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今週は、まともな試合を希望! オールブラックス対ワラビーズ&NPCは田中選手先発出場!

ぐるめさ前回の記事にも書いたけど、先週のオールブラックス対ワラビーズの試合は、全然面白くなかった
あれが世界のトップ2(ワラビーズは2位ですよね??)の試合とは思えないくらい酷かった。
プラスしてペナルティーの笛を吹き続けたアイリッシュのレフリーも考えさせられるレフリングだった。
あれでは、ゲームが途切れてばかりで全然面白くない、スクラムもあの方はかなり反則とるし・・・

レベルの差がありながら、ABsは取れるところでトライが取れなかったりと集中力に欠けている気がした。ゲインラインを越えた後でのパスミスが目立ったのもあるし、13番Cスミスが居ないとここまで酷いのかと。あれだけ有利に戦いながら、終盤までもつれさせてしまい、僅か8点差だったし頂けなかった試合だった。
復活したメアラムがブレイクダウンで2回ほどボールを奪ってたのがかなり大きかった。
ABs


ワラビーズは、ビールがノックオンを連発とディフェンスも最初のダグのトライもスペースのないところを簡単に抜かれ、その次のコリージェーンのトライも中途半端なディフェンスで簡単にとられるなど酷い出来だった。
RWC
前半も決定的な場面でNo8がノックオンでトライを逃すなどミスが多すぎた。
あんな出来の悪いABsに勝てないワラビーズの方がかなり重症だと思うけど、点差で行けば勝てそうな試合だったので、ABsの出来を思うと勝っておかなければいけない試合だった気がする。

注目していたSBW(サニービルウイリアムズ),ノヌーのセンターコンビは不発に終わった感じだけど、二人の突破力を恐れていたワラビーズの裏をかくような、おとりでのディフェンスを引きつけて、外に展開してセットプレイから2トライを取れた事は評価できるかも。まあ上記に書いたようにビールのディフェンスが酷かったけど。

前回の記事で書いたかもしれませんが、12番SBWなら10番はカーターよりクルーデンの方がやっぱり生きるかなって改めて思ったし、このレベルでもクルーデンを試してほしかったのが正直なところ。

今週も同じカードで場所をオークランドに変えてイーデンパークで対戦する。
WC W
ワラビーズは、大黒柱のキャプテンのポーコックが前半に怪我をしていたそうで、その怪我の影響で手術をすることになり残りの試合も出れない可能性が高くなった。彼の欠場はかなり痛い。。。

BKが全然だったので、怪我が治っているクーパーを使わなかった事が批判されているが、そのクーパーが今週の試合に10番で登場するのが色んな意味で騒がれている。
RWC
色んな意味と言うのは、昨年のラグビーワールドカップでどの試合でもクーパーがボールを持てば、地元のニュージーランド人からは酷いブーイングの嵐だった。これは、ここ数年にかけて、ABsのスーパースターでキャプテンでもあるリッチーマコウに対して、ひざ蹴りを入れたり(アクシデントっぽく見せかけて)頭をコツいたりとしていた為で、それを見たニュージーランド人はクーパーがニュージーランド出身(トコロア)であっても、彼に対して酷い罵声を浴びせるようになった。
昨年のワールドカップでクーパーーの母さんは、毎試合ブーイングを受けている息子をかわいそうに思うと同時に、ニュージーランド人を嫌いに?なっていたのか、決勝のフランスとの対戦でもABsを応援したくないと漏らしたくらいだった。 

明日のメンバーは以下ですが、ワラビーズはリザーブをまだ決めていないようです。

New Zealand:
1.Wyatt Crockett,2.Keven Mealamu,3.Owen Franks,4.Luke Romano,5.Sam Whitelock,
6.Liam Messam, 7.Richie McCaw (captain), 8.Kieran Read,
9.Aaron Smith, 10.Daniel Carter, 11.Hosea Gear,
12.Sonny Bill Williams, 13.Ma'a Nonu, 14.Cory Jane, 15.Israel Dagg.
Reserves:
16.Andrew Hore, 17.Ben Franks, 18.Brodie Retallick, 19.Victor Vito,
20.Piri Weepu, 21.Aaron Cruden, 22.Ben Smith.

Australia:
1. Benn Robinson, 2. Stephen Moore, 3. Ben Alexander,
4. Sitaleki Timani, 5. Nathan Sharpe, 6. Dave Dennis,
7. Michael Hooper, 8. Scott Higginbotham, 9. Will Genia,
10. Quade Cooper, 11. Digby Ioane,12. Berrick Barnes,
13. Rob Horne, 14. Drew Mitchell, 15. Adam Ashley-Cooper.

ABsは、先週良いところもあったけど、全体的に迫力不足だったメッサムが代えられるのかと思ったが、もう一度チャンスをもらえる事になるが、これでアピールしないと彼も厳しそう。
個人的に好きになれない、日本に行きかけて止めたHギアは、相手が格下のチームだとスペースのあるところでボールが回ってくるので、強さを活かせるが、実力が競ったチームとやるとボールがあまり回ってこないので、彼が活きないだけでなく、ボールを持ってない時の仕事量と言うのが宜しくない選手で、先週の試合も彼は何もしてないないに等しい。
何故かスコッドから落とされたザックギルフォードは、その点は素晴らしく、サポートプレイ、キックチェイス、そしてラックにもしっかり入って動き回っている。ギアも見習ってほしいなと。。。

そのギアを代えて違う選手をと思ったけど、スペシャリストウイングはは似たタイプのサベア・・・似たもの二人をスコッドに入れるのもどうかと思うし、今回のセンターコンビが突破力タイプでウイングまで同じようなのを和えて置く必要があるのかと疑問に思う。ザックが居ないならベンスミスでもウイングに入れて欲しかったかも。。。

結局ABsは、ウッドコックの怪我で1番にクロケットが入り、その他の変更は無し・・・


ワラビーズは、ケプの怪我で3番にアレクサンダー、ポーコックの代わりにMichael Hooperが7番、クーパーが10番に入りバーンズは12番へ、先週酷かったビールは外されてミッチェルがウイングに入り、Aクーパーが15番に入る。
一年ぶりの先発になるミッチェルは、昨年の酷い足首の骨折後にワールドカップで復帰するもハムストリングを痛めと、怪我が新たな怪我を生むと言う悪循環になっていて、選手生命も終わりかなって思っているが、ディーンズは何故か彼をまだスコッドに入れて、今回は経験を買ってか先発に入れたのは驚きだ。

ミッチェルと言えば2005年ブリスベンだったかな?トライネーションズで対オールブラクスでデビューした時は15番で出場して、素晴らしいランでディフェンスをかわしていてデビューでかなり目立った印象のある選手。

そのミッチェルがクーパーがキウイにブーイングを受けている質問をされて、かなりクーパーをかばっていた。

ワラビーズがオークランドについて記者会見を行った際にクーパーも出席しており、記者からの質問に答えなかった。色々言われる事は解っているので質問に答えなくなかったら、出席しなければいいのに。何故チームは彼を出したのだ?
明日のイーデンパークではクーパーに対してニュージーランドの観客はどう反応するのか見ものだ。

クーパーがどれだけABsを混乱させれるか?まずはFW勝負だけど、ABsが有利だろうしクーパーが活きないでしょう。今週はSBW、ノヌーの突破力を10、12の間の特にディフェンスの弱いクーパー目掛けて行くでしょう。これを止めれないとかなり大差になるかな。

予想は、今回こそ15点差以上でABsの勝ち


NPCは今夜は、マナワツ対ウエリントンで4年ぶりに帰ってきた、ロスフィリポがウエリントンのロックで出場。Jサヴェアの弟(セブンス代表)もNo8で出場。  

明日のオタゴ対ノースランドは、日本代表の田中選手が9番で先発、堀江選手等はベンチ入りもならず。
対戦相手のノースランド(レンジャーの居るチーム)は昨年までトヨタでプレイしたアイイが15番で出場。


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ラグビーチャンピオンシップ開幕 & SBW11月にボクシングの試合

今年からアルゼンチンが加わって4チームになり、名前もラグビーチャンピオンシップに変更。
正直トライネーションズの3チームで行ってもらいたかったけど、時代の流れ?でしかたがないのか・・・

今夜はワラビーズ対オールブラックスの一戦でこの国同士の試合だとブレディスローカップがかかる。
2003年オークランドでカップを奪取していらい、ずっとニュージーランドにカップがある。その試合を私も見に行ったが、当時はそのカップの重みをそこまで知らなかったのは内緒(苦笑)
AB
もう直ぐ日本に行くSBW(サニービルウイリアムズ)が、目の手術をして最初の2試合でれないコンラッドスミスの代わりに、出れることになったのはかなり大きいかと。
出れる→やっぱり出れない→出れると、騒がしかったですが、パナソニック側が認めたのでOKだが、もしコンラッドスミスが怪我してなかったら、SBWは呼ばれてただろうか?
AB
ブルーズでもいまいちだった、ノヌーが全然試合もしてないし、なれない13番(13番で良いノヌーを見た事がないしディフェンスが・・・)での出場が心配。
まだSBWの13番の方が良いのかなとも思う。彼は器用だしディフェンスも今年はかなり良くなって安定感が出てきた。日本に行くのが勿体ない。試合中にポジションの交代は時々あるだろうけどね。

ABsのセンターコンビとワラビーズのセンターコンビ(ファインが&Rホーン)の体重差は39キロもあるそうです。一人当たり20kgはかなり大きい。

SBWが入るならチーフスでのコンビ抜群のクルーデンとのコンビの方が、今は良いかと思う。カーターにも良い刺激でチーム内の争いがあるので良い事ですね。

しかし、Cスミスが怪我でと言う時に、カフイが出れないのはね。。。
折角のチャンスなのに、相変わらず怪我が多くて・・・
しかもかたは3回目では???
K
怪我がなかったら今でも凄いけどもっと凄い選手になってのにな~~勿体ない! 


今日の見どころは、7番では衰えが見えなくもないリッチーマコウ対Dポーコックの7番で対面でキャプテン対決。
ポーコックが有利になると試合も面白くなるかな、そうでなければオールブラックスの一方的な展開になるかもね。リードの復帰もあるけど試合から離れてたけど、それほど心配していない。

アイルランド戦で活躍して初めてABsで認められたメッサムが6番に抜擢だが、彼がアイルランド戦のように動ければ今後もチームに定着出来るだろうが、北半球のチームと南半球のチームとの戦いは全然違うからね。

あとは、6月にデビューして活躍したハーフバックのAスミスもこのレベルでどこまでやれるか?FWが安定しているのでやりやすいだろうから心配していない。

ロックがリタリックでなく、Bソーンが抜けパワー不足にならないように、Rロマノを入れてきた。一気にレギュラーを取れそうな勢いで、今後リタリックとの争いが楽しみ。

ここでトリビア
ロマノは、高校時代は一軍の選手でなかったのに、ABsになった。高校卒業後、アカデミーでこつこつとやってきて、ここまで来たのが凄いなと感心。

SBWの次回のボクシングの試合は、11月にサウスアフリカ人の43歳のボクサーとやるそうです。
マイクタイソンと試合経験のあるボクサーなので、年齢は行っていても今までのボクサーよりは面白い試合になるか。11月と言えば日本はシーズンだけど、パナソニックとの契約には、ボクシングも当然今までのように入れて居たんだね。さすがSBWでいつでもどこでも契約上手ですな。

今夜の予想は、15点差以上でオールブラックスの勝ち

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オールブラックステストシリーズ、スタート

いよいよAll Blacksの試合が始まります。
先週の日曜日に30人の正スコッドが発表されましたが、ウィップー、アリウイリアムズの二人が選ばれたので、国内がかなりいろんな意味で盛り上がりました。
エリスが外れたのには、かなりびっくりでしたが、3人でなく二人しか選ばなかったのでAスミスともう一人は、同じような先週のエリスではなく、フォジカルなプレイもできるウィップーにしたのは、解りますが、アンプロフェッショナル(例の体が絞れてない)な人はABsに選んでほしくなかったです。

今日の相手は、まだABsに勝ったことのないアイルランドですが、アイルランドがイーデンパークでやるのは、昨年のワールドカップでワラビーズを破るアプセットの試合をした以来となります。 私も生観戦しましたが、素晴らしい試合でした。(こちら
20060802201243.jpg
2006年に私は初めてアイルランドの試合を観戦しましたが、国歌斉唱のときのサポーターの歌い声がかなり大きかったことと上手かったのがとても印象的でした。上下の写真が当時ので(ボケてしまってますね)席は選手が出てくる所の一番前でした。この日も雨で今日も天気予報は雨で同じですね。
20060707202356.jpg


New Zealand
1.Tony Woodcock, 2.Andrew Hore, 3.Owen Franks,
4.Brodie Retallick, 5.Sam Whitelock, 6.Victor Vito,
7.Richie McCaw (captain), 8.Kieran Read, 9.Aaron Smith,
10.Daniel Carter, 11.Julian Savea, 12.Sonny Bill Williams,
13.Conrad Smith, 14.Zac Guildford, 15.Israel Dagg.
Reserves:
16.Hikawera Elliot,17.Ben Franks,18.Ali Williams,19.Adam Thomson,
20.Piri Weepu, 21.Aaron Cruden, 22.Ben Smith.

Ireland
1.Cian Healy, 2.Sean O'Brien, 3.Declan Fitzpatrick,
4.Dan Touhy, 5.Donnacha Ryan, 6. Peter O'Mahony,7.Sean O'Brien,
8.Jamie Heaslip, 9.Conor Murray, 11.Simon Zebo, 12.Keith Earls,
13.Brian O'Driscoll (captain), 14.Fergus McFadden, 15.Rob Kearney.
Reserves:
16.Sean Cronin, 17.Ronan Loughney, 18.Donncha O'Callaghan,
19.Kevin McLaughlin, 20.Eoin Reddan, 21.Ronan O'Gara, 22.Darren Cave.

REFEREE: Nigel Owens

レフリーは昨日のラジオでゲストで登場したNigel Owens氏で厳しい方ですが、ラジオでは面白い話を色々聞かせてくれました。 この方がABsのレフリーでは有利?に吹いてくれている印象なので今日は、それも含めてABsの勝利は確実かと。

初戦で、デビューが3人(赤文字)と不安もありますが、前半は苦戦しても後半はやってくれると思います。問題は雨ならFW戦なので、カイノの居ないFWがちょっと心配ですが、トンプソンをベンチに追いやって6番に抜擢されたヴィトの出来が鍵でしょうか。これでアピールすればレギュラーチャンスありですね。

10点差でABsが勝ち。

明日は1995年以来のノースアイランド代表 VS サウスアイランド代表の試合があるので楽しみです。同じような時刻でパシフィック選手権もあるし、明日の昼からはテレビ観戦で忙しいかも。

ではイーデンパークに行ってきます。

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Hギア、東芝へ & オールブラックス トレーニングスコッド発表

先日お伝えしたHギアの日本移籍の話ですが東芝へ。

カフイの怪我で代わりに呼ばれるか、そしてCジェーンの怪我(6週間)でウイングが足りない状況でザックギルフォードは呼ばれたものの、ギアにはまだ声がかからず。。。 

昨日は、最近まで日本のリコーでやっていたタマティエリソンが、ギアのレベルで日本でプレイする事に関して、レベルが低いので止めた方が良いとアドバイスをしていたが、ウイング候補の二人に怪我人が出ても選ばれず、選ばれなければ日本に行くとか脅し?をしていたようですが、来年から合流がもしかししたら、今年からトップリーグでHギアのプレイが見れるのでは? 兄のリコが居るのでその存在が大きかったのかな?

エリソンの言うように、ABsに選ばれても全然おかしくないレベルのバリバリの選手が日本に行ってしまうのは、非常に勿体ない。兄のリコは年齢も上だし既に選手としてのピークを過ぎているので、ヨーロッパから日本に移籍したのは納得できるが、弟の場合はまだバリバリなのでエリソンの言っている事もうなずける。

ALL BLACKS TRAINING SQUAD

Forwards:
Kieran Read, Victor Vito, Luke Whitelock, Brad Shields, Richie McCaw,
Sam Cane, Adam Thomson, Sam Whitelock, Ali Williams, Brodie Retallick, Luke Romano,
Wyatt Crockett, Tony Woodcock, Charlie Faumuina, Ben Tameifuna, Ben Franks,
Owen Franks, Keven Mealamu, Andrew Hore

Backs:
Israel Dagg, Ben Smith, Cory Jane, Julian Savea, Richard Kahui, Conrad Smith,
Tamati Ellison, Ma'a Nonu, Sonny Bill Williams, Dan Carter, Aaron Cruden,
Beauden Barrett, Piri Weepu, Andy Ellis, Tawera Kerr-Barlow, Aaron Smith

35人のトレーニングスコッドの発表が14日に発表されました。太字は新人
カフイとCジェーンの怪我で追加でザックが加入。
※あくまでもトレーニングスコッドで正スコッドは6月上旬に発表です。

3列:メッサム落ちて、新人のシールド、Lホワイトロックをスーパーラグビーでベンチばかりの人を選んだ。メッサムは、スーパーラグビーレベルでは素晴らしい選手だがABsでは活躍した記憶がないのが大きいか。あと上背が無いのでラインアウトの計算が出来ないのが痛いか・・・新人の二人は上背もある(特にLホワイトロック)

ホエアタも意外だったが怪我でシーズン出遅れてパフォーマンスはまだ上がっていなかったので致し方ないか、その代わりにロマノ(写真)は理解できる。発表後にホエアタが悔しさからか凄い気合でディフェンスアタックともに素晴らしかった。怒りのトライもしたw
SP

HOは2人のみでタメフナをバックアップとか意味解らん。2人とも年齢高いし次のW杯は無理なので若い人を選んで育てないと・・・ハーフを4人でフッカーは2人とは・・・

10もバーレット入れたのは嬉しいが・・・ハーフ4人は多過ぎでTJペレならが入ってないのは納得いかない(発表後の試合では2トライで爆発した、マーシャルっぽいプレイヤーかなと)、カバローも良いけどままだま荒いので・・・経験積ませる為にキャンプだけ呼んだか。

ギアが落ちたのは、先日のキック処理かな??ザック落ちは酒ではない、フォームとの事だか、アリ、ウィップーのフォームでも選ばれてるのは?

カフイはSPもアウトでも入れたのは??フルーエンは先日書いたようにディフェンスとワークレイト。ウイングのスペシャリストは2人だけ。

3列は今年好調のラティマが私が書いたようにABsでは物足りないから落選か。それでSケーンを入れたのなら納得。今後の為にもOK

SPでもあまり出てない人は、将来の為に経験させるのかなと、30人には残れない気がする。

若手とベテランのバランスと言うが・・・ 過去の経験に縛られている感じもする保守的なメンバー選考。ハンセン氏もヘッドコーチの仕事を確保で負けてはいけないので、堅い人選な気がするが、3年後のW杯に向けての選考は昨年のU20を6人呼んでいる事から理解できるが、やっぱりフッカーのが理解に苦しむ。
AB
アリウイリアムズとウィップーの酷いパフォーマンスで選ばれているので国民はお怒りモード。しかしアリはファンの言う事は全然気にしてないと発言してさらに過熱。
AB
若手を多く選んだので、経験豊富なアリを入れないといけない状況が痛いか。Bソーンが居たらアリは選ばれてないし、Sホワイトロックにもっと経験があれば、アリは選んでいないだろう。
昨年怪我から復帰してABsにも復帰でW杯にも出たが、活躍した記憶がないだけに、もうピークは過ぎたかと。

ウィップーはオーバーウエイトなので具体的に数字を出されて落とすように指令されたが、落とせれなかったら外れるのかな? 先日カーターがGKも良かったし、これでGKのバックアップでウィップーは必要ないので選ぶ事はないかと。
とにかくアリとウィップーに関しては国民+メディアが納得してません、特に国民はね。私もですw


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オールブラックスのスコッド予想 & カフイ怪我

今ロンドンセブンスやっていますが、Cupの準々決勝でニュージーランドがサウスアフリカを大差で破って今年のセブンスシリーズ優勝をこの時点で決めました。

何とCupトーナメントにスペインが入っており、準々決勝でサモアと対戦して途中はスペインがトライをする等、なかなかやりますね。しかしスペインがCupまで来れるとはびっくりです。日本も負けてられませんね。
本題のオールブラックスの話題ですが、明日に今までになく多い人数の35人のスコッドが発表されるようです。キャンプを行って試合の少し前に30人に絞るようです。

勝手にメンバー予想。
FW(19)
Prop: Bフランクス、Oフランクス、ウッドコック、ファムイナ、クロケット、(タメフナ
HO: ホア、メアラム(怪我はどう?)、エリオット、(フリン、ラトリッジ
LO:Sホワイトロック、Bレタリック、ホエアタ、Aウイリアムズ、(ロマノ)
FL,No8: マコウ、リード、トンプソン、ラティマー、ヴィト、メッサム、トッドorLブレイド
BK(16)
9: エリス、TJぺレナラAスミスorウィップー
10: クルーデン、カーターorバーレットorTテイラー
12: SBW、ノヌー
13: Cスミス、(フルーエン
WTB: ジェーン、ギルフォード、Hギア、Aテイラーorサヴェアorレンジャーorマサガorウルフ(怪我かな?)
FB: ダグ、Bスミス
UTB: カフイ、Tエリソン

35人で太字が最終の30人に残るかなって思っています。

プロップは既にブルーズの3番ファムイナがハンセン氏から話を持ち掛けられており、先日ニコニコしながらインタビューに答えていたし、1,3番を組める強みがあるので決定かと思います。しかしラインズ戦でフクラハギを怪我しているので厳しいかもしれませんね。
クロケットはスクラムに課題があるので最終スコッドには残れないでしょうね(ファムイナの怪我次第かな)

フッカーは、年齢が高い選手ばかりで今後が心配ですので、エリオットに期待したいです。メアラムの怪我の具合が解りませんが、その変わりはラトリッジといいたけど34歳ですし・・・
経験を積ませるために最終スコッドの中にエリオットを入れてホアかメアラムのどちらかを外すかな??

ロックは、Sホワイトロックは確定でしょうし、新人のレタリックの活躍ぶりを見たら選ばないとおかしいでしょう。問題は控えの選手ですがそれを選ぶのが難しい・・・ベテランのアリウイリアムズはスーパーラグビーでは全然だけど、ABsでは良いプレイをするとの事で、ハンセン氏も先日のインタビューで口にしたくらいなので選ぶでしょう。昨年代表入りしたホエアタもBソーンのようなパワフルのプレイを期待されて選ばれるかと。怪我で出遅れているのでまだまだ昨年のような活躍が出来てないですが、徐々に上がってくるでしょう。

3列陣は、今までと変わりないメンバーですね。カイノが怪我だし日本に行くので選ばれませんが、代わりはトンプソン、メッサム、ヴィトが居るのでカイノほどの活躍は見込めないにしろ良いメンツです。ヴィトはスキルもあるしNo8でも良いですし定着しそう。トッドかLブレイドの成長がないと将来の7番が不安ですが、ラティーマーが今季調子を取り戻しているので代表復帰でしょうが、彼は代表レベルではちょっと不安です。今年はどこまでやれるかな?

ハーフバックは、先日書いたようにカーターの怪我の具合でゴールキッカーの調整があるので、カーターが蹴れなければ、居れたくないですがウィップーを入れなければいけないので、そうなるとAスミスかTJペレナラを外さなくてはいけないのが・・・ どちらにしろ万全でないカーターなのでウィップーを最終スコッドにも居れるでしょうね。 
カーターが万全でないのでバーレット、Tテイラーのどちらかを呼ぶのか、ウィップーで間に合わせるのか気になる。

13番にフルーエンをと声が出そうですが、攻撃は良くてもディフェンスが良くないのが気になるし、
スミス、カフイの素晴らしい二人が居るので選ばれないかと・・・
でもタイトルで書いたようにカフイがレッズ戦で肩を脱臼したような感じだし、しばらくは駄目だな気がするので、そうなるとフルーエンが入るでしょう。カフイの怪我の具合しだいですが、念のためにフルーエン呼ぶかな。

ウイングはジェーン、カフイのレギュラーでしょうが、カフイが駄目となると、ギアかAテイラーかなと。Bスミスも良いかな。 サヴェアの成長もあるし意外に入ったら面白そう。レンジャーはミスが多すぎるので・・・
いずれにしろカフイの怪我の状況がどれくらいか解らないで、そのへんの調整があるかと。

ノヌーは選ばれても、試合にはSBWを使って怪我人が出たらノヌーを使うのではないかと。。。W杯後も日本行って試合してるし、休んでないのでアイルランド戦は休養させて、その後の南半球の大会から試合かなと。。。
AB
エリソンの復帰は確実かなって思います。

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ダンカーター要りますか? & あのABsも日本行き

かなりご無沙汰しておりました。 体は相変わらずですが、何とか生きておりますw
更新してない間にスーパーラグビーは半分くらい終わってしまっていますね、少し前の記事で「ブルーズ終了?のお知らせ」とか書いた気がしますが、まさかここまで酷いとは(7
連敗中で勝ち星はわずか一つ)
開幕前には想像もつかない事でした。ブルーズに関しては、後日書きたいと思います。

いよいよ来月は北半球の代表チームがが南半球に遠征してテストマッチが行われます。
その間はスーパーラグビーが3週中断すると言う、初めての試みとなります。

ここニュージーランドの代表オールブラックスの発表は来週になりますが、数週前から誰が選ばれるとか騒がしくなっており、今週に入りその話題がさらに盛り上がってきているあたりは、流石ラグビー王国ですね。
AB

タイトルの一つの「ダンカーターは要りますか?」は、怪我から復帰したものの、未だにGKが蹴れない状況でおまけに10番のポジションも新人のTテイラーに奪われている。今年からABsのヘッドコーチに就任したハンセン氏は「カーターを12番で使う事も考えている、そしてGKが蹴れるようになれば10番で使う」と言っているものの・・・
まず怪我から復帰していると言えども、GKが蹴れない状態では怪我が治ってないと言う事も言えるし、無理に来月のテストマッチ(アイルランドと3試合)のメンバーに入れる必要があるのかと言うのも言えるし、実際にそれはこちらでも話題になっている。

チーフスに移籍してかなり良いパフォーマンスをしているクルーデンは、課題のキッキングゲームとGKの両方にかなりの成長を見せているしGKの成功率は80%を超しているし安心して観れるようになった。タックルも昨年よりは良くなっていると思う(今週のレッズ戦で真価が問われそう)。
もう一人は、ハリケーンズのBバーレットも開幕から素晴らしいプレイを連発で、一時期大人しかったが、先週の試合でまた素晴らしいプレイを見せつけた。
その他の10番では、私が開幕前からBKの注目選手で押していた(こちら)クルセーダーズのTテイラーは10番で活躍しててGKも素晴らしい。若い選手がどんどん出てくるNZは凄いなっていつも思う。

こうみると、やっぱりカーターを無理に使う必要はない気がするし、GK蹴れるくらいになって南半球の4チームで行われる大会で代表復帰させれば良いかなって思う。個人的に新しい選手がどこまでやれるか見るのが好きだし。


代表の人数はホームだから26人かと思ったけど、30人とも言われているし予想は後ほど。
AB
(昨年のW杯優勝パレード)

気になるのは、ブルーズで全然フィットしてない昨年のワールドカップの優勝経験者のアリ・ウイリアムズ、ノヌー、そして体は依然としてオーバーウエイトのままのウィップーを代表に居れるのか??
カーターがGKを蹴れないとなると、クルーデンが怪我したら蹴る人が居ないので(バーレット、Tテイラーを入れないとして)そうなると、ベンチにGKを蹴れるウィップーを入れるしかないのですが・・・まず体が絞れてない人は使うべきでないと強く思うのです、プロですしましてや世界一のオールブラックスですから。
AB
(昨年のW杯優勝パレード)

あのABsも日本行きは続きで・・・



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All Blacksに勝ってWallabies10年ぶりのトライネーションズ優勝

いよいよ一週間後に開幕となるラグビーワールドカップ2011。フィジーが一番乗りでニュージーランド入りで、その後は日本も含めて続々と各国がNZ入りして空港ではお出迎えでかなり盛り上がっております。

昨日は日本のウエルカムセレモニーがオークランドの街中で行われて沢山の人がJapanを歓迎していた模様がニュースで紹介されていました。2日前の空港でも昨日のセレモニーでもメディアが行くのはキウイ達。ヘッドコーチのジョンカーワン氏はNZでも超有名なので勿論一番最初に行くのはJK、そしてニコラス、アーリッジとスーパーラグビー経験者にインタビュー。流石に母国に帰ってきてキウイの選手は皆嬉しそう。 アーリッジは子供との再会で嬉しそうにしていた。
AB
オールブラックスの試合の前に移籍情報。ハイランダーズのトムドネリーが今季の試合出場機会が少ないので、来季はクルセーダーズに移籍でBソーンとジャックが抜けた穴を埋めてくれそう。確かにハイランダーズでは、ホエアタとベックイストの控えでしたから。でもNPCオタゴでは結構良かったので復活してます。
AB
もう一人はコリージェーン。ハリケーンズの沢山の大物が海外やよそのNZチームに移籍する中ジェーンはケーンズに残留を決めた。真っ先に得意のトゥイッターで知らせていたのが笑える。

先週のトライネーションズの優勝を決める一戦は、ブリスベンで50,000人を超える観衆で盛り上がっていました。
プレビューでの私の予想は勝敗がまず違ったので話になりませんね(笑)
前回のイーデンパークでの対戦ではワラビーズが前半攻めるもののゴール前のABsのディフェンスが素晴らしかったが、先週の試合では逆にワラビーズのディフェンスが素晴らしくて、ABsが前半トライが取れない展開でした。

リード(足首)トンプソン(肘)と怪我人が出て前半で3列二人を欠くと言うアクシデントもあり、カーターの出来も良くなかったし、ハンドリングエラーが多かったので、ハーフタイムでABsは20-3と大きくリードをされてしまった。

前半のワラビーズの勢いを載せたのは、35歳になったばかりのサモが7年ぶりの代表復帰で大暴れ。 
プレビューで触れたようにサモに注目と書いていたら、まさか大活躍と言う事になるとは思っていなかったのでちょっとびっくりです。 2004年のブランビーズでセミファイナルでチーフスと対戦してケラハーを置き去りにした独走トライを思い出すようなトンプソンを弾き飛ばした後の独走トライは早かった。35歳恐るべし!!

後半はやっと作戦を変えてきてFWの近場でゴリゴリ行く戦法で見ていてつまらなかったが、3列二人を欠いているし、手堅く行くしかなかったのだろうけど、じゃあ前半3列二人が退場した時にその戦法を始めれば、点差を17点もつけられる事は無かったかと思うのだが、その辺はトークバックラジオでもゲームプランをハーフタイムが終わるまで変えなかったとリッチーのリーダーシップに厳しい意見が多かった。

後半は手堅く言ったので、ボールを支配し続ける事が出来きて反撃開始の態勢が出来た。
コンラッドスミス、ノヌーのトライで17点差を一気につめて20-20の同点にしたのにはびっくりしたが・・・
しかしノヌーのトライの直後にあっさりとトライを奪われてたのが痛かった
が、これはイーデンパークでの試合でワラビーズも同じような感じで反撃のントライの直後にノックオンの疑惑もあったがあっさりトライを奪われて試合を決められたのと同じだった。

このビールの決勝トライをアシストしたのが、この日も大活躍の9番ゲニア、脳震盪で試合に出れるか微妙だったのにも関わらず大活躍。この選手は凄い前が見える選手でちょっとしたギャップを見つけて素早くそこに走りこみ前半トライを取った。前が見えるだけでなく、ミスマッチを見つけるのも凄く上手くて彼には何度もやられている。試合を重ねるごとに彼は成長していくが、一体どこまで凄い選手になるのか?恐ろしい選手があと10年近くはやると思うと怖い。。。

プレビューでも書いたようにワラビーズは負けられないと言う気持ちが強い、でもABsはそうでもないのでは?と書いたように試合の最初から受けていた気がする。いきなりブレイクダウンでターンオーバーされた時には、あれ?って思ったし、それ以降も前半はワラビーズの気迫にフィジカル戦で受けていたのが一番の敗因だろう。

でも3列二人を前半で欠いてロックのSホワイトロックを6番に入れるなどでも、17点差を追いついたりと怪我人が出て劣勢な状態でもやれたのは収穫か。

あとはハンドリングうエラーが多かった。ワラビーズと違って毎回メンバーを固定していないABsなので特にBKのコンビネーションがスプリングボックスとの試合でもそうでしたが、このワラビーズ戦でもコンビネーションが全然だった。唯一良かったのは毎回一緒に出ているセンターコンビが素晴らしい。
前半FWで劣勢だったのもありプレッシャーが大きかったかも知れませんが、その辺はカータークラスならもっとウんなくリードして欲しかったかも。カーターはいまいちでしたね。

一番気になったのは私が再三書いてきた、ザックギルフォードのキック処理。今までは狙われていなかったので試されなかったですが、この試合では処理のまずさがもろに出てしまいました。そのミスの後には、それを引きずってか消極的な感じがするプレイでハンドリングエラーも沢山あったし、ライン参加の時もボールを貰う時にスピードが・・・とザックらしくないプレイでした。 ちょっとミスを気にし過ぎる傾向があるのが、今年のスーパーラグビーファイナルでも出来が良くないと、ずるずる最後まで引きずってと言う感じだたし、その他の試合でもキック処理でもたついてトライを取られたりして試合でも最後までそんな感じでした。

これでザックは大事な試合には使われないでしょうね。Pool予選で相手にどんどん蹴ってもらってキック処理に自信をつけれれば良いけど、私なら怖くて決勝トーナメントでは使いません。やっぱりシヴィヴァトゥーが11番が良いですがスコッドに入っていませんからね。。。

あとはラジオでも視聴者の方からかなり言われていたのが、ムリアイナの衰え。前週でダグが凄いランを連発したので余計にムリアイナが流れを変えるランを出来なく思えたのもあるけど、確かにキレとスピードはダグの方が今は良いでしょうね。でも経験はムリアイナが抜群ですけど、このポジションの起用法が見ものです。

ワラビーズは特に前半凄かったですね。あれだけディフェンス出来れば今後も楽しみ。私がプレビューで13番Aファインガの事をこのレベルでは・・・と書いていましたが、彼のディフェンスでピンチを救ったのもあるし、タックルはかなり良い物を持っていますね。 Aクーパーは13番よりウイングの方が良いですね。この試合でもかなり良かったですが、2007年のメルボルンで行われたABs戦で5人くらいをかわしてのトライもウイングでしたし、この先ディーンズ氏はAクーパーを13かウイングかどちらで使うのか注目かな。

あとは大活躍したサモは十分このレベルでやれる事を証明しましたね。カーターのタックルをかわしてその後リッチーのタックルかわしての突進は凄かったし、その後のトンプソンを弾いての50M独走トライは圧巻だった。トンプソンが既に肘を痛めていたので余計に弾かれたのでしょうが凄い突進を見せてくれた。No8はサモかパルーか?

その怪我人のトンプソンとリードの二人ですが。最初の診断ではトンプソンはW杯絶望でリードはそれほど酷くないとかだったのが、数日後には逆にトンプソンは腫れだけで開幕戦だけ欠場予定、逆にリードはPool予選の最終戦のカナダ戦に出れるかどうかという状態。で今の段階ではスコッドの入れ替えはしないとの事。

今日はABsの選手たちがバラバラに分かれて普段訪れない田舎をメインンにNZ各地に飛んで色々なイベントに行ってファンと交流していますが、リードも松葉杖を引いて参加していました。

NPC
(写真は2,3週前のNPCの試合でジョーロコが最後のイーデンパークとなる試合でジョーがボールを持つとかなりの声援でした。)
NPC
NPC(ITM-Cup)もラウンド戦を終えて今週は格グレードで決勝が行われます。昨年一緒のカードでワイカト対カンタベリー、ドナルドは一旦就職が駄目になったバースに入れる事になったので、明日が最後の試合となります。 先週のオークランド戦も2トライの大活躍でホーム決勝を決める貴重なBPのトライをあげるなどこのレベルでは凄い選手です。


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トライネーションズ最終戦(All Blacks vs Wallabies)プレビュー

開幕まで2週間をきったラグビーワールドカップ。開催国のここニュージーランドはかなり盛り上がってきています。そのW杯前の最後のテストマッチの試合が今夜ブリスベンで行われますが、今年のトライネーションズの優勝を決める一戦でもあります。

ブレディスローカップは今年は2回の対戦なので、昨年まで保持していたオールブラックスが既に前の試合で勝っているので、この試合に負けてもカップを保持出来る事が決まっています。
ワラビーズはABs相手に連敗は避けたいし、トライネーションズのタイトルを取りに必死でしょうが、ABsはそこまで必死でないような気がしますが。。。

今年のスーパーラグビーで2年前まで低迷していたレッズが優勝するなど盛り上がっているブリスベンでの開催でチケットは前売りで完売。ここ数年のNZではブレディスローカップでも完売になる事は無くなっている事から凄いなと思う。 

そのブリスベンのスターでもあるレッズのゲニアは言うまでもなくワラビーズの大黒柱的存在。そのゲニアは今週は災難続き。一回目はサモのエルボをくらって頭が血だらけに、次は2日前に脳震騰を起こして今週の試合は駄目かも??と言う事になるなど、ゲニアは何かに呪われているかと思うくらいの災難続き。
しかし昨日のドクターの診察でOKを貰って今夜の大一番の試合には出場となります。私が思うに脳震盪は癖になると厄介だし、2日前にやったばかりの事を考えても、今夜の試合に出てまた脳震盪を起こしたら、目前に迫っているW杯にかなり影響がある事も十分考えれるので出場しない方が良いかと思います。

先週発表になったワラビーズのW杯のメンバーで一番びっくりしたのはギタウの落選
ここ数週の話題のようにギタウが外れたのはお隣のオーストラリアでは勿論の事、ここNZでもかなりの話題です。
先週の事ですがラグビーチャンネルでオージーのラグビーの番組が放送されてディーンズ氏がゲストで色々突っ込まれていました。
話題はキャプテンの事が始めで、次はギタウの件。昨年末の遠征でバーンズ10番ギタウを外してから気持ちは変わっていないようです。「ギタウが今年のワラビーズのメンバーに入ったのはバーンズが怪我していたからで、バーンズが戻ってきたからギタウを外した」との事で「昨年の考えをそのまま変えてないだけ。」

レジェンドのティムホラン氏は13番Rホーンを入れた事はかなり良いと言ってたのが印象的だった。

前日にギタウがトゥイッターで落選が解る内容を投稿していたので発表時には予想出来ていた事ですがちょっとびっくりというかショックと言うか。。。。まあディーンンズ氏との仲が昨年あたりから宜しくないので(ギタウはどこのチームにいてもコーチとの不仲がありますけど)チームの雰囲気を乱すのを防ぐためにも、レギュラーでない彼を外す事はある意味プラスなのかもしれませんが、長年ワラビーズの主力だったギタウが居ないのは寂しい限りです。 もし不仲ではなければ私はAファインガよりはギタウを選びますね。


あとは、怪我で全然試合に出ていない選手を結構選んでいますが、その中でもミッチェルは今年のスーパーラグビーで足首の酷い骨折をしていて、やっと少し走り始めたくらいでも選んだのがびっくりでした。W杯の予選後のトーナメントまで6週間くらいありますが、それまでにはフィットしているだろうと言う見込みでしょうが、果たしてこれがどうなるか? かりにミッチェルが居なくてもレギュラーはイオアネ、オーコーナーといるし他にもユーティリティーでウイングをやれる選手がいるので思いきった賭けを出来るのでしょうね。

脳震騰が癖になっているバーンズも選んでいますが、クラブラグビーには数試合復帰したものの、テストマッチレベルには出ていないのに大丈夫かなって思いましたし、そこまで賭けをしてギタウを外したのですからね。  ホーン、パルーも全然出ていないのに選んでいますしね。  ポロタナウがフィットすればフッカーはモアーとどちらが出ても良いですし層が厚くなります。

ギタウの落選に続いてびっくりしたのが、オコーナーがW杯の発表会に欠席した事。理由と言うか来れなかった原因は前日に酒の飲み過ぎて朝起きれなかった事。
NZでもかなり話題になっているが、もちろんオーストラリアでもかなりの話題で、NZのラジオ番組でオージーのメディアの方が「タイミングが悪過ぎだ、昨年もフランスで色々あったし」とかなりご立腹。
オコーナーと一緒に飲んでいたビールやらは遅刻もせずにしっかり来ていたから良いものの、チームの士気が下がるあってはいけない事をしてしまった。
当然処分は下されて今夜の試合は出れないが、それだけでは済まないくらいの事ではないだろうかと思います。
しかしディーンズ氏は、記者会見では笑顔で「逮捕されるような事をした訳ではない」とかかばっている感じの発言をニュースでちらっと見ましたが、ディーンズ氏っぽくない発言ですね。


ワラビーズの悩みはNo8を誰にするかでしょうが、W杯のスコッドに入ってるパルーが怪我が治ればレギュラーとしてでしょうが、スーパーラグビーも殆ど出ていないし、高いレベルでのラグビーはかなり遠ざかっているのでどうだろうか? 
今夜の先発は大ベテランで日本でも数年プレイしたサモがまさかの代表復帰でW杯にも参加ですが、元々能力がありフィジカルにも強いしスピードもある(今は年齢的なものもあり落ちたけど)選手だし今夜の試合はサモに注目でしょうか。

レッズの6番をやっていたScott Higginbothamが前回はNo8でしたが彼のフィジカルとスピードは相手には恐怖なのでもう少しNo8でも試す価値はあるかなと思いましたが。あとエルソムともポジションを十分に争える選手かと思います。 エルソムも大分戻ってきて怖い存在になりつつありますが。

やんちゃなオコーナーの出場停止でAクーパーが14番に移って13番にはAファインガが入りますが、彼がABs相手にどこまでやれるかで、今夜の試合を左右するかも知れません。私はまだまだ高いレベルのテストマッチには通用するとは思えない選手なので。。。

ロックにはベテランのDan Vickermanを入れていますが、ヨーロッパから帰ってきてまだまだ試合経験が足りないし、長い間高いレベルの試合経験をしていないので、W杯前に良い経験が出来そうです。彼が本来の力を出せるようになればワラビーズも面白くなるでしょうから。今夜はベテラン4、8番に注目ですね。

一方のABsは、カイノがもうすぐ2人目の子供が生まれるので、この試合には出れないとのことで6番にはトンプソンが入る事になりました。それを省けばベストメンバーと言って良いくらいでしょうか。
トンプソンもカイノに負けないくらいのパフォーマンスあ期待できるし心配していません。ハーフバックはカウワンと一番手を争うのがこの試合の先発のウィップーだが、先週の試合では10番でも高いレベルでやれる事を見せてくれたし、W杯ではウィップーが鍵になりそう。 まだまだ太いイメージがありますが、大分フィットしてきているかな(彼にしては)。

セレクターが一番迷っているバック3のポジションは、今回はザック・ギルフォード、ジェーン、ムリアイナで来ました。しかしこれは確定ではなく、先日ヘンリー氏がダグはウイングの先発でなく15番でも??とほのめかしているし、カフイもウィングでも行けるしW杯トーナメントに入るまではこのポジションだけはレギュラーが確定できない感じか。

しかし先週怪我から復帰した選手で今回メンバー入りしているのは、リザーブに入ったトエアヴァだけ。ダグ、カフイはベンチにも入らず試合経験をさせてもっとフィットしてもらわなくても良いのかなって。
まあこの二人は先週かなりアピールしたしOKと見ているのでしょうか、それとも怪我をしやすいカフイを過保護にしているのか?ダグは大きな怪我から大げさに言うと怪我の場所が場所だけに奇跡の回復力でもあるし、無理はさせたくないと言う事かな。

スーパーラグビーで大爆発したSBW(サニービルウイリアムズ)はテストマッチでは大人しくなってスランプかなと思うくらい。悪くはないけど全然インパクトはないですからね。
あとノヌーが存在感を十分に発揮してレギュラーは決まったと言う感じですからね。リザーブにも入れてもらえないし、トライネーションズ後に来季のチームを決めるとのことだけど、不貞腐れてオーストラリアに行くとか言いそうな気がする。 

今日の見どころは、前回のイーデンパークでの対戦でワラビーズが攻め込んでスタッツでもかなり上回りながらもトライがなかなか取れず、と言う感じだが今回はどうなるか?
ABs陣に入っての攻撃で堅いディフェンスを崩せるのか? そしてオコーナーの代わりのキッカー(Qクーパーかな?)はどうかが鍵かな?

カイノが居ないのでちょっとフィジカル部分でワラビーズも挽回できるかどうかこの辺も見どころか。 トンプソンがカイノに負けないように働けるかも注目。
私は前回は何気に健闘したワラビーズFWが今回はABsがそうさせない気がして、前回のようにチャンスは沢山無いかと思います。
AB
あとはウイングの仕事人のザックとハイボールやカウンターが得意なジェーンの堅実なプレイでワラビーズ得意のカウンターアタックを封じ込めれるかも注目したい。
今夜もQクーパーはあまり動かせてもらえないと思いますが、そのへんをゲニアがどうするか? まずはワラビーズFWがABsに五分で対戦できないと厳しいでしょうね。
AB

ジェーン対イオアネの対決は面白そう。 坊主にして金髪にしたイオアネですが、始めテレビで見た時には誰かわかりませんでした、ゲニアが髪染めたかと思った。
予想は10点差くらいでABsが勝つと思います。

ワラビーズのスクラムが改善されてない事が今夜解るでしょう。

Wallabies
15. Kurtley Beale, 14. Adam Ashley-Cooper, 13. Anthony Fainga'a, 12. Pat McCabe, 11. Digby Ioane,
10. Quade Cooper, 9. Will Genia, 8. Radike Samo, 7. David Pocock, 6. Rocky Elsom,
5. James Horwill, (c), 4. Dan Vickerman, 3. Ben Alexander, 2. Stephen Moore. 1. Sekope Kepu.
Reserves:
16. Saia Faingaa, 17. Salesi Ma'afu, 18. Rob Simmons, 19. Ben McCalman, 20. Scott Higginbotham,
21. Luke Burgess, 22. TBA.

All Blacks
1. Tony Woodcock, 2. Keven Mealamu, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Sam Whitelock,
6. Adam Thomson,7. Richie McCaw (c), 8. Kieran Read, 9. Piri Weepu, 10. Dan Carter,
11. Zac Guildford, 12. Ma'a Nonu, 13. Conrad Smith, 14. Cory Jane, 15. Mils Muliaina.
Reserves:
16. Andrew Hore, 17. John Afoa, 18. Ali Williams, 19. Victor Vito,
20. Andy Ellis, 21. Colin Slade, 22. Isaia Toeava.

REFEREE: Wayne Barnes

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シヴィヴァトゥーが外れた!! オールブラックスRugbyWorldCupスコッド30人発表

AB
大物の落選がありプラス意外な人のスコッド入りでサプライズが少しあった2011年のラグビーワールドカップのオールブラックスのスコッドの発表はブリスベンでニュージーランド時間の午後2時にありました。
ラグビーチャンネルで放送があるかと思いきや無くて、急遽TV1がニュース速報で30分の枠を設けて放送。

まずはメンバー30人でFW16人、BK14人。(カッコ内の数字はキャップ数)
資料はallblacks.comより

Forwards:
Hookers
Corey Flynn Canterbury (14)
Andrew Hore Taranaki (54)
Keven Mealamu Auckland (85)
Props
John Afoa Auckland (33)
Ben Franks Tasman (11)
Owen Franks Canterbury (23)
Tony Woodcock North Harbour (75)
Locks
Anthony Boric North Harbour (20)
Brad Thorn Canterbury (51)
Samuel Whitelock Canterbury (17)
Ali Williams Auckland (65)
Loose forwards
Jerome Kaino Auckland (41)
Richie McCaw (capt) Canterbury (97)
Kieran Read Canterbury (31)
Adam Thomson Otago (21)
Victor Vito Wellington (7)

Backs:
Halfbacks
Jimmy Cowan Southland (47)
Andy Ellis Canterbury (20)
Piri Weepu Wellington (48)
First five–eighths
Daniel Carter Canterbury (82)
Colin Slade Canterbury (5)
Midfielders
Richard Kahui Waikato (12)
Ma’a Nonu Wellington (58)
Conrad Smith Wellington (48)
Sonny Bill Williams Canterbury (7)
Outside backs
Israel Dagg Hawke’s Bay (7)
Zac Guildford Hawke’s Bay (6)
Cory Jane Wellington (24)
Mils Muliaina Waikato (97)
Isaia Toeava Auckland (31)

トライネーションズ(30人+怪我人のバックアップ4人+最終戦にヴィトの合計35人)のスコッドで落選は、クロケット、メッサム、ホエアタ、シヴィヴァトゥー、ギアの5人で、スコッド外からはボリッチのみ。

昨日の夜にブリスベンに行かずにオークランドに帰ってきたメッサム、そしてブリスベンに来ていないシヴィヴァトゥーも落選と朝一のニュースで既に騒がしくなっていましたが、その報道が当たっていましたね。
AB
私の予想通りメッサム、ホエアタ、ギアは外れましたが、シヴィヴァトゥーがあれだけ良いパフォーマンスが復活したのに落とされてしまいました。 昨日も書いたように、ザックギルフォードが勿体ないけど落とすしかないかなと思っていましたが、ワークレイトとひた向きなプレイを評価されてシヴィを上回り見事スコッド入りでニュージーランドでも騒がしくなっています。
AB
シヴィの落選のサプライズの他には主力選手の休養で先日のサウスアフリカ遠征に急遽追加で呼ばれたヴィトがボックス戦で僅か11分の出場だけでメッサムを押しのけてスコッド入りでこちらも騒がしくなっています。
ヘッドコーチのヘンリー氏によると、パフォーマンスで選んでいると言う事で、ヴィトがNPCでかなり良かった事を言っていましたが、じゃあ逆にメッサムがトライネーションズ出はずれていて、NPCで良いパフォーマンスをしたら(必ずするでしょうね)選んでいたのでしょうか? NPCが良いなら凄い調子が良いクルーデンをカーターのバックアップにと言う事はどうなんでしょうか? NPCとテストマッチレベルで特にトライネーションズでは全然レベルが違います、ましてやABsが抜けていてレベルが落ちているNPCですしね。

どちらにしろメッサムはあのレベルでは厳しいのは言うまでもないので外れても驚きませんが、彼が外れて一枠空いたのでリッチーマコウのバックアップを入れるのが良いのではと強く思うのです。しかし入れたのはヴィトで、NPCのパフォーマンスの他にはラインアウトのオプションもあるからと言っていましたが、それはトライネーションズの前から解っていたので、最初から上背のないメッサムを入れるのがそもそもおかしいのではと思った。

新人のホエアタが外れて経験のあるボリッチが入ったのも私の予想通りでしたが、ボリッチがスーパーラグビーで怪我をしていなければトライネーションズのスコッドに入っていただろうからホエアタは怪我もありプラス出場機会があまりなかったので可哀想ですが、来年以降に爆発してもらいましょう。
AB
今週NPCに復帰予定のボリッチは、日曜日にスコッド入りを知らされて、今日の発表まで嬉しさを隠しているのが大変だったとかでラジオのインタビューで答えていたのが面白かった。本人は怪我でW杯スコッドに入れないかと思っていただけに、話す声が凄い嬉しそうだたのが印象的だった。 昨年末の遠征でかなり成長して強さも出てきたし、スーパーラグビーの時はアリ・ウイリアムズより良かったし、フィットネスが戻ればアリを押しのける力はあるかと。。。アリはまだまだ戻ってないと思うし。
AB
ヘンリー氏は、大怪我をしたダグの復帰の早さと先日のボックス戦でのパフォーマンスでべた褒めしてて記者の質問に対して「ウイングの先発ではなく15番で先発も」と気になる発言をしてW杯でムリアイナかダグのどちらが15番をつけるのか楽しみになりました。
AB
選手で一番びっくりしたのは、ヴィト本人だったでしょうね。インタビューでも俺が選ばれていいのかな?って感じで遠慮気味に話していた気がするのは私だけ?
ザックもシヴィ、ギアと良い選手が外れて自分が選ばれた事でびっくりしていた様子が伺えましたが、彼の今年の成長は本当に素晴らしいです。しかし前にも何度も書きましたがスーパーラグビーでブルズ戦だったと思いますが、キック処理を2回ミスってそれぞれトライに繋がっているプレイがあるので、それをテストマッチで試されていないので(特にボックス戦で)W杯では気がかりなのです。キック処理が安定すれば今のザックは文句なしですが。 

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ミスが多い1.5軍ABs対Boksレビュー&明日発表のW杯スコッド予想

夜中3時の放送だったので、体の事も考えてDVDに録画で朝一で観戦。
試合前のオールブラックスのヘッドコーチのヘンリー氏は余裕の笑顔でニヤニヤしながらの受け応えだったのが凄い印象的だったが、ちょっと余裕見せすぎじゃない?だからこの結果は良い刺激かなって思う。

この試合会場のPort Elizabethで過去3回?スプリングボックスと対戦してABsは一度も勝っていない。
何故かこの土地ではABs人気が凄まじく、飛行機で着いた初日には、空港で沢山の人が待っていてABsコールで盛り上がった。特に黒人の方が熱狂的なサポーターで、イベントでは大きな声でニュージーランドの国家を歌うなど選手達も敵地でファンが大勢つめかける事でびっくりしている様子がニュースで流れていた。
Getty Images
(Photo:Getty Images
)
こんな感じなのでボックスのサポーターには敵わないにしても、多くのABsサポーターでそんなにやりにくい事はないのかなって思っていたが、ハカをやる時には観客からかなり邪魔されていた。今回の指揮はウィップーではなくてHギアでしたね。 もうこれが最後のABsになるかも知れない、メッサムの指揮が見て見たかったかも。

試合は、1.5軍くらいのABsが本当の怪我人を省いてほぼ1軍のボックス相手に接戦の末勝ってくれるだろうと思っていたが・・・敵地なのでそう簡単には行かなかった。 
ダグのラインブレイクで何度かビックゲインはするもののボックスのカバーディフェンスに阻まれたり、ハンドリングエラーが多くあったりとでなかなかトライが取れないABs。過去2戦と比べるとかなり球出しのスピードが遅くボックスにディフェンスする余裕を与えていたので効果的な攻撃が全然出来なかった。

それにボール保持者がコンタクトした時に2人目、3人目のサポートプレイヤーがいつもよりやや遅いので、ターンオーバーをされる場面が多かったのが残念だったターンオーバーの多くは怪我で欠場しているバーガーの代わりに6番をつけているブルソーがしたと思うが、彼が2009年の絶好調時に戻りつつあるのがボックスにとっては収穫か。特にJスミスが怪我でラグビーワールドカップ出場が駄目になりそうなので余計にブルソーの存在が大きい。

トライが取れないだけでなく、自陣で反則を多く取られたABsが10番MステインにことごとくPGを決められ、逆にABsはテンポの悪い攻めにハンドリングエラーの多さにプラスして効果的でないハイパント攻撃で前半は0点で抑えられるかと言う展開。
しかしラインアウトからの攻撃からサインプレイでHギアがブラインドウイングからライン参加してオフロードでカフイに繋いで、カフイが2,3人のディフェンスを引きずってトライは見事だった。
このトライで辛うじて前半は得点出来たが、スレイドが難しくないPGを数本外す等、コーチに指示されたと思われるハイパントの精度もいまいちだったし、強敵相手の初の先発でちょっと硬くなってたか?

後半に入ってABsがこの日キレキレだったダグのビックゲインからトライチャンスだと思ったら、ランビーの怪我でウイングに入ったホッガードがダグに追い付いてタックル、そしてサポートニ来たカウワンにオフロードを試みてトライか???? ちょっとフォワードパスっぽく見えたのもあるが、レフリーは確認できていないようでトライを認めてくれるかと思いきや・・・
ホームのボックスのサポーターの激しい抗議もあって、ビビった??レフリーは、グランディングに関してトライかトライでないかの判断をTMOで判断を任せれると言うIRBのルールがあるのだが、最後のパスがフォワードパスの判定したのは本来はあってはならない。 しかしフォワードパスだとTMOから聞いてトライを認められず、NZの実況は「No!No!]と怒ってた。

確かにルール上ではフォワードパスをTMOに確認するのは認められていない、もしこのカウワンのトライが認められていたら、試合は解らなかっただろう。 それで最終的にABsが勝ったらどうなる? 明らかにフォワードパスと言うのが解ったので後から文句が言われるでしょう。 2007年のW杯準々決勝のABs対フランスのミシャラクのフォワードパスは、このダグのパスより明らかに前に投げていた。だから負けたABsのメディアやファンは後からこの事を叩いた。 こういう事があるので、大事な場面ではインゴール付近でのでトライかトライでない判定だけTMOをと言うルールを決める事態がおかしいと言うか、そこらへんは臨機応変にやって、試合を捌いているレフリーにその判断を任せたらどうかと私は思います。 

これをやると沢山TMOを使う事になるのが怖いですが、昨日の試合のようなインゴールに近いしラストパスでの場合は使っても良いのでは? もちろんフォワードパスやノックオン等をレフリーが見逃して、最終的にトライに繋がったと言う事もあるし、その辺であの時のをTMOしろとかにもめる事も考えれるので、一概にレフリーに任せると言うのも難しいのは事実かな。 それを踏まえてTMOはトライのグランディングを確認したい時だけにと言う事にしているのかも知れない。 私はその場面で臨機応変にと言うのが理想だと思うけど。。。難しい問題ですね。

ちなみにTMOはサウスアフリカの方で、レフリーに最後のパスフォワードパスだったと聞かれてないのに??言っていたかな。もう一度リプレイで試合も見たいし、この問題も確認したいので見ようかな。

結局ABsは後半ノースコアーだった。ボックスはFWの健闘で反則を誘ってMステインのPG,DGのみの得点でノートライながらも勝利で、2009年のキッキングゲームでまだまだやれる事をABsの1.5軍相手だから参考になるかどうかは解らないが、ある程度はやれる事は確かでしょう。 問題はABsがベストメンバーでもこれが通用するかが注目だが、W杯のセミファイナルまでお預けと言う事か。

プレビューでも書いたけど、この試合でNo8を務めたメッサムはこのレベルではちょっと厳しいかなと再確認した。同時にトンプソンの7番もちょっときついかなって思った。リードが居ればトンプソンももっと活きたかもしれないけど、ちょっと厳しいかなって感じた。 スレイドはFWが劣勢だったのでプレッシャーを受けたので、昨日だけで評価されるのは可哀そうな気がする。 今週のワラビーズ戦でもう一度試させてW杯に挑むべきだと思うが、ヘンリー氏は先発でカーターを使うのか注目。スレイドが良いパフォーマンスが出来なく、怪我もしたので後半ウィップーが10番に入ったが、このレベルでも何とかやれるところを見れたのは収穫だったと思う。  

NPCで好調マナワツの10番クルーデンがランプレイは良いしGKも良いと毎週大活躍なので、スレイドがいまいちだった事もあり、トークバックラジオではクルーデンを推す声が・・・  あの~~NPCとトライネーションズではレベルが違いすぎます。しかも相手はボックスの1軍でABsは1.5軍ですから。。。 ドナルドもNPCやスーパーラグビーでは活躍するけど、ABsではここ数年はいまいちですしね。 でもクルーデンの成長は素晴らしいものがあります、かなり自信もついてきて来年のスーパラグビーでチーフスでのプレイが楽しみ。

ボックスはハバナが逆サイドからカバーディフェンスでトライを防いだディフェンスは見事だった。あれがトライだったらABsは最初から乗って行けたのに。あとは13番フリーの判断の良いディフェンスでピンチを防いだのが数回あったし、一つは完全にあまっていた所でアリウイリアムスに思いっきり詰めてピンチを防いだのが大きかった。

ブルソーの復活は素晴らしいが、この試合では時々完全に立っていない状態でもボールを取ろうとしていたのに反則取られてないのが気になたかも。 あとトンプソンが何度か反則を取られているけど、OKだった場面(本人が納得していなかった場面)もあったし、両チームのオープンサイドフランカーはレフリーの判定でも差が出たかな。でもブルソーは良かったですね。

Springboks 18-5 All Blacks
あす発表のABsのW杯30人スコッドの予想。 おそらくFW16人、BK14人になるでしょう。
太字がトライネーションズに選ばれていた35人。
FW(16人)
PR(4人):ウッドコック、Bフランクス、Oフランクス、アフォア、クロケット
HO(3人):メアラム、ホア、フリン
LO(4人):ソーン、Sホワイトロック、AウイリアムズAボリッチ/ホエアタ
FL,No8(5人):カイノ、マコウ、リード、トンプソン、メッサム/Mトッド/スコットウォールドロム/Lブレイド/ビト
BK(14人)
9番(3人):カウワン、ウィップー、エリス/マテゥーソン/Bレナード
10番(2人):カーター、スレイド/クルーデン
12番(2人):ノヌー、サニービルウイリアムス
13番(2人):Cスミス、カフイ
11,14,15番(5人):シヴィヴァトゥー、ムリアイナ、ダグ、ジェーン、トエアヴァ、ギアギルフォード

トライネーションズで30人のスコッドプラス4人そして最後にヴィトが追加。で5人が削られる。

FWから見ていくと、怪我人のバックアップだったプロップのクロケットは昨日のボックスの試合で長年1番のレギュラーだったTウッドコックが無事に復帰したので落とされると思います。

新人ロックのホエアタは、フィジー戦で怪我もありあまり出場機会がなかったので評価しにくい。昨年までロックでスコッドに入っていたボリッチが怪我でトライネーションズに参加できなかった。ボリッチの復帰はW杯の発表後の週末だが、ホエアタが新人だしABsの試合もあまり出ていない事から、ボリッチの復帰戦を前にボリッチの経験を買って明日の発表にはボリッチを入れると思う。

3列のメッサムはこの記事でも既に書いたように、高いレベルでの活躍は見込めない気がするので、それなら結局決まっていないリッチーマコウのバックアップにオープンサイドフランカーを入れた方が良いと思う。そうなると今季スーパーラグビーで大活躍したMトッドが一番の候補になると思が、今年スーパーラグビーデビューしたばかりだし、ABsに一度も選ばれた事のない選手をいきなりと言うのも怖いし、スーパーラグビーでも実績があってNPCでも素晴らしい活躍をしているタラナキのSウォールドロムを私は薦めたい。ABsの経験もあるし、走力が魅力で6番も出来るしかなりの仕事人で私はかなり評価している。トッドは来年以降かな。

9番は正直エリスはボックス戦でFWが劣勢だと何も出来ないように感じたので入れる意味があるのかと・・・ 私なら外しますが、コーチ陣は残すかなって思います。

10番はカーターのバックアップがリッチーのポジションと同様に決まりません。スレイドでとりあえずは良いかと思いますが、ウィップーも昨日出来るのを見せてくれたし、ウィップーも交えてスレイドと共同で。

12,13番はSBWが元気がないと言うかスーパーラグビーの時より目立ててないので、トークバックラジオ等で色々言われていますが、彼の才能は必要はので入れるべきでしょう。カフイは怪我がなければ凄い良い選手なので期待したいです。
Getty Images
(Photo:Getty Images)ダグはいつも口をあけているので写真も常に口が開いているのばかりですよね?

一番の争奪戦がバックスリーで特にウイングのポジション。 ダグは15番とウイングの両方で素晴らしいプレイをするし、昨日のボックス戦でも一発勝負で大活躍。  私が以前シヴィヴァトゥー、ジェーンがトライネーションズの30人のせいスコッドに入れず、怪我人のバックアップの追加組にコーチ陣がしたのは、目を覚まさせるための作戦だったと書いたけど、それがかなり効いて特にトゥイッター中毒のジェーンには良い刺激だったようで成功しました。 この二人は実績もあるし必ず入れるでしょうし必要でしょう。

そうなるとトライネーションズの30人のせいスコッドに入っていたウイングの二人が外れなければいけません。
まずは私の評価していないHギアは仕事量の少なさがあるし、キック系がいまいちなので、W杯の特にトーナメントに入ればキックが増えるしギアでは厳しいので私なら確実に外しますし、トライネーションズでのパフォーマンスも他の選手を上回っていないしコーチ陣も落とすと思います。
難しいのはもう一人を落とす事です。一発勝負である程度良かったトエアヴァは、ハンドリングエラーがちょっとあったものの、怪我するまでは今年のスーパーラグビーの出来が凄かったし、それに11~15番までこなせるので入れると思います。
となると・・・トライネーションズでもかなり良くてキックチェイスも素晴らしく仕事量が半端でないZギルフォードを勿体ないけど外さなくてはいけなくなります。 経験度でもザックが他の選手より劣るので落とされるかと。 もしそうなったら凄い持ったにないけど仕方がありませんね。

ワラビーズのようにサプライズがあるか明日の14時の発表に注目したいです。
F
最後に久しぶり?の料理の写真です。先日私の友達の誕生日で私が料理を作ってお祝いしました。
まだまだ冬で先日はオークランドでもちらっと雪が降ったくらいので、寒いと言う事で「おでん」を作りました。あとは主役のお姉さんのお子さん(いつも私が息子?と書いている子です)も大好きな赤飯を炊いて、裁いた魚を片栗粉をつけて焼きました。サラダは主役のお姉さんが作りました。 ワイン好きな方なのでワインで乾杯。
おでんは、厚揚げ、もち等を自分で作って入れたけど、それらが美味しい事。一日前から煮込んでいるのでかなり味が染みて美味しかったです。でも魚が一番おいしかったかな。 お姉さんも喜んでくれて私もこんな調子ですが嬉し気もちになりました。 この方がブログに載せておいてとリクエストがあったので遅くなったけど載せました。本人は「ラグオの○人だと書いておいて」と、面白い冗談を言われていましたw ちなみにその方はラグビーには全く興味がないのでこのブログは見ていませんけどね(笑)
C
最後は私の作ったバースデーケーキで息子?が一番目を輝かせてばくばく食べていました。ローソクの火を消すのとその後のローソクを取る作業が大好きで、主役を押しのけて率先してやっているのが毎回笑えます。恥ずかしながらママに歌も歌っていたけどね。 4○才おめでとう~~ ってだからブログは見てないって。

4位に落ちていたのが皆さんのおかげで更新後に1位に返り咲いていまました。ありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。
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ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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