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Canterbury vs North Harbour  (Ranfurly Shield)

Canterbury17-21 North Harbour 

言葉にならない試合です・・・ 
と言うのもアンチカンタベリーファンなのでハーバーが勝ったし
自分の予想も当って喜ぶべきかもしれませんが試合内容が酷すぎました。

ランフリーシールドに相応しくないと言っても良いくらいで
がっかりしたのが正直な感想で何か苛立ちまで感じるほどです(笑)

もっとレベルの高い攻撃の試合でワイカトやウエリントンがカンタベリーに
勝ったような感じの試合ならまだ良かったのですが。。。

とにかくミスが多かった試合で、試合が頻繁に切れるのでテンポが悪かった。
試合開始30秒くらいでVili Waqaseduadua50m独走トライ
35分Rua Tipoki70m独走トライ
前半で2Tを取ったハーバーですが二つともカンタベリーの不用意なパスを
インターセプト
したもので面白くも無いトライです。
しかも2個目のRua Tipokiの時はカンタベリーがハーバーゴール前で攻めていて
6対2の状態であまっていたのにミスしてそこでインターセプトされたものだし。。。

一方カンタベリーのトライ始めのトライもインターセプトから始まり
最後はScott Hamiltonがトライしましたがこれもミスから。
後半終了間際まで14(2T2C)-10(1T1C1PG)とハーバーがラッキーなトライで
リードをしていましたが、カンタベリーはハーバー陣地ゴール前5mのスクラムから
10番Cameron McIntyreが今回もスタメンに抜擢された9番James Rodleyを
簡単に抜いてトライ、コンバージョンも決まり17-14のカンタベリーリードで前半終了。
自分のマークの人にあっさり抜かれてしまったJames Rodleyは大きなタックスミスで
攻撃では良くても後半のディフェンス(タックル)に課題を残しました。

ここまでカンタベリーのミスで接戦になっていたけどスクラムで有利だし
普通にやれば得点を重ねて勝つだろうなって思っていました。
前半はハーバーのタックルミスが10個も多かったのにもっと点差が
つかなかったことはカンタベリーのミスが多かったと言う事でじょう。

後半に入っても全然得点が変わらず前半と同様に攻めてはペナルティーを取られて
陣地を戻されると言う繰り返しをお互いにやっていて、イライラする試合でした。
ハーバーは9番をJunior Poluleuligagaに入れ替えてから良い感じになったと思います。
そして後半この試合雄一見事と言えるシーンが67分にサインプレーからボールを
ワイドに動かして最後は快速ウインガーViliame Waqaseduaduaがタッチライン際を快走して
バックアップに来ていたScott Hamiltonをステップで抜いて右隅にトライ!!
Luke McAlisterがこの難しい貴重なコンバージョンも決めて21-17とします。

残り10分はカンタベリーがハーバー陣地で攻めまくりますがパスの正確性のなさや
流れがつかめない感じで単発になったりで、攻めていましたがトライが取れる感じには
見えなくていつものカンタベリーらしさがないなって思いました。

ボールはキープしているものの、ハーバーの必死のディフェンスもあるだろうけど
ランフリーシールドのプレッシャーもあったのか動きが固く感じで結局最後はミスをして
ボールを相手に渡す事になり、試合も負けランフリーシールドも渡す事になってしまいました。

笛が鳴った瞬間ハーバーの選手の喜び方が印象的でした
対するカンタベリーは皆下を向いてがっかりでした、ミスをして勝てた試合を逃したので
力を出し切れずに負けてしまった感じで相当ショックだと思います。
ガチンコ対決でミスも少なく今日は相手が上手かったと言うのなら納得がいくでしょうが
今日のカンタベリーの動きはカンタベリーらしくなかったです
仕事人の7番Johnny Leo'oの怪我
で出場できなかったのと、Danに負けないくらいのセンスの
10番Stephen Brettを試合に使わなかった(出れなかった?)のが痛いかなって思いました。でもABsの2人が出ていたのにBKは何をしていたのか???

ハーバーは初めてランフリーシールドを手にしたそうです。
ちなみにキャプテンのRua Tipokiは2004年にBay of Plentyの時にAucklandの試合で
シールドを手にしているのでRua Tipokiマジックとか言われています。

来週オークランドがガチンコ対決でカンタベリーをやっつけてシールドを手にして欲しかった。
自分はオークランドでラグビーをしているので一応オークランドファンですが
良いラグビーの試合が見たいのでどこが勝ってもイージーミスの少ない良い試合が見れたら
それで満足なので。。。今日のようなミスの多い試合とかでシールドが動いたり
するのはあまり良い気がしなかったのですっきりした気分ではありません。
もちろん今日が内容の良い試合だったらハーバーにシールドが行っても全然良いのですが。
ちょっと残念な試合内容でがっかりしたのが大きくてこんな事を書いてしまいました。

ハーバーファン方、気に触るようでしたらごめんなさいね。

Canterbury 17:
Scott Hamilton, Cameron McIntyre tries; McIntyre, 2 con, pen.

North Harbour 21:
Viliame Waqaseduadua 2, Rua Tipoki tries; Luke McAlister 3 con.
HT: 17-14.

その他の週末の結果は後日です。 ワイカトの試合は面白かったです。

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Air NZ Cup Week6 Review

Auckland 23 North Harbour 3  at Eden Park, Auckland on Friday
(画像はクリックすると大きく見れます)

かなり注目していたカードでEden Parkまで観に行ってきました。
お客さんも結構入っていたし盛り上がるかと思いきや・・・
ゲーム内容が良くなくてお互いにハンドリングエラーが多く
期待を裏切られた感じの試合でした。

セットピースではオークランドが有利に進め特にスクラムは
ハーバーにプレッシャーをかけていたのでハーバーのパワフルNo8.
Nick Williamsのサイド攻撃が機能しないどころか
彼がスクラムで何度もノックオンのミスをするなどでした。

FWの劣勢で豪華なBK陣に生きたボールが供給できなかったので
結局ハーバーは1PGの3点のみの得点でした。

一方のオークランドもハンドリングミスが多かったですが、
セットピースでの有利をいかしてFWが前に出て生きた玉をBKに
供給でき、いつもは無駄なキックばかり多い10番Tasesa Laveaが
この試合では自ら仕掛けてギャップに走りこみ何度もチャンスを
作っていたのが印象的でした。
彼はランプレーも出来るのに不用意なキックが多いので
今日のような動きを今後して欲しいです。

この試合キックの調子がようやく戻ったBrent Wardが全てのキックを
決めたのが今後の明るい材料でしたが、まだまだカンタベリーに
勝てる攻撃力の精度の高さがないです。

20060905063335.jpg

Jonah Lomuは後半途中から出てきてスタジアムから凄い拍手で彼を迎えたのが
印象的でしたがハーバーのFWが劣勢でもあり彼にボールが周らず残念でした。
20060905063623.jpg


Ben Atigaがこの試合で50試合目という事で何やら貰っていました。
派手さはありませんが上手い選手でまた再びオールブラックに
呼ばれると良いなって思っています。
20060905063727.jpg


この日のチアガールも良かったです(笑)
振り付けがこの前と違うのがびっくりしました。
彼女達も毎回大変です。
20060905063150.jpg


Tasman 17 Bay of Plenty 23  at Lansdowne Park, Blenheim on Saturday
この試合も白熱すると思って楽しみにしていたら、オークランドの試合のように
裏切る事はなくお互いに攻めの姿勢の良い試合を見せてくれました。

お互いに2T2Cで14-14の同点の前半でしたが、その他ベイは
トライチャンスが何度もありましたが最後まであきらめないタズマンの
ディフェンスで完全なトライを2回も防ぎ気迫を感じました。
タズマンBKは相変わらず良いです。

後半はお互いにPGでの得点になり(1-3)17-23で
ベイが辛くも勝利しました。

Manawatu 3 Wellington 11  at FMG Stadium, Palmerston North on Saturday
一方的になるかと思いきや、前半はホームのマナワツがウエリントンの攻撃を
コーナーぎりぎりで止めるディフェンスで2つも防ぎしかも3-0とリードで
前半を終えマナワツファンの多いスタジアムは盛り上がりました。

後半に入ってウエリントンが2PGとConrad Smithのトライで
勝つことが出来ましたがトライはその1つのみでした。

ウエリントンは試合開始から自陣からでもキックを使わずに意図的に
ボールを展開する戦術で10番Tamati Ellisonは良い動きをしていたと
思いますが、全体的にハンドリングエラーが多くとてもトップレベル
とは思えないほどでした。

マナワツはボール確保できてもそれが精一杯でBKに展開しても
策がなくトライが取れる見込みはなく、ウエリントンはミスが多く
トライが取れないという面白みにかける試合でした。
Ma'a Nonuをもっと使っていけばトライを沢山取れたと思います。
Ma'a Nonuは強くてオフロードパスも上手い良い選手です。
彼を今回のスプリングボクス戦で見たかった。

Canterbury 22 Otago 17   at Jade Stadium, Christchurch on Saturday
いや~~上記のウエリントンの試合を見た後だったし余計に良い試合に見えました(笑)
ランフリーシールドが懸かった試合でそれに相応しく白熱した
シーソーゲームで最後までハラハラさせる試合で非常に
見ごたえのある試合でした。

スクラムで有利にたつカンタベリーが有利に試合を進めていましたが
昨年2度カンタベリーを破っているオタゴがディフェンスで頑張り
20分くらいまでは得点が無い試合でしたが、カンタベリーが
得意の連続攻撃から徐々に崩していきNo8.Mose Tuiali'Iが
トライをして5-0と先制します。

しかしオタゴはスクラムからサインプレーであっさりと
トライを取り5-7と逆転。

後半に入りBen Blair のPGでカンタベリーが8-7と逆転!
しかしオタゴはショートラインアウトからBKの間に入った
Josh Blackieがカンタベリーディフェンスを突破して
そのままトライで8-14と再逆転!!

アンチカンタベリーファンの自分としては面白い展開になり
喜んでいましたが全体的に試合を有利に進めていたカンタベリーが
2Tをして難しいコンバージョンをBen Blairが決めて
22-14とセーフティーリードに持ち込みます。

終盤にPGを決めたオタゴが22-17と1T差に詰め寄りますが
チャンスで2度もノックオンのミスがありカンタベリーが
接戦をものにしてランフィリーシールドを守りました。

オタゴの固いディフェンスに苦戦したカンタベリーでしたが、
得意の早い球出しと連続攻撃でグラウンドを隅から隅まで使うという
非常に上手い試合運びで一番の安定感を感じました。

オタゴセットプレーからトライが取れるチームですがスクラムが
今後の課題だと思います。

Ben Blairはこの試合を最後にウエールズのクラブに移籍するので試合後に仲間から
担がれていてその後のインタビューでも涙ぐんでいました。


Hawke's Bay 23 Waikato 42   at McLean Park, Napier on Sunday
ワイカトの圧勝かと思いきや、いきなり2Tをホックスベイに奪われて12-0
その後ワイカトも2Tを返して前半を12-17とワイカトリードで折り返します。
後半に入ってもこの試合通じてブレイクダウンで何度もワイカトボールをタンオーバーした
ホームのホックスベイがNathan Maugerのトライでワイカトにしぶとく喰らいつき
互角以上の戦いをしてワイカトの選手も苛立ちが隠せないようでした。
最後は連続トライでワイカトがホックスベイを引き離しましたが
ワイカトの選手には笑顔がなかったです。 
想像以上にホックスベイが健闘して面白い試合でした。
ホックスベイは試合を重ねるごとに成長している感じがします。

ワイカトSione Lauakiの力強さが前回の試合から戻りこの試合でも
パワフルトライを見せてくれました
早くオールブラックスに返り咲いて欲しいです。

Counties Manukau 29 Southland 8   at Mt Smart Stadium, Auckland on Sunday
ホームのカウンティーズが今まで力を出し切れていない感じで
勝利から見放されていましたが今回はカウンティーズが
力を見せてくれて初勝利をあげる事が出来ました。

オールブラックKevin Mealamuの兄弟Luke Mealamu(Kevinとそっくり)がNo8で
出場していて力強い突進を見せてくれていました。
バックスもスピードがあり今度のカンタベリー戦もこの
勢いで戦って一泡吹かせて欲しいです。

カウンティーズの選手に自分が初めてNZにラグビーをしに来た時に自分のことを
可愛がってくれた元チームメイトが途中から出ていたのでびっくりして
余計にカウンティーズを応援しました。


Pool A Points
Auckland 25, North Harbour 18, Wellington 16,
Bay of Plenty 9 ,Tasman 8, Taranaki 8 ,Manawatu 1.

Pool B Points
Otago 23, Waikato 19, Canterbury 18 ,
Counties 9 Hawke's Bay 7, Southland 6 ,Northland 6 .

既にこの時点で上位3チームが決まってしまいました。

今週の試合(Round1の最後の週)
Week 7
08 Sep A  North Harbour v Manawatu Albany7:35 pm 
09 Sep B  Waikato v Northland   Hamilton2:35 pm 
09 Sep B  Southland v Hawke's Bay Invercargill5:30 pm 
09 Sep A  Bay of Plenty v Taranaki Mt Maung7:35 pm 
10 Sep B  Canterbury v Counties Man Christchurch2:35 pm 
10 Sep A  Wellington v Tasman   Wellington4:35 pm 
Bye – Auckland& Otago

太字の試合が白熱しそうです、ウエリントンは先週のような試合をしていると
タズマンにやられるのではないかと思います。
カンタベリーは今週もランフリーシールドが懸かる試合でカウンティーズの挑戦を受けます。
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Springboks vs All Blacks Review(3rd Sep)

オールブラックスのトライネーションズ最終戦で良い形で終われるか
どうかを注目していましたが、優勝が決まって先週も勝っているし
消化試合のためか得意?の気が抜けたプレーになったような感じで
残念な結果に終わりました。

メンバーは前回の記事に書いたような布陣でしたね、一応書いておきます。

All Blacks:
15. Doug Howlett, 14. Joe Rokocoko, 13. Mils Muliaina,
12. Aaron Mauger, 11. Sitiveni Sivivatu,
10. Dan Carter, 9. Jimmy Cowan,
8. Rodney So'oialo, 7. Richie McCaw (capt), 6. Jerry Collins,
5. Ali Williams, 4. Chris Jack,
3. Carl Hayman, 2. Andrew Hore, 1. Tony Woodcock.
Res:
16. Anton Oliver, 17. Neemia Tialata, 18. Jason Eaton, 19. Marty Holah,
20. Byron Kelleher, 21. Luke McAlister, 22. Rico Gear.

South Africa:
15. Jaque Fourie, 14. Akona Ndungane, 13. Wynand Olivier,
12. Jean de Villiers, 11. Bryan Habana,
10. Andre Pretorius, 9. Fourie du Preez,
8. AJ Venter, 7. Pierre Spies, 6. Pedrie Wannenburg,
5. Victor Matfield, 4. Johann Muller,
3. BJ Botha, 2. John Smit (capt), 1. Os du Randt.

スプリングボクスは何故呼ばれないかと思っていたらやっと呼ばれた
Andre Pretoriusを代表に 復帰させてゲームを組み立てていたしGKも
見事だったし始めから彼を代表に入れていたら トライネーションズが
もっと盛り上がったのではないかと思います。

試合内容は言うまでもなく、ミスが多かったのとボクスのディフェンスが今回は良くて
得点を加算することが出来なかった。
前半DanがトライしたのはChris Jackが抜けてJerry Collinsがサポートにつき良いトライ
でしたが、それ以外はラインの裏に出たとしてもその後ボクスのディフェンスに
止められその他ミスが多かったです。
ラインアウトも相変わらず安定していなかった、スローワーだけの問題では
なかったと思う感じもしたしこれからラインアウト対策はもっとしっかりして
いかないといけません。

今回は、最後の反則を犯した8. Rodney So'oialo,の反則が多かった事と
インターセプトされた事が自滅した結果になりましたが、負ける時はこんなもんでしょう。
これで目を覚ましてローテーションポリシーも止めて後一年はしっかり固めていかないと
また同じことの繰り返しでセミファイナルで敗退になるでしょう。

弱いと思われたポジションは8,9,13のポジションをしっかりしないといけませんね。
No8.Rodney So'oialoは大分安定感が出てきてフィットネスもあり
良い選手ですが自分が思うにやっぱりNo8はパワフルでないといけないと
思うのでワイカトのSione Lauakiをボクス戦で見たかった。
Rodneyにはもう少しパワーが欲しい。
Chris Masoeも自分は凄い評価している選手で今回怪我で少ししか
見れれなかったのは残念でした。

9番は皆それぞれ持ち味が違って比べにくいですが、今のところの一番は
Piri Weepuだと思うのですが、2番手が誰かと言う事になりますが自分はいつも
言っていますがByron Kelleherは良いとは思わないしJimmy Cowanもここ最近
成長しましたがインパクトに欠ける選手ですし、
カンタベリーの若手 Andrew Ellis とAir NZ Cupで1番良いと思った選手は
前にも記事で書いたワイカトのBrendon Leonardがパスも上手く凄いスピードの
ある選手ですのでヘンリーにも見て欲しいです。

13番ですがFBのLeon MacDonaldが好調ですので Mils Muliaina がトライネーションズで
入ることが多かったですが、彼はやっぱり1番良いのはFBだと思うし、
そうなると怪我から復帰したConrad Smith かMa'a Nonuという事になりますが
Conradはスピードはありますがセンターにしてはパワフルさが足りないなって
思うので,自分はユーティリティープレーヤーでもあるMa'a Nonuが力強い突破は
相手には脅威ですしスピードもあるしオフロードパスの技術も高い選手で
一押しです、ノックオンが多いとかその他色々言われていてまだ荒削りですが
Tanaも初めの頃はそうでしたしMa'a Nonuに経験を積ませば
彼のようになれる選手だと思います。

Isaia Toeavaにこのシリーズでチャンスを与えすぎのような気がしてなりませんでした、
他にも13番ではハーバーのAnthony Tuitavakeオークランドの Ben Atigaの
二人も良い選手ですので特にAnthonyは是非オールブラックスで見てみたい
選手の1人です。

今回はボクスの選手達の気迫がオールブラックスの選手達より上まっていたし
10番のAndre Pretoriusのゲームの組み立て方が非常に良かったのが印象的でした。
気が抜けると言うのは怖い事ですし今回のことで良い薬になれば良いと思います。

South Africa: 21.
Tries: Bryan Habana, Pedrie Wannenburg.
Conversions: Andre Pretorius. Penalties: Andre Pretorius (3)

All Blacks: 20.
Tries: Dan Carter, Joe Rokocoko.
Conversions: Dan Carter (2). Penalties: Dan Carter (2)


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Air NZ Cup Week5

今回は接戦が多い試合でした。
PoolB Otago 15-8 Southland at Rugby Park Stadium, Invercargill on Friday
前半15-3で2Tを取ったオタゴに対して攻め込むがトライが取れないサウスランド。
後半も引き続き攻め込むサウスランドですがオタゴの固いディフェンスに阻まれますが
何とか1Tを返し追い上げますがラインアウトの悪さもあり、
後半オタゴを0点に押さえますが15-8勝ちには恵まれませんでした。

PoolA Bay of Plenty 33-15 Manawatu at Rotorua International Stadium, Rotorua on Saturday
前半33-8と試合を決めた感じでしたが後半はベイが無得点でした。
この週の中で唯一接戦にならなかったの試合でした。

PoolB Waikato 23-20 Counties Manukau at Waikato Stadium, Hamilton on Saturday
ワイカトが圧勝するかと思った試合でしたが、カウンティーズが健闘して
後半は逆転するなど白熱した試合でしたがカウンティーズが自陣で
痛いミスをして逆転トライを許しワイカトが接戦をものにしました。
ワイカトNo8.Sione Lauakiがこの日は爆発して何度も
力強い突進を見せて会場を沸かせてくれました。
カウンティーズは強豪相手にも良い試合をするものの勝利には恵まれません。

PoolA Wellington 14-11 Auckland at Westpac Stadium, Wellington on Saturday
この週1番注目していた試合でした両チームともハンドリングエラーがが多く
いまいち盛り上がりにも欠けた感じがする試合でした。
ホームのウエリントンがこの日復帰した12番に入ったMa'a Nonuに
突破約をさせて何度もゲインラインを突破したのが目立ちました。
オークランドはスクラムは良かったのですがラインアウトが安定せず
BKのパスの正確性もいまいちで接戦をものにすることが出来ませんでした。

ウエリントンの選手がオブストラクションの反則をしたのに
レフリーがそれを見逃してオークランドのトライにならなかったのが
この試合の大きなポイントだったと思います。

PoolA Taranaki 22-15 Tasman at Yarrows Stadium, New Plymouth on Sunday
この試合も白熱しましたが昨年までこのレベルで戦っていた
タラナキが意地を見せました。
タズマンのスピードのあるBKは見ていて気持ちが良かったです。

PoolB Hawkes Bay 24-24 Northland at ITM Stadium, Whangarei on Sunday
ノースランドのミスタックルの多さからホックスベイが2Tを取り前半17-9とリード
後半に入るとホームのノースランドがジワジワと追い上げてきて5点差に
詰め寄りホックスベイ陣ゴール前で8分くらい攻め続けロスタイムも
5分を過ぎたところでFWでこだわっていたところをBKに展開して
右隅にトライかタッチか???ビデオレフリーの判断も3分間かかり
判定はトライで24-24の同点 キックは惜しくもはずれドローという
最後の最後まで目が離せない試合でした。
この週1番最後の試合が1番白熱した試合でした。

今週の試合
Week 6
01 Sep A  Auckland v North Harbour Auckland7:35 pm
02 Sep A  Tasman v Bay of Plenty Blenheim2:35 pm
02 Sep A  Manawatu v Wellington PalmerstonN5:30 pm 
02 Sep B  Canterbury v Otago  Christchurch7:35 pm 
03 Sep B  Hawke's Bay v Waikato Napier2:35 pm 
03 Sep B  Counties Man v Southland Auckland4:35 pm 
Bye -  Northland &Taranaki

太字のが接戦になると思う試合ですがオークランドは好調ハーバーに
やられるのでは?と言うくらい正確性に欠けミスが多いので心配です。
ランフリーシールドがかかったカンタベリーvsオタゴの試合も
かなり盛り上がるでしょう。
昨年2回もカンタベリーに勝っている今年も好調オタゴがカンタベリーを
やっつけてくれるのを期待します。
カウンティーズはこの試合で勝って初勝利をして欲しいです。

コメントを頂いていますが薬のせいで眠くなってきているので
また後日・・・

なお怪我人が多く出たオールブラックスの今週末のメンバーが気になるところですが
明日正式に発表があると思いますが、大幅にメンバーの変更があるようです。

今までリザーブばかりだった9番Jimmy Cowanがテストマッチ初スタメン
2番Andrew Horeは、かな~り久しぶりのスタメンとなりそうで
自分としては嬉しい事です。
今までベンチを暖めていてくれた二人にこの大舞台で活躍して欲しいなって思います。

気になるFBとセンターですが、マスコミでも色々論議されて騒がしく、
Milsがセンターに入った場合はDough HowlettがFBになるようです。
DoughのFBは2003に見ていますがスーパー12レベルでは良かったかもしれませんが
イングランドとのテストマッチではいまいちの出来でしたし彼はウインガーがベストです。
Scott HamiltonはFBもやれる選手ですし彼をFBにすれば良いのではと思うのですが。
DoughがFBには行った場合ウイングはフィジアンコンビSitiveni Sivivatu と Joe Rokocokoが
入るそうです。

もしMilsがFBに入ったらセンターはToeavaしか今のところ居ないのですが
Ricoのセンターが結構好きだった自分は(2003年はブルーズでセンターやっていた)
彼にセンターをやってもらいたいです、それか調子の良いLukeを思い切って13番とか
10、12が良いと思うのですが彼の才能を見て13でもいけそうかなって最近思ってきました。

3番のCarl Hayman と12番Aaron Maugerはトレーニングもこなしており
スタメンで復帰する見込みです。
3列はレギュラーメンバーのRichie McCaw, Jerry Collins ,Rodney So'oialoになるようで
働き者の傷だらけのキャプテンは結局休み無しの皆勤賞と言う事になります。

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Springboks vs All Blacks Review

ニュージーランド時間夜中の1時と言う事で起きているのがきつかったです(笑)

やっぱり地元でやるスプリングボクスは勢いがありました
スプリングボクスのキックオフはRichie McCawをターゲットに蹴られ、
流石のRichie McCawもボクス達の勢いにボールを落とすほどでした。

いきなりPGで先制されてその後のキックオフもDanがミスキックをするという
昨年もあったような内容で嫌な予感がしました。

お互いに1PGを決めた後、ボクスのスクラムからオープンに展開しラックができ
誰もいないブラインドサイドつかれて簡単にトライを許し11-3とされました。

更にはFB Leon MacDonaldと Prop Greg Somervilleが怪我という事で
不安が増していきます。

Mils MuliainaがFBに Isaia Toeava が13番に入りSomerville からTony Woodcock

しかし今回のオールブラックスはここから巻き返します。

32分に決して良いとは言えないラインアウトからオープンに展開して
14番Ricoが抜けポイントを作りそこからDanの絶妙なキックがインゴールに
転がり、それをサウスアフリカ生まれのGreg Rawlinsonが母国でトライ
かと思ったら画面に突然現れたNeemia Tialataが横取りしたような感じで
テストマッチ初トライで11-13逆転! 

前半終了間際にはDanが何と61Mの超ロングPGを見事に決め16-11で前半終了。


後半からはオールブラックスのペース

46分Muliainaの見事なカウンターアタックからSivivatuに繋ぎ最後はLukeに渡りトライ。
56分Jerry Collinsがペナルティーから速攻を仕掛けてSivivatuに繋ぎトライ。
58分この日パンチをしたのにラッキーな事にシンビンにならなかったAliからLukeへ
この日も良い動きをしたLukeから最後は安定感抜群のMils Muliainaに繋いでトライと
38-14とオールブラックスの強さを見せ付けます。
Mils
(Staff NZ)


スプリングボクスも2Tして反撃しますが最後はタンオーバーから
Jerry Collinsが絶妙のキックを転がしてRico Gearが抑えて45-26と敵地での
1戦目を勝利することが出来ました。

前半の途中までボクスの気迫に押されて怪我人も続出して焦った時も
ありましたが試合全体を見れば安定感のあるオールブラックスでした。

でもラインアウトはまた良くなくて引き続き悩みの種です。
途中から入ったToeavaは先週に続き大舞台でのチャンスでしたが
今回もハンドリングエラーが目立ち良いところが見せれなかったように思います。

この日2トライをマークしたボクスの13番Jaque Fourieはスピードのあるプレーで
目だっていたように思います。

今週の試合はボクスがもう少し頑張ってタフな試合を見たいです。

All Blacks 45
Try: Neemia Tialata, Luke McAlister, Sitiveni Sivivatu,
Mils Muliaina, Rico Gear.
Pens: Dan Carter 4. Cons: Carter 4

South Africa 26
Tries: Fourie du Preez, Jacques Fourie 2.
Pens: Percy Montgomery 2, Butch James. Con: Andre Pretorius.

ふくらはぎを痛めたGreg Somerville(全治6ヶ月以上)の代わりに John Afoa、
親指を骨折した Reuben Thorne(6週間)と足首を痛めた Chris Masoe(6週間)のカバーは
Marty Holahと二人が補充選手として呼ばれるそうです。


写真のMilsはワラビーズ戦前にストレートに髪型を変えましたね
試合の3日前くらいのインタビューで変わっていて始め誰だ解らなかったくらい。
今では良い感じでかっこよくなりました。

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Springboks vs All Blacks Preiew

ニュージーランド時間午前1時のキックオフですが
ライブで見たいので頑張って起きてます。

昨年のトライネーションズの開幕戦は敵地サウスアフリカで
負けていますし地元ではものすごい力を出すので簡単には
勝てない相手です。

昨年はカーターが調子が終始良くなかったのが印象的でした。

今日は先週から沢山のメンバーが変わっていますので、
その選手達のも注目したいです。

自分の一番の注目は、ようやく調子が上がってきた
ウインガーSitiveni Sivivatuです。
昨年の印象が凄い強く今日はその再現をしてくれる事を期待しています。
12番でも充分に使える事を先週の試合で見せてくれたLuke McAlisterにも注目です。
Caw,Sit,Lu


写真は、ワラビーズ戦の試合前

FWではChris Masoe 、Greg Rawlinson,が今回初先発で
特にGregは母国で良いところを見せたいところです、
ラインアウトが非常に良い選手なので期待したいです。

そのラインアウトの鍵を握るAnton Oliverのスローイングが心配です。

後半からSam Tuitupouを12番に入れてLukeを10番にする所を
見たいですが余裕がなければしないと思いますが。。。

要注意は、最近おとなしいですが、スプリングボクス10番
Butch Jamesのシュルだーチャージですが彼が頑張ると試合も
盛り上がると思うのである意味見ものですね。
BKの攻撃は怖さが感じられないのでセットピースで勝てば
そこそこ大差がつくと思います。

オールブラックスが13点差以上で勝ちの予想。

今日先発出場のメンバーの一部
Oli,Tia


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All Blacks member vs Springboks 

car

この前の試合後のカーター

New Zealand team -
15-Leon Macdonald; 14-Rico Gear, 13-Mils Muliaina,
12-Luke McAlister, 11-Sitiveni Sivivatu, 10-Dan Carter, 9-Piri Weepu;

8-Chris Masoe, 7-Richie McCaw (captain), 6-Reuben Thorne,
5-Ali Williams, 4-Greg Rawlinson,
3-Greg Somerville, 2-Anton Oliver, 1-Neemia Tialata.

Replacements:
16-Keven Mealamu, 17-Tony Woodcock, 18-Chris Jack, 19-Jerry Collins,
20-Jimmy Cowan, 21-Sam Tuitupou, 22-Isaia Toeava

先週から11人と特にFWは変えてきましたね
正直言うとリッチーは休んで欲しいのに。。。

4番にサウスアフリカ生まれのGreg Rawlinsonが母国で
トライネーションズ先発初出場で気合が入っているのではないでしょうか?
8番クリスマソエもやっとの事でスタメンで爆発して欲しいです。
Sitiveni Sivivatuも調子が上がってきたので楽しみです。

今回はとりあえずメンバーだけの報告です。

プレビューは次回書く予定です。

e-


この前の試合後のイートンとウィプー

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Air NZ Cup Week4 Review

先週末のAir NZ Cupは接戦が多い試合でした。
Gra

オークランドvsベイの試合を見に行ってきました
写真はその前座試合で高校の決勝の試合
名門Auckland Grammer-King's College行われていて
Auckland Grammerが勝ちました。

Pool B Canterbury 24-7 Southland at Jade Stadium, Christchurch on Friday
Ranfurly Shieldをかけた試合でサウスランドが敵地クライストチャーチで健闘した試合でした。
もっと点数差がつくと思ったのですがサウスランドの特にゴール前のディフェンスが
良かったのでカンタベリーもなかなか得点を重ねるくとが出来ませんでした。
先週ワイカトに負けた後遺症でも残っているかのようなカンタベリーのげんきのなさを感じ
4T以上とれずにボーナスポイント無しでの勝利です。

Pool A  Taranaki 18-12 Manawatu at FMG Stadium, Palmerston North on Saturday
勝った方が初勝利と言う事で白熱した試合となりましたが、
格上かと思われたタラナキが辛うじて初勝利をした試合でしたが
今年のタラナキは今ひとつ元気がありませんね。
マナワツは7点差以内ということでボーナスポイントが付き
始めてのポイント1が付きました。

Pool B Otago 24-21 Waikato at Carisbrook, Dunedin on Saturday
両チームとも好調で特にワイカトは先週にカンタベリーを破っているので
このままの勢いで敵地ダニーデンでも有利に試合を進めていてリードをしていましたが
最後まで目の離せない試合で21-21の同点でロスタイムからペナルティーを得た
オタゴのNick EvansのさよならPGで見事勝利を収めました。

目立った選手はワイカトの9 -Brendon Leonard ですが
カンタベリー戦でもスピードのあるプレーで見せてくれましたが
今回もその持ち味を出してトライもしていました.
自分が思うにパスも上手いですしディフェンスも出来る人だと
思うのでバイロンより良いのではと思います(笑)

怪我から復活したSione Lauakiは後半途中から出場しましたが、
まだまだ本調子には遠い気がしましたのであと2試合くらいで
いつもの爆発的な動きを見せて欲しいです。

Pool B Northland 21-17 Counties at Mt Smart Stadium, Auckland on Sunday
この試合も接戦で最後は逆転トライかと思いましたがボールを抑えきれずに
ビデオレフリーの結果ノートライでノースランドが4点差で逃げ切り連敗を29で止めました。
まるで優勝したかのように喜んでいたノースランドの選手が印象的でした、
長い間勝っていないので選手もホットしたのではないでしょうか。
カウンティーズは力はあると思うのですが勝利には恵まれずにいますが、毎試合ボーナスポイントを取っていてこの日も7点差いないでボーナスポイント1を獲得しています。

この試合でノースランドのJustin Collins(昨年までオークランド)がこのトップレベルでの100回目の試合となりました。

Pool A  Auckland 45-27 Bay of Plenty at Eden Park, Auckland on Sunday
Ak1

この試合前日のテストマッチに引き続き見に行ってきました。
Air NZ Cupに変わってから初めて見に行ったので楽しみにしていました。
Cheer2

楽しみのうちの一つのAuckland Cheer teamが見れるのもいつも楽しみにしています(笑)
年々過激になってきて会場の野郎どもは大変大喜びで女性もいやでも目が行ってしまうくらい
Cheer1

ハーフタイムの時やゲームが止まった時などお客さんを退屈させ
ないようにいつもこうやって踊ってくれます。
今では過激になっているので親子で沢山きている方も多いので
子供の教育にどうなのかと思ってしまいます。
cheer3

あげていなくても既にやばいくらい何ですけど・・・
男性の方でもっとチアガールの写真が見たい方は申し出てください(笑)
もちろん女性の方でもOKです(笑)


試合は前半ベイの攻撃に押され気味で途中まで20-6でリードされているくらいでしたが
今年のオークランドは常にワイドに展開しいつでもトライを取れる
チームにしようという試みで今まで来ているように思えるのですが、
それが途中から爆発しだしてトライの山をきずきました。

Brent Ward のGKが相変わらず安定しなくて会場からも
野次が飛び交うほどですし、自分も今後接線のときにGKがこんなに
悪いと心配なのでどうにかしてもらいたいです。
オークランドがボーナスポイント付きの勝利でした。

印象に残ったのはまだ20歳前後と若いDavid Smithのスピードの凄さに
圧巻で何度もゲインラインを突破したりもちろんトライを取りました。
クラブラグビーでも見たことがありますが、ずば抜けていましたし
あのスピードは将来有望でまだまだ伸びる選手ではないでしょうか。

オールブラックスの選手が居なくても元オールブラックスの選手が
沢山いるし若手も良い選手がいるのでかなり層が厚いチームですが
オフロードパスやループプレーの時の細かいパス等の時にまだ安定
していない印象で、強いチーム相手、特にカンタベリーとやる場合は
もっと精度を上げないとやられてしまう気がします。
まだこれからだと思うのですがこの予選でそれを高めていって
欲しいと思います、そして今年こそはカンタベリーを
やっつけて欲しいです!

試合後は選手達が自前?のペンを持ち(多分渡されている)
ちび子達にサインをしたりファンサービスを一杯していました。
Kai-Jon


その中でJohn Afoa がいつもですがニコニコしながら優しく
サインや握手をしていて見ていて好感が持てる選手の1人でした、
Ben Atiga はいつみてもかっこいい選手ですね。
Ben


Pool ANorth Harbour 31-16 Wellington
at North Harbour Stadium, Albany on Sunday
この試合も接戦になると予想していましたが地元ハーバーがパワフル
Nick Williamsからパスをもらった Anthony Tuitavakeが持ち前の
スピードを生かしたトライなどあり有利に試合を進めていました。

追い上げるウエリントンを、最後は相手の不用意なパスから
Vili Waqaseduaduaがインターセプトしてボーナスポイント付きの
勝利でタフな試合をものにしました。

後半途中から注目のJonah Lomuが出場して会場は
大盛り上がりで彼の復帰を祝福していました。
トライこそ無かったですが再びニュージーランドのトップレベルに
戻ってきた事がまず凄い事ですし、ここまで辛かった彼がまだ
夢を持って挑戦する姿だけでも勇気を与えてくれます。
Jonah


Bye- Tasman Hawke's Bay

予選も中盤を過ぎで来ましたのでここでポイントの紹介です
格プール上位3チームは準々決勝まで自動的に進む事が出来るので
まずはそこに入りたいところです。
この時点でプールAはオークランド、ハーバーが3位以内は確定だと
思うので、あと1つの席をどこが取るかが注目ですがメンバー的に
見てもウエリントンですが、ベイはまだ勝利がありませんが
ここから爆発してサプライズを見たいです。

Pool A  Points (試合数) 
Auckland 20 (4), North Harbour 18(4), Wellington 8(3), Tasman 6 (3),
Taranaki 4(4), Bay of Plenty 1 (3), Manawatu 1(3)

プールBはこの上3チームがそのまま行くと思いますが自分が思うに
プールAに良いチームが片寄り気味なのが気にかかりますね。

Pool B  Points (試合数)
Otago 18(4), Canterbury14 (4). Waikato 10(3), Southland 5(3)
Hawke's Bay5 (3), Northland 4 (4), Counties 3 (3),

今週の試合ウエリントン-オークランド、タラナキ-タズマンの試合が注目
ウエリントンはいよいよ帰って来ましたオールブラックスの
Ma'a Nonuが12番で復帰で Conrad Smithとセンターコンビを組むので
更に強力BKになりオークランドもやられてしまうのでは・・・?
ベイ-マナワツの試合も両チームとも初勝利がかかっていて白熱するかも知れません。
25 Aug  Pool B  Southland v Otago(Invercargill)7:35 pm
26 Aug  Pool A  Bay of Plenty v Manawatu(Rotorua)2:35 pm
26 Aug  Pool B  Waikato v Counties Man(Hamilton)5:30 pm
26 Aug  Pool A  Wellington v Auckland(Wellington)7:35 pm
27 Aug  Pool A  Taranaki v Tasman(Plymouth North)2:35 pm
27 Aug  Pool B  Northland v Hawke's Bay(Whangarei)4:35 pm
Bye – Canterbury、North Harbour

残りの予選の試合はこの組み合わせです。
Week 6
01 Sep A  Auckland v North Harbour Auckland7:35 pm
02 Sep A  Tasman v Bay of Plenty Blenheim2:35 pm
02 Sep A  Manawatu v Wellington PalmerstonN5:30 pm 
02 Sep B  Canterbury v Otago  Christchurch7:35 pm 
03 Sep B  Hawke's Bay v Waikato Napier2:35 pm 
03 Sep B  Counties Man v Southland Auckland4:35 pm 
Bye -  Northland &Taranaki

Week 7
08 Sep A  North Harbour v Manawatu Albany7:35 pm 
09 Sep B  Waikato v Northland   Hamilton2:35 pm 
09 Sep B  Southland v Hawke's Bay Invercargill5:30 pm 
09 Sep A  Bay of Plenty v Taranaki Mt Maung7:35 pm 
10 Sep B  Canterbury v Counties Man Christchurch2:35 pm 
10 Sep A  Wellington v Tasman   Wellington4:35 pm 
Bye - Auckland& Otago



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All Blacks vs Wallabies Review (19thAug) at Eden Park

非常に盛り上がった試合でオールブラックスも勝ったし
ニュージーランドは盛り上がっています。
g


ワラビーズベンチの直ぐ後ろで生ワラビーズ達が 近くで見れて
オールブラックスのファンの自分ですが喜んでしまいました。

前にも書いたのですが今回先発で注目の7番Phil Waughの
闘志あふれるプレーが 好きなので近くで見れたときは大喜び(笑)
あとJeremy Paulも。

試合前の催しではでかい人形同士を対決させていて
最初はオールブラックスの 方が倒されて会場が笑いというかどよめき?
のような感じで自分も 「今日の試合負けるのでは?」とか冗談で
笑っていました。
bergame

試合前には、先週亡くなったニュージーランドの原住民マオリの
女王を偲ぶ 黙祷がありオールブラックスの選手達は喪章を
付けていました。
ワラビーズのJeremy Paulもニュージーランド生まれなので
喪章をつけて 試合をしていました。
enter1

その後国歌をスタジアム全体で歌って(もちろん自分も大声で歌いました)
そして注目のハカです。
haka1

自分も予想していました新ハカKapa O Pangoが行われて会場は
大盛り上がりで(Eden Park初お披露目)最高にかっこよかったでね!! 
特にAli Williamsが1番手前だったので余計に見やすかったのですが
気合が入っていました。
haka2

ハカの終わる瞬間に彼らの後ろが爆発すると言う演出も
見せてくれてより最高でした!!


試合はいきなり結果から34-27(前半11-20)でオールブラックスの逆転勝ち!
もう勝てたし、トライネーションズのタイトルも取ったし内容は
どうでも 良いって感じですがやっぱり書きます。(笑)


前半リードされていましたが自分自身の中では試合前の予想より
安心して 見られましたし、むしろオールブラックスがリードされて
どういう風に 巻き返していくかを楽しんで見ていました。

ブレイクダウンがRichie McCaw中心に勝てていたのでリードされて
いても そんなに心配は要らないかなって思ったし、恐れていた
ワラビーズの 攻撃もさほど怖く感じなかったのもあります。

取られたトライはJerry Collinsの不用意のパスでLote Tuqiriに
インターセプト されたものと、2本目は、自陣22M 内から
ディフェンスが揃って居るのに キックをせずワイドに廻して
タンオーバーをされて最後はLuke McAlisterの
ミスタックルもありRocky Elsomにトライをされましたが
ノッコンにも見えるし 疑惑のトライでしたね、
この前半の2つのトライはミスからで崩されて取られたものではないで・・・

オールブラックスのトライはラインアウトからモールを
ドライブして 最後はJason Eatonが抑えてテストマッチ初トライ
これは見事なモールでした。
トライを目の前で見ているワラビーキャプテンGeorge Greganは
レフリーに 色々言っていましたがビデオで見れば一発でトライと
言われる始末で 面白い場面でした。
E


ワラビーズ戦の初先発と言う事で緊張していたのかToeavaのノッコンの
ミスも 何度かあり全体的に見ても前半はハンドリングエラーが多かった
オールブラックスが点数が取れなかったですね。
と言う事で前半は11(1T 2PG)- 20(2T2C2PG)でワラビーズのリードで
折り返します。


後半に入るとオールブラックスは自陣からは無理に展開せずキックで
地域を取りにいき、 後半直ぐに調子が出ないToeavaを下げMils Muliainaを
13に上げLeon MacDonaldをFBにして、 さらにByron KelleherもPiri Weepuに
変えて前半の修正を出来た感じで攻撃が良くなったと思います。

このゲームもそうでしたが、この大会を通じてキックオフのキャッチが
良くないJason Eatonをさげ Ali Williamsを入れたことがチームに
勢いを乗せたことも大きな事だったと思います。

そのAli Williamsがカウンターアタックでビックゲインを見せ最後は
見事なオープン攻撃でChris Jackの逆転トライを生み出しました。

出番が少ないと怒っていたLuke McAlisterもDan Carterの見事なタックルから
こぼれ球を拾い独走トライ!これでワールドカップ後もニュージーランド残留
かと思わせるくらいの嬉しそうなLuke McAlisterの笑顔が印象的で、
この日の彼は非常に良い動きだったと思います。

これで11点差がついたので勝ったと思いましたがこの日Phil Waughと並んで
1番気合が入っていたTuqiriがMatt Giteauの技ありのキックをキャッチして
力ずくの見事なトライで4点差まで詰め寄ります。

でも最後に気迫マンPhil Waughの卑怯な反則を見られていてイエローカードを 貰いDan CarterにPGを決められてワラビーズも力尽きました。
Phil Waughファンの自分としては見たくなかった反則ですが
彼はもう限界だったかもしれません。

後半は逆にワラビーズにノッコンなどのハンドリングエラーがが目立ち、
何度もチャンスを逃して得点できなかったのも痛かったですし、
6番Rocky Elsomの反則が多すぎてPGを決められたのも敗因だったと思います。
と言う事で7点差でオールブラックスの勝利でワラビーズに3連勝しました。
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試合後の両チームキャプテンのインタビュー
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トライこそ無かったもののJoe Rokocokoの動きが良かったのと、
Carl Haymanが脳震盪を起こしても何度も起き上がろうとしては倒れ、
それでもLote Tuqiriの独走トライを立ち上がってフラフラでも
走って止めようとしていた姿が凄い印象的でした。

そのCarl Haymanに変わって入った Greg Somervilleも見事なスクラムを
組んでくれたのも勝利に繋がったと思います。

20歳のToeavaは初のワラビーズ戦の先発で試合前から緊張していたのもあり
なかなか良い動きが出来ませんでしたが彼はこれからの選手ですし
良い経験になったと思います。

ラインアウトはヘンリーは凄い良かったとか試合後のインタビューでも
言っていたように思いますが、確かに良くはなったけどまだスローイングが
オーバーしていたりと(相手ボールにならなかったのがラッキーだった)
しているのでまだまだだと思うのですが・・・

いつもワールドカップまでにワラビーズは弱いところを修正して
仕上げてくるのでオールブラックスはラインアウトを確実にしないと
3年前の再現もありえますから。

前回の記事で自分が指摘したように今回Richieをラインアウトで
使っていなかったせいか良くなったのかと(笑)
彼はその他で大活躍なので飛ぶ必要はありませんし
上背がないので効果的ではないと思います。

Tuqiri がRichieにしたスペアータックルですが、確かに危険でイエローが
出てもおかしくなかったと思いますが、故意でやった訳ではないと思いますし
気合が入りすぎてキープレーヤーRichieを止めようと必死のプレーが
ああなってしまったと思うのです、ラグビーはやるかやられるかの
スポーツですので皆必死です、あそこで優しくタックルしていたら
逆にやられてしまいますから。。。

結構話題になった昨年のライオンズ戦でライオンズのキャプテンが
TanaとKevinにされたタックルも同じだと思います。
あっちの方がボールの無いところで行われているし今回よりと
同じくらい酷いという感じがします。

その時は何も処分がなしと言う事だったのですが、今回Tuqiriは11月2日まで
出られなくなるという厳しい処分で、明らかな処分の違いにこれでは
Tuqiriが可愛そうな気がしました。
確かにブーイングに対して彼の挑発させる行為があり、それが良くなかった
のかもしれないですが(これで処分が厳しくなったのかもしれませんね)

こんな事を書くとオールブラックスファンに怒られるかもしれませんが、
オールブラックスの選手が危険なタックルをした時は何も言わずとかそう言う
平等でないのは嫌なのです。

しかしRichieをどうにか止めようと完全にブレイクダウンでは
狙われていましたが、それでも最後までいつものように
鼻血を出しながら戦うRichieは凄いです。

一方のPhil Waughも血を流しながらも頑張っていましたがRichieを中心とした
3列陣にはに敵わなかったですね、ワラビーズのFWにPhil Waughのような
気迫のあふれる選手が居たらもっと面白い試合になっていると思いますが、
そこら辺も含めてオールブラックスの方が気持ちも含めて
今年のトライネーションズは安定していると思います。

でもサウスアフリカで2試合残っていますし、
このタフな試合で本物か注目したいです。

ワラビーのStephen Larkham は、以前のような精度の高いプレーではないと
思うし、ピークを過ぎた選手の感じがしますので10番はMatt Giteau 
がやったほうが豪華なBKがもっと生きると思うのですが・・・

Luke McAlisterの子供が試合後にスタジアムに入りLukeが抱っこをして
その後も二人で遊んでいた光景が可愛かったです。


Tri-NationsとBledisloe Cupを今年もニュージーランドが勝ち取りました。
triCup



All Blacks 34:
Tries: Jason Eaton, Chris Jack, Luke McAlisterCons: Dan Carter (2) Pen: Carter (5)

Wallabies 27:
Tries: Lote Tuqiri (2), Rocky Elsom Con: Stirling Mortlock (3) Pens: Mortlock (2)


Air NZ Cup で本来の良い動きを取り戻したSitiveni Sivivatuのプレーが
サウスアフリカで見れると思います。

次回は週末これまた観戦にも行ったそのAir NZ Cupの記事を書くつもりです。

写真はまだまだ沢山あるので少しずつ載せて行こうかと・・・?

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All Blacks vs Wallabies (19th Aug) Preview

さあいよいよ明日になりましたオールブラックスvsワラビーズ

前回の記事で両チームのメンバーは書きましたが
Aaron Maugerが足の付け根?を痛めて良くならず出られなくて
12番にはLuke McAlisterが入る
ことになり、
12番のスペシャリストのSam TuitupouがAri NZ Cupの出場予定を
取りやめになりベンチ入りする事になりました。

職人Aaron Maugerが出れないのはかなり痛いです
BKをリードしているのは彼ですし、
ワラビーズにリードされてBK陣が冷静でない時に
彼が居ないと修正も出来かねません。

それに12番にLuke McAlisterが入るということでミットフィルダーの
二人が 若い上に経験も浅いコンビとなるのが不安です。 

あとどうしてスペシャリストのSam Tuitupou を使わないのかとかも・・・
ヘンリーの考えは12の控えはLuke McAlisterと30人を選んだ時に
決めていたようですが、Nonuが怪我した時にSam Tuitupouを選んだ時点で
Sam Tuitupouは12番の2番手になると思うのですが。。。
そこらへんのヘンリーの考えが良く解らないです。

自分が思うに今回10番にはローテーションポリシーと言いながらも
10番にDaniel Carterを選んでいるので、前から出番が少ないと不満を
インタビューでも言っていたLuke McAlisterが今回の発表で何やら
訴えたのではないかと察しています。
Aaron Maugerの怪我はメンバー発表後に急に言われたものですし、
2週間前のAir NZ Cupに出たあとには何も言っていなかったのに
おかしいのでLuke McAlisterがらみで何やら問題があったと思っています。

負けるのではと言う声が結構飛び交っているのは確かですし、
自分も思いたくないですが前回何とか勝てた相手に13番Isaia Toeavaの
サプライズの後はAaron Maugerが出れないアクシデント!
フレッシュコンビの対面達はMatt Giteau ,Stirling Mortlockですからね、
Aaron Maugerがいるからまだ安心だったですが(10番がでも)
Luke McAlisterとAaron Maugerのコンビが見たかった。

このメンバーで戦わないとヘンリーが言うのなら自分達ファンは
それを見るしかないですが、負ける試合を目の前で見るのは嫌ですからね
(明日はイーデンパークで観戦してきます)
自分は今まで13回オールブラックスの試合を見に行っていますが
1度も負けたことはありません。
ワラビーズ戦は昨年に続き4度目で全部イーデンパークで見ています。
あとイーデンパークでワラビーズには1986年に負けて以降は
負けてないそうですしこの歴史を続けて欲しいですし
明日は絶対勝ってもらいたいです。


こうなると明日はABのFWがワラビーズを圧倒しないといけません
大問題のラインアウトが1番心配ですが明日は確りと決めて欲しいです。
自分が思うに昨年までRichie McCawではなくRodney So'oialoを
第3ジャンパーで使っていて結構機能していた気がするのですが、
今年はRichie McCawがするとロックの人たちより多く使われているような
気がするし、上手く言っていたのを変える必要は無いと思うのです。

もちろんKeven Mealamu,のスローイングにもかかっていますが!

スクラムは今までを見る限りかなり優勢ですからラインアウトさえしっかりすれば・・・
ブレークダウンでもRichie McCawが活躍してくれるでしょうが、
レフリー次第では反則を取られないかいつも心配ですし、
ワラビーのPhil Waughが先発に抜擢されたので持ち前の闘志をだして
爆発したら非常に面白い試合になるので彼の動きも注目です。

BKの攻撃に関してはAaron Maugerが居ないのは痛いですがフレッシュコンビ達も
良いものを持っていますのでそこそこやってくれるとは思うのですが、
問題はディフェンスですタックルそのものはこのレベルなので良いはずですし、
特にLuke McAlisterはタックルが強いです、でも組織ディフェンスになると
今までとは違うコンビですし、ましてやIsaia Toeavaは今年スーパー14では
FBでしたし、ABでの13番は1回だけではないでしょうか?
Luke McAlisterはABでは10番ばかりですし・・・
それでいてMatt Giteau ,Stirling Mortlock相手に組織的に心配です。 

逆にこれを乗り越えれば彼らは凄く自信になりオールブラックスも
厚みが増すでしょうがあまりにもリスクが大きすぎるのが心配です。

とにかく明日はかなりの接戦になるのは間違いないでしょう。
ワラビーズが7点差以内で勝つでしょうとNZに居る自分が書くのは
おかしいですし許される事ではありませんから  
オールブラックスが5点差以内で勝ちの予想です。

20060818212634.jpg

写真は今年のスーパー14のチーフス戦
ルーク明日は頼んだぞ!

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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