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スプリングボクス強すぎ!&カナダも強い?

沢山のテストマッチがあってみるのが大変でした。特に土曜日にかなり重なって、4時半からはテストマッチではありませんがニュージーランドマオリ対ニュージーランドバーバリアンズ、7時半からはオールブラックス対アイルランド、9時半からはオーストラリア対イングランド、そして日付が変わって1時からはスプリングボクス対フランスとその他パシフィックネーションズ等もあり盛りだくさん。

ここではニュージーランド以外のレビューを書きたいと思います。
Australia(3T) 27-17 (2T)England
ワラビーズはギタウがメンバーに入っていましたが、試合の数日前に怪我か何かでメンバーから外れてバーンズが12番に入りました。代りがバーンズだという事が凄い心強い。 10番で使われているクーパーが成長してきたので層が厚くなしました。
そのクーパーが2トライを取って大活躍してかなり盛り上がったスタジアムでした。ウイングのイオアネとのレッズコンビも良い感じでしたし、イオアネの素晴らしいステップは相手にとっては脅威でスペースを与えたらやばい・・・いやスペースがなくても彼のステップは止めにくいでしょう。

BKはかなり良いワラビーズですが、イングランドに後半2トライを取られたのはスクラムトライでそれが1回でなくて2回もあったというのがかなり気になるところ。確かにプロップのレギュラー二人を怪我で欠いているのですが、控えの選手でもあれだけまともにスクラムを押されたらまずいかなと思いました。
でも試合に勝てたのだから凄いという事も言えるでしょう。あのスクラムで良く勝てたなと感心します。今季絶好調のクーパーを筆頭に活きの良いBKでトライを取るという自分たちの強みを上手く生かして試合をしていた感じでしょか。
そのクーパーはフォースから猛烈なオファーがあったらしいですが、断ってレッズに残留。

前半は上手く地域を取れていたのでしょうが、後半はイングランドがワラビーズゴール前のスクラムが多くなりスクラムトライにつながったので、スクラムの弱いワラビーズはまずは地域をしっかりと取らないときついですね。

ゲニアが居なくても勝ったのが凄いですが、ゲニアの前までレギュラーだったルーク・バージェスが良いランを何度か見せてチャンスを作っていたのが印象的ですが、代表になった年のキレが戻ってきた感じか。

イングランドは後半の途中からウィルキンソンを出して来ましたか、どうして先発で使わないのか理解が出来ません。

South Africa(5T) 42-17 (2T)France
スプリングボクス強い!の一言に尽きます。ここ数年安定感が出てきて手がつけられない感じがします。相手がミスをすれば一気に切り返してトライを取ってしまうところが、ここ数年のスーパー14のブルズ、ストーマーズ、シャークスを見ていると感じます。この試合の最初のトライも相手のミスからハバナがボールを取ってビックゲインしてフリーに繋ぎ最後は凄いスピードで走ってきたスピースがトライと一瞬のうちにトライになりました。

あえて書くほどの事もないレビューでボクスが全てにおいて上回ったという感じでしょうか。もっと点を取っても良い感じの実力差にも見えたくらいボクスが内容でも圧勝。今年の6ネーションズでグランドスラム達成したチームにですから驚きです。

フィジカルでもフランス相手に優勢になりブレイクダウンは圧勝と言っていいのではないでしょうか?今季のスーパー14での新しいルールの解釈でサウスアフリカ勢はブレイクダウンで立ってプレイできるようになり反則が減り逆に相手ボールを取ることが増えた気がします。ELVではモールを倒して良かったのが、ELVを採用しなくないとIRBが決めてよりボクスが有利になったと言えるでしょう。スーパー14でもそうでしたが、この試合でもモールからトライを取っていたし今年もいや来年のW杯もボクスが本命かなと今から思えるかも。

Argentina(2T) 16-24 (0)Scotland
放送はありましたが見てないしDVDにも取ってなくてダイジェストで見ただけですが、アルゼンチンが2トライして優勢になるかと思いましたが、スコットランドはノートライで全てキックでの得点で(ドロップゴールも数本あった)勝ちましたが、スコットランド粘りが出てきた感じかな。
Fiji(3T) 22-8 (1T)Japan
ジャパンはフィジーには勝てませんね。相手はベストメンバーでなかったようですが、フィジカルでかなり劣っていた感じの印象があります。セブンスで活躍していたトゥプアレイはウイングではなくセンターで使って突破役で使った方が良い感じがします。そこで前に出れないと何もやれない気がするしハーバー戦でも彼の突破でチャンスを作ったりしていて試合になっていたので。

それとハーバー戦と同じく10番のハイパントの精度が相変わらず良くないのが気になりました。アーリッジの方が良いかなと前にも書いた気がしますが、キックを多用するならそうするべきでしょう。ジャパンはどういう戦い方をしたいのかな?
スクラムも劣勢でしたが、ハーバー戦の後半途中からかなり良かったのにメンバー代わったのでしょうか?前にカウワンがNZのラジオに電話で出演して「プロップは130KGある選手がいる」とか大きな声で言っていたし「2007年の時はワールドクラスの選手が1人しか居なかったが、今は全員がワールドクラスだ」と色んなインタビューで言っていますが、まじめに言っているのかちょっと疑問に思いました。

Samoa 24 - 23 Tonga
結構面白い試合でした。この両チームはいつも激しいコンタクトで良く壊れないなと感心します。
ちょっとサモアはハンドリングエラーが多くて苦戦しましたが、試合を重ねてコンビネーションが良くなればメンバーがかなり良いのでジャパンが勝つのはこう言ってはなんですが難しいかと思います。

メンバーは現役スーパーラグビーの選手や元スーパーラグビーで今はヨーロッパベースでやっている選手にここ数年かなり強く今年はセブンスの総合優勝をしたメンバーの主力も入っていし凄いメンバーです。

1番Taulafo(ロンドンワスプス),2番シュワルガー(ケーンズのジョンの兄でフランス),3番ペレニシ(ハリケーンズ)、
4番フィリポレヴィ(Newcastle)、5番トンプソン(フランス)、6番ジョーテコイ(Castresで大活躍)
8番ストーワーズ(ロンドンアイリッシュ),9番Junior Poluleuligaga(チーフス),10番ロロ・ルイ(セブンス代表でDG凄い),
11番レミ(ロンドンワスプス)、12番ヘラー(元ブルーズ)、13番ジョージピシ(ブルーズ)、
14番ペサミノ(ワールドセブンスでMVP)、15番ポールウイリアムズ(ブルーズ)

先日の先発メンバーはNZでプレイしている(していた)選手が多く1,3,12,13,14,15番あたりが今年からサモア代表になりました。来年がラグビーワールドカップだし、ABsの夢を諦めてサモア代表を選んだのでしょう。
1番の選手は昨年までNZのタズマンでプレイしてて走力もあり当たりも強い選手だと記憶しています。
現スーパー14の選手の3番ペレニシ、13番ジョージピシ、15番ポールウイリアムズもサモアで出ていたのでびっくりしました。あと今季ブルーズから外れましたが、オークランドで活躍している12番ヘラーもコンタクトもしっかりできスキルのある選手で活躍しそうです。ジョージの兄トゥシ・ピシは代表を辞退しているのかな?? 
セブンスのスター選手が先発で2人入りベンチにも控えのハーフとして出場していました。ペサミノはオークランドで2何前にプレイしていましたが、15人制ではあまり力を発揮できていないなと言う感じでした。スペースがないとちょっと厳しい感じがしますが、15人制に慣れていけば面白いかも。
ベンチには途中出場したプロップのジェームスアフォア(ブルーズのジョン兄弟)も代表入りを決めたんですね。
NZベースでやっている選手が多く出てるのでなんだか嬉しくなりました。ポール・ウイリアムズは兄のゲヴィンも前回のW杯でもサモアで出場していた兄弟でサモア代表を選びましたね。ポールウイリアムズは2年前はABsのトレーニングスコッドに入ったくらいだったのに、ブルーズに移籍してからちょっとパフォーマンスが落ちた気がしますが、サイズがあり調子が良い時は厄介な選手ですね。先日のトンガ戦ではGKを外しまくっていました。
お父さんは元ABsの大物選手でサモア代表のコーチも1999年のW杯でやって現ABsコーチのヘンリー氏率いるウエールズに勝っています。ウイリアムズ家はサモア系の血が入っているのでNZ生まれでお父さんがABsでも息子たちはサモア代表を選んだ訳ですね。
もうひとつ気になる結果をラグビーの番組で拝見しましたがCanada 33 - 27 France A とカナダがChurchill CupでフランスAですが勝っているのには驚きです。結構W杯に向けてメンバーも集めて強化してきているのでしょうか。日本が来年のW杯で勝てそうな相手はカナダかなと思っているのでちょっと気になる結果です。
先週のマオリの試合は明日のABsとマオリのプレイビューと一緒に書く予定です。 
オークランドはかなり寒くなてきました、余計に後遺症が酷くて辛い季節になりました。日本は梅雨入りするころでしょうか? 
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ジャンル : スポーツ

やっぱりJKは人気者&ボクス、ワラビーズ情報

金曜日は結局ハーバーブリッジを越えてノースハーバー対日本の試合を観に行ってきました。
某日本語情報誌にも大きく宣伝されていた効果もあってか、ノースハーバースタジアムには沢山の日本人の方が見えていて正直びっくりしました。前回書いたようにジョンカーワンがJapanのヘッドコーチなので、ニュージーランドに帰ってきたと言う事で話題になりハーバーとの試合もテレビでも紹介があったり、ラジオでも宣伝していたおかげで地元のキウイの方も沢山観戦に来ていたのにもびっくりしました。
JP
なぜそこまでびっくりするのかと言うと、昨年と言うか毎年NPCでは地元ハーバーの試合でこのスタジアムを使うのですが、全然観客が入らずで寂しいスタジアムとなっているのに、JK率いるチームと言う事で公式戦でない所謂プレシーズンマッチでここまで入ったのがびっくりしたという事です。流石JK人気は健在です。日本代表のメンバー紹介で唯一歓声が挙がったのがJKの紹介の時だけでしたから。(画像の奥側のスタンドには観客を入れれないようにしてあります)

ゲートを過ぎて直のところに日本人とキウイの混合の太鼓のグループが一生懸命太鼓を叩いているのを見せてもらい懐かしかったです。試合直前にもフィールドで披露して大きな拍手をもらっていました。
JP
試合はベストメンバーでないハーバー相手に、前半一方的にやられて面白みに欠けました。
かなりディフェンスが悪く12番に何度もラインブレイクをされていたのが印象的でドリフトディフェンスが上手くやれていないのでしょう、今までレベルの低いアジアとの対戦からレベルの高い相手になって戸惑っていたのもあるでしょうが、ちょっとひどすぎました。 10番のキックミスが多かったのと接点でかなり劣っていたのが気になりました。

後半は逆にJapanが反撃して面白くなりトライを取ったらかなり盛り上がっていました。ハーバーは後半殆どメンバー入れ替えていたのが影響していたかも知れませんが、前半のミスを早いところ修正できずに大量失点したのが痛かった。
後半途中から入ったプロップの選手が良いスクラムを組んで終盤はかなり押してスクラムからハーフがトライをしましたが素晴らしかった。キッキングゲームなら後半から出たジェームスアーリッジの方が良いと思ったし、前半の10番は10番向きではない気がしました。

パシフィック選手権前にこういったチームとやれたのは凄い良かったと思う、JKがコーチでなければ実現できなかっただろうからJKがコーチで良かったのでは? でもこのレベルくらいには勝ってもらわないといけないかなと思いました。
今週からテストマッチが始まりスーパー14が終わって一息つく暇もなく毎週末はラグビー三昧になりそう。
最初の試合はワラビーズ対フィージーで前半フィジーがかなり健闘していたのが印象的でしたが、後半はワラビーズが一方的で49-3でワラビーズが快勝。 スーパー14絶好調だったレッズのクーパーはこの試合でも素晴らしいパフォーマンスで来週のイングランド戦でも10番で先発させて欲しいと強く思いました。 13番に入ったホーンも良かったし、15番ビールも引き続き好調でキレのあるランニングでトライも取っていたし、途中出場のミッチェルも好調をキープと言う感じです。
プロップのSolesi MafuとHuia Edmonds, Saia Faingaaの二人のフッカーもデビュー!初キャップでおめでとう!
マアフはフィジー代表に兄弟がいて顔はむちゃくちゃ似ていた、そのマアフは小競り合いでパンチをくらっていまいsたが、いつも見たいに熱くならずに冷静だったのがちょっとびっくりした。
残念だったのがプロップのアレクサンダーとウイングに入っていたアシュリークーパーの二人が膝を痛めて退場した事、かなり酷い感じに見えたので心配です。プロップに良い人材があまりいないワラビーズにはアレクサンダーの怪我は痛いのでは?

ワラビーズ今年は結構やってくれそうで怖いです。ゲニアは欠場していましたが来週は出るのかな?
久しぶりにザウザウを見ましたがかなり体重が増えてプロップ見たいでした、流石にウイングでは無理なので13番で出ていました。元ハリケーンズのボボも出てて懐かしかったです。
もう一試合はスププリングボクス対ウエールズで結構面白い試合でした。ストーマーズで今季大活躍したロックのベッカーが怪我をしたため急遽マットフィールドがメンバーに加わっていました。
前半ウエールズが押していてリードで折り返しましたが、後半に入ると徐々にブレイクダウンでボクスが有利になり始めそこからボクスが優勢になりだして、スーパー14でアピールしたストーマーズの12番デヨーンが素晴らしいステップでディフェンスを抜き去り個人技でトライを取るなどボクスが突き放しにかかった。
しかしボクスは途中からフルバックに入ったカーシュナーがキック処理をミスしてトライを取られて3点差まで詰め寄られ逆転可能の所までいき盛り上がりましたが、最後までブレイクダウンで苦戦したウエールズの逆転ならずでボクスが1.5いや1.8軍くらいのチームで34-31でウエールズに勝利。
目立ったのは、ダニーロッソウとフランスに移籍しながらも代表に呼ばれたフランソワステインの安定感のあるフィールディングとしっかり地域をとるキックがかなり目立ちました。相変わらずロングPGも決めていたし、ステインが15番に居ると易々とキック出来ないでしょう。今年もボクスは強そうです。レギュラーハーフバックのディプレアーは肩の手術で今季は絶望ですが、この試合で出たジャニアリーも良いですし、10番で出ていたピナールもどこでもやれるし上手いし選手層はかなり暑い。
アイルランド対バーバリアンズも29-23の接戦でバーバリアンズが勝ちました。デイヴィットスミス、ジョージスミスが先発で出ていたりと当初発表になっていた先発メンバーと違っていまいした。
デイヴィットスミスは始めは堅くなっていたのか遠慮していたのか分かりませんが消極的なプレイ・・・しかし徐々に本来の積極的なランを披露しだしてキレのあるランを見せてトライをアシストするなど観客を沸かせていました。
後半からソーイアロ、ケラハーなどキウイ勢が沢山いるフィールドになりました、ケラハーは相変わらず上手いとはおもえないプレイでフランスのチームでは良い感じなのにっと思ってしまいました。ラッシュも相変わらず元気でしたしラウララはちょっと細く見えたかも。 
次回はオールブラックスのキャンプリポートを書こうかと。新人の写真もありますので楽しみに(楽しみじゃないかもしれませんが)
ABs

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レスター,世界チャンピオンに勝った!& イングランドvsワラビーズ プレビュー

今季絶好調のスプリングボクスが、イングランドプレミアシップのクラブチームのレスタータイガースに負けた!! もちろんクラブチーム相手なのでレギュラーメンバーは殆ど出ていないが、一応代表選手なので勝ったレスターは大喜び!

サウスアフリカの強力なはずのFW相手にレスターはスクラムをかなり押しまくり、ラインアウトも支配して試合を有利に進めれたのが大きかった。あのサウスアフリカがセットピースでやられるとは・・・特にレスターの3番がかなりスクラムで健闘、それだけでなく体がでかいのに動きも良くラックサイドからハーフに凄いプレッシャーに行ってつぶすなど大活躍。プレミアシップでも活躍しているのをラグビーチャンネルで見てたし、凄い3番だ。

トライを先にしたのは、ボクスだが、得意のハイパントを上げてプレッシャーをかける作戦で、レスターの15番ハミルトンが、ボクスのオブストラクションもありボールを確保できず(レフリーはとらなかった)そこからボクスがボールを確保してトライに繋がった。

その後は、レスターのペースで試合が進み、22-11で残り15分くらいになった時は、もしかしてレスターが勝つかもと思えてきてドキドキしながら見ていました。終盤ピナールが2PGを決めて5点差にして残り時間僅かなところで、ボクスがレスター陣に攻め込みチャンスを掴むが、最後はレスターのプレッシャーがパスミスを誘ってタッチに出て試合終了!!

途中トゥキリが出場して、ボールを持つと観客が沸いていたのが印象的でした。あまりボールをもらう機会が少なかったのが残念ですが、デビュー戦を代表チームのあのボクスからだったので相当嬉しかったようです。
Tuqiri
キャプテンのアーロンメイジャーは、髭を剃ってかっこよかったです。10番をやっていましたが、来年ニュージーランドに帰ってきてくれるのかな?と言うか帰ってきてほしいです。

Leicester 22
(Lucas Amorosino try; Ben Youngs 5 penalties, conversion),
South Africa 17
(Jongi Nokwe try; Ruan Pienaar 4 penalties).
HT: 16-11.

Leicester
15.Hamilton,14.Amorosino (Tuqiri, 55), 13.Forsyth, 12.M Tuilagi, 11.Murphy; 10.Mauger, 9.Youngs;
1.Stankovich, 2.Davies (Chuter, 52), 3.Castrogiovanni (Cole, 66), 4.Green, 5. Hemingway,
6.Parling, 7.Pienaar (Armes, 61), 8.Deacon (Hammond, 13).

South Africa
15.Rose (Viljoen, 70); 14.Ndungane, 13.de Jongh, 12.Olivier (Bosman, 64), 11.Nokwe;
10.Pienaar, 9.Adams (Hougaard, 55);
1.Steenkamp (van der Merwe 43), 2.Ralepelle (Maku, 20), 3.du Pleissis,
4.Rossouw (Hargreaves 60), 5.Bekker, 6.Potgeiter, 7.Raubenheimer (Deysel, 49), 8.Johnson.
オールブラックスの試合の前にイングランド対オーストラリアの試合があるのでこれも見逃せない。ウィルキンソンが復帰するのでなおさら注目したい試合だ、ギタウも燃えているでしょう。

ワラビーズは、モートロックが練習中に同じところかな??痛めて遠征の試合は全部駄目のようで残念。

結局ジョージスミスを本来の7番に戻して先発させていますが、私は先週の試合もそうですがスミスを7番に使わないのは疑問に思えてなりませんでした。
先週大活躍したウイングのアイオネを13番に入れてトリッキーなプレイをするクエイド・クーパーを12番に、先週12番のアシュリークーパーを15番(ここが一番合っていると思います)にそしてウイングにはミッチェルを入れ大幅にメンバーを変えているのがディーンズ氏の迷いがあるのがなんとなく感じます。

これで負けるとディーンズ氏の首がますます危なくなるか?ラグビーが国技出ないオーストラリアだから、そこまで厳しくないか?? そろそろ勝って欲しいです。

イングランドは、プロップに怪我人が沢山出たので、ワラビーズはスクラムで圧倒したいところ。
ラインアウトは、どうしたものか酷くなっているのでここら辺で修正したい。

England:
15 Ugo Monye, 14 Mark Cueto, 13 Dan Hipkiss, 12 Shane Geraghty, 11 Matt Banahan,
10 Jonny Wilkinson, 9 Danny Care, 8 Jordan Crane, 7 Lewis Moody, 6 Tom Croft,
5 Steve Borthwick (Captain), 4 Louis Deacon, 3 Dave Wilson, 2 Steve Thompson, 1 Tim Payne.
Replacements:
16 Dylan Hartley, 17 Duncan Bell, 18 Courtney Lawes, 19 James Haskell,
20 Paul Hodgson, 21 Andy Goode, 22 Ayoola Erinle.

Australia:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes, 13 Digby Ioane, 12 Quade Cooper, 11 Drew Mitchell,
10 Matt Giteau, 9 Will Genia, 8 Wycliff Palu, 7 George Smith, 6 Rocky Elsom, (captain),
5 Mark Chisholm, 4 James Horwill, 3 Ben Alexander, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Replacements:
16 Tatafu Polota Nau, 17 Matt Dunning, 18 Dean Mumm, 19 David Pocock,
20 Luke Burgess, 21 Ryan Cross, 22 James O'Connor.


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バーガーの処分に不満!!「ラグビーはコンタクトスポーツ(スプリングボクス‐コーチ)」

スプリングボクスvsライオンズ2戦目は凄い試合でした、こういった面白い試合をしてくれるとラグビーが好きで良かったなって思います。
ライオンズFWの特にスクラムを修正出来たのが大きかったでしょうか、3番のAdam Jones は1戦目にPhil Vickery がビーストにめくり上げられたのを、お返しとばかりにビーストをめくり上げていたのには興奮しました。

ライオンズが良い感じで試合を進めていてスプリングボクスが追い上げる面白い展開になったのが試合をより盛り上げたのでしょう。ボクスはリードを許しながらもセットプレイからの攻撃で一発でトライを取るなどじわじわと追い上げていくところが素晴らしかったです。

1戦目で余裕を見せてリザーブの投入のタイミングに問題がありましたが、2戦目はリードされている展開でコーチの采配が見ものでした。今回の選手交代の作戦はズバリ的中してリザーブ選手が大活躍して試合をひっくり返し勝ちをものにしました。
特にセンターのフリーの力強いライン際のトライはしびれました、そのあとのコンバージョンを簡単に決めるモルネ・ステインも素晴らしかったですし、最後のさよならロングPGも声になりませんでした。
もう一人のフランソワ・ステインも前半に55MくらいのロングPGを決めているし恐るべし。。。


私が個人的に印象に残った事を挙げさせてもらうと、7番スミスがロッソーと交代してそのロッソーが入って直にオドリスコールのタックルで頭と頭をぶつけて脳震盪で退場したのが不幸中の幸いだったか。
そのロッソーの代わりに入ったブロッソーが入って何度かブレイクダウンでターンオーバーに成功していますし、流れをボクスに向けさせたと言ってもいいほど大活躍した選手だと思います。体はそんなに大きくありませんが、低い姿勢でのプレイは本当に素晴らしくて感心します。
バーガーが8週間の出場停止で逆に良かったのではないかと思っているくらい私はブロッソーの方を買っています、バーガーは昔の激しさはなく迫力不足だと思います。

そのバーガーがシンビンになったことについてボクスのコーチは「判定が酷いしビデオで見てもシンビンになるとは全く思えない」とむちゃくちゃな事を言っており話題を呼んでいます。そのあとでも「ラグビーはコンタクトスポーツだから・・・」とバーガーのシンビン+8週間の出場停止処分に対してご立腹のようですが、その発言自体に私はかなり腹が立ってきます。故意でないにしろルールでもありますし酷い行為なので処分されて当然ではないでしょうか。

オドリスコールも「目を攻撃する行為に対して代表でしかも前回の世界チャンピオンのチームのコーチがそんな発言をしているので信じられない」と怒っていますし、この発言にはニュージーランドだけでなくお隣のオーストラリアのラグビー番組でも批判を浴びています。

バーガーのラフプレイを指摘したタッチジャッチ(NZ人)「最低でもイエローカード」とレフリーに言っていましたが、フランス人のレフリーは開始わずか30秒でレッドは出せなかったのか解りませんが私はレッドでも良いかなって思ったくらいですし、そういう意見が多いようです。それに8週間だと短すぎではないかと思っています。

もう一人ラックをめくりに行く時にライオンズの3番にショルダーチャージをしたとしてボタが2週間の出場停止処分をくらっていますが、あれは厳しいかなって思います。
そのプレイで3番Adam Jonesは手を痛めて3戦目は出れないし、1番Gethin Jenkinsもハバナにタックルに行った時に頭と頭をぶつけて負傷して3戦目は欠場のようです、この二人のプロップが抜けて早い時間帯でノンコンテストスクラムになったのが残念でした、ライオンズはこの二人が出れないのでスクラムはまたやばそうかな?ヴィッカリーが再度使われますがビーストとの再戦が楽しみです。

ちなみにオドリスコールも脳震盪で3戦目には出場できないのが痛いです(帰国しています)、代わりに元NZマオリ代表でウエリントンでライオンズと対戦した事もある現イングランド代表のフルーティーが12番で出場するので楽しみです。

ライオンズは主力に怪我人が出てちょっと厳しいですが、ボクスは出場停止が数人いて公平かな?いやライオンズの怪我人の方がかなり痛いと思います。
ボクスはメンバーを大幅に変えてきているのでライオンズが付け入る隙があるかも??それにボクスのコーチの発言とかでかなりご立腹だと思うのでライオンズの怒り爆発でより激しい試合になりそう。
これ以上のラフプレイは勘弁して欲しいです・・・良い試合を期待しています。

Springboks:
15. Zane Kirchner (uncapped) 14. Odwa Ndungane (3) 13. Jaque Fourie (44)
12. Wynand Olivier (21) 11. Jongi Nokwe (3) 10. Morne Steyn (2) 9. Fourie du Preez (45)
8. Ryan Kankowski (7) 7. Juan Smith (56) 6. Heinrich Brussow (3)
5. Victor Matfield (82) 4. Johann Muller (22)
3. John Smit (83) 2. Chiliboy Ralepelle (3) 1. Tendai Mtawarira (12)
Replacements:
16. Bismarck du Plessis (23) 17. Gurthrer Steenkamp (21) 18. Deon Carstens (8)
19. Steven Sykes (uncapped) 20. Pierre Spies (21)
21. Ruan Pienaar (29) 22. Frans Steyn (29)


British & Irish Lions:
15. Rob Kearney (Leinster/Ireland) 14. Ugo Monye (Harlequins/England)
13. Tommy Bowe (Ospreys/Ireland) 12. Riki Flutey (London Wasps/England)
11. Shane Williams (Ospreys/Wales)
10. Stephen Jones (Scarlets/Wales) 9. Mike Phillips (Ospreys/Wales)
8. Jamie Heaslip (Leinster/Ireland) 
7. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales) 6. Joe Worsley (London Wasps/England)
5. Paul O'Connell (Munster/Ireland) Captain 4. Simon Shaw (London Wasps/England)
3. Phil Vickery (London Wasps/England) 2. Matthew Rees (Scarlets/Wales)
1. Andrew Sheridan (Sale Sharks/England)
Replacements:
16. Ross Ford (Edinburgh/Scotland) 17. John Hayes (Munster/Ireland)
18. Alun-Wyn Jones (Ospreys/Wales) 19. David Wallace (Munster/Ireland)
20. Tom Croft (Leicester Tigers/England)
21. Harry Ellis (Leicester Tigers/England) 22. James Hook (Ospreys/Wales)
さて明日はオールブラックスのトライネーションズのメンバー発表です。30人に増えますがFW16、BK14になるかと思います。
ジュニアオールブラックスの中でABsに上がれそうなのは、コーチの薦めではNo8シオネ・ラウアキだそうですがソーイアロが復帰するしリードもNo8としてコーチが期待しているのでラウアキは上がれないでしょう。

ウィングのホセア・ギアが好調をキープしている感じですしもしかしたら上がるかも知れません。
私個人的な意見ですと、マサンガはイタリア戦でもそうでしたが個人技に走りたがるし、キック処理やディフェンスはやっぱりテストレベルではないと思ってしまいます、特にトライネーションズのレベルでは無理かと・・・マサンガ、ギアをABsに入れるならトゥイタヴァキを入れて欲しいです。

シヴィヴァトゥーは怪我から復帰でメンバーに入るでしょう。ウルフも怪我が治り次第呼んで欲しいです、おそらくトライネーションズの途中からロックのボリッチと一緒に呼ばれると思います。

注目のダン・カーターはランニングを開始していますし、ヘンリー氏はトライネーションズの終盤に復帰させたいとかですが怪我の場所が場所だけに無理はして欲しくないです。

ワラビーズの注目選手ロッキーエルソムはトライネーションズ初戦のABs戦(イーデンパーク)には出るのは厳しそうですが、彼がいたら厄介なのでちょっと安心かも。

それにしてもトゥキリがオーストラリアラグビーユニオンの契約を途中解除になったのには驚き??ました。リーグに戻るのかそれともお金目当てにタナ・ウマガの居るトゥローンに行くのか注目ですね。


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今週もテストマッチが盛りだくさん。

以前の記事でライオンズが勝つなら初戦しかないと書きましたが、その初戦を最後はかなり追い上げましたが勝つことが出来なかったライオンズ、センターコンビはラインブレイクをするなど明るい材料を見せてくれましたが、スクラムは酷かったですね。

かなり追い上げたと言っても、ボクスが60分くらいだったと思いますが、力の差があると見て選手を早めに代えたことがライオンズの追い上げを食らう羽目にはりました、それにスクラムでやられまくった3番を代えてからスクラムも安定しだしたのが追い上げれるきっかけになりました。
一度ベンチに退いたスミットが一列に怪我人が出たのでフィールドに戻りボクスが持ち直した感じもしないでも、ちょっと選手交代に関しては早すぎましたね。

点数差は少なかったですが、力の差は結構ある感じがします。

第一テストの数日後にEmerging Springboksと13-13の引き分けの試合は残り一分でEmerging Springboksがトライをして角度のあるコンバージョンを決めて同点で試合終了。Emerging Springboksはまるで勝ったかのように喜んでいました。

スーパー14で活躍した選手が何人かいた若手中心のメンバーだったEmerging Springboksですがノンキャップで構成されているチームだったのに引き分けに終わるとは・・・
途中ウエリントンで行われたオールブラックスvsフランスのような悪天の中でヒョウが降ったりもしましたが、第一テストでスクラムで散々だったビッカリーが途中で起用されその崩れたスクラムの反則がEmerging Springboks側が悪いとされていましたが、この判定がライオンズに取られていたらライオンズが負けていましたね。それに最後にコンバージョンを決めた選手が途中のPGの時に蹴らずにローズが外していましたし、後半はEmerging Springboksが完全に押していました、ベンチにいる選手を始めから使っていたら勝っていた試合だと思います。

2戦目のメンバーは以下ですが、令の番はベンチにも入れてもらえません、ウエールズの一列で固めたのが興味深いですが、セットプレイは先週よりは安定するでしょうか。ライオンズの両センターしかチャンスを掴むことしか出来ない感じなので、FWが頑張ってBKに良いボールを渡せばそこそこ面白い試合になるかも。

ボクスは1戦目の反省を活かしてリザーブ選手を早めに投入するのは控えるでしょう、そうすれば負けることはないと思います、1戦目で勝てなかったライオンズに勝ち目はないとみています。
心配していた10番ピナールも素晴らしいキッキングゲームを見せてくれたし、15番のステインもすごいキック力だし地域を簡単に挽回できるのは強みですね、ラインアウトも素晴らしいしもちろんスクラムも良いし今のボクスに死角はないと言う感じでしょうか、おまけに層も厚いし。。。

South Africa
15-Francois Steyn, 14-JP Pietersen, 13-Adrian Jacobs, 12-Jean de Villiers,
11-Bryan Habana, 10-Ruan Pienaar, 9-Fourie du Preez,
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger, 5-Victor Matfield, 4-Bakkies Botha,
3-John Smit, 2-Bismarck du Plessis, 1-Tendai Mtawarira.
Replacements:
16-Chiliboy Ralepelle, 17-Deon Carstens, 18-Andries Bekker, 19-Danie Rossouw,
20-Heinrich Brussow, 21-Jaque Fourie, 22-Morne Steyn.

British & Irish Lions
15. Rob Kearney (Leinster / Ireland),14. Tommy Bowe (Ospreys / Ireland)
13. Brian O'Driscoll (Leinster / Ireland) ,12. Jamie Roberts (Cardiff Blues / Wales)
11. Luke Fitzgerald (Leinster / Ireland) ,10. Stephen Jones (Scarlets / Wales)
9. Mike Phillips (Ospreys / Wales) ,8. Jamie Heaslip (Leinster / Ireland)
7. David Wallace (Munster / Ireland) ,6. Tom Croft (Leicester Tigers / England)
5. Paul O'Connell (Munster / Ireland) – Captain ,4. Simon Shaw (London Wasps / England)
3. Adam Jones (Ospreys / Wales) ,2. Matthew Rees (Scarlets / Wales)
1. Gethin Jenkins (Cardiff Blues/Wales)
Replacements:
16. Ross Ford (Edinburgh / Scotland) ,17. Andrew Sheridan (Sale Sharks /England)
18. Alun Wyn Jones (Ospreys / Wales) ,19. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales)
20. Harry Ellis (Leicester Tigers/England) ,21. Ronan O'Gara (Munster/Ireland)
22. Shane Williams (Ospreys / Wales)
その他のテストマッチではワラビーズvsフランスがむちゃくちゃ面白そうです、ワラビーズは格下イタリアに2戦目はメンバーをかなり落としても余裕で勝利していたし、1戦目はヤングスターのオコーナーが上手さだけでなく強さも見せつけた試合でもありましたが、あの天性のフットワークは素晴らしいに尽きます、これから経験を積めばもっとすごい選手になると思うと恐ろしくなります。

オールブラックスvsイタリアはいまいち盛り上がりに欠けていますね、チャーチの人は観戦に行かないし寂しい観客数になりそうです。
ここ数週間話題の中心になっている「ABsが試合前の国家を歌わない」という事ですが、歌うべきと言う人もいれば、その逆やその他色々な意見が挙がっています。
私個人的には、選手が歌いたければ歌えばいいし、人によって試合前の気持ちの高め方は違うので強制するべきではないと思っています。
しかしフランス、イタリア、オーストラリア、サウスアフリカ等他の国は歌っている国もあり見ていて気持ちが良いと思うのもありますが、やっぱり個人に任せるべきでしょう。
NZ国民の中には、歌がかっこ悪いとか(くらいとかの意見も)いろいろ言っている人もいますが、私は凄いいい歌だと思うし、テストマッチではスタジアムでマオリバージョンも、英語バージョンも歌っています。
ABsは国家は歌わないけど(歌っている人もいますが)ハカはしっかりやっているので、それも可笑しいとかの声も挙がっていると思います。歌わないならハカもやるなとか・・・ハカは試合に勝った時だけやるとか(セブンスがトーナメントに勝ったら表彰式の後にやっています)

皆さんは国家についてどう思いますか? 日本もあまりというか殆ど歌ってませんよね?でも今日のトンガ戦では歌っている選手が多かった気がします。私が思うにもう少し明るい感じだったら歌いやすいかなって思っています(昔、日米野球で女性の歌手がかっこよく歌っていたのが印象に残っています)。

ちなみに今夜のABsは国家でメディアや国民がぶつぶつ言っているので、ヘンリー氏やムリアイナがメディアの前で「選手たちに歌おうと話し合う」と言っていたので皆が歌うと思います。

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ベイビー・ブラックス、U20ワールドカップ2連覇

正直驚きの結果です、出来すぎと言っていいほど良い内容でした。
あの大型FWのイングランド相手にスクラムやモールで不利になっていたのに、結構差をつけて勝っていますし、セミファイナルまでの課題をしっかり修正してファイナルでは力を出し切った感じでしょうか。

一番心配していたラインアウトはセミファイナルまでの酷さは嘘のような正確なスローイングだったので安心してみることができました。スクラムはイングランドむちゃくちゃ強かったですが、それでもうまく球出しをしていたのには驚きました、特に後半に私が心配していたブレイクダウンでも早い球出しができてイングランドが付いていけない感じのような印象でした、その速い展開から素晴らしいフォローとオフローパスのスキルを見せてくれてオールブラックスも見習って欲しいなって思ったくらいです(笑)

ファイナルでは凄い集中力を見せて流石だなって思ってしまいました、昨年の様な強さはないと思っていたので優勝はないと思っていただけに昨日は優勝が見れて凄く嬉しかったです。

しかし残念な事に、メインスタンドで観戦していたザック・ギルフォードのお父さんが途中で倒れてそのまま亡くなられたそうです。 どうりで表彰式の時にザックの姿が見えなかった訳ですね。
お悔やみ申し上げます。お父さん、ザックはきっと近い将来オールブラックスになりますよ。
ABsは最悪の天候の中で何とかフランスに勝つことができましたが、いろいろ言われております。レビューは後ほど書く予定ですが、先日もいいとは決して言えないドナルドがハムストリングを痛めて退場しましたが次の試合はどうでしょう?? 
今改装中のAMIスタジアムは26,000人しか収容できませんがチケットは僅か13,000しか売れていないようです。。。寒い冬に天気が悪くては観客も大変ですし今週はイタリアですから余計に売れ行きが悪いんでしょうね。

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バーバーズ戦+U20

注目していたワラビーズvsバーバリアンズですが、後半一方的になって面白みに欠けた印象です。
ライオンズのメンバーが抜けていると言えどもイングランドに勝ったバーバリアンズがもうちょっとやってくれるかと思っていましたが、ワラビーズが組織としてしっかりしていたし、ギタウ、バーンズの二人の地域を取るキックに上手くやられました。この二人のキックは本当に素晴らしくトライネーションズでもしっかり機能するでしょうから相手にとっては凄く嫌ですね。

バーバリアンズは寄せ集めのチームだけあってコンビネーションが良くなくて特にディフェンスが酷かったです。攻撃も生きたボールがあまりなかったのが、得点を加算できなかった要因でしょうか、もっとボールをBKにまわせれていたら・・・

注目のサニー・ビル・ウィリアムズ、ボールをもらえるのがそんなに多くなかったが、いきなりファーストタッチでモートロックをかわしてトライかと思わせてくれた突進で思わずOZの解説者と同時に興奮してしまった(笑)
まだユニオンの経験が浅いけど、あのハンドリングスキルは素晴らしい、体制が悪かろうがどんな時もボールをいかしてオフロードで繋げるスキルを持っているのが彼の素晴らしいところ、ユニオンでもっと経験を積めば凄い選手になると思います。ベンブレアにつないだオフロードも見事だったし、身のこなしが190CM以上あるのに実に素晴らしい、もっとボールがまわれば面白かったのに・・・
モートロックも抜かれないように必死にディフェンスしていたのが余計に見ごたえがあった。

そのサニーはオーストラリアのリーグのチームの契約が数年残っているのにトゥローンに移籍して色々騒がせた・・・そんな我儘な彼の口からは色々な事が出てくる、3か月前はABsになりたい3週間前はサモア・・・そしてバーバーズ戦終わったら、祖母がオージーだからワラビーズ・・・彼は一体どこの代表になりたいんだ?? 
オージーのラグビー協会のボス、ジョン・オニール氏がやり手なので上手く接触して契約にもっていきそうな気も、そうなると数年後にはオールブラックスの敵としてワラビーズのジャージを着る事になるかも?? ちょっとそれは嫌だなって思うけど、あの我儘な性格でABsに入られても他の選手に悪影響かなってのも思ったりも、でもあのサイズにセンスは敵にはしてくないかも。
U20ワールドカップ、初戦はサモアvsスコットランド、日本vsイングランドがニュージーランドでも放送された。
そして2戦目はニュージーランドvsアイルランド、ウルグアイvsアルゼンチンの放送うがありやっとNZが見れました。

日本は前半の20分くらいまでは体力が持ってかなり健闘していましたね、低いタックルが刺さりまくって良かったですが・・・イングランドも油断してかミスが多かった気がするけど、それも途中で修正して冷静にやっていましたね。
いつもは後半20分くらいでフィットネスが切れるけど、イングランド戦では相手が大きいのもあり前半の20分までしかフィットネスが持たなかった印象ですが、フィットネス、スキル、経験等含めた全てが実力の差だなって強く思いました。

NZはアイルランド相手にかなり苦戦した印象です、苦戦と言うよりミスが多すぎたかなって強く思っています。あれだけミスが多くてはちょっとこの先が心配になってきますし、今年は優勝は難しいかなって・・・
BKの外側にザック・ギルフォード、トゥイタヴァキ、そして15番にはロビンソンと決定力のある選手がいるのにそれをもっと使うような戦術をしないともったいないです、13番にはスタンリーもいるし。。。

逆にアイルランドの方が後半深いラインで外側につなぐ意識をして良い攻撃をしていた気がします、
あの場面はトライを取られるかと思いましたが、NZのディフェンスが良く守りました。
収穫は無得点に抑えた事だけで、試合内容は全然良くなかったですね、昨年のような強さは無い気がします。

キッカーもPGが全然入らなし、3番手で出てきたロビンソンが一番良いキックをしていましたね、
BKをもっと効率的にするにはロビンソンを10番に入れた方が良いかも知れませんが(初戦は10番をやっていたとか?)そして15番をザックにするのはどうかなって思っているところです。

アイルランドがハカの時に前に出てきたのは迫力ありましたね、レフリーが必死に止めに入っていたのが印象的でした。しかし試合内容がNZのミスが多くて面白みに欠けました、今後はもっとレベルの高い試合内容を見せてほしいです。

しかし瑞穂ラグビー場の芝の状態は良くないですね・・・何試合かあそこでやった事がありますがもっと良かった気がします。一応世界大会なんだからもっと良い芝生の状態でやらせてあげたいです。
サウスアフリカのフランソワ・ステインが来年からフランスに移籍するようでびっくりです、3年契約ですが彼はまだ若いしもうちょっとスーパーラグビーで見たかったです。ちょっと残念。

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ワラビーズvsバーバリアンズ&U20ワールドカップNZ注目選手

今週の土曜日は非常に楽しみにしている試合がある。
多数の元ABsや元ワラビーズ(現役も含んでますね)を多数含んだバーバリアンズがワラビーズと対戦。
ルークマカリスターが膝の怪我から復帰戦となるしオールブラックスのセレクターも注目していることでしょう、対面はあのギタウですからすごい対決です、ここでアピールすれば文句なしにトライネーションズにはスコッド入りです(そうでなくてもスコッド入りでしょうが)。
SBW
リーグのスター選手だったオークランド生まれのSonny Bill Williams(写真)がバーバリアンズの13番に入っていてモートロックと対戦するのを一番注目しています。
彼は先日プロボクサーのデビューも果たして2ラウンドで相手をKOしましたが相手が弱すぎたかも知れません。サイズも大きくてすごい引き締まった体をしています、3列をやらしても面白そうです。
SBW
周りに良い選手ばかりいる中でやるので彼がより活きるでしょうし、この試合で活躍してABsセレクターにアピールできるか?ユニオンでも経験を積めばすごい選手になると思うし土曜日は注目です。
SBW
その他の対決ではジョージースミスvsフィルウォーがかなりおもしろそうでこちらも注目です。
ハイネケンカップ優勝の立役者のエルソムもバーバーに入っているし6番にはジェリーコリンズも居るしバーバーの3列は凄いですね。そういえばジェリーはウエールズのオスプリーズに移籍ですね。

元ハイランダーズのSeilala Mapusuaはロンドンアイリッシュでかなり活躍していますし、この試合でも活躍できるでしょうか?その他豪華なメンバーで楽しみです。

WALLABIES:
15 Adam Ashley-Cooper , 14 Lachie Turner, 13 Stirling Mortlock (c), 12 Berrick Barnes,
11 Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess,
8 Richard Brown, 7 George Smith, 6 Matt Hodgson, 5 Nathan Sharpe, 4 James Horwill,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Tatafu Polota-Nau 17 Ben Alexander, 18 Dean Mumm, 19 David Pocock,
20 Josh Valentine, 21 Quade Cooper, 22 James O'Connor.

BARBARIANS:
15 Geordan Murphy (Ireland), 14 Iain Balshaw (England), 13 Sonny Bill Williams (uncapped, NZ),
12 Seilala Mapusua (Samoa), 11 Josh Lewsey (England),
10 Luke McAlister (NZ), 9 Chris Whitaker (Australia);
8 Rocky Elsom (Australia), 7 Phil Waugh (captain, Aus), 6 Jerry Collins (NZ),
5 Paul Tito (uncapped, NZ), 4 Chris Jack (NZ),
3 BJ Botha (South Africa), 2 Sebastien Bruno (France), 1 Clarke Dermody (NZ).
Reserves:
16 Schalk Brits (SA), 17 Greg Somerville (NZ), 18 Martin Corry (England), 19 Serge Betsen (France),
20 Justin Marshall (NZ), 21 Glen Jackson (uncapped, NZ), 22 Ben Blair (NZ).
間もなく開幕するU20ワールドカップですが今年は日本で開催されるんですね、2015、2019年のW杯を開催を狙うにあたってこの大会が盛り上がらないと厳しい気がしますが日本のラグビー人気から行くと盛り上げるのは大変かもしれませんね。

昨年はニュージーランドが優勝して今年ももちろん優勝を狙っています。
注目選手としては昨年のメンバー(一人だけらしいです)でもあるハリケーンズのザック・ギルフォードは言うまでもありませんが、私が一番注目して欲しいと思う選手は昨年Air NZ Cupでサウスランド代表として大活躍したRobbie Robinsonと言う選手。

ポジションはBKならどこでもやるユーティリティープレイヤーです。ANZCでは15番をしていた時は凄いカウンターアタックをしていてディフェンスの隙間を駆け抜けていた印象が強かったです。とにかく切れのあるランニングとラグビーセンスは素晴らしいと思います。将来はABs入りすると思います。

その他ではブルーズに怪我人が多く出てトレーニングスコッドでしたがスーパーラグビーを経験しているWinston Stanley(ベンソンスタンリーの弟)も活躍してくれるでしょう。
ノースハーバー出身でで今季セブンス代表のスコッドにも入ったブルーズのトゥイタヴァキの弟のナフィ・トゥイタヴァキのラグビーセンスとスピードは兄譲りで将来楽しみな選手です。
こちらもハーバー出身でピシ3兄弟で有名で兄はジョージーピシ(元ブルーズ)とトゥシピシ(元クルセーダーズ&トゥローンで今季から日本かな?)の弟のケン・ピシもスピードがあるウイングで活躍しそうです。
ハーバー絡みばかりですが、元ABsのトゥイガラマの甥っ子のGauefa Tuigamalaもスコッドに入っているようでポジションはハーフバックです。

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先週末のテストマッチレビュー

France 13 - 18 Australia ワラビーズはスクラムを改善したかに思われていましたが、自陣ゴール前のフランスボールスクラムでごりごり押されて最後にはペナルティートライとなる始末でしたが、改善されたのかされてないのか良くわかりませんが今週のウェールズ戦で見せてもらいましょう。

その白熱しそうなウェールズvsワラビーズですがウェールズは早い展開にこだわり過ぎというか、もう少しテンポに波をつけないとあのラグビーでは先週のオールブラックス戦同様に前半もしくはよく持っても残り20分以降急速にフィットネスが落ちそうな気がします。

南半球の3チーム(特にABs)のテンポにあわせる事は北半球のチームでは厳しいかと思っています。

ウェールズ15番Lee Byrneのスピード、とても10代とは思えない度胸の14番Leigh Halfpenny,そして今年のIRB最優秀選手に輝いた(ダンカーターかと思っていましたが)11番Shane Williamsの高速バック3が目立つようだとワラビーズに勝てるかもしれませんが、問題はやはり後半のフィットネスでしょう。
ワラビーズはセットピースが有利に戦えれば勝てると信じていますが果たしてどうでしょう、楽しみです。

Ireland 17 - 3 Argentina
面白いとは言いがたい試合でした・・・最後の最後にやっとのことでアイルランドがトライをしてPGだけの試合を間逃れましたが、アルゼンチンの10番が簡単なPGを何本か外したおかげで点差はつきましたがそうで無ければ・・・ アイルランドもこの先あまり明るくないような試合で少し心配です。

England 6 - 42 South Africa
酷い試合でした、その一言に着きます。。。
Danny Ciprianiはこの遠征でキックチャージを何回やられたか??そしてこの試合でも何回やられたか??
それどころかパスミスも多いし私が初戦のパシフィックアイランダーズとの試合で試合間が戻ってないような・・・と書いたと思いますがクラブラグビーに戻って試合感をしっかり戻すべきでしょうし一から出直しです。
彼がもっとしっかりしていればこのサウスアフリカ戦でもここまで酷くなる事は無かっただろうし点差は10点台か酷くても20点台だったでしょう。

2週連続酷い試合はプライドが許さないでしょうから、ある程度は修正してくるでしょうからノートライで36点差もつけられる事は無いでしょう(そうでないと見ていても面白くありません)。
例のJ-sportsにコラムを書いている菊池氏(以前に記事で紹介しました)のイングランドvsオールブラックスの予想(こちら)?は「ボクス戦を上回る大敗」ですが私は意地を見せてくれると期待してもう少し点差は縮まるかと予想。
でも最低でも15~20点差はつくでしょう。

注目はABsがグランドスラムツアーでまだ相手にトライを与えていないので、このままノートライで終えるのか・・・?    先週までのディフェンスを見てると「出来る」と言いたいですが・・・
何度も言いますがイングランドは先週の酷い試合から目を覚まさなければいけないので、相当気合が入っているかと思われますので、2005年のグランドスラムツアーのような勢いのある出足でFWで押し込んでトライをするのでは?と予想しています。取れるならFWでしか取れないと思うので・・・

ちなみに菊池氏はこのウェールズ戦の試合を見たのか知りませんが「横綱相撲ではない」レビューを書いておられます。
私が思うに先日のレビュー(こちら)のスタッツも入れて書いたように先週のウェールズ戦では前半こそ苦戦しましたが、80分を戦う事をしっかり頭に入れて試合をコントロールし充分横綱相撲を取っている気がします、後半はスタッツも含めてかなり有利だし、前半攻められてもしっかり守りトライを与えず後半一気に突き放すこれこそ貫禄相撲と言う感じではないでしょうか。
J-sportsで放送が無い試合をネット回線で見れると耳にしたのですが、皆さんはそういったサイトを利用してこの放送が無かったウェールズ戦等の試合とか見てるのでしょうか?

話がかなりそれました、毎回書いているかもしれませんが10番を負かされているピナールは良いセンスしてますね。

Scotland 41 - 0 Canada
あまりしっかり見ていませんが、グラウンドには雪かきした後がありサイドラインには沢山の雪がありました。スコットランドが後半突き放してますが、昨年日本はこのカナダと引き分けですが、スコットランドとやったらこれくらいの点数で済むでしょうか?それとももっと差が縮まってるでしょうか?
スコットランドは本当に良いチームになってると思います、来年の6ネーションズは面白いかと。


最後に見ていない試合のレビューは書けないので、既にご存知かと思いますが結果だけ載せておきます。
Japan 32 - 17 USA
日本代表が苦手のアメリカに2連勝なんですね!! おめでとうございます。
しかし昨年のW杯でアメリカは良い試合をしている印象があるので、この結果は準備不足という事ではないかと思っていますが皆さんはどう思われますか?しかし良い結果が出た事は評価できますね。

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先週末の主なテストマッチ(オールブラックス以外)レビュー

明日に今週末に何試合かテストマッチが行われるのに今更先週末のレビューです。
確か先週は金曜日に書いていた気がしますが、書いた後に例の私のブログからパクリそれを御自分が書かれているコラムに載せている方が居るようです。

J Sports内にラグビーコラムを書いている菊池氏で、数年前から海外特にニュージーランドの話題を中心に私が書いた事と同じような事を文章を少し変えて書いているようで(いろんな方からメール等で」教えて頂いた事もあります)、私も時々覗いていますが明らかにパクリと言うのが何度もあり、しかもお金を貰ってコラムを書いている(らしい)という事ですがプライドと言うものはないのでしょうか?
お金を貰っているなら実際に海外に行って自分の目で試合を見てレビューなりプレビューなり書けば良いかと・・・海外の放送があまりない日本国内に居ながらテストマッチのプレビューや特にレビューをどうやって書くのか?と器が小さいといわれるかも知れませんが実際に目にしていない事を書いているのが・・・
これに関してコメント聞かせてください。
ためしに先週末のレビューを今日まで書かずに居ましたが、菊池氏も私の更新を待ちきれずに??更新されたようで簡単なレビューも全然載せていませんでした。

さて本題のレビューですが
注目のイングランド14-28ワラビーズですが予想ではスクラムでワラビーズが再度苦しむだろうと言われていましたが、何の何のディーンズ氏に代わった影響なのか良くわかりませんが、上手い事修正して(ABsとの試合でも良かったですしね)これたのがこの試合に勝てた要因でもあったかと思っています。
南半球のレフリーで慣れていないせいかイングランドは反則が多くギタウ等のPGで21点稼げたのが大きかったですね、最後は15番のクーパーが右隅にトライを決めて勝ちを決めたときは私も嬉しかったです。 
イングランドはアイランダーズ戦でまずまずの試合だったのですが、やっぱりレフリングの解釈違い??からのペナルティーとスクラムの誤算が響いていたように思います。おめでとうワラビーズ


スコットランド10-14スプリングボクスですが試合を全く見ていない菊池氏の予想ではボクス圧勝のようなニュアンスでしたが、ABsに健闘していたスコットランドはこの試合でも素晴らしい攻撃を見せて最後はアナウンサーも興奮して「こんなラグビーを過去にしたのはいつか思い出せない」とうなるほどオフロードで上手く繋ぐ素晴らしいアタックに最後までもつれた試合でした。

この試合は北半球のレフリーで南半球では取られないだろうと思われるアタック側の倒れこみ(細かい説明は省きます)でバーガーが反則を取られ納得がいかないとアピールして10M下げられたりとレフリングに戸惑っていた感じの印象です。
前半終了間際にスコットランドFWが健闘してトライを奪って前半をリードで折り返します。
後半に入りハバナを下げ代わりに入った選手が連続攻撃から左隅ぎりぎりに飛び込むトライで逆転しましたが、良い連続攻撃ではありましたが最後のパスはフォワードパスだったですね・・・

最後に猛烈に展開して逆転トライを狙いにいったスコットランドですがトライは取れず・・・前半早い段階で退いた好キッカーの15番クリスパターソンを欠いて前半のそんなに難しくないPGを何本か外したのが勝敗に左右しましたねスコットランドはABs戦に続き面白いラグビーをしてくるので高感度アップです。


フランス42-17パシフィックアイランダーズですが先週のアルゼンチン戦を見たのでフランスはもしかしたら負けるのでは??と思っていましたが最終スコアーは大差がつきました。
アイランダーズは3カ国を集めてやっているので毎試合ローテーションでいって皆試合に出れるようにしているのがあるので前回のイングランド戦とやったメンバーだったらもっと競った試合をしていた気がします。
それにアイランダーの性格上、集中力を発揮する時は素晴らしく発揮しますが、この試合のように点差がつき始めて集中力が切れ始めると一気にペースダウンして大量失点という事になりますね。

前半はフランスが押していたものの点数では五部でした、前半の途中でフランスのハーフバックのエリサルドがキックをしたところにチャージにきたウイングの選手が故意ではありませんが首にラリアートが思い切り入ったようになり(ウイングの選手がボールを目の前で蹴られたので頭を下げた感じで前は見てない)エリサルドは失神KOとなりタンカーで運ばれました。
見た目かなり危ないプレイだったのでレッドカードで退場となり14人で戦う事になったアイランダーズにしたらかなり痛かったですが、見た目酷いですが目線は下がってたしイエローでも良かったのでは?

アイランダーズで目立っていたのは現在ヨーロッパでプレイするタイオネがパワフルなランニングを見せ付けて力強いトライもとって活躍していました、後半はFWでも出ていた気がしますがラフプレーがなくなれば本当に良い選手なんですが・・・

フランスはアルゼンチン戦とは違って展開ラグビーでスタジアムの客さんは楽しめた内容だったかと思っています。エリサルドが抜けた後の方が得点をかなり取ってるしハーフバックの事ではそれ程心配する事は無いかもしれませんが、今週の相手はワラビーズなのでプレッシャーが違うのでどうでしょう。PGなどのGKもイングランド戦どうよう鍵になりそう。

上記に書いたフランスvsワラビーズも面白そうですがイングランドvsスプリングボクスも凄く楽しみです、ボクスがウエールズスコットランドにもたついていて両方とも負けていても可笑しくなかった(相手のミスで助けられた)のでワラビーズに負けはしたイングランドですが反則で自滅した感じなのでPGが狙える時点でのペナルティーを犯さないように注意していけばボクス相手に勝利する事も可能か。

アイランダーズはイタリア相手に勝利を取れる実力はあると思うので是非勝利して欲しいが、得意のハイタックル、熱くなってラフプレイ等の反則が少なければ充分勝機はあると思う。

J Sportsに載せている菊池氏と違う予想のプレビュー(こちら)ですがいかがなものでしょうか?私もJ Sportに海外ラグビーコラムを書かせてもらおうかなと考え中(本気半分嘘半分(笑)


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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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