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Air NZ Cup Round2 Week3 Preview

Manawatu v Bay of Plenty, at FMG Stadium, Palmerston North on Thursday at 7.05pm
既に昨日試合が後ってしまいマナワツは健闘しましたが1勝も出来ずにシーズン終了です。
格上の相手に少しずつ成長して感じはありますし、バック3の個人技は
見ていて面白かったですし来年に期待したいです。


Otago v Wellington, at Carisbrook, Dunedin on Friday at 7.35pm
先週オークランドに大差で負けて調子を落としている感じのオタゴですが
All Blacks Carl Hayman が戻ってきてたことが明るい材料で、それにプラスして
肩の手術をしていた元ABのJames Ryanが6ヶ月ぶりに復帰も大きな事です。
これでFWはセットピースで安定も出てくるだろうしウエリントンも侮れません。

一方のウエリントンはTana Umagaを12番にして先週の試合でディフェンスが
いまいちだったMa'a Nonuは14番で使いLome Fa'atau はベンチとなります。
トライネーションズの最終戦でミスが多かったRodney So'oialoもこの試合から
No8で出場してJerry Collinsは6番に戻ります。
ここ最近活躍していたTamati Ellisonは親指の骨折で出れず Shannon Paku が15番に入ります。
しかしウエリントンの選手はTana,Nonuにしてもそうですが指の骨折が流行ってますね(笑)

メンバーを見るとウエリントンがかなり良いので15点差くらい付けて勝つ予想です。
オタゴはNick Evansが調子を戻してくれると接戦もありえるのではないでしょうか。


Counties Manukau v Hawke's Bay, at Mt Smart Stadium, Auckland on Saturday at 2.35pm
消化試合になってしまうこの試合ですが前回ホックスベイに大敗している
ホームのカウンティーズに元チームメートも居ますしリベンジして欲しいですね。
それにしても8番 Luke MealamuはKevinとそっくりでいつも笑ってしまいます。
クラブラグビーで見たときはもっと違った印象でしたがまじでそっくりです。

カウンティーズが僅差の7点さで勝つと予想します(望み)。


Taranaki v Tasman, at Yarrow Stadium, New Plymouth on Saturday at 5.30pm
消化試合になってしまったホームのタラナキ
これに勝てばまだベスト8入りのチャンスがあるタズマン。
自分はタズマンが好きですし今の勢いとランニング、ハンドリングスキルの高い
タズマンが有利なので10点差くらいで(もしかすると20点)タズマンが勝つでしょう。


Canterbury v Auckland, at Jade Stadium, Christchurch on Saturday at 7.35pm
先週ミスの多さでRanfurly Shield をNorth Harbourに奪われたカンタベリー
チームの建て直しと危ぶまれているホームで準々決勝を可能にする為に
今週は10番にあのDan Carterをとうとう入れてきて強敵オークランドに挑みます。
一方のオークランドもオールブラックスのメンバーを戻してきて
14番にはDoug Howlett, 先発ではありませんがAli Williams ,Kevin Mealamuを
ベンチに入れるなど両チーム豪華な顔ぶれです。
カンタベリーが先週の負けから必ず立て直して来ると思いますが
勢いのあるオークランドが7点差以内で勝つと予想します。
それには条件があります、まずラインアウトが安定すること
そして先日は不用意なキックもそんなになくランプレーで良い動きをしていた
10番Tasesa Laveaが上手くBKをリード
してくれれば勝機はあると思います。
カンタベリーはブレイクダウンでフランカー陣が少し弱いかなって思うので
あえてオークランドが勝てると予想しています。
スキルの高い元オールブラックBen Atigaが13番で先発なので期待しています。
メンバーですが太字が現又は元オールブラックスの選手で両チーム沢山居ます。

Canterbury:
15. Leon MacDonald, 14. Scott Hamilton, 13. Casey Laulala, 12. Aaron Mauger,
11. Caleb Ralph, 10. Daniel Carter,
9. Andrew Ellis,
8. Mose Tuiali'i, 7. Hayden Hopgood, 6. Kieran Read, 5. Kevin O'Neill, 4. Craig Clarke,
3. Campbell Johnstone, 2. Corey Flynn (capt), 1. Wyatt Crockett.
Res: 16. Tone Kopelani, 17. Ben Franks, 18. Isaac Ross, 19. Michael Paterson,
20. Kevin Senio, 21. Stephen Brett, 22. Stephen Yates.

Auckland:
15. Brent Ward, 14. Doug Howlett, 13. Ben Atiga, 12. Sam Tuitupou (capt),
11. Isa Nacewa, 10. Tasesa Lavea, 9. Steve Devine,
8. Jerome Kaino, 7. Daniel Braid, 6. Andrew Blowers
, 5. Kurtis Haiu, 4. Brad Mika,
3. Nick White, 2. Derren Witcombe, 1. Saimone Taumoepeau.
Res: 16. Keven Mealamu, 17. Tevita Mailau, 18. Ali Williams,
19. Onosa'i Tololima-Auva'a, 20. Taniela Moa,
21. Isaia Toeava, 22. David Smith/Joe Rokocoko.


Northland v Southland, at ITM Stadium, Whangarei on Sunday at 2.35pm
サウスランドは既に2勝して勝つか又は引き分けで準々決勝進出と1番有利ですが
ホームのノースランドもこの試合に勝てばまだ準々決勝行きのチャンスがあるので
この試合も非常に白熱した良い試合になるでしょう。
サウスランドは地味ですが安定した試合運びをしているのでサウスランドが勝ちそうです。
でもこの試合にノースランドが勝ってくれないと見ていて面白いラグビーをする
タズマンが準々決勝に行けなくなるのでここノースランドに勝ってもらいたいです。
サウスランドのキッカーは良いのでノースランドは自陣での反則を避けたいところです。
10点差でサウスランドが勝つと予想ですが、希望は8点差以上でノースランド勝ち(笑)


Waikato v North Harbour, at Waikato Stadium, Hamilton, Sunday at 4.35pm
オークランド戦と同様に非常に見ごたえがある楽しみにしている試合です。
もしオークランドがカンタベリーに負けるとこの試合勝ったほうがTop6の1位になります。
ホームのワイカトはABsのMils Muliainaを15番に入れてさらにBKに厚みが増しました。
そして自分にとってはあまり嬉しくないですが注目しているBrendon Leonard.に代わって
9番にはByron Kelleherが入ることになりそうでちょっとがっかりです(笑)
今年2回も同じような事件を起こした酒癖の悪いSione Lauakiはどうやら8番で
先発のようですが,例の事件の処分はどうなったのでしょうか?
でも彼が入ったほうがハーバーNo8のNick Williamsとのパワフル対決が見れて嬉です。
両チームのNo8は自分のお気に入り(パワフルが好き)に選手なのでまじで楽しみです。
先週劇的な復帰を果たしたKeith Robinsonの動きも目が離せませんし
スピードのあるBK対決が一番の見所で13番Richard Kahui 対Anthony Tuitavake,
フィジアンウインガー対決Sitiveni Sivivatu対 Viliame Waqaseduaduaが特に注目!
予想は難しいですがRanfurly Shieldのお祝いで飲みすぎていると思われるハーバーが
ワイカトサポーターの重圧を受けて苦戦すると思うので10点差以内でワイカト
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Ranfurly Shield

今週の試合でRound2が終わるAir NZ Cup
来週からはベスト8が出揃い益々盛り上がる事でしょう。

今週は更に沢山のAll Blacksの選手が出るようで
レベルの高い試合が期待されます。

水曜日になってもNorth HarbourがRanfurly Shieldを獲得した事で
騒がしいNew Zealandで改めてこのシールドの偉大さが解りました。
本当にそれくらい凄い事なんです。
ハーバーおめでとう。
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その試合をリプレーで見たのですが、カンタベリーが地域にボール試合率でも
有利に試合をしていたのにそしてスクラムもプレッシャーをかけていたのに
負けるなんて信じられないです。

確かにミスは多かったのですがハーバーのディフェンスも
良くプレッシャーをかけていたしよかったと思います。
何度か人数を余らされてピンチがありましたが
思い切りの良いディフェンスでミスを誘ったのでしょう。

でもやっぱり言えることはカンタベリーにハンドリングエラーが多かった。
そしてラインアウトからサインプレーでがあげた決勝トライは何度見ても素晴らしい!
皆がパーフェクトな動きでしたし、15番 George Pisiがスピードに乗ってボールをもらい
ディフェンスを引き付けてVili Waqaseduaduaにラストパスをした
あのプレーが最高でした。
Vili Waqaseduaduaもステップで抜いて最高でしたが
George Pisiはいつも最高です。
早く来年ブルーズのFBで見てみたい。


日本代表のフランス人のヘッドコーチの件は決着ついたのかな?

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Air NZ Cup Round 2 Week2 Review

今週もフォワードパスにハンドリングエラーが非常に多く
解説者もあきれているAir NZ Cupでした。


Top six:
Saturday, Sept 23: Waikato 37-21 Wellington at Hamilton, 4.35pm

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写真の元オールブラックスのKeith Robinson(6キャプ)を先発で使うなど
サプライズがあったワイカトはABのSitiveni Sivivatuの2T
ウエリントンはMa'a Nonuのラインブレークからチャンスからのトライ等
お互いに2Tずつ取り20-14でハーフタイム。
パワフルSione LauakiがJerry Collinsをハンドオフで突き飛ばすなど
FWの突破で何度もチャンスを作ります。
特に Steven Batesは前回のオークランド戦でシンビンとなり迷惑を掛けた分
今回は何度も効果的な突破をしてはオフロードパスでトライをアシストと大活躍。

ウエリントンは合計22個のタックルミスで相手にトライを沢山与えたし
タンオーバーされる事が多かったのもあり結局後半3Tの猛攻のワイカトが
ボーナスポイントつきの勝利でした。

少し前の記事でも紹介しているワイカト13番Richard Kahuiは何度も良い突破を見せて
Ma'a Nonuのタックルを外すなど毎試合良い動きですしABsの13番に選びたいくらいです。
9番Brendon Leonardも怪我から復帰してトライをあげるなど引き続き好調です。
途中出場のByron Kelleherも負けずに最後は力任せのトライをして
アピール?していましたし、この日のパスは良かったです(笑)

この試合で2004年のAll Blacksで出場以来の復帰をしたKeith Robinsonが久し振りとは
思えない動きでラインアウトを始め良い動きで勝利に貢献しました。
長い間怪我で苦しんでいた彼の復帰は自分にも励みになりとても嬉しいです。

ワイカトSione Lauakiは前回のオークランド戦の後に公共のバーで
オークランドの選手を殴ったようです。
同じような事をハミルトンでも今年の一月にしているので今回も処分があるでしょう。
折角良い選手なのにグラウンドの外でもしっかりしてもらわないといけませんね。

といっても昨年のツアーの真っ最中にABの主力選手達は夜中に飲み歩いて地元の女の子と
じゃれあっている写真が現地の新聞に大きく載せられていましたが・・・
しかも朝まで飲み歩いていたとか、ABsの選手は酒癖が悪いようですね(笑)
確かそう言う暴露話か知らないですがオリバーが本を出していましたね。

Waikato 37:
Tries; Sitiveni Sivivatu (2), Brendon Leonard, Liam Messam, Byron Kelleher.
Cons; David Hill (3). Pens; David Hill (2).
Wellington 21:
Tries; Cory Jane, Ben Herring, Jimmy Gopperth. Cons; Jimmy Gopperth (3).
Halftime: Waikato 20-14 Wellington



Saturday, Sept 23: Auckland 48-7 Otago at Auckland, 7.35pm
昨年のファイナルと同じカードでオタゴがそこそこやってくれるかと思いましたが
こんなにも点数差がついてしまい今後のオタゴが心配です。

ABのセンターSam Tuitupou , Isaia Toeavaの活躍でオークランドがトライの山を
築いた試合ですがキャプテンSamがビックタックルを何度も見せるなど
改めて彼の凄さに惚れました(笑)サイズはありませんが凄いタックルをします。

Isaia Toeavaはこのレベルでは安定して良いプレーでこの試合でも良いプレーが
随所に見られました、しばらくはこの辺のレベルで修行ですね。

オークランドはオールブラックスと同じでラインアウトが安定していませんし
若手のホープDavid Smithが後半途中怪我で退場したのが心配です。

明るい材料はキッカーのBrent WardのGKがここ数試合安定してきたのが
これからのタフな試合では強みになるでしょう。
Ben AtigaはABの選手が戻ってきたのでベンチですが途中出場で相変わらず
スキルの高さを見せてくれました、こんな良い選手が控えはもったいない。

オタゴの大黒柱Nick Evansは簡単なPGを2本外すな前回のハーバー戦からキックの調子に
プラスして動きにもキレがないように思えたので今後の建て直しに期待です。

Auckland 48:
Tries; Isa Nacewa, Taniela Moa, Andrew Blowers, Isaia Toeava, Tasesa Lavea, Lachie Munro.
Cons; Brent Ward (4), Ben Atiga (2). Pens; Brent Ward (2).
Otago 7:
Tries; Greg Zampach. Cons; Nick Evans.
Halftime: Auckland 20-0 Otago



Sunday, Sept 24: Canterbury 17-21North Harbour at Christchurch, 4.35pm (Ranfurly Shield)
この試合は昨日の記事で書きましたので省略ですが
カンタベリーがあんな酷い試合をするなんてびっくりしましたし
今週のオークランド戦では目を覚まして良い試合を見せて欲しいです。
Danが助っ人に入るとか言っていますが遠征まで休んでください、
この負けた試合で出れなかった注目選手の10番Stephen Brettが見たいし、このレベルで
沢山経験させてDanのようになって欲しい、いやなれる選手だと思います。
ハーバーは今日タカプナビーチでお祝いしていました。


Repechage A:
Friday, Sept 22: Bay of Plenty 35-7Hawke's Bay at Mt Maunganui, 6.05pm
FW BK共にホックスベイを圧倒したベイが3Tをとり前半で25-0と試合を決めました。
後半はホックスベイも健闘して1Tを取りますが前半の失点が響き35-7で
ベイがボーナスポイントつきの勝利でした。


Friday, Sept 22: Counties-Manukau 25-25Manawatu at Auckland, 8.05pm
ホームのカウンティーズガ有利に進めるかと思いましたが初勝利を目指す
マナワツがバック3スピードとウエリントンから移籍した13番Tane Tu’ipulotuの
上手さが目立ち健闘しましたが20-20と引き分けに終わりました。
これで両チームともベスト8には残れず次の試合でシーズンは終了です。


Repechage B:
Thursday, Sept 21: Southland 20-17Taranaki at Invercargill, 7.05pm
タラナキはこの試合負けたら最終戦を前にシーズン終了が決定すると言うことで
負けられない試合でしたが、前回に続き難しくないPGの失敗が何度かあり
僅か3点差でベスト8の出場権をなくしました。


Saturday, Sept 23: Tasman 56-15 Northland at Blenheim, 2.35pm
後がないホームのタズマンがABsの2人が入り調子を出してきたノースランドを
大差で破りしかも貴重なボーナスポイントを獲得してベスト8に望みを繋ぎました。

日本人の??Kimuraが毎試合良い動きでチャンスを作りGKも非常に良く
この日1人で21点、11番Peter Playford(来年ブランビーズで契約)は1人で
4Tの20点
を稼ぐなど勝利に貢献しました。
タズマンはオフロードパスのハンドリングスキルは良いですが
スクラムにラインアウトのセットピースが課題ではないかと思います。

Tasman 56:
Tries; Lucky Mulipola, Rico Gear, Peter Playford (4), Johnathon Poff.
Cons; Aaron Kimura (6). Pens; Aaron Kimura (3).
Northland 15: Tries; Tim Dow, Justin Collins. Cons; David Holwell (1). Pens; David Holwell (1).
Halftime: Tasman 16-0 Northland


ポイントの紹介
Top Six
Auckland 33 Waikato 31 Nth Harbour 31
Wellington 25 Canterbury 25 Otago 23

一位のオークランドから3位のハーバーまでがRound 2 の最終戦の待たずに
準々決勝をホームで戦える事が保障されました。

後1つのホームでの権利はウエリントンかカンタベリーかどちらでしょう。
オタゴは調子が良くないのでウエリントンに勝てないでしょう。

Repechage Pool A
Bay of Plenty 10 Hawke's Bay 5 Counties 3 Manawatu 2
もうこの時点でベイが準決勝に行くというのは決まりでしょう
ベイがマナワツに負けるとは思えないので、準々決勝でベイとあたる
Top 6の2位のチームはちょっと脅威かもしれません。

Repechage Pool B
Southland 8 Tasman 5 Northland 4 Taranaki 2
サウスランドが有利ですがボーナスポイントを取っていないので
タズマンがタラナキに勝てばまだ解りませんね。
今週サウスランドがノースランドに勝てば文句なしでサウスランドに決まりですが
タズマンラグビーは面白いので準々決勝まで残って欲しいので
ノースランド勝ってください!! でも厳しいだろうな・・・
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Canterbury vs North Harbour  (Ranfurly Shield)

Canterbury17-21 North Harbour 

言葉にならない試合です・・・ 
と言うのもアンチカンタベリーファンなのでハーバーが勝ったし
自分の予想も当って喜ぶべきかもしれませんが試合内容が酷すぎました。

ランフリーシールドに相応しくないと言っても良いくらいで
がっかりしたのが正直な感想で何か苛立ちまで感じるほどです(笑)

もっとレベルの高い攻撃の試合でワイカトやウエリントンがカンタベリーに
勝ったような感じの試合ならまだ良かったのですが。。。

とにかくミスが多かった試合で、試合が頻繁に切れるのでテンポが悪かった。
試合開始30秒くらいでVili Waqaseduadua50m独走トライ
35分Rua Tipoki70m独走トライ
前半で2Tを取ったハーバーですが二つともカンタベリーの不用意なパスを
インターセプト
したもので面白くも無いトライです。
しかも2個目のRua Tipokiの時はカンタベリーがハーバーゴール前で攻めていて
6対2の状態であまっていたのにミスしてそこでインターセプトされたものだし。。。

一方カンタベリーのトライ始めのトライもインターセプトから始まり
最後はScott Hamiltonがトライしましたがこれもミスから。
後半終了間際まで14(2T2C)-10(1T1C1PG)とハーバーがラッキーなトライで
リードをしていましたが、カンタベリーはハーバー陣地ゴール前5mのスクラムから
10番Cameron McIntyreが今回もスタメンに抜擢された9番James Rodleyを
簡単に抜いてトライ、コンバージョンも決まり17-14のカンタベリーリードで前半終了。
自分のマークの人にあっさり抜かれてしまったJames Rodleyは大きなタックスミスで
攻撃では良くても後半のディフェンス(タックル)に課題を残しました。

ここまでカンタベリーのミスで接戦になっていたけどスクラムで有利だし
普通にやれば得点を重ねて勝つだろうなって思っていました。
前半はハーバーのタックルミスが10個も多かったのにもっと点差が
つかなかったことはカンタベリーのミスが多かったと言う事でじょう。

後半に入っても全然得点が変わらず前半と同様に攻めてはペナルティーを取られて
陣地を戻されると言う繰り返しをお互いにやっていて、イライラする試合でした。
ハーバーは9番をJunior Poluleuligagaに入れ替えてから良い感じになったと思います。
そして後半この試合雄一見事と言えるシーンが67分にサインプレーからボールを
ワイドに動かして最後は快速ウインガーViliame Waqaseduaduaがタッチライン際を快走して
バックアップに来ていたScott Hamiltonをステップで抜いて右隅にトライ!!
Luke McAlisterがこの難しい貴重なコンバージョンも決めて21-17とします。

残り10分はカンタベリーがハーバー陣地で攻めまくりますがパスの正確性のなさや
流れがつかめない感じで単発になったりで、攻めていましたがトライが取れる感じには
見えなくていつものカンタベリーらしさがないなって思いました。

ボールはキープしているものの、ハーバーの必死のディフェンスもあるだろうけど
ランフリーシールドのプレッシャーもあったのか動きが固く感じで結局最後はミスをして
ボールを相手に渡す事になり、試合も負けランフリーシールドも渡す事になってしまいました。

笛が鳴った瞬間ハーバーの選手の喜び方が印象的でした
対するカンタベリーは皆下を向いてがっかりでした、ミスをして勝てた試合を逃したので
力を出し切れずに負けてしまった感じで相当ショックだと思います。
ガチンコ対決でミスも少なく今日は相手が上手かったと言うのなら納得がいくでしょうが
今日のカンタベリーの動きはカンタベリーらしくなかったです
仕事人の7番Johnny Leo'oの怪我
で出場できなかったのと、Danに負けないくらいのセンスの
10番Stephen Brettを試合に使わなかった(出れなかった?)のが痛いかなって思いました。でもABsの2人が出ていたのにBKは何をしていたのか???

ハーバーは初めてランフリーシールドを手にしたそうです。
ちなみにキャプテンのRua Tipokiは2004年にBay of Plentyの時にAucklandの試合で
シールドを手にしているのでRua Tipokiマジックとか言われています。

来週オークランドがガチンコ対決でカンタベリーをやっつけてシールドを手にして欲しかった。
自分はオークランドでラグビーをしているので一応オークランドファンですが
良いラグビーの試合が見たいのでどこが勝ってもイージーミスの少ない良い試合が見れたら
それで満足なので。。。今日のようなミスの多い試合とかでシールドが動いたり
するのはあまり良い気がしなかったのですっきりした気分ではありません。
もちろん今日が内容の良い試合だったらハーバーにシールドが行っても全然良いのですが。
ちょっと残念な試合内容でがっかりしたのが大きくてこんな事を書いてしまいました。

ハーバーファン方、気に触るようでしたらごめんなさいね。

Canterbury 17:
Scott Hamilton, Cameron McIntyre tries; McIntyre, 2 con, pen.

North Harbour 21:
Viliame Waqaseduadua 2, Rua Tipoki tries; Luke McAlister 3 con.
HT: 17-14.

その他の週末の結果は後日です。 ワイカトの試合は面白かったです。

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流石ラグビー王国 ニュージーランド

トライネーションズが終わっても何かとラグビーの話題が多いニュージーランド
流石ラグビー王国だと改めて感心してしまうし、ラグビーが大好きにはたまらない国。
話題がなくなるどころか国内リーグのAir NZ Cupも面白くなり
11月のヨーロッパ遠征に誰が選ばれるなど毎試合良い選手の発見も見逃せない。

今1番話題というか問題のもなっている、2011年のラグビーワールドカップ
決勝をどこでやるかがまだ決まっていないのはどういうことなのか・・・?
流石のんびりした国ニュージーランドならではの事かも知れないけど(笑)
昨年11月に投票で日本を上まって2011年の開催を勝ち取ってから
少し前まではEden Parkの拡大計画があったのに色々問題があってか
先週からは、Water Frontに新しいスタジアムを作るとかが出てきて
それに決まるかと思いきや今度はNorth Harbour Stadiumの拡大計画
考えがころころ変わるのもNew Zealandならではかもしれない。。。

自分はやっぱり歴史のあるEden Parkでやって欲しいが拡大計画する事によって
近くに住む住民の家が陰になり日が入らなくなるとか、今でもですが試合後に
酔っ払った客が主ですが凄い騒ぐので迷惑らしいです。
結構文句が出ているようでラグビーに興味ない人にとっては迷惑なのです。

NZはよく国民全部がオールブラックスを応援するとか言うのは本当は
間違いの情報だとおもう。
一昔前はそれくらい大げさに言っても良かったかもしれないけど
今は移民が増えているし中国、韓国人等のアジア人は全くといって良いほど
興味がないと思います、日本人は比較的興味があるけど全然ない人も居ます。

という事でEden Parkの計画からダウンタウンの近くに新しいスタジアムを作れば住民から
うるさいとか苦情等がないからWater Front計画が出てきたんだと思います。
その計画も色々言われていましたが新しく出たNorth Harbour Stadiumはダウンタウンから
結構遠いし交通が不便なのでこれも問題、自分もNorth Harbour Stadiumに
車で足を運ぶのは面倒だって思いますからね、凄い渋滞で金曜日の試合だと
間に合うか解らないくらいの時も何度かあるし。

この計画は12月だったかな?それまでに決めなければいけないみたいだけど
もっと早く決めて工事にかからないと、ただでさえのんびりしている国なのに
ワールドカップまでに間に合うかが心配です。

そのワールドカップですが一足早くNZは優勝してしまいました
というのは女子(Black Ferns)の話ですが、テレビのニュースで見ましたが
凄い迫力で男顔負けですね、10番の選手だったかな40歳を超える人が
まだ代表でやっているという事を聞いてびっくりです。
多くの人は子持ちなのか空港では子供との再会のシーンが写っていました。

上の話題にも出たNorth Harbourはいよいよカンタベリーとの試合で
ランフリーシールドチャレンジです。
心配のセットピースもAll BlacksのTony Woodcockが入りスクラム安定するかも
そしてラインアウトは Greg Rawlinson が入りこれまた強くなるし
豪華なBKにはあのLuke McAlisterが加わり本当に楽しみです。
ハーバーFWが奮闘すればですが7点差以内の接戦でハーバーが勝つと予想します。

ワイカト-ウエリントンの試合も一杯見ごたえがある中で
No8対決 Sione Lauaki vs Jerry Collinsも見ごたえありです。
自分が注目しているワイカトの9 番Brendon Leonardが怪我から戻りPiri Weepuとの
対決でもBrendonはスピードとパスの上手さで勝ってAB入りアピールして欲しい。
どちらが勝つかは予想が着きませんがウエリントンが5点差以内で勝利かな??

Top six:
Saturday, Sept 23: Waikato v Wellington at Hamilton, 4.35pm
Saturday, Sept 23: Auckland v Otago at Auckland, 7.35pm
Sunday, Sept 24: Canterbury v North Harbour at Christchurch, 4.35pm (Ranfurly Shield)
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Air NZ Cup Round2 Week1 Review

Repechage Pool A
Taranaki17-23Northland, New Plymouth  Friday,September 15
タラナキが勝つと思っていたので意外な結果でした。
ノースランドは試合を重ねるごとに成長している感じで今後の試合も楽しみです。
負けたタラナキはゲーム内容では勝っていた感じですが、難しくないPGを
3、4本外しているのが悔やまれます。
7点差以内なのでタラナキにボーナスポイント1が付きます。


Southland 23-14 Tasman, Invercargill Saturday, September 16
この試合も自分はタズマンが勝つと予想していましたがホームのサウスランドが
10番Blair Stewartの3PG2CとGKが良かったのが印象的でした。
タズマンはスクラムで劣勢だったのでスピードのあるBKを生かすことが出来ず
1Tしか取れませんでしたが毎試合オフロードパスなどのハンドリングスキルが
良くボールの繋ぎが上手いなって思いました。


Repechage Pool B

Hawke's Bay 26-10 Manawatu, Napier  Friday, September 15
マナワツ初勝利かと期待していましたが 相変わらずセットピースの悪さが目立ち
試合を有利に進められません、でも後半2点差まで追い上げましたがその後
2Tを奪われまたもや初勝利はお預けとなりました。
ホックスベイは4Tで勝ち点+ボーナスポイント1を獲得


Bay of Plenty 38-11Counties-Manukau, Mt Maunganui  Saturday,September 16
白熱した試合でどこまでもつれるか期待していた試合でカウンティーズが
前半最後にベイの攻めを守りきり11-8とリードして前半を終えます。
後半に入るとセットピースで有利に立つベイが試合を有利に進め3Tを含む
30点を取りカウンティーズを無得点に抑えてボーナスポイント付きの勝利でした。


Top Six

Auckland 22-22Waikato, Auckland  Saturday, September 16
Eden Parkまで観に行った試合ですが好カードのわりには
観客が少なくて少しがっかりしました(12000人)
メンバー発表で少し変更がありワイカトの9番Brendon Leonardが出れないなど、
その他6番Andrew Blowersで8番Jerome Kainoとポジションの変更がありました。

試合は前半ホームのオークランドの10番Lachie Munro(19歳)が初先発の緊張からか
パスもいまいちでBK全体にミスが多くなりインターセプトやパスミスから
2Tを奪われるなど、ラインアウトもいまいちでブレイクダウンでもワイカトに
やられまくりでこの試合大差で負ける予感がしました
結局前半だけで3T2Cと0-19とワイカトリードで折り返します。

後半に入りこの日控えだった元オールブラックスBrad Mikaを早めに入れたところで
FWに勢いが感じられブレイクダウンの劣勢も解消された感じになりました。
10番Lachie Munroも緊張がほぐれたのか動きもよくなりラインブレイクや地域を
取りにいくキックなども落ち着いて出切る様になり試合の中で成長が見られました。

オークランドが1Tを返した後だったと思いますがワイカトのキャプテン
Steven Batesがシンビンの後益々オークランドに勢いがついて2Tを取ります。
1番圧巻だったのは若手のホープ快速ウインガーDavid Smithがシートパントをあげ
それを自ら拾いそのままトライで22-19と逆転し会場は大盛り上がりでした。
この日David Smithはグランド中を駆け回り何度もゲインするなど
とにかく足リ周って勝利に貢献していました。

最後はワイカトのPGで22-22と引き分けで終わりましたが
オークランドは後半だけで4Tを取りボーナスポイントを獲得しました。

前半ワイカト後半はオークランドと対照的な内容でしたが怪我人が多いオークランドは
豪華なメンバー相手に若手が良くやったなって思います。

印象に残ったのはDavid Smithはもちろんですがオークランドの13番Ben Atiga
派手さはありませんが何度もラインブレイクするなどタックルされた後でも
毎回確実なプレーでオフロードパスを決めスキルの高さがこの日も際立っていました。
その他ワイカトNo8 Liam MessamもSione Lauakiを控えにまわすくらい持ち味のスピードに
強さもありヨーロッパ遠征ではABsに呼ばれるかもしれません。


North Harbour 28-18Otago, Albany  Sunday, September 17
天気予報が悪かったせいかこの試合の観客も凄い少なく解説者も呟いていました。
試合はお互いに2PGで前半残り5分くらいにオタゴがトライを取り6-13とオタゴリード
前半は風上を利用した感じのオタゴが上手く地域を取っていました。
風が強すぎてラインアウトが真っ直ぐ入らないくらい凄かった印象があります。

後半に入るとハーバーが攻めることが多くなりラックサイドから
James Rodleyが抜け出し貴重なトライで16-13と逆転します。
その後またもやJames Rodleyが抜けNick Williams →Rudi Wulfと渡り
タッチに押し出されそうになりながらもトリッキーなパスを内側にしてそれを取った
Anthony Tuitavakeが飛び込みトライ!これは見事と思わず拍手してしまう程でした。

ハーバーの攻撃はまだまだ続き、ゴール前でAnthony Boricからオフロードパスを貰った
パワフル Nick Williamsもトライを取りオタゴを突き放します。
オタゴもこの日2個目のNeil Brewのトライで追い上げますが
結局28-18でボーナスポイントも取れず敗れました。

前の試合でGKが全然入らなかったハーバーのTusi Pisiですが
この日は3PG2Cと見事に決めてくれ勝利に貢献しました。
その他15 George Pisiキャプテンの Rua Tipoki の動きは相変わらず良かったです。
ハーバーBKは文句なく良いですが、スクラムがやや劣勢で途中踏ん張りも見せましたが
次のカンタベリー戦での不安材料だと思います。


Wellington 26-24 Canterbury, Wellington  Sunday, September 17
試合開始直前にSkyが写らなくなり10分ほど見れずというハプニングも
ありましたがその後はしっかり見れてホッとしました(笑)
Skyが映った時には3-3でその後PGやカンタベリー9番のAndrew Ellisの意表をついた
DGなどでカンタベリーが9-3とリードした後は、そのAndrew Ellisが抜けだし
8 Mose Tuiali'Iに繋ぎTanaがタックルに行くが吹っ飛ばされそのまま倒れます、
ラックから出たボールをABのDanに負けないくらいセンスが良い
10Stephen Brettが見事なステップでギャップをつきトライをして16-3
前半は12 Ma'a Nonuの良い突破も何度もありましたが 16-6とカンタベリーがリード。

PGで3点差に追い上げたウエリントンでしたが自陣ゴール前でTanaがノッコンをして
カンタベリースクラムとなりそこでもTanaが対面の13 Casey Laulalaに簡単に
抜かれトライを許し12点差に広げられます。
この日調子がいまいちなTanaはその後Conrad Smithと変わりそれが良かったのか
攻撃に勢いがついた感じになりウエリントンが連続攻撃からゴロパントを
インゴールに転がしカンタベリーの14 Scott Hamiltonとインゴールで競り合った
11Cory Janeが僅かに早くタッチダウンしたとビデオレフリーで解りトライ
難しいコンバージョンもこの日GKが好調のJimmy Gopperthが決めて5点差に
その後ウエリントンはPGを加えて21-19と2点差に迫ります。

ウエリントンの3番がこの日何度かスクラムで反則を取られてしばらく劣勢になり
カンタベリーに攻め込まれることが多くなりますがトライは与えませんでした。
しかし痛いところでまたスクラムで反則を取られカンタベリーにPGの3点を加えられ
24-19とされて地元のウエリントンファンも自分もスクラムの反則に納得がいきません。

終了間際にウエリントンが攻め込みロスタイムに入りこの日のキープレイヤー
パワフルMa'a Nonuがディフェンスを引きずり見事なトライを決め24-24の同点で
テレビの前で大声を出してしまいました(笑)
コンバージョンも決まり26-24で見事逆転勝利でカンタベリーを破りました。

もちろんノヌーのトライも見事でしたがこの日Jimmy Gopperthは4PG2C
GKで大活躍したのが大きな勝因だと思います。
一方のカンタベリーは21-19と2点差にされたところで簡単なPGを
Cameron McIntyreが外したのとトライの匂いが解る男(自分で勝ってに付けてみました)
7番のJohnny Leo'oが試合開始15分くらいで怪我で退場したのも痛かったですね。


ポイントの紹介
Top Six
Auckland 28 Nth Harbour 27 Waikato 26
Wellington 25 Canterbury 24 Otago 23

Repechage Pool A
Bay of Plenty 5 Hawke's Bay 5 Manawatu 0 Counties 0

Repechage Pool B
Southland 4 Northland 4 Taranaki 1 Tasman 0
PoolAはベイが行きそうですがBは意外?な結果が出てるし
自分は星の潰しあいになって最後までもつれると予想します。


今週はABsの選手が沢山戻って来るようで、カンタベリーもランフリーシールドが
かかる試合だしAaron Mauger, Leon MacDonaldが出場するようです。
対するハーバーもLuke McAlisterが出場すると思われるので両チームの
豪華なBK対決が今から楽しみです。

オークランド戦の観戦画像は後ほど。。。
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Air NZ Cup Round2 Week1Preview 

今週からRound2と言う事でTop6の試合は非常に面白い試合が期待でそうです。
3試合とも好カードですが一番の注目は地元オークランドワイカト
と言うのもEden Parkに見に行くから余計になんですが。

まだ殆どのオールブラックス選手が出場しませんがワイカトSitiveni Sivivatuは
この試合から出場す
るのでワイカトのBKに攻撃に厚みがつきました。
そのワイカトは元オールブラックスがFW,BK共に何人かそろえていますし
そうでない選手でも若手で活きの良い選手が沢山居るので少し紹介します。
Kahui_2.jpg
13番Richard Kahuiは今年スーパー14ではハイランダーズでプレーしています
Air NZ Cupに入ってから彼の存在を知りましたが毎試合良い動きを見せてくれ
トライも沢山稼いで昨年不振だったワイカトを盛り上げてくれていす。

leonard
9番 Brendon Leonardは自分のこのブログでもよく書く事がある
最近お気に入りの選手の1人でまだ若いしスピードもあるパスも上手く
ABsにどうかとも思う選手です、お父さんも70年代の
ワイカトの選手だったそうです。

messam
8番 Liam Messamセブンスで活躍した選手持ち味のスピードが魅力
あのパワフルNo8 Sione Lauaki,を今回ベンチに追いやりスタメンで出場です。

Lauaki
Sione Lauaki(写真上)もみたいけど先週いまいちだったのでしょうがないのかな・・・
ワイカトはこの若い3人を注目してみるのも面白いと思います。

Lam-Lavia
(ベイの試合前の監督のPatとTasesa Laveaは俳優みたい。)
一方のオークランドは怪我人が多く出て(Isa Nacewa, Tasesa Lavea)今週は10番に
19歳のLachie Munroがスタメンで出場するなどかなりBKは経験が浅い選手で
13番のBen AtigaがBKを引っ張って欲しいです。
ワイカトがブレイクダウンも勝ちBKに生きたボールが周りだしたら
若いオークランドのBK陣が止めれるかが不安です。
今の調子を見ると怪我人とABsの選手を欠いているオークランドが劣勢とみます
ワイカトが13点差以上で勝つのではと。。。
3
地元オークランドこの3列頑張れよ、あと1人は重要なキッカーだ今回もしっかり入れてください。

メンバーも載せておきますが太字の選手が現&元オールブラックス赤字は注目選手。

Saturday, Sept 16: Auckland v Waikato at Auckland, 7.35pm
Auckland:
15. Brent Ward, 14. James Somerset, 13. Ben Atiga, 12. Jamie Helleur/Roimata Hansell-Pune,
11. David Smith/Benson Stanley, 10. Lachie Munro, 9. Steve Devine,
8. Andrew Blowers, 7. Daniel Braid, 6. Jerome Kaino,
5. Kurtis Haiu, 4. Brad Mika/Joe Tekori,
3. John Afoa, 2. Derren Witcombe, 1. Saimone Taumoepeau.
Res: 16. Nick White, 17. Chris Heard,
18. Joe Tekori/Brad Mika, 19. Onosai'i Tololima-Auva'a,
20. Taniela Moa, 21. Roimata Hansell-Pune/Brenton Helleur,
22. Benson Stanley/Lio Taliu.

Waikato:
15. Sosene Anesi, 14. Sitiveni Sivivatu, 13. Richard Kahui, 12. David Hill,
11. Roy Kinikinilau, 10. William Ripia, 9. Brendon Leonard,
8. Liam Messam.7 Marty Holah, 6. Steven Bates (capt),
5. Jono Gibbes, 4. Toby Lynn,
3. Nathan White, 2. Tom Willis, 1.Craig West.
Res: 16. Scott Linklater, 17. Aled de Malmanche 18.Mark Burman,
19. Sione Lauaki, 20.Malcolm Barnes,
21. Loki Crichton, 22. Dwayne Sweeney.

Sunday, Sept 17: North Harbour v Otago at Albany, 2.35pm
この試合も面白そう、ハーバーのBK最高ですね10番良いしセンターコンビも最高だし
両サイドとFBには快速が揃っていていつもでトライが取れそう。
来週のカンタベリー戦にはランフリーシールドチェレンジで
ABsが帰って来て益々レベルを上げるけど、このメンバーでも充分カンタベリーに
勝てそうな感じです、まずは今週のオタゴに勝つと見ていますが。
オタゴのNick Evansが上手くゲームを作って来ますが、彼を抑えて
ハーバーペースで試合をすればBKがトライを取ってくれるでしょう。
オタゴのBKもスピードはありますがハーバーが上と見ています。
13点差以内でハーバーの勝ちと予想します。

NORTH HARBOUR:<font color="#FF0066">
15 George Pisi, 14 Vili Waqaseduadua,13 Anthony Tuitavake,12 Rua Tipoki (c),
11 Rudi Wulf, 10 Tusi Pisi, 9 James Rodley;
8 Nick Williams, 7 Regan Tamihere, 6 Anthony Boric,
5 Doug Fletcher, 4 Ryan Wilson,
3 Mike Noble, 2 Roger Dustow, 1 Adrian Donald.
Reserves: 16 James Hinchco, 17 Michael Reid, 18 Vili Ma'afu,
19 Francis Stowers, 20 Junior Poluleuligaga,
21 Joel Masmith, 22 Jonah Lomu.

OTAGO:
15 Glen Horton, 14 Ben Smith, 13 Neil Brew, 12 Seilala Mapusua, 11 Greg Zampach,
10 Nick Evans, 9 Chris Smylie;
8 Adam Thomson, 7 Josh Blackie (c), 6 Alando Soakai,
5 Tom Donnelly, 4 Filipo Levi,
3 Chris King, 2 Jed Veroce, 1 Keith Cameron.
Reserves:16 Jason Macdonald, 17 Grant Poulson, 18 Pelu Pavihi,19 Ezra Taylor,
20 Toby Morland, 21 Callum Bruce, 22 Craig Claire.

Sunday, Sept 17: Wellington v Canterbury at Wellington, 4.35pm
ウエリントン-カンタベリーのメンバーですが
凄い顔ぶれのウエリントンBK陣ですが縦に強い人で突破したあとに
外側のスピードランナー達で一気にトライを奪えてしまいそうですね。
気になるセンターコンビですがConrad Smith をベンチにして12 Ma'a Nonu 13Tana Umaga の
パワーもありオフロードの技術もありと楽しみな布陣です。
もちろんカンタベリーにも経験のある選手や若手の成長している選手も居ますが
ウエリントンのFWが頑張りしだいでは勝てると思います。7点差以内でウエリントン!

WELLINGTON:
15 Shannon Paku, 14 Lome Fa'atau, 13 Tana Umaga (c), 12 Ma'a Nonu,
11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Alby Mathewson;
8 Thomas Waldrom, 7 Ben Herring, 6 Luke Andrews,
5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 John Schwalger, 2 Mahonri Schwalger, 1 Joe McDonnell.
Reserves: 16 Luke Mahoney, 17 Anthony Perenise, 18 Victor Vito, 19 Serge Lilo,
20 Jason Spice, 21 Conrad Smith, 22 Tamati Ellison.

CANTERBURY:
15 Paul Williams, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala,
12 Cameron McIntyre (c), 11 Caleb Ralph, 10 Stephen Brett, 9 Andrew Ellis;
8 Mose Tuiali'i, 7 Johnny Leo'o, 6 Kieran Read,
5 Kevin O'Neill,4 Craig Clarke,
3 Campbell Johnstone, 2 Corey Flynn (c),1 Wyatt Crockett.
Reserves: 16 Tone Kopelani, 17 Ben Franks/ Peter Borlase, 18 Isaac Ross,
19 Hayden Hopgood,
20 Kevin Senio, 21 Aaron Bancroft, 22 Stephen Yates.

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愚痴かな。。。

オールブラックスの試合が終わったからトライネーションズが
終わった事のような感じにしていましたが、先週末は本当の意味での
最終戦のスポリングボクス-ワラビーズの試合があったんだった。
すっかりこの事を書くのを忘れていました。

ボクスはホームではすごい力を出しますね。
オールブラックス戦に続き気合が入っていたボクスの選手達は今回も見せてくれました。
前半はキッキングゲームで面白みにかけましたが後半に入るとボールが動き出して
面白くなりトライネーションズで1番面白い試合だったのでは?と思ったくらいです。
オールブラックスの試合でないので気楽に見れるのもありますが・・・

ワラビーズのスクラムは相変わらず良くないのが来年のワールドカップに間に合うか?
と言うのがオールブラックスのラインアウトと同じくらい深刻な悩みでしょうね。
それくらいワラビーズのスクラムは問題と言う事だと思います。

昨日Sky TVの番組でKevinがゲストで呼ばれていてNo1フッカーとか
紹介されていましたが、確かに突破力もあり3列のような
走力とフィットネスを持っていて素晴らしい選手ですが
スローイングをもっと安定して上手くなったら大きな声で
No1と呼んでも良いですが今のところは大きな声では言えません。

ラインアウトは彼だけが悪いわけではないのですがまだまだスローイングが
安定していないと思うし来年までにはしっかり修正して欲しいです。

そのTVで視聴者から電話で質問されるのですが質問の内容はやっぱり
ラインアウトの事が多かったです、答えさせるのも可愛そうでしたが・・・
その前に司会者から「ラインアウトの練習はどうやってやっているのか?」
鋭い突込みをされていて困っている?感じにも見えたのは気のせいでしょうか(笑)

負けたボクス戦の後にAliがラインアウトの事を質問されて、酔っていたのか知らないけど
「悪くなかったと思う、何の問題がある?」とか言っていた様な、聞き間違いなら良いですが。
ちょっとそれはびっくりで本人たちが悪いと思っていないなら直らないなって・・・

先週のラグビーチャンネルでコメンテーター等が集まって話す番組で
その話題になりAliに質問した人が興奮して話していました。

話がそれてしまいました、試合はボクスが見事勝利したのですが
セットピースの安定感があり特にラインアウトはかなり良いのではないかと思います。
10番Andre Pretoriusも来年のワールドカップには彼が入るだろうしBKもスピードがあり
トライネーションズを最下位でしたが良い感じでこの大会を終えたのではないでしょうか。

これでブラインドサイドフランカーのSchalk Burgerが手術後の状態が良くて
リハビリが上手くいって帰って来たらかなり強いのではないでしょうか?
(一年後なので順調に行けば全然間に合う期間です)

フランス、フランスと言っているけど相手はボクスも居ますしワラビーズ
修正してくるでしょうし(スクラム弱くてもABsと良い勝負だし)
スクラム強くなられたら勝てない恐れあるし、ライバルはフランスだけじゃないです。

一試合一試合をしっかり戦わないと’99年‘03年の二の舞になるのは見えてますから
‘99年の準決勝のフランス戦は、その年の6月の試合で40点以上の差で
勝っている相手なので、その先の決勝の事しか監督を筆頭に頭に入れていなくて
気が抜けて負けるという今回のボクス戦のような負け。
そのフランス戦の前に準々決勝でのスコットランド戦で既に気が抜けてか
前半は圧倒していたのに後半に入るとラインアウトも乱れるは
相手にあわして、この時点でおかしくなっていたので準決勝は・・・

暗い話になってしまいました
何か凄い心配になってきてます。


日本代表ののフランス人のコーチの話題も気になりますが
何やらオーストラリアと日本の交流があるようで日本代表にとっては良い機会で
A Prime Minister's XV  vs Japanの試合が11月4日に秩父宮で行われるそうです。
オーストラリアは若い人にインターナショナルで経験を積ませるのと
日本ラグビーフットボールユニオンが80周年記念でそのお祝いだとかですが
オージーはワールドカップの投票もそうですが日本に入れたようですし
NZより仲良くしている気がします(笑)
この試合はワールドカップ最終予選の後なのでしょうか?

今日は結構愚痴ってしまいました。
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残念ニュース&嬉しいニュース

ワラビーズのMat Rogersが来年のワールドカップ後に
再びラグビーリーグの方に戻ることで今30歳でもあるしびっくりです。
2,006年度のJohn Eales Medalを獲得したFBのChris Latham
今年は好調でもあったし12番Matt Giteauが怪我をしていた間は
Mat Rogersが12番で出ていましたが後にレギュラーから外されていました。
自分は彼のプレーが好きで特にカウンターアタックなど相手から見ると
怖い存在だったのに控えではもったいないくらいでした。
来年WC後にリーグに戻ってしまうのは残念な事です。

なお怪物Lote Tuqiriがワールドカプ後か
もっと先かわかりませんがMat Rogersのようにリーグに戻る事も
考えていると言う事です。
一時期リーグからユニオンへの大物選手の転向が盛んになりましたが
逆にリーグへ戻る選手が多くなるかもしれませんね。
自分はやっぱりユニオンの方が自分でやっているのもあり
好きですからそういった選手が居なくなるのは寂しいです。
20060914193929.jpg

写真は8月のイーデンパークでの試合前のLote Tuqiri



逆に嬉しいニュースは先週の話題になりますが、元オールブラックス(8キャップ)
でもあるJono Gibbes(Waikato)がウエールズのクラブと6月にサインを
していましたが2009までNZで契約したとのことで嬉しい事です。
2004年にヘンリーがABsを指揮することになり、あのジェリーコリンズから
ブラインドサイドフランカー(6番)でレギュラーを奪い
ました。
(ロック、ブラインドフランカー、たまにNo8もやる)
ラインアウトが非常に良い選手です。

昨年はNZマオリ代表でキャプテンとしてチームを引っ張りあのライオンズに
見事勝利した試合は見ていて熱くなりました。
その後、怪我に悩まされて代表から遠ざかっていますが、ラインアウトが良くない
ABsの悩みを解消
するのは彼の存在が必要かもしれません。
それにチームを引っ張ることが出来る人なので、現キャプテンのリッチーはプレーに
専念してもらってJonoがキャプテンと言うのも良いかも知れません。
3列のレギュラー争いに食い込むのは難しいことでがまた彼のABsでの姿が見てみたいです。
そうなるとコリンズがNo8に戻る可能性もあるでしょうね。

今回Jonoが再契約をしたことのコメントで、まだオールブラックスに
なりたいと言う事が大きかったみたいですし、今回のトライネーションズで
ABsのラインアウトの酷さを見てチャンスありと見たのも大いにあると見たと思います。
それに彼はNZのラグビー、そしてワイカトのラグビーが大好きなんでしょうね。


何だか日本のラグビー界がごたごたしているみたいですが
フランス人の監督はどうなるのでしょう?
やる気がない用に見えるのは誰が見ても解るのではないかと・・・

日本にラグビーがこんな風になるとは残念な事です。


 JOHN EALES MEDAL
2006 - Chris Latham
2005 - Jeremy Paul
2004 - David Lyons
2003 - Phil Waugh
2002 - George Smith
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Air NZ Cup Week7 Review

North Harbour 28-6 Manawatu at North Harbour Stadium, Albany on Friday
ハーバーは先週に続きハンドリングエラーが多く何とマナワツが前半を6-5とリードで
折り返しますが後半になると格の違いを見せ付けて4Tを取って試合を決めました。

センターコンビは最高で13番Anthony Tuitavakeはスピードがあり相手にとっては
嫌なプレーヤーですがオールブラックスにはなぜかヘンリーから声がかかりません。

途中から出場したレギュラーFBのGeorge Pisiはいきなりビックゲインを見せてくれて
トライも取り来年はブルーズのFBでのレギュラーを任せたいです。

注目のJonah Lomuは80分のフル出場でボールを貰う機会が
何度かありましたが迫力が感じられず、ディフェンスも簡単に抜かれ
ボールをもらえる位置に走りこめないし試合に出ているのが
精一杯と言う気がしました。
やっぱり大きな病気をしてその後も怪我をしたりして以前のような
プレーは難しいのかも知れませんね、でもここまで来ただけでも
凄い事です。

マナワツは段々良くなって前半はJapanのように健闘しますが
相変わらずトライが取れずRepechageの試合でも苦しい
試合が続きそうですが何とか一勝して欲しいです。

Southland 15-11 Hawkes Bayat Rugby Park Stadium, Invercargill on Saturday
白熱した試合になると予想していたように接戦の試合で試合終了間際に
ホックスベイがトライを取るチャンスがありましたがタッチに出され
サウスランドが3PGとトライ無しでしたが勝利を掴み2勝目をあげました。

Bay of Plenty 20-16 Taranaki at Blue Chip Stadium, Mt Maunganui on Saturday
大雨の中の試合でグランドの所々に大きな水溜りができている
選手にとっては最悪なコンディションでの試合でかわいそうでしたが
ハンドリングエラーもそんなに多くなく楽しめる試合でした。

ハーフタイムを14-13でベイのリードでしたがベイのAnthony Tahanaのトライは
ビデオレフリーでは確認できずタッチジャッジとレフリーの判断でトライとなりましたが
どう見てもトライではないような気がしましたしトライした本人も判定後に
首をかしげていたのが印象的でこの試合のキーポイントでした。

ロスタイムに入りタラナキが攻め続けますがパスが繋がらず
4点の僅差で疑惑のトライがなければと悔やまれる敗戦でした。

この試合を最後にサイズは大きくありませんが今年チーフスでも
活躍したトンが代表のパワフルフッカーLutui Arekiが
イングランドのクラブに行ってしまいます。

Waikato 42-21 Northland at Waikato Stadium, Hamilton on Saturday
ワイカトの13番Richard Kahuiがこの日も活躍して3トライをあげるなど
6トライを稼ぎ出し力の差を見せ付けてボーナスポイントも獲得して
Pool Bを一位で終了!
これでRound2の3試合のうち2試合をホームで戦える事になりました。

ワイカト10番Donaldは前半にもハイタックルでシンビン
後半早々またハイタックルをやってしまい2回目と言う事で
Air NZ Cup初めてのレッドカードを貰うことになってしまいました。
ワイカトは後半14人で戦いましたがそれでもこの点差での勝利です。
FW BKともに控え選手も充実しているので今年は強そうです。

Canterbury 32-16 Counties Manukau at Jade Stadium, Christchurch on Sunday
ランフリーシールドがかかった試合に相応しくカウンティーズが
カンタベリーを追い詰めるなど見ごたえのある試合でした。
前半は25-3とカンタベリーが貫禄のあるラグビーで勢いのあるカウンティーズに
大差をつけて勝利かと思いましたがカウンティーズは諦めません!

後半に入るとカウンティーズが1T2PGで9点差まで追い上げ
インターセプトからカウンティーズがトライかと思いましたがトライならず。
結局最後はカンタベリーが1Tを追加して32-16のボーナスポイントつきで勝利しPoolBを2位でRound2をホームで2試合戦える事になります。

Wellington 36-25 Tasman at Westpac Stadium, Wellington on Sunday
ホームのウエリントンが12番パワフル Ma'a Nonu 何度もラインをブレイクして
チャンスを作り試合を有利に進め元気なタズマン相手に20-8でハーフタイム
後半に入ってもMa'a Nonuの突進が目立ち、それにプラスしてTana Umagaが後半途中から
怪我から久しぶりに復帰してファーストタッチでいきなりトライを取り
会場は大盛り上がりで本人も凄く嬉しそうにしていたのが印象的です。

ウエリントンは毎試合ハンドリングエラーが多て試合をつまらなくしてくれましたが
Tanaが入ったら殆どなくなり面白いようにボールが繋がりだして
あっという間に2Tを取ってしまいました。
タナが入るとしまりますね~~ Welcome back Tana!

タズマンは相変わらずハンドリングスキルがよくBKもスピードがあり
終了間際に2Tを返して意地を見せますが結局39-25でウエリントンの勝利でした。
ウエリントンはBKに良い選手が沢山居てリザーブのTamati Ellisonはこの試合でも
非常に良い動きをしていてレギュラーの 10番Jimmy Gopperthを脅かす存在になっています。
安定感ならTamati Ellison(どこでもやるし)スペンサーの動きに良く似ていて
派手さで選ぶならJimmy Gopperthと非常に面白く良いBKを
揃えているのでRound2では怖い存在になりそうです。

AUT_7111.jpg

タナの写真をおまけ(笑)
2003年のワールドカップ直前の最後のイーデンパークでの
Tanaのセクシー?ショットです。

Round1が終わりましたので格プールの順位
Pool A
1 Auckland 25
2 North Harbour 23
3 Wellington 21

4 Bay of Plenty 13
5 Taranaki 9
6 Tasman 8
7 Manawatu 1

Pool B
1 Waikato 24
2 Canterbury 23
3 Otago 23

4 Southland 10
5 Counties 9
6 Hawke's Bay 8
7 Northland 6

上位3チームがTop6(準々決勝入りは確定)に進み4位以下のチームは
Repechage(敗者復活戦)でA,Bの一位が準々決勝に進む事が出来ます。
Top6チームのポイントは、このままキープして使います。

Top six: Auckland, Waikato, Canterbury, North Harbour, Otago, Wellington.
Repechage A: Bay of Plenty, Counties-Manukau, Hawke's Bay, Manawatu.
Repechage B: Southland, Taranaki, Tasman, Northland.

今後の試合日程
Week 8
Top six
Saturday, Sept 16: Auckland v Waikato at Auckland, 7.35pm
Sunday, Sept 17: North Harbour v Otago at Albany, 2.35pm
Sunday, Sept 17: Wellington v Canterbury at Wellington, 4.35pm
Repechage A
Friday, Sept 15: Hawke's Bay v Manawatu at Napier, 8.05pm
Saturday, Sept 16: Bay of Plenty v Counties-Manukau at Mt Maunganui, 5.30pm
Repechage B
Friday, Sept 15: Taranaki v Northland at New Plymouth, 6.05pm
Saturday, Sept 16: Southland v Tasman at Invercargill, 2.35pm

Week9
Top six:
Saturday, Sept 23: Waikato v Wellington at Hamilton, 4.35pm
Saturday, Sept 23: Auckland v Otago at Auckland, 7.35pm
Sunday, Sept 24: Canterbury v North Harbour at Christchurch, 4.35pm (Ranfurly Shield)
Repechage A:
Friday, Sept 22: Bay of Plenty v Hawke's Bay at Mt Maunganui, 6.05pm
Friday, Sept 22: Counties-Manukau v Manawatu at Auckland, 8.05pm
Repechage B:
Thursday, Sept 21: Southland v Taranaki at Invercargill, 7.05pm
Saturday, Sept 23: Tasman v Northland at Blenheim, 2.35pm

Week 10
Top six:
Friday, Sept 29: Otago v Wellington at Dunedin, 7.35pm
Saturday, Sept 30: Canterbury v Auckland at Christchurch, 7.35pm(Ranfurly Shield)
Sunday, Oct 1: Waikato v North Harbour at Hamilton, 4.35pm.
Repechage A:
Thursday, Sept 28: Manawatu v Bay of Plenty at Palmerston North, 7.05pm
Saturday, Sept 30: Counties-Manukau v Hawke's Bay at Auckland, 2.35pm
Repechage B:
Saturday, Sept 30: Taranaki v Tasman at New Plymouth, 5.30pm
Sunday, Oct 1: Northland v Southland at Whangarei, 2.35pm

Week 11
Quarterfinals: Oct 6-8

Week 12
Semifinals: Oct 13-14

Week 13
Final: Oct 21

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嬉しいニュース

ノースハーバーは今週のAir NZ Cupマナワツ戦で14番Vilame Waqaseduaduaが諸事情で
出れないのでその代わりといっては何ですがJonah Lomuがスターティングメンバーに
入りNZのトップレベルでのスターティングは3年ぶり(かな)ということになります。

Jonah Lomuは今度こそ沢山ボールが周って来ると思うので持ち前の力強さを
この試合で見せてアピールして欲しいです。

びっくりしたのはウエリントンのTane Tu’ipulotuがマナワツに移籍しています
先週末まではウエリントンのベンチに入っていたのに・・・
豪華なABsの選手が彼のポジションにそろっていて
出番があまりないので 移籍したのでしょう。
スーパー14でハリケーンズに所属していて、そこでもでも出番は少ないですが
時々出るときは良いプレーを見せてくれてるしマナワツを救って欲しいです。
彼は元オークランドの選手です、オークランドは選手層が
厚すぎて 他のチームに行ってしまうことが多くこれまで
何人も良い選手を外に出しています。


メンバーを載せて置きます。
ハーバーは少しメンバーが変わっています、先週のオークランド-ハーバーでの
前座のBチームの試合で15番のZar Lawrenceは3トライの活躍でした。
今回レギュラーのG.Pisiは休養で先発出場しないので
Zarはアピールしたいところです。

North Harbour:
1 – Adrian Donald, 2 – Roger Dustow, 3 – Mike Noble, 4 – Doug Fletcher, 5 – Ryan Wilson,
6 – Anthony Boric, 7 – Regan Tamihere, 8 – Nick Williams,
9 – James Rodley, 10 – Tusi Pisi, 11 – Jonah Lomu, 12 – Rua Tipoki (captain),
13 – Anthony Tuitavake, 14 – Rudi Wulf, 15 – Zar Lawrence.

Reserves: 16 – James Hinchco, 17 – Chris White, 18 – Viliame Ma’afu, 19 – Francis Stowers,
20 – Junior Poluleuligaga, 21 – Jack McPhee, 22 – George Pisi

Manawatu:
1 – Aidan Nicols, 2 – Rob Foreman, 3 - David Te Moana, 4 - Hayden Triggs, 5 –Alex Waite,
6 - Nick Crosswell, 7 - Josh Bradnock (captain), 8 – Bertus Mulder,
9 – Joggie Viljoen, 10 – Graham Smith, 11 – Junior Tomasi Cama, 12 – Tane Tu'ipulotu,
13 - Johnny Leota, 14 - Andre Taylor, 15 - Francisco Bosch.

Reserves: 16 – Nathan Kemp, 17 – Mike Rowe, 18 – Daniel Alofa, 19 – Koli Sewabu,
20 – Aaron Good, 21 – Matt James, 22 – Frank Bryant.


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Air NZ Cup Week6 Review

Auckland 23 North Harbour 3  at Eden Park, Auckland on Friday
(画像はクリックすると大きく見れます)

かなり注目していたカードでEden Parkまで観に行ってきました。
お客さんも結構入っていたし盛り上がるかと思いきや・・・
ゲーム内容が良くなくてお互いにハンドリングエラーが多く
期待を裏切られた感じの試合でした。

セットピースではオークランドが有利に進め特にスクラムは
ハーバーにプレッシャーをかけていたのでハーバーのパワフルNo8.
Nick Williamsのサイド攻撃が機能しないどころか
彼がスクラムで何度もノックオンのミスをするなどでした。

FWの劣勢で豪華なBK陣に生きたボールが供給できなかったので
結局ハーバーは1PGの3点のみの得点でした。

一方のオークランドもハンドリングミスが多かったですが、
セットピースでの有利をいかしてFWが前に出て生きた玉をBKに
供給でき、いつもは無駄なキックばかり多い10番Tasesa Laveaが
この試合では自ら仕掛けてギャップに走りこみ何度もチャンスを
作っていたのが印象的でした。
彼はランプレーも出来るのに不用意なキックが多いので
今日のような動きを今後して欲しいです。

この試合キックの調子がようやく戻ったBrent Wardが全てのキックを
決めたのが今後の明るい材料でしたが、まだまだカンタベリーに
勝てる攻撃力の精度の高さがないです。

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Jonah Lomuは後半途中から出てきてスタジアムから凄い拍手で彼を迎えたのが
印象的でしたがハーバーのFWが劣勢でもあり彼にボールが周らず残念でした。
20060905063623.jpg


Ben Atigaがこの試合で50試合目という事で何やら貰っていました。
派手さはありませんが上手い選手でまた再びオールブラックに
呼ばれると良いなって思っています。
20060905063727.jpg


この日のチアガールも良かったです(笑)
振り付けがこの前と違うのがびっくりしました。
彼女達も毎回大変です。
20060905063150.jpg


Tasman 17 Bay of Plenty 23  at Lansdowne Park, Blenheim on Saturday
この試合も白熱すると思って楽しみにしていたら、オークランドの試合のように
裏切る事はなくお互いに攻めの姿勢の良い試合を見せてくれました。

お互いに2T2Cで14-14の同点の前半でしたが、その他ベイは
トライチャンスが何度もありましたが最後まであきらめないタズマンの
ディフェンスで完全なトライを2回も防ぎ気迫を感じました。
タズマンBKは相変わらず良いです。

後半はお互いにPGでの得点になり(1-3)17-23で
ベイが辛くも勝利しました。

Manawatu 3 Wellington 11  at FMG Stadium, Palmerston North on Saturday
一方的になるかと思いきや、前半はホームのマナワツがウエリントンの攻撃を
コーナーぎりぎりで止めるディフェンスで2つも防ぎしかも3-0とリードで
前半を終えマナワツファンの多いスタジアムは盛り上がりました。

後半に入ってウエリントンが2PGとConrad Smithのトライで
勝つことが出来ましたがトライはその1つのみでした。

ウエリントンは試合開始から自陣からでもキックを使わずに意図的に
ボールを展開する戦術で10番Tamati Ellisonは良い動きをしていたと
思いますが、全体的にハンドリングエラーが多くとてもトップレベル
とは思えないほどでした。

マナワツはボール確保できてもそれが精一杯でBKに展開しても
策がなくトライが取れる見込みはなく、ウエリントンはミスが多く
トライが取れないという面白みにかける試合でした。
Ma'a Nonuをもっと使っていけばトライを沢山取れたと思います。
Ma'a Nonuは強くてオフロードパスも上手い良い選手です。
彼を今回のスプリングボクス戦で見たかった。

Canterbury 22 Otago 17   at Jade Stadium, Christchurch on Saturday
いや~~上記のウエリントンの試合を見た後だったし余計に良い試合に見えました(笑)
ランフリーシールドが懸かった試合でそれに相応しく白熱した
シーソーゲームで最後までハラハラさせる試合で非常に
見ごたえのある試合でした。

スクラムで有利にたつカンタベリーが有利に試合を進めていましたが
昨年2度カンタベリーを破っているオタゴがディフェンスで頑張り
20分くらいまでは得点が無い試合でしたが、カンタベリーが
得意の連続攻撃から徐々に崩していきNo8.Mose Tuiali'Iが
トライをして5-0と先制します。

しかしオタゴはスクラムからサインプレーであっさりと
トライを取り5-7と逆転。

後半に入りBen Blair のPGでカンタベリーが8-7と逆転!
しかしオタゴはショートラインアウトからBKの間に入った
Josh Blackieがカンタベリーディフェンスを突破して
そのままトライで8-14と再逆転!!

アンチカンタベリーファンの自分としては面白い展開になり
喜んでいましたが全体的に試合を有利に進めていたカンタベリーが
2Tをして難しいコンバージョンをBen Blairが決めて
22-14とセーフティーリードに持ち込みます。

終盤にPGを決めたオタゴが22-17と1T差に詰め寄りますが
チャンスで2度もノックオンのミスがありカンタベリーが
接戦をものにしてランフィリーシールドを守りました。

オタゴの固いディフェンスに苦戦したカンタベリーでしたが、
得意の早い球出しと連続攻撃でグラウンドを隅から隅まで使うという
非常に上手い試合運びで一番の安定感を感じました。

オタゴセットプレーからトライが取れるチームですがスクラムが
今後の課題だと思います。

Ben Blairはこの試合を最後にウエールズのクラブに移籍するので試合後に仲間から
担がれていてその後のインタビューでも涙ぐんでいました。


Hawke's Bay 23 Waikato 42   at McLean Park, Napier on Sunday
ワイカトの圧勝かと思いきや、いきなり2Tをホックスベイに奪われて12-0
その後ワイカトも2Tを返して前半を12-17とワイカトリードで折り返します。
後半に入ってもこの試合通じてブレイクダウンで何度もワイカトボールをタンオーバーした
ホームのホックスベイがNathan Maugerのトライでワイカトにしぶとく喰らいつき
互角以上の戦いをしてワイカトの選手も苛立ちが隠せないようでした。
最後は連続トライでワイカトがホックスベイを引き離しましたが
ワイカトの選手には笑顔がなかったです。 
想像以上にホックスベイが健闘して面白い試合でした。
ホックスベイは試合を重ねるごとに成長している感じがします。

ワイカトSione Lauakiの力強さが前回の試合から戻りこの試合でも
パワフルトライを見せてくれました
早くオールブラックスに返り咲いて欲しいです。

Counties Manukau 29 Southland 8   at Mt Smart Stadium, Auckland on Sunday
ホームのカウンティーズが今まで力を出し切れていない感じで
勝利から見放されていましたが今回はカウンティーズが
力を見せてくれて初勝利をあげる事が出来ました。

オールブラックKevin Mealamuの兄弟Luke Mealamu(Kevinとそっくり)がNo8で
出場していて力強い突進を見せてくれていました。
バックスもスピードがあり今度のカンタベリー戦もこの
勢いで戦って一泡吹かせて欲しいです。

カウンティーズの選手に自分が初めてNZにラグビーをしに来た時に自分のことを
可愛がってくれた元チームメイトが途中から出ていたのでびっくりして
余計にカウンティーズを応援しました。


Pool A Points
Auckland 25, North Harbour 18, Wellington 16,
Bay of Plenty 9 ,Tasman 8, Taranaki 8 ,Manawatu 1.

Pool B Points
Otago 23, Waikato 19, Canterbury 18 ,
Counties 9 Hawke's Bay 7, Southland 6 ,Northland 6 .

既にこの時点で上位3チームが決まってしまいました。

今週の試合(Round1の最後の週)
Week 7
08 Sep A  North Harbour v Manawatu Albany7:35 pm 
09 Sep B  Waikato v Northland   Hamilton2:35 pm 
09 Sep B  Southland v Hawke's Bay Invercargill5:30 pm 
09 Sep A  Bay of Plenty v Taranaki Mt Maung7:35 pm 
10 Sep B  Canterbury v Counties Man Christchurch2:35 pm 
10 Sep A  Wellington v Tasman   Wellington4:35 pm 
Bye – Auckland& Otago

太字の試合が白熱しそうです、ウエリントンは先週のような試合をしていると
タズマンにやられるのではないかと思います。
カンタベリーは今週もランフリーシールドが懸かる試合でカウンティーズの挑戦を受けます。
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Springboks vs All Blacks Review(3rd Sep)

オールブラックスのトライネーションズ最終戦で良い形で終われるか
どうかを注目していましたが、優勝が決まって先週も勝っているし
消化試合のためか得意?の気が抜けたプレーになったような感じで
残念な結果に終わりました。

メンバーは前回の記事に書いたような布陣でしたね、一応書いておきます。

All Blacks:
15. Doug Howlett, 14. Joe Rokocoko, 13. Mils Muliaina,
12. Aaron Mauger, 11. Sitiveni Sivivatu,
10. Dan Carter, 9. Jimmy Cowan,
8. Rodney So'oialo, 7. Richie McCaw (capt), 6. Jerry Collins,
5. Ali Williams, 4. Chris Jack,
3. Carl Hayman, 2. Andrew Hore, 1. Tony Woodcock.
Res:
16. Anton Oliver, 17. Neemia Tialata, 18. Jason Eaton, 19. Marty Holah,
20. Byron Kelleher, 21. Luke McAlister, 22. Rico Gear.

South Africa:
15. Jaque Fourie, 14. Akona Ndungane, 13. Wynand Olivier,
12. Jean de Villiers, 11. Bryan Habana,
10. Andre Pretorius, 9. Fourie du Preez,
8. AJ Venter, 7. Pierre Spies, 6. Pedrie Wannenburg,
5. Victor Matfield, 4. Johann Muller,
3. BJ Botha, 2. John Smit (capt), 1. Os du Randt.

スプリングボクスは何故呼ばれないかと思っていたらやっと呼ばれた
Andre Pretoriusを代表に 復帰させてゲームを組み立てていたしGKも
見事だったし始めから彼を代表に入れていたら トライネーションズが
もっと盛り上がったのではないかと思います。

試合内容は言うまでもなく、ミスが多かったのとボクスのディフェンスが今回は良くて
得点を加算することが出来なかった。
前半DanがトライしたのはChris Jackが抜けてJerry Collinsがサポートにつき良いトライ
でしたが、それ以外はラインの裏に出たとしてもその後ボクスのディフェンスに
止められその他ミスが多かったです。
ラインアウトも相変わらず安定していなかった、スローワーだけの問題では
なかったと思う感じもしたしこれからラインアウト対策はもっとしっかりして
いかないといけません。

今回は、最後の反則を犯した8. Rodney So'oialo,の反則が多かった事と
インターセプトされた事が自滅した結果になりましたが、負ける時はこんなもんでしょう。
これで目を覚ましてローテーションポリシーも止めて後一年はしっかり固めていかないと
また同じことの繰り返しでセミファイナルで敗退になるでしょう。

弱いと思われたポジションは8,9,13のポジションをしっかりしないといけませんね。
No8.Rodney So'oialoは大分安定感が出てきてフィットネスもあり
良い選手ですが自分が思うにやっぱりNo8はパワフルでないといけないと
思うのでワイカトのSione Lauakiをボクス戦で見たかった。
Rodneyにはもう少しパワーが欲しい。
Chris Masoeも自分は凄い評価している選手で今回怪我で少ししか
見れれなかったのは残念でした。

9番は皆それぞれ持ち味が違って比べにくいですが、今のところの一番は
Piri Weepuだと思うのですが、2番手が誰かと言う事になりますが自分はいつも
言っていますがByron Kelleherは良いとは思わないしJimmy Cowanもここ最近
成長しましたがインパクトに欠ける選手ですし、
カンタベリーの若手 Andrew Ellis とAir NZ Cupで1番良いと思った選手は
前にも記事で書いたワイカトのBrendon Leonardがパスも上手く凄いスピードの
ある選手ですのでヘンリーにも見て欲しいです。

13番ですがFBのLeon MacDonaldが好調ですので Mils Muliaina がトライネーションズで
入ることが多かったですが、彼はやっぱり1番良いのはFBだと思うし、
そうなると怪我から復帰したConrad Smith かMa'a Nonuという事になりますが
Conradはスピードはありますがセンターにしてはパワフルさが足りないなって
思うので,自分はユーティリティープレーヤーでもあるMa'a Nonuが力強い突破は
相手には脅威ですしスピードもあるしオフロードパスの技術も高い選手で
一押しです、ノックオンが多いとかその他色々言われていてまだ荒削りですが
Tanaも初めの頃はそうでしたしMa'a Nonuに経験を積ませば
彼のようになれる選手だと思います。

Isaia Toeavaにこのシリーズでチャンスを与えすぎのような気がしてなりませんでした、
他にも13番ではハーバーのAnthony Tuitavakeオークランドの Ben Atigaの
二人も良い選手ですので特にAnthonyは是非オールブラックスで見てみたい
選手の1人です。

今回はボクスの選手達の気迫がオールブラックスの選手達より上まっていたし
10番のAndre Pretoriusのゲームの組み立て方が非常に良かったのが印象的でした。
気が抜けると言うのは怖い事ですし今回のことで良い薬になれば良いと思います。

South Africa: 21.
Tries: Bryan Habana, Pedrie Wannenburg.
Conversions: Andre Pretorius. Penalties: Andre Pretorius (3)

All Blacks: 20.
Tries: Dan Carter, Joe Rokocoko.
Conversions: Dan Carter (2). Penalties: Dan Carter (2)


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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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