スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オールブラックスのスコッド予想と明日Air NZ Cupの決勝

Air NZ Cup(ANZC)のファイナルがいよいよ明日になりましたが、次の朝に早速オールブラックス年末遠征のメンバーが発表になります。今回は35人選ばれる事になっていますが新顔は誰か注目です。

スーパー14直後のメンバーは26名(こちら)でしたが今回は9人増える事になります。
ここで6月のメンバーを書いてみると


HO: Andrew Hore, Keven Mealamu
PR; Tony Woodcock, John Afoa, Neemia Tialata, Greg Somerville,
LO; Ali Williams, Brad Thorn, Anthony Boric
FL,No8: Richie McCaw, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Jerome Kaino, Sione Lauaki,
HB: Brendon Leonard, Andy Ellis
FE: Dan Carter, Stephen Donald
MF: Ma'a Nonu, Conrad Smith ,Richard Kahui,
WTB; Sitiveni Sivivatu, Anthony Tuitavake, Rudi Wulf.
FB: Mils Muliaina, Leon MacDonald
上記の26名にプラスしてウッドコックとブレンダン・レナードの怪我人のバックアップでJohn Schwalger,Jimmy Cowan,が選ばれていました、そして途中エリスの怪我でPiri Weepu+Isaia Toeavaも参加しましたので30名となりますが、このメンバーのうちPRのグレック・サマヴィル(ANZC後ヨーロッパのクラブに移籍),HBブレンダン・レナード(膝の手術の回復は年内かかる),FBマクドナルド(脳震盪)は遠征に参加しないと言う事で30-3=27名と最初のスコッドの人数に戻ったので上記のメンバーが残ると考えても8人は追加となりますがおそらく落とされる選手もいるでしょう。

そこで私が勝手に35名を予想してみました。
HO; Andrew Hore, Keven Mealamu,「Corey Flynn or Hikawera Elliott
PR; Tony Woodcock, John Afoa, Neemia Tialata,
「Ben Franks, Jamie Mackintosh,John Schwalger,Wyatt Crockett,」
LO; Ali Williams, Brad Thorn, Anthony Boric,Jason Eaton, Jeremy Thrush
FL,No8; Richie McCaw, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Jerome Kaino,
[Sione Lauaki, Liam Messam, Scott Waldrom
HB: Jimmy Cowan Andy Ellis, Piri Weepu, Alby Matthewson
FE: Dan Carter, Stephen Donald
MF: Ma'a Nonu, Conrad Smith ,Richard Kahui, Isaia Toeava,
WTB; Sitiveni Sivivatu,Josevata Rokocok, Anthony Tuitavake, Hosea Gear,Rudi Wulf.
FB: Mils Muliaina, Cory Jane

まずHOですがホア,メアラムは決まっているとして3人目はスローイングが良くボールを持たせればホア並みまたはそれ以上の強さを持っている将来有望のエリオットが総合的に見ても上かと思いましたがトレーニングスコッドにも呼ばれてないので・・・キャップ保持者で経験のあるカンタベリーフリンを選ぶか??

PRは3人は決まりでしょうが残りの2人はコーチ陣もかなり迷っていると思います。
期待の大型PRジェイミー・マッキントッシュとカンタベリーのホワイト・クロケットは良く走りよく仕事をする頼もしいPRで入れたいところでしょうが、私が思うにヘンリーは1番はトニー・ウッドコックが居て安心でしょうがハイマンそして今回サマヴィルが抜ける3番に重点を置いてくると思うのでクロケットとマッキントッシュは主に1番なので今年バックアップで呼ばれていたベン・フランクスとジョン・シュワルガーの2人を入れてくると思います。
しかし先日書いたようにトレーニングスコッドの練習試合で3番を組むジョン・アフォアが怪我をして香港は間に合わないのでは?と言う事なのでバックアップでマッキントッシュを入れてくると思います。

LOはアリとソーンそして成長著しいボリックも決まりでしょうからあと2人ですが決勝に残っているウエリントンのLOで私が一押ししているジェレミー・トラッシュは確定だと思ってます。トラッシュの相棒フィリポもABsに復帰できるくらい良いフォームを取り戻してますがヘンリーは見切りをつけている気がします。
となると後ひとりですがヘンリーのお気に入り??でもあるイートンが調子を取り戻している感じだしトレーニングスコッドにも呼んでいる事から(5月は呼ばれてなかった)選ぶ気がします。
FL&No8ですがリッチー,ソーイアロは勿論決まりでトムソン、カイノもヘンリーが気に入ってそうだし、リッチーの控えとして練習試合でアピールしたタラナキのスコット・ウォルドロムが入るのではないでしょうか?そしてフィットしてないラウアキは外されて同じワイカトのメッサムが入ると予想。

ハーフバックは、今はブレンダンが怪我で居ないのでカウワンが一番手で今年一番手で使われていたエリスは怪我もあるし個人的にはあまりかってないので落とされるかと・・・そしてウィップーが入り残りの一人は私が一押ししているウエリントンマテゥーソンがスピードもあるし入るかと。

残りのBKはあまり変わらずジョーロコが怪我から復帰して先日も良い動きしてたしシヴィヴァトゥーの相棒はジョーで決まりでしょう、トゥイタヴァキはサイズはないけどしっかりディフェンスも出来るしサポートプレイも良いし12~14番までやれるし残るでしょう。ホセア・ギアスーパー14レベルであまり活躍してないし前に書いた課題に対して不安もあるけど今季のANZCでの活躍は素晴らしいのは言うまでもないので選ばれそうな雰囲気なので・・・となると抜けるのはウルフか。。。

昨日書きましたが香港戦のみ欠場するムリアイナのバックアップとしてポール・ウイリアムスが追加で呼ばれるかと思ってます。

勝手に予想したメンバー当たるでしょうか?
決勝のメンバーが発表になってますが準決勝で膝を痛めたエリスは出れるか微妙との事でしたが結局欠場となりますが代わりのTyson Keatsも結構良い選手ですし今の調子だとエリスより良いとおもうので心配は要らないでしょう。今売り出し中の10番Colin Slade(元U19,21代表らしいです)とのコンビは注目か、12番ティム・ベイトマンvsタマティ・エリソン、13番ケイシー・ラウララvsコンラッド・スミス、ポール・ウイリアムズvsホセア・ギアの対決が楽しみです、あ、良く見るとBKの対面対決は皆見ごたえありますね特に12を注目したい。
ウイングに怪我人が出てスーパー14でも活躍したマイトランドが出てくるのは楽しみです。

個人技のウエリントンかそれとも組織のカンタベリーか色んな意味で面白い試合になりそうです。
カンタベリーはキック系が苦手なウエリントンの両ウイングを狙ってキックを多くしてくるか?10番Colin Slade(写真-下)のキックが鍵でしょうが、彼はランだけでなくキックも良いしウエリントンは手こずるか?
それに対応してFBのコリージェーンの抜群の安定感で両ウイングのキック処理を上手くカバーしたいところ、そしてカウンタアタックで一気にトライを取れるか見物です。
CS

この試合を最後にヨーロッパに移籍するカンタベリーのサマヴィルとハミルトンにとって花道を飾れるか?
ウエリントンのフィリポも来年はカンタベリーに移籍するのでウエリントンでの試合が最後になるので相当気合が入っているそうです。と言うかウエリントンはファイナルには行くものの中々勝ててないので今年こそはとかなり気合が入ってますが果たして勝てるのでしょうか?
2003 in Wellington 「Wellington 29 Auckland 41」
2004 in Wellington 「Wellington 27 Canterbury 40」
2006 in Hamilton  「Wellington 31 Waikato 37」観に行きました。
2007 in Auckland  「Wellington 14 Auckland 23」観に行きました。
W
CANTERBURY:
15 Scott Hamilton, 14 Paul Williams, 13.Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Sean Maitland, 10 Colin Slade, 9 Tyson Keats,
8 Kieran Read (c), 7 Richie McCaw, 6 Hayden Hopgood, 5 Isaac Ross, 4 Michael Paterson,
3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett,
Reserves:
16 Steve Fualau, 17 Owen Franks, 18 Nasi Manu, 19 George Whitelock,
20 Steve Alfeld, 21 Hamish Gard, 22 Adam Whitelock.

WELLINGTON:
15 Cory Jane, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tamati Ellison,
11 Hosea Gear, 10 Piri Weepu (captain), 9 Alby Matthewson,
8 Rodney So'oialo, 7 Serge Lilo, 6 Chris Masoe, 5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 John Schwalger, 2 Dane Coles, 1 Neemia Tialata.
Reserves:
16 Ged Robinson, 17 Jacob Ellison, 18 Tim Fairbrother, 19 Thomas Waldrom, 20 Api Naikatini,
21 Daniel Kirkpatrick, 22 Tane Tu'ipulotu.

2005年から毎年ファイナル観に行ってますが今年は?????????
今日も更新頑張りました、しかし今日は凄い雨です怪我の後遺症がかなり疼きます、今夜も眠れないのかな? どなたか怪我の酷い疼き(むずむず感が酷い)をやわらげる方法があったら教えてください。もう4年くらい苦しんでます、一生このままののかな・・・ちょっとネガティブな事書いてしまいました。たまには許してくださいね。

ヤマハvsサントリー面白かったです、後半ヤマハは矢富選手がインパクトあるプレイをしてましたね、彼のスピードは相手にとってはいやでしょうね、そしてあのオフロードパスも素晴らしい。オフロードパスと言えばサントリーのニコラスは本当に素晴らしい毎回そう思わせてくれる良い選手を日本代表にしましたね。

それでは

スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : ウエリントン カンタベリー オールブラックス ニュージーランド ラグビー Rugby スーパー14

トレーニングスコッドについて追加・・・

大事な??事を書き忘れていた(正確には見逃していた)ので昨日(20日)から追加で書いています。

最後のほうに書いてあるトレーニングスコッドのメンバーでホックスベイの2番エリオットが入ってないとは書きましたが、同じチームで私が一押ししているウイングのザックギルフォードもトレーニングスコッドに入っていなかったです・・・当然入っていることだと思っていましたが、まだ若いし今年のスーパー14もシーズン直前に怪我して半分以上欠場していたので経験が浅いと見られたのかエリオットと同様スーパー14で試合をこなしてからなのでしょうか。

しかしエリオットはハリケーンズではオールブラックスアンドリュー・ホアが居るのでレギュラーとしては出れないのでチーフスやハイランダーズの地区に移籍してレギュラーとしてアピールした方が良いと思う。

ザックが入っていないという事は私が一押ししていないホセア・ギアは前回の記事のタイトルで書いたように当確か?? ギアの事も含めて正式スコッド予想は明日以降ということで。。。

トレーニングスコッド絡みでは決勝に出場しない(ニュージーランドラグビーユニオンの要請とか)ダンカーターもABsの試合から6週間ぶりとなるトレーニングだそうですが(チームでの)元気そうにやってました。
カンタベリーには若手の有望選手が今年も2人も出てきたのでダンは出る必要はないですね。ダンの次はブレットだったはずが今季はスーパー14で怪我して以来ずーと怪我で存在すら忘れられているような感じです、忘れられる前にまだレギュラーが確定していないオークランドに来て来年はブルーズとか言うのも面白そうな気がするのは私だけでしょうか?

準決勝で怪我人が多く出たカンタベリーですが、ウエリントンにも怪我人が出ているようです。
鬼コーチの厳しい練習のためか2,3週前まで膝を痛めていティアラタが再び膝を痛めているようですし、私の一押しロック、ジェレミートラッシュもどこか忘れましたが怪我をしているようで彼が居ないとちょっと厳しいと思います。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー スーパー14 オークランド カンタベリー ホックスベイ ウエリントン

意外にもつれた準決勝&代表トレーニングスコッド発表

土曜日の準決勝2試合目も一試合目に続いてそこそこもつれた試合になりました。
と言うよりカンタベリーにハンドリングミスが目立ってトライを取り損ねている場面がかなり沢山ありました、内容で言ったらカンタベリーが一枚も二枚も上のように思いますがホックスベイも特にディフェンスで頑張っていたところはかなり評価できると思います。

特にキャプテンのダニー・リーがコーナーぎりぎりでひとまわり以上大きいカンタベリーのコーリー・フリンの突進を体全部で体当たりしたタックルはしびれました、TMOの結果ノートライとなりダニーリーの執念が勝ちです。その後ふらふらになりながら立ち上がりフィジオの人に強引にベンチに下げられました。

確か前半14-14で折り返しましたが内容は圧倒的にカンタベリーが有利で2,3週前にRoundで対戦した時と同じような大差の試合になると思いましたが、後半もカンタベリーは攻め倦む場面が少し残っていたように思いました。それに前半僅か40秒でアメフト出身で売り出し中のウイングJames Patersonが膝を怪我したりその他もエリス、ロス等も膝、ケイシーラウララも途中退場しているし今週末のファイナルで数人出れないだろうからちょっと心配になります。

そんな怪我人が多いカンタベリーですが、10番のポジションは(ブレットも怪我ばかりしてます)次から次へを若手の選手が湧き出てきてます開幕戦で最後の逆転になるPGを外しマナワツ戦に敗退した時のゴールキッカーだったColin Sladeは開幕戦こそ自信なさそうな感じでしたが、私が入院している間に成長したのか退院してから彼のプレイを見ていると毎試合成長していくのが解り顔つきも気が小さそうだったのに、今では自信が付いたおかげか良い表情になってます。

Colin Sladeの特徴は,やわらかいランニングでディフェンスのギャップをつくのがとても上手い選手で、ゴール前のピンポイントキックの正確さはかなりのものだと見てます、あとこの準決勝ではトライセーブしたしつこいディフェンスも兼ねそろえてこの先1,2年の間でもっと成長が見込まれるし楽しみな選手です。
同じポジションもをするこちらも若手のHamish Gardもセンスのある選手でこの2人は良いライバル関係になりそうですし、ここしばらくカンタベリーの10番は心配要らないのではないでしょうか?12番もかな。

カンタベリーはホックスベイの気迫のあるディフェンスに少し受けてしまったのかトライを大量とまでは行きませんでしたが、攻める形は基本的にしっかりしてるしシンプルで確実に行くところを見るとウエリントンより安定感はありそうですが、この試合の悪かった所を決勝では修正できるでしょうか?見ものです。


さてタイトルにも書いたトレーニングスコッドの発表ですが、決勝に進んだウエリントンとカンタベリーの選手はチームのトレーニングがあるため参加しないので選ばれていません。実際のスコッドの発表は決勝の翌日の朝9時にあると思うのでそれまでは誰が選ばれるか予想するのが楽しみではないでしょうか?

トレーニングスコッドは以下です
PR;Tony Woodcock,John Afoa, Ben Franks, Jamie Mackintosh,
HO;Andrew Hore,Keven Mealamu,
LO;Ali Williams, Brad Thorn,Anthony Boric, Jason Eaton,
FL,No8:Jerome Kaino,Adam Thomson,Sione Lauaki,Liam Messam,
     Scott Waldrom,Tanerau Latimer,
HB:Jimmy Cowan,
FE;Stephen Donald,
MF:Richard Kahui, Isaia Toeava,
WTB;Sitiveni Sivivatu, Anthony Tuitavake, Rudi Wulf.Josevata Rokocoko,
FB;Mils Muliaina,

カンタベリー所属で決勝も出ないダン・カーターに対してセレクターはトレーニングスコッドの練習に参加要請しているそうですが、ダンの別の仕事とデートに忙しいので来れるのでしょうか?(笑)

このトレーニングスコッドにホックスベイで活躍してトライネーションズ時も控えのバックアップ選手としてトレーニングに呼ばれていたエリオットの名前がありません、と言うことはカンタベリーのコーリー・フリンが久々の代表復帰になりそうですが、エリオットもサイズがありスローイングも良いしもったいないですね、まだスーパー14レベルでそんなに試合に出てないので今回は見送りと言う事でしょうか。

次回はオールブラックスの35人のメンバー予想をしたいと思います。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド ラグビー Rugby スーパー14 カンタベリー ホックスベイ

準決勝のメンバー発表&サンヨーの元ABsが来年ハイランダーズ復帰?

失礼しました、間違ってブロ友だけ観覧できる・・・と言うのをチェックしていたようです。
改めて全体に見れるようにしましたのでよろしくお願いします。

準々決勝のホックスベイvsワイカトのレビューは後ほど・・・とにかく凄い試合でした。
ホックスベイの色や太字で書いてある選手が熱いですカンタベリーの選手でABsの人はあえて色は付けてませんがリッチーはAir NZ Cupでは2006年以来の先発だそうでニュースでも騒がしいです。
2006年の時は前半途中で自分からフィールドを去っていったのを思い出しました、確か準々決勝でウエリントンに負けたい試合でした、リッチーはその年末遠征前に試合を殆どせずにに大丈夫か??と騒がしかった記憶がありますがABsではしっかりやってましたね。

リッチーが先発復帰したおかげで若手の成長株で良い動きをしているGeorge Whitelockがベンチに下がっていますが、もっと見たかったのが正直なところです。怪我から復帰して久しぶりにナシマヌがベンチに入っているのは嬉しいニュースですが、カンタベリーの選手の層の厚さは本当に凄い。

詳しい選手の情報も書きたいところですが今日は無理そうなのでメンバーだけ載せて置きます。
CANTERBURY:
15 Scott Hamilton, 14 Paul Williams, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 James Paterson, 10 Colin Slade, 9 Andy Ellis,
8 Kieran Read (c), 7 Richie McCaw, 6 Hayden Hopgood,
5 Isaac Ross, 4 Michael Paterson, 3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Steve Fualau, 17 Owen Franks, 18 Nasi Manu, 19 George Whitelock,
20 Tyson Keats, 21 Hamish Gard, 22 Adam Whitelock.
HAWKE'S BAY:
15 Israel Dagg, 14 Jason Kupa, 13 Jason Shoemark, 12 Sam Giddens,
11 Zac Guildford, 10 Matt Berquist, 9 Danny Lee (c),
8 George Naoupu, 7 Karl Lowe, 6 Michael Johnson, 5 Bryn Evans, 4 Johan Snyman,
3 Anthony Perenise, 2 Hikawera Elliott, 1 Faka'anaua Taumalolo.
Reserves:
16 Ash Dixon, 17 Josh Keys, 18 Matt Egan, 19 Pama Petia,
20 Chris Eaton, 21 Aayden Clarke, 22 Mark Jackman.

カンタベリーポールウイリアムズが地元のオークランドに戻ってくるので来年はブルーズで活躍しそうで嬉しいニュース。モセトゥイアリイが抜けるカンタベリー&クルセーダーズはウエリントンから移籍してくるトーマスウォルドロムが後を告ぎそうだし、この所No8で使われているキランリードやナシマヌ、ジョージホワイトロック等挙げたら一杯出てくるカンタベリーはくどいですが凄い良い選手が一杯です。

ABs関連では脳震盪で今季も途中でABsから降りたりしていたマクドナルドは年末遠征から省かれる事が決定しています、その代わりが誰になるかが注目ですが絶好調のコリー・ジェーンが最有力と言うかマクドナルドが省かれる時点で決まりではないでしょうか?ライバルは5月のトレーニングスコッドにも呼ばれていたポールウイリアムもチャンスがありそうですがどうなるでしょうか。
ちなみにマクドナルドはカンタベリーの練習に参加してコンタクト練習も始めたと先週耳にしましたが今回もベンチに入ってません、ダンカーターは自身のビジネスが忙しく??て今回も試合出ません、昨日はニューマーケットで仕事をしていましたが、今回は下着でなかったとマスコミがからかってました(笑)

タイトルのサンヨーでプレイする元ハイランダーズ+元ABsのトニーブラウンが来年のスーパー14でハイランダーズに復帰を考えているそうです。しかしそれはハイランダーズのコーチ次第だと言うことなので、私が思うにオタゴのダニエル・ボーデンを筆頭にサウスランドで活躍する3選手が10番ができ良い選手達が居るので・・・それに問題は日本のシーズンがスーパー14の序盤とダブルのでそれを考えたら有力な選手が数人居るのにあえて取らないと思っています。いずれにしろ色んな意味でもう直ぐ発表になる(スーパー14決勝後)スコッド発表に注目です。


関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド ラグビー AllBlacks スーパー14 カンタベリー トニーブラウン

サプライズ??Air NZ Cupセミファイナル レビュー

セミファイナル第一試合クライストチャーチで行われたカンタベリーに対するのは終盤に入り調子を上げてきたウエリントン、昨年は準々決勝でウエリントンがカンタベリーを破っています。

今年のリーグ戦では途中まで良い試合をしながら最後に突き放され41-23と破れているウエリントンがリベンジしてくれる事を期待していました。先日のプレビューで書いたようにウエリントンのNo8.Thomas Waldromがこの日も力強いランニングを見せて再三チャンスを作って目立っていました。

先にトライをしたのはウエリントン、これはカンタベリーのキャプテン、コリーフリンの不用意なパスをインターセプトしたタネトゥイプロトゥ(写真)がトライ、この後タネトゥイプロトゥはカンタベリーBKラインを突破して2トライをするなど大活躍、自分が思うに彼は非常に安定感のある選手でオールブラックスのコンラッドスミスより良いのでは?と思わせるくらい良い選手だと思います。今年はJrオールブラックスでしたが来年はオールブラックスに入ると予想してます。
rugbyheaven
(Photo-rugbyheaven)
前半はカンタベリーらしさが出ずミスが多かった記憶があります、ウエリントンが23-6リードで後半カンタベリーがどう追い上げるか楽しみにしながら見てました。

流石はカンタベリー、レフリングの助けもあり残り時間が少なくなって2トライを返し5点差に迫り更にウエリントン陣地深くまで攻め込み見ごたえのある攻防でしたが最後はウエリントンが気迫のディフェンスで守りきりリーグ戦のリベンジをして2年連続決勝進出です。

ウエリントンBKはウィプー(彼を見るとつくづくケラハーと代わってW杯に出て欲しかった)、ジミーゴッパーズ(GKがかなり良かった)の2人もかなり調子を上げてました。
カンタベリーはNo8のモセトゥイアリイが居なかったのはやっぱり大きかった。

人気のあるチームの試合でしかもセミファイナルなのに観客は僅か7500人とAir NZ Cup全体でもそうですが観客数が非常に少なくNZラグビーの将来が心配です。

Canterbury 21
(J. Leo'o, C. Johnstone tries; S.Brett 1 con, 3 pen),
Wellington 26
(T. Tu'ipulotu 2 tries; J. Gopperth 2 con, 4 pen).
HT: 6-23.
セミファイナル2試合目はホームのオークランドと今年ウエリントン、ノースハーバー、おまけにワイカトまで破ったホックスベイが対戦。

昼間は天気が良かったのですが試合直前に嵐のような天気になりFW戦を予想してましたがオークランドはそれでもいつもの展開ラグビーで戦っていました。そんな悪条件の中でもハンドリングエラーは僅か8個とスキルの高さを見せ予想どうり終始ホックスベイを圧倒、シーズンを通して控え選手を含めてレベルがかなり上がったチームだなとこの試合を見て改めて思いました、この試合の控えはトロイフラベル、トヨタに移籍するアンガスマクドナルドと大物選手が控えているのも心強いです。

サムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの2人は相変わらず突き刺さるタックル炸裂です。

イサナセワはスーパー14で10番を任されていた時は地域を取るキックがいまいちでしたがAir NZ Cupに入り周りが良く見えてるし地域を取るキックも非常に良くなりゲームメイクもかなり良くなったと思います、解説者も毎試合べた褒めしてるくらいです。

ホックスベイは良いところ無しでしたが今シーズンの快進撃はAir NZ Cupを盛り上げてくれました、このチームから何人かスーパー14に入ると言われていますが頑張って欲しいです。

この試合は悪天候もあってか9500人とイーデンパークでも10000人を割りってます。

Auckland 38
(S Taumoepeau, D Smith, S Tuitupou, T Flavell, L Munro tries, I Nacewa 4 cons, penalty, Munro con)
Hawke's Bay 3 (M Berquist pen).
HT: 24-3.
決勝はオークランドvsウエリントン (イーデンパーク)となりましたが白熱しそうです。

なおW杯メンバーのオールブラックスが数名リザーブに入る予定、オークランドはケビンメララムアリウイリアムズジョーロコ、ウエリントンはW杯メンバーを使わない方針と言っていましたが怪我人が出ているのでそこの補充としてソーイアロコンラッドスミスがベンチに入る予定ですが正式発表は明日か明後日です。
自分としてはここまでW杯メンバーのABs無しで(シーズン始めは少し入ってたかも)やってきているので無しで挑んで欲しいのが正直なところですが、その方が観客が増えるかな。

何とか逃げ切りウエリントンが勝った瞬間に思わずガッツポーズしてしまいました(笑)ウエリントンが勝った事も嬉しかったですが、アンチカンタベリーの私としては強いカンタベリーが負けるのは嬉しい事かもしれません、野球で言うと強い(今はどうか知りませんが)巨人が負けると嬉しいのと同じでしょうか、でも決勝でオークランドとカンタベリーが対戦して目の前でカンタベリーを負かしてくれるオークランドも観たかったかも。


以前カンタベリーでプレイしていてオールブラックス(12キャプ)でもあったBrad Thornは2004年のシーズンが終わってから以前所属していたラグビーリーグBrisbane Broncosに戻って行きましたが、なんと来年からラグビーユニオンに再び戻ってくるそうです
所属は来年からクルセーダーズに加わる事になったアリウイリアムズと同じチームのタズマンに入るそうですがリコギアやおそらくアリと同じようにタズマンではプレイしないと言わないか心配です。クリスジャックの抜けた穴をソーンが埋めれるか?32歳で年齢的にも引退も近いだろうしパワフルなソーンが加わるのはクルセーダーズにとっては嬉しいニュースでは?


ワイカトのSteven BatesとRoy Kinikinilauが来年日本に移籍するそうです。

<スポーツブログ ラグビーへ>←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オークランド カンタベリー ウエリントン ホックスベイ Rugby ラグビー オールブラックス ニュージーランド NewZealand AllBlacks

やったぞ!!オークランド、ランフリーシールド奪取!!

al
(Photo NZ Herald)
Air NZ CupもW杯とあわせて予選ラウンドが先週末で終了
その最終戦はランフリーシールドの掛かった試合がクライストチャーチでシールド保持チームのカンタベリーにオークランドが挑むという最高の組み合わせで、それにあわせて全勝対決で勝った方が予選1位という非常に注目された試合でした。

オークランドのオフロードのスキルを生かしたスピードある展開が総合力の高いカンタベリーにどこまで通用するか注目していました。
オークランドの3列はオールブラックスのキャップ保持者が並んでいるし機動力は物凄いものがあり早い展開には欠かせない3列です、しかしオークランドは早く玉は出るもののBKで細かい?サインプレイを立ち上がりから見せていてそれがプレシャーを受けている中でやっているので上手くいかなかった。あれだけ良い3列が居るのだからシンプルに行けば良いなと・・・

試合序盤はカンタベリーがハミルトンのトライなど優勢のような感じでしたが前半トータルで見るとオークランドが地域、ボール支配率で6割以上取っていたのに点差が僅か3点しかつかったのはBKが細かいサインプレイにこだわりすぎたからとも言えるかも。

カンタベリーのスティーブンブレットのPGが全然決まらずチームを勢いに乗せれなかったかも。一方のオークランドは後半からはBKがシンプルに攻めだしてから良い流れに、10番イサの地域を取るキックにGKも難しいところも決めるなどキックが凄かったしラインブレイクをしてトライをアシストするわでこの試合大活躍して勝利に貢献。カンタベリーのNo8モセトゥイアリイを全然目立つ事をさせなかった3列陣のディフェンスは素晴らしかった、そしてスティーブンブレッドの動きも封じキー選手の2人を抑えてオークランドが内容でもかなり上回った試合だったと思う。

キャプテンのサムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの突き刺さるタックルが炸裂してカンタベリーの選手を仰向けに倒したのはしびれました!!特にベンソンスタンリーはリコギアが起き上がれなくなるほどの凄いタックルを決めてました、彼は来年スーパー14のブルーズのスコットに入る選手だと思います、サムが居なくなっても彼が必殺タックル受け継ぎます。

2年連続でシールドチャレンジに負けているオークランドが今回は快勝してランフリーシールドをカンタベリーから奪い取りました、選手たちも最高に嬉しそうだったし自分もむちゃくちゃ気持ちが良いです、あの強いカンタベリーが負けると面白いですね~~

Auckland 26:
Tries: Brent Ward (2).
Cons: Isa Nacewa (2). Pens: Nacewa (4).

Canterbury 15:
Tries: Scott Hamilton, Hayden Hopgood.
Cons: Stephen Brett (1). Pen: Brett: (1).

Half time: 13-10.
w10
順位表(NZ Herald)
ラグビーワールドカップと同じでAir NZ Cupも今週末から準々決勝に入ります。
05 Oct QF3 - Wellington v Southland Wellington
06 Oct QF2 - Canterbury v Otago Christchurch
06 Oct QF1 - Auckland v Taranaki Auckland
07 Oct QF4 - Hawke's Bay v Waikato Napier

ウエリントン、カンタベリー、オークランド、ワイカトが勝ち残ると良そうです、ホックスベイは昨年と比べると大躍進の4位でホームでの準々決勝ですがキャプテンの元オールブラックス、ディニーリーが足を骨折して試合に出れないのが痛いですね、昨年の王者ワイカトはリーグ戦のではホックスベイに負けているのでこの試合では見せてくれるでしょう。

W杯にAirNZ Cupと相変わらず忙しい週末です(笑)

今JKがTV3が毎日ライブでフランスから中継しているW杯番組のゲストに出ててダグのビックファンだそうで、ヘンリーがダグをメンバーに入れてないのが理解できないと言っておりました。
sakura

よく散歩に行く公園で桜がもう直ぐ満開です、今年から少し早くデーライトセービングに入りましたがオークランドは春です。

<スポーツブログ ラグビーへ>←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : ランフリーシールド オークランド カンタベリー AirNZCup Auckland Canterbury Rugby オールブラックス ニュージーランド ラグビー

Air NZ Cup Round 8 レビュー

カンタベリーがタラナキに苦戦し勝ったものの4トライ取れずボーナスポイント無し。
Taranaki 13 Canterbury 20, New Plymouth
注目していたこの試合はワイカト10番ドナルドが怪我で欠場で変わりに入った若手の選手の活躍もあり接戦に持ち込みましたが前回から持ち味の激しい突進が戻って来たノヌーがこの試合でも再三良い突進を見せて勝利に貢献しウエリントンがここに来て調子を上げてきた感じです。
前回の試合からドレットをバッサリ切った15番コリージェーンが2トライをするなど相変わらずの活躍でしたが、髪型を変えてから表情がかなり明るくなった気がします。

試合とは全く関係ありませんがリコギアの弟ホセアギアが兄の試合を観戦している所がテレビに映ってた時に隣に居た彼女?がむちゃくちゃ綺麗でした。
Waikato 27 Wellington 41, Hamilton
オークランドかなり強いです、その中でも素晴らしいというかびっくりしたと言うかウインガーのデイビットスミスが中央付近から何人抜いたか解らないくらいおそらく合計7,8人は最低でも抜いたすさまじいスピードとキレのあるステップでスタジアムだけでなくテレビの前の誰もを興奮させたトライを見せてくれました。
今年ドラフトでハリケーンズに入りルーキーながら活躍してましたが来年はヌシフォラが取ればの話ですがブルーズで大暴れしてくれるでしょう。
Auckland 49 Tasman 7, Auckland
その他の結果は以下ですがハーバーはまじでやばいです
カウンティーズもまだ未勝利だしこの2チームの奮闘に期待したいです。
Otago 31 North Harbour 22, Dunedin
Bay of Plenty 0 Southland 13, Mt Maunganui
Hawke's Bay 35 Northland 29, Napier
Manawatu 31 Counties Manukau 18, Palmerston North
Round8
順位表(NZ Herald)

今週(Round9)の試合日程   
Thursday September 20
7.05pm - Wellington v Taranaki, Wellington
Friday September 21
7.35pm - Tasman v Canterbury, Blenheim
7.35pm - Auckland v Otago, Auckland
Saturday September 22
2.35pm - Southland v Manawatu, Invercargill
5.30pm - Hawke's Bay v Waikato, Napier
7.35pm - North Harbour v Bay of Plenty, Albany
Sunday September 23
2.35pm - Northland v Counties Manukau, Whangarei
赤文字が白熱しそうな試合かな。

<スポーツブログ ラグビーへ>←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : カンタベリー タラナキ Rugby ラグビー ニュージーランド NewZealand

ワイカト、ランフィリーシールド奪取

Counties Manukau: 14
Tries: Tuoro; Vili;
Cons: Vili (2);
Hawke's Bay: 38
Tries: Egan; Elliott; Lee; Shoemark;
Cons: Berquist (3);
Pens: Berquist (4);
ホームのカウンティーズが前半の失点の多さが響き初勝利はお預け。
アシスタントコーチの元NZマオリ(元トヨタ)のエロルブレインが
ラグビーのテレビ番組で勝てるとか言っていた勢いは感じらませんでしたし
好調ホックスベイに不調のカウンティーズが勝てる見込みはないと思ってました。
Auckland: 22
Tries: Mika; Taumoepeau; Tuitupou;
Cons: Ward (2);
Pens: Ward;
Taranaki: 13
Tries: Perez;
Cons: Ireland;
Pens: Ireland (2);
ボーナスポイントの4トライを取る前に主力選手を引っ込めてしまって
その後タラナキの健闘もあり点差はあまりつかなかったですが
メンバーを変えなかったら40点くらいは取ってたでしょう。
キャプテンのサムトゥイトゥポーの動きがかなり軽快ですし
その他相変わらずダニエルブライドは凄いです。
ハーフタイムに怪我人オールブラックスのタラナキ所属ジェイソンイートン
インタビューされていて後ろ髪を伸ばすのは相変わらずですが、
ひげが物凄い事になっていてぱっと見どこかのお爺さんかと思いましたw
Southland: 24
Tries: Holloway; Mackintosh;
Cons: Wilson;
Pens: Stewart (2); Wilson (2);
Northland: 16
Tries: Vainikolo;
Cons: Bowden;
Pens: Bowden (3);
ホームのサウスランドが好調ノースランド相手に
粘りの逆転勝ちでお客さんも大喜び。
カウワンが毎試合凄いディフェンス&強気のプレイで色んな意味で
盛り上げています
が毎試合相手チームと取っ組み合いをするのが
余分かなと思ってしまうのですが・・・
この試合は相手が悪いといえばそうですがもう少し冷静になれば
来年ABs復活出来るでしょう。
Bay of Plenty: 25
Tries: Baxter; Bourke; Delaney;
Cons: Delaney (2);
Pens: Delaney (2);
Otago: 29
Tries: Smith; Thomson;
Pens: Bruce (3); Hore (2);
移籍で戦力ダウンしたもの同士の接戦の試合はオタゴが勝利
ホームのベイオブはかなり頑張りましたが初勝利は遠いかな。。。
Wellington: 38
Tries: Coles; Ellison; Jane; Levave ;
Cons: Gopperth (3);
Pens: Gopperth (4);
Tasman: 25
Tries: Cook; Malneek; Poff;
Cons: Foote; Taylor;
Pens: Foote;
Drops: Foote;
ウエリントンは15番のコリージェーンの安定感抜群の動きに
スキルの高さ
を見せ付けてくれた試合でした
早くABsでのジェーン(写真)のプレイが見たいかも。
wFB
若い3列の突破力も良いものがあるし,しばらくウエリントンは強いかな。
キャプテンのタマティエリソンもベストポジションの12番で
相変わらず良い動きを見せてます。
ノヌーは先週のKOが響いているのかこの試合は欠場
ノヌーが居なくても層が厚いBKなので好調タズマンの追い上げも退けました。
ホックスベイ戦パンチでKOされたW杯メンバーのティアラタは後半から出場
スクラムも良かったし先日のABsのウォームアップマッチとあわせて
本人曰く良い調整ができたとの事で嬉しいニュースです。
Canterbury: 64
Tries: Brett; Gard ; Leo'o; Read; Ross; Senio; Tuiali'i; Yates (2);
Cons: Brett (3); Gard (5);
Pens: Brett;
Manawatu: 10
Tries: Cama;
Cons: James;
Pens: James;
先週Air NZ Cup初勝利をしたマナワツは勢いでカンタベリーを
苦しめたいところですが全然歯が立たずに9トライを許し
カンタベリーのやりたい放題でした。
Waikato: 52
Tries: Steven Bates (2), Stephen Donald, James Kamana, Marty Holah,
Roimata Hansell-Pune, Roy Kinikinilau, Liam Messam.
Cons: Donald (7). Pens: Stephen Donald (1).
North Harbour7
Try:Jack McPhee. Con: McPhee.
HT;24-0
Round5の大一番のランフリーシールドチャレンジで観客数も多く
ワイカトからは沢山のバスが出てどちらが地元か解らない程で
シールドが掛かった試合が盛り上がるのでワクワクしながら見てました。
自分の予想は調子がいまいちなノースハーバーにワイカトが勝つと
前回の記事でも書きましたが良くメンバーを見ると・・・
ハーバーのBKにはトゥイタヴァキの大物選手を筆頭に
ルディウルフピシ兄弟ワンガセドゥアドゥア
と言うスーパー14の
選手が居るしトゥイタヴァキにスペースのあるところでボールが
まわったら、若くて経験の浅いワイカトBK(特にセンター陣)は
やられてしまうのでは??と試合前に不安になってきたのですが
ふたを開けたらそんな不安は吹っ飛びました。
messam
ワイカトFWの特にバイツ、マーティーホラー、メッサム(写真)の3列陣が凄く
ブレイクダウンも良いしスクラムも強いしFWでハーバーを圧倒。

経験が浅いBKですが20歳のハーフバックはU21の選手で髪型もプレイも
ABsのブレンダンに良く似ているし絶好調スティーブンドナルドとのコンビも良い感じでした。

ドナルドのANZCでのGKの成功率は90%を超えてるしこの試合でも
サイドライン際のが何本かありましたが1本?外しただけです。

怪我をしてなければW杯メンバーに入って13番でレギュラーも取れたと
自分は思っているリチャードカフイ、そしてABsキャップ保持者の
快速ウイング、ソセネアネシの2人を怪我で欠いているのに
若手のBK陣が頑張っているので今後の彼らの成長振りが楽しみです。
昨年の優勝メンバーで今年チーフス入りしたユーティリティーBKの
スウィニーの成長は目を見張るものがありこの試合でも安定感のある
動きを見せて勝利に貢献してました。

前半の終了間際にハーバーのキャプテン,ニックウイリアムズが
膝を怪我してシーズン絶望
となったのは残念な事でした。

タンカーで運ばれる時にワイカトにやられまくったままで
グランドを去るのが悔しかったのか顔を抑えている場面が
写ったのがとても印象的でした。
そのキャプテンが退場して選手も気合を入れなおし
後半開始直ぐにノーホイッスルトライを見せたときは
ハーバーの気迫を感じましたが、直ぐにワイカトが気を引き締め直し
その後はワイカトの猛攻が続き圧勝でシールドを奪いました。
ランフリーシールドを高々と上げるワイカトの頼れるキャプテン,トムウィルス
FIONA GOODALL-Fairfax Media.jpg
(FIONA GOODALL-Fairfax Media)

選手の起用を含めWarrant Gatlandヘッドコーチのコーチーングが
昨年の優勝もそうですがワイカトを強くしてますね。

今年ABsがW杯で優勝してもヘンリーは勇退してもらい
是非Warrant Gatlandに任せたいです。
そうしないと噂でもあるようにクルセーダーズのロビーディーンズと
共にワラビーズに2人の名コーチが行ってしまうのはNZにとって
超マイナス
なのでW杯に勝っても負けても(勝ちますが)
ヘンリーには辞めてもらった方が良いですね。
そして来年は噂で言われている現アシスタントコーチの
スティーズハンセンがヘッドコーチではなく
Robbie DeansとWarrant GatlandにABsのコーチを任せたいです
(Gatlandだけでも良いですが)

ワイカトはランフリーシールドを取ったばかりですが今週末はいきなり
絶好調の強敵カンタベリーのシールドチャレンジを受ける
事になり
ワイカトスタジアムは熱い夜となりそうです。

今週末のAir NZ Cup
Thursday Agust 30
7.05pm - Hawke's Bay v Auckland, Napier
Friday August 31
7.35pm - Counties Manukau v Wellington, Auckland
7.35 - Otago v Southland, Dunedin
Saturday September 1
2.35pm - Tasman v Bay of Plenty, Blenheim
5.30pm - Northland v Taranaki, Whangarei
7.35pm - Waikato v Canterbury(RS),Hamilton
Sunday September 2
2.35pm - North Harbour v Manawatu, Albany

注目は好調のホックスベイがオークランドも負かしてしまうか?
そしてランフリーシールドチャレンジは凄い試合になりそうですが
カンタベリーの試合を見てると負けそうに無い感じなんです。。。

<スポーツブログ ラグビーへ>←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : ランフリーシールド オールブラックス オークランド Auckland Canterbury カンタベリー Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand

ダン・カーター欠場か??

フランスとの試合で足首を怪我したダンカーター
今週末の試合に出れるかどうかは半々だそうです


今日もリッチーと共にダンもチーム練習とは別メニュー
ジェリーコリンズは今日からフルでチーム練習に
参加しているようで出場は確実なようです。
リッチーもまだ腰が痛むようですが何とか間に合いそうかな??

ダンは明日のトレーニングでの状態ではっきりするでしょうが
気持ちは解りますが試合の時も無理して続ける事はないのに
ここで無理すれば余計に悪くなる事もあるし
大事な選手ですのでここは無理はしないほうが・・・


またもやキャップ保持者の海外流出です。
2005年のオールブラックスカンタベリーのハーフバック
Kevin SenioフランスのCastresと2年契約
そこには元チームメイトのCameron McIntyre
オールブラックスのプロップCarl Hoeftも居ます。

今年はシニオが一歩リードした感じですが来年のクルセーダーズの
レギュラーはエリスで決まりですが2番手は誰だろう?

シニオの次は色んなチームからオファーがきている
ルークの行き先がどこになるかが注目です。
それともこのままNZに残るのかな??

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへランキングに参加中
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー オールブラックス AllBlacks ニュージーランド NewZealand フランス カンタベリー

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。