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SuperRugbyブルーズ対クルセーダーズ生観戦記&タマティ・エリソンいきなり大活躍

スーパーラグビーの生観戦記を更新しようと思いながらも、なかなか更新出来ず・・・もう明日はWeek2が始まると言うのに相変わらずの更新の鈍さが続いています。これでも何とか頑張っているつもりです。
SP2012
先週の金曜日に開幕した2012年のスーパーラグビー。いきなり大一番のブルーズ対クルセーダズの試合とあって観客は沢山来られていました。ここ数年恒例になっているフラッグも入場したら子供たちが配っていて無料。 下の写真はまだ試合まで時間があるので少なめのスタンドです。
SP2012
スーパーラグビーの試合前には、子供たちがタグラグビーをやっていました。
SP2012
そして選手たちがグラウンドに入って聞いて、仲が良い選手同士は試合前では笑顔で会話。皆でかいのを付けて音楽聴いていますね~ レンジャーは、昨年に続き変な髪形で髭も蓄えています。フルーエンはモヒカンでしたが、開幕戦で色んなチームでモヒカンを見ましたが今年の流行りかな?
SP2012
スーパーラグビーデビューのブレインダールは、NPCの時より良くなっていて、良い出来だったかと。
SP2012
4兄弟勢ぞろいでメンバー入りのホワイトロック兄弟。 
SP2012 SP2012 SP2012 
両ウイングの、マイトランドとダグで常に一緒にアップしていた感じ。
SP2012
2012年スーパーラグビーキックオフ
SP2012
スクラムは、思ったよりブルーズやられてなかったけど、後半クルセのOフランクスが3番に入ると・・・
SP2012
途中凄い雨が降ったりもした。しかし今年の夏は夏らしくなく天候が良くなかった。
SP2012
この人が出る時は凄い歓声だった。しかしやっぱり体が絞れていないのでキレなし・・・
SP2012
ウィップーが最後の逆転サヨナラのDGを狙う前
SP2012
ダグの凄いスピードでのプレッシャーで指に当たって惜しくも外れる。

クルセの強かなラグビーが目立ちました。レフリーの判定でブルーズのコーチのラム氏やアリウイリアムスが試合後にキレていましたが、これはお互い様かと思うのでレフリーのせいにしない。他の試合では片寄りのレフリングでイライラしたけど・・・この試合はそうでもなかったような。

レンジャーは突破力に魅力あるけど、相変わらずミスが多いのでセンターで使うのはリスクが大きすぎる。ノヌーが戻ってきたら、前にも書いたけどウイングで使った方が良いと思う。スタンリーは12か13で使うべき。ノヌーを13にするのか12にするのか? それともスタンリー外してレンジャー13か?ラム氏の選考はあまり好きじゃないんです。

チーフス対ハイランダーズの試合は、タマティエリソンが素晴らしい活躍でした。2日前に到着したばかりとは思えないキレのある動きで、後半逆襲のトライをアシストするプレイをする等、1試合を通じて素晴らしかった。ハスケルも後半の途中から出場で、早いラグビーに戸惑いながらも最後は反則を誘うプレイでボールに絡み良い仕事をしました。

来週はサウスアフリカで日本でチームメイトだったノヌーブルーズでデビューですね。

かなり手抜きの更新でした(苦笑)

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日本健闘のUSAセブンス-ニュージーランド2週連続優勝なるか?

セブンスの結果の前に、前回の記事で書いたクルセーダーズのホワイトロック4兄弟の話題から。
先週末にハリケーンズとのプレシーズンマッチで沢山のファンが見守る中、4兄弟が揃って出場しました。

動画を見て貰うと解ると思いますが、プレシーズンマッチは、試合が終わると基本的にフィールドに入って選手と交流が出来るようになっています。田舎でやるとこれはほぼ確実だと思います。大きいスタジアムだとやらない場合もありますが。私も2008年にタウポで行われたプレシーズンマッチ(チーフス対ハリケーンズ)に行って来て楽しかったです。その時の記事は(こちら)にあるので良かったらどうぞ。
Tamati Ellison
写真は現在日本のリコーでプレイしていて、もうすぐハイランダーズに合流しスーパーラグビー復帰のタマティエリソン。Hギア、Aホアと共に元ケーンズの大物選手がハイランダーズへ沢山入るので戦力アップ。
>WorldRugbyShop.com
通常二日間で行われるセブンスの大会は今週はUSAで行われて、ブラジル、ウルグアイ等の南米のチームも参加するなどでチー無が増えた為か3日間で行われた大会でした。先週のウエリントン大会ではボロボロにやられた日本代表は、今回のUSA大会では、先週と同じくNZとSamoaと同じプールでしたが、先週ほどの崩れはなく健闘。
その後ボール?の準々決勝で先週50点差位付けられたスコットランドに競り勝つなど大健闘しました。
最後の反則はスコットランドでなく日本の反則にも思えましたが。。。その後セミファイナルではカナダに敗れました。

カップトーナメント
ニュージーランド12-7イングランド、サウスアフリカ24-5アルゼンチン、ケニア14-19サモアフィジー12-5ウエールズ
 

セミファイナル
ニュージーランド20-7サウスアフリカ、フィジー12-14サモア

先週に続いてニュージーランド対フィジーのファイナルになるかと思いきや・・・サモアがフィジーに勝った。

決勝はニュージーランドサモアでNZが勝つかな??
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4兄弟が揃って出場のスーパーラグビー、プレシーズンマッチ

まずは昨日のSBW(サニービルウイリアムズ)のボクシングの感想から。
前回の記事でYou Tubeでハイライトを載せましたが、既にご覧になられた方はご存知かと思いますが、とにかく酷い試合だった。あれがボクシングかと言うような試合で相手が全然フィットしてないし、前々回の記事(こちら)で対戦相手の過去の試合の動画を見たときに逃げ腰ボクサーだったのが、昨日の試合でも変わらず、SBWに打たれたら情けない格好で抵抗でとてもプロとは思えないパンチの仕方でした。

スカイでの放送ですが、何故かいつもお金を40ドルくらい払って購入しないと見れないのです。払ってまで見るほどの価値がないし、試合後のニュースで見るので十分です。実際に本当にそうなりました。しかも1ラウンドでTKO。レフリーが止めるのが早かったのでは?と言う声も聞こえますが、残り時間8秒くらいだったし、2ラウンド目もやらって欲しかった。 そうしないと40ドルも払って見た人は本当に無駄金です。その事がラジオで盛んに言われていました。

あんな相手に勝っただけでも、SBWはニュージーランドのチャンピオン戦をとか色々騒いでいますが、いやいやまだまともな相手とやってないし、もっと骨のある人とやって本当のボクシングSBWに教えて欲しい。本当はSBWとやる予定だった人は、麻薬の件で逮捕されて急遽相手が代わりましたが、そのやる予定だった人もリングに上がっていました。彼ならもっとまともな試合をしてただろう。今度はその麻薬犯の彼との試合かな?もうお遊びのボクシングは止めにして欲しい。 でもマジでやると、怪我されても困るしね。
>WorldRugbyShop.com
今日のメインはスーパーラグビーの話題の予定がSBWのお遊びボクシングが長くなった。

先週くらいからプレシーズンマッチが始まって、徐々にラグビーの話題で盛り上がってきているニュージーランド。
ワールドカップに出場したオールブラックスの中でも数人が出るなどですが、まだまだ休んでいる選手も多く居ます。今週ハリケーンズと試合を行うクルセーダーズは、ABsの中でIダグ、Oフランクス、Sホワイトロックが今季初の試合に出場だそうです。

しかし、それよりも話題になっている事が・・・

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スーパー14 今季の予想

今季は昨年よりチームの力が均衡していると思います(中盤くらいから上)
プレイオフの予想はかなり難しいですが、私の意見でいくと・・・
ケーンズ、シャークスワラタスクルセーダーズチーフスストーマーズブルーズブルズと8チームをまず挙げます。

確実にいくと予想するのは、ケーンズでしょうか、NZに住んでいるしNZチームを押したいところで
その他はチーフスクルセーダーズブルーズとNZチームでプレイオフといけばいいのですが・・・
上記のNZ4チームでも可能ではないかと思っていますが、しかしそんなに上手くいくでしょうか?

思い切って予想すると私の願望も含んでいますが・・・
ケーンズ、シャークスチーフスワラタスの4チームと予想します。あのクルセーダーズを外してますね。。。
それで優勝はケーンズでしょうか。

皆さんはどんな予想をしてますか?
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スーパー14 week1 注目カード2試合プレビュー(2月14日のカード)

Lions v Cheetahs at Johannesburg, 6.10am
両チームとも今年も厳しいシーズンでしょう。
ライオンズはようやくアンドレ・プレトリアスが戻ってきましたね、彼がチームを変えてくれるでしょうか?
戦力はチーターズの方がやや上でしょうか。10点差でチーターズ
 Crusaders v Chiefs at Christchurch, 5.30pm

私の一番注目しているこのカード、ここ2年間はチーフスクルセーダーズに勝っています。
メンバーを見ると代表経験のある選手(赤文字)が沢山居ます、ABsに近い選手も合わせると両チーム凄い良い選手が揃っていて見ごたえのある試合が見れることは間違いないでしょう。

注目を集めたのは、やっぱりクルセーダーズの10番に新人のスレイドを入れたこと。
実績のあるブレットを抑えてスレイドを入れたのは、チーフスのBKの攻撃を警戒して、ディフェンスの良いスレイドを選んだのでしょう。ブレットはディフェンスが弱いのでこの選択は妥当か。
センス抜群のスレイドがいきなり活躍できるか注目です、メンバー発表の後のインタビューでは昨年のANZCの時より顔つきが変わっていました、昨年の活躍で自信がついたのでしょう。

そのスレイドの対面はカーターの怪我で今季ABsの10番の第一候補になりそうなドナルド。
昨年のカードでは素晴らしい活躍をしたが、今年は新人との対戦で核の違いを見せたいところ。
スレイドがいきなり良い動きを見せれば一気にオールブラックスの声が掛かるかもしれない、この10番対決はかなり注目です。

そのドナルドとハーフ団のコンビを組むのは怪我から8ヶ月ぶりに復帰する私の一押しブレンダン・レナード、プレシーズンでは、ブランクがあるとは思えないキレノ良い走りでクルセーダーズのコーチのブラッカッターを唸らせたほど、パワフルNo8シオネラウアキのサイド攻撃、レナードのスピードも警戒しなくてはいけない、クルセーダーズのディフェンスはかなり手こずりそう。

注目対決は、13番のラウララvsカフイ、2番フリンvsエリオット、1番フランクスvsタウマロロの対決も面白そう、その他ウイングの対決も見ごたえアリでしょう、クルセーダーズの新人ペインの切れのあるランニングは必見かも。 

FWはクルセーダーズでBKはチーフスと言うところでしょうか、いやクルセーダーズはBKも良いですね。
チーフスはセットプレイでどれだけやれるかにかかっていると思いますが、何とか五分でいきたいところ。そうすれば3年連続でクルセーダーズに勝利でしょう。 予想は7点差でチーフス
L
覚えてますか?2年前にリッチーが吹っ飛ばされたこのシーン
今年もこんなシーンが見られるかも、今年のラウアキはいきなりフィットしているようです、年末遠征でABsを落とされたのが良い薬になったのでしょう。
チーフス一番タウマロロにも注目です。

CRUSADERS:
15 Leon MacDonald, 14 Jared Payne, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Kade Poki, 10 Colin Slade, 9 Andy Ellis;
8 Thomas Waldrom, 7 Richie McCaw, 6 Kieran Read, 5 Ross Filipo, 4 Brad Thorn,
3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Jason Macdonald, 17 Bronson Murray, 18 Isaac Ross, 18 George Whitelock,
10 Kahn Fotuali'i/Steve Alfeld, 21 Stephen Brett, 22 Adam Whitelock.

CHIEFS:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Dwayne Sweeney,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam, 5 Kevin O’Neill, 4 Craig Clarke,
3 Ben May, 2 Hika Elliot, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 James McGougan, 18 Toby Lynn, 19 Colin Bourke,
20 Toby Morland, 21 Mike Delany, 22 Callum Bruce.
 Hurricanes v NSW Waratahs at Wellington, 7.35pm
2試合続けて面白いカードです、昨年の準優勝のワラタスとプレイオフまでいったハリケーンズ
メンバーを見ると両チーム代表経験者(赤文字)がたくさんいます。
ハリケーンズは現ABsの2番ホアが怪我からまだ回復していない為欠場するので新人のDane Colesを起用ですが、攻撃センスは抜群でジャニーズ系なので注目です(笑)
C
もう一人ABsの13番コンラッド・スミスが怪我で欠場となりましたが、コンラッドの調子がチームの鍵を握っていると思うので怪我の具合が気になるところです。しかし代役にはユーティリティーBKのタマティ・エリソンが入るので不安はありません。

クルセーダーズの10番が注目を集めたように、ハリケーンズの10番に誰がなるかも注目されていました。
私の一押しのマテゥーソンを使いたい為か、ウィップーを10番に起用と最初のメンバー発表では伝えられていましたが、練習中に足首を怪我して試合に欠場する事が決まって、10番にはU20代表で活躍して注目を集めているカークパトリックを先発で起用でリピアはベンチ。
スレイドと同じようにカークパトリックの起用もNZでは騒がれました、線が細くスーパーラグビーでは通用するかこの試合で見せてもらいましょう、オフシーズンにかなり筋トレやったのかな?

これまた悩んだだろうウイングのメンバーはザックを14番にギアを11番に入れてきましたが、シーズン中に入れ替えもあるかと思うし、一試合一試合でアピールしてレギュラーが決まるでしょう。
控えにはデイヴィット・スミスが居るので凄いインパクトですね。

ワラタスのウイングもかなり良いので対決は見物、ギアのディフェンスとキック処理が心配です。

一番の注目対決は12番ノヌーvsタフのパワー対決か。あとは7番の対決スクラム対決も見ものです。

予想は、かなり難しいです、ワラタスの控えにパワフルのパルーが入っているのは不気味。
今年の優勝はハリケーンズと予想しているので5点差でケーンズ

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 Zac Guildford, 13 Tamati Ellison, 12 Ma'a Nonu,
11 Hosea Gear, 10 Daniel Kirkpatrick, 9 Alby Mathewson,
8 Rodney So'oialo [c], 7 Scott Waldrom, 6 Faifili Levave, 5 Jason Eaton, 4 Bryn Evans,
3 Neemia Tialata, 2 Dane Coles, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Ged Robinson 17 Jacob Ellison 18 Jeremy Thrush/Api Naikatini 19 Karl Lowe
20 Willie Rupia 21 Jason Kawau 22 David Smith.

WARATAHS:
15 Sam Norton-Knight, 14 Lachie Turner, 13 Rob Horne, 12 Timana Tahu,
11 Lote Tuqiri, 10 Kurtley Beale, 9 Luke Burgess,
8 Scott Fava, 7 Phil Waugh [c], 6 Ben Mowen, 5 Will Caldwell, 4 Dean Mumm,
3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier, 17 Jeremy Tilse, 18 Chris Thomson, 19 Wycliff Palu,
20 Brett Sheehan, 21 Daniel Halangahu, 22 Tom Carter.

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スーパー14 チーム分析 クルセーダーズ編

Crusaders:
Wyatt Crockett (Canterbury), Ben Franks(Tasman),Owen Franks (Canterbury)*,Bronson Murray (Canterbury),
Corey Flynn (Canterbury), Jason Macdonald (Otago) (D),
Brad Thorn(Tasman),Ross Filipo(Canterbury),Isaac Ross(Canterbury),Michael Paterson(Canterbury),
Kieran Read (Canterbury), Richie McCaw (Canterbury), George Whitelock (Canterbury),
Thomas Waldrom (Canterbury), Nasi Manu (Canterbury), Jonathan Poff (Tasman),
Andy Ellis (Canterbury), Kahn Fotuali'I (Tasman),
Colin Slade (Canterbury)*, Stephen Brett (Canterbury),
Tim Bateman (Canterbury), Ryan Crotty (Canterbury)*, Casey Laulala (Canterbury),
Adam Whitelock (Canterbury)*, Kade Poki (Tasman), Sean Maitland (Canterbury),
Jared Payne (Canterbury)*, Leon Macdonald (Canterbury).
トレーニングスコッド
Canterbury prop Peter Borlase, Tasman hooker Dan Perrin, Canterbury lock James Broadhurst,
Tasman loose forward Jack Lam,
Canterbury halfback Tyson Keats, Canterbury five eighth Hamish Gard, Tasman winger Blair Cook.
キャップ保持者8人を含むレギュラー陣が多数抜けたクルセーダーズだが、それでもメンバーを見ると今年も優勝か?と思わず言いたくなる選手層の厚さは素晴らしい。
FW
プロップから見るとABsのレギュラーでもあったサマヴィルが抜けたが、ABs目前のクロケットが1番に入り、昨年ABsデビューしたベンフランクスが3番に入ることにより相変わらず安定したスクラムを組みそう。
2番は昨年久しぶりにABs復帰したフリンは怪我で出遅れるかもしれないが、その間は唯一のドラフト選手ジェイソン・マクドナルドが入る。

アリ・ウイリアムスがブルーズに帰って行ってしまったが、昨年ANZCで終盤素晴らしい動きを見せてABsに復帰したフィリポが居るので心配なさそう。
心配どころか、アイザック・ロス、マイケル・パターソンと言う若い二人の成長がありレギュラーを狙える実力もついてきただけに、ABsの二人といえどもうかうかできない。

ルーベンソーン、モセ・トゥイアリイのキャップ保持者が抜けた3列だが、若手の成長で二人の穴を埋めてくれそう。
レギュラー確実なのは7番マコウと昨年ABsデビューしたリードが6番またはNo8、残り一つのポジションをジョージーホワイトロック、ナシマヌ、ケーンズから移籍したウォールドロムの3人で争う事になりそうだが、このポジションが鍵になるか。
ジョージホワイトロックは3列どこでもやるので少なくともベンチ入りは確実だろう。

私なら昨年のANZCでNo8でも素晴らしい動きを見せたリードをNo8にそしてジョージホワイトロックを6番に入れるか、その逆でも問題はないでしょう。
実力がありながらハリケーンズでもあまり出番がなかった、スーパーサブのウォールドロムクルセーダーズでも同じ扱いになりかねない。クルセーダーズでもスーパーサブとして後半の途中から大爆発を期待、もちろんNo8で先発でも問題はない。

BK
スクラムハーフは順調にいけばABsのエリスが入るだろうが、攻撃力のあるタズマン出身のフォトリイの成長があるのでエリスも必死か。
世界一のNo10ダンカーターが海外に移籍したのはチームにとってかなりマイナスだろう。
しかしすでにスーパーラグビーで実績を積んで2007年には大活躍したブレットが控えているし、昨年のANZCでブレットを抑えて10番のポジションを獲得してしまった若手のスレイドが急成長して新人ながらレギュラーをとるか注目。
スレイドはキックも良いしランプレイも良いおまけにディフェンスも良いときてるから、ディフェンスの悪いブレットはベンチを温めることも十分考えられる、ブレットにとってはプレッシャーのかかるシーズンになりそう。

昨年途中からレギュラーを獲得した12番のスペシャリストのティムベイトマンの攻撃センスは抜群で今年は開幕から12番をつけそう。
彼はボールをもらう前に相手をずらす技術を持っているので、今季もラインブレイクが何度か見れるでしょう、彼の課題はキックとディフェンスでそれを改善すればABs入りも夢ではないだろう。

13番はABsでは2006年以降干されているが、スーパーラグビーでは毎年安定した活躍をしているケイシーラウララが今年も大暴れしそう。

ウイングのポジションは昨年のレギュラーでU20W杯では格の違いを見せつけたケイド・ポキがレギュラー確実か。もう一つのポジションを昨年のメンバーのマイトランド、そしてノースランドから移籍してクルセーダーズ入りしたペインの二人で争いそう。
このペインは昨年ANZCで15番で出場しスピードと切れのあるランニングで相手を抜き去る技術は十分レギュラーを狙えそう。2006年にはチーフスで出場した経験があるが、その時より一段と成長しているので楽しみ。
15番に入ると思われるABsのマクドナルドが怪我してもペインが居るので安心だろう。

若手の成長次第では今季も優勝を充分狙える。

鍵はやっぱり10番

1.クロケット、2.フリン(マクドナルド)、3.ベン・フランクス、4.ブラッド・ソーン、5.フィリポ(ロス,パターソン)、
6. ホワイトロック(リード)7.マコウ、8.リード(ホワイトロック、マヌ、ウォールドロム)
9.エリス(フォトリイ)、10.スレイド(ブレット)11.ペイン(マイトランド)、12.ベイトマン13.ラウララ、
14.ポキ、15.マクドナルド(ペイン)
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リッチーマコウ欠場決定

トライネーションズ3戦目のワラビーズvsオールブラックス
昨日の記事で既にオールブラックスのメンバーを書いたように、週末にリッチー本人が出るかどうかを決めることになっていましたが、今日正式に試合を欠場する事が決まりダニエルブライドが5年ぶりのテストマッチに出場することになりました。

今日の主役はそのブライドで記者に囲まれインタビューでは興奮を隠しきれない様子が印象的でした。昨年は素晴らしい活躍でニュージーランドの年間最優秀賞を獲得して実力は本物です。しかし今年は肩の手術でスーパー14は出遅れてその後NZマオリでも初戦でふくらはぎを痛めてしまいました。昨年の活躍と比べると今年はまだまだではないかとちょっと心配しているのが正直なところですが、久しぶりのABsで本人もかなり気合が入っているだろうし個人的に元々リッチーより買っている選手だったので週末の試合で活躍して欲しいです。

ワラビーズもメンバー発表をしています。
AUSTRALIA:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes, 13 Ryan Cross, 12 Berrick Barnes,
11 Lote Tuqiri, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess;
8 Wycliff Palu, 7 George Smith (c), 6 Rocky Elsom,
5 Nathan Sharpe, 4 James Horwill, 3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Tatafu Polota-Nau, 17 Matt Dunning, 18 Dan Vickerman, 19 Phil Waugh,
20 Sam Cordingley, 21 Timana Tahu, 22 Drew Mitchell.

昨日書いたようにモートロックはボタのボールが無いところでのショルダータックルをくらって脳震盪で既に欠場が決まっています、今日DVDでしっかり見たらボタはショルダータックルの後も更に駄目押しして倒れているモートロックのおそらく頭?を地面に叩きつけているような行為をしてたような感じですが、ボタの得意技と言って良いほどそういう余分なプレイが多いです。

これも昨日書きましたがリザーブにタフが入ってきていよいよデビューですね、モートロックが出れないのでパワー不足を補うのにはもってこいなので後半インパクトプレイヤーとして使われそうですね。
その他のリザーブも良い選手が揃ってるしヴィッカーマンの仕上がり具合が気になりますが心強い復帰。
ちょっと弱い感じのするのがフルバックのクーパーですが昨年メルボルンではリコギア、ジャック、リッチーと3人をかわして見事なトライを取ってチームを波に乗せた選手だし油断は出来ないかも。

プレビューはまた後ほど
クルセーダーズのコーチングスタッフですがヘッドコーチにTodd Blackadde,アシスタントはMark HammettとDaryl Gibsonと豪華な顔ぶれが並びました。
ブラッカッターはまだ36歳だったんですね、ハメットもギブソンも同じような年代だし若いコーチングスタッフですね、ギブソンはつい最近までプレイングコーチですが現役でやってたはずです、この若い3人がどういうチームつくりをするのか楽しみです。

もう直ぐ始まるAir NZ Cupの事もそろそろ書いていこうかと考えていますが出来るでしょうか??
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スーパー14 ファイナル プレビュー

いよいよファイナルです!! その前に先週のセミファイナルのレビューを少し?書きます。

まずクルセーダーズvsハリケーンズですが、新人ザックギルフォードの力のあるキックから自分で追いかけて、余裕をぶっこいていたダンカーターもびっくりしていた見事なチャージで先制トライで最高な立ち上がり。
これで試合は面白くなる予感と思っていた直後のキックオフ、ソーイアロの欠場で今季初のNo8に入ったクリスマソエがボールを確保できず・・・おそらくマソエを狙って蹴っただろうと思われますが、トライを取って勢いに乗りたかっただけにかなり痛いミスに見えたのは私だけではないでしょう。

このキックオフが全てと言っても良いくらい、その後クルセーダーズに特に地域、そしてボール支配率でもかなりクルセーダーズが有利に戦う事になった気がします、負けられない試合で折角の先制点を簡単にひっくり返されては・・・ましてや前週ハイランダーズに完敗しているクルセーダーズはモチベーションが高かっただろうし、ケーンズのミスががクルセーダーズを乗せてしまった。

その後もマソエが狙われていたような気もするしNo8はキックに備えて下がる事があるので、昨年代表でNo8を久しぶりにやってあまり良くなかったマソエには荷が重すぎたかもしれません、プレビューでソーイアロの穴は仕事率の多さと書きましたが、キック処理の事を忘れていました。ソーイアロの欠場はキック攻撃がリーグ戦より多くなるプレーオフではかなり痛かった。

マソエだけではなくクルセーダーズのキックに対してケーンズはボールをしっかりキープ出来なかった、それだけクルセーダーズがしっかりとキックチェイスをしてプレッシャーに行っていましたが、逆にケーンズが蹴った時はキックも平凡だったけど、しっかりとプレッシャーに行ってない気がした、格上相手にこれでは勝ち目がないでしょう。

それにプラスしてタックルは全体的に身体をぶつけず手で行ってFWがBKに弾かれる事が何度もありマクドナルドに2トライを取られた他に、小さいウイングのポキにもFW2人が手でタックルに行き弾かれて大きくゲインされてたし、ディフェンスが全然出来ていなかった。

完全に試合をコントロールしたクルセーダーズはノヌーの突進も大一番に抜擢された12番のティムベイトマンを含めFWでも下にタックルに行って確実に止めていたのは凄かった。
ケーンズは最後のほうにコンラッドスミスがブレイクしたりして見せ場を作ったけど後の祭り、最後のジェリーコリンズのコンバージョンは予想通りNZ去りますのサインで週末は騒がした。
しかし途中出場のスティーヴンブレットはキックチャージーをされてトライされるしオールブラックス入りが確実と言われていて、ディフェンスで駄目だしされるしトライもプレゼントするわで選ばれないかも。


第2試合はワラタスvsシャークスでしたが、長期出場停止処分をくらっていたタイオネをいきなり先発で使っていたのにはメンバー発表の時にびっくりしたが、実戦不足を丸出し・・・練習ではプレッシャーが実戦とは違うので上手くやれるように見えたのか、ワラタスの3列にパワーで負けないようにタイオネを抜擢したのか知りませんが、リーグ戦終盤にようやく良い感じになり最後の2試合はかなりの勢いだったのは言うまでも無い。

その勢いのまま同じメンバーでやるのが良いと思うのですが、何故か調子の良かったベテランAJフェンターを先発だけでなくベンチからも外していたのが言葉にならなかったし、確か今年で最後のフェンターのモチベーションはかなり高かったと思うので、前週の試合を見てもそうですがこの試合でもやってくれたかと。タイオネのミスは多かったけど、いきなり使われた彼にも気の毒??だったし、彼のミスに見えながら他の人がミスに関わっていたりもしてたし、やっぱり気の毒だった。

試合はワラタスに勢いがあった(勢いを与えたとも言うのかな?)し、シャークスは得意のはずのラインアウトもアウェーでサインを言う時に邪魔をされてしっかり聞き取れてなかった気がするし、ラインアウトがかなり取られていたのが勝敗にかなり関わっていた気がします。もちろんヴィッカーマンが凄かったのもありますが、あんなに酷いシャークスのラインアウトは初めて見たかも。

シャークスは普段どうりスクラムからNo8カンコウスキーを走らせるべきだっったかと・・・この試合では裏をかいてやったのか知りませんが、おとり役??でハーフへのパスをインターセプトされてトライされてるし慣れない事をやったまでに・・・チーフス戦で見せた超攻撃型のラグビーまでとは言いませんが、攻撃も出来ることを証明したし、なにより最大の強みであるカンコウスキーのスピードを活かさないと勿体無い。

それにしてもワラタスのディフェンスは良いですね~~あとはキャプテンのフィルウォーが熱いです!!大きな声で言えませんが(何度か言ってますね)大ファンなので、活躍すると思わずウォーと言ってしまいます(すいません)。

気付きましたか?しゃれじゃなくて、トゥキリのトライのきっかけにもなった、ラインアウトからシャークスがオーバスローしたのかな、それをフィルウォーが素晴らしい反応でボールを蹴ってチャンスを掴んだシーンでハムストリングを痛めたのを? あの時着地でピッリと痛かったんだと思いますが、妙な跳ね方をしたので多分ハムストリングを怪我したなと解りました(笑)でもその後も出てたので大丈夫かなと心配していたら、後半少し余裕が出てきたときに交代していてやっぱり痛めたなと、それが解った自分にウォーと思いました。(すいません×2)

ワラタスのディフェンスの出足が良いのに、シャークスは結構フラットでボールを貰うシーンがあったように思いましたが、あれではハンドリングエラーが増えてしまうのでは?と思っていました。どちらにしろワラタスが勝っていたかもしれませんが、シャークスがしっかりしたラグビーをしていれば、ワラタスの10番ビールの毎回入らないゴールキックがあるので(この試合は記録的だったとか??)チャンスはあったとかと思われるだけに残念な試合でした。

個人的にミスが少なく点差も少ない良いラグビーが見たいので、このセミファイナルはちょっとがっかりもしたかもしれません、でもクルセーダーズは流石です、思い切りブレットを外したり、そしてしっかりチームを立て直してくるロビーディーンズ氏は流石です。ブルーズのヌシフォラ氏は途中から国へ帰ることばかりで、日本に移籍するキャプテンのフラヴェルと同じくモチベーションを見事に下げてくれましたから・・・

レビューを少し?と書いていて、いつものように沢山書いてしまいました(笑)
やっぱりラグビーが大好きなんでしょうかね? どう思いますか?


さて本題のファイナルのプレビューは本題ですが短めに(笑) まずは両チームのメンバーから。
Crusaders;
15.Leon MacDonald, 14.Kade Poki, 13.Casey Laulala, 12.Tim Bateman,
11.Scott Hamilton, 10.Daniel Carter, 9.Andy Ellis,
8.Mose Tuiali'i, 7.Richie McCaw (captain), 6.Kieran Read, 5.Ali Williams, 4.Brad Thorn,
3.Greg Somerville, 2.Ti'i Paulo, 1.Wyatt Crockett.
Reserves:
Steve Fualau, Ben Franks, Reuben Thorne, Nasi Manu,
Kahn Fotua li'i, Stephen Brett, Sean Maitland.

WARATAHS:
15.Sam Norton-Knight, 14.Lachie Turner, 13.Rob Horne, 12.Tom Carter,
11.Lote Tuqiri, 10.Kurtley Beale, 9.Luke Burgess,
8.Wycliff Palu, 7.Phil Waugh (captain), 6.Rocky Elsom,
5.Dan Vickerman, 4.Dean Mumm,

3.Al Baxter, 2.Tatafu Polota-Nau, 1.Benn Robinson.
Reserves:
Adam Freier, Matt Dunning, Will Caldwell, Beau Robinson,
Brett Sheehan, Matt Carraro, Timana Tahu.

両チームフッカーに怪我人が出てワラタスはAdam Freierが何とか大丈夫なのか先発ではありませんがベンチ入りはしてますね、一方のクルセーダーズの方はトライをするといつもやる、あまり格好良くない「チキンダンス」(ちなみに今日はチキンを丸ごとボイルして特性の手作りタレで美味しく頂きました、料理は得意?です(笑)をするコリーフリンがセミファイナルで毬栗頭のごついウイングにタックル行ったときに腕をへし折られファイナルは欠場となりました。(HG要らん事をして)その代わりにリザーブフッカーのティーパウロが先発しますが、昨年より身体も大きくなりパワーアップして代役を任せても安心できそうです(何気に注目かも)

両チームともに選手から1人ずつの変更です、ワラタスはリザーブに入る予定で今季でウエールズに移籍してしまうディヴィットライアンズが結局駄目になり残念です。もう1人大事な大事なキャプテンのフィルウォーが先週痛めたハムストリングに痛みが出たようで今日の練習は・・・とニュージーランドで騒がしくニュースになってましたが、彼が居ないとかなりきついので心配です。

クルセーダーズは今季で去る大物選手2人と超大物コーチが約一名去るので、チームのモチベーションがファイナルなので高いのは当たり前ですが、それ以上の何かを感じる雰囲気をかもし出しているのが、ディーンズ氏やルーベンソーンのインタビューには長年カンタベリーに関わってきた思い入れを感じずにはいられません。 かなり良い雰囲気だと思います。残念ながらラルフはスタンドで観戦ですが、こればかりは仕方がありません、ラルフお疲れ様でした、日本でも活躍してください。

注目選手やキーになるのでは?と思う選手は太字や色文字で書いてあります。
あえて言うなら、クルセーダーズは、①ワラタスの12番トムカーターがサイズもあってかなり良いので先週同様に対面のティムベイトマンがしっかり対応できるか?
②2番ティパウロのラインアウトのスローイングはどうか?→③ラインアウトがしっかり確保できるか?  ④パワフルな相手が対面だといつもいまいちな印象があるNo8モセトゥイアリイがどうか? 
⑤今季ABs6番に期待がかかるキランリードがこの試合でも良い仕事をするか? 
⑥ラウララがしっかり組織で動いてディフェンスできるか? ⑦リッチーに反則が多くないか?(笑) 

ワラタスで言うなら
①フィルウォーの怪我の具合は?→ブレイクダウンが互角に戦えるか?
②パールーが先週のようなディフェンスが出来るか? & 先週いまいちに見えた攻撃は、いつものようにパワフル全快でいけるか?
③クルセーダーズのラインアウトを奪えるか? ④2番のラインアウトのスローイングはどうか?
⑤スクラムは押されずに組めるか? ⑥10番ビールのディフェンスとゴールキックはどうか?
⑦13番の18歳がラウララをしっかり止めれるか? ⑧キック攻撃で15番がしっかり対応できるか?
⑨9、11番が目立つ事があると面白いかも? & ダニングもかな?
⑩噂されている事で、接戦時にダニングのドロップゴールは入るか?

これくらいでしょうか?両チームともチームを去る人が多くモチベーションの高い試合になりそうで、激しい試合を期待しています。ワラタスのコーチのマッケンジー氏は勝てば一度解雇を言い渡されたのを取り消されるとか??(なんのこっちゃ)、解雇なら来年はディーンズ氏の跡を継ぎクルセーダーズのコーチへの噂がNZでもお隣の豪州でも言われています。

個人的にクルセーダーズは好きではありませんが、ニュースを見ててディーンズ氏がどれほど愛されているかとか、あの地味なルーベンソーンがインタビューで話す姿を見ると(ディーンズ氏のインタビューも)クルセーダーズに勝って欲しいなと思います。
予想は15点差くらいで
Crusaders
が勝ち。

そして月曜日にはディーンズ氏はワラビーズのメンバーを発表だそうですが、何も考えてないそうです(笑)

それでは、明日は良い試合を楽しみましょう。
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スーパー14 Round7 レビュー2試合

先週の主な試合のレビューです。
先日も少し書きましたが一番注目していたハリケーンズvsクルセーダーズ 正直がっかりでした。
キックオフ直後から試合が見えたように思えた・・・まずクルセーダーズキックオフをケーンズのロック陣がしっかり確保できず、そのまま自陣奥深くまで攻めらるという大ピンチ、クルセーダーズのしたたかで尚且つ激しさのあるFWに出られてあっさりとトライを奪われる最悪のスタート。

特に試合開始のセットからのプレイではしっかりボールを確保しないと・・・この場面ではクラークが取れなかったかと思いますが、自分が思うにジェーソンイートンもキックオフのキャッチに不安があり2006年のワラビーズ戦も何個か取れなかった記憶があるのでケーンズはここをしっかりとしないと厳しいでしょうね。

次はBKのディフェンスで12番のタマティエリソンが13番ケイシーラウララに簡単に突き飛ばされたのを皮切りに、その後もタックルが良くない場面を多く見かけたので、もっと早めに変えても良いかなと思ってました。彼は相手を待っている状態で身体をぶつけて行っていないのが吹っ飛ばされる原因かと・・・相手に先に当たられる前にタックルを仕掛るべきだと思います。

あとはダンカーターのキックが多くなるのは解っていただろう15番のコリージェーンの安定感のあるプレイはどこへ行ったのか??と彼らしくプレイではなかったですね。
それ以外にもハンドリングエラーが全体的に多かったし・・・

一方のクルセーダーズは出足から前に出て簡単にトライを取って試合を決めた感じ。ダンカーターのキックも絶妙で言う事無しだし、個人、組織でも良いディフェンスでトライを取られないし素晴らしい。何と言ってもスクラムは安定感抜群だったしロックの2人は良い仕事するしボールを持っても走れるし強いし3列は言うまでもないし。

後半に入っても状況は変わらないので、ケーンズは試合のスピードアップで対抗するしかないと思えたので、ハーフバックのウィプーを下げスピードのあるAlby Mathewsonを入れ、ロックには新人で走力があるJeremy Thrushを入れないと・・・と言っていたら5分後くらいに変わってました、強いて言うともっと早く帰るべきだったかなと思いましたが。

そのおかげかテンポが良くなりトライを奪えたものの初めてのトライは68分とは遅すぎ。。。点数上では試合が面白くなりましたが、肝心なところでケーンズ10番ゴッパーズのPGは何回も入らず(前半も)、ゴール前に攻め込んでトライを取るべきところでケーンズはトライが取れずトライは僅か1個・・・逆クルセーダーズはゴール前のチャンスではしっかりトライをとる又は最低でもPGで得点するなどしっかりしたラグビーをしてました、ブレイクダウンでもかなり有利だったし。

これではハリケーンズが勝てる訳はなく楽しみにしていた大一番のこの試合はイライラしながらの観戦になってしまいました。

もう少しマアノヌーにボールを集めても面白かったんじゃないかなと(後半はあまり持ってないでは?)外側で一対一になった時にパワーで勝負させたかった(内側だとクルセのFWが直ぐくるのでなかなか抜けないので)、でも前半のノヌーへのディフェンスは完璧に止めてましたね。
しかしクリスマソエのコンタクトした後の強さが物凄いな~と感心してました、捕まってから5Mは必ず前に出てしかもサポートが来るまでしっかり耐えてるし。

ダンカーターはかなり良かったと思いますがタックルの技術が良くないと駄目だしされていたように、柔道の技で足を引っ掛けて倒すタックルは確かに足首を捻挫しやすいので、今回6週間もの休養が必要になる怪我をしてしまいました。
やっぱりタックルはしっかり肩を相手にぶつけるべきですね。セミファイナルまでに回復するのかどうか解りませんが自分が思うにもう少し掛かるかと・・・それに大事な人だし無理する事はないかと。。。 来週にはもしかしたらブレットが復帰できるかも知れない事から今週クルセーダーズの試合が無くてラッキーでしたね。

そのブレットを怪我で欠いているクルセなのでもう少しケーンズBKがいけるかと思ってましたが、セットプレイではスクラムでプレッシャーをかけられて良い球出しが出来ませんでした、逆にケーンズは相手ボールでプレッシャーが掛けれずBKに生きたボールが出て今季好調のケイシーラウララがディフェンスの弱い12番のところを狙いまくって見事に成功、タマティにはかなり期待してましたがあのディフェンスでは。。。Air NZ Cupレベルでは一流でもスーパーラグビーレベルではまだまだなので今季のABs入りはなさそうですね。

点数差以上にチームのレベルの差がかなりあった感じですね。 それにしても2週連続で6ネーションズから戻って着たばかりの新ルールに慣れていないSteve Walsh氏のあいまいな判定は選手も可愛そうだった、ホアのトライにならなかったのはどうしてか解説者さえもノーコメントで「う~~ん う~~ん」と困ってました(笑)
イーデンパークに観戦に行ってきたブルーズと昨年のチャンピオンチームのブルズ、試合前のメディアの声はブルズが調子が良くないのでブルーズが圧勝か?との声も聞えてましたが、やっぱりNo8にスピース、そして町で見かけたハバナが復帰した後が無いチームの気合は素晴らしかったです。

自分が「15番のピシが不安」と前に書きましたが、競った試合で終始心配でなりませんでした。
そのピシと同じバック3の11番ウルフの空中戦の強さはここ何試合か見ても抜群に良いので安心してみる事ができ、そこからカウンターで得点に絡むなど最高です!
u
 (ウルフ)
両チームのディフェンスが光る試合で圧巻なのが今年BKのスピードについていきラインブレイクを許してないブルーズの怪物プロップ、ジョンアフォアは何とゴール前であのハバナに振り切られずコーナーぎりぎりでタッチに押し出してトライを防いだ素晴らしいディフェンスにはスタジアムの皆がびっくり!!昔もっと体重があった頃から、かなり走るプロップだなと感心してみててその後オールブラックスに選ばれた時は凄く嬉しかったです。 これからも彼に注目です。

最後までもつれたこの試合は、昨年W杯でフランスに負けた試合と良く似てました、1点差でブルーズが負けていてW杯ではFWでごりごり行ってましたが、違ったのはニックエヴァンスが落ち着いてDGを狙い逆転に成功したのです!! どうしてこの試合で出来てW杯でオールブラックスは落ち着いて狙えるところで狙わなかったのか?
ni
 (エヴァンス) 
その後残り時間が2,3分のところでブルズがブルズ陣深くまで攻め込み名キッカーがDGをうかがっていたし場所的にも用意に狙えるところだったけど狙わず・・・
もう少し時間ギリギリで狙うのかな??とか考えてたらFWがゴールから遠ざかる方へサイド攻撃でちょっと疑問・・・ でもまだまだ狙えるところでしたが用意していた10番にパスせずFWで行ってブルーズがタンオーバー・・・しかしエヴァンスがまたもやノータッチ(一回目のノータッチはハバナのカウンターをくらいトライに結びついた)おいエヴァンスまたか~~
と思ったらハバナからパスをもらった10番がまさかのノッコンでハバナも呆然・・・ その後少しして笛がなりブルーズがサウスアフリカのチーム相手にDGで逆転勝利(逆はありえそうなのに)
ha
 (写真のハバナに昨日見たよ~と話し掛けたら、「あ~~」と可愛い声を出してた)
この試合のレフリーもブレイクダウンでSteve Walsh氏と同様にフリーキックを多く吹いていましたし、あいまいな判定が多かった気がします。
ブルーズはフラベルのトライはビデオレフリーの判断でトライになってましたが、良く見るとカイノの下ではずかにバウンドしているのがわかるしラッキーなトライでした。
もう1つは後半のメアラムのトライ、左隅を走り抜けてのトライでしたがラックサイドでトエアヴァがオブストラクションしてるのもはっきり解りますしラッキーな2トライでした。
これが無かったら負けていたと言うことでラッキーな勝利とも言えるでしょうか、最後はDGを狙ってこなかったブルズにも助けられました。

折角今季初めてベンチに入ったデイビットスミスは後半出場か?と言うことでアップをしてあとは変わるばかりで準備万全でしたが、点差が競っていたのとウルフが安定していたので結局出番が無く帰りも元気がなかったですが、自分もそういう経験がNZでもあったので同情してます。
プログラムではでデイビットスミスは186cmと間違って印刷されてます、どこかの詳細では176cmとなっていますがこれならまだ解りますが実際はもっと小さいと思います。
ボールを持ったら観客を沸かせるランニングをしてくれるので是非出場しているところを見たいですが、ジョーロコ、ウルフ、先週は休養でベンチにも入らなかったトゥイタヴァキも今週は復帰で14番をつけるしディビットスミスのベンチ入りはこれ以降怪我人が出ない限りないでしょう。

薬がかなり効いて来たのでこの辺で失礼します。
写真等はまた付け足す予定です。 明日はプレビューかな? その前に書けるか?????
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大一番決戦

1ヵ月ぶりの暗い?更新から気を取り直して(そんなに簡単ではありませんが)スーパー14も中盤に入ろうかという所でハリケーンズ v クルセーダーズの大一番決戦が明日行われるので辛いとか言ってられません(笑)

色んな意味で注目するこの試合ですが、昨年の思い出したくないW杯の事になりますが3人のハーフバックの枠にクルセーダーズのエリスがまさかのスコッド入りで、ケーンズのウィップーが落とされるというサプライズがあったのは皆さんも良く覚えている事でしょう。
W杯前にAir NZ Cupでその2人が対決する機会がありましたが、エリスが前の試合の最後に失神KOで出れないことから実現されませんでしたがいよいよ明日は実現されそうで楽しみです。

今のウィップーはお世辞にも良いとは思えないし、もっと身体を絞らないと・・・
今年で契約が切れるし、このままではオールブラックスにも選ばれないだろうと思うからそうなるとリーグの方に行く事になるでしょうね。自分は控えのAlby Mathewsonの方がスピードもあるしパスも上手いしかなりかってます。早めの投入をしたほうが良いかと思います。
ハーフの事は自分の一押しチーフスのブレンダンも居るしまた今後書きたいと思います。

次の注目対決はABsの問題のポジションの13番!!スーパー14ではかなり活躍するも代表では何故かいまいちのCasey Laulala、2006年にチャンスを貰うが全然活かせずでしたが、今年は今までよりきれている彼を見て再びABsにどうだと言う声が大きくなってますが、う~~ん どうでしょうね??
そのCasey Laulalaに負けられないのが信頼を回復したいConrad Smithの調子も上がってきてるので楽しみな対決です。

ケーンズのBKは10番Jimmy Gopperthの出来次第と言うところでしょうか、ノヌーは突破役で活躍するでしょうが昨年に続いてカードを貰わないように、そして今年は既に2枚も貰ってるので大人になって欲しいです、それがなければ本当に良い選手なのですから勿体無いです、前回出場停止になったプレイはティアラタをパンチで一発KOした選手(本当に凄いパンチでした)だったからといって復習行為はいかがなものかと。。。

好調Hosea Gearが外されてるのはダンカーターのキック攻撃に対してパクを使ったとみてます。先日初コメントくれたHG さん怒らないでくださいね、でもHosea Gearはあと2年くらいでもっと凄い選手になるかも!?

FWはスクラムはクルセーダーズかなと、ケーンズもABsの一列ですがそんなに強いとは思えないし増してやクルセーダーズには・・・成長著しいオーストラリア生まれの1番Ben Franksがティアラタを押す気がする、そして一気にABs入りか??それともディーンズに強引に連れて行かれるか?(笑)

3列は言うまでもなく凄いメンバーなのでブレイクダウンでは凄い攻防になりそう。予想通りクルセーダーズの6番はKieran Readがレギュラーをとりましたね、彼も代表に呼ばれるのではないでしょうか。

ロック陣はリーグから復帰したクルセーダーズBrad Thornが34歳?でも物凄い運動量ですさすがリーグでも代表(カンガルー)だしユニオンに復帰して新ルールにも対応して毎試合大活躍で素晴らしいです。
何故かABsのヘッドコーチを継続させてもらえたグラハムヘンリーが2004年に就任してから代表を外されたBrad Thornですがこれだけ活躍して今回も選ばなかったらヘンリー氏の目はおかしいです。

ウエールズ時代も今回6ネーションズで大活躍したシェーンウイリアムズを「サイズが小さいから」という理由で代表から退けたりしてるし2004年ヘンリーが就任してABsコーチを首になったジョンミッチェル氏はフォースへ、そして今回継続になりライバルのワラビーズにロビーディーンズ氏と就任後直ぐに6ネーションズでウエールズをグランドスラムに導いたガットランド氏と若手有望コーチを海外に3人も追いやった協会と共にNZラグビーはどんどんやばくなってます、今年も相変わらず観客が少ないですし来年からはAir NZ Cupは無くならないにしても財政難でどうなるか解りません・・・

予想はクルセーダーズ12番ブレットがかなり良い動きをしていたのに怪我をしてしばらく駄目なのが痛いですね、それでBKはケーンズが有利かとブレイクダウンでケーンズが有利になれば充分勝機ありでしょう。リーグを面白くさせるためにもケーンズに勝ってもらわないと。 ケーンズが5点差以内で勝利

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tamati Ellison,
11 Shannon Paku, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu,
8 Rodney So'oialo (c), 7 Chris Masoe, 6 Jerry Collins, 5 Jason Eaton, 4 Craig Clarke,
3 Neemia Tialata 2 Andrew Hore, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Hikawera Elliot, 17 Tim Fairbrother, 18 Jeremy Thrush, 19 Scott Waldrom,
20 Alby Mathewson, 21 Tane Tu'ipulotu, 22 Hosea Gear.

CRUSADERS:
15 Leon MacDonald, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Kade Poki,10 Daniel Carter, 9 Andrew Ellis;
8 Mose Tuiali'i, 7 Richie McCaw (c), 6 Kieran Read, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Ben Franks.
Reserves:
16. Ti'i Paulo, 17 Wyatt Crockett, 18 Michael Paterson, 19 Nasi Manu,
20 Kahn Fotuali'i, 21 Caleb Ralph, 22 Sean Maitland.
それに明日から香港セブンスですが日本では放送されるのでしょうか?
ニュージーランドのスコッドには新しく2人追加されてその1人は早くABsに入れたいブルーズのAnthony Tuitavakeの弟Nafi Tuitavakeが入ってます。その他に注目はロムーと比べられているVictor Vitoそしてトヨタに移籍する大型BKのSteven Yatesも居ます。

そのトヨタに居た現ブルーズのフラベルは噂どうり三菱に移籍するようですね。

サモアの名前は忘れましたが10番(多分)が物凄い選手でNZの選手もかなり手を焼いてます、今年オークランドに戻ってきてNZ国内セブンスでも大活躍してたので要注目です!! 

フィジーには日本でプレイしてたMarika Vunibakaも呼ばれてるそうです、日本のシーズンが終わったのでトヨタのライダーも出るのかな? そういえばセレビが日本国内で毎年やってるセブンスに出るとかの話ですが実現するのでしょうか?だったら香港でも出れば良いのに。

オーストラリアは元ワラビーズでレッズのAndrew Walkerも出るようですし各地チーム顔なじみが結構出るので面白い大会になりそうで、今季NZが独走してるのでどこか止めれるか注目です。

今日は久々に張り切って更新してしまいました(笑) これからもぼちぼち?やっていければなと思うので宜しくお願いします。
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プロフィール

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Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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