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サプライズ!!20年ぶり・・・

Pool C;
オールブラックスのPool予選最終戦はパワフルなFW率いるルーマニア
試合開始直ぐに一試合通じてABsが珍しくハンドリングエラーが少なく簡単に何個かトライを奪いポルトガルに続き3桁もあるかと思わせたくらい簡単にトライを奪っていましたが、ルーマニアの重量FWがゴール前でABsに力負けせずFWでトライを取るなど健闘してました。

ルーマニアはスクラムも結構良かったし、ブレイクダウンではラックで手を使うなど反則をしながですがABsから何度もタンオーバーしていたのがあり見ていてABsなにしとるんだと言ってしまったくらい結構ボールを取られていたのが気になりました。
しかしスキルの違いはありすぎる上に前に出たらサポートが湧き出てきてポンポンと繋ぎまくりトライを大量に取ったABsが圧勝。

ABsは緩すぎるPool Cを一位で通過
All Blacks 85 Romania 8


2位はスコットランドか?それともイタリアか?最終戦の直接対決で決まるという事で注目していた試合ですが、両チームを通じてトライは僅か1個でその他はPGと堅い試合でした。
最後までどちらが勝つか解りませんでしたが、鳥栖タイムに入って2点負けているイタリアはゲームを切れない場面でしたが連続攻撃でなかなか前に進めなかったのもありますが、ゲームキャプテンがキックの攻撃を選択してしまい結局はスコットランドにボールをキープされてボールをタッチに蹴りそこで試合が終わりスコットランドが辛くも勝利して予選通過。

試合終了のホイッスルと同時にキックをして相手にボールを渡してしまったイタリアのキャプテンは頭を抱えてその後も取り返しのつかない事をしたという責任を感じてか取り乱していた感じで涙する場面が写ってました。
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 (Photo NZ Herald)
プレッシャーのあまり時間も解らなくなってしまったのか?それともアドバンテージーをもらっていると勘違いして蹴ってしまったのか解りませんが・・・試合が終わってスコットランドの選手も彼に駆け寄って声を掛けたり見方の選手も彼を励ますような事をしていたと思いますが、彼の取り乱した様子はずーと続いていたし彼の事が気がかりでなりません。
Scotland 18 Italy 16
Pool B;
Australia 37 Canada 6
しっかり見てませんがワラビーズがあまり点取れませんでしたね、No8の選手が骨折?したそうですがワラビーズの怪我は耐えないですね。

Wales 34 Fiji 38
サプライズですね~~今大会一番のサプライズじゃないでしょうか?
フィジーが前半20点差くらいつけたのがまずびっくりしましたが個々を見ると能力のある選手は多いので一気にトライも取れますしまさにこの試合はそうでした、ウエールズが勝つだろうと思っていたので録画もせずリプレイを見れば良いかと思っていたらフィジーが勝ったという事でリプレイを楽しみにしてましたが、外出していて前半の途中からしか試合を見ていません。

後半はウエールズが3連続トライで一気に逆転したのは流石でしたがフィジーが粘り強く戦い残り5分くらいでFWで逆転トライを奪ったのは凄かった、その後も今大会接戦ばかりで全部粘り勝ちをしてきただけあって最後もウエールズボールをタンオーバーしてピンチを防いで20年ぶりの準々決勝行きを決めました。
fiji
 (Photo NZ Herald)
ウエールズはあそこまでスクラムが優勢だったのに・・・ゴールキッカーの2人が比較的簡単なGKを入れれなかったのが敗因かも、それにウエールズの逆転のトライ(34-31)をした選手はあれで勝ちだと思ってか余裕があるのにコンバージョンを入れやすいように真ん中までまわり込まずにトライをした、そしてそれがまた入らなくて3点差もしキックが入れば5点差になっていてフィジーが勝つにはトライ+コンバージョンを入れなければいけない(フィジーは同点ではポイントでウエールズを上回れず試合に勝たなければ2位になれない)のでウエールズはその逆転トライの時にコンバージョンを決めてフィジーに心理的にもプレッシャーを掛けたいところだった。
そのコンバージョンは入らなかったのでトライを取れば逆転できるのでコンバージョンの事を考えなくても済んだので心理的には楽になったと思う、結果的にフィジーの逆転トライで36-34で2点差しかしフィジーはコンバージョンを決めて4点差でウエールズは残り時間僅かでトライを取らないと勝てない、これがキックが入らず2点差ならPGで逆転できるのでフィジーは自陣で反則が出来ないプレシャーからのがれトライさえ取られなければ良いというのは心理的に全然違う、ウエールズのトライの時に真ん中まで回りこまずキックを外す、逆にフィジーはトライ後のキックはしっかり入れたこの少しの点数の違いだが心理的には全然違うのもでこの違いがプレイにも影響してくるのは確かだと思う。

終了間際にフィジーの10番の選手の膝の怪我はスローで写った時に見た限りではむちゃくちゃ痛かったと思います、靱帯がやられたそうですが完全に切れたのでは?
折角勝ち進んだのに怪我をしてしまい残念ですね。

トンガの健闘もありましたが同じパシフィックアイランダーのチームの頑張りが目立ってます。

明日の朝は唯一準々決勝のチームが確定してないPool Dの大一番のアルゼンチンvsアイルランド
アイルランドが最後の意地を見せるか?それともアルゼンチンがアイルランドを蹴散らすか?物凄い試合になると面白いですがアイルランドの試合を見ていると勝てそうに無いかなと思ってしまうのは自分だけではないでしょう。

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W杯 トンガvsイングランド レビュー

試合前のトンガのハカはイングランドの選手の目の前まで行って行われたド迫力のあるものだった、ベテランのイノケアフェアキはむちゃくちゃ近づいてハカが終わってもしばらくイングランドの選手を睨み付けていたのが印象的だった。

オークランドのクラブラグビーでもパシフィックアイランダーばかりでトンガの仲間が多かったので親しみがあるトンガを応援、オークランドのトンガンコミニティーも凄かったらしい。

前半イングランドはハイパントを15番に上げそこにディフェンスがなだれ込む作戦を徹底してやり、まるで91年のW杯の再現をしているかのように思えたが、トンガの15番は上手く対応していた。

トライを先に奪ったのはトンガのセンター陣が一試合を通じてあまり良くなかったイングランドセンター陣を抜いて最後はパワーで取ったトライで試合は面白い展開になった。
しかしイングランドの頼りになる司令塔のウィルキンソンの正確な地域を取るキックで上手く前に試合を上手くコントロールしていたのは流石だった。

トンガ陣22Mくらいのところでペナルティーを得たイングランドは当然GKを狙うかと思ったがウィルキンソンはPGと思い込んでディフェンスの用意をしてなかったトンガの陣形を良く見てオープン側のタッチラインギリギリに立っていた14番サッキーに見事なキックパスでトライを返した。
トンガのキャプテンラトゥーも気がついて指示していたが反応が遅れて奪われた痛いトライだったがあれは蹴ったウィルキンソンとギリギリでトライしたサッキーを誉めるべきか。

前半終了間際にトンガのパスミスをサッキーが拾いそのまま独走トライ、一試合を通じてハンドリングエラーが多かったトンガは嫌な感じでハーフタイムを迎える事になりました。

後半トンガの反撃を期待していましたが逆にイングランドがキック攻撃の前半からBKに展開するゲームプランに変えてきていました。トンガディフェンスが今大会ドリフトディフェンスできていましたが、トンガBKは全然前に出てこないので攻撃側は前に出やすくゲインラインを直ぐに超える事ができていたのが前の試合から気になっていて、内側からFWが鋭く前に出れている時は止めれていましたが、この試合では後半からイングランドがトンガディフェンスに対して上手く攻めていた、待っているだけでトンガのBKはしっかりタックルできずにいた気がします。それもあってイングランドが2トライを奪いました。

アイランダーは比較的前に出るディフェンスで突き刺さるタックル(所謂パワーで)をしているのにトンガのディフェンスはアイランダーらしくないかなと思った。

これまでトンガの攻撃の基点はパワフルNo8のマカ(元ABsのイシトロマカの弟とか)のサイド攻撃など彼の突破でしたがイングランドがスクラムでプレッシャーを掛け続けてマカのサイド攻撃は全くさせずハーフの球出しも狂わせトンガに効果的な攻撃を殆どさせなかったのは流石でトンガを良く研究していたなと。

後半のイングランドは余裕さえ感じられる試合運びで終わってみればイングランドの貫録勝ちという感じです、ウィルキンソンは素晴らしいゲームコントロールには感心しました。

これで準々決勝のワラビーズ戦はそこそこ良い試合になりそうですね。

England 36:
Paul Sackey 2, Mathew Tait, Andy Farrell tries;
Jonny Wilkinson 2 con, 2 pen, 2 dg.

Tonga 20:
Sukanaivalu Hufanga, Hale T Pole tries;
Pierre Hola 2 con, 2 pen.

HT: 19-10

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ダンカーター欠場(ルーマニア戦)

司令塔のダンカーターが練習中にふくらはぎを痛めてルーマニア戦欠場、リザーブに入っていたルークマカリスターが10番に入りリザーブにはダグハウレットが入ります。

準々決勝に出れるかは未定で火曜日まで解らないそうで、もし駄目な場合は誰が10番をやるかについては今の段階ではルークかエヴァンスか決める時ではないとの事ですが自分はいつも書いていますがルークの10番は絶対に薦めれないのでエヴァンスでお願いします。
ここに来て司令塔の怪我で不安が出てきてますが昨日も書いたように怪我人が出た時でも層が厚いのでこういう時は強みですね、ワラビーズの司令塔と共に心配です。

一応変更になったメンバーを書いておきます。 ゴールキックはルークが蹴るそうです。
1 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 3 Greg Somerville,
4 Reuben Thorne, 5 Keith Robinson,
6 Jerry Collins (c), 7 Chris Masoe, 8 Sione Lauaki,
9 Andy Ellis, 10, Luke McAlister, 11 Sitiveni Sivivatu, 12 Aaron Mauger,
13 Isaia Toeava, 14 Josevata Rokocoko, 15 Nick Evans.
Reserves:
Andrew Hore, Tony Woodcock, Chris Jack, Richie McCaw,
Brendon Leonard, Doug Howlett, Conrad Smith.
tonga
 (Photo NZ Herald)
明日の朝一で大一番のトンガvsイングランドがありますがニュージーランドには沢山のトンガ人が移民してきているので盛り上がってます。
トンガはかなり小さい島国なので資金難で今回のW杯の飛行機代も自腹で来ている人もいる程で大会中の給料は週NZ$で換算すると僅か$60だそうです、そこでアイルランドのブックメーカーから支援をしてもらっているそうで、そのお礼にアイルランドの緑にちなんで選手の髪を緑にベテランのイノケアフェアキは坊主なので顎鬚を緑にしたりしていましたが、ある選手が緑にする事を公表したらIRBが規則違反だとしてそれを認めなかったそうです。 緑にした髪の画像は(こちら)

それに対してトンガの選手は理解ができないと・・・ もちろん自分も理解ができません。
そんな規則あったんかい?! 感謝の気持ちを込めて緑にして何が悪いのか? 
ジェリーコリンズのように金髪に染めている選手も居るのに(その他の選手でも居ろと思う)
北半球が今回のW杯で調子が良くないからといってトンガに負けるのを恐れてるんだろうけど、資金難のトンガと比べてイングランドはむちゃくちゃもらってるのに・・・
Japan等のランキングが低いチームの日程が厳しかったりと強い国ばかりを優遇しすぎじゃないかな?

規則違反とされて一旦緑にしたのを元に戻したそうですが、そのお金もかかってるだろうしIRBがお金を払ってくれたのかな?これでトンガの選手は余計に燃えてる事でしょう、資金難のチームがお金持ちチームと対戦だからハングリー精神が強いトンガが明日は勝ってくれるでしょう。
いや絶対に勝って欲しい! Go Tonga! 
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ベストメンバーはお預け(オールブラックスPool最終戦メンバー)

All Blacks v Romania ,Toulouse,

もう直ぐプレイオフに入るのでそろそろベストメンバーで試合をやらせるかと思いきや、ヘンリーはローテーションポリシーを継続でほぼBチームのメンバー構成ときた。
これにはNZ国内でも不安の声も出るほどですし自分もコンビネーションの事を思うとベストでやって欲しかったですがヘンリーは30人全員でプレイオフを戦うと語ってます。

Bチームでも先週出てないレギュラー陣や出来がいまいちだったシヴィヴァトゥーとゴールキックが入らないのを練習では試合球をを使わせてもらえないと(全チームですが)言い訳したダンカーター(ウィルキンソンは決めてました)は再調整で出場します。

15番の2人の選手(ムリアイナ、マクドナルド)は大事を取ってこの試合は欠場という余裕ぶりを見せたメンバー構成ですがそれはスコットランド戦でマクドナルドに変わりニックエヴァンスの良い動きを見てプレイオフでも15番で使おうという考えではないでしょうか?

エヴァンスが15番で使えるめどが立てば一番不安の13番のポジションにはムリアイナを入れれるからという考えもヘンリーは持っている気がします。マクドナルドも良いけどムリアイナのような抜群な安定感はないしカウンターアタック能力もキックも魅力のエヴァンスが定着してくれればと言う事でしょうかね。

いづれにしろオプションは増えて怪我人が出た時には強いですが、あれもこれもと欲張ってしっかりポジションを固定できていない方が不安な気がしますが。。。

W杯初めての先発となるトエアヴァが13番に入ってコンラッドはベンチですがコンラッドもトエアヴァも13番ではムリアイナより下と見られているのでこの試合でアピールしないと。
生き残り組みのエヴァンス、コンラッドスミス、トエアヴァにBKは注目です。
(エリスはテストマッチ初先発となります)

そして一番お騒がせしてるロックのキースロビンソンがようやくメンバー入りしてますが今回はウォームアップでまた痛めたという事の無い様にして欲しいです。
彼はいつも怪我をしてますがいきなり試合に出ても活躍する選手ですし、彼のモールラックでの仕事振りは良いものがあるしラインアウトも強いし万全になれば頼もしい存在です。

先発のパワフル、シオネラウアキとクリスマソエの2人はプレイオフでのベンチ入りを掛けてアピールしたいところなのでこの2人にも注目です。

注目注目と書いてばかりですが皆が注目ですね(笑)

15.Nick Evans 14.Joe Rokocoko 13.Isaia Toeava 12.Aaron Mauger
11 Sitiveni Sivivatu 10.Daniel Carter 9.Andrew Ellis
8.Sione Lauaki 7.Chris Masoe 6.Jerry Collins (c)
5.Keith Robinson 4.Reuben Thorne
3.Greg Somerville 2.Keven Mealamu 1.Neemia Tialata
Reserves:
Andrew Hore, Tony Woodcock, Chris Jack, Richie McCaw,
Brendon Leonard, Luke McAlister, Conrad Smith

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W杯 日本vsカナダ 

ドキドキした試合でしたが、前回に続いてメンバー発表をテレビ画面で見たときに・・・。
また10番に・・・・。。。大西が出れるなら10番に入れれば良いじゃんと。
前々回と前々回でどうみてもやばいと解るのにこの試合でもロビンスにタッチキックを蹴らして全然地域を取れない・・・でも遠藤がブラインドサイドからライン参加してカナダの頂けないタックルもありましたが先制のトライを奪ったのは良かった、コンバージョン外したのは痛かったかな。

あれだけキックで地域を取れなかったのに良くリードして折り返しできたなと・・・
ゴール前のFWのディフェンスが耐えたのが無失点で折り返せれましたね。カナダはハンドリングエラーが多かったし強いて言えば前半でもう少し貯金をしたかった。

後半に入るとカナダの圧力が強くなってきてJapan陣でのモール攻撃だけはさせたくないので地域はしっかり取りたいところで、またもやロビンスのタッチキックは全然地域を取れない、それもありカナダボールのラインアウトから徐々にゴールラインに近づいてきてJapanがペナルティー、カナダFWが得意のモールでトライを取りに来るのをJapanが警戒してディフェンスが寄りすぎたのを冷静に見ていたカナダはオープン側にワイドに立っていた選手に見事なキックパスで同点トライ。

前回の試合でも途中から20番のハーフが良い球出しをしてたと書きましたが,この試合でもその選手がテンポ良くボールを出していたし周りが良く見える選手で,それは最後のトライの場面でも解るように、同点に追いつくにはコンバージョンの事も考えてトライはなるべく真ん中にしたがるのですが、カナダのディフェンスが厚いと見て右側のディフェンスが少ない方に走ってトライを生み出した落ち着いた判断は素晴らしかった。
(強引に中央付近を狙って攻め続けたら取れなかったかもしれないので)
カナダも中央付近にはトライをさせまいと思っていただろうし上手く右側を攻めました。20番の選手が3人の中で一番上手い気がしますしこれから経験を積めばレギュラーは確実ではないでしょうか。

プレッシャーのかかる最後のコンバージョンを大西が良く決めてくれました!!
現地のコメンテーターもトライの時も興奮してましたがキックで再度興奮してました。
引き分けだけどなんだか勝って優勝しちゃった感じの喜びようでしたが
これで長年溜まってた連敗記録を止めたという事だし喜んでください。

印象的に残ったのは最後のトライで日本のベンチが写った時に皆は喜んでいたのにカーワンは笑顔でなかった、まだキックが終わってないから喜べなかったのでしょう、そしてキックが入った後にカーワンは笑顔でなくふ~~と息を大きく吐いて負けなくて良かったという感じでしょうか。

試合後のインタビューでは正直毎試合怖かったと言っていたと思います,それが正直な感想だろうなと、オールブラックスの偉大な選手だったし日本の選手の気持ちを奮い立たせる為に強気を通してきて相当なプレッシャーだったと思う。
でも最後に最高の気分だと嬉しそうに語ってたし、大西のキックの事を聞かれたときは凄く笑顔になって居たのが印象的でした。

外国人選手のプレイを見て感じた事ですが日本の選手以上に熱くなってる気がする、NZで一緒にプレイしている仲間を見るとここ一番の集中力は物凄いものがあるなと感心させられる、それがこういった大舞台の接戦で力を発揮できるんだと思う。
それと同じでカーワンは過去の日本人コーチよりある意味凄い熱を入れていた気がします
オールブラックスとして活躍したプライドがあるので負けれないと言う気持ちが強いからだろう、カーワンを見てたらそんな気がしてならなかった。
選手たちもきつい日程でしたが良く戦いました、お疲れ様でした。
そしてカーワンもお疲れ様でした、あなたの熱い気持ちは素晴らしかった。


Japan 12 Canada 12

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ダグハウレット新記録達成!!

W杯予選Poolも終わりに近づいて予選通過を決めたチームもいれば
最終戦まで解らないPoolがあるなどまだまだ見所があります。
ここ数試合の結果ですが
France 25 Ireland 3
両チームともペナルティー合戦で不用意な反則が目立った前半でした。
アイルランドの奮闘に期待していましたが調子を上げてきたフランスに完敗
気になるのはアイルランドの司令塔オガーラの動きが堅いかなと言う印象ですが
プライベートでも色々問題がありそれが影響しているのか
彼の調子が上がらないとアイルランドは全然機能しませんから厳しそうです。

一年くらい前のアイルランドはボクスにもワラビーズにも強さを見せて勝っていて
その時が一番ピークでその後下り坂でピークが早すぎたかな。
この分ではアルゼンチン(Argentina 63 Namibia 3)に勝てる気がしません。。

フランスはFWでも有利にってたし10番ミシャラクの絶妙なキックがさえて
トライを演出していたのが良かった
、特にバナナキックからのトライは圧巻。
そのトライ時のポジショニングをテレビでは確認できませんでしたが
おそらくトライを取ったウイングがスクラムの後ろくらいに居てオープン側に
ライン参加をすると思わせて対面をオープン側に気を引かせる作戦。
簡単にトライをされてましたがアイルランドのウイングは極端に寄りすぎてたのかな??
England 44 Samoa 22
途中まで良い試合をしてましたが相変わらずラインアウトが全然取れないサモアが
厳しい展開を強いられて最終的にはダブルスコアーで負けて予選敗退が決定。


サモアはオフロードパスで繋ごうとしてたがそのパスが雑でチャンスを潰してたがタックルされても直ぐに倒れない強さがあるのでリスクを犯してまでパスをしなくても良いかなと・・・結局前半はそういったパスでボールを取られたりしたのでもったいない。

逆にイングランドは帰ってきた司令塔が効果的な地域を取るキックで確実に前に出て
相手の反則からPGを決めるという堅い支配運びで徐々に点数を離す理想の展開。

後半に入って一時は22-26と4点差までサモアが追い上げて面白くなったけど
ラインアウトが取れないのに敵陣でペナルティーをもらってタッチに蹴りってラインアウトに
していたが案の定ラインアウトは取られてチャンスを活かすどころか自陣に戻される
その繰り返しが何度かあった記憶があるが極力ラインアウトは避けるべきだった
ブレイクダウンでは負けていなかったと思うし簡単に蹴らずに継続して欲しかった。

イングランドには欠かせないジョニーウィルキンソンが戻って来たのが心強いですね。
South Africa 30 Tonga 25
トンガびっくりです、1本目ではないけど強力メンバーのボクスと互角と言うよりむしろ押していた場面もあり非常に見ごたえのある試合でした。
後半からボクスはやばいと思ってか一気に3,4人交代でレギュラーメンバーを出してきて一気に3トライを奪って逆転したのは流石だったけど、ボクスがシンビンで13人になって今後はトンガが一気に2トライを取って8点差そしてその後ペナルティーを得てトライを取りに行かず冷静にPGを狙い5点差にた選択は良かった。
最後もトライチャンスがあったけど10番ホラは蹴らないほうが良かったんじゃないかな~自分がああいう場面で蹴るのが嫌いだから余計にそう思ってしまうけどFWは負けてなかったし継続すれば解らなかったと思う。

トンガはパシフィック6ネーションズの時はチームがばらばらだったけどメンバーを少し入れ替えW杯に入ってからチームがまとまってサモアを破るはボクスに勝ちそうになる等最終戦のイングランドに勝てば初の準々決勝進出となりますが勝てる可能性も有りです。
Australia 55 Fiji 12
まだ録画を見てないしニュースで少し見ただけなのではっきりした事は解りませんが
フィジーが前半健闘したのかな?日本戦でもスキルの高さにスピードを見せ付けた7番の選手がこの試合でもトライをしてましたね、日本戦しかしっかり見てないけど彼は凄い選手だなと。
ワラビーズはここに来て怪我人が出てきてますね、兄弟がNZのカウンティーズマヌカウでプレイしているスタニフォースも怪我したようですがラーカムを筆頭にBKに怪我が多いのが気がかりです。
ラーカムは準々決勝は確実に駄目だといわれているし(居なくても余裕で勝ちそうですが)おそらくオールブラックスとあたるセミファイナルには間に合うのか心配です。
Romania 14 Portugal 10
初出場のポルトガルは毎試合トライをしてるしこれから先良いチームになるでしょうが国がサポートするかに掛かっていると思うのでそこら辺がどうでしょう。
Scotland 0 New Zealand 40点数だけ見ると圧勝でしかもシャットアウト、しかし中身を見るとハンドリングエラーの嵐でトータル20個ものハンドリングエラーがあり、ゆる~~~いPool予選ではそれでも余裕で勝てますが,いきなり本戦であたると思われるフランスそしてセミファイナルでのワラビーズ相手にこのエラー数では不安が残る内容です。それにプラスしてダンカーターのゴールキックは難しいところが多かったけど成功率が悪いのが接戦では許されないので予選で良かったなと。。。本戦ではしっかりね。

悪いところを先に書きましたがセットピースは圧勝で特にスクラムは調子を上げてるしラインアウトもオリバーが珍しく良いスローイングを見せたのが収穫で、ラインアウトは100%に近い数字で確保したのではないでしょうかこれを本戦でも続けてくれるのを祈ります。

完封で抑えたディフェンス特に3列陣の圧力は相変わらず良くてあれではスコットランドBでは何もできないでしょう。途中出場の一押しハーフバック、ブレンダンレナードは前回のポルトガル戦ではそんなに良くなかったので心配してましたがこの試合では動きもシャープでいつものブレンダンで球捌きもディフェンスも良かったです。
ラウアキとのコンビはチーフスでお馴染みで相手には脅威でしょう。

マクドナルドの怪我は昨年のトライネーションズで痛めた腰と同じかな?
その怪我をカバーしたニックエヴァンスのランニングスキルは流石で頼もしい存在です。
ダグハウレットが2トライをしてクリスチャンカレンのオールブラックス、トライスコアーの記録を抜き単独1位になりました。おめでとうダギ!!
27 Sep - Georgia v Namibia
27 Sep - Samoa v USA
29 Sep - England v Tonga
29 Sep - New Zealand v Romania
30 Sep - Australia v Canada
30 Sep - Wales v Fiji
30 Sep - Scotland v Italy

トンガに勝って欲しいけどイングランドがここで消えるのも淋しい気もするな。。。

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日本代表ウエールズに大敗を振り返る

昨日の朝何気に期待しながらラグビーワールドカップJapan‐Walesを見た。
ここ数年だんだんと調子を落としている感じのウエールズだし、Japanは先日のフィジー戦でも観客を沸かせる試合をしたのでJapanがある程度やってくれるかなと。。。

しかしメンバーをテレビ画面で見たときにその期待がかなり減った。
少し前にフィジー戦の感想を書いた記事(こちら)で指摘した10番の選手がキックが蹴れないのにこの試合でも10番に入れていたことと15番には本来のポジションでない選手を入れていた事で試合が崩れていくだろうなと言うのが見えていた。

そんな事を自分がうだうだ言っても仕方が無いので黙って試合を見ることにした。
でもやっぱり10番のタッチキックは全然安定しない、タッチに出ても全然地域を挽回できないのが何回もありこれでは話にならないとやっぱりうだうだ言ってしまった(笑)
大西は昨年のパシフィック選手権でも10番をやってたしどうして彼を10番にしないのか?
どうしてもロビンスを10番にしたいのであれば(その理由も解らないですが。。。)22M内のタッチキックの時は大西が10番の位置に入るなりしてタッチキックを蹴れば良いのに、それをしたのはロビンスがラックに巻き込まれている時だけしかやらなかった、その大西が蹴った時は結構地域を挽回してるしロビンスの数倍以上の距離を稼ぐナイスタッチキックをした。

フィジー戦に続いてタッチキックができない10番に蹴らせるのはどういう根拠から来ているのか知りたいかも,途中でキャプテンなり大西が俺が蹴ると言う事はできないのだろうか?
タッチキックをしっかりしたから勝てるとは言えないけど、蹴るなら蹴れる人が蹴るべき。

試合は日本の良いトライも折角見れたのにトライの山をきずかれて良い場面が忘れられそうな大差で終わってしまったのが非常にもったいないしこれが実力なのだなと思えた。
試合の序盤の日本はかなり良かった、低いタックルも決まってたし前半日本が6個のタンオーバーをしてブレイクダウンでは有利になっていた(前半の20分くらいまでかな)。

世間は「BKでトライを取れる攻撃力を・・・」と言う言葉を良く見かけるがBKでトライを取るのは今のディフェンスがしっかりした時代でそう簡単に出来るものではない気がする。
上記の言葉にプラスして同じような言葉だが「得点できなければ勝てないので攻撃力を・・・」と言う言葉も世間でよく言われているのではないでしょうか?

でも自分が思うのは前にも書いたことがありますが「点数を取られなければ負けない」と言う考えでは駄目でしょうか?今回日本が取ったトライは攻撃力で取ったトライでしょうか?
ブレイクダウンでプレッシャーをかけてラックでボールをキープを誤ったウエールズの隙を見事な反応で大野がついてそこから見事なサポートプレイで・・・ディフェンスから始まったトライ

日本がいくらBKの攻撃力を上げても(上げるのも簡単な事ではない)格上相手にトライを取るのは難しいと思う,ボールををタンオーバーした時が相手のディフェンス体制が出来ていないのでトライを取れる最大のチャンス、最終的に遠藤がトライしたNZでも素晴らしいと語られたあのディフェンスから始まったトライが格上相手に取れる唯一のトライだと思う。
残念ながら接戦で負けてしまったフィジー戦では何度かタンオーバーしながら簡単に蹴ってしまい相手にボールを返していたのがやっぱり悔やまれるが、ウエールズ戦ではその反省を活かしてタンオーバーした後はむやみに蹴らず展開するという修正がしていたのは良かった。

このトライで8-7と逆転した時は自分も思わず声を大にして喜んでしまった。
しかしそのトライ後にウエールズの完全なミスキックが不幸にも日本の選手にあたりオフサイドの位置に居たウエールズの選手が皆オンサイドになってしまいボールを拾われてトライをされてしまったのは不運だったが逆転して流れに乗りたかった日本としては痛かった。

その後流れを取り戻したい日本は折角ライン際に追い詰めていったディフェンスでタッチに出せばよかったのにそこで13番の選手のタックルが手だけで行ってしまい簡単にハンドオフでかわされてウエールズ12番James Hookにトライを奪われたのは与えなくても良いトライだっただけに痛い。
日本ではあれで通用しているのかも知れないが世界を相手に手だけでいけば間違いなく抜かれてしまう,身体をしっかり当てないと外国人相手には通用しない事を身体にしみこませなければいけないので日本の春シーズンに皆NZなりAUSなりで半年間プレイさせた方が良いでしょう。

このトライの時点でかなり厳しいけどまだ22-11と点差がないので踏ん張りを期待したが、前半ロスタイムに入って日本陣22Mくらいのところで日本がボールをキープしていてそこから攻めようとしてFWでサイドをついてラックのボールを蹴ってしまいウエールズにボールを取られて前半の終了間際にミスからトライを取られるという最悪な形で前半を終了。
この時点で試合は決まったといっても良いくらいむちゃくちゃ痛いトライをされた、この事を見ても自分が書いたように「日本が攻めてトライを取ると言う事は格上相手には難しい」と言っても良いかもしれません。

それでも後半に気持ちを切り替えて反撃してくれる日本を期待しましたが、後半早々から簡単にトライを奪われてしまいそれ以降もフィットネスも切れると比例して気持ちも切れ,手だけで行くタックルで抜かれまくった日本が72-18で大敗してしまった。

最初に書いた(10番の選手がキックが蹴れないのにこの試合でも10番に入れていたことと15番には本来のポジションでない選手を入れていた事で試合が崩れていくだろう)の15番の件でですがディフェンスが多くなる事が解っていながら本来のポジションでない選手を15番に入れるのも何か秘策を考えてやったのかは解りませんが(何も見えてこなかったですが)テレビでははっきりと解りにくいですが彼のポジショニングが慣れていないせいか良くなかったのが簡単にトライを奪われた原因かなと思いました。
プラスしてキックも出来ない、カウンターアタックをして捕まったら身体の割には直ぐ倒れてしまい,ノットリリースの反則を取られるし彼が全くと言って良いほど仕事を出来てないのが気になりました。

カーワンも含めてNZのコーチは身体の大きい選手を選びたがる傾向にあるのが,この15番に入ったロマヌ?をパシフィック選手権から使い続けているのを見ると思えてなりません、自分は彼の仕事量等を見る限りでは使いたいと思いません。
昨年良いところが無かったパシフィック選手権で1人だけ良かったと思うウイングのオトの突破役でも活躍しディフェンスも強い,しかもブレイクダウンでも仕事をしてフル回転での活躍の印象がとてもインパクトに残っているので彼を使えば良いのではと思うのですがサイズがそれほどないのでカーワン好みで無いのかな?

ウエールズのトライゲッターShane Williamsも現オールブラックスコーチのヘンリーがヘッドコーチだった時はサイズが小さ過ぎると言うことでメンバーから外されたヘンリーは大型パシフィックアイランダーが好きで今のABsのメンバーを見てもそれが解ります。

なんだか一杯書いてしまいましたが日本に居ない自分が生意気に日本代表の事を書いて失礼な点があるかも知れませんがNZで見れる日本の試合を見た正直な感想です。

交替選手のハーフバックの選手のボール捌き等センスの良さを感じましたが経験を積めば面白い選手になるのではないでしょうか?今後の彼に期待したいです。

日本でも地上波で放送されているそうですが皆さんは今回のW杯での日本代表を見てどう思われたのかも知りたいかもしれません、玄人的意見でも良いですがあまりラグビーを詳しく知らない方(女性,男性どちらでも)の意見も伺えたら嬉しいです。
昔から自分は初めてラグビーを見た人にから率直な感想を聞いています、意外にも参考になる点も結構あるので素人の方の意見も役に立っているのです。

それでは長い文章を読んでくれてありがとうございます。
誤字脱字が沢山あると思いますが許してくださいね。

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サプライズ!ダンカーター来年はブルーズ入り!?

週末にかけてラグビーワールドカップは面白いカードが目白押しです。
明日の朝一ではJapanの試合もありますしNZでもカーワン効果でJapanの記事が取り上げられていてカーワンのかなり気合の入ったコメントが本気で勝ちにいく姿勢が感じられます、ウエールズを慌てさせるくらい良い試合を期待しています。Go Japan!

Thursday
Italy 31‐5 Portugal
Friday
Wales v Japan
Saturday
France v Ireland
Sunday
South Africa v Tonga
England v Samoa
Argentina v Namibia
Monday
Australia v Fiji
Scotland v New Zealand
フランス対アイルランド、イングランド対サモアはむちゃくちゃ白熱しそうで楽しみです。
サモアにサプライズを見せて欲しいですがイングランドが意地を見せるか注目!
アイルランドはちょっと元気がないのでここで爆発して欲しいです。
m-d
(Photo NZ Herald)
上記の写真はまだオールブラックスでもNo1ハーフバックだろうジャスティンマーシャル(ケラハーと変わって欲しい)がダンカーターと何やら話してますがそのダンカーターが来年はオークランドに移籍してブルーズに入るかもと言う噂が。。。これは笑い話とも言えるのですが、ダンのガールフレンドがグランドホッケーだったと思うのですが彼女が来年のオリンピックに出場前の強化合宿みたいのがオークランドでやる事になったそうでダンがオークランドに移籍するのでは?と言う話が持ち上がりました(笑)

もしそれが現実になればニックエヴァンスもオタゴからオークランドに移籍するので
ブルーズのBKがかなり良くなります
がそうなるとエヴァンスはフルバックかな。
ちなみにこの話題でブルーズ、クルセーダーズの両チームともコメントはしてません。

来年のオリンピックが終わったらダンもそろそろ結婚かな?

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Air NZ Cup Round 8 レビュー

カンタベリーがタラナキに苦戦し勝ったものの4トライ取れずボーナスポイント無し。
Taranaki 13 Canterbury 20, New Plymouth
注目していたこの試合はワイカト10番ドナルドが怪我で欠場で変わりに入った若手の選手の活躍もあり接戦に持ち込みましたが前回から持ち味の激しい突進が戻って来たノヌーがこの試合でも再三良い突進を見せて勝利に貢献しウエリントンがここに来て調子を上げてきた感じです。
前回の試合からドレットをバッサリ切った15番コリージェーンが2トライをするなど相変わらずの活躍でしたが、髪型を変えてから表情がかなり明るくなった気がします。

試合とは全く関係ありませんがリコギアの弟ホセアギアが兄の試合を観戦している所がテレビに映ってた時に隣に居た彼女?がむちゃくちゃ綺麗でした。
Waikato 27 Wellington 41, Hamilton
オークランドかなり強いです、その中でも素晴らしいというかびっくりしたと言うかウインガーのデイビットスミスが中央付近から何人抜いたか解らないくらいおそらく合計7,8人は最低でも抜いたすさまじいスピードとキレのあるステップでスタジアムだけでなくテレビの前の誰もを興奮させたトライを見せてくれました。
今年ドラフトでハリケーンズに入りルーキーながら活躍してましたが来年はヌシフォラが取ればの話ですがブルーズで大暴れしてくれるでしょう。
Auckland 49 Tasman 7, Auckland
その他の結果は以下ですがハーバーはまじでやばいです
カウンティーズもまだ未勝利だしこの2チームの奮闘に期待したいです。
Otago 31 North Harbour 22, Dunedin
Bay of Plenty 0 Southland 13, Mt Maunganui
Hawke's Bay 35 Northland 29, Napier
Manawatu 31 Counties Manukau 18, Palmerston North
Round8
順位表(NZ Herald)

今週(Round9)の試合日程   
Thursday September 20
7.05pm - Wellington v Taranaki, Wellington
Friday September 21
7.35pm - Tasman v Canterbury, Blenheim
7.35pm - Auckland v Otago, Auckland
Saturday September 22
2.35pm - Southland v Manawatu, Invercargill
5.30pm - Hawke's Bay v Waikato, Napier
7.35pm - North Harbour v Bay of Plenty, Albany
Sunday September 23
2.35pm - Northland v Counties Manukau, Whangarei
赤文字が白熱しそうな試合かな。

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センターコンビは誰??オールブラックス、スコットランド戦メンバー発表

来週の月曜日のスコットランド戦のメンバーが発表になりました。
ようやくルーベンソーンが試合に出れるようになりアリウイリアムズとの
コンビでロックに入りクリスジャックはベンチで休養ですが本戦に入ったら
彼はロックでは役不足です。
ロックの控えが居ないので早くキースロビンソンが戻って来て欲しいですが
少しランニングをしてトレーニングも少しずつ参加していますが最終戦の
ルーマニア戦まで待って駄目でそれから選手を呼んでも遅いので
来週の頭には帰国させるかの決断も必要でしょう。

2.メララムは50試合記念でスコットランド戦に出場か?とも言われていましたが
足の様子が万全ではない為大事をとって休養でオリバーが先発でホアがベンチです。

試合が大好きなジェリーコリンズも休養をさせて6番にはクリスマソエが入り
来年もNZにプレイする事を決めたリッチーマコウキャプテンも帰って来て
No8にレギュラーのソーイアロが入りシオネラウアキはベンチ
で待機。

BKの注目はセンターコンビが誰になるかとNZの報道も騒がしかったですが
ヘンリーは昨年末のヨーロッパ遠征で12ルークマカリスター,13コンラッドスミスの
コンビ
の印象が凄く良かったのかこの2人が本命のセンターコンビのようですが
経験豊富でゲームが読めるアーロンメイジャーより上と見ているのが準々決勝以降の
負けれないプレッシャーが掛かった試合でもこのまま行くのか注目です。

自分の意見としては経験豊富なメイジャーは入れておきたいのが正直な意見で
ルークは劣勢な時にインパクトプレイヤーとしてだして逆転を狙う役で使いたい。
イタリア戦でも見せたように雑なプレイは本戦では命取りになる可能性があるので。。。


ウイングも11シヴィヴァトゥーのコンビは誰になるのか注目されていましたが
ジョーロコを抑えてダグハウレットが14を着る事になり本人も嬉しそうでした。
既にオールブラックスの最多トライスコアーの46に並んでおり新記録もあるかも。

フルバックは先日書いたようにムリアイナはハムストリングの怪我で欠場で
マクドナルドが15番で先発になりますが心配要らないでしょう。

リザーブ(特にBK)も含めて楽しみなメンバーですがやっぱりスコットランドは
イタリア戦に標準を合わせる為にBチームで来る可能性が高いようで残念。

NEW ZEALAND:
15 Leon MacDonald, 14 Doug Howlett, 13 Conrad Smith, 12 Luke McAlister,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Daniel Carter, 9 Byron Kelleher,
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Chris Masoe,
5 Ali Williams, 4 Reuben Thorne,
3 Carl Hayman, 2 Anton Oliver, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Andrew Hore, 17 Neemia Tialata, 18 Chris Jack, 19 Sione Lauaki,
20 Brendon Leonard, 21 Nick Evans, 22 Isaia Toeava.

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波乱の多いラグビーワールドカップ

先週末からのラグビーワールドカップの結果ですが注目していた
イングランド対サウスアフリカの試合はちょっと期待はずれでした。
ボクスが強いのか?それともイングランドが弱いのか?
両方と言いたいですがイングランドは結構重症かもしれませんね。

ボクスに粉砕された試合でしたが自分の好きな選手でもあるジェイソンロビンソンが
ハイパント攻撃で完全に狙われていたのに身体を張ってピンチを凌いでいたのが
とても印象に残った
試合でしたが、身体を張り続けたので途中でハムストリングを
痛めてしまいぼろぼろになって退場となったのは残念、確かW杯は絶望との事ですし
彼が居ないとかなり苦しくなるのでサモア、トンガにも負けるのでは?
イングランドは攻撃しても全然ゲインできないし、次のサモア戦で
ウィルキンソンが帰ってくるけど厳しい事には変わりないでしょう。

ボクスはデュプレアのスピードとスキルの高さは脅威ですね。
England 0 South Africa 36
そのイングランドを破るのでは?と言う予想を新たにしたくなるパシフィックアイランダーの
2チームの試合は内容はともかく点数差があまり無く最後まで解らない試合
トンガが今年のパシフィック選手権でサモアに大敗していたのですがここでリベンジで
久々にサモアに勝利をしたそうですが自分の中ではかなりサプライズです。

サモアは先日のボクスとの試合で力をかなり使っていたので疲れもあったでしょうが
ボクス戦の元気を見ると全然違うチームに思えたし攻撃に迫力がありませんでした。
といってもトンガのタックルがアイランダーのタックルとは思えないほど低く刺さって
サモアの激しい突進を止めたのが勝ちに繋がったのは言うまでも無いでしょう。
しかしトンガのレッドカードをもらった選手は何度も警告されていたのに・・・
後に1人シンビンで13人となったのに攻め切れなかったサモアに余裕がありませんでした。

オークランドのクラブラグビーはアイランダーがかなり多くて仲間もトンガ、サモアばかりで
親近感があるので好きなチームですがサモアの方を応援していたので残念かも。
サモアはイングランドに勝って準々決勝に望みを繋いで欲しいものです。

でもこの2チームが準々決勝に進むとワラビーズがイングランド以上に楽に戦えますね。
Samoa 15 Tonga 19
この試合も注目していた試合でしたがウエールズが序盤に2人のBKの負傷が痛かった
もし負傷者が出なかったらこの日のワラビーズの調子だともう少しもつれたでしょう。

試合の途中から荒れ気味の試合でしたが怪我のラーカムの代役の若手のバーンズが
センスの良さを見せて将来が楽しみだなと思わせる活躍だと思いますし
ラーカムの代役でプレッシャーもあったでしょうがあの落ち着き振りは評価できます。

ハーフタイムが終わりフィールドに戻る時に置いてある人形の位置を少しずらす
余裕があるなど大物振りを今から見せていますし将来ラーカムを超えたりして??

そんな若手の活躍もありワラビーズが調子がそんなに良くなかったですが
ウエールズを蹴散らしました、前半終了間際に取ったトライはかなり良かったですね。
もう1つ前半タックルからチャンスを作りそのボールをあのダニングが見事なオフロードを
見せて最後はモートロックがトライをしたシーンはダニングのトライとしてあげたいです。

ウエールズは折角の追い上げムードだったのにクリスレイサムのハイパントを
10番がキャッチミスをして試合を決められたのがかなり痛かったです。

Wales 20 Australia 32
カナダがFWで圧倒するかと思っていましたが走らせてはいけないフィジーのBKを
走らせてしまう展開で進み前半に大量失点したのが痛かったですね。
後半に15番の選手のトライが認められなかったのも不運だったかもしれません。

終了間際にFWで逆転トライを狙いにいきますが、ラックからボールがこぼれて
フィジーの選手に拾われて90Mくらいの独走トライを取られて試合を決められました。
この最後の場面は昨年のパシフィックネーションズの日本戦と似てましたね。

これでフィジーは2試合連続接戦をものにして準々決勝行きも可能性が出てきました。
カナダはFWでもっと行きたかったでしょうがフィジーが上手く対応してたかな。
Fiji 29 Canada 16
Ireland 14 Georgia 10
Italy 24 Romania 18
France 87 Namibia 10
Scotland 42 Romania 0

その他の試合は以下です(オールブラックスの試合は前回書いたので省略)
アイルランドがかなり焦っていたし最後はずーと攻められ続けていて
負けてもおかしく無かったですがジョージアの大健闘が目立った試合でした。

フランスの化物シャバールがロムーを思わせる激しい突進でディフェンスを
なぎ倒して取ったトライを見ると準々決勝でフランスと当りそうなABsは怖いですね。

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オールブラックス怪我人増加

All Blacks 108-13 Portugal
圧勝しましたが内容は良いとは言えないかもしれませんね。
特に立ち上がりは相手を舐めて?かかったのか15分くらいまでは
低いタックルと予想以上にフィジカルだたポルトガルに手こずってました。
それでかハンドリングエラーも結構あった気がするし
しかも前半はFWでトライを奪われてるし・・・

ポルトガルはブレイクダウンでも堂々と対抗して自分達のボールを
しっかりとリサイクルしてたし想像以上に基本もできているチームでした。
スクラムもかなりプレッシャーを受けていたけどダイレクトフッキングで
No8が直ぐにサイドをついて対応してたのが凄いなと思いました。。



オールブラックスは開始早々に15.ムリアイナがハムストリングを痛め
そのまま続けようとしていましたがドクターがそれ以上続けて酷くなったら
W杯絶望の可能性もある・・・と言うような忠告でムリアイナは冷静に考え
プレイを続けたかったけど勇気を出してフィールドを去りました。

ムリアイナは次のスコットランド戦は欠場となります
予選Poolは休むのではないでしょうか。

アリウイリアムズも退場しましたが大事を取ってですので
スコットランド戦は出場するでしょう。

心配していた13.コンラッドスミスは2トライを上げて特に2つ目のトライは
復活を思わせる動きでした
し本人もガッツポーズしてましたね。
試合後のインタビューでも久しぶりに80分間ABsでプレイできて
怪我をしていたハムストリングも大丈夫だったようで満足そうでした。

怪我人リストのロック、キースロビンソン、ルーベンソンの復帰の目処は
まだ立っていないようですが
、少し前にヘンリーは次のスコットランド戦に
出場させる予定との事ですがルーベンソーンはもしかしたらOK?でも
ロビンソンの復帰はまだ無いような感じでしょうか。
もうそろそろ怪我で長引いている選手を残すか切るかの決断時期でしょう。

これ以上怪我人が増えないことを祈ってます。

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明日の好ゲーム(ラグビーワールドカップ)

先日のJapanの試合は物凄く白熱してましたね、現地のコメンテーターの人も
かなり興奮して「W杯のファイナルのようだ!」と言っていた程です。


内容ですが前半は両チーム(特にフィジー)とも攻めてはノックオンと
ハンドリングエラーが多くて全然締まりがありませんでした。
10番に怪我人が相次いだのでロビンス?を入れたのでしょうが
タッチキックがまともに蹴れない選手を10で使うのかが理解が出来ません。
フィジーのカウンターアタックが怖いのに何回ノータッチをしたでしょうか? 
あれは故意にノータッチにしているのでしょうか?
出たと思ったら全然ゲインしてないし・・・
まず司令塔がしっかりしていないと話にならないのに良くあそこまで
もつれたなと思ってますがフィジーのミスの多さに助けられました。
強いて言えばそのミスにつけ込んで前半である程度の貯金をしたかったです。

他で気になったのは、不用意なキックが多かった事です。
タンオーバーしたあとに簡単に蹴ってしまうのが何度かあった
折角必死で奪い取ったボールなのに・・・タンオーバーからの攻撃の方が
トライチャンスが生まれやすいのに不用意に蹴り再びボールを相手に与えて
日本人の優しさの現われと言えない事もないかも。
そういった頻繁にあるキックですがあれも戦術?なのでしょうか?
キックをして前でタックルをしてつぶす作戦だったらキックミスです。
ちょっと厳しい事を書かせてもらいましたが理解できない事があったので。

フィジーは2トラをしたサイズもあり尚且つスピードもある7番の選手を
後半の途中で確か6点差くらいにしたところでベンチに引っ込めていましたが
コーチはあの時点で勝てると判断してあの選手を引っ込めたのでしょうか?
サイズがあるのにしたのボールへの反応が早く最初のトライをしましたし
どうしてFWのキー?選手をあの点数差で代えるのかとびっくりしました。

11点つけられた時は正直駄目かなと思っていました(選手の皆さんごめんなさい)
しかしその予想を見事裏切ってくれてJapanが見せてくれました。
ラインアウトからのモールは凄かったですね!解説者もびっくりするほどでした。
4点差に迫るトライをしたときもまずはラインアウトからのモールで
相手にプレッシャーを掛けてその後に同じNZ人でしたよね?
彼がトライをしてスタジアムも大盛り上がりでしたね。

ロスタイムをかなり過ぎてからもJapanの攻撃は続いてスタジアムも最高に
盛り上がって殆どの人が「ジャポン」と言って応援してくれてたのは凄かった。
しかしそんな接戦で良い試合に水をさすような事が・・・
裸でグラウンドに乱入した人が居たのが腹立たしく思えてなりませんでした。
どうしてあんな良い試合を邪魔をする事が出来るのか理解が出来ません

本当に残念な事です、しかもライブなので修正も出来ずに見えてましたし。。。

あれで少しプレイが止められた気がするのですが。。。
あれが無ければもしかしたら勝ってた?のではないでしょうか。
流れと言うのは大事なので非常に残念な行為でした。

流れと言うので気になったのは連続攻撃をしていてロスタイムに入っているのに
グラバーキックを蹴ってトライにならなかった場面がありましたが,
その後画面ではカーワンが写り「何しとるんじゃあいつ!!]
と言わんばかりの顔でしたがアドバンテージをもらっていて
それがペナルティーだったから良かったもののあそこで蹴るのは
ベストな選択ではなかった気がします。

フィジーは一杯一杯(Japanも?)でしたし守って居る方が精神的にも
追い詰められているはずですしあそこは継続して欲しかったと言うのが
正直なところです,連続攻撃の方が嫌だと思うし。

結果は4点差で負けましたがJapanは良くやったとおもいますよ。
観客の心も掴んだし、でも勝たせてあげたかったです。

フィジーは残り時間が少なくなってキックをしてJapanにボールを与えて
逆転の望みをくれとても親切だなと・・・
そのおかげで最後はあんなにピンチになっていました(笑)
モール,ラックなどでサイドをついて時間稼ぎをすればあんなに苦労しなかったのに
2,3回蹴っていた記憶がありますがあれも良く解りませんでした。
外から誰かが指示すれば良いのにと思いました。
明日のラグビーワールドカップは結構面白そうな試合がありますね。
まず朝一で(NZ時間)イングランドvsサウスアフリカ
両チーム1人ずつ出場停止の処分を受けていてイングランドはキャプテンだったと思いますが
彼が居なくなるとどれくらい負担が掛かるかは良く解りませんが・・・

スプリングボクスに欠かせないバーガーは4試合の出場停止で厳しいかなと思っていたら
2試合に短縮されて予選Pool最後の試合から出場可能になりました。
明日のイングランドの試合でバーガーが無しでも負けることは無いでしょうが
イングランドがどこまでボクスに対抗できるかによってサモアに
負かされるかどうかがある程度見えてくるので注目です。

ボクスのメンバーですがこれがベストメンバーなのかな?
自分が思うに10番の司令塔にはリザーブに入っているAndre Pretorius
トーナメントに入ったらレギュラーとして使うのではないかと予想してます。
Butch Jamesは今年調子が良いですが得意のショルダータックルの
ペナルティーを犯したりするので接戦では・・・それにゲームコントロールに
関しても不安がありますし冷静でない時が良くあるので。

そこで今年怪我で活躍してませんが安定感があり周りが良く見える
冷静なAndre Pretoriusは何をしてくるか解らないしDGも決めれるし
相手にとっては嫌だと思います。

予選では怪我をしないように後半から出場するくらいで大事な試合になれば
先発でくるでしょう。

サモア戦でも注目の20歳Francois Steynが途中から12の位置に
入っていたかと思いますが、ウォームアップマッチでも12をつけてましたが
まさかW杯に入ってからもやらせるとは誰の考えでしょうね?
元オージーのコーチだったりしてW彼は何を指示しているのか気になるところです。

ベンチにBob SkinstadRuan Pienaarが入ってます、この2人を本戦ではどう使うのかな?

SOUTH AFRICA:
15-Percy Montgomery,14-JP Pietersen,13-Jaque Fourie,12-Francois Steyn,
11-Bryan Habana, 10-Butch James, 9-Fourie du Preez,
8-Danie Rossouw, 7-Juan Smith, 6-Wikus van Heerden,
5-Victor Matfield, 4-Bakkies Botha,
3-Brendon Botha, 2-John Smit (captain), 1-Os du Randt.
Reserves:
16-Bismarck du Plessis, 17-CJ van der Linde, 18-Johann Muller,
19-Bob Skinstad, 20-Ruan Pienaar, 21-Andre Pretorius, 22-Wynand Olivier.
もう1つの注目の試合はワラビーズvsウエールズですが
ウエールズは前の試合で経験のあるベテラン選手が活躍したからか
大一番のこの試合ではそのベテランの選手でワラビーズに対抗しようとしています。

年末のテストマッチではJames Hookが良い動きをして10番のレギュラーを取り
W杯でもレギュラーとして使うつもりで先週も先発でしたがカナダ相手に苦戦
後半に入り以前のレギュラーStephen Jonesが流れを変えた感じでした。
昨年末は全く逆の展開でしたがW杯の大舞台では経験をかっての選考でしょう。

ワラビーズが負けることは無いと思いますが何気に良い試合になるのではと予想してます。
Wales:
15-Gareth Thomas (c),14-Mark Jones,13-Tom Shanklin,12-Sonny Parker,
11-Shane Williams, 10-Stephen Jones, 9-Dwayne Peel,
8-Jonathan Thomas, 7-Martyn Williams, 6-Colin Charvis,
5-Alun-Wyn Jones, 4-Ian Gough,
3-Adam Jones, 2-Matthew Rees, 1-Gethin Jenkins
Reserves:
16-Thomas Rhys Thomas, 17-Duncan Jones, 18-Michael Owen,19-Alix Popham,
20-Michael Phillips, 21-James Hook, 22-Kevin Morgan.
明日はオールブラックスもありますがハイマンのロックと
メアラムの久々のFLの
姿が見れるかも知れないので楽しみですが
格下相手のときこそより怪我に注意してほしいです。
怪我が無ければABsが優勝しますから怪我だけが心配です。
明日はコンラッドスミスは大丈夫でしょうか??

ポルトガルが強気な事を言っているようですがスクラムで大怪我しないか
ジェリーやラウアキの突進で怖気ずかないか心配です(笑)

休みの合間にアクティビティーで楽しそうにしている姿が良い感じです。
皆物凄く日焼けして顔つきが少し違って見えます。
ABsはとてもリラックスしていて良い雰囲気みたいですし
今回のW杯は期待を裏切らないでしょう。


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W杯も熱いけどAir NZ Cupも熱いです (Round7)

ラグビーワールドカップが始まり週末はよりラグビー観戦で忙しくなり
ニュージーランド国内選手権のAir NZ Cupの観戦が疎かになりがちですが
来年のスーパー14のセレクションでもあるし将来のスターがここから
沢山出てくるし結構見所が沢山ある大会なのでできるだけ見ています。
今まではお隣のオーストラリアの新しく始まった国内選手権の試合も
見ていましたがW杯のウォームアップマッチが始まりだしてから
見る機会がかなり減り先週末はまともに見た試合はありませんでした。
やっぱり自分はオージーラグビーよりNZラグビーの方が見るのも好きですね。

毎週書いているので今回も先週末(Round7)のレビューを適当に書いて見ます。

Southland: 47
Tries: Mackintosh; Tamariki; Wilson; Bates (2);
Cons: Stewart (5);
Pens: Stewart (4);
Counties Manukau: 10
Tries: Ormsby;
Cons: Nathan;
Pens: Nathan;
サウスランドは昨年10番で活躍が認められ今年スーパー14でハリケーンズに
ドラフトで入ったStewartをここ数試合10番で使ってから良い感じになりホームで圧勝。
カウンティーズはなかなか勝ち星に恵まれません。。。
Canterbury: 44
Tries: Gard ; Gear; Ross; Williams; Brett (2);
Cons: Gard ; Brett (3);
Pens: Brett; Gard ;

Hawke's Bay: 6
Pens: Berquist (2);
ランフリーシールドが掛かった試合でしたがカンタベリーが今年好調の
ホックスベイを寄せ付けず6トライの猛攻で圧勝しました。
この試合でもNo8トゥイアリイ、10.ブレットが際立って目立ってました。
Taranaki: 36
Tries: Harvey; Penn; Stewart; Perez (2);
Cons: Ireland (3);

Bay of Plenty: 19
Tries: Arnold; Delaney; Schuster;
Cons: Bourke; Haimona ;
Pens: Ireland;
Tasman: 23
Tries: Malneek; Perrin;
Cons: Taylor;
Pens: Taylor (2);

Waikato: 25
Tries: De Malmanche; Messam (2);
Cons: Ripia (2);
Pens: Ripia (2);
メンバーを落としたワイカトがかなり苦戦をしましたが判定にも助けられ
最後にメッサムがトライをして逆転しましたが、ロスタイムに入り
タズマンがPGが入れば逆転の場面でしたが外れてワイカトが冷や汗勝利
Northland: 25
Tries: Coughlan; Holwell; Martin;
Cons: Holwell (2);
Pens: Holwell (2);

Auckland: 33
Tries: Haiu; Heard; Smith; Ward;
Cons: Nacewa (2);
Pens: Nacewa (3);
ABsようにローテーションで選手を使っているオークランドが
ホームのノースランドに大苦戦
、ベテランのホルウェルがまだまだ健在で
チームを引っ張り
オークランドと互角以上に戦ってました。
後半レギュラー陣をベンチから投入したオークランドがボーナスポイントの
4トライを何とかとり、カンタベリーにへばり付いています。

Wellington: 39
Tries: Naikatini; Nonu; Paku; Thrush; Waldrom; Weepu;
Cons: Gopperth (3);
Pens: Gopperth;

North Harbour: 14
Tries: Harris; Wulf;
Cons: McPhee (2);
ホームのウエリントンが6トライの猛攻で今年いまいちなハーバーに圧勝
若いFW陣の頑張りもありますがスター選手がそろっているウエリントンBKが
スキルの高さを見せつけて
ハーバーディフェンスはがたがたにされました。
ノヌーが本来の突破力が戻ってきたのか力強い突進でトライを取れば
イケメン、パクのコーナーギリギリのトライは圧巻でした。
足首の怪我から復帰した元ABsのウィプーも元気な姿を見せてくれて
怪我から復帰したとは思えないくらいキレのある動き
をしていましたし
やっぱりエリスと変わってW杯のメンバーに入って欲しいです。
BKはベンチも含めて良い選手ばかりで準々決勝で当るチームは脅威です。
Manawatu: 25
Tries: Bosch; Mulder (2);
Cons: James (2);

Otago: 25
Tries: Morland; Saunders; Thomson;
Cons: Bruce (2);
Pens: Bruce (2);
Pens: James (2);
マナワツの思い切りの良いアタックは見ていて面白いです。
No8の選手の突破力が結構目だってオタゴと互角に戦えました。
それにしても昨年セミファイナルまで行ったオタゴは。。。
以下がRound7終了時の順位表
1.Canterbury 7勝0敗 34P
2.Auckland 7勝0敗 34P
3.Wellington 5勝2敗 25P
4.Waikato 5勝2敗 23P
5.Hawke's Bay 4勝3敗 20P
6.Taranaki 3勝4敗 17P
7.Southland 4勝3敗 17P
8.Otago 3勝1分3敗 15P
9.North Harbour 2勝2分3敗 13P
10.Northland 2勝1分4敗 12P
11.Tasman 2勝5敗 11P
12.Bay of Plenty 1勝6敗 7P
13.Manawatu 1勝1分5敗 7P
14.Counties Manukau 1分6敗 2P
8位までが準々決勝行きですが後残り3試合ですので11位のタズマンまで
まだ可能性があるかも知れません、オタゴの元気のなさを見ると3勝した
記憶が無いのですが・・・ タズマンはいい試合をしてるけどまだ2勝か。。。
Taranaki - Canterbury New Plymouth
Hawke's Bay - Northland Napier
Waikato - Wellington Hamilton
Manawatu - Counties Manukau Palmerston North
Auckland - Tasman  Auckland
Otago - North Harbour Dunedin
Bay of Plenty - Southland Mt Maunganui
今週の組み合わせで赤字が白熱しそうでワイカト-ウエリントンは見逃せない!

ABsのハカの件はまた後ほど
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ABsポルトガル戦メンバー発表(ラグビーワールドカップ)

怪我人が何人かいるしロックが不足していて本職でないところを
やらされたりと大丈夫かなと心配してましたがようやく
Portugal戦の試合のオールブラックスのメンバーが発表になりました。
1 Neemia Tialata
2 Andrew Hore
3 Greg Somerville
4 Chris Jack
5 Ali Williams
6 Jerry Collins (c)
7 Chris Masoe
8 Sione Lauaki
9 Brendon Leonard
10 Nick Evans
11 Joe Rokocoko
12 Aaron Mauger
13 Conrad Smith
14 Isaia Toeava
15 Mils Muliaina

Replacements:

16 Anton Oliver
17 Tony Woodcock
18 Carl Hayman
19 Rodney So'oialo
20 Keven Mealamu
21 Andrew Ellis
22 Leon MacDonald
RM
(NZ Herald)
今日の練習中にリッチーマコウが肩を痛め(写真)てアイシング
ロック不足なのにクリスジャックが肩から首に掛けて痛め
アリの隣は誰が来るのか?と騒がしくシオネラウアキとも言われていて
ジャクがベンチにも入れない場合はロックの控えが居ない!等
騒がしかったのですがジャックは先発メンバーに入り
シオネラウアキは本職のNo8で出場となります。
相変わらずキースロビンソン(少し走ってる)とルーベンソンは別メニューで
ルーベンソンは両足のハムストリングを痛めているらしく
これ以上フランスに置いておく意味が無いなと思ってますし

おそらく返されるのはないでしょうか?
その代わりにフラベルが有力な感じですが。。。
CS
(NZ Herald)(写真は先週欠場となった時)
トライネーションズの時も急遽出場出来なかったりした
13番のコンラッドスミスは先週もチャンスを与えられながら
前日にフィットネスとストで落ちてメンバーからも外されましたが
トレーニングに復帰して(動きにキレがなかった気がしますが)
なんと今日のメンバー発表ではスミスが入っているではありませんか!!
3度目もチャンスを与えられているのはやっぱり物凄い期待だ。
もともと良いものを持っているので怪我さえ治れば活躍できると思うし
このBKのメンバーを見てると超攻撃型で頼もしそうだなと。
No8はシオネラウアキでブレンダンとのコンビで相手は止めれませんね。

スミスはこれで駄目なら帰国だろうね、かわりはムリアイナが13番できるし
トエアヴァがいるので合えて補強するのかも微妙。

一番嬉しいニュースはグレッグサマビル、アキレス腱を2度も手術し復帰したら
今度は目を怪我して手術でW杯に間に合うか微妙だったくらいだった。
そのはサマビル先発で出場とあってインタビュでも気合が感じれました。

ちなみに長身のハイマンがロックの控えで、昔は3列だったメアラムが
3列のポジションの控えとなり
W杯に入ってからの方ががたがたになってますね。

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ラグビーワールドカップ開幕戦~10日までのレビュー

France 13-17 Argentina
正直ちょっとびっくりしているのですが、いきなり波乱と言っても良いかも。
開催国が開幕戦で負けたのは1991年のイングランド(対オールブラックス)以来2回目。

フランスはベストメンバーとは言えない先発メンバーでちょっと舐めてたかな??
最高に気持ちを高めた両チームの選手が入場してきたが
IRBのお偉いさん達が話を始めたので選手達はいらいらしていた事でしょう。
自分だったらあんなに気持ちを高めたら直ぐに試合をやりたい,特にアルゼンチンの
選手達は凄い気合が入っていたので直ぐにやらせてあげたかった。

そんな心配はアルゼンチンの立ち上がりを見たら必要なかったかなと(笑)
キックを主体とした攻撃で上手く地域をとりキックチェイスもしっかりして
前でしっかりとめてフランスが何も出来ない状態といっても良いくらいだった。

アルゼンチンの気迫溢れるプレイに押されていたのもあるが
フランスに元気がないように見えたのが気になった。

不用意なパスでインターセプトされてアルゼンチンにトライを与えてしまったが
あのトライをした15番は追いつかれるかなと思ったけどスペースがあったのと
スピードで全くディフェンスが追いつけなかったがあのスピードは脅威かも。

前半17-9でアルゼンチンがリードしたがあれだけの運動量でアルゼンチンは
後半に足が止まると思っていた
し、そこでフランスの追い上げがあるだろうなと
予想していたのでそこら辺を注目して後半を楽しみにしていた。

フランスの凄いモール攻撃で一気にゴール前まで攻めた時はトライをするだろうなと
思っていたけどアルゼンチンの物凄いディフェンスでなかなかゴールラインを割れない
あそこまでモールにディフェンスが集中していたのでBKでいけないかと思っていたら
BKに出したがそのボールの出し方が中途半端にしかもディフェンスが厚い所に
行ってしまいノットリリースの反則で大チャンスを潰してしまった。


残り20分にフランスがPGを決めて5点差まで詰め寄った所でようやく
怪物シャバールが登場したが、激しい試合で足が止まり出す時間帯で
アルゼンチンにとっては嫌ななところで登場
されたなと思った。
おまけにミシャラクも出てきてるしフッカーもイケメンフッカーも入り
フレッシュレッグで一気に逆転を狙った選手交代だっただろう。
しかしアルゼンチンも選手交代で対抗してきます。

残り9分ペナルティーを得たフランスはタッチに蹴り出しラインアウトから
トライを取りにいくかそれともPGで2点差にするか注目してたが手堅くPGを選択
しかしミシャラクが外して嫌なムード。。。
でもフランスが何とか勝つだろうと思っていたけど残り2,3分位のところで
攻めていてノットリリースの反則をしたときはPGを決められるだろうし
終わったなと思ったけど、アルゼンチンが難しくないPGを外して
セーフティーリードに出来なかったのでまだまだ解らないなと思ってたら
フランスは再び自陣でノットリリースの反則!!

これで完全に終わったなと・・・   17-12でアルゼンチンが開幕戦勝利!

アルゼンチンの選手の気迫が勝因を言っても良いくらい凄かった。
ゲームプランはいたってシンプルでキックが多くそれをしっかりチェイスして
前で止める、タックルも下に刺さるはシツコイはでフランスのオフロードパスの
精度を落として効果的な攻撃をさせなかった。


フランスはウォームアップマッチで強さを見せて自信満々(過剰?)で開幕戦を
迎えただろうがその自信が気の緩みとなったかなと勝手に思ってます。
それに気になるのがウォームアップマッチではブレイクダウンに人数を
掛けなくても比較的簡単にボールが出せ他の選手はラックの後ろに立って
次の攻撃に備えて居た記憶があり、この試合でもそれが出来ると思ってか、
ラックに入る人数が少ない気がしたし入るのも遅いかなと思った。


でもこの負けで目が覚めた事でしょうし幸いにもアルゼンチンが
終了間際のPGを2本を外してくれたおかげで7点差以内の
ボーナスポイント1を得る
事ができたのは救いだったと思う。

逆にアルゼンチンは勝ったけどボーナスポイントを与えてしまったのが
最後に響いてくるかもしれない
、最後は勝てたと言う喜びが先に来て
簡単なPG(特に2本目)を外してしまったのかな?

これでフランスが準々決勝でオールブラックスと当る可能性が出てきた。。。
Australia 91-3Japan
スタジアムは日本を応援する人が多く日本の選手たちにとってはホームで
やっているような感じだったろうし、自分が思うに日本国内でやるテストマッチ
より数段盛り上がっていた気がします。

前半はナイスタックルでオージーもびっくりしたのではないでしょうか?
グレーガンが熱くなって掴みかかったいたのがそれを物語ってたかなと。
展開してもトライが取れないのでモールで力ずくで来ていたのも
日本が手ごわいと見ていたかも知れませんがそれは前半だけでした。
後半からは一方的になってましたが観客は日本がボールを持つと
むちゃくちゃ盛り上げてくれたのが最後まで続いたのが印象的でした。

前半はしっかり下にタックルに行っていたのに後半からは疲れもあり
タックルが高くなりしかも手で行っていては体格とパワーで負けてるので
簡単に弾かれてしまいます、アルゼンチンは最後まで足が止まらなかったけど
日本は後半の最初の方から足が止まりかけていたこの違いが全てです。

クリスレイサムはボールが良く動く新ルールで行われているオージー国内選手権で
数試合で鍛えられた成果フットネスも殆ど戻ったと言っても良いくらい元気でしたね。
セミファイナルでは万全になっているだろうし脅威ですね~~。
Wales 42-17Canada
カナダのFWは強いと予想で書いていたようにカナダのFWが良かったですね。
今年のNZ遠征でもカナダFWはゴール前ではかなり強さを発揮していたので
それがこの試合でも2度ほど見れましたが日本のFWは対抗できるでしょうか?

後半ベテランの選手を出してきたウエールズがトライの山で結果的には圧勝でしたね。
South Africa 57-7 Samoa
むちゃくちゃ迫力があった試合で見ていて熱くなりました。
サモアのパワフルな突進でスプリングボクスの選手もかなり手を焼いていましたね。
サモアの注目選手で紹介したウインガーのAlesana Tuilagi選手の突進も凄いですが
Henry Tuilagi(No8)の鳥肌が立つような凄まじい突進は痺れました。

試合のキーポイントは後半直ぐにサモアが一気にボクスゴール前まで行き
ラックサイドから国歌時に涙したオークランド代表Joe Tekoriのトライ!
しかし笛はならず昨年のNZのNo1レフリーPaul Honissがタッチジャッチに
確認したところオフサイドの判定が下されてノートライ!!

これにはいつも冷静なキャプテンも激しく抗議(写真)をしていました。
これがトライと認められていれば最低でも21-12で9点差,キックが決まれば
7点差で試合がもつれていた場面でしたしそれ以降サモアの集中力が切れて
ハバナに合計4トライをされるなどボクスが圧勝しました。
samoa
(NZ Herald)
幻のトライがトライと認められたとしてもボクスが勝っていたでしょうが
オフサイドではないと思うしサモアにとってかなり精神的にダメージでしょう。
あんなに激しい試合では同時に相当な精神力も必要になってくるので
精神的にショックを受けた後にボクスにトライを奪われて一気に崩れました。

それと試合開始そうそうにボクスのバーガーがハイパントを取ろうとした
サモアの選手に危険なタックルをした場面で解説者もシンビンと言っていた
くらいですしリプレイでも首に巻いているくらいだしシンビンでも
おかしくなかったでしょう。
バーガーがシンビンならかなり流れも違って来ただろうし・・・

ボクスはある意味我慢のラグビーでしたがセットピースで圧倒してたし
時間が経つにつれて自分達のペースで試合を進め貫禄勝ちですね。
でもこの激しい試合で身体には相当ダメージがあるでしょう。
このPoolはパワフルなチームばかりで大変ですね。

サモアは結果的には大差をつけられましたが充分力がある事を見せました。
イングランドに勝って準々決勝に行くと予想しましたが確立が高くなったかも。。。
しかしこの試合のようにマイボールラインアウトを8割以上取られていては・・・
それでも前半はあんなに良い試合を出来たのが凄いかなと思いました。
せめて半分は取れるように、そしてスクラムも何とかキープできれば
充分勝てるかと思いますが、イングランドに弱点を見せているからな・・・
前回の時のように初戦がイングランドだったら良かったのに。。。
Scotland 56-10 Portgual
ポルトガル意外に健闘してましたね。
Ireland 32-17Namibia
アイルランド圧勝かと思いましたがナミビアが大健闘ですが
ナミビアは日本とどちらが強いのでしょうか?同じくらいなのかな?
アイルランドはこんな感じではアルゼンチンに負けるのでは?
All Blacks 76
(Doug Howlett 3, Richie McCaw 2, Sitiveni Sivivatu 2,
Jerry Collins 2, Mils Muliaina, Chris Jack tries;
Daniel Carter pen, 7 con, Luke McAlister 2 con)
Italy 14
(Marko Stanojevic, Mirco Bergamasco tries; David Bortolussi con, Roland De Marigny con).
Halftime: 43-7.
最後にオールブラックスですがイタリアがもっとやってくれるかと思ってた
特に前半はやる気があったのかと思うくらいに酷いディフェンスでしたね。
ダグがハットトリックでクリスチャンカレンのABsトライ記録46に
並びました
が次の試合で新記録更新になりそうですね。

試合としては圧勝で良いのですがちょっと気に入らない点があります。
後半途中からルークマカリスターが10番の位置に入りましたが
それを見て止めてくれ~~っと思わず言ってしまいました。
彼は10番ではなく12番がベスト、やらせたくない理由はルークが10番に入ると
不必要なショートパントを蹴る事が多くなるのが目に見えているのです。

10番だとまず一番最初にボールをもらうしディフェンスがまだ遠いので
ある程度自由にボールを扱えるせいかルークは蹴りたがるのです
それが地域を取るキックとかならまだ良いのですが裏に落としてトライを狙う
キックなどを頻繁にやりたがる癖がブルーズで10番をやっている時からあり
それは大抵成功していなくて逆にピンチになっている事が多かった。
実際にこの試合でもそれをやり簡単にボールを取られてトライをされてた。
これがセミファイナル等の大事な試合だったらとか考えると・・・
だからルークには10番をやらせたくありません!!
ルークはこの他にもピンチなのに軽率なプレイで後ろを見ずに股下からボールを
後ろに投げて相手に取られてトライを奪われてるし。。。

折角今年はメイジャーを抜いて12番のレギュラーを取ったか?
と言う感じまで来てるのに、これではやっぱりメイジャーの冷静で賢い
プレイと比べると大事な試合では使えません。

と厳しい事を言いましたがが自分の中ではメイジャーの方がまだまだ上です。

次回はオールブラックスのハカについてちょっと書きたい事があります。

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この先大丈夫?オールブラックス怪我人でメンバー変更!

センターで先発予定だったConrad Smithとロックと6番の控えとして
ベンチに入っていたReuben Thorneの両選手が痛めていた
ハムストリングが思わしくないようで初戦のイタリア戦の
メンバーから外される
事になり出だしから悪いニュースです。


13番コンラッドスミス→15番からムリアイナが上がり
15番にはリザーブに入っていたマクドナルドが入りました。
リザーブに入りしていたルーベンソーン→3列のクリスマソエが入り
6,8のリザーブ入りしてたシオネラウアキがなんとロックの控えとなり
キースロビンソンもふくらはぎの怪我でベンチにも入れず
3列専門のラウアキがロックの控えとなりロック陣に不安が増しました。

ルーベンソンとキースロビンソンはトライネーションズ後から
ずーと怪我が治らなくてもフランスに連れて行っていますし
コンラッドスミスに限ってはここまで期待されながら
またもや怪我が治らずメンバーを急遽変更と言う事になってるし
一番問題の13番が予選でしっかり試せずこの先が不安ですね。

NZからロックとセンターの選手を呼ばなくてはと
真面目に考えなければいけないようです。


と言うことで今夜のイタリア戦のメンバーは以下になりました。
15.Leon MacDonald,14.Doug Howlett,13.Mils Muliaina,12.Luke McAlister,
11.Sitiveni Sivivatu, 10.Dan Carter, 9.Byron Kelleher,
8.Rodney So'oialo, 7.Richie McCaw (capt), 6.Jerry Collins,
5.Ali Williams, 4.Chris Jack,
3.Carl Hayman, 2.Keven Mealamu, 1.Tony Woodcock.
Res:
16.Anton Oliver,17.Neemia Tialata,18.Chris Masoe,19.Sione Lauaki,
20.Brendon Leonard, 21.Aaron Mauger, 22.Isaia Toeava.

センターのムリアイナは心配していませんが15番はムリアイナの
安定感が良いだけに今後は期待できないセンタースミスを忘れて
マクドナルド又はニックエヴァンスに15番の頑張りに期待です。


今朝のサプライズで準々決勝はフランスになるかもしれないので
まじで予選で良い仕上がりをしなければいけません。

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ラグビーワールドカップ予想(続き)

昨日は予選プールの予想で更新を終えていたので
今日はここからが本番の準々決勝からの予想を勝手にしてみます。
昨日の記事ではAでは沢山コメントを書いていたのですが
下に行くほど文字数が減っていると言う突込みもありましたが
言われているように書く気が失せたと言うのもあるかもしれないし
怪我+病気で薬を結構飲んでいるので眠気が来ていたのかな?と
その辺はあまり気になさらないでください。

PoolA;1位South Africa,2位Samoa
PoolB;1位Australia, 2位Wales
PoolC;1位New Zealand, 2位Scotland
PoolD;1位France, 2位Ireland 

自分が勝手に予想した結果での準々決勝の組み合わせです。
South Africa(A1)-Wales(B2)】vs【France(D1)-Scotland(C2)】
ウォームアップマッチの状態のウエールズでは調子が上がっても
スプリングボクスには到底適わないと思うのでスプリングボクスが準決勝へ
フランスも問題なくスコットランドでもイタリアでもどちらが
上がってきても問題なく勝つでしょうからフランスが準決勝へ

自分が勝手に予想した結果での残りの準々決勝の組み合わせです。
Australia(B1)-Samoa(A2)】vs【New Zealand(C1)-Ireland(D2)】
ワラビーズは自分が期待を寄せているサモアが来てもイングランドが
来ても順調に勝ち上がると思うのですが選手層が薄いので怪我人が
出ると一気に戦力ダウンと言う事になるのでそれが心配です。

先日リーグのスーパースターの選手がポケットに薬物を入れていて
それが見つかりここニュージーランドでもその話題が凄いです。

テレビ番組で色々質問されて殆どの事を正直に答えていましたが
「10年前からやっていて家族も知ってるしチームメイトも知っている」
それだけでもびっくりしましたが、その後に司会の人が更に突っ込み
「チームメイトもやってるのか?」これには少し様子がおかしくなり
「I don't know」
と今まではやってるやってないとか
はっきり答えていたのにその質問だけ知らないと言うのは
仲間もやってるとは裏切りになるのでそれは言えないので
知らないと言ったのでしょう、仲間は彼がやっているのを知っていて
彼は仲間がやっているのを知らない訳がないのでは?

これでオージー達の薬物の検査が厳しくなるのではないでしょうか?
と言う前にその彼は毎回薬物テストを受けても通っていた事が
既におかしい
ので検査の仕方がオーストラリアでは甘かったか?
それでリーグからユニオンに転向してワラビーズにもなった
セイラは結局やってたし、トゥキリとその大の?仲良しの
ダニングもやっているのでは?と思って見たりもしてます。

このW杯の期間で見つかる事のないようにしてくださいね。
フランスのコーチがNZとイングランドは薬物検査が甘いのでは?と
言っていましたがそれをオージー達に言ってくださいね。

かなり話はそれてしまいましたが怪我人や薬物検査で捕まったりして
戦力が落ちたらイングランドが調子を上げてサモアを蹴散らして
上がってきたらFWでやられて例の人の足首の怪我が治れば
DGを含むキックで地道に点を取ってくるのでちょっと怖いですね。
でも普通にいけばワラビーズが勝つでしょうが。

前回のW杯で叩きのめされてるせいか隣の国の事ばかり書いていましたが
オールブラックスも予選Poolではただでさえ楽な試合ばかりなのに
一番強敵かなと思われるスコットランドも2位確保が優先で
イタリア戦にベストを尽くす為にABs戦はメンバーを落とすとかで
予選Poolは手ごたえのある試合がほとんど出来ないだろうし
ウォームアップマッチは国内でNZポリス等の身体を慣らす程度の
相手としかしてないのに、準々決勝でオドリスコールがが居る
アイルランドとのタフな試合なのでここが一番心配です。
まだ昨年から好調のアルゼンチンが来るかどうか解りませんが
アルゼンチンはウォームアップマッチでBKに怪我人が出て
その選手が駄目になったとか(違ったかな??)だから
ちょっと厳しいかな、それに以前記事でも書いたように
オドリスコールはNZの選手には酷い目といっても良いくらい
痛い目にあわされている
(先日殴って骨折させたのもNZ人)ので
目の敵にしているだろうし必ず準々決勝まで来るでしょう。

競った試合をしてないのは怖いですがラインアウトさえ良ければ
問題なく勝てると思う
のでレギュラーの2人が元気なうちは良いですが
控えのキースロビンソンの怪我が長引いているので彼が使えないと
レギュラー陣が怪我するとラインアウトが更に不安に
なるので
そこら辺が心配なのでロビンソンの回復を待ち望むます。

と言うことで自分が勝手に予想した結果の準決勝組み合わせは以下です。
AustraliavsNew Zealand(準決勝)
South AfricavsFrance(準決勝)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


FrancevsNew Zealand(決勝)
AB
優勝はオールブラックス!

勝手にオールブラックスが優勝と予想させてもらいました(笑)

準決勝のコメントは力尽きてしまったので
明日にでも書こうと思いますが予定は未定です。
特にボクスとフランスはむちゃくちゃ面白い試合になるでしょうね。
まだ始まってませんがセミファイナルが凄く楽しみです。

皆さんの予想はどこが優勝ですか?

昨年もフランスとのテストマッチも観戦してましたが
タナウマガがMarseilleに行ってABsの試合を観戦するそうです。
またテレビカメラがタナをとらえると思うのでタナファンは注目です。

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ラグビーワールドカップ予選プール予想


勝手に予選プールの予想をして見ました。
Pool A
South Africa,Samoa, England, Tonga, United States
パワフルなチームが綺麗にそろうとは面白いなと思いましたし
何気に一番面白いプールで注目しています。

サウスアフリカの1位通過は確実でしょうが
イングランドがウエールズ戦で復活したかに思えましたが
フランス戦で少し見方が変わったというのが正直なところと
2003年以降怪我に泣かされていて見事復活したウィルキンソンが
練習中に足首を怪我したとの事で初戦欠場
となりました。。
肩、膝、そして足首(もっと他にもあったかも)とおまけに
腎臓も一時期悪くしていたし、自分も人の事は言えませんが
怪我が非常に多い選手ですし今回の足首の怪我もどの程度かは??で
彼のGKを得点減なのは言うまでもないので不安ですね。

となるとW杯に強い超パワフルのサモアが波乱を起こすかなと
かなり期待していますがどうでしょうか?
パシフィック大会では日本に苦戦しましたが
今はメンバーもそろってるしコンビネーションもその大会時よりも
一緒に練習を重ねているだけあって良くなっているとおもうし
スーパー14でやっている選手やヨーロッパでの選手などが
本来の調子になればイングランドにも勝てる力はあると思います。
注目はレスタータイガースで今年大活躍し最優秀選手にも選ばれた
パワフルウインガーのAlesana Tuilagiが本調子なら怖いですよ!
ABsレジェンドのBryan Williamsの息子Gavin Williamsも居ます。
最後になんとW杯5回目の出場の超人Brian Limaの必殺タックルは必見!

サモアと並んでパワフルアイランダーのトンガも強力ですね。
ハリケーンズでもプレイしていた事もある元セコムに居た
前回のキャプテンイノケアフェアキが急遽メンバーに選ばれてますが
チームのまとまりに欠けていたので大ベテランを呼んだのでしょうか。

弟のスタンリー(釜石でプレイ)は前回は出場してますが
今回は選ばれていませんね、スタンリーは紳士でナイスガイで
日本語もちょっと出来ますがお兄さんは凄く上手と言ってました。

昨年までチーフスに居たフッカーのパワフルAleki Lutui
この大会で活躍する選手だと思います。
アメリカの事はあまり解りませんがトンガとは良い試合をするかな。

1.ボクス,2.サモア,3.イングランド,4.トンガ,5.アメリカ
Pool B
Australia, Wales, Canada, Fiji, Japan

ワラビーズが余裕で1位通過で2位はウエールズと言いたいですが
イングランドとフランスにボロ負けしているし大丈夫かなと。。。

非国民と言われるかも知れませんが日本は1勝も出来ないかも。。。
カナダは結構強いですスクラムも良いしラインアウトはヨーロッパで
プレイしている選手が身長もありかなり良いと思います。
ブレイクダウンも激しくFWは粘り強くBKは地域を取るキックが上手く
スピードがありそこそこ強いので手ごわそうです。

フィジーもパシフックの大会で対戦したメンバーから
少し変わってると思うしオーストラリアAに引き分けた試合を見ると
FWが意外にもしつこく勢いに乗らせたら止めるのはきついかと
そしてウイングのスピードが半端でなかった記憶があるので
問題児の太りすぎたトライゲッターRupeni Caucaunibucaが居ない
フィジーでもBKのスピードは脅威です

そのRupeni Caucaunibucaは再びスーパー14に戻るかもしれません。

1.ワラビーズ,2.ウエールズ,3.カナダ,4.フィジー,5.日本
Pool C
New Zealand, Scotland, Italy, Romania, Portugal

ここも言うまでもなくオールブラックスが1位通過です。
イタリアとスコットランドの試合が白熱しそうで注目です。

1.ABs,2.スコットランド,3.イタリア,4.ルーマニア,5.ポルトガル
Pool D
France, Argentina, Ireland, Namibia, Georgia
アイルランドとアルゼンチンの2位争いがむちゃくちゃ白熱しそうですが
オドリスコールも間に合いそうですしアイルランドかな??
開幕戦(France-Argentina)である程度解るでしょうから注目です。

1.フランス,2.アイルランド,3.アルゼンチン,4.ジョージア,5.ナミビア
こんな感じで勝手に予想してみました。
明日は準々決勝~ファイナルまで勝手に予想してみます。
(もう大分前に決めてあります)

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オールブラックス初戦メンバー発表!

いよいよ明後日からラグビーワールドカップが始まります。
オールブラックスの初戦(イタリア)のメンバーが発表になってます。
AB
15.Mils Muliaina,14.Doug Howlett,13.Conrad Smith,12.Luke McAlister,
11.Sitiveni Sivivatu, 10.Dan Carter, 9.Byron Kelleher,
8.Rodney So'oialo, 7.Richie McCaw (capt), 6.Jerry Collins,
5.Ali Williams, 4.Chris Jack,
3.Carl Hayman, 2.Keven Mealamu, 1.Tony Woodcock.
Res:
16.Anton Oliver,17.Neemia Tialata,18.Reuben Thorne,19.Sione Lauaki,
20.Brendon Leonard, 21.Aaron Mauger, 22.Leon MacDonald.

サプライズ?はBKの12~14のメンバーでしょうか。
ウインガーはマスコミも含めてシヴィヴァトゥーとジョーロコに
なるだろう
と言われていましたが昨日の練習でダグが入るのでは?と
報道されていたようにダグがジョーロコを抑えて先発です。
クリスチャンカレンがABs最多の46トライですがダグは43トライで
もしかしたらこのイタリア戦でハットトリックが見れれば
タイ記録に並びますし、W杯後にアイルランドのクラブに移籍するので
最後のブラックジャージですしW杯で新記録を作って欲しいです。

注目のセンターコンビですが12番は成長著しいルークマカリスターが
経験豊富なアーロンメイジャーを押さえて先発
ですが
ルークは古傷のハムストリング痛で先日の練習を休んでたとの事ですが
メイジャーがいるのに予選プールで無理して使う必要はないと思うし
これでルークの怪我が酷くなったらどうするのかなと??


そのルークとのコンビの13番のジャージを着るのは今年ABsの13番を
主に着ていたトエアヴァではなく今期怪我ばかりでスーパー14でも
あまり試合に出ていないコンラッドスミスが選ばれたのを見ると
コンラッドに対する期待が大
きいかなと思いました。

今期活躍しているトエアヴァは経験が浅いし昨年末の遠征では
コンラッドがかなり良い動きをしていたので本命でしょうか。
どちらにしろ長く休んでいたコンラッドには試合数をこなして
調子をあげてもらわないといけないですからね。

ロックは先日も記事に書いたようにキースロビンソンの
長くかかっているふくらはぎ痛で先発は自動的にアリウイリアムズ

ロックのリザーブにはこれまたふくらはぎの痛が完治していない
ルーベンソーンと言うことですがロックのポジションが
彼らの怪我でまたまた手薄になってきているのでレギュラー陣が
怪我した時は怖いのでフラベルを呼んだらどうだとの声が多いです。
しかしそのフラベルも先週は怪我でAir NZ Cupは出てませんが
W杯メンバーのロック陣が手薄でチャンスが来たと思ってか
完治したかは?ですが本人は99%OKといって試合に出るようです。

フッカーはトライネーションズではオリバーの先発が多かったですが
ここに来てメアラムが先発
で本人も嬉しそうにしてました。
8
リザーブにはパワフルのシオネラウアキ(写真上)が入っているので
途中出場して大暴れして欲しいですね。
一押しブレンダン(写真下)と一緒に出れば攻撃のバリエーションが増えるので
そこら辺も含めてこのインパクトのある二人には注目です。

9

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え?この人も!大物選手の海外移籍


間もなく始まるラグビーワールドカップのメンバーにも入っている
ダグハウレット(写真)が来年からアイルランドのMunsterに移籍(2年半)です。
W杯を目前に急な発表でびっくりしたのと来年からダグのプレイが
ニュージーランドで見れないのが凄く淋しいです。
Super14; 104 games (99 games Blues),59 tries
ニュージーランドの選手で7人目の100試合を達成(その記事はこちら)
Auckland; 58 games 50 tries
All Blacks; 60 games,59 Tests, 43 tries.

自分も観戦に行ったノースハーバースタジアムで行われた
2000年6月16日トンガ戦のABsデビューではクリスチャンカレンとの
交代出場直後にファーストタッチでいきなりトライをするなど
2トライと華やかなデビューだったのを思い出します。

同じ試合でフラベル(3T),ティアティア(1T)がデビューしてます。


もう1人の移籍選手は元オールブラックのアンガスマクドナルドが
26歳と若いですが来年頭からトヨタと2年契約
を交わしました。
ここ数年怪我がちなので神戸に移籍したブラッキーが言ってたように
身体を休めるような感じになるので日本に行くのかも??
トヨタは良い選手を獲得しましたがお金も相当払ってるでしょう。

本人曰くダグと同じで難しい決断だったそうですが
「異なる文化とライフスタイルを経験することは重要」
と答えているように海外に移籍する選手は同じ事を言いますね。
マクドナルドは日本でのプレイと生活を楽しみにしているそうです。
Auckland48 games
Blues43 games
All Blacks;2 Test


ブルーズからの移籍選手がかなり増えているのが気になりますね。

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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