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久々更新! W杯で世界を驚かせた日本代表は、サモアに勝てるか? 

皆さんお久しぶりです。
2年半ぶりの更新でしょうか?と言うか、、もう誰も見ていないと思います(^^ゞ
前回のW杯は、地元(NZ)開催でオールブラックスが優勝してくれたので、それ以降更新が鈍り・・・

前回のW杯後から、すっかりラグビー熱も下がった(?)のですが、やっぱりW杯が近づくとそうとは言ってられないですね。
と言うのも、日本代表があのサウスアフリカに勝っているのがビックリしました。
夜中の放送で生で見ていなかったのですが、周り(NZ人)がざわざわしてて、日本が買ったことを知らされて、
それでも信じれなくて、ニュースそしてリプレイを見て凄い試合をしたと解り、飛んでもない事になったなと。

飛行機の中でもAir NZの機長(NZ人かな?)が日本がサウスアフリカに勝った事をおめでとうと機内放送で言ってくれましたよ!!

試合内容も凄いく良くて外国人選手も日本人のような低いタックルに行っていたのが印象的でした。
サウスアフリカ相手でもセットピースで安定していたのがビックリでしたし、しかもサウスアフリカ得意のモールで
逆に日本がトライを奪う場面もあったのも凄いなって思いました。
とにかく全員が低いタックルであのサウスアフリカを慌てさせて、最後まで切れずにくらいついて行ったのが
最後の逆転まで持って行けたと思いますが、とにかく感動の勝利でしたね。
正直最後はPGで良いくらいなのに、ラインアウトやスクラムを選択して同店を狙うのではなく勝ちに行ったのがね!

スコットランド戦は、中3日で相当きつかったでしょうね。
選手は良い訳にならないと言っていたけど、あの試合の後に中3日は相当きつかったし
やっぱり試合にも特に後半疲れが出ていたと思います。

強いて言うと、スコットランド戦の試合の入り方が良くなかったかなって思います。
南ア戦でディフェンスが良いと思われているので当然キックが多くなるだろうと思われていて
その通りキックが多めの前半で数回キック処理ミスがあり、そこで勢いに乗れなかった感じがあったのが痛かったかなと。

モールでのトライは見事だったけど、その後何度もゴール前に行きながらチャンスでトライを取れなかったし
PGも南ア戦より精度が低かったのも、後半の始めはまだまだ試合が解らなかっただけに・・・

後半は、中三日の疲れが出た感じが相手にも解ったのか、展開されてトライを奪われた感じでしたね。
相手陣に何度も攻め込みながら、ボール出しのテンポが南ア戦と比べると明らかに悪かったので
ディフェンスが絞りやすくて攻撃しても逆に疲れて、最終的にはミスからトライを奪われる
場面が数回ありましたね。

スコットランドはJapanを良く研究したと思います。とても冷静で上手くJapanの攻撃に対応して
ディフェンスも余裕を持ってしているかんじでしたし、ミスが非常に少なくて逆に相手のミスを上手く付いていました。
Japanが南アに勝った試合をスコットランドがこの試合でしたようなかんじでした。
攻めていたのはスコットランドより明らかにJapanの方が多かったと思いますから、
スコットランドはディフェンスで頑張っての勝利
ともいえるかなと。
もちろん、攻撃もスペースを上手く見つけてフィットネスが落ちているところを走力でも上回った感じでした。
マフィが退場してから前に出れる選手が誰も居なくなったのが一番痛かったですが、
とにかく後半は中三日の疲れがもろに出たのか、切れが全然なくボールをキープするだけで精一杯だった感じでしたね。


さて今夜のサモア戦ですが・・・
サモアは、先日のサウスアフリカ戦では、ある意味大差で負けてしましたが、ちょっと意外かなって思いましたが
サウスアフリカは、初戦でまさかの敗戦だったので、ピークを決勝トーナメントに持って行くのを速めた感じで
本気を出さないと予選すら通れないので、あれが南アの本当の実力
かなって思います。

サモアは、とにかくパワーが凄いのでJapanがそれを止めれるかそうでないかで試合内容が決まるでしょうね。
まあ、南ア戦でしっかりとめれたので、同じ事をまたやればいいのですが、パワーは半端ないですからね。
サモアは、南ア戦で敗れたので、それなりに修正してくるはずなので不気味だなって思います。

日本は、ラインアウトそしてサウスアフリカとスコットランド戦でも見せたスクラムも安定しているので
このセットピースの良さを活かした試合をしていけばサモアにも勝てる
可能性は十分あると思います。

特にサモアは、ラインアウトがあまり良くないと思うので、地域を取るキックを多めにしても良いかなって思います。
そしてサモアボールのラインアウトにプレッシャーをかけていければ、楽な試合運びが出来るかなと。
しかし、そのタッチキックもクイックスローされると15番にはナナイ・ウイリアムズが居るので
カウンターアタックが怖いので、キックチェイスがしっかりしてないと逆にカウンターからピンチになるので
10番、小野と15番五郎丸のGK以外のキックの精度も重要
になってくるかなと。

パシフィックアイランダーの国は、反則が多いのでPGを狙う機会が多くなると思うのでGKがこの試合でも大事になりますね。
特にアイランダーの選手は、自分がNZでプレイしてて思った事は、いらいらすると反則が多くなり
ラフプレイのようなのも多くなるので沢山ペナルティーを得れるので、そういう試合運び(相手がいらいらするような)が
出来るとJapanには五郎丸と言う素晴らしいキッカーが居るのでJapanペースになると思います。

今回は休養も十分にあるのでスコットランド戦のような集中力を欠いたラグビーにならず
攻めも単調にならずに相手が絞りにくい攻撃が出来ると思うので期待したいです。

No8のマフィが大した怪我でなくリザーブには入れたの事は大きいですね!!
マフィはリザーブの方がインパクトがあるかな~(南ア戦がそうだったように)
メンバーも初戦のメンバーに近く良いかなって思います。

しかし、エディーの色が凄い出てるチームに仕上げてきましたね^^
正直、エディーの前のヘッドコーチはNZ人でしたが、メンバー構成にしろあまり好きでなかったのです。
エディーは、選手としては無名ですが、本人が体が小さいので、大きい選手に対抗できる考えとかも選手時代からも
考えていただろうし、Japanの得意とするセットピースからの戦術は、ワラビーズのヘッドコーチ時代からも得意としていただけに
それを4年間でしっかりJapan代表に身につけさせた感じでしょうか? 
南ア戦の松島が抜けて五郎丸のトライのプレイもエディーが好きそうな攻撃ですからね。
今の日本代表に凄いあっているコーチだなって思います。

上位2チームに入らないと予選通過出来ませんが・・・
南アは、既に本気モードでスコットランドにも勝つと思いますので一位通過。
と言う事は、既にJapanが破れているスコットランドをポイントで上回らないといけないのですが・・・
そうなると、サモアに勝っても非常に厳しくなるかなって思っています。
サモアに4トライ以上取ってボーナスポイントを取って勝っても厳しいかもですね。
その前に、最終戦のアメリカにも勝たないと話になりませんが、楽に勝てる相手ではないし
W杯で一度もアメリカに勝ってないですからね・・・ 今のJapanなら勝てると思いますが、サモアとも良い試合してるし
スコットランド戦では前半リードしてたくらいですし、簡単には勝たせてもらえないでしょう。

日本が今夜サモアに勝ったとして、サモアがスコットランドに勝ってもらわないとBPが全然ないだけに
決勝トーナメント入りは厳しいかなって思っています。 まずはサモアにBP取って勝利を期待です。

あ、我らのニュージーランド代表オールブラックスは、予選ですし楽なプールですので本気度があまり見られない感じです。
しっかり決勝トーナメントでは、気持ちを切り替えてやってくれればいいのですが・・・(^^ゞ

オールブラックスより予選は、Japanの方が気になりますし、死のプールと言われるプールAは、どうなるか解りませんね。
ウエールズが、劣勢な試合を物にして開催国のイングランドに勝利したのはビックリでした。
イングランドは反則が多かったのが痛かったけど、その反則から得たPGをダンビガーが正確に決めましたね!

今夜のイングランド対オーストラリアの試合が注目ですが、イングランドの強さが感じられないので
オーストラリアが勝つでしょうから、イングランドが開催国で初の予選落ちになるのではないかなと。
ウエールズはフィジーに苦戦しているくらいですし、オーストラリアに大差で負ける気もします。

勝手に予想していますが、決勝トーナメントの8チームは以下かと思います。
プールA オーストラリア、ウエールズ
プールB サウスアフリカ スコットランド
プールC ニュージーランド アルゼンチン
プールD アイルランド フランス

何とかJapanにも残って欲しいけど、既に書いたようにスコットランドの出来が良いのでサモアがスコットランドに勝たない限り
(もちろんJapanがサモアとアメリカに勝った場合の話ですが)Japanのベスト8入りは厳しいかな。

最後に、一個前の記事(2年半前の最後の更新ブログ)は、冗談で書いてて種明かししてなかったまま
更新していなかったですね・・・  ソーイアロにそっくりな選手がブルーズのプロップに居たので書いてみました。
もうすでにブルーズの一軍で活躍している選手なのでお分かりだと思いますが・・・

今後の更新があるかどうかは、私自身も解りません(^^ゞ
今夜のJapanの勝利を祈ってます。

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ザック&スレイド、ベンチ入り!ハイランダーズ対クルセーダーズ、プレビュー

昨日既に3試合が行われたWeek2のスーパーラグビー。結果はまだ見ていない人が居ると思うので伏せますが、言いたい事が沢山ある試合がチーフス対ブルーズの試合でした。
SP2012 (開幕戦の写真)
今日は昨年出来上がったニュージーランド初のドームのオタゴのスタジアムで、ハイランダーズ対クルセーダーズの南島同士の対決。先週両チームとも競り勝っており良いスタートを切ったし面白い試合になりそう。
まずはメンバーから

Crusaders
1. Wyatt Crockett,2. Quentin MacDonald,3. Ben Franks,
4. Tom Donnelly,5. Samuel Whitelock,
6. George Whitelock,7. Matt Todd,8. Kieran Read (C),
9. Andy Ellis,10. Tyler Bleyendaal,11. Israel Dagg,
12. Adam Whitelock,13. Robbie Fruean,14. Sean Maitland,15. Tom Marshall
Reserves:
16. Corey Flynn,17. Owen Franks,18. Luke Romano,19. Luke Whitelock,
20. Willie Heinz,21. Patrick Osborne,22. Zac Guildford
Highlanders
1 Jamie Mackintosh, (C) 2 Andrew Hore, 3 Chris King,
4 Josh Bekhuis, 5 Nick Crosswell ,
6 Adam Thomson, 7 John Hardie, 8 Nasi Manu ,
9 Aaron Smith, 10 Lima Sopoaga, 11 Hosea Gear, 12 Phil Burleigh,
13 Tamati Ellison, 14 Buxton Popoali’i, 15 Ben Smith
Reserves
16 Jason Rutledge,17 Bronson Murray,18 Culum Retallick,19 James Haskell,
20 Jimmy Cowan, 21 Colin Slade, 22 Telusa Veainu

クルセーダーズは、先週からの変更は変な髭を蓄えたクロッティーが怪我をしたので、ホワイトロックの次男のアダムが12番に入ります。しかしクロッティーの髭(写真左)はいかがなものかと、始め誰だか解りませんでした(笑)
SP2012 →→→SP2012

その他は、リザーブの席が空いたので、昨年末にラロトンガで酒癖の悪さで事故起こした後の暴力事件で謹慎処分を行けていたオールブラックスのザックギルフォードが4試合の謹慎処分が終わりベンチ入り。この4試合中3試合はプレシーズンマッチと言うのが如何なものかと思うのですが、公式戦でのカウントでないと意味がない気がします。ザックには酒でなくプレイで大暴れを期待。後ろ髪がかなり伸びているのでそれも注目?(笑)
AB 酒は飲んでも飲まれるな!

ちょっと心配なのが、BKのリザーブがハーフバックの他の二人がウイングだと言う事。もし10~13番が怪我したら誰が入るのか?12番に入ったAホワイトロックがユーティリティーだから良いけど、彼が怪我したらどうなる?? ウイング二人のリザーブだけでなく、若手の期待のTテイラーをリザーブに入れれば彼は10、12番とやれるのに・・・彼のプレイがこのレベルで通用するのか見て見たいだけですが、通用する素材だと思うので見たかった。トディー(クルセコーチのトッドブラッカッター)の考えは?
SP2012
一方のホームのハイランダーズは、昨年のラグビーワールドカップから不調になりレギュラーを外されたジミーカウワンが先週もいまいちだったせいか、今週の先発はAスミスが指名されたが、カウワンの不調が気になる。
先週特にGKで活躍したChris Noakesが足首の怪我で今週は欠場。代わりに昨年のほぼレギュラーだったソポアガが10番に入る。
ベンチには昨年のW杯でカーターのバックアップで期待されながら、あまり良いパフォーマンスを出来なかった、コリンスレイドが怪我から復帰でベンチ入り。昨年は2度も顎の骨折で殆ど試合に出ていないので、今年はやってくれないと。

試合の見どころは、やっぱり基本はスクラムラインアウトのセットピースの安定なので、どちらが有利になるかが見ものかな。先週は両チーム共セットピースは抜群でした。ラインアウトはハイランダーズの6番トンプソンが中心で取っていて仕事量も凄いし素晴らしい活躍だった。セットピースは五分かな? でも後半に入るとクルセの3番にはOフランクスが控えているので後半クルセが有利になるかも。
SP2012 
3列も両チームとも良いですね。元クルセNo8ナシマヌが昨年ハイランダーズに移籍してかなり良かったですが、古巣相手に燃えるでしょうしマヌのパフォーマンスに期待。イングランド代表のハスケルは今週もベンチスタートですが、後半疲れた所でフィジカルなハスケルを入れるは効果ありだと思うしベンチでOKですね。

BKは先週スーパーラグビーデビューのブレインダールが今週も引き続き良いパフォーマンスが出来るか?
SP2012 
一番の注目は、日本から帰って来たばかりでいきなり先発で大活躍したハイランダーズの13番エリソンとクルセのパワフルランナーで先週は巨漢ハーフバックのウィップーをふっ飛ばしたフルーエンの対決が面白そう。エリソンがキャップ保持者でセンスは一枚上手で格の違いを見せるか?
AB 対 SP2012

ギアとマイトランドのウイング対決も面白そう。
個人的には、ザックの復帰も楽しみだけど、クルセの新人で昨年のNPCで大活躍した、パワフルウインガーのPオズボーンのデビューが見たいけど、ウイング二人のリザーブで出番があるのかな??
SP2012 
今週もホワイトロック4兄弟が揃ってメンバー入りで次男のアダムは先発だから3人同時は先週に続いてだけど、今週は末っ子のルークの出場も見たい。 ハイランダーズ相手で試合が競るだろうから先週のようにもつれたら出番ないかな?

予想は、クルセが後半に爆発して10点差で勝利。 ハイランダーズの健闘も期待で、今年は昨年より良いかもしれないですね。怪我で出遅れている昨年ABsデビューのホエアタが戻ってきたらさらに面白くなりそう。

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大事態!トニーブラウンも居たあのオタゴが消えるかも。。。

スーパーラグビーが開幕して盛り上がっている時に、大変な事態が起こってしまい、スポーツニュースだけでなく、普通のニュースでもかなり取り上げられている話題でスーパーラグビーの話題が隠れるくらいです。

そのニュースとは、ニュージーランドで一番歴史のあるNPC(NZ国内選手権)のオタゴがトータルで2ミリオン以上の負債がある事が解り(昨年は80万ドル程の赤字)支払いの期限が、今週の金曜日の午後4時までとなっています。金曜日までにいくら払わなければいけないのかは詳しくは解りませんが、とにかく今の状況ではとても無理な感じです。

あと数日で大金が集まるのか? そんなに直ぐに集めれるなら、今までにそんな借金を溜めこんでいないでしょう。しかしお金を返済できていないのに、昨年とかも他の地区からとかからでも選手をお金で取っていて、それは借金が増えるでしょう。 オタゴラグビーユニオンのマネージングが全然出来ていなかった事が明らかになっています。

2日くらい前にこの事実が明らかになり、トップニュース扱いになったりで大騒ぎです。多くのオールブラックスを出しているし一番歴史の古い地区でもあるオタゴが消えてしまう事になるのは非常に残念。
ここ10年くらいでは、日本でもおなじみのトニーブラウンもそうですし、リッチーマコウの前の7番でまだまだABsでやれるのに海外に行ってしまった(それでリッチーがABsに入れたのもあるでしょう)ジョッシュ・クロンフェルドもテレビで非常に残念な表情で語っていました。 

こんな危機に元ABsのコーチ(元ハイランダーズのコーチ)や元オタゴの選手で元ABsの選手たちが何とかしようと立ち上がっているので、あと二日でどこまでお金を集められるか注目です。

この財政難はオタゴだけに限った事ではなくオタゴのお隣のサウスランドもここ数年毎年言われているし、北島ではベイオブプレンティーも何年か前にメインスポンサーだったファイナンス会社が倒産する等で大変な状況になったり、カウンティーズマヌカウも色々言われていましたし、NZ全体の地区に言える事だと思います。

私も観に行った2005年のNPCの決勝は、イーデンパークでオークランド対オタゴでスタジアムはほぼフルに埋まるくらいでした。それが2006年にチームを10→14チームに増やしてやってから観客も減ったし、増やした数年後には財政的に厳しくなったのでチームを減らすとかの話が出た。それで、タズマン、ノースランドの名前がNZRUからあげられたけど、かなりの批判の声が上がって結局減らすと言いながら次の年も14チームでやりそれが2年続いた。 

相変わらず観客は少ないし、景気のせいかスポンサーからのお金も多くないのか、大抵のチームはオタゴほど酷くないにしろ赤字になっていた気がします。 ここ4,5年を見ていると今回のオタゴのような事になったのも不思議ではないかも。まあオタゴの場合は、赤字なのにさらにお金を使うような選手の取り方と給料の出し方に問題があったようですが。

赤字でもラグビー王国だから何とかしてくれると言う(実際に数年間借金でも銀行が貸したのかな?)甘い考えがつもりにつもって今回の事態に陥ったかと。 オタゴ関係だけでなく、NZ全体でかなりショックを受けている感じです。 私も本当に残念に思いますが、14チームに増やしてそれでおかしくなったのは目に見えているし、NZRUの中途半端なNPCのやり方にも問題があったと思いえるでしょう。
スーパーラグビーも12チームからどんどん増やして今では15チーム。これも私は多すぎると思います。12チームで十分良かったのに、観客も入らないのは、上位と下位との差があるので試合が面白くないし。

NPCはアマチュアでやる事しかNZの国内選手権が生き残る方法は無い気がします。今のご時世でお金を沢山出してくれるスポンサーが、この400万人くらいの人口のNZでは厳しすぎます。 

オタゴの選手はよそへ移籍でしょうね。それにNZ全体でもNPCではあまりお金が出せないので、海外に出ていく選手も増える事になるでしょう。ABsを狙える選手はNZに留まるにしても。スーパーラグビーの選手でABsになれない選手はスーパーラグビー後に日本に出稼ぎが増えるか??

なおハイランダーズには影響がないとのことです。

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日本では・・・ でもニュージーランドでは?

今日2月14日は、バレンタインデーですね。
日本では、女性の方たちが男性陣にチョコレートを渡す事で忙しいのでしょうか?
皆さんは手作り派?それとも買って渡す派? 昔はもらえればそれで嬉しいですが、自分が怪我してラグビーがやれなくなってから始めたベイキングマフィンケーキ等の焼き菓子を作るようになってからは、やっぱり手作りが良いなって思うようになったかも。 
B
人にあげて「ありがとう」「美味しい~~」と感謝され喜んでもらえると、自分も嬉しいし癒される。
なかなか後遺症が良くならなくて、良くなるどころか酷くなるので、大きな声で言えませんが生きる希望が持ちにくいのが正直な気持ち。でも自分で気持ちを込めて作ったものを喜んでもらえると生きているって実感が持てるかも。ごめんなさい、ちょっと暗い話も入ってしまって。たまには許してください。
B
日本では女性から男性へプレゼントするけど、こちらニュージーランドでは、男性から女性にプレゼントを上げる習慣です。バラをあげるのが一般的ですが、あげる物はなんでもOKでしょうね。
私はパウンドの型で見た目はそんなに良くないけどカボチャケーキ(写真)とレモンケーキを焼きました。 

Happy Valentine's Day

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ワラビーズ戦、遠征メンバー&高校ラグビー

昨日今週のシドニーで行われるワラビーズ戦の26名が発表になりました。
All Blacks squad
Tony Woodcock, Wyatt Crockett, John Afoa, Owen Franks,
Aled de Malmanche, Andrew Hore,
Brad Thorn, Isaac Ross, Jason Eaton,
Jerome Kaino, Tanerau Latimer, Richie McCaw, Rodney So'oialo, Kieran Read,

Brendon Leonard, Jimmy Cowan, Daniel Carter, Stephen Donald,
Luke McAlister, Ma'a Nonu, Tamati Ellison, Conrad Smith,
Cory Jane, Josevata Rokocoko, Sitiveni Sivivatu, Mils Muliaina.

前回の記事でも書いたようにダンカーターがオールブラックスに復帰しています、おそらく今週は10番をつけて試合に出ると思います。
サウスアフリカ遠征に行けなかったクロケットが今回メンバーに入って代わりと言ったらなんですがティアラタがメンバーから外れています。興味深いのはバックアップのメンバーにずーと入っているタマティエリソンをそのまま残して遠征にも連れて行く事でしょうか。トエアヴァは先日復帰していますが・・・

ちなみに明日火曜日に試合のメンバーが発表されます。

先日のスプリングボクスvsワラビーズ戦の感想ですが、オールブラックスがボクスに負けたのと同じような感じだなって思いました。
ラインアウトが上手いワラビーズでもあれだけ取られるとは予想外でした、地域を取るキックをしてボクスが蹴り返してきてタッチに出し中央付近でのワラビーズボールのラインアウトが全然取れないのでは・・・
本来はこのラインアウトから攻撃をしていきたかったでしょうがそれが出来ずにいらいらしていたでしょうね。

そのイライラがギタウのラフプレイを生んでしまった感じですがあのプレイは酷かったですね。
イエローだけで済んでラッキーだったのではないでしょうか、謹慎処分もなかったですし。
ギタウは何もできないのでイラついたか?
(ラインアウト取れない、ブレイクダウン劣性、陣地取ってもすぐにキックで返される、しかもマイボールラインアウト取れない)

ブレイクダウンもボクスが優勢、この試合でもブルソー素晴らしい!!しかもボクスがフィジカルで一枚上手。それにプラスしてボクスのキックは素晴らしい位置に落としそれをしっかりチェイスして前で止めていたしおまけにボールまで取ってしまう、時には反則を誘って得意のPGで得点を重ねる理想通りの展開。
この自分たちの強みを最大限に生かすキック攻撃を徹底したシンプルなゲームプランが勝利を呼んでいますね。

しかしコメンテーターも言っていましたが、もうこれでは(キックばかり)ラグビーではない感じがします。キックばかりで面白みがないのでELVをやりだした??のは何だったのでしょうか?
北半球が南半球のスピードについていけないのを恐れてFKをなくしたIRB・・・(北半球はELVを経験せずに決めたし)結局元のルールに戻ってしまった感じがします、正直見ていて面白みに欠けます。
オールブラックスが負けたのでそう言っているのではなく、ワラビーズ戦を見ていてもキックばかりで
展開ラグビーが見られないのが残念です、確かに陣地を取るキックは陣取りゲームであるラグビーには必要ですがここまでキックばかりだと流石に・・・ でもルール違反をしているわけでないし攻めれませんが。。。

ニュージーランドではなぜかオージーのコメンテーターの放送(NZの試合ではNZのコメンテーターですが)で彼らは何度かレフリングで発狂、そのレフリーはNZ対ボクスの1試合でも同じのアイルランドのレフリー・・・
ここ数試合見ていて、特に北半球のレフリーは必票以上にゲームを切る印象があります。
ワラビーズは後半びっくりするほどスクラムは後半修正していましたが、スミットがレフリーに抗議?した後ワラビーズが反則取られたけど何が悪い????

後半は落ち着いてしっかりと陣地を取りに行き前半よりはミスが少なくなりキックも良い位置に蹴っていたが転がり方が悪くデットボールラインを越えて蹴った地点でのスクラムになる事があったりとツキがなかったのも見ていて可哀そうだなって感じました。後半の点数を見るとワラビーズが勝っていました。

ワラビーズは前半トライをいきなり取ってラインアウトから良い感じ、その後もバーンズの左足のDGで良い感じでした。そしてボクス22Mでのスクラムのチャンスであのレフリーがブレンダンに2回取ったスクラムのノットストレートでチャンスを逃した・・・これがかなり大きいかなって思いました、その直後クーパーがキック処理をミスしそこからボクスペースになっていた気がする。

ワラビーズのトライはいずれもセットプレイだったし、スクラムも後半はかなり優勢だったしボクス相手にはセットプレイをしっかり取れれば点が取れると言う事を証明した気がします。
ABsもですがラインアウトを何とかしないとこのままボクスが全部勝ってしまいそう・・・
ABsの場合はラインアウトが取れないだけでなく、キック処理が良くないのもありますからね。
それにキッキンぐゲームがしっかり出来ていない事もあるのでちょっと問題ですがカーターが入ればこれは解消するでしょう。

ワラビーズ戦のプレビューは後ほど書くつもりなのでこの辺で。

最後にタイトルにもある高校ラグビーですが、残念なことが起こりました。
オークランドでは先週末First XVの準決勝2試合がありました。
St Peter’s College(1位)vs Mt Albert Grammar School(4位)
Auckland Grammar(2位)vs Kelston Boys(3位)


私はオークランドグラマーvsケールストンの試合を見に行きました、オークランドグラマーの3番の選手は日本人でシーズン通してレギュラーとして頑張っています。あのオークランドグラマーのファーストフィフティーンなので凄い事です、名門中の名門なので素晴らしい事です。
AGS
試合は両チームなかなかトライが取れずPGでの得点ばかりでした。

グラマーの13番の選手は強い選手ですがボールを持ちすぎでパスを全然していなかったのが勿体なかったか(ラインブレイク出来ずに止められていたので)後半の途中からはパスをしだして人を活かすようになてからやっとテンポが出てきました。

ラインアウトはケールストンが相手ボールを何度も取っていましたが、その後の攻めが良くなくて陣地が取れなかったのが痛かったか。
ケールストンのFWはオークランドグラマーより大きくもっとFWで勝負すべきだったと思います。
15-9で残り時間が少なくなった時にグラマー陣22M付近でケールストンボールのラインアウトからもっとFWで行った方が良かった所をBKにまわしてブレイクダウンでボールを取られてチャンスを逃したのが試合を決めたと言ってもいいでしょう。(見ていてBKでラインブレイクは出来そうになかったので・・・)
このプレイで精神的ダメージもかなりあったと思います。

そのターンオーバーされて逆にグラマーが一気に敵陣に行ってトライを取って試合を完全に決めました。
このトライの直後に乱闘騒ぎが起こり両チーム殴り合いに・・・一瞬乱闘も終わったかに思えましたのも束の間、また殴り合いが始まりその後観客(と言っても生徒とか若い人)100人以上がその乱闘に参加しだして収拾がつかない状態になりました。

この乱闘がここ数日ものすごい話題になってメディアを騒がせています。
両校の校長先生が朝の番組に一緒に出演した時もそうですが、メディアに話す内容が非常にがっかりしました。
二人とも先に殴ったのはうちの生徒じゃないとそんなことばかりを言っています。
先に殴ってなければその後に何をしても良いと言う事を言っているようなものです、問題はここまで大きくなった事だと思うのに・・・「先に向こうが殴ってきた、いやその前にやられた」とか名門高校の校長の口から出てる事ががっかりです。
ラグビーはコンタクトスポーツでエキサイトすることもよくあるので殴りあいもあるでしょうが、複数のプレイヤーがエキサイトしてしまって、止めに入るよりエキサイトしている人が多かった。

先に仕掛けたのはケールストンの選手なのはテレビを見ててはっきり分かりますが、そのあとにグラマーのある選手のエキサイトの仕方が酷過ぎるかなって思いました。これでは大きな乱闘になるなって感じました。試合内容からラインアウトをあれだけ取っていながら全然得点チャンスを得れずにイライラする展開だった上にケールストンがダメ押しのトライをされてそれで爆発してしまったかも知れませんがテレビで見た時の一番始めに殴った選手の殴り方も酷いなって感じました。

それにグラマーの観客が人種差別的な事を頻繁に叫んだりもしていたらしく、アイランダーばかりのケールストンの選手をいら立たせていたのもあるみたいですね。

とにかく酷い終わり方でした。明日火曜日の夜にこの事件について審議があり処分が決まるかと思いますが、もしかしたらグラマーの方が試合には勝ったけど決勝戦に出れなくなるかも知れません。
ここで厳しく処分しておかないと今後も起こる可能性があるので明日の処分は厳しいものになるかもしれませんね、出場停止とかになる事になると言う事を頭に入れないと他のプレイヤーにも迷惑になります。そして乱闘に参加した観客も事を大きくした事を十分反省して欲しいです。

もう一つの準決勝の試合でも観客が石を投げて顔に酷い怪我をした人が居たらしいですし、乱闘の時に観客がフィールドに入っていったり、その他試合中の野次がこの乱闘の試合を見ていて酷いなって思ったしニュージーランドの観客のマナーは良くないので問題かも。

そう思うと日本にいた時の印象では観客はマナーは凄く良かったなって思うし乱闘はめったに見ないし止めに入る人の方が多いのでここまで大きな乱闘にはならないなって思いますね。
ニュージーランドはおとなの選手(プロも含めて)もエキサイトしやすいし、その影響もあるかもしれません。

話は変わってSt Peter’s Collegeの10番はブルーズのヘッドコーチのラム氏の息子さんです。
暗い話ばかりではいけないのでここで微笑ましい画像を
s
この時期は羊の出産ラッシュでこんな可愛い子羊たちが見ることができて癒されます。
オークランドの中心部には公園が沢山あり場所によっては牛や羊がいます、うちから近いのでそれもまた嬉しいです。





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お帰りダンカーター! 来週のワラビーズ戦は先発濃厚

まずは先週のAir NZ Cup(ANZC)の結果から。

Thursday August 06
Northland 29 beat Taranaki 16
Friday August 07
Otago 19 lost to Southland 26
North Harbour 15 lost to Tasman 19

Saturday August 08
Waikato 30 beat Manawatu 22
Hawke's Bay 13 lost to Wellington 21

Auckland 16 lost to Canterbury 22
Sunday August 09
Counties Manukau 9 lost to Bay of Plenty 32

ノースランドが後半逆転して初勝利、サウスランドは2年連続オタゴに勝利しましたがU20で大活躍したロビーロビンソンがこの試合でも10番で出場して大活躍。GKが良いだけでなく、BKラインを上手くリードしているのが凄いです、トライをアシストしたプレイは本当に素晴らしいの一言に尽きる良いプレイでした。キックオフも高いボールを蹴って良い位置に落としています。
RC
マナワツのクルーデンもなかなかのプレイをしていました、この二人は今NZで凄い話題になっていますが私はロビンソンの方を買っています、早ければ今年の年末の遠征に呼ばれるかなって期待していますが地元のW杯に出るのも可能かなって思う。
2011年にはもっと成長して良い選手になっていると思うしクルーデンと競い合って将来のNZラグビーを盛り上げてほしいです。
今週はサウスランド対マナワツなのでこの二人の対決があり楽しみです。(今回はロビンソンは15番)
サウスランドは昨年より力があると思うので今年も昨年同様セミファイナルまでいくかも。
J
ワイカトはマナワツの追い上げを振り切って勝ちました、ラウアキがスキンヘッドにしていたのがびっくりでしたがより迫力が出てきて相手にとってはさらに脅威か??
来年ワラターズに行くかもしれないアネシがスピードのあるランニングを何度も見せて活躍していましたが、彼の持ち味のスピードが戻ってきた感じで嬉しかったです。

ウエリントンはホックスベイに勝ちましたが、内容は五分だと思います。
最後にザックギルフォードのミスキックがデイヴィットスミスの胸に入ってしまい
ザックは必死に止めに行きましたがタックルを外されてトライをされて試合を決められました。
この両チームが今年は一歩抜けているかと思いますが決勝はこのカードかな??
(カンタベリーもメンバーが良いですが今のところはまだまだですね)
NPC
オークランドvsカンタベリーですがカーターはかなり良い状態でABs戻れる状態だと思う、シドニーでのワラビーズ戦には出るでしょう。流石なプレイと前が良く見えているので状況判断がすばらしい、地域を取るキックは最高。
Dan
後半カーターがライン際を2005年のライオンズ戦の時のように駆け抜けてショートパントした直後に
元カンタベリーのポールウィリアムズにレイトのショルダーチャージをくらって倒れた時は場内が騒然とした・・・
しばらく起き上がらないから怪我をしたのかと思ったが、なんとか無事でスタジアムの皆がほっとしたことでしょう。あのプレイはオークランドファンもひやっ~~としたと思うそれくらいスタジアムが騒然となった。
そのポールウィリアムズは一試合出場停止でもう一人の同じようなタックルをライアンクロッティーにやったウェイン・ソンスタンリーは処分を間逃れたがカーターにやった罪でポールウィリアムズは処分されたか?? 
オークランドは逆転した直後になぜかキャプテンのベンソンスタンリーをベンチに下げてその直後に
BKが抜かれて(セットプレイから)ベイトマン→カーター(トライで逆転)・・・
この采配には????????オークランドは単独最下位です。
NPC
(サウススタンドに続いて、テラスとパナソニックスタンドも改装に入るため取り壊されました)

ABs
水曜はオールブラックスの一日のみのトレーニングでカーターは10番、ルークが12番、14番はコリージェーン、11番シヴィヴァトゥー、13番コンラッドスミス、15番ムリアイナ
ABs
FWは課題のラインアウトをディフェンスをつけて何度もやっていましたがあまりうまくとれていませんでしたしスローイングが・・・
ABs
ラインアウトが終わると一回一回モニターでチェックしていました、一番右はスクラムコーチでその隣の背の高いスタッフはジャパンのスタッフにも入っていますよね?彼が色々練習を仕切っていました、FWBKに別れた時BKはワインスミスが仕切っていましたが。

練習は主に課題のラインアウト、ハイボールの処理等をやっていましたが・・・ラインアウトは見ていてもマジで心配です。
メアラムが怪我で4ヶ月はアウトなので来週のワラビーズ戦ではデ・マルマンチがベンチでしょうがラインアウトのスローイングでリスクを背負いますが、先発のホアも今季は全然良くないので誰がやっても同じでしょうか。
ABs
デ・マルマンチは先週のANZCでも何度かノットストレートを取られていたしまじで不安です。
彼はそれ以外はパワフルな上に良い仕事をすると思うしラインアウトが良くなれば楽しみな選手です。

ブライアンエヴァンスが背中の手術でトムドネリーがバックアップで呼ばれていました。
ウィップーはこのトレーニングで課題のハイボールのキャッチの練習で足首を怪我して来週は無理そう。
ABs
ボクスとの試合でフィジカルで負けていたのもあるし、捕まった時の対応としての練習を入念にしていたのが印象的でした。
今凄い話題になっている事ですがウエリントンのコーチジェミージョセフ(元ABs&日本代表)はABsの選手たちをANZCで使わない方針ヘンリーは特にコリージェーンを今週の試合で使って欲しいと言っているが(ボクス戦試合ともベンチで出場もないし)ウエリントンのコーチはABsは出たり入ったりとチームの強化の妨げになるような感じの発現・・・しばらく居るなら良いが直ぐにまた長期でいなくなったりと・・・今のメンバーでしっかりチームを作って昨年獲得したランフリーシールドを確保するのと今シーズンこそ優勝できるチームを作りたいので有力な若手のメンバーで強化したい事を強く言っています。
J(ジョセフ)
これは良いメンバーが居るので出来ることでしょうが、ソーイアロは3列に怪我人が多いからAチームで呼ばれましたがその他はBチームで出る模様です。 
この意見は賛否両論ですが、2007年とか昨年もだけどヘンリーは試合をし過ぎだからANZCは休めとか言っていて、ここにきてABsが調子悪い事もあるし、試合の間が少し開いて試合をさせてくれと言っていることから都合がいいと言う感じの意見もかなり多いです。 
ウエリントンのコーチジョセフは自分のチームの事を考えてやっているので間違ってはいないと思うし、オークランド、カンタベリーと続くランフリーシールドのかかった試合があるので中途半端にABsが入って負けたらシャレにならないだろうしジョセフの意見も納得がいく気がします。

今週のカード。
Thursday, Aug 13:
Otago v North Harbour, Dunedin, 7.35
Friday, Aug 14:
Southland v Manawatu, Invercargill, 7.35;
Canterbury v Waikato, Christchurch, 7.35
Saturday, Aug 15:
Northland v Auckland, Kerikeri, 2.35;
Taranaki v Hawke's Bay, New Plymouth, 5.30;
Bay of Plenty v Wellington, Rotorua, 7.35
Sunday, Aug 16:
Tasman v Counties-Manukau, Nelson, 2.35

ノースランドvsオークランドはファンガレイではなくてなんとケリケリで行われます。
オークランドはこの試合で15トエアヴァ、11ジョーロコ、6カイノ、その他はアフォアも出るかな??沢山ABsが出てきますが、ABsが居なくてもいいメンバーが多いウエリントンとは違ってすぐにABsの選手を出すので大きな違いです。

カンタベリーVSワイカトも面白そうでカーターも出場するし、この状態を見て最終的に来週の試合に使うか決めるのでしょうが先週の試合で既にABsで出れることを証明したと思うしヘンリー氏も使うと言っているようなものですから。
カンタベリーにはリードも出場。
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スーパー14 week1 注目カード2試合プレビュー(2月14日のカード)

Lions v Cheetahs at Johannesburg, 6.10am
両チームとも今年も厳しいシーズンでしょう。
ライオンズはようやくアンドレ・プレトリアスが戻ってきましたね、彼がチームを変えてくれるでしょうか?
戦力はチーターズの方がやや上でしょうか。10点差でチーターズ
 Crusaders v Chiefs at Christchurch, 5.30pm

私の一番注目しているこのカード、ここ2年間はチーフスクルセーダーズに勝っています。
メンバーを見ると代表経験のある選手(赤文字)が沢山居ます、ABsに近い選手も合わせると両チーム凄い良い選手が揃っていて見ごたえのある試合が見れることは間違いないでしょう。

注目を集めたのは、やっぱりクルセーダーズの10番に新人のスレイドを入れたこと。
実績のあるブレットを抑えてスレイドを入れたのは、チーフスのBKの攻撃を警戒して、ディフェンスの良いスレイドを選んだのでしょう。ブレットはディフェンスが弱いのでこの選択は妥当か。
センス抜群のスレイドがいきなり活躍できるか注目です、メンバー発表の後のインタビューでは昨年のANZCの時より顔つきが変わっていました、昨年の活躍で自信がついたのでしょう。

そのスレイドの対面はカーターの怪我で今季ABsの10番の第一候補になりそうなドナルド。
昨年のカードでは素晴らしい活躍をしたが、今年は新人との対戦で核の違いを見せたいところ。
スレイドがいきなり良い動きを見せれば一気にオールブラックスの声が掛かるかもしれない、この10番対決はかなり注目です。

そのドナルドとハーフ団のコンビを組むのは怪我から8ヶ月ぶりに復帰する私の一押しブレンダン・レナード、プレシーズンでは、ブランクがあるとは思えないキレノ良い走りでクルセーダーズのコーチのブラッカッターを唸らせたほど、パワフルNo8シオネラウアキのサイド攻撃、レナードのスピードも警戒しなくてはいけない、クルセーダーズのディフェンスはかなり手こずりそう。

注目対決は、13番のラウララvsカフイ、2番フリンvsエリオット、1番フランクスvsタウマロロの対決も面白そう、その他ウイングの対決も見ごたえアリでしょう、クルセーダーズの新人ペインの切れのあるランニングは必見かも。 

FWはクルセーダーズでBKはチーフスと言うところでしょうか、いやクルセーダーズはBKも良いですね。
チーフスはセットプレイでどれだけやれるかにかかっていると思いますが、何とか五分でいきたいところ。そうすれば3年連続でクルセーダーズに勝利でしょう。 予想は7点差でチーフス
L
覚えてますか?2年前にリッチーが吹っ飛ばされたこのシーン
今年もこんなシーンが見られるかも、今年のラウアキはいきなりフィットしているようです、年末遠征でABsを落とされたのが良い薬になったのでしょう。
チーフス一番タウマロロにも注目です。

CRUSADERS:
15 Leon MacDonald, 14 Jared Payne, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Kade Poki, 10 Colin Slade, 9 Andy Ellis;
8 Thomas Waldrom, 7 Richie McCaw, 6 Kieran Read, 5 Ross Filipo, 4 Brad Thorn,
3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Jason Macdonald, 17 Bronson Murray, 18 Isaac Ross, 18 George Whitelock,
10 Kahn Fotuali'i/Steve Alfeld, 21 Stephen Brett, 22 Adam Whitelock.

CHIEFS:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Dwayne Sweeney,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam, 5 Kevin O’Neill, 4 Craig Clarke,
3 Ben May, 2 Hika Elliot, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 James McGougan, 18 Toby Lynn, 19 Colin Bourke,
20 Toby Morland, 21 Mike Delany, 22 Callum Bruce.
 Hurricanes v NSW Waratahs at Wellington, 7.35pm
2試合続けて面白いカードです、昨年の準優勝のワラタスとプレイオフまでいったハリケーンズ
メンバーを見ると両チーム代表経験者(赤文字)がたくさんいます。
ハリケーンズは現ABsの2番ホアが怪我からまだ回復していない為欠場するので新人のDane Colesを起用ですが、攻撃センスは抜群でジャニーズ系なので注目です(笑)
C
もう一人ABsの13番コンラッド・スミスが怪我で欠場となりましたが、コンラッドの調子がチームの鍵を握っていると思うので怪我の具合が気になるところです。しかし代役にはユーティリティーBKのタマティ・エリソンが入るので不安はありません。

クルセーダーズの10番が注目を集めたように、ハリケーンズの10番に誰がなるかも注目されていました。
私の一押しのマテゥーソンを使いたい為か、ウィップーを10番に起用と最初のメンバー発表では伝えられていましたが、練習中に足首を怪我して試合に欠場する事が決まって、10番にはU20代表で活躍して注目を集めているカークパトリックを先発で起用でリピアはベンチ。
スレイドと同じようにカークパトリックの起用もNZでは騒がれました、線が細くスーパーラグビーでは通用するかこの試合で見せてもらいましょう、オフシーズンにかなり筋トレやったのかな?

これまた悩んだだろうウイングのメンバーはザックを14番にギアを11番に入れてきましたが、シーズン中に入れ替えもあるかと思うし、一試合一試合でアピールしてレギュラーが決まるでしょう。
控えにはデイヴィット・スミスが居るので凄いインパクトですね。

ワラタスのウイングもかなり良いので対決は見物、ギアのディフェンスとキック処理が心配です。

一番の注目対決は12番ノヌーvsタフのパワー対決か。あとは7番の対決スクラム対決も見ものです。

予想は、かなり難しいです、ワラタスの控えにパワフルのパルーが入っているのは不気味。
今年の優勝はハリケーンズと予想しているので5点差でケーンズ

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 Zac Guildford, 13 Tamati Ellison, 12 Ma'a Nonu,
11 Hosea Gear, 10 Daniel Kirkpatrick, 9 Alby Mathewson,
8 Rodney So'oialo [c], 7 Scott Waldrom, 6 Faifili Levave, 5 Jason Eaton, 4 Bryn Evans,
3 Neemia Tialata, 2 Dane Coles, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Ged Robinson 17 Jacob Ellison 18 Jeremy Thrush/Api Naikatini 19 Karl Lowe
20 Willie Rupia 21 Jason Kawau 22 David Smith.

WARATAHS:
15 Sam Norton-Knight, 14 Lachie Turner, 13 Rob Horne, 12 Timana Tahu,
11 Lote Tuqiri, 10 Kurtley Beale, 9 Luke Burgess,
8 Scott Fava, 7 Phil Waugh [c], 6 Ben Mowen, 5 Will Caldwell, 4 Dean Mumm,
3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier, 17 Jeremy Tilse, 18 Chris Thomson, 19 Wycliff Palu,
20 Brett Sheehan, 21 Daniel Halangahu, 22 Tom Carter.

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スーパー14チーム分析 ハイランダーズ編

Highlanders:
Jamie Mackintosh(Southland),Clint Newland(Otago),Chris King(Southland),Anthony Perenise(Wellington) (D)*,
David Hall (Southland), Jason Rutledge (Southland),
Hayden Triggs(Otago),Tom Donnelly(Otago),Josh Bekhuis (Southland)*,Ross Kennedy(Otago),
Adam Thomson (Otago), Tim Boys (Southland), Alando Soakai (Otago),
Stephen Setephano(Otago), George Naoupu (Hawke's Bay) (D)*,
Jimmy Cowan (Southland), Sean Romans (Otago) *,
Daniel Bowden (Otago), Matt Berquist (Hawke's Bay) (D),
Jason Shoemark (Hawke's Bay) (D), Jayden Hayward (Otago)*, Johnny Leota (Otago),
Kendrick Lynn (Southland)*, Brett Mather (Otago), Lucky Mulipola (Otago), Fetu'u Vainikolo (Otago),
Ben Smith (Otago)*, Israel Dagg (Hawke's Bay) (D)*.
トレーニングスコッド
Otago prop Keith Cameron, Otago hooker Peter Mirrielees, Otago loose forward Paul Grant,
Southland halfback Scott Cowan, Otago first five Chris Noakes, Otago midfielder Aaron Bancroft,
Southland utility back Pehi Te Whare, Otago wing Karne Hesketh.
ホックスベイを強くしたピーター・ラッセル氏がアシスタントコーチに就任した為かホックスベイからのドラフト選手が多く
(ホックスベイからオタゴに移籍を含めるとかなりの数)良い補強か。
FW
PR陣は昨年のレギュラーのマッキントッシュとニューランドがそのまま居座りそうだが、
ウエリントンからドラフトで獲得したペラニシもANZCでの動きを見るとレギュラー争いに食い込む可能性もある。

ロックはレギュラー確定であろう、トムドネリーが親指の怪我で手術をしてシーズン序盤は出れないのは痛い。しかしその他の若手ロックの成長もあり、ドネリーが復帰するまで頑張ってもらいたい。
成長著しいマナワツからオタゴに移籍した昨年のメンバー、ハイデン・トリッグスが3列もこなす走力で爆発を期待。

3列は昨年一気にオールブラックスまで駆け上がった、アダムトムソンが6番に入るのは間違いないが
7番はサウスランドの仕事人ティムボーイとオタゴのパワフルマン、ソアカイのタイプの違う二人で激しく争いそう。
8番はステファノ、新人のナオプの二人で争う事になりそうだが、実力はほぼ互角。

BK
9番は酒を辞めてからABsのレギュラーを取ってしまったジミーカウワンで決まり、今年はキャプテンにも選ばれリーダーシップにも注目。

10番は昨年怪我に泣かされた、ダニエル・ボーデンが順調にいけば入るだろうが、ホックスベイからドラフトで加入したMatt Berquistの実力をつけてきただけにレギュラー争いに注目。

12番は今季一番注目して欲しい選手と言いたい選手が居る、タラナキからオタゴに移籍して今季スーパーラグビー初参加のハイワード
彼は昨年ANZCでタラナキで大活躍しチームを準々決勝まで導いた立役者と言っても良いくらい。
準々決勝のウエリントン戦ではABsのレギュラーであるノヌーを指一本触れさせずに簡単に抜いてラインブレイクをするなど、毎試合見せるラインブレイクは素晴らしいの一言に尽きる。
将来ABsになれると太鼓判を押したい選手で今季の最大の注目選手。
昨年のメンバーのレオタとのレギュラー争いがあるが、ハイワードが新人ながらいきなりレギュラーを取りそう。

そのハワードとセンターコンビを組みそうなのが、こちらも注目でホックスベイからドラフトで獲得したジェイソン・シューマーク
昨年まさかのスコッド落ちで悔しい思いをしただけに今年は大暴れしそうな予感。一昨年に続き昨年のANZCでも大活躍で会場を何度も沸かせた。
ハイワード、シューマークのセンターコンビは大ブレイクするかも。

ウイングは昨年ブレイクしたヴァイニコロとムリポラ、15番もこなすベン・スミスの3人で争うか。

もう一人注目して欲しい選手イスラエル・ダグは新人ながら15番のレギュラーを取りそう。
ホックスベイからドラフトで加入した選手だがキレのあるランニングは相手には脅威だろう。


NZチームの中で一番評価が低いハイランダーズですが、若くて活きの良いBKが大爆発すれば昨年僅差で落とした勝ち星を今年はしっかり取る事が出来そうな気がする、是非活きの良い若いBKに注目して欲しい。

プレイオフは厳しいでしょうが、勢いに乗らせたら怖いチーム。

1.マッキントッシュ、2.ホール、3.ニューランド(ペラニシ)、4.5.ドネリー、トリッグス、
6.トンソン、7.ボーイズorソアカイ、8.ステファノ(ナオプ)
9.カウワン、10.ボーデン、11.ヴァイニコロ、12ハイワードorレオタ、13.シューマーク
14.スミス(ムリポラ)、15.ダグ
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スーパー14 チーム分析 クルセーダーズ編

Crusaders:
Wyatt Crockett (Canterbury), Ben Franks(Tasman),Owen Franks (Canterbury)*,Bronson Murray (Canterbury),
Corey Flynn (Canterbury), Jason Macdonald (Otago) (D),
Brad Thorn(Tasman),Ross Filipo(Canterbury),Isaac Ross(Canterbury),Michael Paterson(Canterbury),
Kieran Read (Canterbury), Richie McCaw (Canterbury), George Whitelock (Canterbury),
Thomas Waldrom (Canterbury), Nasi Manu (Canterbury), Jonathan Poff (Tasman),
Andy Ellis (Canterbury), Kahn Fotuali'I (Tasman),
Colin Slade (Canterbury)*, Stephen Brett (Canterbury),
Tim Bateman (Canterbury), Ryan Crotty (Canterbury)*, Casey Laulala (Canterbury),
Adam Whitelock (Canterbury)*, Kade Poki (Tasman), Sean Maitland (Canterbury),
Jared Payne (Canterbury)*, Leon Macdonald (Canterbury).
トレーニングスコッド
Canterbury prop Peter Borlase, Tasman hooker Dan Perrin, Canterbury lock James Broadhurst,
Tasman loose forward Jack Lam,
Canterbury halfback Tyson Keats, Canterbury five eighth Hamish Gard, Tasman winger Blair Cook.
キャップ保持者8人を含むレギュラー陣が多数抜けたクルセーダーズだが、それでもメンバーを見ると今年も優勝か?と思わず言いたくなる選手層の厚さは素晴らしい。
FW
プロップから見るとABsのレギュラーでもあったサマヴィルが抜けたが、ABs目前のクロケットが1番に入り、昨年ABsデビューしたベンフランクスが3番に入ることにより相変わらず安定したスクラムを組みそう。
2番は昨年久しぶりにABs復帰したフリンは怪我で出遅れるかもしれないが、その間は唯一のドラフト選手ジェイソン・マクドナルドが入る。

アリ・ウイリアムスがブルーズに帰って行ってしまったが、昨年ANZCで終盤素晴らしい動きを見せてABsに復帰したフィリポが居るので心配なさそう。
心配どころか、アイザック・ロス、マイケル・パターソンと言う若い二人の成長がありレギュラーを狙える実力もついてきただけに、ABsの二人といえどもうかうかできない。

ルーベンソーン、モセ・トゥイアリイのキャップ保持者が抜けた3列だが、若手の成長で二人の穴を埋めてくれそう。
レギュラー確実なのは7番マコウと昨年ABsデビューしたリードが6番またはNo8、残り一つのポジションをジョージーホワイトロック、ナシマヌ、ケーンズから移籍したウォールドロムの3人で争う事になりそうだが、このポジションが鍵になるか。
ジョージホワイトロックは3列どこでもやるので少なくともベンチ入りは確実だろう。

私なら昨年のANZCでNo8でも素晴らしい動きを見せたリードをNo8にそしてジョージホワイトロックを6番に入れるか、その逆でも問題はないでしょう。
実力がありながらハリケーンズでもあまり出番がなかった、スーパーサブのウォールドロムクルセーダーズでも同じ扱いになりかねない。クルセーダーズでもスーパーサブとして後半の途中から大爆発を期待、もちろんNo8で先発でも問題はない。

BK
スクラムハーフは順調にいけばABsのエリスが入るだろうが、攻撃力のあるタズマン出身のフォトリイの成長があるのでエリスも必死か。
世界一のNo10ダンカーターが海外に移籍したのはチームにとってかなりマイナスだろう。
しかしすでにスーパーラグビーで実績を積んで2007年には大活躍したブレットが控えているし、昨年のANZCでブレットを抑えて10番のポジションを獲得してしまった若手のスレイドが急成長して新人ながらレギュラーをとるか注目。
スレイドはキックも良いしランプレイも良いおまけにディフェンスも良いときてるから、ディフェンスの悪いブレットはベンチを温めることも十分考えられる、ブレットにとってはプレッシャーのかかるシーズンになりそう。

昨年途中からレギュラーを獲得した12番のスペシャリストのティムベイトマンの攻撃センスは抜群で今年は開幕から12番をつけそう。
彼はボールをもらう前に相手をずらす技術を持っているので、今季もラインブレイクが何度か見れるでしょう、彼の課題はキックとディフェンスでそれを改善すればABs入りも夢ではないだろう。

13番はABsでは2006年以降干されているが、スーパーラグビーでは毎年安定した活躍をしているケイシーラウララが今年も大暴れしそう。

ウイングのポジションは昨年のレギュラーでU20W杯では格の違いを見せつけたケイド・ポキがレギュラー確実か。もう一つのポジションを昨年のメンバーのマイトランド、そしてノースランドから移籍してクルセーダーズ入りしたペインの二人で争いそう。
このペインは昨年ANZCで15番で出場しスピードと切れのあるランニングで相手を抜き去る技術は十分レギュラーを狙えそう。2006年にはチーフスで出場した経験があるが、その時より一段と成長しているので楽しみ。
15番に入ると思われるABsのマクドナルドが怪我してもペインが居るので安心だろう。

若手の成長次第では今季も優勝を充分狙える。

鍵はやっぱり10番

1.クロケット、2.フリン(マクドナルド)、3.ベン・フランクス、4.ブラッド・ソーン、5.フィリポ(ロス,パターソン)、
6. ホワイトロック(リード)7.マコウ、8.リード(ホワイトロック、マヌ、ウォールドロム)
9.エリス(フォトリイ)、10.スレイド(ブレット)11.ペイン(マイトランド)、12.ベイトマン13.ラウララ、
14.ポキ、15.マクドナルド(ペイン)
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ようやくニュージーランドに戻ります。

かなりご無沙汰していました。
もしこのブログを楽しみにしている方が見えたらごめんなさい。
こんなに間があいたのは昨年入院している時以来かな?
一か月以上あいてるから、トップにスポンサー入れられるんやね。。。

前回更新したのが12月12日ですか、あのあともいろいろと病院めぐりしてたかな・・・
ちょっと入院したりもしてたから、あっという間に時間がたった気がする。
気がついたら来週NZに戻る時です、いやあっという間やないかな・・・
今回の滞在は私には長すぎる滞在でしたね、でもJRパスつかっていろいろ周って
いろんな景色を見ながらいろいろ考えたりもした、ちょっと疲れたけど有意義だったかな。

その旅行中には九州で初のトップリーグ観戦してきました。
九州電力vs横河、コカコーラvsIBMのダブル
一試合目は少し遅れて会場入りで、びっくりしたのが地元九電の応援団が熱心だったこと。
2試合目のコーラーの時はお客さんが減ってさみしく感じたけど、予想外の応援の多さにびっくりした。

試合は2試合とも大差がついて面白みに欠けて、試合を楽しんで見ることが出来なかったのが残念。
やっぱりある程度競ってくれないと、試合が締まらないので・・・

色々懐かしい顔ぶれも見れて何気にうれしくなっていたが、そういうベテランの選手を見ると
私もグラウンドに復帰する目標は捨てられないなって思ってきたりもする。
実際復帰するには厳しい状態だけど、先日東京で会った友達に復帰宣言をしたし(無理やり?)
気持ちを高めさせてくれる、楽しく熱い会話ができて良い時間を過ごさせてもらった。

この2試合ので印象に残った選手はコーラー10番の福田哲也選手の動きがかなり良かった。
多数取ったトライの殆どに福田選手がからんでいたのが素晴らしい、上背はないものの
がっしりした体格で腰も強く、止められたかなって思っても、強さでラインブレイクして
おまけに何気にスピードもある、そしてしっかりサポートプレイヤーにつないでトライをアシスト、
またはチャンスに結びつくプレイを何度か見せてくれてのが素晴らしかった。

こういう10番がいると相手は厄介ですね、この試合はFWが有利になっていたので福田選手は
動きやすかったのではないでしょうか。 将来が楽しみな選手です。

そのFWを引っ張っていたのは、元チーフスでNZマオリ代表でもあった6番オーモンド
彼が日本に移籍を発表した時はちょっとマスコミも騒がしくなったのを思い出す、それだけ
その時は調子が良くて確か、2004年に彼の所属するベイオブプレンティーがオークランドに勝って
ランフィリーシールドを奪取した時のキャプテンだったのも彼だったと思う。
熱いプレイでベイオブを引っ張り、それにプラスして良い仕事ぶりを発揮するのが素晴らしい、
IBM戦でも仕事人らしくしっかりボールに絡んで勝利に貢献していた、まだまだ元気で嬉しかった。

九電に大敗した横河は元ワラビーズのサモが怪我で出場出来てなかったのがかなり痛いか
彼のプレイが見たかっただけに、見れなくてすごい残念だった。


あと2週間でスーパー14が開幕する、先週末あたりからプレシーズンマッチも始まって
トレーニングスコッドの選手も含めてトライアルマッチと言えるだろうから、シーズン同様に面白そう。

ブルーズは元チームメイトのダニエルブレイドが居るレッズとやって前半は苦戦したものの
後半に入ってオールブラックス陣を投入してからは流れを変えて逆転勝利したらしい。
まだまだ調整不足のようだが来週の最終戦でしっかり仕上げてくるか注目です。

クルセーダーズも2試合続けて終盤あたりまで苦戦していた内容だが、リッチーをはじめとする
沢山のオールブラックスを投入した3本目(30分×3本)にはしっかり調子を取り戻して
たくさんのトライをとってあっさり逆転しているようで、こちらは心配いらないか。

早くNZに戻って現地の生の情報を聞いていろいろ書いていきたいです。

昨年シーズン前に私が書いたような、チーム別の分析要りますか?私の主観でよろしければ・・・

それでは来週にはやっとNZに戻れます!!



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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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