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ライバルチーム情報

ニュージーランドに居るのにライバルスプリングボクスの話題です。

このブログでも何度か名前に挙がった事のある先月のヨーロッパ遠征
初戦のアイルランド戦で11番を着けてデビューし一気にレギュラーを
獲得したまだ19歳のFrancois Steynの紹介です。

デビュー戦のアイルランド戦ではインパクトのあるプレーを見せ
スピードがあり思い切りの良い選手だなって印象を受けました。
デビューでいきなりトライもしましたしHabanaのトライを生んだ
彼のカウンターアタック等はインパクトがありました。
来年は10番かフルバックかどちらで使われるでしょう。
ライバルチームの気になる注目選手ですので記事にしました。
Fran
(Quote from the official home of Rugby in South Africa)

詳しいプロフィールです。

Nick Name  Frans
Surname  Steyn
Height  191cm  (こんなに大きいとは思いませんでした)
Weight  100kg
Birth Date 14 May 1987
Birth City  Aliwal North
Marital Status  Single ←女性の方チャンスですよ(笑)
Favourite  Film Remember The Titans
Favourite  Music James Blunt
Favourite  Food Braaivleis
Primary School  Truida Kestell, Betlehem
Secondary School  Grey College


Springbok  Career
Debut Ireland  2006
Caps  3
Tries  1
Conversions 0
Penalties 0
Drop Goals 1
Test Points 8


Squads:
2006
The Sharks (ABSA Currie Cup Premier Division)
South Africa (IRB Under 19 World Championship)
South Africa (Vodacom Outgoing Tours)
Springbok XV (Vodacom Outgoing Tours)
2005
Free State (SA Under 19)
Free State (ABSA Under 21 Competition)
South Africa (IRB U19 World Championships)
2004
Free State (U18 Coca-Cola Craven Week)


続いては嬉しいニュースを2つ紹介です。
今年の6月のスコットランド戦で頚椎の怪我をし
選手生命も危ぶまれたSchalk Burgerの手術が
成功したとの記事は以前にも書きましたがその後の経過も良く
順調に回復して来年のスーパー14に間に合うとの事で
自分も彼と全く同じ手術をしているし凄く嬉しいニュースです。

2004年にはIRB player of the yearにも選ばれた選手で25キャップ
激しいプレーは見ていてワクワクするので彼のプレーが早くみたいです。



最後に一番びっくりしたニュースです。
スプリングボクスのキャプテンのBobby Skinstad(30)が
来年のスーパー14でシャークスと契約してラグビー界に復帰です。
35キャップで主にNo8で活躍、気持ちを前面に出してプレーする姿が
とても印象的で試合前の国歌斉唱でも彼がキャプテンのときは
多くの選手が泣きながら歌っているところが見て感動した記憶があります。
Bob
(Quote From Sharks Rugby
(クリックすると画像が大きくなります)

1997~2003年までスプリングボクスで活躍していましたが
1999年は来るまで事故を起こし膝の大怪我、2003年は腕を骨折と言う
アクシデントにあいワールドカップはまだ1度も出たことがない選手です。

スーパー14で優勝もしていないしワールドカップにも出場していないので
その夢を叶える為に復帰したようでその夢を叶えて欲しいです。

サウスアフリカの選手ですが大好きな選手の1人が引退後から今まで
就いていた仕事を辞めて復帰してくれたのは嬉しいニュースでした。

来年のスプリングボクスは復帰組みに19歳のFrancois Steynと
かなり強くなりそうでワールドカップも楽しみですね。

オールブラックスは益々気の緩みは許されません
来年は競い合ったレベルの高いラグビーが見れそうで今から楽しみです。

次回はオールブラックスの記事を書かないとオールブラックスファンを
剥奪されそうなのでABネタで書きたいと思います(笑)
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World XV vs South Africa

南ア代表の海外遠征100周年を記念して
世界選抜ースプリングボクスの試合が行われました。

一言で言えばボクス強かったと言う印象が強いです。
おそらく若手を中心としたメンバー構成だと思うのですが
その若手が思い切りのいいプレーをして
世界選抜を寄せ付けませんでした。

今回の遠征で活躍したニューキャップのFrancois Steyn
この試合はウイングでもフルバックでもなく10番で出場していました。
彼はキックにランニングにパスに上手くBKを引っ張っていましたし
来年のワールドカップのBKの核になる選手でしょう。

その他ハーフバックの選手もスピードがあり目立ちました
No8もパワフルでプロップ陣は走力があるなって印象でした。


注目の箕内ですが後半10分くらいに出血した選手が居たので
そこで8分ほど6番でプレーしましたがかなり緊張した感じに
見えたのは気のせいではないと思います。
その後は残り7分のところで出場してトータル15分のプレーでした。


ジャッカルでは良い所を見せていたように見えましたが
最後のスクラムからボクスのNo8にブラインドサイドをつかれ
そのままトライされたところは箕内がタックルに行って
止めるのが仕事のはずですがブレイクが遅くれて
トライを取られてしまいました。

ボールを持ったプレーとディフェンスが見たかったのですが
ジャッカルに入る事に意識をしすぎた感じに思えました。
ディフェンスは最後のを止めていれば最高でしたが
初めて選ばれたし固くなって居たのでしょう

ボクスは若手で良い選手が見つかり来年が楽しみなチームです。

World XV 7
Drew Mitchell try; Clinton Schiscofske con.

South Africa 32
Wikus Van Heerden, Albert Van Den Berg 2, Danie Rossouw tries;
Francois Steyn 3 con, pen; Ruan Pienaar pen.

HT: 0-10


World XV:
Perry,Schiscofske,Cross,Farrell,Mitchell,Castaignede,Marshall,
Dallaglio (capt),O'Connor, Owen, Campbell, Visagie,
Shaw,Ongaro, Hewett
Replacements:
Basualdo, Henderson, Miuchi, Croft, Cooper, Cora, Delport


Springboks XV:
Fortuin,Pretorius,Olivier,Barry, Pietersen,Steyn,Pienaar,
Rossouw
, Britz, van Heerden, an den Berg, Ackermann,
van der Linde,Ralepelle (capt),Carstens.
Replacements:
Botha, Sephaka, Boome, Lobberts, Januarie, Bosman, Nokwe.

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愚痴かな。。。

オールブラックスの試合が終わったからトライネーションズが
終わった事のような感じにしていましたが、先週末は本当の意味での
最終戦のスポリングボクス-ワラビーズの試合があったんだった。
すっかりこの事を書くのを忘れていました。

ボクスはホームではすごい力を出しますね。
オールブラックス戦に続き気合が入っていたボクスの選手達は今回も見せてくれました。
前半はキッキングゲームで面白みにかけましたが後半に入るとボールが動き出して
面白くなりトライネーションズで1番面白い試合だったのでは?と思ったくらいです。
オールブラックスの試合でないので気楽に見れるのもありますが・・・

ワラビーズのスクラムは相変わらず良くないのが来年のワールドカップに間に合うか?
と言うのがオールブラックスのラインアウトと同じくらい深刻な悩みでしょうね。
それくらいワラビーズのスクラムは問題と言う事だと思います。

昨日Sky TVの番組でKevinがゲストで呼ばれていてNo1フッカーとか
紹介されていましたが、確かに突破力もあり3列のような
走力とフィットネスを持っていて素晴らしい選手ですが
スローイングをもっと安定して上手くなったら大きな声で
No1と呼んでも良いですが今のところは大きな声では言えません。

ラインアウトは彼だけが悪いわけではないのですがまだまだスローイングが
安定していないと思うし来年までにはしっかり修正して欲しいです。

そのTVで視聴者から電話で質問されるのですが質問の内容はやっぱり
ラインアウトの事が多かったです、答えさせるのも可愛そうでしたが・・・
その前に司会者から「ラインアウトの練習はどうやってやっているのか?」
鋭い突込みをされていて困っている?感じにも見えたのは気のせいでしょうか(笑)

負けたボクス戦の後にAliがラインアウトの事を質問されて、酔っていたのか知らないけど
「悪くなかったと思う、何の問題がある?」とか言っていた様な、聞き間違いなら良いですが。
ちょっとそれはびっくりで本人たちが悪いと思っていないなら直らないなって・・・

先週のラグビーチャンネルでコメンテーター等が集まって話す番組で
その話題になりAliに質問した人が興奮して話していました。

話がそれてしまいました、試合はボクスが見事勝利したのですが
セットピースの安定感があり特にラインアウトはかなり良いのではないかと思います。
10番Andre Pretoriusも来年のワールドカップには彼が入るだろうしBKもスピードがあり
トライネーションズを最下位でしたが良い感じでこの大会を終えたのではないでしょうか。

これでブラインドサイドフランカーのSchalk Burgerが手術後の状態が良くて
リハビリが上手くいって帰って来たらかなり強いのではないでしょうか?
(一年後なので順調に行けば全然間に合う期間です)

フランス、フランスと言っているけど相手はボクスも居ますしワラビーズ
修正してくるでしょうし(スクラム弱くてもABsと良い勝負だし)
スクラム強くなられたら勝てない恐れあるし、ライバルはフランスだけじゃないです。

一試合一試合をしっかり戦わないと’99年‘03年の二の舞になるのは見えてますから
‘99年の準決勝のフランス戦は、その年の6月の試合で40点以上の差で
勝っている相手なので、その先の決勝の事しか監督を筆頭に頭に入れていなくて
気が抜けて負けるという今回のボクス戦のような負け。
そのフランス戦の前に準々決勝でのスコットランド戦で既に気が抜けてか
前半は圧倒していたのに後半に入るとラインアウトも乱れるは
相手にあわして、この時点でおかしくなっていたので準決勝は・・・

暗い話になってしまいました
何か凄い心配になってきてます。


日本代表ののフランス人のコーチの話題も気になりますが
何やらオーストラリアと日本の交流があるようで日本代表にとっては良い機会で
A Prime Minister's XV  vs Japanの試合が11月4日に秩父宮で行われるそうです。
オーストラリアは若い人にインターナショナルで経験を積ませるのと
日本ラグビーフットボールユニオンが80周年記念でそのお祝いだとかですが
オージーはワールドカップの投票もそうですが日本に入れたようですし
NZより仲良くしている気がします(笑)
この試合はワールドカップ最終予選の後なのでしょうか?

今日は結構愚痴ってしまいました。
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Springboks vs All Blacks Review(3rd Sep)

オールブラックスのトライネーションズ最終戦で良い形で終われるか
どうかを注目していましたが、優勝が決まって先週も勝っているし
消化試合のためか得意?の気が抜けたプレーになったような感じで
残念な結果に終わりました。

メンバーは前回の記事に書いたような布陣でしたね、一応書いておきます。

All Blacks:
15. Doug Howlett, 14. Joe Rokocoko, 13. Mils Muliaina,
12. Aaron Mauger, 11. Sitiveni Sivivatu,
10. Dan Carter, 9. Jimmy Cowan,
8. Rodney So'oialo, 7. Richie McCaw (capt), 6. Jerry Collins,
5. Ali Williams, 4. Chris Jack,
3. Carl Hayman, 2. Andrew Hore, 1. Tony Woodcock.
Res:
16. Anton Oliver, 17. Neemia Tialata, 18. Jason Eaton, 19. Marty Holah,
20. Byron Kelleher, 21. Luke McAlister, 22. Rico Gear.

South Africa:
15. Jaque Fourie, 14. Akona Ndungane, 13. Wynand Olivier,
12. Jean de Villiers, 11. Bryan Habana,
10. Andre Pretorius, 9. Fourie du Preez,
8. AJ Venter, 7. Pierre Spies, 6. Pedrie Wannenburg,
5. Victor Matfield, 4. Johann Muller,
3. BJ Botha, 2. John Smit (capt), 1. Os du Randt.

スプリングボクスは何故呼ばれないかと思っていたらやっと呼ばれた
Andre Pretoriusを代表に 復帰させてゲームを組み立てていたしGKも
見事だったし始めから彼を代表に入れていたら トライネーションズが
もっと盛り上がったのではないかと思います。

試合内容は言うまでもなく、ミスが多かったのとボクスのディフェンスが今回は良くて
得点を加算することが出来なかった。
前半DanがトライしたのはChris Jackが抜けてJerry Collinsがサポートにつき良いトライ
でしたが、それ以外はラインの裏に出たとしてもその後ボクスのディフェンスに
止められその他ミスが多かったです。
ラインアウトも相変わらず安定していなかった、スローワーだけの問題では
なかったと思う感じもしたしこれからラインアウト対策はもっとしっかりして
いかないといけません。

今回は、最後の反則を犯した8. Rodney So'oialo,の反則が多かった事と
インターセプトされた事が自滅した結果になりましたが、負ける時はこんなもんでしょう。
これで目を覚ましてローテーションポリシーも止めて後一年はしっかり固めていかないと
また同じことの繰り返しでセミファイナルで敗退になるでしょう。

弱いと思われたポジションは8,9,13のポジションをしっかりしないといけませんね。
No8.Rodney So'oialoは大分安定感が出てきてフィットネスもあり
良い選手ですが自分が思うにやっぱりNo8はパワフルでないといけないと
思うのでワイカトのSione Lauakiをボクス戦で見たかった。
Rodneyにはもう少しパワーが欲しい。
Chris Masoeも自分は凄い評価している選手で今回怪我で少ししか
見れれなかったのは残念でした。

9番は皆それぞれ持ち味が違って比べにくいですが、今のところの一番は
Piri Weepuだと思うのですが、2番手が誰かと言う事になりますが自分はいつも
言っていますがByron Kelleherは良いとは思わないしJimmy Cowanもここ最近
成長しましたがインパクトに欠ける選手ですし、
カンタベリーの若手 Andrew Ellis とAir NZ Cupで1番良いと思った選手は
前にも記事で書いたワイカトのBrendon Leonardがパスも上手く凄いスピードの
ある選手ですのでヘンリーにも見て欲しいです。

13番ですがFBのLeon MacDonaldが好調ですので Mils Muliaina がトライネーションズで
入ることが多かったですが、彼はやっぱり1番良いのはFBだと思うし、
そうなると怪我から復帰したConrad Smith かMa'a Nonuという事になりますが
Conradはスピードはありますがセンターにしてはパワフルさが足りないなって
思うので,自分はユーティリティープレーヤーでもあるMa'a Nonuが力強い突破は
相手には脅威ですしスピードもあるしオフロードパスの技術も高い選手で
一押しです、ノックオンが多いとかその他色々言われていてまだ荒削りですが
Tanaも初めの頃はそうでしたしMa'a Nonuに経験を積ませば
彼のようになれる選手だと思います。

Isaia Toeavaにこのシリーズでチャンスを与えすぎのような気がしてなりませんでした、
他にも13番ではハーバーのAnthony Tuitavakeオークランドの Ben Atigaの
二人も良い選手ですので特にAnthonyは是非オールブラックスで見てみたい
選手の1人です。

今回はボクスの選手達の気迫がオールブラックスの選手達より上まっていたし
10番のAndre Pretoriusのゲームの組み立て方が非常に良かったのが印象的でした。
気が抜けると言うのは怖い事ですし今回のことで良い薬になれば良いと思います。

South Africa: 21.
Tries: Bryan Habana, Pedrie Wannenburg.
Conversions: Andre Pretorius. Penalties: Andre Pretorius (3)

All Blacks: 20.
Tries: Dan Carter, Joe Rokocoko.
Conversions: Dan Carter (2). Penalties: Dan Carter (2)


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Air NZ Cup Week5

今回は接戦が多い試合でした。
PoolB Otago 15-8 Southland at Rugby Park Stadium, Invercargill on Friday
前半15-3で2Tを取ったオタゴに対して攻め込むがトライが取れないサウスランド。
後半も引き続き攻め込むサウスランドですがオタゴの固いディフェンスに阻まれますが
何とか1Tを返し追い上げますがラインアウトの悪さもあり、
後半オタゴを0点に押さえますが15-8勝ちには恵まれませんでした。

PoolA Bay of Plenty 33-15 Manawatu at Rotorua International Stadium, Rotorua on Saturday
前半33-8と試合を決めた感じでしたが後半はベイが無得点でした。
この週の中で唯一接戦にならなかったの試合でした。

PoolB Waikato 23-20 Counties Manukau at Waikato Stadium, Hamilton on Saturday
ワイカトが圧勝するかと思った試合でしたが、カウンティーズが健闘して
後半は逆転するなど白熱した試合でしたがカウンティーズが自陣で
痛いミスをして逆転トライを許しワイカトが接戦をものにしました。
ワイカトNo8.Sione Lauakiがこの日は爆発して何度も
力強い突進を見せて会場を沸かせてくれました。
カウンティーズは強豪相手にも良い試合をするものの勝利には恵まれません。

PoolA Wellington 14-11 Auckland at Westpac Stadium, Wellington on Saturday
この週1番注目していた試合でした両チームともハンドリングエラーがが多く
いまいち盛り上がりにも欠けた感じがする試合でした。
ホームのウエリントンがこの日復帰した12番に入ったMa'a Nonuに
突破約をさせて何度もゲインラインを突破したのが目立ちました。
オークランドはスクラムは良かったのですがラインアウトが安定せず
BKのパスの正確性もいまいちで接戦をものにすることが出来ませんでした。

ウエリントンの選手がオブストラクションの反則をしたのに
レフリーがそれを見逃してオークランドのトライにならなかったのが
この試合の大きなポイントだったと思います。

PoolA Taranaki 22-15 Tasman at Yarrows Stadium, New Plymouth on Sunday
この試合も白熱しましたが昨年までこのレベルで戦っていた
タラナキが意地を見せました。
タズマンのスピードのあるBKは見ていて気持ちが良かったです。

PoolB Hawkes Bay 24-24 Northland at ITM Stadium, Whangarei on Sunday
ノースランドのミスタックルの多さからホックスベイが2Tを取り前半17-9とリード
後半に入るとホームのノースランドがジワジワと追い上げてきて5点差に
詰め寄りホックスベイ陣ゴール前で8分くらい攻め続けロスタイムも
5分を過ぎたところでFWでこだわっていたところをBKに展開して
右隅にトライかタッチか???ビデオレフリーの判断も3分間かかり
判定はトライで24-24の同点 キックは惜しくもはずれドローという
最後の最後まで目が離せない試合でした。
この週1番最後の試合が1番白熱した試合でした。

今週の試合
Week 6
01 Sep A  Auckland v North Harbour Auckland7:35 pm
02 Sep A  Tasman v Bay of Plenty Blenheim2:35 pm
02 Sep A  Manawatu v Wellington PalmerstonN5:30 pm 
02 Sep B  Canterbury v Otago  Christchurch7:35 pm 
03 Sep B  Hawke's Bay v Waikato Napier2:35 pm 
03 Sep B  Counties Man v Southland Auckland4:35 pm 
Bye -  Northland &Taranaki

太字のが接戦になると思う試合ですがオークランドは好調ハーバーに
やられるのでは?と言うくらい正確性に欠けミスが多いので心配です。
ランフリーシールドがかかったカンタベリーvsオタゴの試合も
かなり盛り上がるでしょう。
昨年2回もカンタベリーに勝っている今年も好調オタゴがカンタベリーを
やっつけてくれるのを期待します。
カウンティーズはこの試合で勝って初勝利をして欲しいです。

コメントを頂いていますが薬のせいで眠くなってきているので
また後日・・・

なお怪我人が多く出たオールブラックスの今週末のメンバーが気になるところですが
明日正式に発表があると思いますが、大幅にメンバーの変更があるようです。

今までリザーブばかりだった9番Jimmy Cowanがテストマッチ初スタメン
2番Andrew Horeは、かな~り久しぶりのスタメンとなりそうで
自分としては嬉しい事です。
今までベンチを暖めていてくれた二人にこの大舞台で活躍して欲しいなって思います。

気になるFBとセンターですが、マスコミでも色々論議されて騒がしく、
Milsがセンターに入った場合はDough HowlettがFBになるようです。
DoughのFBは2003に見ていますがスーパー12レベルでは良かったかもしれませんが
イングランドとのテストマッチではいまいちの出来でしたし彼はウインガーがベストです。
Scott HamiltonはFBもやれる選手ですし彼をFBにすれば良いのではと思うのですが。
DoughがFBには行った場合ウイングはフィジアンコンビSitiveni Sivivatu と Joe Rokocokoが
入るそうです。

もしMilsがFBに入ったらセンターはToeavaしか今のところ居ないのですが
Ricoのセンターが結構好きだった自分は(2003年はブルーズでセンターやっていた)
彼にセンターをやってもらいたいです、それか調子の良いLukeを思い切って13番とか
10、12が良いと思うのですが彼の才能を見て13でもいけそうかなって最近思ってきました。

3番のCarl Hayman と12番Aaron Maugerはトレーニングもこなしており
スタメンで復帰する見込みです。
3列はレギュラーメンバーのRichie McCaw, Jerry Collins ,Rodney So'oialoになるようで
働き者の傷だらけのキャプテンは結局休み無しの皆勤賞と言う事になります。

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Springboks vs All Blacks Review

ニュージーランド時間夜中の1時と言う事で起きているのがきつかったです(笑)

やっぱり地元でやるスプリングボクスは勢いがありました
スプリングボクスのキックオフはRichie McCawをターゲットに蹴られ、
流石のRichie McCawもボクス達の勢いにボールを落とすほどでした。

いきなりPGで先制されてその後のキックオフもDanがミスキックをするという
昨年もあったような内容で嫌な予感がしました。

お互いに1PGを決めた後、ボクスのスクラムからオープンに展開しラックができ
誰もいないブラインドサイドつかれて簡単にトライを許し11-3とされました。

更にはFB Leon MacDonaldと Prop Greg Somervilleが怪我という事で
不安が増していきます。

Mils MuliainaがFBに Isaia Toeava が13番に入りSomerville からTony Woodcock

しかし今回のオールブラックスはここから巻き返します。

32分に決して良いとは言えないラインアウトからオープンに展開して
14番Ricoが抜けポイントを作りそこからDanの絶妙なキックがインゴールに
転がり、それをサウスアフリカ生まれのGreg Rawlinsonが母国でトライ
かと思ったら画面に突然現れたNeemia Tialataが横取りしたような感じで
テストマッチ初トライで11-13逆転! 

前半終了間際にはDanが何と61Mの超ロングPGを見事に決め16-11で前半終了。


後半からはオールブラックスのペース

46分Muliainaの見事なカウンターアタックからSivivatuに繋ぎ最後はLukeに渡りトライ。
56分Jerry Collinsがペナルティーから速攻を仕掛けてSivivatuに繋ぎトライ。
58分この日パンチをしたのにラッキーな事にシンビンにならなかったAliからLukeへ
この日も良い動きをしたLukeから最後は安定感抜群のMils Muliainaに繋いでトライと
38-14とオールブラックスの強さを見せ付けます。
Mils
(Staff NZ)


スプリングボクスも2Tして反撃しますが最後はタンオーバーから
Jerry Collinsが絶妙のキックを転がしてRico Gearが抑えて45-26と敵地での
1戦目を勝利することが出来ました。

前半の途中までボクスの気迫に押されて怪我人も続出して焦った時も
ありましたが試合全体を見れば安定感のあるオールブラックスでした。

でもラインアウトはまた良くなくて引き続き悩みの種です。
途中から入ったToeavaは先週に続き大舞台でのチャンスでしたが
今回もハンドリングエラーが目立ち良いところが見せれなかったように思います。

この日2トライをマークしたボクスの13番Jaque Fourieはスピードのあるプレーで
目だっていたように思います。

今週の試合はボクスがもう少し頑張ってタフな試合を見たいです。

All Blacks 45
Try: Neemia Tialata, Luke McAlister, Sitiveni Sivivatu,
Mils Muliaina, Rico Gear.
Pens: Dan Carter 4. Cons: Carter 4

South Africa 26
Tries: Fourie du Preez, Jacques Fourie 2.
Pens: Percy Montgomery 2, Butch James. Con: Andre Pretorius.

ふくらはぎを痛めたGreg Somerville(全治6ヶ月以上)の代わりに John Afoa、
親指を骨折した Reuben Thorne(6週間)と足首を痛めた Chris Masoe(6週間)のカバーは
Marty Holahと二人が補充選手として呼ばれるそうです。


写真のMilsはワラビーズ戦前にストレートに髪型を変えましたね
試合の3日前くらいのインタビューで変わっていて始め誰だ解らなかったくらい。
今では良い感じでかっこよくなりました。

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All Blacks member vs Springboks 

car

この前の試合後のカーター

New Zealand team -
15-Leon Macdonald; 14-Rico Gear, 13-Mils Muliaina,
12-Luke McAlister, 11-Sitiveni Sivivatu, 10-Dan Carter, 9-Piri Weepu;

8-Chris Masoe, 7-Richie McCaw (captain), 6-Reuben Thorne,
5-Ali Williams, 4-Greg Rawlinson,
3-Greg Somerville, 2-Anton Oliver, 1-Neemia Tialata.

Replacements:
16-Keven Mealamu, 17-Tony Woodcock, 18-Chris Jack, 19-Jerry Collins,
20-Jimmy Cowan, 21-Sam Tuitupou, 22-Isaia Toeava

先週から11人と特にFWは変えてきましたね
正直言うとリッチーは休んで欲しいのに。。。

4番にサウスアフリカ生まれのGreg Rawlinsonが母国で
トライネーションズ先発初出場で気合が入っているのではないでしょうか?
8番クリスマソエもやっとの事でスタメンで爆発して欲しいです。
Sitiveni Sivivatuも調子が上がってきたので楽しみです。

今回はとりあえずメンバーだけの報告です。

プレビューは次回書く予定です。

e-


この前の試合後のイートンとウィプー

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All Blacks vs Wallabies Review (19thAug) at Eden Park

非常に盛り上がった試合でオールブラックスも勝ったし
ニュージーランドは盛り上がっています。
g


ワラビーズベンチの直ぐ後ろで生ワラビーズ達が 近くで見れて
オールブラックスのファンの自分ですが喜んでしまいました。

前にも書いたのですが今回先発で注目の7番Phil Waughの
闘志あふれるプレーが 好きなので近くで見れたときは大喜び(笑)
あとJeremy Paulも。

試合前の催しではでかい人形同士を対決させていて
最初はオールブラックスの 方が倒されて会場が笑いというかどよめき?
のような感じで自分も 「今日の試合負けるのでは?」とか冗談で
笑っていました。
bergame

試合前には、先週亡くなったニュージーランドの原住民マオリの
女王を偲ぶ 黙祷がありオールブラックスの選手達は喪章を
付けていました。
ワラビーズのJeremy Paulもニュージーランド生まれなので
喪章をつけて 試合をしていました。
enter1

その後国歌をスタジアム全体で歌って(もちろん自分も大声で歌いました)
そして注目のハカです。
haka1

自分も予想していました新ハカKapa O Pangoが行われて会場は
大盛り上がりで(Eden Park初お披露目)最高にかっこよかったでね!! 
特にAli Williamsが1番手前だったので余計に見やすかったのですが
気合が入っていました。
haka2

ハカの終わる瞬間に彼らの後ろが爆発すると言う演出も
見せてくれてより最高でした!!


試合はいきなり結果から34-27(前半11-20)でオールブラックスの逆転勝ち!
もう勝てたし、トライネーションズのタイトルも取ったし内容は
どうでも 良いって感じですがやっぱり書きます。(笑)


前半リードされていましたが自分自身の中では試合前の予想より
安心して 見られましたし、むしろオールブラックスがリードされて
どういう風に 巻き返していくかを楽しんで見ていました。

ブレイクダウンがRichie McCaw中心に勝てていたのでリードされて
いても そんなに心配は要らないかなって思ったし、恐れていた
ワラビーズの 攻撃もさほど怖く感じなかったのもあります。

取られたトライはJerry Collinsの不用意のパスでLote Tuqiriに
インターセプト されたものと、2本目は、自陣22M 内から
ディフェンスが揃って居るのに キックをせずワイドに廻して
タンオーバーをされて最後はLuke McAlisterの
ミスタックルもありRocky Elsomにトライをされましたが
ノッコンにも見えるし 疑惑のトライでしたね、
この前半の2つのトライはミスからで崩されて取られたものではないで・・・

オールブラックスのトライはラインアウトからモールを
ドライブして 最後はJason Eatonが抑えてテストマッチ初トライ
これは見事なモールでした。
トライを目の前で見ているワラビーキャプテンGeorge Greganは
レフリーに 色々言っていましたがビデオで見れば一発でトライと
言われる始末で 面白い場面でした。
E


ワラビーズ戦の初先発と言う事で緊張していたのかToeavaのノッコンの
ミスも 何度かあり全体的に見ても前半はハンドリングエラーが多かった
オールブラックスが点数が取れなかったですね。
と言う事で前半は11(1T 2PG)- 20(2T2C2PG)でワラビーズのリードで
折り返します。


後半に入るとオールブラックスは自陣からは無理に展開せずキックで
地域を取りにいき、 後半直ぐに調子が出ないToeavaを下げMils Muliainaを
13に上げLeon MacDonaldをFBにして、 さらにByron KelleherもPiri Weepuに
変えて前半の修正を出来た感じで攻撃が良くなったと思います。

このゲームもそうでしたが、この大会を通じてキックオフのキャッチが
良くないJason Eatonをさげ Ali Williamsを入れたことがチームに
勢いを乗せたことも大きな事だったと思います。

そのAli Williamsがカウンターアタックでビックゲインを見せ最後は
見事なオープン攻撃でChris Jackの逆転トライを生み出しました。

出番が少ないと怒っていたLuke McAlisterもDan Carterの見事なタックルから
こぼれ球を拾い独走トライ!これでワールドカップ後もニュージーランド残留
かと思わせるくらいの嬉しそうなLuke McAlisterの笑顔が印象的で、
この日の彼は非常に良い動きだったと思います。

これで11点差がついたので勝ったと思いましたがこの日Phil Waughと並んで
1番気合が入っていたTuqiriがMatt Giteauの技ありのキックをキャッチして
力ずくの見事なトライで4点差まで詰め寄ります。

でも最後に気迫マンPhil Waughの卑怯な反則を見られていてイエローカードを 貰いDan CarterにPGを決められてワラビーズも力尽きました。
Phil Waughファンの自分としては見たくなかった反則ですが
彼はもう限界だったかもしれません。

後半は逆にワラビーズにノッコンなどのハンドリングエラーがが目立ち、
何度もチャンスを逃して得点できなかったのも痛かったですし、
6番Rocky Elsomの反則が多すぎてPGを決められたのも敗因だったと思います。
と言う事で7点差でオールブラックスの勝利でワラビーズに3連勝しました。
ri1

試合後の両チームキャプテンのインタビュー
gre

トライこそ無かったもののJoe Rokocokoの動きが良かったのと、
Carl Haymanが脳震盪を起こしても何度も起き上がろうとしては倒れ、
それでもLote Tuqiriの独走トライを立ち上がってフラフラでも
走って止めようとしていた姿が凄い印象的でした。

そのCarl Haymanに変わって入った Greg Somervilleも見事なスクラムを
組んでくれたのも勝利に繋がったと思います。

20歳のToeavaは初のワラビーズ戦の先発で試合前から緊張していたのもあり
なかなか良い動きが出来ませんでしたが彼はこれからの選手ですし
良い経験になったと思います。

ラインアウトはヘンリーは凄い良かったとか試合後のインタビューでも
言っていたように思いますが、確かに良くはなったけどまだスローイングが
オーバーしていたりと(相手ボールにならなかったのがラッキーだった)
しているのでまだまだだと思うのですが・・・

いつもワールドカップまでにワラビーズは弱いところを修正して
仕上げてくるのでオールブラックスはラインアウトを確実にしないと
3年前の再現もありえますから。

前回の記事で自分が指摘したように今回Richieをラインアウトで
使っていなかったせいか良くなったのかと(笑)
彼はその他で大活躍なので飛ぶ必要はありませんし
上背がないので効果的ではないと思います。

Tuqiri がRichieにしたスペアータックルですが、確かに危険でイエローが
出てもおかしくなかったと思いますが、故意でやった訳ではないと思いますし
気合が入りすぎてキープレーヤーRichieを止めようと必死のプレーが
ああなってしまったと思うのです、ラグビーはやるかやられるかの
スポーツですので皆必死です、あそこで優しくタックルしていたら
逆にやられてしまいますから。。。

結構話題になった昨年のライオンズ戦でライオンズのキャプテンが
TanaとKevinにされたタックルも同じだと思います。
あっちの方がボールの無いところで行われているし今回よりと
同じくらい酷いという感じがします。

その時は何も処分がなしと言う事だったのですが、今回Tuqiriは11月2日まで
出られなくなるという厳しい処分で、明らかな処分の違いにこれでは
Tuqiriが可愛そうな気がしました。
確かにブーイングに対して彼の挑発させる行為があり、それが良くなかった
のかもしれないですが(これで処分が厳しくなったのかもしれませんね)

こんな事を書くとオールブラックスファンに怒られるかもしれませんが、
オールブラックスの選手が危険なタックルをした時は何も言わずとかそう言う
平等でないのは嫌なのです。

しかしRichieをどうにか止めようと完全にブレイクダウンでは
狙われていましたが、それでも最後までいつものように
鼻血を出しながら戦うRichieは凄いです。

一方のPhil Waughも血を流しながらも頑張っていましたがRichieを中心とした
3列陣にはに敵わなかったですね、ワラビーズのFWにPhil Waughのような
気迫のあふれる選手が居たらもっと面白い試合になっていると思いますが、
そこら辺も含めてオールブラックスの方が気持ちも含めて
今年のトライネーションズは安定していると思います。

でもサウスアフリカで2試合残っていますし、
このタフな試合で本物か注目したいです。

ワラビーのStephen Larkham は、以前のような精度の高いプレーではないと
思うし、ピークを過ぎた選手の感じがしますので10番はMatt Giteau 
がやったほうが豪華なBKがもっと生きると思うのですが・・・

Luke McAlisterの子供が試合後にスタジアムに入りLukeが抱っこをして
その後も二人で遊んでいた光景が可愛かったです。


Tri-NationsとBledisloe Cupを今年もニュージーランドが勝ち取りました。
triCup



All Blacks 34:
Tries: Jason Eaton, Chris Jack, Luke McAlisterCons: Dan Carter (2) Pen: Carter (5)

Wallabies 27:
Tries: Lote Tuqiri (2), Rocky Elsom Con: Stirling Mortlock (3) Pens: Mortlock (2)


Air NZ Cup で本来の良い動きを取り戻したSitiveni Sivivatuのプレーが
サウスアフリカで見れると思います。

次回は週末これまた観戦にも行ったそのAir NZ Cupの記事を書くつもりです。

写真はまだまだ沢山あるので少しずつ載せて行こうかと・・・?

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Wallabies vs Springboks review

スプリングボクスが前回の大敗からどれくらい巻き返してくるか
楽しみの試合でした。

前半は両チームともキックの蹴りあいで解説者も呆れるほどで
面白みにかけました。

ワラビーズがStirling MortlockのPGで先制しますが、
スプリングボクスはPercy Montgomeryが難しくないPGを2本プラスDGも
全然おしくないキックで相変わらずワラビーズ相手に得点できません。

スプリングボクス10番Butch James がスピードのある
11番Bryan Habanaに合わせようとしたキック攻撃が・・・
George Smithのプレシャーもあってかキックが
中途半端なところに落ちてそれをワラビーズの14番Mark Gerrardの
胸に入りそのまま走りきりトライ・・・
キックも決まり10-0 そのスコアーで前半が終わりました。

セットピースではスプリングボクスがワラビーズを圧倒していましたし
10番Butch James の必殺タックルも決まっていましたので
後半の巻き返しを期待していました。


後半直ぐにスプリングボクスはゴール前まで攻め込みチャンスを
迎えますがタンオーバーされて逆に自陣まで挽回されるという始末。

トライネーションズに入りPercy Montgomeryのキックが不調なので
後半からキッカーをButch Jamesに変えワラビーズ戦初得点の
PGをButch Jamesが決めて10-3。

セットピースで安定しているスプリングボクスは、
ラインアウトからサインプレーで12番が抜けて14番にパスしますが
George Greganの見事なタックルでトライは出来ませんでしたがそこで
PGを得てButch Jamesが決めて10-6とジワジワ迫ってきます。

55分にはワラビーズボールスクラムにプレッシャーをかけて
パスミスを誘い、それを9番Fourie du Preezが蹴りチャンスを作り、
競り合って蹴ったボースはインゴールに転がり
13番Jacque Fourieがボールを抑えてトライ
Butch James のキックも決まり13-10と逆転!!

ラインアウトが安定しないワラビーズは、早い段階で経験のある
Jeremy Paulをフッカーに入れた事でラインアウトが安定してきました。

ワラビーズも14番Mark Gerrardがキックのボールをチェイスして
抑えればトライという大チャンスにノッコン。
しかし64分にStirling MortlockがPGを決めて13-13の同点。

68分スプリングボクスは連続攻撃からBKに展開して
15番Percy Montgomeryがワラビーズゴールラインに迫りますが
怪物ツキリに止められますが、そこからモールをBK3人で
インゴールまで押してPercy Montgomeryがそのままつけて
トライを取り18-13と再逆転。

今回のボクスは一味も二味も違うなって印象でしたし
これは勝てるって思いました。

71分にワラビーズは難しい位置からStirling MortlockがPGを
狙いますが僅かに届かずでした。

ワラビーズは後半沢山の選手を入れ替えてきていました、
75分その変わった選手達が見せてくれました、
ラックからこぼれ出た玉をGeorge Gregan に変わって9番に入った
Sam Cordingleyが真っ直ぐ走りこんできたPhil Waughに
見事なパスでチャンスを作ります
ギャップに走りこみディフェンス2人をひきつけたPhil Waughは
サポートに来ていたこれまた途中から入ったMat Rogers triesに
パスして左隅にトライという途中から入った選手での
見事な攻撃でした。

この時点で18-18の同点でStirling Mortlockの
コンバージョン・・・
かなり難しい位置でしたが辛うじて決め20-18で逆転!!
結局これが決勝点となりワラビーズが2点差で勝利しました。

Australia 20: Mark Gerrard, Mat Rogers tries;
       Stirling Mortlock 2 con, 2 pen.

South Africa 18: Jacque Fourie, Percy Montgomery tries;
       Butch James con, 2 pen.

Percy MontgomeryのPGキックが入らなかったのが痛かったですね。
スプリングボクスは、セットピースが安定しているし
今後のホームゲームでは怖い存在です。
15番Percy Montgomeryはキックも不調ですし
カウンターアタックも以前のようなキレガありませんので
変えたほうが良いと思うのですが・・・ 
ラッセルはどうしているのでしょう?

ワラビーズはスクラムが相変わらず安定していないので
オールブラックス戦も厳しいのでしょうが
ラインアウトはJeremy Paulがフッカーに入れば
オールブラックスより良いでしょう。

8番に120KgのWycliff Palu'sを入れてきてFWの攻撃に
迫力をつけようとしていましたがそんなに怖い選手ではないと思います。
オールブラックスのSione Lauaki の方が全然パワフルです。

今週はトライネーションズがお休みと言う事ですので記事の
更新はAir NZ Cupくらいかも。

ちょっと自分自身調子がいまいちなので更新も遅れ気味です。
先週末のAir NZ Cupの記事は次回載せます。
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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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