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スーパー14 今季の予想

今季は昨年よりチームの力が均衡していると思います(中盤くらいから上)
プレイオフの予想はかなり難しいですが、私の意見でいくと・・・
ケーンズ、シャークスワラタスクルセーダーズチーフスストーマーズブルーズブルズと8チームをまず挙げます。

確実にいくと予想するのは、ケーンズでしょうか、NZに住んでいるしNZチームを押したいところで
その他はチーフスクルセーダーズブルーズとNZチームでプレイオフといけばいいのですが・・・
上記のNZ4チームでも可能ではないかと思っていますが、しかしそんなに上手くいくでしょうか?

思い切って予想すると私の願望も含んでいますが・・・
ケーンズ、シャークスチーフスワラタスの4チームと予想します。あのクルセーダーズを外してますね。。。
それで優勝はケーンズでしょうか。

皆さんはどんな予想をしてますか?
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スーパー14 week1 注目カード2試合プレビュー(2月14日のカード)

Lions v Cheetahs at Johannesburg, 6.10am
両チームとも今年も厳しいシーズンでしょう。
ライオンズはようやくアンドレ・プレトリアスが戻ってきましたね、彼がチームを変えてくれるでしょうか?
戦力はチーターズの方がやや上でしょうか。10点差でチーターズ
 Crusaders v Chiefs at Christchurch, 5.30pm

私の一番注目しているこのカード、ここ2年間はチーフスクルセーダーズに勝っています。
メンバーを見ると代表経験のある選手(赤文字)が沢山居ます、ABsに近い選手も合わせると両チーム凄い良い選手が揃っていて見ごたえのある試合が見れることは間違いないでしょう。

注目を集めたのは、やっぱりクルセーダーズの10番に新人のスレイドを入れたこと。
実績のあるブレットを抑えてスレイドを入れたのは、チーフスのBKの攻撃を警戒して、ディフェンスの良いスレイドを選んだのでしょう。ブレットはディフェンスが弱いのでこの選択は妥当か。
センス抜群のスレイドがいきなり活躍できるか注目です、メンバー発表の後のインタビューでは昨年のANZCの時より顔つきが変わっていました、昨年の活躍で自信がついたのでしょう。

そのスレイドの対面はカーターの怪我で今季ABsの10番の第一候補になりそうなドナルド。
昨年のカードでは素晴らしい活躍をしたが、今年は新人との対戦で核の違いを見せたいところ。
スレイドがいきなり良い動きを見せれば一気にオールブラックスの声が掛かるかもしれない、この10番対決はかなり注目です。

そのドナルドとハーフ団のコンビを組むのは怪我から8ヶ月ぶりに復帰する私の一押しブレンダン・レナード、プレシーズンでは、ブランクがあるとは思えないキレノ良い走りでクルセーダーズのコーチのブラッカッターを唸らせたほど、パワフルNo8シオネラウアキのサイド攻撃、レナードのスピードも警戒しなくてはいけない、クルセーダーズのディフェンスはかなり手こずりそう。

注目対決は、13番のラウララvsカフイ、2番フリンvsエリオット、1番フランクスvsタウマロロの対決も面白そう、その他ウイングの対決も見ごたえアリでしょう、クルセーダーズの新人ペインの切れのあるランニングは必見かも。 

FWはクルセーダーズでBKはチーフスと言うところでしょうか、いやクルセーダーズはBKも良いですね。
チーフスはセットプレイでどれだけやれるかにかかっていると思いますが、何とか五分でいきたいところ。そうすれば3年連続でクルセーダーズに勝利でしょう。 予想は7点差でチーフス
L
覚えてますか?2年前にリッチーが吹っ飛ばされたこのシーン
今年もこんなシーンが見られるかも、今年のラウアキはいきなりフィットしているようです、年末遠征でABsを落とされたのが良い薬になったのでしょう。
チーフス一番タウマロロにも注目です。

CRUSADERS:
15 Leon MacDonald, 14 Jared Payne, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Kade Poki, 10 Colin Slade, 9 Andy Ellis;
8 Thomas Waldrom, 7 Richie McCaw, 6 Kieran Read, 5 Ross Filipo, 4 Brad Thorn,
3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Jason Macdonald, 17 Bronson Murray, 18 Isaac Ross, 18 George Whitelock,
10 Kahn Fotuali'i/Steve Alfeld, 21 Stephen Brett, 22 Adam Whitelock.

CHIEFS:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Dwayne Sweeney,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam, 5 Kevin O’Neill, 4 Craig Clarke,
3 Ben May, 2 Hika Elliot, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 James McGougan, 18 Toby Lynn, 19 Colin Bourke,
20 Toby Morland, 21 Mike Delany, 22 Callum Bruce.
 Hurricanes v NSW Waratahs at Wellington, 7.35pm
2試合続けて面白いカードです、昨年の準優勝のワラタスとプレイオフまでいったハリケーンズ
メンバーを見ると両チーム代表経験者(赤文字)がたくさんいます。
ハリケーンズは現ABsの2番ホアが怪我からまだ回復していない為欠場するので新人のDane Colesを起用ですが、攻撃センスは抜群でジャニーズ系なので注目です(笑)
C
もう一人ABsの13番コンラッド・スミスが怪我で欠場となりましたが、コンラッドの調子がチームの鍵を握っていると思うので怪我の具合が気になるところです。しかし代役にはユーティリティーBKのタマティ・エリソンが入るので不安はありません。

クルセーダーズの10番が注目を集めたように、ハリケーンズの10番に誰がなるかも注目されていました。
私の一押しのマテゥーソンを使いたい為か、ウィップーを10番に起用と最初のメンバー発表では伝えられていましたが、練習中に足首を怪我して試合に欠場する事が決まって、10番にはU20代表で活躍して注目を集めているカークパトリックを先発で起用でリピアはベンチ。
スレイドと同じようにカークパトリックの起用もNZでは騒がれました、線が細くスーパーラグビーでは通用するかこの試合で見せてもらいましょう、オフシーズンにかなり筋トレやったのかな?

これまた悩んだだろうウイングのメンバーはザックを14番にギアを11番に入れてきましたが、シーズン中に入れ替えもあるかと思うし、一試合一試合でアピールしてレギュラーが決まるでしょう。
控えにはデイヴィット・スミスが居るので凄いインパクトですね。

ワラタスのウイングもかなり良いので対決は見物、ギアのディフェンスとキック処理が心配です。

一番の注目対決は12番ノヌーvsタフのパワー対決か。あとは7番の対決スクラム対決も見ものです。

予想は、かなり難しいです、ワラタスの控えにパワフルのパルーが入っているのは不気味。
今年の優勝はハリケーンズと予想しているので5点差でケーンズ

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 Zac Guildford, 13 Tamati Ellison, 12 Ma'a Nonu,
11 Hosea Gear, 10 Daniel Kirkpatrick, 9 Alby Mathewson,
8 Rodney So'oialo [c], 7 Scott Waldrom, 6 Faifili Levave, 5 Jason Eaton, 4 Bryn Evans,
3 Neemia Tialata, 2 Dane Coles, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Ged Robinson 17 Jacob Ellison 18 Jeremy Thrush/Api Naikatini 19 Karl Lowe
20 Willie Rupia 21 Jason Kawau 22 David Smith.

WARATAHS:
15 Sam Norton-Knight, 14 Lachie Turner, 13 Rob Horne, 12 Timana Tahu,
11 Lote Tuqiri, 10 Kurtley Beale, 9 Luke Burgess,
8 Scott Fava, 7 Phil Waugh [c], 6 Ben Mowen, 5 Will Caldwell, 4 Dean Mumm,
3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier, 17 Jeremy Tilse, 18 Chris Thomson, 19 Wycliff Palu,
20 Brett Sheehan, 21 Daniel Halangahu, 22 Tom Carter.

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スーパー14 チーム分析 ハリケーンズ編

Hurricanes:
John Schwalger(Wellington),Neemia Tialata(Wellington),Jacob Ellison(Wellington),Tim Fairbrother(Wellington),
Andrew Hore (Taranaki) , Dane Coles (Wellington)*,
Jason Eaton(Taranaki),Jeremy Thrush(Wellington),Bryn Evans(Hawke's Bay),Api Naikatini(Wellington)*,
Faifili Levave(Wellington),Scott Waldrom(Taranaki), Karl Lowe(Hawke's Bay)*.Victor Vito (Wellington)*,
Rodney So'oialo (Wellington),Josh Bradnock (Manawatu)*,
Alby Mathewson (Wellington), Piri Weepu (Wellington),
Willie Ripia (Taranaki), Dan Kirkpatrick (Wellington)*
Ma'a Nonu(Wellington),Conrad Smith(Wellington),Jason Kawau (Southland)(D),Tamati Ellison(Wellington),
Hosea Gear (Wellington), David Smith (Wellington), Zac Guildford (Hawke's Bay),
Cory Jane (Wellington).
トレーニングスコッド
Taranaki prop Shane Cleaver, Wellington hooker Ged Robinson, Taranaki lock/loose forward Jarred Hoeata,
Wellington lock Bernie Upton, Manawatu loose forward Nick Crosswell,
Hawke’s Bay halfback Chris Eaton, Taranaki midfielder Nathan Hohaia, Manawatu wing Andre Taylor
ジェリー・コリンズ、クリス・マソエの大物ABsが抜けたものの、相変わらず素晴らしい顔ぶれ。
良い選手ばかり居るので特にBKのメンバー選考ではコーチはかなり悩みそう、嬉しい悲鳴か?
FW
プロップはキャップ保持者はティアラタとシュワルガーの二人だが、ジェイコブ・エリソン、ティム・フェアブラザーも能力の高い選手でABsの二人と言えどもレギュラー確実とは言い切れない。
セットプレイが大事なのは、言うまでもないラグビーなので、このプロップ陣は他チームも羨んでいるのではないか。

フッカーはABsのレギュラーでもあるホアで決まりだろうが、注目して欲しいのはもう一人のフッカーのDane Coles、ラグビーとは関係ないがジャニーズ系で女性に人気が出そう(笑) 
本職のラグビーは、線が細いのとまだ経験が浅いだけにスクラムには課題はあるが、BK並みの走力とハンドリングスキルを持ち合わせて一昨年と昨年のANZCでは、多くのトライを取るだけでなくリンクプレイヤーとしても大活躍とラグビーセンスもなかなかだ。

ロックは昨年怪我から復帰してABsにも復帰したジェイソン・イートンがABs目前で私の一押しジェレミー・トラッシュとコンビを組みそう。
控えのロックが経験が浅く心配されるが、トレーニングスコッドには実績のあるのアプトンが控えているのが心強いか。

3列は冒頭でかいたコリンズとマソエが抜けた上に、スーパーサブで途中から出てきてあっさりトライを奪うトーマスウォールドルムもクルセーダーズに移籍するなどかなり痛手に思えるが、それでもメンバーは充実している。
ABsでレギュラーのソーイアロがNo8、昨年大活躍で遅咲きでABs入りしたスコット・ウォールドロムが7番に入るだろう。

残りの6番のポジションは昨年セブンスで一気に有名になり、ジョナ・ロムー2世と呼ばれるようになったヴィクター・ヴィトがANZCで15人制でも通用するのを徐々に見せてきて新人ながらもレギュラーを狙う、NZ国内でもかなり注目されている。
ヴィトに対抗するのが昨年チーフスに所属したレヴァヴェ、こちらも実力があり6番のポジション争いは激しくなりそう、現時点ではレヴァヴェが上か。


BK
全部のポジションを迷ってしまう程、良いメンバーが揃っている。
怪我をするとなかなか治らない実績があり(W杯の年に証明)昨年ABsで13番のレギュラーを獲得した弁護士のコンラッドスミスのポジションを心配してか、チーム唯一のドラフト選手をサウスランドからNZマオリ代表のジェイソン・カワウを獲得、実力のある選手だけにコンラッドスミスもうかうかしてられない。

9番はウィップー、マテゥーソンともABsでタイプが違う二人がレギュラーを争う事になりそうだが、私はスピードのあるマテゥーソンを評価している。

10番はタラナキ出身のリピアがANZCでは抜群の安定感と成功率の高いGKでチームを準々決勝まで導いた実力は本物で今季は完全にレギュラーを取れそう。
しかしコーチの考え次第では、9番マテゥーソンを使い10番でも素晴らしいセンスを見せているウィップーをリピアと競わせる事もしてくるかも。
注目されている新人のダニエル・カークパトリックはまだまだ線が細くコンタクトが弱いので、スーパーラグビーのレベルに達していないと昨年のANZCを見てそう感じた。

12番は昨季ABsでレギュラーを取ったノヌーとセンス抜群のユーティリティープレイヤーのタマティ・エリソンの争いになるだろうが、コーチの選択は?
13番は冒頭で書いたようにコンラッドが怪我なく行けばレギュラーで、ノヌーが12番に定着すればユーティリティーのタマティは13かウイングに回る事もあるか。
ノヌーも13もできるしセンターコンビのローテーションを見てみたいのは私だけだろうか?

ウイングは準レギュラーのイケメンのシャノン・パクが海外に移籍したが、ブルーズで出番がなくご立腹だったデイヴィット・スミスが2年ぶりにハリケーンズに復帰したのは嬉しいニュース。
2年前はいきなりレギュラーを取った感じだっただけに、今季はレギュラー争いに食い込むことは間違いないだろう。

昨年のANZCで大活躍してABsデビューしたホセア・ギアだが、課題のディフェンスとキック処理には不安があるのでいくらABs入りしたからと言ってもレギュラー獲得は難しそう。
上記に書いたディヴィットスミスもギアと同じような課題があるだけに、あとはコーチの好みに掛かっているか。

ウイングで一番安定感があるのは昨年スーパーラグビーにデビューして怪我から復帰した終盤は見事レギュラーを獲得、そしてU20W杯でも格の違いを見せつけたホックスベイ出身のザック・ギルフォードがレギュラーの第一候補か。
もう一つのポジションをギアとディヴィットスミスで争うか?それともノヌーまたはタマティエリソンのどちらかをウイングで使う事も十分あり得る。

15番は昨年ABsデビューしたコリー・ジェーンが安定感抜群のプレイを今季も見せてくれるだろう。

ずばり今年は優勝か? 鍵は6番と10番

1.ジェイコブ・エリソン(ジョン・シュワルガー)2.ホア、3.ティアラタ(フェアブラザー)、
4.イートン、5.トラッシュ、6.ラヴァヴェ(ヴィト)、7、ウォールドルム、8.ソーイアロ、
9.ウィップーorマテゥーソン、10.リピア(ウィップー)、11.ザック(ギア)、12.ノヌー(エリソン)、
13.コンラッドスミス(カワウ、エリソン)、14.タマティエリソン(ディヴィットスミス)15.ジェーン

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スーパー14 Round7 レビュー2試合

先週の主な試合のレビューです。
先日も少し書きましたが一番注目していたハリケーンズvsクルセーダーズ 正直がっかりでした。
キックオフ直後から試合が見えたように思えた・・・まずクルセーダーズキックオフをケーンズのロック陣がしっかり確保できず、そのまま自陣奥深くまで攻めらるという大ピンチ、クルセーダーズのしたたかで尚且つ激しさのあるFWに出られてあっさりとトライを奪われる最悪のスタート。

特に試合開始のセットからのプレイではしっかりボールを確保しないと・・・この場面ではクラークが取れなかったかと思いますが、自分が思うにジェーソンイートンもキックオフのキャッチに不安があり2006年のワラビーズ戦も何個か取れなかった記憶があるのでケーンズはここをしっかりとしないと厳しいでしょうね。

次はBKのディフェンスで12番のタマティエリソンが13番ケイシーラウララに簡単に突き飛ばされたのを皮切りに、その後もタックルが良くない場面を多く見かけたので、もっと早めに変えても良いかなと思ってました。彼は相手を待っている状態で身体をぶつけて行っていないのが吹っ飛ばされる原因かと・・・相手に先に当たられる前にタックルを仕掛るべきだと思います。

あとはダンカーターのキックが多くなるのは解っていただろう15番のコリージェーンの安定感のあるプレイはどこへ行ったのか??と彼らしくプレイではなかったですね。
それ以外にもハンドリングエラーが全体的に多かったし・・・

一方のクルセーダーズは出足から前に出て簡単にトライを取って試合を決めた感じ。ダンカーターのキックも絶妙で言う事無しだし、個人、組織でも良いディフェンスでトライを取られないし素晴らしい。何と言ってもスクラムは安定感抜群だったしロックの2人は良い仕事するしボールを持っても走れるし強いし3列は言うまでもないし。

後半に入っても状況は変わらないので、ケーンズは試合のスピードアップで対抗するしかないと思えたので、ハーフバックのウィプーを下げスピードのあるAlby Mathewsonを入れ、ロックには新人で走力があるJeremy Thrushを入れないと・・・と言っていたら5分後くらいに変わってました、強いて言うともっと早く帰るべきだったかなと思いましたが。

そのおかげかテンポが良くなりトライを奪えたものの初めてのトライは68分とは遅すぎ。。。点数上では試合が面白くなりましたが、肝心なところでケーンズ10番ゴッパーズのPGは何回も入らず(前半も)、ゴール前に攻め込んでトライを取るべきところでケーンズはトライが取れずトライは僅か1個・・・逆クルセーダーズはゴール前のチャンスではしっかりトライをとる又は最低でもPGで得点するなどしっかりしたラグビーをしてました、ブレイクダウンでもかなり有利だったし。

これではハリケーンズが勝てる訳はなく楽しみにしていた大一番のこの試合はイライラしながらの観戦になってしまいました。

もう少しマアノヌーにボールを集めても面白かったんじゃないかなと(後半はあまり持ってないでは?)外側で一対一になった時にパワーで勝負させたかった(内側だとクルセのFWが直ぐくるのでなかなか抜けないので)、でも前半のノヌーへのディフェンスは完璧に止めてましたね。
しかしクリスマソエのコンタクトした後の強さが物凄いな~と感心してました、捕まってから5Mは必ず前に出てしかもサポートが来るまでしっかり耐えてるし。

ダンカーターはかなり良かったと思いますがタックルの技術が良くないと駄目だしされていたように、柔道の技で足を引っ掛けて倒すタックルは確かに足首を捻挫しやすいので、今回6週間もの休養が必要になる怪我をしてしまいました。
やっぱりタックルはしっかり肩を相手にぶつけるべきですね。セミファイナルまでに回復するのかどうか解りませんが自分が思うにもう少し掛かるかと・・・それに大事な人だし無理する事はないかと。。。 来週にはもしかしたらブレットが復帰できるかも知れない事から今週クルセーダーズの試合が無くてラッキーでしたね。

そのブレットを怪我で欠いているクルセなのでもう少しケーンズBKがいけるかと思ってましたが、セットプレイではスクラムでプレッシャーをかけられて良い球出しが出来ませんでした、逆にケーンズは相手ボールでプレッシャーが掛けれずBKに生きたボールが出て今季好調のケイシーラウララがディフェンスの弱い12番のところを狙いまくって見事に成功、タマティにはかなり期待してましたがあのディフェンスでは。。。Air NZ Cupレベルでは一流でもスーパーラグビーレベルではまだまだなので今季のABs入りはなさそうですね。

点数差以上にチームのレベルの差がかなりあった感じですね。 それにしても2週連続で6ネーションズから戻って着たばかりの新ルールに慣れていないSteve Walsh氏のあいまいな判定は選手も可愛そうだった、ホアのトライにならなかったのはどうしてか解説者さえもノーコメントで「う~~ん う~~ん」と困ってました(笑)
イーデンパークに観戦に行ってきたブルーズと昨年のチャンピオンチームのブルズ、試合前のメディアの声はブルズが調子が良くないのでブルーズが圧勝か?との声も聞えてましたが、やっぱりNo8にスピース、そして町で見かけたハバナが復帰した後が無いチームの気合は素晴らしかったです。

自分が「15番のピシが不安」と前に書きましたが、競った試合で終始心配でなりませんでした。
そのピシと同じバック3の11番ウルフの空中戦の強さはここ何試合か見ても抜群に良いので安心してみる事ができ、そこからカウンターで得点に絡むなど最高です!
u
 (ウルフ)
両チームのディフェンスが光る試合で圧巻なのが今年BKのスピードについていきラインブレイクを許してないブルーズの怪物プロップ、ジョンアフォアは何とゴール前であのハバナに振り切られずコーナーぎりぎりでタッチに押し出してトライを防いだ素晴らしいディフェンスにはスタジアムの皆がびっくり!!昔もっと体重があった頃から、かなり走るプロップだなと感心してみててその後オールブラックスに選ばれた時は凄く嬉しかったです。 これからも彼に注目です。

最後までもつれたこの試合は、昨年W杯でフランスに負けた試合と良く似てました、1点差でブルーズが負けていてW杯ではFWでごりごり行ってましたが、違ったのはニックエヴァンスが落ち着いてDGを狙い逆転に成功したのです!! どうしてこの試合で出来てW杯でオールブラックスは落ち着いて狙えるところで狙わなかったのか?
ni
 (エヴァンス) 
その後残り時間が2,3分のところでブルズがブルズ陣深くまで攻め込み名キッカーがDGをうかがっていたし場所的にも用意に狙えるところだったけど狙わず・・・
もう少し時間ギリギリで狙うのかな??とか考えてたらFWがゴールから遠ざかる方へサイド攻撃でちょっと疑問・・・ でもまだまだ狙えるところでしたが用意していた10番にパスせずFWで行ってブルーズがタンオーバー・・・しかしエヴァンスがまたもやノータッチ(一回目のノータッチはハバナのカウンターをくらいトライに結びついた)おいエヴァンスまたか~~
と思ったらハバナからパスをもらった10番がまさかのノッコンでハバナも呆然・・・ その後少しして笛がなりブルーズがサウスアフリカのチーム相手にDGで逆転勝利(逆はありえそうなのに)
ha
 (写真のハバナに昨日見たよ~と話し掛けたら、「あ~~」と可愛い声を出してた)
この試合のレフリーもブレイクダウンでSteve Walsh氏と同様にフリーキックを多く吹いていましたし、あいまいな判定が多かった気がします。
ブルーズはフラベルのトライはビデオレフリーの判断でトライになってましたが、良く見るとカイノの下ではずかにバウンドしているのがわかるしラッキーなトライでした。
もう1つは後半のメアラムのトライ、左隅を走り抜けてのトライでしたがラックサイドでトエアヴァがオブストラクションしてるのもはっきり解りますしラッキーな2トライでした。
これが無かったら負けていたと言うことでラッキーな勝利とも言えるでしょうか、最後はDGを狙ってこなかったブルズにも助けられました。

折角今季初めてベンチに入ったデイビットスミスは後半出場か?と言うことでアップをしてあとは変わるばかりで準備万全でしたが、点差が競っていたのとウルフが安定していたので結局出番が無く帰りも元気がなかったですが、自分もそういう経験がNZでもあったので同情してます。
プログラムではでデイビットスミスは186cmと間違って印刷されてます、どこかの詳細では176cmとなっていますがこれならまだ解りますが実際はもっと小さいと思います。
ボールを持ったら観客を沸かせるランニングをしてくれるので是非出場しているところを見たいですが、ジョーロコ、ウルフ、先週は休養でベンチにも入らなかったトゥイタヴァキも今週は復帰で14番をつけるしディビットスミスのベンチ入りはこれ以降怪我人が出ない限りないでしょう。

薬がかなり効いて来たのでこの辺で失礼します。
写真等はまた付け足す予定です。 明日はプレビューかな? その前に書けるか?????
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Super14レッズvsハリケーンズ(結果)とチーフスvsハリケーンズメンバー発表

Queensland Reds v Hurricanes, Brisbane, Saturday 10.40pm

この試合もイライラする試合でしたね。
立ち上がりから両チームエキサイトした感じで
締まりのないレベルの低い試合をしてしまいました。

レッズはEddie Jonesが指揮を取るようになり
今までとは違った感じでしたね
しっかりとチームを作り上げれる人なのかもしれないですね。

対するハリケーンズは反則やハンドリングエラーが目立ち
自慢のBKを全然活かしきれずに試合が終わってしまた感じです。
Ma'a Nonuは強いのですがあの12番の位置で縦ばかりついていては
その側にいるスピードのある選手を生かすことが出来ません。
そしておまけにボールも落とすし何も言う事はありません。


組織がばらばらなので個人技で行くしかない状態になり
両ウインガーが頑張っていましたね。
まずリコの弟Hosea Gearもビックゲインを見せてくれたし
注目のDavid Smithもスピードと切れ味を見せてくれました。
最後は何とか注目の15. Cory Janeが良いコースを走り
トライを取りましたがとき既に遅しでしたね。

とにかくミスが多くてあれでは勝てません。
25-16でレッズの勝ちです。

今週の金曜日の注目カードのメンバー発表です。
Chiefs vs Hurricanes 7.35pm at Waikato Stadium in Hamilton
チーフスは前回自分が言ったようにSosene Anesiをフルバックにしてきましたね。
そしてウイングにはLelia Masaga,Roy Kinikinilauが初登場ですが
先週Roy Kinikinilauをどうしてベンチにも入れなかったのかが?です・

そして自分の一押しのハーフバックBrendon Leonardが先発です!!
4. Toby Lynnも先週はベンチでしたが良い選手ですよ。
ホームでの試合なので落とせない試合ですが
ハリケーンズも先週から建て直して来るだろうし厳しい試合になるかな。
Chiefs
15. Sosene Anesi, 14. Lelia Masaga, 13. Niva Ta'auso,
12.Tane Tu'ipulotu, 11. Roy Kinikinilau, 10. Stephen Donald,
9. Brendon Leonard, 8. Liam Messam,
7. Marty Holah, 6. Steven Bates,
5. Jono Gibbes (capt), 4. Toby Lynn,
3. Nathan White, 2. Tom Willis, 1.Craig West.
Res:
16. Aled de Malmanche,17. Simms Davison,18. Kristian Ormsby,
19. Tanerau Latimer, 20. Jamie Nutbrown,
21. Murray Williams,
22. Dwayne Sweeney.


ハリケーンズも少し変えてきました
Tanaがスミスの怪我でスタメンに入ります。
前回は後半の途中からの出場だったけど
流れが悪かったのでもっと早く入れて欲しかったです。
12. Tamati Ellisonも上手い選手ですし
Tanaともコンビでチーフスの手薄のセンター陣を突破したいところです。
後半の途中でインパクトのあるDavid Smithがみたいです。
3列が弱いのでチーフスに付け込まれるでしょうが何とか耐えれれば・・・

Hurricanes:
15. Cory Jane,14. Hosea Gear,13. Tana Umaga (capt),
12. Tamati Ellison, 11. Ma'a Nonu, 10. Jimmy Gopperth,
9. Alby Mathewson, 8. Thomas Waldrom,
7. Serge Lilo, 6. Luke Andrews,
5. Bernie Upton, 4. Paul Tito,
3. Neemia Tialata, 2. Tone Kopelani, 1. John Schwalger/Tony Penn.
Res:
Mahonri Schwalger, Tony Penn/Anthony Perenise, Bradley Mika,
Hayden Hopgood, Chris Smylie, David Smith, Shannon Paku.

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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