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久々更新! W杯で世界を驚かせた日本代表は、サモアに勝てるか? 

皆さんお久しぶりです。
2年半ぶりの更新でしょうか?と言うか、、もう誰も見ていないと思います(^^ゞ
前回のW杯は、地元(NZ)開催でオールブラックスが優勝してくれたので、それ以降更新が鈍り・・・

前回のW杯後から、すっかりラグビー熱も下がった(?)のですが、やっぱりW杯が近づくとそうとは言ってられないですね。
と言うのも、日本代表があのサウスアフリカに勝っているのがビックリしました。
夜中の放送で生で見ていなかったのですが、周り(NZ人)がざわざわしてて、日本が買ったことを知らされて、
それでも信じれなくて、ニュースそしてリプレイを見て凄い試合をしたと解り、飛んでもない事になったなと。

飛行機の中でもAir NZの機長(NZ人かな?)が日本がサウスアフリカに勝った事をおめでとうと機内放送で言ってくれましたよ!!

試合内容も凄いく良くて外国人選手も日本人のような低いタックルに行っていたのが印象的でした。
サウスアフリカ相手でもセットピースで安定していたのがビックリでしたし、しかもサウスアフリカ得意のモールで
逆に日本がトライを奪う場面もあったのも凄いなって思いました。
とにかく全員が低いタックルであのサウスアフリカを慌てさせて、最後まで切れずにくらいついて行ったのが
最後の逆転まで持って行けたと思いますが、とにかく感動の勝利でしたね。
正直最後はPGで良いくらいなのに、ラインアウトやスクラムを選択して同店を狙うのではなく勝ちに行ったのがね!

スコットランド戦は、中3日で相当きつかったでしょうね。
選手は良い訳にならないと言っていたけど、あの試合の後に中3日は相当きつかったし
やっぱり試合にも特に後半疲れが出ていたと思います。

強いて言うと、スコットランド戦の試合の入り方が良くなかったかなって思います。
南ア戦でディフェンスが良いと思われているので当然キックが多くなるだろうと思われていて
その通りキックが多めの前半で数回キック処理ミスがあり、そこで勢いに乗れなかった感じがあったのが痛かったかなと。

モールでのトライは見事だったけど、その後何度もゴール前に行きながらチャンスでトライを取れなかったし
PGも南ア戦より精度が低かったのも、後半の始めはまだまだ試合が解らなかっただけに・・・

後半は、中三日の疲れが出た感じが相手にも解ったのか、展開されてトライを奪われた感じでしたね。
相手陣に何度も攻め込みながら、ボール出しのテンポが南ア戦と比べると明らかに悪かったので
ディフェンスが絞りやすくて攻撃しても逆に疲れて、最終的にはミスからトライを奪われる
場面が数回ありましたね。

スコットランドはJapanを良く研究したと思います。とても冷静で上手くJapanの攻撃に対応して
ディフェンスも余裕を持ってしているかんじでしたし、ミスが非常に少なくて逆に相手のミスを上手く付いていました。
Japanが南アに勝った試合をスコットランドがこの試合でしたようなかんじでした。
攻めていたのはスコットランドより明らかにJapanの方が多かったと思いますから、
スコットランドはディフェンスで頑張っての勝利
ともいえるかなと。
もちろん、攻撃もスペースを上手く見つけてフィットネスが落ちているところを走力でも上回った感じでした。
マフィが退場してから前に出れる選手が誰も居なくなったのが一番痛かったですが、
とにかく後半は中三日の疲れがもろに出たのか、切れが全然なくボールをキープするだけで精一杯だった感じでしたね。


さて今夜のサモア戦ですが・・・
サモアは、先日のサウスアフリカ戦では、ある意味大差で負けてしましたが、ちょっと意外かなって思いましたが
サウスアフリカは、初戦でまさかの敗戦だったので、ピークを決勝トーナメントに持って行くのを速めた感じで
本気を出さないと予選すら通れないので、あれが南アの本当の実力
かなって思います。

サモアは、とにかくパワーが凄いのでJapanがそれを止めれるかそうでないかで試合内容が決まるでしょうね。
まあ、南ア戦でしっかりとめれたので、同じ事をまたやればいいのですが、パワーは半端ないですからね。
サモアは、南ア戦で敗れたので、それなりに修正してくるはずなので不気味だなって思います。

日本は、ラインアウトそしてサウスアフリカとスコットランド戦でも見せたスクラムも安定しているので
このセットピースの良さを活かした試合をしていけばサモアにも勝てる
可能性は十分あると思います。

特にサモアは、ラインアウトがあまり良くないと思うので、地域を取るキックを多めにしても良いかなって思います。
そしてサモアボールのラインアウトにプレッシャーをかけていければ、楽な試合運びが出来るかなと。
しかし、そのタッチキックもクイックスローされると15番にはナナイ・ウイリアムズが居るので
カウンターアタックが怖いので、キックチェイスがしっかりしてないと逆にカウンターからピンチになるので
10番、小野と15番五郎丸のGK以外のキックの精度も重要
になってくるかなと。

パシフィックアイランダーの国は、反則が多いのでPGを狙う機会が多くなると思うのでGKがこの試合でも大事になりますね。
特にアイランダーの選手は、自分がNZでプレイしてて思った事は、いらいらすると反則が多くなり
ラフプレイのようなのも多くなるので沢山ペナルティーを得れるので、そういう試合運び(相手がいらいらするような)が
出来るとJapanには五郎丸と言う素晴らしいキッカーが居るのでJapanペースになると思います。

今回は休養も十分にあるのでスコットランド戦のような集中力を欠いたラグビーにならず
攻めも単調にならずに相手が絞りにくい攻撃が出来ると思うので期待したいです。

No8のマフィが大した怪我でなくリザーブには入れたの事は大きいですね!!
マフィはリザーブの方がインパクトがあるかな~(南ア戦がそうだったように)
メンバーも初戦のメンバーに近く良いかなって思います。

しかし、エディーの色が凄い出てるチームに仕上げてきましたね^^
正直、エディーの前のヘッドコーチはNZ人でしたが、メンバー構成にしろあまり好きでなかったのです。
エディーは、選手としては無名ですが、本人が体が小さいので、大きい選手に対抗できる考えとかも選手時代からも
考えていただろうし、Japanの得意とするセットピースからの戦術は、ワラビーズのヘッドコーチ時代からも得意としていただけに
それを4年間でしっかりJapan代表に身につけさせた感じでしょうか? 
南ア戦の松島が抜けて五郎丸のトライのプレイもエディーが好きそうな攻撃ですからね。
今の日本代表に凄いあっているコーチだなって思います。

上位2チームに入らないと予選通過出来ませんが・・・
南アは、既に本気モードでスコットランドにも勝つと思いますので一位通過。
と言う事は、既にJapanが破れているスコットランドをポイントで上回らないといけないのですが・・・
そうなると、サモアに勝っても非常に厳しくなるかなって思っています。
サモアに4トライ以上取ってボーナスポイントを取って勝っても厳しいかもですね。
その前に、最終戦のアメリカにも勝たないと話になりませんが、楽に勝てる相手ではないし
W杯で一度もアメリカに勝ってないですからね・・・ 今のJapanなら勝てると思いますが、サモアとも良い試合してるし
スコットランド戦では前半リードしてたくらいですし、簡単には勝たせてもらえないでしょう。

日本が今夜サモアに勝ったとして、サモアがスコットランドに勝ってもらわないとBPが全然ないだけに
決勝トーナメント入りは厳しいかなって思っています。 まずはサモアにBP取って勝利を期待です。

あ、我らのニュージーランド代表オールブラックスは、予選ですし楽なプールですので本気度があまり見られない感じです。
しっかり決勝トーナメントでは、気持ちを切り替えてやってくれればいいのですが・・・(^^ゞ

オールブラックスより予選は、Japanの方が気になりますし、死のプールと言われるプールAは、どうなるか解りませんね。
ウエールズが、劣勢な試合を物にして開催国のイングランドに勝利したのはビックリでした。
イングランドは反則が多かったのが痛かったけど、その反則から得たPGをダンビガーが正確に決めましたね!

今夜のイングランド対オーストラリアの試合が注目ですが、イングランドの強さが感じられないので
オーストラリアが勝つでしょうから、イングランドが開催国で初の予選落ちになるのではないかなと。
ウエールズはフィジーに苦戦しているくらいですし、オーストラリアに大差で負ける気もします。

勝手に予想していますが、決勝トーナメントの8チームは以下かと思います。
プールA オーストラリア、ウエールズ
プールB サウスアフリカ スコットランド
プールC ニュージーランド アルゼンチン
プールD アイルランド フランス

何とかJapanにも残って欲しいけど、既に書いたようにスコットランドの出来が良いのでサモアがスコットランドに勝たない限り
(もちろんJapanがサモアとアメリカに勝った場合の話ですが)Japanのベスト8入りは厳しいかな。

最後に、一個前の記事(2年半前の最後の更新ブログ)は、冗談で書いてて種明かししてなかったまま
更新していなかったですね・・・  ソーイアロにそっくりな選手がブルーズのプロップに居たので書いてみました。
もうすでにブルーズの一軍で活躍している選手なのでお分かりだと思いますが・・・

今後の更新があるかどうかは、私自身も解りません(^^ゞ
今夜のJapanの勝利を祈ってます。

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ワラビーズ戦、遠征メンバー&高校ラグビー

昨日今週のシドニーで行われるワラビーズ戦の26名が発表になりました。
All Blacks squad
Tony Woodcock, Wyatt Crockett, John Afoa, Owen Franks,
Aled de Malmanche, Andrew Hore,
Brad Thorn, Isaac Ross, Jason Eaton,
Jerome Kaino, Tanerau Latimer, Richie McCaw, Rodney So'oialo, Kieran Read,

Brendon Leonard, Jimmy Cowan, Daniel Carter, Stephen Donald,
Luke McAlister, Ma'a Nonu, Tamati Ellison, Conrad Smith,
Cory Jane, Josevata Rokocoko, Sitiveni Sivivatu, Mils Muliaina.

前回の記事でも書いたようにダンカーターがオールブラックスに復帰しています、おそらく今週は10番をつけて試合に出ると思います。
サウスアフリカ遠征に行けなかったクロケットが今回メンバーに入って代わりと言ったらなんですがティアラタがメンバーから外れています。興味深いのはバックアップのメンバーにずーと入っているタマティエリソンをそのまま残して遠征にも連れて行く事でしょうか。トエアヴァは先日復帰していますが・・・

ちなみに明日火曜日に試合のメンバーが発表されます。

先日のスプリングボクスvsワラビーズ戦の感想ですが、オールブラックスがボクスに負けたのと同じような感じだなって思いました。
ラインアウトが上手いワラビーズでもあれだけ取られるとは予想外でした、地域を取るキックをしてボクスが蹴り返してきてタッチに出し中央付近でのワラビーズボールのラインアウトが全然取れないのでは・・・
本来はこのラインアウトから攻撃をしていきたかったでしょうがそれが出来ずにいらいらしていたでしょうね。

そのイライラがギタウのラフプレイを生んでしまった感じですがあのプレイは酷かったですね。
イエローだけで済んでラッキーだったのではないでしょうか、謹慎処分もなかったですし。
ギタウは何もできないのでイラついたか?
(ラインアウト取れない、ブレイクダウン劣性、陣地取ってもすぐにキックで返される、しかもマイボールラインアウト取れない)

ブレイクダウンもボクスが優勢、この試合でもブルソー素晴らしい!!しかもボクスがフィジカルで一枚上手。それにプラスしてボクスのキックは素晴らしい位置に落としそれをしっかりチェイスして前で止めていたしおまけにボールまで取ってしまう、時には反則を誘って得意のPGで得点を重ねる理想通りの展開。
この自分たちの強みを最大限に生かすキック攻撃を徹底したシンプルなゲームプランが勝利を呼んでいますね。

しかしコメンテーターも言っていましたが、もうこれでは(キックばかり)ラグビーではない感じがします。キックばかりで面白みがないのでELVをやりだした??のは何だったのでしょうか?
北半球が南半球のスピードについていけないのを恐れてFKをなくしたIRB・・・(北半球はELVを経験せずに決めたし)結局元のルールに戻ってしまった感じがします、正直見ていて面白みに欠けます。
オールブラックスが負けたのでそう言っているのではなく、ワラビーズ戦を見ていてもキックばかりで
展開ラグビーが見られないのが残念です、確かに陣地を取るキックは陣取りゲームであるラグビーには必要ですがここまでキックばかりだと流石に・・・ でもルール違反をしているわけでないし攻めれませんが。。。

ニュージーランドではなぜかオージーのコメンテーターの放送(NZの試合ではNZのコメンテーターですが)で彼らは何度かレフリングで発狂、そのレフリーはNZ対ボクスの1試合でも同じのアイルランドのレフリー・・・
ここ数試合見ていて、特に北半球のレフリーは必票以上にゲームを切る印象があります。
ワラビーズは後半びっくりするほどスクラムは後半修正していましたが、スミットがレフリーに抗議?した後ワラビーズが反則取られたけど何が悪い????

後半は落ち着いてしっかりと陣地を取りに行き前半よりはミスが少なくなりキックも良い位置に蹴っていたが転がり方が悪くデットボールラインを越えて蹴った地点でのスクラムになる事があったりとツキがなかったのも見ていて可哀そうだなって感じました。後半の点数を見るとワラビーズが勝っていました。

ワラビーズは前半トライをいきなり取ってラインアウトから良い感じ、その後もバーンズの左足のDGで良い感じでした。そしてボクス22Mでのスクラムのチャンスであのレフリーがブレンダンに2回取ったスクラムのノットストレートでチャンスを逃した・・・これがかなり大きいかなって思いました、その直後クーパーがキック処理をミスしそこからボクスペースになっていた気がする。

ワラビーズのトライはいずれもセットプレイだったし、スクラムも後半はかなり優勢だったしボクス相手にはセットプレイをしっかり取れれば点が取れると言う事を証明した気がします。
ABsもですがラインアウトを何とかしないとこのままボクスが全部勝ってしまいそう・・・
ABsの場合はラインアウトが取れないだけでなく、キック処理が良くないのもありますからね。
それにキッキンぐゲームがしっかり出来ていない事もあるのでちょっと問題ですがカーターが入ればこれは解消するでしょう。

ワラビーズ戦のプレビューは後ほど書くつもりなのでこの辺で。

最後にタイトルにもある高校ラグビーですが、残念なことが起こりました。
オークランドでは先週末First XVの準決勝2試合がありました。
St Peter’s College(1位)vs Mt Albert Grammar School(4位)
Auckland Grammar(2位)vs Kelston Boys(3位)


私はオークランドグラマーvsケールストンの試合を見に行きました、オークランドグラマーの3番の選手は日本人でシーズン通してレギュラーとして頑張っています。あのオークランドグラマーのファーストフィフティーンなので凄い事です、名門中の名門なので素晴らしい事です。
AGS
試合は両チームなかなかトライが取れずPGでの得点ばかりでした。

グラマーの13番の選手は強い選手ですがボールを持ちすぎでパスを全然していなかったのが勿体なかったか(ラインブレイク出来ずに止められていたので)後半の途中からはパスをしだして人を活かすようになてからやっとテンポが出てきました。

ラインアウトはケールストンが相手ボールを何度も取っていましたが、その後の攻めが良くなくて陣地が取れなかったのが痛かったか。
ケールストンのFWはオークランドグラマーより大きくもっとFWで勝負すべきだったと思います。
15-9で残り時間が少なくなった時にグラマー陣22M付近でケールストンボールのラインアウトからもっとFWで行った方が良かった所をBKにまわしてブレイクダウンでボールを取られてチャンスを逃したのが試合を決めたと言ってもいいでしょう。(見ていてBKでラインブレイクは出来そうになかったので・・・)
このプレイで精神的ダメージもかなりあったと思います。

そのターンオーバーされて逆にグラマーが一気に敵陣に行ってトライを取って試合を完全に決めました。
このトライの直後に乱闘騒ぎが起こり両チーム殴り合いに・・・一瞬乱闘も終わったかに思えましたのも束の間、また殴り合いが始まりその後観客(と言っても生徒とか若い人)100人以上がその乱闘に参加しだして収拾がつかない状態になりました。

この乱闘がここ数日ものすごい話題になってメディアを騒がせています。
両校の校長先生が朝の番組に一緒に出演した時もそうですが、メディアに話す内容が非常にがっかりしました。
二人とも先に殴ったのはうちの生徒じゃないとそんなことばかりを言っています。
先に殴ってなければその後に何をしても良いと言う事を言っているようなものです、問題はここまで大きくなった事だと思うのに・・・「先に向こうが殴ってきた、いやその前にやられた」とか名門高校の校長の口から出てる事ががっかりです。
ラグビーはコンタクトスポーツでエキサイトすることもよくあるので殴りあいもあるでしょうが、複数のプレイヤーがエキサイトしてしまって、止めに入るよりエキサイトしている人が多かった。

先に仕掛けたのはケールストンの選手なのはテレビを見ててはっきり分かりますが、そのあとにグラマーのある選手のエキサイトの仕方が酷過ぎるかなって思いました。これでは大きな乱闘になるなって感じました。試合内容からラインアウトをあれだけ取っていながら全然得点チャンスを得れずにイライラする展開だった上にケールストンがダメ押しのトライをされてそれで爆発してしまったかも知れませんがテレビで見た時の一番始めに殴った選手の殴り方も酷いなって感じました。

それにグラマーの観客が人種差別的な事を頻繁に叫んだりもしていたらしく、アイランダーばかりのケールストンの選手をいら立たせていたのもあるみたいですね。

とにかく酷い終わり方でした。明日火曜日の夜にこの事件について審議があり処分が決まるかと思いますが、もしかしたらグラマーの方が試合には勝ったけど決勝戦に出れなくなるかも知れません。
ここで厳しく処分しておかないと今後も起こる可能性があるので明日の処分は厳しいものになるかもしれませんね、出場停止とかになる事になると言う事を頭に入れないと他のプレイヤーにも迷惑になります。そして乱闘に参加した観客も事を大きくした事を十分反省して欲しいです。

もう一つの準決勝の試合でも観客が石を投げて顔に酷い怪我をした人が居たらしいですし、乱闘の時に観客がフィールドに入っていったり、その他試合中の野次がこの乱闘の試合を見ていて酷いなって思ったしニュージーランドの観客のマナーは良くないので問題かも。

そう思うと日本にいた時の印象では観客はマナーは凄く良かったなって思うし乱闘はめったに見ないし止めに入る人の方が多いのでここまで大きな乱闘にはならないなって思いますね。
ニュージーランドはおとなの選手(プロも含めて)もエキサイトしやすいし、その影響もあるかもしれません。

話は変わってSt Peter’s Collegeの10番はブルーズのヘッドコーチのラム氏の息子さんです。
暗い話ばかりではいけないのでここで微笑ましい画像を
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この時期は羊の出産ラッシュでこんな可愛い子羊たちが見ることができて癒されます。
オークランドの中心部には公園が沢山あり場所によっては牛や羊がいます、うちから近いのでそれもまた嬉しいです。





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お帰りダンカーター! 来週のワラビーズ戦は先発濃厚

まずは先週のAir NZ Cup(ANZC)の結果から。

Thursday August 06
Northland 29 beat Taranaki 16
Friday August 07
Otago 19 lost to Southland 26
North Harbour 15 lost to Tasman 19

Saturday August 08
Waikato 30 beat Manawatu 22
Hawke's Bay 13 lost to Wellington 21

Auckland 16 lost to Canterbury 22
Sunday August 09
Counties Manukau 9 lost to Bay of Plenty 32

ノースランドが後半逆転して初勝利、サウスランドは2年連続オタゴに勝利しましたがU20で大活躍したロビーロビンソンがこの試合でも10番で出場して大活躍。GKが良いだけでなく、BKラインを上手くリードしているのが凄いです、トライをアシストしたプレイは本当に素晴らしいの一言に尽きる良いプレイでした。キックオフも高いボールを蹴って良い位置に落としています。
RC
マナワツのクルーデンもなかなかのプレイをしていました、この二人は今NZで凄い話題になっていますが私はロビンソンの方を買っています、早ければ今年の年末の遠征に呼ばれるかなって期待していますが地元のW杯に出るのも可能かなって思う。
2011年にはもっと成長して良い選手になっていると思うしクルーデンと競い合って将来のNZラグビーを盛り上げてほしいです。
今週はサウスランド対マナワツなのでこの二人の対決があり楽しみです。(今回はロビンソンは15番)
サウスランドは昨年より力があると思うので今年も昨年同様セミファイナルまでいくかも。
J
ワイカトはマナワツの追い上げを振り切って勝ちました、ラウアキがスキンヘッドにしていたのがびっくりでしたがより迫力が出てきて相手にとってはさらに脅威か??
来年ワラターズに行くかもしれないアネシがスピードのあるランニングを何度も見せて活躍していましたが、彼の持ち味のスピードが戻ってきた感じで嬉しかったです。

ウエリントンはホックスベイに勝ちましたが、内容は五分だと思います。
最後にザックギルフォードのミスキックがデイヴィットスミスの胸に入ってしまい
ザックは必死に止めに行きましたがタックルを外されてトライをされて試合を決められました。
この両チームが今年は一歩抜けているかと思いますが決勝はこのカードかな??
(カンタベリーもメンバーが良いですが今のところはまだまだですね)
NPC
オークランドvsカンタベリーですがカーターはかなり良い状態でABs戻れる状態だと思う、シドニーでのワラビーズ戦には出るでしょう。流石なプレイと前が良く見えているので状況判断がすばらしい、地域を取るキックは最高。
Dan
後半カーターがライン際を2005年のライオンズ戦の時のように駆け抜けてショートパントした直後に
元カンタベリーのポールウィリアムズにレイトのショルダーチャージをくらって倒れた時は場内が騒然とした・・・
しばらく起き上がらないから怪我をしたのかと思ったが、なんとか無事でスタジアムの皆がほっとしたことでしょう。あのプレイはオークランドファンもひやっ~~としたと思うそれくらいスタジアムが騒然となった。
そのポールウィリアムズは一試合出場停止でもう一人の同じようなタックルをライアンクロッティーにやったウェイン・ソンスタンリーは処分を間逃れたがカーターにやった罪でポールウィリアムズは処分されたか?? 
オークランドは逆転した直後になぜかキャプテンのベンソンスタンリーをベンチに下げてその直後に
BKが抜かれて(セットプレイから)ベイトマン→カーター(トライで逆転)・・・
この采配には????????オークランドは単独最下位です。
NPC
(サウススタンドに続いて、テラスとパナソニックスタンドも改装に入るため取り壊されました)

ABs
水曜はオールブラックスの一日のみのトレーニングでカーターは10番、ルークが12番、14番はコリージェーン、11番シヴィヴァトゥー、13番コンラッドスミス、15番ムリアイナ
ABs
FWは課題のラインアウトをディフェンスをつけて何度もやっていましたがあまりうまくとれていませんでしたしスローイングが・・・
ABs
ラインアウトが終わると一回一回モニターでチェックしていました、一番右はスクラムコーチでその隣の背の高いスタッフはジャパンのスタッフにも入っていますよね?彼が色々練習を仕切っていました、FWBKに別れた時BKはワインスミスが仕切っていましたが。

練習は主に課題のラインアウト、ハイボールの処理等をやっていましたが・・・ラインアウトは見ていてもマジで心配です。
メアラムが怪我で4ヶ月はアウトなので来週のワラビーズ戦ではデ・マルマンチがベンチでしょうがラインアウトのスローイングでリスクを背負いますが、先発のホアも今季は全然良くないので誰がやっても同じでしょうか。
ABs
デ・マルマンチは先週のANZCでも何度かノットストレートを取られていたしまじで不安です。
彼はそれ以外はパワフルな上に良い仕事をすると思うしラインアウトが良くなれば楽しみな選手です。

ブライアンエヴァンスが背中の手術でトムドネリーがバックアップで呼ばれていました。
ウィップーはこのトレーニングで課題のハイボールのキャッチの練習で足首を怪我して来週は無理そう。
ABs
ボクスとの試合でフィジカルで負けていたのもあるし、捕まった時の対応としての練習を入念にしていたのが印象的でした。
今凄い話題になっている事ですがウエリントンのコーチジェミージョセフ(元ABs&日本代表)はABsの選手たちをANZCで使わない方針ヘンリーは特にコリージェーンを今週の試合で使って欲しいと言っているが(ボクス戦試合ともベンチで出場もないし)ウエリントンのコーチはABsは出たり入ったりとチームの強化の妨げになるような感じの発現・・・しばらく居るなら良いが直ぐにまた長期でいなくなったりと・・・今のメンバーでしっかりチームを作って昨年獲得したランフリーシールドを確保するのと今シーズンこそ優勝できるチームを作りたいので有力な若手のメンバーで強化したい事を強く言っています。
J(ジョセフ)
これは良いメンバーが居るので出来ることでしょうが、ソーイアロは3列に怪我人が多いからAチームで呼ばれましたがその他はBチームで出る模様です。 
この意見は賛否両論ですが、2007年とか昨年もだけどヘンリーは試合をし過ぎだからANZCは休めとか言っていて、ここにきてABsが調子悪い事もあるし、試合の間が少し開いて試合をさせてくれと言っていることから都合がいいと言う感じの意見もかなり多いです。 
ウエリントンのコーチジョセフは自分のチームの事を考えてやっているので間違ってはいないと思うし、オークランド、カンタベリーと続くランフリーシールドのかかった試合があるので中途半端にABsが入って負けたらシャレにならないだろうしジョセフの意見も納得がいく気がします。

今週のカード。
Thursday, Aug 13:
Otago v North Harbour, Dunedin, 7.35
Friday, Aug 14:
Southland v Manawatu, Invercargill, 7.35;
Canterbury v Waikato, Christchurch, 7.35
Saturday, Aug 15:
Northland v Auckland, Kerikeri, 2.35;
Taranaki v Hawke's Bay, New Plymouth, 5.30;
Bay of Plenty v Wellington, Rotorua, 7.35
Sunday, Aug 16:
Tasman v Counties-Manukau, Nelson, 2.35

ノースランドvsオークランドはファンガレイではなくてなんとケリケリで行われます。
オークランドはこの試合で15トエアヴァ、11ジョーロコ、6カイノ、その他はアフォアも出るかな??沢山ABsが出てきますが、ABsが居なくてもいいメンバーが多いウエリントンとは違ってすぐにABsの選手を出すので大きな違いです。

カンタベリーVSワイカトも面白そうでカーターも出場するし、この状態を見て最終的に来週の試合に使うか決めるのでしょうが先週の試合で既にABsで出れることを証明したと思うしヘンリー氏も使うと言っているようなものですから。
カンタベリーにはリードも出場。
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先週末のテストマッチレビュー

France 13 - 18 Australia ワラビーズはスクラムを改善したかに思われていましたが、自陣ゴール前のフランスボールスクラムでごりごり押されて最後にはペナルティートライとなる始末でしたが、改善されたのかされてないのか良くわかりませんが今週のウェールズ戦で見せてもらいましょう。

その白熱しそうなウェールズvsワラビーズですがウェールズは早い展開にこだわり過ぎというか、もう少しテンポに波をつけないとあのラグビーでは先週のオールブラックス戦同様に前半もしくはよく持っても残り20分以降急速にフィットネスが落ちそうな気がします。

南半球の3チーム(特にABs)のテンポにあわせる事は北半球のチームでは厳しいかと思っています。

ウェールズ15番Lee Byrneのスピード、とても10代とは思えない度胸の14番Leigh Halfpenny,そして今年のIRB最優秀選手に輝いた(ダンカーターかと思っていましたが)11番Shane Williamsの高速バック3が目立つようだとワラビーズに勝てるかもしれませんが、問題はやはり後半のフィットネスでしょう。
ワラビーズはセットピースが有利に戦えれば勝てると信じていますが果たしてどうでしょう、楽しみです。

Ireland 17 - 3 Argentina
面白いとは言いがたい試合でした・・・最後の最後にやっとのことでアイルランドがトライをしてPGだけの試合を間逃れましたが、アルゼンチンの10番が簡単なPGを何本か外したおかげで点差はつきましたがそうで無ければ・・・ アイルランドもこの先あまり明るくないような試合で少し心配です。

England 6 - 42 South Africa
酷い試合でした、その一言に着きます。。。
Danny Ciprianiはこの遠征でキックチャージを何回やられたか??そしてこの試合でも何回やられたか??
それどころかパスミスも多いし私が初戦のパシフィックアイランダーズとの試合で試合間が戻ってないような・・・と書いたと思いますがクラブラグビーに戻って試合感をしっかり戻すべきでしょうし一から出直しです。
彼がもっとしっかりしていればこのサウスアフリカ戦でもここまで酷くなる事は無かっただろうし点差は10点台か酷くても20点台だったでしょう。

2週連続酷い試合はプライドが許さないでしょうから、ある程度は修正してくるでしょうからノートライで36点差もつけられる事は無いでしょう(そうでないと見ていても面白くありません)。
例のJ-sportsにコラムを書いている菊池氏(以前に記事で紹介しました)のイングランドvsオールブラックスの予想(こちら)?は「ボクス戦を上回る大敗」ですが私は意地を見せてくれると期待してもう少し点差は縮まるかと予想。
でも最低でも15~20点差はつくでしょう。

注目はABsがグランドスラムツアーでまだ相手にトライを与えていないので、このままノートライで終えるのか・・・?    先週までのディフェンスを見てると「出来る」と言いたいですが・・・
何度も言いますがイングランドは先週の酷い試合から目を覚まさなければいけないので、相当気合が入っているかと思われますので、2005年のグランドスラムツアーのような勢いのある出足でFWで押し込んでトライをするのでは?と予想しています。取れるならFWでしか取れないと思うので・・・

ちなみに菊池氏はこのウェールズ戦の試合を見たのか知りませんが「横綱相撲ではない」レビューを書いておられます。
私が思うに先日のレビュー(こちら)のスタッツも入れて書いたように先週のウェールズ戦では前半こそ苦戦しましたが、80分を戦う事をしっかり頭に入れて試合をコントロールし充分横綱相撲を取っている気がします、後半はスタッツも含めてかなり有利だし、前半攻められてもしっかり守りトライを与えず後半一気に突き放すこれこそ貫禄相撲と言う感じではないでしょうか。
J-sportsで放送が無い試合をネット回線で見れると耳にしたのですが、皆さんはそういったサイトを利用してこの放送が無かったウェールズ戦等の試合とか見てるのでしょうか?

話がかなりそれました、毎回書いているかもしれませんが10番を負かされているピナールは良いセンスしてますね。

Scotland 41 - 0 Canada
あまりしっかり見ていませんが、グラウンドには雪かきした後がありサイドラインには沢山の雪がありました。スコットランドが後半突き放してますが、昨年日本はこのカナダと引き分けですが、スコットランドとやったらこれくらいの点数で済むでしょうか?それとももっと差が縮まってるでしょうか?
スコットランドは本当に良いチームになってると思います、来年の6ネーションズは面白いかと。


最後に見ていない試合のレビューは書けないので、既にご存知かと思いますが結果だけ載せておきます。
Japan 32 - 17 USA
日本代表が苦手のアメリカに2連勝なんですね!! おめでとうございます。
しかし昨年のW杯でアメリカは良い試合をしている印象があるので、この結果は準備不足という事ではないかと思っていますが皆さんはどう思われますか?しかし良い結果が出た事は評価できますね。

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先週末の主なテストマッチ(オールブラックス以外)レビュー

明日に今週末に何試合かテストマッチが行われるのに今更先週末のレビューです。
確か先週は金曜日に書いていた気がしますが、書いた後に例の私のブログからパクリそれを御自分が書かれているコラムに載せている方が居るようです。

J Sports内にラグビーコラムを書いている菊池氏で、数年前から海外特にニュージーランドの話題を中心に私が書いた事と同じような事を文章を少し変えて書いているようで(いろんな方からメール等で」教えて頂いた事もあります)、私も時々覗いていますが明らかにパクリと言うのが何度もあり、しかもお金を貰ってコラムを書いている(らしい)という事ですがプライドと言うものはないのでしょうか?
お金を貰っているなら実際に海外に行って自分の目で試合を見てレビューなりプレビューなり書けば良いかと・・・海外の放送があまりない日本国内に居ながらテストマッチのプレビューや特にレビューをどうやって書くのか?と器が小さいといわれるかも知れませんが実際に目にしていない事を書いているのが・・・
これに関してコメント聞かせてください。
ためしに先週末のレビューを今日まで書かずに居ましたが、菊池氏も私の更新を待ちきれずに??更新されたようで簡単なレビューも全然載せていませんでした。

さて本題のレビューですが
注目のイングランド14-28ワラビーズですが予想ではスクラムでワラビーズが再度苦しむだろうと言われていましたが、何の何のディーンズ氏に代わった影響なのか良くわかりませんが、上手い事修正して(ABsとの試合でも良かったですしね)これたのがこの試合に勝てた要因でもあったかと思っています。
南半球のレフリーで慣れていないせいかイングランドは反則が多くギタウ等のPGで21点稼げたのが大きかったですね、最後は15番のクーパーが右隅にトライを決めて勝ちを決めたときは私も嬉しかったです。 
イングランドはアイランダーズ戦でまずまずの試合だったのですが、やっぱりレフリングの解釈違い??からのペナルティーとスクラムの誤算が響いていたように思います。おめでとうワラビーズ


スコットランド10-14スプリングボクスですが試合を全く見ていない菊池氏の予想ではボクス圧勝のようなニュアンスでしたが、ABsに健闘していたスコットランドはこの試合でも素晴らしい攻撃を見せて最後はアナウンサーも興奮して「こんなラグビーを過去にしたのはいつか思い出せない」とうなるほどオフロードで上手く繋ぐ素晴らしいアタックに最後までもつれた試合でした。

この試合は北半球のレフリーで南半球では取られないだろうと思われるアタック側の倒れこみ(細かい説明は省きます)でバーガーが反則を取られ納得がいかないとアピールして10M下げられたりとレフリングに戸惑っていた感じの印象です。
前半終了間際にスコットランドFWが健闘してトライを奪って前半をリードで折り返します。
後半に入りハバナを下げ代わりに入った選手が連続攻撃から左隅ぎりぎりに飛び込むトライで逆転しましたが、良い連続攻撃ではありましたが最後のパスはフォワードパスだったですね・・・

最後に猛烈に展開して逆転トライを狙いにいったスコットランドですがトライは取れず・・・前半早い段階で退いた好キッカーの15番クリスパターソンを欠いて前半のそんなに難しくないPGを何本か外したのが勝敗に左右しましたねスコットランドはABs戦に続き面白いラグビーをしてくるので高感度アップです。


フランス42-17パシフィックアイランダーズですが先週のアルゼンチン戦を見たのでフランスはもしかしたら負けるのでは??と思っていましたが最終スコアーは大差がつきました。
アイランダーズは3カ国を集めてやっているので毎試合ローテーションでいって皆試合に出れるようにしているのがあるので前回のイングランド戦とやったメンバーだったらもっと競った試合をしていた気がします。
それにアイランダーの性格上、集中力を発揮する時は素晴らしく発揮しますが、この試合のように点差がつき始めて集中力が切れ始めると一気にペースダウンして大量失点という事になりますね。

前半はフランスが押していたものの点数では五部でした、前半の途中でフランスのハーフバックのエリサルドがキックをしたところにチャージにきたウイングの選手が故意ではありませんが首にラリアートが思い切り入ったようになり(ウイングの選手がボールを目の前で蹴られたので頭を下げた感じで前は見てない)エリサルドは失神KOとなりタンカーで運ばれました。
見た目かなり危ないプレイだったのでレッドカードで退場となり14人で戦う事になったアイランダーズにしたらかなり痛かったですが、見た目酷いですが目線は下がってたしイエローでも良かったのでは?

アイランダーズで目立っていたのは現在ヨーロッパでプレイするタイオネがパワフルなランニングを見せ付けて力強いトライもとって活躍していました、後半はFWでも出ていた気がしますがラフプレーがなくなれば本当に良い選手なんですが・・・

フランスはアルゼンチン戦とは違って展開ラグビーでスタジアムの客さんは楽しめた内容だったかと思っています。エリサルドが抜けた後の方が得点をかなり取ってるしハーフバックの事ではそれ程心配する事は無いかもしれませんが、今週の相手はワラビーズなのでプレッシャーが違うのでどうでしょう。PGなどのGKもイングランド戦どうよう鍵になりそう。

上記に書いたフランスvsワラビーズも面白そうですがイングランドvsスプリングボクスも凄く楽しみです、ボクスがウエールズスコットランドにもたついていて両方とも負けていても可笑しくなかった(相手のミスで助けられた)のでワラビーズに負けはしたイングランドですが反則で自滅した感じなのでPGが狙える時点でのペナルティーを犯さないように注意していけばボクス相手に勝利する事も可能か。

アイランダーズはイタリア相手に勝利を取れる実力はあると思うので是非勝利して欲しいが、得意のハイタックル、熱くなってラフプレイ等の反則が少なければ充分勝機はあると思う。

J Sportsに載せている菊池氏と違う予想のプレビュー(こちら)ですがいかがなものでしょうか?私もJ Sportに海外ラグビーコラムを書かせてもらおうかなと考え中(本気半分嘘半分(笑)


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先週末の国際試合レビュー

先週末のレビューはオールブラックスの試合のみ書きましたが、その他のテストマッチも面白いものがありましたので少し紹介しておきます。

2年ぶり?に集まったパシフィックアイランダーズはイングランドと対戦
イングランドの若い10番(名前忘れました)はウィルキンソンの怪我があり早めに代表に呼ばれたのかもしれませんね、私が思うにまだゲーム間隔が戻ってないようにも思えたプレイだった気がします。

新顔だと思うのですが11番のウイングが強さとスピードを武器にビックゲインでトライをアシスト、もう一人のウイングのサッキーも相変わらず元気なプレイぶりでこちらはレギュラー確定でしょうか。

印象に残ったのはハーフバックの選手がスピードがあり相手にとっては嫌な存在になるのでは?と思わせてくれました、こちらもデビューのロックの選手も中々活きの良い選手でラインアウトを取ってスピードのあるハーフにパスしハーフがゲインしそれをサポートしてトライと素晴らしいトライでした。

北半球ならではのFWでがつがついくラグビーではなくオールブラックスと戦ったスコットランドと同様にBKでの展開も意識するラグビーを心がけていたイングランドだったと思いますが、ルールの影響でしょうか?

アイランダーズは2年前の時よりつまらないミスが減りチームとしてしっかりまとまっている印象で、今週のフランスもしくはイタリアに上手くいけば勝てるチームと言っても良いくらいですがどうでしょうか。

イタリアvsワラビーズですが、レフリーはニュージーランド人でしたがスクラムの組み直しがスコットランドvsABsと同じように非常に多くて反則も多かった印象でいまいち盛り上がりに欠けた試合でした。
しかも2年前と同じく試合は最後のほうまでもつれてワラビーズしっかりしてくれと言いたくなりました。

印象に残ったのはプレイと言うよりチームで流行なのかしりませんが、ギタウに続いてあのダニングまで坊主にしていたのにはビックリ、そういえばウイングのミッチェルもでしたっけ?ギタウ好きの私もギタウに合わせて坊主頭にしようか考え中??ですがどう思います?(笑)

残り時間少ないところで途中出場のニュージーランド生まれでワイカト協会で育ったクーパーの見事なステップで5,6人交わしたのは凄かったですが、一人の選手がオブストラクションだったと思うのであのトライが無ければどうなっていたか心配です・・・
しかし折角10番で出場したバーンズ君が途中で膝を怪我して退場したのには残念でした、彼が12番でモートロックが13番でないとイングランド相手に苦しむと思います、ライアンクロスも良い選手ですが私が見ている時にはいつもタックルを外されてるし明日も心配です。

フランスvsアルゼンチンですが正直かなりつまらない試合でした、トライはひとつもないしフランスはアルゼンチンに相性が悪いからといっても、もっとしっかり展開してトライを取るラグビーをして欲しいものです。

一番面白かったのはウエールズvsスプリングボクスとにかくボールが良く動く試合でフランスvsアルゼンチンの試合を比べると同じスポーツをしているとはとても思えないくらい面白い試合でした。
内容はウエールズが良かったと思いますが、トライになりそうなところで細かいミスが目立ちトライを2つほど取り損ねたと言っても良いかも知れません。でも裏に抜けられたのによく戻りトライを阻止したJPピーターセンのディフェンスは素晴らしく何度かピンチを救ってました。

10番に入ったピナールはキック力もあるし10番としても素晴らしいプレイヤーでこのまま代表でも10番として起用され続ける気がします、とにかくあのラグビーセンスには驚かされます。
このままだと若手の素晴らしい素材のステインがベンチを暖める事が多くなりそうでちょっと寂しいですが12番か15番でレギュラーとして使って欲しいものですが、今のチーム状況なら15番でしょうか。

ウエールズで印象に残ったのはNo8に入った選手で物凄く活きの良い選手と言うのが一番しっくりくるかと思います、スピードもあると思うし+力強いのが見ていても面白い素材です。捕まってからも強さを見せてディフェンスを弾く事が出来るので上体だけででタックルに行くとはじかれるので要注意。
もう一人はちびっ子ウイングのウイリアムズの反対側のウイングの選手でこの試合がデビューだそうですが、しかもまだ10代とか言っていました・・・10代でデビュー戦それでいてゴールキックも任せられていてデビュー戦でも動揺することなくボールをもっては良いランニング、GKを蹴っては成功とどこかのチームの同じポジションでデビューした新人とは大違いだなと思わせてくれました。

後半ウエールズの素晴らしい追い上げで最後までもつれましたが後半途中から10番に入ったフックがいきなりインターセプトをプレゼントしてトライされたのが余分で凄い追い上げも無駄に終わりました。
しかし見ごたえのある試合でウエールズは今後も目が話せません(しかし今日カナダにそこそこ接戦でした・・・まあメンバーをかなり落としたのもあるだろうけど)

最後に明日ABsと対戦するアイルランドカナダと対戦して50点位とって完封勝ちしてましたがカナダにその点数ではABsの足元にも及ばないかもしれませんが、それとこれは別でしょうか?
カナダアイルランド,ウエールズ,スコットランドとかやってもらえるなら日本も同じレベルなのだから遠征してはどうでしょう?過去の結果がよろしくないので自粛してるのでしょうか?JKがいたイタリアとかその少ししたのレベルの国と遠征でやるのも良い強化に繋がると思います。敵地で試合するのも良い経験だと思うので。

昨日書き忘れましたが脇腹を怪我したエリスの変わりに私が注目しているウエリントンのマーテゥーソンが呼ばれていますが今度の水曜のマンスター戦で出場となるのではないでしょうか。エリスは帰国と言われていたと思いますが、少し前のニュースではまだ帰国しないと言っていたと思いますがどうなんでしょう。

明日も朝6時から起きてABs観戦しなくてはいけませんが、その前のイングランドvsワラビーズの方が面白そうで注目しています、それにフランスvsパシフィックアイランダーズも白熱しそうで楽しみ、アイランダーズが勝ってくれる事を期待してます。

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ムリアイナ欠場決定

タイトル通りムリアイナが香港で行われるワラビーズ戦の欠場が決定、その代わりには前の記事で書いたようにトエアヴァが15番に入ることになり新顔コリー・ジェーンがリザーブ入りを果たしました。
ムリアイナと比べるといけませんが個人的にトエアヴァは13番でなく15番または12番がベストだと思っているのでムリアイナの欠場は痛いですがトエアヴァの15番を楽しみにしています。
15番のスペシャリストのコリー・ジェーンをいきなり先発で使うのは(しかもワラビーズ戦)怖かったのでしょうがジェーンも早くオールブラックスで見てみたいので出場機会があると良いなと思っています。

ワラビーズもメンバー発表していますので載せておきます。
バーンズとバージェスが怪我から復帰していますね、バーンズを12番で使ってくるかと思ったのですがモートロックが入り13番にはライアン・クロスと大型センターコンビでスキルもあるし怖いですね。

ブリスベンの試合でデビュー??し良い動きを見せていたNo8のRichard Brownが先発なのもちょっと意外でしたがあの試合の動きは素晴らしかったのでディーンズ氏が惚れこんだのでしょうか?
6番にはマムを抜擢してますがロッキー・エルソムの抜けた穴はかなり大きい気がします。そのエルソムは時々ラグビーチャンネルで試合を見てますが相変わらずボールを持ったらスピードに乗って力強いランニングをしてトライを何度かして活躍してます。

NEW ZEALAND:
15 Isaia Toeava, 14 Hosea Gear, 13 Conrad Smith, 12 Dan Carter,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Greg Somerville, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Ma'a Nonu, 22 Cory Jane.
AUSTRALIA:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes,13 Ryan Cross, 12 Stirling Mortlock (c),
11 Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess,
8 Richard Brown, 7 George Smith, 6 Dean Mumm, 5 Nathan Sharpe, 4 Mark Chisholm,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier 17 Matt Dunning 18 Phil Waugh 19 David Pocock
20 Sam Cordingley 21 Berrick Barnes 22 Lachie Turner
さて明日は来年のスーパー14のメンバー発表です、今季のANZCでも若手の息の良い選手が多く出てましたが地元のチームに取ってもらえるか、もれたとしても他の地区からドラフトで拾ってもらえるかもしれないし明日の発表が楽しみです。
今季ドラフト選手が多かったハイランダーズの選手のプロップのニューランド、ロックのトリックス、センターのレオタ等の選手は来季もハイランダーズで
プレイする事が決まっています、あとヴァイニコロはノースランド→オタゴに移籍するのでハイランダーズが確保できると言う事になりますね。

調子が相変わらずいまいちなので今日はこの辺で。。。
コメントの返事してなくてごめんなさい。

それでは
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遅くなりました・・・オールブラックス遠征メンバー発表

ちょっとお久しぶりです、ちょっと出張??(と書くとかっこいいですが)に行っていました遅くなりましたがANZC決勝の翌日の日曜日の朝に発表があり新顔7人(おめでとうございます)復帰組み4人を含むオールブラックスのメンバー35人(既にご存知かと思いますが)を載せておきます。

John Afoa - Auckland
Anthony Boric - North Harbour
Daniel Carter - Canterbury
Jimmy Cowan - Southland
Stephen Donald - Waikato
Jason Eaton - Taranaki
Andy Ellis - Canterbury
Ross Filipo - Wellington
Corey Flynn - Canterbury
Ben Franks - * Tasman
Hosea Gear - * Wellington
Andrew Hore - Taranaki
Cory Jane * Wellington
Richard Kahui - Waikato
Jerome Kaino - Auckland
Richie McCaw - Canterbury (captain)
Jamie Mackintosh - * Southland
Keven Mealamu - Auckland
Liam Messam - * Waikato
Malili Muliaina - Waikato
Ma’a Nonu - Wellington
Kieran Read - * Canterbury
Josevata Rokocoko - Auckland
Sitiveni Sivivatu - Waikato
Conrad Smith - Wellington
Rodney So’oialo - Wellington
Adam Thomson - Otago
Brad Thorn - Tasman
Neemia Tialata - Wellington
Isaia Toeava - Auckland
Anthony Tuitavake - North Harbour
Scott Waldrom - * Taranaki
Piri Weepu - Wellington
Ali Williams - Tasman
Tony Woodcock - North Harbour
赤文字が新顔青文字が返り咲き

前回の記事(こちら)でで書きもれがありました、34人しか書いていませんでした・・・スーパー14後に直ぐ呼ばれると思っていたら外れたキラン・リード(ANZCでも大活躍でした)は当然今回選ばれると油断していて他の3列のボーダーライン上の選手に気が向いてばかりでリードを書くのを忘れていました(リードのファンの方ごめんなさい)

大体私の予想通りではないでしょうか?違ったのはハーフバックのエリスがそのまま残った事と私の一押しトラッシュではなくフィリポが入った事でしょうか?あ、後マッキントッシュも入った事ですね。

記者会見でのヘンリーの発言で気になるところですが、アンラッキーだったホックスベイのザック・ギルフォードとエリオットを選ばなかった事で前に私も少し書いたと思いますが、2人ともスーパー14では怪我(ザック)やレギュラー選手が大物(ケーンズのホア)で出場機会があまり多くなかったので次のステップはスーパー14と言っていましたが・・・トライネーションズの時にホアが怪我して次の試合は微妙だった時にバックアップでエリオットを呼んでいたのはどう言う事でしょうか??
まあヘンリー氏の語りにはワールドカップ前に「W杯で私を評価して」と言っていながら辞任をしなかった人ですから(協会もおかしいですが)今回の件もまたか・・・と言う感じでしょうか。
それに本当は今回返り咲いたコリー・フリンをバックアップで呼ぼうとしてもスーパー14終盤に腕を骨折したので呼べなかったと言うのもありましたので・・・そしたらトムウィルスを呼ばなかったのか・・・と言いたい所でしたが既にそのときはヨーロッパに移籍発表してたか??

色々言いたい事はありますが私は新顔の多い3列陣に興味があります、まずメッサムですが何度も書いた記憶がありますがABsに入ると持ち味のスピードが生きて凄い活躍すると思います。チーフスやワイカトではFWが劣勢になる事が多くありましたがABsだとボールを持つ機会が増えそう、安定したスクラムからNo8に入ったメッサムがサイド攻撃とは相手にとって恐怖でしょう、サウスアフリカのカウンコスキーのような活躍を期待してますが、もしかしたらそれ以上の選手になるかも。

次にリードですが6月に選ばれなかった事で凄い悔しい思いをしたでしょうが、ANZCでも素晴らしい活躍でシーズン途中からはNo8での起用が殆どでしたが来年はNo8でソーイアロとポジションを争う事も可能な気がします、個人的にカイノよりリードとメッサムをかっているので6番の起用でしょうか?

スコット・ウォルドロムはサイズはさほどありませんがボールに絡むセンスと言うのでしょうか反応の速さがいつも素晴らしく思っていました、スーパー14でもハリケーンズで良い仕事をしていてABsに選んだら面白そうだと思っていたくらいです、27,8歳と遅咲き(大怪我もありましたが)ですが、ツアーでキャップを獲得してそして活躍して欲しいです。

プロップですが、前にも書いたと思いますがハイマンそしてサマヴィルが抜ける3番に重点を置いている気がします、タズマンのベン・フランクスはトレーニングスコッドでは怪我で試合はウォーターボーイをしていましたがそれでも選んだくらいですのでヘンリーの期待も大きいかもしれません、彼も1番3番と両方組む選手だと記憶しています。
もう一人は大型PRマッキントッシュはサイズがありハイマンと同じようなサイズなので本職は1番ですが将来的に3番を任せれるように今からABsに入って優秀なスクラムコーチが指導をするのでしょうか?次のW杯頃が良い感じに仕上がって身体も絞ってハイマンのようになっていると良いですが・・・

BKの新顔の2人共ががウエリントンから選ばれたと言う事になりますが、コリー・ジェーンは2006年のANZCからむちゃくちゃ活躍していてもう少し早く選ばれても良いかなと思っていましたが少し調子がいまいちだった時もありましたが、今年のジェーンの活躍は本当に素晴らしかった(特にANZCは凄すぎ)ので選ばれてもおかしくないでしょう。
14トライでNPCのトライ記録を更新した(前もウエリントンの選手で当時は試合数がもう少し少なかった気がします)ホセア・ギアですが色々言われていると言うのも私はうなずけます。まず「ウエリントンが今年調子が凄い良くボールをフリーで貰う事も多かったし対面がアベレージの選手だったとか、ウエリントン以外のチームだったら選ばれていただろうか?(たとえばカウンティーズマヌカウとか最下位?のチームだったら・・・)逆にカウンティーズのマサンガがウエリントンだったら同じようにトライを沢山取って活躍していたかも知れないのでギアではなくマサンガが選ばれたのか?」等と他にも色々な評価が出ているというのも書いておきます。
私はマサンガ、ギアの2人共まだまだ課題が多いので私ならABsに選ばないですが・・・

でも数字だけ見るならギアのトライ数は素晴らしいです、そしてセミファイナルに関しては本当に素晴らしい活躍で、もしABsが劣勢になった時に準決勝のようなトライを取ってくれたり演出してくれれば最高です、ロムーのような活躍とは言いませんがサイズ的にも近い選手なのでそれくらいインパクトあるプレイを期待します、そうでないと他の課題が多すぎるので正直不安です・・・でもABsに居れば周りの選手も一流だしスペースのあるところでボールを持ったら相手には恐怖でしょうし今のギアのスピードは怪我からもさよならして良い感じなのでワラビーズ戦でも良い所を見せれるか?

早くもワラビーズ戦のメンバーが火曜日に出ているので載せて置きます。
スティーブン・ドナルドを10番にしてダン・カーターを12番に入れたことに対してニュージーランドに居たら色々言われるから香港に着いて直ぐに発表したと見てます・・・
個人的に思う事はブリスベンでドナルドがノヌーと代わって入ってから良い感じになったのは確かですし、試合中に2人が入れ替わりオプションも増えるしドナルドは右、カーターは左と左右のキックが出来るのでテストマッチだとキックが多くなるのでこの組み合わせは良いかと思っています。
ドナルドは経験を積めばもっと良い選手になると思うし個人的に好きな選手なので活躍して欲しいです。
Bledisloe Cupは既にキープしてるしコマーシャルの意味で見せる試合をしなければいけないのでお祭りモードもあるでしょうから色々試すのも良いかも知れません。キックばかりの試合はちょっと見ててもつまらないので(ヨーロッパのクラブラグビーになってしまうので)いきなりギアを先発にしたのも派手さを演出したかったのでしょうか?とにかく初の香港での試合なので盛り上げて欲しいものです。

15 Mils Muliaina, 14 Hosea Gear, 13 Conrad Smith, 12 Dan Carter,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Greg Somerville, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Ma'a Nonu, 22 Isaia Toeava.

15番ムリアイナは前回も書いたように子供が生まれるのがマジかでまだ出場するかはっきりしてません、もし参加しないならばトエアヴァが代わりに入ることになりそうです。リザーブに入っているサマヴィルはアフォアとベン・フランクスの怪我の為に香港戦のみメンバーに入っています。

ANZCのレビューは後ほど書けたら書きます。

PS メールフォームからメールをしてくださった方でメールボックスが一杯で帰ってきたと言うコメントを   頂きましたが、私の管理が行き届いていなくて申し訳ありませんでした。今はしっかり送れるかと  思いますのでこれからもよろしくお願いします。


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ABsトレーニングスコッドvsバーバリアンズ

お隣の国ではワラビーズが香港で行われるBledisloe Cupに向けてトレーニングキャンプを何度も行っているようですが、オールブラックスは今週始めにトレーニングスコッドを発表してキャンプが始まり昨日(22日)はニュージーランド・バーバリアンズと練習試合を行いました。

NZバーバリアンズと言っっても来年ブルーズのヘッドコーチになるパットラム氏が来年の選手を絞るための目的で集めたチーム、いわゆるセレクションマッチという事で本気でモードのぶつかり合いでかなり見ごたえがある試合となり私を含めた3,000人程集まった観客は満足した事でしょう。近くにはチーフスのヘッドコーチの顔も見えましたが、トレーニングスコッドに呼ばれたラティマーの出来を見に来たのでしょうか?

日差しがかなり強くグラウンドは結構暑かったのではないかと・・・選手達はかなり日焼けしたと思います。
Air NZ Cup(ANZC)ではABsの選手があまり出ないのであまりお客さんが入りませんが(戻ってきた後もいまいちですが)一般公開のブルーズセレクション&ABsのトレーニングキャンプと言うことで多くの人が観に来ていたのはNZラグビーまだまだ捨てたもんじゃないなと思わせてくれました。
ABs
私が思うにANZCはスカイで放送されるけどABsトレーニングは放送されない+ABsを無料で見られる(完全に観れない時もあります)と言うことで多くの人が集まったのかな?と勝手に思っていますが、これだけ多くの人が足を運んでくれたという事が凄く嬉しく思いました,選手達もそう思ったでしょう。

さて本題の試合ですが(前置きが長くてすいません)ラム氏率いるバーバリアンズがブルーズ入りを目指してアピールしなければいけないので必死でした、それもあってか試合開始からかなり勢いがありBKがラインブレイクを何度も見せサポートプレイも良く前半はバーバリアンズ側の7番に入ったスコット・ウォルドロムがナイスサポートでなんとバーバリアンズが先制トライ!!そのトライをしたスコット・ウォルドロム( 以下の写真で白いヘッドキャップ)は後半はABsの方に入っていましたが対面ラティマーとの対決はスコットがブレイクダウンでの仕事はシーズン中と同じで良い仕事をしてたしスコットが一歩有利か。
SW

15 Rene Ranger (Northland), 14 Jarek Goebel,13 Winston Stanley,12 Jamie Helleur,
11 Josh York (North Harbour),10 Jimmy Gopperth (North Harbour),9 Brenton Helleur(Northland *)
8 Viliame Ma’afu (North Harbour), 7 Scott Waldrom(後半Tanerau Latimer), 6 Dean Budd
5 Jason Eaton(後半Anthony Boric), 4 Jay Williams,
3 Charlie Faumuina, 2 Francis Smith (Northland *)1 James Afoa (North Harbour)
Reserves:
Chris Smylie (North Harbour) ,Ash Moeke (Northland *),Benson Stanley
Mapa Tuipulotu,Simon Munro,Ryan Shortland (Warriors),Dave ThomasMike Reid (North Harbour),
Tevita Mailau,Paea Fa'anunu,Tom McCartney,Pauliasi Manu,Stan Haukinima,Chris Lowrey,
Tom Chamberlain (North Harbour) ,Malakai Ravulo (North Harbour)

バーバリアンズのメンバーは上記(赤文字はABsトレーニングスコッドの選手)ですが主なメンバーそしてウエリントンからノースハーバーにレンタル移籍を申し出てハリケーンズから去ることを決めたジミーゴッパーズがBKを上手く引っ張りキックオフでは10Mラインのところに正確にコントロールされたキックは素晴らしかったが2006年にジュニアABsに選ばれた時のようなキレのあるランニングはここ数年は見れなくなったのが残念か、ANZCで安定感が出てきたタセサ・ラヴェアがブルーズに戻ってくるので2006年の時のフォームを戻さないと個人的な意見ですがラヴェアに10番を取られると思うが、10番のポジション争いは面白そう。強いて言うとラヴェアもこの試合に出て欲しかった。
AB
(赤色ジャージ17番の後がイートン)
その他では個人的に将来ABsになると思う(早ければ来年くらい)ベンソン・スタンリー、今年チーフスでも少しプレイしたアリの弟ジェイ・ウイリアムズ、元ハイランダーズのクリス・スマイリー(今年ブルーズのトレーニングスコッド),今年のブルーズの控えの2番Tom McCartney,あとは色付きや太字がANZCで活躍又はこの試合で活躍した選手でしょうか、ラム氏がオークランドのコーチだからオークランドの若手をかなり使っている感じですね。
ちなみにWinston Stanleyはベンソン・スタンリーの弟で結構いい選手です、近くで見てもかなり似ていますが遠くから見るとどっちか全然解りません、最近再び髪を伸ばし始めて後ろ髪がなびいています、私も入院している間にかなり髪が伸びそのついでに目指せベンソン(ベンソンファンのかたごめんなさい)と思って切らずに伸ばしています(笑)汚いなんて言わないでくださいね(笑)
JA(赤3番目がジェームス)
兄弟ネタで行くと1番ジェームス・アフォアとABsのジョン・アフォアも兄弟でこの日は対面対決でした、ジェームスアフォアはジョンより精悍な顔つきで身長が大きくサイズの割には兄弟揃って走力のあるプロップで頼もしいです、ANZCでもジェームスは独走トライをするなどその走力を見せ付けてました。兄弟揃ってブルーズでプレイできるかどうか注目ですが私はジェームスがブルーズ入りすると思ってます。

もう一組居てJamie Helleur(今年のブルーズのトレーニングスコッド)とANZCのシーズン途中ノースランドにローンで行って活躍した9番のBrenton Helleurの2人もなかなか良い選手で兄JamieはABs相手でも物怖じすることなく本来のキレの良いランニングで活躍してましたがブルーズ入りなるか注目です。

兄弟ネタではありませんが15番Rene RangerはANZCでは大活躍で今年のセブンス代表にも入ったし今は売り出し中でブルーズ入りすると思いますが甘いマスクで人気が出るのではないかと思います。

ここまではブルーズファンの為に書きましたがオールブラックスネタで行かないといけませんね。。。

試合終了後にメディアがが注目するのは誰なのか?と興味があったので試合が終わっても帰らずにグラウンドを見守っていましたが、一番最初に行った(多分そう思います)のはU19,U21時代から大型プロップとして+リーダーシップもあると言う事で2011年の中心選手になるのでは?と注目されていたジェイミー・マッキントッシュに多くのメディアが集まっていました。
そのマッキントッシュはジョンアフォアが前半で怪我をしたので普段あまり組まない3番をやっていましたがマスコミに囲まれて初のABsトレーニングで終始笑顔でインタビューに答えていて冗談を交える等将来楽しみな選手です(笑)
JM
マッキントッシュが大きいので直ぐ誰だか解りましたが次は誰だったのかはっきり解りませんがおそらく怪我から復帰したジョーロコにメディアが集まったと思います、そのジョーロコは全く心配することないです、代表でも経験豊富ですし本来のキレのあるランニングも取り戻してるし日曜日の朝はジョーロコの名前は入っているでしょう。 
従兄弟のシヴィヴァトゥーも何度もラインブレイクするなど相変わらずのランニングスキルで会場を沸かせていたのが印象的でした。

あとはケーンズからブルーズに移籍とあってバーバリアンズ側ですがジミー・ゴッパーズにもかなりのメディアが集まってジミーは地味な活躍でしたが本人はインタビューでもそうでしたが朝のラジオでもポジティブな発言を繰り返し来年を待ち望んでいるようで早くもブルーズの顔になりそうです。

ABsネタに戻りますがブリスベンでのワラビーズ戦以来試合していない(6週間)アリ・ウイリアムズとけ決勝の残っているカンタベリーに所属しながらチームには加わらずトレーニングスコッドに入ったダン・カーターの2人は心配要りません。

カーターは前半12番(10番はドナルド)で出場し始めは地域を取るキックが実戦を離れていたせいかいまいちでしたが、大物選手ですから試合の途中でしっかり修正しランニングも彼本来の上手くギャップを突くランニングをする等後半はかなり調子を上げてゴールキックも難しい角度をばしばし決め観客を沸かせるなど流石ワールドクラスの選手は素晴らしいと言うのを目の前で証明してくれました。
DC
初めてトレーニングスコッドに呼ばれた選手の一人のリアム・メッサムはハムストリングの怪我はもう完全に治ったのか解りませんが後半の途中から出場してました。この試合で活躍とか関係なく個人的にカイノとラウアキ(今の調子で行くと)の2人よりメッサムの方をかってるしABsに入れば彼のスピードがもっと生きて大活躍すると思うので今後が楽しみな選手です、まずは今回入れるか注目。

私の一押し選手リチャード・カフイは前半13番,後半12番で出てましたがアタックセンスも相変わらず抜群でABsでそのセンスがより出ててるしカバーディフェンスを含むディフェンスも素晴らしく安心してみることの出来る選手の一人で、まだ22歳とは思えないくらいの落ち着いたプレイは2011年の中心選手になるだろうと確信したくなります。
BKコーチのワイン・スミス氏はANZCでももろに出たノヌーのディフェンスを心配してかセンスのあるカフイを12番で使う事を考えているそうで、遠征では13番でも使われるでしょうが12番のカフイも見ることが出来ると思います。ジーロコが復帰したのでおそらくウイングでの出場はないとみてます。

私が印象に残った事で覚えていることを書きましたが、また思い出したら後から追記で書きます。
写真も随時アップしていきたいと思いますのでしばしお待ちください。


注意)タイトル上香港の試合はBledisloe Cupとなっていますがトライネーションズの最終戦でABsが勝ち今年もカップはNニュージーランドが保持することが決定しているのでコマーシャルの意味でもお祭りのような試合が予想されてますがワラビーズ側はそう思っているでしょうか?両国共、財政的に選手の確保が困難なので盛り上がってもらわないと将来の収入に関わってくるでしょうから面白いラグビーを見せるでしょう。チケットの売れ行きがいまいちだと言われていましたがそこら辺がどうなのか気になるところです。

※ムリアイナは子供がもう直ぐ生まれるそうで香港のテストマッチは欠場となります。
  コリー・ジェーンが先発でポールウイリアムズがバックアップで呼ばれるのかな??
  怪我をしたジョンアフォアは香港戦は微妙とか??
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I am at Home

お久しぶりです。
今は自宅で更新中、、、相変わらず入院中だけど外出させてもらってますが付き添いが必要。
詳しいことは後ほど書くつもりですが、病院での生活がフラストレーションにプラスしてしっかりしていない看護で良くなるどころか残念ながら酷くなる一方です。

相変わらず希望と言うのはもてないままで情けない自分がいます。

ラグビーのことを少し。
アリウイリアムズがブルーズの2008年度のヘッドコーチが去ることが決まっているので、アリの地元のオークランドに戻って来季はブルーズに帰ってきます。
ブルーズ関係ではヨーロッパでプレイをしているルークマカリスターとあのダグハウレットも来年(おそらくヨーロッパのシーズン後)帰ってくるようで、来年中にはこの2人がブラックシャージーを再度着る事になりそうですね。

オールブラックス関係ではダンカーターが12月1日からの契約のフランスのクラブPerpignamのグラウンドに行ってファンに歓迎されているようです。

先週ランフリーシールド奪取に挑み27年ぶりに勝利して盛り上がっているウエリントンは今週の試合は
地元ウエリントンでの試合なのでシールドが掛かかりタズマンの挑戦を受けます,当初出る予定の
無かったオールブラックスのロックコンビのアリウイリアムズとブレッドソーンがランフリーシールドが
掛かるので出場する噂もたってます。もしタズマンが奪取したら来年一部から消えることになっている
ノースランドとこのタズマン(タズマンのチーム自体2チームをあわせて作ったので元に戻すのかな??)
なのでタズマンが奪取したら面白いことになります。

ワラビーズ系ではフォースの18歳オコーナー,レッズの20歳クーパー,ワラタスのプロップ22歳ケプの若手の3人をディーンズ氏は年度末遠征に入れるようですが、この3人は共通することがありますが何でしょう?


多くの人からコメントやブログ内にあるメールフォームからメッセージを貰って凄い励みになってます。
本当に感謝し切れません、温かいお言葉本当にありがとうございます。

もう病院に戻る時間です、今日はこのへんで失礼します。

ラグオ
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Keyword : オールブラックス ワラビーズ

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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