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2008年度スーパー14スコッド発表

昨日も書いたように海外移籍が特に多い年なので新しい選手が多く入ると予想してましたが
28人もの選手が初のSuper14スコッド入りらしいですがここまで多いとはびっくりかも。

元オールブラックスの2人がスーパーラグビーに帰って来てます、一人は今期快進撃をしたホックスベイのキャプテンとしてチームをひっぱった Danny Leeがブルーズのハーフバック2人が怪我で引退をしたので穴を埋める為に経験をかわれてブルーズにドラフトで加入が決まりました、今は足首の骨折のリハビリ中です。

もう1人はパワフルなロックのBrad Thornがラグビーリーグから直でクルセーダーズのスコッドに返り咲きですが、ユニオンの勘が直ぐに戻るか見物です。

ハイランダーズは予想どうり地元密着型を止めてドラフトを積極的に活用しました。
詳しくは後ほど書いていきたいと思いますがアンラッキーな選手も何人かいます。
Blues
John Afoa (Auckland), Ben Atiga (Auckland), Anthony Boric (North Harbour), Daniel Braid (Auckland), Justin Collins (Northland), Bryn Evans (Hawke's Bay), Nick Evans (Auckland), Troy Flavell (Auckland), Jamie Helleur (Auckland), Kurtis Haiu (Auckland), Jerome Kaino (Auckland), Tom McCartney (Auckland), Danny Lee (Hawke's Bay), Keven Mealamu (Auckland), Taniela Moa ý (Auckland), Bronson Murray (Northland), Isa Nacewa (Auckland), George Pisi (North Harbour), Josevata Rokocoko (Auckland), David Smith (Auckland), Benson Stanley (Auckland), Isaia Toeava (Auckland), Onosa'i Tololima-Auva'a (Auckland), Anthony Tuitavake (North Harbour), Nick White (Auckland), Nick Williams (North Harbour), Tony Woodcock (North Harbour), Rudi Wulf (North Harbour).
Chiefs ;
Sosene Anesi (Waikato), Callum Bruce (Otago), Ben Castle (Bay of Plenty), Simms Davison (Bay of Plenty), Aled de Malmanche (Waikato), Stephen Donald (Waikato), Jono Gibbes (Waikato), Tom Harding (Wellington), Hayden Hopgood (Canterbury), Richard Kahui (Waikato), Tanerau Latimer (Bay of Plenty), Sione Lauaki (Waikato), Tasesa Lavea (Counties Manukau), Faifili Levave (Wellington), Brendon Leonard (Waikato), Toby Lynn (Waikato), Lelia Masaga (Counties Manukau), Ben May (Tasman), Liam Messam (Waikato), Malili Muliaina (Waikato), Jamie Nutbrown (Bay of Plenty), Kevin O'Neill (Waikato), Kristian Ormsby (Counties Manukau), Sitiveni Sivivatu (Waikato), Dwayne Sweeney (Waikato), Viliame Waqaseduadua (North Harbour), Craig West (Waikato), Tom Willis (Waikato).
Hurricanes;
Craig Clarke (Taranaki), Jerry Collins (Wellington), Jason Eaton (Taranaki), Hikawera Elliott (Hawke's Bay), Jacob Ellison (Wellington), Tamati Ellison (Wellington), Tim Fairbrother (Wellington), Hosea Gear (Wellington), Jimmy Gopperth (Wellington), Zac Guildford (Hawke's Bay), Andrew Hore (Taranaki), Cory Jane (Wellington), Michael Johnson (Hawke's Bay), Chris Masoe (Wellington), Alby Mathewson (Wellington), Ma'a Nonu (Wellington), Shannon Paku (Wellington), Willie Ripia (Taranaki), John Schwalger (Wellington), Conrad Smith (Wellington), Rodney So'oialo (Wellington), Jeremy Thrush (Wellington), Neemia Tialata (Wellington), Tane Tu'ipulotu (Wellington), Bernie Upton (Wellington), Scott Waldrom (Taranaki), Thomas Waldrom (Wellington), Piri Weepu (Wellington).
Crusaders ;
Tim Bateman (Canterbury), Stephen Brett (Canterbury), Daniel Carter (Canterbury), Wyatt Crockett (Canterbury), Andy Ellis (Canterbury), Ross Filipo (Wellington), Corey Flynn (Canterbury), Kahn Fotuali'i (Tasman), Ben Franks (Canterbury), Hamish Gard (Canterbury), Scott Hamilton (Canterbury), Campbell Johnstone (Canterbury), Casey Laulala (Canterbury), Richie McCaw (Canterbury), Leon MacDonald (Canterbury), Sean Maitland (Canterbury), Nasi Manu (Canterbury), Michael Paterson (Canterbury), Ti'i Paulo (Canterbury), Kade Poki (Tasman), Caleb Ralph (Tasman), Kieran Read (Canterbury), Greg Somerville (Canterbury), Brad Thorn (Tasman), Reuben Thorne (Canterbury), Mose Tuiali'i (Canterbury), George Whitelock (Canterbury), Ali Williams (Tasman).
Highlanders ;
Aaron Bancroft (Otago), Daniel Bowden (Otago), Tim Boys (Southland), Keith Cameron (Otago), Jimmy Cowan (Southland), Mike Delany (Bay of Plenty), Tom Donnelly (Otago), David Hall (Southland), Chris King (Southland), Johnny Leota (Manawatu), Jason Macdonald (Otago), Hoani MacDonald (Southland), Jamie Mackintosh (Southland), Brett Mather ý (Otago), Toby Morland (Otago), Lucky Mulipola (Otago), Craig Newby (Otago), Clint Newland (Hawke's Bay), Isaac Ross (Canterbury), Steven Setephano (Otago), Alando Soakai (Otago), Niva Ta'auso (Counties Manukau), Ezra Taylor (Otago), Adam Thomson (Otago), Hayden Triggs (Manawatu), Fetu'u Vainikolo (Northland), Paul Williams (Canterbury), James Wilson (Southland).

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キースロビンソン引退を決意

激しいプレイが持ち味で今回のワールドカップにも出場したキースロビンソン(30歳)が引退を表明
度重なる怪我(背中,ふくらはぎ,膝)に悩まされ新しいシーズンを考えるのは難しいとの事で
明日2008年度のスーパー14のスコッドの発表の前に引退を決めました。

2002年Twickenhamで行われたイングランド戦でオールブラックスデビューを果たしましたが
2004年の途中で背中を怪我し2、3年をリハビリ生活と苦しい時期を送ていました。
昨年のAir NZ Cupの2戦目にでジョノギブスが怪我をした時だったと思いますが、試合に出たとしてもクラブレベルでしかやっていなかったロビンソンがいきなり先発で起用されたのにはびっくりしましたが、むちゃくちゃ活躍したのには自分もそうですが世間もびっくりしてました。
しかもその後も活躍してその年の年末遠征にまで呼ばれるわ、そこでまた活躍するするわでそれまで怪我で悩まされていたとは信じれないくらいの彼の動きにはあっぱれでした。


もし昨年ジョノギベスが怪我をしてなかったらずーとトップレベルに呼ばれていなかったという事もありえた??可能性もあったのならば奇跡という事になるんでしょうね。
昨年オールブラックスに返り咲いた時のインタビューされているロビンソンが今でも印象に残ってます。

ロビンソンの印象は悪人顔で敵にも狙われやすく今年もワラビーズのロックにも背後から押されてそこから小競り合いが過熱してましたし、2004年に初の生イングランドをイーデンパークで観戦した試合でもイングランドの選手に狙われて何やらやられていました、その時はカルロススペンサーがBKラインからラフプレイをした選手に掴みかかっていた記憶がありそのラフプレイでイングランドの選手がレッドカードをもらってました。

ロビンソンの何事も恐れずにひた向きにプレイするのが見れないのは残念です、まだ30歳だしあと数年やれると思うけど怪我が多くて限界だったのでしょうね、自分も人の事は言えませんが怪我が多いのでロビンソンを見てると励まされていただけに本当に寂しいです。

ロビンソンのメモリアルゲームはオールブラックスのデビュー戦、今年のワールドカップ、
2006年Air NZ Cupファイナル、2002年ワイカトがカンタベリーにハイスコアーで勝った試合、
今年クルセーダーズに勝った試合
だそうですが結果は残念でしたが最後にW杯に出れて良かったですね。

引退後は2004年のリハビリ中に生まれ故郷のTe Arohaに立ち上げたジムのビジネスに戻るそうですがコーチとして(特にラインアウト)やっていきたいと言っていましたが来年からワイカトやチーフスのラインアウトコーチになってるかもしれませんね。

Fairfax Media
(Fairfax Media)
Keith Robinson
Provincial
Thames Valley 20 games
Taranaki 20
Waikato 29
Super Rugby
Chiefs 42 games

All Blacks 12 tests

お疲れ様でした、そしてありがとうロビンソン。
2008年スーパー14スコッドの発表がいよいよ明日に迫りました。
海外移籍が多いので新人プレイヤーが沢山出てくるかと思いますが特にハイランダーズは大物選手の移籍が多いしロックのジェームスライアンも怪我でスーパー14にも間に合わないし地元密着型はもう止めてドラフトに頼って補強するしかないでしょう。
ブルーズもロックが乏しいので、アリとリーグから戻ってくるブレッドソーン(2人ともタズマン所属)がクルセーダーズのレギュラーロックとなるので試合に出れないカンタベリーの若手の有望選手がブルーズに来るとかの噂ですがどうなるか楽しみです。

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W杯ファイナル レビュー

今更ラグビーワールドカップファイナルの記事ですが予想どうりキックが多く
堅い試合運びでしたが思ったより点差がつかなかったですね。

イングランドがトライかと思われたシーンがありましたが微妙ですが左足がタッチに出ていたので今もなお疑問視されているビデオレフの判定はあっていると思います。
でもあれがトライと認められたらもう少し面白くなってましたね。

折角の大舞台で選手が必死にプレイしているのに途中で乱入者がでたりしたのが残念でなりません、その前にあれだけセキュリティーが居ながら何をしていたのかと。
Final
(Photo Rugby Heaven)
試合ですが9点差で残り10~15分?くらいだったと思うのですがイングランドがボクス陣22M(真ん中らへん)くらいのところで攻めていてトライを狙いに行っていましたが、まだ時間もあるしウィルキンソンがDGを狙って6点差にするかと思っていましたが・・・

自分の考えですが残り10分以上あるしウィルキンソンなら確実にDGを決めれる地域だったのでまず6点差にしてボクスにプレッシャーを掛けたいところだった1トライ1ゴールで逆転できるし2PG(DG)で同点に出来るという事もあるしウィルキンソンと言うDGも狙える素晴らしいキッカーが居るのでボクスに心理的プレッシャーになったに違いないと思えました。
final
(Photo Rugby Heaven)
イングランドはそこでなかなかトライはとれず時間は過ぎていくばかりで残り5分くらいのところでトライを取れないと見切ったウィルキンソンが遠い位置から苦し紛れのDGを狙います(外れる)、ここで狙うなら残り10分以上あったしかももっと狙いやすかった場面で狙うべきだったとこの時改めて思いました、オールブラックスも同じようなケースがありましたがキャプテン、リッチーマコウを筆頭にチームはパニックになっていたしBKの選手は大人しい選手ばかりで誰も声を出す事もしなかった(出来なかった?)しかも時間もあまり無く50Mくらいの難しいところで苦し紛れに狙って外すという所まで同じでしたね(ABsのはアドバンテージがあったから蹴ったらアドバをオーバーされるというオチがありましたが・・・)ABsは2点差だったので狙える時に狙ってないのが問題ですが。。。

あのウィルキンソンも冷静さを失ってたか?それともこの試合唯一のトライとなったかもしれないBKのブレイクがあったので「もしかしたらトライが取れるかも?」と思ったか。試合後のウィルキンソンの表情が印象的だった「あそこでDGを狙っておくべきだったか?」と思っていたのではないでしょうか?
final
(Photo Rugby Heaven)
ボクスおめでとうございます1995年から参加して4回中2回と50%の確率で優勝ですね~
南半球のトライネーション3チームでNZだけ1回しか優勝してません。。。
イングランドも試合を重ねるごとにチーム力が上がっていき見事決勝まで行きました、3位のアルゼンチンは開幕から見せてくれて最後の試合はフランスの気が抜けたのもありましたが見事なトライを見せてくれ大会を盛り上げてくれました。

選手の皆さんお疲れ様でした。

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ファイナル

ファイナルと言ってもラグビーワールドカップのファイナルではありませんAir NZ Cupのファイナルです、良く考えたら2005年NPC最後の年のオークランドvsオタゴ(Eden Park)、2006年Air NZ Cup初年ワイカトvsウエリントン(ワイカトスタジアム)、そして2007年のファイナル、オークランドvsウエリントン(Eden Park)を観戦して3年連続NZ国内選手権のファイナルを生観戦してます。
Air NZ Cup Final '07 
天気予報では雨は大丈夫かと思われていましたが、オークランド独特の天気の変わりやすさで試合が始める前に雨がぱらぱらしだして一時は結構降ったりもしてました。
そんな天気に裏切られたわけですが良い事?もありました!今年はチアガールが居ない年だと諦めていましたがファイナルまで来たという事でチアガールが復活してたのです(笑)
「Welcome back!」とスタジアムの放送で言っていたのには笑えましたが本当にWelcome backです(笑) やっぱりスタジアムにはチアガールが居ないと盛り上がりません。
Air NZ Cup Final '07
試合前ビックスクリーンで今年でチームを去る選手12人(怪我でリタイア4人を含)の紹介があり移籍選手は知っていたけど怪我でリタイアが先日紹介したウィットコム、スティーヴ・ディヴァイン以外にも2人居て自分と全く同じ手術をしているハーフバックのデイビットギブソンもリタイアとは首の怪我ではリスクが大きいと言うことでしょうね。

決勝という事と雨でコンディションも良くないことからキックの多い試合になるかと思いきやオークランドはセミファイナルの嵐の中の試合に続き展開ラグビーで前半2トライを奪いました。
1つ目のトライはグランドを思いっきり使って取ったもので自分が思う一番のNo7ダニエルブライドのパスを最後はジェイウイリアムズが左隅に飛び込んでトライ、2つ目のトライのハンドリングスキルの高さは素晴らしいものがありオールブラックスに見習って欲しいくらい凄いです。

しかもイサのコンバージョンは難しい位置から強風が吹いていてもしっかり決めていました。

一方のウエリントンはスクラムでプレシャーを掛けられるしブレイクダウンでも劣勢になってた感じで前半は点数を離されるかと思いましたが15番コリージェーンが毎試合の事ながら抜群の安定感で良い仕事をしてましたし11番シャノンパクも良いディフェンスを見せてました。
少ないチャンスでウエリントンは今年結構トライをしているロックのJeremy Thrushが持ち前のサポートの良さを活かして右隅にトライをしたのはコリージェーンから始まった良いトライでした。

風下で不利なはずのオークランドでしたが前半を有利に進めて14-8とリード
Air NZ Cup Final '07 
 (カイノとソーイアロ)
後半頭からウエリントンはW杯組みのソーイアロを入れてきて流れを変えようとしてきましたが練習を見る限りでも動きが重かったように見えたのでトレーニング不足かな?と思えました。それどころかショルダータックルをしてペナルティーを取られていましたがシンビンでもおかしくなかったかもしれません、W杯が終わって気が抜けてたでしょうか?
Air NZ Cup Final '07 
60分を過ぎたところで途中出場のトロイフラベルがシンビンで場内はブーイングで本人もキャプテンのサムも納得のいかない様子でしたがその前にレフリーが警告していたのでこれは仕方がないかなと・・・でも20-14と6点差のところでシンビンはかなりの打撃。

しかしオークランドは得点を取られるのではなく逆にイサのPGで23-14とセーフティーリードに持ち込むなど14人でのピンチを凌ぎました、しかしウエリントンは最後の猛攻でオークランドのゴールライン目前まで攻めそれをオークランドが必死で守るという熱い場面!
結局オークランドが守りきり今年のAir NZ Cupを制しました。
Air NZ Cup Final '07 
 (アフォア、メアラム、奥にいる坊主頭がハイウ)
FWはダニエルブライドがシーズンを通して大活躍、その他はアリの弟ジェイウイリアムズのラインアウトの獲得率もかなり良かったと思う、カイノも頑張ってたけどもう少しパワフルさがないとABsには厳しいかなと・・・ボールを持ったプレイもかなり良いジョンアフォアは来年ABs復活かな?
サイズはありませんがロックのKurtis Haiu(フランカーもやる)がシーズンを通して走り回り陰のMVPでしょうか、彼の地味な仕事振りと切れることの無いフィットネスは素晴らしかった、来年はブルーズのスコッドに復帰できる気がする。
Air NZ Cup Final '07 
BKはキャプテンのサムトゥイトゥポーが身体を張った突き刺さるタックルを何度も見せるなどキャプテンシーも素晴らしく良い感じでチームを引っ張ってました。
フランスに移籍する15番Brent Wardはこの日も大活躍でしたし近年で一番良い出来だったと思うので移籍するのがもったいないくらい今年はシーズン通して安定していた。
昨年大活躍したウインガーのデイビットスミスはアタック能力は素晴らしいものがありオフロードスキルもかなりのものですがディフェンスとこの試合でも何度も見せたキック処理の悪さが今後の課題でそれを克服すればABsも夢ではないでしょう。
Air NZ Cup Final '07
(イサ)
昨年発掘したのはデイビットスミスですが今年はBenson Stanley(センター、ウイング)でしょうか、サムに負けないくらいのハードタックルですしセンスも良いので来年のブルーズのスコッドに入るのでは?と予想で今後も注目したい選手です。
BKのどこのポジションでもやるIsa Nacewaの活躍は素晴らしくMVPをあげたいです。

Auckland 23:
Jay Williams, Isa Nacewa tries; Nacewa 2 cons, 3 pens.
Wellington 14:
Jeremy Thrush tries; Jimmy Gopperth 3 pens.
Ht: 14-8.
先日カンタベリーからRanfurly Shieldを奪い取ったしAir New Zealand Cupは負け無しで優勝と最高のシーズンを終えたオークランドの選手の皆さんおめでとうございます。
シーズン途中に怪我で引退した選手も多く居ますし今年で海外に移籍する選手も多いので来年はPat Lamコーチ(名コーチの仲間入り?)の下で新たにヒーローが生まれるでしょう、
Air NZ Cup Final '07 
思い出すと2005年はかなり観客が入ってた、昨年のワイカトスタジアムでは完売と思わせるくらい凄い人でカウベルが鳴り響いて凄い盛り上がった。
そして今年はAir NZ Cup全体に言える事ですがこのファイナルでは昨年、一昨年のように一杯になるどころか空席がかなり目立った寂しいファイナルでしたしニュージーランドラグビーの危機とも言えるかも知れません。
W杯の為に今年はSuper14でオールブラックスの特定の選手を6週間休ませた事により観客数が減ってしまった(それなのにW杯は勝てませんでしたが)。年々客数が減っていると思うし今年は本当に酷いので将来が心配です。

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無意味な3位決定戦

いつも思うことだがラグビーワールドカップの3位決定戦はやる必要があるのだろうか?
優勝を狙ってて先週セミファイナルを敗退した選手達のモチベーションは明らかに下がってる3位という地位が欲しいと思う選手はそんなにいないと思う、しかし決められているのでやらなければいけないのでフィールドに足を運ぶが今朝の試合は始めから小競り合いの多い試合で10分おきにそれをしていて見苦しかった、この試合でテストマッチの試合(44試合かな?)を吹くレフリーの世界レコード記録になるニュージーランド人のPaul Honissの対応は大変だったと思う。

なるべくイエローカードを出したくないと思われるレフリーなので注意だけでカードはださなかったが前半終了後に止む事のない小競り合いやラフプレイについにイエローカードをだした。
そしてフランスのキャプテンはペットボトルを画面にでははっきり確認できなかったがおそらくタッチジャッジの方向に投げつけたのは全然当ってないだろうけど残念な行為だった。
彼はこの試合で代表は引退だろうし(現役はしりませんが)その後フィールドに戻る事は無かったので変な終わり方でブルーのジャージを脱ぐ事になった。
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 (Photo NZ Herald)
試合はアルゼンチンがフランスを圧倒した感じになりトライをどんどん取られる始末で開幕戦に続き同じ相手に2度も負けたことは開催国として恥かしかったかなと。
けして勝てない相手ではないのにメンバーとかも落としてたかもしれない?しモチベーションは先週以降下がっているだろうけどなんだか見ていて良い気分がしなかった試合だった。

こんな試合ならやらないほうが良いと思うので次回からは3位決定戦は廃止にできないだろうか?と強く願っているのは私だけではないような気がしますがどうなんでしょう。

次回はここニュージーランドで行われるわけだが、お金持ちでない小さな島国のNZで20ヶ国で開催されるとアコモデーション不足が予想されるので今から怖いです。
そういう事もあるのかNZは16ヶ国での開催を強く望んでいるようです、会議ではその理由として経済的ではなく予選Poolのミスマッチが多いことから試合の質を良くするために16ヶ国での開催を強く主張しているようですが今回フィジー、トンガ等その他下位チームが健闘したのを見て20ヶ国での開催を継続する方向でIRBが考えているのかな?でもやっぱりNZに住んでいると20ヶ国でやるのは厳しいなと強く思うのが正直なところです。

さて今夜はAir NZ Cupのファイナルで明日はW杯のファイナルでファイナル続きです。
今夜の予想は前回の記事でオークランドが10点差以内で勝利と書きましたが(もっと差がつくかな?)ウエリントンは来年オーストラリアのリーグラグビーの強い勧誘でリーグに移籍するかと思われたがユニオンにとどまる事を最近決めたノヌーがラインブレイクを何度も見せる場面があれば良い試合ができるかなと・・・

語ると長くなりそうなので本題のW杯ファイナルの予想ですが、ボクスが15点差くらいつけて勝ちそうな気がするのですが(もっとかな?)イングランドは相変わらずトライが取れないですが(過去12年?のW杯を振り返っても日本より総トライが少ないらしいです)調子がかなり上げっているし予選Poolで大敗したイングランドとは全然違うしジョニーウィルキンソンのゲームメイクが最高に良いので上手く戦えば接線に持ち込めるのは?と思ってますがどうでしょうね。

前にボクスの優勝は無いのでは?と書いた理由をまだ説明していなかったですね、ホワイト氏の考えでは10番のポジションがプレトリアスを本命(自分も彼のほうが良いかなと思ってた)にしていたと思うのですが、今年怪我が多く(いつもかな)試合不足もあってかW杯にはいっても良い動きが出来ず過保護に扱ってきたつけが計算を狂わしたかなと・・・それに今の10番ブッチージェームスには絶対的な安定感が見られなかったしショルダーチャージ等ラフプレイが多いので負けたら終わりのトーナメントではリスクがあるかなと思っていたので優勝はないと書いたのです。

しかしフランスがPool2位でボクスとは決勝まで当らないし、そのジェームスが今シーズンの好調をW杯にはいってからも続いてるし代表戦で試合を重ねて行くうちに大人になりラフプレイが無くなった気がしますしプレイにも安定感が見られ安心して任せれる存在になったのが大きいですね。

そこで決勝の相手もオールブラックスもワラビーズでもフランスでもないしプレトリアスが計算外でもジェームスの成長もあり今回は優勝できるかなと思うくらいになりました、20歳そこそこの若手が2人入ってますが度胸もあり落ち着いているので心配は要らないかと思います。
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 ロビンソン(Photo NZ Herald)
イングランドはウィルキンソンのキックで敵陣で戦える試合運びをしたいですがラインアウトはボクスが有利なのでスクラムでどこまでプレッシャーを掛けれるかですね、これで引退となる15番ロビンソンが予選Poolと同じくボクスのハイパント攻撃で狙われそうですがそこをカウンターで逆襲できれば面白くなりそう、逆にボクスはしっかりキックチェイスしたいところ。
オールブラックスの試合で無いので気楽に試合を見て楽しみます。

今夜はイーデンパークでAir NZ Cupのファイナルを観戦してきます、天気が良さそうなのでラッキーですが最近かなり冷え込みが戻って来てるので厚着して行って来ます。

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いよいよファイナル!! 

ラグビーワールドカップの決勝より一足先にニュージーランドの国内選手権(Air NZ Cup)のファイナル(オークランド対ウエリントン)が土曜日イーデンパークで行われます。
両チームのメンバーが発表になっていますがW杯組みも何名かリザーブに入ってます。

昨年のセミファイナルのカード
で30-15でウエリントンが勝ってます。

今年のオークランドのHO(2番)は開幕戦で元オールブラックスのディランウィットコムが再度首の怪我をして引退したので急遽ノースハーバーにローンで送っていたTom McCartneyを返呼び戻しているくらいHOの人手が足りなくてプロップのサイモネタウモエピアウが2番も出来るという事で本職の2番のリザーブなしでシーズンを全勝で乗り切っていたのが凄かった。

W杯でオールブラックスが早々と敗退したおかげでケビンメアラムがリザーブに入ることができ2番のリザーブはかなり安心です、もう1人のW杯選手のイサイアトエアヴァもリザーブアンガスマクドナルド、トロイフラベルの元ABsもリザーブに入るなどベンチは豪華です。
Auckland:
15 Brent Ward, 14 David Smith, 13 Ben Atiga, 12 Sam Tuitupou(c),
11 Benson Stanley, 10 Isa Nacewa, 9 Taniela Moa,
8 Brad Mika, 7 Daniel Braid, 6 Jerome Kaino,
5 Jay Williams, 4 Kurtis Haiu,
3 John Afoa, 2 Tom McCartney, 1 Saimone Taumoepeau.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Nick White, 18 Troy Flavell, 19 Angus Macdonald,
20 Grayson Hart, 21 Lachie Munro, 22 Isaia Toeava.

ウエリントンはキャプテンの12番タマティエリソンがセミファイナルで怪我でファイナルは欠場ですがシーズンを通してタマティエリソンが12番で途中からタネトゥイプロトゥが13番に入るようになってからセンスのあるセンターコンビが外側のスピードのある選手達が活きてくるようになりウエリントンの調子も上がってきたのもあるのでキャプテンの欠場は結構痛いですね。

代わりにホセギアが14番に入り先週まで14番だったノヌーが12番に入るのも突破力があり良いのですがタマティエリソンの12番の方がチームとしてはベターですしノヌーも彼等のおかげで活きていました、でもノヌーが12番に入るとオークランドの12番サムトゥイトゥポーとのパワフル対決が見物です。

Serge Liloが怪我のためW杯組みのソーイアロがベンチに入りこちらもメアラムと同じように超インパクトプレイヤーですね、タマティエリソンの欠場でセンター陣の補強にはABsのコンラッドスミスがベンチに入りますが今はタネトゥイプロトゥの方が上の感じもしますしもし出るならノヌーが14に移動してタネトゥイプロトゥが12番に上がるでしょうね。
Wellington:
15 Cory Jane, 14 Hosea Gear, 13 Tane Tu'ipulotu, 12 Ma'a Nonu,
11 Shannon Paku, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu (c),
8 Thomas Waldrom, 7 Tom Harding, 6 Api Naikatini,
5 Bernie Upton, 4 Jeremy Thrush,
3 John Schwalger, 2 Luke Mahoney, 1 Jacob Ellison.
Reserves:
16 Dane Coles, 17 Anthony Perenise, 18 Fafili Levave, 19 Rodney So'oialo,
20 Alex Tulou, 21 Alby Mathewson, 22 Conrad Smith
※赤文字がABsキャップ保持者、青文字はフィジーキャップ、太文字は海外移籍する選手。
予想は非常に難しいですが司令塔イサもかなり良いですし3列も7番ダニエルブライドがブレイクダウンで抜群の仕事をするし経験豊富な選手が多くベンチも豪華なオークランドが総合力で上かと思うし先週の素晴らしいラグビーを見せ付けられるとオークランドが勝つかな??
しかしウエリントンはBKが爆発すれば一気にトライを量産するのでFWがかなり頑張れば勝ちもあるのでは? エリソンの怪我でウィプーがキャプテンになるので彼のキャプテンシーにも注目ですね(ウエリントンの1番はタマティエリソンの兄弟)

予想はオークランドが10点差以内で勝ち

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オールブラックスの次期ヘッドコーチは? 

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 (Photo NZ Herald)
先週の木曜日から今週の月曜日にかけてUMRというリサーチ会社が電話調査の結果、W杯過去最低の成績を残したにもかかわらず61%の人がGraham Henryヘッドコーチの続投を指示している事が解り自分もですがメディアもびっくりです。(代えるべきは33%)

Graham Henryの代わりはクルセーダーズのRobbie Deans30%。誰が良いのか解らない56%と多いですが、Graham HenryのアシスタントコーチのSteve Hansen(FWコーチ)僅か3%Wayne Smith(BKコーチ)2%とかなりの低さにこれもびっくりですがヘッドコーチは良かったけどアシスタントが悪かったと言いたい意見なんですね。

DeansとHansenではどっち?Deans47%、Hansen 18%、35%が解らないと答えています。

準々決勝でフランスに18-20と負けたのは、63%がこの1試合は悪かった27%が弱かったと出ているようにこの試合たまたま?悪かったという感じでしょうか。2003年W杯敗退後の調査で弱かったが38%

ちなみに調査に回答したのは18歳以上の750人、そのうち533人がラグビーに興味がある人だったそうですが、この人数でNZ全体の61%の人がヘンリーを支持しているとは言い切れませんね、ラジオ等ではヘンリーは降板と言う人が圧倒的に多いですから。

自分の意見としてはコーチを新しい人に変えるべきだと思ってます、前にも何度か書いたことがありますがヘンリーはW杯に勝っても負けても代えるべきです。
この調査をヘンリーが見て再度挑戦しようと意欲が沸いていないか心配です(笑)

後にヘッドコーチの件は記事で書いていきたいと思いますが自分はWarren Gatland(ワイカトのコーチ)を押しているのですがウエールズからオファーが来てるらしいので(その他何人か候補が居るらしいですが)早くNZRUが引き止めないと。
スプリングボクスは1999年に優勝した時に当時大統領だったネルソンマンデラがキャプテンと同じ番号のユニホームを着て登場していたので、縁起を担いでか今回もネルソンマンデラ氏を招待したそうですが89歳と年齢的にも長旅は厳しいとの事で出席はできないそうです、ちなみに今回はキャプテンが2番なので2番のジャージでとの事でしたが。。。
代わりと言ったら何ですが現在の大統領が見えるそうです。

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サプライズ??Air NZ Cupセミファイナル レビュー

セミファイナル第一試合クライストチャーチで行われたカンタベリーに対するのは終盤に入り調子を上げてきたウエリントン、昨年は準々決勝でウエリントンがカンタベリーを破っています。

今年のリーグ戦では途中まで良い試合をしながら最後に突き放され41-23と破れているウエリントンがリベンジしてくれる事を期待していました。先日のプレビューで書いたようにウエリントンのNo8.Thomas Waldromがこの日も力強いランニングを見せて再三チャンスを作って目立っていました。

先にトライをしたのはウエリントン、これはカンタベリーのキャプテン、コリーフリンの不用意なパスをインターセプトしたタネトゥイプロトゥ(写真)がトライ、この後タネトゥイプロトゥはカンタベリーBKラインを突破して2トライをするなど大活躍、自分が思うに彼は非常に安定感のある選手でオールブラックスのコンラッドスミスより良いのでは?と思わせるくらい良い選手だと思います。今年はJrオールブラックスでしたが来年はオールブラックスに入ると予想してます。
rugbyheaven
(Photo-rugbyheaven)
前半はカンタベリーらしさが出ずミスが多かった記憶があります、ウエリントンが23-6リードで後半カンタベリーがどう追い上げるか楽しみにしながら見てました。

流石はカンタベリー、レフリングの助けもあり残り時間が少なくなって2トライを返し5点差に迫り更にウエリントン陣地深くまで攻め込み見ごたえのある攻防でしたが最後はウエリントンが気迫のディフェンスで守りきりリーグ戦のリベンジをして2年連続決勝進出です。

ウエリントンBKはウィプー(彼を見るとつくづくケラハーと代わってW杯に出て欲しかった)、ジミーゴッパーズ(GKがかなり良かった)の2人もかなり調子を上げてました。
カンタベリーはNo8のモセトゥイアリイが居なかったのはやっぱり大きかった。

人気のあるチームの試合でしかもセミファイナルなのに観客は僅か7500人とAir NZ Cup全体でもそうですが観客数が非常に少なくNZラグビーの将来が心配です。

Canterbury 21
(J. Leo'o, C. Johnstone tries; S.Brett 1 con, 3 pen),
Wellington 26
(T. Tu'ipulotu 2 tries; J. Gopperth 2 con, 4 pen).
HT: 6-23.
セミファイナル2試合目はホームのオークランドと今年ウエリントン、ノースハーバー、おまけにワイカトまで破ったホックスベイが対戦。

昼間は天気が良かったのですが試合直前に嵐のような天気になりFW戦を予想してましたがオークランドはそれでもいつもの展開ラグビーで戦っていました。そんな悪条件の中でもハンドリングエラーは僅か8個とスキルの高さを見せ予想どうり終始ホックスベイを圧倒、シーズンを通して控え選手を含めてレベルがかなり上がったチームだなとこの試合を見て改めて思いました、この試合の控えはトロイフラベル、トヨタに移籍するアンガスマクドナルドと大物選手が控えているのも心強いです。

サムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの2人は相変わらず突き刺さるタックル炸裂です。

イサナセワはスーパー14で10番を任されていた時は地域を取るキックがいまいちでしたがAir NZ Cupに入り周りが良く見えてるし地域を取るキックも非常に良くなりゲームメイクもかなり良くなったと思います、解説者も毎試合べた褒めしてるくらいです。

ホックスベイは良いところ無しでしたが今シーズンの快進撃はAir NZ Cupを盛り上げてくれました、このチームから何人かスーパー14に入ると言われていますが頑張って欲しいです。

この試合は悪天候もあってか9500人とイーデンパークでも10000人を割りってます。

Auckland 38
(S Taumoepeau, D Smith, S Tuitupou, T Flavell, L Munro tries, I Nacewa 4 cons, penalty, Munro con)
Hawke's Bay 3 (M Berquist pen).
HT: 24-3.
決勝はオークランドvsウエリントン (イーデンパーク)となりましたが白熱しそうです。

なおW杯メンバーのオールブラックスが数名リザーブに入る予定、オークランドはケビンメララムアリウイリアムズジョーロコ、ウエリントンはW杯メンバーを使わない方針と言っていましたが怪我人が出ているのでそこの補充としてソーイアロコンラッドスミスがベンチに入る予定ですが正式発表は明日か明後日です。
自分としてはここまでW杯メンバーのABs無しで(シーズン始めは少し入ってたかも)やってきているので無しで挑んで欲しいのが正直なところですが、その方が観客が増えるかな。

何とか逃げ切りウエリントンが勝った瞬間に思わずガッツポーズしてしまいました(笑)ウエリントンが勝った事も嬉しかったですが、アンチカンタベリーの私としては強いカンタベリーが負けるのは嬉しい事かもしれません、野球で言うと強い(今はどうか知りませんが)巨人が負けると嬉しいのと同じでしょうか、でも決勝でオークランドとカンタベリーが対戦して目の前でカンタベリーを負かしてくれるオークランドも観たかったかも。


以前カンタベリーでプレイしていてオールブラックス(12キャプ)でもあったBrad Thornは2004年のシーズンが終わってから以前所属していたラグビーリーグBrisbane Broncosに戻って行きましたが、なんと来年からラグビーユニオンに再び戻ってくるそうです
所属は来年からクルセーダーズに加わる事になったアリウイリアムズと同じチームのタズマンに入るそうですがリコギアやおそらくアリと同じようにタズマンではプレイしないと言わないか心配です。クリスジャックの抜けた穴をソーンが埋めれるか?32歳で年齢的にも引退も近いだろうしパワフルなソーンが加わるのはクルセーダーズにとっては嬉しいニュースでは?


ワイカトのSteven BatesとRoy Kinikinilauが来年日本に移籍するそうです。

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オールブラックスの居ないセミファイナル

ラグビーワールドカップもセミファイナルですね。
オールブラックスが居ないセミファイナルは初めての事でニュージーランドは盛り下がってるどころか未だにラジオ番組では敗戦の事で熱いバトルが繰り広げられてます。
程視聴者の方が同じような事を言っているので聞き飽きたという感じですが(じゃあ聞くなですね)世間が今回の敗退でどれほどショックだったかも解ったしこの国のラグビーに対するいやオールブラックスへの過剰な期待があることが改めて解りました。

今NZで一番話題の人は先日の記事にも書きましたがIRBのレフリーでシンデレラボーイと呼ばれているらしいあの敗戦の笛を吹いたバーンズ氏がダントツで1位。
ABsサポーターから攻撃の的になっているのでバーンズ氏にガードマンを付けるとの事ですが何か大げさな気もしますがNZ国内での批判を思うと高いお金を出してフランスまで応援に行ったABsのサポーターの方が何をしだすか解らないという事を予想してるのでしょうか。

木曜日の新聞ではその有名人になったバーンズ氏のレフリングををジャッジする記事がスポーツ紙のTopを飾ってしかも一面丸ごと使っていました(写真)
ABsに不利に吹いたレフリングだけでなくソーイアロ等もシンビン・・・とかABsが取られなかった反則も含めて書いてあったのでしっかりバーンズ氏をジャッジしてますね。
ref
自分の印象は前半の彼のレフリングはそんなに悪くないかな??と・・・
指示の声をしっかり出して逆にW杯前に見た彼の印象よりも良かったくらいですが後半は試合がかなり動いたのもあり本人も初めてのビックゲームだし緊張して反則を厳しく見ようとしすぎたのかな??でもフランスの反則は全然取ってなかったからそれも言えないか。
いずれにしろタッチジャッチのサポートが無さ過ぎたかなと思ってます。

セミファイナルの話がレフリーの話になってしまいました。。。
c
気を取り直してセミファイナルですね。
ワラビーズを破ったイングランドとオールブラックスを破ったフランスの試合はW杯前のウォームアップマッチでは2試合連続でイングランドをノートライに押さえているフランスが2戦目は余裕さえ感じる試合運びでしたしフランスが勝ちでしょう・・・。
しかし先週ワラビーズに勝ったイングランドを見るとあの試合はワラビーズにFWで圧倒してワラビーズに何もやらせなかったのでそれを明日フランスにやれれば面白いかなと。
あのスクラムとブレイクダウンは物凄いものがあったしあれを見たらフランスとは簡単には言えなくなったのが正直なところです。

でもフランスがスクラムを押されてもABs戦の時は後半何とか対応して上手くボールだししてミシャラクがビックゲインして12番がトライしたのもあるし何とかやるかと思います。
ABs戦の時のように前半耐えれば後半キープレイヤーがチャンスを作ってくれるでしょう。
イングランドはABsと違ってゲームメイクが上手いので何とか粘って良い試合をするかも。

予想はフランスが15点差以内で勝ち

2試合目はトンガとフィジーに苦戦たボクスがそろそろ調子を戻して来るかなと思ってます。
逆にアルゼンチンの方が開幕戦が一番ピークだったかと勝手に思ってます、スコットランドを圧倒できないとボクスには太刀打ちできないと思います。

予想はボクスが15点差以上で勝ち

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W杯は残念だったけどNZ国内選手権は盛り上がる!!

W杯と平行して行われているAir NZ Cupも先週準々決勝が行われ今週は準決勝
まずは準々決勝の結果から先に。

ウエリントンがかなり調子を上げてきている感じです、特にノヌーがパワフルなのは勿論の事ステップで抜いてチャンスを作るなど絶好調です、こんなに調子が良いならW杯で見たかったと今更言っても遅いですが、6月のテストマッチでは2,3分の出場とか中途半端な使われ方をされてアピールもできずに可愛そうだったと改めて思います。

コリージェーンは毎試合安定しててランニング、オフロードのスキルはNo1ではないでしょうか?このレベルでは抜きに出てるのでABsに呼ばれてもおかしくないでしょうね。今の調子のBK陣は相手にとってはかなりの恐怖です。
Wellington 45
(M. Nonu, C. Jane, T. harding, T. Waldrom, J. Thrush, S. Paku tries; J. Gopperth 3 pen, 3 con)
Southland 3 (B. Stewart pen)
Halftime: 27-3
今年のオタゴではカンタベリーの足元にも及びませんでした。
Canterbury 44 Otago 6, Christchurch
なぜかタラナキには苦戦しているオークランドは前半は接戦、しかし後半はレベルの違いを見せて突き放しました、イサがこの試合でもラインブレイクをして自らトライをするなど乗りに乗ってます。
Auckland 30 Taranaki 10, Auckland
ワイカトの司令塔ドナルドが怪我で欠場していた事もあってかリーグ戦ではホックスベイが勝利。ワイカトは同じ場所で同じ相手に2回も負けれないと気合充分で後半一気に突き放しに掛かりますが終盤見事な反撃でホームのホックスベイが昨年のチャンピオンに逆転勝ちでセミファイナル進出。
Hawke's Bay 38 Waikato 35, Napier


セミファイナルの組み合わせ
Friday October 12
7.35pm - Canterbury v Wellington, Christchurch
この試合はかなり面白そうです、BKではウエリントンの方が上の気がしますし今ノヌーは簡単に止めれないと思うのでカンタベリーのディフェンスに注目。
カンタベリーはキー選手NO8モセトゥイアリイを怪我で欠いているのが非常にいたい、ウエリントンのNo8トーマスは最近絶好調で突破力抜群、彼が目立つようだとウエリントンの勝利も充分あり。
今年ABsになったウエリントンのロスフィリポは全然出てないけど怪我でもしてるのか??
ウエリントンが10点差以内で勝利と予想

Saturday October 13
7.35pm - Auckland v Hawke's Bay, Auckland
勢いのあるホックスベイですがリーグ戦同様にオークランドが圧勝でしょう。
この試合にオークランドが勝利すると来週の決勝でABsのメアラムが出場予定

20点差以上でオークランド勝利と予想

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今更ですが、まさかの敗退レビュー(長いです)

今更ですがオールブラックスの敗戦のレビューを自分勝手にABsがどうして負けたか等その他自分が思った事を書いていきたいと思います(かなり長文ですので適当に流してください)

まずこの試合の前にワラビーズに良い試合をしても勝てないだろうと思っていたイングランドがまさかの勝利でフランスがより気合が入ったのから始まってオールブラックスのハカに最大の敬意を見せたと言っていたようにハカにむちゃくちゃ近づいた(ハカに近づくのが最大の敬意かは解りませんが)のは迫力満点で逆にABsがびびってた?特に怪物シャバールの顔はただでさえ化物みたいなのにそれが倍増してたしハカが終わってケラハーに近づきまるでヤンキー同士が睨み合いをしているような感じになったのは凄かったし試合前から物凄いバトルが見れてワクワクした。
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 (Photo NZ Herald)
プレビュー(こちら)でも書いた心配していた「オリバーのスローイング」はセットピースが100%確保できたしOK,「ケラハーが気合そこそこで落ち着いてプレイ・・・」これはパイパントのボールを後ろからマクドナルドが声を掛けていただろうにケラハーもさがりながら取りに来てぶつかってしまう、ルークのシンビンになったキックをまたもやマクドナルドとぶつかってしまいマクドナルドがかなり痛がりヒヤッとした場面があるなど気合の空回りかと思わせてくれました。

前半は予定どうりフランスはキック主体できて正直面白みが無かった、それに付き合ってABsもキックばかりしていたようにも思えた。
今一番NZで話題のイングランドのレフリーを試合直前に見たときは思わず「こいつか!!」と言ってしまったほどこの試合のレフリーのイメージは良くなかった事から嫌な予感がした。
経験が浅い事と普段そのレフリーに吹いてもらっているわけではないので試合中にそのレフリーの癖を見極めて対応できるか気になったが試合序盤はリッチーマコウがラックで2回連続で反則を取られていたがあれはどこうとしても他の選手が上に乗ってるのでどけないだろうなと思った。

前半は経験のあるメイジャーではなく12番に入ったルークマカリスターが内側の得意のコースを2度もラインブレイクで1つ目はフランスのナイスカバーディフェンスで止められたが2つ目は素晴らしいトライで前半のルークはかなり良かったかな。

フランスがそれほど難しくないPGを2本外したのはラッキーだった、逆にダンがPG決めて13-0(30分)、フランスが10点差なら逆転も可能だろうと予想してたから最低この得点差で前半を終了したいと思った(強いて言うと怖いのでもっと取って欲しいが)が前半終了間際でオフサイドしてフランスがPGを決めて13-3の10点差でハーフタイム

前半のスタッツを見ると地域50%は少し意外だった気がするけどボール支配率60%とABsが優勢、セットピースではなんとラインアウトまで全部取れてたので100%を記録!!オリバー良くやった(アリもね)。タックルミスはルークに何回か抜かれているフランスが13個と多かったのに対してフランスがボールを持って攻撃をしてないのでABsのミスは4個、この前半のスタッツならもっと得点をできたかなと。。。
地域以外はABsが有利に進めているし後半も最低はこれだけやれれば負けはしないだろう、もしくは得点を追加できるだろうと少し安易な考えでいた

しかし気になる事が・・・フランスはABsの攻撃でのブレイクダウンでは見切りを早めにつけてラックにむやみに絡んでこなかった、余分な体力を使おうとしなかったかABsの早い攻撃に対応する為に見切りを早くしてたのかなと・・・それが上手くいってかセットピースとボール支配率でABs有利になりながらも失点が13点で抑え1PG返して10点差で折り返せれた事はミシャラク、シャバールをベンチに下げて後半勝負と思い切ったメンバー構成で望んだフランスの狙いどうりではないかと。。。最後のPGは余分だったな。。。

どちらが先にトライを取るかで試合が変わって来るなと思いフランスに取らせたくないなと思いながらも試合として面白くなるにはフランスが先に得点するのが面白いなどワクワクしながら後半戦を見ることにした。

後半46分初めてフランスが初めてまともにABs陣深くまで攻めたときにPool予選で格下相手にモールで押されたりしてトライされてる弱さをさらけ出していたのでフランスはモールを押してトライを取りにきたがABsも何とか止める、ここでフランスはBKに展開してきますが1つ目の事件が・・・普通にまわしてくるならルークは12番の選手にタックルの準備をしなければいけないので当然向かって行く、しかしディフェンスをそこそこひきつけて(だったと記憶)蹴ったのでルークはかなり接近してたそしてキックの方向を見ようとルークが後ろを見た瞬間12番の選手はルークと衝突。。。普通にある事かなと・・・見る人によればペナルティーだけとかペナルティーでもないとかも。。。
フランス12番の大げさな倒れ方はサッカーの強い国ならではの芝居の上手さに経験の浅いレフリーは酷く見えたのかも(最近ラグビーも大げさな芝居が流行ってるので酷いのはサッカーと同じでイエローを健闘して欲しい)

そして経験のあるタッチジャッジ(以後TJ) 2人を招いて協議を開始、おそらくこんな会話がされたのでは?と自分勝手に書かせてもらいました(笑)EngのTJ-来週のセミファイナルABsだと俺達の国勝ち目無いからシンビンで行こうぜ、RSAのTJ-そうそうABsに来られたらあなたの国勝ち目ないよ、だからシンビンで!心の中では-ABsが決勝に来られたら俺達優勝できないからシンビン絶対にシンビン経験の浅いEngレフリー-はい解りました、私もABsに勝たれたらEngが負け確実だと思うのでシンビンにしますTJ2人-マコウは大人しいからシンビンにしても文句を言わないから安心しろと長い協議の結果をリッチーとルークに報告に行きバーンズ氏は先輩の言うとおりにルークをに前半2回もラインブレイクしてトライもしたし疲れただろうからシンビンねと黄色いカードをポケットから出し強引に10分間椅子に座らせた。
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この時NZの放送席に居たGrant Fox氏と実況の人はかなりご立腹、優等生?のアンドリューマーティンズはあえて文句は言わず、もう1人の解説の元ABでGrant Fox氏と共にW杯優勝経験者のAJ Whetton氏はFox氏から喋るたびに否定をされる感じで押されぎみでいたので「レフリーが決断したからね~」とここぞとばかりに反撃してた。ここでPGを決められ13-6と7点差で1人減るわ7点差にされるわで徐々にフランスの狙いどうりになってきてるのでは・・・

シンビンで1人足らないABsだったけど勢いは衰えず一気にフランス陣深く入り少し安心した、ラックサイドをこれでもかというくらいPick&Goでの作戦はルークがシシンビンの間の時間稼ぎで良かったと思う、しかももう少しでトライかという所までいった、でも・・・ラックサイドでオフサイドの位置にいた前Japanのヘッドコーチのエリサルド?の息子に対してレフリーが2回ほど番号を言って注意したが実際のところは全然下がっていなかった・・・ABsはラックに居たFWの選手からのパスをソーイアロがノッコンしたが注意されていた9番が全く戻ってないのでオフサイドを取るかと思いきやソーイアロのノッコンを取られこれも痛かった、TJ目の前で見てるのに何も言ってくれないの??とレフリーとTJに思わずTVに向かって文句を言った。

このノッコンのスクラムでレフリーはフランスにフリーキックを与えた、何の反則????とまたTVに向かって文句を言った。これで完全にゴールラインから遠ざかってしまいトライを取り損なう。
50分僅か7点差のところでいよいよシャバールがイケメンフッカーと共に登場してきてフランスが先に動いてきた。
ルークがシンビンから帰ってくるまであと少しでボールをキープしたいところで自ら敵にボールを渡すかのようにダンが珍しくDGを狙うが全然外れる・・・狙うべき時間でないしそんな遠くから蹴らなくてもとTVの前で文句を言っているうちにカメラが追いつかないほどの速さでABsの隙を見たフランスがクイックでドロップアウトのキックをして一気にABs陣に入りしかもボールもキープしてる!!余っていたディフェンスだったが一度はギリギリで防ぐも2回目は完全に余らされてあっさりトライを奪われる。

フランスは人数の有利を時間ギリギリで活用してトライを取り13-13の同点に追いつき完全にフランスの狙いどうりのパターンだ。ABsはもう直ぐシンビンから帰ってくるのに最後に隙を見せた。

トライを取られるしルークが帰ってきたと思ったらダンが怪我していたふくらはぎを痛めて退場と嫌な事が続いた。
ダン→ニックエヴァンス、ケラハー→ブレンダンレナード、アントンオリバー(ラインアウトのスローイング良くやりました)→アンドリューホアと今度はABsが動いた。
スクラムでもかなり有利にたっていたので安心して見れたが、前半ブレイクダウンに絡んでこなかったフランスがシャバールが入ったあたりからアグレッシブに絡んでくるようになり、そのシャバールがタンオーバーするなどABsは効果的な攻撃をさせてもらえなかったし何よりフランスのディフェンスが良かった。

後半シンビンの最中だけ時間稼ぎでFWでサイドをつく事をしているかと思ったらフランスのディフェンスが良いと見てかABsはまたもFWでサイドをこれでもかというくらい突破を試みる作戦できてソーイアロがトライをあげたのは良かったがコンバージョンはエヴァンスではなく(この時点である程度足を痛めてたのかな?)ルークが蹴り見事外してくれました(かなり痛い)
そのキックの時にフランスの選手1人が猛烈にプレッシャーを掛けてきたのが印象的だったが、これがなくても外れていたかもしれないがこの気迫を感じるプレッシャーをしてきたので時間もまだまだあるし安心できないなと思った18-13(62分) 
ここで前半から足を痛めていたジェリーコリンズがクリスマソエと交代したけどこの交代は怪我での交代か戦略的だったのかどっちだったんだろう??

ここで追加点をしてセーフティーリードに持ち込みたいABsはエヴァンスの見事なラインブレイクでビックゲインをしたがフランス9番がナイスカバーディフェンスで辛うじて止める、そこで無理な体勢でオフロードパスを試みたエヴァンスは良いパスが投げれず結果的にノッコンになり大チャンスを潰す、良いプレイだっただけにもったいない・・・

この後カウンターアタックを試みたジョーロコが止められてそこでも無理にオフロードパスを試みフォワードパスを取られる・・・
フランスボールのスクラムのところでミシャラク登場と嫌らしい選手が入ってきた・・・このスクラムもABsがプレッシャーを掛けてスクラムからボールがこぼれかけてブレンダンがNo8にタックルを行こうとしたら9番に邪魔されて止めれずNo8からBKに展開されサインプレイから15番が物凄いスピードで走ってきたミシャラクへタックルされながら見事なオフロード、フォワードパスを投げた、どう見てもフォワードパスだったがレフリーはスピードに着いていけなかった為か見る位置が後ろからになったせいでパスが前に投げたのを確認できなかったのか笛を鳴らさない、実況の「フォワードパスを見逃した」の声もあったが自分はそれでも止めれるかなと注目してみてたらミシャラクが後ろのコールを良く聞いていたのだろう、ターンしてサポートが来るまで上手くボールをキープしてタックルされながら12番に見事なオフロードパス、12番もボールをもらう前にマクドナルドのタックルをずらしていてそのままインゴールに飛び込みトライで18-18の同点
明らかにフォワードパスでレフリーが確認できなかったとしてもタッチジャッチからは解るはずだが2人とも何もレフリーには言わずにトライが認められた

フォワードパスを見逃したけどこのプレイ自体は素晴らしいものであった、まず15番がルーク?のタックルだけでなくリッチーマコウにもタックルさせて(これがかなり効いた)2人を引き付けてのオフロード、フォワードパスを通したのは見事だったし(強いて言うとマコウがもう少しタックルに行くのを我慢して欲しかったかも)15番からボールをもらいに行くミシャラクのスピードも凄かったし9番ブレンダンのカバーディフェンス(スクラムのこぼれ球に反応してからみに行ったのでのディフェンスが遅れたかも)もジャンプして振り切りその後のフランスのコミニュケーションが良かったのかミシャラクは無理をせずサポートをしっかり待っていたしオフロードも上手かったので完全にやられた感じですね。
同点でコンバージョンが決まれば逆転でABsは入れさせたくないところだったがそのコンバージョンに誰もプレッシャーを掛けずにあっさり決められてしまった18-20(69分)。

しかしまだ10分時間が残っているので充分逆転できる可能性があるし3点取れば良いのでPGかDGを決めれば良いだけなので行けるだろうと信じてみていた。
でもここでエヴァンスまで怪我をしてしまったのはかなり痛かった・・・
そこで自分が薦めないと頻繁に言っているルークが10番に入り12番にはトエアヴァが入りゲームメイクは誰がやるのか不安になった。。。
ルークは前半良い感じのショートパントを決めたらかといって10番に入ってもそれを試みて簡単に相手にボールを渡し、トエアヴァは無理にオフロードを試みてノッコンになるわで自ら相手にボールを渡すプレイが多かった。 
あと3点取るだけで逆転をむちゃくちゃ難しく考えていたのかダン、エヴァンスが怪我して司令塔を失った為あせってしまったのか・・・キャプテンでもあるリッチーが冷静になって色んな指示を出せなかったのか?残されたBKはABsの中堅クラスを含めて大人しい人ばかりになって声を出せな無く(出さなかったのか?)FWが前に出た後にBKがあまっていたり、中央付近で22mくらいのDGを狙う大チャンスも何度かあったのに結局FWで強引にごりごり行ってしまった・・・

そればかりか後5Mくらいでフランスがラックで手を使っていたりしてタンオーバーされるは・・・再びFWで強引に行ったときにはブレイクダウンに人数を掛けずに出そうとしてボールをコントロールできずにノッコンと悪循環、ソーイアロがトライを決めたのがFWで行ったものだったのでPick&Goの繰り返ししか頭に無かったのか知れないけど、ゴール前が一番ディフェンスがきついのでそう簡単にはトライは取れないだろう、ここでBKラインに残っている選手が声でも出してBKで勝負(余っている時もあったと思う)しようとも思わなかったのかな?と色々考えてしまう。 

そして極めつけはレフリーがアドバンテージをABsに見てルークが一か八かでDGを狙うが外れノーアドバンテージでABsボールになると思ったら蹴った時にアドバンテージをオーバーしてるし全くついてない(あれはオーバスべきでないでしょと呟く)。
もっと近くで狙いやすい場面があったのに狙わなかったのが良くないと言えばそれはある。
結局後半はハンドリングエラーが多くて最後も反則だったとメディアは言ってるけどここでノーサイドでまさかの準々決勝敗退で過去最低の成績に終わり選手達の顔が青ざめていたのは言うまでもない。
JOHN SELKIRK -Fairfax Media.jpg
(JOHN SELKIRK -Fairfax Media.jpg)
ベンチに下がってたダンカーターとオリバーの顔が印象的だった。。。
その後のインタビューは先日書いたとおりで胸が痛むものだった、試合に負けて残念だったというのは言葉に表せない位ですが、選手達は自分達の事で精一杯でフランスの選手へ向けての試合後の対応とかNZから遥遥応援に駆けつけてくれたサポーターに挨拶無しだった(と思う)のはもう1つの残念なことだった。

試合に勝てなかった要因は、レフリーが悪いとNZの国民は言いますがそういう運も含めてラグビー(スポーツ)と思うのでタッチジャッジを含めて非常に残念なレフリングでしたがこればかりは仕方がないでしょう。

それ以外にも沢山要因はあります・・・

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理解できるダグハウレットの不祥事

昨年の今頃ダグはジョーロコ、シヴィヴァトゥー、リコギアの次の4番手のウイングと評価されヨーロッパ遠征メンバーにも呼ばれず悔しい思いをしてたでしょう、しかしスーパー14のダグは絶好調時を取り戻した動きでトライをとりまくりディフェンスでも相手を仰向けに倒す激しいタックルを見せるなど大活躍していた。

今年のABsのセレクトにも当然入りW杯前には昨年の4番目から一気に1番目のウイングになるほどでW杯に入ってからもその好調を維持してABsのトライスコアーの新記録を作るなど誰もが認める活躍だったし経験が必要なW杯でダグの存在は貴重だった。

フランス戦の2,3日前は練習を見てもダグが入るのは確実では?という報道だったが、大型アイランダーが好きなヘンリーの構想にダグの経験は入ってなかったのかまさかのメンバー落ちで本人は相当悔しかっただろうし、あれだけ活躍していたのに納得いかなかっただろう。

来年からアイルランドのチームに移籍するのでフランス戦敗退により自動的にダグはオールブラックスのジャージに袖を通す事はなくなり悔いが残る終わり方だっただろう、しかも試合に出てないので何も出来ずそれが倍増したかもしれない。

そう言う事もあってダグがまだ帰国してないチームメイトと飲みに行った後にロンドンのホテルの駐車場の車の上に飛び乗るなどし2台の車を傷つけて逮捕・・・
このニュースを聞いたときあのダグがどうして?とびっくりしたと同時に彼の悔しさが相当なものだったと思った、やった行為はもちろんいけないことだけど、一番調子の良いウイングのダグが選ばれなかった事は信頼していた人に裏切られたような気持ちだった事でしょう。
タイトルの「理解できるダグハウレットの不祥事」と言うのはダグの気持ちが解るという事で書きました。私も信頼関係のあった人に裏切られた事があるので気持ちは解りますし、ラグビーでもメンバーの件で日本でもNZでも経験した事があるので生意気な事を書きますがダグの気持ちの全てとは言いませんが理解できるかも。

なおダグはこの事件とプラスしてNZの国民に対しても謝罪をしております。
まだ帰国してないメンバーと一緒に金曜日に帰国して(オークランド)くるそうです。

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温かくファンに迎えられオールブラックス帰国

まさかの準々決勝敗退から3日が経った、まだ少しはましになったが依然としてオールブラックスが負けたことに対して色んな事が言われてます。

先日敗戦後のニュージーランドの様子を紹介しましたが自分の言葉足らずで、ファンの方「はけ口」がレフリー(タッチジャッジにも多くのオフサイド等を伝えなかった事も問題にしてる)にだけいっているように思われたかも知れませんが実際にレフリーとタッチジャッチの批判をする人が後を絶えないですがW杯への準備等チーム、コーチに対しての批判もレフリー批判と同様にあります。

敗戦ショックの「はけ口」と言われると聞こえがあまり良くありませんが、この小さな国の国技でもある大げさに言うと唯一誇れるものがオールブラックスである事からその注目度が他の国より凄い事がこの批判や批評の多さに現れていると思います。
これは日本に住んでいる人にこの批判はなかなか理解できない部分だと思いますがそれだけ国を挙げて注目度が高いという事のあらわれだと思います。

それについてはコメントでも書きましたが一試合に多くのミスジャッチをしたのでもし自分がフランス人でその目から見ていたとしてNZ人に色々批判されるのも仕方がないかなと思うかもしれません。
それが不幸にも試合を決めてしまった事が事を大きくしたのもありABsは運が無かったとしか言い様がありませんが・・・終わった事は元には戻れませんのでこれ以上あれこれ言うつもりはありませんが負けたら終わりのW杯の大きな試合で今年2月にテストデビューしたばかりの経験の浅いレフリーに吹かした事も問題があるかと思います、しかしIRBのレフリー協会のボスが皮肉にもNZ人なのですが・・・
このバーンズ氏は28歳と若く確か元弁護士?だそうでIRBレフリーのゴールデンボーイと呼ばれているそうで可愛がられているみたいですね。

NZ Herald2
(Photo NZ Herald)
一般人と特にメディアからレフリー同様に色々言われているオールブラックス(全員ではない)が今朝日本経由で帰国してきました。オークランドではなく敗戦の混乱を少しでも避けるためかクライストチャーチでの帰国でしたが大勢のファンの人がオールブラックスの帰国を暖かく迎えていたのが選手&コーチ陣も驚いている様子でインタビューされていました。
STACY SQUIRES-Fairfax Media.jpg
 (Photp STACY SQUIRES-Fairfax Media)
一番のショックを受けていただろう選手たちがその大勢のファンに暖かく迎えてくれたおかげでリッチーマコウ等に笑顔が見えていたのが安心しましたし選手たちもこの暖かいファンが沢山迎えてくれた事が敗戦の痛みを和らげると語ってました。
ヘンリーも想像していたのと違ってびっくりしていたと思いますが、選手たちが帰国するのが怖いと言う人が出る程のプレッシャーを与えているかと思うとちょっと残念です。
W杯前から批判されていた事を自信をもってやり通した事をメインにヘンリーを筆頭にコーチ陣は色々メディアからの厳しい対応に忙しいでしょう。
STACY SQUIRES-The Press.jpg
(Photo STACY SQUIRES-The Press)
選手たちに笑顔が戻り自分もホッとしたのが正直な気持ちです。
選手の皆さんお疲れ様でした。

試合のレビューは後ほど。
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準々決勝敗退の余韻

オールブラックスが過去最短でW杯から姿を消すことになってから1日経ったがどのニュースでもトップで紹介されるほど今回の敗退も我われ国民にとってはショックを隠せない。

今日一番に紹介されたオールブラックスのニュースはヘッドコーチのグラハムヘンリーが辞めさせられる事だった、そして新任はクリスマスまでに発表されるようです。
私は前にどこかの記事でもヘンリーはこのW杯で勝ち負けに関係なく辞めるだろう(辞めたほうが良いだったかな??)と書いたことがあると思いますがそれが現実に。
国民は敗戦後でも思ったよりヘンリーを指示するという意見もあるようですが、ローテーションポリシーやコンディショニングプログラム等を批判されながらも強引に進めて来た事が敗戦で一気に過熱した感じになっているのが現実でしょうか。
ab
試合のレビューはまだ書く気になれないので書きませんが敗戦によって国がおかしくなっている事を紹介したいと思います。皆さんも思われているように経験が浅くビックゲームを初めて吹いた若いレフリーのミスジャッジが何度かあって、それが残念にも試合を決めるトライなどに関わってしまったのが事を大きくしてしまいました。
NZ国内ではそのMr Barnesレフリーへの批判が一番大きくなっているのは言うまでもありませんし、彼に対して猛烈に批判をするサイトを立ち上げたそうです。
敗戦後のDVが普段の件数より多くの通報があるなど、あの敗戦でこれだけ国がおかしくなってしまうという現実があることがABsは負けは許されないというプレッシャーに選手は追い込まれるのだろう。

その物凄いプレッシャーが昨日の敗戦後キャプテンのリッチーマコーがインタビューされている姿だろう、あれはとても見れるものではないくらいショックを受けている事がわかり胸が痛くなった、顔が完全に青ざめているしまともに話せなくて(実際に言葉に困ってた)・・・
その後のヘンリーの顔も青ざめていた。
ab
試合直後の記者会見でリッチーは頭を抱えていたのが印象的だった
本人自身は「どうして自分達のプレイが皆でできなかったのか」と語った。

ちなみにABsは日本経由でNZに帰ってきます。
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ケビンメアラム、フランス戦欠場!

テレビでW杯のニュースを見てたら嫌なニュースが・・・
スクラムが強いとされるアントンオリバーに先発を譲りインパクトプレイヤーとして期待されたメアラムが痛めていたハムストリングが思わしくないようでベンチにも入らず欠場となり不安材料が増えました。

どれくらい状態が悪いか解りませんが自分が思うにまだ先はあるし無理はさせなかったのかなと、代わりにはトライの匂いの解る男アンドリューホア(写真)がベンチ入りしますが、ここ最近のホアは安定してきているのでそんなに心配は要らないと思う。
劣勢になった場合にメアラムのようなインパクトのある選手が居ないのはきついけど・・・
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メアラムがハムストリングを痛めていていたのは知っていましたが、出場はまだ解らないとは言っていたもののむちゃくちゃ騒がれていた感じは無かったしメンバーに入ってただけにびっくりしました。
メアラムのような突破力のあるインパクトプレイヤーが居なくなるので先日出場停止処分を間逃れたシオネラウアキがベンチに入るのでは?(おそらくマソエと代わって)とニュースで言っていたような気がしますががその方が良いかなと思います。

やっとフランスが着るジャージを決めたようで上が例のダークブルーで下もそうかと思ったら白にするみたいです、オールブラックスは前にも書いたようにグレーのジャージです。

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ナーバス!オールブラックスW杯初めてのリアルマッチ(準々決勝プレビュー)

ABs

上記の写真ですが現在NZで流行っている車につけるABsの旗を頂いたのでつけて走ってますが国を挙げてABsの優勝を願ってます。

いよいよラグビーワールドカップも準々決勝に入ります、厳しい予選Poolを勝ち抜いたチームもあれば、オールブラックスのように(ワラビーズも少しかな)ゆる~~いPoolのチームもあるなどでしたがこれから本番に入るので楽しみで仕方がありません。
4試合のレビューを自分勝手に書いて見たいと思います。
England v Australia
普通にやればワラビーズが余裕で勝ちそうですが司令塔のラーカム様が居ないとあっては若干の不安か?その穴を20そこそこの選手に任せていますが彼は良いセンスを持っていると思うし度胸がありそうなので攻撃に関してはそんなに心配は要らないのではないでしょうか。

ワラビーズの不安なのはスクラムを始めとしたFW戦で苦戦する事でしょうが、イングランドがFWで有利になって頼れる司令塔のウィルキンソンの地域を取るキックで前に出て敵陣に入らないと試合にならないと思うのでまずはイングランドFWがどれだけ有利になれるか注目です。

びっくりしたのはボクス戦で怪我をしたジェイソンロビンソンが復帰してくることですが、ハムストリングをあの痛がりかたで退場したのに回復しているとは思えないので彼がどこまで持つかもイングランドが勝ちに結びつけるかどうかの重要な人材なので注目です。
彼のカウンターアタックでビックゲインなどできれば試合が面白くなります、逆にワラビーズはそうさせないようにしっかりキックチェイスをしてロビンソンをボクス戦のようにぼろぼろにしたい所でしょう。

どこかのサイトの予想で面白いコメントを見つけたので紹介。
イングランドの最初の攻撃ははDGでくるでしょう、そしてその攻撃をやめないでしょう。
ダニングがむちゃくちゃ疲れるでしょう。
結果がどうであれJohn O'Neill (オーストラリアラグビーユニオンのボス)沢山何かを言うでしょうと面白い事を書いていたのが笑えましたがオニール氏はかなりのやり手らしいですがもう少し大人しくしたほうが良いのでは?

ウィルキンソンがこの試合でも流石と思わせるゲームメイクでDGが炸裂して結構もつれると予想。ワラビーズが10点差以内で勝利
New Zealand v France
大一番の試合でオールブラックスは緩いところからいきなりきつい相手で大丈夫??という感じでしょうが普通にやれば負けることは無いと思います。
しかし1999年の事がありますからね・・・3,4ヶ月前に50点差くらいで勝利した相手にセミファイナルでは前半20点くらい差があって後半フランスがBKの背後に上手くパントを落としてラッキーバウンドもありましたがトライを奪われて逆転負けしてます今回も3,4ヶ月前に圧勝してるし似てる、99年のメンバーでは当時ルーキーABsだったケラハーがマーシャルを抑えて先発に抜擢されてました、オリバーのラインアウトのスローイングが準々決勝から物凄く乱れてきてフランス戦も悪かったかな??という今でも不安材料がある2人が先発メンバーに入ってます。
今回はこの2人はどうでしょう?ある意味キーになる選手だとおもうので注目です、ケラハーは気合はそこそこで良いので落ち着いてプレイして欲しいです、オリバーはスローイングだけしっかりやってくれれば・・・

フランスのメンバーは経験のある選手を先発で使わずキックが良いと思われる選手を使ってきているようですが、この時点でまともにやればABsには適わないと言っている様なもので弱気なメンバー選考?かなと思ったりも。オールブラックスのメンバー発表でフルバックがマクドナルドでウイングもダグハウレットが外れてるし年末の試合でキック処理をミスったマクドナルド狙いで来るのでしょうか?それにラインアウトが不得意なABsだからキックでタッチに出す作戦でしょうか。

そのフランスのキック攻撃を15番マクドナルドがしっかり処理してくれさえすれば逆にカウンターアタックで一気にトライを取れる両ウイングで走らせたら厄介なのでフランスのキックチェイスをしっかりしなければABsのやりたい放題になるでしょう。
ウイングの後ろに蹴られたボールの処理がどうなるかも注目でフランスは予選Poolで敵陣に入ってからその攻撃でトライを何個か決めているので要注意ですね。

でもその他を見るとABsに死角は無いようなきがします、ブレイクダウンもジャックを外してまで使ったロビンソンが入りいつもにまして有利になるのも間違いないでしょう、それで早い球出しでフランスディフェンスは対応できないと思うのでフランスはボールをなるべくキープしていきたいところでしょう。

心配なのはプレイに荒さのあるルークを使い経験のある知的なメイジャーを12番に入れなかった事、そしてダンカーターはフルトレーにグをしたとの事ですが怪我の具合がどれくらいなのか?始めに書いたケラハー、オリバーの事でしょうか。

フランスはベンチにシャバール、ミシャラク(ディフェンスが弱いので攻撃が凄いABs対策で控えとも言われている)が控えているのは不気味で接戦に持ち込まれた時に彼らが出てくると非常に危ないですが、その前(前半)にフランスを諦めさせるくらい得点する事ですが、それも充分可能な個人技でトライが取れる超攻撃的メンバー構成です。

スクラム、ブレイクダウンで圧倒してオールブラックスの圧勝も充分あると思います、負けるときは接戦に持ち込まれた時かな。オールブラックスが20点差以上で勝利
South Africa v Fiji
言うまでもなくボクスが圧勝でしょうがフィジーの攻撃がどれだけ通じるかが唯一の楽しみな試合です。ボクスはFrancois SteynをW杯ウォームアップマッチから12番で使い出しこの試合でも引き続き12番で出場で今後もこれを続けるのでしょうか?彼はどこのポジションでも上手くこなせるセンスがあるし何より思い切りの良い選手で将来が楽しみです。しかしその思い切りのよさから大きなミスを犯すこともあるのでそれが心配ですがこの試合ではそれがあっても負けることは無いので余計な心配ですね。ボクスが40点差以上で勝利
Scotland v Argentina
スコットランドがどれくらい強いのか良く解らないのですがイタリアに辛うじて勝ってるくらいでは好調アルゼンチンには勝てるとは思えませんが、アルゼンチンのピークがそろそろ下がって来るのではないかなと・・・昨年末くらいからかなり調子がいいですし予選Poolでもフランスを破ってるし死のPoolでかなり消耗していると思うしそのピークが気になります。

アルゼンチンのピークが下がっていない事を祈って(そうでないとボクスとのセミファイナルが面白くない)アルゼンチンが15点差以内で勝利
NZ時間でABsの試合は朝の8時からキックオフなので丁度良い時間、ワラビーズ戦は夜中の2時なので録画して見ます。
明日の大一番決戦までぐっすり以下の子羊のように眠りたいです。
lamb


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やったぞ!!オークランド、ランフリーシールド奪取!!

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(Photo NZ Herald)
Air NZ CupもW杯とあわせて予選ラウンドが先週末で終了
その最終戦はランフリーシールドの掛かった試合がクライストチャーチでシールド保持チームのカンタベリーにオークランドが挑むという最高の組み合わせで、それにあわせて全勝対決で勝った方が予選1位という非常に注目された試合でした。

オークランドのオフロードのスキルを生かしたスピードある展開が総合力の高いカンタベリーにどこまで通用するか注目していました。
オークランドの3列はオールブラックスのキャップ保持者が並んでいるし機動力は物凄いものがあり早い展開には欠かせない3列です、しかしオークランドは早く玉は出るもののBKで細かい?サインプレイを立ち上がりから見せていてそれがプレシャーを受けている中でやっているので上手くいかなかった。あれだけ良い3列が居るのだからシンプルに行けば良いなと・・・

試合序盤はカンタベリーがハミルトンのトライなど優勢のような感じでしたが前半トータルで見るとオークランドが地域、ボール支配率で6割以上取っていたのに点差が僅か3点しかつかったのはBKが細かいサインプレイにこだわりすぎたからとも言えるかも。

カンタベリーのスティーブンブレットのPGが全然決まらずチームを勢いに乗せれなかったかも。一方のオークランドは後半からはBKがシンプルに攻めだしてから良い流れに、10番イサの地域を取るキックにGKも難しいところも決めるなどキックが凄かったしラインブレイクをしてトライをアシストするわでこの試合大活躍して勝利に貢献。カンタベリーのNo8モセトゥイアリイを全然目立つ事をさせなかった3列陣のディフェンスは素晴らしかった、そしてスティーブンブレッドの動きも封じキー選手の2人を抑えてオークランドが内容でもかなり上回った試合だったと思う。

キャプテンのサムトゥイトゥポーとベンソンスタンリーの突き刺さるタックルが炸裂してカンタベリーの選手を仰向けに倒したのはしびれました!!特にベンソンスタンリーはリコギアが起き上がれなくなるほどの凄いタックルを決めてました、彼は来年スーパー14のブルーズのスコットに入る選手だと思います、サムが居なくなっても彼が必殺タックル受け継ぎます。

2年連続でシールドチャレンジに負けているオークランドが今回は快勝してランフリーシールドをカンタベリーから奪い取りました、選手たちも最高に嬉しそうだったし自分もむちゃくちゃ気持ちが良いです、あの強いカンタベリーが負けると面白いですね~~

Auckland 26:
Tries: Brent Ward (2).
Cons: Isa Nacewa (2). Pens: Nacewa (4).

Canterbury 15:
Tries: Scott Hamilton, Hayden Hopgood.
Cons: Stephen Brett (1). Pen: Brett: (1).

Half time: 13-10.
w10
順位表(NZ Herald)
ラグビーワールドカップと同じでAir NZ Cupも今週末から準々決勝に入ります。
05 Oct QF3 - Wellington v Southland Wellington
06 Oct QF2 - Canterbury v Otago Christchurch
06 Oct QF1 - Auckland v Taranaki Auckland
07 Oct QF4 - Hawke's Bay v Waikato Napier

ウエリントン、カンタベリー、オークランド、ワイカトが勝ち残ると良そうです、ホックスベイは昨年と比べると大躍進の4位でホームでの準々決勝ですがキャプテンの元オールブラックス、ディニーリーが足を骨折して試合に出れないのが痛いですね、昨年の王者ワイカトはリーグ戦のではホックスベイに負けているのでこの試合では見せてくれるでしょう。

W杯にAirNZ Cupと相変わらず忙しい週末です(笑)

今JKがTV3が毎日ライブでフランスから中継しているW杯番組のゲストに出ててダグのビックファンだそうで、ヘンリーがダグをメンバーに入れてないのが理解できないと言っておりました。
sakura

よく散歩に行く公園で桜がもう直ぐ満開です、今年から少し早くデーライトセービングに入りましたがオークランドは春です。

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負けた・・・

昨日予想されていた記事のメンバーとは違ってますね、アリではなくジャックを外して来ましたか・・・とゆう事は準々決勝の試合も消化試合の考え?? 確かにキースロビンソンのラインアウト、キックオフ、そしてブレイクダウンでの仕事振りは凄いですがジャックを外しているのがびっくりです。 ここまで待ったのでフランス戦では大暴れして欲しいものです。

No1フルバックのムリアイナは予定どうり13番でマクドナルドは15番に入りましたがこれも色々言われていますね、もちろん12番には経験のあるメイジャーではなくルークが入っているのもです。
ウイングですが昨日はダグが確実とゆう報道でしたが記事を書き終わってから得た情報はフィジアンコンビもあるかも?と耳に入りましたが、自分で抜ける攻撃的なウイングを選んで来ましたね。

ダンカーターはまだ50%くらいの回復なのでこの先欠場の可能性は充分あるようで、その時の後任は絶好調のニックエヴァンスが入る模様ですが今の調子ならキックも含めてダンより上なので任せても大丈夫でしょう。まともなテストマッチの先発で出た事がないのが気になりますが彼ならやってくれそうな気がします。

先発メンバーは以下です。
1. Tony Woodcock 2. Anton Oliver 3. Carl Hayman
4. Keith Robinson 5. Ali Williams
6. Jerry Collins 7. Richie McCaw (captain) 8. Rodney So’oialo
9. Byron Kelleher 10. Dan Carter 11. Sitiveni Sivivatu 12. Luke McAlister
13. Mils Muliaina 14. Josevata Rokocoko 15. Leon MacDonald
Reserves:
16. Keven Mealamu 17. Neemia Tialata 18. Chris Jack 19. Chris Masoe
20. Brendon Leonard 21. Nick Evans 22. Isaia Toeava

タイトルの負けた・・・ですがジャージのコイントスで負けてしまったのでスコットランド戦で来たグレーのジャジーで出場する事になりました。

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シオネラウアキ2試合出場停止

結局ラウアキは2試合出場停止となりましたが決勝まで出れない事になり超インパクトのある控えの選手が居なくなりました、これでクリスマソエが3列の控えでベンチに入ることが決まりですね。なおラウアキの処分に対してオールブラックスは上訴するそうです。
PETER MEECHAM-Fairfax Media
(PETER MEECHAM/Fairfax Media)
もう直ぐフランス戦のメンバー発表があると思いますが、今日のトレーニングでダンカーターはジョギングもしてたそうですしスキャンでも大きな損傷は無いとの事で出場しそうですが、びっくりしたのはロックはアリウイリアムズではなくキースロビンソンになりそうとか?ここまで我慢して待ち続けただけの事はありヘンリーの期待度は物凄いようですね。

注目の13番はこれまた怪我が治るのを待ち続けたコンラッドスミスではなくムリアイナ、15番はマクドナルドが入りそうです。ウイングは今までならシヴィヴァトゥーは決定でもう1人がダグハウレットかジョーロコかと言われていましたが、ここに来てダグハウレットは決まりだとかで11番は残りの2人のうちどちらかとゆう事になりそうでダグの堅実なプレイと経験を買われました。2番はメララムではなくオリバーになるのではと今日のトレーニングの様子で予想されてます。

明日のコイントスでフランス戦でのオールブラックスの着るジャージが決まるそうですがスコットランド戦の時のように両チーム似通っては見難いので避けて欲しいものです。
前回のW杯のメンバーでもあったオーストラリア人の元オールブラックスSteve Devineが引退を表明、今年のAir NZ Cup初戦で脳震盪を起こしてから今もリハビリ中で未だに頭痛、記憶障害などもあるようで昨年のスーパー14でも酷いのをやってたしその他でも何度か脳震盪を起こしているので癖になっていたと思います。自分も何度もおこして癖になっていた時もあったなと・・・
専門医のアドバイスもあったそうですし最近子供さんが生まれたし年齢も30歳になった事で家庭を一番に考える事引退を決めたのでしょう。 先日2回目の頚椎の怪我で引退を表明したウィットコムに続いて2人目のオークランドの選手が引退する事になります。

Steve Devine
All Black; 10 tests
Super Rugby; 70 caps
Auckland; 78 games

お疲れ様でした。

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ラグビーワールドカップ ベスト8決定

今日で予選Poolが終了してベスト8が決定しました、試合結果は以下です。
South Africa 64 USA 15
結果だけ見るとボクスの圧勝ですがアメリカが結構ボクスに対抗できている場面も見受けれれたし14番の選手のランニングスキルとスピードは世界でも通用してますね。
選手のサイズもあるししっかり強化をすればもっと強くなるチームだと思います。

France 64 Georgia 7
ダイジェストで見ただけなのでなんとも言えませんがジョージアは1トライ取ってますね、フランスはBKのディフェンスの裏にキックを落としてトライを取る形が今大会多い気がしてますが、8年前にオールブラックスをセミファイナルで破った試合ではそれが何度も決まってたので、今回のオールブラックスはしっかり対応できるでしょうか?

Argentina 30 Ireland 15
準々決勝でABsがどことあたるかはこの試合で決まるので注目していましたがアルゼンチンが終始有利でフランスに勝った時のようにハイパント攻撃を多用していましたが、キックの落とす位置も最高でしかもしっかりチェイスして確実に前で止めているのが凄い、ブレイクダウンも安定してるのでボール出しも安定し敵陣に入れば簡単にDGを決めるはでアイルランドは何させてもらえませんでした。

唯一良かったのはオドリスコールのトライでボールをもらう前に既にディフェンスをずらしているのは彼ならではのプレイで素晴らしかった、オガーラに元気がないと普通のチームで昨年の強かったアイルランド知ってるだけに予選敗退は残念です。

準々決勝の組み合わせですがいきなりオールブラックスvsフランスの大一番で今からドキドキですイングランドvsオーストラリアも結構白熱するかも。

ボクスはハバナが怪我をしてそうですが次の試合は無理する必要は無いでしょう。

気になるABsの司令塔ダンカーターの怪我ですがおそらく出場すると思われます。
先日のルーマニア戦でハイタックルをしたシオネラウアキの処分が今夜決まるそうですが、出場停止の可能性もあるそうですが、フランス戦ではパワフルなラウアキをベンチに入れて置きたいので処分がどうなるか心配です、確かに最後は腕が滑って首に行ってるけどそんなに酷いタックルではないと思います。

QF 1 - Australia v England Marseille
QF 2 - All Blacks v France Cardiff
QF 3 - South Africa v Fiji Marseille
QF 4 - Argentina v Scotland Saint-Denis

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プロフィール

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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