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日本代表健闘!(パシフィックネーションズ)

日本vsジュニアオールブラックス
かなりびっくりです、先日80点とか書いてしまい失礼いたしました。
前半は本当に大健闘だったと思います。
グレン・マーシュのブレイクダウンでの仕事は凄まじかった
母国との対戦なのでかなり燃えていたのが解るし
他の外国人選手も同じように燃えていたし
絶対に負けたくないという気持ちが見ていて解り
それが日本人選手にも良い風に伝わり前半の健闘に繋がった。

トライが取れなかったのは、モチベーションが低かっただろう
ジュニアの選手もそれだけはさせないと言うプライドだったと思う。


色んな所で「ディフェンスは良くなってるけどアタックが・・・」
と言う文字を目にするがディフェンスで点を取られなければ負けない。
そういう考えでは駄目なのだろうか?
あのディフェンスはかなり良かったと評価したい。
「アタックを良くしなきゃ点が入らないから勝てない」
と言われそうですし、どこかで聞いた覚えがある言葉の
「攻撃は最大の防御」こんな事も言われるかもしれませんが
それを言えるのは、いくら点を取られてもそれ以上に点が取れる
攻撃力があるチームなら言えますが、ジュニアと同等ののレベル相手に
攻撃力で勝るチームに日本が出来るだろうか?

パワースキル共に劣るのに攻撃力で勝てる事が出来るだろうか?

攻撃力がある格上チームに対して攻撃でで対抗しようとしても
相手より点数を取る事は出来ないと思う。
だったらディフェンスで守り粘り相手のミスから得点を挙げる
この作戦の方が良いと思うのですが・・・
ディフェンスが良ければ相手が反則も増えてPGのチャンスも増える
そこでペナルティーキックで地道に得点を重ねる。
守りきり相手のミス、反則を誘い得点をするそれが理想だと思います。

この試合でディフェンスが出来る事が解った
でも後半はフィットネスが落ちてきて相手に振り回された
80分守りきれるフィットネスを2ヶ月で持っていく
ゴールキックの良い選手をセレクトする。

偉そうな事を書いてしまいましたが自分の意見はこんな感じです。
色々言われている10番の選手もこの試合では低いタックルで
でかい相手を止めていたし、この大会で使われ続けたおかげで
成長した選手じゃないでしょうか?
小野をあまり使わないのはどうしてか解りませんが
折角ニュージーランドから呼んだのに出場機会を充分に
与えられなかったのが気になるところです。

渡辺はクラシックオールブラックス戦でもそうでしたが
この大会でもNZの実況、解説者が評価している選手でした。
外国人相手に物怖じせず向かって行ける彼はRWCに必要ですね。


ジュニアはラウアキは本気を出さなくても余裕でオフロードパスを
連発してました、早くABsに上がって欲しい。

トゥイタヴァキはスピードボールスキル共に最高!
ABsでもやれると思うのですが呼ばれない。
彼は13番の選手なのでABsの問題のポジションだから
試してみる価値ありですし彼のスキルなら問題ないと思います。
ビックアイランダーが好きなヘンリーは彼を好まないのかな??

日本の健闘もありましたがレフリングがどうかなと・・・
ジュニアの選手は前半に首をかしげる場面が多くイライラして
自分達のペースでやれませんでしたね。
ブレットは10番なのにイライラしてたのでムキになって
当りに行ったりと司令塔が冷静でないと試合になりません。
まだまだ色んな意味で彼は若いのでもっと経験が必要ですね(笑)


確かにレフリングがおかしいかなと自分も思いました
シンビンになったトゥイアリイのプレイは逆に日本がペナルティー
その他特に前半に笛の吹き方にかなりばらつきもあったし
どこの国のレフリーだったのでしょうか?
あとメンバーもかなり代わっていたしコンビネーションが・・・
後半になりやっと本来の動きが少しずつ出切る様になり
スキルの違いを見せつけて一気に突き放してましたが
前半にイライラしてたのも解るけどムキになって冷静さを失って
先週のサモアの選手と同じ展開で苦戦していたのが残念でした。

逆に日本は相手が舐めて掛かって来た時がチャンスで
この2試合のように、こんなはずじゃないと相手をムキにさせて
相手のペースを乱す事で格上相手にも戦えると言うのが解ったので
それも収穫だったのでは?と思います。
あとは最後までそれを継続できるフィットネスがあれば最高です。
ちょっと希望が見え出したかな?と言う感じですが時間が・・・

Junior All Blacks 51
Stephen Donald 2, Wyatt Crockett, Tane Tuipulotu, Stephen Brett,
Anthony Tuitavake, Ma'a Nonu, Rudi Wulf tries;
Stephen Brett pen, 2 con, Stephen Donald 2 con)
Japan 3
Eiji Ando pen.
Halftime: 10-3

その他の試合ですが
サモアは大ベテランリマが復帰してそれが良かったのか
日本戦とは大違いの動きで大差でトンガに勝ってます。
リマのタックルはまだまだ激しさが凄すぎです!

フィジーがなんとオーストラリアA相手に引き分け!!
ちょっとオージーまずいんじゃないの??
あんなにセットピースで有利になっていてトライが取れないのは・・・
BKはフィージーの方がスピードでも上回っていた感じだし
11番のセブンスの選手が初キャップ?で快速を飛ばして
トライ(2つかな?)をしてましたがかなり早いです。
フィジーが最後のほうにターンオーバーされてなかったら
勝ってたのに惜しかったです。
フィジーは日本にとってかなり強敵になるのでは?

アイランダーは集中する時はもの凄い力を発揮するので
オーストラリアに勝てそうだと思った時のフィジーの選手の
動きはいつになく凄さを感じました、コンタクトも強かったし
アイランダーパワー恐るべし、でも切れる時は一気に落下する
はっきりしてるところがアイランダーですかね(笑)
調子に乗らせない事が大事です。

明日は週末のオールブラックスvsワラビーズの両チームのメンバー発表
シヴィヴァトゥ、トエアヴァ(肩)の怪我で外れそう
ムリアイナかリコがセンター??12番はルークか?
ダグがウイングに入るか?リコか? 
色んな意味で楽しみなメンバー発表です。

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ジュニアオールブラックス日本戦メンバー発表

パシフィックネーションズの最終戦
日本代表vsジュニアオールブラックスのジュニアのメンバーです。
太字の選手がキャプ保持者で13人も居ますね!

青文字のルディウルフの怪我が完治して初めて試合にでますが
ブルーズではジョーロコを抑えてレギュラーとして
活躍していましたし久しぶりの試合でどれだけ動けるか。

フロントローを全部変えてきて3人ともクルセルダーズですね。

BKを見てもそうですがタネトゥイプロトゥを初めて?先発
入れてきているしFBでここまで全部先発だったコリージェーンが
外れている
しこれまであまり出場機会がなかった選手に
出場機会を与えていると言う感じでしょうか。
それでも凄い選手ばかりなので日本代表は覚悟しないといけませんね。

まだオールブラックスの可能性がある選手が何人か居ますが
一番有力のパワフルNo8シオネラウアキがこの試合で復帰2戦目で
オールブラックス入りも掛かってるし大暴れしそう!!
もう1人先週の試合でも良いランニングとパスをしていた
こちらもパワフルなマーアノヌーも大暴れしそうです。

いや二人とも大暴れして欲しい!!

赤文字で書いてある選手が今年好調で特に注目して欲しい選手です。
特に3列の選手がかなり良いですしキャプテンのダニエルブライド
ブルーズでも大活躍をしていましたしABsに選ばれても良いくらい。
BKもチーフスのドナルドもかなり良いですがクルセーダーズ
ブレットもセンスが良いしこの試合でも良いプレイを期待です。
12番のタネトゥイプロトゥも地味な選手ですがスキルが高い
良い選手ですので他の豪華なBKと共に活躍して欲しいです。

控えも充実しているジュニアオールブラックスが120点くらいとって
圧勝と言いたいところですが、寒いところから熱い東京に行って
体調管理も厳しそうですし、優勝が決まっているし
そしてあまり点差が開くとまずいと思って手を抜く可能性が
あるとも言えるので80点くらいかなと予想してます。

出来れば真剣にやって欲しいのが本音ですが当日はどうなるか??

Junior All Blacks
15.Scott Hamilton,14.Rudi Wulf,13.Ma'a Nonu,12.Tane Tuipulotu,
11.Anthony Tuitavake, 10.Stephen Brett, 9.Jimmy Cowan,
8.Sione Lauaki, 7.Daniel Braid (captain), 6.Jerome Kaino,
5.Tom Donnelly, 4.Hoani MacDonald,
3.Campbell Johnstone, 2.Corey Flynn, 1.Wyatt Crockett
Reserves:
Derren Witcombe, John Afoa, Kieran Read, Mose Tuiali'i,
Andrew Ellis, Stephen Donald, Sam Tuitupou

ハカはやはりリコオールブラックスに上がって居ないし
指揮をする選手が居なそうなので先週同様無しの気がします。


次回はスプリングボクスvsオールブラックスのプレビュー予定

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ジュニアオールブラックス圧勝!パシフィックネーションズ

大一番の試合で凄く楽しみにしていましたがこんな結果とは・・・
ワイカトスタジアムでのオールブラックスの生観戦に行くので
このジュニアの試合は見れないので結果を耳に入れないように
していたけどワイカトスタジアムに着いたらビックスクリーンに
ジュニアの試合がやってて「おい!後で見るのに・・・」
少しむかつきながら点数を良く見たら50-0?どう言う事??

間違いかと思ったけど何度見ても同じ点数でした(笑)

オーストラリアA何してるの?って感じでしたが
ジュニアが先週のトンが戦で気の緩みからかかなり苦戦したので
今週は気持ちを入れ替えたのもあるだろうし、ABsに怪我人等が
多く出て今回も3人上がっていると言う事もあるし
この大一番で良いプレイをすればチャンスがあるかもと
モチベーションが高くなったのでしょうか。

この試合をオールブラックス観戦の次の日(昨日)に見ましたが
リコが抜けたせいか?ハカは無しでしたので日本でも無いかも。
得点そのままの試合内容でオーストラリアAは何も出来なかったです。
試合開始直ぐにオーストラリアAがジュニア陣ゴール前まで
攻め込んでいましたが、そこでジョンアフォアがタンオーバーして
少し走り10番ドナルドにパスをして何とそこから90M独走トライ!

ディフェンスは居たのですが3人もタックルを外しましたが
ディフェンスが悪すぎでしたね、おかげでドナルドは疲れた(笑)

そこからはジュニアがやりたい放題でした。
BKだけでなくFWもパスのスキルも高く見事な展開ラグビー
トライ、トライ、トライの山でしたね~~


手術後2回の練習しか行ってないシオネラウアキがいきなり先発でも
持ち前の強さで前に出てオフロードスキルで再三チャンスを作り

このレベルでは物足りないのが充分に解りました。
トゥイタヴァキもタッチライン沿いをディフェンスに
押し出されずに走りきる見事なトライを決めるなど
ディフェンスでも良いところを見せてましたし
彼もラウアキ同様にオールブラックスでやらせてあげたいです。


前半は38点でしたが後半は12点とオーストラリアAも
少しは抵抗できたようですがここまで開くとは心配ですね。
ジュニアのパワーとスキルが圧倒した試合でした。

カナダ戦でいまいちな試合だったABsよりジュニアの方が強いか??
なんて思うほどジュニアは強いのでABsと戦わせたい。


上記に出てきた名前の他で良かった選手はカイノも良かったかな
と言うか皆良かったですが・・・

マーティーホラーがオージーに何か言われてムカついてその選手の
頭にボールをぶつけてペナルティーと取られていたのは笑えた。

Junior All Blacks 50
Stephen Donald, Tom Donnelly, Sione Lauaki, Scott Hamilton,
Anthony Tuitavake, Ma'a Nonu, Daniel Braid tries;
Donald pen 6 con,
Australia A 0
Halftime: 38-0

日本代表は頑張ってましたね、外国人選手の活躍が目立ってましたが
相手を慌てさせる事も出来たしディフェンスはかなり良かったですね。
グレン・マーシュが入るだけであんなに変わるとは・・・
遠藤がコンタクトでっサモアに負けてませんでしたね!

サモアはまともに行き過ぎましたね、力でねじ伏せれると思ったら
意外にもタックルが良くてしかも低いタックルで倒されて
むきになってその後もまともに行って最後までもつれた。
最後まで切れずにしつこいディフェンスが良かったですね。

サモアは終盤になりしっかり地域を取って行くようにして
前に出てリズムを作ろうとしてから逆転のトライになったと思う。
終盤になりサモアが日本をしっかりした相手と見てか
力任せにせずにいつものようにやってきたらあっさり逆転
サモアに勝てたかも?と言う見方もあるかもしれないけど
実力差はまだあると思う、でも彼らが慌てたのは確かかも。
格下と見すぎてかなり甘く見ていたから余計に慌てて
冷静さを失った感じでしたね。

サモア陣22M以内で同点に追いつけるチャンスのラインアウトで
オーバースロー(フッカーをそこで変えてましたね)
ペナルティーを得てノータッチキック等大事な所でのミスが
まだまだ多いのが気になる試合でした。

もう一度リプレイを良く見たいと思います。

いまいちの試合のオールブラックスvsカナダのレビュー
観戦記でもありますが載せようか迷ってます。
試合前のセレモニーがかなり凝っていて良かったですが
試合はまじでいまいちでしたね(特に前半)
ダンカーターの調子がまだまだ本調子でないのが気になります。
あれでは前回のRWCセミファイナルの二の舞


リコギアがRWC後にイングランドのクラブに移籍が決まりました。

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ジュニアオールブラックスちょっと苦戦

先週日本に負けているトンガなので気を抜いていたのか?
それともトンガが先週の負けが悔しくて新たに気を引き締めたか?
トンガのメンバーは日本戦から結構変わっている感じがしました。

前半はなんと10-13でトンガにリードされます!
びっくりでしたがトンガの気迫がありそして攻めも良かったと思います。
日本戦で途中から出てきた活きの良い選手がFBで先発で
彼が2トライするなど大活躍でした。

しかし後半に入るとジュニアオールブラックスが29点を取り
トンガを0点に押さえ39-13で勝ちました
がこの試合で新たに
気を引き締め治して今週末ダニーデンで行われるオーストラリアAとの
大一番に挑むでしょう。

そのオーストラリアAは日本に圧勝してますが
予想していたよりも日本が健闘していましたね。
特に前半はかなり頑張っていたと思いますが、
メンバーの選び方に疑問ですね。
いくら2チームで戦えるチームを作りたいからといっても、
強い相手にベストメンバーで行くのでは?
と言うかまだセレクション段階なんでしょうかね、
佐々木がキャプテンでインタビューされていたと言っても
聞かれたことにただ「はい、そうです」の一言でインタビューに
なってませんでしたね(通訳をつけていましたが)

そのオーストラリアAの後にワラビーズ対フィジーがありましたが
フィジーのセットピースがぼろぼろで特にラインアウトは酷かったし
ハンドリングエラーと反則が多すぎで見ていて面白くない試合でした。
ディフェンスはそこそこ頑張っていましたが
日本はあれくらいのチームには勝って欲しいです。

復帰したトゥキリが相方ウイングのミッチェルと共に
良くやっていたのではないかと思いました。
 
あと12番も結構良かったし、ハクスリーは地域を取るキックも良いし
ライン参加のタイミングに走るコースが良く再三チャンスを作って
自らトライも上げていましたし良い感じですね。

GKがいまいちなのがなければ最高の選手ですね。

序盤はコンビネーションが悪くラーカムまで変なパスを投げるなどどうしたのかな?と
思っていましたが徐々にラーカムのパスも安定してきて
コンビネーションも合ってきましたが最初のミスがなければ
もっと沢山のトライを取れたと思います。

大差で負けたフィジーのコーチ(元ワラビーズ)がワラビーズより
ジュニアオールブラックスの方がフィジカルが上回ってるとの事です。


サモアは主力メンバーを休ませたスプリングボクス相手でしたが
敵いませんでした。
ボクスは控えのメンバーでも能力の高い選手多く層の厚さが出てきたので
ワールドカップを戦い抜くのに充分な戦力と言っても良いかもしれません。


サモアは試合開始に勢いを感じたのと点差をつけられても切れる事なく
最後までしぶとく喰らいつくような姿勢が良かったかなと思いました

後半は健闘して20分くらいはボクスを無得点に抑えていましたが
ボクスの攻撃が凄くその後2トライを取られて試合を決められました。
しかしその後にサモアは1トライを返してたし粘り強さがありますね。

日本はサモアの強いセンター陣と決定力のある両ウイングには要注意!
特に11番はロムー2世と言われている程で、この大会ではフリーで貰う
機会がないのであれですが、イングランドのリーグ戦でで見た時は
かなり力強かったので走らせたらとにかく厄介な人です。

FWも勿論強力で3番の選手はNZのタラナキの選手ですが
昨年より体が締まっていてより走れるようになりボクス戦でも
力強い突進でビックゲインを何度か見せていました。
ラインアウトはリコーに行くフィリポレヴィの相方の方が強いですね。



こぼれ話ですが
オールブラックスのロック陣の怪我が相次ぎ急遽2人追加で呼ばれた
ロスフィリポはもう28歳でワールドカップに出るチャンスが
今回が最後だと思うからからサモア代表になろうかどうか
かなり悩んでいたらしいですがそれを辞退してJrABsに入りました。
そしたら今回オールブラックスに呼ばれてることになったので、
もしサモア代表になる事を決めていたら今回オールブラックスには
当然呼ばれていないので、凄く悩んだ末に選んだ道が
夢を叶える事になったと言う話です。

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Jrオールブラックス快勝!その他は接戦(Pacific Nations)

パシフィックネーションズ2試合テレビで観戦した後に
イーデンパークでオールブラックスの生観戦
次の日は夜遅くやっていたテストマッチ等の観戦と言う
ラグビー観戦の週末で大変でした(笑)

ジュニアオールブラックスは1戦目に続いて快勝!!
非常に安定感がある試合運びで見ていて安心できるし
トライの取り方も良い感じですしキックの多いオールブラックスとは
違って展開ラグビーで見ていて面白いです。


FBのコリージェーンは相変わらず安定感抜群!
キック処理、タックル、ランプレイと全ての面でスキルが高く
いつも安心して見ていられます。


11番トゥイタヴァキはディフェンスが余っていない状態でも
ボールを貰う前に相手をずらして最後は2対1を作りトライをアシスト
するなどレベルの高いプレイを見せていたしこのレベルより
上でやらしたい選手の1人
ですがなかなか声が掛かりません。

No8トゥイアリイの好調は続いていてフィジーのディフェンスを
ものともせずに突進しチャンスを何度も作っていました。
このレベルでは物足りないのは確実でしょう。

Junior All Blacks 57
Casey Laulala, Andrew Ellis, Cory Jane, Rico Gear,
Mose Tuiali'i, penalty, Scott Hamilton, Tane Tu'ipulotu tries;
Stephen Donald 4 con, pen; Stephen Brett 3 con
Fiji 8
Gabiriele Lovobalavu try; Vitori Buatava pen
HT: 29-3
次は日本代表の試合ですが内容はどうであれ勝ちましたし
この勝利は選手たちにとって大きかったと思います。

パシフィックネーションズのレフリーが経験が浅い人たちが多いのか
レフリーのレベルの低さが目立ってる感じです。
この試合のレフリーはフィジー戦でも吹いた人だと思うのですが
彼のレフリングには首をかしげる場面が多いなと感じました。
それが日本代表に味方したのもあるのでトンガ側はイライラでしたね。

気になるのは、展開できる場面でも簡単にキックを蹴る事
あれは戦術で決め事としてやっているのでしょうか?
トライになった場面でも廻すと思ってました・・・
結果的にトライとなりましたがこれからもキックが増えそうですね。

あとはノータッチキックがある事でこれがトライに繋がったので
そんなに叩かれなくても良い事になったかと思いますが
切るところはしっかり切っておかないと。。。

終盤2トライを返されたのも簡単に行かれ過ぎだと思うし
最後は相手がミスを連発したから勝てたけど
このBKで展開された時のディフェンスが今後の課題と思います。

NZに来てから多くのアイランダーと一緒にプレイしているので
最後はトンガ側に声援を送ってしまったかも(笑)

ラッキーもあり勝ちましたが最後まで集中力が切れなかった事は
評価できると思うし今後の自信になったのではないでしょうか?

初勝利おめでとうございます!
最後はオーストラリアA対サモアですが最後まで解らない試合でした。
序盤から後半の途中まではオーストラリアAがセットピースで有利で
モールでトライをするなどFWで圧倒
していました。

サモアは熱くなりシンビンの選手が増えて一時は13人でプレイ
後半の途中からそのイライラがビックタックルに変わり
何回か物凄いタックルを見せてくれて面白かったです。
ハイタックルでないのもペナルティーを取られていましたし
レフリングがオーストラリア側に有利な気がしました。
サモア側もレフリングにはイライラしていましたね。

残り20分からサモアが2トライを奪うなど猛烈に追い上げてましたが
いずれもコンバージョンが決まらなかったのが痛かった。

でも点差は5点とFWも選手交代が良かったのか巻き返して
充分逆転できる感じでしたが大事な場面でのラインアウトが
ノットストレートで大きなチャンスを逃し
逆転に繋がらず
逆にミスからトライを奪われ試合はオーストラリアAが勝ち

サモアが途中熱くなってシンビンを含むペナルティーが多くなり
そのセルフコントロールがよければ勝機もあったかなと・・・
ラインアウトが良ければまじで勝ってたかもしれません。

後半サモアの追い上げにオーストラリアも圧倒されてましたし
前半とは全然違うのがびっくりしました。

注目のトゥイランギ?兄弟のウイングの方がイングランドから
帰ってきて爆発すると思いきや見せ場はあまりなく
逆にイライラしてラフプレイが目立っていたような・・・

イングランドのクラブでは恐ろしいくらいの突進をして
ディフェンスをなぎ倒していただけに調子を取り戻すと
手に負える選手ではないですし日本は要注意ですね。


オールブラックのソーイアロの兄弟がサモアのハーフですが
坊主でいまいち似ているのかが良く解りません(笑)


オーストラリアAは先週に続いてウイングのGKが良かったのと
ハーフのサム・コーディングリーが良い感じ
でしたし
代表に戻ればワラビーズも2番手ハーフが決まり
ギタウが12番に固定されて良い感じになるのでは?
その前にあのコーチがギタウが正ハーフと言えば話は違いますが。。。

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ジュニアオールブラックスメンバー発表(フィジー戦)

JrAB

パシフィックネーションズのフィジー戦のメンバーが発表。
前回のサモア戦から7人先発メンバーが変わります。
今年は2人のキャプテン制でやっていてダニエル・ブライドが
ホラーと変わってキャプテンで先発出場
となります。
今年大活躍をしていたので爆発してくれるでしょう!

ブルーズのチームメイトカイノは6番で先発ですし
トゥイアリイを含めた強力な3列陣で楽しみですね。
同じくブルーズのトゥイタヴァキは13番ではなく11番で出場
持ち前のスピードと力強い走りを見せてくれるでしょう。

JUNIOR ALL BLACKS:
15 Cory Jane, 14 Rico Gear, 13 Casey Laulala, 12 Stephen Brett,
11 Anthony Tuitavake, 10 Stephen Donald, 9 Andrew Ellis,
8 Mose Tuiali'i, 7 Daniel Braid (c), 6 Jerome Kaino,
5 Greg Rawlinson, 4 Ross Filipo,
3 Campbell Johnstone, 2 Derren Witcombe, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Tone Kopelani,17 Clarke Dermody,18 Tom Donnelly,19 Marty Holah,
20 Jimmy Cowan, 21 Tane Tu'ipulotu, 22 Scott Hamilton.

昨年のオールブラックスのグレッグ・ローリンソンも
今年のシーズン後にイングランドのチームに移籍が決まり

またもやオールブラックス選手の移籍ですね。
彼が抜けるのはブルーズにとって痛いですね。。。

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オーストラリアA好発進!日本代表は・・・

オーストラリアAがトンガ相手に60-15で圧勝でしたが
前半はトンガが最初のトライを奪うなど13-8と僅か5点差でした。
後半に入りトンガFWが疲れだしてそこからオーストラリアAが
有利に試合を進め突き放しました。
14番のウイングの選手のGKが良かったように思いました。

ワラビーズでもある9番サム・コーディングリー
レッズで全然出ていないなと思ったら慢性的?な足の痛みで
10ヶ月くらい試合をしてなかったようですが
昨日は試合の中で徐々に調子を上げていた感じです。

トンガは前半は健闘しましたしブレイクダウンも激しいので
日本はかなり苦しい試合になると思います。

今日のフィジーとの試合でも後半から崩れているし
次のトンガ戦はFWがフィジーより強いだろうし
もっと厳しい試合になると思います。
タッチキックをしっかり蹴るという基本的な事がやれず
自滅して更には突き放されるという残念な試合でした。

クラシックオールブラックス戦でも勝てた試合とか言われていたし
この試合でも勝てた試合とか言われているそうですが
どちらの試合も勝てる試合ではなかったと思います。

厳しい言い方ですが基本的な事が出来ない上に
ミスをした後がもっと大事なのにそれを修正できなかったり
その後に食いついていけないので今までと同じだと思いました。

明日はジュニアオールブラックスの初戦ですが
まだワールドカップに選考される可能性があるし
選手達は必死でやると思うのでサモア相手でも圧勝すると思います
Japanの選手はこの試合を見て目を覚ましてくれると良いですが・・・
恐ろしい相手とやると言う事が明日解るでしょう。
昨年のチームとは全くレベルが違うチームです。


Jrオールブラックスは昨年もハカをやっていないと思うので
今年も無しだと思います、明日ハカをやるか見ておきます


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Jrオールブラックス-サモア戦メンバー(Pacific Nations)

May 26 - Samoa v Junior All Blacks , Apia
いよいよ強力ジュニアオールブラックスが出陣ですね。
キャップ保持者が14人(赤文字)メンバーに入っていて
10人が先発出場となりますが、メンバー表で見ると改めて
凄いメンツだなって思わしてくれますし今にもABに入れる選手も
何人か居るのでこのレベルでは物足りないのでは?

青文字がノンキャプ選手で今年のスーパー14で活躍した選手で
この大会でも注目している選手で特に自分が注目しているのは
3人のBKの選手でチーフスのドナルドはAB入りも目前ですし
大事なアピールの場ですので今までのように活躍して欲しいです。

本職は10番のスティーブン・ブレットはサム・トゥイトゥポーの
怪我もあり12番で出場ですがドナルドとのコンビが面白そうです。

サモアも海外で活躍している選手が多く強力なメンバーですが
JrAB相手では勝ち目はないと思います。
まずセットピースで頑張れば良い試合になるかもしれませんね。

JUNIOR ALL BLACKS:
15.Cory Jane, 14.Rico Gear, 13.Casey Laulala, 12.Stephen Brett,
11. Scott Hamilton, 10. Stephen Donald, 9. Jimmy Cowan,
8. Mose Tuiali’i, 7. Marty Holah (captain), 6. Kieran Read,
5. Greg Rawlinson, 4. Hoani MacDonald,
3. John Afoa, 2. Derren Witcombe, 1. Clarke Dermody
Reserves:
16.Tone Kopelani,17.Campbell Johnstone,18.Ross Filipo,19.Jerome Kaino,
20.Andrew Ellis,21.Anthony Tuitavake,22.Daniel Braid/Tane Tu’ipulotu

以下がその他の試合ですがJapanはどうなんでしょう?
May 25 - Tonga v Australia A, Sydney
May 26 - Fiji v Japan, Lautaoka, Fiji

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パシフィックネーションズ開幕。

パシフィックネーションズがサモアvsフィジーで開幕しました。
昨年のサモアのホームゲームはニュージーランドで行われていましたが
今年は自国サモアで全ての試合が行われるようですが
グラウンドの状態が良くないのか、雨上がりのグランドは
水溜り状態でしたし、試合が始まるとどんどん泥沼のようになり
とてもラグビーをする環境といえないくらい酷すぎです。

そういう事もありハンドリングエラーが多く展開はあまり見れず
サモアの1トライのみで8-3と超ロースコアーでサモアの勝ち
この天候からサモアが有利かと思っていましたが
フィジーのディフェンスがサモアの突進を粘り強く止めていました。

サモアのメンバーは今年から日本に行くハイランダーズの
フィリポ・レヴィ、ケーンズのロメ・ファータウ
スーパー14で活躍している又はしていた選手等
その他ヨーロッパで活躍している選手が多く強力だと思います。
ラインアウトはロック陣がかなり強いと思います(特にレヴィの相方)

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ジュニアオールブラックス-日本代表

今日も近くのスポーツバーで見てきましたが日本代表良くやりましたね。
前半20分までは3-0であのJrオールブラックスをリードしていました。
接点でも負けていなくてディフェンスも出足よくて7番オライリーのボールへの
絡みが凄くい早くて、しかもしつこいのでJrにいい早い球出しをさせなかっり、
タンオーバーしたりしてましたね。

11番のオトはブラインドからオープンにライン参加しての突破役も
上手く機能していたのではないでしょうか?
前半は19-3でJrのリードでしたが20分までは殆どJrの陣地で戦っていた感じです。

後半に入り突き放されると思いきやスクラムもそれなりに安定していたのもあり
前半に続き試合をさせてもらえてました、ラインアウトが酷かったのが痛かったですね。
でも後半FB三宅がトライをしてかなり盛り上がっていましたし、Jrの選手も呆然と
していたように見えました。

結果は38-8(前半19-3)でJrオールブラックスの勝ちですが、
最後まできれることなくしつこくディフェンスできたのがこの点数で済んだのだと思い
次のフィジー戦に向けて良い雰囲気で戦えると思いますが
自分が思ったのは、日本のディフェンスが考えすぎて結局中途半端になって
取られなくてもいいトライを何度か取られていたのが課題でしょうか。

強いて言うとJrにミスが多くあり点数があまり取れなかった、
優勝が決まっていて彼らはかなり気抜けている様にも感じました
本来あんな雑なプレーをする事は無いのですが
それが正直残念に思えました。

でも日本代表もこれで自信がついたと思うしこの大会に参加した意味も出てくるだろうし
本当に今日は良くやったと思います。
それにしてもスクラムもJr相手に劣勢ではあったものの良く頑張りました
1番の山本選手も2年ぶりの代表復帰でしたがこれでかなりアピールできかと思います。

来週?のフィジー戦も今日のような最後まできれずに最後まで戦って欲しいです
そして是非勝ってもらいたいです。

Junior All Blacks 38
Anthony Tuitavake 3, Caleb Ralph 2, Cameron McIntyre tries; McIntyre 4 con.

Japan 8
Takashi Miyake try; Wataru Ikeda pen

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

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ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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