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アリウィリアムズ復帰&サマヴィル手術

アリウィリアムズが顎の骨折から初めて試合に出場しました。
Ali1
先週末はオークランド地区のクラブラグビーは最終ラウンドで
今週からはセミファイナルで盛り上がってます。
プレミア1を独走中の強豪ポンソンビーでアリはフル出場
この試合を観に行きましたが顎の骨折でスープでの食事で
ちょっと細くなった感じにも見えました。
まだ彼本来の激しさがなかった感じでしたし怪我をした時のような
タックルに行く場面ではまだ少し怖さが残ってるように見えたのが
少し気になるところ
ですが試合を重ねて克服して欲しいです。
Ali2
オークランドのクラブチームのレベルはかなり高くて
この試合の激しさは凄まじかったし両チームとも積極的に
攻撃を仕掛けるので見ていて面白かったです。
試合を見ていると自分も早く復帰したいっていつも思いますが
後遺症がまだまだあるし神経系なので冬の変わりやすい天気で
怪我の所がうずくしとても復帰なんて出来そうにもないなと。。。
ネガティブな事を書きましたがたまには許してください(笑)

アリは来週からAir NZ Cupに出場するので先週活躍した弟も
居るし兄弟のロックのコンビが見られるかもしれないし楽しみです。

サマヴィルですがアキレス腱断裂からクラブチームで復帰し
Air NZ Cupのプレシーズンマッチにも復帰
そして先週末はAir NZ Cupの初戦もフル出場と順調でしたが
その試合でタックルに行った時にアクシデントで目を突かれて
凄く痛そうにしてたのは知ってましたが・・・
網膜に異常があったようで今夜手術をしてます。

手術をして数週間は試合に出れない見たいですし
8月14日がRWCのメンバーの提出期限なのでそれまでに
サマヴィルを入れるかどうか決めなければいけません。

折角ここまで復帰したのに新たにサマヴィルを襲って
ちょっと可愛そうだなと思いますがもし駄目でも
先週力強い突進など良いところを見せたシュワルガーが
しっかりやってくれると思いますがRWCは経験も大事ですからね。
まずサマヴィルの目の手術の経過が良い事を祈りましょう。

南アフリカのNo8スピースも肺が・・・RWCのメンバーからから外れたし
あと一ヶ月くらいで開幕なのに残念なニュースですし
ボクスは大きな戦力を失いました。

しかし元ワラビーズのヘッドコーチのエディーを入れて
何やらたくらんでいるようで少し気味が悪いですね。
エディーは色々やってくれます。


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波乱ありAir NZ Cup Week1レビュー(土日分の4試合)

前回の記事は木、金曜日のレビューを載せましたので
今回は残りの試合のレビューです。
NORTHLAND 27
(F Vainikolo, J McKenty, D Holwell, tries, D Holwell 2 pen 3 con).
NORTH HARBOUR 27
V Waqaseduadua,N Williams,J Afoa, tries, J McPhee 2 pen 3 con.
Ht: 13-17
ノースランドはブルーズのベテランコンビが健在!
まずキャプテンのジャスティンコリンズはまだまだ元気ですし、
今年ブルーズで飼い殺しにされた感じのホルウェルが終了間際に
技ありの逆転のトライをして27-20としますが
ノースハーバーも何とかトライを返して負けは間逃れましたが
来週はホームでランフリーシールドが掛かった試合ですが
タラナキにやられるのでは?と言う感じもしないでも。。。
昨年ベスト8のノースハーバーですがちょっと心配ですね。
ハーバーの注目はトゥシ、ジョージー、ケンピシ3兄弟が
そろってスコッドに入っています。

この試合では末っ子のケンは怪我もありメンバー入りしてませんが
シーズン前のランフリーシールドでは3兄弟がそろってスタメンで
出場する事がありましたがケンはジョージの走りにそっくりです。


ハーバーのトライをしたジェームスアフォアはオークランドの
ジョンアフォアの兄弟
で同じくプロップですが結構似てます。
今期からベイオブからハーバーに移籍してきました。
AUCKLAND 39
D Howlett 3, O Tololima Auva'a 2, K Haiu tries,
I Nacewa pen B Ward 3 con.
COUNTIES MANUKAU 5
K Ormsby, try.
Ht: 5-all
前半はカウンティーズの健闘でロースコアーで終了しましたが
後半に入るとオークランドが力を見せ付けてダグのハットトリック
含む6トライで最終的には圧倒しましたがハンドリングエラーが・・・
展開ラグビーで繋ぐ事を意識して無理な体勢でもオフロードをしたり
するので余計に多くなってますが精度が高くなれば敵無しかも。

注目のデイビットスミスはトライこそありませんでしたが
対面のチーフスのウイング、マサンガとの対決は見物でした。
相変わらずオフロードのスキルが物凄く高く今年もAir NZ Cupで
活躍すれば年末遠征でオールブラックス入りもあるかも??

途中出場の元ABsのミカはダグのトライを2つアシストするなど
ベンチに置いておくにはもったいない選手です。
オークランドは控えの選手を含めて層が厚いので優勝候補ですね。

カウンティーズはキャプテンのオームスビーが持ち味の
力強さを見せ
て唯一の得点のトライをしただけでしたが
彼の突進は昨年もオリバーを引きずってトライするなど
相手チームには嫌な存在になりそうです。
スクラムはオークランド相手に良く健闘してました。
CANTERBURY 34
S Hamilton, S Yates S Maitland, H Gard tries,
S Brett pen, 3 con,
Gard con)).
BAY OF PLENTY 34
M Williams pen.
Ht: 3-all.
前半はお互いに1PGだけで面白みにかけました。
カンタベリーは地域ボール支配率ともにかなり優勢でしたが
攻撃してはハンドリングエラーが多く攻め倦んでました。
ベイオブのディフェンスがかなり良かったとも言えますが。

後半頭からABsのルーベンソーンが登場してきました。
注目のカンタベリー10番スティーブンブレットはセンスの良さを
見せ付けてくれて前半から動きはシャープで特に後半からは
彼の動きで相手ディフェンスを乱して良いタイミングでパス
そして精度の高いキックパスを何本も決めるなど全てにおいて
素晴らしいスキルで彼も年末遠征に呼ばれるのではないでしょうか。


エリスですが先発のケビンシニオにスーパー14の時から
押されているような感じでしたがANCでもそれは変わらずかなと・・・
それなのにどうして選ばれてしまったのだろうか??
この日のエリスは良くも悪くもない感じでした。
Hawke's Bay 41
Tries;Ben Batger,Jason Shoemark,Zac Guildford,Sona Taumalolo.
Cons;Matt Berquist(2),Aayden Clarke.Pens;Matt Berquist(4),Aayden Clarke.
Southland 13
Try; Jimmy Cowan.
Con; James Wilson. Pens; James Wilson (2).
HT: Hawke's Bay 20-13
ハーバーの試合に続きこれも意外でした。
サウスランドはスーパー14の選手が何人も居ますし
昨年のABsと今年のJrABsの選手もいるしメンバー的に見ると
サウスランドがかなり有利かと思われていましたが
結果はホックスベイの圧勝でまじでびっくりです。
始めはカウワンのトライ等でサウスランドが攻める機会が多かった
しかしサウスランドは攻めてもハンドリングエラーのミスが多く
そこから一気にトライをされるなど流れはホックスベイに傾きだして
その後もハンドリングエラーは続いて点差を縮めるどころか
どんどん開いていき結局後半は無得点とミスの多さで自滅しました。

ホックスベイはサウスランドのミスを上手くついたのもありますが
ミスが少なく確実なプレイで勝利をものにしました。

今年のホックスベイは結構やりそうな予感。

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ウィプー爆発!Air NZ Cup開幕

Waikato41
Tries: Stephen Donald 2, Sosene Anesi, Marty Holah,
    RoimataHansell-Pune, Jackson Willison,
William Ripia pen, Donald 4 con)
Manawatu15
Tries: Aaron James, Francisco Bosch ; Matty James ,pen,con.
HT: 26-10

昨年チャンピオンのワイカト相手に先制トライをしたマナワツ
ラグビーミュージアムがあるパーマストーンノースは騒がしくなった。
しかしその後はワイカトペースで直ぐに逆転して4トライを奪い
ボーナスポイントを獲得した後はメンバー交代を沢山して
22人全員を使い若手に経験を積ませていた。
そう言う事もあり後半はそんなに得点できなかったかも。

マナワツは昨年に続いてアタッキングラグビーで会場を沸かせてくれ
見ていて面白いラグビーをするのが良いですね。
昨年も目立っていたアルゼンチンの選手Francisco Bosch
サッカースキルを生かしてヘディングでボールをインゴールに運こび
トライをするなど会場は大盛り上がりで解説者も「マラドーナ!!」
と言ってましたが何で彼が先発じゃないんだろう??

ABsのブレンダンレナードは相手に危険なタックルをされ
ちょっとヒヤリとしましたが怪我なく終わりほっとしてます。
土曜日に試合したばかりでフルで出場するとはタフですね。
Wellington68
Tries: Piri Weepu (2), Tamati Ellison (2), Shannon Paku (2),
     Chris Masoe, Dale Coles (2).
Con: Jimmy Gopperth(5),Tamati Ellison(2).Pen: Jimmy Gopperth(3)
Otago7
Tries: Alipate Fatafehi. Con: Callum Bruce.
HT: 28-7

昨年セミファイナルまで行ったオタゴは若手中心のメンバーで
タレント揃いのウエリントンに挑みましたが大敗。

まさかのオールブラックス落ちしたウィプーはその悔しさを
晴らすかのように最初から爆発!
ラックサイドを抜けてパス
そしてサポートして僅か5分でトライを見せてくれた。
パスもABsのレギュラー?の人より良いパスをしてるし
アグレッシブに動いてチームを引っ張っていた。
2つ目のトライもラックサイドを抜けてそのまま独走で中央にトライ!
起き上がってボールをおもいっきり投げつけたのは
「俺が何で選ばれないんだ!!」と悔しさを表した行為だっただろう。
ウィプーのこの日の活躍を見るとBring Back Weepu!と言いたい。
きっと皆がそう思っているに違いない。

ウエリントンはウィプーを盛り上げるかのように
他のメンバーも凄く合計9トライを取りオタゴを寄せ付けなかった。
BKはタレント揃いでキャプテンのタマテエリソンもセンスの良さを見せ
パクコリージェーン等活きの良いBK陣が大暴れした。
その中で今年全然活躍していないのにRWCのスコッドに入った
コンラッドスミスはチップキックを失敗して相手に取られ
トライをプレゼントする等コンタクトした時にボールを落としたりと
本調子には程遠い出来でまだまだ実戦を積む必要がある。


後半10分でタナウマガがスミスと交代で出場した時は盛り上がった。
ABs現役時と比べるとやっぱり落ちたもののスミスよりは
良いのでは?と思うくらいに軽快に動いていたかも。

BKだけでなくFWもオタゴを寄せ付けなかった
ABsのシュワルガーの突破力は凄かったしマソエも元気だし
若手の選手も活きが良いし途中出場のHOは2トライするなど大活躍!
今年のウエリントンもかなり強いのでファイナルまで行くかも
Taranaki29
Tries: Shayne Austin, Scott Ireland .
Con: Kurt Morath (2). Pen: Kurt Morath (5)
Tasman17
Tries: Tim Taylor, Afeleke Pelenise.
Con: Tim Taylor (2), Pen: Tim Taylor

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タナウマガ残り3試合!Air NZ Cup 明日開幕

いよいよ明日からAir NZ Cupが始まります。
名前が変わってからの(昨年)初代チャンピオンはワイカト
ruck
その決勝を観戦に行ったのですがワイカトスタジアムの
盛り上がり方が最高に良かったのが印象的でした。
その決勝の観戦記は こちらで見れます
(この時既にブレンダンは注目とか書いてたのを思い出しました)

毎週7試合と試合数が多いので週末が忙しくなりそうです(笑)
今週の組み合わせは以下ですが昨年の途中から木曜日に試合を
入れるようにしてそれが成功?したので今年も継続するようです。
以下が今週の組み合わせです。

Air New Zealand Cup (Round 1)
Jul 26 Manawatu - Waikato Palmerston North 7:05 PM
Jul 27 Taranaki - Tasman New Plymouth 7:35 PM
Jul 27 Wellington - Otago Wellington 7:35 PM
Jul 28 Northland - North Harbour Whangarei 2:35 PM
Jul 28 Auckland - Counties Manukau Auckland 5:30 PM
Jul 28 Canterbury - Bay of Plenty Christchurch 7:35 PM
Jul 29 Southland - Hawke's Bay Invercargill 2:35 PM

昨年優勝のワイカトvs昨年全敗で最下位のマナワツで開幕
ワイカトはキャップ保持者が結構居ますし明日は最近ブレイクしている
オールブラックスの一押しブレンダンレナードがいきなり先発!

出るのは良いのですが怪我をしないようにして欲しいです。
ABsにもう少しのスティーブンドナルドとのコンビで楽しみ!
以下が両チームのメンバーです。

Manawatu:
Matty James, Junior Tomasi Cama, Johnny Leota, Frankie Bryant,
Aaron James, Graham Smith, Joggy Viljoen,
Daniel Alofa, Josh Bradnock (c), Ray Allen,
Hayden Triggs, James Goode,
David Te Moana, Rob Foreman, Grant Polson.
Reserves:
Ged Robinson, Talau Hala, Lisiate Fa'aoso, Nick Crosswell,
Aaron Good, Siaosi Anamani, Francisco Bosch.

Waikato: (赤字がキャップ保持者)
Jared Payne, Sosene Anesi, Dwayne Sweeney, Roimata Hansell-Pune,
Roy Kinikinilau, Stephen Donald, Brendon Leonard,
Liam Messam, Marty Holah, Steven Bates, Toby Lynn, Jono Gibbes,
Nathan White, Tom Willis (c), Craig West.
Reserves:
Vern Kamo, Aled de Malmanche, Mark Burman, Steven Setephano,
William Ripia, Jackson Willison, James Kamana.


タイトルにも書きましたがフランスの金持ちクラブの
ジェネラルマネージャーとなるタナウマガもまだプレイします。
地元ウエリントンで(マナワツ戦)の試合が最後の試合(8月11日)で
その後フランスに行くそうです。
本当に最後になってしまうので淋しい気がします。
Air
タナの隣に写っているサムトゥイトゥポーもイングランドに
行ってしまうのでこの本のタイトルがLasat Marchになってますね。

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トライネーションズ最終戦 オールブラックスvsワラビーズ レビュー

試合当日の朝の記事(こちら)にも書きましたが朝から大雨が降ってました。
オークランド独特のシャワー(雨が降ったり止んだり)の天気で
午後から回復した天気も試合直前のセレモニーの開始と共に
物凄い勢いで雨が降り出したけど彼らは一生懸命にやってくれてました
折角のセレモニーもまともに見ることが出来なかったのが残念でした。

そんな悪天候でも選手が入場すると盛り上がりを見せます。
始めにオーストラリアの国歌(Advance Australia Fair)で合唱で
歌われて良い感じでした。
続いてニュージーランドの国歌斉唱(God defend New Zealand)
そして皆が楽しみにしているハカ(今回はやはりKapa O Pango
haka
前回メルボルンで負けているし貴重なカップが2つ懸かった試合なので
ハイマンの指揮するハカがいつも以上に気合が入り
スタジアムに響き渡り雨の中でもスタジアムは熱気に包まれた。

自分も試合前に気持ちを高めていく時が一番大好きだ
あの独特な雰囲気の中気持ちを高めて大男と激しくぶつかる
あ~またあんな雰囲気を味わいたい、グラウンドに戻りたい。。。

ごめんなさい、話がそれてしまいました。
そんなハカの時に遅れてきた人がハカが終わるまで通路で
待っていれば良いのに、狭い席の間を強引に入ってきて
ハカが見えなくなったのはカチンと来た。
後で解ったのがその人達がオージーだったので余計にムカついた(笑)
オージーの人でも見たがっている人も居ればそうじゃない人も居る
人それぞれだけど人の邪魔をしたりハカを小ばかにする事は失礼だ。


激しく雨が降り続く中キックオフの笛がなり
試合開始からオールブラックスのFWがPick&Goでアグレッシブに
前に出てこの試合に絶対に負けられないと言う気持ちが
伝わってくる立ち上がりだった。


開始10分でゴール正面でペナルティーを得たABsその時に両チームが
激しくやりあう場面があり観客からワラビーズの選手に
「退場!!」の声が激しく飛ぶ等ワラビーズ戦になると
ファンの熱の入れようが違いスタジアムの盛り上がりも凄まじい。

あのプレイは何も手を出してないキースロビンソンにワラビーズの
ビッカーマンが後ろから強く突き飛ばしそれから事が大きくなった。
ロビンソンの前に居たワラビーズのシャープもびっくりするほど
酷い行為では?昨年のラフプレイに続きワラビーズのエキサイトぶりは
スプリングボクスと変わらないかも?
それにしてもロビンソンはいつも相手に狙われやすい存在だ(笑)

トライがなく全てキックで得点 12-9でABsリードでハーフタイム
試合の次の日にスカイのリプレイで確認した前半のスタッツでは
地域55%、ボール支配率62%とどちらもワラビーズが上回って
いたのは意外だったかも、と言うのはどっらかといえばABsが
有利になっていたように見えたので逆かと思ってました。

問題のラインアウトは4本も取られているのがRWCに向けて大丈夫か?
スクラムに関して言えばワラビーズボール時に2本押されてた!!
オージーサポーターにまでバカにされているダニング頑張ったかな?
彼は昔もっと走れた印象ですが今は大きくなって
走れなくなっていたのが残念です。
生で見たらテレビでは確認できない彼のサボりがよく見えました(笑)
この試合のカメラはスクラムが崩れるたびにダニングが写され
反則を取られてレフリーに発狂している場面が何度も見られた。
オージーにもキウイにも大人気??のダニングは色んな意味で大物。
ワラビーズはダニングABsはケラハーを見てるといつも面白いです。

不調だったダンカーターのPGは全て決まったのが大きかったですが
ギタウが悪天候でのロングDGを決めたのは圧巻でしたね。

まさか入るとは誰も思わずワラビーズの選手でも喜んでいませんでした
がビデオレフリーの判定で入ったと解った時は歓声があがりました。

こちらも気になるハンドリングエラーは悪条件の中でもあるので
かなり多いかなと思ってましたがABs7に対してワラビーズが6。
その中でも自分が良い風に書いていないハーフのケラハーですが
地域を取ろうとしたキックを試みてシャープのプレッシャー
があったので蹴るのを辞めた時にボールを落とし、
その後もプレッシャーが無いところでも
ボールを落としたりBKに良いボールが供給されませんでした。
ABsサポーターからも「バイロン下がれ」を連発される程でしたし
世間もケラハーのハンドリングにはRWCでは不安と見ているのが
改めて解りました。
でも大きいシャープの突進をまともに倒したタックルは素晴らしい!
久々にケラハーを誉めた気がします(笑)


後半早々にダンカーターのPGで点差を広げたところでワラビーズが
動きました、なんと膝の大怪我からまだ復帰したばかりの
クリスレイサムを投入
で会場もちょっとびっくりしたような
感じだったと思いますし自分も早いのでは?と。。。
動きはまだまだだで前日のオージーの記者?の人の話では
キックがまだ蹴れてないと言っていたのですが彼の持ち味でもある
ロングキックを炸裂するなど生であのキックを見て驚きました。
昨年までソックスを下していたレイサムは今年は上げていましたが
何か心境の変化でもあったのでしょうか??

その後モートロックがPGを決めて再び3点差に迫ったところで
今度はABsが動き、インパクトプレイヤーとして期待のメアラムと
一押しブレンダン
がそろって登場!(47分)

後半始まって直ぐにブレンダンがベンチには座らず
常に体を動かしていたのでもうそろそろ出番だなっと思っていたら
トレーニングスーツを脱いだのでいよいよだ!!
そしてケラハーと交代となりグラウンドへ向かいました。
その時に自分は「ブレンダン!!」と大きな声で声援を送りました。
交代のアナウンスが入る前に声援を送ったし彼の耳に入ったでしょう(笑)
b-m

ブレンダンが入ってからは球出しがスムーズになりリズムが出てきた
ワラビーズボールのスクラムでNo8がグレーガンへのパスを試み
それをブレンダンがインターセプトしてそのまま一気にゴール前まで
突破してチャンスを作りFWで強引にトライを狙いますが
ワラビーズも必死にディフェンスしてビデオレフの結果ノートライ

その直後のスクラムからブレンダンが持ち前のスピードで
ギャップに走りトライ寸前
まで行きラックからトニーウッドコックが
コーナーに飛び込みビデオレフの結果トライと認められ23-12

nos
その後ダンカーターがPGを決めて26-12 結局この得点でABsが勝ち
(写真はノーサイドの瞬間)
これで昨年に続きトライネーションズとBledisloe Cupを保持しました。
イーデンパークでワラビーズには1986年以降負けなしです。


前半はトライがなくいまいち面白みにかけましたがダンカーター
キックが悪天候の中でも地域を取るキックも伸びを見せていたし
PGは7本全て決めてコンバージョンを難しいところを1本外しただけで
ほぼ完璧でボールを持っても軽快なランニングに戻ってきたし
顔つきがようやく戦う顔になってきた印象があるので
ほぼ調子を取り戻していると思います。


この日も突き刺さるタックルを見せてくれたダグハウレット
キックチェイスをしっかりする等相変わらず堅実なプレイと
安定感を見せリコギアに競り勝ちRWCの切符を手にしました


ABsの3列はソーイアロが昨年より安定感が出てきて信頼できるNo8に
なり、これでレギュラーNo8として充分やっていけそうですね。

BKはやっぱりハーフ次第で全然違う事もトライネーションズで解り
ブレンダンが今や一番手では?と言われるほど新人離れした
落ち着きを見せて毎試合インパクトを残して着実に成長を見せて
RWCの切符を手にしました。

後半ABsがもっとトライを取れただろうと思うと
ワラビーズはディフェンスは結構良かったと思います。
特にモートロックのディフェンスの良さは素晴らしい。
ダグハウレットにハイタックルで無いのにタッチジャッジからは
ハイタックルに見えてしまったのはアンラッキーでした。


雨だとラーカムが攻撃で全然良い動きが出来ない事が
過去の試合を見ても酷いのがありましたしこのデーターは確実かも。
後半はABsに何もさせてもらえなかったワラビーズでしたね。
それだけ力の差があるということかもしれませんね。

今回のRWCはオールブラックスが優勝すると今から言っておきます。
そのうちこのことについても書いていくかもしれません。


All Blacks 26 (T Woodcock try; D Carter 7 pen),

Wallabies 12 (S Mortlock 3 pen, M Giteau dg). HT: 12-9.

写真は少しずつ記事で載せていこうと思います。

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やっぱり!ルークマカリスター移籍決定!

以前の記事にも書きましたが(こちら
ルークマカリスターがラグビーワールドカップ後に
イングランドのSaleに移籍が決まりました(2年契約)

以前の話し振りでも行くといっているようなものでしたし
驚きはしませんでしたが来年のABsが心配ですね。

ウィプーもオールブラックスから落とされましたし
リーグにいく可能性も出てきましたので慌ただしいNZです。
その他ノヌーもリーグの記念試合にカルロススペンサーと
ジョナロムーと共に声が掛かっているので注目です。

詳しくは後ほど

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サプライズ!オールブラックスワールドカップメンバー発表

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トニーウッドコック(1),カールハイマン(3),ニーミアティアラ(1,3)
HO
アントンアリバー、ケヴィンメララム、アンドリューホアー
LO
クリスジャック、キースロビンソン、アリウイリアムズ
3列
ジェリーコリンズ(6),リッチーマコウ(7)、ロドニーソーイアロ(8)、
クリスマソエ(6,7,8),ルーベンソーン,(6,LO),シオネラウアキ(6,8),
9番
バイロンケラハー、ブレンダンレナードアンドルーエリス
10番
ダンカーター、ニックエヴァンス(10,15)
12番
ルークマカリスター、アーロンメイジャー
13番
イサイアトエアヴァコンラッドスミス
11番
シティヴィ二シヴィヴァトゥー
14番
ジョーロコ(11,14)
ダグハウレット
15番
ミルズムリアイナ(13,15)、レオンマクドナルド

30人選ぶ予定ですが今回は29人で8月に最後の1人を追加するそうです。
その1人は昨日のAir NZ Cupのプレマッチでフル出場した
グレックサマビルアキレス
腱の怪我からまだ復帰したばかりで
もう少し様子を見てそれでOKを出せそうなら彼が追加になりそうです。

先日自分が予想した記事(こちらをクリック)でも書いたように
トライネーションズで良いところ無しだったフラベルが落ちて
スーパー14ではケタ違いのパワフルさを疲労したシオネラウアキが
膝はOKとの事でメンバーに入り予想どうりだなと思ってましたが
びっくりしたのがハーフバックのセレクトでサプライズ
ウィプーが落ちてカンタベリーのアンドルーエリスが入りました。


セレクターはラウアキ、エリス共にJrABsで良かった
ラウアキはスーパー14で突破力を買われてワールドカップに重要だと
言っていましたし、インパクトプレイヤーとしても期待されてます。
チーフスで同じくメンバーに呼ばれた昨日の試合でも活躍した
一押しブレンダンとのコンビは違ったゲームプランも出来るので
攻撃的な2人が呼ばれて楽しみです。(ラウアキは2005年以来の代表入り)
ラウアキはディフェンスの強さもあると言われる等べた褒めでした。

エリスを選んだのはNo1??ハーフバックのケラハーとウィプーの
タイプがかなり似ているのもあるしブレンダンがかなり良いので
安心できて違うタイプを選びたかったのでしょう。
カウワンとエリスならディフェンスの良いカウワンかなと思ってた。
先週の出来が悪かったウィプーが落とされる事になりましたが
ウィプーはショックだったでしょうね。

これでウィプーは彼自身が興味があるラグビーリーグへの
移籍になるのでは?と思ってますがどうでしょうね。


一番ポジション争いが厳しいウイングのポジション3人の枠に
リコギアは入ることが出来ませんでした。

正直トライネーションズ前までは先日の予想の時にも書きましたが
リコはラインブレイクが出来る選手なのでインパクトとしては
ダグより上かなと思ってましたが、リコの痛いタックルミスに対して
昨日の試合でも良いタックルを見せていたダグの確実なディフェンス
そしてキックチェイスやサポートプレイの良さ等
堅実なプレイがリコの評価より上回りダグが勝ち取りました。

太字の選手(10人)がコンディショニングプログラム以外の選手が
ラグビーワールドカップのメンバー入りしてます。

選ばれた選手達は昨日の悪天候から回復した青空の下
イーデンパークのグラウンドでスーツを着て記念撮影してました。

何人かインタビューされていて、その中でもサプライズセレクトの
エリスが昨日のプレシーズンマッチ後に知らせがあり
かなりびっくりしたと嬉しそうに話していたのが印象的ででした。
ラウアキも照れながらも喜びをあらわしていました。
顎の大怪我で心配されているアリの元気そうな話し振りを見て
安心しました、ブルーズで問題を起こした後に反省したのか
大人になっている感じが話し方等をみていて感じました
あの問題はある意味良い方向に行ったといっても良いかもしれません。


なお以下の選手がAir NZ Cupで調整も兼ねて出場します
Andrew Ellis - Canterbury
Andrew Hore - Taranaki
Doug Howlett - Auckland
Chris Jack* - Tasman
Sione Lauaki - Waikato
Brendon Leonard - Waikato
Chris Masoe* - Wellington
Conrad Smith - Wellington
Reuben Thorne - Canterbury
Neemia Tialata* - Wellington
Ali Williams - Auckland

*の選手はRound2までだそうです。

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やったね!!オールブラックス!!

cup
Bledisloe Cupを今年も保持する事が出来ました!!
c
試合終了後に円陣を組んでいたオールブラックス
photo
嬉しそうなABsの選手の顔が印象的でした。

写真はもっと沢山撮りましたが今回は3枚だけ載せておきます。
今回はセピアで載せたい気分だったので(笑)
たまにはこんな感じも良いかな。

詳しいレビューはまた後日

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大一番決戦は雨?

水、木と快晴の天気で昨日もそこそこ良い天気でしたが
大一番当日の朝は(NZ時間11時)大雨です。
今のうちに沢山降ってもらって夜にはやんで欲しいと願うばかりです。

今夜の大一番決戦の翌朝はラグビーワールドカップ30人の発表!!

そこでオールブラックス スコッド予想(希望も含むかも)
赤が確定?、青は微妙だけどヘンリー達は選ぶだろうな~
と言う感じで勝手に予想してみました。

PR
トニーウッドコック(1)、カールハイマン(3)、ニーミアティアラタ(1,3)
グレックサマビル(1,3)orジョンシュワルガー(1,3)
HO
アントンアリバー、ケヴィンメララム、アンドリューホアー
LO
クリスジャック、キースロビンソン、アリウイリアムズ
トロイフラヴェル(LO,6)、ロスフィリポ
3列
ジェリーコリンズ(6),リッチーマコウ(7)、ロドニーソーイアロ(8)、
クリスマソエ(6,7,8),ルーベンソーン,(6,LO)
シオネラウアキ(6,8),マティーホラー(7),ダニエルブライド(7)
9番
バイロンケラハー、ブレンダンレナード、ピリウィプー
10番
ダンカーター、ニックエヴァンス(10,15)
12番
ルークマカリスター、アーロンメイジャー

13番
イサイアトエアヴァ、コンラッドスミス

11番
シティヴィ二シヴィヴァトゥー

14番
ジョーロコ(11,14)
ダグハウレットorリコギア

15番
ミルズムリアイナ(13,15)、レオンマクドナルド


PRですがサマビルは既にクラブラグビーに復帰してますし
今日のAir NZ Cupのプレシーズンマッチでフル出場したみたいだし
彼の経験は必要不可欠なので呼ばれると思います。
もし怪我の具合が思わしくないならシュワルガーでしょう。

LOですがアリも復帰できるでしょうしあと1人選ぶと思うのですが
セレクターの好きなルーベンソーンを選ぶならLOも考えているので
トライネーションズでいまいちだったフラベルは落ちると思います。

フィリポのほうがLOとしてはフラベルより上だと思うし
もし呼ぶならフィリポかなと思ってます。

3列ですが、ルーベンソーンかマソエの2人をどうするのかなと・・・
セレクターは2人ともお気に入りみたいなので選ぶのでしょうか?
オープンサイドFLはリッチーだけしか選んでいないので
そうなる3列全てカバーできるマソエは残すかなと思います。


もしマソエを外すなら、7番をやる選手を選ばなくてはいけないので
経験豊富のマーティーホラーか今期絶好調のダニエルブライド
2人のどちらかを選ばれるでしょう。

ルーベンソーンが落とされるならパワフルのシオネラウアキが
超インパクトプレイヤーで選ぶ
かなと思いますが
そのラウアキが膝の調子が良くないとかを耳にしたのが気になります。

自分は劣勢になってる時にラウアキの突破で流れを変えれるので
選びたいですが膝の調子が悪ければ厳しいですね。


BKですがウイングのあと1人が誰になるかだけだと思うのですが
シヴィヴァトゥーとジョーロコはレギュラーだと思ってるので
あとはダグハウレットかリコギアのどちらかになりますが
メルボルンでワラビーズに負けた試合でワラビーズに
勢いを与えてしまった痛いタックルミスをしたリコギア
に対して
先週のスプリングボクス戦で豊富な仕事量と
ブレンダンのトライのきっかけを作ったしディフェンスも良く
何より堅実なプレイをするダグハウレット
が残るかと予想します。

リコギアの魅力はラインブレイクでダグはそれほどブレイクできないが
堅実なプレイでディフェンスも良いとセレクターも迷うでしょうが
この2人のどちらを選ぶかが注目です。

ラウアキと同様にディフェンスがそろっていても強引に突破出来る
マアノヌーの突破力は劣勢の試合に流れを変えれるかと思うし
リザーブに入れておくと相手にとっても怖いかなと思いますが
14人のBKに入れるスペースが無いのです。。。

前回のRWCのセミファイナルで劣勢の時に流れを変えれる
プレイヤーが居なくて逆転出来なかった事実があるので
ラウアキとノヌーは入れて欲しいなと思ってます。
そのセミファイナルでインパクトとして?痛んでいたマーシャルに
代わってその年の試合経験が少かったケラハーが入り意外性に
期待してましたが大事なところで酷いパスをするなど
流れを変えるどころか酷くした記憶が忘れられません(笑)
そのパスの時に「Fuck]とマーシャルが言った様な・・・

ごめんなさい変な事を思い出してしまいました。
ケラハーの数々のミスを見てきてどうしても信用しきれないのが
自分の中にあるのでいつも心配になってしまします。
ケラハーファンの方ご免なさい。

今日の大一番決戦の選手の出来次第で変わってくるかもしれませんが
マソエ、ルーベンソーンはアピールしたら確定でしょう。
明日の発表が楽しみです。

その前に今夜の試合が待ち遠しいですが何とか天気回復して欲しい
雨の中の観戦は怪我等を持ってる自分には辛いので・・・
雨の影響でABsの問題のハンドリングエラーが気になるところです。
FW戦で勝負すれば勝ちは堅いのでそれでも良いかなと。

とにかくBledisloe Cupを一度手放すと取り返すのが大変なので
今日の試合は何が何でも勝ってもらいたいです。
大一番の負けれない試合なので今日のハカはKapa O Pangoかな?
今回でオールブラックス対ワラビーズの生観戦はは5回目
実は今まで何度もABsの生観戦に行ってますが
1度も負けたことはありません!と言うことは今日も勝ちですね!


GO ALL BLACKS!!

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ビックゲーム!!オールブラックスvsワラビーズ プレビュー

AB

トライネーションズ&Bledisloe Cupの大一番の試合が明日に迫った。
勝った方が上記2つを手にする事が出来るのでより白熱した試合になりそう。

Bledisloe Cupは1998年~2002年までの5年間はオージーが保持してたが
自分も観戦に行った2003年に2連勝してオールブラックスが奪い返した
それ以来このカップはタズマン海を渡っていない。
既にメルボルンで負けているABsはこの試合を勝たなければ
カップを保持できないので絶対に勝たなければいけない。

(ワラビーズは前回勝っているので引き分けでもカップを奪取できる)

ラグビーワールドカップまで後少しとなりチームの仕上がりも
気になるところだけど、いつもトライネーションズでピークに達して
RWCではピークが過ぎた感じになり過去2大会ともセミファイナル敗退
しているのでまだピークに行くまで抑えたいところだが
2つのカップがかかった大事な試合なのでそんな事は言ってられない。

今年のテストマッチを見てるとまだまだ本調子には遠い感じなので
RWCを考えたら良いペースとも言えるかも知れないがやっぱり心配でしょう。

先週のヘンリーの試合後のコメントは「前の試合より良くなってる」
とスプリングボクスBチームに残り10分近くまでハンドリングエラー等の
ミスが多くトライが取れずにかなり苦戦していたので
「本当に良くなってるのか?」との声もある。
しかし過去2回のRWCの失敗を見てピークをRWC後半になるように
スーパー14のコンディショニングプログラム
を行ったり
そして前回タナウマガの怪我で不利な状態で戦かった例を見て
チームの底上げを意図としたローテーションポリシー
を行うなど
なかなかスッキリ勝てないABsを見てファンには心配事が
多いかもしれないけどヘンリー率いるABsを見守るしかない。

さて本題の明日の大一番の試合でニュージーランドでは盛り上がり
何とかチケットも完売になりライバル対決の良い試合が見れそう。


昨年に続いてイーデンパークでのワラビーズ戦になります
昨年の生観戦記はこちら

両チーム怪我人に悩まされていますが、残念な事に好調パールの怪我で
代わりにNo8に入ったライアンズも昨日のトレーニングで怪我をして
欠場となりここに来てワラビーズが怪我人が増えてきてます。
メンバー層が厚くないワラビーズだけに戦力がますますダウン。
膝の大怪我をしたFBクリスレイサムもラグビーに復帰したのは
まだ2週間前なのにハクスリーのふざけて起こった怪我のおかげで
レイサムがリザーブ入りとなった。
RWCには万全に近いコンディションになれるかも知れないのに
昨日のオージーのラグビー番組でも解説者達も強く言っていたように
無理をしてRWCを台無しにするリスクもあると自分も思っている。

ABsも怪我人が多く出たがここに来て少しずつ復帰しているのが嬉しい。
しかし先週のボクス戦のウォームアップでシヴィヴァトゥーが怪我で
明日のワラビーズ戦でも出れないのが痛いところだけど
層の厚いABs(特にウイング)なので誰が出ても
大きな戦力ダウンにならないのが凄い事だと思う。

自分はシヴィヴァトゥーが一番のウインガーだと思ってるので
見れないのが残念。

コンラッドスミスはRWCにも呼ばれるだろうからまだ復帰して
間もないので無理させないようにこの大一番の試合では
ベンチ入りもないですが仕方がないかなと。

よく見ると昨年のイーデンパークでのワラビーズ戦と
BKの先発メンバーが同じだ。

調子の上がらないダンカーター、前回モートロックにやられたルーク
昨年のハンドリングエラー王トエアヴァの3人がこの試合の鍵になるだろう。
あ、忘れてましたが浅いラインでのABsの攻撃なのでケラハーの
球捌きも重要になってきますが、それはあまり期待できないと
世間も認めている感じですし、彼の持ち味のモールラックサイドを
強引に突っ込む役で相手を疲れさる役に期待です。

ダンは少しずつ上がってるしこの試合ではやってくれると思いますが
コンビネーションに課題のあるABsなのでボクス戦のように
ルーク等の個人技に期待です。
そうなれば先週のようにルークが裏に透けた後のサポートプレイが
重要
になるし、もちろんルークは先週のようなパスミスは避けて欲しい。
両ウイングは仕事量が多く堅実なプレイをしてくれるので安心だし
明日は地元オークランドでの試合だからまたもや活躍する予感。

一番の鍵はルークトエアヴァのセンターコンビのディフェンス
なるでしょうがブルーズで一緒にやってきたし世間で言われるほど
心配は要らないかと思ってます。
それにFWで有利になるだろうABsは特にスクラムの弱いワラビーズを
押しまくり良いボールが供給される事はないだろう
し心配してません。
{レフリーがしっかりスクラム時にワラビーズの小細工を見てくれれば
(エンゲージ後になかなかボールを入れないグレーガンも)}

キーポイントはワラビーズがもっとも得意とする
そしてABsに対抗できるだろうラインアウトからの攻撃が要注意!

ここを止めればABs圧勝もありえると思います。
メルボルンの試合はFWで苦戦したけど明日の試合では有利に
なるだろうし攻守ともにミスで負けた(合計4つがトライに関係)
前回でも5点差なのでそのミスを1つ減らしただけでも最低で引き分け
ですし半分に減らしても勝てるので明日の試合は前回のように
多数のミスはしないだろうからABsが最低でも10差
そして調子が良ければ20点差以上もあるのではないでしょうか。

ABs戦になるといつも以上に燃えるジェレミーポールとトゥキリが
居ないので盛り上がりに欠けるのが残念なところですし
昨年盛り上げてくれた自分がファンでもあるフィルウォーも
ABs戦では燃えるのでベンチなのが残念。

代わりの代わりのNo8の出来がよくなければ早めにフィルウォーを出して
アグレッシブさでABsFWに対抗しないといけないかもしれないですね。

ABsは若いトエアヴァの調子が良くなければ昨年のように
早めにムリアイナを13番に上げてエヴァンスを15番
に入れるなど
リザーブの選手の使い方もキーでしょう。
もちろん一押しブレンダンが持ち前の早くて遠くに投げれるパスと
前に出るスピードを活かして活躍してくれるのを見たいです。
両チームの選手交代にも注目したいです。


明日は勝って二つのカップを手にしてリッチーのスッキリした顔での
インタビューが聞けると良いなと思っております。



初めてのBledisloe Cupになるブレンダン頑張って!!

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サプライズ? オールブラックスメンバー発表(ワラビーズ戦)

All Blacks:
15 Mils Muliaina,14 Doug Howlett,13 Isaia Toeava,12 Luke McAlister,
11 Josevata Rokocoko, 10 Dan Carter, 9 Byron Kelleher,
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerry Collins,
5 Keith Robinson, 4 Chris Jack,
3 Carl Hayman, 2, Anton Oliver, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
Keven Mealamu, Neemia Tialata, Reuben Thorne, Chris Masoe,
Brendon Leonard, Aaron Mauger, Nick Evans.
(シヴィヴァトゥーは怪我のため選考対象外です)

先週のボクス戦から先発メンバーは3人(青文字)変わってます。
リザーブには先週に続いてブレンダンレナードが入ってます。
正しい選考だと思いますが実際に名前を見ると嬉しいです。

注目していた12番ですがメイジャーではなくルークが先発!
ヘンリーは今はルークの方がメイジャーより良いからとの事ですが
それなら本調子でないダンよりエヴァンスと言うのも
あっても良いのでは?とちょっと思いました。

13番もコンラッドスミスが入るか注目しましたが
ルークが先発と言うことでトエアヴァにしたのも考えられますが
先週スミスは僅か3分の出場だし怪我から復帰したばかりだし
大事な試合なので今年調子が良いトエアヴァにしたのでしょう。

2番はメアラムかと思いましたがスクラムが良いオリバーが先発
これには世間もびっくり?しているようですが
ブレンダン同様にメララムもインパクトプレイヤーとして
後半の途中から出て勝負しようと言う意図かな?


ロックのリザーブがルーベンソーンでスペシャリストでないのが
気になりますがコーチ陣は彼とマソエはかなり好きと見ました。

BKのリザーブは頼もしいメンバーです。

ワラビーズのメンバーもかなり迷ったでしょうが発表されてます。
AUSTRALIA:
15.Adam Ashley-Cooper, 14.Drew Mitchell,
13.Stirling Mortlock(captain), 12.Matt Giteau,
11.Mark Gerrard, 10.Stephen Larkham, 9.George Gregan,
8.David Lyons, 7.George Smith, 6.Rocky Elsom,
5.Dan Vickerman, 4.Nathan Sharpe,
3.Guy Shepherdson, 2.Stephen Moore, 1.Matt Dunning.
Reserves:
Adam Freier, Al Baxter, Hugh McMeniman, Stephen Hoiles,
Phil Waugh, Scott Staniforth, Chris Latham.

フルバックのハクスリーがこんな大事な時に怪我をしたそうです
しかも練習中とかではなくふざけててなのでコーチも呆れてるのでは?

スカイのラグビー番組でオージーの人が中継で出てきて
トゥキリの件に続き恥かしい事だし今週の試合に向けて不安だとか。

明るい材料はフルバックのレイサムが怪我から復帰
クラブラグビーで80分戦ったとは言え長い間プレイしてなかったので
いきなり大きな試合に出れるとは思えないですが・・・
ハクスリーの怪我で先発か?とも言われてましたが
こんなところで無理をしてRWCに影響が出ればもっと大変です。
リザーブに入れてますが、代表レベルでしかもABs相手に
どれくらい動けるかも解らないのにBKのリザーブは今回も2人
ちょっとこれは大丈夫かな~と敵のチームですが心配です。

No8のパルーが怪我で出れないのも痛いですね。
2番のジェミーポールも代表に呼ばれない事が決まったと(RWC含)
耳にしたような気がするけど、前にも書いたけど後悔するよ。

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オールブラックスvsスプリングボクス(レビュー)

今回はネットボールではなくラグビーなので安心してください。

またもやウォーミングアップで怪我人が出るのハプニング
フィジアンのシヴィヴァトゥーは寒さに弱いのか?ふくらはぎを痛め
代わりに同じフィジアンの従兄弟ジョーロコがメンバーに入りで先発

先日の負けが良い薬になり強いABsが戻って来る事を期待
開始5分でゴール正面で先制のPGのチャンスでダンカーターが外し
なんだか嫌な感じでしたが、その後直ぐに今度は難しいPGを
しっかりと決めてABsが先制
前半は両チーム共トライ無しでPGのみの得点で6-3でハーフタイム

前半のスタッツ
地域は51%でABs、ボール支配率は58%でABs
ハンドリングエラーが9個とかなり多く改善はされてません
ちなみにボクスは2個でした。
ルークが鋭いラインブレイクしてトライチャンスを作りましたが
ラストパスがダグが全然取れないところに投げてしまい
大チャンスを逃しました。
両チーム(特にボクス)ともディフェンス良かった印象が残ってます。

後半もルークがビックゲインを再び見せたがその後ダン→ダグへの
キックパスはタッチへ、ちょっともったい攻撃かなとも思ったりも
折角ゲインをしたからボールを活かしたい。

試合のキーポイントでもあるボクスの選手がシンビン
前回ワラビーズに負けたABsはハイマンのシンビンから崩れたので
今回はボクスがこのシンビンで14人になりABsが2PGで12-6
そのシンビンの後にヘンリーが動いてウィプーを下げ
一押しブレンダンを投入してからテンポが良くなった感じがしがして
何度か良い攻撃がありましたが、そこでもハンドリングエラーで
チャンスを逃し人数のアドバンテージを最大限には活かせず。


その後(69分)この試合大忙しの両ウイングが見せてくれました
ボールを持って前に出たダグに良いよりを見せたジョーロコが
ダグからのオフロードパスをディフェンスが居たので取りにくかった
だろうパスを見事キャッチしてビックゲイン
そこに一押しブレンダンレナードがカバーディフェンスに
捕まりにくいコースを走りジョーロコの見事なバックハンドのパスを
受け取りそのまま20M走ってこの試合の初めてのトライ!! 
ブレンダンの記念すべきABs初トライです!!

良いコースをサポートしてボクスのリザーブ選手のタックルは
届かず簡単に振り切りました。

その後エヴァンスが15番に入りそのエヴァンスが切れの良い動きで
残り4分でトライ、持ち前の前に仕掛けれるランニングスキルを披露
走るコースもですがカバーディフェンスを良く見ながら
ギリギリまで前に出て外側にコースを変えるタイミングの良さと
一番外のディフェンスのポールサが外を向いたときに
すかさず勝負すると言うセンスが最高です。


気持ちの良いトライが2連続で見れたので嬉しかった。

最後はこぼれ球を拾ったダンがごっつあんトライで33-6でABsの勝ち

点数だけ見ると圧勝のようにも見えるけど内容は・・・?
まずスクラムは勿論ABsが圧勝、ラインアウトはメララムが
ノットストレートを少し見せたけど全体的にOKな記憶です。
ボクス戦は初めてのキースロビンソンが相手ボールを取るなど(2回?)
良い感じで頼れるロック
だなっと改めて思ったし
不安のロックの問題も少し解消でアリが復帰すれば最高

気になるのが今年に入って毎試合ハンドリングエラーが
この試合でもトータル16個と多い

これがトライチャンスで多くて得点チャンスを逃しているし心配。
これはコンビネーションが上手くあってないのが原因でもあると・・・
いまだにメンバーを固めずにローテーションポリシーも原因か?
一番心配なのはまだまだ本調子にならないダンカーター
地域を取るキックは大分良くなってきてる感じで、
GKも最初は外したけど後は良い感じ
でもBKラインを上手くリードしていない気がする、
パスを投げるタイミングが悪かったり、ピンポイントのキックの
正確さがなかったり、でもあと少しで戻るかなと見てます。
今の段階ではエヴァンスの方が良いですね。

収穫は途中出場のブレンダンレナード、ニックエヴァンスの2人が
良い動きを見せトライも取ってるし勝利に貢献した事が凄く良かった。

エヴァンスのABsデビューは15番だったし彼はRWCでも貴重な存在。
ブレンダンは長いパスも投げれるしキックも蹴れる
(ケラハー、ウィプーはキックがいまいち)
ブレンダンの一番の魅力はスピードでこの試合でも
ラックサイドをついて裏に出たりと持ち味の突破も何度か見せたし
インパクトプレイヤーとして最高の選手です。

経験を積めばマーシャルのような選手になれるかも?と
大げさですが思ってます。
あの前に出るスピードはマーシャルに匹敵すると
昨年初めて見たときに思いました。

明日メンバー発表があるそうですが先発でもと言う声も出てますが
彼のようなインパクトプレイヤーは後半からの方が凄い活きるし
相手も疲れが出かけた時にスピードのある選手が出てくるのは
嫌だろうからリザーブに居た方が良いと思う。


明日の発表が楽しみです。

最後に気になったのがオージーのレフリー
ABs対フランス戦でミスジャッジをして話題になり
本人も謝罪をしたとか?の人ですが
その試合でミスが多かったからこの試合では厳密に笛を吹き
ゲームが途切れてばかり、ミスジャッジを恐れるあまりに
そうなったのだろうけど、試合的には面白みにかけた気がする。
ビデオレフリーは本来トライで使うのに最後のほうに
タッチかスクラムにするかで使っていたのは解説者もびっくり?

試合後の記者会見でボクスのキャプテンがシンビンの件で
「リッチーのはシンビンでないのはおかしい」と激怒してましたね。
おそらくシンビンのプレイとリッチー最終的に反則になったプレイは
少し違うと思うけど、シンビンになったプレイペナルティーだけでは
駄目だったのかなと思ったりもしました。



長くなりましたが試合を何度も見たわけでないので
きずいたのはこれ位ですが、最後よければ全て良しと言いたくても
言えない内容のABsの勝利の試合でした。


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テストマッチ生観戦

行って来ました~テストマッチを生観戦!!
初めてなので行く前から楽しみにしてました。
あれ何度もテストマッチ観戦してるんじゃ??

テストマッチはテストマッチでもネットボールのテストマッチ
NZ代表のSilver Fernsの応援をしてきました。
オールブラックスのテストマッチと同じ時間帯にやっていたので
ラグビーを押しのけてまでネットボール観戦に行った浮気ものです。


ネットボールは日本ではあまり耳にしないスポーツだと思うのですが
(もしかしたら競技すら行われてないのでは?)
バスケットのコート同じ大きさで(おそらく)行われるスポーツで
ここニュージーランドでは人気のスポーツの1つです。
女性のスポーツで代表選手のメンバーには可愛い人が結構居ますし
ユニホームをよく見るとドキッとするのでラグビー時の
チアガールを見てるかのようでした(笑)
観に行こうとした理由はお気に入りの選手がいるから!(笑)

自分のお気に入りは「マリア(Mria Tutaia)20歳 身長187cm」
Maria
上記がマリアの写真です。

マリアのファンになったのは、クラブチームの試合を観に行った時に
試合の途中にまるでモデルのような感じのスラリとした人達が
自分の近くに座って話をしながらラグビーを見ていました。
その時はネットボールの選手とは知らなくて後にポスターを見た時に
「あれこの前の人達ネットボールの選手だったんだ」って解り
ますます気になったのがマリアのファンになったきっかけです。
雰囲気も良い感じだし可愛いし(笑)

もう1人のお気に入りの選手はキャプテンのAdine Wilson
この人はむちゃくちゃ綺麗です。
細いあの体であんなパワーはどこにあるのかと・・・
Adine Wilson
ネットボールはテレビでは何度も観戦した事がありますが
凄い運動量の多い競技で見てて凄いなといつも感心してましたし
コンタクトプレイは反則ですがコンタクトしてしまう場面もあり
結構迫力もあり試合のスピードが速いですね。
シュートはバスケットのゴールだけなので難しいと思います。
so
写真はラグビーのテストマッチと同じで試合前の国歌
ジャマイカのは指揮者つきで綺麗な合唱を聞かせてくれて
ジャマイカの選手たちは感動してたような。

NZ、AUSに次いで世界で3位と言われているジャマイカとの試合でしたが
この試合は2戦目でその2日前の対戦ではNZが大差で圧勝
ja
ジャマイカには18歳のなんと身長が196cmの将来有望選手が居ます(写真)
その選手に良いボールが周せないのが痛かったですし
NZの選手のスピードある攻撃やディフェンスを前にジャマイカは苦戦
2戦目のこの試合はジャマイカも健闘を見せましたが力の差はあり
1戦目よりは善戦したもののSilver Fernsが20点差位で勝ち2連勝
after
試合終了に両チーム仲良く円陣を組んでる所ですが
女性のスポーツで時折見せる可愛い笑顔などありますし
試合会場は女性が多く応援も華やかで良い雰囲気でした。

次の対戦は強敵オーストラリアで今年は2戦2敗とまだ勝ってないので
是非水曜日の試合は勝って欲しい。
いつも接戦のこの2カ国の対戦は見てて凄く面白い。
おそらくマリアは先発だろうから頑張って欲しいです。
maria
試合後のマリアですが人気があり子供たちからサイン攻めでした
試合中は髪を束ねているので始めの写真とは違った雰囲気ですね。

今回はラグビーネタでなくてごめんなさい(笑)
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オールブラックスvsスプリングボクス(プレビュー)

冬なので当たり前ですがかなり寒いニュージーランド
この季節は鍋物が最高なので先日はおでんを作りました。
オークランドでもこんなに寒いので試合会場の
クライストチャーチはもっと寒いでしょうね。

毎試合キャプテンが変わっているボクスですが
この試合のキャプテンがBチームでもワラビーズと良い試合?を
したのが自信になった感じも取れる話し振りでした。
やたらとBチームと自分達で言いまくって今回はCチームに近いとも
言ってるし負けてもプレシャーがないので余裕なのでしょうね。

ベストで来ない事をNZ,AUSはかなり怒っていますが
スーパー14が終わって直ぐにテストマッチで試合が続いているし
怪我人も結構出ているので休ませないといけないですからね。

ABsヘッドコーチのヘンリーはスーパー14の前半を休ませて
トライネーションズで調子を上げていくと言うプランでしたが
フランス(Cチーム)、カナダの3試合は強化試合にもならいチームで
やっとトライネーションズで本当の試合を出来ると思ったら
途中で南アがメンバーを落としてきたので計画が崩れたでしょうね。


それでかなり怒っていますがボクスがこのままベストメンバーで
試合を続けていたら調子がどんどん落ちるのは目に見えてるし
怪我人ももっと出るだろうし休ませるのは解る気がします。
自分もボクスが休み無しで大丈夫かなと敵ながら心配してました。
ヘンリー計画はフランスがCチームだった時点で潰れた感じですが
トライネーションズは世界で一番白熱した試合がみれるので
ボクスはイングランドとサモア戦でメンバーを落として欲しかった。

ちょっと前置きが長かったですがあと2試合でABsは仕上げないと。

長距離移動が重なるなど日程で不利な面もありましたが
勝てるだろうと少し舐めて掛かっていたワラビーズに負けたので
良い薬になっただろうしこの試合ではかなりABsがやると思います。

先週のボクスは点数だけを見ればBorCチームでも良い試合でしたが
内容は完全なワラビーズです、最初のボクスの先制トライは
今年のワラビーズの得意な立ち上がりが悪いのと
選手たちが舐めて掛かった感じから生まれたトライで
モチベーションの違いがあるので取れたものだと思います。

2個目のトライはABs戦でクーパーに最高のパスをした
ロックのシャープが味をしめてか「もう一回見せてやる」と
言う感じで投げたかな?と思うパスをポールサに読まれてしまった
ミスからのトライで怖さのあるトライではないです。

後半を見るとボクスの足が止まったし前回も書きましたが
ボールを持ち込んだ選手に対してのサポートが遅いので
殆ど絡まれていたし出てもかなり時間が掛かったりだったので
それを見た時にABsのFWならもっと絡めるかなと


ワラビーズはABsとの試合よりもアグレッシブさが全然なかったので
ボクスがある程度はキープできたのもありますが
明日の試合はボクスのボールキャリアが孤立する場面が多くなれば
殆どのボールをタンオーバー出来ると思います。

なのでボクスは特に後半のモールラックサイドを攻撃する時は
他のプレイヤーをしっかり連れて行かないとABsの餌食です。
連れて行く前にサポートが遅いと言うのが問題でしょうけど
後半になるとめっきりサポートが遅くなりがちです。

リッチーとソーイアロは心配してませんがジェリーの代わりに
6番に入ったルーベンソーンが頑張ってくれればFWで圧倒でしょう。

BKはまだまだ本調子でないNZで一番心配されている
司令塔のダンカーターの出来が良ければ試合も圧勝でしょう。
そろそろ上がってもらわないと困りますからね。


ダンが調子が良くないとルークがリードしなくてはいけませんが
まだ若いしメイジャーの様に周りが見える選手でないでしょうから
ダンが調子が悪ければBKは個人技に頼る事になるでしょう。


個人技でいける選手が並んでいるのでFWが有利になるだろうから
ルーク、トエアヴァ、シヴィヴァトゥーが見せるかも知れませんが
やっぱりチームとしてしっかりして欲しい
のでダンに期待ですね。
浅いラインを引くならばケラハーの代わりに先発になった
ウィプーの球捌きにパスのスピードが重要ですが
ケラハーよりはそこら辺は良いと思うのでのでまだ安心ですが
出来れば一押しのブレンダンレナードを使って早い展開で
トライの山をきづいて欲しいのが願望です。


ベンチスタートのコンラッドスミスもどこまで戻ってるか注目です。

予想は30点以上でABsの勝ち
明日は気合の入ったオールブラックスが見れると思います。

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ルーク移籍決意か?

今週末のボクス戦に12番で先発のルーク
来年アーロンメイジャーがイングランドのクラブに移籍するので
来年からはメイジャーとのタフなポジション争いをする事なく
12番はルークがレギュラーになるでしょう。

しかしメイジャーが移籍する事とルーク自身がNZに残るか
それとも海外に移籍するかは関係ないと言っている。
しかも金額でも何でもないらしいが本当の所はどうだろう。

イングランドのSaleがルークと契約(NZ$$660,000)の報告
ルークはそれを否定していますが・・・
今は大事なトライネーションズの最中なので
その後に決断を報告するとの事ですが話している内容からいくと
なんだか行くと言っている感じに取れます。

ルークの父親がマネージャーをしているそうですが
その父親がルークをあやつっている感じがしてしょうがない。
ルークは「30歳になってから海外に移籍するのはしたくない」
「若いときに経験をしておきたい」との言葉があるし
やっぱり移籍は決意してるのでは??


スプリングボクスのメンバーが発表されてます。

Springboks:
15.JP Pietersen,14.Breyton Paulse,13.Waylon Murray,12.Wynand Olivier,
.11Jaco Pretorius, 10.Derick Hougaard,9. Ruan Pienaar,
8.Jacques Cronje, 7.Pedrie Wannenburg, 6.Wikus van Heerden,
5.Johann Muller (captain), 4.Albert van den Berg,
3.Jannie du Plessis, 2.Bismarck du Plessis, 1.CJ van der Linde.
Reserves:
Gary Botha, Eddie Andrews, Gerrie Britz, Hilton Lobberts,
Michael Claassens, Peter Grant, Tonderai Chavhanga

下線の2人は兄弟なんですね。

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オールブラックスメンバー発表(ボクス戦)

問題のポジションの怪我人が戻ってきました。
13番はトエアヴァ(肩)、コンラッドスミス(ハムストリング)の
怪我がよくなりどちらが先発か注目してましたが
トエアヴァが先発でスミスがベンチスタート。

ロックのキースロビンソンもふくらはぎの怪我が良くなり先発。
一押しのブレンダンはようやくベンチ入りで
初のトライネーションズ出場を果たせそうです。


All Blacks:
15.Mils Muliaina,14.Doug Howlett,13.Isaia Toeava,12.Luke McAlister,
11.Sitiveni Sivivatu, 10.Daniel Carter, 9.Piri Weepu,
8.Rodney So'oialo, 7.Richie McCaw (captain), 6.Reuben Thorne,
5.Chris Jack, 4.Keith Robinson,
3.Carl Hayman, 2.Keven Mealamu, 1.Tony Woodcock.
Reserves:
16.Andrew Hore,17.Neemia Tialata,18.Jerry Collins,19.Chris Masoe,
20.Brendon Leonard, 21.Conrad Smith, 22.Nick Evans

12番はメイジャーが2試合連続で出場しているし今回はルークが先発
ルークは13番でもなく10番でもなく12番がベストポジションでしょう。

気になるのがニックエヴァンスの出場機会が全然ない事
来週のワラビーズ戦はダンカーターで決まりだと思うし
接戦になるだろうし出番があっても少しだろうから
このボクス戦で先発で使わないと出場チャンスが・・・

それとやっとの事で怪我から復帰した13番のスペシャリスト
コンラッドスミスはベンチスタートですが
ヘンリーは彼を一番の13番に考えているのなら
ここで出場機会を多く与えて来週のワラビーズ戦と
RWCに向けてできるだけ多くの出場機会を与えるべきだと思います。

いづれにしろヘンリーは12、13番のレギュラーは決めてない気がする。
良い選手が沢山居るとあれもこれも選びたいと欲張りになり
メンバーが固定できずにいて準備が遅くなってる気がする。

ルーベンソーンとマソエじゃなくラウアキ入れてよ

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ワラビーズvsスプリングボクス(トライネーションズ)レビュー

前回の記事でも書いた自分の予想は7点差でワラビーズ
しかし結果はワラビーズ 25-17 スプリングボクス
僅か1点及ばずで、まだまだ修行?が足りませんね(笑)

点数差はあまりありませんが内容はワラビーズが圧倒
地域、ボール支配率ともかなり有利になってましたが
オールブラックスの真似をしてかハンドリングエラーが多く
トライを取り損ねていた感じでしたがボクスのミスタックルが
前半だけで13個もあったのでもっとトライも取れたかも。

しかしワラビーズ得意のデコイを使ったサインプレイは
かなりの精度の高さで確実にトライを取っていたので
次のABsの試合でどこまで通じるか(ABsが守れるか)見ものです。


試合後のインタビューで解説者の問いかけで
「今年のワラビーズは立ち上がりが悪いね?」
と言われる程気がつけば今回も先週と同じように5分位で
先制トライを奪われてるし前半は劣勢が多いかも。
でも後半に巻き返して来るところはかなり怖いかなと思います。
先週シャープのパスは圧巻だったと誉めたのに今回も同じような
パスをしたらポールセに読まれてインターセプトされて
バック宙付きのトライをプレゼントして試合を盛り上げてくれました。

ボクスのフッカーがシンビンになり先週の試合と同じように
一気に勢いづいてトライを取っていたしスイッチオンの入れ方が
良いのかチャンスは逃さないと言う所が良いですね。

FWはそんなに怖くないですが反則が多かった6番エルサレムが
妙に落ち着きがあり反則も減りチームプレイも出来るようになり
特に2個目のトライ時の始まりでもあるラーカムへのパスは◎

BKはかなり怖いので次回のイーデンパークでの決戦は注目!!

反則の多かったボクスのキャプテン、ボビーは助骨?を骨折して
来週のABsの試合は出場せず
そのまま南アにたそうです。
彼を注目していましたがやっぱり良いキャプテンです!!


ボクスの敗因は比較的簡単な位置のPGを3、4本外したのが痛かった
スーパー14では良いキックしてただけにちょっと残念でしたね。
後は特に後半にフットネスが落ちてかボールを持った選手が
タックルされ2人目3人目に来る選手が遅いのでタンオーバーされる
シーンが多く連続攻撃が出来なかった事も大きかったですね。


Bチームでもスクラムだけは勝っていたのは凄いと言うか
逆にワラビーズはRWCに向けて不安を抱えたままになりそうです。
でもワラビーズはABsとの試合は接戦になるんですよね。。。

この試合のMVPですが両チームから選出します。
ボクスは4番アッカルマン、37歳でシャークスでもレギュラーだし
今の時代にこのレベルで凄い!オージー解説者もビックリでした。

(ただ年齢だけで選びました)

ワラビーズですがかなり迷いましたがやっぱりこの人でしょ?
試合直前に上着のファスナーが下せなくて困っていたグレーガン!!
1994年から代表で133キャップ目でこれだけで凄いですが
この日も元気でナイスキックをした後のカメラ目線でポーズ!
決め手は、試合には全然関係ないですが上記にも書いたように
国歌が終わり上着を脱ごうとしたらファスナーがなかなか下りなくて
何度も何度も上げ下げして(喉のあたり)困っていたのです。

テレビでは後姿で写っていましたが解った人は居るでしょうか?

自分はその時はきずかなかったのですが、試合後にトライのプレイの
映像にペンを使って説明する解説者が、ファスナーが下りずに
困って居る場面もペンで書いて説明してたので(その時は前から映像)
そんな事もあったんだなと笑わせてもらいました。
その解説者は「130回も同じことしてきてるのに・・・」と
ペンを使って画像に書き込みながら爆笑してました。
そのグレーガンに後ろから歩みよったのは若手のミッチェル
彼が無言でグレーガンの所に行きグレーガンも無言で顎を上げて
ミッチェルは2、3回慣れた手つきでファスナーを上げ下げして
見事に直して困っていた先輩を助ける場面は最高でした。


ミッチェルと迷いましたがグレーガンが獲得でした。
この試合で面白かったのはこの場面が一番でした。

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ワラビーズvsスプリングボクス(プレビュー)トライネーションズ

トライネーションズは先週オールブラックスが負けたので
各チームとも1勝1敗で面白くなりました。
ここから後半戦になりますがスプリングボクスが残り2試合は
主力選手を休ませる方針を取りBチームで戦います。

先週ABsとの激戦?をしたワラビーズは怪我人が出たのと
トゥキリの酒癖が悪いと言う事で罰金と2試合出場停止もあり
数人のメンバー変更があります。
フッカーの選手が怪我したのに自分の好きなジェレミーポールが
再び代表に呼ばれないのは残念です、彼は必要だと思うけどな。

ジェレミーポールはRWCのメンバーに入れないとか。
彼をメンバーに呼ばないと後悔する事になるよ(笑)

ワラビーズは今年最後のホームゲームになるので
今年でオーストラリアから去るグレーガンとラーカムも
国内での試合は最後になりますね。
ラーカムは丁度100試合目、グレーガンは133試合目って凄すぎです。

そう言えばこの2人スーパー14のホームゲーム最終戦に
キャンベラスタジアムにグレーガン、ラーカムスタンドが出来て
名前が入るくらいなのも納得
ですがその時一緒に入場した
ジェレミーポールもフッカーの最多キャップ保持者なのに
名前を入れてもらえなかったのは可愛そうだなって思ったかも。

ボクスはBチームと言えども活きの良い選手が入ってる。
(赤文字が自分の注目選手)
ウイングはJPとポールセで若手とベテランで面白そうだし
10番はブルズのホーハート、コンビを組むハーフは成長著しいピナール
この2人が機能すればかなり面白い試合になるので注目です。
ピナールは活躍しそうな予感で彼のセンスの良さは将来性を感じます。

FWも経験豊富な選手も何人かいるしロックはシャークスコンビ
フッカーのボタのスローイングが前回のワラビーズ戦で
いまいちだったのでこの試合では良いところを見せて欲しい。

熱い男ボビー・スキンスタッドがキャプテンです!!
彼のリーダーシップは非常に良いといわれているし
頼りになる男がキャプテンで明日のボクスはやってくれますよ。


ワラビーズは先週の試合でABsに勝ってしまったので
そこで力を使ってるしこの試合ではモチベーションがどうかな??
舐めて掛かるとボクスにやられるでしょうし
Bチームと言えども強力なのでかなり競った試合になると見てます
ボクスが僅差で勝つと予想したいですがどうでしょう?

その方が面白しろいけど、グレーガン、ラーカムの
ホームラストゲームなので先週の疲れはあるが何とか意地を見せて
ワラビーズが7点差以内で勝ちと予想


Australia:
15.Julian Huxley,14.Mark Gerrard,13.Stirling Mortlock (c),12.Matt Giteau,
11.Adam Ashley-Cooper,10.Stephen Larkham,9.George Gregan,
8.Stephen Hoiles, 7.George Smith (v-c), 6.Rocky Elsom,
5.Daniel Vickerman, 4.Nathan Sharpe,
3.Guy Shepherdson, 2.Adam Freier, 1.Matt Dunning.
Res:
Sean Hardman, Al Baxter, Hugh McMeniman, David Lyons,
Phil Waugh, Scott Staniforth, Drew Mitchell.

South Africa:
15.Bevin Fortuin,14.Breyton Paulse,13.Waylon Murray,12.Wynand Olivier,
11.JP Pietersen, 10.Derick Hougaard, 9.Ruan Pienaar,
8.Bob Skinstad (capt), 7.Pedrie Wannenburg, 6.Wikus van Heerden,
5.Johann Muller, 4.Johan Ackermann,
3.Jannie du Plessis, 2.Gary Botha, 1.CJ van der Linde.
Re:
16.Bismarck du Plessis, 17.Eddie Andrews,
18.Albert van den Berg, 19.Jacques Cronje,
20.Michael Claassens,21.Peter Grant,22.Jaco Pretorius.

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ワラビーズvsオールブラックス レビュー(トライネーションズ)

約8,0000人の観客が入ったMCG(メルボルン・クリケット・グランド)
ブリディズローカップも兼ねている試合だから意気込みが違う
2003年に奪われてからこのカップを手にしてないのと
オールブラックスには5連敗中と言う事もあり気合充分のワラビーズ

前半オールブラックスの強力スクラム完全に押し込まれたワラビーズ
そして勝てるとしたらBKしかないのにパスミス等正確さがなくトライは無し。
オールブラックスが沢山のペナルティーを犯しPGのチャンスを掴むが
モートロックが簡単なのを外したのもあり決めたのは僅か2本。

一方のオールブラックスは前半からスクラムで圧倒して僅か開始4分で
1番トニーウッドコックがテストマッチ初トライで最高な立ち上がり。
その後はワラビーズボールのスクラムになるとなぜか組み直しが多く
スプリングボクス戦でもそうだった気がする)
ABsにフリーキックやペナルティーの反則の判定を多くするレフリー
ワラビーズのインチキ?小細工でスクラムの度にイライラさせられた。

その陰にはキャプテンでもないグレーガンが色々言ってたとか?
それに対してABsのキャプテンは控えめでキャプテンらしくないと言う声も・・・
前回のRWCのキャプテンも同じような事を言われていたが、それはあるかも。


前半25分ペナルティーorフリーキックから速攻を掛けてワラビーズ陣に入り
この日スクラム以外でも活躍したトニーウッドコックの突進でゴール前に
ケラハーより球捌きが良いのでは?と思わせるオリバーの球さばきで
ラックから素早くボールを出しメイジャーへそしてメイジャーが
この日13番に入ったルークへルークは持ち前の力強いランニングで
ジョージグレーガンのタックルをを振り切り2対1を作り
最後はリコへボールが渡りABsらしい素早い連続攻撃で2トライ目!


34分タンオーバーからムリアイナがライン際を走りゲインしチャンスを作り
2対1で余っていたところでソーイアロのノッコンでトライを逃す。
結局前半は(2T1P, 1C)15-6(2P)でオールブラックスリード


前半の印象はダンのダイレクトタッチが2回あるなど地域が上手く取れない
ハンドリングエラーはワラビーズが3個に対してABsは7個もあり
ボクス戦の9個に続き多く少なければあと2つくらいトライが取れていたと思う。

折角タンオーバーしたボールをフラベルが不用意なキックで
大ピンチなり結果的にルークのインターセプトで救われたが、
FW選手がむやみに蹴るのはどうかと思う。


後半の序盤も記憶が間違ってなければ攻め込んでいた気がするが追加点ならず
しかも5対2で人数で余っていて最高のトライチャンスだったが
ダンはジョージスミスを抜いてからメイジャーにパスを考えていたのか?
ちょっとボールを持ちすぎて結果的にメイジャーがノッコン
だったが、
自分が思うに早いうちにメイジャーにパスすればディフェンスは
モートロックだけでメイジャーの外にはルーク、ジョーロコ、ムリアイナが
居たと思うので絶対にトライを取れたと思う

メイジャーみたいに落とさなければの話ですが(笑)

おそらくメイジャーは彼がボールが欲しい時に来ずにその後のタイミングだったので
ちょっとタイミングがずれてボールを取り損ねたと思う。
クルセーダーズでも組んでる二人なのに阿吽の呼吸がずれたかな?

その後ハイマンがラックで反則を取られ警告どうりにイエローカードを
出されたがちょっとあの判定はどうかなと。。。厳しいよな。。。

スクラムの要を10分間なくすと言う事もありワラビーズに
いけるのでは?と言う気持ちを作った。
勢いは直ぐに訪れ連続攻撃から速い展開でこの試合に抜擢された
14番クーパーがリコ、リッチー、クリスジャックのタックルを
彼の持ち味でもある強さで跳ね除けた見事なトライ。

そのトライも凄かったがロック、シャープの飛ばしパスは圧巻だった。
しかしリコは抜かれてはいけない所を抜かれた!
その後の2人もしっかり体を当てれずタックルミスをしてしまったが
トライしたクーパーが残り2人のタックルをかわす時に
重心を低くしてタックルを真に入らせなかったのが最高でした。
難しいコンバージョンもギタウが決め2点差に迫る。
今年のハイランダーズ戦でも捕まったかと思ったら
そこから相手を振り切ったクーパーのプレイを思い出した。

その10分後にラインアウトからモートロックが13番ルークの不慣れな
ディフェンスを狙ってあっさりと抜き去り大きくゲイン
して
サポートが来るまで捕まらないランニングコースを取り
見事なオフロードパスをスタニフォースに繋いで真ん中にトライ!
キックも決まり20-15と逆転


その後は試合終了までワラビーズが守りきり3年ぶりのABs戦勝利です。

1試合を通じて合計17個のハンドリングエラーがあり多すぎ
そのうちトライが確実に取れたところでのエラーが2回もあり
14点(キックも含)を取り損なう。


取られた最初のトライは折角ワラビーズボールをタンオーバーしたのに
ウィプーの不用意なキックから
ワラビーズのカウンターアタックから始まり
最終的には3人のタックルミスで取られたトライ。15-13

簡単なPGをダンカーターが外し3点追加できなかったのもかなり痛い。

2つ目の取られたトライはワラビーズのドロップアウトをキャッチしたメイジャー
中央付近から地域を取りにいったキックがダイレクトタッチになり
ワラビーズボールのラインアウトからルークのディフェンスミスでビックゲインされ
カバーディフェンスのリッチーもタックルミス
をして止めれず取られたトライ。


確実に取れたトライ2つをハンドリングエラーで取れなかった!!
防げただろう2つのトライはキック&ディフェンス(タックル)の
2つが重なったミスで取られた!
トライを取れる時に取れずに防げたであろうトライがミスで
取られれば勝てるはずがない試合でした。


選手交代を後半開始僅か5分で3人一遍に変えたのは早すぎでは?
ボクス戦で上手くいったからと言っても時間帯が全然違うし
相手はまだ疲れてない。
ウッドッコックをここで変えるのも訳が解らなかったし
ここで変えるならフラベルだけで良いのでは?
シヴィヴァトゥとマソエを終了間際に入れるのも意味が解らない
と言う選手交代の疑問もあった。

メアラムのスローイングは全然安定してない。
ダンの地域を取るキックとゴールキックも相変わらず安定せず
絶好調までまだまだ遠いかな?
ルークは13番ではなく使うなら12番で使うべきでこのポジションは
スペシャリストで行くべき。
自分の経験では13番のディフェンスは12番より複雑で難しいと思う。


オージーはやっぱりABs戦だとかなり気合が入ってますね、
ブレイクダウンでも負けてなかったしABsは特に後半苦しんだ。
スクラムはインチキ小細工とグレーガンのおかげ?でレフリーも
見方に入れていたのは流石。
ABsがボクス戦で見せたクイックスローをさせない為の
キックチェイスは素晴らしかった。

ボクス戦いまいちだったモートロックなので彼の出来次第で
ワラビーズBKの出来が決まるかなと思っていたら復活して
大暴れされたので勢いづいたと思う。

ヘンリはメイジャーもルークも使いたいという感じで欲張りかな?
ヘンリーも含めてちょっと相手を舐めてたかな?と言う気も。
あとオールブラックスは今年も日程が厳しいのでは?
サウスアフリカへの長時間のフライトで激しい試合をして
次の日にはオーストラリアに向けて再び長時間のフライトで
疲れもかなりあっただろう。
それに比べてワラビーズは長時間のフライトの次の週は休みだったし
体調的にはオージーがかなり有利だったのもあるのでは?
そんなABsが勝ったらオージー何やってるって感じだったと少し言い訳を(笑)

でもここで負けて新たに気を引き締めれるし良い負けかと前向きに(笑)
次のワラビーズ戦に勝たないとブリディズローカップを失うので絶対に勝たねば!
イーデンパークでの試合はますます盛り上がる試合になるので楽しみです。


Australia 20:
Scott Staniforth, Adam Ashley-Cooper tries;
Mortlock two pen, Matt Giteau two con

New Zealand 15:
Tony Woodcock, Rico Gear tries; Daniel Carter pen, con

ハイマンのシンビンでスクラムになったときにジェリーが
3番の位置に居たのが印象的だった。
もちろんジェリーが出されてウッドコックが入ったけど
ジェリーはフィールドを出たくなかったのだろう。


気になる13番ですがコンラッドスミスが先週末クラブラグビー
60分間プレイ
して良い感じだったそうです。
来週のクライストチャーチで行われるボクス戦に向けて
明日のAir NZ Cupのプレシーズンマッチ対ワイカト戦で出場です。
Conrad Smith@ROSS GIBLINDominion Post
(Conrad Smith@ROSS GIBLINDominion Post)
サマヴィルもクラブラグビーに出場してますし
ワラビーズに負けましたが2つの良いニュースが聞けて良かったです。

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Keyword : Australia ブリディズローカップ ワラビーズ スプリングボクス Rugby オールブラックス ラグビー ニュージーランド NewZealand AllBlacks

お知らせ

お久しぶりです。
一週間くらい更新してませんでした。
私のブログを楽しみにしてくださってる皆さんごめんなさい。

ネット社会で色々な人との交流がブログ等を通じて出来るようになり
大変便利な社会になったと思うのですが
文字だけの会話だと実際逢って会話するのとは違って直接に伝わります。
同じ文でも読み手のその時の気分や体調でとらえ方も変わると思いますし
相手の性格も知らないので書き手は悪気がなくても
読み手が傷ついたりと難しい面もあります。
実際にコメントを書く時もそれに気を遣っているつもりですが
読み手と同様に書き手も気分等で悪気がなくても
文章がきつくなる場合があると思います。

実際に私が書いたコメントで傷つかれた方が居ました。
その件に関しては悪気はなかったし私なりに特に最後は柔らかく
なるようにしたつもりでしたが、その方にとって残念ながら
非常に嫌な文にとらえられてしまったようです。
悪気はなかったにしろ気分を悪くさせてしまった事は
私が悪いので謝ります、ごめんんさい。
謝りたくてもその方が他で私の事を書いていたので謝れませんでした。
お気に入りの1つでもあるブログ主の掲示板に
私の書いたコメントの内容を全然違った感じで掲示板で書かれていて
私が物凄い酷い事を言う人になっていて掲示板主も私の事を酷く書いていました。
そんな事を書かれて「気分を悪くさせてごめんなさい」とは
とてもその掲示板では書けなかった。
(今まで私はその掲示板に書き込みをした事はありません)
書けなかったとどころか、嘘偽りの文を書かれて逆にショックでした
どうしてあの文がそんな文に変わるのか?

私は致命傷の怪我をしてラグビーがやれなくなったのは記事やコメントでも
書いたことがありますが、日常生活でも支障をきたすので
手術をしてラグビーも取りあえずの危険はないだろう?と言う感じですが
その他に病気にもなってラグビーを復活させたくても出来ない状態にあります。
正直ラグビーがやれないのはむちゃくちゃ辛いです、
ラグビーで死んでも良いと思っていた程なので。。。
大怪我を含め何度も怪我をしては復活しましたが今回ばかりはかなり辛いです。

リハビリの一環として大好きなラグビーの内容のブログを始めました。
私のブログを見てラグビーの魅力をより知ってもらったり、
ラグビーを観た事がない人や少し興味がある人に、
より興味を持ってもらえるように出来たら良いなと思ってました。
リハビリで始めたブログによって他人の気分を損ねたり
私自身も気分が悪くなっては意味がないと思ったし
心身共に辛い状態でそのような事があると続ける気持ちが薄れたのが
正直な気持ちです。

何人かの方がブログを続けてください等と言ってくださり
こんな私のブログでも楽しみにしてくれてるんだなと思うと嬉しかったです。
本当に辞めてしまおうかと思ったRugby Kingdomですが
まだラグビーを復活させてないし私のブログを楽しみにして
くださる人がいるしラグビーが再び出来るようになるまで
リハビリの一環としてこれからも続けて行きたいと思います。

今回は私事でつまらない記事でしたが
これからも私ラグオを宜しくお願いします。
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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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