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トライネーションズ日程

来週から開幕です。

2006 Philips Tri Nations

08 Jul New Zealand v Australia Christchurch 7:35 pm

15 Jul Australia v South Africa Brisbane 10:00 pm

22 Jul New Zealand v South Africa Wellington 7:35 pm

29 Jul Australia v New Zealand Brisbane 10:00 pm

05 Aug Australia v South Africa Sydney 10:00 pm

19 Aug New Zealand v Australia Auckland 5:30 pm

27 Aug South Africa v New Zealand Pretoria 1:00 am

03 Sep South Africa v New Zealand Rustenberg 1:00 am

10 Sep South Africa v Australia TBA 1:00 am


また自分勝手にスターティングメンバー予想してみます(笑)

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テーマ : ラグビー
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ヘンリの考え

オールブラックスのトライネーションズのスコッド発表から
数日経ってもラグビー王国らしくラジオやテレビで今回の
選考の事で騒がしい。

スポーツラジオ番組の中でトークバックのときにリスナーが
「なんで○○を選ばない」 「今更○○を選んで・・・」
しまいにはコメンテーターと言い合いになったりと
聞いていても面白い。
そこまでラグビー(特にオールブラックス)に関しては
国民が熱心である。

そんなラグビー王国ニュージーランドが好きで何年か
前にラグビーをしたい為に何度もNZに来ていた。
しまいには永住という事までするほどだ。

話がそれてしまいました・・・


ヘンリの考えは奥が深いのか良く解らなくなる時がある
でも言えるのは選手を育てるのが上手いと思う。
今回トライネーションズの前の3試合でチームを
作り上げなければいけない所を2チーム編成にして
アイルランド、アルゼンチンと戦った。

相手にとって失礼?とも言える事でもあるし、
もし負けたらどうするのだろうって考えた、
でも結局苦しみながらも3試合を勝つところが
ヘンリ仕切るオールブラックスの強さなのだろうか?
焦ったけど負ける気はしなかった3戦だった。

この3試合でルーク、スコットハミルトン、クラーク等が
良い経験を特にルークはアーロンメイジャーのリードもあって
凄く成長できたと思うので価値のある3試合だと思う。


だがトライネーションズの準備はこれで怠ってしまったのでは?
ベストメンバーで一緒に試合、ましてや練習もしていないのに
世界最高レベルの大会トライネーションズで勝てるのか?

正確に言うと始めの方がコンビネーション不足で
足元をすくわれないか?
今年のワラビーズは昨年とは違って調子がいいようだし
イングランド、アイルランドを一蹴している。
引退かと思われていたジョージ・グレガンが
今年は調子を取り戻しているのも大きい。

その好調のワラビーズが相手というのにここ数日前までは
2チームに分かれていて30人のメンバーになって初めて
練習するのは試合の1週間前という事で
ワラービーズに組織力でやられる可能性は高いだろう。

そんなことはヘンリも解っているだろう
「実際に今はワラビーズより少ししただろう」って
余裕?のコメントをマスコミにも言っていた。
それを聞いたワラビーズのコーチが
「いやいやオールブラックスが1番強いよ」とか
譲り合っているような感じで何だか笑えた、いや笑えないか。

2チーム編成にしたことで準備不足でも
昨年のワラビーズからいくと勝てるとでも
思っていたら今年は強いって今頃びくびくしてるのでは?


トライネーションズは今年から3試合ずつと
合計6試合あるのでまた色々テストして、 
来年のワールドカップに向けて負けを覚悟で
選手の底上げを狙うのか?

ワールドカップでオールブラックスが優勝するのが見たい!
それならトライネーションズの始めの試合は調整不足で
負けても仕方ないって言うよ、それで皆がレベルアップして
ワールドカップにピークを持っていけるならね。

本当か?  本心は・・・
やっぱりオールブラックスの負けるところは見たくない。

ヘンリは言っていた
「ワラビーズとの7月8日の試合が大きな試合だ」と
自分も1番心配なのはこの初戦だ、1点差でも良いから
勝ってくれれば良い負けることは国民が許さないだろうし
自分も見たくない、調整不足でも勝って欲しい。

果たしてヘンリの考えは・・・
ワールドカップしか見ていないのだろうか? 
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オールブラックス スコッド発表  続き・・・

オールブラックスのトライネーションズ30人のスコッドに関しての首脳陣のコメントです。

サプライズのReuben Thorne (41 キャップ、内22試合キャプテン)を選んだ件は、
Troy Flavellの肩の状態が60%だという事で国際レベルでは戦えないと見て外した為
lock とblindside flanker(6) のTroy Flavellの代わり?は、
Reuben Thorne より上回る人が見つけれなかった」との事でした。

外されたblindsideの Jerome Kaino は「昨年からの怪我で試合不足」
Craig Newbyは「スピード、パワーが足りない」という事らしいです。

Troy Flavell とKainoは前に記事にも書いたように前もって解っていた事なのに・・・
Kainoに関してはアイルランド戦で経験不足が解りヘンリがそうコメントしたのかもしれませんが・・・
Craig Newbyは少ししかチャンスを与えられてません。 
それにしても沢山の3列の選手を外しましたね。

No.8 Mose Tuiali'Iを外しRodney So'oialoを1人しか選ばなかったのは、
Richie McCawの控えの Chris Masoeが6,7,8と全部やれるので
それで充分まかなえるという事です。

今期好調でアルゼンチン戦でも活躍したsecond five-eighth (12)Sam Tuitupou
外したのはAaron Maugerのカバーが
Luke McAlisterMa'a Nonuが出来るとの事で彼を外したようです。

注目のcentre(13)のポジションはまだ悩んでいるようで記者の問いかけに
FBのMils Muliainaの起用も考えられるとの事です。
確かにLeon MacDonaldが昨年から絶好調で今年もMils Muliainaを
上回る活躍をしました、Centreのポジションが問題なので悩むところですね。

オールブラックスは、木曜日にウエリントンで3,4時間のミーティングをして
その後、日曜日かクライストチャーチ入りするそうです。

今日はReuben Thorne の話題でニュージーランドは騒がしいです。

それにしてもオールブラックスのメンバー選考は大変ですね(笑)


改めてメンバーをBKとFWを分けて書いてみます。
Backs: Mils Muliaina, Leon MacDonald, Doug Howlett,
Joe Rokocoko, Rico Gear, Scott Hamilton,
Ma'a Nonu, Isaia Toeava, Aaron Mauger, Luke McAlister, Dan Carter,
Piri Weepu, Byron Kelleher, Jimmy Cowan.


Forwards: Rodney So'oialo, Jerry Collins, Richie McCaw , Chris Masoe, Reuben Thorne,
Chris Jack, Ali Williams, Jason Eaton, Greg Rawlinson ,
Anton Oliver, Keven Mealamu, Andrew Hore,
Carl Hayman, Tony Woodcock,
Neemia Tialata, Greg Somerville
.

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オールブラックス スコッド発表

今朝トライネーションズ30人のスコッドが発表されました。

Full All Black squad: Dan Carter (Canterbury), Jerry Collins (Wellington), Jimmy Cowan (Southland), Jason Eaton (Taranaki), Rico Gear (Tasman), Scott Hamilton (Canterbury),
Carl Hayman (Otago), Andrew Hore (Taranaki), Doug Howlett (Auckland), Chris Jack (Tasman), Byron Kelleher (Waikato), Luke McAlister (North Harbour), Richie McCaw (Canterbury), (captain), Leon MacDonald (Canterbury), Chris Masoe (Wellington), Aaron Mauger (Canterbury), Keven Mealamu (Auckland), Mils Muliaina (Waikato), Ma'a Nonu (Wellington), Anton Oliver (Otago), Greg Rawlinson (North Harbour), Joe Rokocoko (Auckland), Greg Somerville (Canterbury), Rodney So'oialo (Wellington), Reuben Thorne (Canterbury), Neemia Tialata (Wellington), Isaia Toeava (Auckland), Piri Weepu (Wellington), Ali Williams (Auckland), Tony Woodcock (North Harbour)

サプライズがありましたね、何と元キャプテンのReuben Thorne (Canterbury),が復帰です!!
ついこの前までの39人のメンバーにも入っていなくてしかも、Jrに選ばれてキャプテンまで
指名されたのに、怪我か何か知りませんが辞退したのに。。。
確かに彼は良い選手ですが、Troy Flavellの肩の怪我の様子を考えて選ばずに
フランカー、ロックもやれるReuben Thorneを入れたのかもしれませんね、
Jerome Kainoを選ばずにですからかなりサプライズです。
No8をRodney So'oialo 1人にしてMose Tuiali'Iを落としロックを4人にして
Greg Rawlinson (North Harbour)が選ばれたのもびっくりです。
Mose Tuiali'Iは選ばれるかと思いましたがアルゼンチン戦も光ったChris MasoeがNo8もやれるし
落としたのかもしれませんね。
Jerome Kainoはフットネスの問題と言う理由とTroy Flavellの肩の怪我も最初に39人
選ぶ時点で解っていているのに、今回のセレクションの3試合は何だったのでしょうか?

フッカーもスクラムハーフも3人選んでいるのでかなり予想が外れましたね。
という事でBKの誰か省かれるという事でお気に入りの(強い選手が好きかも)
アルゼンチン戦でも良い動きを見せていたSam Tuitupouが落とされましたね、
12番はルークもやれるので12番しかやれない彼は仕方が無いかもしれません、
Aaron Maugerには勝てませんからね。

怪我人リスト: Nick Evans, Sione Lauaki, Angus Macdonald,
James Ryan, Sitiveni Sivivatu ,Conrad Smith, Derren Witcombe.


首脳陣の概要はまた後ほど。


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オールブラックスのメンバー予想

明日の朝にトライネーションズのメンバーが発表されるので
その前に勝ってに自分で予想してみました。
落ちる9人をまず予想すると必然的に残る30人が予想できるので・・・
Jimmy Cowan, David Hill, Sitiveni Sivivatu, Casey Laulala,
Craig Newby, Marty Holah, Greg Rawlinson, Andrew Hore, Clarke Dermody

という事は残る30人は・・・
Backs: Mils Muliaina, Leon MacDonald, Doug Howlett, Joe Rokocoko, Rico Gear,
Scott Hamilton, Ma'a Nonu, Isaia Toeava, Aaron Mauger, Sam Tuitupou, Luke McAlister,
Dan Carter, Piri Weepu, Byron Kelleher.

Forwards: Rodney So'oialo, Mose Tuiali'i, Jerry Collins, Jerome Kaino, Richie McCaw , Chris Masoe, Troy Flavell, Chris Jack, Ali Williams, Jason Eaton, Carl Hayman, Tony Woodcock,
Neemia Tialata, (Clarke Dermody),Greg Somerville, Anton Oliver, Keven Mealamu.

PRのClarke Dermody とNeemia Tialataはどちらが入っても良いと思います。
Sam Tuitupouは今季好調だったし昨日も非常に良かったので入れました。
ウイングに良い素材が沢山いるしハミルトンを迷いましたが昨日の試合を
見ても良かったので入れました。
フッカーはラインアウトのスローイングが超不安ですが彼らしか居ないので・・・
Andrew Horeは地味ですが良い選手だと思うのですがいつもリザーブだし選ばないかと。

まだ発表されていないのに気が早いですが7月8日の ワラービーズ戦の予想スタメン
Tony Woodcock, Keven Mealamu, Carl Hayman, Chris Jack, Jason Eaton,
Jerry Collins, Richie McCaw , Rodney So'oialo, 
Piri Weepu, Dan Carter, Joe Rokocoko, Aaron Mauger, Ma'a Nonu, Doug Howlett (Rico Gear),
Mils Muliaina (Leon MacDonald)

Res.: Greg Somerville, Anton Oliver, Troy Flavell/Ali Williams, Chris Masoe,
Byron Kelleher, Luke McAlister, Leon MacDonald (Mils Muliaina)
自分の希望も含まれていますが・・・

ロックのJason Eatonは、まだ経験は浅いですがを上まっていると思うので。。。

ハーフですがByron Kelleherもアイルランド戦良かったですが昨日のアルゼンチンの試合を見て
Piri Weepuの球捌き(特に酷いラインアウトのこぼれ球)の良さに安定感も出てきたと思うので
パスの上手いとは思えないバイロンをはずしました、Byron Kelleherはサウスアフリカに強いと見てるのでそこで使えばいいとおもいます(笑)

問題のセンターですが、昨日の試合でIsaia Toeavaが良い動きを見せているので迷いましたが
突破力のあるマア・ノヌに期待をして選びました(個人的に好きです)
もう1つ難しいFB、ミルズは外せないと思いマクドナルドも使いたいのですが・・・

ウイングは、リコが非常に良いですがワラビーズに強い?ダグをあえて選びました、
ジョーは大一番に強いので個人的に外せなく思います(笑)

明日が楽しみです。
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オールブラックス-アルゼンチン  レビュー

雨が降り足元やボールが滑りやすい悪条件の中での試合でした。

いきなりですが全然面白くない試合でした。
それはレフリーがゲームをコントロール出来ていなくて
ペナルティーばかり吹いて非常にテンポの悪い試合だったのが残念でした。
昨年のグランドスラムツアーの試合も吹いたレフリーらしいですが
もう二度と彼には吹いて欲しくいないです(特にワールドカップ)

試合ですがアルゼンチンがPGで先制してオールブラックスもカーターのPGで
追いついてその後15分マクドナルドのトライで8-3とリードしました。
PG決めたアルゼンチン、そして前半22分にラックからサイドを突いて
9-14-6だったと思いますが繋いでトライを決めコンバージョンも決まり
13-8とアルゼンチンが逆転、その後PGも加えて16-8とリードを広げました。
31分アルゼンチン陣22mでオールブラックスのスクラム、
ここでカーターがステップで指一本も触れさせずにゴール真下にトライ!
流石カーター良くやった、もちろんコンバージョンも決めて16-15

後半10分イートンがビックゲインしてサポートしていたクリス・マソエに
タックルされながらサポートについていた新人オールブラックハミルトンに
パスが通るかと思ったらアルゼンチンの選手の足に当たるも
ハミルトンが転がったボールをインゴールにつけて見事デビュー戦で初トライ!!
おめでとうハミルトン!!コンバージョンも決まり22-16と逆転。
その後両チームPGを決めて25-19
1T1Gで逆転できる展開でオールブラックスもPGが欲しいところでしたが
カーターのキックも雨で下が滑るのかなかなか決めることが出来ませんでした。

残り3分オールブラックス陣でしかもトライラインも近いところでの
アルゼンチンボールラインアウト、しかもマクドナルドがシンビンで1人少ない状態、
強力FWで押し込もうとするがオールブラックスが踏ん張るその攻防が何度も続き
今度はバックスに展開するもオールブラックスディフェンスに阻められ最後はタンオーバー 
結局スコアーは25-19でオールブラックスの勝利!
面白くない試合だったが勝って良かった、点数は僅差だけど負ける気がしない試合でした。

注目の13番トエヤバは雨の中の悪条件でしたが仕事をしっかりこなしたと思います、
ラインアウトはオリバーのスローイングも安定せず不安を残しました。
スクラムはアルゼンチンが良く頑張り互角ではないでしょうか?
アルゼンチンはFWが強力でハイパント等のキック攻撃が上手いなって印象でした。

グレッグ・サバビルが通算50試合を達成しました  おめでとうございます。

注目のトライネーションズ30人のメンバー発表は火曜日です。


Argentina 19: Martin Durand try; Federico Todeschini 4 pen con.

New Zealand 25: Leon MacDonald, Dan Carter, Scott Hamilton tries; Carter 2 pen 2 con.
Ht: 16-15.
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オールブラックス-アルゼンチン(プレビュー)

15.Leon MacDonald ,14.Rico Gear,13.,Isaia Toeava, 12.Sam Tuitupou,
11.Scott Hamilton 10.Dan Carter,9. Piri Weepu,
8.Mose Tuiali’I, 7. Chris Masoe, 6. Jerry Collins (Captain),
5.Ali Williams, 4 Jason Eaton.
3.Greg Somerville, 2. Anton Oliver, 1. Tony Woodcock

Res. Jimmy Cowan , Luke McAlister, Ma’a Nonu
Troy Flavell ,Andrew Hore ,Keven ,Craig Newby, Neemia Tialata

6.ジェリー・コリンズが初のキャプテン 11.スコット・ハミルトンがデビュー戦
FWは全然心配要らないと思います、注目はNewバックラインです。
13。トエヤバがハリケーンズではFBとしてやっていたのですが
ヘンリが13番で挑戦させるという大胆な起用かと思いますが、
彼はユーティリティープレーヤですがどうでしょうね?

12.サムとは同じ出身のオークランドコンビだし上手くやってくれる事を
祈ってまいすが、サムとカーターのコンビネーションはどうなんでしょうか?
ヘンリは13番を誰にするかをキーにしていると思う、マア・ノヌ、トエヤバ、
怪我から復帰を待つスミス、そして本来FBですがミルズ(ケイシーは落ちだと思います)
凄い迷うところだと思いますが明日のトエヤバを注目してみたいです。

あと12.サムは12番が専門で13番はやらない(やれない?)と思うので 12、アーロン・メイジャーが怪我した時のバックアップ選手または明日の試合でアピールするか
これも楽しみなところです。
8、モセ、15、マクドナルドも熾烈なポジション争いですので明日が見ものです。


今期のアルゼンチンは好調でウエールズに2連勝で先週は
45-27で快勝しているではありませんか!
それを見ると手ごわい相手だなって思います。
でもオールブラックスが格の違いを見せて勝ってくれることを信じています。
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ジュニアオールブラックス-日本代表

今日も近くのスポーツバーで見てきましたが日本代表良くやりましたね。
前半20分までは3-0であのJrオールブラックスをリードしていました。
接点でも負けていなくてディフェンスも出足よくて7番オライリーのボールへの
絡みが凄くい早くて、しかもしつこいのでJrにいい早い球出しをさせなかっり、
タンオーバーしたりしてましたね。

11番のオトはブラインドからオープンにライン参加しての突破役も
上手く機能していたのではないでしょうか?
前半は19-3でJrのリードでしたが20分までは殆どJrの陣地で戦っていた感じです。

後半に入り突き放されると思いきやスクラムもそれなりに安定していたのもあり
前半に続き試合をさせてもらえてました、ラインアウトが酷かったのが痛かったですね。
でも後半FB三宅がトライをしてかなり盛り上がっていましたし、Jrの選手も呆然と
していたように見えました。

結果は38-8(前半19-3)でJrオールブラックスの勝ちですが、
最後まできれることなくしつこくディフェンスできたのがこの点数で済んだのだと思い
次のフィジー戦に向けて良い雰囲気で戦えると思いますが
自分が思ったのは、日本のディフェンスが考えすぎて結局中途半端になって
取られなくてもいいトライを何度か取られていたのが課題でしょうか。

強いて言うとJrにミスが多くあり点数があまり取れなかった、
優勝が決まっていて彼らはかなり気抜けている様にも感じました
本来あんな雑なプレーをする事は無いのですが
それが正直残念に思えました。

でも日本代表もこれで自信がついたと思うしこの大会に参加した意味も出てくるだろうし
本当に今日は良くやったと思います。
それにしてもスクラムもJr相手に劣勢ではあったものの良く頑張りました
1番の山本選手も2年ぶりの代表復帰でしたがこれでかなりアピールできかと思います。

来週?のフィジー戦も今日のような最後まできれずに最後まで戦って欲しいです
そして是非勝ってもらいたいです。

Junior All Blacks 38
Anthony Tuitavake 3, Caleb Ralph 2, Cameron McIntyre tries; McIntyre 4 con.

Japan 8
Takashi Miyake try; Wataru Ikeda pen
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Jrオールブラックス-日本、メンバー(パシフィック5ネーションズ)

明日になりますが6月24日(土)にJrオールブラックス-日本の試合が
ニュージーランドの寒い~~ダニーデンで行われます。
パシフィック5ネーションズで1番強いと思われるJrオールブラックスが
相手で100点ゲームもありえるくらいのレベルの差です。
まずは日本代表のメンバー
1山本、2松原、3山村、4大野、5谷口、6菊谷、7オライリー、8木曽、
9池田、10大西、11オト、12吉田、13守屋、14遠藤、15三宅、
16山岡、17久富、18北川、19マキリ、20伊藤、21安藤、22水野

1久富→山本、5佐藤→谷口、7マキリ→オライリー、
9伊藤→池田、10安藤→大西、14今村→遠藤

山本選手は以前オークランドに留学来ていたこともあり強豪チームのプレミアの
レギュラーとして活躍してましたので期待したいです。
気になるのがまたハーフ段を入れ替えましたね、この監督は格上相手毎試合
メンバーを変えるという選手を試すということをしていて良いんでしょうか?

日本の事は良くわかりませんが少し前の日本代表の選手とメンバーがかなり変わっていますね。
3年前のワールドカップに出た選手でもまだまだ代表になれる選手がいるのに
そういう人を選ばないのはどうしてだろう?
明からにその時より弱くなっているように思える。
今回大黒柱の大畑が初戦で怪我をしたのは痛いが、彼が居ても彼までボールが
回るかどうかは??です。FWでやられてしまってるしね。
先週のサモア戦の前半25分までは最高の試合だったが
体を張れるのもあの時間帯までが精一杯だろうと思うし、正直良くやった、
しかし残念ながらあれが実力だと思う
、あそこまで戦ったので誉めてあげたい。

今度の試合はそうは行かないかもしれない、最初からパワーもそしてスピードも
全く違うしそれにスキルも入ってくると手も足もでない、いくらサモア戦の前半のような
良いタックルしても通用しないレベルだろう。
Jrの選手を見てみるとスーパー14で活躍した選手ばかりでオールブラックスにも
手が届きそうな勢いの選手達だだから彼らも必死だから恐ろしい試合になるかもしれない。
自分はNZが好きですが日本人であるのでこの試合を見るのが怖いです
でも日本代表にも頑張ってもらいたいと言うのも正直な気持ちです。
点数は離れても気持ちだけは最後まであきらめずひたむきなプレーを続けて欲しい。
Jrオールブラックスのメンバー
1. John Schwalger, 2. Corey Flynn (captain), 3. John Afoa,
4. Anthony Boric, 5. Bernie Upton / Tom Donnelly,
6. Steven Bates, 7. Josh Blackie, 8. Nick Williams,
9. Jamie Nutbrown, 10. Stephen Donald, 11. Caleb Ralph, 12. Cameron McIntyre,
13. Niva Ta’auso, 14. Anthony Tuitavake, 15. Ben Atiga

Reserves:
16. Saimone Taumoepeau, 17. Wyatt Crockett, 18. Hoani MacDonald, 19. Johnny Leo’o,
20. Kevin Senio, 21. Tamati Ellison, 22. Sosene Anesi

いや~かなり強力なメンバーです。キャップもちの選手が10人くらい入っているし
とにかく凄いメンバーですね、控えも豪華な選手です。
14のアントニーには日本のディフェンス触れないんじゃないかな?
ってくらいスピードあります。
自分の好きな15ベン・アティガが復帰したのも嬉しいです、
彼のスキルは以前から注目していましたしとにかく上手いです。

「 “I am not sure how many people know this, but the former New Zealand Juniors side lost to Japan in 1968.
Saturday’s match is a true international and we will approach it as such,” Cooper said」
Jrの監督は日本代表が1968年にオールブラックス・ジュニアに勝ったことを言っていて
「真のインターナショナルマッチであり、それにふさわしく戦う」という主旨のコメントをしている。

恐ろしいコメントです。
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オールブラックス-アイルランド(第二テスト)

オールブラックス-アイルランドの第2戦目 
17 June at Eden Park (オークランド)
大雨の中の試合でしたが自分もスタジアムに観戦に行きました。

1,Clarke Dermody, 2. Keven Mealamu, 3. Carl Hayman,
4. Chris Jack, 5.Troy Flavell,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw, 8. Rodney So'oialo,
9. Byron Kelleher, 10. Luke McAlister, 11. Joe Rokocoko,
12. Aaron Mauger, 13. Casey Laulala, 14. Doug Howlett, 15. Mils Muliaina 

Res: 16. Andrew Hore, 17. Neemia Tialata, 18. Greg Rawlinson, 19. Craig Newby,
20. Jimmy Cowan, 21. David Hill, 22. Ma'a Nonu

5、フラベル、6、カイノ、13、ラウララがスターティングメンバーに入りました。
大雨な中の試合でキックが多くFW戦の試合でした。

今回も先制したのはオールブラックスで前半6分SHバイロンがゴール前ラックサイドを突いて
先制トライでコンバージョンも決まり7-0と良いスタートでした。23分にルークのPGが決まり
その後もオールブラックスが押し気味で27分にはこれまたゴール前のラックサイドを
新人クラークが突破して見事キャップ2戦目にして初トライ。
しかし明らかにその前のクリスジャクがラックサイドを突いた時にノッコンをしたのですが
レフリーは見逃したのかアイルランドの抗議の前にトライの笛を鳴らしました。
この時点で20-0今日は先週のようにはもつれない試合だなって思いました。

しかし前半31分にトライを返しアイルランドも意地を見せてきます、
しかも前半終了間際のオールブラックス陣5Mでのラインアウトから
モールを押し込み見事トライ20-14でハーフタイム。
最後のトライはものすごいアイルランドの気迫を感じられました。

後半10分にオドリスコルの役者張りの演技でペナルティーを得たアイルランドはPG決め
20-17と3点差に詰め寄りました。
その後はアイルランドが押し気味のような感じでしたがミルズの素晴らしいディフェンスも
あり試合も終盤に差し込んできました。

後半31分ここが試合を決めた1番力の入った場面、
アイルランド陣ゴール前でペナルティー得たオールブラックスは
PGまたはラインアウトにするかと思いきや、
ランアウトがあまり良くないこともありリッチーがスクラムを選択しました。
このスクラムは2度の組み直しがあり益々力が入りました。
8番ソーイアロがサイドを突いてラックからでたボールをルークにそしてそのまま
対面の選手を吹っ飛ばして見事トライでコンバージョンも決まり27-17
トライをしたルークの嬉しそうな顔が何とも言えませんでしたしそれを祝福する
彼の女房役アーロンメージャーの嬉しそうな顔も印象的でした。

オールブラックスを2チーム編成にして若手にチャンスを与えるという
大胆な挑戦でもありましたが今回のアイルランドとの試合で
オールブラックスの層の厚さが解ったと共に若手にも良い経験を積ませることが
出来た事で良い収穫だったと思います。

まずは新人の1番クラークは2試合とも先発メンバーで特に第2戦はスクラムも非常によくて
凄い自信に繋がったと思うしこれでプロップの層もまた厚くなりました。
あとは何と言ってもルークがプレッシャーの中で戦いこの2試合でかなり成長したと思います。
その陰にはやっぱり12番のアーロン・メイジャーの存在は欠かせません
彼はいつも冷静で試合を組み立てるプレーそして周りを生かすプレーが光ります。
あとスーパー14ではあまり目立たなかったと思われるミルズですがこの試合で
活躍して存在感をアピールしました、これで今期絶好調のFBマクドナルドとのポジション争いが
面白くなったと同時にミルズが13番のポジションに上がる可能性も出てきたかもしれません。

今回のアイルランドは凄く良い出来だったかといますがオールブラックスが
ベストメンバーで無いのに勝てなかったこともあり試合後の選手達の
表情はとても残念そうに見えました。

この日は生憎の天気での観戦でものすごく寒かった~
試合前のアイルランド国歌のときに歌声がかなり大きく聞こえたので
アイルランドのサポーターも沢山来ている事が解り、
びっくりしたのが正直なところです。
この観戦の前にスポーツバーで日本代表-サモアの試合を見るという
忙しい日でした。
その日本戦の記事も後日書きたいと思います。

さて今週末はウエールズに連勝している好調アルゼンチンとの
試合でこれまた楽しみです。
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オールブラックス-アイルランド(第一テスト)

6月10日さあいよいよ始まりました~オールブラックスシーズン

主将オドリスコル率いるアイルランドと10、17日と2試合
その次の週はアルゼンチンに遠征という日程です。

オールブラックス、ヘッドコーチのグラハム・ヘンリーは何と
メンバーをアイルランド戦、アルゼンチン戦の2チームに分けて
この3試合を戦う事にしたのです。

しかし相手は今年の6ネーションでフランスに次ぐ2位の強敵アイルランドで
オドリスコルも怪我から復帰して昨年末の遠征の時よりは確実に強くなっているのに
大胆な2チームに分けたのでかびっくりした。
ヘンリーは昨年末からローテーションで選手を使い全員にチャンスを与えると言う
事を試みていて今年もそれを続けようとして今回の2チーム編成にしたのでしょう。

今年初戦になるアイルランドとの第一戦目 10 June at Waikato Stadium(ハミルトン)
メンバーは以下の通りです

1.Clarke Dermody 2Keven Mealamu 3.Carl Hayman
4.Chris Jack 5.Greg Rawlinson
6.Marty Holah 7.Richie McCaw (Captain) 8.Rodney So’oialo
9.Byron Kelleher 10.Luke McAlister 11.Joe Rokocoko 12.Aaron
13.Mauger Ma’a Nonu 14.Doug Howlett 15.Mils Muliaina

Reserves: Anton Oliver, Neemia Tialata ,Troy Flavell,
Jerome Kaino, Jimmy Cowan, David Hill, Scott Hamilton

もしカイノとヒルが出場すればテストマッチデビューになります。(ハミルトンも)
スタートで1番のクラーク、5番のグレッグが選ばれ(初の選出)デビュー戦になります。
クラークはスーパー14ではオタゴ・ハイランダーズで活躍して見事オールブラックに
5番のグレッグはオークランド・ブルーズで昨年から活躍しサウスアフリカ生まれで
初めてオールブラックに選ばれました。
リザーブ入りした大型バックスのスコットハミルトンもカンタベリー・クルセルダーズで
ここ数年活躍しておりやっとの事でオールブラック入りです。
6番には本来オープンサイドフランカーのマティー・ホラーがブラインドの6番で起用するのが
びっくりしましたが地元だという事で出したのでしょうか?

昨年末のグランドスラムツアーから約7ヶ月ぶりの試合でチームとして
練習したのもまだ数回ですしコンビネーション等が心配です。
しかもアイルランドは勝つ気満々(過去一度もオールブラックスには勝ったことが無い)
それは甘いよ~ってニュースを見たときに言ってやりましたが(笑)

アイルランドの試合でキックオフが始まりました
いきなり15番ミルズ・ムリアイナが抜け出し12番アーロン・メイジャーそして
最後は14番のダグに繋いで試合開始40秒くらいでノーホイッスルトライ!!

いきなりのトライで興奮してしまいましたがその後はアイルランドの頑張りが目立ち
キャプテン自らもトライを上げて前半は8-16でアイルランドのリードでした。

後半マティー・ホラが機能していないと見てカイノを6番に入れて
その後5番にトロイ・フラベルを入れるなどメンバーの入れ替えも効いて
徐々に巻き返し最後の方は安心して見られるようになりました。

今回のメンバーは2チーム編成にしたのもありベストメンバーではなくテストしている
選手もいたし1点差でも良いから勝てば良いかなって思っていましたが焦りましたね(笑)

オールブラックスの課題であるラインアウトは相変わらず良くなくて
これから先のトライネーションズではそれが心配で仕方がありません。

あと昨年までのキャプテン「タナ・ウマガ」がオールブラックスから引退をしたので
今年からリッチ・マッコウが新しく任命され昨日のテストマッチで彼のリーダーシップにも
注目していましたが、私が思うに彼はプレーに集中してもらった方が良いと思うし
昨日もチームをまとめていたかというとどうなのかなって思います。

私的には、顔もプレーもベテランに見える12番のアーロン・メイジャーがキャプテンになったら
良いなって思うのです、彼はいつも冷静にゲームを見て渋いプレーをする選手です。
アーロンは10番に入った始めは少し堅かった注目のルークの良い所を引き出していたような
感じでルークもこの試合の中で成長していくのが解りました。
リッチーはとても良い選手ですが自分が熱くなるタイプですしキャプテンだとリーダーシップの
ほうに頭が行って本来のプレーが出来なくなるのではと思うのです。

まだ初戦ですしもう少し様子も見ないと解りませんが私の意見です。
昨日は少し焦った試合ですがアイルランドの出来が良かったのもあるし
初戦をオールブラックスが勝ったという事で良しとしましょう。
アイルランドのキャプテンのオドリスコルが加わり昨年のチームとは全く違うチームでした。
彼はプレーはもちろんの事イケメンだしチームも引っ張っているし本当に良い選手です。
この彼のトライでディフェンスが悪いと猛烈に批判を受けたオールブラックの
13番マア・ノヌですが、あれはアイルランドのバックスが最高の動きでしかも
オドリスコルが上手くフェンスの間のスペースに走りこんだプレーだと思うので
このトライはアイルランドを誉めます。
この試合でマア・ノヌは持ち前の強さで突破役を見事にこなし最後には試合を決めた
トロイ・フラベルのトライを演出し非常に活躍したと思います。
ただあのオドリスコルにトライをされたのが無ければ最高でしたが。
マア・ノヌはまだまだ荒削りですが彼がオールブラックスの13番を着て欲しいです。

New Zealand 34: Doug Howlett, Mils Muliaina, Troy Flavell tries; Luke McAlister 5 pen 2 con.
Ireland 23: Brian O'Driscoll, Andrew Trimble tries; Ronan O'Gara 3 pen 2 con.

トロイフラベルお帰りなさい、そして復帰戦でいきなりトライかよラッキーな人です。
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サモア-Jrオールブラックス(パシフィック5ネーションズ)

パシフィックファイブネーションズの2週目
6月9日(金)NZのノースハーバースタジアムで
サモア-オールブラックスジュニアの試合が行われました。

新しいメンバーが入ったサモアがどこまでジュニアに対抗できるか
私の予想はそこそこ良い試合になるのかなって(もちろんジュニアが勝って)

有料のスカイTVのみ放送されるのでまたまた家の近くのバーまで足を運びました。
この試合では兄弟対決がありしかも同じスクラムハーフのポジションなのです
オールブラックスジュニアの9番Kevin Senio(兄)がクルセルダーズ、
サモアの9番がJohn Senioブルーズで二人とも今期活躍していました。
ちなみに兄のKevinは昨年オールブラックスにも選ばれました。

試合開始はサモアが持ち前のパーワーで攻め込み最後は弟John Senioが先制トライをあげて
今回のサモアは強いかなって・・・
メンバーを見ていもスーパー14で活躍している選手が何人かいましたし
ヨーロッパのクラブで活躍している選手も居るので手ごわい相手に思えます。

でもジュニアも負けずと良いプレーをして難なく逆転して、最初に弟にトライをされて
悔しがっていただろう兄のKevin Senioがゴール前のラックから抜けだし最後は弟のタックルを
振り切り見事トライを決め貫禄を見せていました、対する弟はタックルを外されてものすごい
悔しがっている姿が画面に映ったのが印象的で兄弟対決は面白かったです。
ジュニアはその後も安定感を見せて前半は30-7のスコア
もう少し接戦になるかなって思っていたので少しがっかりです。

後半に入ってもジュニアの安定感は変わらずに結局力の差を見せ付けて
最終スコアは56-12でオールブラックスジュニアの勝ちでした。

試合を振り返るとやっぱり接点での強さがジュニアにはありパワー系のサモアにも
負けない強さにスピード、フィットネス、パスワークの全てにおいてサモアより
上まっていると思い改めてNZのラグビーの層の厚さにびっくりです。

先週のフィジー戦では、特に前半はコンピネーション等が合っていなくて
空回りしていましたが今回前半からレベルの高いラグビーを見せ付けてました。

やっぱり日本代表はオールブラックスジュニアには100点以上は取られるなって
思います、サモアにもそれくらい取られるのではないでしょうか?

来週はサモア-日本代表の試合があります。
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日本代表-トンガ(パシフィック5ネーションズ)

6月4日にパシフィックファイブネーションズの日本代表の初戦
日本-トンガの試合が福岡で行われました。

その試合は普通のテレビでの放送がなくスカイTVのみでやるので
スポーツバーに足を運んでその試合を見に行きました。

世界ランキング16位の日本と20位のトンガがというのを最近知ったのですが
日本より明らかに格上のトンガが日本より4位も下と言うのはびっくりしました。

ランキングからしてもそうですが、この大会で唯一日本代表が試合さしてもらえると
思われる相手で万が一勝てるかも???と言う相手です。
日本がどこまで格上相手に試合をさしてもらえるか、そして今の日本代表の
状況をネットでの情報でなくて自分の目で確かめたかったのです。

スポーツバーに着いたのは試合が始まって10分くらい経ったころでしょうか
7-0でトンガのリードでした。
でも直ぐに日本代表もオト(トンガ人ですが)がトライしてゴールも決まり7-7の同点
お~なかなかやるじゃんか日本代表と何とか試合をさせてもらっている感じでした。
トンガがPGで逆転して後半30分くらいに日本が攻撃していたのにボールを取られて
それもありえない取られ方でそのままトライされてしまい15-7
このままじゃ予想通りのボロ負けの試合になるって予感がしましたが
その後日本代表が2つのPGを前半終了間際に入れて15-13でハーフタイム。

点数をだけを見ると互角の試合ですがトンガのペナルティーに助けられた感じで
PGで点差を取れ、この点差で前半を乗り越えられたのだと見ていました。
もちろん日本のディフェンスもゴール前で耐えてよかった部分もありましたが
接点の強さはトンガ上まっているのは確かでしたね。

問題は日本代表の後半(特に残り20分)にいつも突き放される悪い癖と言うか実力ですね。
前半は前回のワールドカップでもそうでしたが実力やパーワーでかなり上回る相手でも
必死にしのいでそれなりの点数の差で試合をさせてもらっていますが
後半になると前半の付けがボディーブローのように効いて来て一気に突き放される
と言うパターンになると始めから予想と言うか解っていましたが
それでも日本代表が良い試合してくれるのを、そして番狂わせで勝ってしまう事を
期待して後半を見ていたのですが・・・

私の期待を裏切ると言うか実力なので仕方のない事ですが後半は一方的な試合で
トンガにトライの山を・・・しかも前半の始めから一方的な試合でした。
明らかにパワーの違いに実力の差があり大人と子供が試合をしているようでした。
トンガ代表(サモア代表もそうですが)の選手は海外でプレーする選手が多く、まともに
代表選手が集められたのは日本に着いてからでそれから練習をしたと言う事だそうで
対する日本代表は色んな強化合宿をしたりしているのにこの違いは・・・
もう個人の能力やパワーの違いで残念ながらどうする事が出来ないと思います。
前半にトンガが苦戦したのは代表が集められて間もない為コンビネーション等が合っていなくて
空回りしていた感じだと思います、後半は少しずつ合ってきたのもあり+個人のスキルの違いも
重ねて一方的な試合になった、いわゆる本当の実力の差が出たと言う事でしょうか。


最終スコアーは57-16で後半だけ見ると42-3と言うことで
正直もっと取られてもおかしくない実力差だと思います。

前半は点数の上では互角な試合で見ていても日本なかなかやるじゃないかって
他の客や定員に思われていたのだと思いますが、後半になると一方的な試合で
やっぱり日本は弱いなって改めて思われて見ていても辛かったです。

この大会は「IRB(国際ラグビーボード)主催による国際大会でIRBが世界ランキング セカンドティア
(11位~20位相当)のチーム強化を図り、ラグビー界全体のボトムアップを図るという目的」
だと言う事ですが日本はそのセカンドのチームにランキングでは入っているのですが
開催前から思った事ですが対戦相手とでは実力差がありすぎると思うのです。

この大会に日本が参加するのが意味がないとは言いませんが負け癖が着くと(しかも大差での)
選手の自信もなくなるし日本のラグビーがこれでまた駄目だしされる事が怖いのです。

そして昨日のホームでの試合で沢山のお客さんを目の前にこの結果はいくら頑張っている
日本代表でも「プライドを見せろ」と言う声がスタジアムで言われても仕方がないと思います。

ホームでこんな試合を見せたので日本のラグビー人気が出るはずもなく期待もされないのが
残念ながら現実ではないでしょうか? 

今後の試合はもっと厳しい試合で特にサモアにオールブラックスジュニアには前半から
手も足も出ない状態で1995年のワールドカップでのオールブラックス-日本代表の
試合の二の舞になる気がして怖いです。

ラグビーが大好きでこのラグビー王国でラグビーがしたくてNZに来て
さらにラグビーが好きになりオールブラックスの大ファンになったけど、
でも私は日本人だしやっぱり日本代表の試合は気になります、そして頑張って欲しいと思う。
今後の試合は見るのは怖いけど彼らを応援したいと思います。
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パシフィック・ファイブネーションズ

今年から始まったパシフィック5ネーションズ
開幕戦はJrオールブラックス-フィジー(6月3日)

まず結果を先に35-17でJrオールブラックスの勝ちでしたが
前半は先制トライを奪われるほど苦戦をしていたので少し心配になりました。
フィジーの反則も多くそれもあってかリズムがつかめない感じに見えましたが
後半に入り少しずつリズムをつかんでトライを重ねる事ができ見ていても
安心できました。


正直もう少し点数を取れるかと思っていましたがまだ集められたばかりの
メンバーでコンビネーションが上手くあってない様子でしたので、
試合を重ねるたびにそれが良くなりJrオールブラックスの強さが
増してくると思います。

でもこのメンバーはオールブラックス経験した人も何人かいるし、
スーパー14で活躍している人と言う豪華なメンバーだから
NZの選手層の厚さに改めて驚きです。
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始めまして

以前使っていたブログ色々問題もあったし
ラグビーだけの記事も書きたかったのでここに来ました。
以前ラグビーの事で書いていたことも今日からここに載せて行きます。

よろしくお願いします。

5月27日(土)スーパー14ファイナル

クライストチャーチで行われたラグビースパー14ファイナル
クルセルダーズ(NZ)対ハリケーンズ(NZ)の試合は
凄い霧の中で行われ19-12でクルセルダーズが勝ち
2年連続6度目の優勝を飾りました。

感想ですが試合を見ていたと言うよりテレビで霧を見ていた感じ
実況の人は気を遣ってか凄く丁寧に喋っていて
何だかラジオを聞いているようでした。
画面では試合内容があまりわからず楽しめなかったのが正直な意見です。

総合力で上回るホームのクルセルダーズが下馬評通り
勝ったと言うところでしょうか.
ハリケーンズの最後まであきらめないところがよかったですが
やっぱりクルセルダーズは安定感があり強いなって印象のゲームでした。

互いに3つのペナルティーゴールでトライはわずか1つでした
悪条件の中の試合は選手もやりにくかっただろうしレフリーも
大変だっただろうなって思います。
実際に試合後のレフリーもこんなコンディションで笛を吹いたのは
初めてで大変だったけど良い試合に笛がふけて楽しめたそうです。

でもやっぱりあの悪条件の中での試合を開催した事には
色々あとから言われたみたいです(当たり前だろうけど)

勝ったクルセルダーズはまだよかったけど、負けた方は力を出し切れなかったことで
あの悪条件の中では納得がいかないだろうし、実際に見に行ったお客さんも
テレビを見た人も全然試合内容が解らない感じであったのは大きな問題だと思います。
(お金を払ってみた人は一番気の毒で、遠くからも来ていた人も居るでしょう)

ラグビー協会も開催するか凄く迷ったと思いますが
私が思うに延期した場合にいつやるか?
グラウンド、チケット、選手の日程(オールブラックス等の代表の試合も直ぐ後に控えている)
その他色々問題があるので答えが見つからずにそのまま開催してしまったのではと。
まさか霧でしかもあそこまでなるとは誰も予想がつかなかったのもあるでしょうが
もう少し良いコンディションでの中で試合をやらせてあげたかったのが
ラグビーが大好きな私の意見です。
私も長年プレーしていますがやっぱりコンディションは凄く気にしますから
今回の選手の気持ちは解る気がします。

もう1つは凄いびっくりした事件です。

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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