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日本代表ウエールズに大敗を振り返る

昨日の朝何気に期待しながらラグビーワールドカップJapan‐Walesを見た。
ここ数年だんだんと調子を落としている感じのウエールズだし、Japanは先日のフィジー戦でも観客を沸かせる試合をしたのでJapanがある程度やってくれるかなと。。。

しかしメンバーをテレビ画面で見たときにその期待がかなり減った。
少し前にフィジー戦の感想を書いた記事(こちら)で指摘した10番の選手がキックが蹴れないのにこの試合でも10番に入れていたことと15番には本来のポジションでない選手を入れていた事で試合が崩れていくだろうなと言うのが見えていた。

そんな事を自分がうだうだ言っても仕方が無いので黙って試合を見ることにした。
でもやっぱり10番のタッチキックは全然安定しない、タッチに出ても全然地域を挽回できないのが何回もありこれでは話にならないとやっぱりうだうだ言ってしまった(笑)
大西は昨年のパシフィック選手権でも10番をやってたしどうして彼を10番にしないのか?
どうしてもロビンスを10番にしたいのであれば(その理由も解らないですが。。。)22M内のタッチキックの時は大西が10番の位置に入るなりしてタッチキックを蹴れば良いのに、それをしたのはロビンスがラックに巻き込まれている時だけしかやらなかった、その大西が蹴った時は結構地域を挽回してるしロビンスの数倍以上の距離を稼ぐナイスタッチキックをした。

フィジー戦に続いてタッチキックができない10番に蹴らせるのはどういう根拠から来ているのか知りたいかも,途中でキャプテンなり大西が俺が蹴ると言う事はできないのだろうか?
タッチキックをしっかりしたから勝てるとは言えないけど、蹴るなら蹴れる人が蹴るべき。

試合は日本の良いトライも折角見れたのにトライの山をきずかれて良い場面が忘れられそうな大差で終わってしまったのが非常にもったいないしこれが実力なのだなと思えた。
試合の序盤の日本はかなり良かった、低いタックルも決まってたし前半日本が6個のタンオーバーをしてブレイクダウンでは有利になっていた(前半の20分くらいまでかな)。

世間は「BKでトライを取れる攻撃力を・・・」と言う言葉を良く見かけるがBKでトライを取るのは今のディフェンスがしっかりした時代でそう簡単に出来るものではない気がする。
上記の言葉にプラスして同じような言葉だが「得点できなければ勝てないので攻撃力を・・・」と言う言葉も世間でよく言われているのではないでしょうか?

でも自分が思うのは前にも書いたことがありますが「点数を取られなければ負けない」と言う考えでは駄目でしょうか?今回日本が取ったトライは攻撃力で取ったトライでしょうか?
ブレイクダウンでプレッシャーをかけてラックでボールをキープを誤ったウエールズの隙を見事な反応で大野がついてそこから見事なサポートプレイで・・・ディフェンスから始まったトライ

日本がいくらBKの攻撃力を上げても(上げるのも簡単な事ではない)格上相手にトライを取るのは難しいと思う,ボールををタンオーバーした時が相手のディフェンス体制が出来ていないのでトライを取れる最大のチャンス、最終的に遠藤がトライしたNZでも素晴らしいと語られたあのディフェンスから始まったトライが格上相手に取れる唯一のトライだと思う。
残念ながら接戦で負けてしまったフィジー戦では何度かタンオーバーしながら簡単に蹴ってしまい相手にボールを返していたのがやっぱり悔やまれるが、ウエールズ戦ではその反省を活かしてタンオーバーした後はむやみに蹴らず展開するという修正がしていたのは良かった。

このトライで8-7と逆転した時は自分も思わず声を大にして喜んでしまった。
しかしそのトライ後にウエールズの完全なミスキックが不幸にも日本の選手にあたりオフサイドの位置に居たウエールズの選手が皆オンサイドになってしまいボールを拾われてトライをされてしまったのは不運だったが逆転して流れに乗りたかった日本としては痛かった。

その後流れを取り戻したい日本は折角ライン際に追い詰めていったディフェンスでタッチに出せばよかったのにそこで13番の選手のタックルが手だけで行ってしまい簡単にハンドオフでかわされてウエールズ12番James Hookにトライを奪われたのは与えなくても良いトライだっただけに痛い。
日本ではあれで通用しているのかも知れないが世界を相手に手だけでいけば間違いなく抜かれてしまう,身体をしっかり当てないと外国人相手には通用しない事を身体にしみこませなければいけないので日本の春シーズンに皆NZなりAUSなりで半年間プレイさせた方が良いでしょう。

このトライの時点でかなり厳しいけどまだ22-11と点差がないので踏ん張りを期待したが、前半ロスタイムに入って日本陣22Mくらいのところで日本がボールをキープしていてそこから攻めようとしてFWでサイドをついてラックのボールを蹴ってしまいウエールズにボールを取られて前半の終了間際にミスからトライを取られるという最悪な形で前半を終了。
この時点で試合は決まったといっても良いくらいむちゃくちゃ痛いトライをされた、この事を見ても自分が書いたように「日本が攻めてトライを取ると言う事は格上相手には難しい」と言っても良いかもしれません。

それでも後半に気持ちを切り替えて反撃してくれる日本を期待しましたが、後半早々から簡単にトライを奪われてしまいそれ以降もフィットネスも切れると比例して気持ちも切れ,手だけで行くタックルで抜かれまくった日本が72-18で大敗してしまった。

最初に書いた(10番の選手がキックが蹴れないのにこの試合でも10番に入れていたことと15番には本来のポジションでない選手を入れていた事で試合が崩れていくだろう)の15番の件でですがディフェンスが多くなる事が解っていながら本来のポジションでない選手を15番に入れるのも何か秘策を考えてやったのかは解りませんが(何も見えてこなかったですが)テレビでははっきりと解りにくいですが彼のポジショニングが慣れていないせいか良くなかったのが簡単にトライを奪われた原因かなと思いました。
プラスしてキックも出来ない、カウンターアタックをして捕まったら身体の割には直ぐ倒れてしまい,ノットリリースの反則を取られるし彼が全くと言って良いほど仕事を出来てないのが気になりました。

カーワンも含めてNZのコーチは身体の大きい選手を選びたがる傾向にあるのが,この15番に入ったロマヌ?をパシフィック選手権から使い続けているのを見ると思えてなりません、自分は彼の仕事量等を見る限りでは使いたいと思いません。
昨年良いところが無かったパシフィック選手権で1人だけ良かったと思うウイングのオトの突破役でも活躍しディフェンスも強い,しかもブレイクダウンでも仕事をしてフル回転での活躍の印象がとてもインパクトに残っているので彼を使えば良いのではと思うのですがサイズがそれほどないのでカーワン好みで無いのかな?

ウエールズのトライゲッターShane Williamsも現オールブラックスコーチのヘンリーがヘッドコーチだった時はサイズが小さ過ぎると言うことでメンバーから外されたヘンリーは大型パシフィックアイランダーが好きで今のABsのメンバーを見てもそれが解ります。

なんだか一杯書いてしまいましたが日本に居ない自分が生意気に日本代表の事を書いて失礼な点があるかも知れませんがNZで見れる日本の試合を見た正直な感想です。

交替選手のハーフバックの選手のボール捌き等センスの良さを感じましたが経験を積めば面白い選手になるのではないでしょうか?今後の彼に期待したいです。

日本でも地上波で放送されているそうですが皆さんは今回のW杯での日本代表を見てどう思われたのかも知りたいかもしれません、玄人的意見でも良いですがあまりラグビーを詳しく知らない方(女性,男性どちらでも)の意見も伺えたら嬉しいです。
昔から自分は初めてラグビーを見た人にから率直な感想を聞いています、意外にも参考になる点も結構あるので素人の方の意見も役に立っているのです。

それでは長い文章を読んでくれてありがとうございます。
誤字脱字が沢山あると思いますが許してくださいね。

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オールブラックス良い感じだった。けど・・・。

先週がいまいちの試合だったので今週はスッキリですね。
試合前のアップで先発予定のロビンソンが古傷の脹脛を痛めて
急遽クリスジャックが先発でフラベルがリザーブに入りました。

久しぶりに従来のハカを見ましたがこっちもかなり良いなと
新しいのも良いですがちょっとテンポが・・・
昨年新しいのを生で見た時はかなり感動しましたが(笑)

試合内容は先週の修正が出来た感じだったし
スクラムも圧勝で見ていて安心できる試合でした。
序盤はキックが目立ったので「またキックの試合かよ!」と
先週の試合をイメージしていましたが途中からはしっかり
展開もしてくれてしかもスキルの高いラグビーでフランスを圧倒!

最初のトライをしたオリバーは低い姿勢で良いトライを取るなど
まだまだ元気
なところを見せてくれてました。
自分があまりかっていないケラハーも持ち味の強さを活かした
トライ
でアピールしていましたね~
その時のスクラムが最高に良かったので取れたトライですね。 

心配していたジェリーコリンズは強烈なタックルで見た目もプレイも
化物のNo8を仰向けに倒した
しトライもしたし安心ですね。


しかしその化物がまたもややってくれました!!
先週の試合でキックオフのキャッチ、ラインアウト、
ボールを持っては激しい突進をして絶好調になっていた
アリウイリアムズの顎を折りました!
確かにアリのタックルが高かったので肘辺りがアリの顎に
当ってそのまま吹っ飛んでしまいました。
でもアリの顎が折れてるのに奴の腕は平気なのか?
フランスの中で1人気を吐いていたのが彼ですが
もしこのシリーズで彼が居なければつまらなかっただろうから
ある意味感謝ですがW杯で彼に仕返しをしなければいけません。


先日の記事でまた「ジョーロコが良い動きをしますよ」
予想したようにこの試合でも大活躍でしたし完全復活ですね。
2トライをしたのは勿論良いのですが、それ以外でも良い仕事してます。
一つ目のトライもしっかりキックチェイスをしてプレッシャーを
掛けている
からインターセプトをできトライになりました。
Joe
MARTIN HUNTER/Sunday Star-Times↑久々のこのシャチホコ?トライ

二つ目のトライは最後は個人技で抜きましたがその前に
何度かプレイに絡んで
その後直ぐのトライでしたし
仕事量がかなり多いウイング
です、その時のトライでは
従兄弟のシヴィヴァトゥーも何度もプレイに絡んでチャンスを作って
いましたしこの両ウイングの仕事量には感心させられます。 

しかも決定力も抜群なので最高なウイングです。
熱くなってしまいました。。。

あと目立ったのがルーク!ラインブレイクは最高でしたね~~
オフロードパスのスキルも高いし
メイジャーと良い勝負ですね。
ゴールキックがいまいちなのがありましたけど。

ニックエヴァンスのランニング、パス等センスの良さが光って
見ていて安心出来るしダンが居なくても良いのでは?と言うくらい
本当に良い選手です、エヴァンスの方が見ていて面白いですし。

トエアヴァは持ち味の強さを見せてトライをしていましたが
やっぱりまだまだハンドリングエラーが多いですね・・・

W杯ではミスが命取りにもなりかねませんので不安ですね。
ミスを怖がりすぎている、良い選手なのは誰もが認めてると思うので
もっと自信を持ってやって欲しいなと思います。


自分の一押しのブレンダンが後半10分位から早くも登場してました!
新人オールブラックとは思えないほど落ち着いた球捌き
この落ち着き振りをトエアヴァに分けてやりたいです(笑)
持ち味のスピードも見れて裏に抜けダグにオフロードパスをしてたし
徐々に彼の持ち味のスピードあるプレイも発揮できそうで
今後のABsでのブレンダンが楽しみになってきました。

良いところばかりが出た試合でしたがフランス戦の得点の新記録
おまけに得失点差も新記録(対ABsだけでなく他のチームも含む)
そしてABsのホーム連勝記録も23連勝に伸ばしました。
(ウエリントンで2003年のイングランド戦に負けた後)

点差が開きすぎてミスマッチに思えますが
オールブラックスの内容が良く良いトライが多くあったので
面白い試合が見れました、先週生で面白い試合が見たかった。

All Blacks 61
Tries:
Anton Oliver, Byron Kelleher, Joe Rokocoko(2), Leon MacDonald,
Isaiah Toeava, Jerry Collins, Keven Mealamu, Nick Evans.
Cons: Luke McAlister (5). Pens: McAlister (2).
France 10
Tries: Julien Laharrague. Cons: Benjamin Boyet. Pens: Boyet.

気になるロビンソンとアリの怪我の具合ですが
両選手ともトライネーションズも無理
そうで残念です。
アリはW杯に間に合うかどうかはまだ解らないらしいです。
ロック陣の怪我がこれで4人も出てしまいちょっと不安ですが
代わりのフラベルがこの試合でも良い動きをしてましたし
怪我人が出たのは残念ですがこういう選手がいるのが心強いです。


この2人の代わりにジュニアオールブラックスから
グレッグローリンソンとロスフィリポの2人が呼ばれました。

ローリンソンはブルーズでもかなり活躍してますし
ラインアウトは最高なのでしっかり穴を埋めてくれるでしょう。

ラグビーと言うスポーツはいつも怪我との背中合わせ
やるかやられるかの世界で本気になれるスポーツだから大好きです。
今回の怪我などを見ると本当に気の毒です
でもきっと彼らはまた元気にグラウンドに戻って来るでしょう
きっとW杯の前までに元気な姿を見せてくれますよ。

自分もいつかはグラウンドに戻れるようにしたい。

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NZマオリ決勝進出!(チャーチルカップ)

New Zealand Maori
Getty Images / Julian Finney

試合も良かったですがこの写真のハカが最高に良かったです!
写真でも解る様にホセア・ギアが裸で指揮で行われたハカですが
マオリのチームなのでこれこそ本物のハカだと感じれる迫力で
見とれてしまったくらい最高に良かったし
オールブラックスハカより良いと思います。

まずはメンバーから
NZ MAORI
15 Shannon Paku, 14 Hosea gear, 13 Dwayne Sweeney,
12 Rua Tipoki(c),11 Anthony Tahana,10 Tamati Ellison,9 Chris Smylie,
8 Warren Smith, 7 Tanerau Latimer, 6 Angus Macdonald,
5 Hayden Triggs, 4 Kristian Ormsby,
3 Ben May, 2 Aled de Malmanche, 1 Craig West.
Reserves:
16 Luke Mahoney, 17 Hoani Tui, 18 Isaac Ross, 19 Jarrad Hoeata,
20 James Rodley, 21 Callum Bruce, 22 Pehi Te Whare.

試合ですが序盤はアイルランドに2トライを奪われるなど
結構苦戦していましたがNZマオリの方がスキルが上でしたし
前半のうちに逆転をできましたがアイルランドも結構やりますね。
カナダはそのアイルランドにそこそこの試合をしていたと思います。

後半に入ると前半頑張っていた疲れがボディーブローのように
効いて来て段々NZマオリの一方的な試合になってきました。
それだけNZマオリの圧力が凄いと言うのでしょうか
Japanも前半は健闘していてもしかしたら勝てるのでは?と言うように
フィジー戦でも思われていますが、この試合と同じように
見えない圧力見たいのが後半足を止めてしまう事になるんでしょうね。
しかしアイルランドは終盤に2トライを返して巻き返して来たし
そこの精神力(もちろん体力もですが)が凄いなと思いました。

そこがJapanと違うところではないでしょうか?
アイルランドは負けはしましたが最後まで良いプレイをして
プライドを持って最後まで戦ってたのでかっこよかったです。

それにしてもNZマオリの試合は面白いです
ウエリントンBKトリオが前半に仲良くトライをしていましたが
その中でもホセア・ギアはスピードもパワーもずば抜けていました。
赤字の人が目立っていた選手でしたが皆目立ってたかも(笑)
ティポキもずば抜けてますし、タマティ・エリソンもセンスの良さを
見せてくれていましたしハリケーンズでもっと使って欲しかった。

クルセーダーズのベン・メイはプロップと思えないくらい
良く走りますしサポートプレイも良く2トライを取ってましたが
プロップで2トライは凄いなって思いました。

珍しく1~3番まで全部やれるチーフスのAled de Malmanche
突進も凄かったですし何度も止血のためにグランドを去っていたのが
解説者も含めて自分もおかしく見てました。

この2人のプロップ陣は将来有望かもしれませんね
特にベン・メイは大型で走れるし最高ですね。

New Zealand Maori 50
Hosea Gear 2, Shannon Paku, Tamati Ellison,
Ben May 2, Callum Bruce tries;
Ellison 5 cons, pen; Dwayne Sweeney con.

Ireland A 22
Darren Cave 2, Keith Earls, David Gannon tries;
Johnny Sexton con.
Ht: 24-12.

こぼれ話ですがタナ・ウマガがまたフランスに行きます。
と言ってもプレイをするのではなくコーチするのでもなく
お金持ちの2部リーグのチームToulon
(今年のスーパー14が始まる前まで所属していた所)
なんとジェネラル・マネージャーで2年契約だそうです。
あまり理解が出来ませんが・・・

そのチームにはアンドリュー・マーティンズ、アントン・オリバー、
ジョージ・グレーガン、確かオレニ・アイイ(元トヨタ)も入りますね。
そしてルーク・マカリスターもまだサインをしてませんが
ここから声が掛かっていると思います。

タナは引退後もNZラグビーに貢献して欲しかったですが
なんでフランスのジェネラル・マネージャーなの??
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強いぞ!サモア

Jrオールブラックスの初戦はサモア
昨日の記事でハカはやらないと思うと書きましたが
今年のJrはハカをやってましたので(リコの指揮)
日本でも見れるので皆さんお楽しみに。


この試合でサモアがかなり強力なことが解りました。
試合開始僅か2分くらいでジョン・アフォアがキックチャージから
そのままボールを拾ってトライ
、その後もリコが何時もの様に
ノッコンに見えるトライの仕方でトライ
(実際はノッコンでしたね)
と開始6分で2トライとやっぱりこのメンバーだから圧勝かな・・・
と思っていたのはその時だけであとはきちんと試合になってました。
最初に簡単に2トライをしたのでJrの選手は楽勝と思って
気を緩めたかもしれませんね。。。

グラウンドが先週よりは大分良いほうだと思いますが
それでも途中からはグラウンドの状態はかなり悪くなってました。
それもあり選手が足を滑らす事が多かったかも知れません。

スキル等はJrオールブラックスがかなり上ですが
サモアもスーパー14、ヨーロッパ等で活躍する選手が多く
コンタクトプレイも相変わらず強くてJrABもかなり手こずりました。
格上相手にサモアは物凄い闘争心で相手を殺してやるくらいの
勢いがありましたし見ていて迫力がありました。
セットピースの劣勢とラインブレイクも何度か許してましたが
最後まで諦めない、しつこいディフェンスでした。

そう言ったサモアの闘争心が光って前半は19-3と良い試合でした。

後半もサモアの集中力は切れずしかもトライも取りましたし
サモアはかなり強いと思います。

Jrオールブラックスは、サモアのしつこいディフェンスに
悩まされたかもしれませんがやはり力は上なので
なかなかトライはさせませんでした。
コリー・ジェーンが何度かラインブレイクをしてましたが
良いパスがウイングまで繋がらなかったりとコンビネーションが
まだ一戦目なので合っていないのもありましたし
これから試合を重ねていけば凄みが増していくでしょう。
と言うことは日本とやる時には全快かな??

ドナルド、ブレットも良かったと思うしこの2人のコンビを
この先ももっと見てみたいなっと思いました。

グラウンドがもっと良いところでやれればJrがもっと展開できたと
思うのでこの先はもっと展開ラグビーでトライを沢山取るでしょう。

カイノの髪型が結構いけてたのが印象的でした(笑)

サモアの闘争心は凄い物がありかなり強いという事で
日本代表も彼らに負けないくらいの闘争心でやって欲しいです。
これからサモアとやるところは要注意ですね
もしかしたらもっとヨーロッパでやってる選手が入るのかな? 

次回は週末のテストマッチ編
ワラビーズは・・・?  スプリングボクスかなり良い感じです!!
Samoa 10
David Lemi try; Gavin Williams con, pen.
Junior All Blacks 31
John Afoa, Rico Gear 2, Mose Tuiali'i, Ross Filipo tries;
Stephen Donald 3 con.

HT: 3-19

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NZマオリ快勝!(Churchill Cup)

英国で行われているチャーチルカップ
カナダは39-20でアイルランドAに敗れこの試合が2戦目

NZマオリはカナダ相手に9トライの猛攻で圧勝
前半カナダはモールを押してFWでトライを取るなど
健闘していましたがボールを展開されるとディフェンスが
ついていけずにトライを取られまくりました。

目立ったのは12番ティポキで何度か得意のラインブレイク
見せてくれてチャンスを作っていました、
あとは10番カラム・ブルースが上手くBKを動かしていたし
自らトライ
をするなど良い動きを見せていました。
スーパー14では全然出番がなかったアントニー・タハナ(チーフス)が
2トライをするなど久しぶりに元気な姿を見せてくれました。


カナダの5番だったと思うのですがラインアウトがかなり高く
何度かNZマオリボールを割っていたと思うので
ワールドカップでJapanはカナダにラインアウトで苦しめられるかも。
それにブレイクダウンでも苦しめられるかな??


NZマオリ相手にこの点数差で負けたカナダは6月16日には
オールブラックス戦ではどうなる事やら相手チームながら心配です。

NZマオリはちょっと点数を取られ過ぎたかな。

NZ Maori 59
Scott Waldrom, Pehi Te Whare, Anthony Tahana 2, Glen Horton,
Callum Bruce, Jason Kawau, Tamati Ellison, Warren Smith tries;
Bruce 7 con.
Canada 23
Adam Kleeberger, Michael Pyke, Aaron Carpenter tries;
James Pritchard con, 2 pen.

HT: 31-6.

今後のNZマオリの日程
May 29: New Zealand Maori v Ireland A, Exeter
June 2: Churchill Cup finals day, Twickenham.

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Air NZ Cup Round2 Week3 Review

Otago14-21 Wellington, at Carisbrook, Dunedin(Top6)
準々決勝前にチームの調子を取り戻したいホームのオタゴ
PGを2本決めウエリントンのラインアウトのこぼれ球を7番Josh Blackieがとり
そのまま走りきってトライを取り11-0で最高な立ち上がりを見せました。
前半ハンドリングエラーが9個とミスが多かったウエリントンですが
この試合ウイングに入ったMa'a Nonuが力強いランニングを見せゲインをして
ボールを繋ぎ最後は快速ウインガー11番Cory Janeのトライで追い上げます。

後半早々ウエリントンがTana Umagaのトライで逆転しますが
オタゴのNick Evans がPGきめ14-14の同点、その後30分の長い間は
得点が入らずロスタイムに入りTana Umagaがベンチに下がって12番に入っていた
パワフルMa'a Nonuが強引に3人のタックルをかわし中央にトライ!!
キックも決まり21-14と逆転勝利でまたもやMa'a Nonuが最後に決めてくれました。

Otago 14 (Josh Blackie 1 try, Nick Evans 3 pen )
Wellington 21 (Cory Jane, Tana Umaga, Ma'a Nonu 1 try, Jimmy Gopperth 3 con )
HT: 11-7 Otago



Counties Manukau29-30Hawke's Bay, at Mt Smart Stadium,Auckland(RepA)
2T2C3PGと23点を取ったホックスベイが前半を23-7でリードしますが
後半に入るとカウンティーズが2Tするなど23-22の1点差と迫るなど
白熱した試合になり、その後もホックスベイがトライをしたら
カウンティーズも取り返す展開で最後までもつれましたが
結局ホックスベイがそのまま逃げ切り接戦をものにしました。


Taranaki42-17Tasman, at Yarrow Stadium, New Plymouth(RepB)
タラナキのキャプテンPaul Titoの100試合目の試合を祝福するかのように
タラナキが前半で4Tをするなど31-3と前半で試合を決めた感じになりました。
後半2Tをして反撃するタズマンですが今季最高の試合をしたタラナキに
オールブラックスのレギュラー2人を抱えたタズマンも敵いませんでした。
タラナキはこの試合を見ると力のあるチームなのにキッカーの出来が悪く
敗者復活戦の2試合を僅差で敗れ準々決勝行きを逃しました。
この試合はキッカーが非常に良かっただけに悔やまれます。


Canterbury v Auckland, at Jade Stadium, Christchurch (Top6)
大一番お試合ですが思ったより観客が入っていなかったようです。
カンタベリーはDan Carterが10番に入りBKが生き返った感じになり
Casey Laulala, Leon MacDonald の突破などでチャンスを掴み前半だけで
3Tを奪ったカンタベリーが24-6と大きくリードします。

後半に入ると強くなる今期のオークランドはKeven Mealamu, Isaia Toeava
後半から投入したのが効いて連続攻撃からKeven Mealamuがディフェンスを3人くらい
引きつけてのオフロードパスでSam Tuitupouのトライを引き出して反撃します。

その後はオークランドがPGで24-22と2点差に詰め寄ります。
この試合絶対にボーナスポイントが必要なカンタベリーですがトライは取れず
1PGを追加して27-22とします。
ロスタイムに入りカンタベリーゴール前でオークランドが果敢に攻め
それをカンタベリーが必死に止めるという見ごたえのある場面でした。
Doug Howlettが突破して Tasesa Laveaに絶妙なパスをしてゴール真下にトライ!
この時自分は大きな声で喜びましたが・・・何かあったのか??
するとレフリーのSteve Walshは最後のパスをホワードパスと判定!!
そこでノーサイドの笛を鳴らして22-24でカンタベリー勝利で試合終了!

Casey Laulala がJoe Rokocokoにタックルに行ったときに吹き飛ばされて
脳震盪
を起こして運ばれたりしていたのもありロスタイムが長く
放送時間もギリギリだったので最後のパスがリプレイで確認できずに
スッキリしないままスカイの放送が終わり納得がいきませんでした。

目立ったのはやっぱりDanが入ると全然違った、後はHamiltonが良く働いて
チームに貢献しているのが印象的でした。

オークランドはキャプテンのSamがCasey Laulalaに抜かれたのは痛かったですが
相変わらず凄いタックルをしてますね、後はBen Atigaが今回も上手いプレを
見せてくれてしかも前回に続き途中からキッカーも勤めて全て決めていました。

Canterbury 27
Tries: Crockett, Hamilton, Clarke. Con: Carter 3. Pen: Carter 2
Auckland 22
Tries: Tuitupou. Con: Atiga. Pen: Ward 2, Atiga 3.


Northland v Southland, at ITM Stadium, Whangarei (RepB)
タズマンが負けたことで残り1つの準々決勝への道はこの試合で決まる事になった。
PGでサウスランドが先制、しかしホームのノースランドはベテランDavid Holwellが
PGを狙うかと思わせといてキックティーまで持ってこさせといて狙わず、
すばやくタップしてJustin Collinsに渡しトライを取るというずる賢い?アイデア

あっさり逆転すると言う面白いプレーでした。
狙うとレフリーに言っていないのでずる賢くないですね。

そのベテランが自らトライをするなど前半だけで3Tを奪い19-6でハーフタイム。

後半に入ってもノースランドが攻めますがハンドリングエラーなど多くて
ボーナスポイントがもらえる4つ目のトライが取れません。
サウスランドがPGで19-9とせまり負けても7点差以内ならボーナスポイントがもらえ
ノースランドにポイントで上まる
という事で終了間際にPGを狙いそれが決まって
19-12でノースランドの勝ちで試合終了でしたが笑顔無しの勝利
逆に負けたサウスランドの喜んでいる姿がグラウンドに・・・

ノースランドは前半良い動きをしていた9番David Gibsonを前半でベンチに下げたのが
作戦なのか解りませんが、それが良くなかったと思います。
あと1トライとっていればボーナスポイントがもらえて準々決勝にいけたので
相当悔しい想いをしたことでしょうね。


Waikato31-15North Harbour, at Waikato Stadium, Hamilton(Top6)
この試合も楽しみにしていましたが、前半の殆どが大雨のせいでSky TVが写らないので
急遽ラジオで試合を聞くというパプニング
でした(後からラグビーチャンネルの放送を見ました)
Ranfurly Shieldを取った前回の試合からお祝い続きで飲みすぎていると思われる
ハーバーはホームのワイカトに前半はやられっぱなしで4Tを奪われて31-3でハーフタイム。
後半に入ると追い上げられる感じのある今期のワイカト、ハーバーは10番にTusi Pisiを入れ
12番にLuke McAlisterにしてから攻撃が良くなった感じでその2人コンビでトライをあげ
その後もラインアウトからモールを押し込みトライを奪うなど追い上げますが
前半の失点が大きかったしスクラムとブレイクダウンで劣勢の試合で
ハーバーにはどう見ても勝ち目がありませんでしたし今後に課題が残りました。
Lukeは10番より12番の方が良いですね、あと15番のGeorge Pisiは
何度もスピードのあるカウンターアタック
を見せてオールブラックス
ヘンリーHCが視察の中良いアピールが出来たと思います。
All Blacksの Sitiveni Sivivatu , Byron Kelleher がトライもあげ元気に動いていました。
ヘンリーも注目していたと思われる13番Richard Kahuiも相変わらず良かったです。

Waikato 31
Tries: Sivivatu 2, Kahui, Kelleher. Con: Donald 4. Pen: Donald.
North Harbour 15
Tries: Simpkins, McAlister. Con: McAlister. Pen: McAlister.


自分の性格からか全部書いてから出ないと載せたくないので
更新が遅くなってしまいました。


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Air NZ Cup Round2 Week3 Preview

Manawatu v Bay of Plenty, at FMG Stadium, Palmerston North on Thursday at 7.05pm
既に昨日試合が後ってしまいマナワツは健闘しましたが1勝も出来ずにシーズン終了です。
格上の相手に少しずつ成長して感じはありますし、バック3の個人技は
見ていて面白かったですし来年に期待したいです。


Otago v Wellington, at Carisbrook, Dunedin on Friday at 7.35pm
先週オークランドに大差で負けて調子を落としている感じのオタゴですが
All Blacks Carl Hayman が戻ってきてたことが明るい材料で、それにプラスして
肩の手術をしていた元ABのJames Ryanが6ヶ月ぶりに復帰も大きな事です。
これでFWはセットピースで安定も出てくるだろうしウエリントンも侮れません。

一方のウエリントンはTana Umagaを12番にして先週の試合でディフェンスが
いまいちだったMa'a Nonuは14番で使いLome Fa'atau はベンチとなります。
トライネーションズの最終戦でミスが多かったRodney So'oialoもこの試合から
No8で出場してJerry Collinsは6番に戻ります。
ここ最近活躍していたTamati Ellisonは親指の骨折で出れず Shannon Paku が15番に入ります。
しかしウエリントンの選手はTana,Nonuにしてもそうですが指の骨折が流行ってますね(笑)

メンバーを見るとウエリントンがかなり良いので15点差くらい付けて勝つ予想です。
オタゴはNick Evansが調子を戻してくれると接戦もありえるのではないでしょうか。


Counties Manukau v Hawke's Bay, at Mt Smart Stadium, Auckland on Saturday at 2.35pm
消化試合になってしまうこの試合ですが前回ホックスベイに大敗している
ホームのカウンティーズに元チームメートも居ますしリベンジして欲しいですね。
それにしても8番 Luke MealamuはKevinとそっくりでいつも笑ってしまいます。
クラブラグビーで見たときはもっと違った印象でしたがまじでそっくりです。

カウンティーズが僅差の7点さで勝つと予想します(望み)。


Taranaki v Tasman, at Yarrow Stadium, New Plymouth on Saturday at 5.30pm
消化試合になってしまったホームのタラナキ
これに勝てばまだベスト8入りのチャンスがあるタズマン。
自分はタズマンが好きですし今の勢いとランニング、ハンドリングスキルの高い
タズマンが有利なので10点差くらいで(もしかすると20点)タズマンが勝つでしょう。


Canterbury v Auckland, at Jade Stadium, Christchurch on Saturday at 7.35pm
先週ミスの多さでRanfurly Shield をNorth Harbourに奪われたカンタベリー
チームの建て直しと危ぶまれているホームで準々決勝を可能にする為に
今週は10番にあのDan Carterをとうとう入れてきて強敵オークランドに挑みます。
一方のオークランドもオールブラックスのメンバーを戻してきて
14番にはDoug Howlett, 先発ではありませんがAli Williams ,Kevin Mealamuを
ベンチに入れるなど両チーム豪華な顔ぶれです。
カンタベリーが先週の負けから必ず立て直して来ると思いますが
勢いのあるオークランドが7点差以内で勝つと予想します。
それには条件があります、まずラインアウトが安定すること
そして先日は不用意なキックもそんなになくランプレーで良い動きをしていた
10番Tasesa Laveaが上手くBKをリード
してくれれば勝機はあると思います。
カンタベリーはブレイクダウンでフランカー陣が少し弱いかなって思うので
あえてオークランドが勝てると予想しています。
スキルの高い元オールブラックBen Atigaが13番で先発なので期待しています。
メンバーですが太字が現又は元オールブラックスの選手で両チーム沢山居ます。

Canterbury:
15. Leon MacDonald, 14. Scott Hamilton, 13. Casey Laulala, 12. Aaron Mauger,
11. Caleb Ralph, 10. Daniel Carter,
9. Andrew Ellis,
8. Mose Tuiali'i, 7. Hayden Hopgood, 6. Kieran Read, 5. Kevin O'Neill, 4. Craig Clarke,
3. Campbell Johnstone, 2. Corey Flynn (capt), 1. Wyatt Crockett.
Res: 16. Tone Kopelani, 17. Ben Franks, 18. Isaac Ross, 19. Michael Paterson,
20. Kevin Senio, 21. Stephen Brett, 22. Stephen Yates.

Auckland:
15. Brent Ward, 14. Doug Howlett, 13. Ben Atiga, 12. Sam Tuitupou (capt),
11. Isa Nacewa, 10. Tasesa Lavea, 9. Steve Devine,
8. Jerome Kaino, 7. Daniel Braid, 6. Andrew Blowers
, 5. Kurtis Haiu, 4. Brad Mika,
3. Nick White, 2. Derren Witcombe, 1. Saimone Taumoepeau.
Res: 16. Keven Mealamu, 17. Tevita Mailau, 18. Ali Williams,
19. Onosa'i Tololima-Auva'a, 20. Taniela Moa,
21. Isaia Toeava, 22. David Smith/Joe Rokocoko.


Northland v Southland, at ITM Stadium, Whangarei on Sunday at 2.35pm
サウスランドは既に2勝して勝つか又は引き分けで準々決勝進出と1番有利ですが
ホームのノースランドもこの試合に勝てばまだ準々決勝行きのチャンスがあるので
この試合も非常に白熱した良い試合になるでしょう。
サウスランドは地味ですが安定した試合運びをしているのでサウスランドが勝ちそうです。
でもこの試合にノースランドが勝ってくれないと見ていて面白いラグビーをする
タズマンが準々決勝に行けなくなるのでここノースランドに勝ってもらいたいです。
サウスランドのキッカーは良いのでノースランドは自陣での反則を避けたいところです。
10点差でサウスランドが勝つと予想ですが、希望は8点差以上でノースランド勝ち(笑)


Waikato v North Harbour, at Waikato Stadium, Hamilton, Sunday at 4.35pm
オークランド戦と同様に非常に見ごたえがある楽しみにしている試合です。
もしオークランドがカンタベリーに負けるとこの試合勝ったほうがTop6の1位になります。
ホームのワイカトはABsのMils Muliainaを15番に入れてさらにBKに厚みが増しました。
そして自分にとってはあまり嬉しくないですが注目しているBrendon Leonard.に代わって
9番にはByron Kelleherが入ることになりそうでちょっとがっかりです(笑)
今年2回も同じような事件を起こした酒癖の悪いSione Lauakiはどうやら8番で
先発のようですが,例の事件の処分はどうなったのでしょうか?
でも彼が入ったほうがハーバーNo8のNick Williamsとのパワフル対決が見れて嬉です。
両チームのNo8は自分のお気に入り(パワフルが好き)に選手なのでまじで楽しみです。
先週劇的な復帰を果たしたKeith Robinsonの動きも目が離せませんし
スピードのあるBK対決が一番の見所で13番Richard Kahui 対Anthony Tuitavake,
フィジアンウインガー対決Sitiveni Sivivatu対 Viliame Waqaseduaduaが特に注目!
予想は難しいですがRanfurly Shieldのお祝いで飲みすぎていると思われるハーバーが
ワイカトサポーターの重圧を受けて苦戦すると思うので10点差以内でワイカト
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流石ラグビー王国 ニュージーランド

トライネーションズが終わっても何かとラグビーの話題が多いニュージーランド
流石ラグビー王国だと改めて感心してしまうし、ラグビーが大好きにはたまらない国。
話題がなくなるどころか国内リーグのAir NZ Cupも面白くなり
11月のヨーロッパ遠征に誰が選ばれるなど毎試合良い選手の発見も見逃せない。

今1番話題というか問題のもなっている、2011年のラグビーワールドカップ
決勝をどこでやるかがまだ決まっていないのはどういうことなのか・・・?
流石のんびりした国ニュージーランドならではの事かも知れないけど(笑)
昨年11月に投票で日本を上まって2011年の開催を勝ち取ってから
少し前まではEden Parkの拡大計画があったのに色々問題があってか
先週からは、Water Frontに新しいスタジアムを作るとかが出てきて
それに決まるかと思いきや今度はNorth Harbour Stadiumの拡大計画
考えがころころ変わるのもNew Zealandならではかもしれない。。。

自分はやっぱり歴史のあるEden Parkでやって欲しいが拡大計画する事によって
近くに住む住民の家が陰になり日が入らなくなるとか、今でもですが試合後に
酔っ払った客が主ですが凄い騒ぐので迷惑らしいです。
結構文句が出ているようでラグビーに興味ない人にとっては迷惑なのです。

NZはよく国民全部がオールブラックスを応援するとか言うのは本当は
間違いの情報だとおもう。
一昔前はそれくらい大げさに言っても良かったかもしれないけど
今は移民が増えているし中国、韓国人等のアジア人は全くといって良いほど
興味がないと思います、日本人は比較的興味があるけど全然ない人も居ます。

という事でEden Parkの計画からダウンタウンの近くに新しいスタジアムを作れば住民から
うるさいとか苦情等がないからWater Front計画が出てきたんだと思います。
その計画も色々言われていましたが新しく出たNorth Harbour Stadiumはダウンタウンから
結構遠いし交通が不便なのでこれも問題、自分もNorth Harbour Stadiumに
車で足を運ぶのは面倒だって思いますからね、凄い渋滞で金曜日の試合だと
間に合うか解らないくらいの時も何度かあるし。

この計画は12月だったかな?それまでに決めなければいけないみたいだけど
もっと早く決めて工事にかからないと、ただでさえのんびりしている国なのに
ワールドカップまでに間に合うかが心配です。

そのワールドカップですが一足早くNZは優勝してしまいました
というのは女子(Black Ferns)の話ですが、テレビのニュースで見ましたが
凄い迫力で男顔負けですね、10番の選手だったかな40歳を超える人が
まだ代表でやっているという事を聞いてびっくりです。
多くの人は子持ちなのか空港では子供との再会のシーンが写っていました。

上の話題にも出たNorth Harbourはいよいよカンタベリーとの試合で
ランフリーシールドチャレンジです。
心配のセットピースもAll BlacksのTony Woodcockが入りスクラム安定するかも
そしてラインアウトは Greg Rawlinson が入りこれまた強くなるし
豪華なBKにはあのLuke McAlisterが加わり本当に楽しみです。
ハーバーFWが奮闘すればですが7点差以内の接戦でハーバーが勝つと予想します。

ワイカト-ウエリントンの試合も一杯見ごたえがある中で
No8対決 Sione Lauaki vs Jerry Collinsも見ごたえありです。
自分が注目しているワイカトの9 番Brendon Leonardが怪我から戻りPiri Weepuとの
対決でもBrendonはスピードとパスの上手さで勝ってAB入りアピールして欲しい。
どちらが勝つかは予想が着きませんがウエリントンが5点差以内で勝利かな??

Top six:
Saturday, Sept 23: Waikato v Wellington at Hamilton, 4.35pm
Saturday, Sept 23: Auckland v Otago at Auckland, 7.35pm
Sunday, Sept 24: Canterbury v North Harbour at Christchurch, 4.35pm (Ranfurly Shield)
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Air NZ Cup Round2 Week1 Review

Repechage Pool A
Taranaki17-23Northland, New Plymouth  Friday,September 15
タラナキが勝つと思っていたので意外な結果でした。
ノースランドは試合を重ねるごとに成長している感じで今後の試合も楽しみです。
負けたタラナキはゲーム内容では勝っていた感じですが、難しくないPGを
3、4本外しているのが悔やまれます。
7点差以内なのでタラナキにボーナスポイント1が付きます。


Southland 23-14 Tasman, Invercargill Saturday, September 16
この試合も自分はタズマンが勝つと予想していましたがホームのサウスランドが
10番Blair Stewartの3PG2CとGKが良かったのが印象的でした。
タズマンはスクラムで劣勢だったのでスピードのあるBKを生かすことが出来ず
1Tしか取れませんでしたが毎試合オフロードパスなどのハンドリングスキルが
良くボールの繋ぎが上手いなって思いました。


Repechage Pool B

Hawke's Bay 26-10 Manawatu, Napier  Friday, September 15
マナワツ初勝利かと期待していましたが 相変わらずセットピースの悪さが目立ち
試合を有利に進められません、でも後半2点差まで追い上げましたがその後
2Tを奪われまたもや初勝利はお預けとなりました。
ホックスベイは4Tで勝ち点+ボーナスポイント1を獲得


Bay of Plenty 38-11Counties-Manukau, Mt Maunganui  Saturday,September 16
白熱した試合でどこまでもつれるか期待していた試合でカウンティーズが
前半最後にベイの攻めを守りきり11-8とリードして前半を終えます。
後半に入るとセットピースで有利に立つベイが試合を有利に進め3Tを含む
30点を取りカウンティーズを無得点に抑えてボーナスポイント付きの勝利でした。


Top Six

Auckland 22-22Waikato, Auckland  Saturday, September 16
Eden Parkまで観に行った試合ですが好カードのわりには
観客が少なくて少しがっかりしました(12000人)
メンバー発表で少し変更がありワイカトの9番Brendon Leonardが出れないなど、
その他6番Andrew Blowersで8番Jerome Kainoとポジションの変更がありました。

試合は前半ホームのオークランドの10番Lachie Munro(19歳)が初先発の緊張からか
パスもいまいちでBK全体にミスが多くなりインターセプトやパスミスから
2Tを奪われるなど、ラインアウトもいまいちでブレイクダウンでもワイカトに
やられまくりでこの試合大差で負ける予感がしました
結局前半だけで3T2Cと0-19とワイカトリードで折り返します。

後半に入りこの日控えだった元オールブラックスBrad Mikaを早めに入れたところで
FWに勢いが感じられブレイクダウンの劣勢も解消された感じになりました。
10番Lachie Munroも緊張がほぐれたのか動きもよくなりラインブレイクや地域を
取りにいくキックなども落ち着いて出切る様になり試合の中で成長が見られました。

オークランドが1Tを返した後だったと思いますがワイカトのキャプテン
Steven Batesがシンビンの後益々オークランドに勢いがついて2Tを取ります。
1番圧巻だったのは若手のホープ快速ウインガーDavid Smithがシートパントをあげ
それを自ら拾いそのままトライで22-19と逆転し会場は大盛り上がりでした。
この日David Smithはグランド中を駆け回り何度もゲインするなど
とにかく足リ周って勝利に貢献していました。

最後はワイカトのPGで22-22と引き分けで終わりましたが
オークランドは後半だけで4Tを取りボーナスポイントを獲得しました。

前半ワイカト後半はオークランドと対照的な内容でしたが怪我人が多いオークランドは
豪華なメンバー相手に若手が良くやったなって思います。

印象に残ったのはDavid Smithはもちろんですがオークランドの13番Ben Atiga
派手さはありませんが何度もラインブレイクするなどタックルされた後でも
毎回確実なプレーでオフロードパスを決めスキルの高さがこの日も際立っていました。
その他ワイカトNo8 Liam MessamもSione Lauakiを控えにまわすくらい持ち味のスピードに
強さもありヨーロッパ遠征ではABsに呼ばれるかもしれません。


North Harbour 28-18Otago, Albany  Sunday, September 17
天気予報が悪かったせいかこの試合の観客も凄い少なく解説者も呟いていました。
試合はお互いに2PGで前半残り5分くらいにオタゴがトライを取り6-13とオタゴリード
前半は風上を利用した感じのオタゴが上手く地域を取っていました。
風が強すぎてラインアウトが真っ直ぐ入らないくらい凄かった印象があります。

後半に入るとハーバーが攻めることが多くなりラックサイドから
James Rodleyが抜け出し貴重なトライで16-13と逆転します。
その後またもやJames Rodleyが抜けNick Williams →Rudi Wulfと渡り
タッチに押し出されそうになりながらもトリッキーなパスを内側にしてそれを取った
Anthony Tuitavakeが飛び込みトライ!これは見事と思わず拍手してしまう程でした。

ハーバーの攻撃はまだまだ続き、ゴール前でAnthony Boricからオフロードパスを貰った
パワフル Nick Williamsもトライを取りオタゴを突き放します。
オタゴもこの日2個目のNeil Brewのトライで追い上げますが
結局28-18でボーナスポイントも取れず敗れました。

前の試合でGKが全然入らなかったハーバーのTusi Pisiですが
この日は3PG2Cと見事に決めてくれ勝利に貢献しました。
その他15 George Pisiキャプテンの Rua Tipoki の動きは相変わらず良かったです。
ハーバーBKは文句なく良いですが、スクラムがやや劣勢で途中踏ん張りも見せましたが
次のカンタベリー戦での不安材料だと思います。


Wellington 26-24 Canterbury, Wellington  Sunday, September 17
試合開始直前にSkyが写らなくなり10分ほど見れずというハプニングも
ありましたがその後はしっかり見れてホッとしました(笑)
Skyが映った時には3-3でその後PGやカンタベリー9番のAndrew Ellisの意表をついた
DGなどでカンタベリーが9-3とリードした後は、そのAndrew Ellisが抜けだし
8 Mose Tuiali'Iに繋ぎTanaがタックルに行くが吹っ飛ばされそのまま倒れます、
ラックから出たボールをABのDanに負けないくらいセンスが良い
10Stephen Brettが見事なステップでギャップをつきトライをして16-3
前半は12 Ma'a Nonuの良い突破も何度もありましたが 16-6とカンタベリーがリード。

PGで3点差に追い上げたウエリントンでしたが自陣ゴール前でTanaがノッコンをして
カンタベリースクラムとなりそこでもTanaが対面の13 Casey Laulalaに簡単に
抜かれトライを許し12点差に広げられます。
この日調子がいまいちなTanaはその後Conrad Smithと変わりそれが良かったのか
攻撃に勢いがついた感じになりウエリントンが連続攻撃からゴロパントを
インゴールに転がしカンタベリーの14 Scott Hamiltonとインゴールで競り合った
11Cory Janeが僅かに早くタッチダウンしたとビデオレフリーで解りトライ
難しいコンバージョンもこの日GKが好調のJimmy Gopperthが決めて5点差に
その後ウエリントンはPGを加えて21-19と2点差に迫ります。

ウエリントンの3番がこの日何度かスクラムで反則を取られてしばらく劣勢になり
カンタベリーに攻め込まれることが多くなりますがトライは与えませんでした。
しかし痛いところでまたスクラムで反則を取られカンタベリーにPGの3点を加えられ
24-19とされて地元のウエリントンファンも自分もスクラムの反則に納得がいきません。

終了間際にウエリントンが攻め込みロスタイムに入りこの日のキープレイヤー
パワフルMa'a Nonuがディフェンスを引きずり見事なトライを決め24-24の同点で
テレビの前で大声を出してしまいました(笑)
コンバージョンも決まり26-24で見事逆転勝利でカンタベリーを破りました。

もちろんノヌーのトライも見事でしたがこの日Jimmy Gopperthは4PG2C
GKで大活躍したのが大きな勝因だと思います。
一方のカンタベリーは21-19と2点差にされたところで簡単なPGを
Cameron McIntyreが外したのとトライの匂いが解る男(自分で勝ってに付けてみました)
7番のJohnny Leo'oが試合開始15分くらいで怪我で退場したのも痛かったですね。


ポイントの紹介
Top Six
Auckland 28 Nth Harbour 27 Waikato 26
Wellington 25 Canterbury 24 Otago 23

Repechage Pool A
Bay of Plenty 5 Hawke's Bay 5 Manawatu 0 Counties 0

Repechage Pool B
Southland 4 Northland 4 Taranaki 1 Tasman 0
PoolAはベイが行きそうですがBは意外?な結果が出てるし
自分は星の潰しあいになって最後までもつれると予想します。


今週はABsの選手が沢山戻って来るようで、カンタベリーもランフリーシールドが
かかる試合だしAaron Mauger, Leon MacDonaldが出場するようです。
対するハーバーもLuke McAlisterが出場すると思われるので両チームの
豪華なBK対決が今から楽しみです。

オークランド戦の観戦画像は後ほど。。。
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Air NZ Cup Round2 Week1Preview 

今週からRound2と言う事でTop6の試合は非常に面白い試合が期待でそうです。
3試合とも好カードですが一番の注目は地元オークランドワイカト
と言うのもEden Parkに見に行くから余計になんですが。

まだ殆どのオールブラックス選手が出場しませんがワイカトSitiveni Sivivatuは
この試合から出場す
るのでワイカトのBKに攻撃に厚みがつきました。
そのワイカトは元オールブラックスがFW,BK共に何人かそろえていますし
そうでない選手でも若手で活きの良い選手が沢山居るので少し紹介します。
Kahui_2.jpg
13番Richard Kahuiは今年スーパー14ではハイランダーズでプレーしています
Air NZ Cupに入ってから彼の存在を知りましたが毎試合良い動きを見せてくれ
トライも沢山稼いで昨年不振だったワイカトを盛り上げてくれていす。

leonard
9番 Brendon Leonardは自分のこのブログでもよく書く事がある
最近お気に入りの選手の1人でまだ若いしスピードもあるパスも上手く
ABsにどうかとも思う選手です、お父さんも70年代の
ワイカトの選手だったそうです。

messam
8番 Liam Messamセブンスで活躍した選手持ち味のスピードが魅力
あのパワフルNo8 Sione Lauaki,を今回ベンチに追いやりスタメンで出場です。

Lauaki
Sione Lauaki(写真上)もみたいけど先週いまいちだったのでしょうがないのかな・・・
ワイカトはこの若い3人を注目してみるのも面白いと思います。

Lam-Lavia
(ベイの試合前の監督のPatとTasesa Laveaは俳優みたい。)
一方のオークランドは怪我人が多く出て(Isa Nacewa, Tasesa Lavea)今週は10番に
19歳のLachie Munroがスタメンで出場するなどかなりBKは経験が浅い選手で
13番のBen AtigaがBKを引っ張って欲しいです。
ワイカトがブレイクダウンも勝ちBKに生きたボールが周りだしたら
若いオークランドのBK陣が止めれるかが不安です。
今の調子を見ると怪我人とABsの選手を欠いているオークランドが劣勢とみます
ワイカトが13点差以上で勝つのではと。。。
3
地元オークランドこの3列頑張れよ、あと1人は重要なキッカーだ今回もしっかり入れてください。

メンバーも載せておきますが太字の選手が現&元オールブラックス赤字は注目選手。

Saturday, Sept 16: Auckland v Waikato at Auckland, 7.35pm
Auckland:
15. Brent Ward, 14. James Somerset, 13. Ben Atiga, 12. Jamie Helleur/Roimata Hansell-Pune,
11. David Smith/Benson Stanley, 10. Lachie Munro, 9. Steve Devine,
8. Andrew Blowers, 7. Daniel Braid, 6. Jerome Kaino,
5. Kurtis Haiu, 4. Brad Mika/Joe Tekori,
3. John Afoa, 2. Derren Witcombe, 1. Saimone Taumoepeau.
Res: 16. Nick White, 17. Chris Heard,
18. Joe Tekori/Brad Mika, 19. Onosai'i Tololima-Auva'a,
20. Taniela Moa, 21. Roimata Hansell-Pune/Brenton Helleur,
22. Benson Stanley/Lio Taliu.

Waikato:
15. Sosene Anesi, 14. Sitiveni Sivivatu, 13. Richard Kahui, 12. David Hill,
11. Roy Kinikinilau, 10. William Ripia, 9. Brendon Leonard,
8. Liam Messam.7 Marty Holah, 6. Steven Bates (capt),
5. Jono Gibbes, 4. Toby Lynn,
3. Nathan White, 2. Tom Willis, 1.Craig West.
Res: 16. Scott Linklater, 17. Aled de Malmanche 18.Mark Burman,
19. Sione Lauaki, 20.Malcolm Barnes,
21. Loki Crichton, 22. Dwayne Sweeney.

Sunday, Sept 17: North Harbour v Otago at Albany, 2.35pm
この試合も面白そう、ハーバーのBK最高ですね10番良いしセンターコンビも最高だし
両サイドとFBには快速が揃っていていつもでトライが取れそう。
来週のカンタベリー戦にはランフリーシールドチェレンジで
ABsが帰って来て益々レベルを上げるけど、このメンバーでも充分カンタベリーに
勝てそうな感じです、まずは今週のオタゴに勝つと見ていますが。
オタゴのNick Evansが上手くゲームを作って来ますが、彼を抑えて
ハーバーペースで試合をすればBKがトライを取ってくれるでしょう。
オタゴのBKもスピードはありますがハーバーが上と見ています。
13点差以内でハーバーの勝ちと予想します。

NORTH HARBOUR:<font color="#FF0066">
15 George Pisi, 14 Vili Waqaseduadua,13 Anthony Tuitavake,12 Rua Tipoki (c),
11 Rudi Wulf, 10 Tusi Pisi, 9 James Rodley;
8 Nick Williams, 7 Regan Tamihere, 6 Anthony Boric,
5 Doug Fletcher, 4 Ryan Wilson,
3 Mike Noble, 2 Roger Dustow, 1 Adrian Donald.
Reserves: 16 James Hinchco, 17 Michael Reid, 18 Vili Ma'afu,
19 Francis Stowers, 20 Junior Poluleuligaga,
21 Joel Masmith, 22 Jonah Lomu.

OTAGO:
15 Glen Horton, 14 Ben Smith, 13 Neil Brew, 12 Seilala Mapusua, 11 Greg Zampach,
10 Nick Evans, 9 Chris Smylie;
8 Adam Thomson, 7 Josh Blackie (c), 6 Alando Soakai,
5 Tom Donnelly, 4 Filipo Levi,
3 Chris King, 2 Jed Veroce, 1 Keith Cameron.
Reserves:16 Jason Macdonald, 17 Grant Poulson, 18 Pelu Pavihi,19 Ezra Taylor,
20 Toby Morland, 21 Callum Bruce, 22 Craig Claire.

Sunday, Sept 17: Wellington v Canterbury at Wellington, 4.35pm
ウエリントン-カンタベリーのメンバーですが
凄い顔ぶれのウエリントンBK陣ですが縦に強い人で突破したあとに
外側のスピードランナー達で一気にトライを奪えてしまいそうですね。
気になるセンターコンビですがConrad Smith をベンチにして12 Ma'a Nonu 13Tana Umaga の
パワーもありオフロードの技術もありと楽しみな布陣です。
もちろんカンタベリーにも経験のある選手や若手の成長している選手も居ますが
ウエリントンのFWが頑張りしだいでは勝てると思います。7点差以内でウエリントン!

WELLINGTON:
15 Shannon Paku, 14 Lome Fa'atau, 13 Tana Umaga (c), 12 Ma'a Nonu,
11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Alby Mathewson;
8 Thomas Waldrom, 7 Ben Herring, 6 Luke Andrews,
5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 John Schwalger, 2 Mahonri Schwalger, 1 Joe McDonnell.
Reserves: 16 Luke Mahoney, 17 Anthony Perenise, 18 Victor Vito, 19 Serge Lilo,
20 Jason Spice, 21 Conrad Smith, 22 Tamati Ellison.

CANTERBURY:
15 Paul Williams, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala,
12 Cameron McIntyre (c), 11 Caleb Ralph, 10 Stephen Brett, 9 Andrew Ellis;
8 Mose Tuiali'i, 7 Johnny Leo'o, 6 Kieran Read,
5 Kevin O'Neill,4 Craig Clarke,
3 Campbell Johnstone, 2 Corey Flynn (c),1 Wyatt Crockett.
Reserves: 16 Tone Kopelani, 17 Ben Franks/ Peter Borlase, 18 Isaac Ross,
19 Hayden Hopgood,
20 Kevin Senio, 21 Aaron Bancroft, 22 Stephen Yates.

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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