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マサガがホンダへ。ホンダのソーイアロはブルーズへ??(笑)

またまた更新怠りでです。
盛り上がっているスーパーラグビーですが、オールブラクスでもあるチーフスのカフイが東芝に移籍するのに続き、今年も絶叫調のウイングのマサガがホンダと2年契約。日本でもトライにダンスが見れるか?

タイトルのもう一人の人は続きへ・・・





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テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

スーパーラグビー2013、クルセーダーズのチーム分析(?)などなど・・・

先週ニュージーランドチームも開幕して、前回書いたようにハイランダーズ対チーフスの試合は凄い試合だった。とにかくボールが動く動く、見ていてあんなに面白い試合はないと言うくらい。

翌日は、ハリケーンズ対ブルーズの試合でこれも上記の試合のようにNZラグビーらしくハイテンポの試合を期待した。しかし、ふたを開けるとミスが多くて、試合が面白くない感じだった。特にブルーズが、BKにパワフルな選手を集めているせいか、ハイランダーズ、チーフスのように高速ラグビーができないのか?

後半、ケーンズのJサベアとブルーズのハライがインゴールで競り合った時の判定で、ハライが故意に手でデッドボールラインに出したと言う判定をTMOでモンロー氏が判定して、ペナルティートライに+イエローカードと言う非常に厳しい判定になった。
もちろんこの判定で、週明けのスポーツトークバックラジオは、一日この話題で論議になった。

私が思うにも、これは厳し過ぎる、二人は競り合っていているので、手が自分の思うようには動かしにくい、と言う事からも、見た目は外に出しているように見えない事もないが、ボールを自分が確保しようと最大限の試みをしているだけにすぎない気もする。
TMOの方からは、故意にと言う判定が付いたのは、あれがインゴールだったからそう見えるだけで、フィールドの真ん中ならボールを後ろにやっただけなので問題はないはず。じゃあインゴールでは、抑える以外は何もできなくなる(ディフェンス側)と言う事にならないか。

仮に、ハライがあれをしなかったとしても、あれだけ強く競り合っている上にかなり上に弾んでいるボールをJサベアがインゴールにノックオンせずに抑えれるとは思いにくいのでペナルティートライと言うのも疑問に残る。その行為(反則に限る)がなかったら、トライとなるだろうと思われるのに対してペナルティートライと言うのがルールだと解釈しているので・・・

仮にペナルティートライだったとしても、それで十分厳し過ぎる判定だし(真ん中でトライになるのでコンバージョンが入れやすい)その上、イエローカードで10分間一人少ない人数で戦わなければいけない、ダブルで痛手になる事の程ではなかったかと。
厳しくても、ペナルティートライか、シンビンのどちらにすべきだったかと思うのは私だけでしょうか?
私なら厳しくても、ハライのペナルティーだけにするかな。(あれを、インゴールでの話でルール上どうしても故意にだしたと言わなければいけないなら)

この判定で、圧倒的に不利になったブルーズだったが、結果的には、この判定でブルーズが目を覚ました(?)
ブルーズがちぐはぐな攻撃ばかりだったのから、この判定後にパワフルなBK陣を活かしてゲインラインを越えるようになりシンビンになったハライは、2トライするなど素晴らしいデビューを飾った。

前半を見る限りでは、勝つのは厳しいかなって思ったけど、シンビン以降は上記に書いたように、パワフルさを活かして上手く攻撃した。あのメンバーを選ぶなら、それで行くべきなのに、前半は何をしたいのか解らない感じのプレイが目立った。

先週のブルーズの所で書いた6番ルアトゥアは、期待にこたえてパワフルさを出してカイノ2世になれる素材をこの試合で見せた気がする。ここ数年でオールブラックスになれる素材だと思うし、NZの6番争いはかなりレベルが高いままでいる。
問題は7番だけど。。。早くAサベアがこのレベルでみたい(4週間謹慎処分)

ケーンズは、Cジェーンの代役のライウアがかなりアピールして、レギュラーは確実になった気がする。元々良い素材だけに、今後の活躍も期待する、センターもやれる選手だし、チームにとっては心強い存在だ。
さて今週の大一番は、やっぱりなんと言っても今夜のブルーズ対クルセーダーズでしょう。
昨年の開幕戦(だった気がする)のこの一戦(こちら)は、最後ウィップーのDGがチャージされて僅かにそれて逆転勝利ならずでした。
SP2012
ブルーズは、先週のメンバーから変更なし。
気になったアリウイリアムズのキャプテンシーは良かったですね。リーダーにした事でやっと自覚を持ってくれて、若手の良い見本となっていたような。それに試合後のインタビューは、盛んに「個人でなくて、チームで」と言っていたのが印象的だった。今年はチーム一丸でまとまって勝とうと言うのが伝わってきた。
アリが良いリーダーになれるなら今年のブルーズは面白いかも。

レンジャーが今季限りでフランスに行ってしまうと言う発表があったのは凄い残念。。。

Blues:
1.Tom McCartney,2.James Parsons,3.Charlie Faumuina,
4.Cullum Retallick,5.Ali Williams(c), 6.Steven Luatua, 7.Luke Braid, 8.Peter Saili,
9.Piri Weepu, 10.Chris Noakes, 11.George Moala, 12. Francis Saili,
13.Rene Ranger, 14.Frank Halai, 15. Charles Piutau.
Reserves:
16.Quentin MacDonald, 17.Angus Ta'avao, 18.Liaki Moli, 19.Brendan O'Conner,
20.Bryn Hall, 21.Baden Kerr, 22. Jackson Willison.

今週は開幕戦となるクルセーダーズのメンバー紹介と、チーム分析(?)です。
FWの今夜のメンバーを見るとリッチーマコウが6カ月休暇で(昨日は、USAのどこかのショーを見に言っている映像がたまたまYou Tubeでみつかりニュースになってました)そのポジションをMトッドが入り、その他は全てABsで占めるしかもレギュラークラスばかりの凄いメンバー
昨年まで3人のABsを持っていたプロップ陣は、シーズン中、ローテーションで使えて、選手にも疲労が溜まらないようにできたが、Bフランクスが、出場機会をもっと求めてハリケーンズに移籍したので、今年はローテーションを使う事は出来ない。
ロックは、ABsのレギュラーと言っていいSホワイトロックとLロマノのコンビ。その他に元ABsのTドネリーは、日本とNZを行ったり来たりしているようで、今年もクルセーダーズ入りしているが、ベンチ入りもしてない。
ドネリーほどの選手がリザーブにも入れないクルセの層の厚さは毎年素晴らしい、そのロックのリザーブに入ったのは、昨年のNZU20のDバードで身長は206CMで昨年スーパーラグビーデビューで大活躍したチーフスのBリタリックよりも少し高いか。このDバードも将来性は抜群だし、NZのロック陣は今は最高に層が厚くなっている気がする。
それにしてもカンタベリーから将来性のあるロックが沢山出てきますね(10番もかな)。 最近では、アイザックロス、Sホワイトロック、Lロマノ、ちなみにBリタリックも元々カンタベリーで出場機会を求めてホックスベイに行ったとか記憶している。それで試合に出てチーフスにとってもらい、アピールしてABs入りしたのだから
このDバードも違うチームに行った方が試合に出られて、早くアピールできる気がするけど、特にABsのレギュラーが居るチームだから出番が・・・

3列は、リッチーが居なくても充分素晴らしいメンバーですね。と言うかリッチーは昨年もしばらく休んでいたし
スーパーラグビー自体、沢山出てる印象がないけど(ここ数年)クルセが強いのは素晴らしい。
SP2012
昨年の新人のホワイトロック兄弟の末っ子のLホワイトロックは今回はリザーブで、リッチーが居ない間に沢山出場機会をもらえると良いけど。
今年の新人で今回リザーブに入っていないけど、昨年のNZU20のNo8で活躍したJ.Taufunaのパワフルさは凄いですが、まだまだ荒いので経験が必要か。

BKを見ていくと、あれ?ザックギルフォードが入ってないじゃないか?と思われますが、既にご存じかと思いますが、シーズン前にまたまた酒がらみで暴れてしまう、不祥事を起こしてチームから離れています。
2011年のワールドカップ後にラロトンガでバイクに乗って事故って、血だらけで全裸でバーには行って、心配しに来た人を殴ると言う最悪な不祥事を犯して最後の警告をされていたにも拘らず、その後も酒は辞めていなかった様子ですし、今回はバーベキューで酒を飲んでいて、それで暴れて収集が付かなくなり、参加していた数人のクルセのメンバー人がエリスに電話で助けを求めてそれでようやく落ち着いたとか。。。
もう終わりかと思いきや、まだまだ登録メンバーに入っている感じですが、私が思うに最低でも今年は使うべきでないと思う。20歳超えてるし大人だし、同じ過ちを何度も犯すことは許されるべきでない。
ブルーズのコーチのJKは、まだチャンスを与えてあげるべきと言う意見をしてるが・・・????

9、10番はエリス、カーターのコンビは文句なし。 注目は12番が誰になるかで、昨年は10,12番で活躍したTテイラーかなと思ったけど、数年前まで大活躍していたRクロッティーを今年は12で固定で使う感じか。
SP2012
となるとテイラーは?となりザックが居ないウイングのポジションにダグが入り、15にはテイラーを入れる布陣にしてる。ダグは、ウイングよりフルバックに居る方が相手にとってはカウンターアタックがあるので脅威になるのになって思います。
昨年安定した活躍をした、Aホワイトロックは、今年もレギュラー定着になるか? 
ウイングフルバックをやれる新人J.McNichollは、良い素材を持っているけど、層の厚さでリザーブ入りも厳しいか。
SP2012
今年のABsの年末遠征は、13番Cスミスが辞退するそうだし、カフイも日本へいくし、誰が入るのか注目で、Tエリソン、Bスミスが候補として、このクルセのフルーエンも毎年スーパーラグビーレベルでは活躍するけど、選ばれてないので、今年は大チャンスなので昨年以上に張り切ってやるでしょう。 課題のディフェンスと仕事量が改善できれば入れると思うけど、ハンセン氏は、あまり好まない気もするのでどうなるか?

Crusaders
1.Wyatt Crockett, 2.Corey Flynn, 3.Owen Franks, 4.Luke Romano, 5.Sam Whitelock,
6.George Whitelock, 7.Matt Todd, 8.Kieran Read (c), 9.Andy Ellis, 10. Dan Carter,
11.Israel Dagg, 12.Ryan Crotty, 13.Robbie Fruean, 14.Adam Whitelock, 15.Tom Taylor.
Reserves:
16.Ben Funnell, 17.Joe Moody, 18.Dominic Bird, 19.Luke Whitelock,
20.Willi Heinz, 21.Tyler Bleyendaal, 22.Tom Marshall.

REFEREE: Chris Pollock

予想は、先週の勢いを今週もホームで維持してブルーズが5点差で勝利。
Chiefs:
1.Pauliasi Manu,2.Hika Elliot,3.Ben Afeaki,4.Michael Fitzgerald,5.Brodie Retallick,
6.Liam Messam (c), 7.Sam Cane, 8.Fritz Lee, 9.Augustine Pulu, 10.Aaron Cruden,
11.Asaeli Tikoirotuma, 12.Bundee Aki, 13.Tim Nanai-Williams,
14.Lelia Masaga, 15.Gareth Anscombe.
Replacements:
16.Rhys Marshall, 17.Ben Tameifuna, 18.Craig Clarke, 19. Tanerau Latimer,
20.Tawera Kerr-Barlow, 21.Charlie Ngatai, 22.Patrick Osborne.

Cheetahs:
1. Trevor Nyakane, 2. Adriaan Strauss (captain), 3. Lourens Adriaanse,
4. Lood de Jager, 5. Francois Uys, 6. Frans Viljoen,
7. Lappies Labuschagne, 8. Philip van der Walt,
9. Sarel Pretorius,10. Johan Goosen, 11. Raymond Rhule,
12. Robert Ebersohn, 13. Johann Sadie, 14. Willie le Roux,15. Hennie Daniller
Substitutes:
16.Ryno Barnes,17.Coenie Oosthuizen,18.Landman Ligtoring,19.Boom Prinsloo,
20.Piet van Ziel, 21. Riaan Smit, 22. Ryno Benjamin.

怪我人が戻ってこないチーフスだけど、先週の攻撃の素晴らしさはぴか一だし、こちらも攻撃は素晴らしいチータースだけど
ホームのチーフスが10点差以上で勝利と予想。

先週のチーフスの2番で先発は3番手のフッカーのRhys Marshallだった(シュワルガーとエリオットの怪我)。
しかしその選手が凄い良いプレイをしていたのが目立った、ここ数年はファームでの経験を積むためメインはラグビーでない人だ。
先週あれだけアピールしたので、この先ラグビーで行くか、ファームで行くかの選択も迷うところでしょう。
今回はエリオットの復帰でリザーブに落ちてしまったが、充分このレベルでやれるのをあのレベルの高い試合で見せたので今後が頼もしい。
Hurricanes:
15.Andre Taylor, Alapati Leiua, Conrad Smith (c), Tim Bateman, Julian Savea,
Beauden Barrett, TJ Perenara, 8.Brad Shields, Victor Vito, Karl Lowe,
Jason Eaton, Jeremy Thrush, Jeffery Toomaga-Allen, Dane Coles, 1.Ben Franks
Reserves:
Motu Matu'u, Reg Goodes, James Broadhurst, Faifili Levave,
Chris Smylie, James Marshall, Rey Lee-Lo

Reds:
15.Aiden Toua, Dom Shipperley, Chris Feauai-Sautia, Ben Tapuai, Digby Ioane,
Quade Cooper, Ben Lucas, 8.Jake Schatz, Liam Gill, Eddie Quirk,
Ed O'Donoghue, Rob Simmons, James Slipper (c), Saia Faingaa, 1.Greg Holmes
Reserves:
James Hanson, Albert Anae, Adam Wallace-Harrison, Radike Samo,
Nick Frisby, Mike Harris, Luke Morahan

脳しんとうで欠場と思われたケーンズのキャプテン、Cスミスは、何とかOKが出て出場だがかなり心配。敵地でそれだけやれるか、7番Kローが一番良かった時と比べると劣るので対面のGillが目立てばケーンズは不利になるか。

先週勝利しているレッズにアウェーでどれだけやれるか? ゲニア、ホイールの大黒柱を書いているレッズだが6番Quirkの活躍が先週目だったのでケーンズは要注意。FW戦でケーンズが有利になれれば勝利はあるか。
予想はかなり難しいが、希望も含めてケーンズが5点差以内で勝利。

最後に、期待されたワラターズのIホラウは、ラグビーユニオンにはまだまだ慣れていないので15番をやらせるのは可愛そうな気がする。
それにボールを持っても、積極性がないのが気になった。 初めての公式戦で緊張していたのか? 
あとここ数根は、リーグでなくオージーボールの方だったようで、タックルは行く必要がないので、そのディフェンスがかなり心配。
まだまだユニオンになれるには時間がかかりそう。でも素材は良い物があるので、慣れて積極性が出てこれば楽しみか?

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スーパーラグビー2013、ハリケーンズ対ブルーズ、プレビュー&チーム分析(?)

昨日のハイランダーズ対チーフスの試合は凄かったですね。
先週の開幕2試合のオージーダービーがスローと言うか、ゲームが切れる事が多いし(レフリングも??)同じレベルでやっているとは思えないくらいの、ハイテンポのニュージーランドラグビーらしいトライの多い試合でした。

ハイランダーズが勝つ予想は外れましたが(嬉しいですが)とチーフスがセットピースが安定してて(とくにスクラムが近年になく良かった)、地域、ボール支配率でかなり劣っていたのに、あの点数差だったのがびっくりかも。
ブルーズに必要とされなくて取ってもらえなかった、アンスカムの正確なGKで試合を有利に進めれたのが勝因か。

とにかく、ターンオーバー合戦で、カウンターアタックも両チームとも素晴らしくて見ごたえがありました。
最初のトライをしたハイランダーズのBスミスは年々成長していっているし、あのトライは人間離れした(?)トライ
でした。解説のJマーシャルもそのトライだけでなく、終始興奮しまくりでしたね。

後半の途中で田中選手が出場して、日本人で一番最初のスーパーラグビーのデビューとなりました。
次の試合では、レベルズの堀江選手も、後半の終わりごろに出番が回ってきてデビューとなりました。
オージーテレビ番組は、先週もですが、堀江選手をベンチに居る時から何度も写して、実況の方もその都度コメントされて、いつデビューになるかとかで盛り上がっている感じでした。
田中選手が出場した時は、まだ試合が決まっていない段階だったのもあり、実況の方が「こんにちは」とかから始まり日本人初のとは言いましたが、堀江選手の出番の時と比べると、大人しい扱いでした。
オージーメディアの方が、堀江選手の事を「日本人初」(オーストラリアで)と言うのを頻繁に言っていて盛り上げていたのが印象的でした

田中選手は、昨日載せたリンクの髪を切ってもらうのでもニュースで流されたし、キャラクター的にも人気がでそうです。坊主頭ににして、ますます幼くなり子供からも人気が出るのではと思います。女性からも可愛いと言われて人気が出るかも。

坊主頭で思い出しましたが、先週の試合でレベルズのJオコーナーが訳の解らない髪型で色々言われいましたが、
今週はチャリティーの一環で坊主頭にする事になり、田中選手と同じ髪型になりましたね。

さて今夜は面白い試合が2試合続きます。
まずは、コーチと選手との関係が良くなくて、大物選手が多数出て行って昨年下位に沈むと思われながらプレイオフまであと少しに迫ったハリケーンズと凄いメンバーながら、過去最低の成績で終わったブルーズとの試合がウエリントンで行われます。

まずはケーンズのチーム分析から。
昨年と違って選手が抜けた痛手はほとんどなく、メンバーは昨年とあまり変わりません。
良い補強は、何と言ってもオールブラックスでもあるBフランクスの獲得。クルセーダーズではローテーションでしか使ってもらえないので出場機会を沢山得たいと言う事でケーンズが獲得できたのは大収穫。これで不安定なスクラムも安定すれば昨年より良い成績が残せそう。

もう一人は、兄が既にスーパーラグビー&オールブラックスの経験があるJサベアの弟のAサベアのスコッド入り。昨年はセブンスで大活躍して日本で行われたセブンスの大会にも出場したと思います。
NPCでも持ち前のスピードを活かして大活躍でそのままABsに入れたいくらいでした。
ポジションは、3列どこでもやれますが、No8にしてはサイズがないかなって思うのでフランカーが一番かと。
基本的に7番ですが、あのスピードと強さは相手には脅威で、経験を積めば凄い選手になる事は間違いないかと。
スパーラグビーの活躍次第では、リッチーマコウの後継者に立候補してSケーンを脅かす存在になるかと。

私は今年ABs入りすると思います。そのAサベアは、先週のプレシーズンマッチで危険なタックルで4週間の謹慎処分となりスーパーラグビーデビューはお預けで開幕戦では見る事が出来ずに凄い残念です。今年のケーンズの最注目選手です。ケーンズに限らず、NZラグビーにおいて注目選手になるかと。

今夜のメンバーを見ると昨年と殆ど変らずですね、やっぱりBフランクスが入ったのが大きい。
FW3列はレギュラー争いが熾烈どころでえはありません、今夜のメンバーも凄いですが、これにAサベア、一昨年昨年と7番で活躍したJラムもいるし、7番は特に熾烈な争いです。
昨年No8を主にやっていたABsのビトは今年は6番でABsでもメッサムとレギュラー争いか。
SP
昨年注目されながら怪我でシーズンのほとんどを棒に振ったBシールド(写真上)は、今年は怪我なくやれればABs入りも期待される(昨年トレーニングスコッドに呼ばれた)。
昨年ホンダ(?)でやっていたレヴァベも良い選手ですし、NZ全体で3列の層がものすごく高いです。
問題は7番ですが、早くリッチーを脅かす存在が現れないと将来が不安です、Aサベア、Sケーン(チーフス)、Jハーディー(ハイランダーズ)の成長に期待。

BKは、プレシーズンマッチでABsの14番のCジェーンが膝の大怪我で今期は絶望がかなり痛い。その穴を埋めるのは、成長著しい地元のAライウアですが、ジェーンの代わりには荷が重いか。

昨年のバック3のカウンターアタックは凄かったので、今年もAテイラー、Jサベアのカウンターアタックは脅威なので他のチームは下手なキックは出来ませんね。15番Aテイラーは昨年のような活躍があれば今年はABs入りできるか??
9,10番のハーフ団は、若いけど落ち着いたプレイで安定感抜群。9番Tペレナラは、個人的にチーフスのカーバローより良い選手だと思うし怪我なくやって、今年はABs入りして欲しいです。

センター陣は,シブいプレイをするTベイトマンン、Cスミスのコンビは今年も健在。Cスミスの坊主頭にも注目!

Hurricanes
1. Ben Franks, 2.Dane Coles, 3.Ben May, 4.Jeremy Thrush, 5.Jason Eaton,
6.Victor Vito, 7.Karl Lowe, 8.Brad Shields, 9.TJ Perenara, 10.Beauden Barrett,
11.Julian Savea,12.Tim Bateman,13.Conrad Smith(c),14.Alapati Leiua,15.Andre Taylor.
Reserves:
16.Ash Dixon, 17.Reggie Goodes, 18.Mark Reddish, 19.Faifili Levave,
20.Chris Smylie, 21.James Marshall, 22.Reynold Lee-Lo.


昨年酷い成績でかなり叩かれたブルーズコーチ陣は、全部首になり今年から昨年までJapanのヘッドコーチをしていたJカーワン氏がブルーズを指揮する事になりました。おまけにアドバイザーに2011年のワールドカップ優勝コーチのGヘンリー氏も加えるなど復活をかけて必死さが現れます。

気になったのは、JKがJapanで一緒にコーチをしていたメンバーをごっそり入れている事。
Japanの時のJKの采配ぶりと言うか、チーム作りが良いと思えなかっただけに、いつも同じ人で固めているのが・・・それはさておき、今年はしっかりやってもらわないと地元ファンが怒りますからね。

昨年はあれだけABsが居て勝てなかったのが恥ずかしいブルーズでしたが、今年は多くのABsが抜けました。 
1番ウッドコック(ハイランダーズ)、7番Dブレイド(イングランド)、6番Jカイノ(トヨタ)、
9番マテゥーソン(フォース)、11,14番ウルフ(フランス)、12、13番、Bスタンリー(フランス)、
12番ノヌー(ハイランダーズ)、15番トエアヴァ(キャノン)

8人ものキャップ保持者にレギュラーの選手を失いました(Dブレイドは戦力外になったのかな)
その他では、準レギュラーの、アンスカム(チーフス)、モンロー(フランス)まだまだあげれば沢山います。

自らチームを去った大物が多いけど、そうでない選手も居て、10番でここ8年近く苦しんでいるのに、将来性のあるアンスカムを取らなかったJKの考えが解りません。 昨日もチーフスでアンスカムは大活躍でしたし。

思った事は、チームを若返らせる感じにしたのかなって印象です。それならなぜアンスカムを・・・(くどいですね)。あと、Japanでも思った事ですが、JKは基本的に強い人を選びたがるかなって(外国人の選出とか見ると)印象で今年のメンバーも今回のメンバー発表でもそう思いました。と言っても元々ブルーズは、パシフィックアイランダー系が多いですけどね。

良い補強としては、Dブレイドがスーパーラグビーレベルではなくなったので、外したのだと思うけど、7番のスペシャリストのBオコーナーをカンタベリーから獲得した事。たぶんクルーデンと同期のNZU20だと思いますが、今回リザーブに入っているBオコーナーの獲得は大きいかと。

Lブレイドを開幕では7番で彼もABs入りに近い存在ですが、No8のサエリがパワーはあるけど、荒くてミスが多いので使いずらいので、LブレイドをNo8に使ってBオコーナーを7番と言うのが良いかと。 おそらく前半はパワーで相手を疲れさせ後半に勝負と言う感じかな??

その他の良い補強としては、昨年クルセーダーズで良い仕事をしたフッカーのQマクドナルドは、メアラムが開幕から数試合は休むので出番かと思いきや・・・
マクドナルドは開幕はベンチですね、先発の人も新人だけどそれだけ良いのか??
手薄に感じるロックは、Aボリッチが首の手術で今年は復帰できそうですが、開幕には間に合わずでAウイリアムズとコンビを組むのは、チーフスのリタリックの従兄のCリタリックがハイランダーズから移籍でこれは良い補強ですね。ボリッチが復帰したらレギュラー争いか。
今回ベンチのホリもここ数年期待されいますが、怪我に泣いているので今年は花が咲くか?

6番カイノの抜けた穴は(と言っても昨年はカイノは怪我で殆ど出てない)昨年はロックでの出場が多かったSルアトゥアがサイズもありカイノ2世になれる素材でもあるし、彼の今後の成長に期待。
3列の補強では、ケーンズのBバーレットの兄弟がKane Barrettがスコッド入りしています。
バーレット家もラグビー一家でクルセーダーズのホワイトロック一家みたいです。

BKを見ると、ハーフバックにセンスの良いJギブソン・パークがウィップーの存在を驚かせれば面白い。そのウィップーは昨年は、かなり重量オーバーでしたが今年はしっかり体重を落としているので活躍に期待。
SP2012
10番で長年悩んでいるブルーズは、アンスカムを見捨てて昨年ハイランダーズで活躍したCノークスを取ったのは良い補強ですね。
JKは、10番は強さとかより、線の細いキックの上手い安定感のある選手を好む傾向なのでこの獲得になたのかと。
もう一人はNPCでカウンティーズマヌカウで活躍したKerrという選手も結構買っているようです、この二人のレギュラー争いが注目か。

昨年のトレーニングスコッドで既にデビューしている、Fサエリ(Pサエリの弟)とピウタウ(ヤマハのピウタウの弟)は今期は正スコッド入り。二人のパワフルなランニングは相手チームに脅威かと思います。特にピウタウはNPCで15番で大活躍で彼のカウンターアタックは、やばいかも。

私が一番注目したい今期の新人は、これまたセブンス(Tokyoセブンスも出たと思います)で昨年まで大活躍したパワフルでスピードもあるウインガーのFハライのランは、やばいと思います。サイズがあるし、スピードも抜群で止めるのはかなり難しいかと。一気にABs入りもあるのかも??

心配なのは、キャプテンのメアラムが開幕からしばらく不在なので、今年のキャプテンがAウイリアムズになること。ベテランになっても落ち着かずに試合中もエキサイトばかりしているのが若手の見本となれるのか?
たぶんJKはキャプテンにしてそう言うのを治させようとしているのかなって、リーダーの自覚を持ってもらうには良い取り組みですがこれが吉と出るかは?? 良い方向に行かないと今年のブルーズも期待できないかも?メアラムが返ってくるまでの我慢か。

若返ったブルーズのメンバーで特にBKはメンバーを見るとパワフルランナーばかりです。乗れば非常に怖くて手がつけられないでしょう。逆に乗れないと、とことん落ちてしまうのが弱点でもあるし、パシフィックアイランダーが多いだけに、浮き沈みが激しいので、その辺が課題か。

BKは10番以外は凄いパワーですね・・・ レンジャーは13よりウイングでしょう、爆発力はぴか一でもミスが多いのでリスクが多すぎます。
私なら、12番Jウイルソン(チーフスから移籍)のセンスのある選手をここに入れて、パワフルランナーを上手く使う事をして欲しいです。
そして13番Fサエリ、ウイングは、ハライ、レンジャーが良いかなって思う。もちろんレンジャーが13で上手く行けばそれに越したことはないですが。。。
SP2012
おまけは、新人の中で期待される大型プロップのOfa Tu'ungafasi顔は元ABsのソーイアロ似で、体系はノヌーで頭は二人に似てる、でもトンガ人。
昨年のNZU20で大型ながら良く走るし仕事量も豊富なプロップで将来が期待されます。今回ベンチ入りもしていませんが(怪我かな??)キャラクター敵にも人気が出る選手かも知れません、もちろんプレイも良い物を持っているし注目かも。

Blues:
1.Tom McCartney, 2.James Parsons, 3.Charlie Faumuina,
4.Cullum Retallick,5.Ali Williams(c),6.Steven Luatua,7.Luke Braid,8.Peter Saili,
9.Piri Weepu, 10.Chris Noakes, 11.George Moala, 12. Francis Saili,
13.Rene Ranger, 14.Frank Halai, 15. Charles Piutau.
Reserves:
16.Quentin MacDonald, 17.Angus Ta'avao, 18.Liaki Moli, 19.Brendan O'Conner,
20.Bryn Hall, 21.Baden Kerr, 22. Jackson Willison.

REFEREE: Glen Jackson

展開は、パワフルなブルーズのBK対、シブいセンターコンビのケーンズの対決が見もの。
レンジャー、ハライ、ピウタウが目立つ展開ならブルーズが有利になるけど、それも活かすも殺すもFWとウィップーの球さばきか。3列がケーンズ有利と思うし、スクラムもBフランクスが入り安定すると思うので、ラインアウトも含めてセットピースはケーンズ有利になると思うしケーンズが7点差で勝利と予想。

非常に見ごたえのある試合となりそうで、昨日のハイランダーズ対チーフスの試合の再現を期待。
今夜2試合目は、オージーダービーでワラタス対レッズの大一番

良いメンバーに恵まれながら昨年は僅か4勝で11位と不振だったワラタス(4勝だけでも、負けのBPが沢山あった)が今年は気合が入っていると思うし怖い存在。

Reds:
15 Mike Harris, 14 Dom Shipperley,13 Chris F'Sautia,12 Ben Tapuai,11 Digby Ioane,
10 Quade Cooper, 9 Ben Lucas, 8 Jake Schatz, 7 Liam Gill, 6 Eddie Quirk,
5 Ed O'Donoghue, 4 Rob Simmons, 3 James Slipper (c), 2 Saia Faingaa,1 Greg Holmes
Replacements:
16 James Hanson, 17 Albert Anae,18 Adam Wallace-Harrison, 19 Jarrad Butler,
20 Nick Frisby, 21 Jono Lance, 22 Luke Morahan.

Waratahs:
15 Israel Folau, 14 Drew Mitchell, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Tom Carter,
11 Tom Kingston, 10 Bernard Foley, 9 Brendan McKibbon, 8 Wycliff Palu,
7 Dave Dennis (c), 6 Michael Hooper, 5 Kane Douglas, 4 Sitaleki Timani,
3 Sekope Kepu, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Jeremy Tilse
Replacements:
16 John Ulugia, 17 Benn Robinson, 18 Paddy Ryan, 19 Mitchell Chapman,
20 Lopeti Timani, 21 Matt Lucas, 22 Ben Volavola.


ワラタスは、メンバーがFWは皆キャップ保持者でほとんどがレギュラークラス。よくみるとFWだけでなくBKも昨年Aクーパーが入ったのでキャップ保持者ばかり。
それに加えて、リーグから超大物選手のLsrael Folauを獲得して、ウイング又はフルバックでスピードとパワフルを活かして大暴れしそう。要注意人物です。

今年のワラタスは、オージーの一位候補で間違いないでしょう、昨年の事は繰り返し事ないと思うし、BKコーチにクルセーダーズからDギブソンを獲得しているのも不気味。
FWは、昨年ポーコックの怪我でワラビーズの7番で活躍したMフーパーがブランビーズから移籍(ポーコックがブランビーズにきたからかな)してきたのが大きい。今年のワラタスは要注意ですね。 優勝もあり得るかと。

やっぱりラグビーは良いですね~~

クルセーダーズは、来週が初戦なのでチーム分析(?)は来週に????


テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

スーパーラグビー2013開幕! チーム分析(?)NZチームのみですw

いよいよ今日からスーパーラグビー開幕ですね~ 
すいません、先週お隣のオーストラリアでは始まってましたね。今年は、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズがオーストラリアに遠征するのでライオンズと試合をするレベルズとか、グラウンドを空けなければいけないとかで、オージーチームだけ一週早く開幕となったようです。
笛が多くてゲームが切れるし、得点はPGとかが大半で全然面白くなくて、途中で寝てしまいました。

開幕戦レベルズ対フォースの昨年の13,14位のチームの対戦でビールを獲得したレベルズが有利?。
日本代表の2番として2011年のラグビーワールドカップでも、ここニュージーランドでも評価され、そして昨年のNPC(州代表選手権)でもオタゴのメンバーに入るなど(他二人のパナソニックの選手も)でスーパーラグビー入りを狙っていた堀江選手。チームに自分のビデオを送って売り込んだ結果、オーストラリアのチームのレベルズが獲得しました。

先週の開幕戦でもリザーブに入り、デビューのチャンスもありましたが、ポーコック→ブランビーズ、シャープが引退など、主力が抜けてしまい戦力ダウンと思われたフォースに苦戦したレベルズだったので、出番がなくデビューはお預け。
でも試合途中や試合後にも何度か紹介されて、特に試合後には長い時間テレビに映り堀江選手の事をアナウンサーが言っていました。

さて、今週は本当の意味で開幕なので凄い楽しみです。
今年も昨年同様にNZチームの充実ぶりが目立つシーズンとなりそうで、特に自国どうしは、
ホーム&アウェーで2試合しなければいけないのでNZチームはかなりタフなシーズン
となります。
おかしいと思うのは、他の国で一度も対戦しないチームが2チームでてくるのが今年も継続のようです。

今夜の試合は大一番で、昨年の優勝チームのチーフスが敵地でハイランダーズと対戦。
昨年から良い補強をしている元ABs&日本代表キャップ保持者のJジョセフ氏の顔の広さで、今年もノヌー、Tウッドコック(共に前ブルーズ)、Bソーン(元クルセーダーズ&サニックス)など大物選手を沢山ゲットで昨年よりさらにレベルアップしているハイランダーズ。大物以外にも若手で活きの良い選手もしっかり獲得。

ソーンは、開幕戦はふくらはぎの怪我で欠場は残念。昨年のヨーロッパ遠征で危険なプレイで謹慎中のキャプテンのAホアは、開幕戦のみ欠場
昨年日本から戻っていきなり大活躍でABs復帰も果たしたTエリソンも昨年の怪我がまだ癒えず欠場(しばらくかかるのかな?)
ここ数年怪我ばかりしている、既に過去の人になりつつあるCスレイドは、足首の酷い骨折から実戦の経験がないので、今週は2軍の試合で調整だとか。

この怪我人等を見るだけでも、凄いメンバーで、今年のハイランダーズの層の厚さが解る。
2年連続で開幕は良いスタートを切っていたが、半分以降に失速してしまう経験をしたので今年はどうか?

ソーンの怪我でロックか6番に入るかと騒がれている、元ABsホエアタは、今週はロックで、ソーンが復帰したら6番か?今後の使われ方も注目。昨年活躍したNo8ナシ・マヌは、今年は一皮むけないと若手で良い選手が出てきているのでポジションも確定ではない。
昨年7番John Hardueが怪我するまでは調子が良かったハイランダーズ、今年は彼が怪我なくやれるかも重要。そしてABs入りも十分習える実力でSケーンを脅かすか。

Tエリソンが復帰したら、13、15番どちらで使うかも注目。今年のヨーロッパ遠征には、ケーンズのCスミスが休むそうなので、代わりはエリソンかまたはBスミス(今回は15番)かこの二人は11~15番までやれるセンスがあるし、今年も彼等がハイランダーズのBKを引っ張るでしょう。
ウイングも、Hギア、Kポキそして、今回ベンチのポポアリイも居るし頼もしい。

ハーフバックは、長年ABsだったJカーワンがイングランドに移籍して、今年は昨年大活躍したAスミスが2年目のジンクスを破れるかが注目。控えには、昨年のNPCでオタゴで大活躍した(シーズン最初は戸惑っていたが、慣れてきたらかなり良くなった)パナソニックの田中選手がどうどうとスコッド入りで開幕戦もベンチ入りし堀江選手より先にデビューの可能性が今夜あるかも。 
ジョセフ氏も田中選手を買っており、シーズン途中で先発もあり得る口ぶりだ。球さばきと負けん気の強いプレイでこのレベルでやれるか注目。
Aスミスと同じでサイズがないし、タイプ的にも似ているのが、苦戦してて流れを変えたい時に昨年のように強いJカーワンでないのがどう影響するか?

その新人田中選手が、水曜日のスポーツニュースでライバルのAスミス(もともと美容師さん)に髪を切ってもらっていました。その映像はこちらを↓(爆)  あれで出場して欲しいけど。。。 NPCで、かなり評価が高かった田中選手にも注目ですね。
http://tvnz.co.nz/rugby-news/highlanders-play-down-super-chances-video-5346891

今年スーパーラグビーに出ないAトンプソンは、キャノンと2年契約で、チームメイトは、トエアヴァ(?)、Cブルース、Kトンプソン等良い選手が居るけど、外国人枠二人なのに沢山外国人とりますね。

Highlanders:
1.Tony Woodcock, 2.Brayden Mitchell, 3.Ma'afu Fia, 4.Jarrad Hoeata, 5.Josh Bekhuis,
6.Joe Wheeler, 7.John Hardue, 8.Nasi Manu, 9.Aaron Smith, 10.Lima Sopoaga,
11.Hosea Gear (c), 12.Ma'a Nonu, 13.Phil Burleigh, 14.Kade Poki, 15.Ben Smith.
Replacements:
16.Liam Coltman, 17.Bronson Murray, 18.Elliot Dixon, 19.Tim Boys,
20.Fumiaki Tanaka, 21.Hayden Parker, 22.Buxton Popoalii.
昨年のチャンピオンであるチーフスは、SBW(サニービルウイリアムズ)→リーグへ、タウマロロ(フランス)、No8で活躍したKトンプソン(キャノン)の昨年大活躍した選手が抜けたのがかなり痛い。 しかし、オフのリクルートと若手の成長で、爆発的な力の選手は減ったものの全体のバランスが良くなったかも。

しかし、開幕戦までに怪我人が続出したのが痛い。。。 
昨年のシーズン終盤に肩を怪我したカフイは、シーズン直前にまた肩の手術(軽く)したのもあり、開幕は間に合わず2戦目以降に出れるかどうかと言うところ。 そのカフイは方の怪我は左右合わせて4回で手術は5回と怪我がなければもっと凄い選手なのにと・・・
その肩の怪我を気にしてか、コンタクトの弱い日本に移籍(東芝)を先週の水曜日に正式発表したのかと。 
RC
2年契約で15年のワールドカップ前にSBWと一緒にチーフスに戻ってくる予定で二人そろってABs復帰
??
カフイの移籍でABsのヘッドコーチが何も言ってないので、2年間肩を静養のために日本行きを認めたのかと思いきや・・・今週になってハンセン氏が、コミュニケーション不足がいらつくし、カフイの移籍は凄い残念だと今週になって急に言っていたのがびっくり。それでカフイは、コミュニケーション不足の事とかを含めてちょっと反省している様子。 この裏切り??が2年後のセレクションにどう影響するか?

昨年SBWが大暴れしていた12番のポジションが誰になるかと言うのが一番のポイントだが、昨年12,15番で活躍したA.Horrellも怪我、ハリケーンズから移籍のCナタイの補強で12番は気まりかと思ったが怪我で今回はベンチ入りが精いっぱい。
13番カフイも怪我で出れないし12,13番が決まらないまま不安な開幕だが、昨年のNPCで活躍したB.Akiが12番でデビュー
気になる13番は、本職はバック3のTNウイリアムズが、プレシーズンで13で活躍したので開幕は13番。
となると、15番は昨年半分くらい出場し活躍したRロビンソンかと思えば、彼も怪我で開幕はアウト・・・
ブルーズから必要とされなかったGアンスカムが本職の10でなく15番でチーフス、デビュー。
元ABsのBレナードも怪我で欠場と本当に怪我が多いチーフスですし、特にBKは怪我人が返ってくるまでちょっと厳しい状態。

しかし、良いリクルートしているので、帰ってきたら2チーム出来る位の層の厚さがあるのが強みか。
注目したいのは、開幕戦で14番に入ってスーパーラグビーデビューとなるPオズボーン(写真)昨年のクルセーダーズの注目選手として上げていたけど、試合機会に恵まれなかったのが残念。
SP2012
早くて、そして人に強い選手で、アイルランド代表のジボ(?)に似たタイプかなって思う、試合に出れば活躍すると思います。

FWのポジション争いは、熾烈で、本当に2チーム出来そうで、誰が試合に出てもおかしくないくらい。
2番、3番は代表レベルだし(Bアフェアキも怪我がなければ行けそう)、ロックの控えも充実してる、
3列は、かなり熾烈で昨年7番はラティマーがほぼレギュラーで後半に昨年ABsデビューのSケーンがと言うのだが今年もローテーションで7番をやらせるのかどうかも注目。

No8の抜けた穴は、ここ数年期待されながらいまいちの出来のFリーが開幕戦の8番だが、パワフルさに加えて走力もあるので期待したいがスーパーラグビーレベルでの活躍は一度も見れてないので、ハイランダーズから獲得したNクロスエルをNo8か、昨年NZラグビーに戻ってきた、RフィリポをロックでなくNo8で使う案もあるとかで、3列の激しいポジション争いはシーズン通して続くので頼もしい。

やっぱり、BKの怪我人が戻って来るまで踏ん張らないとね。↓を見るとウイングがメンバー良過ぎ。 
Rロビンソンは今年もベンチを温めるのかも、 12、ナタイORHorrell/アキ、13カフイ/アキ、 11,14.Nウイリアムズ、オズボーン、ティコロツマ、マサンガ
15、Horrel/Rロビンソン/Nウイリアムズ。 ブルーズがロビンソンそしてアンスカムをキープしないといけなかったのでは?


Chiefs
1.Pauliasi Manu,2.Mahonri Schwalger,3.Ben Afeaki, .Craig Clarke(c),5.Brodie Retallick,
6.Liam Messam, 7.Sam Cane, 8.Fritz Lee, 9.Tawera Kerr-Barlow, 10.Aaron Cruden,
11.Asaeli Tikoirotuma, 12.Bundee Aki, 13.Tim Nanai-Williams,
14.Patrick Osborne, 15.Gareth Anscombe.
Replacements:
16.Rhys Marshall, 17.Ben Tameifuna, 18.Michael Fitzgerald, 19. Tanerau Latimer,
20.Augustine Pulu, 21.Charlie Ngatai, 22.Lelia Masaga.

REFEREE: Steve Walsh

開幕は本職と違うところのポジションでのチーフスBKが、ハイランダーズのタレントぞろいのBKにどう対抗できるか?経験の浅いBKがハイランダーズの攻撃を止めれるか、Hギアとかが、BKの間に入ってセットピースから突破してくるとかあるし。あと、15番アンスカムは、タックルが弱いので、最後の場面で一対一で止めれるとかが心配。

予想は怪我人が多いチーフスを考えると、ハイランダーズが10点差で勝利しかしチーフスの若手BKが爆発すれば面白くなる。チーフスのファンとしては・・・



更新がかなりご無沙汰でした、書こうか迷ってましたが、開幕前なので書きたくなりました(爆)
今後の更新は未定で、不規則になるかも知れません。 NZのチーム紹介はしたいのでそれは書くつもりです(予定は未定)
それでは、スーパーラグビー楽しみましょう^^

明日は、ケーンズとブルーズの記事かな。

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祝!チーフス初優勝!! 

またまた長い間の放置プレイ??のブログで約二カ月更新なしでした。
もう、このブログも終わりを近付いているかなと思う今日この頃(笑)

長いシーズンでテストマッチ期間は初めて中休みをもった、今年のスーパーラグビーでしたが昨日で終わった。正直今年は体調の事もあり、ニュージーランド勢の試合は見ていたものの(全部ではない)他の国の試合はほとんど見ていないくらいで、年々ラグビー熱が下がってるのか???
昨年のラグビーワールドカップで地元オールブラックスが優勝したし、優勝した試合も生観戦で見たのでラグビーとの区切りかなと思っていたのもあります。

毎年良いメンバーながら全然成績が残せなかったチーフスが、今年はヘッドコーチが変わってプラスアシスタントに昨年までのABsのアシスタントコーチだったWスミス氏も加わり、選手のリクルートも良く、今年は開幕から良いラグビーをしてた。

若手が成長してかなりいい感じになって、見ていてわくわくする試合が多かった気がする。

先週のセミファイナルのクルセーダーズ戦は、僅差だったがチーフスの粘りがあって2009年以来の決勝にコマを進めた。その2009年は敵地でブブルズに粉々にされ見れたもんじゃない試合だった。。。

それが今年は安定感のあるラグビーで、決勝はラッキーにも一位通過のストーマーズがシャークスに敗れて、ファイナルをハミルトンで行う事が出来たのもチーフスにとっては良い条件だったのも大きいか。

そのシャークスは、滑り込みで6位通過で準々決勝は、昨年のチャンピオンのレッズとの対戦で見事勝利。正直レッズがかなり不気味だったので、ここで倒してくれてありがたいと思っていた
そのシャークスが遠征がえりで不利なのにストーマーズに勝ったのはびっくりした(夜中の試合で見てないw)

決勝までに、オーストラリア→サウスアフリカ→ニュージーランドとかなり移動が大変だったシャークスは、気の毒だったが・・・決勝の序盤はシャークスが移動の不利を思わせない動きでとてもフィジカルでチーフスを上回る勢いだった。

その流れを変えたのは、この試合最初のトライとなるナナイ・ウイリアムズがディフェンスのギャップを上手く走ってのトライだった気がする。ディフェンスがそこそこ居ただけに、止めれなかったのが痛いがNウイリアムズのナイストライで、フィジカルでかなり良かった序盤のシャークスの勢いを止めた気がする。

その後は、チーフスがだんだん押し気味で少しずつ点差をつけて、駄目押しはディフェンスでプレッシャーを書けたチーフスがシャークスのミスを誘って、途中出場で入ったばかりのマサガがフレッシュレッグを活かしての見事なトライで試合を完全に決めた。
AB
おまけは、日本に移籍するSBW(サニービルウイリアムズ)のトライで、珍しく観客席に飛び込む喜びを見せたSBWには驚いたけど、先週のセミファイナルでもかなり喜んでいたし、この優勝を本当に喜んでいた感じがした。まあ皆が喜んでいたけどねw 最後にはスーパーラグビーでは珍しく、選手がハカをしていたし(マオリショーでやるハカの感じだった)これはJ-sportsでは放送されたのかな?

オークランドに住んでいながら大きな声で言えないけどチーフスのファンの自分はとても嬉しい^^
それで久しぶりにブログの更新か?(笑)  

リザーブのメンバーもかなりいいし、来年もチーフス強いかもね。SBWは今が一番良い時だから、日本そしてその後にリーグに戻るのは勿体ない。来年はリーグのワールドカップがあるからそれに出たいのでしょうが。。。2週間後に始まる「ラグビーチャンピオンシップ」(こんな名前だったような…)には、コンラッドスミスが、目の手術をしてしばらく駄目なので、最初の2戦はSBWもABsの試合に出るようだ。
うんレベルの高いチームとの試合での彼のパフォーマンスは見たいからね。日本に行かなくても良いのに…
AB
チーフスおめでとう。若手が頑張ってクルーデンも移籍してきてかなり成長したし。FWも良くなったし(新しいFWコーチが良いね)チーム内での争いがあるのでレベルが高い。
ab
リタリックどこまで伸びるのか?大口たたきのAウイリアムズはもう要らない。

私は、治療の旅に出ているので・・・

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Hギア東芝入りを否定 & 今週のスーパーラグビー

前回のブログで書いたHギアの東芝への移籍の話があった翌日の朝一でギアが慌てて(?)否定したw
SP
サインはしているが、殆どの選手がやるであろうと思われるオプション付きの契約で、オールブラックスに選ばれたらサインを取り消すと言うのがあるので一時的に否定しているのかと。

しかしタイミング的にあの報道が悪かったので、ウイングの怪我人のバックアップとして選ばれてもおかしくない(特に今年は課題を大分克服している感じだし)ギアなので、チャンスがあるので慌てて移籍報道を否定したんでしょう。

今週行われた3日間のトレーニングキャンプ(フィールドでやったのは最終日のみで後の二日は筋トレ)には、ジェーンが怪我しててアイルランドとの3試合には出れないにも関わらず追加はザックフィルフォードのみでギアは選ばれなかったが、おそらく今度の日曜日から行われる2回目のキャンプに呼ばれるのではないかなと思っています。
それには、ハリケーンズの15番で大活躍しているAテイラーも呼ばれるかも知れません。
もしかしたら二人ではなくどちらかは呼ばれないかも知れませんが・・・
さて全然書いていな方スーパーラグビーの話題ですが、ラグビーにあまり興味がなくなったのか??ニュージーランド勢の試合しかまともに見ていません。たまにオージーの試合を見ますが、サウスアフリカで行われる試合は深夜と言う事も手伝ってか、リプレイはあるものに殆ど見ていません。ラグビー番組のハイライトくらいで見る事は見てるけど。
ハイネケンカップもイングランドのプレミアシップ等のヨーロッパの試合もラグビーチャンネルで放送がありますが、あまり見ていないと言うラグビー好きではないと思われる今日この頃(苦笑)
まあ体調の方も影響しているのがあると思いますが、昨年のラグビーワールドカップでABsが優勝したので、それで満足??したのか、気が抜けたのかな。


3カ国で一番厳しい戦いをするのはニュージーランドで終盤は同国同士の戦いが多くなる組み合わせなので星のつぶし合いがあるのでちょっと見るのが辛いかもw 同国はホーム&アウェーで2試合あるのでNZチームはきついですね。

今週の組み合わせ

Friday May 25
Chiefs v Bulls

Saturday May 26
Hurricanes v Rebels
Blues v Highlanders
Brumbies v Reds
Force v Lions

Sunday May 27
Cheetahs v Waratahs
Sharks v Stormers

Crusaders v BYE

太字がプレイオフに残る可能性があるチームだと思います。
いきなり今夜はチーフス対ブルズのその国でトップを走るチームの試合で大一番です。先週ハイランダーズに押せ押せながら惜しくも負けてしまったブルズがかなり不気味です。チーフスは先週は、休みでしたがその前の週にレッズに前半は良い感じだったのに、後半は一方的にやられてしまった上に、カフイを怪我で今シーズンは、ほぼ絶望に近いしカフイを欠くのは特にディフェンス面でかなり大きいです。
ここでブルズに負けるようだと、残りの試合も厳しいし今は一位でもプレイオフに残るのも厳しくなるか?
RC
ブランビーズ対レッズもかなり白熱しそう。今季心配されていたブランビーズがオーストラリアで一位で居れてるのがびっくりしてますが、先週のケーンズとの試合を見るとかなり強かなラグビーをしてますね。レッズが怪我人が戻ってきて昨年の勢いも感じさせるのでシーズン序盤の不振から一気にプレイオフまで行くかもしれないので、それは対戦相手にとってはきついので、ここでブランビーズがレッズを叩いて欲しい。


シャークス対ストーマーズは毎回ライバル意識をむき出しにして激しい試合をするので面白そう、
シーズン前に評価していたシャークスが序盤もたついていたけど、良いチームなので、ここでストーマーズを破ってプレイオフ生き残りをかけれるか注目。
AB
駄目駄目のブルーズは、NZチームの足を引っ張らないように、申し訳ないですがこのまま今年は低迷してもらいたいです(爆)しかしそのブルーズは、ラジオで聞いていたらノヌーをベンチとは???ラム氏は勝つ気があるのでしょうか? やっぱり確実に来年のコーチは彼ではないですね。


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ブルーズのコーチやりませんか? & 今夜はオークランドで最下位攻防戦

昨日少し書いた現在最下位のブルーズの話題。
3週目に敵地でブルズに勝っただけで現在7連敗中のブルーズ。昨年のラグビーワールドカップの優勝メンバーのウィップー、ノヌーの大物をハリケーンズから獲得したにも関わらず・・・この二人(特に前者の体が全然フィットしてないのが問題)のプレイもいまいちで、おまけにオールブラックスしかやる気を出さないアリウイリアムズのパフォーマンスも全然。アリがスーパーラグビーで活躍した記憶はヘッドコーチと不仲でクルセーダーズに一年だけ行って以来活躍した記憶がない。
AB
カイノ、トエアヴァの大物の怪我があったとは言え他のチームも怪我人出悩まされているし言い訳にならない。

開幕戦はクルセーダーズに僅か一点差(こちら)その後のハリケーンズ戦もウィップーの不用意なキックからカウンターアタックをくらいロスタイムで逆転を許してしまった試合(こちら)も僅か一点差とシーズン序盤は惜しい試合をしていました。

しかし段々と酷くなっている気がするのは私だけでしょうか・・・?ラインアウトの酷さは相変わらずで、キックオフのレシーブの時もしっかりキープできないのも多いが、それにプラスしてハンドリングエラーの多さも加わり、ディフェンスのもミスも加わりと内容は酷いものです。

ヘッドコーチのラム氏が、メンバーをコロコロ変えていて迷いがあるのがまず気になります。
特に10番は開幕は長いリハビリから復帰したMホッブスを使っていたが、いまいちなのとお父さんが亡くなられた件で少しチームから離れたりしていた時に、新人で昨年のU20の10番で大活躍したアンスカムを3戦目に使ってチームの総得点を稼ぎ出してブルズに敵地で勝利。
この試合がブルーズが今季一番良かったのだが・・・その後アンスカムを外したりしてハリケーンズに負けたり・・・また戻したりと一体どうしたいのかと・・・ 

その他は、スタンリーを13番からウイングに使って、レンジャーをウイングから13番に入れたり・・・ 
スタンリーを外して新人のGモアラをウイングで使ってディフェンスが全然出来ずに2トライを簡単にレッズに取らせるなど・・・ その後もモアラを使うとか(彼は攻撃は良いですがディフェンスが悪すぎです)

レンジャーはハンドリングエラーが多いので13番には向かないのは解りきっている事だし、12番ノヌーとタイプがダブるので二人をセンターコンビで使うのも考えもの。 前にも書きましたがラム氏の選手選考は好きじゃないです。

このヘッドコーチの迷いが、チームのパフォーマンスにも出ていると私は思います。
この結果ですからヘッドコーチが叩かれるのは当たり前の事です、プロですから結果が全てです。

アリ、ウィップー、ノヌーのベテランの選手がチームを上手く引っ張れていないのもありますし、彼らが良いパフォーマンスをしていないのもあり、全てがコーチの責任では可哀想ですが、今季は特にラム氏の采配、そしてシーズン前の自信過剰(?)から選手を甘やかしていた感じだった気がするのが気になりました。

それはウィップーがワールドカップが終わって長いオフの間に増えた体重(毎年の事ですが今年は特にひどい)をシーズンまでに落としていなかった事に対して、怒るどころかマスコミの質問に対してウィップーをかばう発言をい連発していたのが。。。W杯組のリード、Sホワイトロック、ジェーン、Cスミスその他の選手(怪我人を省く)は皆開幕までにしっかり体を作っていましたよね。
その甘やかしぶりが、シーズンのパフォーマンスに出ている気がします。

熱く書いてしまいましたが、私の感想はこんな感じです。
昨年はセミファイナルまで行っているブルーズで、今季だけで判断する(昨年のケーンズから今年は変わったし)のは可哀想ですが、あまりにひどい成績ですので、やっぱりラム氏には辞めてもらうしかないでしょう。


スポーツトークバックラジオでも殆どの方がラム氏を解雇するのに指示しているし、メディアもそうです、一部の人はラム氏をかばう事を言っていますが、やっぱりこの成績では止めるしかないでしょう。

と言う事で、ブルーズのお偉いさんも、プレッシャーに負けてシーズンの途中でまだ半分超えたばかりの所でも、来季のコーチングスタッフの募集を書ける事を決意。 ラム氏にとっては、シーズン中にこういう事をされるのは凄い可哀想ですが、繰り返しになりますがプロの世界ですし個の酷い成績では仕方がないでしょう。

と言う事でタイトルの「ブルーズのコーチやりませんか?」になりました。
来週から履歴書を受け付けるそうで、その後面接もあり来週はその話題で一段と騒がしくなりそうです。
興味のある方は申し込んでください(爆)

候補は色々挙げられていますが、その中で面白いのは、昨年までイングランドのヘッドコーチをしていた、Mジョンソン氏が若い時NZでプレイしていたし(確かNZU19かU21だったような)奥さんがNZ人だからとかで、候補に上がるほどですw
エディージョーンズも挙がったりしていますが、ジャパンのコーチを始めたばかりだし、やらないでしょう。

一番理想はNZ人がやる事だと思うのですが、候補の中には昨年までJapanのヘッドコーチだった、元オールブラックスジョンカーワン氏の名前も挙がっているし本人も興味があるようですね。人気もあるし、彼が就任するするのが一番良いかもしれません。
そしてアシスタントにはブルーズOBで元ABsのダウドがFWコーチになるかなとか思っています。彼はノースハーバーでヘッドコーチでいまいちでしたが・・・アシスタントなら良い仕事すると思います。
BKコーチは、今年のブルーズの2軍のスキルコーチのJウイルソン(元ABs)が良いかな。

ヘッドに関しては、もしかしたら数年前までブルーズのアシスタントコーチをしていた方がなるかも知れませんね(元ABs&ウエールズ代表)ヘッドでなかったらまたアシスタント(BK)になるかも知れませんし。

私はこの方たちがブルーズに関わると見ていますが、お偉いさんは海外問わず募集するとの事です。


さてもう一つのタイトルの「今夜はオークランドで最下位攻防戦」が間もなく始まります。
地元オークランドのイーデンパークでやりますが勿論観に行きません(コラ)かなり観客が少ないと思われます。ここ数年観客が少ないチーフスは、今年はかなり入っていますし、先週は相手がライオンズで場所もハミルトンでなくプケコヘと言うカウンティーズ地区で行われたのに、かなりの観客が入り盛り上がりました。
やっぱり強いと観客も増えるんだなと、当たり前の事ですが結果が大事だなと。

さて、この最下位戦をどう言う思いで見ようか迷いますね(笑)
皆さんは、ブルーズ、ライオンズどちらを応援しますか? 

あ、ライオンズのコーチ陣はヘッドはJミッチェルで、アシスタントが元ABsで元ブルーズのカルロススペンサーでしたね。彼らも来季のブルーズのコーチに申し込むかもしれませんね。

珍しく二日連続の更新でした。次は何時になるのやら(笑)

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デレイニーがハイランダーズへ & お騒がせ超大物ABsがあの国へ??

今朝のラジオのニュースを聞いていたら、現在10番の怪我人が多く出ているハイランダーズが昨年までチーフス、その前はハイランダーズで数年プレイしていた現パナソニック所属のデレイニーがハイランダーズ入りと言うのを耳にした。おそらく昨年のトニーブラウンのように怪我人のバックアップで短期移籍だと思います。と言っても昨年のブラウンは活躍してほぼレギュラーになっていたくらいでしたが。

昨日の試合は、前回の記事でも書いたようにノークスが10番を務めて、私の予想通りしっかりやってくれました。デレイニーが入ったら、ノークスとどっちを10番にするのかな?正スコッドだからノークスかな。

今日はニュージーランドで2試合スーパーラグビーがあります。最初は5時半からハリケーンズ対チーターズで攻撃が良いチーターズなので面白い試合になりそう。

SP
ケーンズはNo8ヴィトが練習中に怪我をして代わりに新人のシールド(写真・上)。昨年のU20で3列で活躍した選手。その後のNPCではウエリントンのNo8で走力、突破力にブレイクダウンのの仕事に大活躍しケーンズ入りした。控えでは勿体ない選手だったが、ヴィトの怪我で初先発で試合開始から大暴れするかも。開幕前の注目選手でもシールドの名前をあげた気がしますが、サイズあるし良い仕事できるしカイノ2世とも言えるような存在で将来楽しみです。
SP
昨年も怪我で泣いたローが7番で先発しますが、2年前位までレギュラーで活躍していた選手ですね。昨年の7番のレギュラーでもあったジャック・ラム(写真・上)は今回ベンチですが、NPCワイカトで大活躍したいる選手で、とにかく走る走るで今季もレギュラーを獲得しそうな感じで、先週のブルーズ戦では、元ABsのDブレイドよりかなりパフォーマンスが良かった。

ロックのジェイソンイートンも練習中に怪我で代わりにJトラッシュが入るそうです。
勿論注目は10番バーレット、そして昨年のU20の9番ペレナラの若いハーフ団が良く二人とも将来ABs入り大(特にバーレット)。
SP
その若いハーフ団を引っ張っているのが、派手さはないけど上手さでプレイをするTベイトマンとCスミスの両センター無ではケーンズのある意味快進撃はなかったでしょう。今の二人のコンビがかなり良くて、派手なケーンズのイメージが彼らによって良い風に変わって今年は良くなった。ベイトマンは怪我か解りませんがベンチにも入っていませんね。

Hurricanes
1. Tristan Moran,2. Dane Coles,3. Jeffery Toomaga-Allen,
4. James Broadhurst,5. Jason Eaton,
6. Faifili Levave,7. Karl Lowe,8. Brad Shields ,
9. TJ Perenara,10. Beauden Barrett,11. Julian Savea,12. Charlie Ngatai,
13. Conrad Smith (c),14. Cory Jane,15. Andre Taylor
Reserves :
16. Motu Matu'u,17. Michael Bent ,18.Mark Reddish ,19. Jack Lam,
20. Chris Eaton,21. Daniel Kirkpatrick,22. Jayden Hayward

Cheetahs:
Hennie Daniller, Ryno Benjamin, Robert Ebersohn, Andries Strauss, Willie le Roux,
Johan Goosen, Piet van Zyl, Philip van der Walt,
Justin Downey, Heinrich Brussow, Izak van der Westhuizen, George Earle,
WP Nel, Adriaan Strauss (captain), Coenie Oosthuizen.
Replacements:
Hercu Liebenberg, Trevor Nyakane, Andries Ferreira, Ashley Johnson,
Tewis de Bruyn, Sias Ebersohn, Philip Snyman.
クルセーダーズのサウスアフリカ遠征での初戦は昨年のカリーカップの優勝チームのライオンズ。でコーチ陣はミッチェル氏とカルロススペンサーのキウイコンビ。

先週途中出場で復帰したダニエルカーターが今週は10番で先発。しかしGKをするのはまだ怖いのか、今回もキッカーはトムテイラー(今週は12番)でバックアップのキッカーは9番エリスが務めるようです。DGは何度か決めているのを見ていますが、GKはどうかな?私が観に行った開幕戦のブルーズ対クルセの試合前のアップではエリスはGKの練習してました。敵地で勝利で笑える事が出来るか?
AB
Crusaders:
1.Wyatt Crockett, 2.Corey Flynn, 3.Owen Franks,4.Luke Romano,5.Samuel Whitelock,
6.George Whitelock,7.Matt Todd,8.Kieran Read,9.Andy Ellis,10. Daniel Carter,
11.Zac Guildford,12.Tom Taylor,13.Robbie Fruean,14.Sean Maitland,15.Israel Dagg
Reserves:
16.Quentin MacDonald ,17.Ben Franks,18.Tom Donnelly,19.Luke Whitelock,
20. Willi Heinz , 21. Ryan Crotty22. Tom Marshall

今夜は、大一番のチーフス対ワラターズがむっちゃ楽しみ。
先日のチャリティーでの坊主にした動画はこちらです。SBWが一番似合ってるかな。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/video.cfm?c_id=80&gal_objectid=10795341&gallery_id=124815

東京でセブンスやってますが、お客の入りが悪すぎですね。夜になってもこんな感じならやばい。
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ブルーズ、シーズン終了?のお知らせ & あのABsも日本へ?

Round5も接戦が多い試合で面白かったですね。私はここ数年(特に今年は)ニュージーランドのチームの試合しか真面目に見ていないような気がします。夜中でなければ他の国の試合も一応テレビはつけているものの体調のせいもあってか、NZチームほど面白くないのか(多分これです)あまり真面目に見ていません。ラグビーがあまり好きなのではないのかなと思う今日この頃。
SP
まずはRound5のレビューから。

Blues 25-26 Hurricanes
開幕戦以来の生観戦をしてきましたが、体調の事もあり薬を飲んでの観戦でぼーとしてしまって、いまいち盛り上がれてない自分が居ました。試合的にも、ハリケーンズから来た選手の一人が、いまだに体を絞れていなくて、とてもプロフェッショナルとは言えないのが開幕前の記事でも書きましたが、あのフットしてない体は問題でしょう。一般の会社なら、仕事を出来る準備が出来てない人を使うでしょうか?
SP
(写真↑両ウイングの体の絞り具合とウィップーのフィットしてない体の違いは一目瞭然)
そのウィップーが本職でない10番を付けての出場する事にかなりの疑問を感じていますが、フィットしていないのでディフェンスが出来なくタックルミスもかなり多くて、画面でもはっきり解ったのが、前半Cジェーンにハンドオフで簡単にかわされトライを許すなど、最後のCスミスのトライのきっかけになる、ケーンズ10番のバーレットに簡単に抜かれたのも彼のディフェンスの不味さもあるかなと思いました。その前に、リードしていて残り時間は残り少ないのに、あの意図の解らないキックでケーンズにボールを渡してしまって、最後の逆転劇になったので敗因の多くはウィップーがかなりあるかと思います。
SP
(ロスタイムでバーレットが抜けてナイスサポートとオフロードでCスミスがトライで喜ぶケーンズの選手たち)
その他では、相変わらず酷いラインアウトで、言葉になりません。スクラムは1番ウッドコックが戻ってきたおかげかかなり良かったのですが、それも上手く行かせず逆にラインアウトの酷さでゲームが作れませんでした。
SP
ケーンズが反則を多くしてくれて、トライ数では1-4と大きく負けていながらモンローの正確なGKであそこまで接戦に持ち込めたのですが、試合内容は全然で5試合やって1勝4敗で最悪なスタートとなったブルーズで既にシーズン終了と言って良いくらいかも。
SP
ウィップーの意図が良く解らないキックでケーンズにボールを渡し、ケーンズがそこから攻め、10番バーレットがディフェンスのギャップをついてラインブレイク、タックルされながらも、素晴らしいボディーコントロールでボールを生かしてサポートにきたCスミスに素晴らしいオフロードでトライをアシストしたプレイは圧巻。その後の試合を決めるコンバージョンも難なく決めた。どこまで凄いかこの新人。
昨年U20では15番だったバーレットはケーンズで10番で、U20の同期の10番はブルーズのベンチに入っていたアンスカム。この二人の10番対決が見たかった。

最後のサヨナラ逆転コンバージョンの動画をどうぞ。


Rebels 30-29 Force
ちょっとびっくりだったかも。ワラターズに勝ったフォース相手にレベルズの今季初勝利。ジェラード良くなってきたかな。例のイングランドの問題児は、トライで変な踊りを披露。その踊り(トライ)でハムストリングを痛め3週欠場だそうです。

Waratahs 34-30 Sharks
凄い試合でした。メンバーが良くて今季は良いと思われたシャークスが開幕から勢いに乗れてなかったですが、徐々に力を発揮していました。一方のワラターズもメンバーは良いのに怪我人もあってか、なかなか勝ち星を重ねれずの似た感じのチーム。
ワラターズが前週フォースにまさかの敗戦で今週はかなりの気合だったか。僅か4点差でワラターズ勝利。

Crusaders 28-21 Cheetahs
2年ぶりにクルセーダーズが地元クライストチャーチに帰ってきました。スタジアム全体に赤いフラッグで埋め尽くされた感じで、クライストチャーチに笑顔も戻った感じで良かったです。
試合は意外にチーターズが健闘して最後までもつれる事になった。今年のチーターズの攻めがかなり良くて、この試合でも自陣22Mないから繋いで繋いでのトライで、この週の一番良かったトライにあげれる凄いトライをした。
後半からDカーターが出てきて久しぶりの試合だったが、まだ万全でない事もありGKを蹴る事はありませんでした(試合前から言われていた事)がカーターの復帰でいまいち調子に乗れてないクルセーダーズがこれから勢いに乗れるか。
初先発の新人のトムテイラーはまあまあ良かったかと思います。開幕から数試合はブレインダールだしたが、戦素敵にはテイラーの方が良いかなと思いますし、クルセの注目選手としてテイラーをあげていたので、出来が良かったので嬉しかった。まだまだ彼の素晴らしいプレイは出ていない気がするしこれからさらに注目。

Brumbies 33-26 Highlanders
トンプソン、ハーディーの3列のレギュラーの二人が怪我で欠場が響いたかハイランダーズがブレイクダウンで苦戦して、良い攻撃が出来なかった印象だった。逆にブランビーズの良さが(特にFW)目立った試合で、開幕前の評判があまり良くここまで勝ちが多いけど、すっきりしない勝ち方だったが、この試合では強いブランビーズを見せてくれた気がする。

折角調子を徐々に上げながら、この試合で足首を骨折して今季絶望になったハイランダーズ10番コリンスレイドは昨年2度の顎の骨折にラグビーワールドカップでは、足の付け根を怪我で途中でスコッドを外れるなど、彼は怪我に泣かされる選手ですね。 

Bulls 61-8 Reds
観るまでもない酷い試合でしたね。昨年のチャンピオンのレッズはどうしてしまったのか?
司令塔のクーパーの怪我の出遅れで10番を任されていたハリスも2週前に怪我、その代わりの選手も怪我とかで、数試合にはゲニアが途中で10番に入りGKも蹴っていたりと司令塔の怪我に泣かされているレッズが53点離されての大敗。

昨年ウイングで活躍して代表にまでなったデイビーが今季は15番で出ているけど、基本的にタックルが弱い選手は15番ではかなりきついでしょう。この試合でも簡単に吹き飛ばされたりと最後の砦がこんなタックルでは。。。
これはブルーズの15番モンローにも言える事で、彼の弱いタックルでかなりピンチになりトライをされている事も多いので、両チームは15番を代えるべきかなと思います。

Lions 19-24 Stormers
ライオンス5点差だたんですね。これは全く見てないので・・・
今季は7点差以内の接戦が多くRound5は一点差が2試合、3点差、4点差、5点差、7点差とレッズが大敗しただけ。
BYE - Chiefs

今週Round6の組み合わせ。

Highlanders v Rebels Invercargill
今夜は、インバカーゴでハイランダーズの試合が最初です。
先週欠場したトンプソンが今週は出場。そして昨年初キャップを獲得したホエアタが胸の怪我が完治して今週から復帰はかなり大きい。特にロックに入っていた本職はフランカーのニッククロスエルも膝の怪我でしばらく欠場だったので、ホエアタの復帰は丁度良かった。彼のフィジカルなプレイで今週のブレイクダウンは良くなりそう。

10番は先週スレイドの怪我でノークスが入る。開幕戦ではソポアガではなく、このノークスが10番に抜擢されて勝利に大貢献した選手で心配はいらないでしょう。特に正確なGKがあるし、開幕戦を見ていたら安定感のあるプレイでやってくれると信じています。 NPCはベイオブプレンティーの選手。

一方のレベルズは、オコーナー、ビールの今季移籍してきた大物選手が怪我から戻ってきたのが怖い。先週の勝利で勢いに乗ってくると思うし、この復帰組が大暴れしたらハイランダーズも苦戦するでしょう。
FW戦で有利になってレベルズのBKを使えないようにしなければいけない。レベルズの7番は数年前までノースハーバーで活躍してブルーズのスコッドにも入った事があるTom Chamberlainがかなり良くブレイクダウンでの使徒とに注目か。
Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (c), 2. Jason Rutledge. 3. Chris King,
4.Josh Bekhuis,5.Jarrad Hoeata,6.Adam Thomson, 7. James Haskell,8.Nasi Manu,
9. Aaron Smith, 10. Chris Noakes, 11. Hosea Gear, 12. Shaun Treeby,
13. Tamati Ellison, 14. Kade Poki, 15. Ben Smith.
Reserves:
16. Brayden Mitchell, 17. Ma'afu Fia, 18. Culum Retallick, 19. Doug Tietjens,
20. Jimmy Cowan, 21. Phil Burleigh, 22. Buxton Popoali'i.

Rebels:
1. Nic Henderson,2..Adam Freier,3. Laurie Weeks,4. Luke Jones,5. Hugh Pyle,
6. Jarrod Saffy,7.Tom Chamberlain,8. Gareth Delve (c),
9. Nick Phipps,10. James O'Connor,11. Cooper Vuna,12. Lloyd Johansson,
13. Lachlan Mitchell,14. Mark Gerrard,15. Kurtley Beale
Replacements:
16. Ged Robinson,17. Rodney Blake,18. Alister Campbell,19. Michael Lipman,
20. Nic Stirzaker,21. James Hilgendorf,22. Julian Huxley

Hurricanes v Cheetahs Wellington

Chiefs v Waratahs  Hamilton
チーフスの青文字の新人選手で両者とも昨年のU20のメンバー。3番の選手は140KG近い巨漢。ロックのレタリックは204CMの大型でありながら、仕事量が半端なく多く、タックルも3列の選手並みにするくらい。ラインアウト良し、走れる、そしてブレイクダウンでも良い仕事で今NZで一番活躍しているロックと言えるかも。ブルーズのアリウイリアムズがやる気がないようですしレタリックが既に抜いている感じですし、オールブラックス入りはこのままいけばほぼ間違いなしと見て良いでしょう。

チーフスの選手がチャリティーの一環で毎年?行っている、坊主にする企画が先日行われました。
カフイ、メッサム、クルーデン、Rロビンソンナナイ・ウイリアムズ等、そしてSBW(サニービルウイリアムズ)までもが坊主にしたのでニュースでも話題になっていました。カフイ、SBWは結構に合っています。


試合予想はかなり接戦になると思いますが、チーフスが5点差で勝利。
Chiefs:
1. Sona Taumalolo, 2. Hika Elliot, 3. Ben Tameifuna,
4. Craig Clarke (capt), 5. Brodie Retallick,
6. Tanerau Latimer, 7. Liam Messam, 8. Kane Thomson,
9.Tawera Kerr-Barlow,10.Aaron Cruden,11.Tim Nanai-Williams,12.Sonny Bill Williams,
13. Richard Kahui, 14. Asaeli Tikoirotuma, 15. Robbie Robinson.
Replacements:
16. Mahonri Schwalger,17.Josh Hohneck,18.Michael Fitzgerald,19.Sam Cane,
20. Augustine Pulu, 21 Andrew Horrell, 22. Lelia Masaga.

Waratahs:
1. Benn Robinson (capt), 2. Tatafu Polota-Nau, 3. Sekope Kepu,
4. Kane Douglas, 5. Dean Mumm, 6. Dave Dennis, 7. Chris Alcock, 8. Wycliff Palu,
9. Brendan McKibbin, 10. Berrick Barnes, 11. Adam Ashley-Cooper, 12. Tom Carter,
13. Rob Horne, 14. Tom Kingston, 15. Bernard Foley.
Replacements:
16. John Ulugia, 17. Paddy Ryan, 18. Sitaleki Timani, 19. Lopeti Timani,
20. Jono Jenkins, 21. Sarel Pretorius, 22. Daniel Halangahu.

Brumbies v Sharks Canberra

Force v Reds Perth

Lions v Crusaders Johannesburg

Stormers v Bulls Cape Town

BYE - Blues
今週試合のないブルーズはポイント4をゲット。昨年もですが、Byeでどうして4P与える必要があるのか?逆にややこしくなるのに全く意図が解りません。勝てないチームが少ないポイントだと可哀想なのでかな?

あのABsも日本へ?は続きで・・・



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カーター今週復帰&例の超大物ABs明日日本行き発表か?

今年のスーパーラグビーは開幕から接戦が多くなっています。
先週はWeek3のレビュー,Week4のプレビューともに書いていませんでしたが、ちょっと書くのもきついので手抜き?で更新になると思います(笑) 
Week3のハイランダーズ対ワラターズも最後まで解らない試合だしたが、その前週に続いてハイランダーズは最後追い上げられる形で冷や冷や勝利でした。クルセーダーズ戦ではスタジアムの電光掲示板が間違っていて、2度のぱぷニングがあったにも関わらず勝利(その記事はこちら
そしてワラターズ戦も最後は、ハプニング??これも結構笑えたと言うか・・・動画でご覧下さい

最後のカウワンのキックがタッチに出ず危ない危ない・・・
ハイランダーズは試合終了間際にいつも何かやってくれますね。
Week3
Crusaders 19-24 Chiefs
Force 19-46 Hurricanes
Brumbies 24-23 Cheetahs
Highlanders 18-17 Waratahs
Reds 11-6 Rebels
Sharks 32-20 Lions
Bulls 23-29 Blues
Stormers BYE


Week4
一番良かった試合の動画。ハリケーンズ対ハイランダーズ
 
Chiefs 29-22 Brumbies 残り5分を切って同点に追い付かれたが、最後にチーフストライ。
Stormers 27-17 Blues セットピースが最悪なブルーズであれでは勝てません。
Hurricanes 17-19 Highlanders 凄い試合でした。ケーンズ10番バーレットのパスが凄すぎ。
Waratahs 20-21 Forceフォースがまさかの金星。ワラターズどうした?
Sharks 27-22 Redsラッキートライもあったレッズが終盤シャークスの猛攻に押された。
Rebels 26-33 Cheetahsロスタイムでチーターズが自陣からじわじわ責めてサヨナラトライ。
Bulls BYE
Crusaders BYE
Lions BYE


チーフスが毎年課題のFWが良いのが勝利に結びついている。特にセットピースがかなり良くなっているのが頼もしい。スクラムも1番タマロロがクルセーダーズ戦ではあのOフランクスを対面に押したりもしてたし、タマロロのゴール前での突進でトライを連発で頼もしい存在。
もう一人は昨年のU20で204CMの長身のロック、レタリックがラインアウトだけでなく、仕事量が豊富なのもかなり目立っていて、フランカーのように走る走るでこのままいけば確実にオールブラックス入りは間違いない。ブルーズのアリウイリアムズのやる気の無さ(衰えとも言うかな)が酷過ぎなので、ラタリックの代表入りは堅いか。
クルーデンも課題のGKも先週は全て入れるなど、昨年からかなり成長でカーターのバックアップ候補の一番手か。
SBW(サニービルウイリアムズ)は持ち前のオフロードよりサイズを活かした突進でゲインラインを越えているべマンが多くなり、プレイの幅も広がった気がする。彼のセンスには驚くべきものがある。どこまで伸びるか楽しみ。

ニュージーランドのチームで唯一全勝のハイランダーズは2試合続けて接戦の末勝利。スクラムはいまいちだが、ラインアウト、そして激しいブレイクダウンで良い試合をしている。ギア、エリソンの元ハリケーンズのBKが入って特にエリソンがかなり良くて毎試合得点のチャンスを作っているのが印象的だ。
ハイランダーズのBKは怪我人が多くチーフスのトレーニングスコッドだったバーリーがハイランダーズから呼ばれて開幕から12番に入り絶叫調で怪我人が復帰してきてもこのまま12番に居座りそうな勢い。イケメンで注目(笑)
Aトンプソンは相変わらずラインアウトで大活躍、その他のプレイでも素晴らしく勝利に大貢献。
今、一番騒がれている選手と言っても良いくらいのハーフバックがAスミス。既にカウワンを追い越した感じで、先週はベンチスタートだったがカウワンと変わった後半からは、ハイランダーズのテンポがかなり良くなった。彼のパスの素晴らしさは、今はNZで一番でしょう。ABs入りもありそう。

ハリケーンズは、初戦でストーマーズに最後に突き放されて敗れたけどその後2連勝で遠征を終えた。ストーマーズ戦もレフリーが酷かったのでアンラッキーな場面があったのがね。。。
大物がヘッドコーチのせいで抜けたケーンズだが、逆にチームがまとまった感じに見えるし、若手の有望選手がそれぞれ良いプレイをしているので、良い試合が出来ているんだと思う。
キャプテンのコンラッドスミスはプレイもだけどリーダージップもなかなか好さそう。
新人の10番バーレートはラン、キック、ディフェンス、そして一番凄いのはパスでマジでセンス抜群です。新人とは思えない落ち着きぶりは、12番に入っているTベイトマンもカーターのようだと褒めてました、前にも書いたけど、バーレットは、上記に書いた全てのものが上手くやれるし、カーターのような感じだと書いたけど、本当に安定したプレイで今後が楽しみだ。クルーデンとABsの10番の2番手争いに十分食い込めそう。

クルセーダーズは、先週は休み。ちょっとFWが昨年と比べると特にスクラムがいまいちかも。ブレイクダウンもかな?日本に移籍したBソーンが抜けた影響があのメンバーでもあるんのあ?
今週は2年ぶりにクライストチャーチでの試合になるクルセーダーズ。 昨年の地震でAMIスタジアムは相変わらず使えないので、今年はカンタベリーラグビーリーグのスタジアムを改装してクルセーダーズのホームゲームとして使われます。その試合には、昨年のラグビーワールドカップで怪我をして以来試合をしていない、ダニエルカーターが復帰でベンチスタートとなります。
やっと私の注目していた、Tテイラーが10番で使われるようですが、クルセで一番注目しているのはテイラーだと前に書いたと思うし、彼のセンスは素晴らしいものがあるので是非注目して欲しい。

ブルーズはとにかくセットピースが酷過ぎでラインアウトが全然取れない。既に書いたがアリのやる気に無さが色々言われているが本当に酷過ぎ。昨年新人で期待された怪我で棒に振ったモリを出してと思っていたら、今週の試合でロックで先発でブルーズFWの目を覚まさしてくれるか期待したい。
ブルーズ怪我人等
ボリッチ首の怪我で数週アウト、メアラムも先週の試合でフクラハギ痛めて今週は欠場、レンジャーは2週前のブルズ戦で終了間際のタックルが危険なタックル(ショルダータックル)とみなされて(私はそう思わない)2週間出場停止で今週まで出れない。 トエアヴァは長年苦しんでいる腰の怪我で昨年手術したがまだまだおもわしくなく今季絶望どころか選手生命まで危ぶまれている。カイノは既に今季アウト。全員ABsですね。。。

今週の組みあわせWeek5
Friday March 23
Blues v Hurricanes
Rebels v Force
Saturday March 24
Waratahs v Sharks
Crusaders v Cheetahs
Brumbies v Highlanders
Bulls v Reds
Lions v Stormers
Chiefs v BYE


ノヌーとウィップーが居るブルーズ対ハリケーンズの色んな意味で面白い対決です。
ウィップーが10番に入るとかですが、マテゥーソンを9番で使いたいし致し方ないか??しかしウィップーはまだまだ体が絞れてきません。ノヌーはそろそろ本気を(と言うか調子をあげる)出して来るでしょうか?

ブルズレッズも面白そうですね。


超大物オールブラックスの日本行きの件は続きで


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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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