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先週末の主なテストマッチ(オールブラックス以外)レビュー

明日に今週末に何試合かテストマッチが行われるのに今更先週末のレビューです。
確か先週は金曜日に書いていた気がしますが、書いた後に例の私のブログからパクリそれを御自分が書かれているコラムに載せている方が居るようです。

J Sports内にラグビーコラムを書いている菊池氏で、数年前から海外特にニュージーランドの話題を中心に私が書いた事と同じような事を文章を少し変えて書いているようで(いろんな方からメール等で」教えて頂いた事もあります)、私も時々覗いていますが明らかにパクリと言うのが何度もあり、しかもお金を貰ってコラムを書いている(らしい)という事ですがプライドと言うものはないのでしょうか?
お金を貰っているなら実際に海外に行って自分の目で試合を見てレビューなりプレビューなり書けば良いかと・・・海外の放送があまりない日本国内に居ながらテストマッチのプレビューや特にレビューをどうやって書くのか?と器が小さいといわれるかも知れませんが実際に目にしていない事を書いているのが・・・
これに関してコメント聞かせてください。
ためしに先週末のレビューを今日まで書かずに居ましたが、菊池氏も私の更新を待ちきれずに??更新されたようで簡単なレビューも全然載せていませんでした。

さて本題のレビューですが
注目のイングランド14-28ワラビーズですが予想ではスクラムでワラビーズが再度苦しむだろうと言われていましたが、何の何のディーンズ氏に代わった影響なのか良くわかりませんが、上手い事修正して(ABsとの試合でも良かったですしね)これたのがこの試合に勝てた要因でもあったかと思っています。
南半球のレフリーで慣れていないせいかイングランドは反則が多くギタウ等のPGで21点稼げたのが大きかったですね、最後は15番のクーパーが右隅にトライを決めて勝ちを決めたときは私も嬉しかったです。 
イングランドはアイランダーズ戦でまずまずの試合だったのですが、やっぱりレフリングの解釈違い??からのペナルティーとスクラムの誤算が響いていたように思います。おめでとうワラビーズ


スコットランド10-14スプリングボクスですが試合を全く見ていない菊池氏の予想ではボクス圧勝のようなニュアンスでしたが、ABsに健闘していたスコットランドはこの試合でも素晴らしい攻撃を見せて最後はアナウンサーも興奮して「こんなラグビーを過去にしたのはいつか思い出せない」とうなるほどオフロードで上手く繋ぐ素晴らしいアタックに最後までもつれた試合でした。

この試合は北半球のレフリーで南半球では取られないだろうと思われるアタック側の倒れこみ(細かい説明は省きます)でバーガーが反則を取られ納得がいかないとアピールして10M下げられたりとレフリングに戸惑っていた感じの印象です。
前半終了間際にスコットランドFWが健闘してトライを奪って前半をリードで折り返します。
後半に入りハバナを下げ代わりに入った選手が連続攻撃から左隅ぎりぎりに飛び込むトライで逆転しましたが、良い連続攻撃ではありましたが最後のパスはフォワードパスだったですね・・・

最後に猛烈に展開して逆転トライを狙いにいったスコットランドですがトライは取れず・・・前半早い段階で退いた好キッカーの15番クリスパターソンを欠いて前半のそんなに難しくないPGを何本か外したのが勝敗に左右しましたねスコットランドはABs戦に続き面白いラグビーをしてくるので高感度アップです。


フランス42-17パシフィックアイランダーズですが先週のアルゼンチン戦を見たのでフランスはもしかしたら負けるのでは??と思っていましたが最終スコアーは大差がつきました。
アイランダーズは3カ国を集めてやっているので毎試合ローテーションでいって皆試合に出れるようにしているのがあるので前回のイングランド戦とやったメンバーだったらもっと競った試合をしていた気がします。
それにアイランダーの性格上、集中力を発揮する時は素晴らしく発揮しますが、この試合のように点差がつき始めて集中力が切れ始めると一気にペースダウンして大量失点という事になりますね。

前半はフランスが押していたものの点数では五部でした、前半の途中でフランスのハーフバックのエリサルドがキックをしたところにチャージにきたウイングの選手が故意ではありませんが首にラリアートが思い切り入ったようになり(ウイングの選手がボールを目の前で蹴られたので頭を下げた感じで前は見てない)エリサルドは失神KOとなりタンカーで運ばれました。
見た目かなり危ないプレイだったのでレッドカードで退場となり14人で戦う事になったアイランダーズにしたらかなり痛かったですが、見た目酷いですが目線は下がってたしイエローでも良かったのでは?

アイランダーズで目立っていたのは現在ヨーロッパでプレイするタイオネがパワフルなランニングを見せ付けて力強いトライもとって活躍していました、後半はFWでも出ていた気がしますがラフプレーがなくなれば本当に良い選手なんですが・・・

フランスはアルゼンチン戦とは違って展開ラグビーでスタジアムの客さんは楽しめた内容だったかと思っています。エリサルドが抜けた後の方が得点をかなり取ってるしハーフバックの事ではそれ程心配する事は無いかもしれませんが、今週の相手はワラビーズなのでプレッシャーが違うのでどうでしょう。PGなどのGKもイングランド戦どうよう鍵になりそう。

上記に書いたフランスvsワラビーズも面白そうですがイングランドvsスプリングボクスも凄く楽しみです、ボクスがウエールズスコットランドにもたついていて両方とも負けていても可笑しくなかった(相手のミスで助けられた)のでワラビーズに負けはしたイングランドですが反則で自滅した感じなのでPGが狙える時点でのペナルティーを犯さないように注意していけばボクス相手に勝利する事も可能か。

アイランダーズはイタリア相手に勝利を取れる実力はあると思うので是非勝利して欲しいが、得意のハイタックル、熱くなってラフプレイ等の反則が少なければ充分勝機はあると思う。

J Sportsに載せている菊池氏と違う予想のプレビュー(こちら)ですがいかがなものでしょうか?私もJ Sportに海外ラグビーコラムを書かせてもらおうかなと考え中(本気半分嘘半分(笑)


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あと少しで始まる

オークランドは嵐の夜ですが試合の行われるシドニーは良い天候のようで安心しました。
ニュージーランドでは8時からテストマッチ前の番組がスカイで放送されて、ああだこうだと色んな方が話しておられますが、そういう話を聞くのもするのもラグビーが好きな人には楽しいんですよね。

試合の行われるANZスタジアム(旧Telstra)での対戦は過去に8回ありワラビーズの5勝3敗
朝からラグビーチャンネルでこのスタジアムで行われた過去の試合の放送が立て続けにあり、1999,200、2001、2003年の放送を見ました(なぜか2002年は放送してない)。

その中で凄いのはやっぱり2000年の試合、開始5分で3トライのオールブラックスで凄い立ち上がりでしたが、ワラビーズも反撃して前半を同点で折り返し、終了間際にジョナロムーのトライで大逆転と凄まじい試合でした。最後ラーカムの左足で蹴ったタッチキックがノータッチでそこから始まったトライなので、切るべきところはしっかり切っておかないと・・・以前の記事でも書きましたが2週間前にダニーデンでスプリングボクスに負けた時に特にダンカーターの22M内からノータッチキック(故意にだと思いますが)から得点されているケースがあったのでワラビーズのBKはモートロックが居なくてもかなり良いのでカウンターも怖いのでこのタッチキックが気になるかも。

翌年の2001年では、これまた終了間際にワラビーズNo8ケフ(まだクボタに居るのでしょうか?)がパワーを見せ付けてゴールポスト真下に逆転トライと一年前のお返しを見事に果たした試合でした。試合終了後のキャプテンのオリバーのインタビューはかなり暗く直ぐに終わったのが印象的でした。

2003年のトライネーションズではジョーロコのハットトリックなどもあり50-21とぼろ勝ちしたオールブラックスでしたが、4ヶ月後のW杯では準決勝で22-10と完敗で落ち込んだ夜になった事を思い出します。

このように今日の試合の会場は色んなドラマがあったスタジアムでした。

あと一時間を切って番組では会場の外の雰囲気を写してABsファンにインタビューをしたりしてます。ヘンリー続投の影響とディーンズがワラビーズに行ったのでワラビーズをサポートするキウイが結構いますし、特にディーンズの地元では小さい子供までもがディーンズを応援すると力強く言ってますね。

ああもう直ぐでワクワクしてますが、嵐のオークランドで私の首の怪我がかなり疼いてやばいです・・・じっとしてても気持ち悪いし助けてくれ~~と叫びたい!!

ワラビーズのベンチはまじでむちゃくちゃ良いので試合がもつれるとワラビーズが有利になりますね、特にフィルウォー(大ファンです)の存在が怖い、ABs相手にはフィジカル面でジョージスミスよりウォーの方が良いような気もしますが・・・あと新人ワラビーのタフの存在がマジで怖い、彼はオールブラックスになりたくて(彼のお父さんがマオリだそうでABsになって欲しかったとか、2年くらい前に亡くなられたとか?)昨年クルセーダーズにコンタクトをしたけど入れてもらえず今年ワラタスへそして今ではその断られた元クルセーダーズのコーチからワラビーズに呼ばれるという面白いエピソードですね。

ABsの心配事は昨日書きましたがまだ他にも・・・マクドナルドをベンチに入れてないのでムリアイナが怪我するとおそらくシヴィヴァトゥーがまわるかと思いますがキック処理とキックがウイングでも代表レベルではかなり不安なのにフルバックでは更に不安・・・ギタウとバーンズのキックは良いですから、今日は両ウイングがかなり鍵かもしれません、もちろん前回書いたセンターコンビのディフェンスも。
あとはラインアウトとハーフの球出しでしょうか・・・ダニエルブライドはきっと活躍してくれるでしょう。


あと40分で始まる。 なんとか試合終了まで身体の調子が持ちますように。。。もちろんABsの選手もね。
Go the Blacks
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Bledisloe Cup 1#

Wallabies vs All Blacks ANZ Stadium,Sydney 8:05PM(NZ Time 10;05PM)

さあいよいよ明日です、ワラビーズvsオールブラックスと言うチームとしての戦いというより「Dingo vs Ted」←2人のニックネーム(ディーンズ vs ヘンリー)での戦いという感じで盛り上がり過ぎているのが気になるところですが、ある意味下火?になってきているラグビーを盛り上げるネタにもってこいの対戦ではないでしょうか。

昨年のW杯の失敗の責任を取らなかった事があるのでベテラン代表監督のヘンリー氏の方がプレッシャーを受けているのが毎日ニュースを通じて嫌でも伝わってきてます。逆に新人代表監督のディーンズ氏の方がプレッシャーどころかワラビーズの仕事を楽しんでやっている」と明日の試合に向けてワクワクしている様子が頼もしく見えました。

それもそのはず、ワラビーズが先週スプリングボクスに勝ってしまったのでABs危うしか?と言う言葉が出てきてもおかしくないですし、オージーもキウイのコーチですがBledisloe Cupを久しぶりに取り返せる(2003年にNZが取り返していらい今までNZ)かも知れないと期待を抱いていると思われます。

プレビューは前回と前々回の時の各チームのメンバー発表の時にある程度書いていますがプラスして。

まずは重要なセットピースをしっかり安定させれるか?
スクラムから行くと先週ワラビーズがボクス相手にも健闘したことから弱かったスクラムが改善されたと思われがちですが、キウイレフリーに助けられた感じもあるし、今回はABsの3番にはサマヴィルを入れてきてるしロックにソーンが復帰しているのでダニーデンでボクスに負けた時のような安定しないスクラムとは大違いでワラビーズはかなりプレッシャーを受ける事になると思います。 しかしインチキで上手くやり繰りするか?

ラインアウトはアリウイリアムズの足首の状態がどれくらい回復しているか次第ですが、調子がよければそんなに酷くならない気もしますが、スローイングがお世辞でも良いとは言えないので・・・
ワラビーズは文句無く良いでしょうから、ラインアウトに持ち込む作戦で行きたいところか。

次にブレイクダウンですが、両チームの3列を比較するとフィジカル面でワラビーズがやや有利になるのでは?と予想してます。鍵はリッチーマコウの代役で7番に入り5年ぶりの代表返り咲きのダニエルブライドがどれだけやれるかに掛かっているでしょうか、ここ数ヶ月骨のある相手と試合をしていないのでブライドの調子がどれくらいか解らないのが不安でもありますが、彼が絶好調だと相手にとってはかなり嫌な存在ですし、ジョージスミスに対しても十二分に対抗出来ると個人的に思っているので楽しみです。

それにプラスしてNo8カイノがフィジカル面で対面のパールに勝てというのは難しい話ですが、しっかりと対抗してもらわないと厳しくなるでしょう。パールの破壊力は恐ろしいしオフロードパスもかなり上手いので要注意。あとジョージスミスより個人的にロッキーエルムソンの存在のほうが嫌です、彼は昨年辺りからかなりプレイに落ち着きが見られるしサイズも走力もあるので明日も目立つのではないでしょうか?
キャプテンソーイアロがいつもの事ながらかなり張り切ってくれるでしょうが、経験の浅いカイノとブレイドの3列なのでかなり負担になると見てるのでリーダーシップに影響してくることもあるかと。

BKに目を向けると非常に面白い対決になりそうで今から楽しみです。
ハーフはワラビーズに分があるかと・・・しかし先週はあまり良い評価が得られていなかったようですが、そこまで言うほど悪かったかな??と言う印象です。たまにパスミスはしてたけど、ここぞと言う時の球出しはしっかりしてトライに繋げてたし、チャンスでしっかりさばけないエリスとは対照的だと思ってます。

エリスはスクラムからの球出しもカイノと息が合うかも心配ですし、ブレイクダウン時にFWへの支持や時には体を張ってボールをキープする事など出来るか?以前も書きましたがそれが心配です。

ABsはノヌーがコンタクトが弱そうなワラビーズ10番ギタウ,12番バーンズの辺りを狙ってきそうな感じもしますが、バーンズが低いタックルで止める事が出来てもオフロードで繋ぐ事はできそうです、ギタウは時々タックルを外されるしコンタクトが弱いので結構穴だと思ってます。

絶好調のコンラッドスミスを外してまで入れたカフイは以前も書きましたが何でも出来る選手でワラビーズ相手にどれだけやれるか楽しみです、カフイからのキックオプションもあるのでダンの負担が減るかも。

ABsのウイングは2人とも一気にトライを奪うことが出来る選手で明日はワイドの展開を増やしてくるでしょうか、もっとシヴィヴァトゥーをラインに絡めてイングランド戦でノヌーが取ったトライ見たいのを再現して欲しいかも。

ワラビーズディフェンスはパワフルのノヌーを警戒しなくてはいけないし、スピードがある選手もいるしダンカーターは蹴れるし非常にディフェンスしにくいでしょね。

今度はワラビーズの攻撃ですが、ギタウのセンスは素晴らしいの一言、しかも何をやってくるか解らない選手でABsはかなり嫌でしょうね、キックパスに関してはダンカーターより上手いと思いますしキック処理が決して良いとは言い切れないABsの両ウイングを狙って12番バーンズもキックが上手いですしかなりキックが多くなるかもしれません。こういうときにキック処理の上手いウルフは入れてないですね(笑)

モートロックの代わりにはライアンクロスですが、この選手も嫌な選手です・・・
カフイはモートロック対策で使われた気もしないでもありません、前に出て強いタックルをするカフイはモートロックのようなサイズがあり、どちらかと言うとパワフル系でくる選手の方が対応しやすかったかと、クロスもサイズはありますが少し前にフランスとやった時に書いたように、クロスが取った2トライのうちの始めのトライはボールを貰う前に伸びてディフェンスをずらして技ありのトライでした、これは前に出てタックルをするカフイのスタイルでチーフスでも慣れているラッシュディフェンスだと結構あっさり抜かれる恐れもあるしそこら辺が心配です、ましてやセンターコンビを組むのは同じように前に出てフィジカルなタックルをするノヌーで横の動きに弱い?ときてるので・・・
仮にモートロックだとしても今年の試合を見る限りではコンラッドスミスはいいタックルしてるしフィジカル面でも心配ないと思いましたがカフイできたので少しビックリ、コンラッドだとしたらクロスのような横の動きが出来る選手にも対応できるかと思っています。

私が心配している事は両ウイングのキック処理とキック、センターコンビのディフェンスです。
攻撃に関してはそんなに心配していません、カフイとトゥイタヴァキがどれだけ通用するか楽しみ。

私の心配事が外れればABsが負けることは無いでしょう。、FW次第では圧勝もありか?
予想は3点差以内でABsでしょうか。

ワラビーズのタフが後半出場し大暴れして活躍する予感がするので10点差くらいと始めは書きましたが3点に
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Richie is back

復帰までもう少し掛かると思われていたキャプテンのリッチーマコウが今日からオールブラックスのトレーニングに戻り今週のワラビーズとの大一番に復帰もああるかもと朝から盛り上がっておりました。

リッチーの怪我の影響でオークランドのダニエルブライドの怪我が癒え今日からABsトレーニングに合流(2003年のW杯以来),しかしリッチーの走っているところを見てブライド本人は「リッチーは良い感じで・・・」と久しぶりのABsでようやくチャンスが来たと思っていただろうし今週出れなかったらまじで可愛そうですし、ヘンリーの扱い次第では海外移籍の話が本格派しそうです。

明日週末のワラビーズ戦のメンバーが発表になりますが、サプライズ?がありトレーニングの様子を伝える記者が確信していた事からどうやら13番には新人のリチャードカフイが入る事になるそうで、スプリングボクス戦でも再三良い動きをしていたコンラッドスミスを先発から外すローテーションポリシー復活と言う感じでしょうか。

その他,先週のFWコーチのスティーヴハンセンの話からだと、3列のカイノとトンプソンも先発から外すような口ぶりで、その時には7番にダニエルブライドの名前を言っていましたが・・・リッチーかブライドか?私は今週までリッチーは休んで万全にしてから来週のEden Parkで復帰で良いかと思ってます。

週末のワラビーズがボクスに勝った試合の感想は後ほど書く予定です(予定は未定)
最後に残念なニュースです。
元オールブラックスのジョノギベスが怪我をしている左膝の状態が思わしくなく引退を決意。
朝のラジオでその知らせを聞いてビックリですが、もともと怪我が多い選手で毎年フルでシーズンを終えたことがない選手でした、上背はありないロックでしたがラインアウトは素晴らしく、2004年にABsデビューした時は6番でしたがジェリーコリンズをベンチに追いやったくらいです。2005年ニュージーランドマオリのキャプテンとしてライオンズを破る快挙を成し遂げた事もあり長年ワイカトのキャプテンを任されるなどリーダーシップとしても素晴らしさを発揮してました。
jono
(写真は2006年のAir NZ Cupでワイカトが優勝した時に撮ったものです)
そんな彼が31歳の若さで引退をするのはもったいないですが、膝の調子が相当悪かったようで引退を決意したようです。今後は海外でのコーチングを希望しているそうですが良い指揮官になるでしょう。
私も怪我を多く持っている選手でジョノと同じで左膝が悪く完全に靭帯が切れている状態、こっちのドクターやフィジオ(理学療法士)と会って膝を見てもらうとぐらぐらでビックリされます(笑)。ラグビー選手の首や膝(私は両方ですね(笑)の怪我は致命傷でプレイをするのはかなりのリスクが伴うのでジョノはかなり悩んだでしょう。
今までありがとう、そしてお疲れ様。

Waikato  64 games
Chiefs 68 games
All Blacks; 8 tests

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出陣!ディンゴ・ディーンズ トライネーションズ3戦目プレビュー(AUS-SA)

Wallabies vs Springboks at Subiaco Oval,Perth,6:05PM(NZ time=10;00PM)
Referee: Bryce Lawrence .(NZ)

いよいよDingo Deans(ワラビーズのコーチになってからのニックネーム)がトライネーションズに登場です!もちろんニュージーランドでもディーンズ氏への注目度はスプリングボクス口うるさいコーチよりも高いです。

パースで両チームは過去に4回戦っており、ボクス2勝ワラビーズ1勝、引き分け1
ちなみに、知りませんでしたが、パースはサウスアフリカンがかなり多く住んでいるとニュースで耳にしました、そこではボクスがほぼホームゲームと変わらないと言っていたのでワラビーズ不利か?

既に新ルールでオールブラックスと2試合戦っているボクスは1戦目は負けたものの2戦目はしっかり修正して先週はダニーデンで初勝利と波に乗っている??ところか。本来得意とするモール攻撃を崩してもよくなり使わないかと思っていましたが、先週の試合では工夫してモールを押す場面が何度か見られました。

今回はNo8にスピースを入れリザーブにFW5人を入れて来たのは連戦で体力を多く使うFWを多くしたかと。BKのどこでもやるピナールが居るのでBKのリザーブが2人でも良いのが心強いかも。先週ABsに勝った時はスピースもカウンコスキー(リザーブ入りで注目選手)もリザーブにすら入ってなかったと思うとボクスの選手層は素晴らしく、ABsは羨ましく思うかも知れません(笑)
ボクスは持ち味のフィジカルさを前面にだしてFWを圧倒できれば勝つ可能性が大きいか。

一方のワラビーズスーパー14後は新ルールで試合していないのが気になるところで、既に2試合しているボクスに有利になりそう。しかしボクスは3連戦になるので疲れが溜まってるだろうし、ワラビーズは連戦で疲れているボクスに対してフィジカルで負けずに戦い良いBKラインで大きく揺さぶりたいところ。
新人ワラビーのLuke Burgessと先週のヒーローRicky Januarieの9番対決が見ものです。Burgessも一気にサイドを抜けれるスピードがあるのでボクスだけでなく、来週戦うことになるABsも先週の事もあるし狙われることは間違いないでしょう。
No8対決も興味深いところで、怪我から復帰したワラビーズパルーの突破も凄まじいものがあるのでボクスFWにどれだけ通用するか注目。No8だけでなく3列の対決は必見!!

後半の後半までもつれればボクスが疲れて来てワラビーズにチャンスもありそうな気がしますが、5人のFWのリザーブを入れているボクスの選手起用が鍵になることは間違いないでしょうが、おそらく早めの交代を予想してます。ワラビーズもベンチにはフィルウォー(大ファンです)が居るので非常に心強いし彼の投入時も鍵になるかも。
後半にスピード抜群のカウンコスキーがNo8で登場したらワラビーズにとっては非常に嫌でしょうね。

ディンゴ・ディーンズが勝つか、意外に?賢いボクスのコーチが勝つか非常に面白い試合になりそうで今から楽しみです。予想はABsがトライネーションズで優勝しやすくなる為に願望も含みますがワラビーズが5点差以内で勝利。 

ギタウのブレイクが見たい。

気になるのは、今回のレフリーもあまり経験がないレフリーで今季のスーパー14でも・・・??が多かったので心配です。良いレフリングお願いします。

AUSTRALIA:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes, 13 Stirling Mortlock (capt), 12 Berrick Barnes,
11 Lote Tuqiri, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess;
8 Wycliff Palu, 7 George Smith, 6 Rocky Elsom, 5 Nathan Sharpe, 4 James Horwill,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Tatafu Polota-Nau, 17 Matt Dunning, 18 Hugh McMeniman, 19 Phil Waugh,
20 Sam Cordingley, 21 Ryan Cross, 22 Drew Mitchell.


SOUTH AFRICA:
15-Conrad Jantjes, 14-JP Pietersen, 13-Francois Steyn, 12-Jean de Villiers,
11-Bryan Habana, 10-Butch James, 9-Ricky Januarie,
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger, 5-Victor Matfield (c), 4-Bakkies Botha,
3-CJ van der Linde, 2-Schalk Brits, 1-Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16-Adriaan Strauss, 17-Tendai Mtawarira, 18-Brian Mujati,
19-Andries Bekker, 20-Ryan Kankowski,
21-Ruan Pienaar, 22-Peter Grant.

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祝!?スプリングボクス、ダニーデンで初勝利 トライネーションズ2戦目レビュー

最後まで目が離せない試合でした、正直ボクスのキャプテン、マットフィールドがラウアキにハイタックルをしてイエローカードを貰ってダンカーターがPGを決め5点差(73分)にした時には勝ったと思ったけど甘かったです(笑)

ラインアウトが1試合を通じて酷すぎでした(特にアリウイリアムズが抜けてから)。アリが抜けたのはラインアウトだけでなくブレッドソーンを出場停止で欠きリッチーマコウも怪我で不在なのでフィジカル面でかなり厳しくなりました。初戦ではソーンが居たので何とかなったかもしれませんが、ロックのレギュラーコンビの2人が揃って居なくなったのは痛すぎました。

プレビューかメンバー発表の記事に書いたように心配していたジョンアフォアのスクラムも初戦のサマヴィルとソーンが抜けているのでアリが居てもボクスが優勢に見えたし、アリがバーガーのタックルでダウンをした後のスクラムはかなり押されてたし・・・それだけロックのレギュラー陣が抜けるとスクラムにまで影響することが解りました。アフォアのスクラムもソーンが居なかったので前回と比べれませんがサマヴィルと比べるとまだ少し不安があると思います。

特に前半は経験があまりないオージーのレフリーが初の大一番の試合で緊張していることがハッキリ解りそれがレフリングにも出ていた気がします、やたらと笛を吹いてゲームを切っていたし、もう少し下のレベルで経験を積ませてからこういった大一番の試合を吹かせるべきだと思いました。それに6ネーションズでは南半球のレフリーが借り出されているのに、トライネーションズでは北半球のレフリーが使えないと耳にしましたがおかしな事ではないでしょうか?昨年までは北半球のレフリーも吹いていたのに・・・良い試合なのでレフリーもそれなりの人がやるべきだと思います。

試合を振り返るとボクスが初戦のウエリントンの敗戦からスクラムを筆頭にかなり修正してきた印象が強いです、それにオールブラックスより勝つと言う執念が強かったようにもプレイを見て感じました。
一言で言えば「ボクスが良くやった」と言うべきでしょうか、内容では完全にボクスが上まわっていましたが、レフリングにも助けられ??ダンカーターのPGで得点を加算できました。

前半唯一のボクスのJPピーターセンのトライですが、ゴールラインから5Mのスクラムでの大チャンスで簡単にトライを取りました。この場面でブラインドサイドフランカーに居たソーイアロがスクラムでプレッシャーを受けていたためか少しつまずいた、その瞬間No8がサイドを突くと言う最高のタイミングで簡単にトライを取りましたが、あまりにもあっさり取られすぎましたね。。。

このピーターセンのトライを防げなかったか考えて見たのですが(スクラムの事は上記に書いたので省きます)その前に自陣ゴール前でボクスボールのスクラムにしてしまった事だと思います。
まず始まりは、中央でのボクスのラインアウトで簡単に外までまわされた上にゴール前まで一気に持っていかれたABsのディフェンス。新ルールでラインアウトに並ぶ人数の制限が無くなったとは言え、ボクスが3人に対してABsは倍の6人も並んでいたのもどうかと・・・そういうことも影響してか内側にディフェンスがよってしまった、おとりの選手に釣られてかソーイアロ、ダンカーター、ノヌー辺りがかなり重なっていた記憶があります、タックルは強いけどノヌーの課題は組織ディフェンスが上手く出来ないことが13番をやっている時にも何度か見せていた気がするし、この場面でも外にドリフトしたダンカーターとドリフトしなかったノヌーが完全に重なって2人で一人を見ている状態でその後かなりゲインされてから必死に追っているノヌーが画面に写ってましたが、ああなる前に止めれる組織ディフェンスが出来なかったです。ラインアウトにかける人数を少なくしてたボクスだけどBKラインに入っていたFW選手は居たかな??ダンとノヌーのコミュニケーションの問題だったかディフェンスのセンスの問題か気になるところです。

次に抜かれてしまったものは仕方がない(良くないですが・・・)として、自陣5Mでのラインアウトで絶対にボールをキープしたい場面でボールをキープできなかった。このラインアウトはアリウイリアムズが退場してから初めてのラインアウトで代わりに入ったオニール(ソーンの代役で急遽ベンチ入り)がABsデビューなのにラインアウトのサインはボリッチではなくオニールが出しているではなりませんか・・・そして自身をジャンパーにしてオーバースローもありボールをキープできず・・・結果的にボクスのトライになった自陣ゴール前でのボクスのスクラムとなりました。この場面では距離の長いボールを入れるのではなく短めの2番に投げるべきだった気がします。

二つのミスが重なり大ピンチにしてしまった事がボクスのトライを生んだと言う事になったと言う事でしょうか。

後半はウエリントンのような良い動きが出来なかったカイノを下げてパワー不足を補うにはもってこいのパワフルシオネラウアキを入れたタイミングはOK(53分)。そのラウアキのトライはこの所良いブレイクを見せているコンラッドスミスがゲインしてラインの裏に出てエリスへのオフロードパス、そしてサポートにきたラウアキがトライと良い感じのトライ(22-17、55分)でヘンリーも思わず万歳して大喜びには笑えました。

そのトライで勢いに乗りたい所でしたが、その直後のキックオフでウルフ、ホア、メアラムがお見合いをしてしまうコミュニケーションの悪さがありました。このキックオフですが一試合通じてブッチージェームスのボールを落とす位置が深い位置でしかもライン際を狙った正確にコントロールされたキックは素晴らしくABsにとってかなり嫌なキックでした。
初戦のことを思うとかなりジェームスのキックは○だったかと、。あとは15番にモンゴメリーを入れキック処理役にしてその仕事に徹して上手く機能していたのもチームとして精神的にも楽になった気がします。

一番最初にも書きましたがラウアキがマットフィールドにハイタックル気味??タックルを喰らい余裕で立っていた??のに反則を得るためにレフリーを睨みつけてペナルティーを得てダンの貴重なPGが決まり28-23(73分)で5点差にした時は勝ったと思いました。しかもレフリーがマクドナルドがハバナにしたハイタックルの時に両チーム警告した通りにキャプテンのマットフィールドをシンビンにしたので完全にそう思いました。おそらくABsの選手もそう思っていたと思います。

この気の緩み??がこの試合のスーパーヒーローになったジャニアリーの素晴らしい個人技のトライを許したのかも知れません。
あの時ABsのディフェンスは抜かれた右サイド側にはメアラム、エリス、コンラッドスミス、ムリアイナの順番に4人居た気がします、対するボクスはハバナともう一人は誰だか解りませんが2人だけでした、これを見るとディフェンスの方が2人も余裕があるのにジャニアリーがラックからボールを持ち出した時にラックサイドにいたメアラムも一緒に開き、その空いたスペースをジャニアリーに突かれてラインブレイクを許してしまった。その後はジャニアリーがショートパントで最後のディフェンスのマクドナルドをかわしバウンドしたボールはラッキーにもジャニアリーの手に入り見事な個人技でトライをして28-28の同点に持ち込みました。 名前を少し変えてラッキージャニアリーとなりました。
この試合でジャニアリーに効果的なサイド攻撃を再三されていたのに関わらず・・・それに以前から彼はラックサイドを突くのが上手く2004年にも抜けて独走してトライになった(トライが本人だったかは忘れましたが)と言う過去があるのに不注意過ぎでした、もちろんジャニアリーの個人技は素晴らしかったですが。

ここでコンバージョンを決められたら逆転なので当然プレッシャーを掛けに行くかと思ってましたが、テレビ画面からは誰も走っていく姿は見れなかった時に思わず「何でプレッシャーに行かないの!?」と言ってしまった。スタジアムで観戦してないのでプレッシャーに行ったかどうかは解りませんが、行ってるなら写るだろうしおそらく行ってないと思われます。 スタインの長い髪の毛が強い風の影響で目に入りゴールを失敗する期待をしてましたが、髪の毛は目に入らずキックは成功で30-28とボクスが逆転(76分)

僅か2点差であと4分残っているので充分逆転できる時間で、キックオフからは見事タンオーバーもし、その後ノヌーのビックゲインでトライチャンスがありましたが、ノヌーは外側でフリーな選手2人に見向きもせず内側に走りこの試合でもフィジカル面で化け物ぶりを発揮していたバーガーに捕まりトライの大チャンスを逃した形でした。しかし連続攻撃は続きゴール前で再びノヌーに縦を突かせますが、少し前の独走で疲れていた事もあったしサポートが遅れ気味でもあったのでノットリリースを取られます。(ABsが攻め疲れか?)
dan
残り時間が僅かな為ボクスはボールをキープし続ける事をするかと思いきや、何度もタッチに蹴りだし、しかもJPピーターセンはダイレクトタッチにするなどABsに僅かな望みをくれていた様に思えましたが・・・昨年フランスに負けたW杯の再現するかのような遠い位置から無理やりのDGはプレッシャーがあるにも関わらず蹴ったのでチャージされゲームオーバーでボクスがダニーデンで劇的な逆転初勝利+ニュージーランド国内で10年ぶりの勝利。(ABsの国内連勝記録は30で止まる)
boxs気になる事があるので書いておきますが、ダンカーターが22M内でボールをキャッチした時にタッチに蹴りださずに故意?にノータッチキックを何度も蹴っていた事です。ラインアウトを脚力避けたいのは解りますが、相手ボールはどうせ取らないに等しいので地域を取るキックは22M内でダイレクトタッチにならない条件ならタッチに蹴るべきかと・・・なぜこれを書いたかと言うとこのノータッチキックから得点されるケースが多かったからです。

まずダンではありませんがウルフが22M内でフェアーキャッチをしてタッチに蹴りだそうとしたのでしょうがノータッチでスタインがキャッチしてゴール前にキックをしてプレッシャーを受けていたABsは反則を犯してFK、そこ後マクドナルドがハバナにハイタックル→PGを決められる。

ダンのケースでは22M内でのキックをキャッチしたダンは故意にノータッチキック→ジェームスがキャッチしてABsゴール前にキック→マクドナルドがフェアーキャッチ→ミスキックかと思わせるタッチキックで地域を挽回できず→ボクスボールのラインアウトでトムプソンが反則→PGを決められる25-23(68分)マクドナルドの所で結果的にミスったタッチキックをさせるのではなくてダンの所でしっかりタッチを蹴って地域を取っていればと。。。

極めつけはラウアキがハイタックルを受けてPGで5点差にした後のボクスのキックオフで作戦通りに22M内に蹴りこんできてポイントができタッチキックで地域を取りに行くと思いきや、ダンはまたもや故意にタッチに蹴りださなかった→ボクスはトライが必要なので攻めの姿勢→中央でラックになる→気の緩み殻か簡単にサイドを抜かれてトライされゴールも決まり逆転される。

という様に22m内でボールを受け取ったにも関わらず地域をとるタッチキックをしっかりしていなかった為にPG又はトライと得点を入れられている、最後の故意にタッチに出さなかったのは戦術かどうかは解りませんが、怪我人の影響でフィジカルでも負けていてボールを奪い返すことも難しいだろうからタッチに出すべきだったのでは?それに時間も残り少なかったのでタッチに蹴りだせばラインアウトを始めるのに時間が稼げるし、もしかしたらミスするかもしれないし。

あとダンはちょっとボールを持ち過ぎだったかな・・・あそこまで仕掛けるダンは今まで見たことがないかも、仕掛けが多くてバーガーの餌食になっていた気がする。ダンの他にもFWを近場で突破を試みたりPick & Goを多く使ったりと一番ディフェンスがきつい所に行っていた、もっとワイドにもふってみても良かった気がします。フィジカルで劣勢だったぶん近場を多く攻めて自ら体力を落としていたような。。。


ダンの故意にタッチに蹴りださないのより気になったのがエリス。
前回のボクス戦のレビューの記事に全体的に球捌き等のハンドリングがよくなかった印象があります。クルセーダーズでやっているとFWが良いので比較的楽にボールを捌けていたかも知れません、ようやく骨のある相手(ボクス)とやるので試合前から注目と言うか心配がありましたが、今までとは違っていただけにちょっともたついてしまったのか?それともこのレベルでやるにはエリスには厳しいのか?2戦目をじっくり見させてもらいます。」

しっかり見させてもらった感想ですが、やっぱり球捌きはいまいち良くない様に思います。
前半いまいちリズムに乗れなかったABsの攻撃は後半に入り改善され連続攻撃も多く見られるようになり、ボールを早く出せば大チャンスと言う場面が何度かありましたがエリスがもたついて早く出せずにトライチャンスを逃したのが残念でした。
何度かあったと言う事なので、エリスはこのレベルでやるのは厳しいと言う事になるかも知れません。それにラック時にFWへの指示もブレイクダウンの不安定さを見るとしっかりしてなさそうだし、ブレイクダウンで人数が足りずボールが取られる恐れがある場合は見てるだけでなくハーフでもラックに参加してボールを確保しなければいけませんよね、私の一押しで現在怪我で不在のブレンダンレナードは支持の声もうるさいほどしてるし、ラックへも体を張って積極的に参加してるし(入りすぎと思うことも歩けど)そこら辺がエリスにはないし球捌きの悪さがもろに出たので厳しいかなと思いました。

不祥事を繰り返してもベンチに入れ続けて、先週は終盤に出場までさせたジミーカウワンを残り20分くらいで入れるべきだったかと思ってました。エリスがボールを上手くさばけてなかったし、体力的にもボクスが相手もあり代え時だなと呟いていましたが、この試合でヘンリー氏は最後までジミーカウワンを使うことはしませんでした。もしカウワンを入れていたら勝っていたかどうかは解りませんが、この試合(特に後半)のエリスのパフォーマンスは良いとは言えなかっただけに、カウワンを投入していたらどうなっていたかを見たかったかも。

私は反対でしたが不祥事を繰り返してもベンチに入れることを決めたのなら、後半明らかに機能して
居なかったエリスを下げてカウワンを使うべきだったのではないでしょうか?何の為にリザーブに入れているかが解りません。。。しかも初戦の時は不祥事直後で騒がしいのに使ってたのに・・・


ボクスがスクラム、キック処理、キックを修正+ラインアウトの素晴らしさにカバーディフェンスを含むディフェンスの良さと最後に絶対勝つという執念があり最後に逆転できたのかもしれません。
ABsが劣勢でしたが勝てた試合だっただけに残念ですね、でもここはボクスを誉めるべきでしょう。
そしてあの経験のあるボクスのメンバーに対して、海外移籍+怪我人で主力を欠いて経験の浅いメンバーがあそこまで良い試合をして勝てそうだった事も凄い評価できると思います。これからのABsの成長振りが楽しみです。

何か書き忘れている事があるかもしれませんがこの辺で・・・また思い出したら適当に書きます。
コメントの返事は後ほど。薬が効いてきて変なことを書いていたらごめんなさい(笑)

かなり更新の間が空いていたのでオールブラックスが負けて落ち込んでいたと思っていましたか?そんなことは全然ありません(笑)凄い良い試合を見せてもらって感謝です。凄い試合でした、ああ言う熱い試合を見ているとやっぱりやりたくなりますが、後遺症が酷く心身共に良くないのできびしいでしょうね、一生復帰できないのかもしれません、本当に悔しいです。。。

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決戦はまたもや雨?

先週もアイルランド戦と同じで雨の中のさむ~~い試合でしたが、今日のダニーデンでの大一番決戦も雨になる予報、しかしまとまった雨にはならなさそうな感じで先週よりコンディションの良い状態で出来そうです。

先週は前半が酷い天候だったのでオールブラックスがワイドに展開できなかったけど、後半の途中から天候が回復してからはABsの攻撃のテンポが速くなりスプリングボクスを寄せ付けなかった。
前回の試合のレビューで「ボクスのチャンスはハバナのトライの時だけしか記憶に無い」と書いたと思いますが、そのワンチャンスでトライを取ったと言うことで一発で取れる力があると言うことも証明しているので、特にハバナにスペースを与えるとやられると言うことなので、そこまで持ってこさせなければ危険は無いと言うことも言えるかも。 

試合の行われるダニーデンのCarisbrookで両チームは過去7回対戦してますが、全てオールブラックスが勝っているので、ボクスとしては初勝利と同時に10年間ニュージーランド国内でABsに勝ってないので、かなり燃えていると思うのでかなり熱い試合が期待できそうで楽しみです。

ABsはホームで戦うのがボクスとはこの試合が最後、ワラビーズとは8月頭にイーデンパークで対戦だけで2試合はオーストラリア、敵地であわせて3試合となる事からホームで貯金しておきたいところ。

逆にボクスは敵地での試合が今日の試合と来週のワラビーズとの試合の2試合だけとなるので、今日の試合に勝てば今後はホームでやれかなり有利になるので今日の試合は負けれない試合です。

という事から今日の試合は、今後の戦う場所の有利さを考えて両チームとも負けれない試合です。

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トライネーションズ第2戦プレビュー(All Blacks vs Springboks)

昨年のオールブラックスのメンバーの多くが海外移籍等で主力がごっそり抜けたうえに、キャプテンのリッチーマコウが居ないメンバーにも負けてしまった昨年のW杯チャンピオン(メンバーがかなり残ってる)の立場がないスプリングボクスは仕返しにスクラムの抗議等で心理作戦と言う情けない手で対抗。

その前回の記事の「まずスクラムですがスクラムコーチがIRBのレフリー協会?のボスに毎週コンタクトを取って確認しているそうで、この件もクリアーになってます(ボスはキウイなんですが)。」ですが、クリアにと書いていましたが、それがどうかははっきりしていない?ようです、水曜日にスプリングボクスのコーチがIRBのレフリーのボス+明日の試合のレフリーと会ったそうで、今日は両チームのコーチ陣とレフリーのボスを交えて会議?が行われたはずですが、会議の効果があるかどうかは解りませんが、言える事は会議によって反則とかどうかを抜きにして、レフリーがオールブラックスのスクラムに対して厳しく見ることになるとか何らかの影響があると思います。あれだけ抗議しているのでレフリーの心理的影響はすくなからずあるでしょう、それが判定に影響しないか心配ですし、まだ経験の浅いオージーのレフリーだそうでますます心配です。

オールブラックスより2日遅れて昨日ボクスのメンバー発表がありました。
SPRINGBOKS:
15 Percy Montgomery, 14 JP Pietersen, 13 Adrian Jacobs, 12 Jean de Villiers,
11 Bryan Habana, 10 Butch James, 9 Ricky Januarie,
8 Joe van Niekerk, 7 Juan Smith, 6 Schalk Burger,
5 Victor Matfield (captain), 4 Bakkies Botha,
3 CJ van der Linde, 2 Bismarck du Plessis, 1 Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16 Schalk Britz, 17 Brian Mujati, 18 Andries Bekker, 19 Luke Watson,
20 Ruan Pienaar, 21 Francois Steyn, 22 Conrad Jantjes.

ダンカーター潰しに最も相応しいショルダータックルの王様ブッチージェームスを予想通りそのまま10番に入れてます。これで明日の試合もABsの勝利で終わる可能性が高くなりました(笑)

ブッチージェームスが先週の試合のように継続してダン潰しをやり(おそらくもっとやってくるでしょう)それが成功(怪我をさせる)すればボクスにも勝機があるかも知れません。地域を取るキックがいまいちで、ロースコアーにはかなり重要なゴールキックの成功率も悪いのに使うのはこの為かと思ってます。

ゴールキックが出来ないのを補うために先週キック処理でかなりの安定感を見せたConrad Jantjesをベンチに下げてまでGK要因で大ベテランのモンゴメリーを15番に入れてきてますが、年齢が高いのがちょっとスピードアップした試合展開について行けるかが見ものです。どちらにしろ最後まで持たないだろうしGKもDGも出来るスタインとConrad Jantjesを早めに入れるべきだと思ってます。

先週のメンバーでは怪我をして帰国した2番キャプテンのスミット(来週のワラビーズ戦も欠場)の代わりにBismarck du Plessis、14番Odwa Ndunganeの代わりにJP Pietersenを入れてきてますが、JP Pietersenは今年全然良いところなしなのに・・・ジェームスのダン潰し役とセンター陣が好調で譲れないのは理解しますが、今季調子が悪いJP Pietersenを入れるならスタインをウイングで使えば良いのになと思ってしまいます。今季スタインはシャークスでも中途パンパに使われていた記憶があるし、代表のセレクションでもベンチに置かれるなど宝の持ち腐れに思えてなりません。スタインはスーパー14が終わって代表が集まった時に監督と直接話をして「10番がやりたい」と申し出たそうです。イタリア戦で10番で先発で出ていた時はスキルが素晴らしかった、そんなスタインが出ないのはボクスファンではないですが寂しく感じます。

ABsの事ならともかくボクスのメンバーの愚痴を言っても仕方がありませんね・・・
ABsが勝つと思いますが、最初に書いたようにスクラムで経験の浅いレフリーがABsに厳しく取ることをしたり、ダンが潰されたりする等ボクスにも勝ち目が無いわけではありません、今回は謹慎処分のブレットソーンがロックに居ないですから、スクラムにも少しは影響してくるし、ボクスの選手に負けないパワーと年齢を感じさせない仕事量とスタミナも伴う選手なので戦力ダウンしてる事は確かです。

その代わりに長身ロックの新人アントニーボリッチがラインアウトで活躍してくれることを期待。ソーンも欠いてアリウイリアムズもまだ足首に爆弾を抱えている状態ですし、最大の危機と言ってもいいくらいの今のABs、ボリッチが新人で大舞台に挑戦するので彼にとってもステップアップとなる大チャンスです、体系も似ていることからイアンジョーンズ2世と声が聞こえて来てますし、イングランド戦で怪我のアリに代わって大仕事をした男ですから明日もやってくれるでしょう。

問題はソーンを欠いたパワー不足でも3列にラウアキ、マソエ等のパワー系の選手を入れなかった事がどれだけ響いてくるか?先週の試合でボクスのバーガーの激しい突進と特にタックルが凄まじくかなり恐怖です。そのぶん得意の速い展開でボクスを振り回さないとかなり厳しい試合になると思います。先週は地域でかなり有利になってボール支配率も6割近くのABsでしたが明日はボール支配率はちょっと下がるかも。

パワーで来られてその後でカウンコスキーのようなスピードのある選手を絡めてきたら太刀打ちできないかも??と恐れていましたが、ボクスのコーチはなぜかベンチにも居れず(スピースも入ってない)どうやって勝とうとしているのか? カウンコスキーが居るボクスとの激しい試合はアウェーまでお預けか?

明日の試合は先週の試合より熱くなることは間違いないですから、明日は先週予想に反してあまり無かったドキドキ感を味わうことが出来る試合になる事を強く望んでいます。出来ればラフプレイの無い試合でお願いします。ABsは相手の挑発に乗らない事が大事ですね。

予想は10点差以内で勿論ABsの勝
来週から登場する気になるワラビーズですが、ロビーディーンズ氏はパシフィック選手権で良い動きを見せていたタフをいよいよ代表に呼びました。ラグビーリーグのスーパースターでトライを多く稼ぎ出した選手だけに、前に出る力が強さだけでなく意外に柔らかいランニングとステップも持ち合わせ+してパスのスキルも持っているのでユニオンに慣れてきたようですしかなり厄介な存在になりそうです。元リーグの選手ですし少しのギャップでも一気に抜ける能力も持ち合わせているだろうし(NZマオリ戦で実証済み)スペースのある所だったらなお更止められないだろうし、絶好調のギタウと組まれたらノヌーのディフェンスが心配かも知れません。 ディーンズ氏はインパクトプレイヤーとしてベンチに置いておくかどうするか注目。

先日の観光気分で来ていたフランスを相手に2戦目の途中から出場したライアンクロスもギタウとのコンビはバッチリだしボールを貰う前に相手をずらして取ったトライなどを見るとBKはワラビーズ怖いかも。自分としてはミッチェルよりイオアネの方がかなり怖かったのにイオアネはメンバーに入ってなかった。

それにしてもフランスは昨年のNZ遠征と言い今年のオーストラリア遠征と言い国内選手権を優先にしているので2軍以下のメンバー編成で旅行気分で来ているのがむかつきます、あの乱闘での8番の殴り方はやばいでしょ?もう一人3番?の選手も一発酷いのやってたし、もちろん後で重い??処罰を喰らってましたが、フランスとはこの時期テストマッチをやるのはやめにして欲しいです、高いお金を払ってまで観戦する価値もないし、試合をする相手に失礼なのと時間の無駄だけです、そしてあの乱闘は最悪。
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W杯チャンピオンの負け惜しみ(トライネーションズ1戦目レビュー)

昨年のワールドカップのチャンピオンのスプリングボクスに快勝と言っても良いのではないでしょうか?
前半こそ競ったものの予想通りスクラムが優勢になったのと、ダンカーターの素晴らしいキックで地域を上手く取り一試合を通じて試合をコントロールしていて、特に後半はかなり安心して見ることが出来ました。

試合前の国歌斉唱でソーイアロが涙ぐんでいたのが印象的でした、キャプテンを任された事でプレッシャーに感じるどころか、任命された時から「新たな挑戦でワクワクしている」とコメントし頼もしいキャプテンが登場したと言いたくなりました。プレイでも相変わらず激しいプレイで仕事量も多くリッチーマコウが居なくてもなんら違和感も感じなかったとリッチーファンに怒られそうですが、言わせて貰います。

そのリッチーは試合前に長わりと間テレビの前に出ててフラストレーションがたまっていると言っていましたが、そうなるのも無理はありませんがしばらくは我慢です。

試合の中でちょっと”ドキッ!!”とした場面は前半のブレットソーンの危険なタックル、ボクスのキャプテンのスミットが地面に倒れているソーンの頭を上から地面に叩きつけるような事をしたので(レフリーは2番、2番と何度も注意してましたね)ソーンは激怒しカチ上げタックルをお見舞いしてしまった・・・私もあの場面ならかなりスミットにかなり怒っていた思います(笑)しかしソーンは仕返しとして危険なプレイをしてしまった事は余分でした、掴んでカチ上げずにそのまま倒せば問題は無かったでしょう。レフリーが試合後にビデオで確認したらイエローを出すべきだったと言っているようにイエローでもおかしくなかったでしょう、もしイエローならもう少し流れが変わっっていたかも知れません。

ボクスのチャンスは試合を見てて思い当たるのはハバナが取ったトライの時だけであとは記憶にありません、それくらいオールブラックスが1試合で数字でも現れてましたが、地域を上手く取っていたと言う事でしょう、本当にダンカーターの地域を稼ぐキックは素晴らしかった、逆にボクスのジェームスはたま~~に良いキックかな?と言うのはありましたがダンとは比べ物になりませんでした、この差がかなり大きかったように思います。私なら早い時点でスタインを10番に入れるか始めからスタインを使います。
そのスタインの60MくらいのDGは僅かにショートでしたが接戦だとあのDGがあるのでかなり恐怖です。スタイン絡みでもう1つ、ハカが終わって彼が写ってましたが「間近でハカ見ちゃったよ」と言わんばかりの嬉しそうな笑顔が可愛かったですね(笑)試合中も何度かカメラが捕らえていましたがカメラマンがタイプだったのでしょうか?スタインのファンの女性には試合では負けましたが満足だったのでは?

話がそれました・・・良いことばかりではありません、前半かなり良かったラインアウトは後半はかなり崩れ取られだした、有利に組んでいたスクラムなのにマイボールの球出しでNo8カイノとハーフバックのエリスの所での球出しが安定しないことがかなり沢山あったのが気になります、コンビネーションの問題と言えばそうかも知れませんが、トライネーションズ前のアイルランド戦でカイノがNo8をやってるしその時は問題なかった記憶があります、エリスはランプレイは結構良かった気がしますが、全体的に球捌き等のハンドリングがよくなかった印象があります。
クルセーダーズでやっているとFWが良いので比較的楽にボールを捌けていたかも知れません、ようやく骨のある相手(ボクス)とやるので試合前から注目と言うか心配がありましたが、今までとは違っていただけにちょっともたついてしまったのか?それともこのレベルでやるにはエリスには厳しいのか?2戦目をじっくり見させてもらいます。

後半いまいちだったラインアウトは、この日全てにおいて素晴らしかったアリウイリアムズをジャンパーとして使いすぎているような気もしましたが(本人がサインを出している)ラインアウトの良いソーイアロが7番に入っているので頻繁にジャンパーに使えなかったのもあるかもしれません、カイノやトンプソンのオプションもあるし2戦目で修正できるか? アリのキックはまじで素晴らしかった、前半のダイレクトタッチになったキックのフォームはまるでカーターかと見間違えるほど(言い過ぎかな?)でしたよね?
アリは高校時代はサッカー等色んなスポーツで優秀な選手でラグビー本格的に始めたのは高校の最後の年くらいのようです。アリに限らずラグビー選手の多くは過去にクリケットで州代表レベルが結構いました、ダンカーターその他一杯いたような気がします。


不祥事を起こしてプレイで信頼を返すと意気込んでいたカイノは力強い突進を見せるなどNo8らしくなってきた気がします、持ち前のスピードのあるランニングも魅力でこれからもっと活躍すればレギュラー確定でしょうか?レフリーのミス(アシスタントレフリーだったかな)で2つ目のトライはオフサイドと判断されてしまいましたが、レフリーが試合後に確認したらオフサイドで無いと言ってABsのアシスタントコーチにお詫びを入れたそうです、あのトライはカイノ自身が取った一つ目のトライの直ぐ後にノヌーのビックゲインでチャンスを作りダンカーターの絶妙なキックでカイノが抑えた良いトライでしたが幻に。

上記に名前が出たノヌーはようやくABsの核になれる存在になってきたかと思わせる今期の活躍ぶりには嬉しく思ってます、試合中もスーパー14のようにいらいらせず、かなり大人になった気がしますし、おそらく選ばれたときにコーチから「思えは良い選手だ、気性が激しいのを改善すれば物凄い選手になるぞ」とでも言われたのでは?と思ってます、昔から使い続ければ必ず凄い選手になると思っていただけに今季は毎試合使われてるし、プレイに落ち着きもあるし代表定着でしょうか。ルークマカリスターが帰ってきてもポジションを譲らないと言う気持ちを持ってやって欲しいです(持っているでしょうが)。

そのノヌーの相棒のコンラッドスミスも新人カフイがイングランド戦で素晴らしい活躍でのデビューに刺激されて、この試合では激しいタックルを何度かするなどディフェンス面でも良い所を見せ、もちろんアタックでも持ち前のしなやかさを出して良い動きをしていたように思います。トライを取られた時に画面に映ったスミスが印象的でした。一年遅いですがようやく本調子に戻ったと言うところでしょうか、でもカフイを買っている私としてはカフイが見れないのは寂しいものです。

その他では新人のウルフの堅実なプレイがかなり良かったと思ってます、キックチェイスも毎回しっかり行きプレッシャーをかけてました、その他の選手もまじめにチェイスしているので前で潰す事が出来てるし見ていて気持ちが良かったです、ウルフはキックができる、ハイボールキャッチをを含むキック処理が良いなどキックに関しては他のウイングを上まわり先発に抜擢されるのに有利になってます、その他ブレイクダウンにもしっかり入って良い仕事をしてますし全体的に見てもかなりの仕事量で頼もしいです。

もう一人のウイングのシヴィヴァトゥーもウルフに負けないくらい良い仕事振りと激しいタックルもしてたし,最近のシヴィヴァトゥーはディフェンス面でも良くなってます,キックも上手いとは言えませんが段々良くなっている気がします。

あまり良い評価がされていない途中出場のシオネラウアキは終盤に持ち前の激しい突進をしてかなりゲインしてましたが、彼の一番の仕事はああいう突破力を生かすことだと思うので、もっと積極的に激しさをアピールして欲しいです。

最後にW杯のチャンピオンのボクスが恥ずかしい負け惜しみを先日のイングランドと同じでしておりました。それは全く同じでABsが優勢になったスクラムで1番のトニーウッドコックがインチキをしているとボクスのヘッドコーチが聞き辛い英語で話しておられました。

もう1つあって負け惜しみでは無いと思いますが、例のソーンの危険なタックルに対する処分が1試合と軽すぎると言うことをかなり言っておられます。確かに余計な事をしたソーンですが始めに手を出したキャプテンのスミットが怪我で帰国が決まり帰り間際にはいたのが、この処分に対して「同じ事をリッチーマコウがやられたらどうなる?」とか何やら言っておられました。
ヘッドコーチとキャプテンがそろって文句ばかり言っています、まずスクラムですがスクラムコーチがIRBのレフリー協会?のボスに毎週コンタクトを取って確認しているそうで、この件もクリアーになってます(ボスはキウイなんですが)。そして元ABsのプロップの人だけでなく元ボクスの人もインチキではないと見方にまで否定されている状態です。

次にソーンの処分、余分なタックルでしたがしっかり見ればむちゃくちゃ危険なタックルではないと思います、叩きつけていないし頭から落としてないので一試合が最高だと思ってます。イエローカードが出なかったので今回1試合の出場停止がついたと思ってます。

この2人がここまで文句を並べるのも、ニュージーランドスプリングボクスは過去10年間勝ってない、前回勝ったのが1998年のウエリントンでスタジアムは違いますが同じウエリントン(メンバーで関わっているのはモンゴメリーのみ)で10年ぶりに倒せるのでは?と盛り上がっていたし、それが達成できずに相当悔しかったのでしょう。
次の試合が最後の挑戦になるので(3戦目は南アフリカで行われる)プレッシャーに弱い(W杯には勝てないので)ABsに負け惜しみではありますがプレッシャー作戦の小細工を使っているとしか思えません。

ソーンの処分をそこまで言うなら、10番ブッチージェームスの危険なタックルをダンカーターやコンラッドスミス(ノーボールタックルの時)等にしていた事を持ち出したくなります、ダンをつぶせば機能しなくなるのは目に見えているので、ボクスはダンを狙うのは解ります、始めはレフリーがレイトタックルを取ってくれましたが(これはOKに思えましたが)本当にハイタックル等をした時には取ってくれてませんでした、そこでジェームスは得意のショルダータックルのようなのを何度か試みていた気がします。ボールキャリアがその前にたまたま体制が低くなり頭の上を通り空振りしたような感じになりましたが、飛び込んで首のところ辺りを狙っているかのように見え、もしヒットすれば怪我もしかねません。

いづれにしろ世界チャンピオンが負け惜しみは見っとも無い気がします。
その前にABsの早い攻撃に後半は着いていけてないので負けたと気付くべきです(解っているでしょうが)。その早い攻撃に最後まで対応できないのが、体重だけを増やしてパワーで対抗しようとする(ボクスより特にイングランドですが)のが良いかどうかを考えるべきかと思います。フランスのクラブに移籍したキャプテンのスミットはかなりふっくらして走れてないですし、まずは体を絞らないといけないでしょう。 ヨーロッパの遅いテンポのラグビーでは新ルールに一番あっていて早いラグビーが得意なオールブラックスに対抗するのはかなり難しいことだと思います。

同じくヨーロッパに移籍していたロックのマットフィールドは試合後の記者会見で「フランスの2部リーグでやってきてレベルの高いテストマッチをしてブランクを感じたか?」と言うような事を聞かれていて「あと2,3誌試合は必要かもしれない」と話していたのが印象的でした。

昨日2戦目のメンバーが発表されましたので載せておきます。
All Blacks:
15 Mils Muliaina, 14 Sitiveni Sivivatu, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Rudi Wulf, 10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Jerome Kaino, 7 Rodney So'oialo (c), 6 Adam Thomson,
5 Ali Williams, 4 Anthony Boric, 3 John Afoa, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Neemia Tialata, 18 Kevin O'Neill, 19 Sione Lauaki,
20 Jimmy Cowan, 21 Stephen Donald, 22 Leon MacDonald.

交代は1試合出場停止処分のソーン→アントニーボリッチ、プロップのグレックサマヴィルがメンバー落ちしてアイルランド戦での怪我から復帰したジョンアフォアが3番で先発。アフォアをベンチからでなくいきなり先発には驚きました。サマヴィルが今季でヨーロッパに移籍するので代表落ちしたエヴァンスと同じで後釜を成長させるためにアフォアを起用ではないかと見てますが、サマヴィルのスクラムが良かっただけにちょっと心配かも。それにソーンがロックから押してスクラムを助けていたのもあるだろうからスクラムはやっぱり心配です。

ボリッチが先発にまわったのでロックのリザーブにはチーフスで活躍したケヴィンオニールが初めてオールブラックスのメンバーに入りました。

ロックはボリッチを入れる事になるのは仕方がありませんが、ボクスに対抗できるパワフルさを持っているソーンが抜けたので、3列にパワフルなシオネラウアキか経験のあるクリスマソエを入れてくるかと思ってましたが、後半崩れたラインアウトを重視してか3列は全員ラインアウトでも期待できて走れる3列のままでした。
ちょっとパワフル面で厳しいかもしれませんし、それによる体力が奪われるのも心配ですが、後半はパワフルなラウアキ、ラインアウトのスローイングではかなり不安のメアラムのメンバー交代のタイミングも重要でしょう。

スプリングボクスのメンバー発表は明日の木曜日です。
10番をジェームスのままかスタインにするか注目ですが、司令塔ダンを潰すのにまずはジェームスを使ってくるかな?その他も交代があるか見ものですがスタインは12、13番にでも入れていたほうがキックの計算が出来るので良いかと思います、12番Jean de Villiersは13番はスーパー14ではやってないのかな?そして13番Adrian Jacobsはインパクトプレイヤーで使ってこられたほうが怖いのでスタインが12番で13番Jean de Villiersというのが良いかなと思いますが、または逆でスタインが13(スタインは12番の方が良いと思う)、15番はキック処理が良かったのでそのまま、No8にカウンコスキーを入れるべきでしょう、あのスピードは脅威ですし新ルールにはかなり有利だと思います。

長くなりましたがこのへんで。

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オールブラックスなら何度も不祥事を起こしてもOK?

久しぶりに更新です、前回変な終わり方で心配しましたか?(笑)まだ何とか存在してますので安心を。
オークランドは相変わらず天気が安定しません、冬ですから仕方がありませんがこの天気では辛いです。

既に知っているかと思いますが、私が更新を怠っている間にオールブラックスの選手が色々お騒がせしてくれてます・・・今週からトライネーションズが始まると言うのにとても良い雰囲気とはいえません。
今週は毎日そればかりがニュースで、この所NZで毎日起こっている殺人事件より先にABsの不祥事の事がトップニュースで伝えられると言うのがラグビー王国らしいのですが嬉しくないニュースなので・・・

先週はテストマッチがお休みで選手も自分たちの地元に帰りリフレッシュをする事はとても良い事ですが、やってはいけない事まで・・・しかも警察沙汰になり逮捕までされてるのはどうかと・・・

まず先週の金曜日(土曜日の明け方かな?)カイノが飲酒運転で事故を起こし逮捕、幸いにも大きな怪我をしてなかったし他人に怪我を負わせた訳ではないので良かったがひとつ間違えば大きな事故の可能性も。

その二日後サウスランドでジミーカウワンが朝4時ごろ酒を飲んでいたバーで暴れて逮捕!
なんと今年3度目!!で前回の逮捕から2ヶ月も経ってないのに・・・過去を振り返ると2006年ジュニアオールブラックスでオーストラリアに遠征している時にも酒を飲んで暴れて御用となり強制帰国させられているし完全な酒乱です。

まずカイノはせっかく2年ぶりに代表復帰してアイルランド戦とイングランド戦でも活躍してレギュラーを取れるか大事な時期で一週間後にはW杯チャンピオンのスプリングボクスとの一戦なのに何してるの??とこのニュースを聞いたときにはがっかりしてしまいました。

次にカウワン、もう言葉になりません・・・本来カウワンは代表メンバーではない人で(ブレンダンレナード怪我の為それまでの代理)ある意味ラッキーな人、ここでアピールすればブレンダンが怪我と関係なく代表に残れるチャンス、ある意味カイノより大事な時期と言えるのに、過去の失態の反省を活かす所か繰り返して警察沙汰になっていては話になりません。カイノ以上にがっかりです。

今週はトライネーションズの初戦でリッチーマコウが怪我で長期離脱とチームがいつも以上に団結しなければいけない時にこの2人の不祥事は残念でなりませんでした。ABsの首脳陣がどういう処分を下すか注目が集まり私もかなり注目していました、当然カウワンはメンバーから落とすべきでカイノも謹慎処分を下したほうが良いのでは?と思っていました。 そこで火曜日の昼過ぎにメンバー発表。
NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Sitiveni Sivivatu, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Rudi Wulf, 10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Jerome Kaino, 7 Rodney So'oialo (c), 6 Adam Thomson, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Greg Somerville, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Neemia Tialata, 18 Anthony Boric, 19 Sione Lauaki,
20 to be named, 21 Stephen Donald, 22 Leon MacDonald.

カイノは8番で先発出場、注目のハーフバックのリザーブには誰も名前を入れてない状態。リッチーの怪我でクリスマソエがメンバーに呼ばれて7番のスペシャリストとして先発もあるか?と言われていましたが、7番はソーイアロが口下手ですがキャプテンを任されてますが大丈夫でしょうか?本来のNo8ではなく7番でキャプテンをやるのはちょっと厳しいかなと・・・試合後のインタビューは昨年より改善されたもののトライネーションズでの試合直後グラウンド内で行われるインタビューは注目です。(笑)

このメンバー発表の日にABsが宿泊しているホテルにウィップーが来ていて、今期良いパフォーマンスとは言えないが経験のあるので不祥事常習犯のカウワンの代わりに入るかと思っていましたが・・・結局カウワンがベンチ入りする事になりメディアも大騒ぎ(外されても騒ぐかな?)。

もしカウワンが外されてカイノだけメンバー入りは不祥事の多さは別にしても不公平??だし、今のオールブラックスの怪我人を含んだ対ボクス戦との事を考えた上でこの2人を入れたかと思ってます。

詳しく書くとマソエを7番に入れずソーイアロをそして6番には新人のトンプソン更には不祥事を起こしたカイノをNo8に入れたのは、ラインアウトのむちゃくちゃ良いボクスに対応してラインアウトで期待できる3列の布陣にしたのかなと思ってます。(マソエだとラインアウトは期待できない)これで5人のジャンパーが居る事になりオプションが増えて対ボクスに対応できると言うことでカイノを選んだと見てます。それに走力のある3列でもあるので速い展開でボクスFWに仕事をさせないようにする為かと。

カウワンをリザーブに入れた事は、まず今期レギュラー、ハーフバックを期待されていたブレンダンレナードの怪我が一番の理由ですが、その他のハーフバックの選手が居ないと言うのが正直なところでしょうか?現在NZマオリでプレイしているウィップーは今週末大一番となるオーストラリアAとの試合を控えているのもありますが、代表の方が重要なので呼ばれるかと思ってましたが・・・昔のウィップーの調子ではないので選ばなかったのか?ヘンリー氏が嫌っているのか?どちらかでしょうか。

私の考えでは、土曜日のテストマッチのリザーブにウィップーを入れて翌日オーストラリアに飛んでNZマオリとして試合に出るのもありかと思ってます。(笑)試合ではエリスが怪我をしない限り殆どを出るだろうしオーストラリアだと近いので移動の疲れもないかと勝手な事を言っております。

勝手なことを言うのは今年酒を飲んでは暴れ警察に3回も逮捕をされているカウワンを選ぶのはどうかと・・・犯罪を繰り返す学習能力のない26歳の大人をラグビー王国の代表のオールブラックスとして居座らせる事自体(しかも前回逮捕されたのはついこの前)が今後に影響しる気がしてなりません。今後誰か安易に犯罪を起こしても「あの時はカウワンは選ばれて」たとかなるかもしれない、一番気になるのは、ニュージーランドの子供たちが犯罪を犯してもラグビーを続けれると思って犯罪を犯す事に対して悪く思わないのでは?と思うのです。皆さんの意見が聞ければ嬉しいです。
J
(反省しているように見えなくもないカウワンだった気も・・・)
尚ABsのマネーシャーが記者会見で最後のチャンスと言っていましたが、今までにもラグビー協会が厳しく処罰しておくべきでした。理由は他にハーフバックが居ないとは言えないので最後のチャンスを与えるしかなかったのに・・・代わりになるくらいの選手が居たら即効でメンバー落ちしてたと思う、学習能力のない人はきつい罰を与えないと、それでオールブラックスが負けたらそれまでの事、今回の処分はシーズン中は酒を飲むな、酒癖が悪いのでカウンセリングを受ける、という甘っちょろい処分でがっかりかも。

不祥事を繰り返すカウワンをベンチに居座らせる原因を作った??のが私の一押しブレンダンレナード。
スーパー14開幕前に足首を怪我してて、開幕戦でもう一人のハーフバックが怪我で長期離脱し無理を強いての出場が多く足首の怪我の他に膝まで怪我をしてしまって、スーパー14レベルの代わりのハーフバックが居ないのもありかなり足を引きずって試合に出ていた記憶が何度か。。。少し前にABsのトレーニングスコッドのキャンプを見に行った時の記事にも書きましたが、かなり足を引きずっていたので心配してましたがやっぱり酷かったようで手術をして来月くらいには復帰の予定でしたが、なんとあと4,5ヶ月は駄目のようで年末のヨーロッパ遠征も無理のようで残念です。
幸い手術は成功のようで本人も前向きに考えているようですし、来年のスーパー14で元気な姿を見れることを祈るばかりです。
BL

このように明るいニュースがないと言っても良いくらいのオールブラックス、リッチーの代わりはソーイアロで色々外野からも言われていますが、私はここ数年のソーイアロの成長振りは素晴らしく思っているし、仕事量が半端でないのでそんなに心配はしていませんが、リッチーの存在感はかなり大きいでしょうからボクスは精神的に楽かも知れません。強いて言うなら途中でも書いたようにソーイアロが7番でキャプテンも任されている二つとも重要すぎる役を一緒に背負っている事が心配です。

他のメンバーを見てみるとウイングにトゥイタヴァキでなくウルフが入ったことがビックリしたかも、でも良く考えるとFWが強いボクスなのでウイングに生きたボールがまわる場面があまりないかも知れませんし、派手さはありませんが確実なプレイをしハイボールの処理がかなり良いウルフと上背があまりなく(182cmと書いてありますがそんなにないですね)キック処理とキックが得意でないと思われるトゥイタヴァキを比べるとウルフを使う方が賢いかもしれません。
FWがあまり強くない?ワラビーズ相手になら超攻撃的布陣でトゥイタヴァキを使った方が面白いかも。

リッチーの代わりに呼ばれたマソエは3列全てのポジションをこなせるしリザーブに入るかと思ってましたが、私の好きな選手の一人のシオネラウアキがベンチ入り
ここではマソエを選んだ方が良かったかなと思いました、確かにラウアキの突破力はリッチーを何度か吹っ飛ばした事もあるし素晴らしいのは言うまでもありません、しかしラウアキはまだ波がある、主力の大半が海外移籍してしまい力関係で今年はボクスの方が上まわってる、リッチーが居ない非常事態プラス3列は新人トンプソンとカイノで2人ともトライネーションズは初めてと経験が浅いメンバーでもあるので、経験のあるマソエをベンチに入れて置きたかったかも。

不安を言い出すときりがありませんが、不祥事を起こしかなり反省をして「試合で信頼を挽回する」と言ったカイノがABsデビュー当時のような短い髪型にしてやってくれそうですし(そうでないと困ります)、新人トンプソンが大化けする予感もするし、リッチーが居ないABsがどれくらいやれるかかなり興味深い試合です。

スーパー14でやったルールにプラスしてモールを崩せる等ボクスの得意のモール攻撃ができにくいのでよりABs有利な新ルールになったなと思うし、スクラムはトニーウッドコックの復帰が大きく控えのティアラタの成長もあるし新ルールではスクラムがより重要なので、昨年W杯を勝ったメンバーがかなり残っているボクスが強いと言われてますが、オールブラックスが勝つと思ってます。写真の仲良し2人組みが過去3試合のような活躍ぶりなら間違いないでしょう。
Cn

ABsの速い展開にボクスがついて行けて、ブレイクダウンで相当プレッシャーをかけないとボクスの勝ち目は無いと見てますが、当日はアイルランド戦と同じくかなり寒くて天気が荒れそうだとか・・・しかも場所も同じでウエリントン・・・あそこは風が強いしテストマッチは雨が多い気がする。もし天気予報通りに荒れた天気なら速い展開が出来なくなる・・・ちょっと厳しいか?(笑) 厳しい試合のほうが見てて面白いから楽しませてもらいます。

ボクスのメンバーも意外な選考もありました(以下)
SOUTH AFRICA:
15 Conrad Jantjes, 14 Odwa Ndungane, 13 Adrian Jacobs, 12 Jean de Villiers,
11 Bryan Habana, 10 Butch James, 9 Ricky Januarie,
8 Joe van Niekerk, 7 Juan Smith, 6 Schalk Burger,
5 Victor Matfield, 4 Bakkies Botha,
3 CJ van der Linde, 2 John Smit (captain), 1 Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16 Bismark du Plessis, 17 Brian Mujati, 18 Andries Bekker, 19 Luke Watson,
20 Bolla Conradie, 21 Francois Steyn, 22 Percy Montgomery.

何日か分けて書いてました今日はこの辺で・・・ コメントの返事してなくてごめんなさい、後ほど

PS今日の練習でアリが足首を再び痛めてますが当日は大丈夫でしょうか?これも大きな問題です。




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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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