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Wallabies v All Blacks   review

試合前日からワラビーズのコーチがKapa O Pangoのハカの事で
何やら文句を言っていたそうで オールブラックスがどちらのハカを
やるのか注目していましたが従来のKamateをやっていました。

そのハカが終わった後に何とワラビーズは、
ウォーミングアップをしているではありませんか!
オールブラックスは準備完了でレフリーもそうでした、
その時Richie McCawとChris Jackの顔が映り彼等が
怒っているのがはっきり解りました。

ワラビーズが地元でやる場合は、国歌の後にここ何年か前に
始まったと思うのですが、ワラビーズファンが皆で歌うという
恒例の行事があるので、それを歌ってもらう為に
意図的にそうしたのではないかと思います。(歌の名前は忘れました)

正直始めは自分も凄いムカついたのですが、良く考えると
オールブラックスは伝統だといってハカをやらしてもらうのはかなり
優遇されているなって思います(しかも敵地でも)。

それだから今回はワラビーズの地元だし歌ぐらいは歌わせて
あげないといけないなって思いましたが、
今までにやっていない事をやったので目だったのかもしれません。

ニュージーランドにはラグビーチャンネルというラグビー(ユニオン)
ばかりのチャンネルがあるのですが、それで10年位前の
スプリングボクス戦を見たらスプリングボクスの選手は
円陣を組んでハカに背を向けているほどでしたし、
それを思えばまだましなのではないかなって思いました。

ワラビーズのキックオフで始まり、上記の事で怒りを表現したのか
Richie McCawがRico Gearの前に来たボールを横取りをするかのように
体を張りワラビーズの選手とぶつかりながらも見事キャッチしたのには
凄い印象的で「この試合勝ったな!」って思いました(笑)

Stirling MortlockのPGでワラビーズが先制
しかし直ぐにオールブラックスは、連続攻撃でラックから出たボールを
Jerry Collins が良いタイミングでJoe Rokocokoへパス、
タッチライン際をディフェンスをかわしながらの見事なトライ!!
Daniel Carterのキックも決まり7-3と見事逆転。

その後Daniel CarterのPGで10-3としてリードを広げます。

前半30分にオールブラックス陣ゴール前のワラビーズボールのラインアウト
1戦目はワラビーズにモールで押されてトライを奪われているので嫌な予感がしましたが
ワラビーズが上手くモールを押していてゴール前に迫ったのですが、最後にモールが割れて
ボールをコントロールできずにオールブラックスにタンオーバーされ大チャンスを逃します。

逆にオールブラックスがゴール前まで攻め込みましたが
George Greganの気合の入ったタックルがあるなどなかなか
追加得点が奪えません。

その後ブレークダウンで反則をしたオールブラックス
Stirling Mortlockで10-6として前半が終了します。

この試合レフリーがブレイクダウンでの反則を厳しく取る試合で
前半は両チームともペナルティーがかなり多い試合になりました。


前半の途中からオールブラックスのラインアウトが
乱れ始めて不安を残して後半へ・・・


そのラインアウトの悪さに磨きをかけたオールブラックス
そこを上手く尽きたいワラビーズ、13分にラインアウトから
サインプレーでStirling Mortlockがディフェンスの裏に出て
チャンスを作りウインガーのMark Gerrardへパス

またStirling Mortlockにやられた~~って思ったが、
反対側からカバーディフェンスに返ってきていたRico Gearと
Richie McCawが追いついて見事タックルしそのままタンオーバーで
ピンチをしのいだと思ったらAli Williamsの
キックがノータッチでまだピンチは続き

Stephen Larkham からLote Tuqiriへロングパス
またやばい!!って思って見ていたら、
ノータッチキックをして責任を感じたのかAli Williamsが気合の
入ったタックルで怪物Tuqiriを倒してそのままタンオーバー!!
今度はRodney So'oialoが確実にタッチに蹴りだし
大大ピンチをしのぎます。

これは見ごたえがあった攻防でした、カバーディフェンスに入った
Rico GearとRichie McCaw特にRichieは凄かった
よくセットプレーであそこまで追いつけるなって感動しました。
もちろんRico GearがMark Gerrardにタックルに行ってスピードを
止めたからこそRichieが最終的に止める事が出来たのですが
このディフェンスは凄いです。

Rodney So'oialoも最初のタンオーバーでラックに居たのにそこから
反対側まで返りタッチキックをするという見事なフィットネス
これも凄かったです。

ピンチの後はDaniel Carterのテストマッチ初めてのDGで13-6と
リードを広げますが、ワラビーズもStirling MortlockのPGで
13-9としつこく追いかけてきます。

残り時間10分くらいからは、オールブラックスの酷いラインアウトも手伝って
ワラビーズが攻める場面が多くなりゴール前まで何度も迫りますが
Stephen Larkhamのパスが上手く通らない事がたびたびあり
チャンスを逃します。

オールブラックスの堅い守りと、ミスもあってワラビーズが
ゴールラインを越える事が出来ずにノーサイド
13-9の僅か4点差でオールブラックスの勝利!

最後まで目が話せない試合でしたが敵地での試合で勝てて良かったって思います。

これでBledisloe Cupは今年もニュージーランドが守りました。

流石Joe Rokocoko大舞台にはやってくれます、
これで11番のレギュラーは決まりです。

スクラムはオールブラックスが優勢でしたが、
ラインアウトは圧倒的にワラビーズでした。

前回の記事でも書きましたが、オールブラックスの特に内側の
ディフェンスはかなり強いのに、ワラビーズが内側ばかり攻撃して
外のスペースで勝負が少なすぎたのではないかと思います。

あと前半のモールからのトライチャンスでターンオーバーされたのが
痛かったですね。

それにしてもオールブラックスのラインアウトはどうにかしなくてはいけません
来年のワールドカップまでに間に合うのかが心配です。
      
20060802201243.jpg

写真は6月17日のアイルランド戦の写真です。
満足そうなリッチーの顔が印象的です。
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Wallabies v All Blacks preview

さていよいよ明日になりました今から楽しみでワクワクしています。

Bledisloe Cupも兼ねている試合で既に初戦を負けているワラビーズは
この試合を落とすと次のイーデンパークで行われる試合に勝ったとしても、
このカップはニュージーランドから奪えないし,
しかも地元での試合なので絶対に負けられない試合です。

まずスクラムですがオールブラックスが前回と同じく優勢になると思いますが
ワラビーズの3番に入ったRodney Blake が経験は少ないですが、どれくらいの力を
発揮するか、ベテランのJeremy Paulが上手く引っ張ってくると思うので注目です。

オールブラックスのラインアウトは初戦ではそこそこ調子が良かった
Keven Mealamuのスローイングにもかかっていますし、過去の経験もかわれてか
大一番で起用されたAli Williamsにも注目です。

オーストラリアはラインアウトで前回は致命的なミスをしてトライを
取られてしまいましたが元々ラインアウトは上手いので明日の試合は
ラインアウトがお互いに鍵になるでしょうね。

スクラムはオールブラックス、ラインアウトはワラビーズが
優勢だと思います。

非常に見ごたえのあるバックスの攻防ですが、オールブラックスの
トライの殆どが相手のミスからのものが多く崩して取ったという
トライがないので今回はそういったトライを期待しています。

ワラビーズは12番にMatt Giteauを入れたことにより
ラインが生きたような気がするので明日の試合は、
彼とオールブラックスの技巧派Aaron Maugerの12番対決が
キーポイントになる事は間違いないでしょう。

オールブラックスの内側のディフェンスはFW3列も素晴らしいですし
なかなか抜ける事は難しいので明日の試合はもっと広くボールを
動かしてくると思います、その為にもブレイクダウンで
仕事人のGeorge Smithの動きも注目したいです。
他の3列の選手も能力の高い選手ですし
初戦の試合より厳しいボールの争奪戦が繰り広げられると思います。

もちろんオールブラックスのスーパー仕事人の
キャプテンRichie McCawに3列の選手の動きも凄いものがありますが、
アイルランドのレフリーAlain Rolland がブレイクダウンでの
レフリングにも注目です、今回は敵地と言う事でもあるし
反則が比較的多いRichie McCawが自陣で反則を多く取られると
試合がもつれると思われます。

何と言っても鍵はセットプレーのスクラムとラインアウトだと
思うのでこれが、そこそこ互角ならBKの攻防が見られると思うので
2000年のシドニーで行われた試合のように、トライの取り合いの
試合がまた見たいです。

予想はオールブラックスが10点差以内で勝つと思います。
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Air New Zealand Cup

昨年までのNPCから新しく変わり今年からAir New Zealand Cupとなり
10チームから14チームと増えたことによりPool AとPool B の
2つに分けて戦う事になりました。

プール戦が終わった後は非常にややこしい組み合わせにより
最終的に8チームにしぼられます。今回はあえて書きません。

Pool A
Auckland, Bay of Plenty, Manawatu, North Harbour,
Taranaki, Tasman, Wellington

Pool B
Canterbury, Counties, Hawke's Bay, Northland
Otago, Southland, Waikato

今週の pool A games
29 JulA Manawatu v Auckland, PalmerstonN2:00 pm
29 JulA Taranaki v Wellingtonn, Plymouth6:05 pm
30 JulA Tasman v North Harbour ,Blenheim4:35 pm
  Jul Bye - Bay of Plenty

今週の pool B games
28 JulB Hawke's Bay v Canterbury,Napier7:35 pm
29 JulB Counties Man v Otago,Auckland4:00 pm
30 JulB Northland v Southland,Whangarei2:35 pm
  Jul Bye - Waikato

開幕戦はHawke's Bay v CanterburyNapier 28th July 7:35pm

注目は、Tasman, Counties Manukauの新しく加わったチームで開幕戦も
ホームで戦えるしもしかしたら勝つのではという勢いらしいです。

サラリーキャップ制度も出来てか大物選手などが移籍もしていますし
結構面白い試合が見られるのではないかと思います。

厳しい試合になるのはManawatu, Hawke's Bayあたりだと
思うのですが試合を見て色々勉強したいと思います。

North Harbourはプレシーズンマッチで3戦全敗しているようで
少し心配です。

土曜日はテストマッチもあるし4試合も見なくてはいけないし
毎週忙しくなりそうです。

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Wallabies メンバー発表

Australia:
15. Chris Latham, 14. Mark Gerrard, 13. Stirling Mortlock,
12. Matt Giteau, 11. Lote Tuqiri, 10. Stephen Larkham,
9. George Gregan (capt),
8. Scott Fava, 7. George Smith, 6. Rocky Elsom,
5. Dan Vickerman, 4. Nathan Sharpe,
3. Rodney Blake, 2. Jeremy Paul, 1. Greg Holmes.

Res:
16. Tai McIsaac, 17. Al Baxter, 18. Guy Shepherdson,
19. Mark Chisholm, 20. Phil Waugh, 21. Wycliff Palu,
22. Sam Cordingley, 23. Mat Rogers, 24. Clyde Rathbone.

先日のスプリングボクス戦からは1人だけの変更です。
その1人は、スクラムが弱みのあるワラビーズの救世主としての期待からか
経験は浅いですが130kgの巨漢Rodney Blakeを3番に入れてきました(2キャップ)

その対面でスクラムを組むTony Woodcockは肩の怪我にプラスして
ふくらはぎの怪我もしているのですが週末にはOKだろうと
いう事ですが、彼の怪我の状態が気がかりです。

リザーブは9人発表されていますが、金曜日の最後の練習後に
7人に絞るとのことです。

なおこの試合でGeorge Greganが55回目のキャプテンを務めることに
なりJohn Ealesのもつ記録に並ぶことになるそうです
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All Blacks メンバー発表

15 Leon MacDonald, 14 Rico Gear, 13 Mils Muliaina, 12 Aaron Mauger,
11 Joe Rokocoko, 10 Daniel Carter, 9 Byron Kelleher,
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerry Collins,
5 Ali Williams, 4 Chris Jack,
3 Carl Hayman, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.

Reserves:
16 Andrew Hore, 17 Greg Somerville, 18 Jason Eaton,
19 Chris Masoe, 20 Jimmy Cowan,
21 Luke McAlister, 22 Isaia Toeava.

先週のスプリングボクス戦から7人の入れ替えで、
1戦目のワラビーズ戦からは1人だけの変更で、
大一番であるワラビーズ戦には、調子を取り戻してきた感じのある
Ali WilliamsがJason Eatonと変わって入ります。

Leon MacDonaldが練習中に肘の怪我をして途中で抜け出すほどだった
らしいですが一応メンバーには入っています。

Tony Woodcockの肩の怪我も週末には間に合うだろうと
言う事だそうです。

先日の試合で良い動きを見せていたSam Tuitupouは、ハムストリング
Piri Weepuは、膝の怪我で選考から漏れているということで
9番はByron Kelleherになっています。

Anton Oliverはラインアウトのスローイングの悪さも影響してか
リザーブにも入れませんでした。

Joe Rokocokoは今度こそ結果を出さないとScott Hamiltonが
良い感じですのでうかうかしていられません。

ワラビーズのメンバーは明日発表だそうです。
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All Blacks vs Springboks review

スプリングボクスのメンバーが当初の発表から変更があったみたいで
14番にはBreyton Paulse が入っていました。
10番にはButch Jamesで今回は危険なプレーはしていなかったです(笑)
スプリングボクスが先週の大敗からどこまで
建て直してくるかも見ものでした。

注目のハカは、おそらく初めてだと思うのですがPiri Weepuの
指揮で前回に続いてKapa O Pangoでかっこよく決めていました。

スプリングボクスのキックオフで試合が始まりDan Carterが
タッチに蹴りだそうとしたキックをスプリングボクス9番
Fourie du Preezにチャージされてそのままインゴールに抑え
開始わずか20秒くらいで先制トライを奪われ
コンバージョンも決まり0-7

Piri Weepuが肩を痛めて交代かと思われましたが持ち前の
根性で試合を続けていました。

前半だけで7回とスプリングボクスのペナルティーが多く  
この試合キックが好調のDan Carterが3連続PGを決めて
9-7と逆転。 その後もPGを追加して12-7

前半終了間際にキックを取ったDan Carterがカウンターを仕掛けて
Mils Muliaina→ Scott Hamiltonと繋ぎRichie McCawへのパスは、
それたがそれをPiri Weepuが上手く拾いタックルをされながらトライ!
Dan Carterのコンバージョンも決まり19-7でハーフタイム。
Dan Carterと Mils Muliainaの見事なオオフロードパス
(タックルされながらのパス)にオールブラックスらしい見事な
サポートプレーで繋ぐトライでした。

後半直ぐにDan CarterのPGで22-7 
その後直ぐにオールブラックスが12 Sam Tuitupou→ 13 Mils Muliaina
→ 15Leon MacDonald→ 11Scott Hamiltonと繋いでトライかと思ったら
Mils Muliainaのパスがフォーワードパスでノートライ。

Dan Carter のPGで25-7とリードを広げて一気に畳み掛けるかと
思いましたがスプリングボクスも64分にスクラムから9番の
キックをスピードのある14Breyton Paulseの前に上手く落として
彼がそのまま広い見事トライコンバージョンも決まり25-14

その後Percy MontgomerieのPGで25-17と8点差に詰め寄り
試合が面白くなって来ました。

しかし後半に入ってもペナルティーの多いスプリングボクスは
Dan CarterにPGを決められ28-17とまたもやリードを広げられます。

残り5分くらいのところでDan Carterが昨年のライオンズ戦を
思い出すようなトライシーンを見せてくれました。
Dan Carterがキックをキャッチしてカウンターアタックを仕掛け
ライン際を走りチップキックをして自ら拾って
(ライオンズ戦はこのままトライでしたが)サポートに付いていた
キャプテンRichie McCawにパスをしてトライ!
コンバージョンも決まり35-17と試合を決めました。

先週のスプリングボクスとは別のチームのようになっていましたが
オールブラックスの強さが目立った試合だと思いました。
トライ数では2-2と同じですがキッカーの差が出た
試合でもありました。

オールブラックスのDan Carterは9本全部決めた(7PG2C)のに
対してスプリングボクスのPercy Montgomerieは6本中3本(1PG2C)
特にPGは難しくないのを3本外したので最終的に18点の差が
付いたのだと思います。

Mils Muliainaの動きが凄く良いのでこのまま13番で
定着すると思います。

Sam Tuitupouも今日も良い動きでしたがAaron Maugerの
抜群の安定感にはやっぱり及ばないですが彼の控えとして
いつでも任せれる存在だと思います。

久しぶりのReuben Thorneもラインアウトを3つ取っていたし
動きもよかったと思います。

来週はワラビーズとの敵地ブリスベンの試合なので今日の
反省点のラインアウト(3本取られていた)をもっとしっかり
しないと今度はやられるかもしれません。

スプリングボクスは、本来の力を取り戻したようですし
トライネーションズ終盤のホームでの試合ではもっと調子を
上げてくるので不気味な存在になると思います。

All Blacks: 35:
Tries: Piri Weepu, Richie McCaw.
Conversions: Dan Carter (2). Penalties: Dan Carter (7)

South Africa: 17:
Tries: Fourie du Preez, Breyton Paulse.
Conversions: Percy Montgomerie (2). Penalties: Percy Montgomerie.
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New Zealand v South Africa (Tri Nations )Preview

明日オールブラックス-スプリングボクスの試合です。
先週ワラビーズに49-0の大差で負けたスプリングボクスなので
明日の試合では二度とあんな情けない試合が出来ないので
明日の試合は相当気合を入れてくると思われます。

オールブラックスは8人も入れ替えをしていますが、
それでもメンバーは豪華です。

今年から選ばれたScott Hamiltonも充分期待できそうですし、
2年ぶりに復帰したSam Tuitupouと元チームメイトMils Muliainaとの
センターコンビが見ものです。

スプリングボクスの欠点でもあるディフェンスのギャップを
オールブラックスのBKが狙って裏に抜けるパターンが多くなると
大差になると思います。

スクラムはスプリングボクスも強力ですがNeemia Tialata次第では
オールブラックスの方が優勢になるのではないかと思います。

注目はAnton Oliverが投げるラインアウトが上手くいくかどうかで
大差がつくかにも影響してくると思います。

ブレークダウンはSchalk Burgerが居ないスプリングボクスが
劣勢になると思うので,昨年のような出足の早いディフェンスで
どれだけ止めれるかにかかっているでしょうが
飛び出るディフェンスは止めれなかったら上記にも書いたように
ギャップだらけで,そこを上手く狙われたら先週のような
試合になるでしょう。

スプリングボクスは10番にMeyer BosmanかButch Jamesを入れる
ようですが,おそらくButch Jamesのようですので前回も書いたように
危険な選手ですので要注意です。

彼は非常に荒っぽく得意の危険なショルダーチャージや
ショルダータックル(バインドをしない)をするので
キックやパスの後は要注意です。特に○○(今回はあえて誰だか書きません)
レフリーがその危険なプレーをしたら早めに警告して
酷ければカードを出して欲しいものです。

レフリングによって試合が左右される事があるので明日のフランスの
レフリーに良いレフリングを期待しています。

いずれにしろオールブラックスの有利は変わりませんが
過去の試合は接戦が多いですし昨年も最初は負けていますので
油断は禁物です。

ボクスも先週の試合の後も笑顔を見せるなど危機感がないように
見えましたが、マスコミはともかく色々言われているようですし
明日は気持ちを入れ替えてくるでしょうから
大差ではなく良い試合を期待しています。

もちろん勝つのはオールブラックスですが!

15点差以上でオールブラックスが勝つと予想します。


Reuben Thorne~♪Reuben Thorne~♪ Reuben Thorne~♪
Reuben Thorne~♪Reuben Thorne~♪ Reuben Thorne~♪
Reuben Thorne~♪Reuben Thorne~♪ Reuben Thorne~♪
Reu   ben      Thorne~♪
Reuben Thorneの歌がいつからか流行っていてクルセルダーズが
優勝するとこの歌が歌われます

今回も選ばれた時はラジオとかでこの歌が歌われていました(笑)

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Jonah Lomu 

Jonah Lomu 1994年 19歳でオールブラックスデビュー 63キャップ
この名前を聞いたらラグビー知っている人はもちろんのこと
知らない人でも知っているというくらい、ここニュージーランド
だけでなく世界でも有名なスパースターだ。

腎臓を悪くしてラグビーが出来ないのはもちろん人工透析の治療もしていた。
そのニュースを2003年だったかな聞いたときに自分もそうだったが
ラグビーファンは皆ショックを受けた。

でも再びオールブラックスジャージを着て来年のワールドカップに
出る事を目標に移植手術をして見事成功して順調に回復して
ラグビーフィールドに戻って来たのが昨年の事でした。

残念ながらまだオールブラックスに戻る事は出来ていないが、
彼は諦めていない。

昨年ウエールズのクラブで契約してプレーして中に足首を
骨折してしまったがニュージーランドに戻ってきて
North Harbour州代表のスコットに入っていた。

彼がクラブラグビーの試合に出ると言うニュースを
耳にしたので見に行ってきた。

そのニュースを聞いてか流石ラグビー王国ニュージーランド、
スーパースターの彼のプレーを見ようと大勢の人が見に来ていて
もちろんマスコミも沢山居てカメラマンも彼を撮るのに
忙しく走り周っていた。
それぐらい彼の注目度は凄いものがあるのを再確認した。

試合前のウオームアップで彼を見たときの印象は昨年の今頃より
体が締まっているって思ったし今年はかなり調子を取り戻して
いるのではという印象だった。

アップが終わりロッカールームに引き上げる時に彼が自分の
目の前を通った時凄い威圧感があった、FWの選手よりも大きいのに
彼はそれでBKだから前から凄いなって
思っていたけど改めて彼の大きさにびっくりした。

そして試合が始まりマスコミも見に来た人も彼のプレーばかり見ている
もちろん自分も彼の動きばかり注目していた。
そして彼にボールが!体の大きさを生かした得意の突進で相手を
突き飛ばし3人を10Mくらい1人で押し込んでしまう、
そのプレーで会場は一気に盛り上がった。

彼のチームが優勢でトライのチャンスで彼にボールが周ってきた
1人を突き飛ばし、あと5mでトライかと思ったとき相手の13番が
大きな彼を必死でタックルしてぎりぎりでタッチに出した。
そのプレーは自分の目の前で見れたのだが彼の突進の迫力は
すさまじかった。

その時に昨年怪我した足首を痛めたようでかなり痛そうにしていたが
試合に出続けていた,どう見てもやれる状態ではなかったのに
試合開始10分でベンチに下がるのは久しぶりの地元
ニュージーランドのたくさんの人の前では出来ないと
思ったのだろうかそれ以降もプレーを続けていた。

結局トータル30分くらいのプレーで交代した、
正直もう少し彼のプレーが見たかった
そう思ったのはそこにいた人皆が思っていたでしょう。

ニュースで彼の怪我がそんなに酷くないと聞いて安心したが
かなり痛がっていたのでどうだろう?

自分も首の怪我をしてプレーが出来ない状態なので彼のプレーを
見るのはとても励みになった。

今年のAir New Zealand Cupでアピールして来年はスーパー14
その後オールブラックスに返り咲くという彼の夢が実現することを
祈っています。 (1番右がJonah Lomuです)

20060721060623.jpg

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All Blacks -Springboks メンバー

Philips Tri Nations at Westpac Stadium on Saturday night 
All Blacks -Springboks  19:35KO Referee: Joel Jutge (France)


昨日オールブラックス、今日はサウスアフリカのメンバー発表がありました。

NEW ZEALAND:
15 Leon MacDonald, 14 Doug Howlett, 13 Mils Muliaina, 12 Sam Tuitupou,
11 Scott Hamilton, 10 Dan Carter, 9 Piri Weepu;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw , 6 Reuben Thorne,
5 Ali Williams, 4 Chris Jack,
3 Carl Hayman, 2 Anton Oliver, 1 Neemia Tialata.

Reserves:
16 Andrew Hore, 17 Greg Somerville, 18 Greg Rawlinson, 19 Chris Masoe,
20 Jimmy Cowan; 22 Luke McAlister; 22 Isaia Toeava

オールブラックスは、ヘンリーのローテーションポリシーの
考えか8人の入れ替えです(太字)
良く見ると(特にBK)アルゼンチン組みのメンバーと
良く似ていますね。

Scott Hamiltonは先日のアルゼンチン戦でも良い動きを
見せたのもありJoe Rokocokoの調子もいまいち良くないので
この大舞台でアピールできたらレギュラーの座も・・・?

Doug Howlett はRico Gear活躍で少し押され気味ですが、
先日のアイルランド戦でもトライを取るだけではなく、
キックチェイスでも毎回プレッシャーをかけて忠実なプレー
でしたし実力は充分あるので今回も彼の動きに注目です。

Sam Tuitupou もアルゼンチン戦で良い動きを見せていました、
ガツガツくるスプリングボクスに激しい突進に激しい
タックルを見せて欲しいです。

Piri Weepuも実力でByron Kelleherに負けてません
この試合でいかにアピールするか見ものです。

Reuben Thorneは、久しぶりの代表で本人も気合が入っていることで
しょう、地味ですが良く働くので期待しています。

Jason Eaton の活躍でレギュラーの座が危うくなった
Ali Williamsですが彼も大舞台には強いのできっと
良いプレーを見せてくれると思います。

Anton Oliverは、経験豊富ですがラインアウトの
スローイングが心配です。

Neemia Tialataは、この大チャンスを生かせるか?
強力FW相手にスクラムを期待します。

ローテーションで行くとDan CarterとLuke McAlisterが
変わると思われたのですが・・・
昨年の開幕戦でDan Carterはスプリングボクス相手に良いところを
見せれず負けてしまったので今回は良いところを見せて欲しいです。


SOUTH AFRICA:
15 Percy Montgomery, 14 Akona Ndungane, 13 Jaque Fourie, 12 Wynand Olivier,
11 Bryan Habana, 10 Butch James/Meyer Bosman, 9 Fourie du Preez;
8 Jacques Cronje, 7 Juan Smith, 6 Solly Tyibilika,
5 Victor Matfield, 4 Albert van den Berg,
3 CJ van der Linde, 2 John Smit (c), 1 Os du Randt.

Reserves:
16 Danie Coetzee, 17 Eddie Andrews, 18 Johann Muller, 19 Joe van Niekerk,
20 Enrico Januarie, 21 James/Bosman, 22 Breyton Paulse/JP Pietersen.

スプリングボクスは5人入れ替えのようです(太字)
10番は先週の試合でミスの多かったNECでプレーする
Jaco van der Westhuyzen に変わって久しぶりにButch Jamesが入るようです、
彼は色んな意味で要注意ですので対面Dan Carterが怪我をしないか心配です。
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トライネーションズ2戦目

トライネーションズ第2戦 ワラビーズ-スプリングボクス

接戦が見られるだろうと思って楽しみにしていたのですが・・・
始めに結果から 49-0(前半30-0) 
言葉にならないぐらいの試合内容でがっかりと言うか
びっくりと言うか。。。

ワラビーズが先週オールブラックスに32-12と
完敗しているのでホームでもあったし気合が入ったのか
土曜日は最高の試合をしたのではないでしょうか。

10番Stephen Larkhamが40Mを超えるドロップゴールを
決めて3-0と先制。
前半15分位までは試合になっていましたが
ワラビーズが1トライを取った後は一方的な試合に
なってしまいました。

試合のキーポイントと言うのがあると思うのですが、
自分が感じたあることで接線になると思われる試合が
ここまで差が付いたのかなって思います。

ワラビーズの先制トライのきっかけになったスクラムで
スプリングボクスの反則がこの試合のキーポイントと
なったのではないかと・・・

ワラビーズボールのスクラムをスプリングボクスが押して
プレシャーをかけている時にスクラムが崩れてそれを
ニュージーランドのレフリーPaul Honissがスプリングボクスの反則と判定。

普通押されている方が押されまいとスクラムを崩す(崩れてしまう)
というのは解りますがそれをワラビーズに反則を取るのではなく
スプリングボクスに?
スクラムが崩れる事は良くあるのですが押し合いをしていてどちらが
崩したと言う見分けは非常に難しい時も多々あるようですし実際に
そうだと思います。

オーストラリアの解説者も
「スプリングボクスがスクラムを押しているのに・・・?」と
言う感じで言っていた気がしますし・・・

この反則でタッチに蹴りだしスプリングボクス陣ゴール前の
ワラビーズボールのラインアウトから気迫を感じるワラビーズFWが
モールを押して最後は2, Jeremy Paulがトライ。
このスクラムの反則から生まれたトライでワラビーズが勢いに乗った。
自分はこの反則を取ったレフリーの判定が今回のキーポイントではないかと思っています。

この後はワラビーズペースで試合が進むのですが、
スプリングボクスのミスや反則も大いに手助けしたのも
ここまで差が付いたのだと思います。

目立ったのがハンドリングエラーでワラビーズにボールを取られる、
オフサイドの反則が多い、ディフェンスにギャップがありそこを
ワラビーズのBKに攻められる、タックルミスが多すぎる。

これらのミスでワラビーズにより一層の勢いをつけたのもありますが。

ワラビーズはスプリングボクスディフェンスのギャップを
Stephen Larkham、Matt Giteauが上手く付いてトライに結びつける
と言うワラビーズの持ち味を充分に出した試合でした。

Matt Giteauは自分も予想したように彼が12番に入った事により
ラインが生き彼自身も2トライをマークするなど大活躍でした。

先制トライをしたJeremy Paulも気合充分で若手のフロントローを
引っ張りラインアウトでも安定したスローイングで勝利に貢献して
いました、彼の存在はワラビーズには欠かせないと思います、
自分が見ていて1番気合が入っていた選手だと思います。


スプリングボクスはセットプレーで安定していたにも関わらず、
いくら調子が良かったワラビーズだったとは言え、ここまで一方的に
点差を付けられることはありえないことだと思うのでスプリングボクス
の選手達の気持ちの問題もあったと思うのは自分だけではないと思います。

今週はオールブラックス-スプリングボクス戦ですが
スプリングボクスが立て直して
良い試合を見せてくれる事を期待しています。


Australia 49:
Tries: Matt Giteau 2, Jeremy Paul, Greg Holmes, Chris Latham,
Mark Chisholm. Con: Stirling Mortlock 5. Pen: Mortlock 2.
Drop Goal: Stephen Larkham.

South Africa 0
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トライネーションズ

明日はトライネーションズ2戦目  
ワラビーズ-スプリングボクス  (ブリスベン)

まずはメンバーから

AUSTRALIA:
15-Chris Latham, 14-Mark Gerrard, 13-Stirling Mortlock,
12-Matt Giteau, 11-Lote Tuqiri;
10-Stephen Larkham, 9-George Gregan;
8-Scott Fava, 7-George Smith, 6-Rocky Elsom,
5-Dan Vickerman, 4-Nathan Sharpe,
3-Guy Shepherdson, 2-Jeremy Paul, 1-Greg Holmes.

Reserves:
16-Sean Hardman, 17-Al Baxter, 18-Mark Chisholm, 19-Phil Waugh,
20-Sam Cordingley, 21-Mat Rogers, 22-Clyde Rathbone.

3人入れ替えてきています(太字)2-Jeremy Paulは経験豊富の選手で若手を引っ張ってくれることを期待しています。
8番にScott Favaが入り先週のシンビン男は6-Rocky Elsomに移動です。

注目の12番ですがMat Rogersをベンチに下げて Matt Giteauを入れてきました。
Matt Giteauはキックもオールブラックスのダンに負けないくらい
良いキッカーですし彼が12番に入ったほうがラインが生きると
思いますがMat Rogersは外して欲しくなかったです。

15-Chris Lathamが今期好調で先週先制トライを引き出すプレーを
見せていますがMat Rogersを15番に入れたほうが相手にとって
怖いと思います、明日の試合でMatt Giteau とChris Lathamの
調子次第では次のオールブラックス戦でMat Rogersを15番に
使ってくるかどうか解るでしょう。

ラインアウトは2-Jeremy Paulが入り先週より安定することを
期待したいです。


SOUTH AFRICA:
15-Percy Montgomery, 14-Akona Ndungane, 13-Jaque Fourie,
12-Wynard Olivier, 11-Bryan Habana;
10-Jaco van der Westhuyzen, 9-Ricky Januarie;
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Joe van Niekerk,
5-Danie Rossouw 4-Victor Matfield,
3-CJ van der Linde, 2-John Smit, 1-Os du Randt.

Reserves:
16-Danie Coetzee, 17-Eddie Andrews, 18-Albert van der Berg,
19-Jacques Cronje, 20-Fourie du Preez, 21-Meyer Bosman,
22-Breyton Paulse.

2人がデビュー戦との事です(太字)
正直サウスアフリカの事はあまり良く解りませんが、
11-Bryan Habanaの快速振りを注目してください。

試合は接戦になると思います、FWのスポリングボクス、
BKのワラビーズで先週のスクラムの悪さをワラビーズが
どうカバーするかも見ものですが、ワラビーズは賢いので
その辺は上手くやると思います。

Gキックは両チームとも良いので自陣での反則は避けたいところです。
スクラムはサウスアフリカが少し有利かもしれませんが、
スポリングボクスのフランカーSchalk Burgerが怪我で居ないので
ブレークダウンはワラビーの仕事人7-George Smithが明日は活躍して
スクラムの劣勢をカバーしてくれるのではないかと思います。

逆にブレークダウンでスプリングボクスが有利ならかなり
試合はもつれるでしょう。

ワラビーズは決定力のある11-Lote Tuqiriに沢山ボールを
まわすことが出来れば最高です。

スプリングボクスはFW戦で持ち込み最後は快速ウインガーBryan Habana
にスペースのあるところでボールを回せば面白くなると思います。

とにかく接戦で面白い試合になると思いますので明日が楽しみです。

自分はサウスアフリカのスクラムがどれくらいか見て次の
オールブラックスの試合に参考にしたいと思っているので
FW戦を注目しています。

自分はワラビーズが10点差以内で勝つと予想しています。

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Auckland

更新をお休みしました、オールブラックスの記事で息切れ?
したかもしれません(笑)

先日の記事にも書いたオークランド代表がフィジーに遠征しています。

試合会場に着く前にバスの故障で色々ハプニングがあったようです。
気温が32度の中の暑い試合で選手も大変だったと思いすが
見事35-17(HT21-5)で勝利したようです。

Steve Devine, Daniel Braid, Derren Witcombe等の怪我からの
復帰の選手も問題なかったようです。

Derren Witcombeの首の状態を心配していましたが無事なようで安心しました。

これからNPCも活躍してオールブラックに返り咲いて欲しいです。

次回は今週末のワラビーズ-スプリングボクスの事を書く予定です。
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運が悪かった今回の放送事故

オールブラックスの勝利から2日が経ち今回の勝利を喜ぶと共に
ヘンリーの来年のWカップを見据えてローテーションで選手を起用している事が
トライネーションズ前半戦の不安も考えられましたが、復調したと思われた
ワラビーズを相手FWで圧倒してその不安も解消された試合でもありました。

ただワラビーズが予想以上に出来が悪かった、スクラムがもっと安定していれば
豪華なBK陣が機能して互角に戦えた又はワラビーズが有利になるとも思われましたが
あのスクラムではBKが何も出来なくて可愛そうなくらいでしたし
仕事人ジョージスミスも目立つことなくでしたし。

まるで2003年Wカップ準決勝の試合の逆バージョンを見ているかのように
ワラビーズバックスが何も出来ない状態で、攻め込んでいたのに逆にボールを取られ
駄目押しのトライを取られたのもそっくりです。

立て直してくるのが上手いワラビーズでもあのスクラムは建て直しが無いと思います、
昨日の記事にも書きましたが経験のある1列を入れていないのも影響があるでしょうが。
次の試合はフッカーにニュージーランド生まれのJeremy Paulをスタメンで使うようですが
(先日は途中出場)彼のような良い選手をスタメンで使っていないのもびっくりしました。

さて問題になっているJerry Collinsの件ですがスポーツトークバックラジオの
コメンテーターもストレッチをしていたように見えたとか、批判してくる人に対しては
なるべく話をそらすような感じで接していたようにおもえますし、
FWコーチは彼をかばうような発言で、昨日自分が書いたような事も言っていました。

しかしあるTV局の昨日のニュースでは、たぶん批判的なコメントを残していたように
思うのですが、ある映像をみて批判されても仕方が無いような?映像も映り
自分もどういって良いのか解りません。

でもそのTV局が今日の夜の放送で彼をかばうような過去のスポーツ選手や車やバイクのレーサーなどが途中でトイレに行くまたはその場で立ち小便をするシーンを写していたのが笑えました。
実際にバイクのレースではトイレがコースの近くにありバイクから降りてトイレに行って
実況している人が爆笑しているところも放送されましたし、これでJerryも安心?かも。

人間だし増してや今は冬で寒いチャーチだったしジェリーの事は許してあげてください、
そして提案です、上記に書いたバイクのレースコースではトイレがあるので是非グラウンドの隅に臨時トイレでも設置しておけば良いかと・・・ 駄目ですか?
それはそれで試合中や今回のJerryの用に試合直前に臨時トイレに行っても大ニュースにされるうえ笑い話になるのでしょうからこの提案も無駄かな?

Sky TVへ
ストレッチしているかお祈りしているかしっかり確認してから
オンラインで放送してください。
今回は放送事故だと思いますが意図的に写したのならなら今後は辞めてください。
ここにしかも日本語で書いても仕方がありませんが(笑)

PS.そういえばハカやる前のJerryの顔色が少し悪く見えたのは気のせいかな?
  今日ニュース見て改めて思ったので、またリプレイ見てみます。
それにしても今回は運が悪かった。。。
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いろんな意味で盛り上がり

昨日のオールブラックスの勝利から一夜明けニュージーランドはその話題で
盛り上がっております、盛り上がっているのはいろんな意味で・・・

まず苦戦されると思われたワラビーズとの試合をFWで圧倒して
勝った事は言うまでもありませんが。

試合前に行われているハカも話題になり、昨日は昨年から取り入れた
Kapa O Pangoと言うNewハカを披露した。
これを披露する時は大事な試合でも負けられない試合で相手がかなり
手ごわいと試合前に予想された時にやっている気がする。

実際昨年スプリングボクスにトライネーションズ初戦で負けて(敵地で)
その後ダニーデンで行われたスプリングボクスとの試合では、
負けられない想いが強くそこでNewハカKapa O Pangoのお披露目だった。
いつものハカより迫力があるように見えるのでこういう大一番に使い、
そしてその時も見事勝利してリベンジをしてくれた。

でも確か最後に首を切りつける行為は、宜しくないとか非難されていたような
気がしますが昨日もその行為をやっていましたね。 
選手は従来の伝統のあるKamateハカを尊重しているようです。

昨日の試合前の予想もワラビーズ有利の声が多かったし自分も実際にそう思った。
先日も書いたがオーストラリアのトライネーションズのCMでオールブラックスを
バカにするような事もされているし、絶対に負けられないって選手達も
いつも以上に思ったことだろう。
そこでここぞとばかりにNewハカをやったのだと思う、そして見事勝利
このハカをやると負けない神話が出来そう、ちなみに今回で3回目。

もう1つ話題になったのはハカが終わり選手達が水を飲んだりして
キックオフを迎える時にJerry Collinsが膝を付いてお祈りをしているかと
思ったら(実際にアイランダーは試合前後に良くやる) 
そこで用を足しているではありませんか・・・
カメラマンも大試合の前にJerry Collinsがお祈りをしていると思って
映したのだろうけどそれが用を足していると解り(2,3秒映っていたが)
慌てて違う画像に・・・

それが今日のニュージーランドのニュースで騒がしくなって、
一般の人も「するべきでない」とか言う意見も多くあったのは事実です。

確かに大勢のお客さんの見ている前で用を足すのはどうかと問われるでしょう、
何故試合前に済ましてこないんだって思われるかもしれません。
彼も人間ですし小便もしたくなるでしょう?
試合前に行ったけどしたくなったのかもしれません。

大勢の人の前であのような事をしないに越した事はありませんが、
もし我慢できず試合中に抜け出して迷惑掛けたり、
それを気にして良いプレーが出来無かったり
「Jerry のせいで負けた」とかよりはましではないでしょうか? 
どちらにしろオールブラックと言う有名な人なので批判を受けるのでしょう。

自分もニュージーランドに来てこちらのチームに入り、
パケハ(白人キウイ)やアイランダーの人達に混じってラグビーしている時に
昨日Jerryがしたような事を初めて見たときはびっくりしましたが、
それが殆ど毎試合のように(練習中ももちろん)見ることがあるので
今回の事は特別驚いたというのはありませんが・・・
テレビの画面(しかも色んな国に放送されている)に映ってしまった
ということで笑ってしまったのは確かですが(笑)

パケハの人がグラウンドの中で用を足しているの見たことはありませんが、
アイランダーの人たちは平気でいつもやっています、
おそらく彼らにとっては普通の事で習慣になっているのでしょう。
だから試合前にグラウンドの中でしても誰も怒ることはしませんし
自分も彼らの文化?をなじるような事はしません。 
自分は日本人ですしそういう習慣が無いのでしませんが、
あの大舞台で堂々と?小便を出来る彼は大物です(笑)
自分はそう思いたいですが、なるべくならやらないに越した事はないでしょう、
見ていて嫌な人も大勢居るだろうし。。。 

この記事を見てくれた人の意見も聞いてみたいです。

話を試合にもって行きますが。
改めてゲームを振り返るとオールブラックスのFWの強さが目立った試合でした。
特にスクラムは経験の浅いワラビーズの1列を圧倒していましたね、
これはオージーのコーチも選考ミスではなかったのかと思うくらいです。
その若手1列の選手がイングランド、アイルランドにスクラムで対応できたので
昨年不調だった経験のある人を外したのでしょうが裏目にでましたね。
どちらにしろオールブラックスのスクラムには勝てなかったと思いますが。

試合のキーポイントとなるワラビーの選手が10分間のシンビン中に
オールブラックスが2トライをして逆転しています。
この判定は厳しいとか言う声もありますが、
彼はカードが出る前(2分前)のプレーでペナルティーを取られ
注意をされたばかりですしこの判定は仕方が無いと思います。

意外だったのはラインアウトが良かった事です、試合前の俳句式で
選手紹介をした記事でKeven Mealamuの事を
「勝敗は 彼のスローに 懸かってる」と
言ってその声が届いたのか、確かミス無しのラインアウトで
しかも彼が2トライと大活躍でした。

2個目のトライはRichie McCawが「ラックサイドを突いてくる」と相手が
準備をしたところそばにいたKeven Mealamuにガッツパスして
そのままトライとRichie McCawの技ありのおかげです。

あと目立ったのは、リーダーにしたいAaron Maugerが冷静なプレー
Leon MacDonaldも力強い走り、Rico Gearも相変わらず良かったし、
クルセルダーズ勢が活躍してましたね。

Mils Muliainaの初の13番も悪くなくむしろ良かったのではないでしょうか?
でも自分は、Rico Gearの13番が見たいと言うのもあるし彼の13番は
相手にとって怖いと思いますよ、実際にブルーズ時代は13番もこなして
活躍していましたし。

Dan Carterはゴールキックがあまり良くなかったですが、
彼も人間ですしたまにはあるでしょう。
それを帳消しにするくらい一杯良いタックル行っていましたし、
後半20分くらいにワラビーズに攻め込まれていた時もGeorge Smithの突進を
見事にタックルしてピンチをしのぎましたし
Isaia Toeavaの駄目押し(4トライ目でのボーナスポイント)トライの
アシストもしましたしDan Carterはやっぱり凄い選手です。

カレーなパス回しで取った気持ち良いトライはなく面白みに
かけていたかも知れませんが、自分はオールブラックスの強さが
改めて解り良かったですし面白かったです。
強いて言うともっとワラビーズが頑張って接戦でも良かったかな~と
勝ったので言える言葉ですが(笑) 
ワラビーズもこのままでは終わらないでしょうしきっと修正してくると
思いますがスクラムだけは直ぐにどうにでもなりませんからね。
あ~ 本当に良い試合だった。 オールブラックスの皆さんこのまま
気を引き締めて得意の?中だるみのような余裕は見せないでください
(Jrオールブラックス-日本戦のように)

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オールブラックス圧勝!

今日から開幕したトライネーションズは寒いクライストチャーチでの試合です。

注目のハカはKapa O Pangoでオールブラックスの気合が一層感じられました。

前半16分ワラビーズのChris Lathamがチップキックしたのを
自分で拾ってMat Rogersに繋ぎ最後は サポートに付いた
Lote TuqiriがトライしてGも決まり7-0でワラビーズが先制

嫌な感じでしたがその後は安定していました。

26分にワラビーズのRocky Elsomが2度目のプロフェッショナルファールで
イエローカードが出て10分間のシンビンこのアドバンテージもあり
オールブラックスが攻め込みゴール前まで迫るがRico Gearがゴール前で
タッチに出されてワラビーボールのラインアウト。
28分このラインアウトをワラビーズがミスをしてこぼれ球を
Keven MealamuがそのままつけてトライGも決まり7-7の同点。

この後もスクラムでワラビーズにプレッシャーを与え続け
優位に試合を進めました。

ワラビーゴール前のラインアウトからモールで押しRichie McCawが
ラックサイドの横に居たKeven Mealamuにガッツパスしてそのまま
Keven Mealamuが今日2つ目のトライ、ゴールも決まり14-7と逆転。(35分)
このままハーフタイムを向かえ後半へ

後半6分カーターのPGが決まりで17-7

後半8分直ぐその後のキックオフからAaron Maugerが抜け出し
得意の嫌らしいキックをゴール前に転がしてJoe Rokocokoが見事なプレッシャーで
タックルしてそのこぼれた球をキャプテンRichie McCawがトライか??
ビデオレフの結果トライGも決まり24-7とオールブラックスがリードを広げる。

 
後半13分オールブラックスゴール前のワラビーズボールのラインアウトから
モールでドライブ、サイドをしつこく突いてトライ、Gは失敗して24-12

後半15分ににDan CarterのPGが決まり27-12

その後オールブラックスにチャンスはあったものトライは取れず
DanもPGを外し追加点ならず。

後半36分オールブラックス陣22Mでキックチャージしたボールを
Dan Carterが拾いIsaia Toeavaに繋ぎ50Mを独創して駄目押しのトライ!
ゴールは失敗で32-12。

結局32-12でオールブラックスの勝利で良いスタートをきりました。

注目していたセットプレー、ラインアウトも悪くなく(むしろ良かった)
特にスクラムは圧倒してタンオーバーも何度か見られました。
このおかげで安心して試合を見ることが出来、常にワラビーズに
プレッシャーを与える事が出来てバックスに何もさせませんでした。

今日はオールブラックスの圧勝です。

気になるのはDan Carterのキックが9本中5本と安定していないのが接戦の時に心配です。

Tony Woodcock が肩を怪我したようなので心配ですがGreg Somervilleが
見事カバーしてくれましたね、FWの控えは厚いので安心です。

All Blacks: 32. Tries: Keven Mealamu,(2),RichieMcCaw,IsaiaToeava
Conversions: Dan Carter (3). Penalties: Dan Carter (2)

Australia: 12. Tries: Lote Tuqiri, Scott Fava. Conversions: Stirling Mortlock. 4

4トライ取ったのでボーナスポイントもついて5点と良いスタートでした。
来週はワラビーズとサウスアフリカの試合でオールブラックスは試合がありません。

とにかく勝ててよかったです^^
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Trinations Preview

いよいよ今年のトライネーションズが始まりますね!!
ワラビーズとの試合なので ※Bledisloe Cup※をかねた試合でもあります.


Jade Stadium, Christchurch, NZ   Kick off: 7.35pm
Referee: Jonathan Kaplan (RSA)スーパー14決勝吹いた人かな?

まずオールブラックスのメンバーを改めて5,7,5の俳句式で紹介します。
(字余り字足らずがありますがご了承ください)

1.Tony Woodcock (ハイマンと 彼のスクラム 世界一)
2.Keven Mealamu (勝敗は 彼のスローに 懸かってます)  
3.Carl Hayman (スクラムで 圧倒してくれ ワラビーを)
4.Chris Jack (イートンと ラインアウトを 取ってくれ)
5.Jason Eaton (一年で 一気に彼は 大舞台)
6.Jerry Collins (見せてくれ 骨まで軋む タックルを)
8.Rodney So’oialo (口下手な 彼のプレーは一級品)
9.Byron Kelleher (気合では 誰にも負けず やってます)
7.Richie McCaw (リーダーの 事は忘れて 試合して)
10.Dan Carter (ルックスも キックもプレーも 世界一)
11.Joe Rokocoko (大舞台 彼の存在 欠かせない)
12.Aaron Mauger (本当は 彼にリーダー 任せたい)
13.Mils Muliaina (ヘンリーが 言うから着たよ 13番)
14.Rico Gear (球持てば 彼のギアーは トップギアー)
15.Leon MacDonald (任せたぞ ミルズのかわり しっかりね)
Reserves:
Piri Weepu (バイロンに 負けないくらい 気合ある)
Luke McAlister (ルックスも プレーもダンに あと一歩)
Isaia Toeava (若いけど 誰かの怪我で ベンチ入り)
Chris Masoe (任せてよ 3列どこでも やりますよ)
Ali Williams (イートンに 負けないように 頑張って)
Andrew Hore (地味だけど トライの臭い 知ってます)
Greg Somerville (控えにも 凄い選手が 居るんです)

手ごわい相手だと言うのは言うまでもありません
調整不足のオールブラックスに対し仕上がりの良いワラビーズ。
まずはセットプレーで優位に立てるかが見ものですが
スクラムは経験のあるフロントローのオールブラックスが優位とみています。
ラインアウトはKeven Mealamuのスローイング次第で
自分達のボール確保が出切るかに懸かってます。

ブレイクダウンの攻防はRichie McCaw対George Smithの対決が見ものですね、
オールブラックスの3列の方が総合的に勝っているとおもいます。
Richie McCawは反則が多いのでペナルティーを取られるかどうかで
試合も変わってくるでしょうからブレイクダウンでの
レフリングにも注目したいです。

バックスですが、10.Dan Carter 、Stephen Larkhamの対決が
国際試合では初めての対面対決になるのでこれも注目です。
どっちがナンバー1の10番かと言う言葉を良く聞きますが、
今日のヘンリのコメントは「Stephen はもう33くらいだろ?
彼の十年前はどうだった? Danはあの若さにして凄い選手だ」と
言っていたようです、何れにしろ楽しみな対決です。

ワラビーズは12番にMat Rogersを入れていてトリッキーな攻撃をする彼に
期待しているのだろうか?かなり不気味な選手で要注意です。

9. George Gregan、10. Stephen Larkham、
12. Mat Rogers13. Stirling Mortlockとタレントが揃ってるので
崩されないように注意です、そして外には早い強いパーフェクトな
怪物ウインガーの11. Lote Tuqiriにボールを周るとワラビーズペースに
なる気がするので何としても彼を止めたい、その前に何とかしたいところ。

一方のオールブラックスもバックスもタレント揃ってます!
気になるのが決してパスが上手いとは言えない9.Byron Kelleherなので
プレーッシャーの中での球捌きが心配です。

あとはダン様が居るので12.Aaron Maugerとのコンビで上
手くやってくれるでしょう、13.Mils Muliaina,はアタックは問題は
ないかと思うのですが慣れていないディフェンスが少し心配です。

両ウインガーは決定力があるので彼らにボールが周れば
必ずトライを取ってくれるでしょう!


一番の問題が天候ですが明日霧はないという予報で安心しましたが、
自分としては展開ラグビーを期待していますので天気が良いことを祈ります。
風が強いようなのでダンのキックも生きるでしょう。

33-30でオールブラックスが辛うじて勝つ予想をします。
トライの取り合いを期待しているので両チーム4個ずつ
キックの差でオールブラックスの勝ちという事でトライを沢山見たいです。

最後には勝ってRichie McCaw のこんな顔がみたいですね。
( 6月17日のアイルランド戦より)

20060707202356.jpg


Go The Black!!
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むかついた!

変なタイトルですがまじでむかついた!

トライネーションズのCM・・・と言っても
オーストラリアでのCMがここニュージーランドの大ニュースに!!

何でムカつくかと言ったら、オールブラックスを馬鹿にしている(怒)
今日はニュースを見るたびにその映像が出るので怒りが・・・

内容は、ニュージーランド名産のキウイフルーツを選手が潰す。
選手ばかりか、車や一般の人までがキウイを潰しまくるシーンが何度も・・・

そればかりか元オールブラックスキャプテンのタナ・ウマガの
ハンドバック事件を勝手に採用して
オールブラックスの選手が何とハンドバックを持ってハカをする!
しかもタナだけでなく全員に持たせているではないか!
派手な色のハンドバックを合成画像で作ったけど
もっとやるなら上手くやれって感じ
いやバカにするのもいい加減にしてくれオージー達よ!

確かに良い仕上がりで今週末の試合に自信を持っているだろうけど
一方のオールブラックスは、ベストメンバーでの調整不足の上
先週のミーティングが何者かに漏らされてオージーにまで
伝わっていると言う始末。

前回までの記事で今週末はオールブラックスが厳しいとか
書いていたけど今日のニュース見て「今週は勝ったな」って思ったりもした。

あんな事やられて調整不足だからと言って負けるわけにはいかない
バックスはかなり良いワラビーズだけど
FWは昨年のスクラムが酷かっただけに今年のフロントローを
入れ替えてきて修正を図ったかのように見えるけど
経験の浅いフロントローだからどうだろうね?

スクラムで圧勝して経験浅いフロントローを泣かしたれ!
頼んだぞTony Woodcock ,Carl Hayman!
疲れても控えにはGreg Somervilleが居るぞ!

オールブラックスの選手もこれで何時も以上に気合が入っただろう
今週末の試合オージーには悪いが勝たせてもらうよ。

今日は珍しく?熱くなってしまいました。
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Tri Nations and Bledisloe Cupメンバー発表!

Tri Nations Match 1
Match: New Zealand v Australia
Trophy: Tri Nations and Bledisloe Cup
Venue: Jade Stadium, Christchurch, NZ
Date: Saturday 8 July 2006
Kick off: 7.35pm
Referee: Jonathan Kaplan (RSA)

All Blacks:
15.Leon MacDonald, 14.Rico Gear,13.Mils Muliaina,12.Aaron Mauger,
11.Joe Rokocoko, 10.Dan Carter, 9.Byron Kelleher,
8.Rodney So’oialo, 7.Richie McCaw (captain), 6.Jerry Collins
5.Jason Eaton, 4.Chris Jack,
3.Carl Hayman, 2.Keven Mealamu, 1.Tony Woodcock

Reserves:
Andrew Hore, Greg Somerville, Ali Williams, Chris Masoe,
Piri Weepu, Luke McAlister, Isaia Toeava,

Qantas Wallabies:
1. Greg Holmes,2. Tai McIsaac3. Guy Shepherdson
4. Nathan Sharpe5. Dan Vickerman (vc)
6. Mark Chisholm7. George Smith8. Rocky Elsom
9. George Gregan (c)10. Stephen Larkham11. Lote Tuqiri
12. Mat Rogers13. Stirling Mortlock (vc)
14. Mark Gerrard15. Chris Latham

Res:
16.Jeremy Paul,17.Al Baxter,18.Scott Fava,19.Phil Waugh
20.Sam Cordingley,21.Matt Giteau,22.Ben Tune

メンバーを見ただけで既にワクワクしてます(笑)

それにしてもワラビーズのバックス恐ろしい!!
控えも恐ろしい!
(オールブラックスのメンバーも凄いけど)

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ヘンリーの悩み解消?

Ma'a Nonuが週末のクラブラグビーの試合で
親指の怪我をして レントゲンの結果骨折だと解り
手術が必要との事で全治6週間と診断された。
でもトライネーションズには最後の2試合(サウスアフリカ戦)の
出場が可能と言う事です。

このニュースを聞いたとき残念だった折角のチャンスだったに・・・
クラブラグビーでもトップチームのコンタクトは非常に強く
スキルが プロのレベルに劣る分パワープレーが多いのもあり
荒っぽいラグビーで、 しかも彼はオールブラックスなので
相手が狙ってきていただろうし 今回の怪我は残念です。

自分も実際にクラブのトップでプレーしていたのですが
コンタクトの強さは凄いです。
しかも決して強いチームではなかったのでその分相手が強く
ディフェンスが多くタックルばかりしてました(笑)
それもあり多くの怪我もしましたが、激しいラグビーが大好きな
自分は このラグビー王国にのめり込んでしまったという訳です。

昨日メンバー予想をしたのですが、明日の発表の前に
Ma'a Nonuの怪我でやり直しです(笑)
これでと言ってはいけないけどヘンリーは誰を13番にするか
迷わなくても良くなったみたいで、今日の練習では
Mils Muliainaを13番に入れていた模様です。

テストマッチで13番の経験はないですが、ブルーズ時代も
やった事もあるし 今年もチーフスで1試合かな?やっているので
そんなに心配は 要らないかも知れませんが初13番のテストマッチの
相手がワラービーズだし 対面はあのモートロック、
いくら器用な彼でも慣れていない13番で 大丈夫かなって気がします。

これで好調のLeon MacDonaldが15番でスタメン決定と言う事ですね。

しかしMa'a Nonuは運が悪い、もしMils Muliainaが良い動きしたら
来年のワールドカップは13Mils Muliaina、15Leon MacDonaldで
決まりになってしまうと思うから。

もし彼が怪我しなくてもMils Muliainaを13で使う予定は
ありそうだったけど これでヘンリーの悩みは解消と言うわけですね。

SHはByron Kelleherのような感じの報道でもありますが
Piri Weepuの方を使って欲しいと思います。
Byron Kelleherは好きですがSHとしては上手いとは思えませんので。

14.Doug Howlett でなくてやっぱりRico Gearが出るような
感じですが 明日の発表まで解りません(笑)
Res.はMa'a Nonu の怪我でIsaia Toeavaが入るのかな?
明日が楽しみです。

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ワラビーズ戦の先発予想(トライネーションズ)

トライネーションズが1週間を切りましたね。
今日からやっとオールブラックスが30人揃っての練習です。
この1週間でチームをどれくらい仕上げれるのだろうかなって・・・

前回の記事にも書きましたが、ワラビーズがトライネーションズ前の
3試合で良い仕上がりを見せているように思いますので苦戦する
もしくは勝てないかもしれません。

もちろんオールブラックスに勝って欲しいですが・・・


30人のメンバーが発表になった事もあるし
おそらく火曜日に先発の発表があると思いますがその前に
またまた勝手にメンバー予想をさせてもらいます(笑)

1.Tony Woodcock,2.Keven Mealamu,3.Carl Hayman,
4.Chris Jack,5. Jason Eaton,
6.Jerry Collins,7.Richie McCaw ,8.Rodney So'oialo, 
9.Piri Weepu,10. Dan Carter,11.Joe Rokocoko,12.Aaron Mauger,
13.Ma'a Nonu,14.Doug Howlett (Rico Gear),
15. Mils Muliaina (Leon MacDonald)

Res.: Greg Somerville, Anton Oliver, Reuben Thorne /Ali Williams, Chris Masoe,
Byron Kelleher, Luke McAlister, Leon MacDonald (Mils Muliaina)

前回とコメントがダブっているかも知れませんが・・・
Jason Eatonは、アルゼンチン戦でも良い動きを見せていますし
自分はAli Williamsよりも評価しています。

SHはPiri Weepu安定感が出てきているしアルゼンチン戦でも
上手くボールをさばいていたので。
Byron Kelleherは気合で戦う感じですので負けていた場合の
後半に出してチームに活気をつけてくれればと・・・

センターですが、パワーのMa'a Nonuか、あの若さでも冷静な動きに
安定感もある Isaia Toeavaか迷っていますが
コーチ陣のコメントでもあるようにLeon MacDonald が好調なので
Mils Muliainaをセンターに使うことも可能性はあるようですが
今回はMa'a Nonuがスタートで。
個人的に好きなのもありますがあのパワーは相手にとって恐怖でしょうし
オフロードパスの技術もかなり高いと思うので。

ウイングは、Rico Gearが1番評価が高いと思いますが
アイルランドとの試合を見てDoug Howlett がキックチェイス等で
相手にプレッシャーを与えて良い動きをしていたのもあるし
今は良い状態のように思えるし、 ワラビーズに強い?と思われる
Doug Howlett 選びたいです。
Joe Rokocokoは昨年のワラビーズ戦でも良いトライをしているのも
目立つし大一番に強いので個人的に外せない選手です。

Res.は, Reuben Thorne かAli Williamsのどちらを選ぶか迷いますが、
Reuben Thorneがスーパー14見ていても調子がいいので控えに居ると
怖い存在だと思います。


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テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

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ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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