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Super14 メンバー発表

来期のSuper14のメンバーの発表があすあります。
既に移籍した選手などがありBluesのコーチに獲得が無いとみなされた
North Harbour second five Rua TipokiはCanterburyに移籍したので
来期はCrusadersでプレーする事になります。
Rua Tipokiは来年のAir NZ CupもNorth Harbourでの
プレーを希望しているようですが、カンタベリーに移籍したので
来年はおとなしくカンタベリーでやるべきだと思います。
良い選手なのでローンプレーヤーにはならないだろうから
来年はカンタベリーで活躍してまたランフリーシールド取ったら
本当にTipokiマジックとまた言われそうですね。

昨年HurricaneでプレーしていたDavid Holwellはノースランドの選手ですので
今年はBluesが獲得する見込みのようでfirst fiveは彼になり
Tasesa Laveaは25人の枠からもれてドラフトになる見込みです。
これでBluesの10番はDavid Holwell12番はLuke McAlisterとなり
良い感じのBKで組めそうですね。

昨年Chiefs にドラフトで入ったSam Tuitupou
行方が気になりますがChiefsはBKが移籍などでかなり抜けるので
確保して置きたいところですがSamがどうなるか見ものです。

昨年Isaia Toeava はドラフトでHurricaneでしたが
今年はBluesでBKの層が厚くなりますね。

その他Bluesには昨年ドラフトで出て行った良い選手達が
多く帰ってきそうで来年より強くなってくれる事を期待します。

明日の発表が楽しみです。

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Keyword : Rugby ラグビー ニュージーランド NewZealand Super14 スパー14

All Blacks 32squads

既に日曜日に発表されています。

All Blacks squad:
John Afoa (Auckland), Dan Carter (Canterbury), Jerry Collins (Wellington),
Clarke Dermody (Southland), Jason Eaton (Taranaki), Andy Ellis (Canterbury),
Nick Evans (Otago), Rico Gear (Tasman), Carl Hayman (Otago),
Andrew Hore (Taranaki), Chris Jack (Tasman), Byron Kelleher (Waikato),
Luke McAlister (North Harbour), Richie McCaw - captain (Canterbury),
Leon MacDonald (Canterbury), Chris Masoe (Wellington), Aaron Mauger (Canterbury),
Keven Mealamu (Auckland), Mils Muliaina (Waikato), Ma'a Nonu (Wellington),
Anton Oliver (Otago), Keith Robinson (Waikato), Joe Rokocoko (Auckland),
James Ryan (Otago), Sitiveni Sivivatu (Waikato), Conrad Smith (Wellington),
Rodney So'oialo (Wellington), Reuben Thorne (Canterbury), Neemia Tialata (Wellington),
Piri Weepu (Wellington), Ali Williams (Auckland), Tony Woodcock (North Harbour).

青が返り咲き赤が初選出

ちょっと、と言うか自分にとってあまり納得いかないセレクションかもしれません。
自分の願望が強かった選手は大げさに言っていたけですので良いのですが
昨年ヘンリーのセレクションの意見とかなり違っているのが不満に思いました。

ポジション別に見ていきますが
プロップ
Neemia Tialata ,Carl Hayman ,Tony Woodcock, John Afoa ,Clarke Dermody
5人選ばれた理由はNeemia Tialataがふくらはぎの怪我をしているので
初戦のイングランド戦が出れないとみているので、それのカバーとして
1人追加で(Greg Somervilleの怪我を入れると2人追加)John Afoa ,Clarke Dermody
返り咲きで、Clarkeは自分の予想が当たりました。

フッカー
Keven Mealamu, Anton Oliver, Andrew Horeで変更はありませんが
来年のスーパー14で7週目までの休養選手に入っている事から選ばなくては
いけないような感じですが、元オールブラックの Tom Willisはワイカトでも
活躍して以前のような動きを取り戻しているのに選ばれないのが納得いきません。
ABs大問題のラインアウトのスローイングなら彼が一番だと思うのですが。
TomBei
(ワールドカップでは必要な一人TomWillisも選ばれなかった)

ロック
Chris Jack, Jason Eaton, Ali Williams, Keith Robinson,James Ryan
5人選んでいるところが、大問題のラインアウトをどうにかしたいのかなって思います。
Keith Robinson,James Ryanは怪我からの復帰で特にKeith Robinsonは、最近トップレベルの
ラグビーに2年半ぶりに復帰していきなりの活躍で再びブラックジャージを手にしました。
彼のAir NZ Cupでラインアウトにキックオフでのキャッチの正確さ等の
活躍は凄かったですし選ばれてもおかしくないと思いました。
James Ryanも昨年の活躍を見ると入れたくなりますしラインアウトも魅力です。

3列
Rodney So'oialo, Chris Masoe, Richie McCaw,Jerry Collins, Reuben Thorne
3つのポジションで5人しか選んでいないところが、このポジションは
他に試してみる選手が必要ないとみている感じです。
Air NZ Cupの特に決勝でオールブラックスの3列並ぶウエリントン相手に
見事な動きでブレイクダウンを征したワイカトの3列陣Marty Holah, Sione Lauaki,
Liam Messam
の選ばれてもおかしくない選手が居るのに

「McCaw, Collins ,Rodney So'oialoのほかにライバルは見つからなかった」
実際にコメントで言っているようですがある1人は納得がいきません。

Liam Messam, Sione Lauakiのどちらかは確実に選ばれると思いましたが・・・
No8.Sione Lauakiは、今年全体を見ても充分なプレーをしていないと見ているようですが
まだ荒削りですが、あれだけ強い選手は相手に恐怖で、相手のディフェンスが良くても
パワーで突破できる選手でもありますし、使い続ければ凄い選手になると思います。
Rodney So'oialoはヘンリーに使い続けてもらいある程度成長できましたがトップレベルの
国際試合では迫力不足だと思います。彼は国内レベルでは目立ちますが・・・


7番のポジションで文句なくRichie McCawが一番でしょうが「彼は怪我も多いし
(脳震盪の癖を持っているのでは?)相手に狙われて怪我する可能性が
高いのに7番のスペシャリストをもう1人選ばないのか?」
というのがメディアでも騒がれていますがそうですよね。


Marty Holahはあれだけ良い選手でもヘンリーがユーティリティー選手が
好きなようでChris Masoeを以前から7,8番でのカバーでいるので充分との事で
ワイカトMarty HolahやオタゴのJosh Blackieのような凄い良い選手でも
ヘンリーが監督のうちは選ばれないでしょうが
、もしRichie McCaw負傷したら
直ぐにMarty Holahを呼べば良いと思っているのでしょうね。

ハーフバック
Byron Kelleher, Piri Weepuのお決まりの二人にプラスして
今回1人だけ初めての選出となる Andy Ellis がJimmy Cowanを押しのけて
メンバーに入り
本人も凄い喜んでいますが、Jimmyは納得いかないでしょうね。
今年のスーパー14で最後に怪我をしなかったら冬のシーズンでJimmy
ではなくAndy Ellisが選ばれていたでしょうが、Air NZ Cupを見ていても
それほど目立った活躍はしていないし、今年のトライネーションズなどで
Jimmyが成長してAir NZ Cupでも良かったですしAndyより上だと思いますが
ヘンリーがここでテストして見ておきたいのでしょうね。

その他のBK
Daniel Carter , Nick Evans, LukeMcAlister, Aaron Mauger, Conrad Smith,Ma'a Nonu,
Rico Gear, Sitiveni Sivivatu, Joe Rokocoko, Mils Muliaina, Leon MacDonald


Nick Evans, Conrad Smith, Ma'a Nonuが返り咲きしていますがNick Evans
怪我をしている15番Leon MacDonaldが最初のほうの試合が出れないとの事で
15のカバーとしても使えるので選ばれたとの事ですしDanの次の10番は
Nick Evansの方がLukeMcAlisterより良いと見ているのでしょう。

確かにLukeMcAlister は10番より12番での方が良いでしょう。
13番が誰になるかが注目ですがConrad Smith, Ma'a Nonuにプラスして
Mils MuliainaがいるけどLeon MacDonaldの怪我が治るまではConrad Smith
レギュラーで使われるのでしょう、ユーティリティープレーヤーとして
色々と使えるMa'a Nonuは安定感はあまりないけどインパクトのある
恐怖の突進は相手にも恐怖と見て選ばれましたね。

今回のセレクションで選ばれると思われた
No8.Liam Messam, センターRichard Kahuiですがヘンリーの意見では
次のステップのスーパー14で試合経験が浅いという事でAir NZ Cupで大活躍した選手達でも
選ばなかったそうですが、昨年の例を見てみるとJason Eaton, Isaia Toeavaは
全くスーパー12の経験の無い選手
ですしIsaia Toeavaに関してはNPCでも
オークランドで一軍で出たのは少しだけなのに、今回の発言は疑問に思います。

実際にChris Masoe,Richie McCawは少しだけの出場でReuben Thornは9月2日以来
試合には出ていませんが、それでも選ばれてしまうののならばAir NZ Cupでの活躍は
セレクション外といっているようで、一生懸命やっている選手のモチベーションが
下がらないか心配です。
(まともに出たのはJerry Collinsで見事な活躍)
今回のAir NZ Cupで認められた選手は、2年前に選ばれていてその後怪我で苦しんだ
ワイカトのロックKeith Robinsonが素晴らしい復帰をして見事返り咲いたのだけです。
FrontRo
(決勝でも良い動きを見せた1番右のKeith Robinson)

Liam Messam, Richard Kahuiの二人の選手に関してヘンリーは「凄いABsに近い選手で
来年のスーパー14でもこのまま活躍すればチャンスを与える」と上手い事を言っていますが
来年選んだとしてもワールドカップ直前過ぎてABsで経験をさせる時間が無いと思います。

20061023102350.jpg
「Air NZ Cup大活躍の注目選手Liam Messamも駄目でした(手前の選手)」

勝手に自分が言っているだけですが今回のセレクションは何か納得がいきません。
今回のイングランド、特にフランスで本当の実力が解ると思うので見ものです。
Jono1
(ABsに必要だと思うラインアウトの強いJonoは選ばれなかった)

金曜日はNew Zealand Heartland XV (Air NZ Cupの下のリーグ)のチームとの試合で
最近試合をしていない選手が体を当てて遠征に望めるように
するために行われるし試合らしいです。。。
New Zealand Heartland XV 思いっきりやって選ばれて当たり前だと
思っているオールブラックスの選手の目を覚ましてやってください。

写真はクリックすれば大きく見ることが出来ます。

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Air New Zealand Cup Final Review

Waikato v Wellington, Saturday 7.35pm at Waikato Stadium, Hamilton
Cup
オークランドから1時間半かけてワイカトスタジアムまで観戦に行きました。

TVで拝見した「ワイカトジャージ柄の色に塗られた牛達」も運転中に見つけて
車の中は大騒ぎで試合前から自分の気持ちは盛り上がっていました。
どこに行ってもワイカトカラーに身を包んだ人が歩いていたり、スーパーでも定員が
ワイカトジャージを着ていたりとハミルトン全体で応援して盛り上がっているのが
とても好感をもってワイカトファンになりきろうと思いました(笑)

いつもEden Parkばかりでの観戦なので久しぶりに来たワイカトスタジアムは
凄い小さく見えて少し迫力不足さえも感じられました。(25,000人収容)
このスタジアムにはこれで3回目で初めて来たのは2000年のNPC
ワイカトvsノースランド戦でランフリーシールドがかかった試合
その時はまだ改装前でRugby Parkと言う名前だった気がします。
2回目は今の新しいスタジアムになっていてオールブラックス-ウエールズの
テストマッチ(Danのデビュー戦?),そして今回が3回目と言う事になります。
Prog
スタジアムに入り直ぐにプログラムを買おうとして、値段を聞いたらわずか$2
準決勝のオークランド-ウエリントンのプログラムは$5だったのでびっくりで
「え?$2なの?」と聞き返したら笑顔で「$2よ」と言われて迷わず購入!
でも安いだけあってオークランドのプログラムより使っている紙が違うし
印刷も安っぽい感じがしてこれなら安いかなって納得、でもこれで充分です。

既に試合前のイベントは始まっており、毎年行われている「NZアイドル」と言う
番組があるのですが、昨年の3着くらいまで残った人が歌っていました。
自分達の席を探して下に下りていくと何とワイカトベンチの直ぐ隣
既に選手が少し出てきていたのでまじかで見れました(1番前の席)
Eden Parkは大きく観客席からタッチラインまで結構遠いのですが
ワイカトスタジアムは凄い近くなのでより迫力を感じられるのが良いですね。

イベントは続き注目のチアガールなども出てきたりと観客を飽きさせません。
チアガールは自分の近くに控えており先日テレビで見た時に
良い印象だったし見とれていました(笑)
オークランドとは全然違った衣装ですがこちらもなかなか良かったです。
Cheer
さてくだらない話しはこれくらいでラグビーの話をしなければいけませんね。
怪我で出場できるかどうかと言うNeemia Tialataですがグラウンドにはスーツ姿で
出てきていたので欠場
と言う事になりウエリントンは大きな戦力を失いました。
その彼の代わりにJohn Schwalgerが3番に入る事になりました。
WelFron
(この試合の1列陣でTialataの欠場で3番に入ったJohn Schwalgerは真ん中)

ウエリントンは全員が出てきていつものように試合前のアップをし
コンビネーションもしっかりやっていたのに対し、ワイカトは軽く走ったり
キックの練習だけしてコンビネーション等は一切やらず19時15分くらいには
引き上げていたのがびっくりしました(裏で何やらやっていたのかも知れませんが)
Enter
刻々と試合時間が近づいてきて始めにウエリントンの選手がグラウンドに登場
続いてホームのワイカトの選手が入場でスタジアムにカウベルが鳴り響きました。
20061023094814.jpg
決勝なので国歌斉唱があり観客も立ち上がりスタジアムの皆で国家を歌います。
ウエリントンのキックオフで始まり両チームとも攻めの姿勢が見られ
目の離せない試合の良い感じの立ち上がりでした。
20061023094332.jpg
前半6分14.Ma'a Nonuのパワフルなカウンターアタックでゲインして
ラックから連続攻撃で一気ワイカトゴール前まで行きペナルティーを得た
ウエリントンが10.Jimmy GopperthのPGで3-0と先制します。
JimPg
(PGを狙うJimmy )

前半16分ラインアウトからサインプレーでブラインドサイドから先週大活躍した
14. Sosene Anesiがセンターの間に入り抜け出してタックルされながらサポートに
着いていた絶好調男13.Richard Kahuiにオフロードパスが決まりトライ!!
12.David Hillのコンバージョンも決まり7-3とワイカトが逆転
Kahui
(トライを決めたRichard Kahui)

その後直ぐにペナルティーを得たウエリントンがJimmy GopperhのPGで6-7
1.Joe McDonnellが背中を痛めて退場すると言うパプニングが起こり
ウエリントンはまたもやスクラムの要を失う事になりました。
Sucu
そのスクラムでワイカトが優勢になりウエリントンがスクラムで反則を犯し
タッチに蹴りだしウエリントンゴール前でのラインアウトから
FWでしつこく攻めるワイカトをウエリントンは激しいディフェンスで止め続ける
見ごたえのある攻防、痺れを切らしたワイカトはBKにまわしますが
ここもウエリントンが止めます、しかしラックから気合満点9. Byron Kelleher
得意の力任せのプレーで12.Tana Umagaのタックルを引きずりながら中央にトライ!!
12. David Hillのコンバージョンも決まり14-6

ワイカトは8. Sione Lauakiの突進で大きくゲインしましたがウエリントンは
連続攻撃を許さずタンオーバーし8.Rodney So'oialoがギャップを突き大きくゲイン
サポートに着いた14.Ma'a Nonuにパスが繋がり中央にトライ!
Jimmy Gopperthのコンバージョンも決まり13-14としぶとく食い下がります。
mas
前半終了間際にDavid HillのPGが決まり17-13でハーフタイム
地域、ボール試合率とも7割近くと勝っていたのはワイカトですが点差は僅か4点
ラインアウトのノットストレートなどその他細かいミスがあったワイカト
ウエリントンのディフェンスが良かったので僅か4点差になったのでしょう。
012
FWで有利になっていたワイカトは10. Stephen Donaldが前に仕掛ける攻撃ができ
それがチャンスを作ってトライに繋がったのだと思います。
ハーフタイムで花火が上がったワイカトスタジアムは熱気に溢れていました。
ワイカト8. Sione Lauakiは前半の突進時に痛めた足の状態が良くないので
後半頭から注目選手のLiam MessamがNo8に入りました
Sione
(怪我でベンチに下がり残念そうなSione Lauaki)

ワイカト11. Sitiveni Sivivatu が抜けオフロードで12. David Hill にパス
一気にゴール前まで攻めますがノッコンでトライチャンスを逃します。
しかしウエリントンスクラムからこぼれたボールはインゴールへ転がり9.Piri Weepuと
9. Byron Kelleherが競り合い
押さえたのはByron Kelleher!
後半早々Byron Kelleherの2つ目のトライで24-13とリードを広げます。

その後ワイカトは1PG,ウエリントン2PGを入れて27-19
後半も半分くらい過ぎた所でウエリントンがペナルティーを得て
10.Jimmy Gopperthが40Mの貴重なPGを狙います。
決まったかと思われたキックは惜しくもゴールポストに当たり失敗。

(今から出場と気合の入っているBrendon Leonard)
Blend
9.Piri Weepuはベンチに下がりAlby Mathewsonがハーフバックに
同じくワイカトも9. Byron Kelleherをベンチに下げ注目選手Brendon Leonardを
投入
して両チームともハーフバックを入れ替えてきました。

Bai
(ベンチに下がる時に観客手を振っているByron 2トライの大活躍)

71分ウエリントンゴール前でスクラムのチャンスを得たワイカトは
No8 Liam Messamからボールを貰ったBrendon LeonardがTana Umaga等
3人のタックルを引きずりパワーでトライ!

コンバージョンも決まり34-19
選手交代も見事に決まり期待に答えたBrendon Leonardの大きなトライで
セーフティーリード
に持ち込み試合が決まった感じになりました。
BaiG
(Brendon のトライで思わずガッツポーズのByron Kelleher)
点数に余裕がでて少し気が抜けた?ワイカトはウエリントンの反撃にあい途中出場
Chris Masoeの力強い突進からオフロードパスをもらった14.Ma'a Nonuが
パワーだけでなくスピードも見せて2つ目のトライを奪い34-24と意地を見せます。


ウエリントン陣でペナルティーを得たワイカトはタッチに出そうかどうしようか
迷っていたので自分は思わず「狙え~~~!」と何度も叫びました。
その声が届いたのかセオリー通りPGを狙いDavid Hillが確実に決め37-24

しかしウエリントンは諦めず攻め続けラックから出たボールを
12.Tana Umagaが3,4人抜いて中央にトライ!コンバージョンも決まり31-37

後直ぐにサイレンがなりウエリントンの追い上げも届かずで
初代Air New Zealand Cupのチャンピオンはワイカトでした。
Sco
試合を振り返るとスクラムの要を2人も失ったウエリントンが
セットピースだけでなくブレイクダウンでも苦しみ10.Jimmy Gopperth
プレッシャーがきつくなり完全に動きを封じられたのもあり外側の
スピードのある選手にボールが廻せず苦しい試合を強いられました。
Jonoline
(ラインアウトで5.Keith Robinsonと共に活躍したJonoがRodney So'oialoとラインアウトの駆け引き)

一方のワイカトはセットピースで有利になり、7. Marty Holahが良く仕事をして
ブレイクダウンでも優勢になり試合全体をコントロールしていました。
FWのおかげで10. Stephen Donaldが動きやすくなり
スピードのあるBKを上手く生かしていました。


試合後の表彰式で、ウエリントンのキャプテンTana Umagaはスピーチで
「来年はやっつけてやるからな」と言うような事を言っていました。
TanaIn

そしてワイカトのキャプテンSteven BatesにAir New Zealand Cupが渡された時
会場は凄い盛り上がりカウベルが鳴り響き更に熱くなりました。
Bei
(チームを引っ張ったキャプテンSteven Bates)

最後はワイカトの選手がファンの皆と握手などをしにスタジアムを一周しまいた。
そのときのワイカトの選手の顔は凄い良い表情で自分も嬉しくなりました。
怪我で退場したSione Lauakiの顔にも笑顔があったのでほっとしました。
Dona&Sio
(試合後ファンと握手をするBKを引っ張った10. Stephen Donald)
昨年はEden Parkでオークランド-オタゴの決勝を見て今年はワイカトスタジアムで
決勝を見たのですが、昨年のオークランドの優勝より嬉しく思いましたし
何と言っても会場の雰囲気が凄く良くワイカトファンになりそうです(笑)
Waikato 37
Tries; Richard Kahui, Byron Kelleher (2), Brendon Leonard.
Cons; David Hill (4). Pens; David Hill (3).
Wellington 31
Tries; Ma'a Nonu (2), Tana Umaga.
Cons; Jimmy Gopperth (2). Pens; Jimmy Gopperth (4).
Halftime: Waikato 17-13.

Photo
本当に良い試合で会場の雰囲気も最高でした。

かなり長い記事になってしまいましたが自分が観に行ったし
決勝で最後の試合なので張り切ってしまいました。
(画像はクリックすると大きく見れます)

次回はオールブラックスのメンバー発表についてです。
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Air New Zealand Cup Final Preview

Waikato v Wellington,Saturday at Waikato Stadium
Hamilton(7.35pm)


さあいよいよ明日が決勝で今からワクワクしています。
両チームとも素晴らしい選手が多くどちらが勝ってもおかしくない試合です。

ちなみにプレシーズンマッチでは45-24でウエリントンが勝っていて
前回は1ヵ月前に戦って37-21でワイカトの強さを見せて勝っています。

FW
ウエリントンの3列はオールブラックスのレギュラーでもある
8.Rodney So'oialo, 6.Jerry Collinsと迫力満点で
控えにもChris Masoeが居るのでかなり強力な3列です。
一方のワイカトも8. Sione Lauaki, 7. Marty Holah, 6. Steven Bates
元ABsが並ぶと言うタレント揃いで、こちらも控えにスピード持った
Liam Messamが居るなどウエリントンの3列と互角に戦えるメンバーです。

ロック陣を見ても両チーム豪華なメンバーです
ウエリントンは5.Luke Andrews, 4.Ross Filipoとラインアウトも強く
しかも3列並の走力を持っています。(Luke Andrewsは6番もやる)
ワイカトは5.Keith Robinson, 4.Jono Gibbesと元オールブラックス
経験豊富でラインアウトはかなり強いです。

スクラムはウエリントン3.Neemia Tialataのふくらはぎの怪我でも
出場するとかでしたが、まだ解らないようですし出れても状態が万全ではない
と思うのでウエリントン優勢と見ていましたがどうでしょうか??

注目のブレイクダウンは互角だと思いますが前回の試合では
ワイカト有利だったと記憶しておりますが今回はどうでしょう。
(その時はRodney So'oialoは出ていなかったかも)

ワイカトのFW陣はヘンリーの前でアピールする最後のチャンスですので
良いところを見せてオールブラックス入りをして欲しいです。


BK
BKも凄いメンバーで外側にスピードのある選手が揃っていますし
どれだけそこに良いボールを渡せるかが鍵
ではないでしょうか。
ウエリントンは14.Ma'a Nonuをセンター陣の間に入れたりと
突破役で使ってくるのでワイカトのディフェンスにも注目です。

センター陣は、ウエリントンが経験で上回り前回のワイカト戦では控えだった
Tana Umagaは大一番にも強い選手でBK陣を引っ張ってくれるでしょう。
前回の試合ではワイカト13. Richard KahuiがMa'a Nonuを抜くなど
大活躍をして勝利に貢献しましたが、今回Tana,Conrad Smithを相手に
アピール次第ではオールブラックスに選ばれると思います。

彼が目立つようだと試合は面白くなるでしょう。

フルバックは、経験豊富なオールブラック15.Mils Muliainaが安定度で
ウエリントンの15.Shannon Pakuを大きく上回りますが
Pakuもスピードがあるのでカウンターアタックなど見せてくれるでしょう。

BKの決定力ではワイカトFWのハンドリングスキルなどは
ウエリントン8.Rodney So'oialo,5.Luke Andrews, 4.Ross Filipo達が
上手いのでそれを付け加えると本当に互角ですね。


10番は二人ともまだ荒い感じがしますがウエリントンのJimmy Gopperth
元オークランドのカルロスのように遊び心?があり好不調の波が激しいので
調子に乗らすと怖いですがそうでない場合はワイカトに付け込まれるでしょう。

キッカーはこの試合の後イングランドのクラブに移籍してしまう
ワイカト12.David Hillの安定感抜群なのでウエリントンは自陣での
反則をしないようにしなければいけません。
ウエリントンのキッカー10.Jimmy Gopperthはここ最近は凄く良いですが
プレーと同じで波があると思うのでキッカーはワイカトが上だと思います。

何だか長い文になってしまい予想というかただの自分意見ですね(笑)
予想は大変難しいですがウエリントンは控えにオールブラックのChris Masoe,
快速ウインガー Lome Fa'atauと良い選手が控えていますが
ワイカトはロックToby Lynn, 3列Liam Messam, ハーフバック Brendon Leonard,
Dwayne Sweeney,
強くて早いウインガーRoy Kinikinilauとウエリントンより
控えの選手も充実しているホームのワイカトが10点差以内で勝利!
最後までまとまりがなくてごめんなさい・・・
明日は、カウベルが鳴り響くワイカトスタジアムまで行ってきます!

Waikato:
15. Mils Muliaina, 14. Sosene Anesi, 13. Richard Kahui, 12. David Hill,
11. Sitiveni Sivivatu, 10. Stephen Donald, 9. Byron Kelleher,
8. Sione Lauaki, 7. Marty Holah, 6. Steven Bates (capt),
5. Keith Robinson, 4. Jono Gibbes,
3. Nathan White, 2. Tom Willis, 1. Craig West.
Res:
16. Scott Linklater, 17. Aled de Malmanche, 18. Toby Lynn, 19. Liam Messam,
20. Brendon Leonard, 21. Dwayne Sweeney, 22. Roy Kinikinilau.

Wellington:
15.Shannon Paku, 14.Ma'a Nonu, 13.Conrad Smith, 12.Tana Umaga (captain),
11.Cory Jane, 10.Jimmy Gopperth, 9.Piri Weepu,
8.Rodney So'oialo, 7.Ben Herring, 6.Jerry Collins,
5.Luke Andrews, 4.Ross Filipo,
3.Neemia Tialata/ John Schwalger, 2.Mahonri Schwalger, 1.Joe McDonnell.
Re:
16.Luke Mahoney, 17.John Schwalger, 18.Jeremy Thrush, 19.Chris Masoe,
20.Alby Mathewson, 21.Miah Nikora, 22. Lome Fa'atau.
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All Blacks 遠征メンバー予想(願望も含)

Air New Zealand Cup決勝が終わった次の日(日曜日の朝)遠征メンバー32人の発表が行われます。

オールブラッククスのアシスタントコーチ Wayne Smithが少しサプライズがあるとかだそうで
絶好調のワイカトの13番Richard Kahuiの事も何やら呟いていたようです。

来年のスーパー14の7週目まで出れない22人の選手はもう既に発表済みで
そのメンバー達はこのツアーのメンバーに入るのは確かだと思います。
Reuben Thorne, Anton Oliver, Andrew Horeが入っているのは疑問ですね。
(以下が22人)
Forwards:
Rodney So’oialo (Wellington), Chris Masoe (Wellington), Richie McCaw (Canterbury),
Jerry Collins (Wellington), Reuben Thorne (Canterbury),
Chris Jack (Tasman), Jason Eaton (Taranaki), Ali Williams (Auckland),
Carl Hayman (Otago), Tony Woodcock (North Harbour),Greg Somerville (Canterbury),
Keven Mealamu (Auckland), Anton Oliver (Otago), Andrew Hore (Taranaki),
Backs:

Dan Carter (Canterbury), Byron Kelleher (Waikato), Leon MacDonald (Canterbury),
Aaron Mauger (Canterbury), Malili Muliaina (Waikato), Joe Rokocoko (Auckland),
Sitiveni Sivivatu (Waikato), Piri Weepu (Wellington).

太字で書いてあるGreg Somervilleは怪我でしばらくは駄目ですので
ここから11人足す事になりますが決勝戦後の選手の怪我の状態などで
色々変わってくるかと思いますが大体の予想をして見たいと思います。

まずはFWからでプロップNeemia Tialata(怪我していますが今週は出る方向らしいです)は
確実に選ばれるでしょう、Greg Somervilleの代わりに呼ばれるプロップは
Clarke Dermody(Southland),John Afoa(Auckland), Wyatt Crocket(Canterbury)の
中からだと思いますが、確かメディアはJohn Afoaと言っていた気がしますが
左右両方組め今年のアイルランド戦でも活躍していたClarke Dermody(Southland)が
Air New Cupを見ていて安定していましたので彼が選ばれるかと。

フッカーはAndrew Horeで決まりなのかは解りませんがワイカトの Tom Willis
調子を上げているのでこの遠征で再び選ばれると良いと思うのですが。

ロックは5人選ぶ?とかどうか見たいですがもしそうなら復帰組みとなる
ワイカトKeith Robinson,オタゴJames Ryan が選ばれるでしょう。
ヘンリーがロックを4人にしたらどちらか迷いますがKeith Robinsonを選びたいです。
こうやって見るとワイカトばかりですね。

3列が良い選手に良い選手が多くて困りますが新たに入ると思われるのは(願望もあり)
パワフルSione Lauaki(復帰)走力がありスキルも高い Liam Messam(初)の
二人とも選ばれるのではないかと思います(どちらか1人は確実でしょう)

Reuben Thorneはトライネーションズで指を骨折してから全然試合に出てないのに
呼ぶのかは知りませんが、自分はラインアウトの良い(Reuben Thorneも良いですが))
ワイカトのJono Gibbesを再び選んだらどうかと思います。(願望かな)

BKですがトライネーションズで入っていたLuke McAlister, Rico Gear
確実に選ばれるでしょうが Doug Howlettは、膝の怪我で駄目みたい?です。

3人目のハーフバックは迷うところですがJimmy Cowanはどうでしょうね??
Air New CupでAndy Ellis(Canterbury)はそんなに凄い印象はなくそのままJimmyかな。
自分が頻繁に記事で書いている、注目選手の1人のBrendon Leonard(Waikato)
サプライズで呼ばれたり(願望もありますが)

13番にはConrad Smithが入るのは確実でDoug Howlettが怪我で入れないだろうし
Isaia Toeavaは外されるだろうから、あと二人は入れる事になるので
Ma'a Nonu,Nick Evans,Richard KahuiというところでしょうがMa'a Nonuは11~14の
ポジションをやるユーティリティープレーヤー
ですしノッコンは多いですが
相手には怖い存在の凄まじい突破力があるのが魅力ですから入れたいですね。
この3人のうちNick Evansは良い選手だけど外れるかと(10番は既に2人いるので)
でもLukeとNick Evansの10番だとどちらか結構迷いますね。
Lukeは12の方が向いているかと思います。

あと今1番乗っているスキルの高いウエリントンの快速ウインガーCory Janeはかなり良いので一度使って欲しいです(かなり願望入ってますが)

と言う事で自分の予想というか願望と言うか32人のメンバーです。
Forwards:18人
Sione Lauaki, Rodney So'oialo, Liam Messam, Chris Masoe, Richie McCaw,
Jerry Collins,Reuben Thorne/Jono Gibbes
Chris Jack, Jason Eaton, Ali Williams, Keith Robinson/James Ryan
Carl Hayman, Neemia Tialata, Tony Woodcock,
Clarke Dermody/John Afoa/Wyatt Crocket
Keven Mealamu, Anton Oliver, Andrew Hore/Tom Willis


Backs:14人
Leon MacDonald, Mils Muliaina, Rico Gear, Sitiveni Sivivatu, Joe Rokocoko,
Conrad Smith,[Ma'a Nonu,/Richard Kahui/Nick Evans],
Aaron Mauger,LukeMcAlister,
Daniel Carter, Byron Kelleher,Piri Weepu,
Jimmy CowanA/ndy Ellis/Brendon Leonard


追加でCory Janeを入れてください(笑)

上記のメンバーの赤は初選出の選手となり
は22人に入っている人、青は22人以外の人と復帰組み。(間違っていたらごめんなさい)

最初の2試合はベストで組んで後はまたローテーションポリシーでいくらしいです。

遠征日程
06 Nov New Zealand v England London 4:30 am
12 Nov New Zealand v France Lyon 9:00 am
19 Nov New Zealand v France Paris 9:00 am
26 Nov New Zealand v Wales Cardiff 6:00 am

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Air New Zealand Cup Semifinal 2 Review

Waikato v Otago  Hamilton  Oct 14(Sat)7.35pm

出場するかどうか解らないと言われていた怪我人ですが結局出場する事になり
ベストメンバーで試合に望めたホームのワイカト。

開始5分8.Sione Lauakiが力強い突進でゲインをしてオフロードパスを
7.Marty Holahに繋ぎ→6.Steven Batesと3列陣でボールを繋いだ後は
15.Mils Muliainaに繋ぎ絶妙なグラバーキックはインゴールへ転がり
そこに走りこんだ絶好調13.Richard Kahuiが押さえてトライ!
10.David Hillのコンバージョンも決まり7-0とワイカトが見事なスタート。

キックが好調のDavid HillのPGを決めた後、オタゴ陣ゴール前でチャンスを掴んだ
ワイカトはブラインドサイドを攻め14.Sosene Anesiが力ずくのトライで15-0

オタゴは10.Nick EvansのPGで3点を返しますが、
敵陣ゴール前でペナルティーを得たワイカトは8.Sione Lauakiが突進して
ラックからスピードに乗って走りこんできた14.Sosene Anesiが連続トライ!
これまたパワフルなトライでコンバージョンも決まり22-3とワイカトファンは大喜び。

David HillがPGを決めて25-3とワイカトリードでハーフタイム。

後半に入り追い上げたいオタゴは15.Craig Clareが自陣ゴール前から
カウンターアタックを仕掛けて何と60Mゲイン
してチャンスを作り
ラックから出たボールをキャプテン7.Josh Blackieがゴロパントを蹴り
それを自分でインゴールで押さえると言う見事なトライ!
Nick Evansのコンバージョンも決まり25-10と追い上げます。

しかしワイカトはオタゴの反撃をものともせず、オフロードパスなので繋ぎまくり
オタゴゴール前まで一気にせめて最後はキャプテン6.Steven Batesがトライ!
コンバージョンも決まり32-10と突き放しますが
まだまだ攻め続けるワイカトはタンオーバーからチャンスを作り
途中出場で注目選手の1人のNo8.Liam Messamが40M走ってスピードに乗って
走ってきた11.Sitiveni Sivivatuとクロスプレーが見事に決まりトライ!39-10

意地を見せたいオタゴは途中出場のTim Boysが怒りのトライで39-15
最後は、またもやワイカトで注目選手のスクラムハーフのBrendon Leonard
トライを決めて44-15とワイカト圧勝で決勝進出

ボール支配率で60%とオタゴが上回っていたのですがスコアーはワイカト圧勝
オタゴはハーバー戦での試合を今回ワイカトにやられた感じで
スクラム以外は良いところが見せれずに完敗しました。

ワイカトはロック陣がラインアウトで強さを見せましたし、3列陣も良く走り
ブレイクダウンでも圧倒してタレント揃いのBKに良いボールを出す事が出来ました。
ディフェンスもワイカトが非常によくて13.Richard Kahuiも良いタックルを見せて
オールブラックス入りをアピールしていました。

いよいよ今週はファイナルで1番調子が良い同士の対決で面白くなりそうです。

Waikato: 44
Tries:Richard Kahui, Sosene Anesi (2), Steven Bates,
   Sitiveni Sivivatu, Brendon Leonard.
Conversions: David Hill (4). Penalties: David Hill (2)

Otago: 15
Tries:Josh Blackie, Tim Boys. Conversions: Nick Evans.
Penalties: Nick Evans




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Air New Zealand Cup Semifinal 1 Review

Auckland v Wellington Auckland  Oct 13(Fri)7.35pm
(画像はクリックすると大きく見れます)

風が少し強くて肌寒く感じたEden Parkでしたがスタジアムは盛り上がりました。
Paku
(試合前の練習を終え引き上げるウエリントンの選手、口に手を当てているのが男前のPaku、
スペンサーのようなプレーをするJimmy Gopperthは半分切れてしまいました)

予想どうりと言えばそれまでですが、ウエリントンのFWがセットピースで
有利になりブレイクダウンでも強さを見せました。

前半2分、相手ボールをタンオーバーしたオークランドがJoe Rokocoko
チップキックからチャンスを掴みラックからボールをワイドに展開して
10.Tasesa Lavea→12.Sam Tuitupou→13.Ben Atiga →7.Daniel Braid→14.Isa Nacewa
最後のパスは少し後ろに反れスピードが落ちたのですが、逆にそれが良かったのか
ディフェンスが行き過ぎてしまいギャップができIsa Nacewaがそこに走りこんで
トライを取りオークランドが最高の立ち上がりを見せました。 (5-0)

しかしその後直ぐにオークランド陣22Mのところでペナルティーを得たウエリントンは
9.Piri Weepuがオークランドの選手が背中を向けて後ろに下がる所を見計らって
クイックタップからパスをもらった13.Conrad Smithはライン際を走り
タックルをかわしながらコーナーギリギリのところにトライ?
ビデオレフリーに判断が任せられましたがConrad Smithの見事な
ボディーコントロールで問題なくトライとわかり5-5の同点とします。

今度はウエリントンがタンオーバーから、今1番乗っている快速ウインガー
11.Cory Janeにボールが廻り、オールブラックJoe Rokocokoのタックルをかわし
ライン際を走りサポートに来ていたキャプテン12.Tana Umagaにパスをして
中央にトライでゴールも決まり5-12とあっさり逆転。
TanaT
(トライ後、仲間と握手をするTana,レフリーの後ろはアシストしたCory Jane)

その後10.Jimmy Gopperthの2PGでウエリントンが5-18とリードを広げてハーフタイム。
Ht

前半はウエリントンがFWで上回り地域も優勢でしたがオークランドが良く守りました。
Cheer
(チアガールは今回も凄かった)

お互いに攻めてはタンオーバーされる事が多くなかなかリズムに乗れない感じがあり
特にオークランドはゲームプランとして自陣からでもワイドにボールを廻すと言う
プランを徹底しているので見ていて冷や冷やしましたし、そこでペナルティーやミスを
犯して相手に得点されたような感じで、ミスの多い分ウエリントンにリードされました。

後半に強いオークランドは、試合開始6分くらいに脳震盪で退場した15.Brent Ward
代わりに13番に入ったIsaia Toeavaが見事なステップで5人抜きのトライ(44分)をとり
キックも入り12-17と後半の先取点もオークランドでした。
58分には13番から15番に変わったBen AtigaのPGが決まり15-18と追い上げます。

lain
(セットピースで優勢だったウエリントン)

その後直ぐにウエリントン強力FWが威力を増した感じになり連続攻撃から
オークランドゴール前まで攻め込んで最後は成長著しい3.
低い姿勢でラックサイドを突き2.Keven Mealamuのタックルを引きずり
パワーでもぎ取った2試合連続の見事なトライで15-23
Tea
(トライ後のNeemia Tialata)

その後もウエリントンの攻めが続き先週の試合同様良い動きを見せている
8.Rodney So'oialoがディフェンスを2人ひきつけて2.Mahonri Schwalgerにパス
そしてまたもや快速ウインガー11.Cory Janeにボールが廻り持ち前のスピードで
一気にゴール前まで走り、タックルで倒されても落ち着いてサポートに来ていた
絶好調の6.Jerry Collinsに見事なオフロードパスが通ってそのままトライ!
流石セブンスの選手でどんな時もボールを生かすスキルが凄いです。
Jimmy Gopperthのゴールも決まり15-30と突き放します。

結局後半残り20分はウエリントンが圧倒しこの点数のまま試合終了

前半は、オークランドの8.Jermoe Kainoが良いタックルで踏ん張りましたが、
Rodney So'oialo,Jerry Collinsオールブラックスの2人を中心にウエリントンFWの
威力が後半に入って徐々に効いてきて後半は突き放されました。

1番気になったのは、自陣22M内からでも蹴らずにボールを廻していく
展開ラグビーと言うリスクの高いラグビーにこだわったオークランドの
ゲームプランに疑問を持ちました、ラグビーは陣取りゲームであり
この準決勝は予選と違い絶対に勝たないといけない試合なので
まずは陣地を取りに行く事が大事だと自分は思いました。
ましてやブレイクダウンでも劣勢だったのにそのゲームプランを貫いたのは
作戦ミスだったと思います。 あとラインアウトは酷すぎです。。。

ウエリントンは自陣からは10.Jimmy Gopperthがキックをして陣地を取に行き
オークランドのカウンターアタックを前で止め最高な試合運びが出来ました。

Wellington 30
Tries; Conrad Smith, Tana Umaga, Neemia Tialata, Jerry Collins.
Cons; Jimmy Gopperth (2). Pens; Jimmy Gopperth (2).

Auckland 15
Tries; Isa Nacewa, Isaia Toeava. Cons; Ben Atiga.
Pens; Ben Atiga.
Halftime: Wellington 18-5



途中3点差まで追い上げられましたが、ウエリントンは自信をもっていて負ける気配も
感じなかったし点差以上(もっと取られるかと思った)に圧倒した試合に感じました。

tana

Sam Tuitupouの突進をTana Umagaがガッチリ止めたタックルは最高でしたし
他でも良いディフェンスを見せたTanaはまだまだ健在です。

(全ての写真はクリックすると大きく見れます)

Pro



ワイカトvsオタゴの試合のレビューは後ほど。 
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Air NZ Cup Semifinals Preview

Auckland v Wellington Auckland  Oct 13(Fri)7.35pm
明日はこの試合を観に行ってきます。
ちなみに前回は8月にWellington 14 -11 Auckland.とウエリントンが勝っていますが
この試合はお互いにミスばかりで面白くない試合で参考にはならないかも。

激しい試合になると思いますがホームのオークランドは先週の試合で
怪我人を多く出してメンバーが少し落ちていますし特にFWはウエリントンの3列に
ブレイクダウンでは力負けしそうですしロックの二人も3列のように走力がありますし
ラインアウトも良くスクラムもNeemia Tialataが成長を見せて安定しています。
オークランドは怪我から復帰しるJohn Afoaのスクラムに期待したいです。

BK対決でもメンバーはウエリントンの方がタレント揃いでパワーもあります
オークランドはボールをワイドに展開するラグビーでつなぎも上手いですが
これもFW戦で劣勢になると上手くいくかは?です。
ディフェンスが良いので粘り強く守りきりボールを確保したら繋ぐラグビー
一気にトライを取って欲しいです、今回13番に入ったお気に入りのBen Atiga
毎回書きますが凄く上手い選手でオフロードの技術は最高です。
ボールを持てば彼は必ず生かしてくれるので明日はBen Atigaが活躍してくれるでしょう
もちろんキャプテンのSamも凄いタックルで見せてくれるでしょう。

メンバー発表はありましたが、まだSteve Devineが出れるかどうか解らないようで
Taniela Moaが先発に入ったら今期ノースランドでプレーした David Gibson
ベンチに入るようです、Joe Rokocoko,Ma'a Nonuの対面対決も見ものです。
12番でキャプテン同士のSam,Tanaの対決も忘れてはいけませんね。

オークランドが勝つと書きたいところですが、ウエリントンの
メンバー見ていたら強いですので7点差以内で勝ちと予想します。
でもウエリントンはミスが多いのでそこを突きたいですね。


Auckland:
15.Brent Ward, 14.Isa Nacewa, 13.Ben Atiga, 12.Sam Tuitupou (captain),
11.Joe Rokocoko, 10.Tasesa Lavea, 9.Steve Devine/Taniela Moa,
8.Jermoe Kaino, 7.Daniel Braid, 6.Andrew Blowers, 5.Kurtis Haui, 4.Brad Mika,
3.John Afoa, 2.Keven Mealamu, 1.Saimone Taumoepeau.
Reserves:
16.Derren Witcombe, 17.Nick White, 18.Jay Williams/Joe Tekori, 19.Onosa'i Tololima-Auva'a,
20.Taniela Moa/David Gibson, 21.Isaia Toeava, 22.David Smith.


Wellington:
15.Shannon Paku, 14.Ma'a Nonu, 13.Conrad Smith, 12.Tana Umaga (captain),
11.Cory Jane, 10.Jimmy Gopperth, 9.Piri Weepu,
8.Rodney So'oialo, 7.Ben Herring, 6.Jerry Collins, 5.Luke Andrews, 4.Ross Filipo,
3.Neemia Tialata, 2.Mahonri Schwalger, 1.Joe McDonnell.
Reserves:
16.Luke Mahoney, 17.John Schwalger, 18.Jeremy Thrush, 19.Chris Masoe,
20.Alby Mathewson, 21.Miah Nikora, 22. Lome Fa'atau.



Waikato v Otago  Hamilton  Oct 14(Sat)7.35pm
土曜日はワイカト-オタゴでこれもオタゴの調子が上がってきたので面白くなりそうです。
ワイカトは練習中に15番Mils Muliainaが腕 、今期大活躍の13番Richard Kahui
ふくらはぎを怪我したようですが一応メンバーに入っていますがまだ確定じゃないそうです。
Jono Gibbes, Steven Bates , Byron Kelleher などが先発に戻ります。

ワイカトが勝つだろうと思いますが、先週オタゴが強いところを見せてくれたので
予想がむずかしいですが激しい試合になることは間違いないでしょう。
ちなみに前回は8月に試合して Otago 24-21 Waikatoとオタゴが勝っています。

3.Carl Haymanが戻ってきてAnton Oliverと共に経験の豊富さを武器に特にスクラムが
強力になり先週の試合ではラインアウトも良かったしJames Ryanも調子を取り戻して
来ているのでワイカトのパワフルFWにも充分対抗できるかと思います。
セットピースではオタゴ有利になるかと思いますが、それ以外では特にタレント揃いの
ワイカトの個人技が目立つようになるとワイカトが圧勝するのではないかと思います。
8番パワフルSione Lauakiも今回は張り切ってもらわないと・・・
控え選手も充実しているワイカトはミスが少なければ勝てるでしょう。
12点差以内でワイカトの勝ちと予想です。


Waikato:
15.Mils Muliaina, 14.Sosene Anesi, 13.Richard Kahui, 12.David Hill,
11.Sitiveni Sivivatu, 10.Stephen Donald, 9.Byron Kelleher,
8.Sione Lauaki, 7.Marty Holah, 6.Steven Bates (captain),
5.Keith Robinson, 4.Jono Gibbes, 3.Nathan White, 2.Tom Willis, 1.Craig West.
Reserves:
16.Scott Linklater, 17.Aled de Malmanche, 18.Toby Lynn, 19.Liam Messam,
20.Brendon Leonard, 21.Dwayne Sweeney, 22.Roy Kinikinilau.

Otago:
15.Craig Clare, 14.Greg Zampach, 13.Neil Brew, 12.Callum Bruce,
11.Matt Saunders, 10.Nick Evans, 9.Toby Morland,
8.Adam Thomson, 7.Josh Blackie (captain), 6.Alando Soakai,
5.James Ryan, 4.Filipo Levi, 3.Carl Hayman, 2.Anton Oliver, 1.Keith Cameron.
Reserves:
16.Jason Macdonald, 17.Chris King, 18.Ezra Taylor, 19.Tim Boys,
20.Chris Smylie, 21.Charlie Hore, 22.Luke Devcich.
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怪我人

気になる準決勝に出るチームの怪我人ですが
Doug Howlettは4週間で来月のツアーには間に合うとの事です。

Ali Williamsも検査の結果異常はなく今週は大事を取ってか
出場しませんが決勝は出れるようです(勝てばの話ですが)

嬉しいニュースはプロップJohn Afoaが怪我から復帰で
今週末の試合の先発で出場するのでスクラムなど期待したいです。

ウエリントンのオールブラックChris Masoeもサウスアフリカ戦の
怪我からようやく復帰でオークランド戦はベンチに入るようです。

試合のプレビューは後ほど。

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Air New Zealand Cup quarter-final 4  Review

08 Oct North Harbour v Otago Albany

準々決勝ではウエリントンvsカンタベリーの次にに注目していた試合でしたが・・・

スクラムで完全に負けていたハーバーでしたが、前半20分くらいまではディフェンスも
頑張っていましたし11番Rudi Wulfのカウンターアタックなどでチャンスを作り
もう少しでトライを取れるところまでいったりしていました。
オタゴ10番Nick Evansの見事なカバーディフェンスで10番Luke McAlister
トライを防いだタックルでLuke McAlisterは肩を痛めてしまい少しプレーした後に
退場するアクシデントもあり、そこからはオタゴが爆発します。

FWで圧倒されて下がるばかりでディフェンスも悪くなり前半残り10分で
4Tを奪われるなどトータル5Tを奪われて0-36でハーフタイム

オタゴの地域60%ボール支配率76%の数字が示すようにオタゴが圧倒しています。

後半に入りハーバーもキャプテンRua Tipokiの怒りのトライなど
意地を見せ2Tを返しますがオタゴも2Tを返します。
終了間際にハーバーは1Tを取りましたが21-56でオタゴの圧勝でした。
(後半だけ見ると21-20とハーバーが勝っています)

前半で勝負が決まったこの試合ですがフロントローのCarl Hayman ,Anton Oliverと
1番の Keith Cameronの頑張りもありスクラムは圧倒
してスクラムトライをしそうな
場面もありましたし、ラインアウトもAnton Oliverのスローイングが珍しく良かったせいか
優勢で3列陣もハーバーの動きを封じてオタゴは最高の試合をしたのではないでしょうか。

ハーバーはランフリーシールドで酔いしれて燃え尽きたのかその後は2連敗
スクラムはシーズン通して改善できず今回オタゴに大差で敗れたのではないかと思います。

これでオタゴは昨年に続き準決勝行きを決めました。

North Harbour 21
Rudi Wulf, Rua Tipoki, Anthony Tuitavake tries; Tusi Pisi 3 con.

Otago 56
Toby Morland, Karne Hesketh, Adam Thomson, Callum Bruce,
Matt Saunders, Craig Clare, James Ryan tries;
Nick Evans pen 4 con, Callum Bruce 2 pen, 2 con.
HT: 0-36.


今週末は準決勝になりますが先日ワイカトが次はウエリントンと対戦と書いてしまいましたが
どうやらこのオタゴの試合次第で変わるとの事で
(残ったベスト4チームの中でTop 6の順位が1位vs4位、2位vs3位が戦う)
オタゴが勝ったのでTop 6の順位でワイカト(1位)vsオタゴ(6位)
オークランド(2位)vsウエリントン(4位)と言う対戦になるようです。

ちなみにハーバーがオタゴに勝った場合だとTop 6でハーバーが3位だったので
ベスト4の残りチームのうちTop 6の順位が2番目のオークランドと対戦予定で
ウエリントン(4位)がベスト4の中ではTop 6の結果は1番下になるので
Top 6で1位だったワイカトと対戦する予定でした。
何だかややこしいですね、てっきりトーナメント方式で相手が決まっているかと・・・

と言う事でこれが本当のセミファイナルの試合です。
Auckland v Wellington Auckland  Oct 13(Fri)7.35pm
Waikato v Otago  Hamilton  Oct 14(Sat)7.35pm


ワイカトvsウエリントンになると思っていたのでハミルトンまで行く予定でしたが
対戦相手が変ったのもありオークランドvsウエリントンの方が
見ごたえがあるのでEden Parkまで見に行く予定です。
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Air New Zealand Cup quarter-final 2,3 Review

07 Oct Auckland v Bay of Plenty( Auckland )

オークランドがDoug Howlett,Jerome Kainoのトライで良い立ち上がりでした。
しかし地域、ボール支配率で大きく上まりながらも、ハンドリングエラーが11個
あるなどミスからベイに2Tを取られて前半は15-14と僅かに一点差。

後半に入るとオークランドはトライを重ねて突き放しにかかり、
攻め込まれても良いディフェンスで後半は無失点と準決勝行きを決めました。
前半のようなハンドリングエラーのミスをもっと少なくしないと
これからの試合は厳しくなるでしょう。

ここからは悪いニュース、前半にオールブラックスAli Williams(首)
前半に見事なトライを取ったDoug Howlett(膝の靱帯)の二人が怪我をして
しかも状態が酷いようで準決勝決勝の試合の出場は厳しいようです。
後半は、Steve Devine(肩)Isaia Toeava(足) Andrew Blowers(太もも)が
怪我をしたので準々決勝が怪我人だらけでの戦いになるので厳しいですが
ローンプレーヤーとしてノースランドでプレーしていたフランカーJustin CollinsハーフバックDavid GibsonウインガーTony Koonwaiyouを呼ぶことになりそうです。
David Gibsonは首の手術(頚椎)から復帰してノースランドで活躍していましたし
彼を補充できる事はオークランドにとってプラスになると思います。

Auckland 46
Doug Howlett, Jerome Kaino, Brad Mika, Joe Rokocoko, Chris Heard, Kurtis Haiu tries;
Ben Atiga 2 pen, 3 con, Isa Nacewa 2 con

Bay of Plenty 14
Cory Aporo, Jamie Nutbrown tries; Murray Williams 2 con.
HT: 15-14




07 Oct Waikato v Southland (Hamilton)7:35 pm

All Blacksのコーチ陣が見守る中ワイカトが圧勝かと思われた試合でしたが、
お互いに攻めてもミスが絡んでトライがなかなか取れない試合でイライラした試合でした。
サウスランドのディフェンスが良かったもののワイカトは雑なプレーで
ハンドリングエラーが多く(前半だけで11個)トライは僅か1つ。
15分くらいまではサウスランドが攻め込むシーンが多くトライチャンスも
何度かあり実際に2回ビデオレフリーで判断され2つともトライに見えたのですが
いずれもノートライ
と判断されました。(1つは完全にトライだったと思います)
前半はサウスランドの健闘が目立ち10-0とワイカトリードで終了。

後半そうそうワイカトはゴール前のラインアウトからモールを押して
トライをしますが、その後も雑なプレーが目立ったように見えます。
後半20分くらいからメンバーを変えてきてオールブラックByron Kelleher
入りテンポが良くなった感じになりSosene Anesiのトライを生み出し
24-0と大きく突き放します。

サウスランドはメンバーをかなり変えてきて10番に入ったJames Wilson
スピードあるプレーを何度も見せて2Tを奪い24-12にしますがこれで試合終了。

サウスランドの選手の方が目立った感じで12番Jason Kawauは何度もラインブレイクを
していましたし 10番Blair Stewartもスキルの高いプレーで目立っていました。

途中から入ったByron Kelleher珍しくパスも安定していましたし流れを良い方向に
持っていくなどヘンリーの前で存在感を見せていました。
元オールブラックの2番Tom Willisがラインアウトのスローイングが
安定していましたし段々本来の調子を取り戻しているのではないでしょうか。
ヘンリーがあと1人HOを入れるといっていたので彼がオールブラックス
メンバーに入るのではないかと思います。


準決勝はワイカトとウエリントンになりましたがワイカトは今回のような試合では
ウエリントンにやられてしまうので気を引き締めなおして欲しいです。

Waikato 24
Mils Muliaina, Aled de Malmanche, Sosene Anesi tries; David Hill 3 con, pen.

Southland 12
James Wilson 2 tries, con.
HT: 10-0
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Air New Zealand Cup quarter-final 4 Preview

08 Oct North Harbour v Otago Albany 4:35 pm

準々決勝4試合目で注目のこの試合
先週はワイカト相手にFWで劣勢になり自慢のBKが生かせずに完敗したハーバーは
今回はオールブラックスの1番Tony Woodcockが戻りオタゴのCarl Hayman,との
オールブラックス同士の対決が見ものです。
前回はこの二人が入っていなくてややオタゴのスクラムが有利だった気がしますが
ハーバーの豪華なBKが活躍して前回は勝てたのですが今回はどうでしょう。

オタゴはFW戦で圧倒したいところで、先週から復帰した元オールブラックスの
James Ryanが前回より動きが良くなればFWではオタゴが有利になり
BKも前回のハーバー戦では調子がいまいちだったがここ最近上向きの
Nick Evansを中心に13 - Neil Brewも居ますし15番もカウンターアタックが
非常に良い選手だったと記憶していますので勝機はあるでしょう。

ハーバーはスクラムが安定すれば自慢のBKが走り回れる事が
出来るのでFWの頑張り次第では前回と同じように勝てるでしょう。
15 – George Pisiのカウンターアタックは見もので
オタゴはこれを前で止めないと厳しいかもしれません。

FWでオタゴが有利と見て7点差いないで勝利で前回のお返しをすると予想します。


North Harbour:
1 – Tony Woodcock, 2 – James Hinchco, 3 – Mike Noble,
4 – Ryan Wilson, 5 – Greg Rawlinson,
6 – Anthony Boric, 7 – Regan Tamihere, 8 – Nick Williams,
9 – Junior Poluleuligaga, 10 – Luke McAlister, 11 – Rudi Wulf, 12 – Rua Tipoki (captain),
13 – Anthony Tuitavake, 14 – Viliame Waqaseduadua, 15 – George Pisi.
Reserves:
16 – Ngarimu Simpkins, 17 – Adrian Donald, 18 – Doug Fletcher, 19 – Vili Ma'afu,
20 – James Rodley, 21 – Tusi Pisi, 22 – Zar Lawrence.


Otago:
1 - Keith Cameron, 2 – Anton Oliver, 3 – Carl Hayman,
4 – Filipo Levi, 5 – James Ryan,
6 - Alando Soakai, 7 - Josh Blackie (Captain), 8 - Adam Thomson or Ezra Taylor,
9 – Toby Morland, 10 - Nick Evans, 11 – Matt Saunders, 12 - Callum Bruce,
13 - Neil Brew, 14 – Greg Zampach, 15 – Glen Horton.

Reserves:
16 – Jason MacDonald, 17 – Chris King, 18 – Pelu Pavihi, 19 - Tim Boys,
20 – Chris Smylie, 21 – Charlie Hore, 22 – Karne Hesketh.
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Air New Zealand Cup quarter-final 1 Review

06 Oct Wellington v Canterbury Wellington 7:35 pm

予想以上にウエリントンが凄かったです、最高の試合運びをしたのではないでしょうか。
特にFWが圧倒して前へ出れていたので豪華なBK陣はやりたい放題でしたし
FW、BKが一体となってカンタベリーはラグビーをさせてもらえませんでした。

しかし試合の最初の方はカンタベリーが攻めていて9番Andrew Ellisの突破で
チャンスを作ってウエリントン陣で攻め続けゴールライン寸前まで行き
※5番Kevin O'Neillがトライかと思われた場面ではビデオレフリーで
ノートライ
と判断されましたがペナルティーを貰いDaniel Carterが
きっちりPG を連続で決めて6-0とリードします。

ウエリントンはこの試合で何度も見せてくれたカンタベリーラグビーのような
連続攻撃
でゴール前のラックから3番Neemia Tialataが低い姿勢で
ゴールラインを突破して見事なトライをあげゴールも決まり7-6とあっさり逆転。

その後はウエリントン10番Jimmy Gopperth DGカンタベリーは Daniel Carter PGで
10-9としてウエリントンが優勢でしたが自陣での反則が多いので僅か1点差。

前半ボール支配率で68%と圧倒していたウエリントンの攻撃ばかり続き
FWでサイドを突きまくり前に出てボールを出し14 Ma'a Nonu→ 13 Conrad Smith
繋いで簡単にトライを奪います。 

前半終了間際もこの日FWが圧倒してくれたお陰でやりたい放題だった
10番Jimmy Gopperthがループプレーで自ら抜けてチャンスを作り
ここでもFW、BKが一体となった攻撃で最後は4番Ross Filipo
コーナーに飛び込みトライかと思われましたがビデオレフリーの判断はノートライ
前半ウエリントンが圧倒していますが17-9と8点差でハーフタイムに入ります。

後半は修正してくるかと思われたカンタベリーでしたが・・・
ウエリントンは前半の調子をそのまま維持して責め続け16フェーズの連続攻撃で
カンタベリーゴール前まで攻めてゴール前のラインアウトのチャンスを掴みます。
そこからからモールを押して最後は6番Jerry Collins
パワーで押し込みトライを取り24-9と突き放します。
この直前のプレーでRichard McCawが怪我でないのにベンチに下がっていました。

この試合、突破にパスにキックに全てにおいて素晴らしかった8番 Rodney So'oialo
突進からチャンスを作りまたもやJerry CollinsがBKの間に入りパワーでトライ!

その後も簡単に相手ボールをタンオーバーしてラックから6→3→2とFWだけで繋いでトライ!
最後の3番Neemia TialataとMo Schwalgerがクロスして抜けて
トライをしたシーンはBKも顔負けのプレーで会場は大盛り上がり!!

この時点で36-9とウエリントンがあのカンタベリーを大きくリードします。

試合の終盤に意地を見せたカンタベリーは2Tを奪いますが時遅しで
結局36-23とウエリントンが点差以上にカンタベリーを圧倒して準決勝行きで
相手はおそらく好調ワイカトとなり面白い試合が見られそうです。

前半にカンタベリーがトライかと思われたのがノートライト判断され
勢いに乗れなかったのが痛かったのではないでしょうか。


それにしてもウエリントン見事な勝利でした。

Wellington: 36.
Tries: Neemia Tialata, Conrad Smith, Jerry Collins (2), Mahonri Schwalger.
Conversions: Jimmy Gopperth (4). Drop kicks: Jimmy Gopperth.


Canterbury: 23.
Tries: Michael Paterson, Dan Carter.
Conversions: Dan Carter (2). Penalties: Dan Carter (3).
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Air New Zealand Cup quarter-final 1 Preview

06 Oct Wellington v Canterbury Wellington 7:35 pm

カンタベリーはCasey Laulalaが脳震盪Leon MacDonaldが膝の怪我で
今週の試合は欠場と言うことでウエリントン相手にこれは痛いですね。
今期キャプテンで元All Blacksの2番Corey Flynnもオークランド戦で
怪我したようで調子が良かっただけにこれも痛いですね。
本来11番のベテランCaleb Ralph は13番に入り11番にはStephen Yates
15番にはPaul Williamsが入ります。

オールブラックスのキャプテンRichard McCawがこの試合から復帰しますが
先日のニュースで見たら結構ふっくらしていて走りも重そうに見えたので
走りこみ不足かなって思ったりもしましたが試合ではどうでしょうね?

試合予想は非常に難しいですね、両チームとも良い選手が居ますし
ウエリントンは控えの選手も充実しているし3列はカンタベリーを上回るかも?
Richard McCawが休み明けでどれだけ動けるか次第ですが・・・

スクラムもWyatt Crockett vs Neemia Tialata対決も見ものですし
BK対決も面白そうですがこれも全体的に見たらウエリントンが上かと思いますが
10番Jimmy Gopperthは良いプレーヤーですが雑なところもあるので不安ですが
前回の試合はパワーでMa'a Nonuにやられているし先日の試合でもパワーで
トライを奪っているのでカンタベリーには怖い存在でしょうね。
ウエリントンが毎回多いハンドリングエラーが少なければ勝てると思います。
メンバーが怪我人で落ちたカンタベリーはRichard McCawがいつもの動きが出来れば
勝ち目があるでしょうがふっくらした感じがあるのでそんなに期待できないと思うので
明日の試合はウエリントンが7点差以内で勝ちと予想します。

CANTERBURY
15. Paul Williams, 14. Scott Hamilton, 13. Caleb Ralph, 12. Aaron Mauger (c),
11. Stephen Yates, 10. Daniel Carter, 9. Andrew Ellis,
8. Mose Tuiali'i, 7. Richard McCaw, 6. Kieran Read, 5. Kevin O'Neill, 4. Craig Clarke,
3. Campbell Johnstone, 2. Tone Kopelani, 1. Wyatt Crockett.
Res: 16. Ti'i Paulo, 17. Ben Franks, 18. Michael Paterson, 19. Hayden Hopgood,
20. Kevin Senio, 21. Cameron McIntyre, 22. Tim Bateman.

WELLINGTON
15 Shannon Paku, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tana Umaga (c),
11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu;
8 Rodney So'oialo, 7 Ben Herring, 6 Jerry Collins, 5 Luke Andrews, 4 Ross Filipo,
3 Neemia Tialata, 2 Mo Schwalger, 1 Joe McDonnell.
Res: 16 Luke Mahoney, 17 John Schwalger, 18 Jeremy Thrush, 19 Thomas Waldrom,
20 Alby Mathewson, 21 Miah Nikora, 22 Lome Fa'atau.

その他の準々決勝

07 Oct Auckland v Bay of Plenty Auckland 5:30 pm

07 Oct Waikato v Southland Hamilton7:35 pm

08 Oct North Harbour v Otago Albany 4:35 pm

次回はスクラムが課題のハーバーの苦戦が予想されるもう1つの注目カードの
ハーバー対オタゴのPreviewを書きたいと思います。
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Air NZ Cup Round2 Week3 Review

Otago14-21 Wellington, at Carisbrook, Dunedin(Top6)
準々決勝前にチームの調子を取り戻したいホームのオタゴ
PGを2本決めウエリントンのラインアウトのこぼれ球を7番Josh Blackieがとり
そのまま走りきってトライを取り11-0で最高な立ち上がりを見せました。
前半ハンドリングエラーが9個とミスが多かったウエリントンですが
この試合ウイングに入ったMa'a Nonuが力強いランニングを見せゲインをして
ボールを繋ぎ最後は快速ウインガー11番Cory Janeのトライで追い上げます。

後半早々ウエリントンがTana Umagaのトライで逆転しますが
オタゴのNick Evans がPGきめ14-14の同点、その後30分の長い間は
得点が入らずロスタイムに入りTana Umagaがベンチに下がって12番に入っていた
パワフルMa'a Nonuが強引に3人のタックルをかわし中央にトライ!!
キックも決まり21-14と逆転勝利でまたもやMa'a Nonuが最後に決めてくれました。

Otago 14 (Josh Blackie 1 try, Nick Evans 3 pen )
Wellington 21 (Cory Jane, Tana Umaga, Ma'a Nonu 1 try, Jimmy Gopperth 3 con )
HT: 11-7 Otago



Counties Manukau29-30Hawke's Bay, at Mt Smart Stadium,Auckland(RepA)
2T2C3PGと23点を取ったホックスベイが前半を23-7でリードしますが
後半に入るとカウンティーズが2Tするなど23-22の1点差と迫るなど
白熱した試合になり、その後もホックスベイがトライをしたら
カウンティーズも取り返す展開で最後までもつれましたが
結局ホックスベイがそのまま逃げ切り接戦をものにしました。


Taranaki42-17Tasman, at Yarrow Stadium, New Plymouth(RepB)
タラナキのキャプテンPaul Titoの100試合目の試合を祝福するかのように
タラナキが前半で4Tをするなど31-3と前半で試合を決めた感じになりました。
後半2Tをして反撃するタズマンですが今季最高の試合をしたタラナキに
オールブラックスのレギュラー2人を抱えたタズマンも敵いませんでした。
タラナキはこの試合を見ると力のあるチームなのにキッカーの出来が悪く
敗者復活戦の2試合を僅差で敗れ準々決勝行きを逃しました。
この試合はキッカーが非常に良かっただけに悔やまれます。


Canterbury v Auckland, at Jade Stadium, Christchurch (Top6)
大一番お試合ですが思ったより観客が入っていなかったようです。
カンタベリーはDan Carterが10番に入りBKが生き返った感じになり
Casey Laulala, Leon MacDonald の突破などでチャンスを掴み前半だけで
3Tを奪ったカンタベリーが24-6と大きくリードします。

後半に入ると強くなる今期のオークランドはKeven Mealamu, Isaia Toeava
後半から投入したのが効いて連続攻撃からKeven Mealamuがディフェンスを3人くらい
引きつけてのオフロードパスでSam Tuitupouのトライを引き出して反撃します。

その後はオークランドがPGで24-22と2点差に詰め寄ります。
この試合絶対にボーナスポイントが必要なカンタベリーですがトライは取れず
1PGを追加して27-22とします。
ロスタイムに入りカンタベリーゴール前でオークランドが果敢に攻め
それをカンタベリーが必死に止めるという見ごたえのある場面でした。
Doug Howlettが突破して Tasesa Laveaに絶妙なパスをしてゴール真下にトライ!
この時自分は大きな声で喜びましたが・・・何かあったのか??
するとレフリーのSteve Walshは最後のパスをホワードパスと判定!!
そこでノーサイドの笛を鳴らして22-24でカンタベリー勝利で試合終了!

Casey Laulala がJoe Rokocokoにタックルに行ったときに吹き飛ばされて
脳震盪
を起こして運ばれたりしていたのもありロスタイムが長く
放送時間もギリギリだったので最後のパスがリプレイで確認できずに
スッキリしないままスカイの放送が終わり納得がいきませんでした。

目立ったのはやっぱりDanが入ると全然違った、後はHamiltonが良く働いて
チームに貢献しているのが印象的でした。

オークランドはキャプテンのSamがCasey Laulalaに抜かれたのは痛かったですが
相変わらず凄いタックルをしてますね、後はBen Atigaが今回も上手いプレを
見せてくれてしかも前回に続き途中からキッカーも勤めて全て決めていました。

Canterbury 27
Tries: Crockett, Hamilton, Clarke. Con: Carter 3. Pen: Carter 2
Auckland 22
Tries: Tuitupou. Con: Atiga. Pen: Ward 2, Atiga 3.


Northland v Southland, at ITM Stadium, Whangarei (RepB)
タズマンが負けたことで残り1つの準々決勝への道はこの試合で決まる事になった。
PGでサウスランドが先制、しかしホームのノースランドはベテランDavid Holwellが
PGを狙うかと思わせといてキックティーまで持ってこさせといて狙わず、
すばやくタップしてJustin Collinsに渡しトライを取るというずる賢い?アイデア

あっさり逆転すると言う面白いプレーでした。
狙うとレフリーに言っていないのでずる賢くないですね。

そのベテランが自らトライをするなど前半だけで3Tを奪い19-6でハーフタイム。

後半に入ってもノースランドが攻めますがハンドリングエラーなど多くて
ボーナスポイントがもらえる4つ目のトライが取れません。
サウスランドがPGで19-9とせまり負けても7点差以内ならボーナスポイントがもらえ
ノースランドにポイントで上まる
という事で終了間際にPGを狙いそれが決まって
19-12でノースランドの勝ちで試合終了でしたが笑顔無しの勝利
逆に負けたサウスランドの喜んでいる姿がグラウンドに・・・

ノースランドは前半良い動きをしていた9番David Gibsonを前半でベンチに下げたのが
作戦なのか解りませんが、それが良くなかったと思います。
あと1トライとっていればボーナスポイントがもらえて準々決勝にいけたので
相当悔しい想いをしたことでしょうね。


Waikato31-15North Harbour, at Waikato Stadium, Hamilton(Top6)
この試合も楽しみにしていましたが、前半の殆どが大雨のせいでSky TVが写らないので
急遽ラジオで試合を聞くというパプニング
でした(後からラグビーチャンネルの放送を見ました)
Ranfurly Shieldを取った前回の試合からお祝い続きで飲みすぎていると思われる
ハーバーはホームのワイカトに前半はやられっぱなしで4Tを奪われて31-3でハーフタイム。
後半に入ると追い上げられる感じのある今期のワイカト、ハーバーは10番にTusi Pisiを入れ
12番にLuke McAlisterにしてから攻撃が良くなった感じでその2人コンビでトライをあげ
その後もラインアウトからモールを押し込みトライを奪うなど追い上げますが
前半の失点が大きかったしスクラムとブレイクダウンで劣勢の試合で
ハーバーにはどう見ても勝ち目がありませんでしたし今後に課題が残りました。
Lukeは10番より12番の方が良いですね、あと15番のGeorge Pisiは
何度もスピードのあるカウンターアタック
を見せてオールブラックス
ヘンリーHCが視察の中良いアピールが出来たと思います。
All Blacksの Sitiveni Sivivatu , Byron Kelleher がトライもあげ元気に動いていました。
ヘンリーも注目していたと思われる13番Richard Kahuiも相変わらず良かったです。

Waikato 31
Tries: Sivivatu 2, Kahui, Kelleher. Con: Donald 4. Pen: Donald.
North Harbour 15
Tries: Simpkins, McAlister. Con: McAlister. Pen: McAlister.


自分の性格からか全部書いてから出ないと載せたくないので
更新が遅くなってしまいました。


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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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