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パナソニックの田中、堀江の日本人選手も出場するNPC(ITM-Cup)開幕

NPC

さていよいよ今日から今年のNPC(州代表選手権)が開幕します。
オールブラックスは今はシーズンでレギュラー陣はほとんど出ないですが、レベルの高いニュージーランドの国内選手権。個人的に若手の将来有望選手を探すのが好きなのでスーパーラグビーより好きかも。(毎年書いているかもw)

ここでアピールすれば、来期のスーパーラグビーのスコッドに入れるチャンスがあるので、選手も必死でやるし展開ラグビーが見れるので、先週のつまらないテストマッチよりはかなり面白い事間違いなし。
と言うくらい先週のオールブラックス対ワラビースの試合はつまらなかった。
その感想は後ほど書くつもりですが、今週のテストマッチもあまり期待できないかも。

Round1とRound2の組み合わせは以下です。

Round one. Thursday August 23-Sunday August 26
Thursday 7.35pm Hawke's Bay v Auckland Napier
Friday 6.05pm Manawatu v Wellington Palmerston North
Friday 8.05pm Tasman v Canterbury Nelson
Saturday 2.35pm Bay of Plenty v Taranaki Mount Maunganui
Saturday 4.35pm Otago v Northland Dunedin
Sunday 2.35pm North Harbour v Waikato Albany
Sunday 4.35pm Counties Manukau v Southland Pukekohe

Round two. Tuesday August 28-Wednesday August 29
Tuesday 7.35pm Wellington v Hawke's Bay Wellington
Wednesday 7.35pm Canterbury v Auckland Christchurch

昨年に引き続き、2部制をとっているけど、何故か一部と二部を混ぜてやるので、Round2の平日に2試合行う4チームは週末にも試合をしなければいけなくて、隔週で週2試合の過密スケジュールは昨年と同じ。
てっきり昨年はラグビーワールドカップ前に終わらせるために、過密スケジュールにしたと思ったら、今年も同じスケジュールでやっているのがびっくり、10日で3試合とか隔週でやるのはきつ過ぎ。。。そのぶん色んな選手に出番があるので選手層が薄いチームはかなりきつくなります。

写真は昨年のオークランド対ベイオブプレンティーで今はフランスでやっている元オールブラックスのジョーロコの最後の試合だった。この写真でも映っている、オークランド(左)の3番Cファムイナは、怪我が癒えてABs入りしたが、今週はベンチにも入れずで今夜の開幕戦の対ホックスベイ(ザックが居るチーム)で出場。

同じくベンチ入り出来なかったTエリソン、Aトンプソンもオタゴで出場予定。
そのオタゴには、元ABsで今年からオタゴのヘッドコーチとなったTブランが元所属していたパナソニックの田中、堀江の日本代表選手をスコッドに入れた、Jアイブスもパナソニックなのかな?彼も入っている。
はたして彼れがどれくらいやれるのかが見もの。


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ITM-Cupファイナルプレビュー&どうでもいい話(笑)

昨日の記事のワラビーズ対オールブラックスのレビューで大事なことを書き忘れていました。
と大げさに書いていますが、ニュージーランド生まれ(Tokoroa)のワラビーズの10番Qクーパーが昨年あたりから、ABsのリッチーマコウとやりあう場面が毎試合見られています。 先日の試合でも何度かあって、リッチーの上に乗っていたQクーパーが起き上がるときに、どう見ても故意に見えるひざ蹴りを顔にしていました。
それを目の前で見たBソーンはQクーパーに掴みかかって行ったくらいです。

その事件でNZ国内では騒がしくなり、あれは故意だし数試合は謹慎処分だろうとの事を言われていました。
しかし処分は何もなし??  意味が解らないと言うか、あれが許されて良いのだろうかと言う感じです。
Q
面白いの今週のRugby Newsの表紙がそのQクーパーでした。 今度このワラビーズの練習の時にQクーパーにこれにサインをしてもらう予定。そしてワラビーズファンにプレゼント(爆)
さて今日はITM-Cupのプレミアシップの決勝(今年は時間がないのでセミファイナルは無く決勝のみ)

昨年と一緒のカードでワイカト対カンタベリーですが、ワイカトが一位通過だったので今年はハミルトンです。
2006年と当時のAir NZ Cupの初年度の優勝がワイカトでした。私も観に行ったのですが(こちら)これはワイカトのベンチのすぐ隣でしかも一番前でした。 ワイカトスタジアムは観客席とフィールドが凄い近いのでむちゃくちゃ迫力満点で私は一番好きなスタジアムです。

その2006年の決勝の記事を見てもらうと解りますが、Bレナードは既に薄いですがまだ髪が長かったころです。
ドナルドやカフイの姿もあり日本でプレイしているベイツの写真もあります。この試合は東芝でチームメイトのヒルが最後の試合でのちにヨーロッパに移籍。ドナルドが10番だったのでヒルが12番でGKも蹴っていました。

メンバーはどちらも強力ですね。カンタベリーはABsが抜けていても素晴らしいメンバー。FWはアンラッキーでW杯に入れなかった、クロケット、リッチーのバックアップに入れて欲しかったMトッドにGホワイトロック、パワフルなナシマヌ、ロックにはロマノも居るし凄い。 
BKも昨年のU20ブレインダール、クロッティー、フルーエン、マイトランドと凄いメンバー。
リザーブも若手の良い選手が多くてなんでこんなにカンタベリーは良い選手が育つのかと毎年感心する。
M
一方のワイカトも良いメンバーです。FWはほとんどスーパーラグビー経験者でチーフスでもレギュラークラス。W杯直前で落とされたメッサムが先週の試合では絶好調で爆発してた。元ABsのホラーも元気でこの試合でトッドとの戦いが注目で鍵を握りそう。
BKはカンタベリーよりはちょっと劣る気がするが良いメンバー。
ハーフバックは昨年のU20でカンタベリーの10番ブレインダールとコンビを組んだクバーローが元ABsで前回のW杯にも出場したBレナードをベンチに追いやっている。10番は昨日も書いたようにビザの関係で就職先が見つからなかったドナルドがNZ最後の試合となるので先週のように大爆発するか注目。
D
今季ブランビーズに引き抜かれたウイングのスペイツは相変わらずのパワフルなランで今夜も見せてくれそう。
気になったのがまさかのW杯落ちしたシヴィヴァトゥーを先発でなくベンチにしている事が理解できない。

予想は難しいですね。試合巧者のカンタベリーがメンバーを見ても有利かなと思うけど、ホームのワイカトスタジアムでワイカトが優勝と私の希望がかなうと嬉しいです。 5点差でワイカト勝利 
Waikato:
1. Toby Smith, 2. Marcel Cummings-Toone, 3. Nathan White (capt), 4. Toby Lynn, 5. Romana Graham,
6. Liam Messam, 7. Marty Holah, 8. Alex Bradley, 9. Tawera Kerr-Barlow, 10. Stephen Donald,
11. Tim Mikkelson, 12. Sam Christie, 13. Jackson Willison, 14. Henry Speight, 15. Trent Renata.
Reserves:
16. Vance Elliott, 17. Ben May, 18. Matt Vant Leven, 19. Zack Hohneck,
20. Brendon Leonard, 21. Sitiveni Sivivatu, 22. Declan O'Donnell, 23. Ted Tauroa.

Canterbury:
1. Wyatt Crockett, 2. Ben Funnell, 3. Nepo Laulala, 4. Luke Romano, 5. Ash Parker,
6. George Whitelock (capt), 7. Matt Todd, 8. Nasi Manu, 9. Willi Heinz, 10. Tyler Bleyendaal,
11. Patrick Osborne, 12. Ryan Crotty, 13. Robbie Fruean, 14. Telusa Veainu, 15. Sean Maitland.
Reserves:
16. Paul Ngauamo, 17. Joe Moody, 18. Luke Katene, 19. Brendon O'Connor, 20. Takerei Norton,
21. Tom Taylor, 22. Johnny McNicholl, 23. Andrew Olorenshaw.
EFEREE: Garratt Williamson
明日はチャンピオンシップの決勝でマナワツ対ホックスベイの好カード。クルーデンわGKも良いしランプレイも地域を取るキックも良くなったし評価も上昇。いつでもABsに呼んでくださいって感じかな。 マナワツは昨年まではかなり弱かったのに良くここまで来ました。

ホックスベイの方がメンバー的に見てスーパーラグビー経験者が多いですが、今年のマナワツはかなり良いので面白い試合になりそう。エリオットはここ数試合出てないけど怪我かな?
マナワツのホームのパーマストンノースで緑のバケツのファンが一杯来て盛り上がりそう。ナイターでないので結構客が入りそうな気がする。 予想はマナワツが3点差で勝利。

Manawatu:
1. Grant Polson, 2. Rob Foreman, 3. Ma'afu Fia, 4. Reece Robinson, 5. Michael Fitzgerald,
6. Nick Crosswell (capt), 7. Doug Tietjens, 8. James Oliver, 9. Aaron Smith, 10. Aaron Cruden,
11.Junior Tomasi Cama,12.Frank Bryant,13.Lewis Marshall,14.Asaeli Tikoirotuma,15.Craig Clare.
Reserves:
16. Bryn Templeman, 17. Jared Brock, 18. Fraser Stone, 19. Callum Gibbins,
20. Isaac Thompson, 21. Casey Stone, 22. Nehe Milne-Skudder, 23. David Te Moana or Peni Kaufusi.

Hawke's Bay:
1. Kas Lealamanua, 2. Hikairo Forbes, 3. Ben Tameifuna, 4. Brodie Retallick, 5. Bryn Evans (capt),
6. Trent Boswell-Wakefield, 7. Adam Bradey, 8. Karl Lowe, 9. Chris Eaton, 10. Daniel Kirkpatrick,
11. Gillies Kaka, 12. Andrew Horrell, 13. Tua Saseve, 14. Richard Buckman, 15. Mark Jackman.
Reserves:
16. Danny Logan, 17. Brendon Edmonds, 18. Maselino Paulino, 19. Hugh Reed,
20. Isaac Paewai, 21. Sinoti Sinoti, 22. Tino Nemani, 23. Jody Allen.

REFEREE: Glen Jackson レフリーは昨年までバリバリの現役でサラセンズでマーシャルとハーフ団を組んでいたGジャクソン。かなり良いレフリングをするのでもうすぐテストマッチも吹くとか?もうデビューしたかな?
今日のプレミアシップの決勝の前座試合は女子のNPCの決勝でカンタベリーを破るアプセットしたウエリントンがオークランドと対戦。これも中継があるので楽しみ。
MR
写真は先日のNPCのスカイのサイドラインのコメンテーターを務めていたMロビンソン。現在はオーストラリアラグビー協会のレフリーに所属しているスティーブ・ウォルシュ氏が元彼ですが、Mロビンソンは少し前に出産しています。ウォルシュ氏は彼女との破局後に酒に溺れたとかですが、酒は飲んでも飲まれるな。 そろそろNZRUも許してあげて戻ってきてもらったらどうかな?

Mロビンソンはちょっと老けた感じもするけど、まだまだ良い感じです(笑) 数年前に目の前で生で見た時はモデルかなと思ったくらいでした(言い過ぎ?) スタイルが良くてマジでびっくりでした。Cジェーンの奥さんも先日テレビで見て良い感じだったような(笑)でも私は前リッチーの彼女が特別綺麗ではないけど、あの雰囲気が結構好きです。
はい、どうでもいい事でしたね。 

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トニーブラウンが、レンジャーに・・・ITM-Cup Round 5 レビュー&Round 6

Round5の結果から。

28 Jul
North Harbour 10-39 Hawke's Bay
ハーバーはホームで最悪な試合をしてあわやノートライで押さえられそうだったが、パワフルNo8ルアマヌのパワーでトライ。ホックスベイ相手にここ数年全然勝っていないようです。ホックスベイはサモア代表のフォトアリイが目立って活躍しハーバー相手にやりたい放題で圧勝。

29 Jul
Southland 22-14 Counties Man  Invercargill  6:05 pm(ランフリーシールド)
昨年のシールドチャレンジに続いてロースコーアーで進んだこの試合は展開まで昨年と似ていて、サウスランドが判定が微妙だった場面でトライを認定されてそれが結果的に試合を左右した。もっとカウンティーズがやってくれるかと思ったけど、いまいち勢いがなく攻めきれず試合が終わってしまった。

Waikato 35-6 Tasman Hamilton 8:05 pm
前回の試合でベイオブプレンティーに完敗したワイカトはホームでタズマン相手に大暴れでタズマンをノートライに抑えて圧勝。

30 Jul
Canterbury 42-15 Manawatu  Christchurch 2:35 pm
先週まさかの敗戦でシールドを奪われたカンタベリーは、その後ウエリントンに力負けで2連敗中。
しかしこの試合では力の差を見せつけて後半一気に突き放してマナワツを退けた。
マナワツはクルーデンが前半良いパフォーマンスでBKラインを引っ張って善戦していたが、私がうとうとして見ている間にクルーデンは怪我なのかベンチに下がってそれからマナワツは攻撃が大人しくなったかも。
前回からカンタベリーの10番で先発している昨年のNZ-U20代表のキャプテンのブレインダールは、2戦目でさらに落ち着いたのか、良いパフォーマンスを連発でセンスの良さを徐々に出してきた感じか。もっと試合経験を積んで来年のスーパーラグビーでは彼のプレイが見たい。

Northland 20-17 Otago  Whangarei  4:35 pm
最後まで解らない試合だった。ホームのノースランドが終盤キックしたボールをレンジャーが上手く拾ってビックゲイン、最後はトニーブラウンにショルダータックルを受けながらサポートプレイヤーに繋いで決勝トライ。(そのタックルでレンジャーはかなり痛そうにしてしばらく起き上がれなかった)
その後レンジャーは仕返しとばかり??にトニーブラウンにおもっきりタックルに行っていたのが印象的だった。
36歳?のトニーブラウンはまだまだ元気で素晴らしいゲームメイクでチームを引っ張っている。同じく37歳のミューズもスクラムは健在で、おまけに乱闘するくらい元気だ(笑)
今日のニュースによるとレンジャーはおそらくこのトニーブラウンのショルダータックルを受けた時に内臓にダメージを受けた為、今シーズン絶望との事。トニーブラウン恐るべし。

31 Jul
Taranaki 39-11 Auckland  NPlymouth 2:35 pm
ホームのタラナキが最後まで試合を支配してU20の若いタレントを揃えるオークランドを簡単に退けた。
今年のU20代表が10番(バレット対アンスカム)で対決していたが、アンスカムはU20の時のような活躍ぶりは出来ず逆にタラナキのバーレットの方がセンスの良さを見せてBKラインを引っ張っていたかも。タラナキはベテランと若手のバランスが良く若手はスーパラグビー経験済みの選手も居るしこれから楽しみな選手が多いかも。
怪我人ABsのトエアヴァが復帰戦で後半から出場。タラナキの出来が良かったので目立てなかったと言えない事もないがトエアヴァが入っても何も良い影響はなかった。もっと期待していただけにちょっと残念だったが、このままだとABsに残れるかどうかも??だろう。あと数試合やってそれからABsで復帰でしょうか。
しかしオークランドはだらしない試合をした。

BOP 32-0 Wellington Mt Maunganui4:35 pm
前週カンタベリーに快勝したウエリントンが全勝のベイオブプレンティー相手に良い試合をするかと思いきや、ホームのBOPが一試合を通じて素晴らしいパフォーマンスでやりたい放題で4トライのボーナスポイントを取りしかもウエリントンに1PGも与えることなく完封勝ち。
いまどき0点になる試合を見た事がないのでかなりびっくりしたかも。BOPの素晴らしい試合だった事もびっくりしたのもある。
Round6は火曜水曜日で4試合怪我人ABsのダグが復帰する事を聞いていたがこの試合には出ないようで週末の試合に出るのかな?

ホックスベイの後の試合でノースハーバー所属でABsの30人にも入っているトニーウッドコックが復帰戦で注目。
先日のABsの試合で怪我人のバックアップのクロケットは活躍しているが、やっぱりまだまだスクラムの課題があると思うので経験豊富なウッドコックの復帰がABsには欠かせないかと。この復帰戦を無事に終えてサウスアフリカ遠征でウッドコック復帰になればと。


Round 6
02 Aug
Hawke's Bay v Tasman Napier6:05pm
Manawatu v North Harbour PalmerstonN8:05 pm
03 Aug
Otago v Counties Man Dunedin5:35 pm
Auckland v Southland Auckland7:35 pm

Round 7
04 Aug
Northland v BOP Whangarei7:35 pm
05 Aug
Tasman v Canterbury Blenheim6:05 pm
Hawke's Bay v Wellington Napier8:05 pm
06 Aug
Otago v Southland Dunedin2:35 pm
Manawatu v Taranaki PalmerstonN4:35 pm
07 Aug
Counties Man v Waikato Pukekohe2:35 pm
North Harbour v Auckland Albany4:35 pm

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毎日忙しいITM-Cup & ラグビーワールドカップ・グッズ

月曜日以外は全て何らかの試合がある今年のNPCで選手たちも大忙し。いや実況解説そしてレフリーの方たちもかなり大変だと思いますが、7日間で3試合とあり得ない日程を組ませるラグビー協会は何を考えているのか??

Ruund4の結果から。
26 July
BOP 36-8 Waikato
唯一の全勝チームのベイオブプレンティーはチーフスの支配下チーム同士のワイカトと対戦。

来年のチーフスのセレクションマッチでもあるのでより選手は気合が入っていた感じだった。
先週末の試合で肩を怪我したドナルドがこの試合で欠場したのがワイカトにはかなり痛かった気がする。BKラインでラインブレイクを何度もされるしドナルドの存在が大きい事が解った。 

そのラインブレイクはマイクデレイニーが抜けたポジションを任されている10番ワエンガ。前がしっかり見えていて、パスが出来ないと解ると自ら突破を仕掛けて何度もブレイクしトライチャンスを何度も作り勝利に大貢献。

後半からは今年ブルーズで活躍したルークブレイド、そしてNZ-U20で大活躍したSケーンを3列に入れて、ラティマを含む3人のオープンサイドフランカーが3人並ぶという珍しい事も。若手の成長でキャップ保持者のラティーマーのポジションが無くなるのも時間の問題かも。今年は日程が厳しいのでローテーションで使っているのでまだラティーマーの出番はありそうだが。 

今年のBOPはメンバーも良いけど、ブレイクダウンでの激しさが半端でなくFWがしかり前に出て、決定力のあるBKに展開しトライと言うパターンだ。マサガも好調でディフェンスも上達して来た。15番はセブンス代表のトビー・アーノルドでセブンスのスキルを活かしたスペースの使い方やランニングでこの日も2トライで目立っていた。来年のチーフス入りが濃厚な選手。

27 July
Wellington 37-28 Canterbury
立ち上がりから激しい点の取り合いで最後まで面白くて目が離せない試合だった。
特に目立ったのがVビトで、もろに尻を出していた事だけでなく、ランでも豪快に前に出た後にこれまた豪快なオフロードパスでチャンスを作るなど大活躍で解説のJマーシャル氏も何度も叫んでいたくらい。 

カンタベリーにはようやくデビューを飾った昨年のNZ-U20代表のブレインダール。相変わらず落ち着いたプレイぶりで、初めての試合にしては合格かなって感じでしょうか。まだまだ実力はある選手だと思うのでこれから試合を重ねればもっと良くなるでしょう。ゴールキックは途中から蹴っていてかなり良かったかな。ヘッドギアーを被っているし長身だしラーカムに似ているなと思った。パスも長いパスを出せるしプレイも一見やる気が無いように見える(淡々とやるので)けど度胸のある選手かなと勝手に思ったかも。

先日まで10番を務めていたTテイラーはお父さんが元オールブラックスの方ですが、彼のセンスもなかなか良くスピードあるしランのキレも良いし来年はクルセーダーズで経験出来れば将来が楽しみかも。

しかしウエリントンがここまでカンタベリーを攻撃で滅多打ちにするとは予想外でした。それくらいウエリントンの攻撃は良かったのですが。カンタベリーは今季ハイランダーズで活躍したナシマヌの突破力が毎試合凄いなと思う。

Northland 16-23 Taranaki
ホームのノースランドは、タラナキの10,12番に何度もラインブレイクされトライを奪われる事になったのが敗因か。
そのラインブレイクをしたのは今年のNZ-U20の15番バーレット(タラナキでは10番)と昨年までハイランダーズで今年はハリケーンズのJハイワードの2人で何度もブレイク。 ハイワードはここ数年タラナキBKの中心選手で3,4年前にはノヌーを対面に2回ほど指一本触れさせずラインブレイクをした選手で私も注目していましたが、スーパーラグビーでは特にハイランダーズであまりつかてもらえず伸び悩んでいましたが、試合をこなせばもっと成長する選手だと思います。
Round5の組み合わせ
28 Jul
North Harbour v Hawke's Bay
29 Jul
Southland v Counties Man  Invercargill  6:05 pm(ランフリーシールド)
Waikato v Tasman Hamilton 8:05 pm
30 Jul
Canterbury v Manawatu  Christchurch 2:35 pm
Northland v Otago  Whangarei  4:35 pm
31 Jul
Taranaki v Auckland  NPlymouth 2:35 pm
BOP v Wellington Mt Maunganui4:35 pm

今日金曜日は通常1試合ですが、明日はオールブラックスのテストマッチがあるので3試合から2試合に減らされた為、金曜日が2試合となりました。その一試合目は先週カンタベリーからアプセット勝利をしてランフリーシールドを奪い返したサウスランドがホームでの試合なのでランフリーシールドをかけた試合になり、カウンティーズの挑戦を受ける事になります。

そのカウンティーズは昨年もサウスランドにシールドチャレンジを挑み勝てそうだったけど、ロースコアーの試合で僅差で敗れてシールド奪取ならず。実はそのカウンティーズは過去の一度もシールドを獲得した事がないのです。これまでに何度か惜しいチャンスがあったそうですが獲得までにはいかず、今年は昨年以上にチャンスがあるのではないかと思っています。

その試合のメンバーは以下です。サウスランドはハイランダーズの選手が多くFWは殆どレギュラークラスの選手で、BKもロビンソン、りん等ちらほらいますし、良いメンバーですが今年は昨年のような勢いがないかなっと思っています。でもカンタベリーに勝ってしまいましたからね。 

カウンティーズも今年も勢いがありますし、スーパーラグビー経験者も増えたし、10番にはサモア代表のラヴェアも急遽加入している。タナウマガが怪我で今季は出れないのが痛いし、チーフスのナナイウイリアムズも怪我なのか全然出て来ないのが痛いですが、良い選手が結構いるので白熱した試合になりそう。

Southland:
1. Jamie Mackintosh (capt), 2. Jason Rutledge, 3. Chris King, 4. Josh Bekhuis, 5 Joe Tuineau,
6. John Hardie, 7. Tim Boys
, 8. Elliot Dixon, 9. Scott Cowan, 10. James Wilson, 11. Tim Cornforth,
12. Matt Saunders, 13. Kendrick Lynn, 14. Glen Horton, 15. Robbie Robinson.
Reserves:
16. David Hall, 17. Nick Barrett, 18. Ben Nally, 19. Kaleni Taituli, 20. Sonny Rangitohereri,
21. Scott Eade, 22. James Lew or Tony Koonwaiyou, 23. Michael Peterson.


Counties-Manukau:
1. Simon Lemalu, 2. Mark Price, 3. Jeremiah Fatialofa, 4. Ronald Raaymakers, 5. Jamie Chipman (capt),
6. Taiasina Tuifua, 7. DJ Forbes, 8. Fritz Lee, 9. Samisoni Fisilau, 10. Tasesa Lavea,
11. Bundee Aki, 12. Reynold Lee-Lo, 13. Siale Piutau, 14. Ahsee Tuala, 15. Sherwin Stowers.
Reserves:
16. Grant Henson, 17. Matt Talaese, 18. Adam Cathcart, 19. Mark Selwyn, 20. David Bason,
21. James Semple, 22. Tyrone Lefau, 23. Ihipa Thompson.


RW
最後にもうすぐそこまで迫っているラグビーワールドカップのグッズを紹介。
既に昨年に購入していますが、ここ最近は店でもかなり少なくなっていますね。他にもあると思いますがとりあえずこれだけ。
次回はオールブラックスのグッズを紹介かも?


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サウスランド、アプセット勝利でランフリーシールド奪取&スタンリーがウエスタンフォースへ

Round3のレビュー。奇数のラウンドは全てのチームが試合をするのでトータルで7試合。
金曜日はABsの試合があったので、NPCは無しで土曜日に一試合まわったのでNPCは4試合あり一番最初は12:30からで最後は7:30PMからでその後トライネーションズの開幕戦のワラビーズ対スプリングボクスBの試合を見ると言う事で、一日5試合を見る超多忙なスケジュールで大変でした(笑)と言っても体調の事もあるし横になりながら見ていてうとうとしてしまいあまり見れてない試合が多かった(爆)

まずは結果からで、詳細はとても全部は書けないし、見ているようで見ていない試合が多かったし省略ありです。

Thu 21 Jul
Waikato 23-30 Taranaki
Sat 23 Jul
Manawatu 30-22 Northland
Bay of Plenty 38-17 North Harbour
Canterbury 19-22 Southland
Wellington 17-21 Auckland
Sun 24 Jul
Hawke's Bay 27-13 Otago
Tasman 23-32 Counties Manukau



あまり見れてない週末のNPCですが、さすがにランフィリーシールドが懸かったカンタベリー対サウスランドはしっかり見ました。 昨年カンタベリーにシールドを奪われたサウスランドは取り返せる事が出来るか?と言う事でしたが
今年のサウスランドは無理だろうと思っていたら・・・前半はカンタベリーが内容でかなり有利に進めながら多くの得点を取る事が出来なかった。でも内容から行ってサウスランドが勝てる事は思えず後半に入ったらカンタベりーが突き放すだろうと思っていたら。サウスランドが地域、ボール支配率ともに圧倒して、最後はDGで逆転してカンタベリーをやぶるアプセット勝利でランフリーシールドを奪取しました。

AMIスタジアムが地震の影響で使えないのでラグビーパークでの試合で、地元カンタベリーファンが多いかと思いきや、サウスランドのサポーターの方が多かった印象でどっちのホームか解らないくらいだった。しかしサウスランドは後半賢く攻めてじわじわと追い上げてDGで試合を決めると言う見事な戦いぶり。キーポイントは、カンタベリーの後半唯一のチャンスだった時にトライが取れず、そこでDGを狙って外れてサウスランドはピンチをしのいで一気に逆転までこぎつけれた。 あそこは逆にDGを狙わずに攻めた方がサウスランドは嫌だっただろうなって思った。サウスランドおめでとう。

シールドの戦の後はウエリントン対オークランドでウエリントンが内容で上回っていたのになぜかオークランドが勝ってしまったと言う感じで良く解らない試合だった。あの風と雨の中での試合は昨年のイーデンパークでの試合を思い出す。もっと良い条件で試合をやらせてあげたいですね。

Round3で全勝はプレミアのベイオブプレンティーのみ。
Round4の組み合わせ。前週のRound2で試合をしていないチームの6チームが火、水のどちらかに試合をして、週末にもう一試合こなす事になります。

Tuesday July 26
Bay of Plenty v Waikato
Wednesday July 27
Wellington v Canterbury
Northland v Taranaki
火曜日の今日は一試合で見るのも楽かな(笑)月曜日以外は全部ある今年のITM-Cupを見るのは本当に大忙し。

N
最後にオークランドのBスタンリーの弟のWスタンリー(2009年日本で行われたU20の大会に出場した)が来年のスーパーラグビーはウエスタンフォースと契約。兄弟でオーストラリア生まれ、兄はABsで他の国では代表になれませんが弟のWスタンリーは直ぐに代表の資格がもらえます。本人はインターナショナルでの試合がしたいと言う事と出場機会を求めてオーストラリアに行く事を決めました。
兄に負けないようなラグビーセンスで将来性のある選手だけに勿体ないなって思います。写真は昨年のNPC

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オタゴ35年ぶりにEdenParkで勝利!ITM-Cup Round2レビュー

日曜日にRound1が終わったばかりなのに、火、水曜日にはRound2がありました。
実は火曜日の2試合は体調がかなり悪く、テレビはつけていたもののしっかり見れてなかったです。
19th July
North Harbour 39-15 Tasman
前半BKのスピードある攻撃で2トライを奪いホームのハーバーの連敗かと思ったら、後半ハーバーが爆発したようです。今季ブルーズの一員だったパワフルNo8ルアマヌがパワーで2トライ等後半は圧倒してタズマンを破った。

ハーバーの15番は日本でもプレイしていた(どこでしょうか?)Wウォーカー、そしてタズマンには昨年までホンダでプレイしていたAグッドマンも元気でした。
タズマンの18番は新人オールブラックスのJホヤタの兄弟ポジションも同じ。

North Harbour:
1. Mike Reid, 2. Mike Mayhew, 3. Ben Afeaki, 4. Chris Smith, 5. James King, 6. Solomon King,
7. Brent Wilson, 8. Matt Luamanu, 9. Chris Smylie (capt), 10. Ben Botica, 11. David Raikuna,
12. Brendon Watt, 13. Rudi Wulf, 14. Ken Pisi, 15. Willie Walker.
Reserves:
16. Manu Leiataua, 17. Taione Vea, 18. Irwin Finau, 19. Sam Hayes-Stevenson,
20. Luke Hamilton, 21. Nafi Tuitavake, 22. Codey Rei, 23. James Afoa.
Tasman:
1. Sam Prattley, 2. Quentin MacDonald, 3. Fai Mika, 4. Pablo Heuete, 5. Joe Wheeler, 6.Jonathon Poff,
7. Shane Christie, 8. Mark Bright, 9. Steve Alfeld, 10. James Marshall, 11. Mitchell Scott,
12. Andrew Goodman (capt), 13. Kieron Fonotia, 14. Lucky Mulipola, 15. Robbie Malneek.
Reserves:
16. Francis Smith, 17. Craig Moore, 18. Riki Hoeata, 19. Liam Squire,
20. Shawn Begg, 21. James Proctor, 22. Willie McGoon, 23. James Hadfield.


Hawke's Bay 29-18 Southland
初戦で負けたチーム同士の対戦。ホックスベイのホームのネイピアで行われたこの試合には、日曜日にワラビーズを破ったサモアのメンバーのフォトアリイがベンチに入るなど、その他サモアで出場した選手もベンチ入りした。

既に書いたように調子が悪く全然見れていません。。。前半ホックスベイが有利に進めていた事は覚えています。

Hawke's Bay:
1. Sona Taumalolo, 2. Hikawera Elliot, 3. Jody Allen, 4. Brodie Retallick, 5. Ashton Johnson,
6. Trent Boswell-Wakefield, 7. Karl Lowe, 8. Mike Coman (c),9. Chris Eaton, 10. Daniel Kirkpatrick,
11.Tu Umaga-Marshall, 12. Andrew Horrell, 13. Star Timu, 14. Sinoti Sinoti, 15. Richard Buckman.
Reserves:
16. Danny Logan, 17. Hikairo Forbes, 18. Maselino Paulino or Kane Thompson, 19. Adam Bradey,
20. Kahn Fotuali'i, 21. McLeod or Tua Saseve, 22. Gillies Kaka, 23. Anthony Perenise.
Southland:
1. Michael Peterson, 2. David Hall, 3. Nick Barrett, 4. Ben Nally, 5 Joe Tuineau,
6. John Hardie, 7. Tim Boys, 8. Elliot Dixon, 9. Scott Cowan, 10. James Wilson, 11. Glen Horton,
12. Matt Saunders (c), 13. James Lew, 14. Tim Cornforth, 15. Robbie Robinson.
Reserves:
16. Jason Rutledge, 17. Jamie Mackintosh, 18. Josh Bekhuis, 19. Kaleni Taituli,
20. Sonny Rangitohereri, 21. Kendrick Lynn, 22. Scott Eade, 23. Chris King.

20th July
Counties Manukau 32-25 Manawatu
昨日と時間がずれていて、それを知らなくてご飯を作っていたら見るのが遅くなった。。。
前半は五分で開幕戦を勝利したマナワツがセブンスのスター選手のカマのセブンス仕込みのランなどでディフェンスを混乱させトライチャンスを作るなど、マナワツに勢いがあるかなと思ったけど、後半はホームのカウンティーズがトライを加算して勝利。

Counties-Manukau:
1. Simon Lemalu, 2. Mark Price, 3. Matt Talaese, 4. Chris McLaren, 5. Jamie Chipman (c),
6. Adam Cathcart, 7. DJ Forbes, 8. Fritz Lee, 9. Samisoni Fisilau, 10. James Semple, 11. Bundee Aki,
12. Reynold Lee-Lo, 13. Siale Piutau, 14. Tyrone Lefau, 15. Sherwin Stowers.
Reserves:
16. Grant Henson, 17. Ihipa Thompson, 18. Ronald Raaymakers, 19. Sikeli Nabou,
20. August Pulu, 21. Niva Ta'auso or Tasesa Lavea, 22. Ahsee Tuala, 23. Maka Tatafu.
Manawatu:
1. Grant Polson or Peni Kaufusi, 2. Rob Foreman, 3. Ma'afu Fia,4. Fraser Stone,5. Michael Fitzgerald,
6. Nick Crosswell (capt), 7. Doug Tietjens, 8. James Oliver,
9. Aaron Smith, 10. Aaron Cruden, 11. Junior Tomasi Cama,12. Johnny Leota,
13. Lewis Marshall, 14. Asaeli Tikoirotuma, 15. Craig Clare or Nehe Milne-Skudder.
Reserves:
16. Bryn Templeman, 17. Kaufusi or Jared Brock, 18. Reece Robinson, 19. Hamish Gosling,
20. Karl Bryson, 21. Daniel Kelly, 22. Clare or Frank Bryant, 23. David Te Moana.

Auckland 25-32 Otago
開幕戦で圧勝したオタゴ(昨年14チーム中最下位)と開幕戦でカンタベリーに点差以上にやられたオークランド(昨年はセミファイナルまで行った)プレミアシップ対その下のチャンピオンシップの試合(上位と下位は格チーム4試合やる)でホームのオークランドが有利の予想があったが。。。

前半はオールブラックスに選ばれなかったジョーロコが個人技を見せつけてディフェンスを切り裂いて2トライでオークランドが有利に進めていた。しかしオタゴは15番ディクソンの正確なGKでしつこく食らいつく展開。

後半に入りオークランドのトライチャンスでオタゴのプロップが反則をしてイエローカード。人数で有利になるオークランドが有利に進めるかと思いきや・・・シンビンの間にオタゴが2トライで逆転。そして15人に戻ったとたんにまたもやオタゴがトライ。

オークランドは最後に7点差まで追い上げるがオタゴの気迫のあるディフェンスに同点にもさせてもらえず、2試合連続でオークランドは7点差で負け。 オタゴは何と35年ぶりにイーデンパークで勝利。

昨年最下位のオタゴが今年は開幕2連勝。先週に続いて大ベテランのトニーブラウンの素晴らしいゲームメイクと3番ミューズの強いスクラム、そしてABs落ちしたTドネリーがラインアウトで活躍しフィールドプレイもなかなか良かったし、ベテラン勢が活躍。
その他ではサウスアフリカからきてオタゴのキャプテンを務める7番ジュベアが開幕戦同様に気迫あふれるプレイで活躍するだけでなくチームを引っ張っているのが今日も印象的だった。初めてのイーデンパークの試合でオタゴの35年ぶりの勝利を呼んだこのキャプテンはもしかしたら来年ハイランダーズと契約もあるのでは?

セブンス代表のポポアリイはキレのあるステップとスピードで何度もディフェンスを突破してトライも奪い大活躍で今年のNPCを盛り上げてくれる一人になりそう。ナナイウイリアムズバリのステップで見ていてワクワクする。

敗れたオークランドは、開幕戦に続いてタックルが悪く後半はやられまくりだった。先週もだったがダニエルブレイドがタックルミスをして突破されるなど彼のABs入りは無いと見て良いだろう。

Auckland:
1. Tevita Mailau, 2. Ash Dixon, 3. Angus Ta'avao, 4. Richard Haddon, 5.Josh Townsend, 6.Sean Polwart, 7. Daniel Braid (capt), 8. Chris Lowery, 9. Toby Morland, 10. Gareth Anscombe,
11.Viliame Waqaseduadua, 12. Winston Stanley, 13. Teddy Stanaway,14.Joe Rokocoko,15. Hadleigh Parkes.
Reserves:
16. Tom McCartney, 17. Pauliasi Manu, 18. Nathan Hughes, 19. Onosai'i Auva'a,
20. Auvasa Faleali'i, 21. Piers Francis, 22. George Moala, 23. Charlie Faumuina.
Otago:
1. Halani Aulika, 2. Liam Coltman, 3. Kees Meeuws, 4. Daniel Ramsay, 5. Tom Donnelly,
6. Regan Tamihere, 7. Eben Joubert (capt), 8. Gareth Evans, 9. Sean Romans, 10. Tony Brown,
11. Buxton Popoali'i, 12. Sam Giddens, 13. Ben Atiga, 14. Joe Hill, 15. Glenn Dickson.
Reserves:
16. Peter Mirrielees, 17. James McGougan, 18. Rob Verbakel, 19. TJ Ioane,
20. Johnny Legg, 21. Jayden Spence, 22. Hayden Parker, 23. Scott Manson.
隔週で7,8日で3試合をこなさなくてはいけないので、格チームとも昨日今日はローテーションしているところが多かった印象だ。しかしベテランのブラウン、ミューズは試合に出ていました(オタゴは中5日で、オークランドは中2日で違いましたが)
明日の木曜日から週末にかけてはRound 3が行われます。
今日(水曜)に行ったオークランドは土曜日に試合が(日曜日→水曜日→土曜日)と中二日での試合が続きます)
他のチームも似た感じですが、リカバリーが大変ですね。

Thursday July 21
Waikato v Taranaki
Saturday July 23
Canterbury v Southland (ランフリーシールドで昨年カンタベリーがサウスランドから奪いました)
Manawatu v Northland
Bay of Plenty v North Harbour
Wellington v Auckland

Sunday July 24
Hawke's Bay v Otago
Tasman v Counties Manukau
C
最後に久しぶりに?ケーキの写真。今回はサツマイモのパウンドケーキです。初めて作りましたが結構美味しいです。
潰したサツマイモの粒を少し残すのがポイントかも。その方がサツマイモの食感が味わえますしね。

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ITM-Cup Round 1 レビュー&ドナルドの謎&サモア勝った!

NPC

Otago 46-29 North Harbour
昨年14チーム中最下位だったオタゴは、ルークマカリスター騒動で開幕前からごたごたしているノースハーバー相手に試合開始から猛烈に攻めて前半で試合を決めた。
大ベテランのトニーブラウンの安定感抜群のプレイで上手くゲームを作り、トライチャンスも何度も作るなど大活躍。おまけにはニュージーランドではあまり蹴れる人が(正確に蹴れると言う意味で)殆ど居ないDGも決めるなど素晴らしかった。

ブラウンに負けじと元オールブラックスのKミューズもオタゴのスクラムを有利にするスクラムテクニックを見せるなど大ベテランの2人がまだまだやれる事を見せてくれて何だか嬉しかった。

しかしハーバーはディフェンスが酷くて抜かれまくっていたのがこの結果になってしまった。
大差で敗れながらも4トライを取ってボーナスポイントを獲得できたのが良かったが、ディフェンスの悪さには言葉にならなかった。トゥローンから帰って来た元ABsのウルフがパワフルなランとスピードを見せて50M走りきったトライを見れたのは収穫か。
Southland 9-19 Waikato
前半で2回の乱闘で4人のシンビンを出して荒れた前半。
チーフスのメンバーが沢山居るワイカトはABsに声が掛らなかったSドナルドが1トライ、1コンバージョン、4PGで19点全てを彼一人で奪う大活躍でNPCレベルではずば抜けている所を今年も見せつけてくれそう。しかしドナルドのゴール前からの突破でのトライはかなりの確率で取れている印象があります。特にクルーデンが対面で2回以上はやっていますね。

ウエールズから帰ってきた元ABsのマーティーホラーも元気にプレイ。

Southland:
1. Jamie Mackintosh (capt), 2. Jason Rutledge, 3. Chris King, 4. Josh Bekhuis, 5. Ben Nally,
6. Alex Taylor, 7. John Hardie, 8. Elliot Dixon, 9. Scott Cowan, 10. Scott Eade, 11. Glen Horton,
12. Matt Saunders, 13. Kendrick Lynn, 14. Mark Wells, 15. Robbie Robinson.
Reserves:
16. David Hall, 17. Nick Barrett, 18. Joe Tuineau, 19. Kaleni Taituli,
20. Sonny Rangitohereri, 21. James Lew, 22. Tim Cornforth, 23. Michael Peterson.
Waikato:
1. Ben May, 2. Aled de Malmanche, 3. Nathan White (capt), 4. Toby Lynn, 5. Romana Graham,
6. Matt Vant Leven, 7. Marty Holah, 8. Alex Bradley, 9. Tawera Kerr-Barlow, 10. Stephen Donald,
11. Declan O'Donnell, 12. Jackson Willison, 13. Save Tokula, 14. Sitiveni Sivivatu, 15. Trent Renata.
Reserves:
16. Marcel Cummings-Toone, 17. Toby Smith, 18. Chris Middleton, 19. Zack Hohneck,
20. Brendon Leonard, 21. Tim Mikkelson, 22. Rena Schuster, 23. Ted Tauroa.

Manawatu 32-23 Hawke's Bay
今年が125周年マナワツはスーパーラグビーの終盤から自信をつけてきたクルーデンがBKを引っ張っていたのが印象的だった。そのマナワツは4トライのBPで追いすがるホックスベイ逆転を許さず125周年記念に花を添えた。

Manawatu:
1. Grant Polson (capt), 2. Rob Foreman, 3. Ma'afu Fia, 4. Michael Fitzgerald, 5. Fraser Stone,
6. Nick Crosswell, 7. Callum Gibbins, 8. Hamish Gosling, 9. Aaron Smith, 10. Aaron Cruden,
11.Junior Tomasi Cama, 12.Frank Bryant, 13.Johnny Leota, 14. Asaeli Tikoirotuma, 15. Nehe Milne-Skudder.
Reserves:
16. Bryn Templeman, 17. Peni Kaufusi, 18. Jared Brock, 19. Reece Robinson,
20. James Oliver, 21. Karl Bryson, 22. Daniel Kelly, 23. Lewis Marshall or Casey Stone.
Hawke's Bay:
1. Hikairo Forbes, 2. Hikawera Elliot, 3. Jody Allen, 4. Brodie Retallick, 5. Bryn Evans,
6. Hugh Reed, 7. Karl Lowe, 8. Mike Coman (capt), 9. Chris Eaton, 10. Andrew Horrell,
11. Tu Umaga-Marshall, 12. Ryan McLeod, 13. Star Timu, 14. Sinoti Sinoti, 15. Mark Jackman.
Reserves:
16. Danny Logan, 17. Ashton Johnson, 18. Ben Tameifuna, 19. Adam Bradey,
20. Isaac Paewai, 21. Daniel Kirkpatrick, 22. Richard Buckman, 23. Sona Taumalolo.
Northland 19-9 Tasman
レンジャー、ペイン、モンローとブルーズのBK陣を揃えるホームのノースランドは、彼らがチャンスを作ってトライを奪うなどタズマンをノートライに抑えて初戦を勝利で飾りました。
フランスから帰って来た元ブルーズのBウイリアムズが空中戦での活躍が期待できるのが頼もしいか。

Northland:
1. Matt Wallis, 2. Ross Wright, 3. Scott Vessey, 4. Bryce Williams, 5. Marty Veale, 6. Dan Faleafa,
7. Joel McKenty, 8. Cameron Eyre, 9. Rhyan Caine, 10. Ash Moeke, 11. Bryce Heem, 12. Aaron Bancroft,
13. Rene Ranger, 14. Lachie Munro, 15. Jared Payne (capt).
Reserves:
16. Tim Dow, 17. Justin Davies, 18. Mark Burman, 19. Cam Goodhue,
20. Dan Pryor, 21. Wanye Ngaluafe, 22. Jack McPhee, 23. Jamie Corsi.
Tasman:
1. Sam Prattley, 2. Francis Smith, 3. Fai Mika, 4. Riki Hoeata, 5. Joe Wheeler, 6. Jonathon Poff,
7. Shane Christie, 8. Mark Bright, 9. Steve Alfeld, 10. James Marshall, 11. Willie McGoon,
12. Andrew Goodman (capt), 13. Kieron Fonotia, 14. Lucky Mulipola ,15. Robbie Malneek.
Reserves:
16. Quentin MacDonald, 17. Craig Moore, 18. Pablo Heuete, 19. Liam Squire,
20. Shawn Begg, 21. James Proctor, 22. Scott or Jack Umaga, 23. James Hadfield.
Taranaki 5-23 Wellington
海外移籍者を多く抱えるウエリントンで戦力が落ちこの試合も苦戦すると思えたが、スーパーラグビーでの鬱憤を晴らすかのような動きでホームのタラナキを1トライに抑えて18点差をつけてウエリントンが快勝。 
ハリケーンズでホアより買われた2番コールズの走力を活かした突破力に最後は素晴らしいオフロードでトライをアシストするなど、来季のケーンズの2番が活躍した試合だった。

ホームのタラナキもケーンズ、チーフス、ハイランダーズとスーパーラグビー経験者が多くいたが、ウエリントンに押される場面が多かったのが意外だったかも。

10番対決は今年のNZ-U20のメンバーの二人。ウエリントンは今季ハイランダーズで活躍したソポアガ、タラナキは今季ケーンズで少し出場しU20では15番で活躍したバーレット
バーレットはGKがいまいちだったか。彼は10でも15でもどちらでも行けるセンスを持ち合わせているが、地域を取るキックが上手いので10番で見たいかも。ランセンスもあるし勿論15でのカウンターアタックも面白いが・・・

ウィップーはまだまだキレていないので試合数をもっとこなさないといけないでしょう。タックルミスがあったのが気になるところ。
Cジェーンは指の脱臼で骨が外に出たのかな?結構縫ったみたいですが、得意のトゥイッター中毒ぶりは相変わらずで、その指でも欠かしていないようです。W杯はABsになるとトゥイッター禁止だから、それが嫌でABs自体もあるか?何気に注目。

ウエリントン12番Mホッブスは数年ぶりに復帰ですが、背骨に長いボルトを入れる手術をアメリカでしてリハビリを得て久しぶりに復帰。過去にはブルーズ、数年前はハイランダーズで活躍していたが、怪我に泣かされていただけに今後の彼に注目したい。センスある選手ですし。

Taranaki:
1. Carl Carmichael, 2. Andrew Hore, 3. Michael Bent, 4. Jason Eaton, 5. Craig Clarke (capt),
6. Chris Walker, 7. Scott Waldrom, 8. Samuela Vunisa, 9. Tyson Keats, 10. Beauden Barrett,
11. Andre Taylor, 12. Jayden Hayward, 13. Isaia Tuifua, 14. Waisake Naholo, 15. Kurt Baker.
Reserves:
16. Laurence Corlett, 17. Sione Lea, 18. Blade Thomson, 19. Ben Souness,
20. Brett Goodin, 21. Jack Cameron, 22. Frazer Climo, 23. Kevin Curtis.
Wellington:
1. Neemia Tialata, 2. Dane Coles, 3. Whetu Henry, 4. Jeremy Thrush (capt), 5. Mark Reddish,
6. Brad Shields, 7. Scott Fuglistaller, 8. Victor Vito, 9. Piri Weepu, 10. Lima Sopoaga,
11. Julian Savea, 12. Michael Hobbs, 13. Alipate Leiua, 14. Jason Woodward, 15. Cory Jane.
Reserves:
16. Motu Matu'u, 17. Reg Goodes, 18. Api Naikatini, 19. Faifili Levave,
20. TJ Perenara, 21. Steve Honey, 22. Apoua Stewart, 23. Arden David-Perrot.
Auckland 33-40 Canterbury
私も観戦に行ったこの試合。実は今年初のラグビー観戦(スーパーラグビーは一試合も行ってない・・・)で久しぶりのEden Parkにちょっと感激でワールドカップに向けて、一時的?に増築されたスタンドが完成している等、ワールドカップが直ぐそこまで来たなと言う実感できてワクワクして来た。
NPC
日曜の昼の試合と言う事でNPCにしては観客が入ったのでは?と思いました。それに好カードですしね。

序盤は今年のNZ-U20の10番アンシュカムが正確なGKで次々とPGを決めるなど、オークランドが押し気味で試合を進めた。今季ハイランダーズで活躍したNo8ナシ・マヌの猛烈の突進を体を張って止めに行ったBスタンリーが脳震騰を起こして退場、Bスタンリーは今季ブルーズでも脳震騰を起こしているし、2回目だし今回も酷かったので残り試合の出場はあまり多くないでしょう。

そのBスタンリーが退場してからカンタベリーのペースになっていった気がするが、FWはマヌの突進で再三チャンスを作りBKはクルセーダーズであまり出番がなかったライアンクロッティーが素晴らしいランでディフェンスを簡単にかわして裏に出てトライチャンスを何度も作るなど自らもトライをして大活躍。

その他では、11番Pオズボーンが体格を活かしたパワフルさでオークランドのディフェンスを破壊していく感じで何度もラインブレイクで大活躍。たしか1、2年前くらいのNZ-U20のフランカーのBオコーナーの良い仕事ぶりも印象的だった。

カンタベリーはタックルの悪いオークランドのディフェンスから4トライを奪いBP付きでの勝利。
ホームのオークランドは終盤に粘りで2トライを奪って何とか7点差以内のBPを取ったが救いだが、キャプテンのDブレイドが何度もタックルミスをしていたのが気になる。
明るい材料は今年のU20ロックのSルアトゥアがこのレベルで十分やれる事を見せてくれて、昨年のU20ロックのモリに続いて期待のロックが今年も出てきた。
NPC
注目のダンカーターのバックアップのCスレイドは良い感じだったし、カーターのバックアップを任せるのには不安は無いと思う。彼が後半途中で退いてからオークランドに追い上げを許していたしスレイドの存在は大きかった。
NPC
カンタベリーは元ABsのルーベンソーンが前半の早い段階でロックで途中出場、オークランドも元ABsのジェーロコが前半途中から出場。この二人がフィールドに入る時は結構盛り上がった。

Auckland:
1. Pauliasi Manu, 2. Tom McCartney, 3. Charlie Faumuina, 4. Steve Luatua, 5. Josh Townsend,
6. Onosai’i Auva’a, 7. Daniel Braid (capt), 8. Chris Lowery, 9. Alby Mathewson, 10. Gareth Anscombe,
11. Charles Piutau, 12. Benson Stanley, 13. Hadleigh Parkes, 14. Francis Saili, 15. Brent Ward.
Reserves:
16. Ash Dixon, 17. Angus Ta’avao, 18. Richard Haddon or Nathan Hughes, 19. Sean Polwart,
20. Auvasa Faleali’i, 21. Piers Francis, 22. Joe Rokocoko, 23. Tevita Mailau.
Canterbury:
1. Joe Moody, 2. Paul Ngauamo, 3. Andrew Olorenshaw, 4. Luke Katene, 5. Luke Romano,
6. Ash Parker (capt), 7. Brendon O’Connor, 8. Nasi Manu, 9. Willi Heinz, 10. Colin Slade,
11. Patrick Osborne, 12. Tom Taylor, 13. Ryan Crotty, 14. Telusa Veainu, 15. Johnny McNicholl.
Reserves:
16. Steve Fualau, 17. Paea Fa’anunu, 18. Reuben Thorne, 19. Luke Whitelock,
20. Mark Swanepoel, 21. Kolio Hifo, 22. Robbie Fruean, 23. Sam Cottam.


Counties Manukau 13-20 Bay of Plenty
途中まで13-13で内容も互角だったこの試合を決めたのは、カウンティーズの攻撃をしのいで逆襲し
最後はセブンス代表で活躍するToby Arnoldがスペースを上手く使ったランでトライを取って試合を決めた。

ホームのカウンティーズは昨年大活躍した大ベテランのTウマガが怪我で今季絶望なのと、開幕戦は怪我なのか知らないがチーフスのナナイ・ウイリアムズがベンチにも入っていないのが痛かったか。

BOPは数年前まで日本でプレイしていたLアンドリューが昨年に続いて今年もレギュラーで活躍しそう。
9番はウエールズから帰って来たJナットブラウンの復帰は心強いか、彼の加入で元ブルーズで今季チーフスでプレイしたモアが今年もベンチ。
12番は元ワラビーズで大活躍した後、日本のクボタでプレイしたTケフの弟のスティーヴ・ケフ(彼も元ワラビーズ)が今季からBOPに加入し期待される。

Counties-Manukau:
1. Ihipa Thompson, 2. Grant Henson,3. Jeremiah Fatialofa,4. Ronald Raaymakers,5. Jamie Chipman (capt),
6. DJ Forbes, 7. Mark Selwyn, 8. Fritz Lee, 9. August Pulu, 10. James Semple, 11. Sherwin Stowers,
12. Niva Ta'auso, 13. Siale Piutau, 14. Tyrone Lefau, 15. Ahsee Tuala.
Reserves:
16. Mark Price, 17. Maka Tatafu, 18. Sileki Nabou, 19. Adam Cathcart,
20. David Bason, 21. Reynold Lee-Lo, 22. Bundee Aki, 23. Matt Talaese.
Bay of Plenty:
1. Tristan Moran, 2. Daniel Perrin, 3. Josh Hohneck, 4. Luke Andrews, 5. Culum Retallick,
6. Tanerau Latimer, 7. Sam Cane, 8. Colin Bourke (capt), 9. Jamie Nutbrown, 10. Daniel Waenga,
11. Jason Hona, 12. Steve Kefu, 13. Phil Burleigh, 14. Lelia Masaga, 15. Toby Arnold.
Reserves:
16. John Pareanga, 17. Bronson Murray, 18. Pingi Tala'apitanga, 19. Leon Power,
20. Carl Axtens, 21. Taniela Moa, 22. Chris Noakes, 23. Lance MacDonald.
昨日Round1が終わったばかりなのに、もう明日からRound2で選手は大変。もちろんコメンテーターやレフリー、タッチジャッジも。タズマン、ホックスベイ、オークランドとカウンティーズは中2日。このように中2,3日での試合が隔週で交代であります。

Tuesday July 19
North Harbour v Tasman
Hawke's Bay v Southland
Wednesday July 20
Counties Manukau v Manawatu
Auckland v Otago
昨日書いたドナルドのブルーズ入りの報道は・・・
誰が流したのか知りませんが、ブルーズ側は交渉していないらしくどこからその話が来たのかってなっています。
イングランドでワークビザが下りなかったドナルド、実は来季までチーフスと契約が残っているそうです。しかしチーフスはクルーデンの獲得したので、お偉いさんに来季からのコーチのレニー氏も他でやる事になると、不必要宣言をしているし、ブルーズも凄く欲しいと言うコメントをしているようには思えないし・・・

一体ドナルドはどこに行けばいいのですか? なんか可哀想になってきました。スーパーラグビーレベルでもかなり良い選手ですし、来季のブルーズの10番候補は今季のNZ-U20のアンシュカムでしょうが、もう一人しっかりとして選手が必要だし、アンシュカムもスーパーラグビーレベルでやれるかは解らないし、ドナルドを取っておくのは昨日も書いたように良い事だと思います。

近いうちにエージェントが動き出すでしょが、ニュージーランドでもかなり騒がしくなって、ドナルドは日本か?ブルーズか?とか色々言われています。昨年の香港でのあのプレイが相当コーチ陣の頭にあるようですが、あのDカーターや他の選手でも試合を左右する出来の悪さも過去にあるのに、ドナルドのような事は言われていなかった。
最後に滅多にないアプセットが昨日起きました。 サモア 32-23 ワラビーズ
主力の一部を休ませるなどベストでないワラビーズですが、10人くらいはレギュラークラスで1.5本目くらいで負けてはいかんでしょう。たとえ2本目でも負けてはいけないでしょうが。

内容は最初からサモアペースでフィジカルで完全にワラビーズを抑え込んで、タックルは凄いのを連発で見ていてむちゃくちゃ面白かった。課題のセットピースもスクラム、ラインアウトとともにかなり良かったし、今までのサモアとは全然違った印象です。 

パシフィック選手権は本気モードでなくメンバーも落としたりしていたけど、昨日のワラビーズ戦に照準を合わせていたそうで、なめてかかったきたワラビーズに快勝と言う感じでしょうか。

ワラビーズは前半PGを狙えると事で狙わずにタッチに蹴ってトライを取りに行っていたのが何度もあった事態がかなりなめているなと思っていました。 しかし前半17-0にされてからはそうではなくなった感じ。

前半サモアにシンビンが出てそれで辛うじてトライを取れたけどそれがなければもっと点差が付いていた。
サモアの恐るべきタックルの連発を見ていたら1991年にW杯でウエールズに勝った時の突き刺さるタックルを連発した試合を思い出す。今ではショルダーチャージを取られそうなタックルだが、本当に凄いタックルを連発してし合記憶がある。

サモアはディフェンスをしっかり出来ていたし、前より無駄な反則が減った気がするし、昨日のようなラグビーをやれば死のPoolと呼ばれているが再びウエールズを破ってトーナメントに出れるのでは?と期待できそう。
確かハミルトンでウエールズ対サモアがあると思うけど、観に行きたくなった。

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明日開幕ITM-Cup&お騒がせルークマカリスター

いよいよ今年のNPC(ITM-Cup)が明日から始まります。私はある意味スーパーラグビーより楽しみにしているNPCで、将来性のある選手を見つけるのが楽しみです。

地元ニュージーランドでラグビーワールドカップが開催されるため、スタジアムを早く空けないといけないので日程が超過酷で8日間で3試合となるくらい(オークランドの最初の3試合で言っています)で平日の試合もかなり増えて(昨年までは木曜~日曜日)偶数のRoundは6~8チームが火,水曜に試合をしなければいけないと言う日程で週に2試合やるチームも隔週交代かな?で出てきます。

昨年のシステムから今年は変わって、昨年の上位7チームはPremiership(赤文字)に入り、下位7チームはChampionship(青文字)に分けられました。しかしPremiershipのチームとChampionshipが対戦する事が何度かあり、4チームと戦う事になっていると思います。

開幕戦はトニーブラウンが所属するオタゴ対ノースハーバー
ホームのオタゴは他の地区からの移籍で2003年のW杯でただ一つのキャップを得ている元オークランドのBアティンガやウエリントンで昨年のNZマオリのRamsay、今年のセブンスで活躍していたポポアリイ等の良い選手を獲得しています。

Tブラウンがオタゴに復帰して現役最後(本当か?)で低迷オタゴを救えるか?オールブラックスのスコッド入りが出来なかったTドネリーもNPCでの活躍次第ではW杯のメンバーに入れるかもしれないし、2年前にABsの酷いラインアウトを救ったドネリーの挽回に注目。プラスしてKミューズも今年もまだまだ現役です!

ノースハーバーは、シーズン直前に嫌なニュースが・・・(この記事の最後に書きます)
Premiershipを目指すハーバーはセブンス代表のソロモン・キングがベイオブプレンティーから移籍して来たのは大きいのでは。
昨年ウエリントンから移籍してパワーを活かして大活躍した8番Mルアマヌ、9番Cスマイリー、ロックのJキングのブルーズのメンバーに、先日のABsのトレーニングスコッドに入ったチーフスのBアフェアキが居るし13番には元ABsのRウルフがハーバーに帰ってきたしNPCの出来次第で逆転W杯メンバー入りもあったりして??と頼もしい人がハーバーに帰ってきました。 あとはNECのAトゥイタヴァキの弟ナフィ・トゥイタヴァキも居る。

開幕戦は盛り上がりそう~~

Otago:
1. Halani Aulika, 2. Jason MacDonald, 3. Kees Meeuws, 4. Daniel Ramsay, 5. Tom Donnelly,
6. Regan Tamihere, 7. Eben Joubert (capt), 8. Gareth Evans, 9. Sean Romans, 10. Tony Brown,
11. Buxton Popoali'i, 12. Sam Giddens, 13. Ben Atiga, 14. Joe Hill, 15. Glenn Dickson.
Reserves:
16. Liam Coltman, 17. James McGougan, 18. Rob Verbakel, 19. TJ Ioane,
20. Johnny Legg, 21. Jayden Spence, 22. Matt Faddes, 23. Scott Manson.

North Harbour:
1. Mike Reid, 2. James Parsons, 3. Ben Afeaki, 4. Chris Smith, 5. James King, 6. Solomon King,
7. Brent Wilson, 8. Matt Luamanu, 9. Chris Smylie (capt), 10. Ben Botica, 11. Nafi Tuitavake,
12. Brendon Watt, 13. Rudi Wulf, 14. David Raikuna, 15. Codey Rei.
Reserves:
16. Mike Mayhew, 17. Taione Vea, 18. James Afoa, 19. Irwin Finau, 20. Scott Uren,
21. Luke Hamilton, 22. Willie Walker, 23. Ken Pisi.

REFEREE: Glen Jackson
Round 1の組み合わせ。
いきなりオークランド対カンタベリーの大一番がある。サウスランド対ワイカト、タラナキ対ウエリントンの好カードもあるしその他でも接戦になりそうな試合が多いし面白い開幕週になりそう。
ワイカトには元ABsのマーティーホラーがウエールズから帰ってきて35歳?で復帰で今年はお年寄りが多くなるNPCかな。ついでにJマーシャルも復帰してくれれば最高!!

各チームの注目選手の紹介はおいおいしていくつもりです。
Premiershipのチーム(赤文字),Championshipのチーム(青文字)
Thursday July 14
Otago v North Harbour
Friday July 15
Southland v Waikato
Saturday July 16
Manawatu v Hawke's Bay
Northland v Tasman
Taranaki v Wellington
Sunday July 17
Auckland v Canterbury
Counties Manukau v Bay of Plenty

Round 2
Tuesday July 19
North Harbour v Tasman
Hawke's Bay v Southland
Wednesday July 20
Counties Manukau v Manawatu
Auckland v Otago

Round 3
Thursday July 21
Waikato v Taranaki
Saturday July 23
Canterbury v Southland
Manawatu v Northland
Bay of Plenty v North Harbour
Wellington v Auckland
Sunday July 24
Hawke's Bay v Otago
Tasman v Counties Manukau

Round 4
Tuesday July 26
Bay of Plenty v Waikato
Wednesday July 27
Wellington v Canterbury
Northland v Taranaki

トライネーションンズのスコッドに入れなかった、Lマカリスターがハーバーの練習に無断で休んで大騒ぎになっています。オークランドの高校でここ最近一番強いマウントアルバート高(昨年の高校チャンピオン)のコーチをしているルークの父親のチャーリー・マカリスター氏が昨日のラジオで色々言い訳と言うか色々言っていましたが、息子さんの体が悪くて病院に付き添っていたらしいですが、それでも練習に参加できない事を電話で連絡するなりするのは当然の事なのに、チャーリー氏はそれには一切触れずルークの子供が体が悪いので休んだと言う普通の事で簡単に済ませていたので、親があれだから子のルークも連絡しないはなと思った。

プロのラグビー選手だからと言って、仕事ですから休む時は連絡を入れるべきでしょう。
子供さんの体の病気で来れないのは仕方がありません、連絡すれば事が大きくならなかったでしょう。
チャーリー氏は逆に記者が(名前を大きな声で思いっきり言って)失礼だとか、練習を休んだ連絡をしなかった事はどうでも良いらしくその事ばかりに触れているのが理解できなかった。

問題のルークは一向に姿を現さないどころか、父親にばかり話させてチームとの今後についてのミーティングにも参加せずで、ニュージーランドラグビーユニオンとの今年一杯契約で既にお金は貰っているのに・・・
父はルークはまだハーバーでプレイしたがっていると言っていたが、今朝になりルークが協会に契約の解除を早める事を要請しているとかで全然表に出てこないのに、そういう事はそこかでやっていると言う我儘ぶりで呆れたものです。ラジオやテレビのニュースでもかなりの話題になっています。

父親はにブルーズで10番での出場機会(Dカーターのバックアップになる為)がないので不満だったとか言いだしているし、世間でも言われている事は、オールブラックスに選ばれなかったので、拗ねてしまい国内でやる気が無くなってフランスに早く行きたくなったんでしょう。NPCでアピールすれば怪我人が出ればABsのチャンスがあるとか思わないのかな?なんだかがっかりです。

昔も似たような事がありましたね。(こちら
前回のW杯の直前でABsから落とされたリコギアがNPCタズマンで契約していたのに、スーパーラグビーで家族から長い事離れていたので 家族の近い所に居たいと言って家のあるカンタベリーでやりたいとだだをこねて、そうしないと試合に出ない感じもあったし、結局Rギアは我儘を通してもらってカンタベリーにレンタル移籍。当時のタズマンのヘッドコーチは現クルセのTブラッカッター氏。心が広いです。

当時の記事にも書きましたが、もしそのままW杯のメンバーに入っていたならば家族ともっと離れるのに、スーパーラグビーで家族から長い事離れていたので家族の近い所に居たいと言ってABsを辞退したのか?
ルークはABsに選ばれていたとしたら子供さんの病気で練習に参加できない事を連絡しなのか?

ABsだったらする、NPCレベルのチームならしないとか、貰える金額はは違ってもお金を貰っている以上は最低でも参加できない時は連絡すべきでしょう。
数年前から数人の選手がABsに選ばれなかった時に、契約を早期解約を要請して契約を途中解除して海外に行ったりしているし、何のための契約なのかなって思っていましたが、スポーツ選手の特にラグビーはそう言う契約にかんしてかなり甘いなと言う感じが気になります。

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カンタベリー3連覇(ITM-Cup Final)&間もなく発表のスーパーラグビースコッド

ITM-Cupの事を書く前にオールブラックスの話題から。昨日も書いたようにメアラムが頭突きの疑いで審議にかけられる事になりましたが、ニュージーランド時間の午前8時にスコットランドで行われるようです。イングランドのメディアが頭突に見えるような画像をアップで撮っているので、それを見れば結構酷いなって思え昨日書いたように何らかの週分はあると思う。少なくとも2~4週間くらいになるのでは?と思っています。 
ボタのように過去にラフプレイの前例がないので重くはならない気がするし、先週はイングランドのフッカーが後半がリッチーマコウにボールに関係ないところでショルダータックルをしているのは何も審議にかけられない(結構酷くてソーンが怒った)と言う事で、それと比較させるようにすれば処分が軽くなるかもしれません。ヨーロッパにいるABsの弁護士の技量??にかかっているか。 メアラムが駄目なら今週はエリオットが先発デビューでしょうか。2試合出れずにやきもきしているでしょうしそろそろ。
そう言えば、Oフランクスが凄いビックヒットのタックルを2回も決めていましたね、凄すぎます。
ラウンドロビンでワイカトがカンタベリーを圧倒して勝利。その2週前のリベンジに燃えるカンタベリーで楽しみにしていたが・・・正直面白くなかった試合だった。

先制したのはカンタベリー。インゴールに転がったボールをカーバーで戻ったワイカトのNo8が飛び込んで抑えようとしたがボールが弾んで抑えきれず・・・そこに走りこんできたウマガ・マーシャルがデッドボールラインぎりぎりの所で抑えてトライ。
対するワイカトゴール前で強力FWにこだわり1番スミスがトライして食い下がる。しかしワイカトは9番クーバーローがスレイドにチャージされ、クロッティーがボールを取ってそのままトライ。クロッティーはスレイドの前に居たように見えたがオフサイドは取られず。13-8で前半を終了と点数上ではまだまだ解らない試合だったが、内容はカンタベリーがかなり有利だという印象だった。

後半に入ってもカンタベリーの有利は変わらず、スクラムでもワイカトは2週前のように有利になれないだけでなく、ブレイクダウンで7番マット・トッドを中心にプレッシャーをかけられて活きたボールが出せずに良い攻撃が出来なかった。確か前半2度キックチャージをされたクーバーローはパスでもあまりよくなかった印象だし、私は前半からブレンダンレナードを早めに入れた方が良いなと思った。

そのレナードが出てきて直ぐにワイカトは流れが変わりプレッシャーを受けながらも左隅にスパイツがトライし決まりかけた試合を16-13とし再び面白くした。 レナードは持ち味のしつこいカバーディフェンスでピンチを防ぐなどディフェンスでも活躍しこのままいけば勝てない事もないかなと期待をさせてくれた。

しかしレナードが自陣22M内のラインアウトからナシマヌにキックチャージをされてマット・トッドが抑えて23-13となり試合は決まった感じになった。この試合でキックチャージをされたのは全てハーフだったがレナードまでもチャージされるとは・・・かなりスローモーションで蹴ったように見えたがどうしたものか?

逆転するのは2トライが必要と言う事で、ワイカトは自陣からでも攻めなければいけない。しかしカンタベリーが相変わらずブレイクダウンでのプレッシャーが凄くワイカトは全然前に出れない。そこでショートパントでスペースにボールを蹴る事を試みたが、途中から15番の位置に入ったスレイドが判断良く前に上がり上手くボールを拾いそのまま独走トライで駄目×2のトライで30-13とした。
最後は途中から10番に入り上手いゲームメイクでBKを引っ張ぱったブレッドがPGを決めて33-13でカンタベリーが2週前に20点差をつけられたのお返しで20点差をつけてリベンジした。

フルーエンの突進は前半苦労しながらも止めていたワイカトで封じ込めたと言っても良いが、有利になりたかったスクラムと特にブレイクダウンで常にプレッシャーをかけられていたので何も出来なかったと言っても良いかもしれない。 しかしマット・トッドは凄い。 ロスも良かった。 ブレットもキッキングゲームがむちゃくちゃ良かったし、ブレットが入ってよりカンタベリーが良くなった気がする。 そのブレットはこれでカンタベリーを去り来年からはレギュラーでの出場機会を求めてオークランドでプレイするが、19歳アッシュカムが良いので簡単にはレギュラーを取れないかも。

結局カンタベリーが優勝し2008年から3連覇達成
ITM
Canterbury 33
(Tu Umaga-Marshall, Ryan Crotty, Matt Todd, Colin Slade tries; Slade 2 pen, 2 con, Stephen Brett pen)
Waikato 13
(Toby Smith, Henry Speight tries; Trent Renata pen).
Halftime: 13-8
今年のNPCは非常に面白かった。毎年面白いと言っているが今年は特に面白かった気がする。14チームから7チームに減らされるので各チーム必死だったのがここまで面白くさせたのかもしれないが、いつも下位に沈んでいたノースランド、カウンティーズの2チームがかなり良いラグビーをして上位を脅かしたのが面白くした。カウンティーズはウエリントンに勝ってアプセット。アプセットと言えばタズマンがカンタベリーに勝ったのもあるし、マナワツがウエリントンに勝ったし面白かった。
残念なのは過去3年連続セミファイナルまで行っていたホックスベイが中盤まで全然調子が良くなく、後半盛り返すも7位以内に入れなかった事か。上記にも書いたノースランド、カウンティーズも面白いラグビーを見せてくれたので来年のプレミアデビジョンで見たかった。

印象に残った選手
BK:15番ナナイ・ウイリアムズ(カウンティーズ)、マイトランド(カンタベリー)、13番フルーエン(カンタベリー)、12番サニービル・ウィリアムズ(カンタベリー)、トムマーシャル(タズマン)、10番は怪我から復帰して凄い活躍しオールブラックスに復帰したドナルド(ワイカト)。レンジャーとペイン(共にノースランド)のコンビも凄い大活躍した。
レナードも終盤怪我する前の3週くらいはかなり良かった。今年のNZ-U20コンビのサヴェア(ウエリントン)、ヴェアイヌ(カンタベリー)も良かったが、サヴェアは序盤は良かったがだんだん研究されてか目立たなくなってきた気がするが・・・
19歳タラナキのバレットが10番でセンスの良さを見せてシーズン中盤から目立っていましたが、スーパーラグビー契約出来るか?

FW:No8コリンバーク(ベイオブプレンティー)、6,8番フリッツ・リー(カウンティーズ)6,7マット・トッド(カンタベリー)、2番ラトリッジ(サウスランド)、エリオット(ホックスベイ)、1番マッキントッシュ(サウスランド)

挙げればきりがないのでこの辺で。あ、もちろんタナ・ウマガもかなり良かった。

もうそろそろ来年のスーパーラグビーのスコッドの発表があると思いますが、来年はワールドカップの年でABsの主力を少し休ませたりするのでいつもより多い32名だったと聞いた記憶があります。

低迷しているハイランダーズは新メンバーが多い楽しみなので解っている範囲で紹介。大物ではクルセーダーズでは10番がやれないと言う事でスレイドが入るのが最大の注目。昨年のNZ-U20のトリビー、ウエリントンで大活躍したの19歳の10番ソポアガがスレイドとレギュラー争いに食い込めるか? その他マナワツのアーロンスミス(ハーフバック)とタラナキのホヤタ(ロック、6番)のNZマオリで活躍した二人が加入カンタベリーで活躍したナシ・マヌは今年は怪我であまり出てないが来季も契約。 ダグがクルセーダーズに移籍したのが痛いが、ロビンソンの出番が増えるのでそれも楽しみ。

チーフスもタナウマガアイザックロス、ハイランダーズからはNZマオリのトリッグス(ロック)が加入が注目。
明日はヨーロッパのクラブチームと南半球の代表チームの対戦が2試合ありサモア戦はNZでもラグビーチャンネルで放送があります。
どっちかと言うとオーストラリアの試合を見たかった。そのオーストラリアはレスタータイガースとやりますが、レスターにはニュージーランドで活躍していた選手が沢山いるので楽しみです。
ハミルトン、ニュービーは代表キャップも持っていて、その他には今年から移籍したトーマス・ウォールドロムが加入。トーマスはABsをが駄目だったので他の国でも良いから代表になりたいような事を言っています。体系はプロップのような感じですがかなり走る選手でクルセーダーズでNo8で大活躍していました。びっくりしたのが、ハリケーンズで以前デイヴィット・ハウエルとハーフ団でコンビを組んで活躍していたジェイソン・スパイスがレスターにいてこの試合でもリザーブに入っている事です。数年前にヨーロッパから帰ってきてウエリントンでNPCに出ていましたが、その後は見かけず引退したのかと思ったらまだやっていたんですね。派手さはありませんが球さばきの良いハーフでボールを持ってからパスするのがむちゃくちゃ早かった印象があります。
むちゃくちゃ見たい試合かも。オーストラリアはレッズで活躍していたデイヴィスが出ますが、彼のスピードは凄いのでどれくらい活躍出来るか注目。
R
Leicester Tigers vs Australia
Leicester Tigers:
15 Geordan Murphy (captain), 14 Scott Hamilton, 13 Matt Smith, 12 Anthony Allen, 11Manu Tuilagi,
10 Billy Twelvetrees, 9 James Grindal, 8 Jordan Crane, 7 Craig Newby, 6 Thomas Waldrom,
5 George Skivington,4 Ed Slater, 3 Julian White, 2 George Chuter, 1 Peter Bucknall.
Reserves:
Rob Hawkins, Gaston De-Robertis, Steve Mafi, Ben Pienaar,
Jason Spice, George Ford, Dan Hipkiss.

Australia:
15 Peter Hynes, 14 Rod Davies, 13 Pat McCabe, 12 Anthony Faingaa, 11 Lachie Turner,
10 Berrick Barnes (captain), 9 Luke Burgess, 8 Richard Brown, 7 Matt Hodgson, 6 Scott Higginbotham,
5 Van Humphries, 4 Rob Simmons, 3 Salesi Ma’afu, 2 Huia Edmonds, 1 James Slipper.
Reserves:
Saia Faingaa, Ben Daley, Dean Mumm, Pat McCutcheon, Nick Phipps, Matt Giteau, Luke Morahan

Connacht v Samoa
Connacht:
15 Troy Nathan, 14 Shane Monahan, 13 Eoin Griffin, 12 Aidan Wynne, 11 Brian Touhy, 10 Miah Nikora,
9 Cillian Willis, 8 Ezra Taylor, 7 Mike McComish, 6 Eoin McKeon, 5 Bernie Upton, 4 Andrew Browne,
3 Barry Fa'amausili, 2 Adrian Flavin (C), 1 Ronan Loughney.
Replacements:
16 Dermot Murphy, 17 Rob Sweeney, 18 Dylan Rogers, 19 John Muldoon ,
20 Shane Conneely, 21 Conor O'Loughlin, 22 Darragh Fanning,

Samoa:
15 Mikaele Pesamino, 14 Fautua Otto, 13 Uarotafou Setu, 12 Jamie Helleur, 11 Sinoti Sinoti,
10 Lolo Lui (c), 9 Junior Poluleluligaga, 8 Richard Muagututia, 7 Falemiga Selesele,
6 Misioka Timoteo, 5 Daniel Leo, 4 Chad Slade, 3 Logovii Mulipola, 2 Ti'i Paulo, 1 Simon Lemalu.
Replacements:
16 Mahonri Schwalger, 17 Naama Leleimalefaga, 18 Filipo Levi, 19 Afa Aiono,
20 Uale Mai, 21 Brando Vaaulu, 22 Gavin Williams.
サモアの日程
Nov 9 v Connacht (Galway)
Nov 13 v Ireland (Thomond Park)
Nov 17 v Combined Services (Kingsholm)
Nov 20 v England (Twickenham)
Nov 27 v Scotland (Aberdeen)



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フルーエン爆発&ワイカト逆転サヨナラ勝ち(ITM-Cup-Semi レビュー&Final プレビュー)

凄い点の取り合いの今年のNPC(ITM-Cup)セミファイナルの2試合。
まずは金曜日に行われたラウンドロビンを一位で通過したカンタベリーと4位のウエリントンの対戦。
プレビューでも書いたようにカンタベリーが前週ワイカトFWに特にスクラムでやられた事で心配していたが、この試合はそんなに酷くなかった記憶。 サニービルがオールブラックスに選ばれた為12番には昨年までのレギュラーのクロッティーが12番に入っているが、このクロッティーがウエリントン14番サヴェアにパスをインターセプトされてそのままトライとウエリントンが先制して試合を面白くさせてくれる事を期待した。

しかしその後はABsに選ばれ無かった事の悔しさをプレイで出してより凄みを増した感じのフルーエンがディフェンスを蹴散らしまくり自らトライ、その他もトライチャンスを作るビックゲインと大活躍でなぜABsに選ばれないのかと先日のトエアヴァの不甲斐なさを見るとそう思わずにはいられない。

フルーエンの活躍でカンタベリーが常に有利に試合を進めていたが、ウエリントンも個人技でトライを取って何とか食らいついている面白い展開になっていた。34-26と凄い点の取り合いでカンタベリーリードで前半終了

試合のキーポイントと思われる場面はウエリントンがカンタベリーをひっくり返す事が出来きたかと思ったシュワルガーがパワーでインゴールへ・・・ 目の前に居たレフリーだがまさかラックの真ん中を突破してくるとは思っていなかったのか、トライの確認が出来ずTMOに判断を任せた。 リプレイで写された場面はシュワルガーの動きにカメラがどの角度でもついていけず、しかもポストで隠れている事もあり、トライを確認できなかったのでトライは認められず。 ディフェンスがハーフ一人しかいなくて体格でかなり差があるシュワルガーを止めようがないし、あれはどう見てもトライだっただろう。

このトライが認められなったウエリントンはアドバンテージで得たPGを決めて点差を縮めたが、トライでなかったショックが大きかったのか、その後反則が多くなったり、ブレイクダウンでターンオーバーされく事が多くなり、ことごとく得点チャンスを逃した。チャンスを逃しただけでなくしたたかなカンタベリーにトライを取られ点差がどんどん開いて行く一方で試合を決められた。

カンタベリーはこの試合でも7番マット・トッドのブレイクダウンでの活躍が大きかったし、スレイドが前週のワイカト戦での不調からすっかり立ち直りGKも11本すべて入れるなど、やっぱりスレイドを遠征に連れて行って来年の為に経験を積ませるべきだと強く思えた。

負けたウエリントンは、注目していたトリービーが久々に12番に抜擢されながらもプレイはいまいちだけでなく、途中で怪我をして交代させられたのが残念だった。彼がもっと活躍できれば面白い展開になっただろう。
高校生の9番ペレナラはこの試合でもセンスのあるところを見せて、ゴール前のスクラムからNo8と上手く連携してトライを取るなど既にNPCレベルで十分通用する事を見せてくれた。19歳のソポアガも素晴らしいセンスでトライをアシストするなど来年ハイランダーズで10番のレギュラー争いをするスレイドと対等に戦った事は評価できると思う。

しかしフルーエンは凄すぎだった。マイトランドの安定感とスピードも凄かった。

Canterbury :57
Telusa Veainu 2, Steve Fualau, Sean Maitland, Robbie Fruean, Isaac Ross tries;
Colin Slade 6 con, 5 pen
Wellington :41
Julian Savea, Apoua Stewart, Victor Vito, TJ Perenara tries;
Lima Sopoaga 3 con, 5 pen
HT: 34-26

ITM
2試合目は私も観戦に行きました。プレビューでも書いたように新しく改装されたサウススタンドが初めて使われる事で楽しみにしていましたが、やっぱりサウススタンドから見る試合の方が良いなと改めて思わせてくれました。

試合の序盤でホームのオークランドがABs落ちしたBスタンリーがディフェンスを3人かわして個人技でトライを取りスタジアムは大盛り上がり。この日大活躍した5番モリが素晴らしいオフロードで9番モーランドのトライをアシストするなどオークランド有利かと思われたが、シーズン終盤に来て絶好調になってきたワイカトもアネシのトライ等で追い上げるなど17-16でオークランドが僅かのリードでハーフタイム。

後半に入ってシーソーゲームが続きハラハラドキドキの試合展開だった。両チームとも好きな私はどちらがトライしても喜んでいましたが(笑) 終盤インターセプトでトライを取ったオークランドが6点差にして残り時間僅かなところで、ワイカトがペナルティーからタッチに蹴りだしラインアウトからトライを狙いに行ったところが一番力が入りました。 

FWが絶好調なワイカトは自信を持ってFW戦で挑みトライを狙いに行く。オークランドは必至でワイカト攻撃を止め手に汗握る攻防が続いた。既にロスタイムに入って何とか耐えていたオークランドはたまらず反則犯しでワイカトは自信のあるスクラムを選択。そこでオークランドはインチキ??な手を使います。プロップが故障したと見せかけて(ちょっと前に痛んではいたが)唯一残っていたリザーブのロックの選手をプロップの位置に入れてノンコンテストスクラムにした。(今年のNPCは交代してベンチに下がった選手でも怪我人が出たら再び試合に戻れるのに、プロップでベンチに下がった1番の選手を試合に戻さずロックの選手を入れたのでインチキかと・・・)
これにはワイカトもびっくりしただろうがそんなことも言ってられない。またまたFWにこだわったワイカトが執念でトライを取り1点差に詰め寄りあとはコンバージョンが入れば逆転。
位置的に難しくない所なのでレナタはしっかり決めてワイカトが逆転サヨナラ勝ちで2006年以来の決勝行きを決めました。
A
オークランドは前半で脳震とうで退場するなど、その他もBKで怪我人が多く出るなどマネージャーの元ABsスティーヴ・デヴァインは忙しく走りまわていましたが、最後の攻防でさらに二人が怪我をする等タンカーのスタッフも忙しく何度も行ったり来たりしていました。
A
ハミルトンから来たワイカトのファンは勿論大盛り上がりで名物のカウベル鳴らしまくり喜んでおりました(私もカウベル持っています(笑)観客の盛り上がりも良かったし、サウススタンドは結構観客が入ってより盛り上がっていました。やっぱり生観戦は良いですね。
W
Auckland :37
Benson Stanley, Toby Morland, Auvasa Faleali'i, Chay Raui tries;
Gareth Anscombe 4 con, 3 pen

Waikato :38
Sosene Anesi, Romana Graham 2, Henry Speight; Hikairo Forbes tries;
Trent Renata 2 con 2 pen
HT: 17-18

セミファイナルの2試合は凄い点の取り合いでしたが、カンタベリーの試合はミスが結構ありそれにディフェンスがいまいちであっさりトライを取る場面があり面白みに欠けた感じがしたのが残念でしたが、オークランドの試合は両チームミスも少なくトライも素晴らしいスキルでのものが多く締まった試合で最後はABsの試合と同じでサヨナラ逆転と言う展開だったのもあり面白かったです。私はABsの試合より面白く感じました。
オークランドワイカトの劇的の試合後直ぐに家に帰りワラビーズの劇的逆転勝利と2試合続けて凄い試合を見た事になりました。
さて今夜は決勝ですがクライストチャーチでカンタベリーとワイカトの対戦。先週のセミファイナルでは僅か7000人と寂しいスタジアムですが、決勝も10,000人に行くかどうかの寂しいスタジアムになる感じなのがとても残念です。出来ればウエリントンに先週勝て貰って、オークランドかワイカトでやってくれると見に行けたのになっとカンタベリーが勝った時には凄く残念でした。

2週前にワイカトに惨敗したカンタベリーは先週は流石に立て直してきてウエリントンに勝っていますが、私はまだまだカンタベリーの強さが最大に出ていないかなと言う感じがしています。
ワイカトは相変わらずFWが絶好調でこの試合でもスクラムで有利になる事が勝利の条件でしょうか。あとは2週前はクイックでラインナウとを投げ入れていたデ・マルマンチがこの試合でどれだけ良いスローイングを出来るかが鍵でしょうが、セミファイナルでは後半良くなかったので調子が悪ければ早めに代えるべきか。しかし彼の突破力とブレイクダウンでの仕事は素晴らしいのでコーチの采配が難しそう。
ITM
酷い脳震とうからブレンダン・レナードが決勝に帰ってきた事はかなり大きいか。先発はレナードに似てスピードが持ち味のクーバーローだが彼の能力も素晴らしいので目立てば面白い試合になるでしょう。

スレイド対レナタの10番対決は面白そうだが、レナタのGKが鍵を握る感じがしますが、ときどき安定感がなくなる事があるので心配。 何といってもワイカトはカンタベリーのフルーエンを止めれるかどうでないかで試合が決まるでしょうから、前回の対決の時のようにフルーエンをしっかり止める事が出来れば勝ち目はあるでしょう。

バック3は両チーム魅力的でカンタベリーは11番ヴェアイヌが先週も2トライで一個は凄いステップで抜いているし注目。15番マイトランドも相変わらず絶好調で彼にスペースを与えると止めるのはかなり難しいのでワイカトはキックチェイスをしっかりしてカウンターアタックでビックゲインされないようにしたい。
ワイカトのバック3も15番はスピードのあるアネシ(来年もワラターズでプレイ)が居るが全盛期の事を思うと衰えている気がするしマイトランドの方が一枚上手か。
11番スイニーは言うまでもなく経験豊富でNZマオリでも活躍しているし腰も強く相手には脅威か。14番スパイツは先週も大事なところで強さを見せてトライをし勝利に貢献しているので何気にこの試合で活躍する予感。ちなみに彼はブランビーズから引き抜かれて2年契約しています。

FWはカンタベリーではアイザック・ロスが昨年のような活躍が出来ていないのが気になるところで、この試合で目立ってくれないとカンタベリーは厳しいか(スクラムの押しにブレイクダウンで特に頑張ってもらわないと)
キャプテンのGホワイトロックが帰ってきたのはリーダーシップでチームに凄いく大きいか。シーズンは7番でやっていたが、欠場している間にマットトッドが本職の7番に入り大活躍した為Gホワイトロックは6番に入りトッドは7番のまま。Gホワイトロックの怪我のおかげでトッドが6番から7番に代わりさらに目立ち始めたのである意味チームにとってもトッドにとっても良い怪我だったと言えるかも。

ワイカトは5番グラハムがラインアウトだけでなくランプレイも良く楽しみ、ロスより目立つ事も十分ありえそう。
6番はフィジー代表のキャプテンで先週の試合でも凄い突破で観客を沸かせていたし決勝でも活躍しそう。

カンタベリーはスクラム、ワイカトはラインアウトとフルーエンを止めることが優勝するのに必要な事でしょう。
予想は難しいですが、ワイカトがFWで再び有利になると見ているので、2点差でワイカト勝利
W
カンタベリーは12番クロッティーがいまいちなら早めにブレットに・・・
ワイカトは12番にブランビーズのリリファノを使うべきでしょう、早めに投入して欲しいので後半頭からを希望します(笑)

Canterbury:
1. Wyatt Crockett, 2. Steve Fualau, 3. Peter Borlase, 4. Luke Romano, 5. Isaac Ross,
6. George Whitelock (captain), 7. Matt Todd, 8. Nasi Manu, 9. Willi Heinz, 10. Colin Slade,
11. Telusa Veainu, 12. Ryan Crotty, 13. Robbie Fruean, 14. Tu Umaga-Marshall, 15. Sean Maitland.
Reserves:
16. Paul Ngauamo, 17. Andrew Olorenshaw, 18. Ash Parker, 19. Brendon O’Connor,
20. Takerei Norton, 21. Stephen Brett, 22. Sam Monaghan.

Waikato:
1. Toby Smith, 2. Aled de Malmanche, 3. Nathan White (captain), 4. Toby Lynn, 5. Romana Graham,
6. Dominiko Waqaniburotu, 7. Jack Lam, 8. Alex Bradley, 9. Tawera Kerr-Barlow, 10. Trent Renata,
11. Dwayne Sweeney, 12. Jackson Willison, 13. Save Tokula, 14. Henry Speight, 15. Sosene Anesi.
Reserves:
16. Hikairo Forbes, 17. Ben May, 18. Kent Fife, 19. Zack Hohneck,
20. Brendon Leonard, 21. Christian Leali’ifano, 22. Tim Mikkelson.

REFEREE: Jonathon White

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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