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トレーニングスコッドについて追加・・・

大事な??事を書き忘れていた(正確には見逃していた)ので昨日(20日)から追加で書いています。

最後のほうに書いてあるトレーニングスコッドのメンバーでホックスベイの2番エリオットが入ってないとは書きましたが、同じチームで私が一押ししているウイングのザックギルフォードもトレーニングスコッドに入っていなかったです・・・当然入っていることだと思っていましたが、まだ若いし今年のスーパー14もシーズン直前に怪我して半分以上欠場していたので経験が浅いと見られたのかエリオットと同様スーパー14で試合をこなしてからなのでしょうか。

しかしエリオットはハリケーンズではオールブラックスアンドリュー・ホアが居るのでレギュラーとしては出れないのでチーフスやハイランダーズの地区に移籍してレギュラーとしてアピールした方が良いと思う。

ザックが入っていないという事は私が一押ししていないホセア・ギアは前回の記事のタイトルで書いたように当確か?? ギアの事も含めて正式スコッド予想は明日以降ということで。。。

トレーニングスコッド絡みでは決勝に出場しない(ニュージーランドラグビーユニオンの要請とか)ダンカーターもABsの試合から6週間ぶりとなるトレーニングだそうですが(チームでの)元気そうにやってました。
カンタベリーには若手の有望選手が今年も2人も出てきたのでダンは出る必要はないですね。ダンの次はブレットだったはずが今季はスーパー14で怪我して以来ずーと怪我で存在すら忘れられているような感じです、忘れられる前にまだレギュラーが確定していないオークランドに来て来年はブルーズとか言うのも面白そうな気がするのは私だけでしょうか?

準決勝で怪我人が多く出たカンタベリーですが、ウエリントンにも怪我人が出ているようです。
鬼コーチの厳しい練習のためか2,3週前まで膝を痛めていティアラタが再び膝を痛めているようですし、私の一押しロック、ジェレミートラッシュもどこか忘れましたが怪我をしているようで彼が居ないとちょっと厳しいと思います。

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意外にもつれた準決勝&代表トレーニングスコッド発表

土曜日の準決勝2試合目も一試合目に続いてそこそこもつれた試合になりました。
と言うよりカンタベリーにハンドリングミスが目立ってトライを取り損ねている場面がかなり沢山ありました、内容で言ったらカンタベリーが一枚も二枚も上のように思いますがホックスベイも特にディフェンスで頑張っていたところはかなり評価できると思います。

特にキャプテンのダニー・リーがコーナーぎりぎりでひとまわり以上大きいカンタベリーのコーリー・フリンの突進を体全部で体当たりしたタックルはしびれました、TMOの結果ノートライとなりダニーリーの執念が勝ちです。その後ふらふらになりながら立ち上がりフィジオの人に強引にベンチに下げられました。

確か前半14-14で折り返しましたが内容は圧倒的にカンタベリーが有利で2,3週前にRoundで対戦した時と同じような大差の試合になると思いましたが、後半もカンタベリーは攻め倦む場面が少し残っていたように思いました。それに前半僅か40秒でアメフト出身で売り出し中のウイングJames Patersonが膝を怪我したりその他もエリス、ロス等も膝、ケイシーラウララも途中退場しているし今週末のファイナルで数人出れないだろうからちょっと心配になります。

そんな怪我人が多いカンタベリーですが、10番のポジションは(ブレットも怪我ばかりしてます)次から次へを若手の選手が湧き出てきてます開幕戦で最後の逆転になるPGを外しマナワツ戦に敗退した時のゴールキッカーだったColin Sladeは開幕戦こそ自信なさそうな感じでしたが、私が入院している間に成長したのか退院してから彼のプレイを見ていると毎試合成長していくのが解り顔つきも気が小さそうだったのに、今では自信が付いたおかげか良い表情になってます。

Colin Sladeの特徴は,やわらかいランニングでディフェンスのギャップをつくのがとても上手い選手で、ゴール前のピンポイントキックの正確さはかなりのものだと見てます、あとこの準決勝ではトライセーブしたしつこいディフェンスも兼ねそろえてこの先1,2年の間でもっと成長が見込まれるし楽しみな選手です。
同じポジションもをするこちらも若手のHamish Gardもセンスのある選手でこの2人は良いライバル関係になりそうですし、ここしばらくカンタベリーの10番は心配要らないのではないでしょうか?12番もかな。

カンタベリーはホックスベイの気迫のあるディフェンスに少し受けてしまったのかトライを大量とまでは行きませんでしたが、攻める形は基本的にしっかりしてるしシンプルで確実に行くところを見るとウエリントンより安定感はありそうですが、この試合の悪かった所を決勝では修正できるでしょうか?見ものです。


さてタイトルにも書いたトレーニングスコッドの発表ですが、決勝に進んだウエリントンとカンタベリーの選手はチームのトレーニングがあるため参加しないので選ばれていません。実際のスコッドの発表は決勝の翌日の朝9時にあると思うのでそれまでは誰が選ばれるか予想するのが楽しみではないでしょうか?

トレーニングスコッドは以下です
PR;Tony Woodcock,John Afoa, Ben Franks, Jamie Mackintosh,
HO;Andrew Hore,Keven Mealamu,
LO;Ali Williams, Brad Thorn,Anthony Boric, Jason Eaton,
FL,No8:Jerome Kaino,Adam Thomson,Sione Lauaki,Liam Messam,
     Scott Waldrom,Tanerau Latimer,
HB:Jimmy Cowan,
FE;Stephen Donald,
MF:Richard Kahui, Isaia Toeava,
WTB;Sitiveni Sivivatu, Anthony Tuitavake, Rudi Wulf.Josevata Rokocoko,
FB;Mils Muliaina,

カンタベリー所属で決勝も出ないダン・カーターに対してセレクターはトレーニングスコッドの練習に参加要請しているそうですが、ダンの別の仕事とデートに忙しいので来れるのでしょうか?(笑)

このトレーニングスコッドにホックスベイで活躍してトライネーションズ時も控えのバックアップ選手としてトレーニングに呼ばれていたエリオットの名前がありません、と言うことはカンタベリーのコーリー・フリンが久々の代表復帰になりそうですが、エリオットもサイズがありスローイングも良いしもったいないですね、まだスーパー14レベルでそんなに試合に出てないので今回は見送りと言う事でしょうか。

次回はオールブラックスの35人のメンバー予想をしたいと思います。

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準々決勝 #4 レビュー

さていよいよ今夜Air NZ Cup(ANZC)の準々決勝が始まります。
その前にまだ書いていない準々決勝で一番盛り上がったホックスベイvsワイカトのレビューから。

2年連続でベスト8入りしたホックスベイはこれまた2年連続でホームでワイカトと準々決勝を戦うことになりました、ワイカト相手に3連勝と相性が良い上に地元サポーターを見方にできるアドバンテージもありオールブラックスが復帰してきたワイカト相手に天気同様暑い(熱い)試合が見れる予感が試合前からしてました。

テレビ画面からもホックスベイサポーターの熱心さが伝わってくる(いつも思うことですがこの時は寄り感じた)そしてホックスベイの選手がミュージックとともに気合満々で入場するとさらにスタジアムが熱くなるのを現場に居ないのに涙が出るほど感じるのはなぜだろうと考えた・・・
それはホックスベイの選手そしてサポーターの気持ちの入り方が凄いからと言うのがまず言える事、もう1つは私自身が現場に居ることを想像してそしてプレイヤーと同じような気持ちでそれを見ていたからだろう。まだ現役でラグビーしている気持ち(実際に大男達に混じってやりたい)でいたいんだな~と強く思っているからだろう。。。 しかし実際は出来てないでも気持ちだけはグラウンドに・・・
「ラグビーが大好きな理由は?」と良く聞かれる事がある、そして私はこう答える「自分自身を思いっきり表現できるから」口数が決して多いとは言えない私、育った環境で自分自身の感情を普段は押し殺して我慢することが多かった私がおもいっきりぶつかれるラグビーとスポーツに出会ったのは大きなことだった。
高校の野球部でレギュラーだったのをラグビー部からの猛烈な誘いに負けて途中で転部したのは私の世界をがらりと変えた、その結果ニュージーランドに永住する事になってしまったのは自分を知っている人は皆ビックリしている(笑)
私にとってラグビーとは人生を変えてしまった恐ろしい??ものである(笑)

話がそれましたがホックスベイの選手とサポーターの気合はそれくらい凄かったと言うのを読んでいる人にも伝えたかったという事です。
私の話に戻りますが(戻るなよ)ラグビーをプレイする事が好きなのは勿論ですが、試合前の気持ちを盛り上げていくのがたまらなく好きなんです、あのなんともいえない気持ちは今は味わえないのがやっぱり相当辛いです。私は1999年に初めてNZに来てラグビーシーズンだけNZに滞在(約半年)その後は日本で半年とそれを3年繰り返して2001年をNZ最後の年にしようと決心していました。その最後の年の最終戦怪我から復帰してプレミアにも復帰してNZ最後の試合と心に決めていたその最終戦の試合前のロッカールームで大男達と気合を入れるのが得意な鬼コーチとともに気持ちを高めたのを今でも鮮明に覚えている、あの気持ちを高めるひと時が本当に最高な気持ちになれる。。。

ごめんなさい本当に話がそれまくって、その気合が凄かったホックスベイの試合への入り方が象徴するように前半のプレイも素晴らしかった、ラグビーは試合の入り方が凄く大事だと思うのでホックスベイはそれが良く先制トライもホックスベイだった。
オールブラックスに選ばないとおかしいぞヘンリー!と言いたくなる素晴らしい角度からスピードをつけて走りこんでのザックギルフォードの先制トライはゴール前で必死に守っていたワイカトFWの努力を無駄にするほど簡単に取った。そのザックの素晴らしいトライはホックスベイに勢いをつけたのは間違いないでしょう、ザックは大物になる予感がするのは私だけではないでしょう。

その後更に勢いづいたホックスベイはセットプレイからでも怪我から復帰した10番Matt Berquist,絶好調の13番Jason Shoemark(2トライ),そして15番Israel DaggらがABsを多く率いるワイカトBKを簡単にブレイクする前半はカフイ,ムリアイナ,シヴィヴァトゥーはどこに?と言うくらいホックスベイのBKが目立ちまくり前半4トライ(コンバージョンも全て入る)の28-0とワイカトを大きく引き離してハーフタイム。
BKが良いのは勿論ですがスクラム,ラインアウトのセットピースも有利で雄一負けていたのが地域でワイカトが約8割と自陣に釘付けになることも多かったホックスベイですが、ブレイクダウンが素晴らしく何度もターンオーバーしてワイカトに得点を与えませんでした。

ワイカトは敵陣22Mまで何度か行ってもターンオーバーやハンドリングエラーが続き、そして取られる時はあっさりトライと良いところが全く無かった、しかしハーフタイムでムリアイナがげきを飛ばしたのが利いたのか、前週のタラナキ戦と同じように後半猛烈に巻き返しブレイクダウンも少しずつ修正しだし、前半決まらなかったオフロードも通りだしあっさり3トライ(途中ホックスベイ一押しのTaumaloloのシンビンもあった)を取って28-21と追い上げモードでしたが・・・後にシヴィヴァトゥーのレイトタックル??からホックスベイ10番Matt Berquistが距離も角度もある難しいPGを見事決め31-21と10点差にしたときはホックスベイの勝ちが見えてきたかなと・・・

しかしワイカトはカフイがゴール前でパスダミーからギャップをつきトライでコンバージョンも決まり31-28と3点差でワイカト きた~とドキドキしながらテレビにかじりついていました、しかも時間もある(68分)

その後は激しい攻防が続いていた気がします、残り3分きってワイカトはターンオーバーでボールを取ったワイカトは控えのハーフバックが時間が無いのに蹴ったので・・・何で?!と思ったのと同時にキックチェイスしたウイングがオフサイド(じゃ無かった気がするけど)まで貰ってもう終わりかと思ったけど、ワイカトターンオーバーでっ最後のチャンスと思ってたけど逆にホックスベイがターンオーバーでタッチに蹴りだし試合終了でホックスベイの選手は激戦の疲れかほっとしたのかでその場で倒れて起き上がれない選手もいました、見ていてもかなり疲れました(笑)でも見せる試合としてはボールが良く動きトライも多かったので凄く楽しめました。 やっぱりANZCは最高に面白いです。

この後直ぐにハイネケンカップを見たけどゲームのスピード感が全然違うので見ていても面白くなかった、それだけNZのゲームのスピードが速いのかなっと、それに北半球は新ルールでもラックでの反則はオフサイドにしているのが多いのでゲームが途切れるのが多い気がする、ヨーロッパはキックが多いし力で行きたがると思うのでFWが中心になりやすいのかな?忙しいラグビーは向いてないと思うし。

昨日日本のトップリーグの放送がラグビーチャンネルであった(IBM vs サントリー)グレーガンを久しぶりに見て何だか違和感を感じた、それはあの凄い選手が日本でプレイしているのだからだろうか?
サントリーのFWが優勢だったので球捌きが楽そうだったが、強いFW相手でプレッシャーのある時にはどういうプレイをするのか見てみたい。サントリーのNo8は日本では反則ですね(笑)ラウアキの身体をキュッと閉めた感じ、15番の選手のストライドの大きさとスピードは素晴らしい元ハリケーンズのボンボの走り方に似てる気がする。

試合を見て思うことは、レフリーがマイクをつけていないのか(どうなんでしょう?)声があまり聞こえませんが、ラックでの支持の声を掛けているのでしょうか?ラックがぐちゃぐちゃで反則何だかどうかもわかりにくいし、かといっていきなり笛を吹いたり・・・もっと支持等の声を外国のレフリーのようにしてコミュニケーションをとり反則になるかもしれない選手(言葉の表現が上手く言えませんがこんな感じです)とかの注意をしたり、プレイオンになった時とかも声を掛ければ選手もプレイして良いんだと解りやすいと思うのですがどうでしょう?

キニキニラウは13番やらせてるんですね何だか久しぶりに見て嬉しかった(笑)ベイツとデイビット・ヒルの2人の居る東芝の試合を見てみたい、彼らはまじめで仕事をしっかりするタイプだから日本にあっていると思うので、そういえば少し前の週刊ラグビーマガジンにベイツの日本での生活のことを書いてあって、凄い日本は良い環境だと言っていた気がする、食事も素晴らしく満足しているが朝からご飯と魚は長い間パンとシリアルで過ごしてきたキウイには理解できないようです(笑)

今夜のプレビューを書こうかと思っていましたが今から病院にいかなくてはいけないので後ほど。
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Air NZ Cup準々決勝レビュー

週末の準々決勝4試合は過去の記事でも書いたように金曜日のカンタベリーの試合と土曜日の夜のベイオブの試合は途中で完全に試合が決まって面白みに掛けましたが、残りの2試合は最後までもつれた試合で凄く楽しめました。
オールブラックスが出ていなくても(シーズン終盤は少しずつ出てます)ANZCは新たに活躍する選手が毎年出てくるので充分楽しめますし、私は将来性のある選手を見つけるのが楽しみで翌年のスーパー14の新顔の候補を挙げてみたり、2006年の初代Air NZ Cupで優勝したワイカトのブレンダンレナードやカフイを注目してブレンダンは翌年、カフイは怪我もありブレンダンより一年遅れてABsになったし毎年新たなスター選手が多く出てくるこの大会は一番注目(スーパー14よりも)していると言っても良いくらいです。

今年の目玉はRound1位で通過したウエリントンが多くハーフバックのマテゥーソンとロックのジェレミートラッシの2人が個人的にかなり評価してます、この2人は1、2年前から注目してましたが今季更に伸びた気がします、マテゥーソンはスーパー14ではウィップーの影に隠れて目立ちにくいですがウィップーより個人的に評価しているし、今は怪我で試合には出れてませんが一押しブレンダンレナードのようにスピードもある選手(トラッシュもそうですが)で個人的には現在No1のハーフバックです。 年末にはトラッシュと一緒にABsに選ばれるべき選手だと思います。

ウエリントンでもう一人挙げるとANZCで大活躍しているコリージェーンは既に有名になっているのであえて挙げませんが、リッチーの控えがなかなか良い選手が出ていないと噂さ??されている7番のポジションで過去に英文の記事でも書いたSerge Liloはサイズはさほどありませんが、常にボールのあるところに居るし(7番なら当たり前かも知れませんが)そしてハンドリングスキルが素晴らしくリンクプレイヤーとしていつもトライに絡んでいる印象が強く将来ABsで見て見たい選手だと強く思ったし、来年のハリケーンズでの7番を着る事になると思いますがどれだけ通用するか楽しみな選手です。あすの試合では怪我から復帰してベンチ入りしているのが嬉しいですが、年末遠征に呼ばれればもっと嬉しいです。No8トーマスも面白そうだが・・・

もう一人活きの良い選手が居るので年下が好きな女性の為?に挙げるとフッカーのDane Colesが昨年から何気に注目していますが、まず女性の為??に言うと顔が可愛いです(笑)とてもフッカータイプではありません(体つきも)、可愛いというより幼いといったほうが良いのかな??線は細いですがそかわり良く走る走る・・・BKやっても良いくらいのスピードにハンドリングスキルで昨年からフッカーなのに沢山のトライを取ってます。
フッカーでトライを多く取るといえばタラナキに所属でケーンズのホアが居ますがDane Colesもかなりのものですしラグビーセンスは素晴らしいです、スーパー14レベルではサイズが厳しいかも知れませんがスーパー14レベルでどれだけ通用するのか見てみたい選手です。

準々決勝のレビューを書くつもりがANZCの目玉を探せになってしまってますね・・・
もう少しだけウエリントンの選手で書かせてもらうとU20の大会で活躍した注目されている10番Daniel Kirkpatrickは個人的にはまだまだかなと思ってます、攻撃センスはあるとは思いますが、線が細くコンタクトが弱い気がします、それにABsのダンカーターのようにしっかりタックルに入るタイプではない(コンタクトが弱いので入れない)気がするのが上を目指す選手としてはちょっとどうかなっと個人的に思っているので注目されている選手だけに書かせて貰いました。

ANZCの目玉選手&注目されている選手の紹介はこれくらいにして,準々決勝の面白い試合だった1つのウエリントンvsタラナキのハリケーンズの地区同士の対決は点の取り合いで最後までもつれた試合でした。

試合内容は個人技が結構出た試合でウエリントンコリー・ジェーンが安定感抜群なプレイとスピードを見せ付けて2トライ! ホセア・ギアはウィップーの素晴らしい判断のグラバーキックをインゴールで抑えたかどうか微妙に見えたのにレフリーは直ぐにトライにしたラッキーなトライその直前にはタラナキの快速ウイングはビデオレフでは画像がぼけてつけたかどうかはっきり解らずノックオン扱いでノートライにされアンラッキー(アシスタントレフリーは目の前で見てたのに)とこの差はホームアドバンテージか?

活躍してた選手はウエリントンでいくとロックのフィリポが持ち味の走力が復活した感じ+パワフルなランニングも目立つようになり,ここ数試合絶好調でABs返り咲きもあるかも??というばかりの活躍ぶりは素晴らしいですが、マソエがタラナキの選手に殴られ間に入っていたものに逃げ腰だったのは残念(笑)
ちなみにマソエのお兄さんは元WBA middleweightのチャンピオンでそれを知ってか殴った選手は殴った後もしばらくファイティングポーズでした、最後に間に入ったのはフィリポのように逃げこしではなく身体を張って止めたジェイソン・イートンABs復帰はイートンにやや有利になった気がします(冗談半分以上です)。どっちがABs復帰かな?

あとはシーズン通して調子が良いタマティ・エリソンが12番ではなく13番でもセンスのよさを見せて毎試合素晴らしい活躍をしております。彼もようやく安定感が出てきたしセンスは素晴らしいのでABsで見てみたい選手です、前まで13番をやるとあまりよくなかった気がしますが一番良いと思う12番だけでなく13番もしっかりこなせるようになったのは頼もしい限りです。
その他はウィップーが10番のポジションをやっても違和感が無くなった印象があるくらい安定してきてます、最近の一押しマテゥーソンがハーフバックで素晴らしい動きをしているのでウィップーはゴールキックを含むキックもできるし10番で上手くチームが機能していると思います。

控えではもったいないタネ・トゥイプロトゥも途中出場で素晴らしいスキルを見せてましたが、ヨーロッパに移籍するのでかなり寂しくなります、どうせならオークランドに戻ってきてブルーズを強くして欲しかった。

ウエリントンの良い事ばかりを書きましたが悪いところもしっかり出てます・・・
厳しいことを書きます、トライを取った選手がもちろん個人技で取った素晴らしい事トライ時もありますが、他の選手達が良い仕事をしてくれたのでトライが取れたと言う事の方が多くあります、トライスコアーダントツトップのホセア・ギアはこの試合でもラッキーなトライを取りました、ノヌーもフィリポのビックゲインからパスを貰いトライを取りました。
確かにこの2人は素晴らしい選手で共通して人に強いというアドバンテージーがありトライを良く取ります、しかし・・・この試合でもどうしても彼らを誉めれないプレイがあります、それはテストマッチレベルで特に接線ではあってはならないことだと個人的に思います。

まずホセア・ギア、強い誰もが認めますがキック処理とキックが上手くない、次に強いのでハンドオフで相手をかわした時は良いですが、そうでない時=捕まった時のボディーコントロールがいつも良くないと思ってます、この試合でも何度かそういうのがあり最終的にボールを取られる事がありました、毎試合これはあります、キックに関する事でヘンリー氏から声が掛からないだけではなく私が思うにこの捕まった時のボディーコントロールが良くないのはキック同様致命傷になると思ってます。

次にノヌーです彼も強すぎるといっても良いくらいパワフルなのは誰もが認めますギアと同じでキックに関することは目をつぶりたくなります。前の試合でも同じように抜かれた記憶がありますが(違ったらすいません)前半指一本擦れれず簡単に対面に抜かれましたが、結構多くこうやって抜かれることがあるのが気になります。それにギア程ではありませんが同じように捕まった時のボディーコントロールが・・・両者に言えることは強いので捕まっても引きずり孤立してサポートが着き難いと言うのがあると思います。 悪いことばかり書きましたが両者に言える(特にノヌー)事は強さを利用して倒れずオフロードパスが出来る事は皆さんもご存知かと思います、今季のホセア・ギアはそれが成長したと思っていますが、まだまだ捕まってボールを取られる事があるのが課題かと、ノヌーのオフロードは素晴らしいものがあるので熱くなって無理して突破を試みるのではなく冷静にプレイすればかれは素晴らしい選手です、少しぐらい余裕を見せても充分強いので(2人とも)これからの成長が楽しみです。
(ギア、ノヌーファンの方上記の意見で気を悪くされたらごめなさい)

タラナキでは10番リピアが3,4試合ずーとゴールキックを外してないそうですが、この試合でも難しいのも多かったのに6本中全てのGKを入れてましたが惚れ惚れするGKは見事でした。(対するウィップーも8本中7本と凄い)
BKばかりになりますがかなり活きの良い選手は対面ノヌーに指一本擦れさせずに余裕で抜いてラインブレイクした後もカバーディフェンスをやわらかいステップで余裕で抜いてトライを取った12番Jayden・Haywardラグビーセンスは本当に素晴らしいものがありコメンテーターも毎回素晴らしいを連発するくらい良い動きをしてるしラインブレイクを簡単にしてしまうランニングスキルはピカイチです。
まだまだ線は細いですが将来はABsになれる選手だと思います、来年はスーパー14で見れるかも。

とにかく点の取り合いで残り5分切ったところで36-30だった気がする、最後選手はくたくたで自陣22Mでターンオーバーでボールを貰ったリピアは疲れてたか時間ないのに蹴ってコリージェーンのカウンターくらってゲームオーバー・・・ウエリントンの最後の2トライはおまけだったかな。
ウエリントンはセットピースは良いけどブレイクダウンが良くなかったのが接線になった要因か、タラナキはブレイクダウンでかなりターンオーバーしてたがトライは3つしかしリピアのGKが素晴らしく最後までもつれた、もう少しタックルミスが少なければ勝ってたかも?? ウエリントンは課題を残した感じ。

準決勝のウエリントンのメンバーが発表されているので。

WELLINGTON:
15.Cory Jane, 14.Ma'a Nonu, 13.Tamati Ellison, 12.Tane Tu'ipulotu,
11.Hosea Gear, 10.Piri Weepu (captain), 9.Alby Mathewson,
8.Thomas Waldrom, 7.Rodney So'oialo, 6.Chris Masoe, 5.Jeremy Thrush, 4.Ross Filipo,
3.John Schwalger, 2.Dane Coles, 1.Neemia Tialata.
Reserves:
Ged Robinson, Jacob Ellison, Tim Fairbrother, Api Naikatini, Serge Lilo,
Daniel Kirkpatrick, Conrad Smith.

SOUTHLAND:
15.Robbie Robinson, 14.Matt Saunders, 13.Kendrick Lynn, 12.Jason Kawau,
11.Pehi Te Whare, 10.Blair Stewart, 9.Jimmy Cowan,
8.David Hall, 7.Tim Boys, 6.Dion Bates, 5.Hoani Macdonald, 4.Josh Bekhuis,
3.Chris King, 2.Jason Rutledge, 1.Jamie Mackintosh (captain).
Reserves:
Matt Holloway, Fai Mika, Daniel Ramsay, John Hardie,
Scott Cowan(ジミーカウワンの弟です), Mark Wells, Willie Rickards.


少しずつ書いてて更新が遅くなりましたが、きりが良いのでここでいったんアップします。
ホックスベイvsワイカトの凄い試合は後ほど書きます(予定は未定)笑
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サプライズ??Air NZ Cupセミファイナル レビュー

セミファイナル第一試合クライストチャーチで行われたカンタベリーに対するのは終盤に入り調子を上げてきたウエリントン、昨年は準々決勝でウエリントンがカンタベリーを破っています。

今年のリーグ戦では途中まで良い試合をしながら最後に突き放され41-23と破れているウエリントンがリベンジしてくれる事を期待していました。先日のプレビューで書いたようにウエリントンのNo8.Thomas Waldromがこの日も力強いランニングを見せて再三チャンスを作って目立っていました。

先にトライをしたのはウエリントン、これはカンタベリーのキャプテン、コリーフリンの不用意なパスをインターセプトしたタネトゥイプロトゥ(写真)がトライ、この後タネトゥイプロトゥはカンタベリーBKラインを突破して2トライをするなど大活躍、自分が思うに彼は非常に安定感のある選手でオールブラックスのコンラッドスミスより良いのでは?と思わせるくらい良い選手だと思います。今年はJrオールブラックスでしたが来年はオールブラックスに入ると予想してます。
rugbyheaven
(Photo-rugbyheaven)
前半はカンタベリーらしさが出ずミスが多かった記憶があります、ウエリントンが23-6リードで後半カンタベリーがどう追い上げるか楽しみにしながら見てました。

流石はカンタベリー、レフリングの助けもあり残り時間が少なくなって2トライを返し5点差に迫り更にウエリントン陣地深くまで攻め込み見ごたえのある攻防でしたが最後はウエリントンが気迫のディフェンスで守りきりリーグ戦のリベンジをして2年連続決勝進出です。

ウエリントンBKはウィプー(彼を見るとつくづくケラハーと代わってW杯に出て欲しかった)、ジミーゴッパーズ(GKがかなり良かった)の2人もかなり調子を上げてました。
カンタベリーはNo8のモセトゥイアリイが居なかったのはやっぱり大きかった。

人気のあるチームの試合でしかもセミファイナルなのに観客は僅か7500人とAir NZ Cup全体でもそうですが観客数が非常に少なくNZラグビーの将来が心配です。

Canterbury 21
(J. Leo'o, C. Johnstone tries; S.Brett 1 con, 3 pen),
Wellington 26
(T. Tu'ipulotu 2 tries; J. Gopperth 2 con, 4 pen).
HT: 6-23.
セミファイナル2試合目はホームのオークランドと今年ウエリントン、ノースハーバー、おまけにワイカトまで破ったホックスベイが対戦。

昼間は天気が良かったのですが試合直前に嵐のような天気になりFW戦を予想してましたがオークランドはそれでもいつもの展開ラグビーで戦っていました。そんな悪条件の中でもハンドリングエラーは僅か8個とスキルの高さを見せ予想どうり終始ホックスベイを圧倒、シーズンを通して控え選手を含めてレベルがかなり上がったチームだなとこの試合を見て改めて思いました、この試合の控えはトロイフラベル、トヨタに移籍するアンガスマクドナルドと大物選手が控えているのも心強いです。

サムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの2人は相変わらず突き刺さるタックル炸裂です。

イサナセワはスーパー14で10番を任されていた時は地域を取るキックがいまいちでしたがAir NZ Cupに入り周りが良く見えてるし地域を取るキックも非常に良くなりゲームメイクもかなり良くなったと思います、解説者も毎試合べた褒めしてるくらいです。

ホックスベイは良いところ無しでしたが今シーズンの快進撃はAir NZ Cupを盛り上げてくれました、このチームから何人かスーパー14に入ると言われていますが頑張って欲しいです。

この試合は悪天候もあってか9500人とイーデンパークでも10000人を割りってます。

Auckland 38
(S Taumoepeau, D Smith, S Tuitupou, T Flavell, L Munro tries, I Nacewa 4 cons, penalty, Munro con)
Hawke's Bay 3 (M Berquist pen).
HT: 24-3.
決勝はオークランドvsウエリントン (イーデンパーク)となりましたが白熱しそうです。

なおW杯メンバーのオールブラックスが数名リザーブに入る予定、オークランドはケビンメララムアリウイリアムズジョーロコ、ウエリントンはW杯メンバーを使わない方針と言っていましたが怪我人が出ているのでそこの補充としてソーイアロコンラッドスミスがベンチに入る予定ですが正式発表は明日か明後日です。
自分としてはここまでW杯メンバーのABs無しで(シーズン始めは少し入ってたかも)やってきているので無しで挑んで欲しいのが正直なところですが、その方が観客が増えるかな。

何とか逃げ切りウエリントンが勝った瞬間に思わずガッツポーズしてしまいました(笑)ウエリントンが勝った事も嬉しかったですが、アンチカンタベリーの私としては強いカンタベリーが負けるのは嬉しい事かもしれません、野球で言うと強い(今はどうか知りませんが)巨人が負けると嬉しいのと同じでしょうか、でも決勝でオークランドとカンタベリーが対戦して目の前でカンタベリーを負かしてくれるオークランドも観たかったかも。


以前カンタベリーでプレイしていてオールブラックス(12キャプ)でもあったBrad Thornは2004年のシーズンが終わってから以前所属していたラグビーリーグBrisbane Broncosに戻って行きましたが、なんと来年からラグビーユニオンに再び戻ってくるそうです
所属は来年からクルセーダーズに加わる事になったアリウイリアムズと同じチームのタズマンに入るそうですがリコギアやおそらくアリと同じようにタズマンではプレイしないと言わないか心配です。クリスジャックの抜けた穴をソーンが埋めれるか?32歳で年齢的にも引退も近いだろうしパワフルなソーンが加わるのはクルセーダーズにとっては嬉しいニュースでは?


ワイカトのSteven BatesとRoy Kinikinilauが来年日本に移籍するそうです。

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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