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ラグビーワールドカップまであと何秒?

ウォームアップマッチのスコットランドvsサウスアフリカ
アイルランドに勝っているスコットランドなので
ボクス相手にどこまでやれるか注目してました。


試合開始10分くらいはゲームが殆ど途切れずにいたので
来年からの新ルールでラグビーをやっていると言っても
おかしくないくらいとても速いテンポで試合が進んでいた。
(現在AUSの国内試合と,NZのNPCの2軍も新ルールで行われている)
早くて激しい攻防だったので非常に見ごたえがある立ち上がりでした。

しかしその後はボクスの激しいFWが前に出て早い球出をするし
サポートも湧き出てくるし一気に3トライを奪いました。

後半はテンポが遅くなりボクスの1PGだけの得点で27-3でボクス勝利

少し期待していたスコットランドですがボクスの圧力に
押されっ放しと言う感じでしょうか、攻めても前に出れなかった。
スコットランドはボクスにイージートライを与えすぎたかな。

ボクスはスクラムも強いしバーガーは激しさを増した感じだし
モンゴメリーのGKも良いし層も厚いので怖いですね。

この試合で20歳のスタインを12番で使ってたけどこの試合だけかな??


フランスvsウエールズですがフランスが貫録勝ちですね。
ウエールズは攻めても全然前に出れないと言うか
普通に外にまわしているだけではフランスのディフェンスが
外にドリフトするだけで良いのでもっと芸が欲しかった。

ワラビーズの様にオブストラクションを思わせるような
(ボクスBとの試合でトライ時のモートロックのおとりのプレイは
色々言われていておそらくオブストラクションでしょうがレフリーの
見にくい所で上手くやっているのがワラビーズの賢いところです)

おとりの選手を縦に走らせないとディフェンスは楽だと思う。
それだけフランス,ディフェンスの圧力があったのかな。
ワラビーズはレフリーによってはオブストラクションを取られる
恐れがあるのでそうなると厳しいでしょうね。

そのワラビーズのヘッドコーチと言っても元コーチですが
スプリングボクスのスタッフに加わり注目を浴びていますが
スコットランドとの試合ではボクスのホワイト氏の後を
ついて周っていたのが印象的でした(笑)
カメラもエディーを狙っているのかエディーが写るたびに
アナウンサーが反応していたのが笑えました。
ホワイト氏との2ショット不自然?なのかお似合いなのか??


話がそれましたがフランスは良い仕上がりだと思います。
ゴール前でFWが相手BKに当って吹き飛ばしトライを奪うなど
ミスマッチを上手く作るのが上手いなと言う印象です。
それだけブレイクダウンではFWが少ない人数でも球出しが
出来ているのでミスマッチが作れる余裕があるのでしょう。
15番の選手はハイボールのキャッチを含むキック処理が抜群
タックルも良いしボールを持って走らせたら強いので厄介ですね。

ここ最近の15番では一番安定している選手と言っても良いくらいかも。
W杯では注目したいと思います。

いよいよ明日オールブラックスがフランスへ旅立ちます。
ラグビーワールドカップまで秒読みなのでこの画像を載せてみました。
sec
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ワイカト、ランフィリーシールド奪取

Counties Manukau: 14
Tries: Tuoro; Vili;
Cons: Vili (2);
Hawke's Bay: 38
Tries: Egan; Elliott; Lee; Shoemark;
Cons: Berquist (3);
Pens: Berquist (4);
ホームのカウンティーズが前半の失点の多さが響き初勝利はお預け。
アシスタントコーチの元NZマオリ(元トヨタ)のエロルブレインが
ラグビーのテレビ番組で勝てるとか言っていた勢いは感じらませんでしたし
好調ホックスベイに不調のカウンティーズが勝てる見込みはないと思ってました。
Auckland: 22
Tries: Mika; Taumoepeau; Tuitupou;
Cons: Ward (2);
Pens: Ward;
Taranaki: 13
Tries: Perez;
Cons: Ireland;
Pens: Ireland (2);
ボーナスポイントの4トライを取る前に主力選手を引っ込めてしまって
その後タラナキの健闘もあり点差はあまりつかなかったですが
メンバーを変えなかったら40点くらいは取ってたでしょう。
キャプテンのサムトゥイトゥポーの動きがかなり軽快ですし
その他相変わらずダニエルブライドは凄いです。
ハーフタイムに怪我人オールブラックスのタラナキ所属ジェイソンイートン
インタビューされていて後ろ髪を伸ばすのは相変わらずですが、
ひげが物凄い事になっていてぱっと見どこかのお爺さんかと思いましたw
Southland: 24
Tries: Holloway; Mackintosh;
Cons: Wilson;
Pens: Stewart (2); Wilson (2);
Northland: 16
Tries: Vainikolo;
Cons: Bowden;
Pens: Bowden (3);
ホームのサウスランドが好調ノースランド相手に
粘りの逆転勝ちでお客さんも大喜び。
カウワンが毎試合凄いディフェンス&強気のプレイで色んな意味で
盛り上げています
が毎試合相手チームと取っ組み合いをするのが
余分かなと思ってしまうのですが・・・
この試合は相手が悪いといえばそうですがもう少し冷静になれば
来年ABs復活出来るでしょう。
Bay of Plenty: 25
Tries: Baxter; Bourke; Delaney;
Cons: Delaney (2);
Pens: Delaney (2);
Otago: 29
Tries: Smith; Thomson;
Pens: Bruce (3); Hore (2);
移籍で戦力ダウンしたもの同士の接戦の試合はオタゴが勝利
ホームのベイオブはかなり頑張りましたが初勝利は遠いかな。。。
Wellington: 38
Tries: Coles; Ellison; Jane; Levave ;
Cons: Gopperth (3);
Pens: Gopperth (4);
Tasman: 25
Tries: Cook; Malneek; Poff;
Cons: Foote; Taylor;
Pens: Foote;
Drops: Foote;
ウエリントンは15番のコリージェーンの安定感抜群の動きに
スキルの高さ
を見せ付けてくれた試合でした
早くABsでのジェーン(写真)のプレイが見たいかも。
wFB
若い3列の突破力も良いものがあるし,しばらくウエリントンは強いかな。
キャプテンのタマティエリソンもベストポジションの12番で
相変わらず良い動きを見せてます。
ノヌーは先週のKOが響いているのかこの試合は欠場
ノヌーが居なくても層が厚いBKなので好調タズマンの追い上げも退けました。
ホックスベイ戦パンチでKOされたW杯メンバーのティアラタは後半から出場
スクラムも良かったし先日のABsのウォームアップマッチとあわせて
本人曰く良い調整ができたとの事で嬉しいニュースです。
Canterbury: 64
Tries: Brett; Gard ; Leo'o; Read; Ross; Senio; Tuiali'i; Yates (2);
Cons: Brett (3); Gard (5);
Pens: Brett;
Manawatu: 10
Tries: Cama;
Cons: James;
Pens: James;
先週Air NZ Cup初勝利をしたマナワツは勢いでカンタベリーを
苦しめたいところですが全然歯が立たずに9トライを許し
カンタベリーのやりたい放題でした。
Waikato: 52
Tries: Steven Bates (2), Stephen Donald, James Kamana, Marty Holah,
Roimata Hansell-Pune, Roy Kinikinilau, Liam Messam.
Cons: Donald (7). Pens: Stephen Donald (1).
North Harbour7
Try:Jack McPhee. Con: McPhee.
HT;24-0
Round5の大一番のランフリーシールドチャレンジで観客数も多く
ワイカトからは沢山のバスが出てどちらが地元か解らない程で
シールドが掛かった試合が盛り上がるのでワクワクしながら見てました。
自分の予想は調子がいまいちなノースハーバーにワイカトが勝つと
前回の記事でも書きましたが良くメンバーを見ると・・・
ハーバーのBKにはトゥイタヴァキの大物選手を筆頭に
ルディウルフピシ兄弟ワンガセドゥアドゥア
と言うスーパー14の
選手が居るしトゥイタヴァキにスペースのあるところでボールが
まわったら、若くて経験の浅いワイカトBK(特にセンター陣)は
やられてしまうのでは??と試合前に不安になってきたのですが
ふたを開けたらそんな不安は吹っ飛びました。
messam
ワイカトFWの特にバイツ、マーティーホラー、メッサム(写真)の3列陣が凄く
ブレイクダウンも良いしスクラムも強いしFWでハーバーを圧倒。

経験が浅いBKですが20歳のハーフバックはU21の選手で髪型もプレイも
ABsのブレンダンに良く似ているし絶好調スティーブンドナルドとのコンビも良い感じでした。

ドナルドのANZCでのGKの成功率は90%を超えてるしこの試合でも
サイドライン際のが何本かありましたが1本?外しただけです。

怪我をしてなければW杯メンバーに入って13番でレギュラーも取れたと
自分は思っているリチャードカフイ、そしてABsキャップ保持者の
快速ウイング、ソセネアネシの2人を怪我で欠いているのに
若手のBK陣が頑張っているので今後の彼らの成長振りが楽しみです。
昨年の優勝メンバーで今年チーフス入りしたユーティリティーBKの
スウィニーの成長は目を見張るものがありこの試合でも安定感のある
動きを見せて勝利に貢献してました。

前半の終了間際にハーバーのキャプテン,ニックウイリアムズが
膝を怪我してシーズン絶望
となったのは残念な事でした。

タンカーで運ばれる時にワイカトにやられまくったままで
グランドを去るのが悔しかったのか顔を抑えている場面が
写ったのがとても印象的でした。
そのキャプテンが退場して選手も気合を入れなおし
後半開始直ぐにノーホイッスルトライを見せたときは
ハーバーの気迫を感じましたが、直ぐにワイカトが気を引き締め直し
その後はワイカトの猛攻が続き圧勝でシールドを奪いました。
ランフリーシールドを高々と上げるワイカトの頼れるキャプテン,トムウィルス
FIONA GOODALL-Fairfax Media.jpg
(FIONA GOODALL-Fairfax Media)

選手の起用を含めWarrant Gatlandヘッドコーチのコーチーングが
昨年の優勝もそうですがワイカトを強くしてますね。

今年ABsがW杯で優勝してもヘンリーは勇退してもらい
是非Warrant Gatlandに任せたいです。
そうしないと噂でもあるようにクルセーダーズのロビーディーンズと
共にワラビーズに2人の名コーチが行ってしまうのはNZにとって
超マイナス
なのでW杯に勝っても負けても(勝ちますが)
ヘンリーには辞めてもらった方が良いですね。
そして来年は噂で言われている現アシスタントコーチの
スティーズハンセンがヘッドコーチではなく
Robbie DeansとWarrant GatlandにABsのコーチを任せたいです
(Gatlandだけでも良いですが)

ワイカトはランフリーシールドを取ったばかりですが今週末はいきなり
絶好調の強敵カンタベリーのシールドチャレンジを受ける
事になり
ワイカトスタジアムは熱い夜となりそうです。

今週末のAir NZ Cup
Thursday Agust 30
7.05pm - Hawke's Bay v Auckland, Napier
Friday August 31
7.35pm - Counties Manukau v Wellington, Auckland
7.35 - Otago v Southland, Dunedin
Saturday September 1
2.35pm - Tasman v Bay of Plenty, Blenheim
5.30pm - Northland v Taranaki, Whangarei
7.35pm - Waikato v Canterbury(RS),Hamilton
Sunday September 2
2.35pm - North Harbour v Manawatu, Albany

注目は好調のホックスベイがオークランドも負かしてしまうか?
そしてランフリーシールドチャレンジは凄い試合になりそうですが
カンタベリーの試合を見てると負けそうに無い感じなんです。。。

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アリウイリアムズ、クルセーダーズと2年契約!

ブルーズのヘッドコーチの下でプレイを拒むアリウイリアムズが
New Zealand rugby Unionと契約を2年更新して
来年からクリスジャクが抜けるクルセーダーズと2年契約
provinceチーム(Ari NZ Cup)の登録はタズマンと1年契約をしていますが
タズマンでプレイする事は無い感じでリコギアの件と同じで
クルセーダーズでプレイする事だけを目的にタズマンと契約です。


またまたおかしな事になていますがタズマン側はクルセーダーズを
支援する事を認めているのでアリがタズマンでプレイしない事も
認めている
ようですが変な契約に世間の声は厳しく
スポーツトークバックラジオを聞いていたら
「クルセルダーズにアリは来て欲しくない」
タズマン在住の人は物凄い勢いでアリを怒っていました。

クルセーダーズは過去にも昔ラルフがオークランドから来た時も
そのような事があったそうですし最近ではリコの件
そして今回のアリの件でまたもや騒がしくなってます。

違反をしている訳では無いけどNZ Rugby Unionが登録した
provinceのチームでしかAir NZ Cupでしかプレイ出来ないように
すれば良いのですがローンを認めているので今回のような件が
出来てしまうという事になってしまうのでしょう。

生まれ育ったオークランドでプレイをしたいだろうアリに対して
オークランド(ブルーズも含)側はアリをクルセーダーズに
ローンとして出す事を全く考えていない
という事ですし
アリの件ではかなり苛立っているようです。
アリをオークランドから手放した事になりますが
本来はそういう風の契約が常識だと思うので
オークランドは偉いなと思います。

クリスジャックは昨年も今年もタズマンで試合に出てるし
偉いなと思うのは自分だけでは無いと思います。

he
しかし写真のヘンリーはアリがNZに残る事はNZラグビーにとって
良いことなのであえて批判はしていないようです。
6
写真のジェリーコリンズは海外移籍などしないような気がしますが
師匠タナウマガが海外にも出てるしタナを物凄くリスペクトしている
ジェリーも海外に目が向いているかも知れないし今後を注目です。

木曜日のジェリーは良い表情でファンにも接していて
調子もかなり良いのかなと勝手に思ってます。


今夜のAir NZ Cupの大一番はランフリーシールドチャレンジで
ワイカトがシールドを保持してるノースハーバーに挑みます。

先週もホックスベイに負けたハーバーはワイカト相手に
かなり厳しい試合になる事を覚悟しなければいけませんが
ワイカトが勝ってシールドがハーバーから去ることになると思います。
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オールブラックスのウォームアップマッチ

4p
2週間前にニュージーランドポリスとやり
今日はオークランドバーバーリアンズと50分を2回やりました。

1本目79-0,2本目69-0と言うことですが身体を慣らす感じですかね。
途中からですが観に行って来ましたが簡単にタンオーバーしてしまうし
他の国は代表同士でウォームアップマッチをしているのに
大丈夫かなと心配
になりますが、楽なPoolマッチで調整して
本戦でピークに持っていけるように今は我慢と言うことでしょうか。
レベルの差があるチームとの試合なのにパスミス等の
ハンドリングエラーが何回かあったのが気になったかも。
1378
Reuben Thorne, Andy Ellis, Keith Robinsonは怪我のため
この試合には出ていませんが心配は入らないようですが
ロビンソンは怪我が多いで気になるところです。
ルーベンソーンもロビンソンと同じくふくらはぎの怪我ですが
は前回のNZポリス戦前から怪我で出てないけど
長いことかかってるしどうなってるのかな??
7

今日はABsの選手は楽しそうにしてました。
引き上げる時にサイン攻めにあっていましたが
特にリッチーマコウとダンカーターは凄い事になってて大変そうでした。

リッチーの写真はお爺さんに今回は優勝してや~と言われてるのかな?
10
先週末のフランスvsイングランドですが
フランスが2試合連続でイングランドにトライを与えず
シャバール無しでも危なげなく勝ちかなり良い仕上がりですね。
ミシャラクも良い感じでしたしフランスは怖いです。


今日撮った写真はまだまだ沢山あるので少しずつ載せたいと思います。

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今回はノヌーがKO!Air NZ Cupレビュー(Round4)

no

(By TOBY ROBSON - The Dominion Post )
KOされたノヌー
Northland 9
(Daniel Bowden 3 pen),
Tasman 3
(James Foote pen).
Halftime: 6-0.
土砂降りの中での試合でPGのみの得点でホームのノースランドが勝利
今年のノースランドは本当に良い感じです。
Waikato 30
(Roy Kinikinilau 2, Jared Payne, James Kamana tries;
Willi Ripia pen, Stephen Donald pen, 2 con)
Counties Manukau 8
(Niva Ta'auso try, Tanner Vili pen).
Halftime: 8-8.
ワイカトはメンバーをかなり落として前半を同点で折り返しますが
後半ドナルド、メッサムを投入した後に一気にチームが勢いづいて
得点を重ね最終的には4トライのボーナスポイントも獲得です。
ドナルドとメッサムは相変わらず良いですね。
Hawke's Bay 35
(Jason Shoemark, Karl Lowe, Zac Guildford, George Naoupu tries;
Matt Berquist 3 pen, 3 con)
North Harbour 25
(Jack McPhee 2, Daniel Deveraux tries; McPhee 2 pen, 2 con).
Halftime: Hawke's Bay 25-15.
立ち上がりはノースハーバーで徐々にホックスベイと言う感じで
レフリーのミスジャッジで取れたトライがありながらもハーバーは勝てず
今週のランフリーシールドの掛かった試合に不安を残しました。
ホックスベイはセットピースも安定してるしまとまりのある良いチームです。
Southland 19
Tries: Stewart;
Cons: Stewart;
Pens: Stewart (4);
Auckland 44
Tries: Haiu; Hart; Munro; Ward; Tololima-Auva'a (2);
Cons: Munro; Ward (3);
Pens: Ward (2);
選手をローテーションで使いメンバーを落としたオークランドですが
サポートプレイが素晴らしいのでタックルされてもオフロードで
しっかりと繋ぎ前半だけで4トライとレベルの高いラグビーが
メンバーが代わっても全員できるのが凄いなと。

後半に入りサウスランドも巻き返し面白い試合になりましたが
オークランドの勢いは止める事が出来ませんでした。

注目のディビットスミスはまだトライこそありませんが
ビックゲインを見せるなど毎試合チャンスを作り見事なオフロードパスで
トライをアシストするなど彼の仕事振りにはいつも感心させられます。
キャプテンのサムトゥイトゥポーも良い感じでチームを引っ張っているし
好調カンタベリーが居ますが2年ぶりの優勝も狙えそうです。
Taranaki: 15
Pens: Ireland (5);
Otago: 18
Tries: Hesketh; Thomson;
Cons: Hore;
Pens: Bruce; Hore;
Canterbury: 41
Tries: Gear; Hamilton; Ross; Brett (2);
Cons: Brett (2);
Pens: Brett (4);
Wellington: 23
Tries: Gear; Waldrom;
Cons: Gopperth (2);
Pens: Ellison; Gopperth (2);
SB
終盤まで接戦で見ごたえのある試合でしたがこの試合でも
絶好調のブレット(上記写真「今年のSP14開幕戦の写真」)の活躍が目立ち
個人技で取った2トライ&キックパスでトライを生み出すなど
カンタベリーがボーナスポイントの4トライを稼ぎ出し
首位のオークランドを逃がしません。

ウエリントンはラウララのタックルでKOのノヌー(Top写真)が序盤良い突破から
オフロードパスでトライをアシストするなど良い立ち上がりでしたが
カンタベリーの安定感+ブレットの個人技にやられました。
ウィプーが足首の怪我で骨折だそうです。
Manawatu 30
Tries: Aaron James, Tomasi Cama, Talau Hala, Andre Taylor.
Cons: M James (2). Pens: M James (2)
Bay of Plenty 18
Tries: Lance MacDonald, Jason Hona (2).
Pen: Mike Delany
Halftime: 13-8 Manawatu
多くの主力の移籍でメンバーが落ちたベイオブが活躍していた
10番のウイリアムズまで欠きホームのマナワツに押され気味。
マナワツは毎試合良いアタックを見せますが勝ち星に恵まれませんでしたが
この日は最後まで集中力が切れず4トライのボーナスポイントを取り
念願のAir NZ Cup初勝利です (昨年は1引き分はあるが未勝利)
マナワツおめでとう!!

初勝利のマナワツで嬉しいニュースですが残念なニュースも
開幕戦で退場したNo 8の Daniel Alofaが首の怪我が原因で
26歳の若さで引退
となりました。

先日も書いたオークランドのウィットコムに続いて非常に残念です。
Daniel Alofaお疲れ様でした。

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オドリスコール骨折&やっぱりフランス強いか??

今更ですが先週末のW杯のウォームアップマッチのレビューです。

強力FWが戻ってきたイングランドがフランス相手にどこまでやるか
注目していた試合でしたがメンバーはベストでないので
参考になるかは?ですが接戦の良い試合でしたね。

FWで有利になりながらもトライを奪えないイングランド
フランスの粘りのあるディフェンスが良かったと言うべきかな。
後半にアリウイリアムズの顎を折ったNo8のChabal
力強い突進を見せてタックルされても倒れずディフェンスを
2,3人引きずりながらのトライ
は圧巻でした。

結局Chabalのトライが効いてフランスが勝ちましたが
少ないチャンスからしっかりトライを取ってたし
元キャプテンのPelousの前半のトライもいい感じで取ってたし
やっぱりフランスは強いかなと感じた試合でした。
England; 15
Pens: Barkley 4
Drop goal: Gomarsall
France: 21
Tries: Pelous, Chabal
Con: Elissalde
Pens: Skrela 2, Elissalde
HT;12-11

England:
15 Nick Abendanon,14 Paul Sackey,13 Jamie Noon,12 Mike Catt (captain),
11 Josh Lewsey, 10 Olly Barkley, 9 Shaun Perry,
8 Lawrence Dallaglio, 7 Lewis Moody, 6 James Haskell,
5 Ben Kay, 4 Simon Shaw,
3 Matt Stevens, 2 Mark Regan, 1 Andrew Sheridan.
Replacements:
16 Lee Mears, 17 Phil Vickery, 18 Martin Corry, 19 Joe Worsley,
20 Andy Gomarsall, 21 Jonny Wilkinson, 22 Danny Cipriani.
France:
15 Clement Poitrenaud, 14 Vincent Clerc, 13 David Marty,
12 Damien Traille,11 Vincent Clerc,10 David Skrela,9 Pierre Mignoni,
8 Julien Bonnaire, 7 Remy Martin, 6 Serge Betsen,
5 Jerome Thion, 4 Fabien Pelous,
3 Jean-Baptiste Poux,2 Raphael Ibanez (c),1 Olivier Milloud.
Replacements:
16 Dimitri Szarzewski, 17 Nicolas Mas, 18 Sebastien Chabal,
19 Yannick Nyanga, 20 Jean-Baptiste Elissalde,
21 Frederic Michalak,22 C Heymans.
上記のメンバーはこの試合のメンバーですが
イングランドW杯のスコットにダラーリオが入り
後半でのインパクトプレイヤーで登場するでしょうが
経験のある大ベテランの存在は心強いのでは?
それにまだまだ動けるところも見せたし相手チームには脅威です。

次はサプライズだったスコットランドの勝利に終わった試合ですが
スコットランドがFWで圧勝と言ってもおかしくないくらい
FWが頑張っていたしスコットランドも復活してきたかな。

オールブラックスとも予選で良い試合をしてくれれば
ABsにとっては準々決勝に向けて良い刺激になると思います。

アイルランドは負けはしましたがFBのGeordan Murphyの
キック処理など安定感抜群
なところを見せてました。

W杯のスコットに元ワイカトでハリケーンズのプレイヤーでもあった
Isaac Bossがこの試合でも
出ていて良い球捌きをしていました。
心配なのはチームの大黒柱のキャプテンBrian O'Driscollが
昨日のウォームアップマッチ(フランスのBayonne)で
顔を殴られて骨折
してW杯は絶望とも一時は騒がれていましたが
手術は必要ないとの事で3、4週間は出場できず
初戦を欠場になりましたがフランス、アルゼンチンの試合には
出れそう?と言うことでホッとしましたがヒヤッとするニュースです。
その殴った選手がNZ出身の選手で2005年のライオンズ戦に続いて
NZの選手には良い想い出が無い
のでは?と言う感じですね。

Scotland: 31
Tries: Hogg, Henderson 3, Murray
Cons: Paterson 2, Parks
Ireland: 21
Try: Boss, Trimble
Con: Wallace
Pens: Wallace 2, Murphy
HT;19-6

Scotland:
15 Rory Lamont, 14 Sean Lamont, 13 Rob Dewey,12 Andrew Henderson,
11 Simon Webster,10 Chris Paterson,9 Mike Blair,
8 Simon Taylor, 7 Allister Hogg, 6 Jason White (c),
5 Jim Hamilton, 4 Nathan Hines,
3 Euan Murray, 2 Ross Ford, 1 Allan Jacobsen.
Replacements:
16 Fergus Thomson,17 Craig Smith,18 Scott MacLeod,
19 Kelly Brown, 20 Chris Cusiter, 21 Dan Parks, 22 Nikki Walker.
Ireland:
15 Geordan Murphy, 14 Brian Carney, 13 Brian O'Driscoll (c),
12 Gavin Duffy, 11 Tommy Bowe, 10 Paddy Wallace, 9 Isaac Boss,
8 Jamie Heaslip, 7 Stephen Ferris, 6 Neil Best,
5 Paul O'Connell, 4 Malcolm O'Kelly,
3 Simon Best, 2 Jerry Flannery, 1 Bryan Young.
Replacements:
16 Rory Best, 17 John Hayes, 18 Alan Quinlan, 19 Keith Gleeson,
20 Eoin Reddan, 21 Ronan O'Gara, 22 Shane Horgan.

スコットランドのジャージもワラビーズ同じデザインだった
(あの色あせて見える白いところが全く同じ)
なんで同じデザインにするんだろうね?
しかもお世辞にもあまりカッコいいとはいえないし。
2011年のWカップから20チームから16に戻されそうですね。
これはミスマッチが多くある意味無駄な試合になっていると言う声もあるし
自分も昔の16カ国でやるのが一番かなと思ってます。
ワールドカップ決勝の直前の10月17~19日に決定をするそうです。

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Air NZ Cup Round4プレビュー&新ルールのオージーの大会

IJ
先日Eden Parkで撮った元大物ABsの写真ですが今回も子供付きでした。
お父さんは愛想が良いですが子供はお父さんの知り合いが
寄ってきても挨拶もしないで下を向いているシャイな子で
いつもお父さんの後ばかりつけて音楽を聴いております。

Air NZ Cup Round4のカードです。
Aug 16 Northland - Tasman Whangarei 7:05PM
Aug 17 Hawke's Bay - North Harbour Napier 7:35PM
Aug 17 Waikato - Counties Manukau Hamilton 7:35PM
Aug 18 Southland - Auckland Invercargill 2:35PM
Aug 18 Taranaki - Otago New Plymouth 5:30PM
Aug 18 Canterbury - Wellington Christchurch 7:35PM
Aug 19 Manawatu - Bay of Plenty Palmerston North 2:35PM


今週の白熱しそうな試合は赤字の試合ですが沢山ありそうです。
その中でも大一番はカンタベリーvsウエリントンですが
カンタベリーが安定しているので勝つでしょうね。

マナワツがいまいちなベイオブ相手にAir NZ Cup初勝利なるか?
ホックスベイがノースハーバーを倒すかも見物です。

s
上記の写真はニュージーランドならではの写真ですが
ようやく羊の赤ちゃんが見れたので載せてみました。
まだ少ししか子羊は生まれてませんがこの先1ヶ月は出産ラッシュで
公園にリハビリがてら散歩に行くのが楽しみになります。
もう直ぐ春が訪れるNZの写真も載せていこうかなと考え中です。

そういえば先週末からオーストラリアで新しく出来た
チャンピオンリーグが開幕
しましたね。
W杯後から新ルールに変わるのですがこの大会はその新ルールで
行われると言うことでNZでも注目度は高いかも。

放送があるのか解りませんでしたがラグビーチャンネルで
見れる
事になり見てましたがボールを動かす事が多くなるので
選手はよりフィットする事が要求される
と思います。
ブレイクダウンのコンテストの解釈が変わったみたいですが
まだ何回も見たわけではないし新ルールの勉強をしてないので
詳しくは解りませんが見ていくうちに覚えれると思うので
これからは毎試合勉強ですね。

ワラビーズのクリスレイサムも出ていて元気な姿を見せてましたが
後半途中からフィットネスが落ちてきてかなり疲れてましたね。
まだまだ80分動けるフィットネスには遠いようです。

新ルールでスクラムが減りフリーキックからクイックで
仕掛ける事が多くなり余計にレイサムは疲れたのでしょうが。
スクラムが減るといえばワラビーズには朗報ですね。

この試合でタッチジャッチが女性の方でかっこよかったです。
メディカルも女性が増えてきてるし男性が押されてますね。


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今度はアンディーエリス失神KO!Air NZ Cupレビュー(Round3)

Bay of Plenty:17
Tries: Schuster; Williams;
Cons: Williams (2); Pens: Williams;
Northland:24
Tries: Davies; Ranger;
Cons: Bowden; Pens: Bowden (4);
ベイオブは10番ウイリアムズの凄いトライが見れたものの
マイボールラインアウトが6本も取られ17-17の同点から
終了間際にもラインアウトが取られ逆転トライをされました。
今年のノースランドは粘りがあり結構やるので面白いかも。
Counties Manukau:13
Tries: Masaga;
Cons: Nathan; Pens: Nathan; Vili;
North Harbour:13
Tries: Tuitavake;
Cons: Harris; Pens: Harris; Drops: Pisi;
ランフリーシールドが掛かった激しい試合の次の週と言う事で
モチベーションが下がっていたようにも感じたハーバーが
カンタベリーに叩きのめされたカウンティーズ相手にまさかのドロー
前半圧倒していたのに3-3と点を取れなかったのが痛かった。

ハーバーは13番トゥイタヴァキが持ち前のスピードを見せ付けて
対面を触らせず簡単に抜いてトライを奪えば
カウンティーズはチーフスのマサンガの切れのあるステップで
ディフェンスをかわしトライをするなど後半の個人技は見物でした。
Tasman:23
Tries: Pelenise; Poki;
Cons: Taylor (2); Pens: Taylor (3);
Hawke's Bay:17
Tries: Kupa; Lee;
Cons: Berquist (2); Pens: Berquist;
前週ウエリントンに勝った今期の台風の目のホックスベイは
ティアラタを失神KOしたプロップが10週間の出場停止と言う
厳しい処分を受けたのが響いたのかクルセーダーズのプロップ相手に
スクラムが安定しないのとブレイクダウンが劣勢になり
勝てそうな試合を落としました。

タズマンの10番Taylorのキックはこの試合も上手くコントロールされ
彼のおかげで試合が勝てたといっても良いほどです。

リコギアが居なくてもウイングは良い選手がいるしBKは上手いです。
クリスジャックはフルで出場して流石と思わせる動きをしてました。
a
Auckland;47
Tries;D Howlett 2, I Nacewa, S Tuitupou, B Atiga, B Ward ;
B Ward 4 con, 3 pen,
Waikato 26
Tries;B Leonard, S Bates ;
S Donald 4 pen, 2 con.
HT: 17-16
昨年優勝のワイカトと一昨年優勝のオークランドの大一番の試合
自分もイーデンパークに観戦に行ってきました。
オークランドでラグビーをしているのでオークランドを応援ですが
ワイカトのファンでもあるし一押しブレンダンが居るので
複雑な心境での観戦となりました。

残念な事にチアガールの姿はなくがっかりしました(笑)
今年はチアガールは毎試合ないのかな??

この試合の見所はブレンダンもそうですがオープンサイドFLの
ダニエルブライドと元ABsのマーシャルの居るチーム(Ospreys) に
移籍を決めたマーティーホラーの対決
が楽しみでしたが
試合前からホラーの体調が良くなかったようで勝者はダニエル!
今年のダニエルブライドの活躍は素晴らしいものがありますが
この試合でも彼は素晴らしい勝ったのでW杯に連れて行って欲しい。


前半はオークランドのミスが多くワイカトリードでしたが
後半に入るとオークランドがトライを量産して最終的には圧勝でした。
13番ベンアティガもセンスの良さを見せてくれたし
ダグハウレットはここ数年で一番良いのでは?と思うくらい素晴らしい動きで
スピードも増した感じだし2トライ!W杯でも活躍間違いなし!


注目のABsシオネラウアキは途中から出場してディフェンスで
物凄いタックルをしていたのが印象的でした。
フラベルとあわや乱闘と言う場面はスタジアムが盛り上がった(笑)

ブレンダンのスピードは相手にとって物凄い脅威ですね
それにスクラムからのディフェンスの出足はワラビーズ戦でも
見せていたようにこの試合でもかなり良かったし
もはやケラハーより上は確実と言ってもおかしくないと思いますよ。
顔つきも良い感じだしW杯では活躍しますよ!!


昨日の記事で書いたウィットコムがリタイアをすると
打ち明けたのがこの試合の前日
の練習の時だったそうですが
それを聞いてオークランドの選手は気合が入ったのかも。
後半のオークランドは凄かったですからね。
l

Otago:7
Tries: Mather;
Cons: Hore;
Canterbury: 27
Tries: Ellis; Hamilton; Johnstone;
Cons: Gard ; Brett (2); Pens: Brett (2);
あまりしっかり見ていませんでしたがオタゴが戦力ダウンで
今シーズンはかなり苦戦を強いられると思います。
そう言う事もありタレント揃いのカンタベリーには敵いません。

カンタベリーの10番スティーブンブレットはこのレベルでは
ずば抜けている感じですし来年のABsの12番も夢ではないでしょう。

タイトルのエリス失神KOはロスタイムで張り切っていたところで
タックルをくらい身体が前に倒れ掛かった時に2人目の選手が前から
物凄い勢いでタックルに入ってそのまま失神KOとなり
記憶喪失にもなってしまいプレシーズンマッチ以降の記憶が飛んで
ABsに選ばれた事は覚えてなくてJrABsなのは覚えているそうです。

2週連続W杯スコットの選手が失神KOと言うパプニングでした。
Taranaki:20
Tries: Cameron; Malo; Soqeta;
Cons: Ireland; Pens: Morath;
Southland:25
Tries: Cowan; Mackintosh; Wilson;
Cons: Wilson (2); Pens: Wilson (2);

タラナキが勝つかと思ってましたが序盤から勢いを見せていた
サウスランドが元ABsカウワンの活躍もあり大きく点差を広げます。
後半に入るとホームのタラナキが追い上げましたが
サウスランドが逃げ切り今期初勝利を上げました。
タラナキは前週のランフリーシールドで力を使いすぎたかな。
この試合のカウワンの気合は物凄いものを感じました。

今日ABsのラグビーワールドカップのスコッドが決まりました。
29人は決まっていましたが最後の1人はサマヴィル次第でしたが
目の状態も含めてOK
だと言う事で嬉しいニュースでした。

次回は週末のウォームアップマッチの話題かな??

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早すぎるリタイア

先日タナウマガは34歳で引退を決意

自分と同じ首の怪我をしていた事からこのブログで何度も出てきた
元オールブラックスのディランウィットコムが28歳の若さで引退
2週間前のAir NZ Cup初戦で同じくスクラムが崩れた時に再度首を痛め
先週の土曜日のワイカト戦をイーデンパークに観戦に行ったが
ウィットコムの姿は無く凄く心配していた。

2年前に初めてオールブラックスに選ばれて自分も観戦した
フィジー戦でABsデビューし同年のトライネーションズ2試合
そしてブリティッシュ&ライオンズ戦で2試合
と着実にチャンスを
ものにして順調だったがその年のNPCでスクラムが崩れた時に
首を負傷
してラグビーを再びやれるかどうかは?だった。

しかしウィットコムは昨年シーズン途中からクラブラグビーに復帰
その後はオークランド代表にも呼ばれてAir NZ Cupに出場
そして今年はブルーズにも復帰してスーパー14にも出場
活躍が認められJrABsのメンバー入り(ABsへの復帰の声もあった)


首の大怪我から懸命にリハビリをして再度トップレベルまで
這い上がってきたウィットコムは2人のスペシャリストから
ラグビーをやるには危険すぎると診断され引退を表明

今日引退の知らせを聞いた時はびっくりしたと同時に悲しかった。
どうしてまたラグビーをやれなくさせるの?
2年前首を負傷した時にウィットコムは絶望的になっていただろう
そして必死に駆け上がった所でまたラグビーを奪われた。

何度もこのブログで書いたけど自分と同じ怪我だし・・・
自分も首の怪我をしてその当時のABsのドクターに診察を
してもらう事になり検査の結果ラグビーをやるには危険すぎると言う
ウィットコムが言われた事と同じことを言われた時には
絶望的だったし検査をしていく過程で駄目だと言われるとは
思っていたけど実際にそれが解るとやっぱりショックだったし
思わずドクターの前で泣いてしまった。

きっと今回のウィットコムも相当ショックだっただろうし
実際にテレビのニュースで彼の表情も悲しそうだった。
チームメイトには金曜日に知らせに行ったそうだが
その時が一番辛かったと語っていたが、言葉にする事は
引退を受け入れる事だからとても辛かったのだろう。

痛いほどウィとコムの気持ちが解るので彼の引退の知らせは
本当に残念で仕方がありません。
スーパー14の時にイーデンパークで首の調子を聞いて
「うん調子良いよ!!」と答えてくれたのは昨日の事のようです。

ウィットコムお疲れ様でした。
致命傷の怪我をしてるプレイヤーにあなたは勇気を与えてくれました
自分もあなたに沢山の勇気をもらいました、ありがとう。


しかし自分は手術後グラウンドに戻れてない・・・

Northland 20Games
Auckland 30Games
Blues 53Games
All Blacks 5Test


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タナウマガ引退試合!

2007年8月11日  タナウマガの現役引退試合
観客約20,000人がタナの有終の美を見守った。

両チームの選手が入場した後に少し送れてタナが入場すると
スタジアムが一気に盛り上がりタナに声援を送り続けた。
現役最後の試合と言う事でいつもと違った様子に見えた。


試合が始まりタナにボールが渡ると大歓声が沸き
タナもそれに答えるかのようにキレのある動きをし
得意のオフロードパスを何度も見せてくれた。
タックルをして直ぐに起き上がりボールを奪うと言う
レベルの高いプレイも見せてくれたが彼だからこそ出来るものである。

この日はこれぞタナと思わせるプレイが全部見れ
改めてタナの凄さがわかった試合だった。

オールブラックスの13番着てW杯に出て欲しいと言う
ファンの声も多いしこの試合で自分もそう思った1人だった。

それくらいこの日のタナは素晴らしかったと言えるかも。
タナの魅力はプレイだけでなく周りの選手に与える影響も素晴らしく
この日もタナの為にとウエリントンの選手皆が素晴らしかった。
最近いまいちのノヌーも途中から入って力強い突進をしてたし
タナともう少し一緒にやれればノヌーはもう一皮むけるでしょう。

リザーブのタネトゥイプロトゥと交代してベンチに下がる時に
ウエリントンの選手だけでなくマナワツの選手そしてレフリーも
タナがベンチに下がるまで見届けていたのが印象的だった。

そして観客の皆も立ち上がりタナに拍手を送りそれにタナが答えて
手を上げて拍手をして最後に手を振っていた。

試合はタナ効果もありウエリントンはレベルの高いラグビーで
後半にマナワツを一気に突き放しタナの有終の美を飾った。

試合終了後には娘2人をスタジアムから連れて来て
セレモニーにも一緒に参加していた。
ファンの皆がまだやれると思っているだろうが
タナ自身も自分で挨拶の時にまだフィジカルにプレイ出来ると
言っていた程ですしまだまだ出来ると思いますが
沢山お子さんが居るし彼自身の中で悩んだ結果引退を決意しました。

偉大な選手のプレイを見ることが出来なくなるのは残念ですが
長い間お疲れ様でした、そしてありがとうタナ!


Petone club 71 games
Wellington 100 games
Hurricanes 122 games
All Blacks 74 Test

Tana-kids
(Photo nzherald)
Wellington 37
(Shannon Paku, Jimmy Gopperth, Tamati Ellison, Cory Jane,
Ma'a Nonu tries; Gopperth 2 pen, 3 con)
Manawatu 7
(Johnny Leota try; Matty James con).
Halftime: 13-0.

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タナウマガ最終戦はセンターで先発!

昨日の記事でタナウマガは12番でと書きましたが
今日のメンバー発表では13番の発表に変わってました。
12番はキャプテンのタマティエリソンで彼のベストポジションでしょう。

Wellington:
15.Cory Jane,14.Hosea Gear,13.Tana Umaga,12.Tamati Ellison(captain),
11.Shannon Paku, 10.Jimmy Gopperth, 9.Piri Weepu,
8.Thomas Waldrom, 7.Serge Lilo, 6.Ross Filipo,
5.Jeremy Thrush,4. Bernie Upton,
3.Anthony Perenise,2. Luke Mahoney, 1.Hoani Tui.
Reserves:
Tone Kopelani, John Schwalger, Chris Masoe, Faifili Levave,
Alby Mathewson, Ma'a Nonu, Tane Tu'ipulotu.

それにしてもリザーブのメンバーが凄過ぎる。


追加
8月10日のタナが出てたニュースで最新タナ動画が見れるのでクリックしてみてください。
http://tvnz.co.nz/view/video_popup_windows_skin/1290788?bandwidth=56k

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タナウマガの現役最終戦 Air NZ Cup(Round3)

Round 3
9 Aug Bay of Plenty v Northland Rotorua 7.05pm
10 Aug Counties Manukau v North Harbour Auck 7.35pm
10 Aug Tasman v Hawke's Bay Blenheim 7.35pm
11 Aug Wellington v Manawatu Wellington 2.35pm
11 Aug Auckland v Waikato Auckland 5.30pm
11 Aug Otago v Canterbury Dunedin 7.35pm
12 Aug Taranaki v Southland New Plymouth 2.35pm


今週の試合で一番の注目はオークランドvsワイカトの大一番
と言いたいところですがウエリントンvsマナワツも大事な試合です。
前オールブラックス,キャプテンのタナウマガの現役最後の試合
丁度100試合目と言う節目で終われる事を幸せに感じているようです。
先週までベンチスタートでしたがこの試合では12番で先発出場
タナとのセンターコンビはW杯のメンバーに残ったコンラッドスミス。

当日ウエリントン協会は特別に何かやるそうですが何でしょうかね。
最後なので良い試合で終えて欲しいなって思います。
ジェリーも出来る事ならその試合に出たいって思ってるはず
今年のスーパー14で首を痛めたときもタナが最後のスーパー14だから
残り全部出ようとしてたくらいですからね。

Air NZ Cupの観客が少なく問題になってますが、タナの引退試合は
昨日19,000のチケットが売れたようですがタナ効果ありですね。


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フランス代表コーチのクレーム

フランス代表のコーチ(Bernard Laporte)がW杯に勝つ自信がないので
オールブラックスに嫌がらせ?をしてきてますね。

Bernard Laporteはニュージーランドとイングランドがフランスと
同じくらい厳しい反薬方針があるかどうかを疑っているようです。


この発言に今朝からニュースで騒がしくなっていて
スポーツラジオやTVのラグビー番組でもフランスのコーチに対して
怒りの言葉が出ておりNZRUもかなりお怒りです。
(ちなみに世界アンチドーピング機関の会長がニュージーランド人)

イングランドもウォームアップマッチですがウエールズに
大差で勝っているしちょっと怖くなったから入れたのでしょうか?

それにしてもあのコーチの発言はいつも何かしらムカつく。
W杯後にはフランスのスポーツ大臣になるようですが
彼に任していても良いのでしょうか?
それにフランスで彼は国民の英雄みたいな感じなのでしょうか?

今週と来週フランスはイングランドと2試合のウォームアップマッチが
あるので強力FWのイングランドに滅茶苦茶にしてもらいましょう。
色んな意味で注目している試合なので楽しみです。


オールブラックスもウォームアップマッチやったほうが良いのでは?


明日ティアラタを失神KOさせたホックスベイの3番の選手の
処分が決まるようですがマスコミの注目度も高いです。
ティアラタは少し入院してたみたいですしまだ眩暈や頭痛等が
あるようでABsのトレーニングキャンプには参加できていません。

あの身体なのに簡単KOされるなんて信じられないかも。

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吠えたダラーリオ!イングランド復活か!?England vs Wales

ラグビーワールドカップまで1ヶ月となりヨーロッパの国を中心に
今週からウォームアップマッチが行われているが
前回の覇者イングランドに強さが戻ってきたか?

9トライの猛攻でその内FWのトライが6個ありNo8のEasterは4トライ。
彼の個人技ではなくてFWが圧倒して最後に彼がつけたので4つも出来た
下手するとハーフのトライとかもEasterが出来そうだった。
とにかくFWが圧倒してBK要らなくても良いのでは?と思うほどだった。

ウィルキンソンのキックが良かったし完全に復活したかも。
強いFW+良いキッカーが居るイングランドがここに来て怖いと感じた。
メンバー紹介を注目して見たけど30~35歳のおじさんが多かったが
彼らがまだまだ良い動きを見せてる。

途中出場ダラーリオがゴール前スクラムから単独でサイドを突破し
ウエールズのフランカーのブレイクが遅いのもあったが
10番を吹っ飛ばし力強いトライをして吠えていたのが印象的だった。
後半の途中であのサイズのNo8に暴れられると厄介かも。


ジェイソンロビンソンも力強いランニングが戻ってきた感じだし
彼が調子が良いと手をつけれなくなるのでこれまた厄介だ。


ウエールズはあれだけFWでやられたら何も出来ないですねし
Charvis中心にラフプレイに見える行為を多くしてたのが気になった。

この試合はウォームアップ試合だからはっきりとは言えないけど
イングランドに強さが戻ってきた感じでしょうか。
ウエールズが単に弱いだけとも言える見方もあるでしょうが
ここまで点差をつけてるのでイングランドも要注意ですね。

England 62
Tries: Easter 4, Borthwick, Perry, Dallaglio, Robinson, Tait
Cons: Wilkinson 7
Pen: Wilkinson
Wales 5
Try: James
HT:22-0

England:
Tait; Strettle, Hipkiss, Farrell, Robinson; Wilkinson, Perry;
Sheridan, Regan, Vickery (capt), Shaw, Borthwick, Corry,
Worsley, Easter
Replacements:
Chuter, Stevens, Moody, Dallaglio, Gomarsall, Flood

Wales:
Byrne; A Brew, Shanklin, G Thomas (capt), D James; Sweeney, Cooper;
I Thomas, Bennett, Horsman, W James, Sidoli, A W Jones,
Charvis, Owen
Replacements:
Jenkins, R Thomas, T R Thomas, Popham, Phillips, Hook, T James.

今週末のウォームアップマッチ
Scotland v Ireland,
England v France,


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ティアラタ失神KO!!Air NZ Cupレビュー(土日分)

先週サウスランドに快勝したホックスベイの強さは本物か?
このウエリントン戦でそれが明かされるので楽しみにしていた試合だ。

元オールブラックスのダニーリー(キャプテン)を怪我で欠いたし
先週オタゴを叩き潰し強さを見せたウエリントンが勝つだろうと
誰もが予想していただろうが蓋を開けると地元ホックスベイが大健闘!
健闘どころか地域89%、ボール支配率70%、セットピースでは
相手にABsが居るスクラムも優勢で試合内容もホックスベイが優勢。
しかしその有利を活かせず前半はなんと0-0
ウエリントンは雨のせいだけではなくハンドリングエラーが多く
特に10番ジミーゴッパースが何もかも悪すぎでした。


後半ウエリントン2PG,ホックスベイ1PGで残り10分を切ったところで
ホックスベイが同点のPGを狙わずにタッチに蹴りトライを狙いに行き
スタジアムも盛り上がり見ていて力が入る場面だった。

1回目のラインアウトでウエリントンが反則をして再度タッチに蹴り
2回目のラインアウトからモールを押してトライを決め8-6と逆転!!
コンバージョンが入らなかったのが痛かったが雨のスタジアムは熱気ムンムン。

その後ウエリントンが維持を見せてホックスベイ陣深くまで攻め込みます。
一番力の入った場面の5Mのウエリントンボールスクラムでは
ホックスベイの1番Faka'naua Taumaloloが気合を入れるために
何度か吠えて対面のABsシュワルガーに挑んだ。

しかしスクラムは崩れた・・・
そこでシュワルガーがFaka'naua Taumaloloに掴みかかり睨み合い!
離れたと思ったらクリスマソエがFaka'naua Taumaloloに
何やら声を掛けに行きそこでまたFaka'naua Taumaloloが吠えた!

そして2度目のスクラムに入り自分も手に力が・・・
気合が勝ったのかなんとホックスベイがスクラムを押した!!

ホックスベイの気迫にウエリントンは球出しが乱れて下がりながらも
ボールをキープしタマティエリソンがDGを狙うが大きくそれる。
サイレンが鳴ったところで今度はウィプーが50MのDGを狙った
綺麗に飛んだボールはゴールに向かって真っ直ぐ飛んで行った・・・。

しかし僅かに届かずにそこでノーサイドの笛がなり
ホックスベイがウエリントンに勝った!!
ホックスベイの選手達が抱き合いスタジアムも大変な事に。
もちろん実況、解説者も興奮していたし自分も興奮した。



ホックスベイの気迫で勝った試合といってもおかしくないけど
ウエリントンのミスが多すぎたしメンバー構成にも問題があるかと。
先週オタゴに圧勝したBKラインで12番に入っていたエリソンを15番に
ノヌー、スミスのセンターコンビ、ウイングはパクとコリージェーン。

自分が思うにエリソンは12番,安定感抜群のジェーンは15番がベストかと
この試合のノヌー、スミスは良い仕事は出来ずノヌーの突破力もいまいちだった。
タナは逆転される直前で僅か12分位の出場だったのがもったいない。
ワールドカップメンバーのスミスは本当に大丈夫かなと思う。。。
後はウィプーのDGあもっとFWでじりじり前に出て距離を近づけてから
狙ったほうが良かったのでは?と思った。

ウエリントンの両プロップがABsのスクラムをホックスベイが
押せたのにはこの出来事があったから??
タイトルのティアラタ失神KOと言うのは前半15分位のラインアウトで
ホックスベイの選手の強烈パンチをもらったティアラタが吹っ飛んだ

出血があったので止血交代と言う事だったグラウンドに戻れなかった。
その後からホックスベイがスクラムを押せるようになったのは
明らかだっただけにティアラタの退場はかなり痛かった。

タッチジャッチの目の前で起こったが目線は遠くに投げられたボールへ
言っていたのでレフリーを含めてその現場を見ていなかった。

しかしリプレイには写っていてティアラタが吹っ飛んでいくのが
はっきり解ったしホックスベイの3番の選手は処分を受けるでしょう。


しかしそれがあってもABsも沢山居てスーパー14の選手が殆どの
ウエリントンにホックスベイが勝ってしまったのはすごいことである。
地域のチームが勝つと大会が非常に盛り上がるし良いことだと思う。
これで全体のレベルが上がればNZラグビーにとっては最高の事。


ウエリントンは好きなチームの方ですが地方のチームが勝つのは嬉しい
あの気迫溢れるホックスベイのプレイは本当に素晴らしかった。
今後もホックスベイが旋風を巻き起こしてくれるでしょう
それを楽しみにして今年のAir NZ Cupを見ることにしよう。
スーパー14よりもこういった国内選手権の方がある意味面白いかも。

Hawke's Bay 8
(George Naoupu try; Aayden Clarke pen)
Wellington 6
(Jimmy Gopperth 2 pen).
Halftime: 0-0.
昨年の準々決勝と同じのこのカード
大雨の中の試合でキック主体となりロースコアーで試合が進んだ。
前半は2PGづつ決め手終わり勝負は後半へ
途中出場のワールドカップメンバーでもあるシオネラウアキが
いきなりブレイクして抜けた後に見事なオフロードパスで
怪我をしているカフイの13番のポジションを充分埋めている
成長著しい13番スイニー繋ぎスイニーがディフェンスをかわしトライ。

サウスランドもトライを返しますがPGを多く決めたワイカトが
点数以上に選手層の厚さも含めて実力で上の試合でした。

ワイカト10番ドナルドの能力の高さには感心させられます
彼がいるので安心してみていられるしゴールキックの成功率も魅力的です。

注目していた現ABsの一押しブレンダンvs元ABsジミーカウワン
軍配はディフェンス、キック、ランとブレンダンの勝ち。
カウワンも悪くはないけどこの日はブレンダンが先週より
かなり気合も入ってたし雨の中でも動きがシャープだった、
とにかく良く動いてるなと言う印象が強かった。

ディフェンスはスクラムからしっかりプレッシャーをかけてるし確実
カウワンがラックサイドを攻めてブレンダンに挑戦状を叩きつけたが
確実にタックルで倒ししかも直ぐに起き上がりボールを奪った。

完全にブレンダンにやられてしまってカウワンもイライラしてただろう
それがレフリーに向けられてペナルティーを取られる始末。
この悪条件の中ミスも少なく先輩ABsに対抗できたのは自信になったでしょう。
ブレンダンはABsで活躍した後も驕らずに常にひた向きにやっている
そんなブレンダンが好きだしこれからも応援したいと思った。


Waikato 22
(Dwayne Sweeney try; Stephen Donald 5 pen, con)
Southland 11
(James Wilson try; 2 pen).
Halftime: 6-6.
天候が良くない為かスタジアムは淋しささえ感じる観客で
大一番のランフリーシールドには物足りなさを感じるほど。
しかし試合はランフリーシールドにふさわしく激しい試合が見れた。
気合が入りすぎで危険なプレイも出るほどこのシールドの価値が解る。

残り15分で19-6とハーバーのリードでタラナキが攻め込むのに対して
ハーバーの物凄いディフェンスで耐える場面は凄まじかった。
強引にFWで行こうとするが攻めきれないと見たタラナキはBKに展開
大きく外に散らしスペースのあるところでウイングがボールを持つが
12番ウルフが上手いディフェンスでピンチを凌いでハーバーに勝ちが見えた。
大きなピンチを凌ぎホッとしたのかその後のスクラムからの攻めで
ボールをキープしそこないタラナキに奪われそのままトライをされ19-13

これでシールドを射程距離にしたタラナキは残り10分も攻め込みます
何度もチャンスが訪れますがミスを連発してトライは奪えません。
ハーバーゴール前スクラムや5Mラインアウトの大チャンスで
ノッコンしたりする等ボールをキープできなかったタラナキは
逆転する事が出来ずにランフリーシールドはハーバーが守りました。


非常に見ごたえのある試合で気迫溢れるプレイに拍手したいです。
ハーバーの必死のディフェンスの勝利でもありましたが
安定感にランニングスキルの高い選手が多いハーバーBKは
見る人を楽しませてくれるのが良いですね。
特にトゥイタヴァキの加速は素晴らしいものがあり早くABsで見たい。

North Harbour 19
(Anthony Tuitavake try; Jack McPhee pen, con, Michael Harris 3 pen)
Taranaki 13
(Ray Stark try; Kurt Morath 2 pen, con).
Halftime: Harbour 10-3.
先週オークランド相手に途中まで健闘したカウンティーズマヌカウが
ホームでタレント揃いのカンタベリーにどれだけ対抗できるか
楽しみでしたが前半でボーナスポイントの4トライをとられるなど
最後までカンタベリーが攻めまくり実力の差を見せ付けて圧勝でした。

セットピースは勿論カンタベリーが優勢ですが
10番スティーブンブレットがこの試合でもきれていて
若くて活きの良いBKをうまく使い
トライの山を築きました。

あまりに一方的で面白みに欠けたのが正直な意見です。
カウンティーズはチーフスのマサンガがトリッキーなランニングで
観客を沸かせるなど少しは魅せましたがそれ以外は何も出来ず。
エリスは結構良い動きをしていてちょっとはNZ国民の敵も減ったかな。
自分はケビンシニオの方が良いと思ってますが。

Canterbury 52
(J Leo'o 2, S Yates, B Nowell, P Williams, M Tuiali'i,
K Read, N Manu tries; S Brett 6 con),
Counties-Manukau 13
(P Taula try; T Nathan 2 pen, con).
HT: 26-6.

今週は2つの暑い試合が見れました、ラグビーって良いですね!!
次回はラグビーワールドカップのウォームアップ試合の
イングランドvsウエールズの話題でイングランド復活?です。

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アリウイリアムズ復活とリコギアへの批判

Air NZ Cup Round2金曜日の2試合のレビュー
まずはアリ、ジェイのウイリアムズ兄弟がそろって出場した
オークランドの試合からですが試合開始からオークランドが
素晴らしい攻撃で一気に攻め込んでアリがいきなりトライと
良い立ち上がりでしたがその後はベイオブのディフェンスが
先週のカンタベリー戦に続いて非常に良くトライを奪えません。

後半の途中までベイオブは耐えていましたが
これまた先週と同じく疲れが見えてきた後に一気に得点をされ
途中出場のLachie Munroの2トライを含む合計4トライで
オークランドはボーナスポイントを獲得しました。


ベイオブは前半早々キャプテンが怪我で退場してから
スクラムで劣勢になったのが痛かったですね。
オークランド9番モアがオフサイドの位置から危険なプレイをしたのに
レフリーはペナルティーだけでシンビンにしなかった判定に
助けられそこからオークランドが攻め込みだしただけに
ベイオブにとってはアンラッキーでした。

途中まではオークランドと互角に戦い攻撃でも良いものを見せてたし
10番Murray Williamsのランニングスキルが良かったと思います。
彼は確かオークランドの選手(ポンソンビー)に居たと思うのですが
層が厚いオークランドでは出れないので2005年にベイオブに来て
出場機会をもらってライオンズが遠征してきた時にかなり善戦して
金星を取る勢いでしたし彼はその試合でトライをしたと思います。
オークランドで出れない選手は違う地域に行って試合に出て
アピールすればスーパー14に出れるようになるかもしれないし
実際にそういう選手が何人もいてブルーズ以外で大活躍してるし
良い選手が散らばった方が各チームのレベルも上がるので良いかと。

注目のアリウイリアムズですが80分フルで出てボールにも多く絡み
心配されたフィットネスもOKですしアリの活躍がかなり目立ちました。

試合後のインタビューは兄弟で登場してましたが
アリが物凄く嬉しそうな顔で弟の顔を見て話したりしているのが
とても印象的でしたしあんなに笑ったアリの顔はあまり見ないので
兄弟で出れたことが凄く嬉しかったのかと思います。
これでアリの心配は要らないでしょうが、ハーフタイムでは
口元を気にしていたのでちょっと違和感があるみたいですね。
とにかく怪我だけはしないようにして欲しいと思います。

Auckland 41
Lachie Munro 2, Ali Williams, Isa Nacewa,tries;
Brent Ward 5 pen, con, Lachie Munro 2 con,
Bay of Plenty 3
Murray Williams pen.
HT: 16-3.
先週ウエリントンに大敗したオタゴですが今週は気合が入ってました。
前半中頃まで地域で90%以上支配していながらトライは1つだけ
対するノースランドは怪我をした大ベテランのホルウェルの
代わりに出たDaniel BowdenがロングPGを決たり個人技でトライを取ったりと
非常に活きの良く強気で今後が楽しみな選手だなっと思いました。
少ないチャンスをものにしたノースランドリードで前半終了

後半オタゴの交替選手が活躍する等オタゴが突き放しにかかりましたが
ノースランドが先週のハーバー戦に続いて粘りをみせ
終了間際にトライを返し3点差までせまり逆転の可能性もありましたが
結局地元オタゴが逃げ切り初勝利をして2週連続の屈辱は間逃れました。

NZマオリのCallum Bruce,途中から10番に入ったCharlie Hore
そしてAdam Thomsonがオタゴの中で目立ってた選手です。


Otago 23
Callum Bruce, Charlie Hore tries;
Bruce pen, con; Hore 2 pen, con),
Northland 20
(Daniel Bowden, Josh Levi tries;
Bowden 2 pen, con; Levi con),
HT: 10-13
前回記事にしたリコギアの件ですが世間の意見も厳しいものが多く
かなり騒がしくなっている
し自分勝手と言う意見が多いかも。
彼の主な理由として「昨年カンタベリーの練習場から150Mの所に
家を購入した、今年既に家族と離れていた期間が多いので
家族の居るカンタベリーでプレイをしたい
、タズマンではしたくない
そしてジェイドスタジアムでプレイ出来るのは嬉しい」
と言ってます。
この上記の意見に自分も思ったことですが世間でも言われている
もしリコがワールドカップのスコッドに入った時には
上記で言った様に家族と既に離れてるから等と言って辞退するのか??

シーズン中だけでも家族にブレナムに住ませる事も出来るのでは?
彼が契約したタズマンではなくカンタベリーでプレイしたい
ジェイドスタジアムでプレイしたい等の彼の我侭な意見に
腹立たしく感じたのは自分だけでなく多くの人が思っているようです。

皆さんの意見も伺えたら幸いです。

今日のオークランドは天気が悪く自分の頚椎の怪我のところも
かなり気持ちが悪いです、ラグビーで良い試合を見て紛らわします。

ワールドカップのウォームアップマッチが今週から始まり
明日の朝方にウエールズvsイングランドのカードがあり
ワールドカップ前に各国の仕上がも見れるので楽しみです。
その他来週からはヨーロッパの色々な国のマッチもあり
スプリングボクスの試合もあるし更に週末が忙しくなりそう。

こういったウォームアップマッチがあるとRWCが近づいて来てる事を
感じられるので更にワクワクしてきました。


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アリウイリアムズのロックのパートナーは?

昨日は折角書き込んでもう少しで終わるところでPCにエラーが出て
書き込んだ記事が無駄になるという事があり更新は止めました。
気を取り直して今週のAir NZ Cup Round2の組み合わせからです。
02 Aug Tasman v Manawatu Blenheim 7:05 pm 0-0
03 Aug Bay of Plenty v Auckland Mt Maung 7:35pm
03 Aug Otago v Northland Dunedin 7:35pm
04 Aug Hawke's Bay v Wellington Napier 2:35pm
04 Aug Waikato v Southland Hamilton 5:30pm
04 Aug North Harbour v Taranaki (RS) Albany 7:35pm
05 Aug Counties Manukau v Canterbury Auckland 2:35pm

先週に続きマナワツが木曜日の試合で今回はタズマンのホームの
ブレナムで試合がありオールブラックスのクリスジャックが先発。
ABsを落とされたリコギアは昨年タズマンで2年契約をした後に
家族が居るカンタベリーの本拠地クライストチャーチでやりたいと
言って始めの方は試合に出なくて結構問題になっていましたが
今年も同じ事で我侭を言ってタズマンでプレイしたくないだとか・・・
そして今夜タズマンがリコをカンタベリーにローンする事を同意ですが
2年続けて彼の我侭でプロ意識がない姿勢にタズマン関係者もファンも失望。

きつい事を書きますがリコはラグビー選手としては良い選手ですが
仕事と言うのを舐めている気がして正直呆れてます。


カンタベリーからはラルフを含めて何人タズマンにローンプレイヤーを
送っているのとはリコの場合は違うのですからね。
カンタベリーで出れない選手が格下のタズマンに行く事はあるにしても
(オークランドから格下のノースランドに何人かローンで行ってる)
格下のチームが格上のチームにローンプレイヤーを送るほど
選手層は厚くないしリコ程の大物選手に行かれると大きな打撃です。

それは家族の近くに居れるようにする事は大事な事ですが
プロスポーツ選手は遠征も多いし契約チームによっては家族と遠い所に
なるかも知れないですがブレナムとクライストチャーチは結構近い。
リコ以外の選手で家族と離れた場所でプレイしてる人も居るでしょう。

ごめんなさい熱くなってしまいましたが今日の試合ですが
タズマンの10番Tim Taylor効果的なキックを使ったゲームメイクが良く
後半タズマンが突き放しましたがスタッツを見ると五分でした。
マナワツで目立ったのは今年ハリケーンズのスコッド入りしてた
Hayden Triggsがラインアウトの強さと走力のあるのを見せてくれて
今後の彼の活躍に注目したくなりました。


Tasman 33:
Tries; Afeleke Pelenise, Blair Cook, James Foote.
Cons; Tim Taylor (2), James Foote. Pens; Tim Taylor (4).
Manawatu 10:
Try; Hayden Triggs.
Con; Matty James. Pen; Graham Smith.
Halftime: Tasman 13 - 3 Manawatu
明日のベイオブ対オークランドの試合ですがクラブラグビーで復帰をした
アリウイリアムズが今週は予定どうりにAir NZ Cupに出場で
ロックのパートナーは先週良い動きをした弟のジェイウイリアムズ!
兄弟コンビが見れるのですがこのレベルでは初めて一緒に出場します。


アリのトップレベルでの復帰が弟と一緒にスクラムを組むと言う事で
本人も凄く嬉しそうに話していたのが印象的でした。
良いニュースの後は残念なニュースです。。。
首の大怪我から昨年見事復帰したHOウイットカムが先週の試合で
再度首を痛めた
そうで痺れの症状が出たりしているので欠場。

自分と全く同じ怪我で同じ病院に同じドクターに手術をしてるので
彼が復帰した時は凄く嬉しかっただけに再度痛めた知らせを聞いて心配です。

もう1つはブルーズのABsの3人(アリ,ジョーロコ,トニーウッドコク)が
ヌシフォラヘッドコーチの下ではやりたくないと言うことで
移籍を希望だそうですが、アリは今期でオークランドとの契約が
切れるので移籍するのは問題ないけどジョーロコ(オークランド)、
トニーウッドコク(ノースハーバー)の契約が来年?まであるので
無理でしょうしブルーズの関係者はかなり怒っている感じでしたが、
もし残留になっても関係者ともヌシフォラともやりにくいですね。
アリはジャックが抜けるクルセーダーズに行きそうな感じですが
大物選手が毎年抜けていくハイランダーズにジョー、トニーと一緒に
行ってハイランダーズを盛り上げて欲しいかも。


オークランドは怪我人も出てるし代わりに入ったハーフのモアは
先週はかなり良い動きをしていたし周りが見える選手で
パスも昨年より上手くなった気がするしスティーブデヴァインを
追い抜いている感じがしますし明日も活躍するでしょう。

ワイカトはワールドカップのメンバーに選ばれたシオネラウアキが
やっとベンチ入りしますが、まだ膝の方は良くないような??
テレビで見た顔はふっくらしてて重量オーバー気味
でちょっと心配。

先週活躍したドナルドはこのレベルではずば抜けてますから
今週も大暴れしそうな感じがしますね、一押しブレンダンは
サウスランドの元ABsのカウワンと対決が見物です。

その他はホックスベイがどこまでウエリントンに対抗できるか、
オタゴは立て直して来るか?ハーバーはシールドを守れるか?

これでまたPCおかしくなったらどうしよう(笑)

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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