スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々更新! W杯で世界を驚かせた日本代表は、サモアに勝てるか? 

皆さんお久しぶりです。
2年半ぶりの更新でしょうか?と言うか、、もう誰も見ていないと思います(^^ゞ
前回のW杯は、地元(NZ)開催でオールブラックスが優勝してくれたので、それ以降更新が鈍り・・・

前回のW杯後から、すっかりラグビー熱も下がった(?)のですが、やっぱりW杯が近づくとそうとは言ってられないですね。
と言うのも、日本代表があのサウスアフリカに勝っているのがビックリしました。
夜中の放送で生で見ていなかったのですが、周り(NZ人)がざわざわしてて、日本が買ったことを知らされて、
それでも信じれなくて、ニュースそしてリプレイを見て凄い試合をしたと解り、飛んでもない事になったなと。

飛行機の中でもAir NZの機長(NZ人かな?)が日本がサウスアフリカに勝った事をおめでとうと機内放送で言ってくれましたよ!!

試合内容も凄いく良くて外国人選手も日本人のような低いタックルに行っていたのが印象的でした。
サウスアフリカ相手でもセットピースで安定していたのがビックリでしたし、しかもサウスアフリカ得意のモールで
逆に日本がトライを奪う場面もあったのも凄いなって思いました。
とにかく全員が低いタックルであのサウスアフリカを慌てさせて、最後まで切れずにくらいついて行ったのが
最後の逆転まで持って行けたと思いますが、とにかく感動の勝利でしたね。
正直最後はPGで良いくらいなのに、ラインアウトやスクラムを選択して同店を狙うのではなく勝ちに行ったのがね!

スコットランド戦は、中3日で相当きつかったでしょうね。
選手は良い訳にならないと言っていたけど、あの試合の後に中3日は相当きつかったし
やっぱり試合にも特に後半疲れが出ていたと思います。

強いて言うと、スコットランド戦の試合の入り方が良くなかったかなって思います。
南ア戦でディフェンスが良いと思われているので当然キックが多くなるだろうと思われていて
その通りキックが多めの前半で数回キック処理ミスがあり、そこで勢いに乗れなかった感じがあったのが痛かったかなと。

モールでのトライは見事だったけど、その後何度もゴール前に行きながらチャンスでトライを取れなかったし
PGも南ア戦より精度が低かったのも、後半の始めはまだまだ試合が解らなかっただけに・・・

後半は、中三日の疲れが出た感じが相手にも解ったのか、展開されてトライを奪われた感じでしたね。
相手陣に何度も攻め込みながら、ボール出しのテンポが南ア戦と比べると明らかに悪かったので
ディフェンスが絞りやすくて攻撃しても逆に疲れて、最終的にはミスからトライを奪われる
場面が数回ありましたね。

スコットランドはJapanを良く研究したと思います。とても冷静で上手くJapanの攻撃に対応して
ディフェンスも余裕を持ってしているかんじでしたし、ミスが非常に少なくて逆に相手のミスを上手く付いていました。
Japanが南アに勝った試合をスコットランドがこの試合でしたようなかんじでした。
攻めていたのはスコットランドより明らかにJapanの方が多かったと思いますから、
スコットランドはディフェンスで頑張っての勝利
ともいえるかなと。
もちろん、攻撃もスペースを上手く見つけてフィットネスが落ちているところを走力でも上回った感じでした。
マフィが退場してから前に出れる選手が誰も居なくなったのが一番痛かったですが、
とにかく後半は中三日の疲れがもろに出たのか、切れが全然なくボールをキープするだけで精一杯だった感じでしたね。


さて今夜のサモア戦ですが・・・
サモアは、先日のサウスアフリカ戦では、ある意味大差で負けてしましたが、ちょっと意外かなって思いましたが
サウスアフリカは、初戦でまさかの敗戦だったので、ピークを決勝トーナメントに持って行くのを速めた感じで
本気を出さないと予選すら通れないので、あれが南アの本当の実力
かなって思います。

サモアは、とにかくパワーが凄いのでJapanがそれを止めれるかそうでないかで試合内容が決まるでしょうね。
まあ、南ア戦でしっかりとめれたので、同じ事をまたやればいいのですが、パワーは半端ないですからね。
サモアは、南ア戦で敗れたので、それなりに修正してくるはずなので不気味だなって思います。

日本は、ラインアウトそしてサウスアフリカとスコットランド戦でも見せたスクラムも安定しているので
このセットピースの良さを活かした試合をしていけばサモアにも勝てる
可能性は十分あると思います。

特にサモアは、ラインアウトがあまり良くないと思うので、地域を取るキックを多めにしても良いかなって思います。
そしてサモアボールのラインアウトにプレッシャーをかけていければ、楽な試合運びが出来るかなと。
しかし、そのタッチキックもクイックスローされると15番にはナナイ・ウイリアムズが居るので
カウンターアタックが怖いので、キックチェイスがしっかりしてないと逆にカウンターからピンチになるので
10番、小野と15番五郎丸のGK以外のキックの精度も重要
になってくるかなと。

パシフィックアイランダーの国は、反則が多いのでPGを狙う機会が多くなると思うのでGKがこの試合でも大事になりますね。
特にアイランダーの選手は、自分がNZでプレイしてて思った事は、いらいらすると反則が多くなり
ラフプレイのようなのも多くなるので沢山ペナルティーを得れるので、そういう試合運び(相手がいらいらするような)が
出来るとJapanには五郎丸と言う素晴らしいキッカーが居るのでJapanペースになると思います。

今回は休養も十分にあるのでスコットランド戦のような集中力を欠いたラグビーにならず
攻めも単調にならずに相手が絞りにくい攻撃が出来ると思うので期待したいです。

No8のマフィが大した怪我でなくリザーブには入れたの事は大きいですね!!
マフィはリザーブの方がインパクトがあるかな~(南ア戦がそうだったように)
メンバーも初戦のメンバーに近く良いかなって思います。

しかし、エディーの色が凄い出てるチームに仕上げてきましたね^^
正直、エディーの前のヘッドコーチはNZ人でしたが、メンバー構成にしろあまり好きでなかったのです。
エディーは、選手としては無名ですが、本人が体が小さいので、大きい選手に対抗できる考えとかも選手時代からも
考えていただろうし、Japanの得意とするセットピースからの戦術は、ワラビーズのヘッドコーチ時代からも得意としていただけに
それを4年間でしっかりJapan代表に身につけさせた感じでしょうか? 
南ア戦の松島が抜けて五郎丸のトライのプレイもエディーが好きそうな攻撃ですからね。
今の日本代表に凄いあっているコーチだなって思います。

上位2チームに入らないと予選通過出来ませんが・・・
南アは、既に本気モードでスコットランドにも勝つと思いますので一位通過。
と言う事は、既にJapanが破れているスコットランドをポイントで上回らないといけないのですが・・・
そうなると、サモアに勝っても非常に厳しくなるかなって思っています。
サモアに4トライ以上取ってボーナスポイントを取って勝っても厳しいかもですね。
その前に、最終戦のアメリカにも勝たないと話になりませんが、楽に勝てる相手ではないし
W杯で一度もアメリカに勝ってないですからね・・・ 今のJapanなら勝てると思いますが、サモアとも良い試合してるし
スコットランド戦では前半リードしてたくらいですし、簡単には勝たせてもらえないでしょう。

日本が今夜サモアに勝ったとして、サモアがスコットランドに勝ってもらわないとBPが全然ないだけに
決勝トーナメント入りは厳しいかなって思っています。 まずはサモアにBP取って勝利を期待です。

あ、我らのニュージーランド代表オールブラックスは、予選ですし楽なプールですので本気度があまり見られない感じです。
しっかり決勝トーナメントでは、気持ちを切り替えてやってくれればいいのですが・・・(^^ゞ

オールブラックスより予選は、Japanの方が気になりますし、死のプールと言われるプールAは、どうなるか解りませんね。
ウエールズが、劣勢な試合を物にして開催国のイングランドに勝利したのはビックリでした。
イングランドは反則が多かったのが痛かったけど、その反則から得たPGをダンビガーが正確に決めましたね!

今夜のイングランド対オーストラリアの試合が注目ですが、イングランドの強さが感じられないので
オーストラリアが勝つでしょうから、イングランドが開催国で初の予選落ちになるのではないかなと。
ウエールズはフィジーに苦戦しているくらいですし、オーストラリアに大差で負ける気もします。

勝手に予想していますが、決勝トーナメントの8チームは以下かと思います。
プールA オーストラリア、ウエールズ
プールB サウスアフリカ スコットランド
プールC ニュージーランド アルゼンチン
プールD アイルランド フランス

何とかJapanにも残って欲しいけど、既に書いたようにスコットランドの出来が良いのでサモアがスコットランドに勝たない限り
(もちろんJapanがサモアとアメリカに勝った場合の話ですが)Japanのベスト8入りは厳しいかな。

最後に、一個前の記事(2年半前の最後の更新ブログ)は、冗談で書いてて種明かししてなかったまま
更新していなかったですね・・・  ソーイアロにそっくりな選手がブルーズのプロップに居たので書いてみました。
もうすでにブルーズの一軍で活躍している選手なのでお分かりだと思いますが・・・

今後の更新があるかどうかは、私自身も解りません(^^ゞ
今夜のJapanの勝利を祈ってます。

スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand ラグビーワールドカップ ワラビーズ

ブルーズのコーチやりませんか? & 今夜はオークランドで最下位攻防戦

昨日少し書いた現在最下位のブルーズの話題。
3週目に敵地でブルズに勝っただけで現在7連敗中のブルーズ。昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのウィップー、ノヌーの大物をハリケーンズから獲得したにも関わらず・・・この二人(特に前者の体が全然フィットしてないのが問題)のプレイもいまいちで、おまけにオールブラックスしかやる気を出さないアリウイリアムズのパフォーマンスも全然。アリがスーパーラグビーで活躍した記憶はヘッドコーチと不仲でクルセーダーズに一年だけ行って以来活躍した記憶がない。
AB
カイノ、トエアヴァの大物の怪我があったとは言え他のチームも怪我人出悩まされているし言い訳にならない。

開幕戦はクルセーダーズに僅か一点差(こちら)その後のハリケーンズ戦もウィップーの不用意なキックからカウンターアタックをくらいロスタイムで逆転を許してしまった試合(こちら)も僅か一点差とシーズン序盤は惜しい試合をしていました。

しかし段々と酷くなっている気がするのは私だけでしょうか・・・?ラインアウトの酷さは相変わらずで、キックオフのレシーブの時もしっかりキープできないのも多いが、それにプラスしてハンドリングエラーの多さも加わり、ディフェンスのもミスも加わりと内容は酷いものです。

ヘッドコーチのラム氏が、メンバーをコロコロ変えていて迷いがあるのがまず気になります。
特に10番は開幕は長いリハビリから復帰したMホッブスを使っていたが、いまいちなのとお父さんが亡くなられた件で少しチームから離れたりしていた時に、新人で昨年のU20の10番で大活躍したアンスカムを3戦目に使ってチームの総得点を稼ぎ出してブルズに敵地で勝利。
この試合がブルーズが今季一番良かったのだが・・・その後アンスカムを外したりしてハリケーンズに負けたり・・・また戻したりと一体どうしたいのかと・・・ 

その他は、スタンリーを13番からウイングに使って、レンジャーをウイングから13番に入れたり・・・ 
スタンリーを外して新人のGモアラをウイングで使ってディフェンスが全然出来ずに2トライを簡単にレッズに取らせるなど・・・ その後もモアラを使うとか(彼は攻撃は良いですがディフェンスが悪すぎです)

レンジャーはハンドリングエラーが多いので13番には向かないのは解りきっている事だし、12番ノヌーとタイプがダブるので二人をセンターコンビで使うのも考えもの。 前にも書きましたがラム氏の選手選考は好きじゃないです。

このヘッドコーチの迷いが、チームのパフォーマンスにも出ていると私は思います。
この結果ですからヘッドコーチが叩かれるのは当たり前の事です、プロですから結果が全てです。

アリ、ウィップー、ノヌーのベテランの選手がチームを上手く引っ張れていないのもありますし、彼らが良いパフォーマンスをしていないのもあり、全てがコーチの責任では可哀想ですが、今季は特にラム氏の采配、そしてシーズン前の自信過剰(?)から選手を甘やかしていた感じだった気がするのが気になりました。

それはウィップーがワールドカップが終わって長いオフの間に増えた体重(毎年の事ですが今年は特にひどい)をシーズンまでに落としていなかった事に対して、怒るどころかマスコミの質問に対してウィップーをかばう発言をい連発していたのが。。。W杯組のリード、Sホワイトロック、ジェーン、Cスミスその他の選手(怪我人を省く)は皆開幕までにしっかり体を作っていましたよね。
その甘やかしぶりが、シーズンのパフォーマンスに出ている気がします。

熱く書いてしまいましたが、私の感想はこんな感じです。
昨年はセミファイナルまで行っているブルーズで、今季だけで判断する(昨年のケーンズから今年は変わったし)のは可哀想ですが、あまりにひどい成績ですので、やっぱりラム氏には辞めてもらうしかないでしょう。


スポーツトークバックラジオでも殆どの方がラム氏を解雇するのに指示しているし、メディアもそうです、一部の人はラム氏をかばう事を言っていますが、やっぱりこの成績では止めるしかないでしょう。

と言う事で、ブルーズのお偉いさんも、プレッシャーに負けてシーズンの途中でまだ半分超えたばかりの所でも、来季のコーチングスタッフの募集を書ける事を決意。 ラム氏にとっては、シーズン中にこういう事をされるのは凄い可哀想ですが、繰り返しになりますがプロの世界ですし個の酷い成績では仕方がないでしょう。

と言う事でタイトルの「ブルーズのコーチやりませんか?」になりました。
来週から履歴書を受け付けるそうで、その後面接もあり来週はその話題で一段と騒がしくなりそうです。
興味のある方は申し込んでください(爆)

候補は色々挙げられていますが、その中で面白いのは、昨年までイングランドのヘッドコーチをしていた、Mジョンソン氏が若い時NZでプレイしていたし(確かNZU19かU21だったような)奥さんがNZ人だからとかで、候補に上がるほどですw
エディージョーンズも挙がったりしていますが、ジャパンのコーチを始めたばかりだし、やらないでしょう。

一番理想はNZ人がやる事だと思うのですが、候補の中には昨年までJapanのヘッドコーチだった、元オールブラックスジョンカーワン氏の名前も挙がっているし本人も興味があるようですね。人気もあるし、彼が就任するするのが一番良いかもしれません。
そしてアシスタントにはブルーズOBで元ABsのダウドがFWコーチになるかなとか思っています。彼はノースハーバーでヘッドコーチでいまいちでしたが・・・アシスタントなら良い仕事すると思います。
BKコーチは、今年のブルーズの2軍のスキルコーチのJウイルソン(元ABs)が良いかな。

ヘッドに関しては、もしかしたら数年前までブルーズのアシスタントコーチをしていた方がなるかも知れませんね(元ABs&ウエールズ代表)ヘッドでなかったらまたアシスタント(BK)になるかも知れませんし。

私はこの方たちがブルーズに関わると見ていますが、お偉いさんは海外問わず募集するとの事です。


さてもう一つのタイトルの「今夜はオークランドで最下位攻防戦」が間もなく始まります。
地元オークランドのイーデンパークでやりますが勿論観に行きません(コラ)かなり観客が少ないと思われます。ここ数年観客が少ないチーフスは、今年はかなり入っていますし、先週は相手がライオンズで場所もハミルトンでなくプケコヘと言うカウンティーズ地区で行われたのに、かなりの観客が入り盛り上がりました。
やっぱり強いと観客も増えるんだなと、当たり前の事ですが結果が大事だなと。

さて、この最下位戦をどう言う思いで見ようか迷いますね(笑)
皆さんは、ブルーズ、ライオンズどちらを応援しますか? 

あ、ライオンズのコーチ陣はヘッドはJミッチェルで、アシスタントが元ABsで元ブルーズのカルロススペンサーでしたね。彼らも来季のブルーズのコーチに申し込むかもしれませんね。

珍しく二日連続の更新でした。次は何時になるのやら(笑)

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキング、よかったらクリックしてください





関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : スーパーラグビー オールブラックス ニュージーランド Rugby AllBlacks NewZealand ラグビーワールドカップ

カーター今週復帰&例の超大物ABs明日日本行き発表か?

今年のスーパーラグビーは開幕から接戦が多くなっています。
先週はWeek3のレビュー,Week4のプレビューともに書いていませんでしたが、ちょっと書くのもきついので手抜き?で更新になると思います(笑) 
Week3のハイランダーズ対ワラターズも最後まで解らない試合だしたが、その前週に続いてハイランダーズは最後追い上げられる形で冷や冷や勝利でした。クルセーダーズ戦ではスタジアムの電光掲示板が間違っていて、2度のぱぷニングがあったにも関わらず勝利(その記事はこちら
そしてワラターズ戦も最後は、ハプニング??これも結構笑えたと言うか・・・動画でご覧下さい

最後のカウワンのキックがタッチに出ず危ない危ない・・・
ハイランダーズは試合終了間際にいつも何かやってくれますね。
Week3
Crusaders 19-24 Chiefs
Force 19-46 Hurricanes
Brumbies 24-23 Cheetahs
Highlanders 18-17 Waratahs
Reds 11-6 Rebels
Sharks 32-20 Lions
Bulls 23-29 Blues
Stormers BYE


Week4
一番良かった試合の動画。ハリケーンズ対ハイランダーズ
 
Chiefs 29-22 Brumbies 残り5分を切って同点に追い付かれたが、最後にチーフストライ。
Stormers 27-17 Blues セットピースが最悪なブルーズであれでは勝てません。
Hurricanes 17-19 Highlanders 凄い試合でした。ケーンズ10番バーレットのパスが凄すぎ。
Waratahs 20-21 Forceフォースがまさかの金星。ワラターズどうした?
Sharks 27-22 Redsラッキートライもあったレッズが終盤シャークスの猛攻に押された。
Rebels 26-33 Cheetahsロスタイムでチーターズが自陣からじわじわ責めてサヨナラトライ。
Bulls BYE
Crusaders BYE
Lions BYE


チーフスが毎年課題のFWが良いのが勝利に結びついている。特にセットピースがかなり良くなっているのが頼もしい。スクラムも1番タマロロがクルセーダーズ戦ではあのOフランクスを対面に押したりもしてたし、タマロロのゴール前での突進でトライを連発で頼もしい存在。
もう一人は昨年のU20で204CMの長身のロック、レタリックがラインアウトだけでなく、仕事量が豊富なのもかなり目立っていて、フランカーのように走る走るでこのままいけば確実にオールブラックス入りは間違いない。ブルーズのアリウイリアムズのやる気の無さ(衰えとも言うかな)が酷過ぎなので、ラタリックの代表入りは堅いか。
クルーデンも課題のGKも先週は全て入れるなど、昨年からかなり成長でカーターのバックアップ候補の一番手か。
SBW(サニービルウイリアムズ)は持ち前のオフロードよりサイズを活かした突進でゲインラインを越えているべマンが多くなり、プレイの幅も広がった気がする。彼のセンスには驚くべきものがある。どこまで伸びるか楽しみ。

ニュージーランドのチームで唯一全勝のハイランダーズは2試合続けて接戦の末勝利。スクラムはいまいちだが、ラインアウト、そして激しいブレイクダウンで良い試合をしている。ギア、エリソンの元ハリケーンズのBKが入って特にエリソンがかなり良くて毎試合得点のチャンスを作っているのが印象的だ。
ハイランダーズのBKは怪我人が多くチーフスのトレーニングスコッドだったバーリーがハイランダーズから呼ばれて開幕から12番に入り絶叫調で怪我人が復帰してきてもこのまま12番に居座りそうな勢い。イケメンで注目(笑)
Aトンプソンは相変わらずラインアウトで大活躍、その他のプレイでも素晴らしく勝利に大貢献。
今、一番騒がれている選手と言っても良いくらいのハーフバックがAスミス。既にカウワンを追い越した感じで、先週はベンチスタートだったがカウワンと変わった後半からは、ハイランダーズのテンポがかなり良くなった。彼のパスの素晴らしさは、今はNZで一番でしょう。ABs入りもありそう。

ハリケーンズは、初戦でストーマーズに最後に突き放されて敗れたけどその後2連勝で遠征を終えた。ストーマーズ戦もレフリーが酷かったのでアンラッキーな場面があったのがね。。。
大物がヘッドコーチのせいで抜けたケーンズだが、逆にチームがまとまった感じに見えるし、若手の有望選手がそれぞれ良いプレイをしているので、良い試合が出来ているんだと思う。
キャプテンのコンラッドスミスはプレイもだけどリーダージップもなかなか好さそう。
新人の10番バーレートはラン、キック、ディフェンス、そして一番凄いのはパスでマジでセンス抜群です。新人とは思えない落ち着きぶりは、12番に入っているTベイトマンもカーターのようだと褒めてました、前にも書いたけど、バーレットは、上記に書いた全てのものが上手くやれるし、カーターのような感じだと書いたけど、本当に安定したプレイで今後が楽しみだ。クルーデンとABsの10番の2番手争いに十分食い込めそう。

クルセーダーズは、先週は休み。ちょっとFWが昨年と比べると特にスクラムがいまいちかも。ブレイクダウンもかな?日本に移籍したBソーンが抜けた影響があのメンバーでもあるんのあ?
今週は2年ぶりにクライストチャーチでの試合になるクルセーダーズ。 昨年の地震でAMIスタジアムは相変わらず使えないので、今年はカンタベリーラグビーリーグのスタジアムを改装してクルセーダーズのホームゲームとして使われます。その試合には、昨年のラグビーワールドカップで怪我をして以来試合をしていない、ダニエルカーターが復帰でベンチスタートとなります。
やっと私の注目していた、Tテイラーが10番で使われるようですが、クルセで一番注目しているのはテイラーだと前に書いたと思うし、彼のセンスは素晴らしいものがあるので是非注目して欲しい。

ブルーズはとにかくセットピースが酷過ぎでラインアウトが全然取れない。既に書いたがアリのやる気に無さが色々言われているが本当に酷過ぎ。昨年新人で期待された怪我で棒に振ったモリを出してと思っていたら、今週の試合でロックで先発でブルーズFWの目を覚まさしてくれるか期待したい。
ブルーズ怪我人等
ボリッチ首の怪我で数週アウト、メアラムも先週の試合でフクラハギ痛めて今週は欠場、レンジャーは2週前のブルズ戦で終了間際のタックルが危険なタックル(ショルダータックル)とみなされて(私はそう思わない)2週間出場停止で今週まで出れない。 トエアヴァは長年苦しんでいる腰の怪我で昨年手術したがまだまだおもわしくなく今季絶望どころか選手生命まで危ぶまれている。カイノは既に今季アウト。全員ABsですね。。。

今週の組みあわせWeek5
Friday March 23
Blues v Hurricanes
Rebels v Force
Saturday March 24
Waratahs v Sharks
Crusaders v Cheetahs
Brumbies v Highlanders
Bulls v Reds
Lions v Stormers
Chiefs v BYE


ノヌーとウィップーが居るブルーズ対ハリケーンズの色んな意味で面白い対決です。
ウィップーが10番に入るとかですが、マテゥーソンを9番で使いたいし致し方ないか??しかしウィップーはまだまだ体が絞れてきません。ノヌーはそろそろ本気を(と言うか調子をあげる)出して来るでしょうか?

ブルズレッズも面白そうですね。


超大物オールブラックスの日本行きの件は続きで


続きあります→[スポーツブログ ラグビーへ]←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。




続きを読む

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビーワールドカップ

お悔やみ & 超大物オールブラックスが日本へ

オールブラックスのキャプテンでもあり、前ニュージーランドラグビーユニオンのチェアマンのJock Hobbs氏がウエリントンの病院でお亡くなりになられました。数年前から白血病で闘病生活を送られていて、先週末から危険な状態だと言う事で、息子のマイケルも遠征先のサウスアフリカからウエリントンに帰ってきていました。
RWC
(ワールドカップの時にリッチーマコウの100キャップの時にキャップを渡した方です(左隅)

そして今日の午後にお悔やみの知らせをニュース知り、ニュースでも大きく取り上げられていました。
第一回ラグビーワールドカップに出場してもおかしくない選手だったそうですが、酷い脳震盪を起こしてしまい、ワールドカップどころか26歳の若さで引退する事になったそうです。

安らかにお眠りください。


もう一つのタイトルの超大物選手が日本への件は

続きで→[スポーツブログ ラグビーへ]←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。


続きを読む

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド ラグビーワールドカップ スーパーラグビー 日本

ザック&スレイド、ベンチ入り!ハイランダーズ対クルセーダーズ、プレビュー

昨日既に3試合が行われたWeek2のスーパーラグビー。結果はまだ見ていない人が居ると思うので伏せますが、言いたい事が沢山ある試合がチーフス対ブルーズの試合でした。
SP2012 (開幕戦の写真)
今日は昨年出来上がったニュージーランド初のドームのオタゴのスタジアムで、ハイランダーズ対クルセーダーズの南島同士の対決。先週両チームとも競り勝っており良いスタートを切ったし面白い試合になりそう。
まずはメンバーから

Crusaders
1. Wyatt Crockett,2. Quentin MacDonald,3. Ben Franks,
4. Tom Donnelly,5. Samuel Whitelock,
6. George Whitelock,7. Matt Todd,8. Kieran Read (C),
9. Andy Ellis,10. Tyler Bleyendaal,11. Israel Dagg,
12. Adam Whitelock,13. Robbie Fruean,14. Sean Maitland,15. Tom Marshall
Reserves:
16. Corey Flynn,17. Owen Franks,18. Luke Romano,19. Luke Whitelock,
20. Willie Heinz,21. Patrick Osborne,22. Zac Guildford
Highlanders
1 Jamie Mackintosh, (C) 2 Andrew Hore, 3 Chris King,
4 Josh Bekhuis, 5 Nick Crosswell ,
6 Adam Thomson, 7 John Hardie, 8 Nasi Manu ,
9 Aaron Smith, 10 Lima Sopoaga, 11 Hosea Gear, 12 Phil Burleigh,
13 Tamati Ellison, 14 Buxton Popoali’i, 15 Ben Smith
Reserves
16 Jason Rutledge,17 Bronson Murray,18 Culum Retallick,19 James Haskell,
20 Jimmy Cowan, 21 Colin Slade, 22 Telusa Veainu

クルセーダーズは、先週からの変更は変な髭を蓄えたクロッティーが怪我をしたので、ホワイトロックの次男のアダムが12番に入ります。しかしクロッティーの髭(写真左)はいかがなものかと、始め誰だか解りませんでした(笑)
SP2012 →→→SP2012

その他は、リザーブの席が空いたので、昨年末にラロトンガで酒癖の悪さで事故起こした後の暴力事件で謹慎処分を行けていたオールブラックスのザックギルフォードが4試合の謹慎処分が終わりベンチ入り。この4試合中3試合はプレシーズンマッチと言うのが如何なものかと思うのですが、公式戦でのカウントでないと意味がない気がします。ザックには酒でなくプレイで大暴れを期待。後ろ髪がかなり伸びているのでそれも注目?(笑)
AB 酒は飲んでも飲まれるな!

ちょっと心配なのが、BKのリザーブがハーフバックの他の二人がウイングだと言う事。もし10~13番が怪我したら誰が入るのか?12番に入ったAホワイトロックがユーティリティーだから良いけど、彼が怪我したらどうなる?? ウイング二人のリザーブだけでなく、若手の期待のTテイラーをリザーブに入れれば彼は10、12番とやれるのに・・・彼のプレイがこのレベルで通用するのか見て見たいだけですが、通用する素材だと思うので見たかった。トディー(クルセコーチのトッドブラッカッター)の考えは?
SP2012
一方のホームのハイランダーズは、昨年のラグビーワールドカップから不調になりレギュラーを外されたジミーカウワンが先週もいまいちだったせいか、今週の先発はAスミスが指名されたが、カウワンの不調が気になる。
先週特にGKで活躍したChris Noakesが足首の怪我で今週は欠場。代わりに昨年のほぼレギュラーだったソポアガが10番に入る。
ベンチには昨年のW杯でカーターのバックアップで期待されながら、あまり良いパフォーマンスを出来なかった、コリンスレイドが怪我から復帰でベンチ入り。昨年は2度も顎の骨折で殆ど試合に出ていないので、今年はやってくれないと。

試合の見どころは、やっぱり基本はスクラムラインアウトのセットピースの安定なので、どちらが有利になるかが見ものかな。先週は両チーム共セットピースは抜群でした。ラインアウトはハイランダーズの6番トンプソンが中心で取っていて仕事量も凄いし素晴らしい活躍だった。セットピースは五分かな? でも後半に入るとクルセの3番にはOフランクスが控えているので後半クルセが有利になるかも。
SP2012 
3列も両チームとも良いですね。元クルセNo8ナシマヌが昨年ハイランダーズに移籍してかなり良かったですが、古巣相手に燃えるでしょうしマヌのパフォーマンスに期待。イングランド代表のハスケルは今週もベンチスタートですが、後半疲れた所でフィジカルなハスケルを入れるは効果ありだと思うしベンチでOKですね。

BKは先週スーパーラグビーデビューのブレインダールが今週も引き続き良いパフォーマンスが出来るか?
SP2012 
一番の注目は、日本から帰って来たばかりでいきなり先発で大活躍したハイランダーズの13番エリソンとクルセのパワフルランナーで先週は巨漢ハーフバックのウィップーをふっ飛ばしたフルーエンの対決が面白そう。エリソンがキャップ保持者でセンスは一枚上手で格の違いを見せるか?
AB 対 SP2012

ギアとマイトランドのウイング対決も面白そう。
個人的には、ザックの復帰も楽しみだけど、クルセの新人で昨年のNPCで大活躍した、パワフルウインガーのPオズボーンのデビューが見たいけど、ウイング二人のリザーブで出番があるのかな??
SP2012 
今週もホワイトロック4兄弟が揃ってメンバー入りで次男のアダムは先発だから3人同時は先週に続いてだけど、今週は末っ子のルークの出場も見たい。 ハイランダーズ相手で試合が競るだろうから先週のようにもつれたら出番ないかな?

予想は、クルセが後半に爆発して10点差で勝利。 ハイランダーズの健闘も期待で、今年は昨年より良いかもしれないですね。怪我で出遅れている昨年ABsデビューのホエアタが戻ってきたらさらに面白くなりそう。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、よかったらクリックしてください。

シックスネイションズもあって最近忙しいですね。 
WorldRugbyShop.com

現在WorldRugbyShop.comではアイルランドセールで背番号入りのジャージや格安Tシャツも販売
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : スーパーラグビー オールブラックス ニュージーランド ラグビーワールドカップ ラグビー

Super Rugby2012,チーム分析 大物抜けても今年も強いクルセーダーズ編

今日は、昨年クライストチャーチで185人の犠牲者が出た地震から丁度一年が経った。
朝からクライストチャーチでは一周忌の行事が行われて、テレビも特別番組のように放送していました。

実際地震が起こった昼の12時51分に2分間の黙祷が行われた。クライストチャーチは勿論の事全国で黙祷が行われたようで、店舗もアナウンスをして黙祷の協力を呼び掛けるなどをしていた。
私は治療が終わって車の中だったので、ラジオでアナウンスがあった時に車を止めて2分間の黙祷をした。夕方のニュースを見ていたら、バスとかも止まって黙祷をする等をしていたようだ。
日本人の犠牲者が28人と一番多い犠牲者を出しのでニュースでも大きく取り上げられていた。
改めて、あの映像を見ると何とも言えない気持ちになる。それと同時にいくらテクノロジーが発達して便利になっても、自然には敵わないと言う事がはっきり解った。こんなに便利になる必要があるのか・・・どんどん新しいものを作っては、使わなくなったものでゴミが増える今の世の中に疑問を感じてしまう。
スーパーラグビーの話題に変えますが、北島からと言う事でブルーズが最初で次はチーフスにと思いましたが、試合をする順番でやる事に変えようと思い(間に合わないといけないのでw)開幕戦をブルーズと戦うクルセーダーズを今回は書きます。

昨年はレッズに決勝で敗れ2位。リーグ戦でもやられているので今年はレッズにリベンジをしたいところ。
Bソーン→日本、SBW(サニービルウイリアムス)→チーフスと昨年のラグビーワールドカップの優勝経験者の二人の他に元オールブラックスCジャック→日本、サモア代表でW杯も活躍したKフォトアリイ→ウエールズとその他、途中出場でチームに貢献した選手の何人かも海外移籍をしたりと戦力が落ちたかに見えるかも。
AB P
(写真はW杯ファイナルの次の日のパレードより)

Bソーン、Cジャックの二人のロックが抜けた穴埋めは、ハイランダーズであまり使われなかった元ABsのドネリーの加入と、昨年活躍したロマノが居るので心配なし。この二人がSホワイトロックの相棒争いになりそう。
SBWの抜けた穴は、2年前はTベイトマンとのレギュラー争いに勝って12番で活躍したRクロッティーがプレシーズンから絶好調でフルーエンとセンターコンビを組みそう。

シーズンを通してのメンバー予想-赤文字はキャップ保持者(私の主観が大きいかもw)
1. クロケット or Bフランクス
2.フリン
3.Oフランクス、(Bフランクス,1,3番)
4.ドネリー or ロマノ 
5.Sホワイトロック
6.Gホワイトロック(6,7,8番), Lホワイトロック,6,8番)
7.マコウ、(Mトッド)
8.リード
9.エリス
10.カーター (Tテイラー、Tブレインダール)
11.ギルフォード、(Pオズボーン)
12.クロッティー or Tテイラー
13.フルーエン
14.マイトランド、(Pオズボーン)
15.ダグ (Tマーシャル11,14,15番)

ブルーズと同じで代表経験者がかなり多いです。
プロップ陣は完璧で昨年はローテーションで使っていた記憶がありますが、どの選手を使っても良い仕事をする。
一番迷うのは、3列かなって思います。昨年リッチーが出てない時は(スーパーラグビーがあまり出ませんね)Mトッドが7番のポジションでしっかり穴埋めしてくれました。今年もリッチーは開幕には間に合わないのでその間はトッドがやってくれるので心配要らないでしょう。リッチーが戻ったらトッドを使わないのが勿体ないくらいです。。。
リッチーが戻ってきたら6番を誰にするのかがかなり迷いそう。3列どこでもこなすGホワイトロックを入れるのが基本になるでしょうが、末っ子のLホワイトロックも3列どこでもこなす器用さがあるし、経験を積めば長男ジョージを追い抜ける存在になる気がします。昨年のNZ-U20では末っ子のルークはNo8を殆どやっていましたが、まずは6番で経験を積んでと言う感じか、リードのようなタイプで器用さもあるし仕事量も豊富で将来性は長男よりあるかも。
AB(写真はW杯前の壮行会より)

リッチーと同じくカーターも怪我の為(昨年のW杯での)に出遅れているので開幕は間に合わずに来月復帰予定。その間は、2年前のNZ-U20のキャプテンで10番をつけてヘッドキャップをかぶってラーカムのような動きをして大活躍したTブレインダールかお父さんがオールブラックスでもあったTテイラーのどちらかになりそう。ブレインダールは昨年スコッド入りしていたが、開幕戦にベンチ入りしたものの出場なしでその後はMバークエストにベンチの座も奪われてスーパーラグビーデビューはお預けだった。
Tテイラーは昨年のNPCでカンタベリーでブレインダールとポジション争いをして、パフォーマンスとしてはテイラーの方が良かったと思う。スピードもありセンスありそしてGKも蹴れるし、昨年の出来を見るとブレインダールよりテイラーをカーターのバックアップに押したくなった。 しかしヘッドコーチのTブラッカッターは開幕戦はブレインダールを10番に指名。

12番の所は既に上でクロッティーと書いたけど、カーターのバックアップでも書いたテイラーが12番もNPCでかなり良かったし、クロッティーとのレギュラー争いも面白そう。
ウイングは、ザックギルフォードとマイトランドで文句なしだが、昨年NPCで大活躍した若いオズボーンがこのポジション争いに食い込めそうなくらい凄い選手なので注目かも。早いし強いので相手には嫌でしょう。15番はダグで決まりだが昨年ダグの怪我の時に穴埋めをしてくれたTマーシャルをベンチに置いておくのは勿体ないくらい。

FWの注目選手は,末っ子のルークホワイトロックとドネリーからレギュラーを取れるかどうかのロマノ、そしてトッドが昨年より成長できるかも注目したいですね。
BKの注目選手は,トムテイラーと昨年のNPCの出来をそのまま出したら怖いウイングのオズボーンとちょっと伸び悩んでいるブレインダールもかな。 若手で良い選手が沢山出てくるクルセは注目選手が一杯。

控えの層も厚いクルセーダーズは今年もかなり強いです。ブルーズと決勝であたるか?(ブルーズ次第)
開幕直前に既に発表になったメンバーも含めプレビューを書く予定(予定は未定)
あと二日に迫ったスーパーラグビーの開幕戦がむっちゃ楽しみです。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、よかったらクリックしてください。


WorldRugbyShop.com

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビーワールドカップ スパーラグビー クライストチャーチ

Rugby World Cup2011 Final.前半編-ヘンリー氏が見たメッセージ(動画,画像付き)

折角書いた記事でもうすぐ終わりと言うのに・・・全部消えてしまい最初からやり直し・・・とほほです。。。

気を取り直して??と言うかかなり手抜き?で行くかも知れません。
前回のラグビーワールドカップファイナルの記事は(こちら)キックオフ直前のハカまででした。
RWC F
(ハカが終わって睨みあい
そしてキックオフ前にかかる音楽でスタジアムは毎回お祭り騒ぎ。たぶんこの間はテレビ放送はCMに入っていた記憶があります。ハカに続いてこの盛り上がりの所を動画で撮ったので良かったら見てください。色々写そうと思って結構ブレてすいません。

いよいよキックオフで、ファイナルのレフリーは、いつもABsに有利に吹いてくれる印象の(特にワラビーズ戦)ジュベアー氏で恥ずかしがって手で顔を隠していますwと言うかキックオフの笛を鳴らす直前ですね。
RWC F
序盤から激しいFWのぶつかり合いで、前半でかなりの消耗があったと思います。
RWC F
現在日本でプレイするBソーンも手をあげてお手上げ状態?(意味不明)
RWC F
オールブラックスはPGを狙う機会が多かったが、セミファイナルからGKの調子を落とし気味のウィップがこの日のキックのあたりが全然で蹴った瞬間に外した事が解るくらいの出来で試合を有利に進めれなかった。
RWC F
両チームともなかなか得点を取れず試合が動かなかったが、フランス陣22M内でABsボールのラインアウトでから、上手いサインプレイからこの人が突破・・・
RWC F
(写真はクリスマスプレゼントで頂いた「Cup Glory]と言う今回のラグビーワールドカップの写真集のでかなり良い写真が盛り沢山でお薦めかも)
トライを取れるプロップで、特にワラビーズ戦では3トライくらいしている1番Tウッドコックが抜け出して先制トライ。ウィップーのコンバージョンは決まらず5点のみ。

その後予期せず事が起きてスタジアムは悲鳴?のような・・・
ABsのヘッドコーチにヘンリー氏がこの時見たメッセージとは・・・?
 

まだまだ続きます→[スポーツブログ ラグビーへ]←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。

WorldRugbyShop.com



続きを読む

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ラグビーワールドカップ ABs

ラグビーワールドカップ2011ファイナル-フランス罰金覚悟の抵抗(画像付き)

RWC F
2011年10月23日と言えばラグビーワールドカップの決勝。24年前と同じ組み合わせになったオールブラックスフランス。当日の朝にプレビューを書きました(こちら)あれから3ヶ月が経ちますが、数回に分けて画像を載せていきます。
RWC F
あと一時間でキックオフ、その前に買い出しや、スポンサーのイベントに参加する人達であふれていた。今まで私がゲットしたスポンサーの無料グッズは以下で沢山貰った中で一番のお気に入りはカップのキーホルダーで毎回2個ずつくらいもらっていたので沢山溜まった(笑)
RWC
あるスポンサーはゲーム形式を取り入れて、挑戦して上手くいけば普段は貰えないグッズが貰える。私が挑戦したのは、ゴールキックで2本中2本入れて見事グッズを獲得。こちらも結構お気に入り。
RWC F
キックオフが近づいたのでスタジアム内に入るとキックオフ前にイベントが行われていた。その中でも人気があったと言っても良いくらいの、赤い制服を着た自衛隊のブラスバンドの団体が楽器を弾きながら踊ったり、それだけでなくハカもやったりして観客を毎回盛り上げてくれた。
RWC F
そのうち選手たちが出てきてフォーミングアップを開始。フランスは毎回全員が揃ってグラウンドを走るが、この日は何時になく気合が入っているように思えた。それはファイナルだし当たり前だろうが、オーラが凄かった気がする。
RWC F
オールブラックスのヘッドコーチのGヘンリー氏はいつものように試合前は険しい顔をしていた。
RWC F
そして選手入場直前に、こちらも恒例のマオリの方たちが何やら吹いて選手をお出迎え(あれは実際には弾いていなかったですね)その後に両チームの国歌斉唱でさあいよいよ始まるとう気持ちが出てきた。
RWC F
RWC F
その後はもちろんハカ!さて今回はどちらだ?私はプレビューでは24年前と同じの「カマテ」で行くと予想した。
RWC F
RWC F
RWC F
あ、カマテじゃないと思っていたら、フランスを良く見ると…矢?をイメージしてハカに対抗、何気に可愛いw
RWC F
この後フランスが取った行動とは・・・?

まだまだ追記があります[スポーツブログ ラグビーへ]←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。

>WorldRugbyShop.com

続きを読む

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : ラグビーワールドカップ オールブラックス ハカ フランス

香港の試合と明日のスコットランド戦

1週間ぶりですね、更新が遅くなりました。
先週の香港での試合ですが、個人的な意見ですがいまいち盛り上がりに欠けた印象がしました。
客寄せの為にBledisloe Cupとタイトルをつけた割には空席が結構目立った、それに観客席はおそらくニュージーランドからとオーストラリアから香港に行ったと思われる人が沢山目立っていたと言う事は地元の人の関心はそこまでなかったと言う事ではないでしょうか?

実況の人とかヘンリーはこの企画が成功したと言っていますが本当のところはどうなんでしょう?
試合後のインタビューでリッチーも香港での開催については話をあわせて「良かった」と言っていましたが、顔がかなり引きつっていたし湿気も凄くて選手側の正直な意見では「こんなところではやりたくなかった」と言いたかったのではないかと勝手に思っております。

ワラビーズはトレーニングキャンプを何度もしていたので調整はしっかり出来ていた印象で前半の攻撃は見事だったと思いました、反対にオールブラックスは前半は全然身体が動いてないじゃんと言う感じの動きの悪さが目立った印象でした。 

それなのに後半はワラビーズが失速??したかんじで全然でしたがレフリーがABsよりだったので後半逆転が出来たといってもおかしくないくらいレフリングには片寄りがあった記憶です。
あのレフリーは2005年のイングランドvsオールブラックスで後半オールブラックスに3枚連続のイエローカードを出した人で、そのときも思いましたがどうしてあんなに偉そうな態度で選手に話すのでしょうか?ワラビーズの選手が何度も言われていましたが見ていて気分が悪くなりました。スクラムの組み直しが多かったのはレフリーのせいでもあったかと思っています。

それにしてもワラビーズはABsラインアウトに対して競ってこなかったのはどうしてでしょうか?あれだといくらラインアウトに不安があるそしてスローイングが良くないメアラムでも良かった訳ですね。

いきなり先発デビューのホセア・ギアは緊張していたのもあるかと思いますが良い出来ではなかった印象です、間合いがないときにボールを貰ったギアはやっぱり何も出来ない、そして2本目のミッチェルのトライですが、リッチーがジョージスミスを見ててギアは対面のミッチェルを見てればいいのにジョージスミスの方によってミッチェルにタックルに行くのが遅くなりあっさりトライを取られたのはちょっといただけない気がしました、ミッチェルの最初トライもギアのノックオンから始まったし良い所なしでしたが残りの試合(テストマッチ)でチャンスがもらえるかは厳しいと言えるでしょう。

ドナルドの時々見せたゴロパントは人を活かそうと言うのではなくチーフスの時と同じように自分一人で何とかしてやろうと言う気が強いのか良いとは言えないプレイでしたが、彼は経験を積めば良い選手になれるしダンカーターが怪我したらドナルドが10番をやる事になるので、10番ダン、12番ドナルドの方が好ましいのは確かですが経験を積ませるにあたってドナルドの10番の試みは良かったんじゃないかと思っています。

前にも書きましたがやっぱりトエアヴァは13番ではなく15番(もしくは12番)が良いですね、ムリアイナが居なくてもトエアヴァが居るから安心だと言えるようなプレイと言っても言い過ぎではないでしょう。

ABsの1本目のトライはギタウが昔のルールで22Mにボールを戻したのにダイレクトでタッチにだして、そこからABsのラインアウトからトライに繋がりABsペースになったのもあるしあのダイレクトタッチがなければどうなっていた事やら、レフリーに助けられ相手のミスに助けられラッキーなABsでした。

しかし湿気、グラウンドの状態の悪さ、そしてレフリーと言い選手たちはかなりやりにくかったのではないかと気の毒に思っております。
さて明日早朝(NZ時間6時)に行われるヨーロッパ遠征第1戦でもあるスコットランド戦のメンバーを載せて置きます。
ABsは12人もワラビーズ戦から入れ替えてローテーション復活で昨年のワールドカップの反省はどこに行ったか?と騒がしいNZですが個人的に今の時期は選手に経験を積ませるためにも良いのではないでしょうか?それに新しい選手が見れるのが楽しみでもあるしこの経験の浅いメンバーに興味があります。いざとなったら大物が控えているベンチの2人を投入してくるんでしょうね(笑)

スコットランドとは言え3列陣がかなり良いそうですし2人のデビューを含む経験の浅いABsの3列陣は大丈夫でしょうか?心配ではありますが彼らがどれだけやれるか楽しみです。
キラン・リードは新人でも全然心配していません、メッサムが大活躍するか?心配は7番に入ったトムソンでしょうか・・・どうしてスペシャリストのスコット・ウォールドロムを呼んでるのにそうでないトムソンを7番に入れるのかな?と言いたくなります、ウォールドロムのプレイが見たかったのが正直なところで、この試合に使われなかったらテストマッチの試合で出番はないでしょうから平日行われるマンスターとの試合のみですか・・・?

両国間100年以上の歴史の中で一度もスコットランドは勝ってないらしいですが、勝てるならメンバーをかなり落としてきた今回の試合がチャンスではないでしょうか?さて経験の浅いメンバーのABsが勝つか楽しみな試合です。個人的にカフイが安定感のあるプレイを見せて活躍してくれると思っています。
NEW ZEALAND:
15 Isaia Toeava, 14 Anthony Tuitavake, 13 Richard Kahui, 12 Ma'a Nonu,
11 Joe Rokocoko, 10 Stephen Donald, 9 Piri Weepu;
8 Liam Messam, 7 Adam Thomson, 6 Kieran Read, 5 Ali Williams, 4 Anthony Boric,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu (c), 1 Jamie Mackintosh.
Reserves:
16 Corey Flynn, 17 Neemia Tialata, 18 Ross Filipo, 19 Riche McCaw,
20 Andy Ellis, 21 Daniel Carter, 22 Cory Jane.

SCOTLAND:
15 Chris Paterson, 14 Thom Evans, Ben Cairns, Nick De Luca,
11 Sean Lamont, 10 Phil Godman, 9 Mike Blair (c),
8 Simon Taylor, 7 John Barclay, 6 Jason White, Jim Hamilton, 4 Nathan Hines,
3 Euan Murray, 2 Ross Ford, 1 Allan Jacobsen.
Reserves:
Dougie Hall, 17 Alasdair Dickinson, 18 Matt Mustchin, 19 Scott Gray,
20 Rory Lawson, 21 Dan Parks, 22 Hugo Southwell

レフリーはあの、あの昨年のワールドカップでフランスに負けた時に吹いたWayne Barnesです。
個人的にこのレフリーは良いレフリーだと思っています、指示の声もしっかりしてるし選手もやりやすいかと思っております、しかし昨年のフランス戦に関しては良いとは言えませんけど(笑)大舞台で緊張してたんでしょうが・・・
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : スコットランド オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー ラグビーワールドカップ

遅くなりました・・・オールブラックス遠征メンバー発表

ちょっとお久しぶりです、ちょっと出張??(と書くとかっこいいですが)に行っていました遅くなりましたがANZC決勝の翌日の日曜日の朝に発表があり新顔7人(おめでとうございます)復帰組み4人を含むオールブラックスのメンバー35人(既にご存知かと思いますが)を載せておきます。

John Afoa - Auckland
Anthony Boric - North Harbour
Daniel Carter - Canterbury
Jimmy Cowan - Southland
Stephen Donald - Waikato
Jason Eaton - Taranaki
Andy Ellis - Canterbury
Ross Filipo - Wellington
Corey Flynn - Canterbury
Ben Franks - * Tasman
Hosea Gear - * Wellington
Andrew Hore - Taranaki
Cory Jane * Wellington
Richard Kahui - Waikato
Jerome Kaino - Auckland
Richie McCaw - Canterbury (captain)
Jamie Mackintosh - * Southland
Keven Mealamu - Auckland
Liam Messam - * Waikato
Malili Muliaina - Waikato
Ma’a Nonu - Wellington
Kieran Read - * Canterbury
Josevata Rokocoko - Auckland
Sitiveni Sivivatu - Waikato
Conrad Smith - Wellington
Rodney So’oialo - Wellington
Adam Thomson - Otago
Brad Thorn - Tasman
Neemia Tialata - Wellington
Isaia Toeava - Auckland
Anthony Tuitavake - North Harbour
Scott Waldrom - * Taranaki
Piri Weepu - Wellington
Ali Williams - Tasman
Tony Woodcock - North Harbour
赤文字が新顔青文字が返り咲き

前回の記事(こちら)でで書きもれがありました、34人しか書いていませんでした・・・スーパー14後に直ぐ呼ばれると思っていたら外れたキラン・リード(ANZCでも大活躍でした)は当然今回選ばれると油断していて他の3列のボーダーライン上の選手に気が向いてばかりでリードを書くのを忘れていました(リードのファンの方ごめんなさい)

大体私の予想通りではないでしょうか?違ったのはハーフバックのエリスがそのまま残った事と私の一押しトラッシュではなくフィリポが入った事でしょうか?あ、後マッキントッシュも入った事ですね。

記者会見でのヘンリーの発言で気になるところですが、アンラッキーだったホックスベイのザック・ギルフォードとエリオットを選ばなかった事で前に私も少し書いたと思いますが、2人ともスーパー14では怪我(ザック)やレギュラー選手が大物(ケーンズのホア)で出場機会があまり多くなかったので次のステップはスーパー14と言っていましたが・・・トライネーションズの時にホアが怪我して次の試合は微妙だった時にバックアップでエリオットを呼んでいたのはどう言う事でしょうか??
まあヘンリー氏の語りにはワールドカップ前に「W杯で私を評価して」と言っていながら辞任をしなかった人ですから(協会もおかしいですが)今回の件もまたか・・・と言う感じでしょうか。
それに本当は今回返り咲いたコリー・フリンをバックアップで呼ぼうとしてもスーパー14終盤に腕を骨折したので呼べなかったと言うのもありましたので・・・そしたらトムウィルスを呼ばなかったのか・・・と言いたい所でしたが既にそのときはヨーロッパに移籍発表してたか??

色々言いたい事はありますが私は新顔の多い3列陣に興味があります、まずメッサムですが何度も書いた記憶がありますがABsに入ると持ち味のスピードが生きて凄い活躍すると思います。チーフスやワイカトではFWが劣勢になる事が多くありましたがABsだとボールを持つ機会が増えそう、安定したスクラムからNo8に入ったメッサムがサイド攻撃とは相手にとって恐怖でしょう、サウスアフリカのカウンコスキーのような活躍を期待してますが、もしかしたらそれ以上の選手になるかも。

次にリードですが6月に選ばれなかった事で凄い悔しい思いをしたでしょうが、ANZCでも素晴らしい活躍でシーズン途中からはNo8での起用が殆どでしたが来年はNo8でソーイアロとポジションを争う事も可能な気がします、個人的にカイノよりリードとメッサムをかっているので6番の起用でしょうか?

スコット・ウォルドロムはサイズはさほどありませんがボールに絡むセンスと言うのでしょうか反応の速さがいつも素晴らしく思っていました、スーパー14でもハリケーンズで良い仕事をしていてABsに選んだら面白そうだと思っていたくらいです、27,8歳と遅咲き(大怪我もありましたが)ですが、ツアーでキャップを獲得してそして活躍して欲しいです。

プロップですが、前にも書いたと思いますがハイマンそしてサマヴィルが抜ける3番に重点を置いている気がします、タズマンのベン・フランクスはトレーニングスコッドでは怪我で試合はウォーターボーイをしていましたがそれでも選んだくらいですのでヘンリーの期待も大きいかもしれません、彼も1番3番と両方組む選手だと記憶しています。
もう一人は大型PRマッキントッシュはサイズがありハイマンと同じようなサイズなので本職は1番ですが将来的に3番を任せれるように今からABsに入って優秀なスクラムコーチが指導をするのでしょうか?次のW杯頃が良い感じに仕上がって身体も絞ってハイマンのようになっていると良いですが・・・

BKの新顔の2人共ががウエリントンから選ばれたと言う事になりますが、コリー・ジェーンは2006年のANZCからむちゃくちゃ活躍していてもう少し早く選ばれても良いかなと思っていましたが少し調子がいまいちだった時もありましたが、今年のジェーンの活躍は本当に素晴らしかった(特にANZCは凄すぎ)ので選ばれてもおかしくないでしょう。
14トライでNPCのトライ記録を更新した(前もウエリントンの選手で当時は試合数がもう少し少なかった気がします)ホセア・ギアですが色々言われていると言うのも私はうなずけます。まず「ウエリントンが今年調子が凄い良くボールをフリーで貰う事も多かったし対面がアベレージの選手だったとか、ウエリントン以外のチームだったら選ばれていただろうか?(たとえばカウンティーズマヌカウとか最下位?のチームだったら・・・)逆にカウンティーズのマサンガがウエリントンだったら同じようにトライを沢山取って活躍していたかも知れないのでギアではなくマサンガが選ばれたのか?」等と他にも色々な評価が出ているというのも書いておきます。
私はマサンガ、ギアの2人共まだまだ課題が多いので私ならABsに選ばないですが・・・

でも数字だけ見るならギアのトライ数は素晴らしいです、そしてセミファイナルに関しては本当に素晴らしい活躍で、もしABsが劣勢になった時に準決勝のようなトライを取ってくれたり演出してくれれば最高です、ロムーのような活躍とは言いませんがサイズ的にも近い選手なのでそれくらいインパクトあるプレイを期待します、そうでないと他の課題が多すぎるので正直不安です・・・でもABsに居れば周りの選手も一流だしスペースのあるところでボールを持ったら相手には恐怖でしょうし今のギアのスピードは怪我からもさよならして良い感じなのでワラビーズ戦でも良い所を見せれるか?

早くもワラビーズ戦のメンバーが火曜日に出ているので載せて置きます。
スティーブン・ドナルドを10番にしてダン・カーターを12番に入れたことに対してニュージーランドに居たら色々言われるから香港に着いて直ぐに発表したと見てます・・・
個人的に思う事はブリスベンでドナルドがノヌーと代わって入ってから良い感じになったのは確かですし、試合中に2人が入れ替わりオプションも増えるしドナルドは右、カーターは左と左右のキックが出来るのでテストマッチだとキックが多くなるのでこの組み合わせは良いかと思っています。
ドナルドは経験を積めばもっと良い選手になると思うし個人的に好きな選手なので活躍して欲しいです。
Bledisloe Cupは既にキープしてるしコマーシャルの意味で見せる試合をしなければいけないのでお祭りモードもあるでしょうから色々試すのも良いかも知れません。キックばかりの試合はちょっと見ててもつまらないので(ヨーロッパのクラブラグビーになってしまうので)いきなりギアを先発にしたのも派手さを演出したかったのでしょうか?とにかく初の香港での試合なので盛り上げて欲しいものです。

15 Mils Muliaina, 14 Hosea Gear, 13 Conrad Smith, 12 Dan Carter,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Greg Somerville, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Ma'a Nonu, 22 Isaia Toeava.

15番ムリアイナは前回も書いたように子供が生まれるのがマジかでまだ出場するかはっきりしてません、もし参加しないならばトエアヴァが代わりに入ることになりそうです。リザーブに入っているサマヴィルはアフォアとベン・フランクスの怪我の為に香港戦のみメンバーに入っています。

ANZCのレビューは後ほど書けたら書きます。

PS メールフォームからメールをしてくださった方でメールボックスが一杯で帰ってきたと言うコメントを   頂きましたが、私の管理が行き届いていなくて申し訳ありませんでした。今はしっかり送れるかと  思いますのでこれからもよろしくお願いします。


関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Keyword : オールブラックス ニュージーランド ラグビー ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。