWarrant GatlandにABsのコーチを任せたいです
(Gatlandだけでも良いですが)

ワイカトはランフリーシールドを取ったばかりですが今週末はいきなり
絶好調の強敵カンタベリーのシールドチャレンジを受ける
事になり
ワイカトスタジアムは熱い夜となりそうです。

今週末のAir NZ Cup
Thursday Agust 30
7.05pm - Hawke's Bay v Auckland, Napier
Friday August 31
7.35pm - Counties Manukau v Wellington, Auckland
7.35 - Otago v Southland, Dunedin
Saturday September 1
2.35pm - Tasman v Bay of Plenty, Blenheim
5.30pm - Northland v Taranaki, Whangarei
7.35pm - Waikato v Canterbury(RS),Hamilton
Sunday September 2
2.35pm - North Harbour v Manawatu, Albany

注目は好調のホックスベイがオークランドも負かしてしまうか?
そしてランフリーシールドチャレンジは凄い試合になりそうですが
カンタベリーの試合を見てると負けそうに無い感じなんです。。。

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オールブラックスvsフランス第1戦(レビュー)

更新が遅くなりました、なんだかあまり書く気になれてないかも・・・
日本でも直ぐに放送があったようですので手短?に書こうかな。

日中は雨が降ったり止んだりとオークランド独特の天候でしたが
試合前には雨も止んで昨年のアイルランド戦のように
震えて試合を見るということでなくて良かったです。
寒いと言うより少し暖かかったかも知れません
前日までかなり寒かったので余計にそう感じたのかもしれませんが
後日結構寒くなって冬の訪れを感じます。

さて試合ですがチケットが余ってると再三言われていた割には
4万を超えていましたしふちの方に空席があったくらいで
結構一杯になったなと言う感想です。

今年初めてのテストマッチと言う事で華やかな?セレモニーが
行われていて子供たちが沢山借り出されていました。
下の画像の左の方の席にこのブログにコメントをくださる
J子さんDaさん達が居るはずですよね??
2Jun-1
今回は横の試合が見やすいように昔良く見ていた席での観戦で
ハカは昨年よりかなり遠めになっていました。
2Junhaka
今回のハカKapa O Pangoイーデンパークでは昨年のワラビーズ戦以来2回目
その試合の記事は→http://nzrugger.blog72.fc2.com/blog-entry-45.html
前置きが長すぎですいません、初戦という事もありますし
意外にもフランスのディフェンスが良かったのもあり
スッキリ良いトライというのがあまり見られなかった気がしますし
キックを蹴り過ぎでつまらない内容に感じてしまいました。

注目していたマソエはフランスの見た目が化物のようなNo8に
死角から入る激しいタックルでまともに倒されていましたね。
スクラムが優勢にもかかわらず球出しのところで相手に絡まれるなど
ウィプーとの連携も上手く言っていない感じでしたし
突破力でも物足りない印象で控えのNo8には不安ですね。

しかしフランスNo8の物凄いタックルは相手チームでも拍手でした。

ソーンも物足りなさを感じたしハンドリングエラーも何回かあるし
フラベルの方が良いと思います。

トエアヴァは試合前から緊張しすぎている感じがしましたし
相変わらずノッコンが多くオールブラックジャージを着ると
ビビッテしまうのかスーパー14のような動きが出来てない気がします。

最後にノッコンした時も「やばい!!」と言う感じで
ミスしたことばかり気にして、その後のボールの処理を忘れて
余計にピンチになっているしミスする事を恐れすぎて
彼の本来のプレイが出来ていないように思えるのです


あとオールブラックスのBKが浅いラインなので
トエアヴァの良さが生かせないと思うのですが・・・

Fr-t
フランスの唯一のトライ後の写真。
このトライの時もそうですがレフリーがタッチジャッチに
どうだったと確認して「トライ」とジャッジが言っているのに
ビデオレフに持ち込みそれも何度もかくにんしてるし
それ以外にもビデオレフが多くてタッチジャッジの意見は
無駄に終わってるしそのへんがイライラさせるところでした。

それにオージーのレフリーがミスジャッジが多かったし
その辺はオールブラックスに有利になっていたのが気になります。

今年のスーパー14でもオージーのレフリーの人たちの
レフリングに対しての不満が多かった気がしますし
実際に大事な場面でのミスジャッジで勝敗が決まったのもありました。

一押しのブレンダンも後半途中から出場してテストデビュー!!
無難に球捌きもしていましたしパスはケラハーよりかなり上手いし
ブラックジャージで初めてのテストマッチを楽しんでいたようです。
トライチャンスもありましたがパスが後ろ気味なのもあったし
惜しくもノッコンでデビュー戦初トライを逃してしまいました。
試合後のインタビューではジャージをしっかりと握り締めたまま
話をしていましたしその嬉しそうな顔を見て自分も嬉しかったです。
Ble
試合後にグランドをゆっくり歩いていたオールブラックス
20番がブレンダンで試合直後に夢を叶えた余韻を味わっていたのかな。

アリ・ウイリアムズとジョー・ロコがスーパー14で試合に出る機会が
あまりなかったので、この試合ではその鬱憤を晴らすかのように
特にアリが良い突破を見せるなど爆発してましたね。
ジョー・ロコはブラインドからライン参加でゲインをして
トライこそ無かったですがトライチャンスを何度も作っていましたし
非常に良い動きをしていたと思います。


All Blacks 42
Aaron Mauger 2, Sitiveni Sivivatu 2, Rodney So'oialo tries;
Dan Carter pen, con; Piri Weepu pen, con; Nick Evans pen, 2 con.

France 11
Jean-Francois Coux try; Benjamin Boyet 2 pen.
Ht: 20-3.

気になるダン・カーターとリッチーですがそんなに酷くないようで
一安心ですが今週の試合に出るかは?です。
それにジェリー・コリンズの怪我の状態も?だそうです。

全然手短ではなかったですね(笑)

この週末は書くことが沢山あり過ぎですね。

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Air NZ Cup Round2 Week1Preview 

今週からRound2と言う事でTop6の試合は非常に面白い試合が期待でそうです。
3試合とも好カードですが一番の注目は地元オークランドワイカト
と言うのもEden Parkに見に行くから余計になんですが。

まだ殆どのオールブラックス選手が出場しませんがワイカトSitiveni Sivivatuは
この試合から出場す
るのでワイカトのBKに攻撃に厚みがつきました。
そのワイカトは元オールブラックスがFW,BK共に何人かそろえていますし
そうでない選手でも若手で活きの良い選手が沢山居るので少し紹介します。
Kahui_2.jpg
13番Richard Kahuiは今年スーパー14ではハイランダーズでプレーしています
Air NZ Cupに入ってから彼の存在を知りましたが毎試合良い動きを見せてくれ
トライも沢山稼いで昨年不振だったワイカトを盛り上げてくれていす。

leonard
9番 Brendon Leonardは自分のこのブログでもよく書く事がある
最近お気に入りの選手の1人でまだ若いしスピードもあるパスも上手く
ABsにどうかとも思う選手です、お父さんも70年代の
ワイカトの選手だったそうです。

messam
8番 Liam Messamセブンスで活躍した選手持ち味のスピードが魅力
あのパワフルNo8 Sione Lauaki,を今回ベンチに追いやりスタメンで出場です。

Lauaki
Sione Lauaki(写真上)もみたいけど先週いまいちだったのでしょうがないのかな・・・
ワイカトはこの若い3人を注目してみるのも面白いと思います。

Lam-Lavia
(ベイの試合前の監督のPatとTasesa Laveaは俳優みたい。)
一方のオークランドは怪我人が多く出て(Isa Nacewa, Tasesa Lavea)今週は10番に
19歳のLachie Munroがスタメンで出場するなどかなりBKは経験が浅い選手で
13番のBen AtigaがBKを引っ張って欲しいです。
ワイカトがブレイクダウンも勝ちBKに生きたボールが周りだしたら
若いオークランドのBK陣が止めれるかが不安です。
今の調子を見ると怪我人とABsの選手を欠いているオークランドが劣勢とみます
ワイカトが13点差以上で勝つのではと。。。
3
地元オークランドこの3列頑張れよ、あと1人は重要なキッカーだ今回もしっかり入れてください。

メンバーも載せておきますが太字の選手が現&元オールブラックス赤字は注目選手。

Saturday, Sept 16: Auckland v Waikato at Auckland, 7.35pm
Auckland:
15. Brent Ward, 14. James Somerset, 13. Ben Atiga, 12. Jamie Helleur/Roimata Hansell-Pune,
11. David Smith/Benson Stanley, 10. Lachie Munro, 9. Steve Devine,
8. Andrew Blowers, 7. Daniel Braid, 6. Jerome Kaino,
5. Kurtis Haiu, 4. Brad Mika/Joe Tekori,
3. John Afoa, 2. Derren Witcombe, 1. Saimone Taumoepeau.
Res: 16. Nick White, 17. Chris Heard,
18. Joe Tekori/Brad Mika, 19. Onosai'i Tololima-Auva'a,
20. Taniela Moa, 21. Roimata Hansell-Pune/Brenton Helleur,
22. Benson Stanley/Lio Taliu.

Waikato:
15. Sosene Anesi, 14. Sitiveni Sivivatu, 13. Richard Kahui, 12. David Hill,
11. Roy Kinikinilau, 10. William Ripia, 9. Brendon Leonard,
8. Liam Messam.7 Marty Holah, 6. Steven Bates (capt),
5. Jono Gibbes, 4. Toby Lynn,
3. Nathan White, 2. Tom Willis, 1.Craig West.
Res: 16. Scott Linklater, 17. Aled de Malmanche 18.Mark Burman,
19. Sione Lauaki, 20.Malcolm Barnes,
21. Loki Crichton, 22. Dwayne Sweeney.

Sunday, Sept 17: North Harbour v Otago at Albany, 2.35pm
この試合も面白そう、ハーバーのBK最高ですね10番良いしセンターコンビも最高だし
両サイドとFBには快速が揃っていていつもでトライが取れそう。
来週のカンタベリー戦にはランフリーシールドチェレンジで
ABsが帰って来て益々レベルを上げるけど、このメンバーでも充分カンタベリーに
勝てそうな感じです、まずは今週のオタゴに勝つと見ていますが。
オタゴのNick Evansが上手くゲームを作って来ますが、彼を抑えて
ハーバーペースで試合をすればBKがトライを取ってくれるでしょう。
オタゴのBKもスピードはありますがハーバーが上と見ています。
13点差以内でハーバーの勝ちと予想します。

NORTH HARBOUR:<font color="#FF0066">
15 George Pisi, 14 Vili Waqaseduadua,13 Anthony Tuitavake,12 Rua Tipoki (c),
11 Rudi Wulf, 10 Tusi Pisi, 9 James Rodley;
8 Nick Williams, 7 Regan Tamihere, 6 Anthony Boric,
5 Doug Fletcher, 4 Ryan Wilson,
3 Mike Noble, 2 Roger Dustow, 1 Adrian Donald.
Reserves: 16 James Hinchco, 17 Michael Reid, 18 Vili Ma'afu,
19 Francis Stowers, 20 Junior Poluleuligaga,
21 Joel Masmith, 22 Jonah Lomu.

OTAGO:
15 Glen Horton, 14 Ben Smith, 13 Neil Brew, 12 Seilala Mapusua, 11 Greg Zampach,
10 Nick Evans, 9 Chris Smylie;
8 Adam Thomson, 7 Josh Blackie (c), 6 Alando Soakai,
5 Tom Donnelly, 4 Filipo Levi,
3 Chris King, 2 Jed Veroce, 1 Keith Cameron.
Reserves:16 Jason Macdonald, 17 Grant Poulson, 18 Pelu Pavihi,19 Ezra Taylor,
20 Toby Morland, 21 Callum Bruce, 22 Craig Claire.

Sunday, Sept 17: Wellington v Canterbury at Wellington, 4.35pm
ウエリントン-カンタベリーのメンバーですが
凄い顔ぶれのウエリントンBK陣ですが縦に強い人で突破したあとに
外側のスピードランナー達で一気にトライを奪えてしまいそうですね。
気になるセンターコンビですがConrad Smith をベンチにして12 Ma'a Nonu 13Tana Umaga の
パワーもありオフロードの技術もありと楽しみな布陣です。
もちろんカンタベリーにも経験のある選手や若手の成長している選手も居ますが
ウエリントンのFWが頑張りしだいでは勝てると思います。7点差以内でウエリントン!

WELLINGTON:
15 Shannon Paku, 14 Lome Fa'atau, 13 Tana Umaga (c), 12 Ma'a Nonu,
11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Alby Mathewson;
8 Thomas Waldrom, 7 Ben Herring, 6 Luke Andrews,
5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 John Schwalger, 2 Mahonri Schwalger, 1 Joe McDonnell.
Reserves: 16 Luke Mahoney, 17 Anthony Perenise, 18 Victor Vito, 19 Serge Lilo,
20 Jason Spice, 21 Conrad Smith, 22 Tamati Ellison.

CANTERBURY:
15 Paul Williams, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala,
12 Cameron McIntyre (c), 11 Caleb Ralph, 10 Stephen Brett, 9 Andrew Ellis;
8 Mose Tuiali'i, 7 Johnny Leo'o, 6 Kieran Read,
5 Kevin O'Neill,4 Craig Clarke,
3 Campbell Johnstone, 2 Corey Flynn (c),1 Wyatt Crockett.
Reserves: 16 Tone Kopelani, 17 Ben Franks/ Peter Borlase, 18 Isaac Ross,
19 Hayden Hopgood,
20 Kevin Senio, 21 Aaron Bancroft, 22 Stephen Yates.

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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