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Air NZ Cup Week5

今回は接戦が多い試合でした。
PoolB Otago 15-8 Southland at Rugby Park Stadium, Invercargill on Friday
前半15-3で2Tを取ったオタゴに対して攻め込むがトライが取れないサウスランド。
後半も引き続き攻め込むサウスランドですがオタゴの固いディフェンスに阻まれますが
何とか1Tを返し追い上げますがラインアウトの悪さもあり、
後半オタゴを0点に押さえますが15-8勝ちには恵まれませんでした。

PoolA Bay of Plenty 33-15 Manawatu at Rotorua International Stadium, Rotorua on Saturday
前半33-8と試合を決めた感じでしたが後半はベイが無得点でした。
この週の中で唯一接戦にならなかったの試合でした。

PoolB Waikato 23-20 Counties Manukau at Waikato Stadium, Hamilton on Saturday
ワイカトが圧勝するかと思った試合でしたが、カウンティーズが健闘して
後半は逆転するなど白熱した試合でしたがカウンティーズが自陣で
痛いミスをして逆転トライを許しワイカトが接戦をものにしました。
ワイカトNo8.Sione Lauakiがこの日は爆発して何度も
力強い突進を見せて会場を沸かせてくれました。
カウンティーズは強豪相手にも良い試合をするものの勝利には恵まれません。

PoolA Wellington 14-11 Auckland at Westpac Stadium, Wellington on Saturday
この週1番注目していた試合でした両チームともハンドリングエラーがが多く
いまいち盛り上がりにも欠けた感じがする試合でした。
ホームのウエリントンがこの日復帰した12番に入ったMa'a Nonuに
突破約をさせて何度もゲインラインを突破したのが目立ちました。
オークランドはスクラムは良かったのですがラインアウトが安定せず
BKのパスの正確性もいまいちで接戦をものにすることが出来ませんでした。

ウエリントンの選手がオブストラクションの反則をしたのに
レフリーがそれを見逃してオークランドのトライにならなかったのが
この試合の大きなポイントだったと思います。

PoolA Taranaki 22-15 Tasman at Yarrows Stadium, New Plymouth on Sunday
この試合も白熱しましたが昨年までこのレベルで戦っていた
タラナキが意地を見せました。
タズマンのスピードのあるBKは見ていて気持ちが良かったです。

PoolB Hawkes Bay 24-24 Northland at ITM Stadium, Whangarei on Sunday
ノースランドのミスタックルの多さからホックスベイが2Tを取り前半17-9とリード
後半に入るとホームのノースランドがジワジワと追い上げてきて5点差に
詰め寄りホックスベイ陣ゴール前で8分くらい攻め続けロスタイムも
5分を過ぎたところでFWでこだわっていたところをBKに展開して
右隅にトライかタッチか???ビデオレフリーの判断も3分間かかり
判定はトライで24-24の同点 キックは惜しくもはずれドローという
最後の最後まで目が離せない試合でした。
この週1番最後の試合が1番白熱した試合でした。

今週の試合
Week 6
01 Sep A  Auckland v North Harbour Auckland7:35 pm
02 Sep A  Tasman v Bay of Plenty Blenheim2:35 pm
02 Sep A  Manawatu v Wellington PalmerstonN5:30 pm 
02 Sep B  Canterbury v Otago  Christchurch7:35 pm 
03 Sep B  Hawke's Bay v Waikato Napier2:35 pm 
03 Sep B  Counties Man v Southland Auckland4:35 pm 
Bye -  Northland &Taranaki

太字のが接戦になると思う試合ですがオークランドは好調ハーバーに
やられるのでは?と言うくらい正確性に欠けミスが多いので心配です。
ランフリーシールドがかかったカンタベリーvsオタゴの試合も
かなり盛り上がるでしょう。
昨年2回もカンタベリーに勝っている今年も好調オタゴがカンタベリーを
やっつけてくれるのを期待します。
カウンティーズはこの試合で勝って初勝利をして欲しいです。

コメントを頂いていますが薬のせいで眠くなってきているので
また後日・・・

なお怪我人が多く出たオールブラックスの今週末のメンバーが気になるところですが
明日正式に発表があると思いますが、大幅にメンバーの変更があるようです。

今までリザーブばかりだった9番Jimmy Cowanがテストマッチ初スタメン
2番Andrew Horeは、かな~り久しぶりのスタメンとなりそうで
自分としては嬉しい事です。
今までベンチを暖めていてくれた二人にこの大舞台で活躍して欲しいなって思います。

気になるFBとセンターですが、マスコミでも色々論議されて騒がしく、
Milsがセンターに入った場合はDough HowlettがFBになるようです。
DoughのFBは2003に見ていますがスーパー12レベルでは良かったかもしれませんが
イングランドとのテストマッチではいまいちの出来でしたし彼はウインガーがベストです。
Scott HamiltonはFBもやれる選手ですし彼をFBにすれば良いのではと思うのですが。
DoughがFBには行った場合ウイングはフィジアンコンビSitiveni Sivivatu と Joe Rokocokoが
入るそうです。

もしMilsがFBに入ったらセンターはToeavaしか今のところ居ないのですが
Ricoのセンターが結構好きだった自分は(2003年はブルーズでセンターやっていた)
彼にセンターをやってもらいたいです、それか調子の良いLukeを思い切って13番とか
10、12が良いと思うのですが彼の才能を見て13でもいけそうかなって最近思ってきました。

3番のCarl Hayman と12番Aaron Maugerはトレーニングもこなしており
スタメンで復帰する見込みです。
3列はレギュラーメンバーのRichie McCaw, Jerry Collins ,Rodney So'oialoになるようで
働き者の傷だらけのキャプテンは結局休み無しの皆勤賞と言う事になります。

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Springboks vs All Blacks Review

ニュージーランド時間夜中の1時と言う事で起きているのがきつかったです(笑)

やっぱり地元でやるスプリングボクスは勢いがありました
スプリングボクスのキックオフはRichie McCawをターゲットに蹴られ、
流石のRichie McCawもボクス達の勢いにボールを落とすほどでした。

いきなりPGで先制されてその後のキックオフもDanがミスキックをするという
昨年もあったような内容で嫌な予感がしました。

お互いに1PGを決めた後、ボクスのスクラムからオープンに展開しラックができ
誰もいないブラインドサイドつかれて簡単にトライを許し11-3とされました。

更にはFB Leon MacDonaldと Prop Greg Somervilleが怪我という事で
不安が増していきます。

Mils MuliainaがFBに Isaia Toeava が13番に入りSomerville からTony Woodcock

しかし今回のオールブラックスはここから巻き返します。

32分に決して良いとは言えないラインアウトからオープンに展開して
14番Ricoが抜けポイントを作りそこからDanの絶妙なキックがインゴールに
転がり、それをサウスアフリカ生まれのGreg Rawlinsonが母国でトライ
かと思ったら画面に突然現れたNeemia Tialataが横取りしたような感じで
テストマッチ初トライで11-13逆転! 

前半終了間際にはDanが何と61Mの超ロングPGを見事に決め16-11で前半終了。


後半からはオールブラックスのペース

46分Muliainaの見事なカウンターアタックからSivivatuに繋ぎ最後はLukeに渡りトライ。
56分Jerry Collinsがペナルティーから速攻を仕掛けてSivivatuに繋ぎトライ。
58分この日パンチをしたのにラッキーな事にシンビンにならなかったAliからLukeへ
この日も良い動きをしたLukeから最後は安定感抜群のMils Muliainaに繋いでトライと
38-14とオールブラックスの強さを見せ付けます。
Mils
(Staff NZ)


スプリングボクスも2Tして反撃しますが最後はタンオーバーから
Jerry Collinsが絶妙のキックを転がしてRico Gearが抑えて45-26と敵地での
1戦目を勝利することが出来ました。

前半の途中までボクスの気迫に押されて怪我人も続出して焦った時も
ありましたが試合全体を見れば安定感のあるオールブラックスでした。

でもラインアウトはまた良くなくて引き続き悩みの種です。
途中から入ったToeavaは先週に続き大舞台でのチャンスでしたが
今回もハンドリングエラーが目立ち良いところが見せれなかったように思います。

この日2トライをマークしたボクスの13番Jaque Fourieはスピードのあるプレーで
目だっていたように思います。

今週の試合はボクスがもう少し頑張ってタフな試合を見たいです。

All Blacks 45
Try: Neemia Tialata, Luke McAlister, Sitiveni Sivivatu,
Mils Muliaina, Rico Gear.
Pens: Dan Carter 4. Cons: Carter 4

South Africa 26
Tries: Fourie du Preez, Jacques Fourie 2.
Pens: Percy Montgomery 2, Butch James. Con: Andre Pretorius.

ふくらはぎを痛めたGreg Somerville(全治6ヶ月以上)の代わりに John Afoa、
親指を骨折した Reuben Thorne(6週間)と足首を痛めた Chris Masoe(6週間)のカバーは
Marty Holahと二人が補充選手として呼ばれるそうです。


写真のMilsはワラビーズ戦前にストレートに髪型を変えましたね
試合の3日前くらいのインタビューで変わっていて始め誰だ解らなかったくらい。
今では良い感じでかっこよくなりました。

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Springboks vs All Blacks Preiew

ニュージーランド時間午前1時のキックオフですが
ライブで見たいので頑張って起きてます。

昨年のトライネーションズの開幕戦は敵地サウスアフリカで
負けていますし地元ではものすごい力を出すので簡単には
勝てない相手です。

昨年はカーターが調子が終始良くなかったのが印象的でした。

今日は先週から沢山のメンバーが変わっていますので、
その選手達のも注目したいです。

自分の一番の注目は、ようやく調子が上がってきた
ウインガーSitiveni Sivivatuです。
昨年の印象が凄い強く今日はその再現をしてくれる事を期待しています。
12番でも充分に使える事を先週の試合で見せてくれたLuke McAlisterにも注目です。
Caw,Sit,Lu


写真は、ワラビーズ戦の試合前

FWではChris Masoe 、Greg Rawlinson,が今回初先発で
特にGregは母国で良いところを見せたいところです、
ラインアウトが非常に良い選手なので期待したいです。

そのラインアウトの鍵を握るAnton Oliverのスローイングが心配です。

後半からSam Tuitupouを12番に入れてLukeを10番にする所を
見たいですが余裕がなければしないと思いますが。。。

要注意は、最近おとなしいですが、スプリングボクス10番
Butch Jamesのシュルだーチャージですが彼が頑張ると試合も
盛り上がると思うのである意味見ものですね。
BKの攻撃は怖さが感じられないのでセットピースで勝てば
そこそこ大差がつくと思います。

オールブラックスが13点差以上で勝ちの予想。

今日先発出場のメンバーの一部
Oli,Tia


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All Blacks member vs Springboks 

car

この前の試合後のカーター

New Zealand team -
15-Leon Macdonald; 14-Rico Gear, 13-Mils Muliaina,
12-Luke McAlister, 11-Sitiveni Sivivatu, 10-Dan Carter, 9-Piri Weepu;

8-Chris Masoe, 7-Richie McCaw (captain), 6-Reuben Thorne,
5-Ali Williams, 4-Greg Rawlinson,
3-Greg Somerville, 2-Anton Oliver, 1-Neemia Tialata.

Replacements:
16-Keven Mealamu, 17-Tony Woodcock, 18-Chris Jack, 19-Jerry Collins,
20-Jimmy Cowan, 21-Sam Tuitupou, 22-Isaia Toeava

先週から11人と特にFWは変えてきましたね
正直言うとリッチーは休んで欲しいのに。。。

4番にサウスアフリカ生まれのGreg Rawlinsonが母国で
トライネーションズ先発初出場で気合が入っているのではないでしょうか?
8番クリスマソエもやっとの事でスタメンで爆発して欲しいです。
Sitiveni Sivivatuも調子が上がってきたので楽しみです。

今回はとりあえずメンバーだけの報告です。

プレビューは次回書く予定です。

e-


この前の試合後のイートンとウィプー

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Air NZ Cup Week4 Review

先週末のAir NZ Cupは接戦が多い試合でした。
Gra

オークランドvsベイの試合を見に行ってきました
写真はその前座試合で高校の決勝の試合
名門Auckland Grammer-King's College行われていて
Auckland Grammerが勝ちました。

Pool B Canterbury 24-7 Southland at Jade Stadium, Christchurch on Friday
Ranfurly Shieldをかけた試合でサウスランドが敵地クライストチャーチで健闘した試合でした。
もっと点数差がつくと思ったのですがサウスランドの特にゴール前のディフェンスが
良かったのでカンタベリーもなかなか得点を重ねるくとが出来ませんでした。
先週ワイカトに負けた後遺症でも残っているかのようなカンタベリーのげんきのなさを感じ
4T以上とれずにボーナスポイント無しでの勝利です。

Pool A  Taranaki 18-12 Manawatu at FMG Stadium, Palmerston North on Saturday
勝った方が初勝利と言う事で白熱した試合となりましたが、
格上かと思われたタラナキが辛うじて初勝利をした試合でしたが
今年のタラナキは今ひとつ元気がありませんね。
マナワツは7点差以内ということでボーナスポイントが付き
始めてのポイント1が付きました。

Pool B Otago 24-21 Waikato at Carisbrook, Dunedin on Saturday
両チームとも好調で特にワイカトは先週にカンタベリーを破っているので
このままの勢いで敵地ダニーデンでも有利に試合を進めていてリードをしていましたが
最後まで目の離せない試合で21-21の同点でロスタイムからペナルティーを得た
オタゴのNick EvansのさよならPGで見事勝利を収めました。

目立った選手はワイカトの9 -Brendon Leonard ですが
カンタベリー戦でもスピードのあるプレーで見せてくれましたが
今回もその持ち味を出してトライもしていました.
自分が思うにパスも上手いですしディフェンスも出来る人だと
思うのでバイロンより良いのではと思います(笑)

怪我から復活したSione Lauakiは後半途中から出場しましたが、
まだまだ本調子には遠い気がしましたのであと2試合くらいで
いつもの爆発的な動きを見せて欲しいです。

Pool B Northland 21-17 Counties at Mt Smart Stadium, Auckland on Sunday
この試合も接戦で最後は逆転トライかと思いましたがボールを抑えきれずに
ビデオレフリーの結果ノートライでノースランドが4点差で逃げ切り連敗を29で止めました。
まるで優勝したかのように喜んでいたノースランドの選手が印象的でした、
長い間勝っていないので選手もホットしたのではないでしょうか。
カウンティーズは力はあると思うのですが勝利には恵まれずにいますが、毎試合ボーナスポイントを取っていてこの日も7点差いないでボーナスポイント1を獲得しています。

この試合でノースランドのJustin Collins(昨年までオークランド)がこのトップレベルでの100回目の試合となりました。

Pool A  Auckland 45-27 Bay of Plenty at Eden Park, Auckland on Sunday
Ak1

この試合前日のテストマッチに引き続き見に行ってきました。
Air NZ Cupに変わってから初めて見に行ったので楽しみにしていました。
Cheer2

楽しみのうちの一つのAuckland Cheer teamが見れるのもいつも楽しみにしています(笑)
年々過激になってきて会場の野郎どもは大変大喜びで女性もいやでも目が行ってしまうくらい
Cheer1

ハーフタイムの時やゲームが止まった時などお客さんを退屈させ
ないようにいつもこうやって踊ってくれます。
今では過激になっているので親子で沢山きている方も多いので
子供の教育にどうなのかと思ってしまいます。
cheer3

あげていなくても既にやばいくらい何ですけど・・・
男性の方でもっとチアガールの写真が見たい方は申し出てください(笑)
もちろん女性の方でもOKです(笑)


試合は前半ベイの攻撃に押され気味で途中まで20-6でリードされているくらいでしたが
今年のオークランドは常にワイドに展開しいつでもトライを取れる
チームにしようという試みで今まで来ているように思えるのですが、
それが途中から爆発しだしてトライの山をきずきました。

Brent Ward のGKが相変わらず安定しなくて会場からも
野次が飛び交うほどですし、自分も今後接線のときにGKがこんなに
悪いと心配なのでどうにかしてもらいたいです。
オークランドがボーナスポイント付きの勝利でした。

印象に残ったのはまだ20歳前後と若いDavid Smithのスピードの凄さに
圧巻で何度もゲインラインを突破したりもちろんトライを取りました。
クラブラグビーでも見たことがありますが、ずば抜けていましたし
あのスピードは将来有望でまだまだ伸びる選手ではないでしょうか。

オールブラックスの選手が居なくても元オールブラックスの選手が
沢山いるし若手も良い選手がいるのでかなり層が厚いチームですが
オフロードパスやループプレーの時の細かいパス等の時にまだ安定
していない印象で、強いチーム相手、特にカンタベリーとやる場合は
もっと精度を上げないとやられてしまう気がします。
まだこれからだと思うのですがこの予選でそれを高めていって
欲しいと思います、そして今年こそはカンタベリーを
やっつけて欲しいです!

試合後は選手達が自前?のペンを持ち(多分渡されている)
ちび子達にサインをしたりファンサービスを一杯していました。
Kai-Jon


その中でJohn Afoa がいつもですがニコニコしながら優しく
サインや握手をしていて見ていて好感が持てる選手の1人でした、
Ben Atiga はいつみてもかっこいい選手ですね。
Ben


Pool ANorth Harbour 31-16 Wellington
at North Harbour Stadium, Albany on Sunday
この試合も接戦になると予想していましたが地元ハーバーがパワフル
Nick Williamsからパスをもらった Anthony Tuitavakeが持ち前の
スピードを生かしたトライなどあり有利に試合を進めていました。

追い上げるウエリントンを、最後は相手の不用意なパスから
Vili Waqaseduaduaがインターセプトしてボーナスポイント付きの
勝利でタフな試合をものにしました。

後半途中から注目のJonah Lomuが出場して会場は
大盛り上がりで彼の復帰を祝福していました。
トライこそ無かったですが再びニュージーランドのトップレベルに
戻ってきた事がまず凄い事ですし、ここまで辛かった彼がまだ
夢を持って挑戦する姿だけでも勇気を与えてくれます。
Jonah


Bye- Tasman Hawke's Bay

予選も中盤を過ぎで来ましたのでここでポイントの紹介です
格プール上位3チームは準々決勝まで自動的に進む事が出来るので
まずはそこに入りたいところです。
この時点でプールAはオークランド、ハーバーが3位以内は確定だと
思うので、あと1つの席をどこが取るかが注目ですがメンバー的に
見てもウエリントンですが、ベイはまだ勝利がありませんが
ここから爆発してサプライズを見たいです。

Pool A  Points (試合数) 
Auckland 20 (4), North Harbour 18(4), Wellington 8(3), Tasman 6 (3),
Taranaki 4(4), Bay of Plenty 1 (3), Manawatu 1(3)

プールBはこの上3チームがそのまま行くと思いますが自分が思うに
プールAに良いチームが片寄り気味なのが気にかかりますね。

Pool B  Points (試合数)
Otago 18(4), Canterbury14 (4). Waikato 10(3), Southland 5(3)
Hawke's Bay5 (3), Northland 4 (4), Counties 3 (3),

今週の試合ウエリントン-オークランド、タラナキ-タズマンの試合が注目
ウエリントンはいよいよ帰って来ましたオールブラックスの
Ma'a Nonuが12番で復帰で Conrad Smithとセンターコンビを組むので
更に強力BKになりオークランドもやられてしまうのでは・・・?
ベイ-マナワツの試合も両チームとも初勝利がかかっていて白熱するかも知れません。
25 Aug  Pool B  Southland v Otago(Invercargill)7:35 pm
26 Aug  Pool A  Bay of Plenty v Manawatu(Rotorua)2:35 pm
26 Aug  Pool B  Waikato v Counties Man(Hamilton)5:30 pm
26 Aug  Pool A  Wellington v Auckland(Wellington)7:35 pm
27 Aug  Pool A  Taranaki v Tasman(Plymouth North)2:35 pm
27 Aug  Pool B  Northland v Hawke's Bay(Whangarei)4:35 pm
Bye – Canterbury、North Harbour

残りの予選の試合はこの組み合わせです。
Week 6
01 Sep A  Auckland v North Harbour Auckland7:35 pm
02 Sep A  Tasman v Bay of Plenty Blenheim2:35 pm
02 Sep A  Manawatu v Wellington PalmerstonN5:30 pm 
02 Sep B  Canterbury v Otago  Christchurch7:35 pm 
03 Sep B  Hawke's Bay v Waikato Napier2:35 pm 
03 Sep B  Counties Man v Southland Auckland4:35 pm 
Bye -  Northland &Taranaki

Week 7
08 Sep A  North Harbour v Manawatu Albany7:35 pm 
09 Sep B  Waikato v Northland   Hamilton2:35 pm 
09 Sep B  Southland v Hawke's Bay Invercargill5:30 pm 
09 Sep A  Bay of Plenty v Taranaki Mt Maung7:35 pm 
10 Sep B  Canterbury v Counties Man Christchurch2:35 pm 
10 Sep A  Wellington v Tasman   Wellington4:35 pm 
Bye - Auckland& Otago



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All Blacks vs Wallabies Review (19thAug) at Eden Park

非常に盛り上がった試合でオールブラックスも勝ったし
ニュージーランドは盛り上がっています。
g


ワラビーズベンチの直ぐ後ろで生ワラビーズ達が 近くで見れて
オールブラックスのファンの自分ですが喜んでしまいました。

前にも書いたのですが今回先発で注目の7番Phil Waughの
闘志あふれるプレーが 好きなので近くで見れたときは大喜び(笑)
あとJeremy Paulも。

試合前の催しではでかい人形同士を対決させていて
最初はオールブラックスの 方が倒されて会場が笑いというかどよめき?
のような感じで自分も 「今日の試合負けるのでは?」とか冗談で
笑っていました。
bergame

試合前には、先週亡くなったニュージーランドの原住民マオリの
女王を偲ぶ 黙祷がありオールブラックスの選手達は喪章を
付けていました。
ワラビーズのJeremy Paulもニュージーランド生まれなので
喪章をつけて 試合をしていました。
enter1

その後国歌をスタジアム全体で歌って(もちろん自分も大声で歌いました)
そして注目のハカです。
haka1

自分も予想していました新ハカKapa O Pangoが行われて会場は
大盛り上がりで(Eden Park初お披露目)最高にかっこよかったでね!! 
特にAli Williamsが1番手前だったので余計に見やすかったのですが
気合が入っていました。
haka2

ハカの終わる瞬間に彼らの後ろが爆発すると言う演出も
見せてくれてより最高でした!!


試合はいきなり結果から34-27(前半11-20)でオールブラックスの逆転勝ち!
もう勝てたし、トライネーションズのタイトルも取ったし内容は
どうでも 良いって感じですがやっぱり書きます。(笑)


前半リードされていましたが自分自身の中では試合前の予想より
安心して 見られましたし、むしろオールブラックスがリードされて
どういう風に 巻き返していくかを楽しんで見ていました。

ブレイクダウンがRichie McCaw中心に勝てていたのでリードされて
いても そんなに心配は要らないかなって思ったし、恐れていた
ワラビーズの 攻撃もさほど怖く感じなかったのもあります。

取られたトライはJerry Collinsの不用意のパスでLote Tuqiriに
インターセプト されたものと、2本目は、自陣22M 内から
ディフェンスが揃って居るのに キックをせずワイドに廻して
タンオーバーをされて最後はLuke McAlisterの
ミスタックルもありRocky Elsomにトライをされましたが
ノッコンにも見えるし 疑惑のトライでしたね、
この前半の2つのトライはミスからで崩されて取られたものではないで・・・

オールブラックスのトライはラインアウトからモールを
ドライブして 最後はJason Eatonが抑えてテストマッチ初トライ
これは見事なモールでした。
トライを目の前で見ているワラビーキャプテンGeorge Greganは
レフリーに 色々言っていましたがビデオで見れば一発でトライと
言われる始末で 面白い場面でした。
E


ワラビーズ戦の初先発と言う事で緊張していたのかToeavaのノッコンの
ミスも 何度かあり全体的に見ても前半はハンドリングエラーが多かった
オールブラックスが点数が取れなかったですね。
と言う事で前半は11(1T 2PG)- 20(2T2C2PG)でワラビーズのリードで
折り返します。


後半に入るとオールブラックスは自陣からは無理に展開せずキックで
地域を取りにいき、 後半直ぐに調子が出ないToeavaを下げMils Muliainaを
13に上げLeon MacDonaldをFBにして、 さらにByron KelleherもPiri Weepuに
変えて前半の修正を出来た感じで攻撃が良くなったと思います。

このゲームもそうでしたが、この大会を通じてキックオフのキャッチが
良くないJason Eatonをさげ Ali Williamsを入れたことがチームに
勢いを乗せたことも大きな事だったと思います。

そのAli Williamsがカウンターアタックでビックゲインを見せ最後は
見事なオープン攻撃でChris Jackの逆転トライを生み出しました。

出番が少ないと怒っていたLuke McAlisterもDan Carterの見事なタックルから
こぼれ球を拾い独走トライ!これでワールドカップ後もニュージーランド残留
かと思わせるくらいの嬉しそうなLuke McAlisterの笑顔が印象的で、
この日の彼は非常に良い動きだったと思います。

これで11点差がついたので勝ったと思いましたがこの日Phil Waughと並んで
1番気合が入っていたTuqiriがMatt Giteauの技ありのキックをキャッチして
力ずくの見事なトライで4点差まで詰め寄ります。

でも最後に気迫マンPhil Waughの卑怯な反則を見られていてイエローカードを 貰いDan CarterにPGを決められてワラビーズも力尽きました。
Phil Waughファンの自分としては見たくなかった反則ですが
彼はもう限界だったかもしれません。

後半は逆にワラビーズにノッコンなどのハンドリングエラーがが目立ち、
何度もチャンスを逃して得点できなかったのも痛かったですし、
6番Rocky Elsomの反則が多すぎてPGを決められたのも敗因だったと思います。
と言う事で7点差でオールブラックスの勝利でワラビーズに3連勝しました。
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試合後の両チームキャプテンのインタビュー
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トライこそ無かったもののJoe Rokocokoの動きが良かったのと、
Carl Haymanが脳震盪を起こしても何度も起き上がろうとしては倒れ、
それでもLote Tuqiriの独走トライを立ち上がってフラフラでも
走って止めようとしていた姿が凄い印象的でした。

そのCarl Haymanに変わって入った Greg Somervilleも見事なスクラムを
組んでくれたのも勝利に繋がったと思います。

20歳のToeavaは初のワラビーズ戦の先発で試合前から緊張していたのもあり
なかなか良い動きが出来ませんでしたが彼はこれからの選手ですし
良い経験になったと思います。

ラインアウトはヘンリーは凄い良かったとか試合後のインタビューでも
言っていたように思いますが、確かに良くはなったけどまだスローイングが
オーバーしていたりと(相手ボールにならなかったのがラッキーだった)
しているのでまだまだだと思うのですが・・・

いつもワールドカップまでにワラビーズは弱いところを修正して
仕上げてくるのでオールブラックスはラインアウトを確実にしないと
3年前の再現もありえますから。

前回の記事で自分が指摘したように今回Richieをラインアウトで
使っていなかったせいか良くなったのかと(笑)
彼はその他で大活躍なので飛ぶ必要はありませんし
上背がないので効果的ではないと思います。

Tuqiri がRichieにしたスペアータックルですが、確かに危険でイエローが
出てもおかしくなかったと思いますが、故意でやった訳ではないと思いますし
気合が入りすぎてキープレーヤーRichieを止めようと必死のプレーが
ああなってしまったと思うのです、ラグビーはやるかやられるかの
スポーツですので皆必死です、あそこで優しくタックルしていたら
逆にやられてしまいますから。。。

結構話題になった昨年のライオンズ戦でライオンズのキャプテンが
TanaとKevinにされたタックルも同じだと思います。
あっちの方がボールの無いところで行われているし今回よりと
同じくらい酷いという感じがします。

その時は何も処分がなしと言う事だったのですが、今回Tuqiriは11月2日まで
出られなくなるという厳しい処分で、明らかな処分の違いにこれでは
Tuqiriが可愛そうな気がしました。
確かにブーイングに対して彼の挑発させる行為があり、それが良くなかった
のかもしれないですが(これで処分が厳しくなったのかもしれませんね)

こんな事を書くとオールブラックスファンに怒られるかもしれませんが、
オールブラックスの選手が危険なタックルをした時は何も言わずとかそう言う
平等でないのは嫌なのです。

しかしRichieをどうにか止めようと完全にブレイクダウンでは
狙われていましたが、それでも最後までいつものように
鼻血を出しながら戦うRichieは凄いです。

一方のPhil Waughも血を流しながらも頑張っていましたがRichieを中心とした
3列陣にはに敵わなかったですね、ワラビーズのFWにPhil Waughのような
気迫のあふれる選手が居たらもっと面白い試合になっていると思いますが、
そこら辺も含めてオールブラックスの方が気持ちも含めて
今年のトライネーションズは安定していると思います。

でもサウスアフリカで2試合残っていますし、
このタフな試合で本物か注目したいです。

ワラビーのStephen Larkham は、以前のような精度の高いプレーではないと
思うし、ピークを過ぎた選手の感じがしますので10番はMatt Giteau 
がやったほうが豪華なBKがもっと生きると思うのですが・・・

Luke McAlisterの子供が試合後にスタジアムに入りLukeが抱っこをして
その後も二人で遊んでいた光景が可愛かったです。


Tri-NationsとBledisloe Cupを今年もニュージーランドが勝ち取りました。
triCup



All Blacks 34:
Tries: Jason Eaton, Chris Jack, Luke McAlisterCons: Dan Carter (2) Pen: Carter (5)

Wallabies 27:
Tries: Lote Tuqiri (2), Rocky Elsom Con: Stirling Mortlock (3) Pens: Mortlock (2)


Air NZ Cup で本来の良い動きを取り戻したSitiveni Sivivatuのプレーが
サウスアフリカで見れると思います。

次回は週末これまた観戦にも行ったそのAir NZ Cupの記事を書くつもりです。

写真はまだまだ沢山あるので少しずつ載せて行こうかと・・・?

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All Blacks vs Wallabies (19th Aug) Preview

さあいよいよ明日になりましたオールブラックスvsワラビーズ

前回の記事で両チームのメンバーは書きましたが
Aaron Maugerが足の付け根?を痛めて良くならず出られなくて
12番にはLuke McAlisterが入る
ことになり、
12番のスペシャリストのSam TuitupouがAri NZ Cupの出場予定を
取りやめになりベンチ入りする事になりました。

職人Aaron Maugerが出れないのはかなり痛いです
BKをリードしているのは彼ですし、
ワラビーズにリードされてBK陣が冷静でない時に
彼が居ないと修正も出来かねません。

それに12番にLuke McAlisterが入るということでミットフィルダーの
二人が 若い上に経験も浅いコンビとなるのが不安です。 

あとどうしてスペシャリストのSam Tuitupou を使わないのかとかも・・・
ヘンリーの考えは12の控えはLuke McAlisterと30人を選んだ時に
決めていたようですが、Nonuが怪我した時にSam Tuitupouを選んだ時点で
Sam Tuitupouは12番の2番手になると思うのですが。。。
そこらへんのヘンリーの考えが良く解らないです。

自分が思うに今回10番にはローテーションポリシーと言いながらも
10番にDaniel Carterを選んでいるので、前から出番が少ないと不満を
インタビューでも言っていたLuke McAlisterが今回の発表で何やら
訴えたのではないかと察しています。
Aaron Maugerの怪我はメンバー発表後に急に言われたものですし、
2週間前のAir NZ Cupに出たあとには何も言っていなかったのに
おかしいのでLuke McAlisterがらみで何やら問題があったと思っています。

負けるのではと言う声が結構飛び交っているのは確かですし、
自分も思いたくないですが前回何とか勝てた相手に13番Isaia Toeavaの
サプライズの後はAaron Maugerが出れないアクシデント!
フレッシュコンビの対面達はMatt Giteau ,Stirling Mortlockですからね、
Aaron Maugerがいるからまだ安心だったですが(10番がでも)
Luke McAlisterとAaron Maugerのコンビが見たかった。

このメンバーで戦わないとヘンリーが言うのなら自分達ファンは
それを見るしかないですが、負ける試合を目の前で見るのは嫌ですからね
(明日はイーデンパークで観戦してきます)
自分は今まで13回オールブラックスの試合を見に行っていますが
1度も負けたことはありません。
ワラビーズ戦は昨年に続き4度目で全部イーデンパークで見ています。
あとイーデンパークでワラビーズには1986年に負けて以降は
負けてないそうですしこの歴史を続けて欲しいですし
明日は絶対勝ってもらいたいです。


こうなると明日はABのFWがワラビーズを圧倒しないといけません
大問題のラインアウトが1番心配ですが明日は確りと決めて欲しいです。
自分が思うに昨年までRichie McCawではなくRodney So'oialoを
第3ジャンパーで使っていて結構機能していた気がするのですが、
今年はRichie McCawがするとロックの人たちより多く使われているような
気がするし、上手く言っていたのを変える必要は無いと思うのです。

もちろんKeven Mealamu,のスローイングにもかかっていますが!

スクラムは今までを見る限りかなり優勢ですからラインアウトさえしっかりすれば・・・
ブレークダウンでもRichie McCawが活躍してくれるでしょうが、
レフリー次第では反則を取られないかいつも心配ですし、
ワラビーのPhil Waughが先発に抜擢されたので持ち前の闘志をだして
爆発したら非常に面白い試合になるので彼の動きも注目です。

BKの攻撃に関してはAaron Maugerが居ないのは痛いですがフレッシュコンビ達も
良いものを持っていますのでそこそこやってくれるとは思うのですが、
問題はディフェンスですタックルそのものはこのレベルなので良いはずですし、
特にLuke McAlisterはタックルが強いです、でも組織ディフェンスになると
今までとは違うコンビですし、ましてやIsaia Toeavaは今年スーパー14では
FBでしたし、ABでの13番は1回だけではないでしょうか?
Luke McAlisterはABでは10番ばかりですし・・・
それでいてMatt Giteau ,Stirling Mortlock相手に組織的に心配です。 

逆にこれを乗り越えれば彼らは凄く自信になりオールブラックスも
厚みが増すでしょうがあまりにもリスクが大きすぎるのが心配です。

とにかく明日はかなりの接戦になるのは間違いないでしょう。
ワラビーズが7点差以内で勝つでしょうとNZに居る自分が書くのは
おかしいですし許される事ではありませんから  
オールブラックスが5点差以内で勝ちの予想です。

20060818212634.jpg

写真は今年のスーパー14のチーフス戦
ルーク明日は頼んだぞ!

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テーマ : ラグビー
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Keyword : New Zealand All Blacks Rugby Wallabies

All Blacks vs Wallabies (19th Aug)

NEW ZEALAND
15 Mils Muliaina, 14 Doug Howlett, 13 Isaia Toeava, 12 Aaron Mauger,
11 Joe Rokocoko, 10 Daniel Carter, 9 Byron Kelleher;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerry Collins,
5 Jason Eaton, 4 Chris Jack,
3 Carl Hayman, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.

Reserves:
16 Andrew Hore, 17 Greg Somerville, 18 Ali Williams,
19 Chris Masoe, 20 Piri Weepu, 21 Luke McAlister,
22 Leon MacDonald.


Australian :
Chris Latham, Clyde Rathbone, Stirling Mortlock, Matt Giteau,
Lote Tuqiri, Stephen Larkham, George Gregan (capt),
Wycliff Palu, Phil Waugh, Rocky Elsom,
Dan Vickerman, Nathan Sharpe,
Rodney Blake, Jeremy Paul, Greg Holmes.

Res: Tai McIsaac, Al Baxter, Mark Chisholm, George Smith,
Brett Sheehan, Mark Gerrard, Mat Rogers


火曜日に両チームのメンバー発表がありました。
ヘンリーのローテーションポリシーの考えは良く解りませんが
驚いたのは,注目の13番にまだ20歳のIsaia Toeavaを
入れてきたのがびっくりしました。

それでMils MuliainaをFBに下げて今期好調のFB, Leon MacDonaldを
ベンチに置くと言う大胆な選考だと思います
対面はあのStirling Mortlockが相手ですから心配と言えば心配。
でもヘンリーはIsaia Toeavaの能力を高く評価して次の
レベルへのステップアプとか言っていますしこれで彼が週末
それなりの動きをすればオールブラックスの層がかなり
厚くなるということです。
 
自分の考えでは、今年の活躍を見てLuke McAlisterの方が
次のステップへということでこのワラビーズ戦にスタメンで
使うべきだと思うのですが、しかもローテーションポリシーで
行くとか言っているのなら。。。
確かに13番のポジションを厚くしたいところでしょうが、
LukeはABでの出番が少ないのを不満にしているのでこれでは彼も
納得できていないのではと言う感じです。

2007年までしかNZで契約していないLukeがそれ以降海外に
目を向けてしまうのが怖いところです。 
でも20歳のIsaia Toeavaの能力は高いものもありますしこの先
まだまだ伸びる選手で将来のABを背負うのは間違いありませんので
週末の彼のプレーが楽しみです。

それにしても怪我で戦列を離れている同じく
ユーティリティープレーヤーのMa’a Nonuは
この大きなチャンスに加われて居ないのが残念です。

ロックにJason Eatonが戻り Ali Williams はベンチに下がしますが
地元でAliはしかもワラビーズ戦なので先発で出たかったでしょうね。
最近Aliが上昇中なので見たかったですが後半の途中から出てきて
爆発してくれるでしょう。
ウインガー Doug Howlettも地元で先発に復帰で Rico Gearの陰に
隠れがちですが今週は大暴れを期待しています。

一方のオーストラリアは
Phil Waugh,があのGeorge Smithと変わってオープンサイドフランカーに入ります
George Smithを外すと言うことでびっくりしましたが
このPhil Waughも良い選手で大きい声では言えませんが
実は自分のお気に入りの選手なのです。
最近は少し変わったように見えますが、彼の試合中の
「いっちゃってる目」ある意味やばい目がたまらなく好きで、
初めて見たときは「こいつラグビー中毒だ~」って(笑)
彼はサイズはないですが怖いもの知らずでタックル大好きで
自分もタックルが好きなので直ぐ好きになりました(笑)

2番にはベテランでこちらも自分の好きなニュージーランド生まれの
Jeremy Paulが入り前回サウスアフリカ戦で彼が入った後の
ラインアウトは修正されたのでオールブラックスには嫌な存在です。

もう1人はウインガーのClyde RathboneがMark Gerrardと変わって
入っていますが、ワラビーズのBKは良い選手がいっぱい居ますね、
この彼も非常にスピードがありますので要注意です。


20060818212440.jpg

写真は今年の6月のアイルランド戦の試合前の国歌の時です。
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テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Air NZ Cup Week 3 Review

Pool B   Waikato36 -22Canterbury

金曜の夜の試合でしたが好カードと言う事で沢山のお客さんが入っていました。
試合は、お互いに攻める姿勢を見せていて最後まで目が話せなく面白い試合でした。

前半直ぐにBKの早いパス回しであっけなくCaleb Ralphの
トライでカンタベリーが先制。

ワイカトはラインアウトが酷くてなかなか調子がつかめなかったのですが、
前半17分にスクラムからのサインプレーでこの日スピードある動きを再三見せた
9 -Brendon Leonardがブラインドサイドを抜けてすばやくサポートに付いた
11 - Sitiveni Sivivatuにパスをして見事なトライ

ここからワイカトのトライショーの始まりで前半35分までに
早々とボーナスポイント獲得の4Tを奪う猛攻で26-7と
カンタベリーがリードされると言う面白い試合になりました。

その4T中13 - Richard Kahuiが2Tトライで目立ちましたが
そのトライはSitiveni Sivivatuのカウンターアタック等でチャンスを作るなど
本来の調子を取り戻したような動きを見せていました。

しかしカンタベリーがここで黙って居る筈がありません。。。
この日力強いランニングを見せていた13 - Casey Laulalaが
トライを返し追い上げその後PGも加えて前半は27-14と前半で
ワイカトリードで折り返します。

後半に入り両チーム1PG、その後カンタベリーがBKがラインを
抜けだし 再三チャンスを作りABではいまいちの13 - Casey Laulalaが
この日2二つ目のトライをして29-22と迫ります。

試合終了間際にカンタベリーが自陣ゴール前から展開しようとしますが
プレッシャーがきつくボールを落としてしまい逆にワイカトにトライを奪われ
36-22と試合を決められました。

カンタベリーは3Tなのでボーナスポイント無しで負けてしまいました。

ABコーチのヘンリーも注目していたカンタベリー9 - Andrew Ellisは
悪くはなかったですがワイカトの9 -Brendon Leonardがスピードあるプレーで
良い動きを見せていたのでそれに隠れて目立たなかったですね。

カンタベリーのBKは非常にスピードがあって攻撃する時はいつでも
トライが奪えそうな感じで負けたのが不思議なくらいでした。
15-Ben Blairのカウンターが非常に良かった印象です。

ワイカトが地元で意地を見せた試合で非常に面白かったです。
Sitiveni SivivatuはAB復帰でしょうね。

Waikato 36: Richard Kahui 2, Sitiveni Sivivatu, Stephen Donald,
Liam Messam tries;    Donald 4 con pen.

Canterbury 22: Casey Laulala 2, Caleb Ralph tries;
    Ben Blair 2 con pen.  (Ht: 26-14)


Pool A   Tasman 43-0 Manawatu
もう少し点差が無い試合かと思いましたが地元のホームゲームのタズマンが
6Tの猛攻で快勝でした。
両チームともボールを展開して面白い試合でしたが、タズマンのスピードある
プレーにマナワツのディフェンスがやられたという感じでしょうか。
後半は眠ってしまってみていませんがリプレイで見ようと思います。 
 
Tasman 43: Robbie Malneek 3, Jonathon Poff, Ben Gollings, Ti'i Paulo tries;
Gollings 5 con pen.

Manawatu 0     (HT: 24-0)


PoolA  Taranaki 3-29Auckland
昨年オークランドがぼろぼろにやられた試合で今年はリベンジと
行きたいところですが、前半は両チーム攻めてもミス等で
タンオーバーされると言うのが多くてトライを奪えません。

オークランドは約8割タラナキ陣で攻めていたのですがラインアウトの悪さと
ミスの多さで3-0とリードされて前半を折ります。
前半は10,12のところで縦に行き過ぎのように感じました。

後半直ぐにPGで同点に追いついたオークランドは、オールブラックの
Ali Williamsと元オークブラックのJohn Afoaを投入してきて
セットピースの安定を成功させました。

相手のキックミスでDoug Howlettがトライを奪い3-10と逆転、
終盤に2トライをして試合を決めましたが終了間際に雨の中ボールが滑るのに
見事に繋ぎに繋ぎまくって最後はJoe Rokocokoがトライを決めて
4Tと3試合連続ボーナスポイント付きで勝利しました。

最後の方は連続でトライが見れて面白い試合でした。
オークランドはセットピースが安定すれば常にワイドにボールを動かそうと
しているので見ていて面白い試合になるので今後も注目です。

今シーズンのタラナキは終盤に崩れるのが特徴でまだ勝ちに恵まれません。

Taranaki 3: Miah Nikora pen.

Auckland 29: Doug Howlett, Taniela Moa, Sam Tuitupou, Joe Rokocoko tries;
Brent Ward 3 con, pen.
(HT: 3-0)


Pool A   Bay of Plenty7-25 N Harbour
前半はタラナキの試合と同じく0-3でロースコアーで
ハーバーのリードで折り返しました。
ベイオブがハーバーのゴールライン寸前まで攻めたのですが
ノッコンしたのが痛かったです。

後半に入るとハーバーのスピードのあるBKが見せてくれて3トライを奪い
ベイオブも途中1トライを取って追い上げますが最後に話されてしまいました。

ハーバーは終了間際にボーナスポイントの4トライ目を狙いに行きましたが
あと少しのところで取れませんでした。

ハーバーのGreg Rawlinsonがラインアウトで今回も活躍していましたので
オールブラックスの酷いラインアウトを彼が救ってくれるかもしれません。
トライネーションズの終盤でサウスアフリカ生まれの彼が母国で
見せてくれるかもしれませんね。
Luke McAlisterも良い感じでしたが今年骨折したあごを
途中痛めたようで少し心配です。

Bay of Plenty 7: James Afoa try; Mike Delaney con.

North Harbour 25: George Pisi, Vili Waqaseduadua, Rodger Dustow tries;
Luke McAlister 2 con, 2 pen.
(HT: 0-3)

13 Aug  PoolB Hawkes Bay51-29 Counties Man (Napier)
前回の記事でホックスベイがトライを取れるかは?とか失礼な事を書いてしまいました。
何とホームのネイピアで7トライと見せてくれましたね、
キックをチャージしてトライを取ってから勢いに乗り想像以上にやってくれました。
対するカウンティーズは力があるのにどうしたのでしょうか?
オタゴとあれだけの試合をしていたのにちょっと心配です。

Hawke's Bay 51 (Joe Wright, Ryan Glover, Danny Lee, Bryn Evans,
Tom Symes, Lote Raikabula, Michael Johnson tries;
Aayden Clarke 5 con, pen; Matt Berquist pen)

Counties Manukau 29 (Lelia Masaga 2, Troy Nathan, Simon Lemalu tries;
Blair Feeney 3 con, pen).
HT: 27-10


13 Aug  PoolB Otago37 - 6Northland(Dunedin)
ホームオタゴの貫録勝ちでした、寒そうなスタジアムでお客さんの事がが心配でした。
Nick Evansは相変わらず良い動きで目だっていました。
今回も4Tを取っているのでボーナスポイント付きです。
ノースランドは攻めてがないように思えるので残りの試合も厳しくなりそうです。

Otago 37 (Chris King, Nick Evans, Neil Brew, Greg Zampach tries;
Evans 4 con, 3 pen)
Northland 6 (Daniel Bowden 2 pen).
HT: 23-6


今週末の日程

18 Aug PoolB  Canterbury v Southland(Christchurch)7:35 pm
19 Aug PoolA  Manawatu v Taranaki(PalmerstonN)12:00 pm
19 Aug PoolB  Otago v Waikato(Dunedin)2:00 pm
20 Aug PoolB  Counties Man v Northland(Auckland)12:30 pm
20 Aug PoolA  Auckland v Bay of Plenty(Auckland)2:35 pm
20 Aug PoolA  North Harbour v Wellington(Albany)4:35 pm
Bye - Tasman、Hawke's Bay

注目カードは
オタゴvsワイカト戦 ワイカトに自分のお気に入りでもある怪我人リストの
ABパワフルSione Lauakiがベンチ入りをするので楽しみです。

ハーバーvsウエリントン ハーバーにいよいよJonah Lomuがメンバーに入ります
両ウイングが調子が良いのでスタメンではありませんが後半の
どこかで出てくると思うので楽しみです。

カウンティーズの試合も白熱しそうです。

日曜日はオークランドで3試合と土曜日のテストマッチを入れると
4試合とオークランドは忙しい週末になりそうです。

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テーマ : Rugby
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby New Zealand All Blacks

Air NZ Cup Week 3

今週のAir NZ Cupも沢山のオールブラックスが出ることになりそうです。
オークランド;Doug Howlett,Joe Rokocoko,Isaia Toeava,SamTuitupou
 Ali Williams,(リザーブ)

タラナキ;Jason Eaton ,Andrew Hore

ノースハーバー:Luke McAlister ,Greg Rawlinson,

カンタベリー:Greg Somerville, Scott Hamilton, Reuben Thorne

オタゴ;Anton Oliver(リザーブ)

タズマン;問題になっていたRico Gearはタズマンに残る事になりセンターで出場です。

ウエリントンのPiri Weepu, Jerry Collinsはクラブラグビーに出るそうです。


オタゴNick Evansは怪我から復帰して良い動きでヘンリーも
声を掛けたいくらいではないでしょうか?

ワイカトの Sitiveni Sivivatu も本来の動きが戻れば
トライネーションズの最後の方にもしかしたら出るかも
しれませがどうでしょう、昨年の活躍が印象深いですから
怪我が多くても見捨てられません。

注目の試合は金曜日のワイカトvs カンタベリーの試合ですが
ワイカトのオールブラック怪我人リストのSione Lauaki
(ヘンリーも見たがっている)が出ると思われましたが、
まだ万全ではないようで今週は出場しません。
自分もお気に入りの選手の1人で、彼の突破力は見ていて最高です!

オークランド-タラナキ戦もオールブラックのロックで
レギュラー争いの対決も見ものです。
しかしオークランドは元オールブラックを入れたらかなりの人数が
オールブラックですね。
カンタベリーにも言えることですが・・・

タズマン-マナワツ、ベイオブ-ハーバー、ホックスベイ-カウンティーズの
試合も白熱するかもしれませんね。
ホックスベイはディフェンスで頑張れば良い試合が出来ると
思いますがトライが取れるかはどうでしょうね。

ハーバーのJonah Lomuは来週のウエリントン戦(ノースハーバースタジアム)で
いよいよ復帰するかもしれません、こちらも楽しみです。



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Air NZ Cup Week 2 Review

Pool A Wellington 11-6 Bay of Plenty at Westpac Stadium, Wellington
前半3-3 後半も1PGずつ決めて6-6終了間際にようやく
連続攻撃でボールが繋がるようになりウエリントンが
トライを取って11-6で辛くも勝利。
両チームともハンドリングミスが多く連続攻撃がない試合で
面白くない試合でプロのチームとは思えないほどのミスの多さでした。
ウエリントンはオールブラックスの選手が3人出場して
超タレントぞろいで点差が付くと思いきやこんな結果でした。

Conrad Smithは後半の途中から出場して6ヶ月ぶりに
怪我からの復帰となりました。
Tana Umagaは前半の途中で指の怪我をして
(かなり酷そうな感じに見えた)全治6週間。
ベイオブは負けましたが7点差以内でボーナスポイント1を獲得。

Pool B Northland 11-25 Canterbury at ITM Stadium, Whangarei
前半カンタベリーが殆ど攻めていましたが雨の中での悪条件で
ミスが目立ち6-8でカンタベリーリードと意外な点差でしたが、
後半に入るとカンタベリーが3Tを奪い11-25と4Tを取ったので
前回に続きボーナスポイント付きの勝利です。

Pool A North Harbour 22-13 Taranaki at North Harbour Stadium, Albany
この試合も雨の中の悪条件の試合でキックが多い試合で
面白みにかける試合でした。
試合時間残り10分くらいまで14-13と接戦でしたがハーバーが
1T1PGを決めて最後は22-13と勝利しました。
オールブラックのLuke McAlisterが特にキックで活躍して勝利に貢献
こちらもオールブラックGreg Rawlinsonはラインアウトで活躍していました。
その他はPisi兄弟(10、15番)がスピードのあるプレーで
前回に続き良い動きを見せていたように思います。
タラナキは前回に続き終盤に突き放されて勝利できていません。

Pool B Southland 14-23 Waikato at Rugby Stadium, Invercargill
この試合は南島でも最南端に近いところでの試合でしたので
雨が降っていなくて良いコンディションでの試合でした。
前半はホームのサウスランドが2Tするなど頑張りが目立ち
14-10と折り返します。
そのうち1TはオールブラックJimmy Cowanのものでしたが怪我をして
途中退場しているので心配です。
後半はサウスランドが無得点で逆にワイカトは13点(1T1G1PG)を
取りトライ数では2-2ですがこの点差です。
ワイカトの10番Stephen Donaldが自らのトライを含む
18点を稼ぎ出しました。
怪我が多いワイカトのオールブラックSitiveni Sivivatuも前半に
トライをあげましたが本来のキレがないように思えました。

Pool A Auckland 46-6 Tasman at Eden Park, Auckland
注目していた試合ですがオールブラックの選手が多数出場した
オークランドペースで8Tを奪う猛攻でボーナスポイント付きの
勝利でした。
前半の途中でタズマンのラインアウトが急に乱れて、
そこから崩れた感じになり前半は3T奪われて15-6

先週はここから猛烈に追い上げたタズマンが後半は見せくれるかと
期待していましたが、後半になるとより一層オークランドのFW、BK
ともにタズマンを圧倒して、雨の中でも常にワイドにボールを動かす
意識が見られ5Tを奪いタズマンに何もさせず46-6で圧勝でした。

しかし先週からのキック不調のBrent Wardのコンバージョンが
3つしか入らずGKに課題を残しました。
タズマンは、オールブラックのChris Jackが出場しましたが
先週のような試合をオークランド相手にはできませんでした。

Pool B Otago 37-0 Hawkes Bay at Carisbrook, Dunedin
ホームのオタゴが5Tを奪いボーナスポイント付きの勝利でした。
ホックスベイは先週に引き続きボールの確保は何とかできるのですが
それが精一杯でその後の攻め手がなく(ボール支配率で7割と勝っているのに)
得点を取れるとは思えない内容です。
今週は、カウンティーズ・マヌカウとの試合ですので
何とか初得点を挙げて欲しいです。

Bye – Manawatu, Counties Manukau

今週の試合
11 Aug PoolB Waikato v Canterbury (Hamilton)7:35 pm
12 Aug PoolA Tasman v Manawatu(Blenheim)2:35 pm
12 Aug PoolA Taranaki v Auckland (New Plymouth)5:30 pm
12 Aug PoolA Bay of Plenty v N Harbour (Mt Maung)7:35 pm
13 Aug PoolB Hawkes Bay v Counties Man (Napier)2:35 pm
13 Aug PoolB Otago v Northland(Dunedin)4:35 pm

Bye - Southland 、Wellington
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テーマ : Rugby
ジャンル : スポーツ

Wallabies vs Springboks review

スプリングボクスが前回の大敗からどれくらい巻き返してくるか
楽しみの試合でした。

前半は両チームともキックの蹴りあいで解説者も呆れるほどで
面白みにかけました。

ワラビーズがStirling MortlockのPGで先制しますが、
スプリングボクスはPercy Montgomeryが難しくないPGを2本プラスDGも
全然おしくないキックで相変わらずワラビーズ相手に得点できません。

スプリングボクス10番Butch James がスピードのある
11番Bryan Habanaに合わせようとしたキック攻撃が・・・
George Smithのプレシャーもあってかキックが
中途半端なところに落ちてそれをワラビーズの14番Mark Gerrardの
胸に入りそのまま走りきりトライ・・・
キックも決まり10-0 そのスコアーで前半が終わりました。

セットピースではスプリングボクスがワラビーズを圧倒していましたし
10番Butch James の必殺タックルも決まっていましたので
後半の巻き返しを期待していました。


後半直ぐにスプリングボクスはゴール前まで攻め込みチャンスを
迎えますがタンオーバーされて逆に自陣まで挽回されるという始末。

トライネーションズに入りPercy Montgomeryのキックが不調なので
後半からキッカーをButch Jamesに変えワラビーズ戦初得点の
PGをButch Jamesが決めて10-3。

セットピースで安定しているスプリングボクスは、
ラインアウトからサインプレーで12番が抜けて14番にパスしますが
George Greganの見事なタックルでトライは出来ませんでしたがそこで
PGを得てButch Jamesが決めて10-6とジワジワ迫ってきます。

55分にはワラビーズボールスクラムにプレッシャーをかけて
パスミスを誘い、それを9番Fourie du Preezが蹴りチャンスを作り、
競り合って蹴ったボースはインゴールに転がり
13番Jacque Fourieがボールを抑えてトライ
Butch James のキックも決まり13-10と逆転!!

ラインアウトが安定しないワラビーズは、早い段階で経験のある
Jeremy Paulをフッカーに入れた事でラインアウトが安定してきました。

ワラビーズも14番Mark Gerrardがキックのボールをチェイスして
抑えればトライという大チャンスにノッコン。
しかし64分にStirling MortlockがPGを決めて13-13の同点。

68分スプリングボクスは連続攻撃からBKに展開して
15番Percy Montgomeryがワラビーズゴールラインに迫りますが
怪物ツキリに止められますが、そこからモールをBK3人で
インゴールまで押してPercy Montgomeryがそのままつけて
トライを取り18-13と再逆転。

今回のボクスは一味も二味も違うなって印象でしたし
これは勝てるって思いました。

71分にワラビーズは難しい位置からStirling MortlockがPGを
狙いますが僅かに届かずでした。

ワラビーズは後半沢山の選手を入れ替えてきていました、
75分その変わった選手達が見せてくれました、
ラックからこぼれ出た玉をGeorge Gregan に変わって9番に入った
Sam Cordingleyが真っ直ぐ走りこんできたPhil Waughに
見事なパスでチャンスを作ります
ギャップに走りこみディフェンス2人をひきつけたPhil Waughは
サポートに来ていたこれまた途中から入ったMat Rogers triesに
パスして左隅にトライという途中から入った選手での
見事な攻撃でした。

この時点で18-18の同点でStirling Mortlockの
コンバージョン・・・
かなり難しい位置でしたが辛うじて決め20-18で逆転!!
結局これが決勝点となりワラビーズが2点差で勝利しました。

Australia 20: Mark Gerrard, Mat Rogers tries;
       Stirling Mortlock 2 con, 2 pen.

South Africa 18: Jacque Fourie, Percy Montgomery tries;
       Butch James con, 2 pen.

Percy MontgomeryのPGキックが入らなかったのが痛かったですね。
スプリングボクスは、セットピースが安定しているし
今後のホームゲームでは怖い存在です。
15番Percy Montgomeryはキックも不調ですし
カウンターアタックも以前のようなキレガありませんので
変えたほうが良いと思うのですが・・・ 
ラッセルはどうしているのでしょう?

ワラビーズはスクラムが相変わらず安定していないので
オールブラックス戦も厳しいのでしょうが
ラインアウトはJeremy Paulがフッカーに入れば
オールブラックスより良いでしょう。

8番に120KgのWycliff Palu'sを入れてきてFWの攻撃に
迫力をつけようとしていましたがそんなに怖い選手ではないと思います。
オールブラックスのSione Lauaki の方が全然パワフルです。

今週はトライネーションズがお休みと言う事ですので記事の
更新はAir NZ Cupくらいかも。

ちょっと自分自身調子がいまいちなので更新も遅れ気味です。
先週末のAir NZ Cupの記事は次回載せます。
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Keyword : Rugby Wallabies Springboks

Air NZ Cup Week 1Review

Week 1

28 Jul Pool B  Hawke's Bay 0-45 Canterbury (Napier)  

本当の意味の開幕戦でネイピアには沢山の観客が入っていました。
60点以上は取られるかと思いましたが前半30分までは
0-10とホックスベイが健闘していましたが元オールブラックスに
スーパー14選手を何人か含むタレントぞろいのカンタベリーに
歯が立たずという感じでした。

ボールをキープするのが精一杯でその後の攻め手がありませんでしたし
ラインアウトはオールブラックス並に酷かったです(笑)

最後は両チーム共怪我人だらけで一旦退いた選手も
また出場するほどでした。

カンタベリーの10番Stephen Brett(NZU21代表)がダニエルカーターと
そっくりのプレーが印象でした。
HT(0-24)

Canterbury: Tries: Cameron McIntyre (2), Mose Tuiali'i (2),
         Steven Brett, Campbell Johnstone.
         Cons: Ben Blair (6). Pens: Blair.


29 Jul Pool A Manawatu 10-41Auckland(Palmerston North)  
前半30分くらいまでは3-12とホックスベイと同じように
健闘していました。
点数で見るとオークランドの圧勝に見えますが、
内容はしっかりとした試合になっていました。

スクラムも当たりもタレント相手に負けていませんでしたし
ラインアウトはオークランドボールを何度も奪うほどでした。
HT(3-24)

Auckland 41: Saimone Taumoepeau, Joe Tekori, Jamie Helleur 2,
       Brent Ward, Brad Mika, Lachlan Munro tries;
       Ward 2 con; Isa Nacewa con.

Manawatu 10: Rob Foreman try; Graham Smith con, pen.


29 Jul  Pool B Counties Man19-23 Otago(Auckland)   
最後までもつれた試合でタレントぞろいのオタゴ相手に
勝つのではというくらいでした。
残り15分くらいまでは3-20とオタゴがリードしていましたが
カウンティーズが1T1Gのあと2PGを加えて残り5分くらいで
19-20でしたが、最後にこの試合で良い動きを見せていた怪我から
復帰したオールブラックスNick EvansのPGで19-23で
接戦をものにしました。

カウンティーズ・マヌカウは良い仕上がりでPoolBでも
上位に食い込みそうな勢いです。
HT(6-10)

Otago 23: Callum Bruce, Josh Blackie try;
     Nick Evans 2 con, 3 pen.

Counties Manukau 19: Kristian Ormsby, Blair Feeney con, 4 pen.


29 Jul  Pool A  Taranaki 14-30 Wellington(NewPlymouth)
タレントぞろいのウエリントンがかなり有利と見ていましたが
試合の終盤までタラナキがリードしてウエリントンはミスが多く
リズムに乗れない感じでしたが残り5分くらいで2Tを取って
最終的には点差が付いた試合となりました。

タラナキの135kg prop Census Johnson(サモア代表)がスクラムに
ボールを持ったときの突進にと活躍が目立ちました。

Wellington 30: Jimmy Gopperth, Corey Jane, Lome Fa'atau tries,
       3 con, 3 pen.

Taranaki 14: Matt Harvey try; Miah Nikora 3 pen.


30 Jul  Pool B Northland 21-36 Southland(Whangarei) 
あまり興味のある試合でなかったのでしっかりと見ていません。
ノースランドが、オークランドからの移籍選手を何人か
確保しているので有利かと見ていましたが終わってみると
サウスランドのボーナスポイント付きの勝利でした。
ノースランドは、David Holwellがトライをするなど
ベテランの味を見せていた感じです。
HT(6-13)

Southland 36: Pehi Te Whare, Hoani Macdonald, Dion Bates,
Kane Thompson tries; Blair Stewart 2 con, 4 pen.

Northland 21: David Holwell, Rene Ranger tries; con, 3 pen.


30 Jul  Pool A Tasman 27-33 North Harbour Blenheim)  
1番注目されたカードでもあるこの試合ですが、
第一印象はタズマンの特にFWが思い切りの良いプレーをするチーム
(接点で負けていなくて)だなって思いました。
スピードがあるノースハーバーBKが目立ち前半で4Tと
ボーナスポイントも獲得するなど貫禄を見せていました。、

接点でも負けていないタズマンが後半に入ってもアグレッシブに
プレーし続けたのが実ったのかトライを取り追い上げますが
ハーバーもトライを取り返します。

ハーバーの選手がシンビンにもなり人数で有利になったタズマンが
終盤に2Tを取り最後は33-27として負けはしましたが
ボーナスポイントを獲得しました。
タズマンはトップのチームとも良い試合ができるチームだと思います。HT(3-26)


North Harbour 33: Francis Stowers 2, Viliame Waqaseduadua,
        Adrian Donald ,Tusi Pisi tries;
        Pisi 4 con.

Tasman 27: Kahn Fotuali'i, Peter Playford, Tristan Moran tries;
      Ben Gollings 3 con, 2 pen.

 
     Bye - Bay of Plenty, Waikato


Week 2の日程

04 Aug A Wellington v Bay of Plenty Wellington7:35 pm
05 Aug B Northland v Canterbury  Whangarei2:35 pm
05 Aug A North Harbour v Taranaki Albany5:30 pm
05 Aug B Southland v Waikato   Invercargill7:35 pm
06 Aug A Auckland v Tasman   Auckland2:35 pm
06 Aug B Otago v Hawke's Bay  Dunedin4:35 pm

     Bye - Manawatu ,Counties Manukau

今週はオールブラックスの選手が沢山出るようです。
注目はAuckland v Tasman,ですね。
North Harbour v Taranaki, Wellington v Bay of Plentyも面白い試合になると思います。
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テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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