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ABsウインガー、ジョー・ロコゾコの代わりを探せ&ハイネケンカップ見所を紹介

開幕から新ルールに対応して絶好調だったブルーズ、それが4戦目?のシャークス戦で負け次の週は遠征から帰って来てノースハーバースタジアムでフォースに敗れ2連敗。
その後イーデンパークでは何とか勝ったもののレフリーに助けられた感じもある。

確か昨年はこれまたノースハーバースタジアムで雨の中のレフリーの判定にも恵まれずシャークスに負けてから調子を崩して後半失速・・・辛うじて4位に入りセミファイナルに残ったもののシャークスに再び敗れた。

2年連続シャークスにやられて同じ事の繰り返しです、しかも怪我人も多く先日(3週前かな)のフォース戦で手首を傷めていたオールブラックス、ウインガーのジョーロコゾコがこのままプレイを続けると4,5年後に影響する?リスクがあるとドクターに判断され手術をして4ヶ月間はプレイできないので残り試合は欠場。

それどころか今年のトライネーションズも出れないって事になってしまうのはちょっと痛いか。
そのジョーロコの代わりには誰が選ばれるか?と言うのがニュージーランド国内では話題になって、ジーロコのチームメイトのブルーズで自分も高く評価しているトゥイタヴァキの声が多く飛び交いてインタビュでは目標だけど今はブルーズに集中すると言う謙虚な発言だがセンターもウイングでもテストマッチで活躍できる選手だと思うので是非ABs入りして欲しい。

その他ではここ最近キレキレのチーフスのマサンガの声も挙がっているが、自分の中ではまだまだではないかという感じもする。それはディフェンス面と今季ストーマーズ戦で相手に捕まった時のボールキープ力の弱さを何度も披露したのにはテストレベルで戦うには?マークがついてくるかなと思います。
そのストーマーズ戦でトライされた何個かはタンオーバーからでマサンガの突進から簡単にボールを奪われたのが何個かあったので接戦をものにすることが出来なかった、これはテストレベルではかなりのリスクになりかねない。

同じく似たような選手でハイランダーズのヴァイニコロがトライを何個かしているがディフェンスが酷いのが一番のリスクで、トライを取れる走力を持っているが1人で行き過ぎるところが経験が浅いなと言う感じもする。
トライを取るときは簡単に抜いていって取るものが多いが、開幕から気になっていたのは、個人技で抜けるのは良いが、自分で抜いてやろうと気持ちが強いばかりに行き過ぎて孤立してしまうケースが多くタンオーバーされているケースが多いのがとても気になる、周りを見る余裕があればゲインした後だけにトライチャンスは高くなりサポートプレイヤーがトライが奪えて接戦で負け続けたうちの何試合かは勝てたと思うので悔やまれるところです。

自分が挙げるなら上記のトゥイタヴァキが一番手で、そのほかにはクルセーダーズのハミルトンが安定していてFBもこなせるし再びABs入りもあるかと、ノヌーも勿論復帰するだろう。

ジェーロコの怪我でようやく出番がありそうなボールを持ったら観客を沸かせる事ができヴァイニコロとは違って周りが見えオフロードのスキルも高く勿論トライを取れる走力も持っているブルーズのディビットスミスの声も挙がっているが、今季は一回ブルズ戦でリザーブに入っただけで、しかもその時は接戦で出番が無く悔しそうな顔でロッカールームに引き上げていたのが印象的だった。
土曜日のブランビーズ戦でベンチ入りしてるが調子の上がらないブルーズには勢いをつけてくれる存在になれるディビットスミスの存在が必要だしABsになれる可能性も充分にあると思う、強いて言うならディフェンス面で特に上背が無いせいもありハイパントでの競り合いが弱いと感じますが、そこを克服すれば怖いものなしと言う感じかも。

なんだかだらだらと書いてしまいましたが、先週の試合の話題の一番はハリケーンズ対シャークスの最後の判定でテレビは勿論事トークバックラジオでもW杯に負けとヘッドコーチにヘンリーが再任の時と同じくらい(言いすぎですね)凄い事になってるし、最後の笛を吹いてにやにや笑っているレフリーには怒りを感じられずにはいられませんでした。

レフリーにノーボールタックルだとアピールしているコンラッドスミスにシャークスの20番の選手がわざと肩でぶつかりさらにコンラッドスミスが怒っていた。
この判定にサウスアフリカのラグビー番組でさえも、あれはペナルティーとらいかその後にトーマスがインゴールで押さえた(これは微妙)と言ってるし、オージーのラグビー番組でもレフリー(オージーレフリー)の判定がおかしいかったのを強く言っていた。

リーグラグビーのようにヴィデオレフリーでトライ以外のプレイでも判定できるようにユニオンもヴィデオレフリーの判定を広く出来るようにすべきだと思います。
それに今年からタッチジャッジがアシスタントレフリーとなったのに、全然アシストしてないしシャークス戦の最後のシーンはタッチジャッチの目の前で起こっているのに・・・

この試合で頭突きを喰らわして6週間出場停止の処分にあったシャークスのタイオネは2004年にイングランドで相手選手を噛み付いて10週以上の出場停止を与えられてるし、こういった余分なプレイはこれからも続くのでしょうか?
6週と長いですがタイオネが出場できるのはスーパー14の決勝しかないのでシャークスが決勝に行かなければこのまま彼のシーズンは終わりで、日本に居た為途中参加でスーパー14の出場はごく僅か・・・
解雇の話もあったようですが来年の契約は無くなるのではないでしょうか。
最後に先週末行われたハイネケンカップの準々決勝は日本では今週末放送だそうですね。
London Irish vs Perpignan
モンゴメリーの居るPerpignanの派手なオレンジ色のジャージがちょっとウザイかも。London Irishの大ベテラン、マイクキャットの負傷退場がどう影響するか??終了間際に乱闘が起きてレッドカードがでる後味の悪い試合。  

Gloucester vs Munster
Gloucesterの注目はイングランド代表の怪物ウイング、ヴァイニコロのヘアースタイルがまたまたユニーク?なのがプレイより注目かも(笑)
元ABsのダグハウレットとの対面対決も見物ですがダグに軍配があがるか? 

MunsterはNZ出身選手のBKが多く12番マフィ?13番ティポキ、そして14番はダグハウレットとNZトリオでボールが繋がる場面もあり見ていて面白いかも、ティポキのプレイは相変わらず良い感じですが、気性の荒いのも相変わらず健在でヴァイニコロとあわや乱闘となりそうで、その2人のエキサイトぶりも見物かも。 試合も4試合の中で一番白熱して是非DVDに収めたい試合。

Toulouse vs  Cardiff注目はToulouseのハーフ団でフランス代表のエリサルドで陰に隠れていた??感じのある元ABsのケラハーがエリサルドが10番に入ったおかげで9番を着れる事に。
そのケラハーはエリサルドのリードのおかげかタイミングよくパスを出したりとNZ時代より良く見えたのは気のせいだろうか?(笑)
ケラハーは持ち味のコンタクトの強さでFWの突進を止めるなどコメンテーターはべた褒め、ケラハーを上手くリードするエリサルドは9番でも一流だが10番でも一流の動きを出来る事を見せてくれるのがこの試合の注目かなと個人的に思いました。

CardiffにもNZ出身者が多くFWは元ABsにブルーズ出身のラッシュと元ケーンズのポールティト、BKはハーフバックの元ケーンズのジェイソンスパイスと元クルセーダーズのベンブレアがGKも任されて4人ともチームの中心選手か。ウエールズ代表選手の出来が鍵になるので注目です。

Saracens vs Ospreys
Saracensは元ABsの大黒柱クリスジャックがリーグ戦で怪我をして欠場しているのがどう影響するか?
元チーフスのグレンジャクソン(Saracens)とウエールズ代表のフック(Ospreys)の司令塔対決が試合の鍵を握るので要注目。

OspreysのNZ出身はFWマーティーホラー、途中出場するフィロティアティア、レギュラーのハーフバックの怪我で9番を着る事になった元ABsマーシャル、他に誰か居たかな?? この試合も結構白熱したかな。
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ハイネケンカップベスト8決定とフラベルの海外移籍話

週末もラグビーチャンネルでニュージーランドでなくヨーロッパラグビー観戦
ハイネケンカップのPool戦の6試合が終わりベスト8が出揃った。
ニュージーランドでも放送された試合のみレビューを書いていきたいと思います。

Pool 3 Bristol v Cardiff Blues
両チーム激しい攻防で特にディフェンスが凄くてなかなかトライが取れない。
しかし前半終了間際に比較的有利に進めていたCardiff BluesがBristolのディフェンスを崩し
初トライを奪うとロスタイムに2つ目のトライをして14-0とBluesは最高の形で前半を終了。

結局後半も無得点に抑えたCardiff Bluesが準々決勝にこまを進めた。
ディフェンスで健闘したBristolにも拍手したい。
Pool 5 Munster v Wasps
大雨の影響もあったのか両チーム合わせてトライは僅か1つだったがベスト8が掛かった試合
なので激しい攻防でそんなに退屈しなかった。昨年度のチャンピオンWaspsは自分が見た
試合は全てトライしている気がする切り札のサッキーが怪我で欠場が痛かったかノートライ。

大雨の中にも関わらずサポーターが熱心に応援しそれが後押ししてホームのMunsterが
最終戦で準々決勝の切符を掴んだ。 O'Garaは4PG,1conの活躍。
2006年にこれまた大雨の中だったがイーデンパークでアイルランドとのテストマッチを
観戦した時のアイルランドのサポーターの熱心さには感心させられた記憶がある。

注目の大物ダグハウレットですが大雨のせいもありスペースのあるところでボールを貰う事が
出来なかったですが昨年ダグが見せたビックタックルを見せてくれて観客を喜ばせていましたし
相変わらず堅実なプレイをしているなという印象でした。見方がトライをしたときにはいち早く
駆け寄りダグスマイルを披露して祝福していたのはヨーロッパに行っても変わってない。

ダラーリオは相変わらず熱いですがもう直ぐこの人のプレイが見れなくなるのは寂しい・・・
シンビンで会場を沸かせてくれ敵地で悪役レスラーが野次られてる感じかな??
これで昨年のチャンピオンがPool予選で姿を消す事になった。
Pool 6 Leicester Tigers v Leinsterの面白そうなカードで接戦かと思いきやLeicesterの
12番フィジアンRabeniがボールを持てばゲインを,捕まっても強さとスキルの高さを見せ付け
てオフロードパスを決めまくり、ディフェンスでもビックヒットを何度も見せるなど攻守に大活躍!

アーロンメイジャーを獲得するまでもなかったのでは?と言う程凄いプレイの連発でした。
そのアーロンメイジャーはベンチにも入っていなかったのですがどうしたのでしょう??

一方のLeinsterは前半相手のシンビンで一時は2人も人数で有利になっていたのにもかかわらず
トライが取れなかったのが痛かった。Brian O'Driscollを筆頭にBKにタレントが多いのにノートライ,
得点は毎試合素晴らしい動きをしているアルゼンチン代表のContepomiの3PGの9点。

この試合に勝ってToulouseに続いて2位になったLeinsterだがその前の週に破れた時点で
ベスト8入りは駄目になっていた。。。
この試合で強さを見せてくれたのでもっと見たかった。

最初のシンビンになったLeicesterのプロップJulian Whiteの5発は殴ったと思われる場面も
しっかりリプレイに写されていましたが何が起こってあそこまで熱くなったか?

ヨーロッパの人は南半球の人より熱いのかな?スーパー14でもイエロー多いしどっちもどっちか。
Pool 2Gloucester v Ulster
一番白熱した試合で何回見ても飽きないだろうと言えるくらい見ごたえのある試合で締めます。
Gloucesterには先日記事にした元ラグビーリーグの選手でキウイ代表にもなった事のある
11.Lesley Vainikoloが復帰。
 (お父さんが亡くなられてNZに帰国していて数試合欠場していた)
いきなりボールを持つと激しい突進でディフェンスを引きずり観客を沸かせていました。

試合は序盤Gloucesterがトライを2つほど取り圧勝ムードでしたがその後Ulsterもトライを
返してしつこくついていく展開、一番見ごたえがあったのが激しさ、それが本当に凄くて
ビックタックル連発で解説の人も興奮してました。


W杯でも凄いFLだなと思ったフィジアンQeraの2トライを含む合計5トライを取ったGloucesterが
3トライを取り粘るUlsterを退けました。


UlsterはこのPoolで再会に終わりましたがこの試合を見る限りではかなり良い感じだった。
NZのサイトにアイルランドはキウイのハーフバックを落としたと話題にされていた9.Isaac Bossは
ディフェンスを3人かわしウイングに最高のパスをしトライをアシストしたプレイは圧巻!
上背はないけどガッチリ系の身体を張ったディフェンスの激しさ,パス、スピードのどれを見ても
代表に選ばれてもおかしくないのに代表落ちしたそうでセレクター好みではないのでしょうか?
個人的な意見ですが長年アイルランド代表のStringerのパスはぶれるし遠くに投げれないし良いとは思えないのですが・・・ボスの方が良いと思う。

注目のVainikoloはトライこそ無かったものの114kgの体重からいって後ろに下がる動きに
課題があるのかと思っていましたがそんな事は一切なく前にも後ろにもすばやく動くけるし
ディフェンスはタックルの強さだけでなくコースどりも上手いしセンター陣が裏に抜かれた時も
すばやく下がりラストパスさせない等俊敏さも備えていると思います。


全盛期のジョナロムーの迫力には適いませんがジョナが苦手だった後ろに下がるプレイ等
総合的に見たら負けないのでは?と大げさに書いてみたくなりました。
パシフィックアイランダーにしては真面目で気性が荒くないかな?とプレイを見て感じられたし
何と言ってもお下げで試合をしていたのにはびっくりしました(笑)
シックスネーションズのイングランド代表でもう1人のウイング、サッキーも良いですが
Vainikoloを注目してみてください、もれなくおさげの髪型が見ることが出来ます。

Gloucesterの14.James Simpson-Danielもスピードと力強いランニングは脅威か。
その他で良いなと思った選手はパット見アジアンに見える8. Gareth Delveが激しいプレイに
プラスして運動量が豊富で良い仕事をしてるなと今後注目したくなりました。
(詳しくは名前をクリックすれば写真とプロフィールが載ってます)
Pool戦の成績(一番右のPointが赤いチームがベスト8進出)

P1 TABLE
London Irish W5 D0 L1 Pts 24
Perpignan W5 D0 L1 Pts 22
Dragons W1 D0 L5 Pts 8
Treviso W1 D0 L5 Pts 5
P2 TABLE
Gloucester W5 D0 L1 Pts 24
Ospreys W5 D0 L1 Pts 21
Bourgoin W1 D0 L5 Pts 8
Ulster W1 D0 L5 Pts 5
P3 TABLE
Blues W4 D1 L1 Pts 20
St Francais W4 D0 L2 Pts 18
Bristol W3 D0 L3 Pts 12
Harlequins W0 D1 L5 Pts 2
P4 TABLE
Saracens W5 D0 L1 Pts 24
Biarritz W4 D0 L2 Pts 18
Glasgow W3 D0 L3 Pts 16
Viadana W0 D0 L6 Pts 3
P5 TABLE
Munster W4 D0 L2 Pts 19
Clermont W4 D0 L2 Pts 19
Wasps W4 D0 L2 Pts 18
Scarlets W0 D0 L6 Pts 0
P6 TABLE
Toulouse W4 D0 L2 Pts 20
Leicester W3 D0 L3 Pts 14
Leinster W3 D0 L3 Pts 12
Edinburgh W2 D0 L4 Pts 9
準々決勝対戦カード
Saracens v Ospreys
London Irish v Perpignan
Gloucester v Munster
Toulouse v Cardiff Blues

準決勝:
London Irish or Perpignan v Toulouse or Cardiff
Saracens or Ospreys v Gloucester or Munster


どれもむちゃくちゃ面白そう!! しかし準々決勝は4月5、6日とまだまだ先です。
その前にシックスネーションズでヨーロッパラグビーを楽しみます。

ごめんなさいこれは基本はニュージーランドラグビーでした・・・
今週末からプレシーズンマッチが始まりますがブルーズのキャプテンにはトロイフラベル
昨年に続き任命
されましたが自分的にはこれで良かったと思います。

そのフラベルはグラハムヘンリーのしつこいラブコールがあり2006年NZに帰国して
約束どうりにオールブラックスに選ばれて昨年も選ばれW杯も選ばれるだろう・・・?

他の選手はローテーションで休養をしながら使われていたのにロックの怪我人が多く出て
休むことなく試合に出させられ疲れがピークでトライネーションズでは満足がプレイが出来ず
W杯のメンバーから落とされ
使い捨てのような感じの扱いに本人は相当ご立腹のようで
今年のスーパー14後ABsに選ばれなかったら再び海外に行く事は決めてるような感じです。

移籍先は元チームのトヨタか?それともヨーロッパか? 

次回からは真面目にニュージーランドの話題を中心に書いていきます。

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たまにはヨーロッパラグビーも

夏に入ったニュージーランドラグビーがオフシーズン、ロビーディーンズとヘンリーが
色んな意味で盛り上げてくれて早くシーズンが来ないか待ち遠しいですが週に4,5試合
ラグビーチャンネルでヨーロッパのラグビーが見れるので何とか持ちこたえてます。

やっぱりNZのラグビーの方が見ていて面白いなって思うのが正直なところですが
今週のハイネケンカップを見ていたらそれなりに楽しませてもらいました。

Ulster (8)8 - 16(6) Ospreys
7.マーティーホラー、8.ティアティア、9.マーシャルと元オールブラックスが揃うOspreysのは注目しているチームで34歳大ベテランのジャスティンマーシャルが相変わらず凄い、先週の試合では今年何度かもらっているMan of the Matchに選ばれているようでしたが、この試合でも貰って良いくらいでしたが2試合連続はあげれないのか?敗戦チームからMan of the Matchを出していました、こちらも大ベテランのティアティア(36歳)も相変わらず激しい突進が炸裂でまだまだ元気、ラインアウトからマーシャルのトライをアシストもした。

Toulouse(14)22 - 11(8)Leicester
Toulouseはバイロンケラハーをベンチにしてエリサルドを先発で使ったおかげで球出しがスムーズで効率の良い攻撃が出来たのでは?その甲斐あって先週のリベンジに成功。
ケラハーは勝利を確信した後に少しだけ出してもらっていましたが得意のパワフルランを見せてスタジアムを沸かせていました、ケラハーが登場した時も歓声があがっていたので人気があるんですね。

Munster(14)22-13(7)Scarlets
Scarletsはウエールズ代表のジョーンズがトライを含む全得点を稼いで活躍してましたが、オガーラも負けてなかったしNZコンビのセンター陣がこの試合でも良い感じのMunsterでした。

Wasps (22)25 - 24(3)Clermont Auvergne
まだ頑張ってるダラーリオが居るWaspsが1点差で逃げ切りですがClermont Auvergneは大事なPGを外したばかりにせっかくとった最後のトライは勝利に繋がらず外した本人はショックを隠せないようでした。この試合は物凄い乱闘でかなり殴っていたのでイエローカードは勿論出た。
タッチライン際での乱闘だったので観客かチームの関係者か解りませんが近くに居た選手を殴っているのがテレビ画面でもはっきり確認できるほどでした、しかも後にかなりアップで写されているリプレイを出されそれを見てむちゃくちゃ笑ってしまいました。

Edinburgh(16)29 - 10(10)Leinster
Edinburghがしっかりしたラグビーで特にディフェンスがよく出来ていたと記憶してます。
Leinsterはオドリスコール等アイルランド代表BKを揃えていますがここ一番でトライが取れなかったのが痛かったか、アルゼンチン代表のFelipe Contepomi(10番)は毎試合素晴らしいプレイを見せてくれます,あの力強いランニングは相手にとっては嫌ですね。

先日11月23日ルークマカリスターがGuinness Premiershipでデビューした記事を書きましたが(こちら)今回はEuropean Challenge Cupですが初めてSaleのホームグランドでのデビューとなり移籍後初トライをしたそうです、今週はGuinness Premiershipがあり確かルークの居るSaleの放送なので楽しみです。ヨーロッパのラグビーはシーズン中に複数のリーグ戦に参加するのでちょっとややこしいです(ルークの居るSaleを例にするとGuinness PremiershipとEuropean Challenge Cup)

ちょっと気になるニュースですがタナウマガがGMとコーチをしているフランス2部リーグ所属のToulonは今年たくさんの南半球のキャップ保持者を獲得したのは有名な話ですが、その中にW杯優勝国のサウスアフリカ代表の世界一のロックと言われているVictor Matfieldがタナの協力もあってか、今年スーパー14で優勝を成し遂げたブルズの試合に出れるようにToulonでプレイするのは2ヶ月程プレイしてその後はブルズに合流してスーパー14に出場するようです。開幕から4試合程欠場となりますがブルズが2連覇をするには心強い人が帰ってきます。

本人は2009年にライオンズがサウスアフリカに遠征に来るのでその試合にも出場をしたいと言っているので来年からもスーパー14とかに出るのかな?Toulonとの契約はどんな感じなんでしょうかね、GMのタナのお許しがあるので今回は良いとしても来年からはどうなるのか?

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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