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久々更新! W杯で世界を驚かせた日本代表は、サモアに勝てるか? 

皆さんお久しぶりです。
2年半ぶりの更新でしょうか?と言うか、、もう誰も見ていないと思います(^^ゞ
前回のW杯は、地元(NZ)開催でオールブラックスが優勝してくれたので、それ以降更新が鈍り・・・

前回のW杯後から、すっかりラグビー熱も下がった(?)のですが、やっぱりW杯が近づくとそうとは言ってられないですね。
と言うのも、日本代表があのサウスアフリカに勝っているのがビックリしました。
夜中の放送で生で見ていなかったのですが、周り(NZ人)がざわざわしてて、日本が買ったことを知らされて、
それでも信じれなくて、ニュースそしてリプレイを見て凄い試合をしたと解り、飛んでもない事になったなと。

飛行機の中でもAir NZの機長(NZ人かな?)が日本がサウスアフリカに勝った事をおめでとうと機内放送で言ってくれましたよ!!

試合内容も凄いく良くて外国人選手も日本人のような低いタックルに行っていたのが印象的でした。
サウスアフリカ相手でもセットピースで安定していたのがビックリでしたし、しかもサウスアフリカ得意のモールで
逆に日本がトライを奪う場面もあったのも凄いなって思いました。
とにかく全員が低いタックルであのサウスアフリカを慌てさせて、最後まで切れずにくらいついて行ったのが
最後の逆転まで持って行けたと思いますが、とにかく感動の勝利でしたね。
正直最後はPGで良いくらいなのに、ラインアウトやスクラムを選択して同店を狙うのではなく勝ちに行ったのがね!

スコットランド戦は、中3日で相当きつかったでしょうね。
選手は良い訳にならないと言っていたけど、あの試合の後に中3日は相当きつかったし
やっぱり試合にも特に後半疲れが出ていたと思います。

強いて言うと、スコットランド戦の試合の入り方が良くなかったかなって思います。
南ア戦でディフェンスが良いと思われているので当然キックが多くなるだろうと思われていて
その通りキックが多めの前半で数回キック処理ミスがあり、そこで勢いに乗れなかった感じがあったのが痛かったかなと。

モールでのトライは見事だったけど、その後何度もゴール前に行きながらチャンスでトライを取れなかったし
PGも南ア戦より精度が低かったのも、後半の始めはまだまだ試合が解らなかっただけに・・・

後半は、中三日の疲れが出た感じが相手にも解ったのか、展開されてトライを奪われた感じでしたね。
相手陣に何度も攻め込みながら、ボール出しのテンポが南ア戦と比べると明らかに悪かったので
ディフェンスが絞りやすくて攻撃しても逆に疲れて、最終的にはミスからトライを奪われる
場面が数回ありましたね。

スコットランドはJapanを良く研究したと思います。とても冷静で上手くJapanの攻撃に対応して
ディフェンスも余裕を持ってしているかんじでしたし、ミスが非常に少なくて逆に相手のミスを上手く付いていました。
Japanが南アに勝った試合をスコットランドがこの試合でしたようなかんじでした。
攻めていたのはスコットランドより明らかにJapanの方が多かったと思いますから、
スコットランドはディフェンスで頑張っての勝利
ともいえるかなと。
もちろん、攻撃もスペースを上手く見つけてフィットネスが落ちているところを走力でも上回った感じでした。
マフィが退場してから前に出れる選手が誰も居なくなったのが一番痛かったですが、
とにかく後半は中三日の疲れがもろに出たのか、切れが全然なくボールをキープするだけで精一杯だった感じでしたね。


さて今夜のサモア戦ですが・・・
サモアは、先日のサウスアフリカ戦では、ある意味大差で負けてしましたが、ちょっと意外かなって思いましたが
サウスアフリカは、初戦でまさかの敗戦だったので、ピークを決勝トーナメントに持って行くのを速めた感じで
本気を出さないと予選すら通れないので、あれが南アの本当の実力
かなって思います。

サモアは、とにかくパワーが凄いのでJapanがそれを止めれるかそうでないかで試合内容が決まるでしょうね。
まあ、南ア戦でしっかりとめれたので、同じ事をまたやればいいのですが、パワーは半端ないですからね。
サモアは、南ア戦で敗れたので、それなりに修正してくるはずなので不気味だなって思います。

日本は、ラインアウトそしてサウスアフリカとスコットランド戦でも見せたスクラムも安定しているので
このセットピースの良さを活かした試合をしていけばサモアにも勝てる
可能性は十分あると思います。

特にサモアは、ラインアウトがあまり良くないと思うので、地域を取るキックを多めにしても良いかなって思います。
そしてサモアボールのラインアウトにプレッシャーをかけていければ、楽な試合運びが出来るかなと。
しかし、そのタッチキックもクイックスローされると15番にはナナイ・ウイリアムズが居るので
カウンターアタックが怖いので、キックチェイスがしっかりしてないと逆にカウンターからピンチになるので
10番、小野と15番五郎丸のGK以外のキックの精度も重要
になってくるかなと。

パシフィックアイランダーの国は、反則が多いのでPGを狙う機会が多くなると思うのでGKがこの試合でも大事になりますね。
特にアイランダーの選手は、自分がNZでプレイしてて思った事は、いらいらすると反則が多くなり
ラフプレイのようなのも多くなるので沢山ペナルティーを得れるので、そういう試合運び(相手がいらいらするような)が
出来るとJapanには五郎丸と言う素晴らしいキッカーが居るのでJapanペースになると思います。

今回は休養も十分にあるのでスコットランド戦のような集中力を欠いたラグビーにならず
攻めも単調にならずに相手が絞りにくい攻撃が出来ると思うので期待したいです。

No8のマフィが大した怪我でなくリザーブには入れたの事は大きいですね!!
マフィはリザーブの方がインパクトがあるかな~(南ア戦がそうだったように)
メンバーも初戦のメンバーに近く良いかなって思います。

しかし、エディーの色が凄い出てるチームに仕上げてきましたね^^
正直、エディーの前のヘッドコーチはNZ人でしたが、メンバー構成にしろあまり好きでなかったのです。
エディーは、選手としては無名ですが、本人が体が小さいので、大きい選手に対抗できる考えとかも選手時代からも
考えていただろうし、Japanの得意とするセットピースからの戦術は、ワラビーズのヘッドコーチ時代からも得意としていただけに
それを4年間でしっかりJapan代表に身につけさせた感じでしょうか? 
南ア戦の松島が抜けて五郎丸のトライのプレイもエディーが好きそうな攻撃ですからね。
今の日本代表に凄いあっているコーチだなって思います。

上位2チームに入らないと予選通過出来ませんが・・・
南アは、既に本気モードでスコットランドにも勝つと思いますので一位通過。
と言う事は、既にJapanが破れているスコットランドをポイントで上回らないといけないのですが・・・
そうなると、サモアに勝っても非常に厳しくなるかなって思っています。
サモアに4トライ以上取ってボーナスポイントを取って勝っても厳しいかもですね。
その前に、最終戦のアメリカにも勝たないと話になりませんが、楽に勝てる相手ではないし
W杯で一度もアメリカに勝ってないですからね・・・ 今のJapanなら勝てると思いますが、サモアとも良い試合してるし
スコットランド戦では前半リードしてたくらいですし、簡単には勝たせてもらえないでしょう。

日本が今夜サモアに勝ったとして、サモアがスコットランドに勝ってもらわないとBPが全然ないだけに
決勝トーナメント入りは厳しいかなって思っています。 まずはサモアにBP取って勝利を期待です。

あ、我らのニュージーランド代表オールブラックスは、予選ですし楽なプールですので本気度があまり見られない感じです。
しっかり決勝トーナメントでは、気持ちを切り替えてやってくれればいいのですが・・・(^^ゞ

オールブラックスより予選は、Japanの方が気になりますし、死のプールと言われるプールAは、どうなるか解りませんね。
ウエールズが、劣勢な試合を物にして開催国のイングランドに勝利したのはビックリでした。
イングランドは反則が多かったのが痛かったけど、その反則から得たPGをダンビガーが正確に決めましたね!

今夜のイングランド対オーストラリアの試合が注目ですが、イングランドの強さが感じられないので
オーストラリアが勝つでしょうから、イングランドが開催国で初の予選落ちになるのではないかなと。
ウエールズはフィジーに苦戦しているくらいですし、オーストラリアに大差で負ける気もします。

勝手に予想していますが、決勝トーナメントの8チームは以下かと思います。
プールA オーストラリア、ウエールズ
プールB サウスアフリカ スコットランド
プールC ニュージーランド アルゼンチン
プールD アイルランド フランス

何とかJapanにも残って欲しいけど、既に書いたようにスコットランドの出来が良いのでサモアがスコットランドに勝たない限り
(もちろんJapanがサモアとアメリカに勝った場合の話ですが)Japanのベスト8入りは厳しいかな。

最後に、一個前の記事(2年半前の最後の更新ブログ)は、冗談で書いてて種明かししてなかったまま
更新していなかったですね・・・  ソーイアロにそっくりな選手がブルーズのプロップに居たので書いてみました。
もうすでにブルーズの一軍で活躍している選手なのでお分かりだと思いますが・・・

今後の更新があるかどうかは、私自身も解りません(^^ゞ
今夜のJapanの勝利を祈ってます。

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オールブラックスのスコッド予想 & カフイ怪我

今ロンドンセブンスやっていますが、Cupの準々決勝でニュージーランドがサウスアフリカを大差で破って今年のセブンスシリーズ優勝をこの時点で決めました。

何とCupトーナメントにスペインが入っており、準々決勝でサモアと対戦して途中はスペインがトライをする等、なかなかやりますね。しかしスペインがCupまで来れるとはびっくりです。日本も負けてられませんね。
本題のオールブラックスの話題ですが、明日に今までになく多い人数の35人のスコッドが発表されるようです。キャンプを行って試合の少し前に30人に絞るようです。

勝手にメンバー予想。
FW(19)
Prop: Bフランクス、Oフランクス、ウッドコック、ファムイナ、クロケット、(タメフナ
HO: ホア、メアラム(怪我はどう?)、エリオット、(フリン、ラトリッジ
LO:Sホワイトロック、Bレタリック、ホエアタ、Aウイリアムズ、(ロマノ)
FL,No8: マコウ、リード、トンプソン、ラティマー、ヴィト、メッサム、トッドorLブレイド
BK(16)
9: エリス、TJぺレナラAスミスorウィップー
10: クルーデン、カーターorバーレットorTテイラー
12: SBW、ノヌー
13: Cスミス、(フルーエン
WTB: ジェーン、ギルフォード、Hギア、Aテイラーorサヴェアorレンジャーorマサガorウルフ(怪我かな?)
FB: ダグ、Bスミス
UTB: カフイ、Tエリソン

35人で太字が最終の30人に残るかなって思っています。

プロップは既にブルーズの3番ファムイナがハンセン氏から話を持ち掛けられており、先日ニコニコしながらインタビューに答えていたし、1,3番を組める強みがあるので決定かと思います。しかしラインズ戦でフクラハギを怪我しているので厳しいかもしれませんね。
クロケットはスクラムに課題があるので最終スコッドには残れないでしょうね(ファムイナの怪我次第かな)

フッカーは、年齢が高い選手ばかりで今後が心配ですので、エリオットに期待したいです。メアラムの怪我の具合が解りませんが、その変わりはラトリッジといいたけど34歳ですし・・・
経験を積ませるために最終スコッドの中にエリオットを入れてホアかメアラムのどちらかを外すかな??

ロックは、Sホワイトロックは確定でしょうし、新人のレタリックの活躍ぶりを見たら選ばないとおかしいでしょう。問題は控えの選手ですがそれを選ぶのが難しい・・・ベテランのアリウイリアムズはスーパーラグビーでは全然だけど、ABsでは良いプレイをするとの事で、ハンセン氏も先日のインタビューで口にしたくらいなので選ぶでしょう。昨年代表入りしたホエアタもBソーンのようなパワフルのプレイを期待されて選ばれるかと。怪我で出遅れているのでまだまだ昨年のような活躍が出来てないですが、徐々に上がってくるでしょう。

3列陣は、今までと変わりないメンバーですね。カイノが怪我だし日本に行くので選ばれませんが、代わりはトンプソン、メッサム、ヴィトが居るのでカイノほどの活躍は見込めないにしろ良いメンツです。ヴィトはスキルもあるしNo8でも良いですし定着しそう。トッドかLブレイドの成長がないと将来の7番が不安ですが、ラティーマーが今季調子を取り戻しているので代表復帰でしょうが、彼は代表レベルではちょっと不安です。今年はどこまでやれるかな?

ハーフバックは、先日書いたようにカーターの怪我の具合でゴールキッカーの調整があるので、カーターが蹴れなければ、居れたくないですがウィップーを入れなければいけないので、そうなるとAスミスかTJペレナラを外さなくてはいけないのが・・・ どちらにしろ万全でないカーターなのでウィップーを最終スコッドにも居れるでしょうね。 
カーターが万全でないのでバーレット、Tテイラーのどちらかを呼ぶのか、ウィップーで間に合わせるのか気になる。

13番にフルーエンをと声が出そうですが、攻撃は良くてもディフェンスが良くないのが気になるし、
スミス、カフイの素晴らしい二人が居るので選ばれないかと・・・
でもタイトルで書いたようにカフイがレッズ戦で肩を脱臼したような感じだし、しばらくは駄目だな気がするので、そうなるとフルーエンが入るでしょう。カフイの怪我の具合しだいですが、念のためにフルーエン呼ぶかな。

ウイングはジェーン、カフイのレギュラーでしょうが、カフイが駄目となると、ギアかAテイラーかなと。Bスミスも良いかな。 サヴェアの成長もあるし意外に入ったら面白そう。レンジャーはミスが多すぎるので・・・
いずれにしろカフイの怪我の状況がどれくらいか解らないで、そのへんの調整があるかと。

ノヌーは選ばれても、試合にはSBWを使って怪我人が出たらノヌーを使うのではないかと。。。W杯後も日本行って試合してるし、休んでないのでアイルランド戦は休養させて、その後の南半球の大会から試合かなと。。。
AB
エリソンの復帰は確実かなって思います。

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ブルーズのコーチやりませんか? & 今夜はオークランドで最下位攻防戦

昨日少し書いた現在最下位のブルーズの話題。
3週目に敵地でブルズに勝っただけで現在7連敗中のブルーズ。昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのウィップー、ノヌーの大物をハリケーンズから獲得したにも関わらず・・・この二人(特に前者の体が全然フィットしてないのが問題)のプレイもいまいちで、おまけにオールブラックスしかやる気を出さないアリウイリアムズのパフォーマンスも全然。アリがスーパーラグビーで活躍した記憶はヘッドコーチと不仲でクルセーダーズに一年だけ行って以来活躍した記憶がない。
AB
カイノ、トエアヴァの大物の怪我があったとは言え他のチームも怪我人出悩まされているし言い訳にならない。

開幕戦はクルセーダーズに僅か一点差(こちら)その後のハリケーンズ戦もウィップーの不用意なキックからカウンターアタックをくらいロスタイムで逆転を許してしまった試合(こちら)も僅か一点差とシーズン序盤は惜しい試合をしていました。

しかし段々と酷くなっている気がするのは私だけでしょうか・・・?ラインアウトの酷さは相変わらずで、キックオフのレシーブの時もしっかりキープできないのも多いが、それにプラスしてハンドリングエラーの多さも加わり、ディフェンスのもミスも加わりと内容は酷いものです。

ヘッドコーチのラム氏が、メンバーをコロコロ変えていて迷いがあるのがまず気になります。
特に10番は開幕は長いリハビリから復帰したMホッブスを使っていたが、いまいちなのとお父さんが亡くなられた件で少しチームから離れたりしていた時に、新人で昨年のU20の10番で大活躍したアンスカムを3戦目に使ってチームの総得点を稼ぎ出してブルズに敵地で勝利。
この試合がブルーズが今季一番良かったのだが・・・その後アンスカムを外したりしてハリケーンズに負けたり・・・また戻したりと一体どうしたいのかと・・・ 

その他は、スタンリーを13番からウイングに使って、レンジャーをウイングから13番に入れたり・・・ 
スタンリーを外して新人のGモアラをウイングで使ってディフェンスが全然出来ずに2トライを簡単にレッズに取らせるなど・・・ その後もモアラを使うとか(彼は攻撃は良いですがディフェンスが悪すぎです)

レンジャーはハンドリングエラーが多いので13番には向かないのは解りきっている事だし、12番ノヌーとタイプがダブるので二人をセンターコンビで使うのも考えもの。 前にも書きましたがラム氏の選手選考は好きじゃないです。

このヘッドコーチの迷いが、チームのパフォーマンスにも出ていると私は思います。
この結果ですからヘッドコーチが叩かれるのは当たり前の事です、プロですから結果が全てです。

アリ、ウィップー、ノヌーのベテランの選手がチームを上手く引っ張れていないのもありますし、彼らが良いパフォーマンスをしていないのもあり、全てがコーチの責任では可哀想ですが、今季は特にラム氏の采配、そしてシーズン前の自信過剰(?)から選手を甘やかしていた感じだった気がするのが気になりました。

それはウィップーがワールドカップが終わって長いオフの間に増えた体重(毎年の事ですが今年は特にひどい)をシーズンまでに落としていなかった事に対して、怒るどころかマスコミの質問に対してウィップーをかばう発言をい連発していたのが。。。W杯組のリード、Sホワイトロック、ジェーン、Cスミスその他の選手(怪我人を省く)は皆開幕までにしっかり体を作っていましたよね。
その甘やかしぶりが、シーズンのパフォーマンスに出ている気がします。

熱く書いてしまいましたが、私の感想はこんな感じです。
昨年はセミファイナルまで行っているブルーズで、今季だけで判断する(昨年のケーンズから今年は変わったし)のは可哀想ですが、あまりにひどい成績ですので、やっぱりラム氏には辞めてもらうしかないでしょう。


スポーツトークバックラジオでも殆どの方がラム氏を解雇するのに指示しているし、メディアもそうです、一部の人はラム氏をかばう事を言っていますが、やっぱりこの成績では止めるしかないでしょう。

と言う事で、ブルーズのお偉いさんも、プレッシャーに負けてシーズンの途中でまだ半分超えたばかりの所でも、来季のコーチングスタッフの募集を書ける事を決意。 ラム氏にとっては、シーズン中にこういう事をされるのは凄い可哀想ですが、繰り返しになりますがプロの世界ですし個の酷い成績では仕方がないでしょう。

と言う事でタイトルの「ブルーズのコーチやりませんか?」になりました。
来週から履歴書を受け付けるそうで、その後面接もあり来週はその話題で一段と騒がしくなりそうです。
興味のある方は申し込んでください(爆)

候補は色々挙げられていますが、その中で面白いのは、昨年までイングランドのヘッドコーチをしていた、Mジョンソン氏が若い時NZでプレイしていたし(確かNZU19かU21だったような)奥さんがNZ人だからとかで、候補に上がるほどですw
エディージョーンズも挙がったりしていますが、ジャパンのコーチを始めたばかりだし、やらないでしょう。

一番理想はNZ人がやる事だと思うのですが、候補の中には昨年までJapanのヘッドコーチだった、元オールブラックスジョンカーワン氏の名前も挙がっているし本人も興味があるようですね。人気もあるし、彼が就任するするのが一番良いかもしれません。
そしてアシスタントにはブルーズOBで元ABsのダウドがFWコーチになるかなとか思っています。彼はノースハーバーでヘッドコーチでいまいちでしたが・・・アシスタントなら良い仕事すると思います。
BKコーチは、今年のブルーズの2軍のスキルコーチのJウイルソン(元ABs)が良いかな。

ヘッドに関しては、もしかしたら数年前までブルーズのアシスタントコーチをしていた方がなるかも知れませんね(元ABs&ウエールズ代表)ヘッドでなかったらまたアシスタント(BK)になるかも知れませんし。

私はこの方たちがブルーズに関わると見ていますが、お偉いさんは海外問わず募集するとの事です。


さてもう一つのタイトルの「今夜はオークランドで最下位攻防戦」が間もなく始まります。
地元オークランドのイーデンパークでやりますが勿論観に行きません(コラ)かなり観客が少ないと思われます。ここ数年観客が少ないチーフスは、今年はかなり入っていますし、先週は相手がライオンズで場所もハミルトンでなくプケコヘと言うカウンティーズ地区で行われたのに、かなりの観客が入り盛り上がりました。
やっぱり強いと観客も増えるんだなと、当たり前の事ですが結果が大事だなと。

さて、この最下位戦をどう言う思いで見ようか迷いますね(笑)
皆さんは、ブルーズ、ライオンズどちらを応援しますか? 

あ、ライオンズのコーチ陣はヘッドはJミッチェルで、アシスタントが元ABsで元ブルーズのカルロススペンサーでしたね。彼らも来季のブルーズのコーチに申し込むかもしれませんね。

珍しく二日連続の更新でした。次は何時になるのやら(笑)

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ダンカーター要りますか? & あのABsも日本行き

かなりご無沙汰しておりました。 体は相変わらずですが、何とか生きておりますw
更新してない間にスーパーラグビーは半分くらい終わってしまっていますね、少し前の記事で「ブルーズ終了?のお知らせ」とか書いた気がしますが、まさかここまで酷いとは(7
連敗中で勝ち星はわずか一つ)
開幕前には想像もつかない事でした。ブルーズに関しては、後日書きたいと思います。

いよいよ来月は北半球の代表チームがが南半球に遠征してテストマッチが行われます。
その間はスーパーラグビーが3週中断すると言う、初めての試みとなります。

ここニュージーランドの代表オールブラックスの発表は来週になりますが、数週前から誰が選ばれるとか騒がしくなっており、今週に入りその話題がさらに盛り上がってきているあたりは、流石ラグビー王国ですね。
AB

タイトルの一つの「ダンカーターは要りますか?」は、怪我から復帰したものの、未だにGKが蹴れない状況でおまけに10番のポジションも新人のTテイラーに奪われている。今年からABsのヘッドコーチに就任したハンセン氏は「カーターを12番で使う事も考えている、そしてGKが蹴れるようになれば10番で使う」と言っているものの・・・
まず怪我から復帰していると言えども、GKが蹴れない状態では怪我が治ってないと言う事も言えるし、無理に来月のテストマッチ(アイルランドと3試合)のメンバーに入れる必要があるのかと言うのも言えるし、実際にそれはこちらでも話題になっている。

チーフスに移籍してかなり良いパフォーマンスをしているクルーデンは、課題のキッキングゲームとGKの両方にかなりの成長を見せているしGKの成功率は80%を超しているし安心して観れるようになった。タックルも昨年よりは良くなっていると思う(今週のレッズ戦で真価が問われそう)。
もう一人は、ハリケーンズのBバーレットも開幕から素晴らしいプレイを連発で、一時期大人しかったが、先週の試合でまた素晴らしいプレイを見せつけた。
その他の10番では、私が開幕前からBKの注目選手で押していた(こちら)クルセーダーズのTテイラーは10番で活躍しててGKも素晴らしい。若い選手がどんどん出てくるNZは凄いなっていつも思う。

こうみると、やっぱりカーターを無理に使う必要はない気がするし、GK蹴れるくらいになって南半球の4チームで行われる大会で代表復帰させれば良いかなって思う。個人的に新しい選手がどこまでやれるか見るのが好きだし。


代表の人数はホームだから26人かと思ったけど、30人とも言われているし予想は後ほど。
AB
(昨年のW杯優勝パレード)

気になるのは、ブルーズで全然フィットしてない昨年のワールドカップの優勝経験者のアリ・ウイリアムズ、ノヌー、そして体は依然としてオーバーウエイトのままのウィップーを代表に居れるのか??
カーターがGKを蹴れないとなると、クルーデンが怪我したら蹴る人が居ないので(バーレット、Tテイラーを入れないとして)そうなると、ベンチにGKを蹴れるウィップーを入れるしかないのですが・・・まず体が絞れてない人は使うべきでないと強く思うのです、プロですしましてや世界一のオールブラックスですから。
AB
(昨年のW杯優勝パレード)

あのABsも日本行きは続きで・・・



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デレイニーがハイランダーズへ & お騒がせ超大物ABsがあの国へ??

今朝のラジオのニュースを聞いていたら、現在10番の怪我人が多く出ているハイランダーズが昨年までチーフス、その前はハイランダーズで数年プレイしていた現パナソニック所属のデレイニーがハイランダーズ入りと言うのを耳にした。おそらく昨年のトニーブラウンのように怪我人のバックアップで短期移籍だと思います。と言っても昨年のブラウンは活躍してほぼレギュラーになっていたくらいでしたが。

昨日の試合は、前回の記事でも書いたようにノークスが10番を務めて、私の予想通りしっかりやってくれました。デレイニーが入ったら、ノークスとどっちを10番にするのかな?正スコッドだからノークスかな。

今日はニュージーランドで2試合スーパーラグビーがあります。最初は5時半からハリケーンズ対チーターズで攻撃が良いチーターズなので面白い試合になりそう。

SP
ケーンズはNo8ヴィトが練習中に怪我をして代わりに新人のシールド(写真・上)。昨年のU20で3列で活躍した選手。その後のNPCではウエリントンのNo8で走力、突破力にブレイクダウンのの仕事に大活躍しケーンズ入りした。控えでは勿体ない選手だったが、ヴィトの怪我で初先発で試合開始から大暴れするかも。開幕前の注目選手でもシールドの名前をあげた気がしますが、サイズあるし良い仕事できるしカイノ2世とも言えるような存在で将来楽しみです。
SP
昨年も怪我で泣いたローが7番で先発しますが、2年前位までレギュラーで活躍していた選手ですね。昨年の7番のレギュラーでもあったジャック・ラム(写真・上)は今回ベンチですが、NPCワイカトで大活躍したいる選手で、とにかく走る走るで今季もレギュラーを獲得しそうな感じで、先週のブルーズ戦では、元ABsのDブレイドよりかなりパフォーマンスが良かった。

ロックのジェイソンイートンも練習中に怪我で代わりにJトラッシュが入るそうです。
勿論注目は10番バーレット、そして昨年のU20の9番ペレナラの若いハーフ団が良く二人とも将来ABs入り大(特にバーレット)。
SP
その若いハーフ団を引っ張っているのが、派手さはないけど上手さでプレイをするTベイトマンとCスミスの両センター無ではケーンズのある意味快進撃はなかったでしょう。今の二人のコンビがかなり良くて、派手なケーンズのイメージが彼らによって良い風に変わって今年は良くなった。ベイトマンは怪我か解りませんがベンチにも入っていませんね。

Hurricanes
1. Tristan Moran,2. Dane Coles,3. Jeffery Toomaga-Allen,
4. James Broadhurst,5. Jason Eaton,
6. Faifili Levave,7. Karl Lowe,8. Brad Shields ,
9. TJ Perenara,10. Beauden Barrett,11. Julian Savea,12. Charlie Ngatai,
13. Conrad Smith (c),14. Cory Jane,15. Andre Taylor
Reserves :
16. Motu Matu'u,17. Michael Bent ,18.Mark Reddish ,19. Jack Lam,
20. Chris Eaton,21. Daniel Kirkpatrick,22. Jayden Hayward

Cheetahs:
Hennie Daniller, Ryno Benjamin, Robert Ebersohn, Andries Strauss, Willie le Roux,
Johan Goosen, Piet van Zyl, Philip van der Walt,
Justin Downey, Heinrich Brussow, Izak van der Westhuizen, George Earle,
WP Nel, Adriaan Strauss (captain), Coenie Oosthuizen.
Replacements:
Hercu Liebenberg, Trevor Nyakane, Andries Ferreira, Ashley Johnson,
Tewis de Bruyn, Sias Ebersohn, Philip Snyman.
クルセーダーズのサウスアフリカ遠征での初戦は昨年のカリーカップの優勝チームのライオンズ。でコーチ陣はミッチェル氏とカルロススペンサーのキウイコンビ。

先週途中出場で復帰したダニエルカーターが今週は10番で先発。しかしGKをするのはまだ怖いのか、今回もキッカーはトムテイラー(今週は12番)でバックアップのキッカーは9番エリスが務めるようです。DGは何度か決めているのを見ていますが、GKはどうかな?私が観に行った開幕戦のブルーズ対クルセの試合前のアップではエリスはGKの練習してました。敵地で勝利で笑える事が出来るか?
AB
Crusaders:
1.Wyatt Crockett, 2.Corey Flynn, 3.Owen Franks,4.Luke Romano,5.Samuel Whitelock,
6.George Whitelock,7.Matt Todd,8.Kieran Read,9.Andy Ellis,10. Daniel Carter,
11.Zac Guildford,12.Tom Taylor,13.Robbie Fruean,14.Sean Maitland,15.Israel Dagg
Reserves:
16.Quentin MacDonald ,17.Ben Franks,18.Tom Donnelly,19.Luke Whitelock,
20. Willi Heinz , 21. Ryan Crotty22. Tom Marshall

今夜は、大一番のチーフス対ワラターズがむっちゃ楽しみ。
先日のチャリティーでの坊主にした動画はこちらです。SBWが一番似合ってるかな。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/video.cfm?c_id=80&gal_objectid=10795341&gallery_id=124815

東京でセブンスやってますが、お客の入りが悪すぎですね。夜になってもこんな感じならやばい。
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ブルーズ、シーズン終了?のお知らせ & あのABsも日本へ?

Round5も接戦が多い試合で面白かったですね。私はここ数年(特に今年は)ニュージーランドのチームの試合しか真面目に見ていないような気がします。夜中でなければ他の国の試合も一応テレビはつけているものの体調のせいもあってか、NZチームほど面白くないのか(多分これです)あまり真面目に見ていません。ラグビーがあまり好きなのではないのかなと思う今日この頃。
SP
まずはRound5のレビューから。

Blues 25-26 Hurricanes
開幕戦以来の生観戦をしてきましたが、体調の事もあり薬を飲んでの観戦でぼーとしてしまって、いまいち盛り上がれてない自分が居ました。試合的にも、ハリケーンズから来た選手の一人が、いまだに体を絞れていなくて、とてもプロフェッショナルとは言えないのが開幕前の記事でも書きましたが、あのフットしてない体は問題でしょう。一般の会社なら、仕事を出来る準備が出来てない人を使うでしょうか?
SP
(写真↑両ウイングの体の絞り具合とウィップーのフィットしてない体の違いは一目瞭然)
そのウィップーが本職でない10番を付けての出場する事にかなりの疑問を感じていますが、フィットしていないのでディフェンスが出来なくタックルミスもかなり多くて、画面でもはっきり解ったのが、前半Cジェーンにハンドオフで簡単にかわされトライを許すなど、最後のCスミスのトライのきっかけになる、ケーンズ10番のバーレットに簡単に抜かれたのも彼のディフェンスの不味さもあるかなと思いました。その前に、リードしていて残り時間は残り少ないのに、あの意図の解らないキックでケーンズにボールを渡してしまって、最後の逆転劇になったので敗因の多くはウィップーがかなりあるかと思います。
SP
(ロスタイムでバーレットが抜けてナイスサポートとオフロードでCスミスがトライで喜ぶケーンズの選手たち)
その他では、相変わらず酷いラインアウトで、言葉になりません。スクラムは1番ウッドコックが戻ってきたおかげかかなり良かったのですが、それも上手く行かせず逆にラインアウトの酷さでゲームが作れませんでした。
SP
ケーンズが反則を多くしてくれて、トライ数では1-4と大きく負けていながらモンローの正確なGKであそこまで接戦に持ち込めたのですが、試合内容は全然で5試合やって1勝4敗で最悪なスタートとなったブルーズで既にシーズン終了と言って良いくらいかも。
SP
ウィップーの意図が良く解らないキックでケーンズにボールを渡し、ケーンズがそこから攻め、10番バーレットがディフェンスのギャップをついてラインブレイク、タックルされながらも、素晴らしいボディーコントロールでボールを生かしてサポートにきたCスミスに素晴らしいオフロードでトライをアシストしたプレイは圧巻。その後の試合を決めるコンバージョンも難なく決めた。どこまで凄いかこの新人。
昨年U20では15番だったバーレットはケーンズで10番で、U20の同期の10番はブルーズのベンチに入っていたアンスカム。この二人の10番対決が見たかった。

最後のサヨナラ逆転コンバージョンの動画をどうぞ。


Rebels 30-29 Force
ちょっとびっくりだったかも。ワラターズに勝ったフォース相手にレベルズの今季初勝利。ジェラード良くなってきたかな。例のイングランドの問題児は、トライで変な踊りを披露。その踊り(トライ)でハムストリングを痛め3週欠場だそうです。

Waratahs 34-30 Sharks
凄い試合でした。メンバーが良くて今季は良いと思われたシャークスが開幕から勢いに乗れてなかったですが、徐々に力を発揮していました。一方のワラターズもメンバーは良いのに怪我人もあってか、なかなか勝ち星を重ねれずの似た感じのチーム。
ワラターズが前週フォースにまさかの敗戦で今週はかなりの気合だったか。僅か4点差でワラターズ勝利。

Crusaders 28-21 Cheetahs
2年ぶりにクルセーダーズが地元クライストチャーチに帰ってきました。スタジアム全体に赤いフラッグで埋め尽くされた感じで、クライストチャーチに笑顔も戻った感じで良かったです。
試合は意外にチーターズが健闘して最後までもつれる事になった。今年のチーターズの攻めがかなり良くて、この試合でも自陣22Mないから繋いで繋いでのトライで、この週の一番良かったトライにあげれる凄いトライをした。
後半からDカーターが出てきて久しぶりの試合だったが、まだ万全でない事もありGKを蹴る事はありませんでした(試合前から言われていた事)がカーターの復帰でいまいち調子に乗れてないクルセーダーズがこれから勢いに乗れるか。
初先発の新人のトムテイラーはまあまあ良かったかと思います。開幕から数試合はブレインダールだしたが、戦素敵にはテイラーの方が良いかなと思いますし、クルセの注目選手としてテイラーをあげていたので、出来が良かったので嬉しかった。まだまだ彼の素晴らしいプレイは出ていない気がするしこれからさらに注目。

Brumbies 33-26 Highlanders
トンプソン、ハーディーの3列のレギュラーの二人が怪我で欠場が響いたかハイランダーズがブレイクダウンで苦戦して、良い攻撃が出来なかった印象だった。逆にブランビーズの良さが(特にFW)目立った試合で、開幕前の評判があまり良くここまで勝ちが多いけど、すっきりしない勝ち方だったが、この試合では強いブランビーズを見せてくれた気がする。

折角調子を徐々に上げながら、この試合で足首を骨折して今季絶望になったハイランダーズ10番コリンスレイドは昨年2度の顎の骨折にラグビーワールドカップでは、足の付け根を怪我で途中でスコッドを外れるなど、彼は怪我に泣かされる選手ですね。 

Bulls 61-8 Reds
観るまでもない酷い試合でしたね。昨年のチャンピオンのレッズはどうしてしまったのか?
司令塔のクーパーの怪我の出遅れで10番を任されていたハリスも2週前に怪我、その代わりの選手も怪我とかで、数試合にはゲニアが途中で10番に入りGKも蹴っていたりと司令塔の怪我に泣かされているレッズが53点離されての大敗。

昨年ウイングで活躍して代表にまでなったデイビーが今季は15番で出ているけど、基本的にタックルが弱い選手は15番ではかなりきついでしょう。この試合でも簡単に吹き飛ばされたりと最後の砦がこんなタックルでは。。。
これはブルーズの15番モンローにも言える事で、彼の弱いタックルでかなりピンチになりトライをされている事も多いので、両チームは15番を代えるべきかなと思います。

Lions 19-24 Stormers
ライオンス5点差だたんですね。これは全く見てないので・・・
今季は7点差以内の接戦が多くRound5は一点差が2試合、3点差、4点差、5点差、7点差とレッズが大敗しただけ。
BYE - Chiefs

今週Round6の組み合わせ。

Highlanders v Rebels Invercargill
今夜は、インバカーゴでハイランダーズの試合が最初です。
先週欠場したトンプソンが今週は出場。そして昨年初キャップを獲得したホエアタが胸の怪我が完治して今週から復帰はかなり大きい。特にロックに入っていた本職はフランカーのニッククロスエルも膝の怪我でしばらく欠場だったので、ホエアタの復帰は丁度良かった。彼のフィジカルなプレイで今週のブレイクダウンは良くなりそう。

10番は先週スレイドの怪我でノークスが入る。開幕戦ではソポアガではなく、このノークスが10番に抜擢されて勝利に大貢献した選手で心配はいらないでしょう。特に正確なGKがあるし、開幕戦を見ていたら安定感のあるプレイでやってくれると信じています。 NPCはベイオブプレンティーの選手。

一方のレベルズは、オコーナー、ビールの今季移籍してきた大物選手が怪我から戻ってきたのが怖い。先週の勝利で勢いに乗ってくると思うし、この復帰組が大暴れしたらハイランダーズも苦戦するでしょう。
FW戦で有利になってレベルズのBKを使えないようにしなければいけない。レベルズの7番は数年前までノースハーバーで活躍してブルーズのスコッドにも入った事があるTom Chamberlainがかなり良くブレイクダウンでの使徒とに注目か。
Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (c), 2. Jason Rutledge. 3. Chris King,
4.Josh Bekhuis,5.Jarrad Hoeata,6.Adam Thomson, 7. James Haskell,8.Nasi Manu,
9. Aaron Smith, 10. Chris Noakes, 11. Hosea Gear, 12. Shaun Treeby,
13. Tamati Ellison, 14. Kade Poki, 15. Ben Smith.
Reserves:
16. Brayden Mitchell, 17. Ma'afu Fia, 18. Culum Retallick, 19. Doug Tietjens,
20. Jimmy Cowan, 21. Phil Burleigh, 22. Buxton Popoali'i.

Rebels:
1. Nic Henderson,2..Adam Freier,3. Laurie Weeks,4. Luke Jones,5. Hugh Pyle,
6. Jarrod Saffy,7.Tom Chamberlain,8. Gareth Delve (c),
9. Nick Phipps,10. James O'Connor,11. Cooper Vuna,12. Lloyd Johansson,
13. Lachlan Mitchell,14. Mark Gerrard,15. Kurtley Beale
Replacements:
16. Ged Robinson,17. Rodney Blake,18. Alister Campbell,19. Michael Lipman,
20. Nic Stirzaker,21. James Hilgendorf,22. Julian Huxley

Hurricanes v Cheetahs Wellington

Chiefs v Waratahs  Hamilton
チーフスの青文字の新人選手で両者とも昨年のU20のメンバー。3番の選手は140KG近い巨漢。ロックのレタリックは204CMの大型でありながら、仕事量が半端なく多く、タックルも3列の選手並みにするくらい。ラインアウト良し、走れる、そしてブレイクダウンでも良い仕事で今NZで一番活躍しているロックと言えるかも。ブルーズのアリウイリアムズがやる気がないようですしレタリックが既に抜いている感じですし、オールブラックス入りはこのままいけばほぼ間違いなしと見て良いでしょう。

チーフスの選手がチャリティーの一環で毎年?行っている、坊主にする企画が先日行われました。
カフイ、メッサム、クルーデン、Rロビンソンナナイ・ウイリアムズ等、そしてSBW(サニービルウイリアムズ)までもが坊主にしたのでニュースでも話題になっていました。カフイ、SBWは結構に合っています。


試合予想はかなり接戦になると思いますが、チーフスが5点差で勝利。
Chiefs:
1. Sona Taumalolo, 2. Hika Elliot, 3. Ben Tameifuna,
4. Craig Clarke (capt), 5. Brodie Retallick,
6. Tanerau Latimer, 7. Liam Messam, 8. Kane Thomson,
9.Tawera Kerr-Barlow,10.Aaron Cruden,11.Tim Nanai-Williams,12.Sonny Bill Williams,
13. Richard Kahui, 14. Asaeli Tikoirotuma, 15. Robbie Robinson.
Replacements:
16. Mahonri Schwalger,17.Josh Hohneck,18.Michael Fitzgerald,19.Sam Cane,
20. Augustine Pulu, 21 Andrew Horrell, 22. Lelia Masaga.

Waratahs:
1. Benn Robinson (capt), 2. Tatafu Polota-Nau, 3. Sekope Kepu,
4. Kane Douglas, 5. Dean Mumm, 6. Dave Dennis, 7. Chris Alcock, 8. Wycliff Palu,
9. Brendan McKibbin, 10. Berrick Barnes, 11. Adam Ashley-Cooper, 12. Tom Carter,
13. Rob Horne, 14. Tom Kingston, 15. Bernard Foley.
Replacements:
16. John Ulugia, 17. Paddy Ryan, 18. Sitaleki Timani, 19. Lopeti Timani,
20. Jono Jenkins, 21. Sarel Pretorius, 22. Daniel Halangahu.

Brumbies v Sharks Canberra

Force v Reds Perth

Lions v Crusaders Johannesburg

Stormers v Bulls Cape Town

BYE - Blues
今週試合のないブルーズはポイント4をゲット。昨年もですが、Byeでどうして4P与える必要があるのか?逆にややこしくなるのに全く意図が解りません。勝てないチームが少ないポイントだと可哀想なのでかな?

あのABsも日本へ?は続きで・・・



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大事態!トニーブラウンも居たあのオタゴが消えるかも。。。

スーパーラグビーが開幕して盛り上がっている時に、大変な事態が起こってしまい、スポーツニュースだけでなく、普通のニュースでもかなり取り上げられている話題でスーパーラグビーの話題が隠れるくらいです。

そのニュースとは、ニュージーランドで一番歴史のあるNPC(NZ国内選手権)のオタゴがトータルで2ミリオン以上の負債がある事が解り(昨年は80万ドル程の赤字)支払いの期限が、今週の金曜日の午後4時までとなっています。金曜日までにいくら払わなければいけないのかは詳しくは解りませんが、とにかく今の状況ではとても無理な感じです。

あと数日で大金が集まるのか? そんなに直ぐに集めれるなら、今までにそんな借金を溜めこんでいないでしょう。しかしお金を返済できていないのに、昨年とかも他の地区からとかからでも選手をお金で取っていて、それは借金が増えるでしょう。 オタゴラグビーユニオンのマネージングが全然出来ていなかった事が明らかになっています。

2日くらい前にこの事実が明らかになり、トップニュース扱いになったりで大騒ぎです。多くのオールブラックスを出しているし一番歴史の古い地区でもあるオタゴが消えてしまう事になるのは非常に残念。
ここ10年くらいでは、日本でもおなじみのトニーブラウンもそうですし、リッチーマコウの前の7番でまだまだABsでやれるのに海外に行ってしまった(それでリッチーがABsに入れたのもあるでしょう)ジョッシュ・クロンフェルドもテレビで非常に残念な表情で語っていました。 

こんな危機に元ABsのコーチ(元ハイランダーズのコーチ)や元オタゴの選手で元ABsの選手たちが何とかしようと立ち上がっているので、あと二日でどこまでお金を集められるか注目です。

この財政難はオタゴだけに限った事ではなくオタゴのお隣のサウスランドもここ数年毎年言われているし、北島ではベイオブプレンティーも何年か前にメインスポンサーだったファイナンス会社が倒産する等で大変な状況になったり、カウンティーズマヌカウも色々言われていましたし、NZ全体の地区に言える事だと思います。

私も観に行った2005年のNPCの決勝は、イーデンパークでオークランド対オタゴでスタジアムはほぼフルに埋まるくらいでした。それが2006年にチームを10→14チームに増やしてやってから観客も減ったし、増やした数年後には財政的に厳しくなったのでチームを減らすとかの話が出た。それで、タズマン、ノースランドの名前がNZRUからあげられたけど、かなりの批判の声が上がって結局減らすと言いながら次の年も14チームでやりそれが2年続いた。 

相変わらず観客は少ないし、景気のせいかスポンサーからのお金も多くないのか、大抵のチームはオタゴほど酷くないにしろ赤字になっていた気がします。 ここ4,5年を見ていると今回のオタゴのような事になったのも不思議ではないかも。まあオタゴの場合は、赤字なのにさらにお金を使うような選手の取り方と給料の出し方に問題があったようですが。

赤字でもラグビー王国だから何とかしてくれると言う(実際に数年間借金でも銀行が貸したのかな?)甘い考えがつもりにつもって今回の事態に陥ったかと。 オタゴ関係だけでなく、NZ全体でかなりショックを受けている感じです。 私も本当に残念に思いますが、14チームに増やしてそれでおかしくなったのは目に見えているし、NZRUの中途半端なNPCのやり方にも問題があったと思いえるでしょう。
スーパーラグビーも12チームからどんどん増やして今では15チーム。これも私は多すぎると思います。12チームで十分良かったのに、観客も入らないのは、上位と下位との差があるので試合が面白くないし。

NPCはアマチュアでやる事しかNZの国内選手権が生き残る方法は無い気がします。今のご時世でお金を沢山出してくれるスポンサーが、この400万人くらいの人口のNZでは厳しすぎます。 

オタゴの選手はよそへ移籍でしょうね。それにNZ全体でもNPCではあまりお金が出せないので、海外に出ていく選手も増える事になるでしょう。ABsを狙える選手はNZに留まるにしても。スーパーラグビーの選手でABsになれない選手はスーパーラグビー後に日本に出稼ぎが増えるか??

なおハイランダーズには影響がないとのことです。

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スーパーラグビー チーフス対ハイランダーズ プレビュー&その他

チーフス対ハイランダーズのプレビュー&チーム分析を書く前に昨日の開幕戦のブルーズ対クルセーダーズの件を。まだ見ていない人が居るといけないので結果は書きませんよ。沢山のお客さんが入ったイーデンパークはかなり盛り上がりました。試合内容はともかく久しぶりのラグビー観戦を楽しめたかな。 怪我で出遅れているリッチーマコウ(写真)も来ててリラックスした様子でした。カーターは見かけませんでしたね。
詳しい詳細&写真はまたレビューで書いて行くと思います。
SP
スーパーラグビーが既に開幕してと言うのに、まだ全チーム(ニュージーランドチーム)の分析を書けていません。今夜のNZダービー第2戦のチーフス対ハイランダーズの試合のプレビューと共にちょっとチーム分析を。
メンバー表からですが、赤文字が代表キャップ保持者(NZ以外の国も含む)青文字が新入りです。

Chiefs
1. Arizona Taumalolo,2. Hika Elliot,3. Ben Afeaki,
4. Craig Clarke,5. Brodie Retallick , 6.Liam Messam (c),7.Sam Cane,8 Fritz Lee,
9.Brendon Leonard,10.Aaron Cruden,11.Tim Nanai-Williams,
12. Sonny Bill Williams,13. Richard Kahui,14. Lelia Masaga,15. Robbie Robinson
Re:
16. Mahonri Schwalger,17. Toby Smith,18. Michael Fitzgerald,19. Tanerau Latimer,
20. Tawera Kerr- Barlow,21. Andrew Horrell,22. Asaeli Tikoirotuma
ムリアイナ→日本、ドナルド→イングランド、シヴィヴァトゥー→フランス、デ・マルマンチ→フランス、スイニー→日本とレギュラー選手が結構にけて+準レギュラー選手も数人抜けたため、新ヘッドコーチのレニー氏とアシスタントコーチに就任した元ABsアシスタントコーチのWスミス氏と共に選手のリクルートで大物を獲得成功。
ハリケーンズからクルーデン、クルセーダーズからサニービルウイリアムス、ハイランダーズからRロビンソンMシュワルガーの即戦力を獲得する等、その他レニー氏のコーチしていたマナワツから数人獲得する等、補強は万全。
新人では、昨年のU20の7番サム・ケーンも入りSフォールドロム、ラティーマーの代表経験の選手を押しのけていきなり開幕戦で7番で先発とコーチの期待度も大きそう。将来性のある選手でMトッド(クルセ)、Lブレイド(ブルーズ)とリッチーマコウの後の7番候補になりそう。
5番で出場するB.Retallickは204CMの長身でNPCはホックスベイで活躍した選手でレニー氏が目を付けていて獲得でスーパーラグビーレベルでどこまでやれるか?21番に入ったA.Horrellもホックスベイの選手で10番12番で活躍している選手でスピードもありラグビーセンスもあるので将来楽しみな選手。

BKはいつも豪華で頼もしいけど、それを活かすにもFWがいまいちな毎年のチーフス。今年もそのFW次第だと言うのは変わらないし、特にスクラムは課題でこれをどうにかしないと今年も苦しい。3列は控えの選手も良く頼もしいが、ブルーズと同じでNo8が固定できてない、昨年期待されながら怪我に泣いたリーは、今年も開幕で8番を付けるが彼が持ち前のパワー全開で前に出れれば高速フランカー陣がサポートして速い球出しから豪華なBKが活きてくるのでリーに期待したい。もしリーが機能しないなら、メッサムをNo8で昨年のように両フランカーを7番のスペシャリストにして挑む方が良いかも。

BKの注目選手は、2009年に日本で行われたU20の大会で活躍したRロビンソンがハイランダーズでは出場機会があまり与えられず悔しい思いをしているだろうし、新天地チーフスで大暴れしてくれるでしょう。彼の能力は素晴らしいですから注目。
他の選手は豪華過ぎて(特にABs)あえて注目と書く必要はないですね(笑)

FWはすでに書いたNo8リーは注目と言うよりやってくれないと困るって感じでしょうか。後は大型プロップでオールブラックスに呼ばれそうな感じのBアフェアキで大きいけど良く動きタックルも凄いするので注目。他では既に書いたサムケーンは一番の注目です。

Highlanders
1 Jamie Mackintosh (C), 2 Andrew Hore, 3 Chris King,
4 Josh Bekhuis, 5 Nick Crosswell,
6 Adam Thomson, 7 John Hardie, 8 Nasi Manu,
9 Jimmy Cowan, 10 Chris Noakes, 11 Hosea Gear,12 Phil Burleigh,
13 Tamati Ellison,14 Buxton Popoali'i,15 Ben Smith
Re :
16 Jason Rutledge,17 Bronson Murray,18 Culum Retallick,19 James Haskell,
20 Aaron Smith,21 Lima Sopoaga, 22 Kurt Baker
ハイランダーズもチーフスに並んで良い補強しています。これもケーンズのおかげかも知れませんが(笑)そのケーンズからHギア、Aホアと大物を獲得で勿論開幕から先発で出場。リコーから移籍ではキャップ保持者のTエリソンが2日前にNZに就いたばかりですが、怪我人が多くていきなり13番で先発。同じくリコーから移籍のハスケルは、昨年問題を起こした(W杯中にホテルでセクハラ行為)ダニーデンに帰ってきて、今度はラグビーで大暴れに期待。こちらもいきなりベンチ入り。
スーパーラグビー初参加選手では、昨年のセブンス代表のポポアリイが怪我人の多いせいかいきなり14番で先発。彼のトリッキーなステップはチーフスのナナイ・ウイリアムスのような感にで凄いキレなので注目か。

昨年活躍したケイドポキ、ピウタウそして昨年期待されたけど怪我で殆ど出ていないスレイドがメンバーに帰ってきたらさらに豪華になるBKで楽しみ。開幕12番で出場するBurleighはチーフスのトレーニングスコッドに入っている選手かと思ったけど、怪我人が多いハイランダーズに呼ばれて出場か?確かかなりのイケメンの選手だった記憶がNPCのベイオブプレンティーのプレイを観てて思った(笑)プレイも結構良いですよ。

昨年ホエアタにレギュラーを取られたドネリーはクルセに移籍したのでロックの層が薄くなった気がするが、チーフスからC.Retallick(チーフスの新人の兄かな)を獲得で開幕はベンチだが、先発の5番の選手はフランカーの選手なのにこの起用にちょっと疑問。そのホエアタは怪我で開幕戦欠場が痛い。

昨年まで7番を付けていたソアカイが日本に移籍してハスケルの加入で穴は埋まりそうだが、開幕で7番のHardieもかなり良い選手なのでハスケルとのレギュラー争いが楽しみ。かなり良い3列で昨年に続いて良いFWですね。

今日の対戦の見どころのようなのは、やっぱりまずはFW戦でチーフスがどれだけハイランダーズのFW相手にやれるか?
五分だと豪華なチーフスのBKの方が怪我人が多いハイランダーズのBKより有利なのでチーフスが勝てるかと。

もうすぐキックオフで時間がない(笑)

チーフスFWが頑張ってBK大暴れでチーフスが12点差以上で勝利


その他のはまた後ほど・・・????まだハリケーンズの分析がないですね。。。。
コンラッドスミスが、プレシーズンマッチ出てないけどいきなり先発で出場。流石キャプテン!

ワラターズは凄い良いメンバーですね。ミッチェル、エルソム、ターナー、ビッカーマンの代表選手が怪我で出遅れてるけど、その人たちが居なくても良いメンバー揃ってるし。驚きはキャプテンが10番ハランガフってのはメディアもびっくりしてるっぽいね。長年フィルウォーがやってて他の選手がリーダーになる必要なかったのしね。フィルウォー好きだったのに引退は残念。 

レッズは連覇狙える力はあるね。クーパーがしばらく駄目だからその間は、昨年からのメンバーでNZから来たMハリスでNPCノースハーバーの選手。昨年はかなり活躍してたね。安定感ある選手でGKも良いし。

Waratahs

15. Adam Ashley-Cooper ,14. Tom Kingston ,13. Rob Horne ,12.Tom Carter ,
11. Brackin Karauria-Henry ,10. Daniel Halangahu (C), 9.Sarel Pretorius ,
8. Wycliff Palu ,7. Chris Alcock ,6. Dave Dennis ,
5. Dean Mumm ,4. Kane Douglas ,
3. Sekope Kepu , 2. Tatafu Polota-Nau ,1. Benn Robinson (VC)
Replacements:
16. Damien Fitzpatrick ,17. Paddy Ryan ,18. Lopeti Timani ,19. Jono Jenkins ,
20. Brendan McKibbin ,21. Bernard Foley ,22. Nathan Trist
Reds
1. Ben Daley , 2. James Hanson , 3. James Slipper ,
4. Rob Simmons , 5. James Horwill (c) ,
6. Scott Higginbotham , 7. Beau Robinson , 8. Jake Schatz ,
9. Will Genia (vc) , 10. Mike Harris ,11. Digby Ioane ,12. Ben Tapuai ,
13. Anthony Faingaa , 14. Dom Shipperley , 15. Luke Morahan
Replacements :
16. Albert Anae , 17. Greg Holmes , 18. Van Humphries ,19. Liam Gill ,
20. Radike Samo , 21. Ben Lucas , 22. Jono Lance


ストーマーズは、15番に2年前までくらい居たJピーターセンが戻ってきたのが大きいですね。
フリーが抜けたところに誰を入れるか注目してたけど、開幕はなんとハバナが・・・見てみないと何とも言えない。
Stormers
15. Joe Pietersen ,14. Gerhard van den Heever,13. Bryan Habana,
12. Jean de Villiers,11. Gio Aplon,10. Gary van Aswegen,9. Dewaldt Duvenage,
8. Nick Koster,7. Duane Vermeulen,6. Schalk Burger (C) ,
5. Andries Bekker,4. Eben Etzebeth,
3. Brok Harris,2. Tiaan Liebenberg,1. Steven Kitshoff
Reserves :
16. Scarra Ntubeni,17. Frans Malherbe,18. De Kock Steenkamp,19. Siya Kolisi,
20. Louis Schreuder,21. Burton Francis,22. Marcel Brache

Hurricanes
1. Tristan Moran ,2. Dane Coles,3. Ben May,4. Jeremy Thrush,5. Jason Eaton,
6. Faifili Levave,7. Jack Lam,8. Victor Vito,9. Chris Eaton,
10. Beauden Barrett,11.Alapati Leiua,12.Tim Bateman,
13.Conrad Smith (c)14.Cory Jane15.Andre Taylor
Replacements :
16.Motu Matu'u,17.Jeffery Toomaga-Allen18.James Broadhurst,
19.Brad Shields,20. TJ Perenara,21. Daniel Kirkpatrick,22. Charlie Ngatai
ハリケーンズは、ホア、ギアがハイランダーズ、ノヌー、ウィップーがブルーズ、ティアラタ、シュワルガーの両プロップが海外へとレギュラーメンバーがごっそり抜けてしまってかなりの戦力ダウン。昨年からのヘッドコーチのマークハメット氏の存在で移籍した選手が多いのが気になるところ。

しかしオールブラックスCスミス、Cジェーンは残ってくれてほっとしてるかな。この二人が若い選手ばかりのケーンズを上手く引っ張って行けば、結構良い若手が揃っているので成長すれば面白いチームになるかも。

昨年のU20の選手でレギュラーだった3人が入り10番にバーレットが入ったが、彼のランニングセンスは良いものがあるし、甘いマスクで女性に人気が出そう。サントリーから移籍してくるサモア代表のTピシとの10番争いになるか?それともバーレットが15番に入るか?
20番のペレナラはレギュラーを取れる実力があると思うけど、開幕はベンチスタートになるのがちょっと残念。
19番に入ったShieldsは昨年のNPCウエリントンでNo8で大活躍した選手だ。U20では6番だったが、パワーフルなランニングが持ち味で、NPCではNo8でさらに開花した感じかも。しかし先発で使うかと思ったけどベンチか・・・

移籍組では、チーフスからベンメイが入り層の薄くなったプロップ陣だったので良い補強。メイは1番は良いけど3番はいまいちな気がするのが気になる。 コーラーからは、元クルセのティムベイトマンが入りCスミスとのセンターコンビが楽しみ。本人はまだABsの夢を諦めてないそうで、ケーンズでアピールして夢をかなえる事は出来るか?

注目は昨年のU20の3人ですね。彼らがこのレベルでどれだけやれるか楽しみ


その他の試合はシャークス対ブルズは今朝やってましたね。結果はまだ書きませんがちょっとびっくり????
ライオンス対チーターズもサウスアフリカダービーで白熱しそう。昨年のカリーカップ(サウスアフリカ国内選手権)でライオンズは優勝しているし、今年はそこそこ健闘した昨年より嫌な存在になっているかも知れません。

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Super Rugby2012,チーム分析 ブルーズ編

スーパーラグビーの話題の前に、今日ラグビーの番組(北半球の情報を紹介)で何故かイングランドのBathでプレイしているドナルドニュージーランドに居てゲストで出ていました。何故いるかと言うと怪我をしているそうで、帰国中だそうですが、イングランドでリハビリしてなくて良いのか?
昨年のワールドカップのヒーローですからニコニコ顔で北半球のラグビーを語っていました。

いよいよ今週から始まるスーパーラグビーニュージーランドではかなり盛り上がってきました。
特に先週から私の聞いているスポーツのラジオでは、ラグビーの話題がかなり増えてきた。
しかしまだクリケットのシーズンで今はテストマッチが行われているので、その話題に押され気味であるが、 やっぱりラグビー王国なのでラグビーの話だとより熱いなって感じる。 まあ私が熱くなってきているので余計にそう感じるだけかも(笑) まだまだラグビーが好きなんでしょうか?w

毎年恒例のスーパーラグビーのチーム分析(基本はNZチーム)ですが 今年はどうしようか迷いましたが、若くて良い選手が毎年現れるし紹介したいなって思ってします。 有名選手は注目されるのは当たり前なので、私はそうでない選手にも目を向けての注目選手も紹介したいと思います。

北から順番に行くので、一番手はブルーズ
毎年戦力はかなり良いものの、2003年から優勝が遠ざかっているのが頂けないと言えるかも。
今年は、ハリケーンズから昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのMノヌー、Pウィップーの大物オールブラックス2人を獲得で更に戦力アップ。この二人が開幕戦に間に合わない事がかなりラジオで言われています。特にウィップーのオーバーウエイトに関して。
AB
(上下の写真はワールドカップファイナルの翌日のパレードで二人はかなりはしゃいでいました、後ほどパレードの写真集も記事にする予定です)
AB
昨年のレギュラーから抜けたのは、ABsのJアフォアがアイルランドへ、10番ブレットがトヨタ、ユーティリティーBKのペインはアイルランド、そしてここ数年いまいちだったLマカリスターがジョーロコと共にフランスへ移籍特にJアフォアの抜けた穴を埋めるのが課題か。ジョーロコの抜けた穴は、フランスから帰ってきたウルフで万全。
そのアフォアの抜けた穴はここ数年の成長が素晴らしい大型プロップのCファムイナでスクラムがもう少し強くなれば ABs入りも見えてきそうで、チーフスの3番BアフェアキとABs入りを争う事になりそう。

ブレット、マカリスターの抜けた10番候補は、昨年のNZ-U20の10番アンスカム、3,4年ぶりにブルーズに帰ってきて2年前は怪我をするまではハイランダーズの10番で活躍したウエリントンからドラフトで獲得したMホッブス、そして9,10とやれるウィップーの3人が上がっているが、私はMホッブスがアメリカまで行って手術をして2年間リハビリに費やし、ハングリー精神もついて今年は爆発してくれると思うしう十分レギュラーを取れる選手だと思う。

となると9番はウィップーになると思われるが、先日も書いたように怪我もあるけど、毎年負ふシーズンに体重が増え過ぎるのが今年も改善されず、いまだにオーバーウエイトでしっかり絞れていないので、最低2,3週はベンチスタートでしょうし、スーパーラグビーなら走力のあるマテゥーソンの方を私は買っているので、ウィップーはベンチで9,10のカバーをして貰いたいです。

シーズンを通してのメンバー予想 (赤文字は代表キャップ保持者)
1.ウッドコック,
2.メアラム,
3.ファムイナ,
4.ボリッチ,
5.Aウイリアムス, (モリ)
6.Lブレイド,(カイノ、ロウリー、サエリ)
7.Dブレイド,(Lブレイド)
8.カイノ, (ロウリー、サエリ、ミカ
9.マテゥーソン or ウィップー
10.ホッブス ,(ウィップー、アンスカム)
11.ウルフ ,
12.ノヌー , (スタンリーがノヌーの留守の間)
13.スタンリー ,(コーチはレンジャーを13で使いたいかも、ノヌーの留守の間はレンジャーが13番)
14.レンジャー ,(スターワーズ)
15.トエアヴァ ,(ウルフ)
RWC F
ウッドコックは4週くらい駄目な感じで、その間の1番が課題で昨年から本職の2番の他に1番もこなすようになったマッカートニーがウッドコックの不在の間は1番に入りそう。
FWの一番悩む所は3列で、ここ7年くらいNo8が固定されずに課題のポジションだったので、ABsの主力のカイノを6番から8番に使う様子で、ABsのリードがそれで成功しているのでカイノにもと言う感じでしょうか?個人的にはカイノは6番だからあそこまでやれるのだと思うのですが・・・良いNo8が居ないので仕方がないかも。ロウリーとサイリの成長に期待したい。ベテランのミカはもう落ち目の気がします。
7番は昨年兄ダニエルが怪我で弟のルークがシーズンを通してレギュラーを取った感じでかなり良かったので、個人的にはルーク・ブレイドを7番に置きたいですが・・・兄のダニエルは昨年のNPC(NZ国内の地区代表選手権)ではフィジカルで全然でタックル外されまくりだったし、もう落ち目の気がするので、7番Lブレイド、6番にロウリーかサエリ、一番良いのは、ロウリー、サエリがNo8で良くてカイノが6番でしょうか。

BKは9,10番の事は既に上で触れたのでセンター陣から。ノヌーが日本からまだ戻って来れないので、その間の12番は昨年までの12番のBスタンリーが居るので安心。ノヌー不在までにはレンジャーとセンターコンビを組みそう。 ノヌーが帰ってきたらコーチのPラム氏はスタンリーを13にするのかレンジャーをそのまま13で使うのか注目です。個人的にノヌー、レンジャーの同じようなタイプを並べるのは好きでないので、安定感のあるスタンリーを本職の12ではないけど13で入れて欲しいです。

ウイングはレンジャーが13に入っている間は、ウルフと昨年ユーティリティーでGKも任されていたモンローも居るし、セブンスからスーパーラグビー入りしたスターワーズも居るし、その他の若手も活きの良い選手が居るので頼もしい。
15番にはトエアヴァで昨年は彼の怪我以降チームがちょっと落ち気味だったのがあるので、今年は怪我なくやってくれれば優勝もあり得るか?

ウッドコックが週週間は駄目なのがアフォアが抜けた分かなり痛い。ウッドコックの不在時にどれだけやれるかで今シーズンが決まると言って良いかも知れません。3番ファムイナの成長とウッドコック不在の時のスクラムが今季の課題でしょうか。
あとは10番を固定できるかもかな、私の一番の注目のホッブスはやってくれると思いますよ。

FWは一気にABs入りできるかも知れないLブレイドに注目したい。兄より既に良いと思うし。

開幕まであと少しで残りの4チーム書けるかな?????

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ワラビーズ戦、遠征メンバー&高校ラグビー

昨日今週のシドニーで行われるワラビーズ戦の26名が発表になりました。
All Blacks squad
Tony Woodcock, Wyatt Crockett, John Afoa, Owen Franks,
Aled de Malmanche, Andrew Hore,
Brad Thorn, Isaac Ross, Jason Eaton,
Jerome Kaino, Tanerau Latimer, Richie McCaw, Rodney So'oialo, Kieran Read,

Brendon Leonard, Jimmy Cowan, Daniel Carter, Stephen Donald,
Luke McAlister, Ma'a Nonu, Tamati Ellison, Conrad Smith,
Cory Jane, Josevata Rokocoko, Sitiveni Sivivatu, Mils Muliaina.

前回の記事でも書いたようにダンカーターがオールブラックスに復帰しています、おそらく今週は10番をつけて試合に出ると思います。
サウスアフリカ遠征に行けなかったクロケットが今回メンバーに入って代わりと言ったらなんですがティアラタがメンバーから外れています。興味深いのはバックアップのメンバーにずーと入っているタマティエリソンをそのまま残して遠征にも連れて行く事でしょうか。トエアヴァは先日復帰していますが・・・

ちなみに明日火曜日に試合のメンバーが発表されます。

先日のスプリングボクスvsワラビーズ戦の感想ですが、オールブラックスがボクスに負けたのと同じような感じだなって思いました。
ラインアウトが上手いワラビーズでもあれだけ取られるとは予想外でした、地域を取るキックをしてボクスが蹴り返してきてタッチに出し中央付近でのワラビーズボールのラインアウトが全然取れないのでは・・・
本来はこのラインアウトから攻撃をしていきたかったでしょうがそれが出来ずにいらいらしていたでしょうね。

そのイライラがギタウのラフプレイを生んでしまった感じですがあのプレイは酷かったですね。
イエローだけで済んでラッキーだったのではないでしょうか、謹慎処分もなかったですし。
ギタウは何もできないのでイラついたか?
(ラインアウト取れない、ブレイクダウン劣性、陣地取ってもすぐにキックで返される、しかもマイボールラインアウト取れない)

ブレイクダウンもボクスが優勢、この試合でもブルソー素晴らしい!!しかもボクスがフィジカルで一枚上手。それにプラスしてボクスのキックは素晴らしい位置に落としそれをしっかりチェイスして前で止めていたしおまけにボールまで取ってしまう、時には反則を誘って得意のPGで得点を重ねる理想通りの展開。
この自分たちの強みを最大限に生かすキック攻撃を徹底したシンプルなゲームプランが勝利を呼んでいますね。

しかしコメンテーターも言っていましたが、もうこれでは(キックばかり)ラグビーではない感じがします。キックばかりで面白みがないのでELVをやりだした??のは何だったのでしょうか?
北半球が南半球のスピードについていけないのを恐れてFKをなくしたIRB・・・(北半球はELVを経験せずに決めたし)結局元のルールに戻ってしまった感じがします、正直見ていて面白みに欠けます。
オールブラックスが負けたのでそう言っているのではなく、ワラビーズ戦を見ていてもキックばかりで
展開ラグビーが見られないのが残念です、確かに陣地を取るキックは陣取りゲームであるラグビーには必要ですがここまでキックばかりだと流石に・・・ でもルール違反をしているわけでないし攻めれませんが。。。

ニュージーランドではなぜかオージーのコメンテーターの放送(NZの試合ではNZのコメンテーターですが)で彼らは何度かレフリングで発狂、そのレフリーはNZ対ボクスの1試合でも同じのアイルランドのレフリー・・・
ここ数試合見ていて、特に北半球のレフリーは必票以上にゲームを切る印象があります。
ワラビーズは後半びっくりするほどスクラムは後半修正していましたが、スミットがレフリーに抗議?した後ワラビーズが反則取られたけど何が悪い????

後半は落ち着いてしっかりと陣地を取りに行き前半よりはミスが少なくなりキックも良い位置に蹴っていたが転がり方が悪くデットボールラインを越えて蹴った地点でのスクラムになる事があったりとツキがなかったのも見ていて可哀そうだなって感じました。後半の点数を見るとワラビーズが勝っていました。

ワラビーズは前半トライをいきなり取ってラインアウトから良い感じ、その後もバーンズの左足のDGで良い感じでした。そしてボクス22Mでのスクラムのチャンスであのレフリーがブレンダンに2回取ったスクラムのノットストレートでチャンスを逃した・・・これがかなり大きいかなって思いました、その直後クーパーがキック処理をミスしそこからボクスペースになっていた気がする。

ワラビーズのトライはいずれもセットプレイだったし、スクラムも後半はかなり優勢だったしボクス相手にはセットプレイをしっかり取れれば点が取れると言う事を証明した気がします。
ABsもですがラインアウトを何とかしないとこのままボクスが全部勝ってしまいそう・・・
ABsの場合はラインアウトが取れないだけでなく、キック処理が良くないのもありますからね。
それにキッキンぐゲームがしっかり出来ていない事もあるのでちょっと問題ですがカーターが入ればこれは解消するでしょう。

ワラビーズ戦のプレビューは後ほど書くつもりなのでこの辺で。

最後にタイトルにもある高校ラグビーですが、残念なことが起こりました。
オークランドでは先週末First XVの準決勝2試合がありました。
St Peter’s College(1位)vs Mt Albert Grammar School(4位)
Auckland Grammar(2位)vs Kelston Boys(3位)


私はオークランドグラマーvsケールストンの試合を見に行きました、オークランドグラマーの3番の選手は日本人でシーズン通してレギュラーとして頑張っています。あのオークランドグラマーのファーストフィフティーンなので凄い事です、名門中の名門なので素晴らしい事です。
AGS
試合は両チームなかなかトライが取れずPGでの得点ばかりでした。

グラマーの13番の選手は強い選手ですがボールを持ちすぎでパスを全然していなかったのが勿体なかったか(ラインブレイク出来ずに止められていたので)後半の途中からはパスをしだして人を活かすようになてからやっとテンポが出てきました。

ラインアウトはケールストンが相手ボールを何度も取っていましたが、その後の攻めが良くなくて陣地が取れなかったのが痛かったか。
ケールストンのFWはオークランドグラマーより大きくもっとFWで勝負すべきだったと思います。
15-9で残り時間が少なくなった時にグラマー陣22M付近でケールストンボールのラインアウトからもっとFWで行った方が良かった所をBKにまわしてブレイクダウンでボールを取られてチャンスを逃したのが試合を決めたと言ってもいいでしょう。(見ていてBKでラインブレイクは出来そうになかったので・・・)
このプレイで精神的ダメージもかなりあったと思います。

そのターンオーバーされて逆にグラマーが一気に敵陣に行ってトライを取って試合を完全に決めました。
このトライの直後に乱闘騒ぎが起こり両チーム殴り合いに・・・一瞬乱闘も終わったかに思えましたのも束の間、また殴り合いが始まりその後観客(と言っても生徒とか若い人)100人以上がその乱闘に参加しだして収拾がつかない状態になりました。

この乱闘がここ数日ものすごい話題になってメディアを騒がせています。
両校の校長先生が朝の番組に一緒に出演した時もそうですが、メディアに話す内容が非常にがっかりしました。
二人とも先に殴ったのはうちの生徒じゃないとそんなことばかりを言っています。
先に殴ってなければその後に何をしても良いと言う事を言っているようなものです、問題はここまで大きくなった事だと思うのに・・・「先に向こうが殴ってきた、いやその前にやられた」とか名門高校の校長の口から出てる事ががっかりです。
ラグビーはコンタクトスポーツでエキサイトすることもよくあるので殴りあいもあるでしょうが、複数のプレイヤーがエキサイトしてしまって、止めに入るよりエキサイトしている人が多かった。

先に仕掛けたのはケールストンの選手なのはテレビを見ててはっきり分かりますが、そのあとにグラマーのある選手のエキサイトの仕方が酷過ぎるかなって思いました。これでは大きな乱闘になるなって感じました。試合内容からラインアウトをあれだけ取っていながら全然得点チャンスを得れずにイライラする展開だった上にケールストンがダメ押しのトライをされてそれで爆発してしまったかも知れませんがテレビで見た時の一番始めに殴った選手の殴り方も酷いなって感じました。

それにグラマーの観客が人種差別的な事を頻繁に叫んだりもしていたらしく、アイランダーばかりのケールストンの選手をいら立たせていたのもあるみたいですね。

とにかく酷い終わり方でした。明日火曜日の夜にこの事件について審議があり処分が決まるかと思いますが、もしかしたらグラマーの方が試合には勝ったけど決勝戦に出れなくなるかも知れません。
ここで厳しく処分しておかないと今後も起こる可能性があるので明日の処分は厳しいものになるかもしれませんね、出場停止とかになる事になると言う事を頭に入れないと他のプレイヤーにも迷惑になります。そして乱闘に参加した観客も事を大きくした事を十分反省して欲しいです。

もう一つの準決勝の試合でも観客が石を投げて顔に酷い怪我をした人が居たらしいですし、乱闘の時に観客がフィールドに入っていったり、その他試合中の野次がこの乱闘の試合を見ていて酷いなって思ったしニュージーランドの観客のマナーは良くないので問題かも。

そう思うと日本にいた時の印象では観客はマナーは凄く良かったなって思うし乱闘はめったに見ないし止めに入る人の方が多いのでここまで大きな乱闘にはならないなって思いますね。
ニュージーランドはおとなの選手(プロも含めて)もエキサイトしやすいし、その影響もあるかもしれません。

話は変わってSt Peter’s Collegeの10番はブルーズのヘッドコーチのラム氏の息子さんです。
暗い話ばかりではいけないのでここで微笑ましい画像を
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この時期は羊の出産ラッシュでこんな可愛い子羊たちが見ることができて癒されます。
オークランドの中心部には公園が沢山あり場所によっては牛や羊がいます、うちから近いのでそれもまた嬉しいです。





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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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