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スーパー14 Week1 プレビュー(2月13日のカード)

いよいよ開幕です。
時差の関係でNZが一番早く試合が行われますが、今年の開幕試合はハイランダーズvsブランビーズ

メンバー発表(下記)が既にありましたが、赤字で書いてある代表メンバー(漏れや間違いがあったらすいません)を見ると圧倒的にブランビーズが多いです。ハイランダーズは毎年キャップ保持者が抜けてますから。

しかし先日私が記事にした各チームの分析に書いたように、今年のハイランダーズは息の良い若手を多く獲得して勢いに乗らせたら非常に怖い存在になるかと思います。

私の今季最大の一押し選手ハイワードは昨年のレギュラーのレオタとレギュラーを争う事になりますが、メンバー表にもあるようにレオタとハイワードどちらが出るか解りません。
レオタが先日のプレシーズンマッチで怪我をしているので今日出場できるか解らないのでしょう、コーチは今のところ昨年のメンバーのレオタを先発に考えているようです。

ハイランダーズでの地味ながらの注目選手を紹介すると、2番のホール、元々No8の選手でフッカーに転向しましたが、昨年のANZCでは終盤No8で出場して活躍していました。ボールを持って突進が魅力。
Dハイランダーズのセカンドジャージ
あとは10番のボーデン( 写真)と13番シューマークそして15番のダグのキレノあるランニングが魅力です。
ヴァイニコロも怪我が完治して開幕に間に合い昨年のようにトライを量産できるか?ディフェンスに難があるので今季は改善できるか注目です。


一方のブランビーズは代表選手を多く抱えて強力なメンバーです、2番のモーアの加入はかなり大きい。
14番のラズボーンが久々にスーパーラグビー復帰で個人的にも楽しみにしています。
2年前にキャリスブルクでハーフウエイから複数のディフェンスを蹴散らしてライン際を駆け抜けてトライをしたアシュクリークーパーを13番に入れたためモートロックは12番に入ってますが強力なセンターコンビです。
控えには昨年のレギュラーでパワフルなタイロン・スミスが控えているのも心強いか。

試合予想はやっぱりメンバーを見るとブランビーズと思わず言いたくなるし、やっぱりロックのトムドネリーが欠場しているのがかなり痛い。しかしプレシーズンマッチでもそんなに悪くなかったし、若手が大爆発をして接戦をものにすると予想。  5点差でハイランダーズ

HIGHLANDERS:
15 Israel Dagg, 14 Ben Smith, 13 Jason Shoemark, 12 Johnny Leota/Jayden Hayward,
11 Fetu'u Vainikolo, 10 Daniel Bowden, 9 Jimmy Cowan (c);
8 Steve Setephano, 7 Alando Soakai, 6 Adam Thomson, 5 Hayden Triggs, 4 Josh Bekhuis,
3 Clint Newland, 2 David Hall, 1 Jamie Mackintosh.
Reserves:
16 Jason Rutledge, 17 Chris King, 18 George Naoupu, 19 Tim Boys,
20 Sean Romans, 21 Hayward/Brett Mather, 22 Kenny Lynn.

BRUMBIES:
15 Mark Gerrard, 14 Clyde Rahtbone, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Stirling Mortlock,
11 Francis Fainifo, 10 Christian Lealiifano, 9 Patrick Phibbs,
8 Stephen Hoiles (c), 7 George Smith, 6 Julian Salvi, 5 Mark Chisholm, 4 Ben Hand,
3 Guy Shepherson, 2 Stephen Moore, 1 Nic Henderson.
Reserves:
16 John Ulugia, 17 Ben Alexander, 18 Sitaleki Timani, 19 Peter Kimlin,
20 Joshua Holmes, 21 Tyrone Smith, 22 Matt Toomua.
開幕2試合目フォースvsブルーズで昨年はフォースが勝っている。
ナイターといえども夏の南半球で比較的暑いパースでの試合はナイトゲームでも厳しいコンディションでは。

メンバーを見るとどちらも代表選手が結構居ます、ブルーズのメンバーを見るとオールブラックスのアリ・ウイリアムス、カイノ、ジョーロコ、ウルフの名前がありません。。。カイノとジョーロコは初めての子供が誕生するという事で、遠征メンバーには入ってません。大事な開幕戦に欠場するのはかなりチームにとって痛手です、もう少し早い時期に合わせて生まれる時期を計算するべきではないでしょうか?

アリは背中を痛め、ウルフは手首を骨折して開幕戦を欠場します、特にウルフは先週プレシーズンマッチを観に行った時にはまだギブスをしていたし、しばらくかかるのではないでしょうか。
ジョーロコ、ウルフの代わりに11番の位置に入るのは新人のレンジャー、昨年のセブンス代表選手で腰の強いランニングはディフェンダーは捕まえにくいでしょう、甘いマスクで女性にも人気が出そう。
B
(カイノとラヴェア)
注目の10番はラム氏もかなり悩んだと思いますが、開幕戦にはラヴェアを起用でゴッパーズはベンチ。
先日のハイランダーズとのプレシーズンマッチではラヴェアと他のBKのコンビネーションがいまいちで心配されるところですが今日は改善されている事を望みます。
一方のゴッパーズは後半の途中から出て2トライをしていますが、彼が爆発したわけではありません。
でもこの日に限って言えば特にコンビネーションではラヴェアよりは良かったですね。
開幕戦では後半の途中でインパクトになるかどうかは解りませんがインパクトプレイヤーとして登場するのでしょうか、ゴールキックはラヴェアより上なのでそこをアピールしたいところ。

3列はカイノの欠場とあってNo8には新人のロウリーが入っています、そのロウリーは先日のプレシーズンマッチでは良いランニングを見せたりトライをアシストしたり中々良かったです。スーパー14レベルで通用するのか、開幕戦では対面は代表になったブラウンと対決なので良い所を見せてレギュラーを確保したいところ。

その他の3列は神戸からNZに戻ってきたブラッキーは遠征メンバーには入っているものの、今回はベンチにも入っていません、7番にはアウヴァアが入ってブラッキーの前で良い所を見せ付けたいところ。
6番には大ベテランでスーパーラグビーキャップがもうじき100に届きそうなコリンズ、メアラムよりリーダーシップは確実にあると見てるので、リーダーシップにも期待したい。
B
(右コリンズ、左はリザーブに入ったジェイミーヘラー?)
複数の主力の欠場の為リザーブにはトレーにグスコッドのメンバーが2人も入っています(下線の選手)。
フォースのメンバーと比べるとちょっと見劣りするのが気になるところで、しかも暑いパースで戦わなく絵はいけないのでメンバー交代も鍵になるかと。これは地元フォースが有利になりそうか感じ。

接戦になるだろうが、そうなるとゴールキックが鍵になるので先発のラヴェアのGKが重要になる。ラヴェアのGKはお世辞にも良いとは言えないので、調子が悪ければ早い段階でゴッパーズに代える必要があるかも知れない。  予想はやっぱりABsの4人の欠場はかなり痛いので7点差でフォース
ブルーズが勝つにはBKが爆発しないと・・・その前にFWですが。

WESTERN FORCE:
15 Cameron Shepherd, 14 Haig Sare, 13 Ryan Cross, 12 Josh Tatupu,
11. Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Chris O'Young;
8 Richard Brown, 7 David Pocock, 6 Tamait Horua, 5 Nathan Sharpe (c), 4 Pat O'Connor,
3 AJ Whalley, 2 Tai McIsaac, 1 Pek Cowan.
Reserves:
16 Luke Holmes, 17 Troy Takiari, 18 Tom Hockings, 19 Matt Hodgson,
20 James O'Connor, 21 Nick Cummins, 22 Dane Haylett-Petty.

BLUES:
15 Paul Williams, 14 Anthony Tuitavake, 13 Isaia Toeava, 12 Benson Stanley,
11 Rene Ranger, 10 Tasesa Lavea, 9 Taniela Moa,
8 Chris Lowrey, 7 Onosa’i Auva’a, 6 Justin Collins, 5 Anthony Boric, 4 Kurtis Haiu,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu ©, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Tom McCartney, 17 Charlie Faumuina, 18 Dean Budd, 19 Peter Saili,
20 Chris Smylie, 21 Jimmy Gopperth, 22 Jamie Helleur.
おまけ
B

ルークも元チームメイトと楽しそうに会話をしてました。 娘さんの為にかなりでかい熊のぬいぐるみを持っていました。

B
ヘンリー氏と話しをしているケラハーはフランスで膝を怪我したのでかなり痛そうに歩いてしました。
元からふっくらしてますが、さらにふっくらしたかな?
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スーパー14チーム分析 ハイランダーズ編

Highlanders:
Jamie Mackintosh(Southland),Clint Newland(Otago),Chris King(Southland),Anthony Perenise(Wellington) (D)*,
David Hall (Southland), Jason Rutledge (Southland),
Hayden Triggs(Otago),Tom Donnelly(Otago),Josh Bekhuis (Southland)*,Ross Kennedy(Otago),
Adam Thomson (Otago), Tim Boys (Southland), Alando Soakai (Otago),
Stephen Setephano(Otago), George Naoupu (Hawke's Bay) (D)*,
Jimmy Cowan (Southland), Sean Romans (Otago) *,
Daniel Bowden (Otago), Matt Berquist (Hawke's Bay) (D),
Jason Shoemark (Hawke's Bay) (D), Jayden Hayward (Otago)*, Johnny Leota (Otago),
Kendrick Lynn (Southland)*, Brett Mather (Otago), Lucky Mulipola (Otago), Fetu'u Vainikolo (Otago),
Ben Smith (Otago)*, Israel Dagg (Hawke's Bay) (D)*.
トレーニングスコッド
Otago prop Keith Cameron, Otago hooker Peter Mirrielees, Otago loose forward Paul Grant,
Southland halfback Scott Cowan, Otago first five Chris Noakes, Otago midfielder Aaron Bancroft,
Southland utility back Pehi Te Whare, Otago wing Karne Hesketh.
ホックスベイを強くしたピーター・ラッセル氏がアシスタントコーチに就任した為かホックスベイからのドラフト選手が多く
(ホックスベイからオタゴに移籍を含めるとかなりの数)良い補強か。
FW
PR陣は昨年のレギュラーのマッキントッシュとニューランドがそのまま居座りそうだが、
ウエリントンからドラフトで獲得したペラニシもANZCでの動きを見るとレギュラー争いに食い込む可能性もある。

ロックはレギュラー確定であろう、トムドネリーが親指の怪我で手術をしてシーズン序盤は出れないのは痛い。しかしその他の若手ロックの成長もあり、ドネリーが復帰するまで頑張ってもらいたい。
成長著しいマナワツからオタゴに移籍した昨年のメンバー、ハイデン・トリッグスが3列もこなす走力で爆発を期待。

3列は昨年一気にオールブラックスまで駆け上がった、アダムトムソンが6番に入るのは間違いないが
7番はサウスランドの仕事人ティムボーイとオタゴのパワフルマン、ソアカイのタイプの違う二人で激しく争いそう。
8番はステファノ、新人のナオプの二人で争う事になりそうだが、実力はほぼ互角。

BK
9番は酒を辞めてからABsのレギュラーを取ってしまったジミーカウワンで決まり、今年はキャプテンにも選ばれリーダーシップにも注目。

10番は昨年怪我に泣かされた、ダニエル・ボーデンが順調にいけば入るだろうが、ホックスベイからドラフトで加入したMatt Berquistの実力をつけてきただけにレギュラー争いに注目。

12番は今季一番注目して欲しい選手と言いたい選手が居る、タラナキからオタゴに移籍して今季スーパーラグビー初参加のハイワード
彼は昨年ANZCでタラナキで大活躍しチームを準々決勝まで導いた立役者と言っても良いくらい。
準々決勝のウエリントン戦ではABsのレギュラーであるノヌーを指一本触れさせずに簡単に抜いてラインブレイクをするなど、毎試合見せるラインブレイクは素晴らしいの一言に尽きる。
将来ABsになれると太鼓判を押したい選手で今季の最大の注目選手。
昨年のメンバーのレオタとのレギュラー争いがあるが、ハイワードが新人ながらいきなりレギュラーを取りそう。

そのハワードとセンターコンビを組みそうなのが、こちらも注目でホックスベイからドラフトで獲得したジェイソン・シューマーク
昨年まさかのスコッド落ちで悔しい思いをしただけに今年は大暴れしそうな予感。一昨年に続き昨年のANZCでも大活躍で会場を何度も沸かせた。
ハイワード、シューマークのセンターコンビは大ブレイクするかも。

ウイングは昨年ブレイクしたヴァイニコロとムリポラ、15番もこなすベン・スミスの3人で争うか。

もう一人注目して欲しい選手イスラエル・ダグは新人ながら15番のレギュラーを取りそう。
ホックスベイからドラフトで加入した選手だがキレのあるランニングは相手には脅威だろう。


NZチームの中で一番評価が低いハイランダーズですが、若くて活きの良いBKが大爆発すれば昨年僅差で落とした勝ち星を今年はしっかり取る事が出来そうな気がする、是非活きの良い若いBKに注目して欲しい。

プレイオフは厳しいでしょうが、勢いに乗らせたら怖いチーム。

1.マッキントッシュ、2.ホール、3.ニューランド(ペラニシ)、4.5.ドネリー、トリッグス、
6.トンソン、7.ボーイズorソアカイ、8.ステファノ(ナオプ)
9.カウワン、10.ボーデン、11.ヴァイニコロ、12ハイワードorレオタ、13.シューマーク
14.スミス(ムリポラ)、15.ダグ
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スーパー14 チーム分析 ハリケーンズ編

Hurricanes:
John Schwalger(Wellington),Neemia Tialata(Wellington),Jacob Ellison(Wellington),Tim Fairbrother(Wellington),
Andrew Hore (Taranaki) , Dane Coles (Wellington)*,
Jason Eaton(Taranaki),Jeremy Thrush(Wellington),Bryn Evans(Hawke's Bay),Api Naikatini(Wellington)*,
Faifili Levave(Wellington),Scott Waldrom(Taranaki), Karl Lowe(Hawke's Bay)*.Victor Vito (Wellington)*,
Rodney So'oialo (Wellington),Josh Bradnock (Manawatu)*,
Alby Mathewson (Wellington), Piri Weepu (Wellington),
Willie Ripia (Taranaki), Dan Kirkpatrick (Wellington)*
Ma'a Nonu(Wellington),Conrad Smith(Wellington),Jason Kawau (Southland)(D),Tamati Ellison(Wellington),
Hosea Gear (Wellington), David Smith (Wellington), Zac Guildford (Hawke's Bay),
Cory Jane (Wellington).
トレーニングスコッド
Taranaki prop Shane Cleaver, Wellington hooker Ged Robinson, Taranaki lock/loose forward Jarred Hoeata,
Wellington lock Bernie Upton, Manawatu loose forward Nick Crosswell,
Hawke’s Bay halfback Chris Eaton, Taranaki midfielder Nathan Hohaia, Manawatu wing Andre Taylor
ジェリー・コリンズ、クリス・マソエの大物ABsが抜けたものの、相変わらず素晴らしい顔ぶれ。
良い選手ばかり居るので特にBKのメンバー選考ではコーチはかなり悩みそう、嬉しい悲鳴か?
FW
プロップはキャップ保持者はティアラタとシュワルガーの二人だが、ジェイコブ・エリソン、ティム・フェアブラザーも能力の高い選手でABsの二人と言えどもレギュラー確実とは言い切れない。
セットプレイが大事なのは、言うまでもないラグビーなので、このプロップ陣は他チームも羨んでいるのではないか。

フッカーはABsのレギュラーでもあるホアで決まりだろうが、注目して欲しいのはもう一人のフッカーのDane Coles、ラグビーとは関係ないがジャニーズ系で女性に人気が出そう(笑) 
本職のラグビーは、線が細いのとまだ経験が浅いだけにスクラムには課題はあるが、BK並みの走力とハンドリングスキルを持ち合わせて一昨年と昨年のANZCでは、多くのトライを取るだけでなくリンクプレイヤーとしても大活躍とラグビーセンスもなかなかだ。

ロックは昨年怪我から復帰してABsにも復帰したジェイソン・イートンがABs目前で私の一押しジェレミー・トラッシュとコンビを組みそう。
控えのロックが経験が浅く心配されるが、トレーニングスコッドには実績のあるのアプトンが控えているのが心強いか。

3列は冒頭でかいたコリンズとマソエが抜けた上に、スーパーサブで途中から出てきてあっさりトライを奪うトーマスウォールドルムもクルセーダーズに移籍するなどかなり痛手に思えるが、それでもメンバーは充実している。
ABsでレギュラーのソーイアロがNo8、昨年大活躍で遅咲きでABs入りしたスコット・ウォールドロムが7番に入るだろう。

残りの6番のポジションは昨年セブンスで一気に有名になり、ジョナ・ロムー2世と呼ばれるようになったヴィクター・ヴィトがANZCで15人制でも通用するのを徐々に見せてきて新人ながらもレギュラーを狙う、NZ国内でもかなり注目されている。
ヴィトに対抗するのが昨年チーフスに所属したレヴァヴェ、こちらも実力があり6番のポジション争いは激しくなりそう、現時点ではレヴァヴェが上か。


BK
全部のポジションを迷ってしまう程、良いメンバーが揃っている。
怪我をするとなかなか治らない実績があり(W杯の年に証明)昨年ABsで13番のレギュラーを獲得した弁護士のコンラッドスミスのポジションを心配してか、チーム唯一のドラフト選手をサウスランドからNZマオリ代表のジェイソン・カワウを獲得、実力のある選手だけにコンラッドスミスもうかうかしてられない。

9番はウィップー、マテゥーソンともABsでタイプが違う二人がレギュラーを争う事になりそうだが、私はスピードのあるマテゥーソンを評価している。

10番はタラナキ出身のリピアがANZCでは抜群の安定感と成功率の高いGKでチームを準々決勝まで導いた実力は本物で今季は完全にレギュラーを取れそう。
しかしコーチの考え次第では、9番マテゥーソンを使い10番でも素晴らしいセンスを見せているウィップーをリピアと競わせる事もしてくるかも。
注目されている新人のダニエル・カークパトリックはまだまだ線が細くコンタクトが弱いので、スーパーラグビーのレベルに達していないと昨年のANZCを見てそう感じた。

12番は昨季ABsでレギュラーを取ったノヌーとセンス抜群のユーティリティープレイヤーのタマティ・エリソンの争いになるだろうが、コーチの選択は?
13番は冒頭で書いたようにコンラッドが怪我なく行けばレギュラーで、ノヌーが12番に定着すればユーティリティーのタマティは13かウイングに回る事もあるか。
ノヌーも13もできるしセンターコンビのローテーションを見てみたいのは私だけだろうか?

ウイングは準レギュラーのイケメンのシャノン・パクが海外に移籍したが、ブルーズで出番がなくご立腹だったデイヴィット・スミスが2年ぶりにハリケーンズに復帰したのは嬉しいニュース。
2年前はいきなりレギュラーを取った感じだっただけに、今季はレギュラー争いに食い込むことは間違いないだろう。

昨年のANZCで大活躍してABsデビューしたホセア・ギアだが、課題のディフェンスとキック処理には不安があるのでいくらABs入りしたからと言ってもレギュラー獲得は難しそう。
上記に書いたディヴィットスミスもギアと同じような課題があるだけに、あとはコーチの好みに掛かっているか。

ウイングで一番安定感があるのは昨年スーパーラグビーにデビューして怪我から復帰した終盤は見事レギュラーを獲得、そしてU20W杯でも格の違いを見せつけたホックスベイ出身のザック・ギルフォードがレギュラーの第一候補か。
もう一つのポジションをギアとディヴィットスミスで争うか?それともノヌーまたはタマティエリソンのどちらかをウイングで使う事も十分あり得る。

15番は昨年ABsデビューしたコリー・ジェーンが安定感抜群のプレイを今季も見せてくれるだろう。

ずばり今年は優勝か? 鍵は6番と10番

1.ジェイコブ・エリソン(ジョン・シュワルガー)2.ホア、3.ティアラタ(フェアブラザー)、
4.イートン、5.トラッシュ、6.ラヴァヴェ(ヴィト)、7、ウォールドルム、8.ソーイアロ、
9.ウィップーorマテゥーソン、10.リピア(ウィップー)、11.ザック(ギア)、12.ノヌー(エリソン)、
13.コンラッドスミス(カワウ、エリソン)、14.タマティエリソン(ディヴィットスミス)15.ジェーン

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スーパー14 チーム分析 チーフス編

Chiefs:
Arizona Taumalolo (Waikato)*, Ben May (Waikato), James McGougan (Bay of Plenty)*, Joe Savage (Bay of Plenty)*,
Hika Elliot (Hawke's Bay) (D), Aled de Malmanche (Waikato),
Kevin O'Neill (Waikato),Toby Lynn (Waikato), Craig Clarke (Taranaki) (D), Mark Burman(Waikato)*.
Liam Messam (Waikato), Tanerau Latimer (Bay of Plenty), Serge Lilo (Wellington) (D)*,
Sione Lauaki (Waikato), Colin Bourke (Bay of Plenty),
Brendon Leonard (Waikato), Toby Morland (D) (Otago),
Stephen Donald (Waikato), Michael Delany (Bay of Plenty),
Callum Bruce(Waikato),Jackson Willison (Waikato)*,Richard Kahui(Waikato),Dwayne Sweeney (Waikato).
Sitiveni Sivivatu (Waikato), Lelia Masaga (Counties Manukau), Sosene Anesi (Waikato),
Malili Muliaina (Waikato),James Wilson (Southland) (D),
トレーニングスコッド
Waikato prop Hikairo Forbes, Waikato hooker Ole Avei, Bay of Plenty lock Culum Retallick,
Waikato lock Romana Graham, Bay of Plenty flanker Luke Braid, Waikato loose forward Tom Harding,
Waikato halfback David Bason, Waikato first five/fullback Trent Renata, Waikato wing Tim Mikkelson.
ブルーズと同じで大物を含むレギュラークラスが移籍や引退をして戦力ダウンをしているように思われるチーフス、しかし良く見ると良い補強をしている。

FW
トム・ウィルスを筆頭にごっそり抜けた一列、ウィルスの抜けた穴はホックスベイからドラフトで昨年ABsデビューしたエリオットを獲得、プロップはこちらもホックスベイからワイカトに移籍してチーフスに加入したタウマロロとホックスベイコンビの加入は大きいか。
ボールを持って走れるプロップでスクラムも強力の新人タウマロロに注目です。

この注目選手二人に昨年のメンバーで走れるプロップ、ベンメイがチーフス課題のスクラムを改善しそう。

ロックはキャプテンのジョノ・ギベスが引退したのは痛いが、タラナキからドラフトでクラーク(昨季ハリケーンズ)獲得したのは良い補強。
昨年スーパー14で成長を遂げABsデビューまでしてしまったケヴィン・オニールが昨年以上の活躍を期待。地味ながらトビー・リンも実力がありロックはこの3人でレギュラーを争う事になりそう。

3列でレギュラーが確定しているのは昨年ABsデビューしたメッサムくらいだろうか?
パワフルシオネ・ラウアキは毎年スロースターターだし好不調が激しいので、ウカウカしていると昨年ANZCで大活躍したコリン・バークがNo8のポジションを奪う事も十分可能。しかし今季のラウアキのプレシーズンは好調のようだ。

注目の7番のポジションは昨年のレギュラーでABs入りも近いラティマーが入ると言いたいところだがウエリントンからドラフトで獲得した攻撃センス抜群のセージ・リロの加入でラティマーのポジションも危うい。
私の意見では昨季のANZCを見ててリロのリンクプレイは素晴らしかったのでリロに7番を着て欲しい。

惜しくもメンバー入りはならなかった、ダニエル・ブレイド(今季レッズ)の弟ルーク・ブレイドはU20でも大活躍して選手で、将来は兄を超える存在になる予感。
トレーニングスコッドに入っているので7番のポジションに怪我人が出たら直ぐメンバーに呼ばれるだろう。

BK
昨年からあまり変わりはないが、凄い顔ぶればかりがそろっている。
順調にいけば9.レナード、10ドナルド、11.シヴィヴァトゥー、13or12.カフイ、15.ムリアイナは決まりか。
昨年大活躍したマサンガがもう一つのウイングのポジションを確保と言いたいが、
ディフェンスとキック処理に不安を残しているので、キャップ保持者のアネシがポジションを奪取する事も充分ありうる。

昨年は怪我に泣かされたポジションのスクラムハーフは2006年JrABsだったナットブラウンが海外移籍は痛いが2007年のW杯メンバーでもあり抜群のスピードを持ち合わせているブレンダン・レナードが先日のプレシーズンマッチで復帰しいきなりキレのあるランニングを見せ開幕に間に合ったのは嬉しいニュース。
昨年2度も手術をした膝の具合がどれくらい回復しているかが心配だ、オタゴからドラフトで獲得したトビー・モーランドが実力のある選手だけにレナードは持ち前のスピードが戻ってこないとレギュラーを奪われる可能性もある。

10番は昨年ABs入りして常にリザーブに入る事になったスティーブン・ドナルドが更に成長したプレイを見せるか注目。
ドナルドが怪我をしても昨年ハイランダーズのメンバーで地元ベイオブプレンティーのマイク・デレニーが居るので安心。

通常ならカフイが13番で12番にブルース又はユーティリティーBKのスイニーが入る事が予想されるが10番デレニー次第ではドナルドの12番も面白い。
私が思うにスイニーは13番が一番良い動きを見せるのでカフイ12番、スイニー13番もありかと。

ムリアイナは15番でという声も多いが、13番に入れてカフイと組ませれば凄いセンターコンビになる。
そうなると15番はアネシまたはサウスランドからドラフトで獲得したウィルソンが入るだろうがどちらが入っても問題ないだろう。

ブルーズ同様色んな組み合わせができるチーフスBKなのでコーチも悩むところか。 
プレシーズンは好調で4戦全勝!今年のチーフスは取りこぼしがなければプレイオフを十分狙える、ここ数年相性がいいクルセーダーズと初戦で勝利し一気に突っ走ってもらいたい。 

鍵は前5人と7番か。

1.タウマロロ、2.エリオット、3.ベンメイ、4.オニール、5.クラーク(リン)、
6.メッサム、7.リロorラティマー、8.ラウアキ(バーク)
9.レナード(モーランド)、10.ドナルド(デレニー)11.シヴィヴァトゥー、12.ブルース(スイニー、カフイ)、
13.カフイ(スイニー、ムリアイナ)14.マサンガ(アネシ)15.ムリアイナ(アネシ、ウィルソン)
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あと2時間半で始まる 今日準々決勝 #4 (Air NZ Cup)

昨日のウエリントンvsタラナキの試合はボールが良く動く試合でトライ合戦となり選手はくたくたになったのではないでしょうか。私も見ていて忙しくてトイレにもいけませんでした、詳しくは後ほど書くことにしますが、面白い試合を見せてくれた選手にありがとうと言いたいです。ベイオブvsサウスランドは後半一方的で面白みに掛ける試合になったのが残念でしたが、この両チームがベスト8に残ったことは素晴らしい事です。

さて準々決勝最後の試合ですが、今期も好調のホックスベイ(3位)とシーズン前半は中々勝ち星に恵まれずもたつき上位4位以内に入る事ができなかったワイカトとの対戦は注目カードです。
ワイカトはオールブラックスの選手が戻ってきて攻撃力が物凄くあがり最終戦のタラナキ戦ではディフェンスは酷かったですが、シヴィヴァトゥーが何度もラインブレイク、カフイの豪快なランニングでトライをアシストするなど存在感は抜群でトライ合戦だったこの試合を決めた終了間際のシヴィヴァトゥーの個人技での逆転トライはしびれました。

パワフルNo8シオネラウアキもパワフルさを発揮していましたがABsの時と同様安定感に掛ける印象があり年末遠征は若手の有望な3列の選手達(キランリード,メッサム,ラティマー等)の誰かがスコッド入りするだろうと見てるのでメンバーに入れないのではないかと思ってます。
今日猛烈にアピールできればヘンリーも新たに考え直すかもしれませんが、トライネーションズである程度見切りをつけたように思っているのは私だけではないような気もします。

そのワイカトは先週のタラナキ戦で元ワイカトで今季ハリケーンズで活躍したリピアの強烈なタックルで脇腹を痛めたドナルドが欠場、そしてオタゴ戦では前半だけで3トライをするなど早くABsで見てみたいキャプテンのメッサムが痛めていたハムストリングの状態が思わしくなくこの試合に欠場とFW,BKのキー選手の二人が揃って居ない事はチームにとってかなり痛いのではないでしょうか。
しかしその選手が途中で抜けた先週のタラナキ戦ではメッサム→レヴァヴェドナルド→ブルースとワイカトベンチにレギュラーになってもおかしくない良い選手がいるのでこの2人が良い仕事をしてベスト8を決めただけに大きな戦力ダウンはないと言いたいですが、メッサムとドナルドの欠場は大きいか

しかしまだ戻ってきていなかった大物ABsのムリアイナがこの試合から戻ってくるのはドナルドの欠場を少しでも和らげるかと・・・メッサムの代わりのレヴァヴェも能力は非常に高いと見てるし注目。


一方のホームで準々決勝をやることができるホックスベイはワイカトには相性が良く昨年はRound戦とこの準々決勝でも勝っており、今年もRound戦でも勝ってるし今日ももちろん勝てる実力はあるでしょう。

緑色の選手がベテランでチームを引っ張る選手、青文字は活躍&注目している選手、そして赤文字は年末にABs入りするのではないかと予想している選手です。青の太字は来季のスーパー14入りしそうな選手と勝手に予想してみましたが、ホックスベイの特に13番Jason Shoemarkは昨年の活躍からいくとどこかに入ってもおかしくなかったのにどこにも取ってもらえずハリケーンズのトレーニングスコッド止まり、この選手6,7年前の20才の時(スースランド時代)にブルーズ入りしてたらしいですが、もし来年スーパー14で契約できれば久々のスーパーラグビーとなりそうです。

もう一人は昨年の快進撃の立役者と言っても良いくらいホックスベイのスクラムを支えた頼もしい男です(1番Faka'anaua Taumalolo)。毎回スクラムを組む直前に声を出して気合を入れているのが見ていて頼もしく、昨年のティアラタが殴られ失神KOした試合(ホックスベイがウエリントンに勝ってお祭り騒ぎ)では彼がシュワルガー相手に組む前に声を張り上げ気合だけでなくスクラムまで押してしまったと言う地元ではかなり人気がある選手だと思います。
スクラムだけでなく、がっちりした身体での突進も素晴らしくしかも走れるプロップときてるから頼もしいと言わずにはいられない選手で、先週のベイオブ戦でも低い姿勢で突進してトライを奪うなどその他でもボールを持っても良いゲインを何度もしていました。 
そんな彼もスーパー14に入ってもおかしくない選手なのでABsやスーパー14レベルで通用するプロップを多く抱えるケーンズでは取ってもらえないと見て今季プロップが抜けたチーフスのフランチャイズに目をつけて今シーズン後ワイカトに移籍して来年はチーフスのメンバーとなりスーパー14でも彼の気合の入ったスクラムとボールを持って走りまくる姿を見れることができると思います。
今度写真でも載せようかと思っていますが、一度見たら忘れない印象深い人かも(笑)

スクラムはホックスベイが結構いいと見てるのでワイカトがどれだけプレッシャーを掛けれるかそうでないかでBKを活かせるかにも繋がってくるかと思いますが、ブレイクダウンではワイカトの7番が良い仕事をするのでブレイクダウンで有利になればワイカトBKは一気にトライを取れるのでここ数年負け続けているホックスベイにリベンジも可能と見てます。

ホックスベイは2週前にカンタベリーに完敗したときにがっかりしましたが、その後怪我人も帰ってきてベイオブ相手に快勝しているので、準々決勝でワイカトを倒せば大敗したカンタベリーに準決勝で再挑戦できる事になりますが、ワイカトにある程度差をつけて勝てないとカンタベリーには太刀打ちできないと思います。
個人的にはワイカトが好きなので豪華になったワイカトが勝って準決勝にあがりでカンタベリーを破って欲しい。

ザックもここでしっかりアピールすればほぼ決まっている??ABs入りも確実になるだろうから、持ち前の安定感+フィニッシャーとしてトライを奪って欲しいです。一押しウイングのうちの一人なので。

WAIKATO: (6位)
15 Mils Muliaina, 14 Sosene Anesi, 13 Richard Kahui, 12 Jackson Willison,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Callum Bruce, 9 David Bason,
8 Sione Lauaki, 7 Tom Harding, 6 Faifili Levave, 5 Romana Graham, 4 Toby Lynn (captain),
3 Aled de Malmanche, 2 Ole Avei, 1 Hikairo Forbes.
Reserves:
16 Vern Kamo, 17 Toby Smith, 18 Kent Fife, 19 Matt Blain,
20 Malcolm Barnes, 21 Dwayne Sweeney, 22 Tim Mikkelson.
HAWKE'S BAY: (3位)
15 Israel Dagg, 14 Jason Kupa, 13 Jason Shoemark, 12 Sam Giddens,
11 Zac Guildford, 10 Matt Berquist, 9 Danny Lee (captain),
8 George Naoupu, 7 Karl Lowe, 6 Michael Johnson, 5 Bryn Evans, 4 Johan Snyman,
3 Anthony Perenise, 2 Hikawera Elliott, 1 Faka'anaua Taumalolo.
Reserves:
16 Ash Dixon, 17 Josh Keys, 18 Matt Egan, 19 Pama Petia,
20 Chris Eaton, 21 Daniel Waenga, 22 Aayden Clarke.


それではまた後ほど。

ラグオ
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オークランドの失った3つの大きい○○。。。 しかし・・・

お久しぶりです。
またまたご無沙汰してました、実は先週末に無事?????に退院しました。
2ヶ月という長い間、果たして何がプラスになったのか・・・と正直愚痴りたくなるし、酷い経験をする事に
なった長くて辛い入院生活で今はすっかり抜け殻になった状態と言っても良いかも知れません。
あまりネガティブな事ばかり書くとこのラグビーブログがネガティブブログと変わるといけないので
今日は気を取り直して(簡単にはいきませんが)ラグオ節?で書いていきます(笑)

退院するのに力を全て注いで一週間更新できずにいましたが書くことはた~~~くさんありました。
でも今の私では前のようにとても書くことができず、この先も改善するのか解りませんが今日は日本
がらみのニュースも交えて書こうかなと思っておりますがよろしくお願いします。

まずタイトルの意味をクイズ第二段に出そうかと思っていましたが止めます。
昨年のチャンピオンのオークランドがオールブラックスを何人か含んだ経験豊富のタレントが
海外移籍してしまったことはこのブログでも書いたと思いますが、やっぱり経験不足がもろに出て
最後までそれが改善されなかったのがプレイオプに残れなかった要因になるでしょうか。

英文で書いた記事にも経験が無い若手選手が多いと書いたと思いますが、その若手選手達に昨年
のメンバーと同じようなゲームプランでいけると信じていたコーチ陣がこの結果を招いたと思ってます。
U20でも活躍していた選手や将来面白そうな選手が何人かいましたが・・・

このベスト8を逃したのが3つのうちの1つで,順番がおかしいですが3週前にイーデンパークで行われた
ランフリーシールドが掛かったウエリントン戦では,序盤押していたもののトライが取れずその後は押され
まくりで20点以上取られPGさえも取れず完封負け,ウエリントンは27年ぶりくらいにシールドを奪取。

正直ウエリントンに奪われる前の段階のタラナキやサウスランド(何度も相手のミスに助けられた)
相手に奪われなかったのも不思議なくらいでしたが、今期一番調子の良いウエリントンにシールドが
渡ったと言うことで良かったのではないかと思っております。
ランフリーシールドを失ったのが順番でいくと正確には一つ目でがこれで2つ目。

最後にオークランドvsノースランド(ベスト8のプレイオフを掛けて戦った)の試合直前に既に発表して
いたそうですが、オールブラックスでもあるオークランドそしてスーパー14ではブルーズで活躍していた
昨年ニュージーランドの最優秀選手にも選ばれたダニエルブライドがリッチーが居る為中々出番が無く
海外移籍をちらつかせていたのも最近の話ですが、かなり悩んだ挙句綺麗なパートナーのとの協議の
結果お決まりの北半球でなくお隣のオーストラリアに目を向け、ちょうど7番クロフトが引退したレッズと
2年契約
をしてニュージーランドでは初めて(ABsの選手で初めてと言う事でしょうか)オーストラリアに
移籍をするとあってかなり騒がしくなっております。何もライバルオージー達に混じらなくても~
と思っている人も多いかも知れませんがディーンズ氏に続き今度はダニエルブライドがお隣へ。

と言うことで、オークランドが失ったものはまず①ランフリーシールド,②最終戦で負けボーナス
ポイントすら奪えずプレイオフを逃した、③ダニエルブライド
(怪我で最後の方は出てない)
移籍発表
と駄目押しされ今期は散々な結果に終わったオークランドはかなり盛り下がっております。。。

この上記のうちのダニエルブライドが去ることに慌ててしまった来期からブルーズのコーチに就任する
パットラム氏は、ドラフトで他の地域から獲得することをコメントしていました。

ところがそんな必要も無くなったのが今日の発表・・・
元ハイランダーズの7番と言えばジョッシュブラッキー、これが日本がらみのネタですが神戸製鋼と
2年契約が来年の2月に切れると言う事で早速お声が掛かったかダニエルブライドが居るオークランドと
2年契約
を結び来年はブルーズの7番になる事になりそうです^^ ついでにABsにもなって頂戴。
これでラム氏も一安心ではないでしょうか?オークランドには元U21のオノサイ・アウヴァアと言う発音が
難しい活きの良い7番がダニエルブライドの存在を脅かしていましたが、ブラッキーが来ると言うことで
また出番がなさそうでちょっと可愛そうな気もしますが,実力があるだけに他所に行かないか心配です。

ブルーズと言えば数年前にカルロス・スペンサーそして今期はスーパー14終了後にせっかくゲットした
ニックエヴァンスが海外移籍、そしてユーティリティープレイヤーでここ数年は10番を多く巻かされていた
イサナセワもフィジーの代表キャップがネックとなり海外移籍と10番やる人がいなくなってます。
今年のAir NZ Cup(ANZC)は昨年のU21でセブンスの代表Lachie Munroが10番でシーズン前から
来年のブルーズの10番の有力候補と言われていましたが怪我でトエアヴァが半分以上を10番でした。
トエアヴァが10番だともったいないしLachie Munroではまだまだ経験不足と言うことで来年の10番は?

そこに目をつけたのがハリケーンズで中々10番に定着できないジミーゴッパーズがANZCではブルーズの
支配下のノースハーバーにローンでプレイで来年の10番をと言いたいところですがそれ程よくもなく。
そこでここ数年チーフスでプレイしているカウンティーズマヌカウ所属のタセサラヴェアブルーズ
復帰が決まっているようで来年はこの2人がブルーズの10番を争うことになりそうです。


ラヴェアが怪我から復帰してANZCに出るようになってカウンティーズBKがかなり良くなっているのが
はっきりとしている事もあるし、個人的な意見ですが昔のキックばかりを多用するラヴェアと違って
キック,ラン,パスと上手く使い分けてBKをリードできていると思うのでラヴェアが有力と見てます。


日本がらみのオークランド&ブルーズ情報でした。

後ほど今夜から始まるANZC準々決勝の話題を。

PS. 入院中は皆さんの暖かいコメントやメール本当にありがとうございました。
   とても励みになりました、救われました、何かお礼がしたい気持ちで一杯です。
  
  まだまだこの先も調子が優れないと思われる私で時には弱音を吐くことがあるかも知れませんが
  よろしくお願いします、できるだけブログを更新できるようにしていきたいと思います。   
  このブログは私にとって楽しみの一つでもあります、だってラグビーが大好きなんです^^
  
  ラグオ
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Richie is back

復帰までもう少し掛かると思われていたキャプテンのリッチーマコウが今日からオールブラックスのトレーニングに戻り今週のワラビーズとの大一番に復帰もああるかもと朝から盛り上がっておりました。

リッチーの怪我の影響でオークランドのダニエルブライドの怪我が癒え今日からABsトレーニングに合流(2003年のW杯以来),しかしリッチーの走っているところを見てブライド本人は「リッチーは良い感じで・・・」と久しぶりのABsでようやくチャンスが来たと思っていただろうし今週出れなかったらまじで可愛そうですし、ヘンリーの扱い次第では海外移籍の話が本格派しそうです。

明日週末のワラビーズ戦のメンバーが発表になりますが、サプライズ?がありトレーニングの様子を伝える記者が確信していた事からどうやら13番には新人のリチャードカフイが入る事になるそうで、スプリングボクス戦でも再三良い動きをしていたコンラッドスミスを先発から外すローテーションポリシー復活と言う感じでしょうか。

その他,先週のFWコーチのスティーヴハンセンの話からだと、3列のカイノとトンプソンも先発から外すような口ぶりで、その時には7番にダニエルブライドの名前を言っていましたが・・・リッチーかブライドか?私は今週までリッチーは休んで万全にしてから来週のEden Parkで復帰で良いかと思ってます。

週末のワラビーズがボクスに勝った試合の感想は後ほど書く予定です(予定は未定)
最後に残念なニュースです。
元オールブラックスのジョノギベスが怪我をしている左膝の状態が思わしくなく引退を決意。
朝のラジオでその知らせを聞いてビックリですが、もともと怪我が多い選手で毎年フルでシーズンを終えたことがない選手でした、上背はありないロックでしたがラインアウトは素晴らしく、2004年にABsデビューした時は6番でしたがジェリーコリンズをベンチに追いやったくらいです。2005年ニュージーランドマオリのキャプテンとしてライオンズを破る快挙を成し遂げた事もあり長年ワイカトのキャプテンを任されるなどリーダーシップとしても素晴らしさを発揮してました。
jono
(写真は2006年のAir NZ Cupでワイカトが優勝した時に撮ったものです)
そんな彼が31歳の若さで引退をするのはもったいないですが、膝の調子が相当悪かったようで引退を決意したようです。今後は海外でのコーチングを希望しているそうですが良い指揮官になるでしょう。
私も怪我を多く持っている選手でジョノと同じで左膝が悪く完全に靭帯が切れている状態、こっちのドクターやフィジオ(理学療法士)と会って膝を見てもらうとぐらぐらでビックリされます(笑)。ラグビー選手の首や膝(私は両方ですね(笑)の怪我は致命傷でプレイをするのはかなりのリスクが伴うのでジョノはかなり悩んだでしょう。
今までありがとう、そしてお疲れ様。

Waikato  64 games
Chiefs 68 games
All Blacks; 8 tests

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出陣!ディンゴ・ディーンズ トライネーションズ3戦目プレビュー(AUS-SA)

Wallabies vs Springboks at Subiaco Oval,Perth,6:05PM(NZ time=10;00PM)
Referee: Bryce Lawrence .(NZ)

いよいよDingo Deans(ワラビーズのコーチになってからのニックネーム)がトライネーションズに登場です!もちろんニュージーランドでもディーンズ氏への注目度はスプリングボクス口うるさいコーチよりも高いです。

パースで両チームは過去に4回戦っており、ボクス2勝ワラビーズ1勝、引き分け1
ちなみに、知りませんでしたが、パースはサウスアフリカンがかなり多く住んでいるとニュースで耳にしました、そこではボクスがほぼホームゲームと変わらないと言っていたのでワラビーズ不利か?

既に新ルールでオールブラックスと2試合戦っているボクスは1戦目は負けたものの2戦目はしっかり修正して先週はダニーデンで初勝利と波に乗っている??ところか。本来得意とするモール攻撃を崩してもよくなり使わないかと思っていましたが、先週の試合では工夫してモールを押す場面が何度か見られました。

今回はNo8にスピースを入れリザーブにFW5人を入れて来たのは連戦で体力を多く使うFWを多くしたかと。BKのどこでもやるピナールが居るのでBKのリザーブが2人でも良いのが心強いかも。先週ABsに勝った時はスピースもカウンコスキー(リザーブ入りで注目選手)もリザーブにすら入ってなかったと思うとボクスの選手層は素晴らしく、ABsは羨ましく思うかも知れません(笑)
ボクスは持ち味のフィジカルさを前面にだしてFWを圧倒できれば勝つ可能性が大きいか。

一方のワラビーズスーパー14後は新ルールで試合していないのが気になるところで、既に2試合しているボクスに有利になりそう。しかしボクスは3連戦になるので疲れが溜まってるだろうし、ワラビーズは連戦で疲れているボクスに対してフィジカルで負けずに戦い良いBKラインで大きく揺さぶりたいところ。
新人ワラビーのLuke Burgessと先週のヒーローRicky Januarieの9番対決が見ものです。Burgessも一気にサイドを抜けれるスピードがあるのでボクスだけでなく、来週戦うことになるABsも先週の事もあるし狙われることは間違いないでしょう。
No8対決も興味深いところで、怪我から復帰したワラビーズパルーの突破も凄まじいものがあるのでボクスFWにどれだけ通用するか注目。No8だけでなく3列の対決は必見!!

後半の後半までもつれればボクスが疲れて来てワラビーズにチャンスもありそうな気がしますが、5人のFWのリザーブを入れているボクスの選手起用が鍵になることは間違いないでしょうが、おそらく早めの交代を予想してます。ワラビーズもベンチにはフィルウォー(大ファンです)が居るので非常に心強いし彼の投入時も鍵になるかも。
後半にスピード抜群のカウンコスキーがNo8で登場したらワラビーズにとっては非常に嫌でしょうね。

ディンゴ・ディーンズが勝つか、意外に?賢いボクスのコーチが勝つか非常に面白い試合になりそうで今から楽しみです。予想はABsがトライネーションズで優勝しやすくなる為に願望も含みますがワラビーズが5点差以内で勝利。 

ギタウのブレイクが見たい。

気になるのは、今回のレフリーもあまり経験がないレフリーで今季のスーパー14でも・・・??が多かったので心配です。良いレフリングお願いします。

AUSTRALIA:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes, 13 Stirling Mortlock (capt), 12 Berrick Barnes,
11 Lote Tuqiri, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess;
8 Wycliff Palu, 7 George Smith, 6 Rocky Elsom, 5 Nathan Sharpe, 4 James Horwill,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Tatafu Polota-Nau, 17 Matt Dunning, 18 Hugh McMeniman, 19 Phil Waugh,
20 Sam Cordingley, 21 Ryan Cross, 22 Drew Mitchell.


SOUTH AFRICA:
15-Conrad Jantjes, 14-JP Pietersen, 13-Francois Steyn, 12-Jean de Villiers,
11-Bryan Habana, 10-Butch James, 9-Ricky Januarie,
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger, 5-Victor Matfield (c), 4-Bakkies Botha,
3-CJ van der Linde, 2-Schalk Brits, 1-Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16-Adriaan Strauss, 17-Tendai Mtawarira, 18-Brian Mujati,
19-Andries Bekker, 20-Ryan Kankowski,
21-Ruan Pienaar, 22-Peter Grant.

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トライネーションズ第2戦プレビュー(All Blacks vs Springboks)

昨年のオールブラックスのメンバーの多くが海外移籍等で主力がごっそり抜けたうえに、キャプテンのリッチーマコウが居ないメンバーにも負けてしまった昨年のW杯チャンピオン(メンバーがかなり残ってる)の立場がないスプリングボクスは仕返しにスクラムの抗議等で心理作戦と言う情けない手で対抗。

その前回の記事の「まずスクラムですがスクラムコーチがIRBのレフリー協会?のボスに毎週コンタクトを取って確認しているそうで、この件もクリアーになってます(ボスはキウイなんですが)。」ですが、クリアにと書いていましたが、それがどうかははっきりしていない?ようです、水曜日にスプリングボクスのコーチがIRBのレフリーのボス+明日の試合のレフリーと会ったそうで、今日は両チームのコーチ陣とレフリーのボスを交えて会議?が行われたはずですが、会議の効果があるかどうかは解りませんが、言える事は会議によって反則とかどうかを抜きにして、レフリーがオールブラックスのスクラムに対して厳しく見ることになるとか何らかの影響があると思います。あれだけ抗議しているのでレフリーの心理的影響はすくなからずあるでしょう、それが判定に影響しないか心配ですし、まだ経験の浅いオージーのレフリーだそうでますます心配です。

オールブラックスより2日遅れて昨日ボクスのメンバー発表がありました。
SPRINGBOKS:
15 Percy Montgomery, 14 JP Pietersen, 13 Adrian Jacobs, 12 Jean de Villiers,
11 Bryan Habana, 10 Butch James, 9 Ricky Januarie,
8 Joe van Niekerk, 7 Juan Smith, 6 Schalk Burger,
5 Victor Matfield (captain), 4 Bakkies Botha,
3 CJ van der Linde, 2 Bismarck du Plessis, 1 Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16 Schalk Britz, 17 Brian Mujati, 18 Andries Bekker, 19 Luke Watson,
20 Ruan Pienaar, 21 Francois Steyn, 22 Conrad Jantjes.

ダンカーター潰しに最も相応しいショルダータックルの王様ブッチージェームスを予想通りそのまま10番に入れてます。これで明日の試合もABsの勝利で終わる可能性が高くなりました(笑)

ブッチージェームスが先週の試合のように継続してダン潰しをやり(おそらくもっとやってくるでしょう)それが成功(怪我をさせる)すればボクスにも勝機があるかも知れません。地域を取るキックがいまいちで、ロースコアーにはかなり重要なゴールキックの成功率も悪いのに使うのはこの為かと思ってます。

ゴールキックが出来ないのを補うために先週キック処理でかなりの安定感を見せたConrad Jantjesをベンチに下げてまでGK要因で大ベテランのモンゴメリーを15番に入れてきてますが、年齢が高いのがちょっとスピードアップした試合展開について行けるかが見ものです。どちらにしろ最後まで持たないだろうしGKもDGも出来るスタインとConrad Jantjesを早めに入れるべきだと思ってます。

先週のメンバーでは怪我をして帰国した2番キャプテンのスミット(来週のワラビーズ戦も欠場)の代わりにBismarck du Plessis、14番Odwa Ndunganeの代わりにJP Pietersenを入れてきてますが、JP Pietersenは今年全然良いところなしなのに・・・ジェームスのダン潰し役とセンター陣が好調で譲れないのは理解しますが、今季調子が悪いJP Pietersenを入れるならスタインをウイングで使えば良いのになと思ってしまいます。今季スタインはシャークスでも中途パンパに使われていた記憶があるし、代表のセレクションでもベンチに置かれるなど宝の持ち腐れに思えてなりません。スタインはスーパー14が終わって代表が集まった時に監督と直接話をして「10番がやりたい」と申し出たそうです。イタリア戦で10番で先発で出ていた時はスキルが素晴らしかった、そんなスタインが出ないのはボクスファンではないですが寂しく感じます。

ABsの事ならともかくボクスのメンバーの愚痴を言っても仕方がありませんね・・・
ABsが勝つと思いますが、最初に書いたようにスクラムで経験の浅いレフリーがABsに厳しく取ることをしたり、ダンが潰されたりする等ボクスにも勝ち目が無いわけではありません、今回は謹慎処分のブレットソーンがロックに居ないですから、スクラムにも少しは影響してくるし、ボクスの選手に負けないパワーと年齢を感じさせない仕事量とスタミナも伴う選手なので戦力ダウンしてる事は確かです。

その代わりに長身ロックの新人アントニーボリッチがラインアウトで活躍してくれることを期待。ソーンも欠いてアリウイリアムズもまだ足首に爆弾を抱えている状態ですし、最大の危機と言ってもいいくらいの今のABs、ボリッチが新人で大舞台に挑戦するので彼にとってもステップアップとなる大チャンスです、体系も似ていることからイアンジョーンズ2世と声が聞こえて来てますし、イングランド戦で怪我のアリに代わって大仕事をした男ですから明日もやってくれるでしょう。

問題はソーンを欠いたパワー不足でも3列にラウアキ、マソエ等のパワー系の選手を入れなかった事がどれだけ響いてくるか?先週の試合でボクスのバーガーの激しい突進と特にタックルが凄まじくかなり恐怖です。そのぶん得意の速い展開でボクスを振り回さないとかなり厳しい試合になると思います。先週は地域でかなり有利になってボール支配率も6割近くのABsでしたが明日はボール支配率はちょっと下がるかも。

パワーで来られてその後でカウンコスキーのようなスピードのある選手を絡めてきたら太刀打ちできないかも??と恐れていましたが、ボクスのコーチはなぜかベンチにも居れず(スピースも入ってない)どうやって勝とうとしているのか? カウンコスキーが居るボクスとの激しい試合はアウェーまでお預けか?

明日の試合は先週の試合より熱くなることは間違いないですから、明日は先週予想に反してあまり無かったドキドキ感を味わうことが出来る試合になる事を強く望んでいます。出来ればラフプレイの無い試合でお願いします。ABsは相手の挑発に乗らない事が大事ですね。

予想は10点差以内で勿論ABsの勝
来週から登場する気になるワラビーズですが、ロビーディーンズ氏はパシフィック選手権で良い動きを見せていたタフをいよいよ代表に呼びました。ラグビーリーグのスーパースターでトライを多く稼ぎ出した選手だけに、前に出る力が強さだけでなく意外に柔らかいランニングとステップも持ち合わせ+してパスのスキルも持っているのでユニオンに慣れてきたようですしかなり厄介な存在になりそうです。元リーグの選手ですし少しのギャップでも一気に抜ける能力も持ち合わせているだろうし(NZマオリ戦で実証済み)スペースのある所だったらなお更止められないだろうし、絶好調のギタウと組まれたらノヌーのディフェンスが心配かも知れません。 ディーンズ氏はインパクトプレイヤーとしてベンチに置いておくかどうするか注目。

先日の観光気分で来ていたフランスを相手に2戦目の途中から出場したライアンクロスもギタウとのコンビはバッチリだしボールを貰う前に相手をずらして取ったトライなどを見るとBKはワラビーズ怖いかも。自分としてはミッチェルよりイオアネの方がかなり怖かったのにイオアネはメンバーに入ってなかった。

それにしてもフランスは昨年のNZ遠征と言い今年のオーストラリア遠征と言い国内選手権を優先にしているので2軍以下のメンバー編成で旅行気分で来ているのがむかつきます、あの乱闘での8番の殴り方はやばいでしょ?もう一人3番?の選手も一発酷いのやってたし、もちろん後で重い??処罰を喰らってましたが、フランスとはこの時期テストマッチをやるのはやめにして欲しいです、高いお金を払ってまで観戦する価値もないし、試合をする相手に失礼なのと時間の無駄だけです、そしてあの乱闘は最悪。
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W杯チャンピオンの負け惜しみ(トライネーションズ1戦目レビュー)

昨年のワールドカップのチャンピオンのスプリングボクスに快勝と言っても良いのではないでしょうか?
前半こそ競ったものの予想通りスクラムが優勢になったのと、ダンカーターの素晴らしいキックで地域を上手く取り一試合を通じて試合をコントロールしていて、特に後半はかなり安心して見ることが出来ました。

試合前の国歌斉唱でソーイアロが涙ぐんでいたのが印象的でした、キャプテンを任された事でプレッシャーに感じるどころか、任命された時から「新たな挑戦でワクワクしている」とコメントし頼もしいキャプテンが登場したと言いたくなりました。プレイでも相変わらず激しいプレイで仕事量も多くリッチーマコウが居なくてもなんら違和感も感じなかったとリッチーファンに怒られそうですが、言わせて貰います。

そのリッチーは試合前に長わりと間テレビの前に出ててフラストレーションがたまっていると言っていましたが、そうなるのも無理はありませんがしばらくは我慢です。

試合の中でちょっと”ドキッ!!”とした場面は前半のブレットソーンの危険なタックル、ボクスのキャプテンのスミットが地面に倒れているソーンの頭を上から地面に叩きつけるような事をしたので(レフリーは2番、2番と何度も注意してましたね)ソーンは激怒しカチ上げタックルをお見舞いしてしまった・・・私もあの場面ならかなりスミットにかなり怒っていた思います(笑)しかしソーンは仕返しとして危険なプレイをしてしまった事は余分でした、掴んでカチ上げずにそのまま倒せば問題は無かったでしょう。レフリーが試合後にビデオで確認したらイエローを出すべきだったと言っているようにイエローでもおかしくなかったでしょう、もしイエローならもう少し流れが変わっっていたかも知れません。

ボクスのチャンスは試合を見てて思い当たるのはハバナが取ったトライの時だけであとは記憶にありません、それくらいオールブラックスが1試合で数字でも現れてましたが、地域を上手く取っていたと言う事でしょう、本当にダンカーターの地域を稼ぐキックは素晴らしかった、逆にボクスのジェームスはたま~~に良いキックかな?と言うのはありましたがダンとは比べ物になりませんでした、この差がかなり大きかったように思います。私なら早い時点でスタインを10番に入れるか始めからスタインを使います。
そのスタインの60MくらいのDGは僅かにショートでしたが接戦だとあのDGがあるのでかなり恐怖です。スタイン絡みでもう1つ、ハカが終わって彼が写ってましたが「間近でハカ見ちゃったよ」と言わんばかりの嬉しそうな笑顔が可愛かったですね(笑)試合中も何度かカメラが捕らえていましたがカメラマンがタイプだったのでしょうか?スタインのファンの女性には試合では負けましたが満足だったのでは?

話がそれました・・・良いことばかりではありません、前半かなり良かったラインアウトは後半はかなり崩れ取られだした、有利に組んでいたスクラムなのにマイボールの球出しでNo8カイノとハーフバックのエリスの所での球出しが安定しないことがかなり沢山あったのが気になります、コンビネーションの問題と言えばそうかも知れませんが、トライネーションズ前のアイルランド戦でカイノがNo8をやってるしその時は問題なかった記憶があります、エリスはランプレイは結構良かった気がしますが、全体的に球捌き等のハンドリングがよくなかった印象があります。
クルセーダーズでやっているとFWが良いので比較的楽にボールを捌けていたかも知れません、ようやく骨のある相手(ボクス)とやるので試合前から注目と言うか心配がありましたが、今までとは違っていただけにちょっともたついてしまったのか?それともこのレベルでやるにはエリスには厳しいのか?2戦目をじっくり見させてもらいます。

後半いまいちだったラインアウトは、この日全てにおいて素晴らしかったアリウイリアムズをジャンパーとして使いすぎているような気もしましたが(本人がサインを出している)ラインアウトの良いソーイアロが7番に入っているので頻繁にジャンパーに使えなかったのもあるかもしれません、カイノやトンプソンのオプションもあるし2戦目で修正できるか? アリのキックはまじで素晴らしかった、前半のダイレクトタッチになったキックのフォームはまるでカーターかと見間違えるほど(言い過ぎかな?)でしたよね?
アリは高校時代はサッカー等色んなスポーツで優秀な選手でラグビー本格的に始めたのは高校の最後の年くらいのようです。アリに限らずラグビー選手の多くは過去にクリケットで州代表レベルが結構いました、ダンカーターその他一杯いたような気がします。


不祥事を起こしてプレイで信頼を返すと意気込んでいたカイノは力強い突進を見せるなどNo8らしくなってきた気がします、持ち前のスピードのあるランニングも魅力でこれからもっと活躍すればレギュラー確定でしょうか?レフリーのミス(アシスタントレフリーだったかな)で2つ目のトライはオフサイドと判断されてしまいましたが、レフリーが試合後に確認したらオフサイドで無いと言ってABsのアシスタントコーチにお詫びを入れたそうです、あのトライはカイノ自身が取った一つ目のトライの直ぐ後にノヌーのビックゲインでチャンスを作りダンカーターの絶妙なキックでカイノが抑えた良いトライでしたが幻に。

上記に名前が出たノヌーはようやくABsの核になれる存在になってきたかと思わせる今期の活躍ぶりには嬉しく思ってます、試合中もスーパー14のようにいらいらせず、かなり大人になった気がしますし、おそらく選ばれたときにコーチから「思えは良い選手だ、気性が激しいのを改善すれば物凄い選手になるぞ」とでも言われたのでは?と思ってます、昔から使い続ければ必ず凄い選手になると思っていただけに今季は毎試合使われてるし、プレイに落ち着きもあるし代表定着でしょうか。ルークマカリスターが帰ってきてもポジションを譲らないと言う気持ちを持ってやって欲しいです(持っているでしょうが)。

そのノヌーの相棒のコンラッドスミスも新人カフイがイングランド戦で素晴らしい活躍でのデビューに刺激されて、この試合では激しいタックルを何度かするなどディフェンス面でも良い所を見せ、もちろんアタックでも持ち前のしなやかさを出して良い動きをしていたように思います。トライを取られた時に画面に映ったスミスが印象的でした。一年遅いですがようやく本調子に戻ったと言うところでしょうか、でもカフイを買っている私としてはカフイが見れないのは寂しいものです。

その他では新人のウルフの堅実なプレイがかなり良かったと思ってます、キックチェイスも毎回しっかり行きプレッシャーをかけてました、その他の選手もまじめにチェイスしているので前で潰す事が出来てるし見ていて気持ちが良かったです、ウルフはキックができる、ハイボールキャッチをを含むキック処理が良いなどキックに関しては他のウイングを上まわり先発に抜擢されるのに有利になってます、その他ブレイクダウンにもしっかり入って良い仕事をしてますし全体的に見てもかなりの仕事量で頼もしいです。

もう一人のウイングのシヴィヴァトゥーもウルフに負けないくらい良い仕事振りと激しいタックルもしてたし,最近のシヴィヴァトゥーはディフェンス面でも良くなってます,キックも上手いとは言えませんが段々良くなっている気がします。

あまり良い評価がされていない途中出場のシオネラウアキは終盤に持ち前の激しい突進をしてかなりゲインしてましたが、彼の一番の仕事はああいう突破力を生かすことだと思うので、もっと積極的に激しさをアピールして欲しいです。

最後にW杯のチャンピオンのボクスが恥ずかしい負け惜しみを先日のイングランドと同じでしておりました。それは全く同じでABsが優勢になったスクラムで1番のトニーウッドコックがインチキをしているとボクスのヘッドコーチが聞き辛い英語で話しておられました。

もう1つあって負け惜しみでは無いと思いますが、例のソーンの危険なタックルに対する処分が1試合と軽すぎると言うことをかなり言っておられます。確かに余計な事をしたソーンですが始めに手を出したキャプテンのスミットが怪我で帰国が決まり帰り間際にはいたのが、この処分に対して「同じ事をリッチーマコウがやられたらどうなる?」とか何やら言っておられました。
ヘッドコーチとキャプテンがそろって文句ばかり言っています、まずスクラムですがスクラムコーチがIRBのレフリー協会?のボスに毎週コンタクトを取って確認しているそうで、この件もクリアーになってます(ボスはキウイなんですが)。そして元ABsのプロップの人だけでなく元ボクスの人もインチキではないと見方にまで否定されている状態です。

次にソーンの処分、余分なタックルでしたがしっかり見ればむちゃくちゃ危険なタックルではないと思います、叩きつけていないし頭から落としてないので一試合が最高だと思ってます。イエローカードが出なかったので今回1試合の出場停止がついたと思ってます。

この2人がここまで文句を並べるのも、ニュージーランドスプリングボクスは過去10年間勝ってない、前回勝ったのが1998年のウエリントンでスタジアムは違いますが同じウエリントン(メンバーで関わっているのはモンゴメリーのみ)で10年ぶりに倒せるのでは?と盛り上がっていたし、それが達成できずに相当悔しかったのでしょう。
次の試合が最後の挑戦になるので(3戦目は南アフリカで行われる)プレッシャーに弱い(W杯には勝てないので)ABsに負け惜しみではありますがプレッシャー作戦の小細工を使っているとしか思えません。

ソーンの処分をそこまで言うなら、10番ブッチージェームスの危険なタックルをダンカーターやコンラッドスミス(ノーボールタックルの時)等にしていた事を持ち出したくなります、ダンをつぶせば機能しなくなるのは目に見えているので、ボクスはダンを狙うのは解ります、始めはレフリーがレイトタックルを取ってくれましたが(これはOKに思えましたが)本当にハイタックル等をした時には取ってくれてませんでした、そこでジェームスは得意のショルダータックルのようなのを何度か試みていた気がします。ボールキャリアがその前にたまたま体制が低くなり頭の上を通り空振りしたような感じになりましたが、飛び込んで首のところ辺りを狙っているかのように見え、もしヒットすれば怪我もしかねません。

いづれにしろ世界チャンピオンが負け惜しみは見っとも無い気がします。
その前にABsの早い攻撃に後半は着いていけてないので負けたと気付くべきです(解っているでしょうが)。その早い攻撃に最後まで対応できないのが、体重だけを増やしてパワーで対抗しようとする(ボクスより特にイングランドですが)のが良いかどうかを考えるべきかと思います。フランスのクラブに移籍したキャプテンのスミットはかなりふっくらして走れてないですし、まずは体を絞らないといけないでしょう。 ヨーロッパの遅いテンポのラグビーでは新ルールに一番あっていて早いラグビーが得意なオールブラックスに対抗するのはかなり難しいことだと思います。

同じくヨーロッパに移籍していたロックのマットフィールドは試合後の記者会見で「フランスの2部リーグでやってきてレベルの高いテストマッチをしてブランクを感じたか?」と言うような事を聞かれていて「あと2,3誌試合は必要かもしれない」と話していたのが印象的でした。

昨日2戦目のメンバーが発表されましたので載せておきます。
All Blacks:
15 Mils Muliaina, 14 Sitiveni Sivivatu, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Rudi Wulf, 10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Jerome Kaino, 7 Rodney So'oialo (c), 6 Adam Thomson,
5 Ali Williams, 4 Anthony Boric, 3 John Afoa, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Neemia Tialata, 18 Kevin O'Neill, 19 Sione Lauaki,
20 Jimmy Cowan, 21 Stephen Donald, 22 Leon MacDonald.

交代は1試合出場停止処分のソーン→アントニーボリッチ、プロップのグレックサマヴィルがメンバー落ちしてアイルランド戦での怪我から復帰したジョンアフォアが3番で先発。アフォアをベンチからでなくいきなり先発には驚きました。サマヴィルが今季でヨーロッパに移籍するので代表落ちしたエヴァンスと同じで後釜を成長させるためにアフォアを起用ではないかと見てますが、サマヴィルのスクラムが良かっただけにちょっと心配かも。それにソーンがロックから押してスクラムを助けていたのもあるだろうからスクラムはやっぱり心配です。

ボリッチが先発にまわったのでロックのリザーブにはチーフスで活躍したケヴィンオニールが初めてオールブラックスのメンバーに入りました。

ロックはボリッチを入れる事になるのは仕方がありませんが、ボクスに対抗できるパワフルさを持っているソーンが抜けたので、3列にパワフルなシオネラウアキか経験のあるクリスマソエを入れてくるかと思ってましたが、後半崩れたラインアウトを重視してか3列は全員ラインアウトでも期待できて走れる3列のままでした。
ちょっとパワフル面で厳しいかもしれませんし、それによる体力が奪われるのも心配ですが、後半はパワフルなラウアキ、ラインアウトのスローイングではかなり不安のメアラムのメンバー交代のタイミングも重要でしょう。

スプリングボクスのメンバー発表は明日の木曜日です。
10番をジェームスのままかスタインにするか注目ですが、司令塔ダンを潰すのにまずはジェームスを使ってくるかな?その他も交代があるか見ものですがスタインは12、13番にでも入れていたほうがキックの計算が出来るので良いかと思います、12番Jean de Villiersは13番はスーパー14ではやってないのかな?そして13番Adrian Jacobsはインパクトプレイヤーで使ってこられたほうが怖いのでスタインが12番で13番Jean de Villiersというのが良いかなと思いますが、または逆でスタインが13(スタインは12番の方が良いと思う)、15番はキック処理が良かったのでそのまま、No8にカウンコスキーを入れるべきでしょう、あのスピードは脅威ですし新ルールにはかなり有利だと思います。

長くなりましたがこのへんで。

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趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
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