スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラグビーワールドカップ2011ファイナル-フランス罰金覚悟の抵抗(画像付き)

RWC F
2011年10月23日と言えばラグビーワールドカップの決勝。24年前と同じ組み合わせになったオールブラックスフランス。当日の朝にプレビューを書きました(こちら)あれから3ヶ月が経ちますが、数回に分けて画像を載せていきます。
RWC F
あと一時間でキックオフ、その前に買い出しや、スポンサーのイベントに参加する人達であふれていた。今まで私がゲットしたスポンサーの無料グッズは以下で沢山貰った中で一番のお気に入りはカップのキーホルダーで毎回2個ずつくらいもらっていたので沢山溜まった(笑)
RWC
あるスポンサーはゲーム形式を取り入れて、挑戦して上手くいけば普段は貰えないグッズが貰える。私が挑戦したのは、ゴールキックで2本中2本入れて見事グッズを獲得。こちらも結構お気に入り。
RWC F
キックオフが近づいたのでスタジアム内に入るとキックオフ前にイベントが行われていた。その中でも人気があったと言っても良いくらいの、赤い制服を着た自衛隊のブラスバンドの団体が楽器を弾きながら踊ったり、それだけでなくハカもやったりして観客を毎回盛り上げてくれた。
RWC F
そのうち選手たちが出てきてフォーミングアップを開始。フランスは毎回全員が揃ってグラウンドを走るが、この日は何時になく気合が入っているように思えた。それはファイナルだし当たり前だろうが、オーラが凄かった気がする。
RWC F
オールブラックスのヘッドコーチのGヘンリー氏はいつものように試合前は険しい顔をしていた。
RWC F
そして選手入場直前に、こちらも恒例のマオリの方たちが何やら吹いて選手をお出迎え(あれは実際には弾いていなかったですね)その後に両チームの国歌斉唱でさあいよいよ始まるとう気持ちが出てきた。
RWC F
RWC F
その後はもちろんハカ!さて今回はどちらだ?私はプレビューでは24年前と同じの「カマテ」で行くと予想した。
RWC F
RWC F
RWC F
あ、カマテじゃないと思っていたら、フランスを良く見ると…矢?をイメージしてハカに対抗、何気に可愛いw
RWC F
この後フランスが取った行動とは・・・?

まだまだ追記があります[スポーツブログ ラグビーへ]←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。

>WorldRugbyShop.com
スポンサーサイト

続きを読む

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : ラグビーワールドカップ オールブラックス ハカ フランス

ウエールズvsオールブラックス(レビュー)&イングランド戦メンバー

74,000人の大観衆の中行われた6ネーションズチャンピオンvsトライネーションズチャンピンの一戦は、試合前から白熱してABsのハカの後にウエールズの選手はABsを睨みつけてそのまま2,3分動かず・・・一方のABsもそれに対抗してハカが終わってもその場に立って睨み返し最高に盛り上がってました。{動画は(こちら)
ABsは睨み返すというよりちょっとどうして良いのか解らない様子だった気がしますが相手がその場に立ち睨んでいるので仕方なく居たようにも見えなくも無かったです、もちろん数人はにらみ返して対抗していましたがウエールズの気合の方が上まわっていた感じでした。

にらみ合いの最中でレフリーが間に入っても中々止めずそれもまた面白かったのですが、最終的にウエールズのキャプテンにレフリーが何かを言って強引ににらみ合いを止めさせた感じで試合前から凄い熱いものを見せてくれて楽しめました。

そのウエールズの気合が勝っていた試合直前の勢いは試合にも現れ前半はややウエールズ有利と言う感じで、地域,ボール支配率は互角でしたがウエールズのラインブレイクは3つで(15番のスピードは素晴らしい)トライチャンスも何度かありましたがその後のABsのしっかりしたディフェンスは素晴らしく見ていて安心できました。ちなみにABsのラインブレイクは無し。

何と前半のブレイクダウンターンオーバーは無しでトライも無し、ABsが2PG,ウエールズが3PGと6-9のウエールズリードでハーフタイムで前半25分くらいまでは両チームとも速い展開で忙しいラグビー。やや有利に進めていたウエールズですがディフェンスの良いABsに攻め疲れた印象で前半の終わり際にはテンポがやや落ち気味だった気がします。

後半に入ると前半で力をかなり使ったと思われるウエールズの動きが更に悪くなり、対するABsはこの遠征を通じて後半に力の差(フィットネスも含む)を見せ付けて点差を離していく展開がこの試合でも見られ、得意の速い連続攻撃で後半開始間もなくこの遠征で安定感をつけてきた6番カイノがトライか?と思われましたがTOMの結果ボールを抑えた証拠が得られない為ノートライ、しかしあれはトライだったと思います。

その後も優勢に進めてディフェンスラインを破り55分にメアラムの力強い突進からサポートに突いたノヌーにパスしてこの試合の初トライ(+コンバージョン)で16-9

その後更に疲れたウエールズは反則を犯す事が多くなりダンカーターがPG追加19-9、ウエールズもPGを狙うが今季そんなに調子がいいとは思えない途中出場のフックが外したところで試合は決まった感じ(68分)

終了間際にくたくたに疲れたウエールズに今度は誰が見てもトライと解るカイノのトライ+コンバージョンで最終スコアーは29-9とABsの抜群の安定感を見せ付けた3試合連続で相手をノートライに抑える快勝でグランドスラムまだマジック1としました。

後半のスタッツは点数と同じでABsが地域、ボール支配率とも有利に進め前半無かったラインブレイクは2つでウエールズは無し、大きい違いは前半両チームともなかったブレイクダウンでのターンオーバーがウエールズは無しに対してABsは6個とこの数字で行けば最終的に20点ついたのも納得がいきます。
もちろん数字で表すより実際に見ていて後半の勢いの差は明らかでしたが・・・

この遠征、いや強いて言うと今年一年ABsで使われ続けて安定感が増したカイノとノヌーのプレイは試合を重ねるごとに良くなっている気がします。カイノは同じポジションで私の一押し新人リードの勢いを抑えつけれるくらい成長してると思います。

New Zealand 29 (Ma'a Nonu, Jerome Kaino tries; Dan Carter 5 pen 2 con)
Wales 9 (Stephen Jones 3 pen).
Halftime: 6-9.
さてグランドスラムまでマジック1としたABsの最終戦(対イングランド)のメンバーが発表になってます。

ニュージーランドでも騒がしくなっている13番のポジション争いコンラッドスミスそれともリチャードカフイ?
ウエールズ戦でも抜群のディフェンスを見せた私の一押し「カフイが好調でもコンラッドスミスが13番となるでしょう」とコメント欄でコンラッドスミスの大ファンの方の答えにも書いたように、ヘンリー氏はコンラッドスミスを13番で起用してきました。
ニュースでも元気な様子が流れているし最終戦も良い仕事をしてくれるでしょう。ウエールズ戦からの変更はカフイ→コンラッドスミスの一人だけ。

一方のイングランドは全然良いプレイを見せれてない若手のホープDanny Ciprianiがベンチに落とされましたが、あのプレイなら当然と言ったところでしょうか、ウィルキンソンが居ないとやっぱりイングランドはきついでしょうか。 元NZマオリ代表でハリケーンズでプレイしていたRiki Fluteyが3試合連続で12番で起用されABsと対戦は注目ですが今週はイングランドがABsのハカに対して中央ラインまで来てくれる事を期待したいです。

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Joe Rokocoko, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Hika Elliot, 17 John Afoa, 18 Anthony Boric, 19 Kieran Read,
20 Piri Weepu, 21 Stephen Donald, 22 Isaia Toeava.

ENGLAND:
15 Delon Armitage, 14 Paul Sackey, 13 Jamie Noon, 12 Riki Flutey,
11 Ugo Monye, 10 Toby Flood, 9 Danny Care;
8 Nick Easter, 7 Michael Lipman, 6 James Haskell, 5 Nick Kennedy, 4 Steve Borthwick (c),
3 Phil Vickery, 2 Lee Mears, 1 Tim Payne.
Reserves:
16 Dylan Hartley, 17 Matt Stevens, 18 Tom Croft, 19 Tom Rees,
20 Harry Ellis, 21 Danny Cipriani, 22 Dan Hipkiss.
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : ウエールズ イングランド ハカ ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand

オールブラックス逆転勝利!!

オールブラックストライネーションズ初戦のスプリングボクス
ボクス戦2連敗(昨年のトライネーションズ最終戦は負け)は
避けたいところで今回のハカKapa O Pangoで気合も充分!

初めてのキャプテンをするボクスのマットフィールドが写り
いつもより緊張した感じに見えた。

前半ABs課題のラインアウトは2連続で割られると言う事で
不安を抱えての出だしとなるなどブレイクダウンでも押され気味

ダンカーターのゴールキックが安定しないし
前半終了間際にはラインアウトからモールを押されてトライ
11-6でスプリングボクスのリードで前半を終える。
サウスアフリカのディフェンスのプレッシャーが良かったのもあるが
ラックでの見えにくいところでの反則が多かったような・・・
それで球出しがスムーズでなかった気がするしハーフの問題もか?
地域は五分だったけどボール支配率はボクスが優勢で
しかもハンドリングエラーは9個もあればトライは取れない。
ちなみにボクスはハンドリングエラーは無し。
前半は勢いで負けてるのとミスが多すぎた。

後半に入り常に落ち着いているアーロンメイジャーがDGを決めて
11-9
としますがそのメイジャーがタックルで倒されながらも
オフロードパスで繋ごうとしたらブッチにインターセプトされ
真ん中にゴール真下にトライをプレゼントで18-9

ディフェンスのプレッシャーがから取ったボクスのトライ
まだボクスペースかと思いたくなるトライだった。

前半ボクスに再三の注意をしながらイエローカードを出さなかった
レフリーはとうとうイエローカードをだしダンのPGで18-12

しかし22M内でキックをキャッチしながらなぜか22Mの外側まで
走りそこからキックをしてダイレクトタッチにしたフラベルは
キウイサポーターにまで怒鳴られる始末。
そしてその後直ぐに昨年のソーイアロの反則を再現するような
メアラムのラックサイドから入るオフサイドでペナルティー
PG決められ21-12と再度離され負けパターンか??

しかしそこでオールブラックスは切れるどころか落ち着いていた。
後半に入ってからラインアウトの劣勢を避けるのとボクスの作戦?の
スローな試合ペースを崩す為にタッチに蹴り出されたボールは
殆どクイックスローで入れて試合のスピードを上げていた
それが残り20分から機能しだしてボール出しのテンポが良くなり
オールブラックス得意の早い連続攻撃が出来るようになった。

そしてカウンターアタックからこの日のMVPソーイアロが
40Mくらいゲインして一気に敵陣へそこへハリケーンズの相棒
ジェリーコリンズがしっかりサポート
してテンポの速い連続攻撃で
一気にゴール前まで行き最後はキャプテンのリッチーマコウが
力強く低い最高のボディーコントロールでトライ!

キックも決まり21-19と僅か2点差に迫る。


その後直ぐにジョーロコのカウンターアタックからグラバーキック
それがボクスの選手に当るがラッキーな事に誰も居ないスペースに
ボールが転がりそこへ途中出場のマクドナルドが走りキャッチして
相手ディフェンスを2人引き付けてジョーロコへパス
そのまま独走して逆転トライ!ゴールも決まり26-21

最後は危なげなくこのまま逃げ切り初戦を飾った。
後半はオールブラックスがボール試合率もかなり上回り
地域は前半より更に有利になっていた。
これは点を離されても、相手の乱暴な行為にも合わせず冷静に戦って
ABsラグビーの持ち味である速いテンポの試合を心がけそれが最後に
ボクスのスタミナを奪い連続トライをして逆転と言う
最後は強いオールブラックスを見せてくれた。


今年のオールブラックスは一味違うかなと思わせてくれる試合だった。
もちろん課題はまだあるけど試合を重ねるたびに良くなると思う。
試合後のヘンリーの嬉しそうな表情のインタビューが印象的だった。


All Blacks 26
Richie McCaw, Joe Rokocoko tries;
Daniel Carter 3 pen, 2 con; Aaron Mauger dropped goal
South Africa 21
Schalk Burger, Butch James tries;
Percy Montgomery 2 pen, con; Ruan Pienaar pen.
Halftime: 6-11.

次回は今週のパシフィックネーションズカップの波乱と
この試合の感想の続きです。

<にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ>←ブログランキングに参加中
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby オールブラックス ラグビー ニュージーランド NewZealand AllBlacks スプリングボクス ハカ サウスアフリカ トライ

オールブラックスメンバー発表!(スプリングボクス戦)

Haka
(先日のカナダ戦のハカの写真)

トライネーションズ初戦の対スプリングボクスのメンバーです。
AllBlacks:
15.Mils Muliaina,14.Joe Rokocoko,13.Isaia Toeava,12.Aaron Mauger,
11.Sitiveni Sivivatu, 10.Daniel Carter, 9.Byron Kelleher,
8.Rodney So'oialo, 7.Richie McCaw (capt), 6.Jerry Collins,
5.Greg Rawlinson, 4.Troy Flavell,
3.Carl Hayman, 2.Anton Oliver, 1.Tony Woodcock.
Replacements:
16.Keven Mealamu,17.Neemia Tialata,18.Ross Filipo,19.Chris Masoe,
20.Piri Weepu, 21.Luke McAlister, 22.Leon MacDonald.

2番にオリバーを入れてきたのは意外でしたが
スクラムが良いと言われているオリバーにしたのでしょうか。


一気に人材不足になったロックはブルーズのレギュラーコンビ
固めてきていますがフラベルのラインアウトが大丈夫でしょうか??

良い人材が2人も居て悩むであろう12番にはメイジャーが入り
ルークはリザーブ
に入って10,12,13のカバーでしょうか?

注目のセンターにはトエアヴァが抜擢されています。

そしてフルバックにはムリアイナですが試合数を重ねて
RWCには本調子に戻ってもらいたいです。

好調ニックエヴァンスがリザーブにも入ってません
マクドナルドが調子を上げてきてるのでリザーブに入ってますが
自分はフルバックもこなせるエヴァンスをリザーブに入れたいです。
Fili

ロックのリザーブにはABsデビューしたカナダ戦でも
良い動きを見せていたロスフィリポが入ってます。

(上記の写真はカナダ戦でラインアウトを競り合うフィリポ)

先日のカナダ戦の写真も沢山あるし観戦レビュー書かないといけませんね。。。

ボクスのキャプテンが先日の怪我で1ヶ月は駄目だそうで
今週の試合はもちろん欠場でボクスにとって痛いですね。


にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中


関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby オールブラックス ラグビー ニュージーランド NewZealand AllBlacks スプリングボクス スクラム ハカ

オールブラックス良い感じだった。けど・・・。

先週がいまいちの試合だったので今週はスッキリですね。
試合前のアップで先発予定のロビンソンが古傷の脹脛を痛めて
急遽クリスジャックが先発でフラベルがリザーブに入りました。

久しぶりに従来のハカを見ましたがこっちもかなり良いなと
新しいのも良いですがちょっとテンポが・・・
昨年新しいのを生で見た時はかなり感動しましたが(笑)

試合内容は先週の修正が出来た感じだったし
スクラムも圧勝で見ていて安心できる試合でした。
序盤はキックが目立ったので「またキックの試合かよ!」と
先週の試合をイメージしていましたが途中からはしっかり
展開もしてくれてしかもスキルの高いラグビーでフランスを圧倒!

最初のトライをしたオリバーは低い姿勢で良いトライを取るなど
まだまだ元気
なところを見せてくれてました。
自分があまりかっていないケラハーも持ち味の強さを活かした
トライ
でアピールしていましたね~
その時のスクラムが最高に良かったので取れたトライですね。 

心配していたジェリーコリンズは強烈なタックルで見た目もプレイも
化物のNo8を仰向けに倒した
しトライもしたし安心ですね。


しかしその化物がまたもややってくれました!!
先週の試合でキックオフのキャッチ、ラインアウト、
ボールを持っては激しい突進をして絶好調になっていた
アリウイリアムズの顎を折りました!
確かにアリのタックルが高かったので肘辺りがアリの顎に
当ってそのまま吹っ飛んでしまいました。
でもアリの顎が折れてるのに奴の腕は平気なのか?
フランスの中で1人気を吐いていたのが彼ですが
もしこのシリーズで彼が居なければつまらなかっただろうから
ある意味感謝ですがW杯で彼に仕返しをしなければいけません。


先日の記事でまた「ジョーロコが良い動きをしますよ」
予想したようにこの試合でも大活躍でしたし完全復活ですね。
2トライをしたのは勿論良いのですが、それ以外でも良い仕事してます。
一つ目のトライもしっかりキックチェイスをしてプレッシャーを
掛けている
からインターセプトをできトライになりました。
Joe
MARTIN HUNTER/Sunday Star-Times↑久々のこのシャチホコ?トライ

二つ目のトライは最後は個人技で抜きましたがその前に
何度かプレイに絡んで
その後直ぐのトライでしたし
仕事量がかなり多いウイング
です、その時のトライでは
従兄弟のシヴィヴァトゥーも何度もプレイに絡んでチャンスを作って
いましたしこの両ウイングの仕事量には感心させられます。 

しかも決定力も抜群なので最高なウイングです。
熱くなってしまいました。。。

あと目立ったのがルーク!ラインブレイクは最高でしたね~~
オフロードパスのスキルも高いし
メイジャーと良い勝負ですね。
ゴールキックがいまいちなのがありましたけど。

ニックエヴァンスのランニング、パス等センスの良さが光って
見ていて安心出来るしダンが居なくても良いのでは?と言うくらい
本当に良い選手です、エヴァンスの方が見ていて面白いですし。

トエアヴァは持ち味の強さを見せてトライをしていましたが
やっぱりまだまだハンドリングエラーが多いですね・・・

W杯ではミスが命取りにもなりかねませんので不安ですね。
ミスを怖がりすぎている、良い選手なのは誰もが認めてると思うので
もっと自信を持ってやって欲しいなと思います。


自分の一押しのブレンダンが後半10分位から早くも登場してました!
新人オールブラックとは思えないほど落ち着いた球捌き
この落ち着き振りをトエアヴァに分けてやりたいです(笑)
持ち味のスピードも見れて裏に抜けダグにオフロードパスをしてたし
徐々に彼の持ち味のスピードあるプレイも発揮できそうで
今後のABsでのブレンダンが楽しみになってきました。

良いところばかりが出た試合でしたがフランス戦の得点の新記録
おまけに得失点差も新記録(対ABsだけでなく他のチームも含む)
そしてABsのホーム連勝記録も23連勝に伸ばしました。
(ウエリントンで2003年のイングランド戦に負けた後)

点差が開きすぎてミスマッチに思えますが
オールブラックスの内容が良く良いトライが多くあったので
面白い試合が見れました、先週生で面白い試合が見たかった。

All Blacks 61
Tries:
Anton Oliver, Byron Kelleher, Joe Rokocoko(2), Leon MacDonald,
Isaiah Toeava, Jerry Collins, Keven Mealamu, Nick Evans.
Cons: Luke McAlister (5). Pens: McAlister (2).
France 10
Tries: Julien Laharrague. Cons: Benjamin Boyet. Pens: Boyet.

気になるロビンソンとアリの怪我の具合ですが
両選手ともトライネーションズも無理
そうで残念です。
アリはW杯に間に合うかどうかはまだ解らないらしいです。
ロック陣の怪我がこれで4人も出てしまいちょっと不安ですが
代わりのフラベルがこの試合でも良い動きをしてましたし
怪我人が出たのは残念ですがこういう選手がいるのが心強いです。


この2人の代わりにジュニアオールブラックスから
グレッグローリンソンとロスフィリポの2人が呼ばれました。

ローリンソンはブルーズでもかなり活躍してますし
ラインアウトは最高なのでしっかり穴を埋めてくれるでしょう。

ラグビーと言うスポーツはいつも怪我との背中合わせ
やるかやられるかの世界で本気になれるスポーツだから大好きです。
今回の怪我などを見ると本当に気の毒です
でもきっと彼らはまた元気にグラウンドに戻って来るでしょう
きっとW杯の前までに元気な姿を見せてくれますよ。

自分もいつかはグラウンドに戻れるようにしたい。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中


関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー オールブラックス AllBlacks NewZealand ABs ジュニアオールブラックス ハカ NZ

オールブラックスvsフランス第1戦(レビュー)

更新が遅くなりました、なんだかあまり書く気になれてないかも・・・
日本でも直ぐに放送があったようですので手短?に書こうかな。

日中は雨が降ったり止んだりとオークランド独特の天候でしたが
試合前には雨も止んで昨年のアイルランド戦のように
震えて試合を見るということでなくて良かったです。
寒いと言うより少し暖かかったかも知れません
前日までかなり寒かったので余計にそう感じたのかもしれませんが
後日結構寒くなって冬の訪れを感じます。

さて試合ですがチケットが余ってると再三言われていた割には
4万を超えていましたしふちの方に空席があったくらいで
結構一杯になったなと言う感想です。

今年初めてのテストマッチと言う事で華やかな?セレモニーが
行われていて子供たちが沢山借り出されていました。
下の画像の左の方の席にこのブログにコメントをくださる
J子さんDaさん達が居るはずですよね??
2Jun-1
今回は横の試合が見やすいように昔良く見ていた席での観戦で
ハカは昨年よりかなり遠めになっていました。
2Junhaka
今回のハカKapa O Pangoイーデンパークでは昨年のワラビーズ戦以来2回目
その試合の記事は→http://nzrugger.blog72.fc2.com/blog-entry-45.html
前置きが長すぎですいません、初戦という事もありますし
意外にもフランスのディフェンスが良かったのもあり
スッキリ良いトライというのがあまり見られなかった気がしますし
キックを蹴り過ぎでつまらない内容に感じてしまいました。

注目していたマソエはフランスの見た目が化物のようなNo8に
死角から入る激しいタックルでまともに倒されていましたね。
スクラムが優勢にもかかわらず球出しのところで相手に絡まれるなど
ウィプーとの連携も上手く言っていない感じでしたし
突破力でも物足りない印象で控えのNo8には不安ですね。

しかしフランスNo8の物凄いタックルは相手チームでも拍手でした。

ソーンも物足りなさを感じたしハンドリングエラーも何回かあるし
フラベルの方が良いと思います。

トエアヴァは試合前から緊張しすぎている感じがしましたし
相変わらずノッコンが多くオールブラックジャージを着ると
ビビッテしまうのかスーパー14のような動きが出来てない気がします。

最後にノッコンした時も「やばい!!」と言う感じで
ミスしたことばかり気にして、その後のボールの処理を忘れて
余計にピンチになっているしミスする事を恐れすぎて
彼の本来のプレイが出来ていないように思えるのです


あとオールブラックスのBKが浅いラインなので
トエアヴァの良さが生かせないと思うのですが・・・

Fr-t
フランスの唯一のトライ後の写真。
このトライの時もそうですがレフリーがタッチジャッチに
どうだったと確認して「トライ」とジャッジが言っているのに
ビデオレフに持ち込みそれも何度もかくにんしてるし
それ以外にもビデオレフが多くてタッチジャッジの意見は
無駄に終わってるしそのへんがイライラさせるところでした。

それにオージーのレフリーがミスジャッジが多かったし
その辺はオールブラックスに有利になっていたのが気になります。

今年のスーパー14でもオージーのレフリーの人たちの
レフリングに対しての不満が多かった気がしますし
実際に大事な場面でのミスジャッジで勝敗が決まったのもありました。

一押しのブレンダンも後半途中から出場してテストデビュー!!
無難に球捌きもしていましたしパスはケラハーよりかなり上手いし
ブラックジャージで初めてのテストマッチを楽しんでいたようです。
トライチャンスもありましたがパスが後ろ気味なのもあったし
惜しくもノッコンでデビュー戦初トライを逃してしまいました。
試合後のインタビューではジャージをしっかりと握り締めたまま
話をしていましたしその嬉しそうな顔を見て自分も嬉しかったです。
Ble
試合後にグランドをゆっくり歩いていたオールブラックス
20番がブレンダンで試合直後に夢を叶えた余韻を味わっていたのかな。

アリ・ウイリアムズとジョー・ロコがスーパー14で試合に出る機会が
あまりなかったので、この試合ではその鬱憤を晴らすかのように
特にアリが良い突破を見せるなど爆発してましたね。
ジョー・ロコはブラインドからライン参加でゲインをして
トライこそ無かったですがトライチャンスを何度も作っていましたし
非常に良い動きをしていたと思います。


All Blacks 42
Aaron Mauger 2, Sitiveni Sivivatu 2, Rodney So'oialo tries;
Dan Carter pen, con; Piri Weepu pen, con; Nick Evans pen, 2 con.

France 11
Jean-Francois Coux try; Benjamin Boyet 2 pen.
Ht: 20-3.

気になるダン・カーターとリッチーですがそんなに酷くないようで
一安心ですが今週の試合に出るかは?です。
それにジェリー・コリンズの怪我の状態も?だそうです。

全然手短ではなかったですね(笑)

この週末は書くことが沢山あり過ぎですね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中




関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス Rugby ラグビー ニュージーランド NewZealand AllBlacks ハカ KapaOPango イーデンパーク オークランド

NZマオリ決勝進出!(チャーチルカップ)

New Zealand Maori
Getty Images / Julian Finney

試合も良かったですがこの写真のハカが最高に良かったです!
写真でも解る様にホセア・ギアが裸で指揮で行われたハカですが
マオリのチームなのでこれこそ本物のハカだと感じれる迫力で
見とれてしまったくらい最高に良かったし
オールブラックスハカより良いと思います。

まずはメンバーから
NZ MAORI
15 Shannon Paku, 14 Hosea gear, 13 Dwayne Sweeney,
12 Rua Tipoki(c),11 Anthony Tahana,10 Tamati Ellison,9 Chris Smylie,
8 Warren Smith, 7 Tanerau Latimer, 6 Angus Macdonald,
5 Hayden Triggs, 4 Kristian Ormsby,
3 Ben May, 2 Aled de Malmanche, 1 Craig West.
Reserves:
16 Luke Mahoney, 17 Hoani Tui, 18 Isaac Ross, 19 Jarrad Hoeata,
20 James Rodley, 21 Callum Bruce, 22 Pehi Te Whare.

試合ですが序盤はアイルランドに2トライを奪われるなど
結構苦戦していましたがNZマオリの方がスキルが上でしたし
前半のうちに逆転をできましたがアイルランドも結構やりますね。
カナダはそのアイルランドにそこそこの試合をしていたと思います。

後半に入ると前半頑張っていた疲れがボディーブローのように
効いて来て段々NZマオリの一方的な試合になってきました。
それだけNZマオリの圧力が凄いと言うのでしょうか
Japanも前半は健闘していてもしかしたら勝てるのでは?と言うように
フィジー戦でも思われていますが、この試合と同じように
見えない圧力見たいのが後半足を止めてしまう事になるんでしょうね。
しかしアイルランドは終盤に2トライを返して巻き返して来たし
そこの精神力(もちろん体力もですが)が凄いなと思いました。

そこがJapanと違うところではないでしょうか?
アイルランドは負けはしましたが最後まで良いプレイをして
プライドを持って最後まで戦ってたのでかっこよかったです。

それにしてもNZマオリの試合は面白いです
ウエリントンBKトリオが前半に仲良くトライをしていましたが
その中でもホセア・ギアはスピードもパワーもずば抜けていました。
赤字の人が目立っていた選手でしたが皆目立ってたかも(笑)
ティポキもずば抜けてますし、タマティ・エリソンもセンスの良さを
見せてくれていましたしハリケーンズでもっと使って欲しかった。

クルセーダーズのベン・メイはプロップと思えないくらい
良く走りますしサポートプレイも良く2トライを取ってましたが
プロップで2トライは凄いなって思いました。

珍しく1~3番まで全部やれるチーフスのAled de Malmanche
突進も凄かったですし何度も止血のためにグランドを去っていたのが
解説者も含めて自分もおかしく見てました。

この2人のプロップ陣は将来有望かもしれませんね
特にベン・メイは大型で走れるし最高ですね。

New Zealand Maori 50
Hosea Gear 2, Shannon Paku, Tamati Ellison,
Ben May 2, Callum Bruce tries;
Ellison 5 cons, pen; Dwayne Sweeney con.

Ireland A 22
Darren Cave 2, Keith Earls, David Gannon tries;
Johnny Sexton con.
Ht: 24-12.

こぼれ話ですがタナ・ウマガがまたフランスに行きます。
と言ってもプレイをするのではなくコーチするのでもなく
お金持ちの2部リーグのチームToulon
(今年のスーパー14が始まる前まで所属していた所)
なんとジェネラル・マネージャーで2年契約だそうです。
あまり理解が出来ませんが・・・

そのチームにはアンドリュー・マーティンズ、アントン・オリバー、
ジョージ・グレーガン、確かオレニ・アイイ(元トヨタ)も入りますね。
そしてルーク・マカリスターもまだサインをしてませんが
ここから声が掛かっていると思います。

タナは引退後もNZラグビーに貢献して欲しかったですが
なんでフランスのジェネラル・マネージャーなの??
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中

関連記事

Keyword : ハカ Rugby ラグビー オールブラックス ニュージーランド NZ マオリ タナウマガ NewZealand

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。