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久々更新! W杯で世界を驚かせた日本代表は、サモアに勝てるか? 

皆さんお久しぶりです。
2年半ぶりの更新でしょうか?と言うか、、もう誰も見ていないと思います(^^ゞ
前回のW杯は、地元(NZ)開催でオールブラックスが優勝してくれたので、それ以降更新が鈍り・・・

前回のW杯後から、すっかりラグビー熱も下がった(?)のですが、やっぱりW杯が近づくとそうとは言ってられないですね。
と言うのも、日本代表があのサウスアフリカに勝っているのがビックリしました。
夜中の放送で生で見ていなかったのですが、周り(NZ人)がざわざわしてて、日本が買ったことを知らされて、
それでも信じれなくて、ニュースそしてリプレイを見て凄い試合をしたと解り、飛んでもない事になったなと。

飛行機の中でもAir NZの機長(NZ人かな?)が日本がサウスアフリカに勝った事をおめでとうと機内放送で言ってくれましたよ!!

試合内容も凄いく良くて外国人選手も日本人のような低いタックルに行っていたのが印象的でした。
サウスアフリカ相手でもセットピースで安定していたのがビックリでしたし、しかもサウスアフリカ得意のモールで
逆に日本がトライを奪う場面もあったのも凄いなって思いました。
とにかく全員が低いタックルであのサウスアフリカを慌てさせて、最後まで切れずにくらいついて行ったのが
最後の逆転まで持って行けたと思いますが、とにかく感動の勝利でしたね。
正直最後はPGで良いくらいなのに、ラインアウトやスクラムを選択して同店を狙うのではなく勝ちに行ったのがね!

スコットランド戦は、中3日で相当きつかったでしょうね。
選手は良い訳にならないと言っていたけど、あの試合の後に中3日は相当きつかったし
やっぱり試合にも特に後半疲れが出ていたと思います。

強いて言うと、スコットランド戦の試合の入り方が良くなかったかなって思います。
南ア戦でディフェンスが良いと思われているので当然キックが多くなるだろうと思われていて
その通りキックが多めの前半で数回キック処理ミスがあり、そこで勢いに乗れなかった感じがあったのが痛かったかなと。

モールでのトライは見事だったけど、その後何度もゴール前に行きながらチャンスでトライを取れなかったし
PGも南ア戦より精度が低かったのも、後半の始めはまだまだ試合が解らなかっただけに・・・

後半は、中三日の疲れが出た感じが相手にも解ったのか、展開されてトライを奪われた感じでしたね。
相手陣に何度も攻め込みながら、ボール出しのテンポが南ア戦と比べると明らかに悪かったので
ディフェンスが絞りやすくて攻撃しても逆に疲れて、最終的にはミスからトライを奪われる
場面が数回ありましたね。

スコットランドはJapanを良く研究したと思います。とても冷静で上手くJapanの攻撃に対応して
ディフェンスも余裕を持ってしているかんじでしたし、ミスが非常に少なくて逆に相手のミスを上手く付いていました。
Japanが南アに勝った試合をスコットランドがこの試合でしたようなかんじでした。
攻めていたのはスコットランドより明らかにJapanの方が多かったと思いますから、
スコットランドはディフェンスで頑張っての勝利
ともいえるかなと。
もちろん、攻撃もスペースを上手く見つけてフィットネスが落ちているところを走力でも上回った感じでした。
マフィが退場してから前に出れる選手が誰も居なくなったのが一番痛かったですが、
とにかく後半は中三日の疲れがもろに出たのか、切れが全然なくボールをキープするだけで精一杯だった感じでしたね。


さて今夜のサモア戦ですが・・・
サモアは、先日のサウスアフリカ戦では、ある意味大差で負けてしましたが、ちょっと意外かなって思いましたが
サウスアフリカは、初戦でまさかの敗戦だったので、ピークを決勝トーナメントに持って行くのを速めた感じで
本気を出さないと予選すら通れないので、あれが南アの本当の実力
かなって思います。

サモアは、とにかくパワーが凄いのでJapanがそれを止めれるかそうでないかで試合内容が決まるでしょうね。
まあ、南ア戦でしっかりとめれたので、同じ事をまたやればいいのですが、パワーは半端ないですからね。
サモアは、南ア戦で敗れたので、それなりに修正してくるはずなので不気味だなって思います。

日本は、ラインアウトそしてサウスアフリカとスコットランド戦でも見せたスクラムも安定しているので
このセットピースの良さを活かした試合をしていけばサモアにも勝てる
可能性は十分あると思います。

特にサモアは、ラインアウトがあまり良くないと思うので、地域を取るキックを多めにしても良いかなって思います。
そしてサモアボールのラインアウトにプレッシャーをかけていければ、楽な試合運びが出来るかなと。
しかし、そのタッチキックもクイックスローされると15番にはナナイ・ウイリアムズが居るので
カウンターアタックが怖いので、キックチェイスがしっかりしてないと逆にカウンターからピンチになるので
10番、小野と15番五郎丸のGK以外のキックの精度も重要
になってくるかなと。

パシフィックアイランダーの国は、反則が多いのでPGを狙う機会が多くなると思うのでGKがこの試合でも大事になりますね。
特にアイランダーの選手は、自分がNZでプレイしてて思った事は、いらいらすると反則が多くなり
ラフプレイのようなのも多くなるので沢山ペナルティーを得れるので、そういう試合運び(相手がいらいらするような)が
出来るとJapanには五郎丸と言う素晴らしいキッカーが居るのでJapanペースになると思います。

今回は休養も十分にあるのでスコットランド戦のような集中力を欠いたラグビーにならず
攻めも単調にならずに相手が絞りにくい攻撃が出来ると思うので期待したいです。

No8のマフィが大した怪我でなくリザーブには入れたの事は大きいですね!!
マフィはリザーブの方がインパクトがあるかな~(南ア戦がそうだったように)
メンバーも初戦のメンバーに近く良いかなって思います。

しかし、エディーの色が凄い出てるチームに仕上げてきましたね^^
正直、エディーの前のヘッドコーチはNZ人でしたが、メンバー構成にしろあまり好きでなかったのです。
エディーは、選手としては無名ですが、本人が体が小さいので、大きい選手に対抗できる考えとかも選手時代からも
考えていただろうし、Japanの得意とするセットピースからの戦術は、ワラビーズのヘッドコーチ時代からも得意としていただけに
それを4年間でしっかりJapan代表に身につけさせた感じでしょうか? 
南ア戦の松島が抜けて五郎丸のトライのプレイもエディーが好きそうな攻撃ですからね。
今の日本代表に凄いあっているコーチだなって思います。

上位2チームに入らないと予選通過出来ませんが・・・
南アは、既に本気モードでスコットランドにも勝つと思いますので一位通過。
と言う事は、既にJapanが破れているスコットランドをポイントで上回らないといけないのですが・・・
そうなると、サモアに勝っても非常に厳しくなるかなって思っています。
サモアに4トライ以上取ってボーナスポイントを取って勝っても厳しいかもですね。
その前に、最終戦のアメリカにも勝たないと話になりませんが、楽に勝てる相手ではないし
W杯で一度もアメリカに勝ってないですからね・・・ 今のJapanなら勝てると思いますが、サモアとも良い試合してるし
スコットランド戦では前半リードしてたくらいですし、簡単には勝たせてもらえないでしょう。

日本が今夜サモアに勝ったとして、サモアがスコットランドに勝ってもらわないとBPが全然ないだけに
決勝トーナメント入りは厳しいかなって思っています。 まずはサモアにBP取って勝利を期待です。

あ、我らのニュージーランド代表オールブラックスは、予選ですし楽なプールですので本気度があまり見られない感じです。
しっかり決勝トーナメントでは、気持ちを切り替えてやってくれればいいのですが・・・(^^ゞ

オールブラックスより予選は、Japanの方が気になりますし、死のプールと言われるプールAは、どうなるか解りませんね。
ウエールズが、劣勢な試合を物にして開催国のイングランドに勝利したのはビックリでした。
イングランドは反則が多かったのが痛かったけど、その反則から得たPGをダンビガーが正確に決めましたね!

今夜のイングランド対オーストラリアの試合が注目ですが、イングランドの強さが感じられないので
オーストラリアが勝つでしょうから、イングランドが開催国で初の予選落ちになるのではないかなと。
ウエールズはフィジーに苦戦しているくらいですし、オーストラリアに大差で負ける気もします。

勝手に予想していますが、決勝トーナメントの8チームは以下かと思います。
プールA オーストラリア、ウエールズ
プールB サウスアフリカ スコットランド
プールC ニュージーランド アルゼンチン
プールD アイルランド フランス

何とかJapanにも残って欲しいけど、既に書いたようにスコットランドの出来が良いのでサモアがスコットランドに勝たない限り
(もちろんJapanがサモアとアメリカに勝った場合の話ですが)Japanのベスト8入りは厳しいかな。

最後に、一個前の記事(2年半前の最後の更新ブログ)は、冗談で書いてて種明かししてなかったまま
更新していなかったですね・・・  ソーイアロにそっくりな選手がブルーズのプロップに居たので書いてみました。
もうすでにブルーズの一軍で活躍している選手なのでお分かりだと思いますが・・・

今後の更新があるかどうかは、私自身も解りません(^^ゞ
今夜のJapanの勝利を祈ってます。

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Hギア東芝入りを否定 & 今週のスーパーラグビー

前回のブログで書いたHギアの東芝への移籍の話があった翌日の朝一でギアが慌てて(?)否定したw
SP
サインはしているが、殆どの選手がやるであろうと思われるオプション付きの契約で、オールブラックスに選ばれたらサインを取り消すと言うのがあるので一時的に否定しているのかと。

しかしタイミング的にあの報道が悪かったので、ウイングの怪我人のバックアップとして選ばれてもおかしくない(特に今年は課題を大分克服している感じだし)ギアなので、チャンスがあるので慌てて移籍報道を否定したんでしょう。

今週行われた3日間のトレーニングキャンプ(フィールドでやったのは最終日のみで後の二日は筋トレ)には、ジェーンが怪我しててアイルランドとの3試合には出れないにも関わらず追加はザックフィルフォードのみでギアは選ばれなかったが、おそらく今度の日曜日から行われる2回目のキャンプに呼ばれるのではないかなと思っています。
それには、ハリケーンズの15番で大活躍しているAテイラーも呼ばれるかも知れません。
もしかしたら二人ではなくどちらかは呼ばれないかも知れませんが・・・
さて全然書いていな方スーパーラグビーの話題ですが、ラグビーにあまり興味がなくなったのか??ニュージーランド勢の試合しかまともに見ていません。たまにオージーの試合を見ますが、サウスアフリカで行われる試合は深夜と言う事も手伝ってか、リプレイはあるものに殆ど見ていません。ラグビー番組のハイライトくらいで見る事は見てるけど。
ハイネケンカップもイングランドのプレミアシップ等のヨーロッパの試合もラグビーチャンネルで放送がありますが、あまり見ていないと言うラグビー好きではないと思われる今日この頃(苦笑)
まあ体調の方も影響しているのがあると思いますが、昨年のラグビーワールドカップでABsが優勝したので、それで満足??したのか、気が抜けたのかな。


3カ国で一番厳しい戦いをするのはニュージーランドで終盤は同国同士の戦いが多くなる組み合わせなので星のつぶし合いがあるのでちょっと見るのが辛いかもw 同国はホーム&アウェーで2試合あるのでNZチームはきついですね。

今週の組み合わせ

Friday May 25
Chiefs v Bulls

Saturday May 26
Hurricanes v Rebels
Blues v Highlanders
Brumbies v Reds
Force v Lions

Sunday May 27
Cheetahs v Waratahs
Sharks v Stormers

Crusaders v BYE

太字がプレイオフに残る可能性があるチームだと思います。
いきなり今夜はチーフス対ブルズのその国でトップを走るチームの試合で大一番です。先週ハイランダーズに押せ押せながら惜しくも負けてしまったブルズがかなり不気味です。チーフスは先週は、休みでしたがその前の週にレッズに前半は良い感じだったのに、後半は一方的にやられてしまった上に、カフイを怪我で今シーズンは、ほぼ絶望に近いしカフイを欠くのは特にディフェンス面でかなり大きいです。
ここでブルズに負けるようだと、残りの試合も厳しいし今は一位でもプレイオフに残るのも厳しくなるか?
RC
ブランビーズ対レッズもかなり白熱しそう。今季心配されていたブランビーズがオーストラリアで一位で居れてるのがびっくりしてますが、先週のケーンズとの試合を見るとかなり強かなラグビーをしてますね。レッズが怪我人が戻ってきて昨年の勢いも感じさせるのでシーズン序盤の不振から一気にプレイオフまで行くかもしれないので、それは対戦相手にとってはきついので、ここでブランビーズがレッズを叩いて欲しい。


シャークス対ストーマーズは毎回ライバル意識をむき出しにして激しい試合をするので面白そう、
シーズン前に評価していたシャークスが序盤もたついていたけど、良いチームなので、ここでストーマーズを破ってプレイオフ生き残りをかけれるか注目。
AB
駄目駄目のブルーズは、NZチームの足を引っ張らないように、申し訳ないですがこのまま今年は低迷してもらいたいです(爆)しかしそのブルーズは、ラジオで聞いていたらノヌーをベンチとは???ラム氏は勝つ気があるのでしょうか? やっぱり確実に来年のコーチは彼ではないですね。


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オールブラックスのスコッド予想 & カフイ怪我

今ロンドンセブンスやっていますが、Cupの準々決勝でニュージーランドがサウスアフリカを大差で破って今年のセブンスシリーズ優勝をこの時点で決めました。

何とCupトーナメントにスペインが入っており、準々決勝でサモアと対戦して途中はスペインがトライをする等、なかなかやりますね。しかしスペインがCupまで来れるとはびっくりです。日本も負けてられませんね。
本題のオールブラックスの話題ですが、明日に今までになく多い人数の35人のスコッドが発表されるようです。キャンプを行って試合の少し前に30人に絞るようです。

勝手にメンバー予想。
FW(19)
Prop: Bフランクス、Oフランクス、ウッドコック、ファムイナ、クロケット、(タメフナ
HO: ホア、メアラム(怪我はどう?)、エリオット、(フリン、ラトリッジ
LO:Sホワイトロック、Bレタリック、ホエアタ、Aウイリアムズ、(ロマノ)
FL,No8: マコウ、リード、トンプソン、ラティマー、ヴィト、メッサム、トッドorLブレイド
BK(16)
9: エリス、TJぺレナラAスミスorウィップー
10: クルーデン、カーターorバーレットorTテイラー
12: SBW、ノヌー
13: Cスミス、(フルーエン
WTB: ジェーン、ギルフォード、Hギア、Aテイラーorサヴェアorレンジャーorマサガorウルフ(怪我かな?)
FB: ダグ、Bスミス
UTB: カフイ、Tエリソン

35人で太字が最終の30人に残るかなって思っています。

プロップは既にブルーズの3番ファムイナがハンセン氏から話を持ち掛けられており、先日ニコニコしながらインタビューに答えていたし、1,3番を組める強みがあるので決定かと思います。しかしラインズ戦でフクラハギを怪我しているので厳しいかもしれませんね。
クロケットはスクラムに課題があるので最終スコッドには残れないでしょうね(ファムイナの怪我次第かな)

フッカーは、年齢が高い選手ばかりで今後が心配ですので、エリオットに期待したいです。メアラムの怪我の具合が解りませんが、その変わりはラトリッジといいたけど34歳ですし・・・
経験を積ませるために最終スコッドの中にエリオットを入れてホアかメアラムのどちらかを外すかな??

ロックは、Sホワイトロックは確定でしょうし、新人のレタリックの活躍ぶりを見たら選ばないとおかしいでしょう。問題は控えの選手ですがそれを選ぶのが難しい・・・ベテランのアリウイリアムズはスーパーラグビーでは全然だけど、ABsでは良いプレイをするとの事で、ハンセン氏も先日のインタビューで口にしたくらいなので選ぶでしょう。昨年代表入りしたホエアタもBソーンのようなパワフルのプレイを期待されて選ばれるかと。怪我で出遅れているのでまだまだ昨年のような活躍が出来てないですが、徐々に上がってくるでしょう。

3列陣は、今までと変わりないメンバーですね。カイノが怪我だし日本に行くので選ばれませんが、代わりはトンプソン、メッサム、ヴィトが居るのでカイノほどの活躍は見込めないにしろ良いメンツです。ヴィトはスキルもあるしNo8でも良いですし定着しそう。トッドかLブレイドの成長がないと将来の7番が不安ですが、ラティーマーが今季調子を取り戻しているので代表復帰でしょうが、彼は代表レベルではちょっと不安です。今年はどこまでやれるかな?

ハーフバックは、先日書いたようにカーターの怪我の具合でゴールキッカーの調整があるので、カーターが蹴れなければ、居れたくないですがウィップーを入れなければいけないので、そうなるとAスミスかTJペレナラを外さなくてはいけないのが・・・ どちらにしろ万全でないカーターなのでウィップーを最終スコッドにも居れるでしょうね。 
カーターが万全でないのでバーレット、Tテイラーのどちらかを呼ぶのか、ウィップーで間に合わせるのか気になる。

13番にフルーエンをと声が出そうですが、攻撃は良くてもディフェンスが良くないのが気になるし、
スミス、カフイの素晴らしい二人が居るので選ばれないかと・・・
でもタイトルで書いたようにカフイがレッズ戦で肩を脱臼したような感じだし、しばらくは駄目だな気がするので、そうなるとフルーエンが入るでしょう。カフイの怪我の具合しだいですが、念のためにフルーエン呼ぶかな。

ウイングはジェーン、カフイのレギュラーでしょうが、カフイが駄目となると、ギアかAテイラーかなと。Bスミスも良いかな。 サヴェアの成長もあるし意外に入ったら面白そう。レンジャーはミスが多すぎるので・・・
いずれにしろカフイの怪我の状況がどれくらいか解らないで、そのへんの調整があるかと。

ノヌーは選ばれても、試合にはSBWを使って怪我人が出たらノヌーを使うのではないかと。。。W杯後も日本行って試合してるし、休んでないのでアイルランド戦は休養させて、その後の南半球の大会から試合かなと。。。
AB
エリソンの復帰は確実かなって思います。

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ブルーズのコーチやりませんか? & 今夜はオークランドで最下位攻防戦

昨日少し書いた現在最下位のブルーズの話題。
3週目に敵地でブルズに勝っただけで現在7連敗中のブルーズ。昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのウィップー、ノヌーの大物をハリケーンズから獲得したにも関わらず・・・この二人(特に前者の体が全然フィットしてないのが問題)のプレイもいまいちで、おまけにオールブラックスしかやる気を出さないアリウイリアムズのパフォーマンスも全然。アリがスーパーラグビーで活躍した記憶はヘッドコーチと不仲でクルセーダーズに一年だけ行って以来活躍した記憶がない。
AB
カイノ、トエアヴァの大物の怪我があったとは言え他のチームも怪我人出悩まされているし言い訳にならない。

開幕戦はクルセーダーズに僅か一点差(こちら)その後のハリケーンズ戦もウィップーの不用意なキックからカウンターアタックをくらいロスタイムで逆転を許してしまった試合(こちら)も僅か一点差とシーズン序盤は惜しい試合をしていました。

しかし段々と酷くなっている気がするのは私だけでしょうか・・・?ラインアウトの酷さは相変わらずで、キックオフのレシーブの時もしっかりキープできないのも多いが、それにプラスしてハンドリングエラーの多さも加わり、ディフェンスのもミスも加わりと内容は酷いものです。

ヘッドコーチのラム氏が、メンバーをコロコロ変えていて迷いがあるのがまず気になります。
特に10番は開幕は長いリハビリから復帰したMホッブスを使っていたが、いまいちなのとお父さんが亡くなられた件で少しチームから離れたりしていた時に、新人で昨年のU20の10番で大活躍したアンスカムを3戦目に使ってチームの総得点を稼ぎ出してブルズに敵地で勝利。
この試合がブルーズが今季一番良かったのだが・・・その後アンスカムを外したりしてハリケーンズに負けたり・・・また戻したりと一体どうしたいのかと・・・ 

その他は、スタンリーを13番からウイングに使って、レンジャーをウイングから13番に入れたり・・・ 
スタンリーを外して新人のGモアラをウイングで使ってディフェンスが全然出来ずに2トライを簡単にレッズに取らせるなど・・・ その後もモアラを使うとか(彼は攻撃は良いですがディフェンスが悪すぎです)

レンジャーはハンドリングエラーが多いので13番には向かないのは解りきっている事だし、12番ノヌーとタイプがダブるので二人をセンターコンビで使うのも考えもの。 前にも書きましたがラム氏の選手選考は好きじゃないです。

このヘッドコーチの迷いが、チームのパフォーマンスにも出ていると私は思います。
この結果ですからヘッドコーチが叩かれるのは当たり前の事です、プロですから結果が全てです。

アリ、ウィップー、ノヌーのベテランの選手がチームを上手く引っ張れていないのもありますし、彼らが良いパフォーマンスをしていないのもあり、全てがコーチの責任では可哀想ですが、今季は特にラム氏の采配、そしてシーズン前の自信過剰(?)から選手を甘やかしていた感じだった気がするのが気になりました。

それはウィップーがワールドカップが終わって長いオフの間に増えた体重(毎年の事ですが今年は特にひどい)をシーズンまでに落としていなかった事に対して、怒るどころかマスコミの質問に対してウィップーをかばう発言をい連発していたのが。。。W杯組のリード、Sホワイトロック、ジェーン、Cスミスその他の選手(怪我人を省く)は皆開幕までにしっかり体を作っていましたよね。
その甘やかしぶりが、シーズンのパフォーマンスに出ている気がします。

熱く書いてしまいましたが、私の感想はこんな感じです。
昨年はセミファイナルまで行っているブルーズで、今季だけで判断する(昨年のケーンズから今年は変わったし)のは可哀想ですが、あまりにひどい成績ですので、やっぱりラム氏には辞めてもらうしかないでしょう。


スポーツトークバックラジオでも殆どの方がラム氏を解雇するのに指示しているし、メディアもそうです、一部の人はラム氏をかばう事を言っていますが、やっぱりこの成績では止めるしかないでしょう。

と言う事で、ブルーズのお偉いさんも、プレッシャーに負けてシーズンの途中でまだ半分超えたばかりの所でも、来季のコーチングスタッフの募集を書ける事を決意。 ラム氏にとっては、シーズン中にこういう事をされるのは凄い可哀想ですが、繰り返しになりますがプロの世界ですし個の酷い成績では仕方がないでしょう。

と言う事でタイトルの「ブルーズのコーチやりませんか?」になりました。
来週から履歴書を受け付けるそうで、その後面接もあり来週はその話題で一段と騒がしくなりそうです。
興味のある方は申し込んでください(爆)

候補は色々挙げられていますが、その中で面白いのは、昨年までイングランドのヘッドコーチをしていた、Mジョンソン氏が若い時NZでプレイしていたし(確かNZU19かU21だったような)奥さんがNZ人だからとかで、候補に上がるほどですw
エディージョーンズも挙がったりしていますが、ジャパンのコーチを始めたばかりだし、やらないでしょう。

一番理想はNZ人がやる事だと思うのですが、候補の中には昨年までJapanのヘッドコーチだった、元オールブラックスジョンカーワン氏の名前も挙がっているし本人も興味があるようですね。人気もあるし、彼が就任するするのが一番良いかもしれません。
そしてアシスタントにはブルーズOBで元ABsのダウドがFWコーチになるかなとか思っています。彼はノースハーバーでヘッドコーチでいまいちでしたが・・・アシスタントなら良い仕事すると思います。
BKコーチは、今年のブルーズの2軍のスキルコーチのJウイルソン(元ABs)が良いかな。

ヘッドに関しては、もしかしたら数年前までブルーズのアシスタントコーチをしていた方がなるかも知れませんね(元ABs&ウエールズ代表)ヘッドでなかったらまたアシスタント(BK)になるかも知れませんし。

私はこの方たちがブルーズに関わると見ていますが、お偉いさんは海外問わず募集するとの事です。


さてもう一つのタイトルの「今夜はオークランドで最下位攻防戦」が間もなく始まります。
地元オークランドのイーデンパークでやりますが勿論観に行きません(コラ)かなり観客が少ないと思われます。ここ数年観客が少ないチーフスは、今年はかなり入っていますし、先週は相手がライオンズで場所もハミルトンでなくプケコヘと言うカウンティーズ地区で行われたのに、かなりの観客が入り盛り上がりました。
やっぱり強いと観客も増えるんだなと、当たり前の事ですが結果が大事だなと。

さて、この最下位戦をどう言う思いで見ようか迷いますね(笑)
皆さんは、ブルーズ、ライオンズどちらを応援しますか? 

あ、ライオンズのコーチ陣はヘッドはJミッチェルで、アシスタントが元ABsで元ブルーズのカルロススペンサーでしたね。彼らも来季のブルーズのコーチに申し込むかもしれませんね。

珍しく二日連続の更新でした。次は何時になるのやら(笑)

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ダンカーター要りますか? & あのABsも日本行き

かなりご無沙汰しておりました。 体は相変わらずですが、何とか生きておりますw
更新してない間にスーパーラグビーは半分くらい終わってしまっていますね、少し前の記事で「ブルーズ終了?のお知らせ」とか書いた気がしますが、まさかここまで酷いとは(7
連敗中で勝ち星はわずか一つ)
開幕前には想像もつかない事でした。ブルーズに関しては、後日書きたいと思います。

いよいよ来月は北半球の代表チームがが南半球に遠征してテストマッチが行われます。
その間はスーパーラグビーが3週中断すると言う、初めての試みとなります。

ここニュージーランドの代表オールブラックスの発表は来週になりますが、数週前から誰が選ばれるとか騒がしくなっており、今週に入りその話題がさらに盛り上がってきているあたりは、流石ラグビー王国ですね。
AB

タイトルの一つの「ダンカーターは要りますか?」は、怪我から復帰したものの、未だにGKが蹴れない状況でおまけに10番のポジションも新人のTテイラーに奪われている。今年からABsのヘッドコーチに就任したハンセン氏は「カーターを12番で使う事も考えている、そしてGKが蹴れるようになれば10番で使う」と言っているものの・・・
まず怪我から復帰していると言えども、GKが蹴れない状態では怪我が治ってないと言う事も言えるし、無理に来月のテストマッチ(アイルランドと3試合)のメンバーに入れる必要があるのかと言うのも言えるし、実際にそれはこちらでも話題になっている。

チーフスに移籍してかなり良いパフォーマンスをしているクルーデンは、課題のキッキングゲームとGKの両方にかなりの成長を見せているしGKの成功率は80%を超しているし安心して観れるようになった。タックルも昨年よりは良くなっていると思う(今週のレッズ戦で真価が問われそう)。
もう一人は、ハリケーンズのBバーレットも開幕から素晴らしいプレイを連発で、一時期大人しかったが、先週の試合でまた素晴らしいプレイを見せつけた。
その他の10番では、私が開幕前からBKの注目選手で押していた(こちら)クルセーダーズのTテイラーは10番で活躍しててGKも素晴らしい。若い選手がどんどん出てくるNZは凄いなっていつも思う。

こうみると、やっぱりカーターを無理に使う必要はない気がするし、GK蹴れるくらいになって南半球の4チームで行われる大会で代表復帰させれば良いかなって思う。個人的に新しい選手がどこまでやれるか見るのが好きだし。


代表の人数はホームだから26人かと思ったけど、30人とも言われているし予想は後ほど。
AB
(昨年のW杯優勝パレード)

気になるのは、ブルーズで全然フィットしてない昨年のワールドカップの優勝経験者のアリ・ウイリアムズ、ノヌー、そして体は依然としてオーバーウエイトのままのウィップーを代表に居れるのか??
カーターがGKを蹴れないとなると、クルーデンが怪我したら蹴る人が居ないので(バーレット、Tテイラーを入れないとして)そうなると、ベンチにGKを蹴れるウィップーを入れるしかないのですが・・・まず体が絞れてない人は使うべきでないと強く思うのです、プロですしましてや世界一のオールブラックスですから。
AB
(昨年のW杯優勝パレード)

あのABsも日本行きは続きで・・・



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デレイニーがハイランダーズへ & お騒がせ超大物ABsがあの国へ??

今朝のラジオのニュースを聞いていたら、現在10番の怪我人が多く出ているハイランダーズが昨年までチーフス、その前はハイランダーズで数年プレイしていた現パナソニック所属のデレイニーがハイランダーズ入りと言うのを耳にした。おそらく昨年のトニーブラウンのように怪我人のバックアップで短期移籍だと思います。と言っても昨年のブラウンは活躍してほぼレギュラーになっていたくらいでしたが。

昨日の試合は、前回の記事でも書いたようにノークスが10番を務めて、私の予想通りしっかりやってくれました。デレイニーが入ったら、ノークスとどっちを10番にするのかな?正スコッドだからノークスかな。

今日はニュージーランドで2試合スーパーラグビーがあります。最初は5時半からハリケーンズ対チーターズで攻撃が良いチーターズなので面白い試合になりそう。

SP
ケーンズはNo8ヴィトが練習中に怪我をして代わりに新人のシールド(写真・上)。昨年のU20で3列で活躍した選手。その後のNPCではウエリントンのNo8で走力、突破力にブレイクダウンのの仕事に大活躍しケーンズ入りした。控えでは勿体ない選手だったが、ヴィトの怪我で初先発で試合開始から大暴れするかも。開幕前の注目選手でもシールドの名前をあげた気がしますが、サイズあるし良い仕事できるしカイノ2世とも言えるような存在で将来楽しみです。
SP
昨年も怪我で泣いたローが7番で先発しますが、2年前位までレギュラーで活躍していた選手ですね。昨年の7番のレギュラーでもあったジャック・ラム(写真・上)は今回ベンチですが、NPCワイカトで大活躍したいる選手で、とにかく走る走るで今季もレギュラーを獲得しそうな感じで、先週のブルーズ戦では、元ABsのDブレイドよりかなりパフォーマンスが良かった。

ロックのジェイソンイートンも練習中に怪我で代わりにJトラッシュが入るそうです。
勿論注目は10番バーレット、そして昨年のU20の9番ペレナラの若いハーフ団が良く二人とも将来ABs入り大(特にバーレット)。
SP
その若いハーフ団を引っ張っているのが、派手さはないけど上手さでプレイをするTベイトマンとCスミスの両センター無ではケーンズのある意味快進撃はなかったでしょう。今の二人のコンビがかなり良くて、派手なケーンズのイメージが彼らによって良い風に変わって今年は良くなった。ベイトマンは怪我か解りませんがベンチにも入っていませんね。

Hurricanes
1. Tristan Moran,2. Dane Coles,3. Jeffery Toomaga-Allen,
4. James Broadhurst,5. Jason Eaton,
6. Faifili Levave,7. Karl Lowe,8. Brad Shields ,
9. TJ Perenara,10. Beauden Barrett,11. Julian Savea,12. Charlie Ngatai,
13. Conrad Smith (c),14. Cory Jane,15. Andre Taylor
Reserves :
16. Motu Matu'u,17. Michael Bent ,18.Mark Reddish ,19. Jack Lam,
20. Chris Eaton,21. Daniel Kirkpatrick,22. Jayden Hayward

Cheetahs:
Hennie Daniller, Ryno Benjamin, Robert Ebersohn, Andries Strauss, Willie le Roux,
Johan Goosen, Piet van Zyl, Philip van der Walt,
Justin Downey, Heinrich Brussow, Izak van der Westhuizen, George Earle,
WP Nel, Adriaan Strauss (captain), Coenie Oosthuizen.
Replacements:
Hercu Liebenberg, Trevor Nyakane, Andries Ferreira, Ashley Johnson,
Tewis de Bruyn, Sias Ebersohn, Philip Snyman.
クルセーダーズのサウスアフリカ遠征での初戦は昨年のカリーカップの優勝チームのライオンズ。でコーチ陣はミッチェル氏とカルロススペンサーのキウイコンビ。

先週途中出場で復帰したダニエルカーターが今週は10番で先発。しかしGKをするのはまだ怖いのか、今回もキッカーはトムテイラー(今週は12番)でバックアップのキッカーは9番エリスが務めるようです。DGは何度か決めているのを見ていますが、GKはどうかな?私が観に行った開幕戦のブルーズ対クルセの試合前のアップではエリスはGKの練習してました。敵地で勝利で笑える事が出来るか?
AB
Crusaders:
1.Wyatt Crockett, 2.Corey Flynn, 3.Owen Franks,4.Luke Romano,5.Samuel Whitelock,
6.George Whitelock,7.Matt Todd,8.Kieran Read,9.Andy Ellis,10. Daniel Carter,
11.Zac Guildford,12.Tom Taylor,13.Robbie Fruean,14.Sean Maitland,15.Israel Dagg
Reserves:
16.Quentin MacDonald ,17.Ben Franks,18.Tom Donnelly,19.Luke Whitelock,
20. Willi Heinz , 21. Ryan Crotty22. Tom Marshall

今夜は、大一番のチーフス対ワラターズがむっちゃ楽しみ。
先日のチャリティーでの坊主にした動画はこちらです。SBWが一番似合ってるかな。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/video.cfm?c_id=80&gal_objectid=10795341&gallery_id=124815

東京でセブンスやってますが、お客の入りが悪すぎですね。夜になってもこんな感じならやばい。
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ブルーズ、シーズン終了?のお知らせ & あのABsも日本へ?

Round5も接戦が多い試合で面白かったですね。私はここ数年(特に今年は)ニュージーランドのチームの試合しか真面目に見ていないような気がします。夜中でなければ他の国の試合も一応テレビはつけているものの体調のせいもあってか、NZチームほど面白くないのか(多分これです)あまり真面目に見ていません。ラグビーがあまり好きなのではないのかなと思う今日この頃。
SP
まずはRound5のレビューから。

Blues 25-26 Hurricanes
開幕戦以来の生観戦をしてきましたが、体調の事もあり薬を飲んでの観戦でぼーとしてしまって、いまいち盛り上がれてない自分が居ました。試合的にも、ハリケーンズから来た選手の一人が、いまだに体を絞れていなくて、とてもプロフェッショナルとは言えないのが開幕前の記事でも書きましたが、あのフットしてない体は問題でしょう。一般の会社なら、仕事を出来る準備が出来てない人を使うでしょうか?
SP
(写真↑両ウイングの体の絞り具合とウィップーのフィットしてない体の違いは一目瞭然)
そのウィップーが本職でない10番を付けての出場する事にかなりの疑問を感じていますが、フィットしていないのでディフェンスが出来なくタックルミスもかなり多くて、画面でもはっきり解ったのが、前半Cジェーンにハンドオフで簡単にかわされトライを許すなど、最後のCスミスのトライのきっかけになる、ケーンズ10番のバーレットに簡単に抜かれたのも彼のディフェンスの不味さもあるかなと思いました。その前に、リードしていて残り時間は残り少ないのに、あの意図の解らないキックでケーンズにボールを渡してしまって、最後の逆転劇になったので敗因の多くはウィップーがかなりあるかと思います。
SP
(ロスタイムでバーレットが抜けてナイスサポートとオフロードでCスミスがトライで喜ぶケーンズの選手たち)
その他では、相変わらず酷いラインアウトで、言葉になりません。スクラムは1番ウッドコックが戻ってきたおかげかかなり良かったのですが、それも上手く行かせず逆にラインアウトの酷さでゲームが作れませんでした。
SP
ケーンズが反則を多くしてくれて、トライ数では1-4と大きく負けていながらモンローの正確なGKであそこまで接戦に持ち込めたのですが、試合内容は全然で5試合やって1勝4敗で最悪なスタートとなったブルーズで既にシーズン終了と言って良いくらいかも。
SP
ウィップーの意図が良く解らないキックでケーンズにボールを渡し、ケーンズがそこから攻め、10番バーレットがディフェンスのギャップをついてラインブレイク、タックルされながらも、素晴らしいボディーコントロールでボールを生かしてサポートにきたCスミスに素晴らしいオフロードでトライをアシストしたプレイは圧巻。その後の試合を決めるコンバージョンも難なく決めた。どこまで凄いかこの新人。
昨年U20では15番だったバーレットはケーンズで10番で、U20の同期の10番はブルーズのベンチに入っていたアンスカム。この二人の10番対決が見たかった。

最後のサヨナラ逆転コンバージョンの動画をどうぞ。


Rebels 30-29 Force
ちょっとびっくりだったかも。ワラターズに勝ったフォース相手にレベルズの今季初勝利。ジェラード良くなってきたかな。例のイングランドの問題児は、トライで変な踊りを披露。その踊り(トライ)でハムストリングを痛め3週欠場だそうです。

Waratahs 34-30 Sharks
凄い試合でした。メンバーが良くて今季は良いと思われたシャークスが開幕から勢いに乗れてなかったですが、徐々に力を発揮していました。一方のワラターズもメンバーは良いのに怪我人もあってか、なかなか勝ち星を重ねれずの似た感じのチーム。
ワラターズが前週フォースにまさかの敗戦で今週はかなりの気合だったか。僅か4点差でワラターズ勝利。

Crusaders 28-21 Cheetahs
2年ぶりにクルセーダーズが地元クライストチャーチに帰ってきました。スタジアム全体に赤いフラッグで埋め尽くされた感じで、クライストチャーチに笑顔も戻った感じで良かったです。
試合は意外にチーターズが健闘して最後までもつれる事になった。今年のチーターズの攻めがかなり良くて、この試合でも自陣22Mないから繋いで繋いでのトライで、この週の一番良かったトライにあげれる凄いトライをした。
後半からDカーターが出てきて久しぶりの試合だったが、まだ万全でない事もありGKを蹴る事はありませんでした(試合前から言われていた事)がカーターの復帰でいまいち調子に乗れてないクルセーダーズがこれから勢いに乗れるか。
初先発の新人のトムテイラーはまあまあ良かったかと思います。開幕から数試合はブレインダールだしたが、戦素敵にはテイラーの方が良いかなと思いますし、クルセの注目選手としてテイラーをあげていたので、出来が良かったので嬉しかった。まだまだ彼の素晴らしいプレイは出ていない気がするしこれからさらに注目。

Brumbies 33-26 Highlanders
トンプソン、ハーディーの3列のレギュラーの二人が怪我で欠場が響いたかハイランダーズがブレイクダウンで苦戦して、良い攻撃が出来なかった印象だった。逆にブランビーズの良さが(特にFW)目立った試合で、開幕前の評判があまり良くここまで勝ちが多いけど、すっきりしない勝ち方だったが、この試合では強いブランビーズを見せてくれた気がする。

折角調子を徐々に上げながら、この試合で足首を骨折して今季絶望になったハイランダーズ10番コリンスレイドは昨年2度の顎の骨折にラグビーワールドカップでは、足の付け根を怪我で途中でスコッドを外れるなど、彼は怪我に泣かされる選手ですね。 

Bulls 61-8 Reds
観るまでもない酷い試合でしたね。昨年のチャンピオンのレッズはどうしてしまったのか?
司令塔のクーパーの怪我の出遅れで10番を任されていたハリスも2週前に怪我、その代わりの選手も怪我とかで、数試合にはゲニアが途中で10番に入りGKも蹴っていたりと司令塔の怪我に泣かされているレッズが53点離されての大敗。

昨年ウイングで活躍して代表にまでなったデイビーが今季は15番で出ているけど、基本的にタックルが弱い選手は15番ではかなりきついでしょう。この試合でも簡単に吹き飛ばされたりと最後の砦がこんなタックルでは。。。
これはブルーズの15番モンローにも言える事で、彼の弱いタックルでかなりピンチになりトライをされている事も多いので、両チームは15番を代えるべきかなと思います。

Lions 19-24 Stormers
ライオンス5点差だたんですね。これは全く見てないので・・・
今季は7点差以内の接戦が多くRound5は一点差が2試合、3点差、4点差、5点差、7点差とレッズが大敗しただけ。
BYE - Chiefs

今週Round6の組み合わせ。

Highlanders v Rebels Invercargill
今夜は、インバカーゴでハイランダーズの試合が最初です。
先週欠場したトンプソンが今週は出場。そして昨年初キャップを獲得したホエアタが胸の怪我が完治して今週から復帰はかなり大きい。特にロックに入っていた本職はフランカーのニッククロスエルも膝の怪我でしばらく欠場だったので、ホエアタの復帰は丁度良かった。彼のフィジカルなプレイで今週のブレイクダウンは良くなりそう。

10番は先週スレイドの怪我でノークスが入る。開幕戦ではソポアガではなく、このノークスが10番に抜擢されて勝利に大貢献した選手で心配はいらないでしょう。特に正確なGKがあるし、開幕戦を見ていたら安定感のあるプレイでやってくれると信じています。 NPCはベイオブプレンティーの選手。

一方のレベルズは、オコーナー、ビールの今季移籍してきた大物選手が怪我から戻ってきたのが怖い。先週の勝利で勢いに乗ってくると思うし、この復帰組が大暴れしたらハイランダーズも苦戦するでしょう。
FW戦で有利になってレベルズのBKを使えないようにしなければいけない。レベルズの7番は数年前までノースハーバーで活躍してブルーズのスコッドにも入った事があるTom Chamberlainがかなり良くブレイクダウンでの使徒とに注目か。
Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (c), 2. Jason Rutledge. 3. Chris King,
4.Josh Bekhuis,5.Jarrad Hoeata,6.Adam Thomson, 7. James Haskell,8.Nasi Manu,
9. Aaron Smith, 10. Chris Noakes, 11. Hosea Gear, 12. Shaun Treeby,
13. Tamati Ellison, 14. Kade Poki, 15. Ben Smith.
Reserves:
16. Brayden Mitchell, 17. Ma'afu Fia, 18. Culum Retallick, 19. Doug Tietjens,
20. Jimmy Cowan, 21. Phil Burleigh, 22. Buxton Popoali'i.

Rebels:
1. Nic Henderson,2..Adam Freier,3. Laurie Weeks,4. Luke Jones,5. Hugh Pyle,
6. Jarrod Saffy,7.Tom Chamberlain,8. Gareth Delve (c),
9. Nick Phipps,10. James O'Connor,11. Cooper Vuna,12. Lloyd Johansson,
13. Lachlan Mitchell,14. Mark Gerrard,15. Kurtley Beale
Replacements:
16. Ged Robinson,17. Rodney Blake,18. Alister Campbell,19. Michael Lipman,
20. Nic Stirzaker,21. James Hilgendorf,22. Julian Huxley

Hurricanes v Cheetahs Wellington

Chiefs v Waratahs  Hamilton
チーフスの青文字の新人選手で両者とも昨年のU20のメンバー。3番の選手は140KG近い巨漢。ロックのレタリックは204CMの大型でありながら、仕事量が半端なく多く、タックルも3列の選手並みにするくらい。ラインアウト良し、走れる、そしてブレイクダウンでも良い仕事で今NZで一番活躍しているロックと言えるかも。ブルーズのアリウイリアムズがやる気がないようですしレタリックが既に抜いている感じですし、オールブラックス入りはこのままいけばほぼ間違いなしと見て良いでしょう。

チーフスの選手がチャリティーの一環で毎年?行っている、坊主にする企画が先日行われました。
カフイ、メッサム、クルーデン、Rロビンソンナナイ・ウイリアムズ等、そしてSBW(サニービルウイリアムズ)までもが坊主にしたのでニュースでも話題になっていました。カフイ、SBWは結構に合っています。


試合予想はかなり接戦になると思いますが、チーフスが5点差で勝利。
Chiefs:
1. Sona Taumalolo, 2. Hika Elliot, 3. Ben Tameifuna,
4. Craig Clarke (capt), 5. Brodie Retallick,
6. Tanerau Latimer, 7. Liam Messam, 8. Kane Thomson,
9.Tawera Kerr-Barlow,10.Aaron Cruden,11.Tim Nanai-Williams,12.Sonny Bill Williams,
13. Richard Kahui, 14. Asaeli Tikoirotuma, 15. Robbie Robinson.
Replacements:
16. Mahonri Schwalger,17.Josh Hohneck,18.Michael Fitzgerald,19.Sam Cane,
20. Augustine Pulu, 21 Andrew Horrell, 22. Lelia Masaga.

Waratahs:
1. Benn Robinson (capt), 2. Tatafu Polota-Nau, 3. Sekope Kepu,
4. Kane Douglas, 5. Dean Mumm, 6. Dave Dennis, 7. Chris Alcock, 8. Wycliff Palu,
9. Brendan McKibbin, 10. Berrick Barnes, 11. Adam Ashley-Cooper, 12. Tom Carter,
13. Rob Horne, 14. Tom Kingston, 15. Bernard Foley.
Replacements:
16. John Ulugia, 17. Paddy Ryan, 18. Sitaleki Timani, 19. Lopeti Timani,
20. Jono Jenkins, 21. Sarel Pretorius, 22. Daniel Halangahu.

Brumbies v Sharks Canberra

Force v Reds Perth

Lions v Crusaders Johannesburg

Stormers v Bulls Cape Town

BYE - Blues
今週試合のないブルーズはポイント4をゲット。昨年もですが、Byeでどうして4P与える必要があるのか?逆にややこしくなるのに全く意図が解りません。勝てないチームが少ないポイントだと可哀想なのでかな?

あのABsも日本へ?は続きで・・・



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カーター今週復帰&例の超大物ABs明日日本行き発表か?

今年のスーパーラグビーは開幕から接戦が多くなっています。
先週はWeek3のレビュー,Week4のプレビューともに書いていませんでしたが、ちょっと書くのもきついので手抜き?で更新になると思います(笑) 
Week3のハイランダーズ対ワラターズも最後まで解らない試合だしたが、その前週に続いてハイランダーズは最後追い上げられる形で冷や冷や勝利でした。クルセーダーズ戦ではスタジアムの電光掲示板が間違っていて、2度のぱぷニングがあったにも関わらず勝利(その記事はこちら
そしてワラターズ戦も最後は、ハプニング??これも結構笑えたと言うか・・・動画でご覧下さい

最後のカウワンのキックがタッチに出ず危ない危ない・・・
ハイランダーズは試合終了間際にいつも何かやってくれますね。
Week3
Crusaders 19-24 Chiefs
Force 19-46 Hurricanes
Brumbies 24-23 Cheetahs
Highlanders 18-17 Waratahs
Reds 11-6 Rebels
Sharks 32-20 Lions
Bulls 23-29 Blues
Stormers BYE


Week4
一番良かった試合の動画。ハリケーンズ対ハイランダーズ
 
Chiefs 29-22 Brumbies 残り5分を切って同点に追い付かれたが、最後にチーフストライ。
Stormers 27-17 Blues セットピースが最悪なブルーズであれでは勝てません。
Hurricanes 17-19 Highlanders 凄い試合でした。ケーンズ10番バーレットのパスが凄すぎ。
Waratahs 20-21 Forceフォースがまさかの金星。ワラターズどうした?
Sharks 27-22 Redsラッキートライもあったレッズが終盤シャークスの猛攻に押された。
Rebels 26-33 Cheetahsロスタイムでチーターズが自陣からじわじわ責めてサヨナラトライ。
Bulls BYE
Crusaders BYE
Lions BYE


チーフスが毎年課題のFWが良いのが勝利に結びついている。特にセットピースがかなり良くなっているのが頼もしい。スクラムも1番タマロロがクルセーダーズ戦ではあのOフランクスを対面に押したりもしてたし、タマロロのゴール前での突進でトライを連発で頼もしい存在。
もう一人は昨年のU20で204CMの長身のロック、レタリックがラインアウトだけでなく、仕事量が豊富なのもかなり目立っていて、フランカーのように走る走るでこのままいけば確実にオールブラックス入りは間違いない。ブルーズのアリウイリアムズのやる気の無さ(衰えとも言うかな)が酷過ぎなので、ラタリックの代表入りは堅いか。
クルーデンも課題のGKも先週は全て入れるなど、昨年からかなり成長でカーターのバックアップ候補の一番手か。
SBW(サニービルウイリアムズ)は持ち前のオフロードよりサイズを活かした突進でゲインラインを越えているべマンが多くなり、プレイの幅も広がった気がする。彼のセンスには驚くべきものがある。どこまで伸びるか楽しみ。

ニュージーランドのチームで唯一全勝のハイランダーズは2試合続けて接戦の末勝利。スクラムはいまいちだが、ラインアウト、そして激しいブレイクダウンで良い試合をしている。ギア、エリソンの元ハリケーンズのBKが入って特にエリソンがかなり良くて毎試合得点のチャンスを作っているのが印象的だ。
ハイランダーズのBKは怪我人が多くチーフスのトレーニングスコッドだったバーリーがハイランダーズから呼ばれて開幕から12番に入り絶叫調で怪我人が復帰してきてもこのまま12番に居座りそうな勢い。イケメンで注目(笑)
Aトンプソンは相変わらずラインアウトで大活躍、その他のプレイでも素晴らしく勝利に大貢献。
今、一番騒がれている選手と言っても良いくらいのハーフバックがAスミス。既にカウワンを追い越した感じで、先週はベンチスタートだったがカウワンと変わった後半からは、ハイランダーズのテンポがかなり良くなった。彼のパスの素晴らしさは、今はNZで一番でしょう。ABs入りもありそう。

ハリケーンズは、初戦でストーマーズに最後に突き放されて敗れたけどその後2連勝で遠征を終えた。ストーマーズ戦もレフリーが酷かったのでアンラッキーな場面があったのがね。。。
大物がヘッドコーチのせいで抜けたケーンズだが、逆にチームがまとまった感じに見えるし、若手の有望選手がそれぞれ良いプレイをしているので、良い試合が出来ているんだと思う。
キャプテンのコンラッドスミスはプレイもだけどリーダージップもなかなか好さそう。
新人の10番バーレートはラン、キック、ディフェンス、そして一番凄いのはパスでマジでセンス抜群です。新人とは思えない落ち着きぶりは、12番に入っているTベイトマンもカーターのようだと褒めてました、前にも書いたけど、バーレットは、上記に書いた全てのものが上手くやれるし、カーターのような感じだと書いたけど、本当に安定したプレイで今後が楽しみだ。クルーデンとABsの10番の2番手争いに十分食い込めそう。

クルセーダーズは、先週は休み。ちょっとFWが昨年と比べると特にスクラムがいまいちかも。ブレイクダウンもかな?日本に移籍したBソーンが抜けた影響があのメンバーでもあるんのあ?
今週は2年ぶりにクライストチャーチでの試合になるクルセーダーズ。 昨年の地震でAMIスタジアムは相変わらず使えないので、今年はカンタベリーラグビーリーグのスタジアムを改装してクルセーダーズのホームゲームとして使われます。その試合には、昨年のラグビーワールドカップで怪我をして以来試合をしていない、ダニエルカーターが復帰でベンチスタートとなります。
やっと私の注目していた、Tテイラーが10番で使われるようですが、クルセで一番注目しているのはテイラーだと前に書いたと思うし、彼のセンスは素晴らしいものがあるので是非注目して欲しい。

ブルーズはとにかくセットピースが酷過ぎでラインアウトが全然取れない。既に書いたがアリのやる気に無さが色々言われているが本当に酷過ぎ。昨年新人で期待された怪我で棒に振ったモリを出してと思っていたら、今週の試合でロックで先発でブルーズFWの目を覚まさしてくれるか期待したい。
ブルーズ怪我人等
ボリッチ首の怪我で数週アウト、メアラムも先週の試合でフクラハギ痛めて今週は欠場、レンジャーは2週前のブルズ戦で終了間際のタックルが危険なタックル(ショルダータックル)とみなされて(私はそう思わない)2週間出場停止で今週まで出れない。 トエアヴァは長年苦しんでいる腰の怪我で昨年手術したがまだまだおもわしくなく今季絶望どころか選手生命まで危ぶまれている。カイノは既に今季アウト。全員ABsですね。。。

今週の組みあわせWeek5
Friday March 23
Blues v Hurricanes
Rebels v Force
Saturday March 24
Waratahs v Sharks
Crusaders v Cheetahs
Brumbies v Highlanders
Bulls v Reds
Lions v Stormers
Chiefs v BYE


ノヌーとウィップーが居るブルーズ対ハリケーンズの色んな意味で面白い対決です。
ウィップーが10番に入るとかですが、マテゥーソンを9番で使いたいし致し方ないか??しかしウィップーはまだまだ体が絞れてきません。ノヌーはそろそろ本気を(と言うか調子をあげる)出して来るでしょうか?

ブルズレッズも面白そうですね。


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2度のハプニングでもハイランダーズ勝利.SuperRugby Week2レビュー

更新が鈍りかけてます(苦笑) 2週を終えたスーパーラグビーですが、今夜は早くもWeek3ですね。定期的に更新してないと金曜日が忙しくなりますね。まずは先週のレビューから
Chiefs 29-14 Blues
私の予想はブルーズが5点差で勝利・・・しかし何してるのかブルーズ!今季終わりを告げるような酷い試合で2連敗。チーフスのブレイクダウンの圧力とディフェンスのよさでブルーズは何も出来なかった。
その前に開幕戦から問題があったセットピースの酷い事。ラインアウトは一体何だと言いたい!
スローワーはオールブラックスのメアラム、そしてロックはAウイリアムズとボリッチで共にABsに対して
チーフスのロックはABsに一度も呼ばれたことない選手で一人は新人ですよ
。最近はロック以外にも3列も積極的に参加するが、やっぱりラインアウトの中心はロックでしょう(ハイランダーズはフランカーのトンプソンですが)。
基本のセットピースが安定しないと、試合もしっかり作れません。もう話になりません。

そのブルーズを完璧に押さえたチーフスは、前週に後半20分まで10点差でリードしながら逆転を許したが、その反省を生かして、ブレイクダウンでハイランダーズに後半やられたのを、ブルーズ戦ではきっちり修正してブレイクダウンを制した。
FWの頑張りだけでなく、悪天候ながらも豪華なBKが見せてくれたのも勝利に十分貢献した。
昨年ハイランダーズではあまり出番を与えられなかった2009年のU20の15番のロビーロビンソンのカウンターアタックは特に目立った。やっと本来のロビンソンらしいプレイが見れたのでホッとしているが、元々クルーデンよりもかなり評価していたので彼の活躍は嬉しい。
あれだけ前に出たので試合展開がし易かったでしょうが、それをよりよくしたのがFW、BK関係なく良かったサポートプレイで繋いで取ったトライは最高だった。

Rebels 19-35 Waratahs
開幕週は休みだったレベルズの初戦は、良い選手補強に成功したワラターズで勝ち目はないなと思っていたが、ある程度は健闘したかも。しかし、オージーダービーになると、なんであそこまで小競り合いが多いのかと、再三起こるので見ていて呆れてきた。子供のくだらないケンカより、もっとくだらないやり合いで見っとも無い。今年もレベルズはかなり苦戦でしょうね、オコーナーは出てたけどビールはまだで判断できないが、昨年と同じでFWがひ弱なので厳しいのは変わりないか。

Lions 28-30 Hurricanes
シーソーゲーム!シーソーゲーム!って歌ありましたっけ?w
まさにそんな試合でしたが、大物が沢山抜けたハリケーンズが、敵地で接戦の末ライオンズに逆転勝ちでサウスアフリカ遠征を1勝1敗で終わった。
今週も活躍したのが、新人の10番バーレットでコリージェーンのトライを生む絶妙なゴロパントを転がすなど、最後のPGもきっちり決めて,ただ今ニュージーランドの10番では一番良いパフォーマンスの選手です。このまま行けば今年からカーターのバックアップもあり得るでしょう
ラン、パス、キック、タックルと全てにおいて安定しているのが、カーターにに共通している気がします。
弱小ケーンズの救世主のバーレットの度胸は恐るべし。
その他では、メールで頂いて同じ事を考えているなと思った、コソ泥?いんちき弁護士の風格にさらになった、キャプテンのコンラッドスミスのプレイは相変わらず安定感抜群。素晴らしいサッカースキルを見せてトライをアシストするなど、キャプテンとしてチームをしっかりひっぱているし他のもしい存在。
しかし・・・可哀そうな事に、試合後の勝利インタビューでは、コリージェーンと呼ばれてしまい、一応笑顔で「コンラッドですが」と笑える場面もありました。
CS
ライオンズのコーチは元ABsのコーチのJミッチェル氏でアシスタントにはカルロス・スペンサーでキウイコンビ。ケーンズのヘッドは、元ABsのハメット氏でカルロスと共に、Jミッチェル氏の元で2003年のラグビーワールドカップに出ていますね。

Reds 35-20 Force
フォースがそこそこ健闘しましたね。あまり記憶がないのは、この試合の前にハイランダーズとクルセーダーズの凄い試合を見たので、その試合内容の違いがあり過ぎて、見ていて面白くなかったのが正直なところです。すいません。

Cheetahs 19-51 Bulls
これも見てませんが、ラグビーの番組でブルズがいけいけでしたね。しかしハーフのホッガードが一発レッド貰ってました。ブルズは大物が沢山抜けても、何故まだ強いのかな?選手層が厚いんですね。

Stormers 15-12 Sharks
これも見てませんが強いと思われたシャークスが2連敗のスタートとはちょっと驚きですが、相手がブルズとストーマーズだから仕方ないか。
BYE - Brumbies

Week2で色んな意味で一番面白かった、ハイランダーズ対クルセーダーズのハプニング集は続きで

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Super Rugby week2プレビュー(まだ少し)&Week1レビュー

スーパーラグビーWeek2のプレビューを書く前に先週の開幕週の結果から。
Blues18-19Crusaders
この試合は昨日の記事で書いたので省きますが、とにかくラインアウトが酷かったブルーズがあれでは勝てません。フランスから帰って来たウルフが良かった。

Brumbies19-17Force
観戦後に帰ってきて見てたけど、あまり面白くなくて、途中で寝てしまった(笑)ブランビーズが一方的になりそうな感じでしたが、後半フォースが良く盛り返したようです。ハイライトで見た感じですが。

Bulls18-13Sharks
ミシャラクが9番やってましたね。それにメンバーがかなり良いし、大物が沢山抜けたブルズがやられるとか思ったけど、キックマシーンのMステインが5PG+1DGで全ての得点を稼ぎシャークスに競り勝った。ちょっとびっくりかも。

Chiefs19-23Highlanders
昨日少し書いたけど、木曜日にニュージーランドに就いたばかりのTエリソンがいきなり活躍で勝利に貢献。
後半の60分まで10点差でチーフスが勝っていたのに、ハイランダーズがそれ以降盛り返し特にブレイクダウンで有利になった。 逆襲のきっかけのプレイは、この日ラインアウトで一番目立ったトンプソンが抜けて、そこに素晴らしいアングルとタイミングで走りこんだエリソンがトンプソンの絶妙なオフロードパスを貰いゴール前に迫って最後はAスミスにパスしてトライ。
その後はクルーデンが途中出場のラトリッジにキックチャージされてトライをされて逆転・・・
チーフスはまだ時間のあるところでPGを狙って2点差にしてと判断すると思ったら、タッチに蹴ってトライを狙ったがトライが取れず・・・この判断が一番悪かったかと。怪我人も沢山出たしチーフスピンチ。

Warratahs21-25Reds
ワラターズが有利に進めていて勝ちかと思ったら、時間が残りわずかな所でワラターズがボールを支配していたのに、FWの近場を攻めて時間稼ぎせずキック。その中途半端なキックからレッズがカウンターで最後にボールをもらった選手がディフェンス二人の間を突破し、最後の一人も振りきってサヨナラトライでミラクルレッズは今年も健在かも??

Stormers39-26Hurricanes
戦力ダウンをしたハリケーンズだが、なかなか健闘。しかし昔から私の大嫌いなレフリーのレフリングに恵まれず。プロップ二人がシンビン(時間がダブっていたのが5分くらいあったかな?)その後もレフリングは酷く、さらにシンビン者が出た。そんなこんなでも、ケーンズは昨年のU20の15番バーレットが10番でセンスの良さを見せまくりトライのチャンスを演出や、インターセプトで自らトライする等(速かった)GKも素晴らしく一時は同点になりかけた(TMOでノートライと判定されたのが全てか)事もありかなり健闘したケーンズ。
ストーマーズはバーガーが序盤に膝の怪我で退場したものの、レフリングに恵まれて勝ちをものにした感じ。

Lions27-25Cheetahs
ハイライトでした見てないですが、昨年のカリーカップで優勝したライオンズが最後に粘って逆転勝利。
10番のGKが良くて勝利を物にしたか。
BYE - Rebels
Week2の組み合わせ
Friday March 02
Chiefs v Blues
Rebels v Waratahs
Lions v Hurricanes

Saturday March 03
Highlanders v Crusaders
Reds v Force
Cheetahs v Bulls
Stormers v Sharks


Brumbies v BYE

Chiefs:
1. Sona Taumalolo, 2. Mahonri Schwalger, 3. Ben Tameifuna,
4. Craig Clarke, 5. Brodie Retallick, 6. Liam Messam (capt),
7. Tanerau Latimer, 8. Kane Thomson,
9. Tawera Kerr-Barlow, 10. Aaron Cruden, 11. Tim Nanai-Williams,
12. Sonny Bill Williams,13.Richard Kahui,14.Asaeli Tikoirotuma,15.Robbie Robinson.
Replacements:
16. Hika Elliot, 17. Shane Cleaver, 18. Fritz Lee, 19. Sam Cane,
20. Augustine Pulu, 21 Andrew Horrell, 22. Declan O'Donnell.

Blues:
1. Tom McCartney, 2. Keven Mealamu (capt), 3. Tevita Mailau,
4. Anthony Boric, 5. Ali Williams, 6. Chris Lowrey,
7. Daniel Braid, 8. Jerome Kaino,
9. Alby Mathewson, 10. Michael Hobbs, 11. Rudi Wulf, 12. Benson Stanley,
13. Rene Ranger, 14. David Raikuna, 15. Isaia Toeava.
Replacements:
16. Pauliasi Manu, 17. Angus Ta'avao, 18. Brad Mika, 19. Luke Braid,
20. Piri Weepu, 21. Gareth Anscombe, 22. Sherwin Stowers.
REFEREE: Keith Brown

今週の始めの試合も面白そうな試合です。
両チームとも怪我人が出て(特にチーフス)メンバーが代わっています。
チーフスは3番のプロップが先週怪我して今週の先発は、昨年のU20のプロップで138KGの巨漢。昨年のU20のスクラムはあまり良くなかったのでこの試合ではどれくらいやれるか注目。
9番は先週Bレナードがハムストリングの怪我で3カ月アウトとなり、ベンチからKerr-Barlowが昇格。彼の持ち味はスピードですが、時々行きすぎて孤立してと言うのが目立つのが気になる。それで最後はノットリリースを取られて先週は負けた。
マサンガも怪我で3週間アウト。 一番の注目はカフイ対レンジャーの13番対決。
SP2012
ブルーズはプロップのファムイナが練習怪我して3番はマイラウが入る。彼のスクラムもそんなに良くないし3番ではかなり厳しいのでは? チーフスのスクラムもあまり良くないし、スクラムは五分かな?

雨が降らなければ豪華なBK陣の対決で盛り上がりそうだが、残念ながら雨で盛り上がりは半減かも。
FW戦でどちらかが有利になるかで勝負は決まるか。先週のブルーズのラインアウトが酷かったがそれが解消されないとブルーズの勝利は厳しいかも。

予想はブルーズが5点差で勝利


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Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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