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マンスター対ワラビーズ プレビュー

2008年にオールブラックスと対戦しているマンスター(当時の記事はこちら)、試合前のキウイボーイズ達でおABs相手にハカを披露したが最高にカッコ良かった。
M
この試合は終了間際までマンスターがリードしていたが最後はジョーロコが何とかトライをあげで18-16とABsがサヨナラ勝ち。ダグハウレットが中途半端なディフェンスでジョーロコにトライをさせてあげた感じにも見えなくもなかった。

明日はワラビーズと対戦となるマンスターは1967,1981,1992年に勝っているそうです。92年には数年前までブルーズのヘッドコーチをしていた(現オーストラリアラグビーユニオンのハイパフォーマンスマネージャー)ヌシホラ氏がキャプテンをしていたとか。

メンバーは2年前に続いてダグハウレットが入っているのが嬉しいです。ハウレットと同じくABsキャップ保持者のサム・トゥイトゥポーが今年からメンバーに加わりレギュラーを獲得していますが、トゥイトゥポーの突進と激しいタックルは相手には嫌でしょうね。
もう一人のキウイボーイは先日ITM-Cupで優勝したカンタベリーから入ったばかりのPeter Borlaseが3番で先発。
ワラビーズが相手と言う事で今年もハカをやってくれれば良いのですが・・・

オーストラリアの元U21のPaul Warwickがマンスターの10番。

B
ワラビーズは先週のれすたー戦に続いてバーンズがキャプテンを務めますが、調子の良くないギタウよりバーンズをテストマッチで先発で使うのはどうかなと思う今日この頃です。

凄い楽しみにしているこの試合はニュージーランドではラグビーチャンネルで放送があります。
マンスターが2年前にABsを苦しめたような試合展開になると面白いですが、私はマンスターが勝つのでは?と思います。ワラビーズはやっとポロタナウが怪我から復帰でベンチ入りしています。

Munster:
15 Johne Murphy, 14 Doug Howlett, 13 Keith Earls, 12 Sam Tuitupou, 11 Denis Hurley,
10 Paul Warwick, 9 Duncan Williams, 8 James Coughlan (capt), 7 Niall Ronan, 6 Peter O'Mahony,
5 Ian Nagle, 4 Billy Holland, 3 Peter Borlase, 2 Damien Varley, 1 Wian Du Preez.
Replacements:
16 Mike Sherry, 17 Stephen Archer, 18 Alan Quinlan/Brian Hayes, 19 Tommy O'Donnell,
20 Conor Murray, 21 Scott Deasy, 22 Barry Murphy.

Australia:
15 Lachie Turner, 14 Rod Davies, 13 Pat McCabe , 12 Anthony Faingaa, 11 Luke Morahan,
10 Berrick Barnes (c), 9 Luke Burgess, 8 Richard Brown, 7 Matt Hodgson, 6 Scott Higginbotham,
5 Rob Simmons, 4 Dean Mumm, 3 Salesi Ma'afu, 2 Saia Faingaa, 1 Ben Daley.
Replacements:
16 Tatafu Polota-Nau, 17 James Slipper, 18 Van Humphries, 19 Pat McCutcheon,
20 Nick Phipps, 21 Matt Giteau, 22 Peter Hynes.

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あの決め方で良いの?ハイネケンカップ準決勝+あの人が再び日本へ

スーパー14も盛り上がっていますが、先週末はハイネケンカップの準決勝で大変盛り上がっていました。

第一試合はアイルランド対決で昨年のチャンピオンのマンスターvsレインスターでしたが、マンスターは序盤のチャンスでトライを取れなかったのが痛かった気がします、そのトライを防いだのは元ワラビーズのロッキーエルソムでしたが、確かに良いタックルでしたがあれはオフサイドでしたね。
あれがトライになっていたら勢いに乗れたような気もしましたが・・・

そのエルソムは攻守に素晴らしい動きを見せて大活躍でした、マンオブザマッチは確かオドリスコールだったと思いますが、私はロッキーエルソムにあげたかったですね。

その他では元オークランドブルーズのイサ・ナセワが15番で貴重なラインブレイクを見せるなど、良いライン参加を何度かして勝利に貢献できていたと思います。オドリスコールとの息も良かったし。
イサは10番やったりウイングやったりそしてこの試合では15番やったり相変わらずどこでもこなしますね。

この試合でニュージーランド出身は、マンスターではダグハウレット、マフィが居ましたがマフィはNZ時代はタラナキ代表になったくらいでスーパー14には出ていないと思いますが、すごく成長して今ではマンスターには欠かせない存在になってますね、もう3年位経つのかな?アイルランド代表になれる資格がもらえたら代表に呼ばれるのではないでしょうか。

レインスターでは、イサナセワと他にも居たかな?? コーチでは元チーフスのジョノ・ギベスが居ます。


第二試合は色んな意味で考えさせられる試合でした。

試合内容は、後半レスターが突き放して、その後カーディフ・ブルーズもチャンスでトライが出来なかったりしたので、レスターがこのまま行くのかなって思っていましたが、レスターがイエローカードを二人の選手がもらい、そのあとからカーディフ・ブルーズが素晴らしい攻撃でトライを2つしたのには熱くなった。

その2つのコンバージョンはいずれもタッチライン際の難しい位置からだったのに、元クルセーダーズのベンブレアは冷静に決めて同点、特に2つ目のはタッチラインぎりぎりのところだったのに素晴らしかった。
どちらのキックを外していても同点にはならず延長戦には持ち込めなかったと思うとブレアは素晴らしかった。

延長戦でも決着がつかずラグビーではあまりありえないGKで勝敗を決める事に・・・
あのハイネケンカップの準決勝でゴールキックで試合を決めるのは選手たちは可哀そうです。

ニュージーランドのスポーツニュースのどの番組でも「あれは酷い」と言っていましたね、ラグビーはサッカーのように足がメインでやるスポーツではないのに、GKで勝敗を決めるのは・・・くどいですがよりによってハイネケンカップの準決勝で・・・

なかなか見られるものではなかったので興味深く見ていましたが、決着がついた時にはやっぱりあのやり方で決着をつけさせるのは可哀そうだなって強く思いました。

あまり見ない決着の仕方ですが、ラグビー史上これが初めてではないようで、過去にはニュージーランドのクラブラグビーでもあったようですし、フランス?でもあったようです。

この第二試合でもNZ出身が沢山いました。
レスターでは、元クルセーダーズのアーロンメイジャー、ハミルトン、元ハイランダーズのニュービー、
出てませんでしたが、ハーディング、その他にも居たかな・・・?

カーディフでは、貴重なキックをいれたブレア、キャプテンで元NZマオリのポールティト、元ブルーズのラッシュ、怪我で出ていませんでしたが、ハーフのジェイソンスパイス、他にも居たような・・・

沢山のキウイが出ていたのでより楽しく見れました、強いて言うと決着がつくまで試合をして欲しかったですが、ルールなので仕方がないと思うしかありませんが・・・

クルセーダーズのレオンマクドナルドがスーパー14終了後に近鉄に移籍することが決まったようです。

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シックスネーションズ1週目レビュー

今週のシックスネーションズが始まる前に先週のレビューを簡単に
まず始めのアイルランド対イタリアアイルランドが有利に進めるもミスが多くトライが取れる
場面でしっかり取れなかった
ので点数を見るとそんなに差が開かないのでイタリア健闘と
一瞬思ってしまうような試合だけどアイルランドがちょっとだらしなかったと思ったかも。

ワールドカップから復活を期待していたのにちょっと残念な試合内容では6月のABsとの
試合も勝つ見込みは殆どないだろうなという感じでしょうか?残りの試合で上昇を期待。

次は注目していたイングランド対ウエールズ、このスタジアムでやる時はいつもあんなに
豪華なセレモニーのようにやるのだろうか? フィールド一杯にイングランドの国旗を作り
赤い布を引いていたのは大変だろうが国歌が終わるとすばやく片付けられていたのには
何か秘策があるのかと思わせるほど早く片付けられていたのにはびっくりした。
イングランドの人はNZ人のようにのんびりそしていい加減に仕事をしないのかな?

試合内容は前半かなり有利に進めたイングランドだったがアイルランドの試合と同じく
取りこぼしが多く
点差は思ったよりつかなかった、ウエールズが我慢して
PGで何とか射程距離の位置に
ついていったのを誉めるべきか?しかし前半を見る限りでは
イングランドが有利なのは際立っていた気がする、ブレイクダウンでも何度もタンオーバーを
していた、それでもトライを重ねれなかったのはどうして?と思いたくなるほど。

後半は逆にウエールズが少しずつ盛り返して有利に進められながらもしっかりとゲームを
コントロールしていた感じかな、10番フックのPGが抜群に良く15番のトライを引き出した
ランプレイは凄い良かったしあのトライは興奮させてもらいもしかしたら?とワクワクが増した。


ウイルキンソンの変なパスでピンチでその後トライを奪われた記憶があるが彼にしたら
珍しいプレイだった気がする。 結局イングランドが負けてウエールズが20年ぶりに
このグラウンドで勝った
らしいが試合後のイングランドの選手やコーチの顔は・・・
イングランドが取りこぼして点差を話せれなかったのと対してウエールズは少ないチャンスで
しっかりトライを取っていたしゴールキックをきっちり決めたのが勝利に繋がった試合だった。
これも新監督のNZランダーのガットランドが想定していた試合だっただろう。

前半イングランドの11番がカウンターで物凄いランプレイにはびっくりしたが
15分で怪我で退場したのは残念だったがその選手に代り早くも注目のトンガ系NZランダーの
Vainikoloが登場でユニオンに転向してまだ半年?くらいでテストマッチデビューとなった。


ハイボールを相手の選手と競り合って相手が吹っ飛び難なくキャッチし倒れながらも
オフロードパスをしてトライをアシストしたプレイは圧巻だった、
ワラビーズのトゥキリも
リーグ出身で体が大きくハイボールのキャッチを得意として2003年のW杯決勝でトライを
したがあのプレイも凄かったがVainikoloのプレイもトゥキリのプレイを思わせてくれた。

このVainikoloは攻撃だけでなくディフェンスも結構良いと思う、タックルも強いし以前も
書いたように後ろに下がるのもすばやいし大きいのにプレイに柔軟性があると思う。
ボールを貰う機会が少なく見せ場は少なかったがそれでもインパクトを充分に与えた
気がするのは自分だけだろうか? もっとボールを渡して欲しかったのが正直なところです


後半イングランドの15番がキックを取り余裕のあるところで簡単に蹴っていたが外側に
スピードランナーが居るのにどうして簡単に蹴るのか?(両ウイングは直ぐに下がっていた)
あそこでVainikoloに渡して強さとスピードを使わないのは勿体無い、ボールキープ力もあるし
オフロードのスキルも素晴らしいのに・・・ 後半チャンスをつかめなくなったイングランドの
攻撃の基点はカウンターからがチャンスだったと思うので15番がキックしかしないのは・・・

アイルランドも同じく取りこぼしが多かったが相手がイタリアだったので負けはしなかったが
イングランドは取りこぼしで最終的には逆転されて負けてしまいショックは大きいだろう。

フランス対スコットランドはあまり興味もなかったので少ししか見てないがフランスが良かった
らしいですがスコットランドくらいならもっと点差を離しても良いかなと思うのは厳しい意見?
どうしてもスコットランドのラグビーは面白く感じられないし試合前から予想がついていた。
その点ウールズはキウイがコーチという事もありNZでも注目されているし期待に答えて
やってくれたので嬉しい、本当の勝負はこれからだアイルランド,フランスに勝ったら本物だ。
フランスに勝つのは難しいと思うけどアイルランドには勝って欲しいなと思う。

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Keyword : Rugby ニュージーランド ラグビー ラグビーワールドカップ シックスネーションズ ウエールズ

ハイネケンカップベスト8決定とフラベルの海外移籍話

週末もラグビーチャンネルでニュージーランドでなくヨーロッパラグビー観戦
ハイネケンカップのPool戦の6試合が終わりベスト8が出揃った。
ニュージーランドでも放送された試合のみレビューを書いていきたいと思います。

Pool 3 Bristol v Cardiff Blues
両チーム激しい攻防で特にディフェンスが凄くてなかなかトライが取れない。
しかし前半終了間際に比較的有利に進めていたCardiff BluesがBristolのディフェンスを崩し
初トライを奪うとロスタイムに2つ目のトライをして14-0とBluesは最高の形で前半を終了。

結局後半も無得点に抑えたCardiff Bluesが準々決勝にこまを進めた。
ディフェンスで健闘したBristolにも拍手したい。
Pool 5 Munster v Wasps
大雨の影響もあったのか両チーム合わせてトライは僅か1つだったがベスト8が掛かった試合
なので激しい攻防でそんなに退屈しなかった。昨年度のチャンピオンWaspsは自分が見た
試合は全てトライしている気がする切り札のサッキーが怪我で欠場が痛かったかノートライ。

大雨の中にも関わらずサポーターが熱心に応援しそれが後押ししてホームのMunsterが
最終戦で準々決勝の切符を掴んだ。 O'Garaは4PG,1conの活躍。
2006年にこれまた大雨の中だったがイーデンパークでアイルランドとのテストマッチを
観戦した時のアイルランドのサポーターの熱心さには感心させられた記憶がある。

注目の大物ダグハウレットですが大雨のせいもありスペースのあるところでボールを貰う事が
出来なかったですが昨年ダグが見せたビックタックルを見せてくれて観客を喜ばせていましたし
相変わらず堅実なプレイをしているなという印象でした。見方がトライをしたときにはいち早く
駆け寄りダグスマイルを披露して祝福していたのはヨーロッパに行っても変わってない。

ダラーリオは相変わらず熱いですがもう直ぐこの人のプレイが見れなくなるのは寂しい・・・
シンビンで会場を沸かせてくれ敵地で悪役レスラーが野次られてる感じかな??
これで昨年のチャンピオンがPool予選で姿を消す事になった。
Pool 6 Leicester Tigers v Leinsterの面白そうなカードで接戦かと思いきやLeicesterの
12番フィジアンRabeniがボールを持てばゲインを,捕まっても強さとスキルの高さを見せ付け
てオフロードパスを決めまくり、ディフェンスでもビックヒットを何度も見せるなど攻守に大活躍!

アーロンメイジャーを獲得するまでもなかったのでは?と言う程凄いプレイの連発でした。
そのアーロンメイジャーはベンチにも入っていなかったのですがどうしたのでしょう??

一方のLeinsterは前半相手のシンビンで一時は2人も人数で有利になっていたのにもかかわらず
トライが取れなかったのが痛かった。Brian O'Driscollを筆頭にBKにタレントが多いのにノートライ,
得点は毎試合素晴らしい動きをしているアルゼンチン代表のContepomiの3PGの9点。

この試合に勝ってToulouseに続いて2位になったLeinsterだがその前の週に破れた時点で
ベスト8入りは駄目になっていた。。。
この試合で強さを見せてくれたのでもっと見たかった。

最初のシンビンになったLeicesterのプロップJulian Whiteの5発は殴ったと思われる場面も
しっかりリプレイに写されていましたが何が起こってあそこまで熱くなったか?

ヨーロッパの人は南半球の人より熱いのかな?スーパー14でもイエロー多いしどっちもどっちか。
Pool 2Gloucester v Ulster
一番白熱した試合で何回見ても飽きないだろうと言えるくらい見ごたえのある試合で締めます。
Gloucesterには先日記事にした元ラグビーリーグの選手でキウイ代表にもなった事のある
11.Lesley Vainikoloが復帰。
 (お父さんが亡くなられてNZに帰国していて数試合欠場していた)
いきなりボールを持つと激しい突進でディフェンスを引きずり観客を沸かせていました。

試合は序盤Gloucesterがトライを2つほど取り圧勝ムードでしたがその後Ulsterもトライを
返してしつこくついていく展開、一番見ごたえがあったのが激しさ、それが本当に凄くて
ビックタックル連発で解説の人も興奮してました。


W杯でも凄いFLだなと思ったフィジアンQeraの2トライを含む合計5トライを取ったGloucesterが
3トライを取り粘るUlsterを退けました。


UlsterはこのPoolで再会に終わりましたがこの試合を見る限りではかなり良い感じだった。
NZのサイトにアイルランドはキウイのハーフバックを落としたと話題にされていた9.Isaac Bossは
ディフェンスを3人かわしウイングに最高のパスをしトライをアシストしたプレイは圧巻!
上背はないけどガッチリ系の身体を張ったディフェンスの激しさ,パス、スピードのどれを見ても
代表に選ばれてもおかしくないのに代表落ちしたそうでセレクター好みではないのでしょうか?
個人的な意見ですが長年アイルランド代表のStringerのパスはぶれるし遠くに投げれないし良いとは思えないのですが・・・ボスの方が良いと思う。

注目のVainikoloはトライこそ無かったものの114kgの体重からいって後ろに下がる動きに
課題があるのかと思っていましたがそんな事は一切なく前にも後ろにもすばやく動くけるし
ディフェンスはタックルの強さだけでなくコースどりも上手いしセンター陣が裏に抜かれた時も
すばやく下がりラストパスさせない等俊敏さも備えていると思います。


全盛期のジョナロムーの迫力には適いませんがジョナが苦手だった後ろに下がるプレイ等
総合的に見たら負けないのでは?と大げさに書いてみたくなりました。
パシフィックアイランダーにしては真面目で気性が荒くないかな?とプレイを見て感じられたし
何と言ってもお下げで試合をしていたのにはびっくりしました(笑)
シックスネーションズのイングランド代表でもう1人のウイング、サッキーも良いですが
Vainikoloを注目してみてください、もれなくおさげの髪型が見ることが出来ます。

Gloucesterの14.James Simpson-Danielもスピードと力強いランニングは脅威か。
その他で良いなと思った選手はパット見アジアンに見える8. Gareth Delveが激しいプレイに
プラスして運動量が豊富で良い仕事をしてるなと今後注目したくなりました。
(詳しくは名前をクリックすれば写真とプロフィールが載ってます)
Pool戦の成績(一番右のPointが赤いチームがベスト8進出)

P1 TABLE
London Irish W5 D0 L1 Pts 24
Perpignan W5 D0 L1 Pts 22
Dragons W1 D0 L5 Pts 8
Treviso W1 D0 L5 Pts 5
P2 TABLE
Gloucester W5 D0 L1 Pts 24
Ospreys W5 D0 L1 Pts 21
Bourgoin W1 D0 L5 Pts 8
Ulster W1 D0 L5 Pts 5
P3 TABLE
Blues W4 D1 L1 Pts 20
St Francais W4 D0 L2 Pts 18
Bristol W3 D0 L3 Pts 12
Harlequins W0 D1 L5 Pts 2
P4 TABLE
Saracens W5 D0 L1 Pts 24
Biarritz W4 D0 L2 Pts 18
Glasgow W3 D0 L3 Pts 16
Viadana W0 D0 L6 Pts 3
P5 TABLE
Munster W4 D0 L2 Pts 19
Clermont W4 D0 L2 Pts 19
Wasps W4 D0 L2 Pts 18
Scarlets W0 D0 L6 Pts 0
P6 TABLE
Toulouse W4 D0 L2 Pts 20
Leicester W3 D0 L3 Pts 14
Leinster W3 D0 L3 Pts 12
Edinburgh W2 D0 L4 Pts 9
準々決勝対戦カード
Saracens v Ospreys
London Irish v Perpignan
Gloucester v Munster
Toulouse v Cardiff Blues

準決勝:
London Irish or Perpignan v Toulouse or Cardiff
Saracens or Ospreys v Gloucester or Munster


どれもむちゃくちゃ面白そう!! しかし準々決勝は4月5、6日とまだまだ先です。
その前にシックスネーションズでヨーロッパラグビーを楽しみます。

ごめんなさいこれは基本はニュージーランドラグビーでした・・・
今週末からプレシーズンマッチが始まりますがブルーズのキャプテンにはトロイフラベル
昨年に続き任命
されましたが自分的にはこれで良かったと思います。

そのフラベルはグラハムヘンリーのしつこいラブコールがあり2006年NZに帰国して
約束どうりにオールブラックスに選ばれて昨年も選ばれW杯も選ばれるだろう・・・?

他の選手はローテーションで休養をしながら使われていたのにロックの怪我人が多く出て
休むことなく試合に出させられ疲れがピークでトライネーションズでは満足がプレイが出来ず
W杯のメンバーから落とされ
使い捨てのような感じの扱いに本人は相当ご立腹のようで
今年のスーパー14後ABsに選ばれなかったら再び海外に行く事は決めてるような感じです。

移籍先は元チームのトヨタか?それともヨーロッパか? 

次回からは真面目にニュージーランドの話題を中心に書いていきます。

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Keyword : Rugby オールブラックス ニュージーランド ラグビー AllBlacks ハイネケンカップ スーパー14 Super14

行く人来る人~ジョナロムー以上??「イングランド代表に元キウイ代表選手」

先日イングランド代表で長年活躍したダラーリオ選手が引退を表明した事は記事にもしましたが
今度は代表キャップ64,ライオンズキャップ6でもう直ぐ始まるSix Nationsのイングランド代表の
スコッドに声が掛かっていたMartin Corry(34歳)が代表から引退
する事になりました。

2人ベテランが代表から居なくなり若手に引き継ぐ意味で丁度良かったのでは? 
TVNZ

来る人編ですが、ラグビーリーグの選手でニュージーランド代表でもあった大型ウイングの
Lesley Vainikolo(28歳)トンガンニュージーランダーがユニオンに転向でGloucester入り
ユニオンでの試合経験は僅か8試合だけなのにイングランドヘッドコーチBrian Ashton氏は
彼の恵まれたサイズとスピードに惚れ込んだのか早速Six Nationsのスコッドに入れてます。

Photosport.
(Photosport)
気になるサイズですが188cm,114kgと化物でその身体でも100Mを10.8秒で走るのだから
止めるのはかなり難しいのは言うまでもありません。自分は100M11秒台ですがそれより1秒
近くも早いのだから参りました・・・ 先日の記事の元オールブラックスダグハウレット
NZの100M高校記録を作りましたが(今も保持しているかは解りかねます)10秒台だったかと
でもサイズが一回り以上大きいのにスピードがあるので凄い迫力です!!

ラグビーチャンネルでイングランドのクラブの試合を見ていてLesley Vainikoloを見た記憶が
ありますがどこの選手かと思ったら元キウイ代表だ人か~これまでイングランドにないタイプ。
W杯では過去2回もジョナロムーにやられまくりのイングランドがロムー2世で対抗ですか?
ちなみに彼はイングランドに来て6年が経つので(始め5年はリーグでプレイ)代表資格が
与えられる
のでどっか行かないうちに唾を付けようと代表すコッドに入れたのでしょう(笑)

スプリングボクスのヘッドコーチがようやく決まりU19とU21の両方のレベルで成功を成し遂げた
Peter de Villiers氏が初の黒人コーチ誕生となり話題となっております。


NZ国内ではクルセーダーズのバイスキャプテンにダンカーターだそうで確かキャプテンが
リッチーマコウだった気がしますが,プレイは言うまでもなく一流ですが2人ともチームを
引っ張る能力があるか疑いたくなるところですがしっかり見させてもらいます。

トップリーグNEC対Toyotaラグビーチャンネルで見ましたが色んな方面で面白い試合だった
という事を耳にして期待をしてましたがその期待が大きすぎたのかちょっと拍子抜けしたかも。
最後のライダーの個人技は凄かったですが・・・ 詳しくは次回にでも(前節のも)。

元大物ABsの話題もありますがそのうちに・・・もう知ってるかな?

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Keyword : クルセーダーズ ジョナロムー Six Nations ダグハウレット Rugby オールブラックス ニュージーランド ラグビー

大物ABs対決No2  ジャックvsハイマン(Guinness Premiership)

1週間ブログを更新してませんでした、楽しみにしていてくれる方がいましたらごめんなさい。
さて2007年最後の日ということですが、実はもうニュージーランドは2008年になってます!
時差が日本より4時間(冬時間は日本と3時間ですが)早いのでお先に新年迎えました。

週末のイングランドプレミアシップの放送は2試合あったのでその記事から書きたいと思います。

好調のBathスプリングボクスのButch Jamesを休ませたのが響いたようです。
イングランド代表でもあるWaspsのSackeyはスピードあるキレのあるランニングで2トライ!
それだけでなく完全にトライになるかと思ったのをコーナーギリギリで防いだディフェンスはトライをしたと同じくらい価値のあるタックルで攻守にわたり大活躍で勝利に貢献、ダラーリオもまだまだ元気。

Wasps (20) 25
Tries: Webber, Sackey 2
Cons: Cipriani 2
Pens: Cipriani 2

Bath (0) 10
Tries: Maddock
Cons: Barkley
Pens: Barkley
クリスジャック(Saracens)vsハイマン(Newcastle)のオールブラック対決で注目していた試合です。

前半はウイルキンソンの居るNewcastleがかなり有利に進めていましたが、今年W杯でも思ったことですウィルキンソンのゴールキックの調子が良くない事もあり簡単なPGを2,3本外すなど圧倒的有利を点数に表す事が出来ずNewcastleが9点差リードで折り返します。
(ウィルキンソンはW杯の大事なところではしっかり決めてますが)

どう見ても勝てる見込みがなかったSaracensは後半から元チーフスのジャクソンを投入してから地域もしっかり取れるようになりBKも上手く機能させて追い上げムードになりクリスジャックの突進やタンオーバーなどの活躍もあり逆転に成功し目が離せない試合でした。

しかしNewcastleは13番Noonのスピードと力強い突進で逆転トライをして熾烈な戦いを制しました。このNoonは2006年対ABs戦でも活躍してたし、このSaracensでも相手に恐怖感を与えるアタックは素晴らしいものがあるしディフェンス面でも大活躍して完全トライになっていたのを防いでいました。
15番に入ったTaitは開始早々簡単にトライを奪い抜群のスピードを見せ付けてくれました。

Saracensはどうしてジャクソンをベンチにしたのか良く解りませんが後半彼が入ったらチームががらりと変わったので最初から出てたら勝って試合だったかもしれません、久しぶりにテレビで見たジャクソンはもうもう30近いのに顔は相変わらず若く見えたのがびっくり、見た目は20歳くらい。

Saracensの15番はスプリングボクスのラッセル、小柄だがスピードのあるカウンターアタックでディフェンスを翻弄し何度もチャンスを作りトライをアシスト、ボールを持つと何かやってくれそうなエキサイティングな選手でこれからも注目です。

Saracens (6) 19
Tries: De Kock, Vyvyan
Pens: Ross 2, Jackson

Newcastle (15) 22
Tries: Tait, Flood, Noon
Cons: Wilkinson 2
Pens: Wilkinson
Guinness Premiership順位表
1 Gloucester, 36P
2 Bath, 31P
3 Saracens, 28P
4 Sale, 28P
5 Leicester, 27P
6 Harlequins, 26P
7 Newcastle, 19P
8 Wasps, 19P
9 Bristol, 16P
10 London Irish, 15P
11 Worcester, 6P
12 Leeds Carnegie, 5P

唯一の未勝利は今期サムトゥイトゥポー、リコギア、グレックローリンソン等オールブラックスが沢山加入したWorcester残り2試合?で初勝利をあげて欲しいです。

4位ににはSaleが入ってますがルークマカリスター効果でしょうか?
木曜に放送されたトップリーグは東芝vs神戸でしたが薬が大分効いてきたのでベットに行くので感想は後ほど書こうかと思ってますがいまいちインパクトに掛ける試合だったような。。。

それでは2007年度はこれで終了です、今年一年間「Rugby Kingdom」を読んでくださってありがとうございます、私が勝手に思っている事を書かせてもらいましたが気分を害されたらごめんなさいです。

それでは 皆さん良いお年をお迎えください。

ラグオ

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ルークマカリスターvsメイジャー(English Premiership)

オールブラックスのヘッドコーチ、グラハムヘンリーがラグビーワールドカップ準々決勝で12番に指名したのは経験のあるアーロンメイジャーではなくルークマカリスターだった、しかもメイジャーはベンチにも入れてない。

経験と上手さゲームメイクではメイジャー、爆発力ではルークと異なるタイプの2人が一緒にワールドカップ後にイングランドのクラブに移籍しメイジャーは12番ルークはSaleでは13番で出場し対決した。
自分もむちゃくちゃ注目していた対決で特にルークに押されぎみだったメイジャーのプレイに注目していてそれなりのプレイを見せてくれたが、ラインブレイクや激しいタックルなど攻守で活躍したルークの方が目立っていた。

試合内容はホームのSaleが押し気味だったが強豪LeicesterもBKでパスミスが多かったもののしっかりSaleに食らいつく展開で目が離せない試合だった、反則の多かったLeicesterがSaleの10番Charlie HodgsonにPGを決められたのが決め手にもなりSaleが接戦を制して地元のファンも大喜びでスタジアムが熱気に帯びていた。

攻守で大活躍したルークマカリスターがMan of the matchにも選ばれ嬉しそうにインタビューを受けていたのが印象的だったしルークはイングランドでラグビーを思う存分楽しんでいるように思えた、プレイではNZではあまり見かけない強烈なタックルを何度も見せてくれたし、起き上がって直ぐに次のプレイに行くという忠実プレイは2年後にNZに帰国する頃は色んな意味で成長しているだろう。遠い位置のPGではルークがキックする事になっていてこの試合でも貴重な1PGを決めているし、今回の元ABs12番対決はルークの圧勝(キックを査定に入れなくても)。


接戦を制したSaleはフランスに帰らずに2年契約を延長したNo8シャバールの激しさは相変わらずだった。
Sale 20-14 Leicester

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ヨーロッパラグビーとトップリーグ

またまたヨーロッパネタですが前回の続きですがLeicester所属のアーロンメイジャーは万全ではないのか負けているのに後半の後半くらいからの出場でしたがもっと見たいのが正直なところ、でもLeicesterの12番も活きの良い選手で良いランニングスキルをしていたのが印象的だった、メイジャーは今年オールブラックスでもあまり使われてなかったしストレス溜まってないかな?

Wasps vs Clermont Auvergneは一点差の白熱した試合だったのは前回も書きましたがフィジー代表のDelasauが後半途中出場で入っていきなりキレのあるランニングでディフェンスを交わしてなんと90Mを走りきる素晴らしいでは表現しきれないくらいのトライで解説者も大興奮。前半19点差をつけられてもClermont Auvergneが後半追い上げるとことが面白かった。ヨーロッパラグビーも侮れん。
先週の日本のトップリーグの放送はクボタvsリコー、日本でやった外国人選手が口をそろえて言う「早い」というのも納得ができる程球出しは早くボールもワイドに動いていて始めの方は面白かったかも。

クボタは元ワラビーズのNo8ケフを中心にFWが強くそれを上手く利用してゴール前は徹底的にFWで前に出てトライを奪っていた。

リコーは前半長いパスを上手く使ってスピードのあるBKでトライを取っていたのが印象的だった、14番をつけていた小松?という新人?がスピードがあり良い選手だなと感じた、彼が取られたレイトチャージーでペナルティーは厳しすぎるなと思うのは自分だけでないと思いますがどうでしょう。
生意気なことを書きますが日本のレフリングは反則をいかに見つけるかと言うように反則ばかり探しているような気がします、レフリーが主役になっているように見える、自分が思うに反則を裁くというより反則をさせないようにするレフリング(反則予防のために選手に声を掛ける)をすると選手もやりやすいだろうし見ているほうも見やすくなるかなと思ってます。

表現の仕方が難しいけど、例えばオフサイドの位置に居る選手がボールに働きかけようとする時に声を掛ける、見ていてラックかモールかわかり難いところがありましたがラックになった時に一言「ラック」と声を掛けて手でボールに働きかけようとする選手に対して「手を使うな」どの指示があればハンドの反則も減ると思う。

リコーは後半フィリポレヴィを外してBKにかなり大型の外国人選手を入れていましたが前半まで良い試合をしていたのにレヴィを外した為か強力FWのクボタが有利になり点差を話されていたように思えるし、代わりには行った外人はサイズは世界1と言える様なのセンターですが強い事は強いですが突進のみでロビンスのような余裕のあるオフロードをする事が出来ないので前半のような良いBKの攻撃が出来なくなっていたのが気になるところです。自分ならフィリポレヴィをそのまま使ってFWに何とか耐えてもらってごついBKの外人は使いません。
田沼がまだ元気そうなので遠藤とロックを組ませてレヴィがNo8(NZでもやってた)では駄目でしょうか??田沼はオークランドのクラブラグビーでラインアウトではかなり活躍してレギュラーを取ってクラブラグビーの決勝まで進んでいました、コンタクトプレイは目をつぶってもフットネスとラインアウトはチームにプラスになると思うので。。。

それにしても両チームベテランが多いなと思いました、クボタは赤塚(実況の人はアカツラ~と言ってましたが)がむちゃくちゃ元気だし中島も赤塚と同じくらいでしょ?リコーは田沼と遠藤も頑張ってるしオンナジ30代なので致命傷の怪我で復帰は難しいですが勇気を与えてくれました。

トップリーグでは球出しが早くできるけどテストマッチでは圧力を掛けられてボールを早く出せないのはトップリーグでは接点の圧力がないという事になりますね、テストレベルであれだけ早い球出しができれば格上相手に充分戦えると思うのですが・・・
早い球出しでもテンポが同じでは相手もディフェンスしやすいしもう少し工夫も必要だとは思いますが。

オフロードを意識するのはボールを生かそうという事で良いと思いますが、始めの方は何とか上手くやれている場面もありましたが途中から無理にオフロードをしようとして適当に投げて折角攻めていたのにボールを取られるのが結構多かった印象が凄くあります。ボディーコントロールがしっかり出来ていないのにパスは通らないと思うしましてや敵に囲まれて適当に投げるのもあったのが気になりました。

クボタのトライを取る基点となるモールですが新ルールになったらモールを崩せる?のでどう影響するか?日本はいつから導入するのか解らないけど慣れるためにも早いうちに採用して世界に遅れを取らないようにしたほうが良いかなと思ったりも。
前にも書きましたがオーストラリアは新ルールで国内選手権をやっていました、その今年から新しく始まった国内選手権が財産難のため(今年の負債が大きい)僅か一年で終わってしまいました、ロビーディーンズに払う給料が高すぎで影響してなければ良いのですが(笑)

色々生意気な事を書いてしまいましたがお許しを。。。

今週の放送は神戸vsサントリーで面白そうな試合なので楽しみです。
放送は一回だけでなく何度もリプレイがあるのでニュージーランドの人も多く見てるのでは?
神戸のジョッシュブラッキーはこの試合に出てるのか解りませんが見れたら良いなと思ってます。
ロビーディーンズが指揮するワラビーズのアシスタントコーチはまだ決まっていなくてディーンズもまだ解らないと言っていましたが、2003年W杯時のディーンズと一緒に指揮したヘッドコーチのジョンミッチェルがなるかも?と少し前の記事に書きましたが可能性があるようですね。立場が逆になるのも面白いですがこの方が盛り上がりそう。もう1人はブルーズのヌシホラの名前が挙がっていますがもしそれが現実になったらクルセーダーズブルーズのNZの2チームのコーチが掛け持ちという事になりますます変ですね。
ミッチェルがアシスタントになる場合でもおそらく掛け持ちだろうし・・・

クリスマス位にアシスタントコーチが決まるとか言っていた気がしますが気になるところです。

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たまにはヨーロッパラグビーも

夏に入ったニュージーランドラグビーがオフシーズン、ロビーディーンズとヘンリーが
色んな意味で盛り上げてくれて早くシーズンが来ないか待ち遠しいですが週に4,5試合
ラグビーチャンネルでヨーロッパのラグビーが見れるので何とか持ちこたえてます。

やっぱりNZのラグビーの方が見ていて面白いなって思うのが正直なところですが
今週のハイネケンカップを見ていたらそれなりに楽しませてもらいました。

Ulster (8)8 - 16(6) Ospreys
7.マーティーホラー、8.ティアティア、9.マーシャルと元オールブラックスが揃うOspreysのは注目しているチームで34歳大ベテランのジャスティンマーシャルが相変わらず凄い、先週の試合では今年何度かもらっているMan of the Matchに選ばれているようでしたが、この試合でも貰って良いくらいでしたが2試合連続はあげれないのか?敗戦チームからMan of the Matchを出していました、こちらも大ベテランのティアティア(36歳)も相変わらず激しい突進が炸裂でまだまだ元気、ラインアウトからマーシャルのトライをアシストもした。

Toulouse(14)22 - 11(8)Leicester
Toulouseはバイロンケラハーをベンチにしてエリサルドを先発で使ったおかげで球出しがスムーズで効率の良い攻撃が出来たのでは?その甲斐あって先週のリベンジに成功。
ケラハーは勝利を確信した後に少しだけ出してもらっていましたが得意のパワフルランを見せてスタジアムを沸かせていました、ケラハーが登場した時も歓声があがっていたので人気があるんですね。

Munster(14)22-13(7)Scarlets
Scarletsはウエールズ代表のジョーンズがトライを含む全得点を稼いで活躍してましたが、オガーラも負けてなかったしNZコンビのセンター陣がこの試合でも良い感じのMunsterでした。

Wasps (22)25 - 24(3)Clermont Auvergne
まだ頑張ってるダラーリオが居るWaspsが1点差で逃げ切りですがClermont Auvergneは大事なPGを外したばかりにせっかくとった最後のトライは勝利に繋がらず外した本人はショックを隠せないようでした。この試合は物凄い乱闘でかなり殴っていたのでイエローカードは勿論出た。
タッチライン際での乱闘だったので観客かチームの関係者か解りませんが近くに居た選手を殴っているのがテレビ画面でもはっきり確認できるほどでした、しかも後にかなりアップで写されているリプレイを出されそれを見てむちゃくちゃ笑ってしまいました。

Edinburgh(16)29 - 10(10)Leinster
Edinburghがしっかりしたラグビーで特にディフェンスがよく出来ていたと記憶してます。
Leinsterはオドリスコール等アイルランド代表BKを揃えていますがここ一番でトライが取れなかったのが痛かったか、アルゼンチン代表のFelipe Contepomi(10番)は毎試合素晴らしいプレイを見せてくれます,あの力強いランニングは相手にとっては嫌ですね。

先日11月23日ルークマカリスターがGuinness Premiershipでデビューした記事を書きましたが(こちら)今回はEuropean Challenge Cupですが初めてSaleのホームグランドでのデビューとなり移籍後初トライをしたそうです、今週はGuinness Premiershipがあり確かルークの居るSaleの放送なので楽しみです。ヨーロッパのラグビーはシーズン中に複数のリーグ戦に参加するのでちょっとややこしいです(ルークの居るSaleを例にするとGuinness PremiershipとEuropean Challenge Cup)

ちょっと気になるニュースですがタナウマガがGMとコーチをしているフランス2部リーグ所属のToulonは今年たくさんの南半球のキャップ保持者を獲得したのは有名な話ですが、その中にW杯優勝国のサウスアフリカ代表の世界一のロックと言われているVictor Matfieldがタナの協力もあってか、今年スーパー14で優勝を成し遂げたブルズの試合に出れるようにToulonでプレイするのは2ヶ月程プレイしてその後はブルズに合流してスーパー14に出場するようです。開幕から4試合程欠場となりますがブルズが2連覇をするには心強い人が帰ってきます。

本人は2009年にライオンズがサウスアフリカに遠征に来るのでその試合にも出場をしたいと言っているので来年からもスーパー14とかに出るのかな?Toulonとの契約はどんな感じなんでしょうかね、GMのタナのお許しがあるので今回は良いとしても来年からはどうなるのか?

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ルークマカリスターの出来は?

lu
(BBC Sport)
前回書いたようにルークマカリスターがSaleでデビューお父さんもテレビ画面にも登場!
ラグビーチャンネルのみの放送で加入してた甲斐がありました。
中継では試合が始まる前から終わりまでルークの名前ばかり出てました。

Hodgsonが10番でルークが12番かなと思ったら13番だったので少し心配でしたが
いきなり力強い突進を見せて見事なオフロードパスをして先制トライに絡んでました。
ルークの持ち味は内側に切れ込む突破ですが今回は外側を腰の強さを活かして
突破するなど13番でも難なくこなしていたし途中からGKも蹴り3本全て決めてました。


SaleのBK陣は力強くスピードのる選手が多いですがルークが入ってその他のBK陣が
より活きている感じではないでしょうか,10番Hodgsonも安定感あるし12番Thomasも良いし
15番のFodenと言う選手は物凄くエキサイティングなプレイヤーでスペースのあるところで
彼にボールが渡ったら止めるのは相当難しいでしょうし来年にはイングランド代表入りかも。

ホームのWorcesterはイングランド代表SheridanがいるSaleのスクラムを何度も押すなど
それを上手く活かせ無かった・・・その他でも良いプレイはするもののここ一番でトライが
取れなかったのが痛かった、BKの決定力が今後課題になるだろうけど後に合流する
リコギアとまだ骨折の怪我が治っていないサムトゥイトゥポーの元オールブラックス達が
鍵になる事は間違いない
がサムはハーフタイムのインタビューで話していたけど
あと2週間はコンタクトが出来ないそうで,その後セレクションされればデビューとなるが
リコはいつから合流かな?どのチームもNZのプレイヤーがかなり注目されてますね。

ルークの同僚シャバールさんは7番でした、Worcesterではサウスアフリカ生まれの
元ABsグレックローリンソンが後半から出場、イングランドはラインアウトが上手いのが
むちゃむちゃ感心しましたがNZのチームが下手なだけでしょうか??(笑)

Worcester (3) 15
Tries: Sanderson 2
Cons: Drahm
Pens: Drahm
Sale (15) 34
Tries: Lamont, Cueto, Foden, Schofield
Cons: Hodgson
Pens: Hodgson, McAlister 3
明日の朝はW杯チャンピオンのスプリングボクスがウエールズと対戦ですがメンバーを見ると
ほぼベストメンバーですね、注目は今年のスーパー14でシャークスで大活躍した
No8Ryan Kankowskiがデビュー戦
となりますが今年代表入りすると思っていたけど
呼ばれなかったので残念でしたが明日の試合では走力のあるカンコスキーの活躍が見たい。
この試合では15番ですが色んなポジションも上手くこなすセンス抜群のRuan Pienaarを注目。

新コーチのWarren Gatlandは新年度からの指揮なのでこの試合は自宅のハミルトンで
観戦となりますが早く彼の指揮でウエールズが強くなってABsを脅かして欲しいです。

South Africa:
15-Ruan Pienaar, 14-JP Pietersen, 13-Jaque Fourie, 12-Francois Steyn,
11-Bryan Habana; 10-Andre Pretorius, 9-Ricky Januarie;
8-Ryan Kankowski, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger,
5-Johann Muller, 4-Bakkies Botha,
3-Jannie Du Plessis, 2-John Smit (captain), 1-CJ van der Linde.
Replacements:
16-Bismarck du Plessis, 17-Heinke van der Merwe, 18-Albert van den Berg,
19-Hilton Lobberts, 20-Wynand Olivier, 21-Conrad Jantjes, 22-Akona Ndungane.

この試合もラグビーチャンネルで放送がありますが来月のバーバリアンズ対ボクスも
放送してくれると思います,NZからはジェリーコリンズともう1人は確かシヴィヴァトゥーが出場
ネットボールのワールドカップの結果を書いていませんでした
開始からオージーが有利に進めてハーフタイムでは7点差くらいになり負け確信でしたが
3rdクオーターで追い上げたNZは1点差でファイナルクオーターを向かえ同点のチャンスで
ゴールシューターがオージーのキャプテンのゴールーキーパーの物凄いプレッシャーで
シュートをミスしてしまいその後得点を重ねられて点数は42-38で破れ連覇ならず。
netballworldchamps.com
(Photo,netballworldchamps.com)オージーおめでとう!
負けたけど素晴らしい試合を見せてくれたので凄い感謝したいくらいです。
オージーのディフェンスは素晴らしいものがあるし攻撃においてもNZより一枚上手でした
シュート率を見るとNZ83%でAUSは珍しく70%と悪かったので上手くやれば勝てたかも
しれませんがここ一番では必ず決めているのでシャーとミスはあまり目立ちませんでした。
逆にNZがプレッシャーに負けて大事なところで外していたのが印象的でした。
Catherine Cox
(オージーのシューターCatherine Cox ,netballworldchamps.com)

NZはもっとテンポアップしなくてはいけないだろうとネットボールの素人ですが
スポーツをやる人間としての目から見て強く感じてましたが、キャプテンを下げてでも
同じポジションでパス、読み、動き全てにおいてセンスのある控えの選手を入れるべきだと
思ったしその控え選手を投入した試合が見たかったのが正直なところです。

プレッシャーに強いオージーの選手は凄いです、大活躍のオージーのキャプテン(写真)が
なんと36歳であの動きは素晴らしいを通り越しているレベルのプレイでした。

net
(Fairfax Media)
もっとびっくりなのが元ABsのジェフウィルソンの奥さんでNZのキャプテン!!
年齢ではなくて何と妊娠14週でプレイしていたのがびっくりでした。
jw
(試合後ジェフウィルソンが駆け寄る写真、Herald)
妊娠の事はドクターとコーチに言っただけで家族やチームメイトには心配をかけるので
言っていないそうですが、心配を掛けると思うなら・・・そしてこんな大事な大会の前に
妊娠をしないように気をつけていないのもどうかと思いました、ましてやキャプテンだし!

それに旦那であるジェフウィルソンもラグビーのトップレベルでやってたんだから
そういう事はしっかり気をつけなきゃいけないのは解っていたはずでしょう。

妊娠はおめでたい事ですが万が一の事があったりしたら・・・
それに妊娠しているからいくらドクターの検診を頻繁に受けてOKをもらっていたとは言え
やっぱり本人もお腹の子供を気にしてしまってベストの動きが出来ていなかっただろうし。

ちょっと軽率ともいえる事だと思うのですがこの件に関して女性の意見を伺えたら幸いです。

コンタクトスポーツじゃないのにまるでコンタクトスポーツのような決勝でしたが
NZのウォームアップはコンタクトバックを使うメニューを導入するなど注目されてましたが
ボールを取り合うときはラグビーまでとはいきませんが完全にコンタクトしてます。
写真はNZシューター,アイリンとオージーのキャプテンのボールの競り合い迫力満点!
Fairfax Media 
(Fairfax Media)

来年機会があれば再び会場で生観戦したいと思ってます。

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プロフィール

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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