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元オールブラックスキャプテン、ヤマハ入り

昨日ベッカムがシドニーからニュージーランドにやってきて話題を独占中
ウエリントン空港ではたくさんのファンが待ち構えるなどベッカム人気は凄いですね。

タイトルの元ABsキャプテンが日本に移籍する事になりましたが朝のラジオで知りました。
元ABsキャプテン・・・現役引退をしてるタナウマガ?こちらも引退しているがブラッカッター
ランデル?誰だ誰だろう・・・?あ居ましたルーベンソーン!NZでプレイするのが凄い好きで
海外でやる気はないと、後を耐えない大物選手の移籍に関してそう答えていましたが・・・

ラグビーワールドカップ3回出場で2002年2003年にはキャプテンを務め6年間オージーに
キープされていたBledisloe Cupを2003年に見事取替えした時のキャプテンも彼です。

この試合は自分もイーデンパークで観戦しましたがBledisloe Cupを6年ぶりに取り返し
物凄く盛り上がっていたのを思い出します、このカップの重みはNZでは凄いですから。

もう直ぐ33歳の大ベテラン派手さはありませんが良い仕事をするルーベンソーンの加入は
ヤマハにとってもかなり大きいのではないでしょうか,でも外国人枠があるのでどうなのかな?
ちなみにルーベーンソーンは来年のスーパー14が終わってから移籍になります。


ABsの次期コーチの話題はベッカムに隠れてますが最有力候補のロビーディーンズ
ワラビーズのヘッドコーチの第一候補でABsのコーチが決まるまで待ってる
ようです。
ディーンズがABsのコーチになった場合はブルーズのヌシホラが有力だそうで
そうなるとスーパー14のコーチが、ブルーズ、クルセーダーズ、そしてアシスタントコーチに
なるだろうイアンホスター(チーフス)、コリンクーパー(ハリケーンズ)というように
ハイランダーズ以外はヘッドコーチはどうなるのでしょう? 前にABsのコーチとスーパー14の
コーチを兼用できるかどうかの話題があった記憶がありますがどうなるのでしょうね。
ブルーズはAir NZ Cupで良い成績を残しているパットラムが有力でしょうしヌシホラより
ラムがなるほうがブルーズにとっても良いと思います。

ベッカムの公開練習があるそうなので今日もベッカム、ベッカムとニュースを独占しそうです。

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NZラグビー大丈夫? 次期ABsコーチよりベッカムが上

今ニュージーランドで騒がしい話題といえば次期オールブラックスコーチですが
もう1つは上記の話題より騒がしいのでは?と思うほどニュースの話題になってるのが
皮肉にもラグビーではなくサッカーの話題であのベッカムがNZに来るからです! 

ベッカムが所属するアメリカのLA Galaxyが土曜日にWellington Phoenixと対戦するので
かなり盛り上がっておりますが3,5000人以上の観衆になるのでは?と予想されてます。
ちなみに今ベッカムはシドニーでシドニーFCとの試合に出場していますがチケットは完売で
80,000人もの観衆
だそうですが全世界で人気なんですね?

トレーニングで足首を痛めたようですが試合に出ているので大丈夫なんでしょうね
まさかベッカム目的で来てる人が殆どで試合に出ないのは許されないでしょうし・・・
シドニーで怪我してウエリントンの試合に出れないなんて言ったらどうなるんでしょう??

昨日ホテルの駐車場待って居た癌患者の子供たちがベッカムに気付いてもらえずに
(正確にに言うとベッカムの乗っていた車が通り過ぎて行ったのですが)
サインをもらえなくて泣いてしまうという事が起き記者会見で突っ込まれたベッカムは
申し訳なさそうに全然知らなかったと答えていましたが、付き添いの大人の待たせる
場所が悪かったと思うので責められるベッカムが可愛そうでした。

昨日はシドニーハーバーでスポンサーのイベントがありオペラハウスとハーバーブリッジを
バックにシドニーハーバーに浮いているゴールに向かってベッカムが海越えのフリーキック

映像がニュースで流されてましたが色んなイベントに呼ばれてるだろうし忙しいですね。

フランスのラグビーワールドカップでオールブラックスとジダンが交流する場面も
W杯時にニュースで見ましたがその時はジダンがラグビーボールを蹴っていました。
相手をしたのは来年シーズン後にイングランドに移籍話をNZだけでなくイングランド側にも
アピールしている司令塔のダンカーターが丁寧に教えていました。
ラグビー選手と並ぶとジダンがかなり貧弱に見えたのが印象的でした。

ちなみにベッカムは木曜日にNZに到着して金曜日が一般公開の練習
そして土曜日にWestpac Stadiumで夜7時半から試合で月曜日に出国。

ベッカム効果でNZのサッカー人気が増してますますラグビーをやる子供が減りそうです(悲)

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バーバリアンズのメンバーにNZから6人選ばれる

今週末のスプリングボクスと対戦するバーバリアンズのメンバーが発表されました。
前にニュージーランドからはジェリーコリンズとシヴィヴァトゥーと書いていましたが
シヴィヴァトゥーの名前はありませんでしたが他にたくさん増えてました。
W杯組みは3人で海外でプレイしてるのはマーシャルが選ばれてるので楽しみです。

オーストラリアからJustin Harrisonという懐かしい人の名前が(現在ヨーロッパでプレイ)
忘れられないのがスーパー14で元ハイランダーズのフィリポレヴィとプレイが続いているのに
凄まじい殴り合いをしてましたね
、ハリソンがかなり怒っていて殴るのを辞めないので
フィリポレヴィもキレタような・・・ 海外組みでどうせならフィネガンも呼んで欲しかったですが
名前が無いので残念です、フィネガンは来年ブランビーズのFWコーチに加わるようですね。
この2人にはABsが結構苦しめられた想い出がありフィネガンがゴール前で走りこんで
ボールをもらったら高い確率でトライに繋がるほど凄まじい突進は迫力満点でした。


最後に赤文字のJason Robinsonはこの試合が引退試合となるそうです。
リーグラグビーから転向してイングランドのBKを引っ張っていましたが初めて彼を見たときは
物凄い力強いランニングをする選手だと思わず見とれてしまったくらい印象に残ってます。
2001年Lionsに選ばれた時、2003年のW杯、そして今回のW杯のボクスとの試合(Pool)で
大差で敗れたがぼろぼろになりながらもボクスに対抗していた試合が印象的でした。
好きな選手の1人なので引退してしまうのは少し寂しいです。

Backs:
Jason Robinson (England/Lions), Joe Rokocoko (NZ), Isoa Neivua (Fiji),
Ben Cohen (England/Lions), Conrad Smith (NZ), Tom Shanklin (Wales/Lions),
Ma'a Nonu (NZ), Matt Giteau (Australia), Peter Grant (Stormers/South Africa),
Justin Marshall (NZ)

Forwards:
Rocky Elsom (Australia), Martyn Williams (Wales/Lions), Jerry Collins (NZ),
Troy Flavell (NZ), Luke Charteris (Wales), Justin Harrison (Australia),
Brent Cockbain (Wales),Schalk Brits (Stormers/South Africa),
Mark Regan (Eng/Lions, captain), Salesi Ma'afu (Brumbies/Australia),
Federico Pucciarello (Italy),Andrew Sheridan (England/Lions)

ルークマカリスターのチームメイトAndrew Sheridanはチーム側が否定しているので
彼はぬけると思われます(キャプテンに指名されているMark Reganも駄目かも?)
ヨーロッパは現在シーズン中なので各クラブがなかなか出したがらないのが問題で
2004年にオールブラックスが遠征の最終戦にバーバリアンズと試合をした時も
クラブ側が拒否したのかヨーロッパで試合しているのに南半球の選手が殆どで
1人だけイタリア?の選手が入っていた記憶があるので次期に問題がありますね。
当時カイノが名前を売り出した時期でABsに選ばれキャップは付かない試合でしたが
豪快な走りでトライを奪うなど一番調子が良かった時ではないでしょうか。
あの時のカイノが今よりダイナミックに思えたし凄い選手になる印象を与えてくれました。


ボクスはLOのBakkies Bothaが怪我をしたのでシャークスのJohan Ackermann
チームに合流
する事になりましたが、なんと37歳ですよ!来年も契約してるのかな??
ラグビー選手の選手生命って最近伸びたんですかね?

それなら自分も時間が掛かっても怪我を治して復活できるかな?とちょっと期待したりして
でも怪我の場所が場所だけにリスクが大きすぎるのが正直なところ・・・
NZラグビーユニオンが次期ABsコーチに志願した7名から最終選考会に残った4名を発表

Graham Henry,vs {Robbie Deans, Colin Cooper, Ian Foster.}
実質キング(ヘンリー)とロビーディーンズの対決でしょうが気になるのが上記の4名以外の
3人は誰が申し込んだのかかなり気になりますがプライバシーの為名前は出せないそうです。


相変わらず現職のキング(ヘンリー)には元ABs(大物を多数含)からも世間からも厳しい
意見が言われていますが言われてもおかしくないのは本人も解っていると思います。

避けたいのはWarren Gatlandに続きロビーディーンズのような有望なコーチが海外に行く事!
ヘンリーを選んだら来年クルセーダーズと契約をしたディーンズでもワラビーズの仕事を
オージーの偉いさんが丁寧に空けておられるので行く事になるでしょうからそれだけは
本当に避けたいですしヘンリーは既に61歳だし若い有望コーチが居るので代わるべき。

来週の木曜日(6日)に最終選考に残った人の面談があるそうです。

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オールブラックスコーチ申し込み締め切り(サプライズ!?有)

午後5時に締め切られたオールブラックスのコーチの申し込みですがサプライズが・・・
たくさんのお金を遣い強引な改革をやり続けて非難されても「全てW杯の為」と良い続け
選手を過保護にしすぎたあげくW杯ではそのツケが出て敗退した現職コーチのヘンリーが
なんと時間ギリギリで?オールブラックスの仕事に再志願
をしてNZは騒がしくなってます。

ニュースもトークバックラジオでもコメンテーターも怒るは掛かってくる電話も荒れてる・・・
評論家の多くはヘンリーが退くべきだという意見が多く世間もロビーディーンズを支持か

ヘンリーはW杯は残念で責任は私にあるがその経験から学び将来に繋がるチームに
する事が出来ると思うしABsにとても熱心だ
という事を言っておられました。

責任があるなら辞めるべきですし、失敗から学ぶものがあるのは過去のコーチでも
同じことが言えるし皆責任を取って辞めて(辞めさせられるとも言えるかも)いるので。

やっぱり昨日書いたように協会との見えない何かがあるようですね・・・

ウェインスミスのコメントは「ヘンリーをサポートして再び彼とコーチする事が出来る。
もしチャンスが与えられれば個人的にW杯の結果から改善を見つける」
だそうです。
自分の一番気がかりだったBKのフラットラインを使ってしかも複雑な攻撃をやらせるのは
これ以上見たくないので絶対に違うBKコーチについてもらいたいです。

くどいほど書いてますがABsはシンプルでやるのが一番です、FWがあんなに良いので。

スティーヴハンセン42勝6敗の勝率の良さを引き合いに出し、現職の3人で更なる改善が
出来る自信があるようなコメントでそのチャンスが欲しい
と言っていたそうですが
ハンセンはFWを上手く作り上げたので評価は高いようです。

現職の3人は将来についてNZラグビー協会の決定を待つと言っている事から
もし駄目でも次の仕事にたいして焦りがない事から自信さえうかがえるので
協会とヘンリーの見えない繋がりがあると見てるので継続の匂いがしてなりません。。。


新コーチはクリスマスまでに発表されます。

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NZラグビー界の派閥

いよいよ明日はオールブラックスコーチの申し込み最終日(5PMまで)
週末はその話題でスポーツニュースも騒がしくなってきた気がする。

Robbie Deansが立候補した他は誰も手を上げない雰囲気もありましたが、ここに来て先日
少し書いたJrABsのコーチでもあるColin Cooper(ハリケーンズ)とIan Foster(チーフス)の
2人が立候補した事が明らかになりちょっとびっくりしたのが正直なところです。
自分は立候補しないだろうと予想していましたが彼等が立候補した理由はヘッドコーチに
なりたいのではなくRobbie Deansのアシスタントコーチに志願したというのが正しいかも。


対するキングヘンリーは相変わらず申し込みをするかどうかは明らかになってないけど
史上最短で敗戦したW杯後に作戦を立てるのに充分な時間をNZラグビーユニオンから
貰っているしその他でも過去のコーチとは待遇が全然違う
なというのが嫌なほど解ります。
ヘンリーと協会の関係は,ケネディー大統領暗殺事件の軍部やFBI等の関係のように謎が多く
表向きには見えない何かがありそうな気さえする程です(大げさに例えすぎですね・・・)

そのヘンリーの弟子Steve Hansenの志願も噂されていましたが、これは無いのでは?
という雰囲気でRobbie DeansがABsのコーチになった場合クルセーダーズにHansenと
Wayne Smithの現ABsアシスタントコーチの2人で組む噂もありますが、今年のスタッフの
マークハメットやブラッカッターはどうなるのでしょうね。

明日の申し込み締め切りでどんな顔ぶれでの対決になるか解りますが
Deans,Cooper,Fosterの3人のDeans組vsヘンリー組(現ABsのコーチングスタッフ)
いうように完全に二つに分かれた派閥の対決は非常に面白い対決になりそうです。
今朝のウエールズvsスプリングボクスは試合開始はそこそこ競り合っていましたが
時間が経つにつれてW杯王者のボクスが有利になりウエールズにトライを取られるものの
余裕の戦いぶりでトライを重ねて力の差を見せ付けた印象が強い試合でした。

No8のカンコスキーは持ち前のスピードを活かしてトライを奪い最高のデビュー戦!

ボクスが上手いのでしょうがウエールズはラインアウトを割られすぎだったが
悪い事だらけではなく攻撃では試合で劣勢なわりにはよくやった方かな??とホローです。
復帰した12番のハンセン?のランニングとパスの柔らかさには美しさを感じました(笑)
彼がW杯にいたらもう少しウエールズもやれたかもしれませんね。

来週はバーバーリアンズ対ボクスで試合大好きマンのジェリーコリンズが出場で楽しみ
W杯後イングランドに残ってクラブの2部?リーグで試合をしてたとかでジェリーらしいです。

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ルークマカリスターの出来は?

lu
(BBC Sport)
前回書いたようにルークマカリスターがSaleでデビューお父さんもテレビ画面にも登場!
ラグビーチャンネルのみの放送で加入してた甲斐がありました。
中継では試合が始まる前から終わりまでルークの名前ばかり出てました。

Hodgsonが10番でルークが12番かなと思ったら13番だったので少し心配でしたが
いきなり力強い突進を見せて見事なオフロードパスをして先制トライに絡んでました。
ルークの持ち味は内側に切れ込む突破ですが今回は外側を腰の強さを活かして
突破するなど13番でも難なくこなしていたし途中からGKも蹴り3本全て決めてました。


SaleのBK陣は力強くスピードのる選手が多いですがルークが入ってその他のBK陣が
より活きている感じではないでしょうか,10番Hodgsonも安定感あるし12番Thomasも良いし
15番のFodenと言う選手は物凄くエキサイティングなプレイヤーでスペースのあるところで
彼にボールが渡ったら止めるのは相当難しいでしょうし来年にはイングランド代表入りかも。

ホームのWorcesterはイングランド代表SheridanがいるSaleのスクラムを何度も押すなど
それを上手く活かせ無かった・・・その他でも良いプレイはするもののここ一番でトライが
取れなかったのが痛かった、BKの決定力が今後課題になるだろうけど後に合流する
リコギアとまだ骨折の怪我が治っていないサムトゥイトゥポーの元オールブラックス達が
鍵になる事は間違いない
がサムはハーフタイムのインタビューで話していたけど
あと2週間はコンタクトが出来ないそうで,その後セレクションされればデビューとなるが
リコはいつから合流かな?どのチームもNZのプレイヤーがかなり注目されてますね。

ルークの同僚シャバールさんは7番でした、Worcesterではサウスアフリカ生まれの
元ABsグレックローリンソンが後半から出場、イングランドはラインアウトが上手いのが
むちゃむちゃ感心しましたがNZのチームが下手なだけでしょうか??(笑)

Worcester (3) 15
Tries: Sanderson 2
Cons: Drahm
Pens: Drahm
Sale (15) 34
Tries: Lamont, Cueto, Foden, Schofield
Cons: Hodgson
Pens: Hodgson, McAlister 3
明日の朝はW杯チャンピオンのスプリングボクスがウエールズと対戦ですがメンバーを見ると
ほぼベストメンバーですね、注目は今年のスーパー14でシャークスで大活躍した
No8Ryan Kankowskiがデビュー戦
となりますが今年代表入りすると思っていたけど
呼ばれなかったので残念でしたが明日の試合では走力のあるカンコスキーの活躍が見たい。
この試合では15番ですが色んなポジションも上手くこなすセンス抜群のRuan Pienaarを注目。

新コーチのWarren Gatlandは新年度からの指揮なのでこの試合は自宅のハミルトンで
観戦となりますが早く彼の指揮でウエールズが強くなってABsを脅かして欲しいです。

South Africa:
15-Ruan Pienaar, 14-JP Pietersen, 13-Jaque Fourie, 12-Francois Steyn,
11-Bryan Habana; 10-Andre Pretorius, 9-Ricky Januarie;
8-Ryan Kankowski, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger,
5-Johann Muller, 4-Bakkies Botha,
3-Jannie Du Plessis, 2-John Smit (captain), 1-CJ van der Linde.
Replacements:
16-Bismarck du Plessis, 17-Heinke van der Merwe, 18-Albert van den Berg,
19-Hilton Lobberts, 20-Wynand Olivier, 21-Conrad Jantjes, 22-Akona Ndungane.

この試合もラグビーチャンネルで放送がありますが来月のバーバリアンズ対ボクスも
放送してくれると思います,NZからはジェリーコリンズともう1人は確かシヴィヴァトゥーが出場
ネットボールのワールドカップの結果を書いていませんでした
開始からオージーが有利に進めてハーフタイムでは7点差くらいになり負け確信でしたが
3rdクオーターで追い上げたNZは1点差でファイナルクオーターを向かえ同点のチャンスで
ゴールシューターがオージーのキャプテンのゴールーキーパーの物凄いプレッシャーで
シュートをミスしてしまいその後得点を重ねられて点数は42-38で破れ連覇ならず。
netballworldchamps.com
(Photo,netballworldchamps.com)オージーおめでとう!
負けたけど素晴らしい試合を見せてくれたので凄い感謝したいくらいです。
オージーのディフェンスは素晴らしいものがあるし攻撃においてもNZより一枚上手でした
シュート率を見るとNZ83%でAUSは珍しく70%と悪かったので上手くやれば勝てたかも
しれませんがここ一番では必ず決めているのでシャーとミスはあまり目立ちませんでした。
逆にNZがプレッシャーに負けて大事なところで外していたのが印象的でした。
Catherine Cox
(オージーのシューターCatherine Cox ,netballworldchamps.com)

NZはもっとテンポアップしなくてはいけないだろうとネットボールの素人ですが
スポーツをやる人間としての目から見て強く感じてましたが、キャプテンを下げてでも
同じポジションでパス、読み、動き全てにおいてセンスのある控えの選手を入れるべきだと
思ったしその控え選手を投入した試合が見たかったのが正直なところです。

プレッシャーに強いオージーの選手は凄いです、大活躍のオージーのキャプテン(写真)が
なんと36歳であの動きは素晴らしいを通り越しているレベルのプレイでした。

net
(Fairfax Media)
もっとびっくりなのが元ABsのジェフウィルソンの奥さんでNZのキャプテン!!
年齢ではなくて何と妊娠14週でプレイしていたのがびっくりでした。
jw
(試合後ジェフウィルソンが駆け寄る写真、Herald)
妊娠の事はドクターとコーチに言っただけで家族やチームメイトには心配をかけるので
言っていないそうですが、心配を掛けると思うなら・・・そしてこんな大事な大会の前に
妊娠をしないように気をつけていないのもどうかと思いました、ましてやキャプテンだし!

それに旦那であるジェフウィルソンもラグビーのトップレベルでやってたんだから
そういう事はしっかり気をつけなきゃいけないのは解っていたはずでしょう。

妊娠はおめでたい事ですが万が一の事があったりしたら・・・
それに妊娠しているからいくらドクターの検診を頻繁に受けてOKをもらっていたとは言え
やっぱり本人もお腹の子供を気にしてしまってベストの動きが出来ていなかっただろうし。

ちょっと軽率ともいえる事だと思うのですがこの件に関して女性の意見を伺えたら幸いです。

コンタクトスポーツじゃないのにまるでコンタクトスポーツのような決勝でしたが
NZのウォームアップはコンタクトバックを使うメニューを導入するなど注目されてましたが
ボールを取り合うときはラグビーまでとはいきませんが完全にコンタクトしてます。
写真はNZシューター,アイリンとオージーのキャプテンのボールの競り合い迫力満点!
Fairfax Media 
(Fairfax Media)

来年機会があれば再び会場で生観戦したいと思ってます。

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嘘つきダンカーター、イングランドに移籍!

オールブラックスのfirst five-eighthダンカーターは次のW杯までニュージーランドで
プレイすると強く語っていたのはまだ先月の事なのに今日はそれを覆す言葉が。。。

来年の契約後にイングランドのプレミアシップでのプレイを考えているとメディアに発表
この発表はイングランド側にも話しており既にダンの気持ちは固まっている感じですね。
W杯敗退後に語った言葉は何だったのかと思い,あえてタイトルに嘘つきを付けて見ました(笑)

ダンはイングランドの大観衆や観衆の良さを語っている事から,NZが年々観客動員数が
減っている(特に今年は酷かった)し、観客のマナーの悪さも良いたいのかな??
イングランドの観客のマナーが良いかは解りませんがNZのラグビーシーズンが終わり
今はラグビーチャンネルでヨーロッパのラグビーを見ていて思う事は観客の一体感が強く
一緒に歌を歌うなど実際にスタジアムに足を運びたくなる雰囲気の良さを感じます。

自分も機会があればヨーロッパに行って良い雰囲気でのラグビー観戦がしたいです。

ダンは常にプレッシャーが掛かるNZを離れプレッシャーの無い所でそして雰囲気の良い
観客の前でのびのびと純粋にラグビーを楽しみたいのかもしれません。

次のW杯を優勝する為にある意味必要なリフレッシュ期間かも知れませんし
外からABsを見ることによって色々解る事もあると思うので無駄にはならないのでは?

個人的にはニックエヴァンスのプレイが見たいし彼の成長も期待できるし。。。
何はともあれ来年のオフにダンがどういう決断をするのか注目です。
そのダンが憧れるヨーロッパのラグビーを毎週見ていて(Heineken Cupも含)NZから行った
プレイヤーが沢山活躍しているのが嬉しいです。
新年度からダグハウレットが合流するMunsterではルアティポキが毎試合大活躍,
Bristolでは元ABsでチーフスで活躍したディビットヒルとNZではどこも拾ってくれなかった
日本でも少しプレイしていたアンドリューブローワーズもまだまだ充分やれる事を見せてる。
Cardiff Bluesは5,8,9,15番と4人とも活躍してるし(他にも居たかな?)
びっくりするのがOspreysのNo8がトヨタでもプレイしてたティアティアがまだプレイしてる!
しかもキャプテンなのがもっとびっくりで相変わらずラフプレイが多く黄色いのを頂いてますが
36歳でも体が締まってるところが凄いですね、トヨタがNZに遠征に来た時に彼を見たときは
結構ふっくらしてて走れてないし、おまけにやる気もなさそうでしたから(笑)

その他まだまだ沢山のキウイ達が活躍してるし元ABsのギブソンも頑張ってるし。

そしていよいよルークマカリスター(Sale)が今週末Guinness Premiershipでデビュー!!
相手はこれまたNZから移籍したプレイヤーが多いWorcesterだから面白そうですが
注目のサムトゥイトゥポーはAirNZCupの決勝で腕を骨折してたけど間に合うのかな??
間に合えばブルーズの12番対決で非常に面白そうなので是非出て欲しい!!

ちなみにSaleはHeineken Cupには出てませんね。。。

そのルークは「到着した日に道を歩いていても誰も自分に気がつかなかったのが驚いた」
そして自分が凄い選手と気付かせるのが待ちきれないと言わんばかりのコメントが
印象に残りますがそれだけルークは自信があるんでしょうね、大暴れを期待です!

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次期ABsコーチにあげられる人達

オールブラックスのコーチの申し込みが11月26日と前回の記事にも書きましたが
ここにきて何人かの候補が上がってきて現アシスタントコーチのSteve Hansen
立候補するかもと言われていますがSteve HansenはABsのFWの強化にも成功してるし
ウエールズ代表のコーチの経験もあるしクルセーダーズ優勝に導いている実績から
(Robbie Deansのアシスタントコーチかな?) 彼の評価もそこそこ高いです。

上記2人の他にハリケーンズのコーチColin CooperとチーフスのコーチIan Fosterと言う
Jrオールブラックスの2人のコーチの名前も挙がっていますが彼等は立候補はしないでしょう。

こうやって見るとRobbie DeansがABsのコーチになる可能性が高いかなと思いますが
前回のラグビーW杯でジョンミッチェルのアシスタントコーチにいた彼は準決勝で敗戦した
ワラビーズ戦でフルバックのマクドナルドをセンターで使うことを強く勧めた
事もあり
(開幕戦で怪我をしたタナウマガの膝はドクターがOKをだしていた事実もあった)
それがNZ国内では結構批判されているのも事実もありますがオーストラリアから
ワラビーズのコーチになってくれと強く言われていてもABsのコーチをやりたいと
大分前から志願しているし協会がもたもたしているうちにWarren Gatlandがウエールズに
行ってしまったのでRobbie Deansにやらしてあげたら良いと思います。

もしABsのコーチに就けなかったらワラビーズのコーチになるのではないでしょうか?
Steve HansenがABsのコーチに就けなかったら彼がワラビーズのFWコーチ?に
就く可能性もある事が報道されていますがなんだか良く解りません。

どちらにしろ26日にABsのコーチに志願する人がどれくらい出るか注目です。
ネットボールですが昨日準決勝がありましたがオーストラリアは第一セットは苦戦したものの
第2セット以降から徐々に突き放して最後には強さを見せて勝ちました。

3ヶ月前のチームからかなり調子を上げてきたジャマイカ第一セットはニュージーランドから
リードをするなど試合はファイナルクオーターまでもつれましたが最後まで切れなかったNZが
10点差をつけて冷や冷やしましたが見事決勝進出を果たしました。


これでNZは前回の大会に続いて2連覇が掛かっていますし地元開催なので
絶対に勝って欲しいところですがオージーの方が総合力で上かなと見てますが
物凄い接戦になる事は間違いないでしょう、今から楽しみです。

しかし昨日の試合は冷や冷やして試合後はかなり疲れていた自分がいました。

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オールブラックスのコーチはどうなった?

ラグビーオフシーズンですがここに来てコーチが誰になるかで盛り上がってきましたが
ニュージーランドラグビー協会が11月26日までにコーチを志願する人は申し込むようにと
発表してましたが現コーチのヘンリー氏は申し込むかどうかは同僚のアシスタントコーチと
話し合って決めると
言っていましたがどうするのか注目ですね。

ロビーディーンズは既に志願しているのでその他は誰か申し込むのかな?
協会の行動の遅さに痺れを切らしてウエールズのコーチの返事をしたWarren Gatland
申し込んでいただろうから、そうなるともっと盛り上がっていたのに。。。

評論家の間ではヘンリーが継続する事もあるのでは?と言っている人も居たりしますが
確かに勝率を見ると素晴らしい成績ですがW杯の年の彼のやり方は良いとは言えないかと
それでもやるのは彼等だから見守るだけでしたが結果が全てを物語っているので
やっぱり今までのコーチのように退くべき。自分はヘンリーは申し込まないと見てます。
net
さて今一番の注目は前回も書いたワールドネットボールチャンピオンシップ!!
下位(9~16位)の準々決勝では波乱がありましたが1~8位の準々決勝は波乱なしでした。
England 81 - 37 Malawi
Australia 90 - 22 Cook Islands
Jamaica 73 - 42 Samoa
New Zealand 82 - 23 South Africa

net
(ゴールキーパーで大活躍の↑Casey WilliamsはMVPになると予想)
準決勝
New Zealand vs Jamaica  
England vs Australia


NZ相手はジャマイカですが3ヶ月前ですが自分も観に行った(記事はここ)テストマッチでは
Silver Ferns(NZ代表)が圧勝してましがジャマイカはその時より強くなってるから
要注意ですがSilver Fernsもかなり良くなってるので心配は要らないかと。
しかしオールブラックスの事があるので気は抜けませんが・・・。

会場に元オールブラックスのジェフウィルソンが見に来ていましたがNZのキャプテンが
ジェフウィルソンの奥さん↓なのです!しかし綺麗な嫁さんをゲットしてますね(笑)

net
(Adine Wilson)
お気に入りのマリアはレギュラーの座を奪われてますが調子を上げてるので活躍を期待
各国結構良い感じの選手が居る事を発見して盛り上がってるラグオでした。

ネットボールのルールも解ってきてますます観るのが面白くなってきました。
(Photo;worldnetballchamps.com)

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どうなる、ヘンリー?

オールブラックスのヘンリー氏とアシスタントコーチ等のレビューが14日ありましたが
審査を終えたコーチ陣が待ち構えていた報道陣の前を通る時のワインスミスの笑顔が
まるでラグビーワールドカップを勝ったような笑顔だったのが印象的でした。

その審査でヘンリー氏達はフランス戦はレフリーのミスジャッジで負けたもので
自分達の責任ではないと主張
したそうです、その証拠をビデオで見せたりするなどで
フォワードパスについてもタッチジャッジのアピールを退けたのも語ってたようです。

どういう判断をキング、ヘンリー達にくだすのだろうか注目です
そこでヘンリーの行くへが解るのだと思いますが今日発表?とかだそうです。

元NZRUのボス?がヘンリー氏は絶対に辞めるべきだと熱く語っていましたが
ABsの22人をスーパー14を休ませたりローテーション等間違いだらけだと・・・

ウエールズのコーチに就いた元ワイカトコーチWarren GatlandもW杯でのやり方にるいて
もう少し違うやり方が2,3あったのでは?とあのメンバーだったら勝たす事ができたと
言わんばかりのコメントだったと思いますが確かにそうかもしれません。

元大物オールブラックスのSean FitzpatrickもWarren GatlandがNZを去った事に対して
NZラグビー協会に対してどうしてあんな良いコーチを国外に出してしまうのか!?と
言うように協会のやり方が理解できないようなコメントを残していました。
ラグビーW杯は負けましたが現在行われているワールドネットボールチャンピオンシップで
NZが前回の大会に続き優勝を狙えるチームなので是非優勝して欲しいです。


今日から準々決勝
England - Malawi
Australia - Cook Islands
Jamaica - Samoa
New Zealand - South Africa


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ウエールズ,3人目のキウイコーチ誕生

ワイカトの有望コーチWarren Gatlandが正式にウエールズのヘッドコーチに就任
これで過去10年でGraham Henry、Steve Hansenに続き3人目のキウイが
ウエールズのヘッドコーチに就いている事になりウエールズはキウイ好きなのか?

Warren GatlandはLondon Waspsで今日から始まるHeineken Cupの優勝に導いたり
アイルランドのコーチもしていてある意味成功をしているコーチで特にHeineken Cupの
優勝はトーナメントが苦手なオールブラックスにとって必要なコーチになるかも知れません。

しかしNZラグビーユニオンが今から現コーチ陣のレビューをするなどもたもたしているので
このような有望コーチを失う形になってしまい非常に残念です。
彼はワイカトを去るのが非常に難しい決断だったと語っていますがインターナショナルレベルで
再び指揮を取れる事を望んでいたのでウエールズでの成功を期待です。

もしABsの次期コーチにロビーディーンズが就いてFWコーチを頼まれたら?と言う質問を
2,3日前にされていた時にWarren Gatlandは「その時には多分遅いでしょう」と言った事は
彼はABsのヘッドコーチでなくてもスタッフに加わりたかったという事だったと思います。

Warren Gatlandは12月1日から指揮を取る形になりますが確かいきなりW杯チャンピオンの
スプリングボクスとやると思いますがウエールズのチームを良く見てないのにやるんですね。
お隣のオーストラリア代表のヘッドコーチが誰になるかもNZでも頻繁に報道されてますが
ワラタスのコーチEwen McKenzie,ワラビーズのディフェンスコーチJohn Muggleton
ブランビーズのコーチLaurie FisherAlan Jones、ブランビーズ時に優勝を経験して
現ブルーズのヘッドコーチのDavid Nuciforaの5人にしぼられたようですが
(ロビーディーンズは先日ABsに立候補してワラビーズは断ったと言っていたけど
まだワラビーズの可能性はあるとかも言われていた気がするけどNZがもたもたしているので
もうこの5人で固めているようで来週の金曜日にはきまるのかな。

この5人の面談があった事がNZでも報道されていて現ブルーズコーチのDavid Nuciforaの
表情が凄い良い表情で面談を終えていた
のを見ると彼で決まりでは?と思って見たりも。

W杯優勝の南アフリカも来月には正式に決まるようですが以下の4人が候補だそうです。
Allister Coetzee, Peter de Villiers, Chester Williams, Heyneke Meyer

南半球各国の次期ヘッドコーチが誰になるか注目です。

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トニーブラウン、スーパー14復帰!!

元オールブラックスのトニーブラウンが来年のスーパー14に復帰しますが母国ニュージーランド
ではなく前回のシャークスに続いて今回も南アフリカのストーマーズと契約しました。


スーパーラグビー91試合出場しているので是非2008年で100試合を達成して欲しいです。
でもサンヨーとの契約があるので勝ち残ればスーパー14開幕には間に合わないですね・・・

まだ31歳だしスーパー14レベルでも充分やれますね(まだキレがあれば)2006年シャークスでは途中で怪我をしてあまり出てない気がするので来年ストーマーズではフル出場での活躍を期待してます。
タックルが強くよく鼻血をだしていたトニーブラウンがまた見れるので嬉しいです。
オールブラックスの話ですがリッチーマコウが来年からもキャプテンをやりたいと言っていますが世間からは色々言われていますが果たしてしっかり務まるでしょうか?
自分の考えでは前にも書いたと思うのですがキャプテンには向いてないと・・・
プレイに集中して黙々とやるタイプだし前回のW杯のキャプテンと同じにおいがします。
(その人は結構叩かれていましたがリッチーは人気があるからそこまでされないのかな??)
皆さんはどう思われますか?

前回記事にしたコーチの件ですが来週にヘッドコーチのヘンリー+アシスタントコーチの2人の
パフォーマンスの見直しをするそうですが、メディアの声はW杯で負けてから1ヶ月も経ってる
のにまだやってなかったのかという感じでしょうか、来週にレビューと言うことはそれから
時期コーチをどうするかとかの論議なんでしょうがこの1ヶ月の時間の無駄と言われて
いましたが本当にそのとおりだなと思わずにはいられません。


自分が押していた現ワイカトコーチのWarren Gatlandは本当はNZでのコーチを望んで
いるのに協会がもたもたしているのでNZ国外から声が掛かて(ウエールズ)その返事も
早くしなくてはいけないし結局Warren Gatlandと言う良いコーチを失うことになるでしょう。
(彼は今週末までには返事をしなくてはいけないようです)

昨日書いたようにヘンリーかロビーディーンズの2人にしぼられるけど
これでヘンリーの継続になったらロビーディーンズもワラビーズに行くのでは??
そうなると良いコーチを2人も失うことになりますね、ヘンリーは61歳と年齢も高いし
自分から身を引いて若い有望なコーチにABsを率いてもらうべきだと思います。


このことは何度か書いてきたと思いますが今のコーチングスタッフではいくら良い選手が
揃っていても複雑なBKのサインプレイでしかもフラットラインで遭えてミスが起こりやすい
プレイスタイルをしているのが不安でした、それでも勝てていたから続けてきたのでしょうが
あれだけ良いFWがいるのだからもっとシンプルで行くべきだと思う。


だからキング,ヘンリーは去るべきだと思います。ああ、まだまだ書きたい事が(笑)

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ヘンリーか?ロビーディーンズか?

今年はラグビーワールドカップがあったので年末遠征はなく早々とラグビーシーズンが
終わってしまい寂しいさを感じるかも、しかもW杯ではカップを持ち帰れなかったし・・・

W杯でフランスに敗退してからは「どうして負けたか?次期オールブラックスのコーチは?」
この2つの話題でメディアが騒がしく論議していたが、今はリーグラグビーのNZ代表チームが
イギリスへ遠征してテストマッチを行っているので話題はリーグとその他のスポーツへ・・・
しかし今年はリーグの組織がばらばらでチームもボロ負け続きの暗いニュースとなってます。
ちなみに今回の遠征でオールブラックスのシオネラウアキの弟が代表入りをしてます。


NZの新聞(NZ Herald)のサイトで「どうしてオールブラックスが負けたのか?」の記事に
読者が書き込めるようになっているが一ヶ月過ぎた今でもこの書き込みが止まない。
それにスポーツトークバックラジオでも最近では始めに書いた他の話題になりつつあるが
このどうして負けたかの話題で電話してくる視聴者がヘンリー批判を凄いしています。

その中でヘンリーが「全てW杯の為に・・・」といつも強気でやり続けてきた
ローテーションで選手を使う事とスーパー14の前半半分を休ませるなどの改革
をした事は
メディアだけでなく一般の人からも批判の声が多いのは言うまでもありません。

確か2006年からローテーションを導入してアイルランドとアルゼンチン戦のメンバーを分け
思い切った2チーム編成にする等
チーム全体のレベルアップ計った。
しかしそれ以降観客減になり昨年ABsの試合でスタジアムが一杯になったのはワイカトスタジアムで
行われたテストマッチ第一戦(アイルランド戦)が完売になっただけでその後のテストマッチでは
なかなか観る事の出来ないワラビーズ戦でも完売する事はなかった記憶があります。
それだけ世間の人はABsのベストメンバーで挑む試合が観たかったという事でしょう。

そのローテーションは当初から批判を受けていたけど、自分の考えも控えの選手のレベルアップにもなるし負けるのを見るのは嫌だけど今度こそW杯で確実に勝つ為には良いかなとも思ってたし実際に2チーム編成にして苦戦したが負けなかったし、アイルランド戦ではルーク(10)メイジャー(12)でコンビを組んだ事によってルークが物凄い成長出来たしその他の控え選手もこの一年で成長してチーム力が物凄く上がった2006年だったと思う。

もう1つの批判項目のスーパー14の半分を休ませた事についての問題は色々あった
スーパー14にABsの選手が出ないのでスタジアムに訪れる観客が少なくなった・・・
これは2006年のローテーションでABs戦でも観客が減ったので当然の結果かも知れない。
自分の中では今まで出場機会に恵まれなかった選手も試合に出れるし新たに良い選手が
出て来る期待もあり実際にそれもあったしABsが居なくても楽しませてもらいましたが。
しかしABsの選手が出ているレベルの高い試合を観たいキウイ達は反発?してスタジアムに
足を運んでない、W杯でABs不在の今年のAir NZ Cupは観客数の少なさは酷過ぎでした。

ローテーションで選手を使い2006年でチームの底上げに成功したので2007年はメンバーを固定して
コンビネーションを良くし確実に点を取るそして守れるチーム作りをするだろうと思っていたが
ヘンリーは
「誰がローテーション制を止めると言った?」とメディアを一蹴し頑としてローテーションを続けた。

ローテーション制のもう1つの目的はスーパー14の半分を休ませたのと同じ意味合いで
選手達にリフレッシュしてもらい体調を整える為(ヘンリー曰く)もあるなどとW杯に入っても
それをやり続けるのには自分も大丈夫かな??と不安になってきた。
しかもPool最終戦のルーマニアとの試合は本戦前にベストメンバーで仕上げる大事な試合
(1試合でかなり良くなるとも言えないけど・・・)それに今年目立ったハンドリングエラーの多さが
W杯に入ってからも全然改善されてないのに・・・

スーパー14を半分休ませ、その後のテストマッチもローテーション制でW杯前には国内でレベルの
低い相手と練習試合をやるのみでW杯Pool予選は格下相手でプラスして依然としてローテーション制で
充分な試合数ではないしタフな試合を経験してない元大物ABs達を含めた評論家もヘンリーが
頑としてやってきたこの2つの制度にはかなり激しく批判した。


2007年リッチーマコウは僅か19試合(1288分),プレイした時間の合計だと約16試合になる,
リッチーが絶好調だった2006年は26試合とこの試合数の差があるのが気になるところ。
ちなみにオークランドのクラブラグビーは10チーム総当たり戦を2周りするので18試合+2(上位下位チームに関わらず)=20試合を約5ヶ月間毎週土曜日に行いきつい日程だが精神的に強くなれたかも,時には平日夜の試合もあり2週間で3試合もあったり。。。

スーパー14を半分休んだ22人のABsの選手の中で上記に書いたリッチーが一番多い時間プレイした
データーがあるがそれ以外の選手はリッチー以下と言うことでいかにプロテクト選手のプレイ時間の
少なさが解る,プロテクト外のダグハウレットが1番多く23試合(1720分),2位トエアヴァ23試合(1539分),
3位ティアラタ25試合(1475分),4位リッチー19試合(1288分)

司令塔のダンカーターが昨年一昨年と凄い調子が良かった(特に2005年)のに今年に入り調子が上がらず終わってしまった、リッチーマコウもダンカーターと同じように特に昨年は絶好調だったのに今年は絶好調とまではいってない気がする、その他のプロテクトされた選手の殆どにそれが言えると思う。
多くの選手に言える事だが特にダンは試合数を重ねて調子を保っているように思えるのでいくらリフレッシュさせると言えども過保護にし過ぎたヘンリーの考えが逆に選手の調子を崩したのは明らかではないだろうか?
過保護にして試合でなく練習で何人の選手がフクラハギ、ハムストリング痛等の怪我をした事か・・・

それに対してプロテクト外の選手を見るとダグハウレットはプロテクトの22人から外された悔しさもあるだろうけど試合を沢山数をこなしタフな試合もしてきているので昨年4番手ウイングから一番手と言ってもおかしくないくらい絶好調、ルークとエヴァンスもそうだった。
プロテクトした選手がW杯の中心メンバーなのでこのデーターから解るように試合数を少なくしてその後もローテーション制で中心メンバーの試合数の少なさで調子を上げることなくW杯に入ってもローテーションを続けてポルトガル、ルーマニア等の格下相手にもFWで押し込まれ今までのABsでは考えられないトライの取られ方だったのが凄い気になっていた。

結局Pool予選で大差で勝つもFWで押し込まれるなど圧倒的な強さを見せていなかった、プロテクト等をして過保護にしたあげく精神的なものを含めてタフさが備わっていないABsとなってしまったという訳だろう、フランス戦で逆転されてから冷静にプレイできなかった事がそれを証明した。

Sean Fitzpatrickが強く言っていたタフな精神力はクラブラグビーから始まるというのは本当だと思う、アマチュア時はクラブラグビー、NPC、そしてABsと全て出場して精神的タフさを作ったと言う、今はテストマッチに出る前の試合はスーパー14だからそれで精神的タフさを作る場所を飛ばしてしまったという事だろう。

しかしW杯でフランスに負けた後のヘンリーのコメントはローテーション等を含めても
「今までの調整は良かった」と言い切っているところが凄いなと思った。
NZに帰国してくる時に99年のジョンハート,ヘッドコーチの時のように大変な事になると予想していたメディアがいたが意外にも歓迎されていたのはキャプテンが人気者のリッチーである事も関係してたりして(笑)それに負けた理由に世間はレフリーのミスジャッジに怒りをぶつけていたのが暖かく迎えたのかな?

自分の意見は前にも何度も書いていますがヘンリーはヘッドコーチをやめて欲しいです(以前はW杯に勝っても負けてもと書いたかな)。今回W杯で過去最低の成績で終えたことはNZラグビー界においても汚点だろうしこの4年間の間(特にW杯の為に向けて)沢山のお金が掛かったし(22人のプロテクトでスーパー14の観客減にも繋がり収入減にもなったし)プロでやっている以上はしっかり責任を取って辞めるべきだろうし協会も辞めさせるべきだと思う。今までW杯に勝てなかったコーチは全て首にされてるので。

次期ヘッドコーチはGraham Henry、Robbie Deans、Warren Gatlandの3人の名前が主に挙がっていたがここに来てWarren Gatlandがウエールズの次期ヘッドコーチで金額的にも良いオファーが来てほぼ決まりそうな感じで自分が一番やって欲しかった人が消えるので残りはあと2年やりたいと言っているGraham Henryか?ワラビーズのコーチにとオーストラリアから熱烈のオファーが来ているがABsのコーチに立候補しているNZ国内で一番成功しているコーチRobbie Deansの2人にしぼられているようですが協会はGraham Henryを勝っている様子ですがどうなるでしょう。

メディアや評論家達はGraham Henryは辞めるべきだと言っていますが前回記事でもかいた約750人の電話での調査ではヘンリーの継続を60%指示しているデーターが出ている、しかしRugbyHeaven のサイトで約1000人の世論調査ではRobbie Deans67%でGraham Henry33%

果たしてどっちがABsのコーチに? 皆さんはどっちが良いですか?
ヘンリーに辞めて欲しい事はまだまだ書きたい気がしますが今日はこの辺で。。。

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2008年度スーパー14スコッド編No3(行く人来る人)

今回は各チームの新人+復帰+ドラフトでの加入組みと日本を含めて海外への移籍組み+引退選手等の去る人の紹介をしたいと思います。(下線が他からのドラフトで加入した選手赤文字がオールブラックスのキャップ保持者で赤太字が2007年のラグビーワールドカップに出場,青文字が即戦力?
ブルーズ
In:
David Smith,Benson Stanley, Jamie Helleur, Nick Evans, Danny Lee, Taniela Moa,
Bryn Evans, Tom McCartney, Bronson Murray.
Out:
Doug Howlett, Sam Tuitupou, Luke McAlister, David Holwell, James Somerset,
Steve Devine, David Gibson, Angus Macdonald(日本), Ali Williams, Greg Rawlinson,
Chris Heard, Saimone Taumoepeau, Derren Witcombe, Sam Biddles
*「James Somerset,Steve Devine, David Gibson, Derren Witcombe」怪我で引退
ABsのAli Williams Greg Rawlinsonの大物ロックが抜けるのがかなり痛いブルーズはカンタベリーのIsaac Ross(クルセーダーズ)の獲得の噂がありましたが結局ハイランダーズがドラフトで取ったので
ロックの補強はホックスベイのBryn Evansをドラフトで獲得してますがアリの弟を取るのでは?
と言う噂もありましたがヌシホラがアリの弟だから嫌ったのでしょうかね(笑)

昨年まさかのドラフトでハリケーンズでプレイしたDavid Smithは今年は地元でプレイ。

去る人の9名がABsキャップ保持者と多いのが気になりますが選手層は厚いので大丈夫かな??

チーフス

In:
Vili Waqaseduadua, Callum Bruce, Fafili Levave, Tom Harding,
Hayden Hopgood, Kevin O'Neill, Ben May.
Out:
Roy Kinikinilau(日本),Anthony Tahana,Niva Ta'auso,Tane Tu'ipulotu,Murray Williams,
Byron Kelleher,Steven Bates(日本),Marty Holah, Keith Robinson(引退),Nathan White(怪我).

Callum Bruce(オタゴ),Vili Waqaseduadua(ノースハーバー)の2人は即戦力で直ぐにでも活躍できそうオタゴの掘り出し物のCallum Bruce獲得はヘッドコーチもびっくりでした。
Tom Harding &Faifili Levave(ウエリントン),の3列の2人もABsキャップ保持者が2人の3列が抜けるので良い補強かも。
タズマンからBen Mayが加入して怪我でスコッド漏れしたNathan Whiteの穴を埋めてくれると思います。
チーフスはドラフトでかなり良い補強をしたのでコーチの顔は満足げでした。

レギュラー組みの移籍と怪我で数人抜けますが良い補強をしているし戦力ダウンはそんなに無いと思います、強いて言うとMarty Holahの所ですが若手のTanerau Latimerの成長に期待です。

ハリケーンズ
In:
Zac Guildford, Tane Tu'ipulotu, Willie Ripia, Scott Waldrom, Michael Johnson,
Jeremy Thrush, Craig Clarke, Hika Elliott, Jacob Ellison.
Out:
David Smith, Lome Fa'atau, Tana Umaga, Blair Stewart, Chris Smylie,
Brad Mika, Serge Lilo(怪我), 【Nili Latu, Luke Andrews】(日本), Paul Tito, Hayden Triggs,
Tone Kopelani, Mahonri Schwalger, Tony Penn.

今年ドラフトでチーフスでプレイしたTane Tu'ipulotuの加入は大きいでしょう,自分なら彼をレギュラー(13)で使いたいです。
No8のThomas Waldromの兄弟Scott Waldrom(タラナキ)が加入しで兄弟そろってハリケーンズで嬉しいでしょう。ハリケーンズはドラフトを使わず地元の地域の選手で固めています。

去る人の中に大物中の大物タナウマガがNZから居なくなるのはやっぱり寂しいものです。
クルセーダーズ
In:
Kade Poki, Sean Maitland, Hamish Gard, Kahn Fotuali'i, Nasi Manu,
George Whitelock, Brad Thorn, Ali Williams.
Out:
Brent Ward, Paul Williams, Rico Gear, Aaron Mauger, Rua Tipoki, Tusi Pisi,
Kevin Senio, Jake Paringatai, Johnny Leo'o, Jonathan Poff, Peter Nixon(怪我),
Issac Ross, Chris Jack, Kevin O'Neill, Ben May.

クルセーダーズもドラフトを使わず層の厚い地元の地域で(ウエリントンのロスフィリポは例外)。
良い選手が多いので実力があってもなかなか出場機会に恵まれない選手が多いのも現実でそのような選手は出場機会を狙って他の地区へ移籍するなりりドラフトで獲得されています。
来る人組みの両ロックは先日の記事にも書いたので省略です。

去る人の中には大物が何人かいますね、クリスジャックの穴は来る人で埋めれるので心配は入らないかと、メイジャーの抜けたあなもブレット等若手の成長が著しいので彼等に期待です。
心配なのはリッチーと同じポジションだった為に先発で使われてもなんらおかしくないのにベンチに居た
トライの匂いが解る男Johnny Leo'oがフランスに移籍してしまうのが痛い,そのリッチーが怪我した時にNo7に入るのはNo8の元ABsモセトゥイアリイがカバーするとからしいですがその時は注目。

もう1人は自分が思うにW杯のメンバーだったエリスより上だと思っている元ABsのケビンシニオがフランスに移籍してしまうのもかなり痛いかと、先発と控えのハーフバックの実力が同じくらいでしかもレベルが高いので凄い強みだったと思うのですが、これでエリスが怪我をするとクルセーダーズは厳しくなるでしょう、タズマンから加入したKahn Fotuali'iハーフ頑張りが鍵。リコギアの後釜が誰になるか?
ハイランダーズ
In:
James Wilson, Paul Williams, Fetu'u Vainikolo, Brett Mather, Johnny Leota,
Niva Ta'auso, Mike Delany, Daniel Bowden, Stephen Setephano, Adam Thompson,
Isaac Ross, Hayden Triggs, Clint Newland.
Out:
Matt Saunders, Glen Horton, Craig Clare, Greg Zampach, Vili Waqaseduadua,
Jason Kawau, Charlie Hore, Nick Evans, Callum Bruce, Hale T-Pole,
Josh Blackie, Filipo Levi】(日本), Kane Thompson, James Ryan(怪我),
Clarke Dermody, Carl Hayman. Anton Oliver,

新しいコーチGlenn Mooreは沢山抜けた選手をドラフトを最大に利用してます。
James Ryanが怪我で間に合わないという事でIsaac Ross(カンタベリー)Hayden Triggs(マナワツ)の即戦力のロック2人をドラフトで他の地域から獲得して良い補強をしました。
ティアラタを右フックで一発KOした(記事はこちら)ホックスベイのプロップClint Newlandsハリケーンズに確保されてもおかしくない実力ながらティアラタと一緒のチームでは問題になるという事??でハリケーンズは確保せずハイランダーズがドラフトで獲得しハイマンの抜けた大きな穴を彼が対応する事になるでしょう、1.96m130kg. とサイズにも恵まれて楽しみな選手で要注目です!!

何故かCallum Bruce(10,12)を獲得しなかったハイランダーズはパワフルさで勝負に出るのか昨年チーフスでプレイしたセンターNiva Ta'auso(カウンティーズマヌカウ)と12番のJohnny Leota(マナワツ)のコンビの突破力のある選手をドラフトで獲得してるのが印象的です。
開幕戦は2月15日クライストチャーチのAMIスタジアムでクルセーダーズvsブランビーズ
ファイナルは5月31日

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2008年度スーパー14スコッド編No2(移籍選手と新顔)

11人の選手が新しいprovincesに移籍しています。  
Daniel Bowden (Northland→Otago), Nick Evans (Otago→Auckland),
Chris King (Otago→Southland), Tasesa Lavea (Auckland→Counties Manukau),
Lucky Mulipola (Tasman→Otago), Kevin O'Neill (Canterbury to Waikato),
William Ripia (Waikato→Taranaki), Steven Setephano (Waikato→Otago),
Chris Smylie (Otago→North Harbour), George Whitelock (Otago→Canterbury).
Ali Williams (Auckland→Tasman).
大物どころではニックエヴァンスが地元オークランドに帰って来たので(以前の所属はハーバー)
ブルーズ入り
でBKの大物クラスが3人抜けたのでエヴァンスの加入は助かりました。

2ヶ月前の記事にも書きましたがアリウイリアムズがヘッドコーチのヌシホラの下ではやれないのでクルセーダーズと契約をしたのでprovincesはクルセーダーズの支配下のタズマンへ、クルセーダーズはクリスジャックの穴を簡単に埋めれてヌシホラに感謝してるのでは?

そのクルセーダーズは若手の成長株のロックがKevin O'Neill等何人か居るのにアリだけでなく元ABsのブレットソーンを獲得したのでKevin O'Neillはいつまで経っても控え選手扱い。
そんなクルセーダーズの首脳陣に嫌気?がさし必要としてくれて出場機会を多くしたい理由でprovincesをワイカトに変えチーフス入り
でキースロビンソンの抜けた穴を埋めてくれるのでは?
2.01mと114kgのKevin O'Neillの生まれ故郷はキースロビンソンと同じだそうでジョノギブスも居るしチーフスでプレイできる事を楽しみにしているそうです。

昨年ドラフトでチーフスでプレイしたTasesa Laveaは居心地が良かったのか来年もチーフスでプレイできるようにprovincesをカウンティーズマヌカウに変えてますが果たしてレギュラー争いに勝てるか??

2005年のNPCで大爆発しMVPまで獲得したオタゴのChris Smylieは今年はオタゴから干されてドラフトでハリケーンズでプレイ、そんなオタゴに嫌気がさしたのかprovincesを前回所属していたノースハーバーに戻りハーフバック2人が引退したブルーズのスコッド入りを狙ってましたがが結局ブルーズは元オールブラックスのDanny Leeを獲得したのでスコッド入りはなりませんでした(どこのチームとも)。

最後に今年のAir NZ Cupでノースランドで10or12番で活躍していたDaniel Bowdenは凄く活きが良く将来楽しみな選手だと思うので来年のハイランダーズはDaniel Bowdenを注目してみてください。
昨日28人もの選手が初のSuper14スコッド入りと書きましたが少し紹介を
Blues:
Hawke’s Bay lock Bryn Evans, Auckland midfielder Jamie Helleur,
Auckland hooker Tom McCartney, Auckland halfback Taniela Moa,
Northland prop Bronson Murray. Auckland utility back Benson Stanley.
ハーフバックのTaniela Moaは昨年怪我人が出たのでシーズン途中からメンバーに入っています、今年のAir NZ Cupでも活躍していましたしU19、21でも活躍していたようですし来年はレギュラー狙えるか?安定感が出てくれば手がつけられない選手になるかも。

Air NZ Cupに記事で何度かBenson Stanleyの名前を出していましたし自分の予想が当たりスコッド入りしていたので嬉しいです、ユーティリティーBKですしセンスは良いものを持ってるし何と言ってもサムトゥイトゥポー顔負けの突き刺さるタックルは凄いですAir NZ Cupでも途中からレギュラーでしたしブルーズの豪華なBK陣のレギュラー争いに食い込めるか注目の選手です

Chiefs:
Wellington loose forward Faifili Levave.チーフス良い選手を取ったかも、リザーブに入れるかな??

Hurricanes:
Hawke’s Bay hooker Hikawera Elliott, Wellington prop Jacob Ellison,
Hawke’s Bay wing Zac Guildford, Hawke’s Bay loose forward Michael Johnson,
Taranaki first five-eighth William Ripia. Wellington lock Jeremy Thrush.
Air NZ Cup快進撃のホックスベイから何人か入っているのは嬉しいですね、ウイングのZac Guildfordは10代で過去のハリケーンズを入れても最年少のスコッド入りだそうですが(たぶん)Air NZ Cupでも多くのトライをしてたしパワフルと言うよりランニングスキルが高い選手でフィニッシャーという感じですがハリケーンズのウイング陣のレベルはかなり高いのでベンチ入りするのも難しそうですが今年のデイビットスミスはルーキーでも準レギュラーでしたし頑張り次第ではベンチ入りも可能か?まだ幼いですが甘いマスクで人気が出るかも(笑)

タマティエリソンの兄弟Jacob Ellisonもスコッド入りですがタマティのサイズを大きくした感じでしょうか、顔はふっくらしてるけど結構似てます。Air NZ Cupでも活躍していた走力のあるロックJeremy Thrushもスコッド入りですがベンチ入出来そうな気がします。

Crusaders:
Tasman halfback Kahn Fotuali’i, Canterbury five-eighth Hamish Gard,
Canterbury wing Sean Maitland, Canterbury No 8 Nasi Manu,
Tasman wing Kade Poki. Canterbury loose forward George Whitelock.
Sean Maitlandと言う選手がU19で活躍した選手だったかな?(間違ってたらごめんなさい)

Highlanders:
Otago first five-eighth Daniel Bowden, Bay of Plenty first five-eighth Mike Delany,
Manawatu midfielder Johnny Leota, Otago midfielder Brett Mather,
Hawke’s Bay prop Clint Newland, Otago loose forward Steven Setephano,
Otago loose forward Adam Thomson, Northland wing Fetu’u Vainikolo.
Southland fullback James Wilson.
provincesの移籍の所で書いたDaniel Bowdenと線はまだ細いけど大型フルバック(10番もやる)James Wilsonの2人はいきなりレギュラーも夢ではないでしょう、注目です。
NZでは次期オールブラックスのヘッドコーチが誰かについて騒がしいです。
ヘッドコーチについて自分が思うこと等色々書いていきたいと前から言っていたのに・・・
先日は1週間程更新をしてなかったし、調子がいまいち良くないかも。。。
こんなことではラグビー復帰なんて程遠いかな・・・昔みたいに走り回りたい大男にタックルしまくりたい、じっとしてても辛い時は辛いしブログを書いて誤魔化せれば。

来年のスーパー14やABsのスターティングメンバーの予想も何気に考えてるから適当に書いていきたいと思います、いつも自分勝手な事を書いているブログですが楽しんでもらえたら嬉しいです。

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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