スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週末の結果

France 27 - 26Argentina
(HT17 - 9)

フランスは途中27-9と18点差をつけて圧勝かと思いましたが
アルゼンチンが諦めずFWでも強さを見せてモールで押し込み
トライを奪うなど後半は2トライで最後に1点差まで追い上げ
DGで逆転を狙いましたがチャージされその後も攻めましたが
タンオーバーされイングランド戦に続く金星はなりませんでした。


England: (14) 14
Tries: Cueto
Pens: Goode 3

South Africa: (16) 25
Tries: Van der Linde
Con: Pretorius
Pens: Pretorius 2
Drop: Pretorius 4


スプリングボクスは後半イングランドに得点を与えず
DGなどで突き放しに掛かり前回のリベンジに成功しました。
フルバックの新人Francois Steyn
まだ19歳とは思えない冷静なプレーをしますしスピードもあり
DGも長距離を狙えるし今後の成長が楽しみです。

イングランドは展開ラグビーとかABの試合の前に
言っていたのにこの日はリーグラグビーのような
ゴール前にキックばかりで面白くなかったです。


Ireland (30) 61
Tries: Hickie, Wallace, O'Kelly, Easterby (2), Horgan,
R Best, O'Connell
Cons: Wallace (6)
Pens: Wallace (3)


Pacific Islands (12) 17
Tries: Rabeni, Fa'atau, Pisi
Con: Pisi


アイルランドはメンバーを落としても凄いですね
アイランダーズも前半は健闘していましたが
アイルランドの早いそしてスキルの高さのラグビー
完全にやられましたね。

今のアイルランドとオールブラックスの試合が見てみたい。

その他の試合
Italy 41 - 6 Canada
イタリア圧勝でしたね、ワラビーズにも接戦で
好調アルゼンチンともいい試合をしているので
レベルが上がっているということですね。


そして最後に日本代表おめでとう!!
Japan54 - 0 Korea
圧勝でしたね、早速カーワン効果が出ているのでしょうか?

にほんブログ村 その他スポーツブログへ



スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー 日本代表J apan ニュージーランド オールブラックス AllBlacks NewZealand

最優秀選手2006

IRB Awards in association with Emirates Airline – 2006 winners

Player of the Year: Richie McCaw (New Zealand)

Team of the Year: New Zealand

Coach of the Year: Graham Henry (New Zealand)

U19 Player of the Year: Josh Holmes (Australia)

U21 Player of the Year: Lionel Beauxis (France)

Sevens Team of the Year: Fiji

Sevens Player of the Year: Uale Mai (Samoa)

Spirit of Rugby Award: Polly Miller

Vernon Pugh Award for Distinguished Service: Sir Brian Lochore (NZ)

Referee Award for Distinguished Service: Peter Marshall (Australia).

Women's Personality of the Year: Margaret Alphonsi (England)

Development Award: Mike Luke

Hall of Fame inductees: William Webb Ellis and Rugby School


(IRBのHP参照)


文句なしでベストプレーヤーはRichieでしたね
昨年はのDan Carterで今年もNZでした。
来年までNZはこの勢いでいけるでしょうか??

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand AllBlacks オールブラックス

SCOTLAND vs  AUSTRALIA Review

接戦になると予想していたこの試合の試合前の演出は派手で花火と共に
スコットランドの選手が入場して会場は煙で真っ白で見えなくなるほどでした。

自分の予想が当たるかと思わせたスコットランドの立ち上がりは最高でした。
小柄ですがスピードにステップのキレを持っている11-Simon Webster
試合開始からボールを集める作戦からか彼がボールを持つ事が多く
その期待に答えるかのようにSimon Websterは何度もディフェンスラインを破り
チャンスを作りワラビーズ陣に攻め込みますが足を痛めて辛そうでした。
その彼の突進からペナルティーを誘いPGを決めて3-0と先制

勢いに乗るスコットランドは連続攻撃のラックから出たボールは
10→11-Simon Websterと渡り11-Lote Tuqiriと一対一で勝負
Simon Websterは内側にカットインして何とカバーディフェンスも入れ
5人抜きのトライを見せて会場は大盛り上がり!! 10-0
ワラビーズの11を抜きあとは10、13、12、15番の4人の選手皆が
ディフェンスがかぶった為もありますが凄いキレ味を見せたトライでした。


Simon Websterは足を痛めていたのにあんなトライをして凄いなって
思っていたらその後直ぐに負傷退場となり大きな戦力を失いました。

その後はワラビーズが攻めますがBKのコンビネーションもいまいちでしたし
スコットランドのディフェンスが良かったので中々前に進みません。
PGで10-3と得点をした後からは少しずつ良くなってきて
前半17分には連続攻撃から出たボールを10-Stephen Larkhamがパスダミーで
抜けてタックルを辛うじて振り切りトライを上げコンバージョンも決まり10-10


ワラビーズは13-Stirling Mortlock,7-George Smith等がブレイクダウンで
活躍してペナルティーを誘い2PGで16-10と逆転でハーフタイム


試合開始10分くらいまではスコットランドペースでその後は
ワラビーズペースで終わった前半ですがトライゲッターを欠いた
スコットランドは攻め手がない感じで後半に不安を残しました。


後半に入るとワラビーズが本来の動きに戻った感じでした
今年絶好調の15-Chris Lathamがラインブレイクしてチャンスをつく入り
ラックから9-Matt Giteauがサイドをつき前に出てラック
早い球出しから10→6→最後は14-Mark Gerrardが右隅にトライ(C )23-10


その後もワラビーズが攻め続けラックから出たボールをまたもや
10-Stephen Larkhamがパスダミーでラインの裏に出て14-Mark Gerrardに
パスをしてトライ! 30-10 10-Stephen Larkhamマジック復活の予感です。


ホームでボロ負けしたくないスコットランドは、スクラムからコーナーに
キックしてウインガーを走らせます。
何とディフェンスでボールを追っていた11-Lote Tuqiriは途中で転んでしまい
スコットランドにトライのプレゼントをして30-15

この後ワラビーズの5-Al Campbellがラックで反則をしてシンビン
毎試合クリスマスカードを貰っている事になるのではないでしょうか?

スコットランドはワラビーズの連続ペナルティーのおかげで自陣ゴール前から
敵陣ゴール前までいきチャンスを掴みますが得点をあげることは出来ませんでした。

この日絶好調の10-Stephen Larkhamがビックゲインを見せて途中出場の
Phil Waugh(私のファンです)にボールを渡しそのPhil Waughも
ビックゲイン
をして一気にゴール前までいきラックから出たボールは
走りこんできた2-Stephen Mooreがインゴールに押さえてトライ(C)37-15

最後もワラビーズはこの日珍しく優勢だったスクラムから
15-Chris Lathamが簡単にトライを奪い最終スコアーは44-15で圧勝


ようやく最終戦で本来のワラビーズが見れた感じで少し安心しましたが
まだまだオールブラックスのレベルには全然及びません。
ハーフバックは専門職だしいくらセンスのあるMatt Giteauでも??
ボール出しのテンポやハーフとしての芸(以前のハーフのような)が
ないので来年のワールドカップまでに一流になれるとは思えませんし
Josh Valentine
と言う良いハーフも居ますし(残り5分だけ出場)
トライネーションズに少し出ていたスキンヘッドの彼とか入れないのでしょうか?

ようやく10-Stephen Larkhamが復活した感じで
ワラビーズのBKが面白くなりそうです。

でもFWがね・・・

Scotland 15
Tries: Webster, Southwell
Pens: Paterson
Cons: Paterson

Australia 44
Tries: Larkham, Gerrard 2, Moore, Latham
Pens: Mortlock 3
Cons: Mortlock 5


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス Australia ワラビーズ

All Blacks vs Wales Review

試合前のハカの事でウエールズラグビーユニオンから国家(NZ)と国歌(Wales)の
間にハカをしてくれとのリクエストをオールブラックスが断った事により
グラウンドでのハカは無しと言う事になりグラウンドに入場する前に
チェンジングルームでやったハカの映像がスタジアムのスクリーンに流されました。
グラウンドでなくても気合は変わらずむしろいつもより気合が見られた感じで
珍しくRodney So'oialoもByron Kelleher並みの気合の入りように見えました(笑)


この件は、昨年もありましたし今回もややこしかったみたいで
書くと長くなりますので書きませんがこれからも難しい問題になりそうですね。

ちなみにウエールズvs パシフィックアイランダーズの試合は
ウエールズの国歌の前にハカをやったのでリクエストを呑んだと言うことです。


ハカがグラウンドで行われなかったためウエールズのファンも含んだ
スタジアムからブーイングでキックオフがスムーズに始まりませんでした。


変な感じで始まった試合はABがハカ件で怒りからか14. Rico Gearが突破して
チャンスを掴み最後はラックから出たボールを12→11と渡り
Sitiveni Sivivatuがギャップを上手くついて12. Luke McAlisterにリターンパスが
見事につながり最高な立ち上がりで僅か開始4分であっさりとトライ!

Danのコンバージョンも決まり7-0

その後Danの3連続PGで16-0と大きくリードします。

この日のレフリーはブレイクダウンで特にディフェンス側に
厳しいレフリング
をしていてRichie McCawも最初からかなり取られていて
自陣ゴール前でも反則をしてPGを決められ16-3
この時にレフリーはRichieにかなり厳しくタックル後に早く退くようにと
言っていましたがこの時は早く退いていたのに取られ本人もレフリーと
話しているときにびっくりしていた表情がとても印象的でした。

オールブラックスの速い展開に比較的ディフェンスの良かったウエールズも
ついていけず連続攻撃から早い玉出して最後はSitiveni Sivivatuがトライ!
コンバージョンも決まり23-3


この後5. Ali Williamsがタッチキックを自陣22Mから相手陣10Mまで
蹴りとてもロックとは思えないスキルを見せてくれました。


前半終了間際に3. Carl Haymanがウエールズボールをタンオーバーして
一気に展開かいして最期は13. Conrad Smithと見事なクロスプレーで
ボールを貰ったSitiveni Sivivatuが中央にトライ! 28-3でハーフタイム

ボール支配率と地域は殆ど五分ですがモールラックでのタンオーバーが
ウエールズが0に対してABは5回とブレイクダウンでも強さを見せました。

後半に入り直ぐにDanのPGで31-3としますが
その後レフリーが厳しくとっていた反則で再三注意されていた
Richie McCawがまたもやラックで反則を犯してシンビン!!


Richie McCawが居ない間にウエールズはラインアウトから
モールを押し込んでようやくトライを奪います。 31-10


ここでDan CarterがNick Evansと交代となりましたが
いきなりNick Evansがギャップをついてラインブレイクしてサポートに来た
Sitiveni Sivivatuにパスしてまたもやトライでハットトリック達成!

Nick Evansはラインアウトから出たボールを何とファーストタッチで
持ち味のランニングスキルでブレイクしてトライのアシストをしました。
Nick Evansコンバージョンも決まり38-10


この後ペナルティーが多くなったABは途中出場のAndrew Horeが
明らかに反則と解るプレーをして本人が起き上がる前にカードを出され
10分間のシンビンとなりこの時点で70分なので彼の出番は終わり。


1人少なくてもABは攻めは休まらず一気の攻めでSitiveni Sivivatu から
パスをもらった14. Rico Gearが力強い走りで一気にゴール前まで行き
ラックでウエールズの選手がプロフェッショナルファールをしたという事で
ペナルティートライとなりコンバージョンも決まり45-10
このトライのチャンスも作ったSitiveni Sivivatuは怪我をして退場
Ma'a Nonuが変わりに入りました。

まだまだ攻め足りないABはまたもやNick Evansのラインブレイクから
12. Lukeに渡りチャンスを作りますが14. Ricoへのパスは
惜しくもフォワードパスでトライにはなりませんでしたが良い攻撃でした。

オールブラックスが45-10の大差で勝ち!!

セットプレーで優勢になりブレイクダウンでも11回のタンオーバー
ディフェンスもこの遠征で見せたようにかなり良かったですし
控えの選手の層も厚く今の時点では他のチームを圧倒しています。



All Blacks 45
Tries: Sivivatu 3, McAlister, penalty try.
Con: Carter 2, Evans 2. Pen: Carter 4.

Wales 10
Tries: Williams. Con: Hook. Pen: Jones.


その他の試合などオールブラックスの事も改め後日改めて書くつもりです。
にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

ラグビー世界ランキング

IRB World Rankings 20/11/2006

1(1) NEW ZEALAND 94.59
2(2) FRANCE 85.86
3(5) IRELAND 84.68  
4(3) AUSTRALIA 84.63
5(4) SOUTH AFRICA 83.83
6(6) ARGENTINA 79.70
7(7) ENGLAND 79.55
8(8) SCOTLAND 77.72
9(9) WALES 77.02
10(10) SAMOA 73.86
11(11) FIJI 73.15
12(12) ITALY 72.20
13(13) CANADA 69.11
14(14) USA 68.73
15(15) ROMANIA 68.37
16(16) TONGA 66.04
17(17) GEORGIA 65.42
18(19) JAPAN 63.83 ↑
19(18) URUGUAY 63.45
20(20) RUSSIA 62.82
21(21) PORTUGAL 61.49
22(22) KOREA 60.21


オールブラックスがダントツで一位ですね!!
アイルランドは5位から一気に3位に実力的には今はフランスより
強いと思うので2位だと思います。

先週3位に浮上したワラビーズは直ぐに4位に落ち
アイルランドが一気に2つ上がったのでボクスも1つ下がり5位

4位から9位まではどっこいどっこいでしょう
今週末の試合でまた動きそうですので注目したいです。

昨日の記事で週末のテストマッチのカードに
ワールドカップ最終予選の大事な試合を書くのを忘れていました。

いよいよ今日ですね、ランキングを見るとそんなに変わらないですし
韓国の情報はあまり入って来ないので不気味な存在ですが
普通にやれば勝てる相手だと思います。

もし負けたらプレーオフでトンガとやると思うので
そうなると勝ち目はないのでここで勝っておきたいですね。
Rugby World Cup Qualifying - 2007
25/11/2006 Korea vs Japan Hong Kong Football Club Ground


そして明日はオールブラックスの試合です。
ウエールズはキャプテンのStephen Jonesが10番で復帰しますが
彼が10番ではちょっと厳しい気がします
初戦のワラビーズ戦を見ていて上手いと思わなかったし
彼が怪我で退場して代わりに入った選手がBKをうまく使っていました。
彼が居る間は全然チャンスも作れなかったしAB相手に
彼が10番ではウエールズはBKが機能しないと思います。
あとGareth Thomasは膝の怪我で出れないのが痛いですね。

Danはここまでの自分のプレーに満足していないようで
この最終戦ではかなり気合を入れてやりそうで
これ以上良いプレーされたらウエールズが可哀想です。
明日のDanは凄そうですよ。


WALES
15 Kevin Morgan,14 Mark Jones,13 Tom Shanklin,12 Sonny Parker,
11 Shane Williams, 10 Stephen Jones (c), 9 Dwayne Peel;
8 Ryan Jones, 7 Martyn Williams, 6 Jonathan Thomas,
5 Ian Evans, 4 Ian Gough,
3 Adam Jones, 2 Rhys Thomas, 1 Duncan Jones.
Reserves:
16 Matthew Rees,17 Gethin Jenkins,18 Alun-Wyn Jones,19 Alix Popham,
20 Mike Phillips, 21 James Hook, 22 Gavin Henson.

NEW ZEALAND
15 Mils Muliaina,14 Rico Gear,13 Conrad Smith,12 Luke McAlister,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Byron Kelleher;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerry Collins,
5 Ali Williams, 4 Keith Robinson,
3 Carl Hayman, 2 Anton Oliver, 1 Neemia Tialata.
Reserves
16 Andrew Hore,17 Tony Woodcock,18 James Ryan,19 Reuben Thorne,
20 Piri Weepu, 21 Nick Evans, 22 Ma'a Nonu.

Referee: Dave Pearson (England)


にほんブログ村 その他スポーツブログへ

関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby NewZealand ラグビー ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

今週末のテストマッチ Preview

今週末も面白そうな試合ばかりです。

England v South Africa
先週の試合はイングランドが辛うじて勝利しましたが(23-21)
後半サウスアフリカのラインアウトが4連続くらい取られて
得点チャンスを逃したのがかなり痛かったですね。
それに調子が良かったButch James を変えたのも
疑問に残るところですが今週は勝たないと大変な事になりそうで
監督が可哀想なので勝って欲しいです。
ラグビーチャンネルでサウスアフリカの番組の放送があるのですが
監督が生放送でインタビューされていてかなり攻撃されていたので・・・)

両チームとも同じような立場ですがまだ遠征で勝っていない
サウスアフリカが勝って仲良く1勝1敗で良いのでは?

France v Argentina
好調アルゼンチンがもしかしたらフランスにも勝つのではないでしょうか。

Italy v Canada
イタリア圧勝でしょうか。

Scotland v Australia
前回の記事でも書きましたがスコットランドが勝てるかもしれません
でもワラビーズ負けたらボクスと同様にかなり叩かれますね。
かなり接戦になると思うので楽しみにしています。

Wales v New Zealand
オールブラックスが15点差以上で勝つと思いますが
ウエールズも調子が上がっているしホームなので
頑張るでしょうから接戦になる事を期待しています。

Ireland v Pacific Island
Ireland
15 Girvan Dempsey, 14 Luke Fitzgerald, 13 Brian O’Driscoll(c),
12 Shane Horgan,11 Denis Hickie,10 Paddy Wallace,9 Peter Stringer,
8 Jamie Heaslip, 7 Stephen Ferris, 6 Simon Easterby,
5 Paul O'Connell, 4 Malcolm O’Kelly,
3 John Hayes, 2 Frankie Sheahan, 1 Bryan Young
Replacements:
16 Rory Best,17 Simon Best,18 Donncha O’Callaghan,19 Denis Leamy,
20 Isaac Boss, 21 Ronan O’Gara, 22 Gordon D’Arcy

Pacific Islanders
15 Norman Ligairi,14 Lome Fa'atau,13 Seru Rabeni,12 Elvis Seveali'i,
11 Kameli Ratuvou,10 Tusi Pisi,9 Moses Rauluni,
8 Hale T-Pole, 7 Nili Latu, 6 Ma'ama Molitika,
5 Daniel Leo, 4 Simon Raiwalui (captain),
3 Tevita Taumoepeau, 2 Aleki Lutui, 1 Justin Va'a.
Replacements
16 Mahonri Schwalger,17 Taufa'ao Felise,18 Epi Taione,19 Aca Ratuva,
20 Junior Poluleuligaga,21 Seilala Mapasua,22 Alexi Tuilagi.


アイルランドはかなり強いのでアイランダーズはコンビネーションが
しっかりしないと大差でやられると思いますが
ベストメンバーではないしBKを上手くコントロールした
Ronan O’Garaをベンチに下げるなどベストメンバーではないので
アイランダーズの健闘に期待して接戦に持ち込んで欲しいですが
Rupeni Caucaunibuca1戦目もパスポートを無くし出れなくなるなど
今度は個人的な理由で出ないとの事でやっぱりアイルランド圧勝かな。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

先週末の注目カード Review

アイルランド-オーストラリアの試合ですがアイルランド強いって感じです。
ワラビーズをノートライに押さえての圧勝で内容もアイルランドが
圧勝した感じでワラビーズに何もやらせなかった試合でした。

グランドコンディションが悪くハンドリングも大変だったと思いますが
それでもアイルランドがBKの見事な攻撃で取ったトライなどあり
スキルの高さを見せてくれました。

ワラビーズはアイルランドの攻撃をゴール前でしぶとく止めるなど
見ごたえのある激しい攻防が続き粘りも見せましたが
アイルランドの10.Ronan O'Garaが絶好調で何をやらせても上手くいき
絶妙なキックでウインガーDennis Hickieにボールが渡り4人抜きのトライ!
この時のワラビーズのディフェンスは頂けなかったですね。

その後もアイルランドFWが激しくワラビーズにプレッシャーをかけ続け
またもやRonan O'GaraがループプレーからBKの見事なコンビネーションで
最後はフルバックのGeordan Murphyがトライ

後半はPGだけの得点で相変わらずアイルランドが強かった印象がありました
得点できないワラビーズはイライラしたのか乱闘になり
Mat Rogers と Phil Waughが2人同時にシンビン、アイルランドも
1人シンビンになりましたがワラビーズは前回のイタリア戦で
Lote Tuqiriも同じようなシンビンでしたしもう少し大人になりましょう(笑)

しかしアイルランドは強いですオールブラックスとやっても
良い勝負すると思うくらい良い感じですし見ていて面白いです。
ワラビーズが弱いのかも知れませんがワラビーズが強くないと
ライバルが居なくなったようで面白くないのでもう少し奮闘して欲しいです。

George Smithは途中からNo8.で出ていましたが髪をバッサリ切ったせいか
目立たなくなった感じで良い選手に見えたのは髪のおかげだったのかな(笑)

ワラビーズファンの方ごめんなさい、私はPhil Waughの大ファンです。

Ireland 21
Dennis Hickie, Geordan Murphy tries; Ronan O'Gara con, 3 pen.

Australia 6
Stirling Mortlock 2 pen.
HT: 15-3


スコットランド-パシフィックアイランダーズ
凄く楽しみにしていたのですが意外にも(スコットランドに失礼かな?)
スコットランドが良くてびっくりです。

アイランダーズは前半でかなり点を取られてしまい
後半の追い上げも届かないという前回のウエールズ戦と同じような
展開になり悔しい思いをしている事でしょう。
やっぱり寄せ集めのチームだしメンバーも変えているのでコンビネーションが
いまいち良くないのが敗因の一つでしょうが1人1人はもの凄く良いものを
持っているのでトライを取る時は本当に見ていてワクワクするようなトライでした。

フィジアンのスターウインガーRupeni Caucaunibucaは凄かったです
プロップみたいな体系になったのに早くてステップも凄くてもちろん強いので
ボールを持ったらかなり会場も盛り上がっていましたし
選手も常に彼にボールを廻すように心がけていた感じでした。

しかしノースハーバーのTusi Pisiはゴールキックが全然入りません
入っていたらもっともつれていたのは間違いないですからね。

Scotland 34
Marcus Di Rollo, David Callam, Kelly Brown, Andrew
Henderson tries;
Dan Parks con, Chris Paterson pen 3 con, Di Rollo dg

Pacific Islanders 22
Rupeni Caucaunibuca, Kameli Ratuvou 2 Daniel Leo tries; Tusi Pisi con.
Ht: 31-5.


スコットランドもなかなかやるので今週のワラビーズ戦は
ワラビーが不調もあり(あれが精一杯かも)勝つかも知れません。
そのワラビーズ戦のメンバーは以下です。

SCOTLAND
15-Chris Paterson (c),14-Sean Lamont, 13-Marcus Di Rollo,
12-Andrew Henderson,11-Simon Webster,10-Dan Parks,9-Mike Blair;
8-David Callam,7-Kelly Brown,6-Simon Taylor,
5-Scott Murray, 4-Nathan Hines,
3-Euan Murray, 2-Doug Hall, 1-Gavin Kerr.
Reserves:
16-Ross Ford,17-Allan Jacobsen,18-Alastair Kellock,19-Alasdair Strokosch,
20-Rory Lawson, 21-Phil Godman, 22-Hugo Southwell.

AUSTRALIA
15-Chris Latham, 14-Mark Gerrard, 13-Stirling Mortlock (c),
12-Scott Staniforth,11-Lote Tuqiri,10-Stephen Larkham,9-Matt Giteau;
8-David Lyons, 7-George Smith, 6-Rocky Elsom,
5-Al Campbell, 4-Nathan Sharpe,
3-Guy Sheperdson, 2-Stephen Moore, 1-Benn Robinson.
Reserves
16-Tatafu Polota Nau,17-Al Baxter,18-Mark Chisholm,19-Phil Waugh,
20-Wycliff Palu or Stephen Hoiles,21-Josh Valentine,22-Mat Rogers.


ワラビーズはなかなかメンバーが定まらないですね
No.8 はWycliff Paluが良い感じなのにどうして使い続けないのかな?
使い続けたらABのNO.8より良くなると思うんだけど。。。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

オールブラックスメンバー発表(ウエールズ戦)

今朝ウエールズ戦のメンバー発表がありましたね。
Carl Hayman,Dan Carter,Richie McCawの3人は全部先発かな。
彼らはABの軸だから変えずにいるのでしょうね。
Nick Evansはイングランド戦の先発に入っていながら
怪我をして出れないという不運があったので
途中から出場して良い所を見せて欲しいです。

レギュラーメンバーがちらほら抜けているのに強そうです。

All Blacks team:
15. Mils Muliaina, 14. Rico Gear, 13. Conrad Smith, 12. Luke McAlister,
11. Sitiveni Sivivatu, 10. Dan Carter, 9. Byron Kelleher,
8. Rodney So'oialo, 7. (c), 6. Jerry Collins,
5. Ali Williams, 4. Keith Robinson,
3. Carl Hayman, 2. Anton Oliver, 1. Neemia Tialata.
Reserves:
Andrew Hore, Tony Woodcock, James Ryan, Reuben Thorne,
Piri Weepu, , Ma'a Nonu.


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby NewZealand ラグビー ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

France vs New Zealand (Second test) Review

更新が遅れてごめんなさい
コメントでもフランス戦の記事を楽しみに・・・
と書いてもらっていたのに何とPCが壊れてしまい
土日を挟んでいたので修理も直ぐには出せずに
自分もイライラしてしまいました。

遅くなりましたが一生懸命に書きますので読んでやってください。

前回の大勝からフランスがどこまで建て直してくるかが楽しみな第2戦
オールブラックスはベストメンバーどころかまだやるかと思わせた
ローテーションや試しでポジションをやらせるなどで
いつになったらメンバーが固定されるのかと・・・

フランスは小学生の体操服を思わせる上下白で透けていて
いつもと違うジャージで登場したのでどうしたのかな??
と思っていたら100年前のジャージを復活させたそうです。
それはニュージーランドとフランスでのラグビーの関係が出来てから
100周年記念という事でフランスはその当時のジャージを作ったのです
でもオールブラックスはそんなの気にせずに普段どうりでした。

今回Piri Weepu, Rico Gearがメンバーに入っていないのでハカリーダーは?
何とキャプテンのRichie McCawが良い感じで指揮ってくれました。
それでなのか解りませんがフランスでは珍しく静かなスタジアムでの
ハカで敵地なのに気持ちが悪いくらいの静けさでした。

試合が始まって直ぐにDanがPGを決めて先制
しかし直ぐにフランスも反撃?にでてトライを取りました。。。
と言ってもFBのLeon MacDonaldがパイパントをノッコンしてボールを奪われ
そのままトライされるというフランスにプレゼントでした5-3
フランスのオールブラックス戦でのトライは久々でした。
(2003年のワールドカップで取った以来)

カーターのPGで逆転しここからまたオールブラックスの猛攻が始まる予感
ABsはそのスクラムからDanの絶妙なパスは
13 Mils Muliainaが外側にのびてボールを貰う前から
相手をずらしてチャンスを作りましたが・・・

ライン参加をしたFBのLeon MacDonaldがボールを貰えば
最後はJoe Rokocokoがあまって確実にトライだ~~と思いましたが
最初のノッコンに続きまたもやノッコンでチャンスを逃します。
Dan, Mils Muliainaの絶妙なコンビのプレーがあっただけに
トライになるところが見れなかったのが残念でした。


ラインアウトから9 Byron Kelleherが抜け出しRichie McCawがサポートして
一気にゴール前に行ってフランスの反則を誘いDanのPGで5-9

前半終了間際にLeon MacDonaldがミスを挽回するラインブレイクして
チャンスをつくり7→11→10→14と見事なつなぎでJoe Rokocokoが
タックルで倒されますがバインドが外れた為直ぐに起き上がりトライ!

このトライは見事でした、Danが画面の右側から凄いスピードで入ってきて
その後のJoeへのパスも最高でしたしサポートプレーで取った
オールブラックスらしい見事なトライでした。 
コンバージョンも決まり5-16で前半終了

前半はミスがあったもののABがセットプレーで安定していましたし
地域、ボール支配率共に70%と試合を有利に進めていました。
フランスは前回の試合よりディフェンスがよく激しさもあり
ラックでもターンオーバーを何度も見せるなど後半に望み?を繋ぎます。

しかし後半も先制したのはABでこの日12番に入ったMa'a Nonuが
10番Danとのクロスプレーが見事に決まり簡単にトライ

Danの走るコースもよくMa'a Nonuのボールを貰った後のコースを変えて
タックルもパワーで交わしてと相手には脅威の選手ですね。
コンバージョンも決まり5-23と突き放します。

その後フランスがPGで8-23としますが攻めてもABのディフェンスが
かなり良いのでボールを確保しても全然攻め手が無く見ていて可哀想でした。
試合の終了間際にペナルティーを得たフランスですが攻め切れないと見て
PGを狙うのも解る気がしますが攻めて欲しかったですね。
フランスの監督もびっくりしていたような感じに見えましたが
グラウンドに立っている選手が一番ABのディフェンスの圧力を感じ
PGを狙うしかなかったのでしょうし、それだけABが凄いという事だと思います。

結局11-23でABの勝ちこの時点では力の差を見せ付けた感じの2試合でした。
フランスはレギュラーの10番の選手が居たらもう少し違った試合を出来たと思うし
来年は彼が怪我から復帰してしっかり仕上げてくるでしょう。

ABは前回の試合でもディフェンスの強さを見せて失点が少ないし
攻撃でもハンドリングスキルの良さとサポートプレーの良さで
相手のディフェンスを切り裂いていく攻めが出来ているし良い感じですが
この調子がいつまで続くか・・・? ピークが今来ているのでは?
来年のワールドカップでは窒息していないかが心配になるくらい
今が調子が良過ぎるので今週のウエールズの奮闘に期待したいです。

しかしラインアウトは完全?に修正できている感じですね。

New Zealand 23
Tries; Joe Rokocoko, Ma'a Nonu.
Cons; Dan Carter (2). Pens; Dan Carter (3).

France 11
Tries; Cedric Heymans. Pens; Dimitri Yachvili (2).

Halftime: All Blacks 16-5



その他の試合の結果は後日
アイルランドが良い感じですね~~

コメントの返事は後ほど書かせてもらいます。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

オールブラックスベストメンバー??発表(フランス戦)

これがヘンリーのベストメンバーだそうです。
色々いつものようにううだうだ何か言っていましたが。
国民もびっくりで、ローテーションでやってると言う事と理解します。

色々意見はありますが、びっくりしたのが大きくて今日はこの辺で。

15. Leon McDonald, 14. Joe Rokocoko, 13.Mils Muliaina
12.Ma'a Nonu, ,
11. Sitiveni Sivivatu,
10. Dan Carter, 9. Byron Kelleher,
8. Rodney So'oialo, 7. Richie McCaw (captain), 6. Jerry Collins,
5. Ali Williams, 4. Chris Jack,
3. Carl Hayman, 2. Keven Mealamu, 1. Tony Woodcock.
Bench:
16. Andrw Hore,17. Neemia Tialata,18. Jason Eaton,19. Chris Masoe, 20. Andrew Ellis, 21. Nick Evans, 22. Luke McAlister.


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

注目カードReview

まずはIreland vs South Africa この週1番面白かった試合でした。
アイルランドは白のセカンドジャージでスプリングボクスは新しいジャージで登場
色も少し濃くなって襟もついているかっこいいジャージでした。

キックオフからいきなりボクスは自陣22Mからオープンにまわして
この日センターに入ったHabanaがボールを持って会場を沸かせて
面白い試合になる予感をさせてくれる立ち上がりでした。

終始両チームとも攻めの姿勢でボールを良く動かして凄いも白い試合

アイルランドのBKはこんなに良かったんだ~と思わせる試合で
10番O'Garaの上手さが目立ちトライを引き出してくれたのと、セットプレーから
ブラインドウイングをライン参加させる攻撃が何度も見事に成功していました。
11番Andrew Trimbleはスピードがあり何度もゲインをして
トライもしましたし1番目立った選手だと思います。

とにかくBK皆が凄いなって印象

そのBKが生きたのはボクスのFW相手にあたり負けず前に出てくれたおかげですが
6月の南半球遠征のときより確実に強くなっていていると思います。
No8 Denis Leamyも最初のトライ生んだ力強いサイドアタックは観客も沸かせるほどでした。

ボクスはニューキャップの11-Francois Steynが自らトライとカウンターアタックから
Habanaのトライを生むなど新しい選手も活躍して今後が楽しみです
そのHabanaのトライは流石Habanaと思わせるスピードのあるトライでした。

Ireland 32
Tries: Trimble, Wallace, Horan, Horgan
Cons: O'Gara (3) ;Pens: O'Gara (2)

South Africa 15
Tries: Steyn, Habana
Con: Pretorius ;Pen: Pretorius

HT 22-3




Wales vs Pacific Islandersの試合は1番期待していた試合でしたが・・・
前半は予想通り寄せ集めのチームでコンビネーションが合わないアイランダーズが
ミスや反則を多く犯して大量失点を取られてしまいますが後半に入ってからは
アイランダーが優勢になり2つのインターセプトは不用意な感じのパスで
余分なトライでしたし、それが無ければもっと競った試合だったと思います。

自分が思ったのはハーフバックはノースハーバーのJunior Poluleuligagaの方が
良いのでスタメンに使えば良いのになって思いました。
途中から入ったKameli Ratuvouは何度も良い走りを見せトライもして目立っていました。
試合を重ねるたびにコンビネーションが合ってきて残りの試合が楽しみです。
ハーバーのTusi Pisiも始めは固さが見えましたが持ち前のランニングスキルで
チャンスを作ったりと良い動きを見せていました。

Wales 38
Tries: M Jones, Hook, Morgan, Byrne, Sweeney
Cons: Sweeney (5)
Pens: Sweney

Pacific Islanders 20
Tries: Va'a, Mapasua, Ratuvou
Cons: Pisi
Pens: Pisi

HT 31-5


その他の試合
Scotland 48-6 Romaniaはあまり見ていませんでした。


明日は今週のフランス戦の先発メンバーが発表です
ベストメンバーを組む事になるオールブラックスですがヘンリーは悩んでいるでしょう
Luke McAlisterが先日のフランス戦でも良い動きを見せていますし
Aaron Maugerもかなりプレッシャーを感じているでしょう
今はLukeの方が良いのでもしかしたらAaron Maugerが落ちるかも??

あとロックも先日Aliも活躍していますしKeith Robinsonもイングランド戦で
良かったですしChris Jackの相棒は誰を選ぶのでしょうね。

ウインガーはRico GearとSitiveni SivivatuがJoe Rokocokoを上回っている感じですが
Rico Gearは決まりにしてももう1人はどうでしょう?


良い選手が一杯いて贅沢な悩みで他の国からしてみれば羨ましいでしょうね。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ

関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

ITALY vs AUSTRALIA Review

イタリア-ワラビーズ戦ですがこれまた意外な結果でした。

ドレッドをバッサリカットした7-George Smithは普通のトンガ人で
始め見たとき誰だか解りませんでした(笑)


試合を見た感想はつまらない試合
だったというのが凄い印象に残ります。
イタリアはキックばかりで面白みにかけるし、ワラビーズは強かった時代の
面白みのあるラグビーからはかけ離れていました。


点数でも辛うじて25-18でワラビーズが勝ちましたがイタリアの健闘が
目立ちこういう結果になったのかもしれませんが全ての得点がPGです。
イタリアのラインアウトが酷くこれが良かったら勝てかも知れません。
ボールを支配しているのにBKでの攻めてが無いせいかキックばかりで
面白みにかけますが、あれがイタリア式なのでしょうか?


ワラビーズはどうしたんでしょう??

BKの先発メンバーはどうしてあの組み合わせなのか理解が出来ません。
Matt Giteauのハーフバックは上手くて良いと思いますが
彼はやっぱり10,12番が一番でしょうし
Stephen Larkhamは12ではなく10番がベストでしょう。


もしあの監督がMatt Giteauをどうしてもハーフで使いたいのなら
まだStephen Larkham10番, Mat Rogers12番の方がどう見ても良いでしょう。


Mat Rogersは好きな選手の1人ですが彼はフルバックが
一番でしょうが今は絶好調のChris Lathamが居るので
色々ポジションを試させられ可哀想です。

あの監督はポジションを替えてばかりで全然固定しないので
選手も大変でしょうしあまりい事ではないと思います。


不甲斐ない試合をしたワラビーズにも明るい材料が見つかっています。
トライネーションズでもNo8で使われだしたパワフルWycliff Paluの突進は
先日のウエールズ戦でも目立ちましたし今回も決勝トライのチャンスを
作ったのは彼ですしこれから使い続ければ今日本でやっているケフのように
なる選手でしょうし、オールブラックスのNo8より迫力があります。


ワラビーズの大問題のスクラムはこの試合で走られるくらい押されたりと
スクラムの問題で一年たっても全然解消されていないのが心配です。


Italy 18
Pez (6pg)

Australia 25
Tries :Rogers,Shepherdson ,Mortlock
Mortlock (2pg, 2c)

HT15-13


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー ワラビーズ

アルゼンチン!!!

イングランド-アルゼンチンの試合は日本でも放送されていると思いますが
アルゼンチンが金星にプラスTwickenhamで初めての勝利でした。
何とFederico Todeschiniが1人で稼ぎ出した22点はイングランドの得点より上
彼自身トライもしていますがそのトライはインターセプトからであり
殆ど彼のゴールキックでイングランドに勝ってしまいました。

前半の20分くらいまではアルゼンチンが有利に攻めていましたが
その後イングランドがオールブラックス戦同様に積極的にBKで攻め
先週に続き良い動きを見せたウインガーPaul Sackeyが個人技で
3,4人抜いてのトライ、もう1人FBのIain Balshawはラインブレイクして
最後は見事なスワーブで相手を抜き去ったトライ
など
観客を沸かせるプレーを見せていたのに残念な結果に終わりました。

前の記事でアルゼンチンが勝つと予想したのが当たりました
イングランドはラグビーの型を変えてまだ上手くかみ合っていない様で
将来的には良い動きを見せたBKをもっと活かせるチームになると思うのですが
ワールドカップまでに完全に仕上げるには少し時間が足りないかも。

想像以上にアルゼンチンのプレッシャーを受けてしまったイングランドは
ミスも多くチャンスでタンオーバーされるなど得点を重ねられなかったのと
本来は反則の多いアルゼンチンよりもペナルティーを沢山犯して
PGで得点を重ねられたのが敗因だったと思います。
今のうちに負けて課題を見つけて置いたほうが来年の為になるのでは?

アルゼンチンは喜びのあまりにグラウンドで踊りだしていましたね。

England 18
Paul Sackey, Iain Balshaw tries;
Charlie Hodgson con, pen; Toby Flood pen.

Argentina 25
Federico Todeschini try
Federico Todeschini con, 5 pen;
Felipe Contepomi pen.

HT: 10-9


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド

France vs All Blacks Review

ちょっと予想していなかった展開でした。

試合開始6分ラックから8→12→6→11とボールをワイドの展開して
11 Sitiveni Sivivatuがスピードパワー前回の走りで2人のディフェンスを
簡単にかわして先制トライ!Danのキックは入らず 5-0


PGをDanが決めて8-0とリードを広げますが、フランスはキックで
フルバックの Leon MacDonaldを狙ってディフェンスがラッシュする
攻撃を何度も続け Leon MacDonaldのキャッチも安定せず不安でした。
20分DanのPG失敗の後、フランス13 Florian FritzのDGで8-3

その後直ぐにオールブラックスラインアウトでフランスのキャプテン4 Fabien Pelousが
相手のジャンパーを引っ張り危険??なプレーと見なされて何とイエローカードで
10分間お退場という事で場内もですが自分もあれくらいは普通にありえるし
ペナルティーも取られるか解らないくらいなのに
タッチジャッジのアピールで
厳しい判定になり本人はタッチジャッチに怒鳴っていた気がします。
やられた8 Rodney So'oialoは普通に着地もしており全く危ないプレーではなかったです。
この反則でペナルティーを得てDanがPGを決めて11-3

自陣22mからオールブラッククスはカウンターで攻めラックから
Dan→8 Rodney So'oialoと繋ぎキックでフランス陣置くまで陣地を挽回しました。

そのフランスボールのラインアウトが乱れたところをオールブラックスFWが
割り込んでラックができサイドを付いたキャプテン7 Richie McCawがトライ!
Danのキックは決まらず16-3(36分)フランスのこのミスは痛かったですね。

前半終了間際に11 Sitiveni Sivivatuのカウンターアタックで抜けチャンスを作り
サポートに来た選手にパスをしますが惜しくもホワードパス。
フランスボールのスクラムで何とフランスは球出しをミスしてスクラムから
ボールがこぼれそれに反応したABsのFWがボールを取りラックから
出たボールはDanに渡りそのままトライ! 
コンバージョンも決まり23-3と大きくリードして前半を終えます。

前半はボール支配率でフランスが58%と上まり地域では59%とABsが有利
タックルミスが9個もあったフランスが多くあったし、ラインアウトも2本
大事なところでABsに取られているのがこの点差になったと思います。


フランスの巻き返しに期待したい後半、両チーム早々と出てきていたのに
レフリーはなかなか出てこずしばらく待っていました。
フランスは敵陣ゴール前でペナルティーを貰いクイックで攻め展開しますが
BKのパスが乱れたところを5 Ali Williamsが割って入りサポートについた
13 Conrad Smithに見事なパスをして80M独走トライ!!
キックも入り30-3ディフェンスのプレッシャーから取ったトライでした。

まだ攻めたり無いABは10 Daniel Carterから12 Luke McAlisterへ
そのLukeはボールを貰う前にディフェンダーをずらしていてラインブレイク
そのままトライかと思いましたがゴールラインギリギリでタックルをされますが
落ち着いて見事なオフロードパスを14 Joe Rokocokoに渡しトライ!
キックも決まり37-3 とレベルの高いスキルを見せたトライでした。

途中で10 Daniel Carterが下がりLuke McAlisterが10番に Ma'a Nonuが12番
結局リザーブ全員が出場して何とJason Eatonは噂のように6番で出場でした。

連続攻撃からLuke McAlister→5 Ali Williams→Luke McAlister→Ma'a Nonu
最後は11 Sitiveni Sivivatu が今日2つ目のトライで42-3

ABスクラムから途中から入った絶好調のByron Kelleherがサイドを抜けだし
オフロードパスで11 Sitiveni Sivivatu最後はLuke McAlisterに繋いでトライ!
なんと47-3とフランスをノートライに押さえて快勝!

ABのディフェンスが良く攻撃でも鋭さを見せてフランスに何もさせませんでした
もっとフランスがやってくれると思っていたので正直がっかりしました。
来週フランスの挽回に期待したいと思います、白熱した競った試合が見たいです。
今回のman-of-the-matchは11 Sitiveni Sivivatu, 5 Ali Williamsか迷いましたが
Ali Williamsがかなり奮闘したのでAliでしょう。

France: 3
Drop Goal: Florian Fritz

All Blacks: 47
Tries: Sitiveni Sivivatu (2), Richie McCaw, Dan Carter,
Conrad Smith, Joe Rokocoko, Luke McAlister.
Conversions: Dan Carter (3). Penalties: Dan Carter (2)


次回はその他の試合のレビュー予定です。
面白くなかった試合(がっかりかも)、興奮した試合などなど・・・
にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

注目カード2

今回も今週の注目カードを紹介します。
先週オールブラックスに大敗しているイングランドは
6月にオールブラックスに善戦したアルゼンチンとの対戦です。
予想は、イングランドが来年に向けての模索中のようで
まだチームが完成されていないのででアルゼンチンに負けると予想します。
でも来年イングランドはそこそこ仕上げて良い感じになると思います。

England
I Balshaw (Gloucester);P Sackey (Wasps),J Noon (Newcastle), A Allen (Gloucester),
B Cohen (Northampton);C Hodgson (Sale Sharks),S Perry (Bristol)
P Freshwater (Perpignan),G Chuter (Leicester),J White (Leicester),
D Grewcock (Bath), B Kay (Leicester),
M Corry (Leicester, capt), L Moody (Leicester),P Sanderson (Worcester).
Replacements:
L Mears (Bath),S Turner (Sale Sharks),T Palmer (Wasps),M Lund (Sale Sharks),
P Richards (Gloucester), T Flood (Newcastle), J Lewsey (Wasps)

Argentina
J-M Hernandez(Stade Francais);J Nunez Piossek(Bayonne),M Avramovic (Worcester),G Tiesi (London Irish),
P Gomez Cora (Lomas Athletic);F Contepomi(Leinster),A Pichot (Stade Francais,capt);
M Ayerza (Leicester),M Ledesma(Clermont Auvergne),O Hasan(Toulouse),
I Fernandez-Lobbe (Sale Sharks), P Albacete (Pau),
J Fernandez-Lobbe (Sale Sharks),J Leguizamon (London Irish),G Longo (Clermont Auvergne).
Replacements:
A Vernet(Alumni),M Scelzo(Clermont Auvergne),E Lozada(CASI),M Schusterman (Leeds),
N Fernandez-Miranda(Hindu),F Todeschini(Montpellier),H Agulla(Hindu)


Referee: Kelvin Deaker (New Zealand)



アイルランド-スプリングボクスの試合も白熱しそうです。
メンバー見るとボクスはBryan Habanaがウイングではなくセンターですね。
ボクスがトライネーションズの最後の方の調子が維持できていれば
勝てるでしょうがどちらが勝つか解りません。

Ireland
15-Girvan Dempsey;14-Shane Horgan,13-Brian O'Driscoll,12-Gordon D'Arcy,
11-Andrew Trimble; 10-Ronan O'Gara, 9-Peter Stringer;
8-Denis Leamy, 7-David Wallace, 6-Neil Best,
5-Paul O'Connell, 4-Donncha O'Callaghan,
3-John Hayes, 2-Rory Best, 1-Marcus Horan.
Replacements:
16-Frankie Sheahan,17-Bryan Young,18-Malcolm O'Kelly,19-Simon Easterby,
20-Isaac Boss, 21-Paddy Wallace, 22-Geordan Murphy.

South Africa
15-Bevin Fortuin;14-Jaco Pretorius,13-Bryan Habana,12-Jean de Villiers,
11-Francois Steyn; 10-Andre Pretorius, 9-Ricky Januarie;
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Danie Rossouw,
5-Albert van den Berg, 4-Johan Ackermann,
3-CJ van der Linde, 2-John Smit, 1-Lawrence Sephaka.
Replacements:
16-Chiliboy Ralepelle,17-BJ Botha,18-Johann Muller,19-Jacques Cronje,
20-Ruan Pienaar, 21-Wynand Olivier, 22-JP Pietersen.


Referee: Paul Honiss (New Zealand)

その他の試合
Italy v Australia, Scotland v Romania
昨日紹介したWales v Pacific Island

そして大一番France v New Zealand

Go the All Blacks!!

PS.Total Rugbyを見ていたらイタリアのクラブでプレーしている
 四宮が少しインタビューされて頑張っている姿が映っていました。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー 海外ラグビー AllBlacks オールブラックス

注目カード1

今週の注目カードの1つWALES vs PACIFIC ISLANDERS

Tasesa Laveaが選ばれていたはずなのに10番には
遠征メンバーにも入っていなかったノースハーバーのTusi Pisiが入ります。
Tasesa Laveaはあまり好きな選手ではないしTusi Pisiの方が
能力が高い選手だと思うので楽しみです。

メンバー見るとNZの選手がつい先日まで居た選手を入れると
結構居るなって思いました。
なお大物フィジアンRupeni Caucaunibuca
パスポートを無くしたとかで出国できないのか
先発メンバーに入っていません。

ウエールズは選手からかなりメンバーを変えているようですが
ベストメンバーで無いので負けるのではないでしょうか?
もしベストでも接戦だと思うのですが・・・
寄せ集めでコンビネーション不足のPACIFIC ISLANDERSですが
選手の能力はものすごい高くパワーもあるので
後半からまとまりだして力を発揮して勝つと予想です。

WALES
15-Kevin Morgan; 14-Lee Byrne, 13-Sonny Parker, 12-James Hook,
11-Mark Jones; 10-Ceri Sweeney, 9-Mike Philips;
8-Alix Popham, 7-Gavin Thomas, 6-Alun Wyn Jones,
5-Robert Sidoli, 4-Michael Owen,
3-Chris Horsman, 2-Rhys Thomas, 1-Duncan Jones (c).
Reserves:
16-Huw Bennett, 17-Adam Jones, 18-Gethin Jenkins, 19-Jonathan Thomas,
20-Gareth Cooper, 21-Gavin Evans, 22-Shane Williams.

PACIFIC ISLANDERS
15-Norman Ligairi(Brive Correze,France) Fiji;14-Lome Fa'atau(Wellington,NZ)Samoa,
13-Seru Rabeni (Leicester,England)Fiji,12-Seilala Mapasua(London Irish, England)Samoa,
11-Sailosi Tagicakibau(London Irish,England)Samoa;10-Tusi Pisi(Massey, NZ) Samoa,
9-Moses Rauluni(Saracens, England)Fiji;
8-Hale T-Pole (Southland, NZ) Tonga,
7-Nili Latu(Bay of Plenty,NZ) Tonga,6-Semo Sititi(NTT Docomo Kansai,Japan)Samoa,
5-Daniel Leo(Wasps, England) Samoa,4-Simon Raiwalui(Saracens, England) Fiji(captain),
3-Tevita Taumoepeau (Worcester, England)Tonga, 2-Mahonri Schwalger(Wellington, NZ)Samoa,
1-Justin Va'a (Glasgow Warriors, Scotland) Samoa.
Reserves:
16-Aleki Lutui(Worcester,England) Tonga,17-Census Johnson(Taranaki,NZ)Samoa,
18-Ma'ama Molitika(IBM,Japan)Tonga,19-Epi Taione(Sanyo, Japan)Tonga,
20-Junior Poluleuligaga(North Harbour,NZ)Samoa,21-Seremaia Bai(Clermont, France) Fiji,
22-Kameli Ratuvou (Saracens, England) Fiji.

Referee: Wayne Barnes (England).


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

Keyword : Rugby ラグビー ニュージーランド NewZealand PACIFIC ISLANDERS

France vs All Blacks 

NEW ZEALAND
15 Leon MacDonald,14 Joe Rokocoko,13 Conrad Smith,12 Luke McAlister,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Piri Weepu,
8 Rodney So'oialo,7 Richie McCaw(c),6 Jerry Collins,
5 Ali Williams, 4 James Ryan,
3 Carl Hayman, 2 Anton Oliver, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu,17 Neemia Tialata,18 Jason Eaton,19Chris Masoe
20 Byron Kelleher, 21 Ma'a Nonu, 22 Mils Muliaina.

FRANCE
15 Julien Laharrague,14 Aurelien Rougerie,13 Florian Fritz,12 Yannick Jauzion,
11 Christophe Dominici, 10 Damien Traille, 9 Dimitri Yachvili
8 Elvis Vermeulen, 7 Julien Bonnaire, 6 Thierry Dusautoir,
5 Pascal Pape, 4 Fabien Pelous (c),
3 Pieter de Villiers,2 Dimitri Szarzewski,1 Sylvain Marconnet.
Reserves:
16 Raphael Ibanez,17 Olivier Milloud,18 Lionel Nallet,19 Remy Martin,
20 Jean-Baptiste Elissalde, 21 David Marty, 22 Cedric Heymans.

Referee: Stuart Dickinson (Aus)


昨日リザーブの発表もありNeemia Tialataが回復したようで
今回はプロップのリザーブは左右組める彼だけになりました。
Ma'a Nonuはユーティリティープレーヤーなのでリザーブ入りしています。
先週のディフェンスですがMa'a Nonuだけの事を攻めてしまいましたが
リプレーで見ると10、12の所が段差が出来ていて
既にそこで乱れているので組織的におかしく
なっていると言うことで
あの場面でMa'a Nonuだけを攻めるのは可哀想な気がして訂正させていただきます。

今回は10 Daniel Carter,12 Luke McAlister,13 Conrad Smithの
組織ディフェンスに注目したいと思います

特にセンター陣のディフェンスを見たいです。

あとはフッカーにロックが変わっているので先週のまあまあ良かった
ラインアウトがどれだけ出切るかも注目です。

4 James Ryanがどれだけやってくれるかも見ものです。

オールブラッククスの試合はきっちりアップしたいと思いますが
遅くなったらごめんなさいね。
何しろ今週から他にも良い試合が沢山あるので。
試合はNZタイム日曜日の朝の9時からです。
にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

Tana Umaga 代表復帰?

現在フランスの2部リーグToulonクラブ所属の元オールブラックスキャプテン
Tana Umagaはオールブラックスのキャンプに参加することになりそうです。

彼もいよいよ代表に戻る事を決めたか!! 
と言うのは無いでしょうが。
Tanaのクラブとオールブラックスのキャンプの場所が40分くらいと近く
ヘンリーがキャンプに招待しているようで丁度今週と来週試合が無いらしく
キャンプに参加するかもしれません。
ヘンリーもTanaに指導してもらって選手に刺激を与えようとしている意図もあるけど、
来年復帰してもらうように逆にTanaに刺激を与えて誘惑しているようにも思えます。

ニュージーランドの国民もTanaの復帰を望んでいるし、そうすれば13番の悩みは
解消
するという事でメディアでもTanaの復帰話も出るくらいです。
昔ジェフ・ウイルソンが退いてから(ラグビー自体)1年後に復帰して
オールブラックスにも返り咲いている事実もありますからね。
Tanaにもそうして欲しいと熱願うファンのサイトが立ち上がっています。
彼に代表復帰してもらいたい人はこのサイトに入って
熱いコメントを書き込めば願いが叶うかも?

http://www.bringbacktana.com

All Blacksの今週末の先発メンバーが発表になり先週より10人変えてきて
13. Conrad Smith, 4. James Ryanは怪我から復帰で久しぶりのテストマッチですね。
リザーブの発表は明日にでもあるのではないでしょうか
注目のTana Umagaのメンバー入りはありませんでした(笑)

15. Leon McDonald, 14. Joe Rokocoko, 13. Conrad Smith, 12. Luke McAlister,
11. Sitiveni Sivivatu, 10. Dan Carter, 9. Piri Weepu,
8. Rodney So'oialo, 7. Richie McCaw (captain), 6. Jerry Collins,5. Ali Williams,
4. James Ryan, 3. Carl Hayman, 2. Anton Oliver, 1. Tony Woodcock


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

ラグビー放送

日本ではイングランド戦を3試合が放送されるようですが
ニュージーランドの放送について質問を頂いたので
今月のラグビーの放送について書きたいと思います。
日付は現地時間

SS1=Sky Sport1
RC=Rugby Channel

Wales vAustralia,RC

England v New Zealand, SS1&RC



Saturday, 11 November
England v Argentina, RC
France v New Zealand, SS1&RC
Ireland v South Africa,RC
Italy v Australia, RC
Scotland v Romania,RC
Wales v Pacific Island, RC




Friday, 17 November 2006
Wales v Canada,RC

Saturday, 18 November 2006
England v South Africa,RC
France v New Zealand,SS1&RC
Italy v Argentina,RC
Scotland v Pacific Island,RC

Sunday, 19 November 2006
Ireland v Australia,RC



Saturday, 25 November 2006
England v South Africa,RC
France v Argentina,RC
Italy v Canada,RC
Scotland v Australia,RC
Wales v New Zealand, SS1

Sunday, 26 November 2006
Ireland v Pacific Island RC

オールブラックスの試合以外はラグビーチャンネルのみの
放送になりSky sportでは見れないと言うことになります。

今週はEngland v Argentina,Ireland v South Africa
Wales v Pacific Islandが面白そうですね。
もちろんFrance v New Zealandもですが。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド オールブラックス AllBlacks ラグビーチャンネル

England v New Zealand  Review

試合前のイングランド関係者のインタビューでは、アタッキングラグビーと言う
言葉が出ていたので面白いラグビーが見れるかも?という期待感で試合を見ました。

キックオフからイングランドの気迫が見られ良い試合になるのでは?と思わせてくれました。
前半3分Dan CarterのPGで先制したオールブラックスですが試合開始から
気迫溢れるイングランドがFWも力強くBKも積極的に前に出て攻める姿勢が見られ
試合前のインタビューの言葉は嘘ではなかったということになりました。

そのイングランドの連続攻撃から13. Jamie Noonが抜けて完全にトライだと
思いました
がレフリーはしっかり確認が出来ずビデオレフリーの判断になりました。
何度もリプレイが流されかなり迷っている様子でしたがスタジアムの誰もが
トライだと思っているのに13. Ma'a Nonuが最後に絡んでいたせいかビデオでも
タッチダウンを確認できない為ノートライとなり5Mスクラム!
オールブラックスファンの自分でもあれはトライでないと可哀想だなって思いました。

15分Dan CarterのPGで6-0とリードを広げるオールブラックスですが
キックオフでのキャッチが安定しないのが不安に感じてなりませんでした。

イングランドは14. Paul Sackeyのスピードあるランニングが目立ち攻撃する時は
積極的で迫力がありオールブラックスディフェンスも手こずっていた感じでした。

しかしオールブラックスはオープン攻撃から14. Rico Gearがラインブレイクをして
ビックゲインを見せてイングランドゴール前にせまり大チャンスなんとRicoの
サポートに着いたのは1. Tony Woodcockでパスをもらい14. Paul Sackeyと
一対一の勝負になり見事内側にステップをきってサポートを待ちラックを作ります
早い球出しで⑧→⑦→⑫と繋ぎAaron Maugerがそのまま飛び込みトライ!!
見事なトライ後のDanのコンバージョンも決まり13-0と突き放します。

スクラムからBKのサインプレーで勝負にでたイングランドは
オールブラックスのディフェンスにギャップが出来たところをまたもや
13. Jamie Noonに抜け出され今度は確実にトライと判定で13-5
大したサインプレーでもなくしかもパスもそれていたのにセンター陣のあたりで
ディフェンスが重なりかけてギャップが出来て取られたトライでした。
Ma'a Nonuが中途半端なディフェンスしているのが気になりました。

Dan CarterのロングPGは決まりますがイングランドのPGは決まらず16-5
前半終了間際にイングランドの不用意なロングパスで11. Joe Rokocokoが
インターセプトをしてトライ!
コンバージョンも決まり23-5
ロスタイムに入りターンオーバーからこの日何度も良い走りを見せた
11. Joe Rokocokoが抜け出しチャンスをつくりラックからワイドに展開して
13. Ma'a Nonuが抜けオフロードパスで4. Chris Jack に繋ぎ
最後は3. Carl Haymanがボールを貰いテストマッチ初トライ!!
28-5と終盤はオールブラックスの強さを見せ前半終了

後半先制点を取りたいイングランドは、ラックからグラウンドを一杯使い
ワイドにボールを展開して11. Ben Cohenが左隅にトライ! 28-12
お互いにPGを外しイングランドのドロップアウトから9. Byron Kelleherがキャッチして
7. Richie McCaw へそしてDan Carterにボールが廻り難なくハンドオフでかわして
そのまま走りきりトライ! 
コンバージョンも決まり35-12と大きくリード
Danは力強さはありませんが、敵をずらすスキルとハンドオフのスキルも非常に
高い物を持っておりこのトライもその二つのスキルが一遍に見られたトライでした。

この点差で得意?の気の緩みが出ないか心配されるオールブラックスは
12. Aaron Maugerのキックが目の前にいたディフェンス9. Shaun Perryの
胸にすっぽり入りそのまま45Mを独走されトライを奪われ35-17

その後、昨年のイングランド戦に続いて8.Chris Masoeがイエローカードを貰います
この判定は厳しい気がしました、あれは上に乗られているので離せないでしょう。
このペナルティーでイングランドはPGを狙い35-20

この日1人で26点を挙げた事になるDan Carter の2PGが加わり
41-20でオールブラックスの大勝利で終わり、試合後のインタビューでは
キャプテンRichie McCawの笑顔が見られました。
ラインアウトも良くヘンリーも満足だったのではないでしょうか。

しかし課題はセンターのディフェンス! そうです注目されている13番です
Ma'a Nonuのアタックは力強くオフロードのスキルも高く良いのですが
ディフェンスはこれまでのように良い評価が得られませんしAir NZ Cupでも
たまに抜かれていましたしこの試合でも色々と言われています。
次のフランスとの1戦目でConrad Smithがアピールしたら13番は決まりでしょう。

イングランドは積極的で良かったと思いますが最初のトライかと思ったのが
ノートライト判定されたのはアンラッキーで悔やまれるところですが
オールブラックスがスクラムにブレイクダウンで優勢になるなど強すぎました。
あとこの試合でキッカーが良くないのでこの週末に怪我から復帰した
ウイルキンソンの代表復帰が早くなるかもしれません。

Twickenhamのスタジアム82000人収容って凄いですね。
Eden Parkなんて45000人ですから、もし2011年のWCの決勝をやるにしても
60000人の収容ですからね、でも何だか新しくスタジアムを作る事になりそうとか?
今週の金曜日に決めなければいけないので今はそれについて慌ただしいです。

England 20
Jamie Noon, Ben Cohen, Shaun Perry tries; Charlie Hodgson pen con.

New Zealand 41
Aaron Mauger, Joe Rokocoko, Carl Hayman, Dan Carter tries;
Carter 5 pen 3 con.

Ht: 5-28


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド オールブラックス AllBlacks

Wales v Australia Review

まさかこんな結果になるとは。

PGで先制したウエールズ
前半の30分くらいまでウエールズ陣で攻め込んでいたワラビーズが
その間2トライを取ったうちの1つはゴール前のペナルティーから
ウエールズの選手が歩いているところを見逃さなかった
この日ハーフバックで先発出場のMatt Giteau
クイックタップからそのままトライとウエールズの気の緩みから生まれたトライでした。
この時点で6-17とワラビーズがリード。

前半残り10分からやっとウエールズがワラビーズ陣に入るようになり
BKの攻撃でオープンにボールを運び11番Shane Williamsのトライ
その後PGも加えたウエールズが終盤に追い上げて16-17
一点差で前半を折り返します。

PGで19-17と逆転したウエールズはワラビーズのBKのパスミスを
キックしてチャンスを掴み更にボールを蹴りボールはインゴールへ
転がりワラビーズの選手と競り合いながらも押さえたのは
ウエールズの7番Martyn Williams
会場はもちろん盛り上がりましたが解説者も叫んでいました(笑)

これで26-17と突き放しにかかりますが
その後直ぐにワラビーズが一気に攻め込みCameron Shepherd
この日2つ目のトライで26-24と喰らい付いてきます。

今年に入り絶好調のFBのChris Lathamがカウンターアタックで
ライン際を走り4人くらい抜くなど見事なトライで26-29と逆転!

しかしウエールズがPGを決めて29-29の同点になります。

ロスタイムに入りウエールズがナイスキックでワラビーズ陣ゴール前でいき
面白くなったと思ったところで笛が鳴り試合終了
もう少しロスタイムを見てくれても良かったのでは?と言う感じで
最後は何だか物足りなさを残して終わりました。
笛が鳴ったときのウエールズのウイング、トーマスが「え!終わり??」
と言うような感じで拍子抜けした顔が印象的でした。

と言う事で29-29のドローでした。

Matt Giteauのハーフバックは良かったですが彼は12番の方が良いでしょう。
(途中から12番に入っていたラーカムが引っ込んで12番に変わりましたが)

Wales 29
Shane Williams, Martyn Williams tries
James Hook 2 con, 3 pen; Stephen Jones pen; Gavin Henson pen.

Australia 29
Cameron Shepherd 2, Matt Giteau, Chris Latham tries
Giteau 3 con, pen.

HT: 16-17


スカイスポーツでは放送していなくてラグビーチャンネルのみの
放送でラグビーチャンネル入れておいて良かったなって思いました。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー ラグビーチャンネル

Nick Evans Out

Nick Evansが怪我の状態が良くないとのことで
イングランド戦は出場しない事が正式に発表になりました。
変わりにDaniel Carterが入りリザーブにはLeon MacDonaldが入ります。

非常に残念ですがヘンリーは次のフランス戦で10番で使う様で
注目の布陣も⑩Nick Evans,⑫LukeMcAlister, ⑬Conrad Smithと
もう考えているみたいです。
1,2戦目を見たうえで3戦目のフランス戦でベストメンバーで行くのでしょう。

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Rico Gear, 13 Ma'a Nonu, 12 Aaron Mauger,
11 Joe Rokocoko, 10 Daniel Carter, 9 Byron Kelleher;
8 Chris Masoe, 7 Richie McCaw (c), 6 Reuben Thorne,
5 Chris Jack, 4 Keith Robinson,
3 Carl Hayman, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Andrew Hore,17 John Afoa,18 Clark Dermody,19Rodney So'oialo,
20 Andrew Ellis, 21 Leon MacDonald, 22 Sitiveni Sivivatu.

今週のInternational Matchはこの2試合だけのようですね。
Wales v Australia
England v New Zealand

明日の(NZTime)ウエールズ戦も白熱しそうで楽しみ。
来週からはもっと増えるので忙しくなりそうです。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

England v New Zealand メンバー発表

06 Nov New Zealand v England London 4:30 am(NZ Time)

メンバーが昨日発表になり2戦目のフランス戦にベストメンバーで
望むようで、このイングランド戦は色々試したいのもあるみたいだし
今までとは少しメンバーが違います。

まずおめでとうと言いたいのは5.Keith Robinsonが苦しい怪我から2年ぶりに
ブラックジャージを着る事になりしかもスタメンでの登場がとても嬉しい事です。

6. Reuben Thorneはラインアウトの良さをかわれて第3ジャンパーとして期待です。
8. Chris Masoeは3列ならどこでもやれる選手で、パワーならRodney So'oialo にも
負けていないし自分は好きな選手の1人なのでここでアピールして欲しいです。
フランス戦にレギュラー組みのRodney So'oialoと Jerry Collinsを万全な状態で
望ませる為今回はこのメンバーを組んだのではないかと言う事です。

ラインアウトで6. Reuben Thorneが活躍したらNo8.をJerry Collinsという
組み合わせも今後考えられるのではないかと思います。


バックスはDan Carter をフランス戦にまで保存して10. Nick Evansが入る予定ですが
昨日のトレーニングでハムストリングを痛めて練習も休んでおり出場は微妙で
折角のチャンスで痛い怪我をしました、明日のトレーニングで状態を見て決まるようです。
彼が出れない場合はDan Carterが入りリザーブにはLeon MacDonaldが入るそうですが
Leon MacDonaldは怪我で全然練習もまともにしていなかったのにやれるのかな?

注目の13番にはMa'a Nonuが入りConrad Smithは2週目のフランス戦で先発でしょう。
Ma'a Nonuのデビュー戦が2003年イングランド戦で確か地元ウエリントンでしたが
その時は固さが見え本来の動きが出来ていない感じでしたが今回は成長した彼が
持ち前のパワフルさを生かして活躍してレギュラー入りをアピールして欲しいです。
12. Aaron Maugerとのコンビも見もので彼がMa'a Nonuを生かしてくれるでしょう。

後はいつもと同じメンバーですが、リザーブは1、3両方組めるNeemia Tialataが怪我なので
Clarke Dermody(1番の控え) John Afoa(3番の控え)とプロップを2人
入れています。
確かClarke Dermodyは両方組めたと思いましたが今は1番専門でやっているのでしょうか?
その分ロックのリザーブは居なくて怪我があったら6. Reuben Thorneがロックに入るでしょう。
ハーフバックのリザーブに新人Andrew Ellisが入り途中出場したら初キャップですね。

試合はホームのイングランドがアドバンテージですしTwickenhamでの試合は
昨年のように厳しい試合が多いのでこの試合も厳しい試合になるでしょうが
調子が良いとは思えないイングランドがどこまで建て直してきているか解りませんが
オールブラックスが12点差以内で勝つでしょう。

New Zealand
1. Tony Woodcock, 2. Keven Mealamu, 3. Carl Hayman,
4. Chris Jack, 5. Keith Robinson,
6. Reuben Thorne, 7. Richie McCaw (Captain), 8. Chris Masoe,
9. Byron Kelleher, 10. Nick Evans, 11. Joe Rokocoko,
12. Aaron Mauger, 13. Ma'a Nonu, 14. Rico Gear,
15. Mils Muliaina.
Bench:
16.Andrew Hore,17.John Afoa,18.Clarke Dermody,19.Rodney So'oialo,
20. Andrew Ellis, 21. Dan Carter, 22. Sitiveni Sivivatu.

England
1. Andrew Sheridan, 2. George Chuter, 3. Julian White,
4. Danny Grewcock, 5. Ben Kay,
6. Martin Corry (Captain), 7. Lewis Moody, 8. Pat Sanderson,
9. Shaun Perry, 10. Charlie Hodgson, 11. Ben Cohen,
12. Anthony Allen, 13. Jamie Noon, 14. Paul Sackey,
15. Iain Balshaw.
Bench:
16.Lee Mears,17.Stuart Turner,18.Chris Jones,19.Magnus Lund,
20.Peter Richards,21.Andy Goode,22.Mark van Gisbergen.


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス

Super14 squads

ワイカトスタジアムでの疲れが残っているのか更新が鈍っているのかもしれません(笑)

先週既に発表になっている2007 Rebel Sport スーパー14のスコッドです。

* Super 14 に初めて選ばれた人
** Super 14 に復帰した選手
*** 他の地区からドラフトで加入選手


BLUES
Squad: ohn Afoa(Auckland), Ben Atiga (Auckland), Sam Biddles * *** (Waikato),
Anthony Boric (North Harbour),Daniel Braid(Auckland),Justin Collins(Auckland),
Steve Devine(Auckland),Troy Flavell(Auckland),David Gibson(Auckland),
Chris Heard *(Auckland),David Holwell(Northland),Doug Howlett(Auckland),
Jerome Kaino ** (Auckland), Luke McAlister(North Harbour),
Angus Macdonald(Auckland),Keven Mealamu(Auckland),Isa Nacewa(Auckland),
George Pisi(North Harbour),Greg Rawlinson(North Harbour),Josevata Rokocoko(Auckland),
James Somerset *(Auckland),Saimone Taumoepeau(Auckland),Isaia Toeava(Auckland),
Onosa'i Tololima-Auva'a *(Auckland),Anthony Tuitavake(North Harbour),
Sam Tuitupou(Auckland),Nick White(Auckland),Ali Williams(Auckland),
Nick Williams(North Harbour),Derren Witcombe **(Auckland),
Tony Woodcock (North Harbour), Rudi Wulf ** (North Harbour).

発表前から注目されていたブルーズでしたが発表後も話題はブルーズが独占でした。
予想通り長年ハリケーンズでプレーしていたベテランのDavid Holwell (Northland)を
ブルーズガ取りTasesa Laveaは外され
海外に移籍が多い手薄になるBK陣の
補強をしたいチーフスが10番の控えまたは12番で使うために獲得しました。
そのチーフに昨年ドラフトで入ったSam Tuitupouはブルーズに必要とされました。

ブルーズから漏れたBrent Wardはドラフトでクルセルダーズに入り
本人は喜んでいたように思います、自分はあまり好きな選手でなかったし
George Pisi (North Harbour)のFBでのカウンターが好きなので
これでよかったのですがメディアは結構騒いでいました。

Air NZ Cupでエキサイティングの走りで観客を沸かせ将来の有望選手のDavid Smithと
快速フィジアンウインガーViliame Waqaseduadua(North Harbour)の二人を何と
ブルーズは獲得せずJames Somersetを確保したオージーのヘッドコーチの考えが
全く理解できません、Air NZ Cupの視察はしっかりしていたのでしょうか??

昨年ブルーズから必要とされずクルセルダーにドラフトで入ったBrad Mika
今年も必要とされず今度はハリケーンズにドラフトで入る事になりましたが
始めの7週間はオールブラックスのFWメンバーが抜けるので3列での起用となり
ハリケーンズは良い人材を確保しました、それに対してオージーが仕切るブルーズは
David Smith、FWの核になれるパワフルBrad Mikaも外すとは。。。
そのハリケーンズに昨年ドラフトで入ったIsaia Toeava は今年はブルーズが確保。


CHIEFS
Squad: Sosene Anesi(Waikato),Steven Bates(Waikato),Ben Castle(Bay of Plenty),
Simms Davison(Bay of Plenty),Aled de Malmanche * (Waikato),Stephen Donald (Waikato),
Jono Gibbes (Waikato),Marty Holah(Waikato),Richard Kahui * (Waikato),
Byron Kelleher(Waikato),Roy Kinikinilau(Waikato),Tanerau Latimer (Bay of Plenty),
Sione Lauaki (Waikato),Brendon Leonard * (Waikato),
Toby Lynn * (Waikato),Lelia Masaga(Counties Manukau),Liam Messam (Waikato),
Malili Muliaina(Waikato),Jamie Nutbrown(Bay of Plenty),Kristian Ormsby(Counties Manukau),
Keith Robinson ** (Waikato),Sitiveni Sivivatu(Waikato),Dwayne Sweeney * (Waikato),
Niva Ta'auso (Counties Manukau), Anthony Tahana (Bay of Plenty),
Tane Tu'ipulotu *** (Wellington), Craig West * (Waikato), Nathan White (Waikato),
Murray Williams * (Bay of Plenty), Tom Willis (Waikato).

チーフスは海外移籍で抜けるBK陣のDavid Hill(イングランドに),Mark Ranby(日本に)の穴を埋める為
Tane Tu'ipulotu (Wellington) Tasesa Lavea (Auckland)などドラフト選手
プラスMurray Williams(Bay of Plenty),どこでもこなすDwayne Sweeney (Waikato)と
地元の選手を獲得、こうみるとTasesa Laveaの出番がないかもしれませんね。
Air NZ Cupで活躍したLock Toby Lynn, Halfback Brendon Leonard,
Midfielder Richard Kahui,
と言う新しく獲得した選手や昨年ドラフトで
ハイランダーズに入ったRoy Kinikinilau,昨年ドラフトでクルセルダーズに入り
活躍を見せた3列のTanerau Latimer等も今年は確保しています。
そして見事怪我からの復活しオールブラックスに返り咲いたKeith Robinson
加わり来年のチーフスは期待できるのではないでしょうか?


HURRICANES
Squad: Luke Andrews (Wellington), Jerry Collins (Wellington),Jason Eaton(Taranaki),
Tamati Ellison (Wellington), Lome Fa'atau(Wellington),Tim Fairbrother (Wellington),
Hosea Gear (Wellington),Jimmy Gopperth (Wellington),Hayden Hopgood * *** (Canterbury),
Andrew Hore (Taranaki),Cory Jane* (Wellington), Tone Kopelani *** (Canterbury),
Nili Latu ***(Bay of Plenty),Serge Lilo * (Wellington),Chris Masoe (Wellington),
Alby Mathewson * (Wellington),Bradley Mika *** (Auckland),Ma'a Nonu (Wellington),
Shannon Paku(Wellington),Tony Penn **(Taranaki),John Schwalger(Wellington),
Mahonri Schwalger **(Wellington),Conrad Smith(Wellington),David Smith * ***(Auckland),
Chris Smylie ***(Otago),Rodney So'oialo(Wellington), Blair Stewart * ***(Southland),
Neemia Tialata(Wellington),Paul Tito(Taranaki),Hayden Triggs *(Manawatu),
Tana Umaga (Wellington),Bernie Upton(Wellington),Thomas Waldrom (Wellington),
Piri Weepu (Wellington).

ハリケーンズは7週目まで抜けるオールブラックス選手達の穴を埋める為
Hooker Tone Kopelani (Canterbury), Flanker Nili Latu( Bay of Plenty),
Lock,No8 Brad Mika (Auckland.)とFWが多く抜けるので他の地区から
ドラフトで即戦力の良い選手を上手く補強しています。
何とハイランダーズは昨年のNPCの最優秀選手のHalfback Chris Smylieを
手放しているのでハリケーンズがドラフトで獲得してPiri Weepuが居ない間は
若手のAlby Mathewsonと共にHalfbackは安心でしょう。
Air NZ Cup大活躍のCory Janeもスコッド入りを果たしレギュラーを狙います。
こうやって見ると良い選手のウインガーばかりなのにオークランドの若手の
ホープの David Smithまでドラフトで取り彼の出番が無いのでは?と思うし
彼は地元ブルーズでプレーして欲しかったです。
David Holwellが抜けたので今年はJimmy Gopperthが鍵になりそうです
彼がもたもたしているとAir NZ Cupで良い動きを見せていた
Blair Stewart (Southland)にレギュラーを取られてしまうかも知れません。
Manawatuから唯一Lock のHayden Triggsのスコッド入りは嬉しかったです。


CRUSADERS
Tim Bateman * (Canterbury), Stephen Brett *(Canterbury),Daniel Carter(Canterbury),
Wyatt Crockett(Canterbury),Andy Ellis (Canterbury) Ross Filipo *** (Wellington),
Corey Flynn(Canterbury),Ben Franks(Canterbury),Rico Gear (Tasman), Scott Hamilton(Canterbury),Chris Jack (Tasman), Campbell Johnstone (Canterbury),
Casey Laulala (Canterbury), Johnny Leo'o (Canterbury), Richie McCaw (Canterbury),
Leon MacDonald(Canterbury),Aaron Mauger(Canterbury),Ben May *(Tasman),
Peter Nixon *(Canterbury),Kevin O'Neill(Canterbury),Jake Paringatai * *** (Northland),
Michael Paterson * (Canterbury),Ti'i Paulo * (Canterbury),
Tusi Pisi * *** (North Harbour), Jonathon Poff * (Tasman),
Caleb Ralph (Canterbury),Kieran Read * (Canterbury), Isaac Ross * (Canterbury),
Kevin Senio (Canterbury), Greg Somerville (Canterbury),
Reuben Thorne (Canterbury), Rua Tipoki (Canterbury), Mose Tuiali'i (Canterbury),
Brent Ward *** (Auckland), Paul Williams (Canterbury).

かなり多くのオールブラックスが抜けるクルセルダーズは
思ったよりドラフトでの補強は多くありませんでした。
Aaron Maugerの居ない間はブルーズから必要とされなかったRua Tipokiを
獲得できたのが一番の収穫ではないでしょうか。
注目のDanの代わりに10番のジャージは非常に良いセンスを持っている
若手のStephen Brettが着るでしょうが、ドラフトで獲得したNorth Harbourの
Tusi Pisiも良い選手ですので10番のレギュラー争いも面白くなりそうです。
FWは地元の成長著しい若手選手がオールブラックスの居ない間を凌げるかが課題です。
NorthlandからJake Paringataiが入ったのでMose Tuiali'Iはうかうかしていられません。


HIGHLANDERS
Squad:
Aaron Bancroft * (Otago),Josh Blackie(Otago),Callum Bruce(Otago),
Keith Cameron * (Otago), Craig Clare * (Otago), Jimmy Cowan (Southland),
Clarke Dermody (Southland), Nick Evans (Otago), David Hall * (Southland),
Carl Hayman (Otago), Charlie Hore * (Otago), Glen Horton ** (Otago),
Jason Kawau * (Southland), Chris King (Otago), Filipo Levi (Otago),
Jason Macdonald (Otago),Hoani MacDonald (Southland), Jamie Mackintosh * (Southland),
Toby Morland * (Otago),Lucky Mulipola * *** (Tasman), Craig Newby (Otago),
Anton Oliver (Otago), James Ryan (Otago), Matt Saunders (Otago)
Alando Soakai * (Otago), Ezra Taylor * (Otago), Kane Thompson * (Southland),
Hale T-Pole(Southland),Viliame Waqaseduadua***(North Harbour),Greg Zampach *(Otago).

ドラフトを2人しか取っていない地元選手で固めるオタゴは
BKの レギュラー選手Neil Brew has joined Bristol,Seilala Mapusua ,Roy Kinikinilauを失い
特にMidfielderが手薄になったのでSouthlandから入った新人選手の活躍に期待です。
North HarbourからトライゲッターのVili Waqaseduaduaの獲得は良い収穫でした。


明日はオールブラックスのイングランド戦のメンバー発表ですね。
ベストメンバーではないかもしれませんね。
にほんブログ村 その他スポーツブログへ

関連記事

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

Keyword : Rugby ラグビー NewZealand ニュージーランド AllBlacks オールブラックス スーパー14 Super14

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。