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SuperRugbyブルーズ対クルセーダーズ生観戦記&タマティ・エリソンいきなり大活躍

スーパーラグビーの生観戦記を更新しようと思いながらも、なかなか更新出来ず・・・もう明日はWeek2が始まると言うのに相変わらずの更新の鈍さが続いています。これでも何とか頑張っているつもりです。
SP2012
先週の金曜日に開幕した2012年のスーパーラグビー。いきなり大一番のブルーズ対クルセーダズの試合とあって観客は沢山来られていました。ここ数年恒例になっているフラッグも入場したら子供たちが配っていて無料。 下の写真はまだ試合まで時間があるので少なめのスタンドです。
SP2012
スーパーラグビーの試合前には、子供たちがタグラグビーをやっていました。
SP2012
そして選手たちがグラウンドに入って聞いて、仲が良い選手同士は試合前では笑顔で会話。皆でかいのを付けて音楽聴いていますね~ レンジャーは、昨年に続き変な髪形で髭も蓄えています。フルーエンはモヒカンでしたが、開幕戦で色んなチームでモヒカンを見ましたが今年の流行りかな?
SP2012
スーパーラグビーデビューのブレインダールは、NPCの時より良くなっていて、良い出来だったかと。
SP2012
4兄弟勢ぞろいでメンバー入りのホワイトロック兄弟。 
SP2012 SP2012 SP2012 
両ウイングの、マイトランドとダグで常に一緒にアップしていた感じ。
SP2012
2012年スーパーラグビーキックオフ
SP2012
スクラムは、思ったよりブルーズやられてなかったけど、後半クルセのOフランクスが3番に入ると・・・
SP2012
途中凄い雨が降ったりもした。しかし今年の夏は夏らしくなく天候が良くなかった。
SP2012
この人が出る時は凄い歓声だった。しかしやっぱり体が絞れていないのでキレなし・・・
SP2012
ウィップーが最後の逆転サヨナラのDGを狙う前
SP2012
ダグの凄いスピードでのプレッシャーで指に当たって惜しくも外れる。

クルセの強かなラグビーが目立ちました。レフリーの判定でブルーズのコーチのラム氏やアリウイリアムスが試合後にキレていましたが、これはお互い様かと思うのでレフリーのせいにしない。他の試合では片寄りのレフリングでイライラしたけど・・・この試合はそうでもなかったような。

レンジャーは突破力に魅力あるけど、相変わらずミスが多いのでセンターで使うのはリスクが大きすぎる。ノヌーが戻ってきたら、前にも書いたけどウイングで使った方が良いと思う。スタンリーは12か13で使うべき。ノヌーを13にするのか12にするのか? それともスタンリー外してレンジャー13か?ラム氏の選考はあまり好きじゃないんです。

チーフス対ハイランダーズの試合は、タマティエリソンが素晴らしい活躍でした。2日前に到着したばかりとは思えないキレのある動きで、後半逆襲のトライをアシストするプレイをする等、1試合を通じて素晴らしかった。ハスケルも後半の途中から出場で、早いラグビーに戸惑いながらも最後は反則を誘うプレイでボールに絡み良い仕事をしました。

来週はサウスアフリカで日本でチームメイトだったノヌーブルーズでデビューですね。

かなり手抜きの更新でした(苦笑)

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Super Rugby2012,チーム分析 ブルーズ編

スーパーラグビーの話題の前に、今日ラグビーの番組(北半球の情報を紹介)で何故かイングランドのBathでプレイしているドナルドニュージーランドに居てゲストで出ていました。何故いるかと言うと怪我をしているそうで、帰国中だそうですが、イングランドでリハビリしてなくて良いのか?
昨年のワールドカップのヒーローですからニコニコ顔で北半球のラグビーを語っていました。

いよいよ今週から始まるスーパーラグビーニュージーランドではかなり盛り上がってきました。
特に先週から私の聞いているスポーツのラジオでは、ラグビーの話題がかなり増えてきた。
しかしまだクリケットのシーズンで今はテストマッチが行われているので、その話題に押され気味であるが、 やっぱりラグビー王国なのでラグビーの話だとより熱いなって感じる。 まあ私が熱くなってきているので余計にそう感じるだけかも(笑) まだまだラグビーが好きなんでしょうか?w

毎年恒例のスーパーラグビーのチーム分析(基本はNZチーム)ですが 今年はどうしようか迷いましたが、若くて良い選手が毎年現れるし紹介したいなって思ってします。 有名選手は注目されるのは当たり前なので、私はそうでない選手にも目を向けての注目選手も紹介したいと思います。

北から順番に行くので、一番手はブルーズ
毎年戦力はかなり良いものの、2003年から優勝が遠ざかっているのが頂けないと言えるかも。
今年は、ハリケーンズから昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのMノヌー、Pウィップーの大物オールブラックス2人を獲得で更に戦力アップ。この二人が開幕戦に間に合わない事がかなりラジオで言われています。特にウィップーのオーバーウエイトに関して。
AB
(上下の写真はワールドカップファイナルの翌日のパレードで二人はかなりはしゃいでいました、後ほどパレードの写真集も記事にする予定です)
AB
昨年のレギュラーから抜けたのは、ABsのJアフォアがアイルランドへ、10番ブレットがトヨタ、ユーティリティーBKのペインはアイルランド、そしてここ数年いまいちだったLマカリスターがジョーロコと共にフランスへ移籍特にJアフォアの抜けた穴を埋めるのが課題か。ジョーロコの抜けた穴は、フランスから帰ってきたウルフで万全。
そのアフォアの抜けた穴はここ数年の成長が素晴らしい大型プロップのCファムイナでスクラムがもう少し強くなれば ABs入りも見えてきそうで、チーフスの3番BアフェアキとABs入りを争う事になりそう。

ブレット、マカリスターの抜けた10番候補は、昨年のNZ-U20の10番アンスカム、3,4年ぶりにブルーズに帰ってきて2年前は怪我をするまではハイランダーズの10番で活躍したウエリントンからドラフトで獲得したMホッブス、そして9,10とやれるウィップーの3人が上がっているが、私はMホッブスがアメリカまで行って手術をして2年間リハビリに費やし、ハングリー精神もついて今年は爆発してくれると思うしう十分レギュラーを取れる選手だと思う。

となると9番はウィップーになると思われるが、先日も書いたように怪我もあるけど、毎年負ふシーズンに体重が増え過ぎるのが今年も改善されず、いまだにオーバーウエイトでしっかり絞れていないので、最低2,3週はベンチスタートでしょうし、スーパーラグビーなら走力のあるマテゥーソンの方を私は買っているので、ウィップーはベンチで9,10のカバーをして貰いたいです。

シーズンを通してのメンバー予想 (赤文字は代表キャップ保持者)
1.ウッドコック,
2.メアラム,
3.ファムイナ,
4.ボリッチ,
5.Aウイリアムス, (モリ)
6.Lブレイド,(カイノ、ロウリー、サエリ)
7.Dブレイド,(Lブレイド)
8.カイノ, (ロウリー、サエリ、ミカ
9.マテゥーソン or ウィップー
10.ホッブス ,(ウィップー、アンスカム)
11.ウルフ ,
12.ノヌー , (スタンリーがノヌーの留守の間)
13.スタンリー ,(コーチはレンジャーを13で使いたいかも、ノヌーの留守の間はレンジャーが13番)
14.レンジャー ,(スターワーズ)
15.トエアヴァ ,(ウルフ)
RWC F
ウッドコックは4週くらい駄目な感じで、その間の1番が課題で昨年から本職の2番の他に1番もこなすようになったマッカートニーがウッドコックの不在の間は1番に入りそう。
FWの一番悩む所は3列で、ここ7年くらいNo8が固定されずに課題のポジションだったので、ABsの主力のカイノを6番から8番に使う様子で、ABsのリードがそれで成功しているのでカイノにもと言う感じでしょうか?個人的にはカイノは6番だからあそこまでやれるのだと思うのですが・・・良いNo8が居ないので仕方がないかも。ロウリーとサイリの成長に期待したい。ベテランのミカはもう落ち目の気がします。
7番は昨年兄ダニエルが怪我で弟のルークがシーズンを通してレギュラーを取った感じでかなり良かったので、個人的にはルーク・ブレイドを7番に置きたいですが・・・兄のダニエルは昨年のNPC(NZ国内の地区代表選手権)ではフィジカルで全然でタックル外されまくりだったし、もう落ち目の気がするので、7番Lブレイド、6番にロウリーかサエリ、一番良いのは、ロウリー、サエリがNo8で良くてカイノが6番でしょうか。

BKは9,10番の事は既に上で触れたのでセンター陣から。ノヌーが日本からまだ戻って来れないので、その間の12番は昨年までの12番のBスタンリーが居るので安心。ノヌー不在までにはレンジャーとセンターコンビを組みそう。 ノヌーが帰ってきたらコーチのPラム氏はスタンリーを13にするのかレンジャーをそのまま13で使うのか注目です。個人的にノヌー、レンジャーの同じようなタイプを並べるのは好きでないので、安定感のあるスタンリーを本職の12ではないけど13で入れて欲しいです。

ウイングはレンジャーが13に入っている間は、ウルフと昨年ユーティリティーでGKも任されていたモンローも居るし、セブンスからスーパーラグビー入りしたスターワーズも居るし、その他の若手も活きの良い選手が居るので頼もしい。
15番にはトエアヴァで昨年は彼の怪我以降チームがちょっと落ち気味だったのがあるので、今年は怪我なくやってくれれば優勝もあり得るか?

ウッドコックが週週間は駄目なのがアフォアが抜けた分かなり痛い。ウッドコックの不在時にどれだけやれるかで今シーズンが決まると言って良いかも知れません。3番ファムイナの成長とウッドコック不在の時のスクラムが今季の課題でしょうか。
あとは10番を固定できるかもかな、私の一番の注目のホッブスはやってくれると思いますよ。

FWは一気にABs入りできるかも知れないLブレイドに注目したい。兄より既に良いと思うし。

開幕まであと少しで残りの4チーム書けるかな?????

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スーパー14 今季の予想

今季は昨年よりチームの力が均衡していると思います(中盤くらいから上)
プレイオフの予想はかなり難しいですが、私の意見でいくと・・・
ケーンズ、シャークスワラタスクルセーダーズチーフスストーマーズブルーズブルズと8チームをまず挙げます。

確実にいくと予想するのは、ケーンズでしょうか、NZに住んでいるしNZチームを押したいところで
その他はチーフスクルセーダーズブルーズとNZチームでプレイオフといけばいいのですが・・・
上記のNZ4チームでも可能ではないかと思っていますが、しかしそんなに上手くいくでしょうか?

思い切って予想すると私の願望も含んでいますが・・・
ケーンズ、シャークスチーフスワラタスの4チームと予想します。あのクルセーダーズを外してますね。。。
それで優勝はケーンズでしょうか。

皆さんはどんな予想をしてますか?
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スーパー14 Week1 プレビュー(2月13日のカード)

いよいよ開幕です。
時差の関係でNZが一番早く試合が行われますが、今年の開幕試合はハイランダーズvsブランビーズ

メンバー発表(下記)が既にありましたが、赤字で書いてある代表メンバー(漏れや間違いがあったらすいません)を見ると圧倒的にブランビーズが多いです。ハイランダーズは毎年キャップ保持者が抜けてますから。

しかし先日私が記事にした各チームの分析に書いたように、今年のハイランダーズは息の良い若手を多く獲得して勢いに乗らせたら非常に怖い存在になるかと思います。

私の今季最大の一押し選手ハイワードは昨年のレギュラーのレオタとレギュラーを争う事になりますが、メンバー表にもあるようにレオタとハイワードどちらが出るか解りません。
レオタが先日のプレシーズンマッチで怪我をしているので今日出場できるか解らないのでしょう、コーチは今のところ昨年のメンバーのレオタを先発に考えているようです。

ハイランダーズでの地味ながらの注目選手を紹介すると、2番のホール、元々No8の選手でフッカーに転向しましたが、昨年のANZCでは終盤No8で出場して活躍していました。ボールを持って突進が魅力。
Dハイランダーズのセカンドジャージ
あとは10番のボーデン( 写真)と13番シューマークそして15番のダグのキレノあるランニングが魅力です。
ヴァイニコロも怪我が完治して開幕に間に合い昨年のようにトライを量産できるか?ディフェンスに難があるので今季は改善できるか注目です。


一方のブランビーズは代表選手を多く抱えて強力なメンバーです、2番のモーアの加入はかなり大きい。
14番のラズボーンが久々にスーパーラグビー復帰で個人的にも楽しみにしています。
2年前にキャリスブルクでハーフウエイから複数のディフェンスを蹴散らしてライン際を駆け抜けてトライをしたアシュクリークーパーを13番に入れたためモートロックは12番に入ってますが強力なセンターコンビです。
控えには昨年のレギュラーでパワフルなタイロン・スミスが控えているのも心強いか。

試合予想はやっぱりメンバーを見るとブランビーズと思わず言いたくなるし、やっぱりロックのトムドネリーが欠場しているのがかなり痛い。しかしプレシーズンマッチでもそんなに悪くなかったし、若手が大爆発をして接戦をものにすると予想。  5点差でハイランダーズ

HIGHLANDERS:
15 Israel Dagg, 14 Ben Smith, 13 Jason Shoemark, 12 Johnny Leota/Jayden Hayward,
11 Fetu'u Vainikolo, 10 Daniel Bowden, 9 Jimmy Cowan (c);
8 Steve Setephano, 7 Alando Soakai, 6 Adam Thomson, 5 Hayden Triggs, 4 Josh Bekhuis,
3 Clint Newland, 2 David Hall, 1 Jamie Mackintosh.
Reserves:
16 Jason Rutledge, 17 Chris King, 18 George Naoupu, 19 Tim Boys,
20 Sean Romans, 21 Hayward/Brett Mather, 22 Kenny Lynn.

BRUMBIES:
15 Mark Gerrard, 14 Clyde Rahtbone, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Stirling Mortlock,
11 Francis Fainifo, 10 Christian Lealiifano, 9 Patrick Phibbs,
8 Stephen Hoiles (c), 7 George Smith, 6 Julian Salvi, 5 Mark Chisholm, 4 Ben Hand,
3 Guy Shepherson, 2 Stephen Moore, 1 Nic Henderson.
Reserves:
16 John Ulugia, 17 Ben Alexander, 18 Sitaleki Timani, 19 Peter Kimlin,
20 Joshua Holmes, 21 Tyrone Smith, 22 Matt Toomua.
開幕2試合目フォースvsブルーズで昨年はフォースが勝っている。
ナイターといえども夏の南半球で比較的暑いパースでの試合はナイトゲームでも厳しいコンディションでは。

メンバーを見るとどちらも代表選手が結構居ます、ブルーズのメンバーを見るとオールブラックスのアリ・ウイリアムス、カイノ、ジョーロコ、ウルフの名前がありません。。。カイノとジョーロコは初めての子供が誕生するという事で、遠征メンバーには入ってません。大事な開幕戦に欠場するのはかなりチームにとって痛手です、もう少し早い時期に合わせて生まれる時期を計算するべきではないでしょうか?

アリは背中を痛め、ウルフは手首を骨折して開幕戦を欠場します、特にウルフは先週プレシーズンマッチを観に行った時にはまだギブスをしていたし、しばらくかかるのではないでしょうか。
ジョーロコ、ウルフの代わりに11番の位置に入るのは新人のレンジャー、昨年のセブンス代表選手で腰の強いランニングはディフェンダーは捕まえにくいでしょう、甘いマスクで女性にも人気が出そう。
B
(カイノとラヴェア)
注目の10番はラム氏もかなり悩んだと思いますが、開幕戦にはラヴェアを起用でゴッパーズはベンチ。
先日のハイランダーズとのプレシーズンマッチではラヴェアと他のBKのコンビネーションがいまいちで心配されるところですが今日は改善されている事を望みます。
一方のゴッパーズは後半の途中から出て2トライをしていますが、彼が爆発したわけではありません。
でもこの日に限って言えば特にコンビネーションではラヴェアよりは良かったですね。
開幕戦では後半の途中でインパクトになるかどうかは解りませんがインパクトプレイヤーとして登場するのでしょうか、ゴールキックはラヴェアより上なのでそこをアピールしたいところ。

3列はカイノの欠場とあってNo8には新人のロウリーが入っています、そのロウリーは先日のプレシーズンマッチでは良いランニングを見せたりトライをアシストしたり中々良かったです。スーパー14レベルで通用するのか、開幕戦では対面は代表になったブラウンと対決なので良い所を見せてレギュラーを確保したいところ。

その他の3列は神戸からNZに戻ってきたブラッキーは遠征メンバーには入っているものの、今回はベンチにも入っていません、7番にはアウヴァアが入ってブラッキーの前で良い所を見せ付けたいところ。
6番には大ベテランでスーパーラグビーキャップがもうじき100に届きそうなコリンズ、メアラムよりリーダーシップは確実にあると見てるので、リーダーシップにも期待したい。
B
(右コリンズ、左はリザーブに入ったジェイミーヘラー?)
複数の主力の欠場の為リザーブにはトレーにグスコッドのメンバーが2人も入っています(下線の選手)。
フォースのメンバーと比べるとちょっと見劣りするのが気になるところで、しかも暑いパースで戦わなく絵はいけないのでメンバー交代も鍵になるかと。これは地元フォースが有利になりそうか感じ。

接戦になるだろうが、そうなるとゴールキックが鍵になるので先発のラヴェアのGKが重要になる。ラヴェアのGKはお世辞にも良いとは言えないので、調子が悪ければ早い段階でゴッパーズに代える必要があるかも知れない。  予想はやっぱりABsの4人の欠場はかなり痛いので7点差でフォース
ブルーズが勝つにはBKが爆発しないと・・・その前にFWですが。

WESTERN FORCE:
15 Cameron Shepherd, 14 Haig Sare, 13 Ryan Cross, 12 Josh Tatupu,
11. Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Chris O'Young;
8 Richard Brown, 7 David Pocock, 6 Tamait Horua, 5 Nathan Sharpe (c), 4 Pat O'Connor,
3 AJ Whalley, 2 Tai McIsaac, 1 Pek Cowan.
Reserves:
16 Luke Holmes, 17 Troy Takiari, 18 Tom Hockings, 19 Matt Hodgson,
20 James O'Connor, 21 Nick Cummins, 22 Dane Haylett-Petty.

BLUES:
15 Paul Williams, 14 Anthony Tuitavake, 13 Isaia Toeava, 12 Benson Stanley,
11 Rene Ranger, 10 Tasesa Lavea, 9 Taniela Moa,
8 Chris Lowrey, 7 Onosa’i Auva’a, 6 Justin Collins, 5 Anthony Boric, 4 Kurtis Haiu,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu ©, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Tom McCartney, 17 Charlie Faumuina, 18 Dean Budd, 19 Peter Saili,
20 Chris Smylie, 21 Jimmy Gopperth, 22 Jamie Helleur.
おまけ
B

ルークも元チームメイトと楽しそうに会話をしてました。 娘さんの為にかなりでかい熊のぬいぐるみを持っていました。

B
ヘンリー氏と話しをしているケラハーはフランスで膝を怪我したのでかなり痛そうに歩いてしました。
元からふっくらしてますが、さらにふっくらしたかな?
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スーパー14 チーム分析 ブルーズ編

Blues:
Tony Woodcock(North Harbour),John Afoa(Auckland),Charlie Faumuina(Auckland)*,Tevita Mailau(Auckland)* ,
Keven Mealamu (Auckland), Tom McCartney (Auckland),
Ali Williams(Auckland), Anthony Boric(North Harbour),Jay Williams (Auckland)*,Kurtis Haiu (Auckland),
Justin Collins (Northland) , Josh Blackie (Auckland), Onosai Auva'a (Auckland),
Jerome Kaino (Auckland), Chris Lowery (Auckland)*,
Taniela Moa (Auckland), Chris Smylie (North Harbour),
Tasesa Lavea (Auckland), Jimmy Gopperth (North Harbour), Michael Hobbs (Wellington) (D)*,
Benson Stanley (Auckland), Jamie Helleur (Auckland), Isaia Toeava (Auckland).
Anthony Tuitavake (North Harbour), Joe Rokocoko (Auckland), Rudi Wulf (North Harbour), Rene Ranger (Northland)*,
Paul Williams (Auckland),
トレーニングスコッド
Auckland prop Nick White, North Harbour prop James Afoa, Auckland hooker Francis Smith,
Auckland lock/loose forward Dean Budd, Auckland loose forward Peter Saili,
Auckland halfback Grayson Hart, Auckland midfielder Winston Stanley,
North Harbour wing Vili Waqaseduadua, North Harbour fullback George Pisi.
新ヘッドコーチのパット・ラム氏を迎え久しぶりに地元出身の指揮官となり期待の高まるブルーズ
トロイフラヴェル、ダニエルブレイド、ニックエヴァンス、イササセワ等のFW,BKの中心選手が移籍して
戦力が落ちたかに思われそうだが、私が思うに落ちていると言うよりむしろ上がってると言いたい。

FW
前監督と不仲だったアリウイリアムスが一年で戻ってきたのは非常に大きく、昨年オールブラックスのリザーブに定着したボリックとのコンビは頼もしい。
それに一列全てがオールブラックス、3列は昨年ABsのレギュラーに定着したカイノが昨年テストマッチでもまれてレベルアップして大活躍の予感。

ダニエルブレイドの抜けたポジションは元ハイランダーズのブラッキーでしっかり補強しているが、
元NZ‐U21のオノサイ・アウヴァアが7番を狙っている、彼はダニエルブレイドの存在に隠れていたが非常に良い仕事をする選手だ。
6番は大ベテランのジャスティン・コリンズが健在でレギュラーを確保するのか?それとも新人ロウォリーが食い込んでくるのか?
コリンズは昨年のAir NZ Cupを見ていても衰えを感じさせない活躍だったのが印象的、リーダーシップもかなりのものでチームの精神的柱になりそう。

BK
エヴァンス、イサ・ナセワのポジションだった10,15番が不安視されているが、私はさほど心配ないと思っている。
15番はカンタベリーから地元オークランドに戻ってきたポールウイリアムスの加入は非常に大きいだろう。
彼は私の一押しの選手でもあり昨年は惜しくもABs入りを逃したが、いつ声がかかってもおかしくない選手だと思う、トエアヴァとのポジション争いになりそうだが、ポールウイリアムスを15番に入れトエアヴァは12又13番になるだろうか。

ウイングはオールブラックスでもあるジョーロコゾコがポジションを奪うのは確実だろうが、もう一つのウイングには昨年のABs入りしたばかりのトゥイタヴァキとウルフが争う他に、今季初めてスーパー14入りしたノースランド出身でセブンス代表のレンジャーも面白い存在だけにABsといえどもうかうかできない。

12番は昨季レギュラーのスタンリーが左足からの地域を取るキックと強いディフェンスで今季もレギュラーを確保しそう。
13番はユーティリティープレイヤーのトエアヴァで落ち着きそうだが、トゥイタヴァキの可能性も。

どんな組み合わせでもできるブルーズのBKにはコーチも頭を悩ませそう。 
選手の調子によっていろいろ変えてくるだろうが12番スタンリー、13番トエアヴァor トゥイタヴァキ、12番トエアヴァ、13番トゥイタヴァキとどちらも面白い組み合わせだ。

一番頭を悩ませそうなのは10番のポジションだろうが、ハリケーンズで干されてウエリントンからノースハーバーに移籍して今季はブルーズに加入したジミー・ゴッパーズとオークランドに戻ってきてブルーズに復帰したタセサ・ラヴェア、そして唯一ドラフトで獲得したマイケル・ホッブスは昨年のANZCでセンスの良さを見せ10番または12番のポジションを脅かすかも。

私の個人的な意見では、ゴッパーズのピークは2006年のJrオールブラックスの時で、あれ以降伸びていない気がするし安定感のなさとチャンスに弱いと言うのをここ数年見せているのでレギュラーとしては使いにくいか。
一方のチーフスから復帰したラヴェアは昨年のANZCではカウンティーズでプレイし弱いチームだったが彼が復帰したとたんにBKラインが活きていたのが印象的だった、もともとセンスのある選手だけに
キックとランをうまく組み合わせて外側のプレイヤーをうまく使う事が出来るようになったので、今季はブルーズの10番を任せたい、課題はゴールキックか。

ちょっと心配なのがハーフバックのポジションだが、突破力のあるモアのサイド攻撃は敵にはかなりの恐怖だろう。スーパーラグビー復帰のクリス・スマイリーのスピードも魅力だ。
この二人が活きるにはFWが鍵になるだろうが、ABsで揉まれてレベルアップしたFW陣が今季はかなり期待できると思うのでこの二人が試合で活躍する場面も増えそう。 課題はFWが劣勢になった時のハーフのボール捌きか。

ここ数年多くの大物選手が移籍をしているブルーズだが戦力ダウンを感じさせない気がするのは私だけだろうか?今年のブルーズはかなり面白いチームになる気がする。 
優勝も充分狙える戦力だと思うが、主力に怪我人が出たら下位にいく可能性もあるかも。

鍵はハーフ団

1.ウッドコック、2.メアラム、3.アフォア、4.アリウイリアムス、5.ボリック(ハイウ)、6.コリンズ(ハイウ、ボリック)、7.アウヴァア(ブラッキー)8.カイノ(ロウリー)
9.モア、10.ラヴェア(ゴッパーズ)、11.ジョーロコ、12.スタンリー(トエアヴァ)、13.トエアヴァ(トゥイタヴァキ)、14.トゥイタヴァキ(ウルフ)、ポール・ウィリアムス(トエアヴァ)


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ABsトレーニングスコッドvsバーバリアンズ

お隣の国ではワラビーズが香港で行われるBledisloe Cupに向けてトレーニングキャンプを何度も行っているようですが、オールブラックスは今週始めにトレーニングスコッドを発表してキャンプが始まり昨日(22日)はニュージーランド・バーバリアンズと練習試合を行いました。

NZバーバリアンズと言っっても来年ブルーズのヘッドコーチになるパットラム氏が来年の選手を絞るための目的で集めたチーム、いわゆるセレクションマッチという事で本気でモードのぶつかり合いでかなり見ごたえがある試合となり私を含めた3,000人程集まった観客は満足した事でしょう。近くにはチーフスのヘッドコーチの顔も見えましたが、トレーニングスコッドに呼ばれたラティマーの出来を見に来たのでしょうか?

日差しがかなり強くグラウンドは結構暑かったのではないかと・・・選手達はかなり日焼けしたと思います。
Air NZ Cup(ANZC)ではABsの選手があまり出ないのであまりお客さんが入りませんが(戻ってきた後もいまいちですが)一般公開のブルーズセレクション&ABsのトレーニングキャンプと言うことで多くの人が観に来ていたのはNZラグビーまだまだ捨てたもんじゃないなと思わせてくれました。
ABs
私が思うにANZCはスカイで放送されるけどABsトレーニングは放送されない+ABsを無料で見られる(完全に観れない時もあります)と言うことで多くの人が集まったのかな?と勝手に思っていますが、これだけ多くの人が足を運んでくれたという事が凄く嬉しく思いました,選手達もそう思ったでしょう。

さて本題の試合ですが(前置きが長くてすいません)ラム氏率いるバーバリアンズがブルーズ入りを目指してアピールしなければいけないので必死でした、それもあってか試合開始からかなり勢いがありBKがラインブレイクを何度も見せサポートプレイも良く前半はバーバリアンズ側の7番に入ったスコット・ウォルドロムがナイスサポートでなんとバーバリアンズが先制トライ!!そのトライをしたスコット・ウォルドロム( 以下の写真で白いヘッドキャップ)は後半はABsの方に入っていましたが対面ラティマーとの対決はスコットがブレイクダウンでの仕事はシーズン中と同じで良い仕事をしてたしスコットが一歩有利か。
SW

15 Rene Ranger (Northland), 14 Jarek Goebel,13 Winston Stanley,12 Jamie Helleur,
11 Josh York (North Harbour),10 Jimmy Gopperth (North Harbour),9 Brenton Helleur(Northland *)
8 Viliame Ma’afu (North Harbour), 7 Scott Waldrom(後半Tanerau Latimer), 6 Dean Budd
5 Jason Eaton(後半Anthony Boric), 4 Jay Williams,
3 Charlie Faumuina, 2 Francis Smith (Northland *)1 James Afoa (North Harbour)
Reserves:
Chris Smylie (North Harbour) ,Ash Moeke (Northland *),Benson Stanley
Mapa Tuipulotu,Simon Munro,Ryan Shortland (Warriors),Dave ThomasMike Reid (North Harbour),
Tevita Mailau,Paea Fa'anunu,Tom McCartney,Pauliasi Manu,Stan Haukinima,Chris Lowrey,
Tom Chamberlain (North Harbour) ,Malakai Ravulo (North Harbour)

バーバリアンズのメンバーは上記(赤文字はABsトレーニングスコッドの選手)ですが主なメンバーそしてウエリントンからノースハーバーにレンタル移籍を申し出てハリケーンズから去ることを決めたジミーゴッパーズがBKを上手く引っ張りキックオフでは10Mラインのところに正確にコントロールされたキックは素晴らしかったが2006年にジュニアABsに選ばれた時のようなキレのあるランニングはここ数年は見れなくなったのが残念か、ANZCで安定感が出てきたタセサ・ラヴェアがブルーズに戻ってくるので2006年の時のフォームを戻さないと個人的な意見ですがラヴェアに10番を取られると思うが、10番のポジション争いは面白そう。強いて言うとラヴェアもこの試合に出て欲しかった。
AB
(赤色ジャージ17番の後がイートン)
その他では個人的に将来ABsになると思う(早ければ来年くらい)ベンソン・スタンリー、今年チーフスでも少しプレイしたアリの弟ジェイ・ウイリアムズ、元ハイランダーズのクリス・スマイリー(今年ブルーズのトレーニングスコッド),今年のブルーズの控えの2番Tom McCartney,あとは色付きや太字がANZCで活躍又はこの試合で活躍した選手でしょうか、ラム氏がオークランドのコーチだからオークランドの若手をかなり使っている感じですね。
ちなみにWinston Stanleyはベンソン・スタンリーの弟で結構いい選手です、近くで見てもかなり似ていますが遠くから見るとどっちか全然解りません、最近再び髪を伸ばし始めて後ろ髪がなびいています、私も入院している間にかなり髪が伸びそのついでに目指せベンソン(ベンソンファンのかたごめんなさい)と思って切らずに伸ばしています(笑)汚いなんて言わないでくださいね(笑)
JA(赤3番目がジェームス)
兄弟ネタで行くと1番ジェームス・アフォアとABsのジョン・アフォアも兄弟でこの日は対面対決でした、ジェームスアフォアはジョンより精悍な顔つきで身長が大きくサイズの割には兄弟揃って走力のあるプロップで頼もしいです、ANZCでもジェームスは独走トライをするなどその走力を見せ付けてました。兄弟揃ってブルーズでプレイできるかどうか注目ですが私はジェームスがブルーズ入りすると思ってます。

もう一組居てJamie Helleur(今年のブルーズのトレーニングスコッド)とANZCのシーズン途中ノースランドにローンで行って活躍した9番のBrenton Helleurの2人もなかなか良い選手で兄JamieはABs相手でも物怖じすることなく本来のキレの良いランニングで活躍してましたがブルーズ入りなるか注目です。

兄弟ネタではありませんが15番Rene RangerはANZCでは大活躍で今年のセブンス代表にも入ったし今は売り出し中でブルーズ入りすると思いますが甘いマスクで人気が出るのではないかと思います。

ここまではブルーズファンの為に書きましたがオールブラックスネタで行かないといけませんね。。。

試合終了後にメディアがが注目するのは誰なのか?と興味があったので試合が終わっても帰らずにグラウンドを見守っていましたが、一番最初に行った(多分そう思います)のはU19,U21時代から大型プロップとして+リーダーシップもあると言う事で2011年の中心選手になるのでは?と注目されていたジェイミー・マッキントッシュに多くのメディアが集まっていました。
そのマッキントッシュはジョンアフォアが前半で怪我をしたので普段あまり組まない3番をやっていましたがマスコミに囲まれて初のABsトレーニングで終始笑顔でインタビューに答えていて冗談を交える等将来楽しみな選手です(笑)
JM
マッキントッシュが大きいので直ぐ誰だか解りましたが次は誰だったのかはっきり解りませんがおそらく怪我から復帰したジョーロコにメディアが集まったと思います、そのジョーロコは全く心配することないです、代表でも経験豊富ですし本来のキレのあるランニングも取り戻してるし日曜日の朝はジョーロコの名前は入っているでしょう。 
従兄弟のシヴィヴァトゥーも何度もラインブレイクするなど相変わらずのランニングスキルで会場を沸かせていたのが印象的でした。

あとはケーンズからブルーズに移籍とあってバーバリアンズ側ですがジミー・ゴッパーズにもかなりのメディアが集まってジミーは地味な活躍でしたが本人はインタビューでもそうでしたが朝のラジオでもポジティブな発言を繰り返し来年を待ち望んでいるようで早くもブルーズの顔になりそうです。

ABsネタに戻りますがブリスベンでのワラビーズ戦以来試合していない(6週間)アリ・ウイリアムズとけ決勝の残っているカンタベリーに所属しながらチームには加わらずトレーニングスコッドに入ったダン・カーターの2人は心配要りません。

カーターは前半12番(10番はドナルド)で出場し始めは地域を取るキックが実戦を離れていたせいかいまいちでしたが、大物選手ですから試合の途中でしっかり修正しランニングも彼本来の上手くギャップを突くランニングをする等後半はかなり調子を上げてゴールキックも難しい角度をばしばし決め観客を沸かせるなど流石ワールドクラスの選手は素晴らしいと言うのを目の前で証明してくれました。
DC
初めてトレーニングスコッドに呼ばれた選手の一人のリアム・メッサムはハムストリングの怪我はもう完全に治ったのか解りませんが後半の途中から出場してました。この試合で活躍とか関係なく個人的にカイノとラウアキ(今の調子で行くと)の2人よりメッサムの方をかってるしABsに入れば彼のスピードがもっと生きて大活躍すると思うので今後が楽しみな選手です、まずは今回入れるか注目。

私の一押し選手リチャード・カフイは前半13番,後半12番で出てましたがアタックセンスも相変わらず抜群でABsでそのセンスがより出ててるしカバーディフェンスを含むディフェンスも素晴らしく安心してみることの出来る選手の一人で、まだ22歳とは思えないくらいの落ち着いたプレイは2011年の中心選手になるだろうと確信したくなります。
BKコーチのワイン・スミス氏はANZCでももろに出たノヌーのディフェンスを心配してかセンスのあるカフイを12番で使う事を考えているそうで、遠征では13番でも使われるでしょうが12番のカフイも見ることが出来ると思います。ジーロコが復帰したのでおそらくウイングでの出場はないとみてます。

私が印象に残った事で覚えていることを書きましたが、また思い出したら後から追記で書きます。
写真も随時アップしていきたいと思いますのでしばしお待ちください。


注意)タイトル上香港の試合はBledisloe Cupとなっていますがトライネーションズの最終戦でABsが勝ち今年もカップはNニュージーランドが保持することが決定しているのでコマーシャルの意味でもお祭りのような試合が予想されてますがワラビーズ側はそう思っているでしょうか?両国共、財政的に選手の確保が困難なので盛り上がってもらわないと将来の収入に関わってくるでしょうから面白いラグビーを見せるでしょう。チケットの売れ行きがいまいちだと言われていましたがそこら辺がどうなのか気になるところです。

※ムリアイナは子供がもう直ぐ生まれるそうで香港のテストマッチは欠場となります。
  コリー・ジェーンが先発でポールウイリアムズがバックアップで呼ばれるのかな??
  怪我をしたジョンアフォアは香港戦は微妙とか??
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スーパー14 Round7 レビュー2試合

先週の主な試合のレビューです。
先日も少し書きましたが一番注目していたハリケーンズvsクルセーダーズ 正直がっかりでした。
キックオフ直後から試合が見えたように思えた・・・まずクルセーダーズキックオフをケーンズのロック陣がしっかり確保できず、そのまま自陣奥深くまで攻めらるという大ピンチ、クルセーダーズのしたたかで尚且つ激しさのあるFWに出られてあっさりとトライを奪われる最悪のスタート。

特に試合開始のセットからのプレイではしっかりボールを確保しないと・・・この場面ではクラークが取れなかったかと思いますが、自分が思うにジェーソンイートンもキックオフのキャッチに不安があり2006年のワラビーズ戦も何個か取れなかった記憶があるのでケーンズはここをしっかりとしないと厳しいでしょうね。

次はBKのディフェンスで12番のタマティエリソンが13番ケイシーラウララに簡単に突き飛ばされたのを皮切りに、その後もタックルが良くない場面を多く見かけたので、もっと早めに変えても良いかなと思ってました。彼は相手を待っている状態で身体をぶつけて行っていないのが吹っ飛ばされる原因かと・・・相手に先に当たられる前にタックルを仕掛るべきだと思います。

あとはダンカーターのキックが多くなるのは解っていただろう15番のコリージェーンの安定感のあるプレイはどこへ行ったのか??と彼らしくプレイではなかったですね。
それ以外にもハンドリングエラーが全体的に多かったし・・・

一方のクルセーダーズは出足から前に出て簡単にトライを取って試合を決めた感じ。ダンカーターのキックも絶妙で言う事無しだし、個人、組織でも良いディフェンスでトライを取られないし素晴らしい。何と言ってもスクラムは安定感抜群だったしロックの2人は良い仕事するしボールを持っても走れるし強いし3列は言うまでもないし。

後半に入っても状況は変わらないので、ケーンズは試合のスピードアップで対抗するしかないと思えたので、ハーフバックのウィプーを下げスピードのあるAlby Mathewsonを入れ、ロックには新人で走力があるJeremy Thrushを入れないと・・・と言っていたら5分後くらいに変わってました、強いて言うともっと早く帰るべきだったかなと思いましたが。

そのおかげかテンポが良くなりトライを奪えたものの初めてのトライは68分とは遅すぎ。。。点数上では試合が面白くなりましたが、肝心なところでケーンズ10番ゴッパーズのPGは何回も入らず(前半も)、ゴール前に攻め込んでトライを取るべきところでケーンズはトライが取れずトライは僅か1個・・・逆クルセーダーズはゴール前のチャンスではしっかりトライをとる又は最低でもPGで得点するなどしっかりしたラグビーをしてました、ブレイクダウンでもかなり有利だったし。

これではハリケーンズが勝てる訳はなく楽しみにしていた大一番のこの試合はイライラしながらの観戦になってしまいました。

もう少しマアノヌーにボールを集めても面白かったんじゃないかなと(後半はあまり持ってないでは?)外側で一対一になった時にパワーで勝負させたかった(内側だとクルセのFWが直ぐくるのでなかなか抜けないので)、でも前半のノヌーへのディフェンスは完璧に止めてましたね。
しかしクリスマソエのコンタクトした後の強さが物凄いな~と感心してました、捕まってから5Mは必ず前に出てしかもサポートが来るまでしっかり耐えてるし。

ダンカーターはかなり良かったと思いますがタックルの技術が良くないと駄目だしされていたように、柔道の技で足を引っ掛けて倒すタックルは確かに足首を捻挫しやすいので、今回6週間もの休養が必要になる怪我をしてしまいました。
やっぱりタックルはしっかり肩を相手にぶつけるべきですね。セミファイナルまでに回復するのかどうか解りませんが自分が思うにもう少し掛かるかと・・・それに大事な人だし無理する事はないかと。。。 来週にはもしかしたらブレットが復帰できるかも知れない事から今週クルセーダーズの試合が無くてラッキーでしたね。

そのブレットを怪我で欠いているクルセなのでもう少しケーンズBKがいけるかと思ってましたが、セットプレイではスクラムでプレッシャーをかけられて良い球出しが出来ませんでした、逆にケーンズは相手ボールでプレッシャーが掛けれずBKに生きたボールが出て今季好調のケイシーラウララがディフェンスの弱い12番のところを狙いまくって見事に成功、タマティにはかなり期待してましたがあのディフェンスでは。。。Air NZ Cupレベルでは一流でもスーパーラグビーレベルではまだまだなので今季のABs入りはなさそうですね。

点数差以上にチームのレベルの差がかなりあった感じですね。 それにしても2週連続で6ネーションズから戻って着たばかりの新ルールに慣れていないSteve Walsh氏のあいまいな判定は選手も可愛そうだった、ホアのトライにならなかったのはどうしてか解説者さえもノーコメントで「う~~ん う~~ん」と困ってました(笑)
イーデンパークに観戦に行ってきたブルーズと昨年のチャンピオンチームのブルズ、試合前のメディアの声はブルズが調子が良くないのでブルーズが圧勝か?との声も聞えてましたが、やっぱりNo8にスピース、そして町で見かけたハバナが復帰した後が無いチームの気合は素晴らしかったです。

自分が「15番のピシが不安」と前に書きましたが、競った試合で終始心配でなりませんでした。
そのピシと同じバック3の11番ウルフの空中戦の強さはここ何試合か見ても抜群に良いので安心してみる事ができ、そこからカウンターで得点に絡むなど最高です!
u
 (ウルフ)
両チームのディフェンスが光る試合で圧巻なのが今年BKのスピードについていきラインブレイクを許してないブルーズの怪物プロップ、ジョンアフォアは何とゴール前であのハバナに振り切られずコーナーぎりぎりでタッチに押し出してトライを防いだ素晴らしいディフェンスにはスタジアムの皆がびっくり!!昔もっと体重があった頃から、かなり走るプロップだなと感心してみててその後オールブラックスに選ばれた時は凄く嬉しかったです。 これからも彼に注目です。

最後までもつれたこの試合は、昨年W杯でフランスに負けた試合と良く似てました、1点差でブルーズが負けていてW杯ではFWでごりごり行ってましたが、違ったのはニックエヴァンスが落ち着いてDGを狙い逆転に成功したのです!! どうしてこの試合で出来てW杯でオールブラックスは落ち着いて狙えるところで狙わなかったのか?
ni
 (エヴァンス) 
その後残り時間が2,3分のところでブルズがブルズ陣深くまで攻め込み名キッカーがDGをうかがっていたし場所的にも用意に狙えるところだったけど狙わず・・・
もう少し時間ギリギリで狙うのかな??とか考えてたらFWがゴールから遠ざかる方へサイド攻撃でちょっと疑問・・・ でもまだまだ狙えるところでしたが用意していた10番にパスせずFWで行ってブルーズがタンオーバー・・・しかしエヴァンスがまたもやノータッチ(一回目のノータッチはハバナのカウンターをくらいトライに結びついた)おいエヴァンスまたか~~
と思ったらハバナからパスをもらった10番がまさかのノッコンでハバナも呆然・・・ その後少しして笛がなりブルーズがサウスアフリカのチーム相手にDGで逆転勝利(逆はありえそうなのに)
ha
 (写真のハバナに昨日見たよ~と話し掛けたら、「あ~~」と可愛い声を出してた)
この試合のレフリーもブレイクダウンでSteve Walsh氏と同様にフリーキックを多く吹いていましたし、あいまいな判定が多かった気がします。
ブルーズはフラベルのトライはビデオレフリーの判断でトライになってましたが、良く見るとカイノの下ではずかにバウンドしているのがわかるしラッキーなトライでした。
もう1つは後半のメアラムのトライ、左隅を走り抜けてのトライでしたがラックサイドでトエアヴァがオブストラクションしてるのもはっきり解りますしラッキーな2トライでした。
これが無かったら負けていたと言うことでラッキーな勝利とも言えるでしょうか、最後はDGを狙ってこなかったブルズにも助けられました。

折角今季初めてベンチに入ったデイビットスミスは後半出場か?と言うことでアップをしてあとは変わるばかりで準備万全でしたが、点差が競っていたのとウルフが安定していたので結局出番が無く帰りも元気がなかったですが、自分もそういう経験がNZでもあったので同情してます。
プログラムではでデイビットスミスは186cmと間違って印刷されてます、どこかの詳細では176cmとなっていますがこれならまだ解りますが実際はもっと小さいと思います。
ボールを持ったら観客を沸かせるランニングをしてくれるので是非出場しているところを見たいですが、ジョーロコ、ウルフ、先週は休養でベンチにも入らなかったトゥイタヴァキも今週は復帰で14番をつけるしディビットスミスのベンチ入りはこれ以降怪我人が出ない限りないでしょう。

薬がかなり効いて来たのでこの辺で失礼します。
写真等はまた付け足す予定です。 明日はプレビューかな? その前に書けるか?????
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パニックするレフリーの理由&Super14 Round7 プレビュー(土曜日分)

昨日の大一番決戦のハリケーンズ対クルセーダーズの好カードなので「レフリーが新ルールに慣れていないSteve Walsh氏で無い方が良いな」と書き忘れていて、いざ試合を見るとレフリーは彼だったので思わず「まじで!!」と言ってしまった。(笑) 

先週のブランビーズ対チータースの試合では新ルールに慣れていないのががあからさまに出て特にチータース側に不利?に笛が吹かれていた気がして、チータースの選手もイライラしていたのが良く解った。
それでチーターズのハーフがブレイクダウン時にレフリーにアピールを繰り返しそれがどういう言葉だったかは解りませんがSteve Walsh氏は暴言と解釈してイエローカードで選手を押さえつけにかかった。
カードで選手を押さえつけに掛かるのは個人的な意見ですが良い気はしません、オークランドののクラブラグビーのプレミアのレフリーはレベルが高いと思いますが、数年前の試合で試合前に自分達のロッカールームに話をしに来た時から上からものを言う態度で明らかに試合中も自分達のチームに厳しくキープレイヤーの選手がイエーローカードも出るか微妙の判定なのにレッドカードを貰って何試合か出場停止と言う事がありそのシーズンは良い試合はするものの負けが続いた事を悔しく思ってました。

話がそれましたがチーターズ戦でのSteve Walsh氏がパニックしていたのには理由があります。
今シーズン始めは新ルールでスーパー14を吹きその後6ネーションズで旧ルールで笛を吹きその後スーパー14に戻って来て新ルールという様に振り回されているのでパニックして当然かと。。。
スーパー14しか吹いていないレフリーでも時々間違えたりするのに振り回されているSteve Walsh氏を同情しると共にIRBのレフリーの配置には疑問どころか怒りさえも感じてきます。
サウスアフリカの有名レフリーのジョナサン○○さんも6ネーションズで吹いていたし・・・
簡単な仕事では無いので新旧をごちゃ混ぜで吹かせるのは辞めて欲しい、レフリーだけでなく選手も困るから。

それにしてもチーターズはアンラッキーだったと言えるかも知れません。
話がそれてさらにそれましたが、このケーンズの試合では少しはましになったもののまだ慣れていないSteve Walsh氏なような気がしてケーンズも不利に吹かれていた気がします。
このレビューは後ほど書きたいと思いますがレフリングを抜いてもケーンズには少しがっかりかも。

ダンカーターの怪我は試合後2人の人に抱えられてロッカールームに行ってましたが骨折は無い事ということで一安心ですが靱帯の状態によって回復までの日にちが違ってきますが自分の経験も含めてあの状態では結構長くなるのではと思いました。
ここからは今日の試合のプレビュー
Chiefs v Highlanders, Hamilton, 5.30pm
先週不調のブルズから大勝したチーフスが良い試合をするものの勝ち星に恵まれないハイランダーズとの一戦ですが、相変わらず怪我人の多いチーフスはウインガーのシヴィヴァトゥーと今季既に2度も足首の怪我で欠場を繰り返している一押しリチャードカフイが復帰は明るい材料ですが、先週のメンバーがかなり頑張っていたので彼らが先発を外されるのは少し可愛そうにも思えます。

自分の一押しブレンダンレナードはシーズン始め怪我があったものの彼の持ち味のスピードとすばやいパスを生かして勝利に貢献してますし、今年になってより凄いと思ったのは彼のカバーディフェンスの凄さには驚いてます、観に行ったワラタス戦では目の前でそれが見れて感心してました。やっぱり彼は注目されてない時から自分が見込んだだけあって凄い選手だなと改めて思いました。
今日のジミーカウワンとのオールブラックス対決になりますが、昨年のW杯前のAir NZ Cupではブレンダンがカウワンを寄せ付けなかった内容でしたが今日はどうなるか注目です。

毎週ある選手に60秒間質問攻めにするコーナーがあり、あの有名な?今放送されている「dancing with starに出たいか?」という質問でNoと言わずyesを言いたいけど恥かしそうにしていたシオネラウアキも調子を上げてきてるしこれから先が楽しみです。

ハイランダーズの事は色々書きたいですが今日は控えます。
予想はチーフスが地元の有利もあるし15点差(調子の上がらない司令塔ドナルド次第でしょうが)くらいはつけて勝ってくれるかと、ハイランダーズにも頑張って欲しいですがチーフスにこれから巻き返してベスト4入りして欲しいですから。
CHIEFS:
15 Mils Muliaina (c), 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Callum Bruce,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam, 5 Kevin O'Neill, 4 Toby Lynn,
3 Ben Castle, 2 Tom Willis, 1 Simms Davison.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Ben May, 18 Jay Williams, 19 Faifili Levave,
20 David Bason, 21 Dwayne Sweeney, 22 Viliame Waqaseduadua.

HIGHLANDERS:
15 James Wilson, 14 Paul Williams, 13 Niva Ta’auso, 12 Johnny Leota,
11 Fetu’u Vainikolo, 10 Daniel Bowden, 9 Jimmy Cowan ( vc ),
8 Steven Setephano, 7 Alando Soakai, 6 Craig Newby ( c ), 5 Hayden Triggs, 4 Hoani MacDonald,
3 Clint Newland, 2 David Hall, 1 Jamie Mackintosh.
Reserves: 16 Jason Macdonald, 17 Chris King, 18 Isaac Ross, 19 Adam Thomson,
20 Toby Morland, 21 Mike Delany, 22 Brett Mather

ワイカト絡みですが東芝を退団したスコットマクラウドの億単位の家が酷い火事になったそうです。

オタゴがらみでは元ABsのジェームスライアンがオタゴとの契約を切りました、怪我が相次いでいて今は大分良くなった?ようですが今はラグビーが一番ではないようで法律の仕事に打ち込むのかな?
でもNZ協会とは切っていないようで身体がフィットしてればAir NZ Cupにもでるのかな??
どうりでウエリントンで法律の仕事をしてるわけですね。
Blues v Bulls, Auckland, 7.35pm
サウスアフリカ遠征から帰って来て疲れが残っている状態でノースハーバースタジアムでフォース相手に後半20点取られブルーズは無得点で逆転負けで2連敗、先週イーデンパークで行われたストーマーズ戦ではニックエヴァンス脳震盪で欠場イサもまだ怪我で本職10番がいない状態でトエアヴァが見事代理を務めて良い内容の試合とは言えないが先週の勝ちは大きかった。

今週もイーデンパークで調子の悪い昨年の覇者ブルズを迎えますがブルズはNo8のスピースと昨日道で偶然会ったハバナも復帰で戦力も上がってきてるので楽な試合にはならないでしょう。
道で偶然会ったハバナはそこら辺のやんちゃ坊主がいるなと見てたらハバナでびっくり(笑)3人で歩いて居ましたが1人はブロンドのWynand Olivierだと思いますがショップめぐりをしていた感じでしょうか。

ブルーズはトゥイタヴァキを休ませベンチにも入れてないのはどうかと思いますが戦力が充実しているので何とかなるかな?その代わりに今季初めてDavid Smithがようやくベンチ入りで途中から出場して欲求不満を解消する爆発ランが見られるかも。

ニックウイリアムズを外してカイノをNo8でジャスティンコリンズを6番に入れたのも興味があります。
それにしても新人離れしている12番ベンソンスタンリーの安定感のあるプレイは素晴らしく、このまま行くとオールブラックス入りしてしまうのでは?と言う勢いではないでしょうか?それくらいかれは良いセンスを持ち合わせております。

予想はブルズが巻き返しに必死だと思うし復帰したキープレイヤーも居るので少し苦戦もあるかと思うので10点差くらいでブルーズの勝利かな。でもブルーズの15番のジョージピシが不安です。。。
自分の調子は相変わらずですが観戦に行ってきます。

BLUES:
15 George Pisi, 14 Joe Rokocoko, 13 Isaia Toeava, 12 Benson Stanley,
11 Rudi Wulf, 10 Nick Evans, 9 Danny Lee;
8 Jerome Kaino, 7 Daniel Braid, 6 Justin Collins, 5 Troy Flavell (c), 4 Kurtis Haiu,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Nick White, 17 Bronson Murray, 18 Anthony Boric, 19 Nick Williams,
20 Taniela Moa, 21 Ben Atiga, 22 David Smith.

BULLS:
15 Zane Kirchner, 14 Akona Ndungane, 13 JP Nel, 12 Wynand Olivier,
11 Bryan Habana, 10 Derick Hougaard, 9 Fourie du Preez;
8 Pierre Spies, 7 Wikus Van Heerden, 6 Pedrie Wannenburg, 5 Danie Rossouw, 4 Bakkies Botha,
3 Rayno Gerber, 2 Derick Kuun, 1 Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16 Bandise Maku, 17 Werner Kruger, 18 Wilhelm Steenkamp, 19 Deon Stegmann,
20 Heini Adams, 21 Morne Steyn, 22 Dewald Potgieter.
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大一番決戦

1ヵ月ぶりの暗い?更新から気を取り直して(そんなに簡単ではありませんが)スーパー14も中盤に入ろうかという所でハリケーンズ v クルセーダーズの大一番決戦が明日行われるので辛いとか言ってられません(笑)

色んな意味で注目するこの試合ですが、昨年の思い出したくないW杯の事になりますが3人のハーフバックの枠にクルセーダーズのエリスがまさかのスコッド入りで、ケーンズのウィップーが落とされるというサプライズがあったのは皆さんも良く覚えている事でしょう。
W杯前にAir NZ Cupでその2人が対決する機会がありましたが、エリスが前の試合の最後に失神KOで出れないことから実現されませんでしたがいよいよ明日は実現されそうで楽しみです。

今のウィップーはお世辞にも良いとは思えないし、もっと身体を絞らないと・・・
今年で契約が切れるし、このままではオールブラックスにも選ばれないだろうと思うからそうなるとリーグの方に行く事になるでしょうね。自分は控えのAlby Mathewsonの方がスピードもあるしパスも上手いしかなりかってます。早めの投入をしたほうが良いかと思います。
ハーフの事は自分の一押しチーフスのブレンダンも居るしまた今後書きたいと思います。

次の注目対決はABsの問題のポジションの13番!!スーパー14ではかなり活躍するも代表では何故かいまいちのCasey Laulala、2006年にチャンスを貰うが全然活かせずでしたが、今年は今までよりきれている彼を見て再びABsにどうだと言う声が大きくなってますが、う~~ん どうでしょうね??
そのCasey Laulalaに負けられないのが信頼を回復したいConrad Smithの調子も上がってきてるので楽しみな対決です。

ケーンズのBKは10番Jimmy Gopperthの出来次第と言うところでしょうか、ノヌーは突破役で活躍するでしょうが昨年に続いてカードを貰わないように、そして今年は既に2枚も貰ってるので大人になって欲しいです、それがなければ本当に良い選手なのですから勿体無いです、前回出場停止になったプレイはティアラタをパンチで一発KOした選手(本当に凄いパンチでした)だったからといって復習行為はいかがなものかと。。。

好調Hosea Gearが外されてるのはダンカーターのキック攻撃に対してパクを使ったとみてます。先日初コメントくれたHG さん怒らないでくださいね、でもHosea Gearはあと2年くらいでもっと凄い選手になるかも!?

FWはスクラムはクルセーダーズかなと、ケーンズもABsの一列ですがそんなに強いとは思えないし増してやクルセーダーズには・・・成長著しいオーストラリア生まれの1番Ben Franksがティアラタを押す気がする、そして一気にABs入りか??それともディーンズに強引に連れて行かれるか?(笑)

3列は言うまでもなく凄いメンバーなのでブレイクダウンでは凄い攻防になりそう。予想通りクルセーダーズの6番はKieran Readがレギュラーをとりましたね、彼も代表に呼ばれるのではないでしょうか。

ロック陣はリーグから復帰したクルセーダーズBrad Thornが34歳?でも物凄い運動量ですさすがリーグでも代表(カンガルー)だしユニオンに復帰して新ルールにも対応して毎試合大活躍で素晴らしいです。
何故かABsのヘッドコーチを継続させてもらえたグラハムヘンリーが2004年に就任してから代表を外されたBrad Thornですがこれだけ活躍して今回も選ばなかったらヘンリー氏の目はおかしいです。

ウエールズ時代も今回6ネーションズで大活躍したシェーンウイリアムズを「サイズが小さいから」という理由で代表から退けたりしてるし2004年ヘンリーが就任してABsコーチを首になったジョンミッチェル氏はフォースへ、そして今回継続になりライバルのワラビーズにロビーディーンズ氏と就任後直ぐに6ネーションズでウエールズをグランドスラムに導いたガットランド氏と若手有望コーチを海外に3人も追いやった協会と共にNZラグビーはどんどんやばくなってます、今年も相変わらず観客が少ないですし来年からはAir NZ Cupは無くならないにしても財政難でどうなるか解りません・・・

予想はクルセーダーズ12番ブレットがかなり良い動きをしていたのに怪我をしてしばらく駄目なのが痛いですね、それでBKはケーンズが有利かとブレイクダウンでケーンズが有利になれば充分勝機ありでしょう。リーグを面白くさせるためにもケーンズに勝ってもらわないと。 ケーンズが5点差以内で勝利

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tamati Ellison,
11 Shannon Paku, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu,
8 Rodney So'oialo (c), 7 Chris Masoe, 6 Jerry Collins, 5 Jason Eaton, 4 Craig Clarke,
3 Neemia Tialata 2 Andrew Hore, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Hikawera Elliot, 17 Tim Fairbrother, 18 Jeremy Thrush, 19 Scott Waldrom,
20 Alby Mathewson, 21 Tane Tu'ipulotu, 22 Hosea Gear.

CRUSADERS:
15 Leon MacDonald, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Kade Poki,10 Daniel Carter, 9 Andrew Ellis;
8 Mose Tuiali'i, 7 Richie McCaw (c), 6 Kieran Read, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Ben Franks.
Reserves:
16. Ti'i Paulo, 17 Wyatt Crockett, 18 Michael Paterson, 19 Nasi Manu,
20 Kahn Fotuali'i, 21 Caleb Ralph, 22 Sean Maitland.
それに明日から香港セブンスですが日本では放送されるのでしょうか?
ニュージーランドのスコッドには新しく2人追加されてその1人は早くABsに入れたいブルーズのAnthony Tuitavakeの弟Nafi Tuitavakeが入ってます。その他に注目はロムーと比べられているVictor Vitoそしてトヨタに移籍する大型BKのSteven Yatesも居ます。

そのトヨタに居た現ブルーズのフラベルは噂どうり三菱に移籍するようですね。

サモアの名前は忘れましたが10番(多分)が物凄い選手でNZの選手もかなり手を焼いてます、今年オークランドに戻ってきてNZ国内セブンスでも大活躍してたので要注目です!! 

フィジーには日本でプレイしてたMarika Vunibakaも呼ばれてるそうです、日本のシーズンが終わったのでトヨタのライダーも出るのかな? そういえばセレビが日本国内で毎年やってるセブンスに出るとかの話ですが実現するのでしょうか?だったら香港でも出れば良いのに。

オーストラリアは元ワラビーズでレッズのAndrew Walkerも出るようですし各地チーム顔なじみが結構出るので面白い大会になりそうで、今季NZが独走してるのでどこか止めれるか注目です。

今日は久々に張り切って更新してしまいました(笑) これからもぼちぼち?やっていければなと思うので宜しくお願いします。
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スーパー14,ブルーズ好発進

スーパー14が始まりかなり盛り上がってるニュージーランド
ブルーズの開幕戦はイーデンパークで犬猿の仲?のチーフスとの対戦で注目されていました。
自分はオークランドに住んでいるしオークランドのクラブチームで・・・となればブルーズ
応援しないわけにはいけませんが、2006年のAir NZ Cupから目を付け出したワイカト戦士の
ブレンダンレナードとリチャードカフイの2人がチーフスに居るという事で昨年もスーパー14
2試合ワイカトスタジアムまで遠征に行って見ているくらいなので今では両方のファン。

その自分の一押しのブレンダンレナードが怪我をした事は先日の記事でも書きましたが
良くてもベンチ入りで回復次第ではベンチ入りも出来ないかもという事でそれも当日決まると
の事でスタジアムでブレンダンを見たときには着替えていたのでベンチ入りするんだなと
安心したというか当日決まるということは状態的には良くないんだなと思って心配もした。

試合前に少し雨が降ったもののその後は天気が良くてラッキーでした。
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ブレンダンの怪我もあり9番の先発は実績のあるJamie Nutbrownが勤める事になりましたが
前半直ぐに膝を痛めてしまい万全でないブレンダンが早々と登場する事になりました。

前半ブルーズが押していて直ぐにベテランのDanny Leeが先制トライをして良い立ち上がりを
見せましたがその後は有利に進めるもミスが目立ったのとチーフスの懸命なディフェンスが
光ったと言った方が良いでしょうか、特にこれまた一押しリチャードカフイがジョーロコの
カウンターアタックを激しいタックルで見事に止めスタジアムを沸かしてましたし自分の
見てるところから近かった事もありかなりしびれてしまいました、でもあれは逆ヘッドでの
タックルだったので首の怪我をしたり脳震盪の恐れがある危険なタックルの入り方でした。

前日のクルセーダーズのように有利に試合を進めていても点数が取れず逆にチーフス
ワンチャンスでトライを取られそのほかはペナルティーが多かったブルーズがドナルドに
PGを決められて前半は11-8でチーフスがリードで折り返します。

後半に入ったらブルーズがセットピースで圧倒してそこからチーフスのディフェンスを
崩していき得意の速い展開でトライ取りチーフスを突き放しにかかります。

自分が一番見ていた選手はブレンダン、一押しの選手だからという訳ではなく
彼の今の怪我の状況がどれくらいか確かめたかったのもあったので注意してみていると
いつものブレンダンとは程遠い動きで怪我をしている足首の状態があまり良くないなと
直ぐ解りました、まずかなりセーブしている動き、でもここぞというときにはしっかり走りますが
いつもの出足ではない(トップスピードに持っていくのが若干遅い)し走っていて止る時に
足首が痛いので直ぐに止まれない、これは足首の酷い捻挫をした自分の経験でもそうですが
走ってしまえば痛くても走れますが、止まる時など踏ん張る時にかなり痛みが出ます。

でもブレンダンはブルーズのディフェンスをなかなか崩せないので自ら突破に踏み切ったり
していましたが本来のスピードには程遠かったような気がします、それだけ酷いのでしょうが。

それの何気に痛そうにしている歩き方を何度か見た、ポジション的にも常にボールの近い
ところに行ってボールを供給しなければいけないので見ていて痛々しくてこれ以上酷くなったら先発のJamie Nutbrownの膝の具合も良くないだろうし(実際8週間は駄目)ブレンダンも
無理して駄目になるとハーフが居なくなり次の試合からはスーパー14スコッド外の選手を
入れる事になるのでチーフスの戦力がかなり落ちます。

ブレンダンの足の状態はこの試合をやったことによって良くなってないだろうし心配ですね。

試合は後半突き放したブルーズがボーナスポイントとなる4トライを稼ぎ出し32-14で勝利で
地元のお客さんは盛り上がってました、23,000人くらいの観客でまあまあだったかな。
金曜日の開幕戦のクルセーダーズの試合は半分改装工事でスタンドがないのに
かなり空席が目立ったという事はかなり少なかったでしょうね。
一昔前は30,000人くらいは入っていた感じですが昨年ヘンリーがやった22人のプロテクトや
新ルールによる客離れ(←↓スポーツトークバックラジオでは見ないという人が多かった)や
大物選手の海外移籍、そしてヘンリーを再びオールブラックスのヘッドコーチにした
ラグビー協会の考えとヘンリー継続が嫌でファンが減った事も大いに考えれれます。

今年のオールブラックスの試合もチケットがあまるのでしょうか?
いやワラビーズ戦はディーンズ氏が相手のコーチなので面白がって完売するかな。

ブルーズの試合で目立ってたのは、ジョーロコのキレが凄かったのが一番印象的で
ブルーズは先日のプレシーズンマッチでハイランダーズに42-21で負けたのが良い薬に
なってたのかな? 前半はともかく後半は素晴らしかったです。
チーフスはカフイの気合溢れるタックルとラインブレイクは見事でした。
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それにしてもチアガールは良かったな~~ 後ろのおじさんたちは双眼鏡で見てました(笑)

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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