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大物ABs対決No2  ジャックvsハイマン(Guinness Premiership)

1週間ブログを更新してませんでした、楽しみにしていてくれる方がいましたらごめんなさい。
さて2007年最後の日ということですが、実はもうニュージーランドは2008年になってます!
時差が日本より4時間(冬時間は日本と3時間ですが)早いのでお先に新年迎えました。

週末のイングランドプレミアシップの放送は2試合あったのでその記事から書きたいと思います。

好調のBathスプリングボクスのButch Jamesを休ませたのが響いたようです。
イングランド代表でもあるWaspsのSackeyはスピードあるキレのあるランニングで2トライ!
それだけでなく完全にトライになるかと思ったのをコーナーギリギリで防いだディフェンスはトライをしたと同じくらい価値のあるタックルで攻守にわたり大活躍で勝利に貢献、ダラーリオもまだまだ元気。

Wasps (20) 25
Tries: Webber, Sackey 2
Cons: Cipriani 2
Pens: Cipriani 2

Bath (0) 10
Tries: Maddock
Cons: Barkley
Pens: Barkley
クリスジャック(Saracens)vsハイマン(Newcastle)のオールブラック対決で注目していた試合です。

前半はウイルキンソンの居るNewcastleがかなり有利に進めていましたが、今年W杯でも思ったことですウィルキンソンのゴールキックの調子が良くない事もあり簡単なPGを2,3本外すなど圧倒的有利を点数に表す事が出来ずNewcastleが9点差リードで折り返します。
(ウィルキンソンはW杯の大事なところではしっかり決めてますが)

どう見ても勝てる見込みがなかったSaracensは後半から元チーフスのジャクソンを投入してから地域もしっかり取れるようになりBKも上手く機能させて追い上げムードになりクリスジャックの突進やタンオーバーなどの活躍もあり逆転に成功し目が離せない試合でした。

しかしNewcastleは13番Noonのスピードと力強い突進で逆転トライをして熾烈な戦いを制しました。このNoonは2006年対ABs戦でも活躍してたし、このSaracensでも相手に恐怖感を与えるアタックは素晴らしいものがあるしディフェンス面でも大活躍して完全トライになっていたのを防いでいました。
15番に入ったTaitは開始早々簡単にトライを奪い抜群のスピードを見せ付けてくれました。

Saracensはどうしてジャクソンをベンチにしたのか良く解りませんが後半彼が入ったらチームががらりと変わったので最初から出てたら勝って試合だったかもしれません、久しぶりにテレビで見たジャクソンはもうもう30近いのに顔は相変わらず若く見えたのがびっくり、見た目は20歳くらい。

Saracensの15番はスプリングボクスのラッセル、小柄だがスピードのあるカウンターアタックでディフェンスを翻弄し何度もチャンスを作りトライをアシスト、ボールを持つと何かやってくれそうなエキサイティングな選手でこれからも注目です。

Saracens (6) 19
Tries: De Kock, Vyvyan
Pens: Ross 2, Jackson

Newcastle (15) 22
Tries: Tait, Flood, Noon
Cons: Wilkinson 2
Pens: Wilkinson
Guinness Premiership順位表
1 Gloucester, 36P
2 Bath, 31P
3 Saracens, 28P
4 Sale, 28P
5 Leicester, 27P
6 Harlequins, 26P
7 Newcastle, 19P
8 Wasps, 19P
9 Bristol, 16P
10 London Irish, 15P
11 Worcester, 6P
12 Leeds Carnegie, 5P

唯一の未勝利は今期サムトゥイトゥポー、リコギア、グレックローリンソン等オールブラックスが沢山加入したWorcester残り2試合?で初勝利をあげて欲しいです。

4位ににはSaleが入ってますがルークマカリスター効果でしょうか?
木曜に放送されたトップリーグは東芝vs神戸でしたが薬が大分効いてきたのでベットに行くので感想は後ほど書こうかと思ってますがいまいちインパクトに掛ける試合だったような。。。

それでは2007年度はこれで終了です、今年一年間「Rugby Kingdom」を読んでくださってありがとうございます、私が勝手に思っている事を書かせてもらいましたが気分を害されたらごめんなさいです。

それでは 皆さん良いお年をお迎えください。

ラグオ

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ルークマカリスターvsメイジャー(English Premiership)

オールブラックスのヘッドコーチ、グラハムヘンリーがラグビーワールドカップ準々決勝で12番に指名したのは経験のあるアーロンメイジャーではなくルークマカリスターだった、しかもメイジャーはベンチにも入れてない。

経験と上手さゲームメイクではメイジャー、爆発力ではルークと異なるタイプの2人が一緒にワールドカップ後にイングランドのクラブに移籍しメイジャーは12番ルークはSaleでは13番で出場し対決した。
自分もむちゃくちゃ注目していた対決で特にルークに押されぎみだったメイジャーのプレイに注目していてそれなりのプレイを見せてくれたが、ラインブレイクや激しいタックルなど攻守で活躍したルークの方が目立っていた。

試合内容はホームのSaleが押し気味だったが強豪LeicesterもBKでパスミスが多かったもののしっかりSaleに食らいつく展開で目が離せない試合だった、反則の多かったLeicesterがSaleの10番Charlie HodgsonにPGを決められたのが決め手にもなりSaleが接戦を制して地元のファンも大喜びでスタジアムが熱気に帯びていた。

攻守で大活躍したルークマカリスターがMan of the matchにも選ばれ嬉しそうにインタビューを受けていたのが印象的だったしルークはイングランドでラグビーを思う存分楽しんでいるように思えた、プレイではNZではあまり見かけない強烈なタックルを何度も見せてくれたし、起き上がって直ぐに次のプレイに行くという忠実プレイは2年後にNZに帰国する頃は色んな意味で成長しているだろう。遠い位置のPGではルークがキックする事になっていてこの試合でも貴重な1PGを決めているし、今回の元ABs12番対決はルークの圧勝(キックを査定に入れなくても)。


接戦を制したSaleはフランスに帰らずに2年契約を延長したNo8シャバールの激しさは相変わらずだった。
Sale 20-14 Leicester

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キースロビンソン復帰!

訂正も含めてもう一度記事を書き直してます。。。

先日キースロビンソンが引退した事は書きましたが(こちら)なんとチーフスに復帰です!!
と言っても前の記事でも書いたようにラインアウトコーチで来年から指導に当たります。
選手達にとっても心強い人が早くもコーチングスタッフに入ってくれるのは嬉しいニュースかな。
12月17日に書いた記事こちらの最後の方にW杯優勝チームスプリングボクスのVictor Matfieldが当初はスーパー14に戻れるように移籍したToulonから早めのリリースの報道がありましたがちょっと難しいようです。

今日は短めで終わりたいと思います。
忘れてました楽しみにしていたトップリーグ神戸vsサントリーですが・・・
キックがやたらと多いと思った
のは自分だけでないと思います、神戸は戦術でキックばかりしてるのでしょうか?意図が解らないキックばっかりだったので・・・ブラッキーは出ないし、ホラーも試合が終わる3,4分前では何も出来ないでしょう、宝の持ち腐れですね。
サントリーもキックに合わせてしまっていたようにも見えないでもないですがニコラスは最高ですね。
神戸では大ベテランのNo8伊藤はまだまだ元気ですねW杯でも見たかった、2003年W杯ではNZでもかなり評価されてましたしサントリー戦では余裕で振り切って(ディフェンスが良い悪いは別にして)トライしてましたね、懐かしいガッツポーズもまだ健在で嬉しかったです。

来週は三洋、トヨタ、東芝などの試合が見てみたいです。

訂正
前回ハリケーンズのアンドリューホアがOspreysに移籍と書いていましたが元ウエールズのフットネスコーチだったアンドリューホア(現New Zealand Rugby Football Union player development manager)という方がOspreysのelite performance directorとして引き抜かれた事になるようでOspreysの全てを任せられるという事になるようで信頼も厚いのでしょう。
飛んだ間違いでお恥かしい限りです・・・同姓同名だったのでタイトルを見て中身をまともに読まずに記事を更新してしまいました。首の怪我をして以来長い間睡眠障害にも悩まされ病気にもなってしまってるし、薬も結構飲んでいて首の機能を正常に作用(言い方は難しいですが)する為に強いもの等も含め後に眠気が凄く襲って来るまでブログを書いていて眠気を待っている感じの時に書いていた事もあったので記事をまともに読んでませんでした。(言い訳してますね)
しっかり記事を見たら名前は同じだけど何かおかしいなと思うことが多くて間違いに気付き訂正しました。
飛んだ間違いで申し訳ありませんでした。。。

お詫びに?元大物オールブラックスのクリスチャンカレン(最近までMunsterでプレイ)のゴルフのハンディーは5.4だそうですが凄いんですか?(私はゴルフをやらないので・・・)
そんなカレンと愛犬のツーショットをどうぞ、試合ではクールなカレンがこんな顔するんですね。
Fairfax Media
(Photo Fairfax Media)
カレンもW杯で勝てなかった事についてローテーション制を少し支持していたけど今年になってもやり続けたのは・・・という感じで自分の同じ意見でした、今年はローテーションせずに仕上げるべきでした。ロビーディーンズの件に関しては海外でコーチするのは理解できるがワラビーズとなると少し話は違ってくると話してました。

今日はこの辺で終わりです、薬が効き始めてきたのでベットに向かいます。
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ヨーロッパラグビーとトップリーグ

またまたヨーロッパネタですが前回の続きですがLeicester所属のアーロンメイジャーは万全ではないのか負けているのに後半の後半くらいからの出場でしたがもっと見たいのが正直なところ、でもLeicesterの12番も活きの良い選手で良いランニングスキルをしていたのが印象的だった、メイジャーは今年オールブラックスでもあまり使われてなかったしストレス溜まってないかな?

Wasps vs Clermont Auvergneは一点差の白熱した試合だったのは前回も書きましたがフィジー代表のDelasauが後半途中出場で入っていきなりキレのあるランニングでディフェンスを交わしてなんと90Mを走りきる素晴らしいでは表現しきれないくらいのトライで解説者も大興奮。前半19点差をつけられてもClermont Auvergneが後半追い上げるとことが面白かった。ヨーロッパラグビーも侮れん。
先週の日本のトップリーグの放送はクボタvsリコー、日本でやった外国人選手が口をそろえて言う「早い」というのも納得ができる程球出しは早くボールもワイドに動いていて始めの方は面白かったかも。

クボタは元ワラビーズのNo8ケフを中心にFWが強くそれを上手く利用してゴール前は徹底的にFWで前に出てトライを奪っていた。

リコーは前半長いパスを上手く使ってスピードのあるBKでトライを取っていたのが印象的だった、14番をつけていた小松?という新人?がスピードがあり良い選手だなと感じた、彼が取られたレイトチャージーでペナルティーは厳しすぎるなと思うのは自分だけでないと思いますがどうでしょう。
生意気なことを書きますが日本のレフリングは反則をいかに見つけるかと言うように反則ばかり探しているような気がします、レフリーが主役になっているように見える、自分が思うに反則を裁くというより反則をさせないようにするレフリング(反則予防のために選手に声を掛ける)をすると選手もやりやすいだろうし見ているほうも見やすくなるかなと思ってます。

表現の仕方が難しいけど、例えばオフサイドの位置に居る選手がボールに働きかけようとする時に声を掛ける、見ていてラックかモールかわかり難いところがありましたがラックになった時に一言「ラック」と声を掛けて手でボールに働きかけようとする選手に対して「手を使うな」どの指示があればハンドの反則も減ると思う。

リコーは後半フィリポレヴィを外してBKにかなり大型の外国人選手を入れていましたが前半まで良い試合をしていたのにレヴィを外した為か強力FWのクボタが有利になり点差を話されていたように思えるし、代わりには行った外人はサイズは世界1と言える様なのセンターですが強い事は強いですが突進のみでロビンスのような余裕のあるオフロードをする事が出来ないので前半のような良いBKの攻撃が出来なくなっていたのが気になるところです。自分ならフィリポレヴィをそのまま使ってFWに何とか耐えてもらってごついBKの外人は使いません。
田沼がまだ元気そうなので遠藤とロックを組ませてレヴィがNo8(NZでもやってた)では駄目でしょうか??田沼はオークランドのクラブラグビーでラインアウトではかなり活躍してレギュラーを取ってクラブラグビーの決勝まで進んでいました、コンタクトプレイは目をつぶってもフットネスとラインアウトはチームにプラスになると思うので。。。

それにしても両チームベテランが多いなと思いました、クボタは赤塚(実況の人はアカツラ~と言ってましたが)がむちゃくちゃ元気だし中島も赤塚と同じくらいでしょ?リコーは田沼と遠藤も頑張ってるしオンナジ30代なので致命傷の怪我で復帰は難しいですが勇気を与えてくれました。

トップリーグでは球出しが早くできるけどテストマッチでは圧力を掛けられてボールを早く出せないのはトップリーグでは接点の圧力がないという事になりますね、テストレベルであれだけ早い球出しができれば格上相手に充分戦えると思うのですが・・・
早い球出しでもテンポが同じでは相手もディフェンスしやすいしもう少し工夫も必要だとは思いますが。

オフロードを意識するのはボールを生かそうという事で良いと思いますが、始めの方は何とか上手くやれている場面もありましたが途中から無理にオフロードをしようとして適当に投げて折角攻めていたのにボールを取られるのが結構多かった印象が凄くあります。ボディーコントロールがしっかり出来ていないのにパスは通らないと思うしましてや敵に囲まれて適当に投げるのもあったのが気になりました。

クボタのトライを取る基点となるモールですが新ルールになったらモールを崩せる?のでどう影響するか?日本はいつから導入するのか解らないけど慣れるためにも早いうちに採用して世界に遅れを取らないようにしたほうが良いかなと思ったりも。
前にも書きましたがオーストラリアは新ルールで国内選手権をやっていました、その今年から新しく始まった国内選手権が財産難のため(今年の負債が大きい)僅か一年で終わってしまいました、ロビーディーンズに払う給料が高すぎで影響してなければ良いのですが(笑)

色々生意気な事を書いてしまいましたがお許しを。。。

今週の放送は神戸vsサントリーで面白そうな試合なので楽しみです。
放送は一回だけでなく何度もリプレイがあるのでニュージーランドの人も多く見てるのでは?
神戸のジョッシュブラッキーはこの試合に出てるのか解りませんが見れたら良いなと思ってます。
ロビーディーンズが指揮するワラビーズのアシスタントコーチはまだ決まっていなくてディーンズもまだ解らないと言っていましたが、2003年W杯時のディーンズと一緒に指揮したヘッドコーチのジョンミッチェルがなるかも?と少し前の記事に書きましたが可能性があるようですね。立場が逆になるのも面白いですがこの方が盛り上がりそう。もう1人はブルーズのヌシホラの名前が挙がっていますがもしそれが現実になったらクルセーダーズブルーズのNZの2チームのコーチが掛け持ちという事になりますます変ですね。
ミッチェルがアシスタントになる場合でもおそらく掛け持ちだろうし・・・

クリスマス位にアシスタントコーチが決まるとか言っていた気がしますが気になるところです。

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たまにはヨーロッパラグビーも

夏に入ったニュージーランドラグビーがオフシーズン、ロビーディーンズとヘンリーが
色んな意味で盛り上げてくれて早くシーズンが来ないか待ち遠しいですが週に4,5試合
ラグビーチャンネルでヨーロッパのラグビーが見れるので何とか持ちこたえてます。

やっぱりNZのラグビーの方が見ていて面白いなって思うのが正直なところですが
今週のハイネケンカップを見ていたらそれなりに楽しませてもらいました。

Ulster (8)8 - 16(6) Ospreys
7.マーティーホラー、8.ティアティア、9.マーシャルと元オールブラックスが揃うOspreysのは注目しているチームで34歳大ベテランのジャスティンマーシャルが相変わらず凄い、先週の試合では今年何度かもらっているMan of the Matchに選ばれているようでしたが、この試合でも貰って良いくらいでしたが2試合連続はあげれないのか?敗戦チームからMan of the Matchを出していました、こちらも大ベテランのティアティア(36歳)も相変わらず激しい突進が炸裂でまだまだ元気、ラインアウトからマーシャルのトライをアシストもした。

Toulouse(14)22 - 11(8)Leicester
Toulouseはバイロンケラハーをベンチにしてエリサルドを先発で使ったおかげで球出しがスムーズで効率の良い攻撃が出来たのでは?その甲斐あって先週のリベンジに成功。
ケラハーは勝利を確信した後に少しだけ出してもらっていましたが得意のパワフルランを見せてスタジアムを沸かせていました、ケラハーが登場した時も歓声があがっていたので人気があるんですね。

Munster(14)22-13(7)Scarlets
Scarletsはウエールズ代表のジョーンズがトライを含む全得点を稼いで活躍してましたが、オガーラも負けてなかったしNZコンビのセンター陣がこの試合でも良い感じのMunsterでした。

Wasps (22)25 - 24(3)Clermont Auvergne
まだ頑張ってるダラーリオが居るWaspsが1点差で逃げ切りですがClermont Auvergneは大事なPGを外したばかりにせっかくとった最後のトライは勝利に繋がらず外した本人はショックを隠せないようでした。この試合は物凄い乱闘でかなり殴っていたのでイエローカードは勿論出た。
タッチライン際での乱闘だったので観客かチームの関係者か解りませんが近くに居た選手を殴っているのがテレビ画面でもはっきり確認できるほどでした、しかも後にかなりアップで写されているリプレイを出されそれを見てむちゃくちゃ笑ってしまいました。

Edinburgh(16)29 - 10(10)Leinster
Edinburghがしっかりしたラグビーで特にディフェンスがよく出来ていたと記憶してます。
Leinsterはオドリスコール等アイルランド代表BKを揃えていますがここ一番でトライが取れなかったのが痛かったか、アルゼンチン代表のFelipe Contepomi(10番)は毎試合素晴らしいプレイを見せてくれます,あの力強いランニングは相手にとっては嫌ですね。

先日11月23日ルークマカリスターがGuinness Premiershipでデビューした記事を書きましたが(こちら)今回はEuropean Challenge Cupですが初めてSaleのホームグランドでのデビューとなり移籍後初トライをしたそうです、今週はGuinness Premiershipがあり確かルークの居るSaleの放送なので楽しみです。ヨーロッパのラグビーはシーズン中に複数のリーグ戦に参加するのでちょっとややこしいです(ルークの居るSaleを例にするとGuinness PremiershipとEuropean Challenge Cup)

ちょっと気になるニュースですがタナウマガがGMとコーチをしているフランス2部リーグ所属のToulonは今年たくさんの南半球のキャップ保持者を獲得したのは有名な話ですが、その中にW杯優勝国のサウスアフリカ代表の世界一のロックと言われているVictor Matfieldがタナの協力もあってか、今年スーパー14で優勝を成し遂げたブルズの試合に出れるようにToulonでプレイするのは2ヶ月程プレイしてその後はブルズに合流してスーパー14に出場するようです。開幕から4試合程欠場となりますがブルズが2連覇をするには心強い人が帰ってきます。

本人は2009年にライオンズがサウスアフリカに遠征に来るのでその試合にも出場をしたいと言っているので来年からもスーパー14とかに出るのかな?Toulonとの契約はどんな感じなんでしょうかね、GMのタナのお許しがあるので今回は良いとしても来年からはどうなるのか?

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ラグビーの世界はキウイコーチで一杯

ロビーディーンズがワラビーズのヘッドコーチに正式に決まりニュージーランドのニュースの
トップはディーンズの報道が真っ先に伝えられるあたりがラグビー王国だなと感じさせられる。
先週はグラハムヘンリーとオールブラックスの仕事を争い裏で協会と組んでいたヘンリーに
軍配が上がった事はNZラグビーの危機すら感じれるものだと自分は思った。

ヘンリーは良いコーチだ、しかしそれは2006年まで言える事で2007年に入ってから
彼のしてきた事は疑問が多すぎる、それをW杯に入ってまで続けてきた事は大失敗だと思う。

自分は疑問を持ちながらもそれでもW杯には勝てるだろうと思っていた、しかし最後まで
メンバーを固定せずにPool予選を終える事を決意した事で疑問どころか不安に変わった。
でも、それでも勝てるかな?とも思ってたし負けることを想像できなかった(したくなかった)
フランス戦の前に書いた記事を改めて見直してみたが「負けるときは接戦だろう」と言う
のが当ってしまってるのも笑えるが予想は大胆にも20点差以上にしてた、前半の途中まで
見てたら当るかなとも思えたし選手も途中で「あ、楽勝ジャンか」って思ってたような気も。

レフリーのバーンズ氏のミスジャッジが多く不利に判定されてしまった事も重なってしまい
アンラッキーな試合だったとも言えるが後半チームを落ち着かせる事が出来る人がいたり
コーチが持っているマイクでウォーターボーイを通してDG等何らかの指示が出来ただろうに
コーチまで動揺していたのかな?
(何かヘンリーは良い訳をしていたような気がする)
W杯では警備員まで付いたほど有名になったバーンズ氏が意外にも早く(早すぎる)
NZに来る事になり来年の6月のアイルランド戦でレフリーを担当しますが注目です!!


敗戦後の世論調査ではヘンリーが有利の数字が出されているがそれにも裏があったようで調査会社が協会から賄賂をもらったのか??ヘンリーが世間から支持されているように思わせヘンリーの再志願の最大の理由にさせる作戦だったのではないだろうか。
自分のお気に入りで良く聞いているスポーツトークバックラジオで電話をしてくる90%以上が
ヘンリーを支持をしていない、それどころか凄いバッシングであることは言うまでもない。


前にもNZラグビーの危機と書いたのにはヘンリーが全てW杯の為と言いやってきた
コンディショニングプログラムとローテーション制による観客減は危機と言わざるを得ない。
何度も書くがW杯でジャッジしてくれと言ったのは本人なのだから・・・


その観客減での危機という面ではロビーディーンズがNZ最大のライバルチームのコーチに
就任したおかげで両チーム間で争われるブレディズローカップが盛り上がり満員になる
可能性は高く街角でインタビュされていた一般の人もかなり興奮している様子だった。
ディーンズが長年指揮しているクライストチャーチの人達はディーンズのワラビーズ就任を
知らされ興奮して喜んでいたが「NZラグビーは大きな損失をした」と協会を猛烈に批判した。
ある人はワラビーズを応援すると言う程NZ国内ではヘンリー継続は望ましかったと大きな声
で言えないのが本当の世間の声だと思う
しそれはトークバックラジオを聞いていてもはっきり感じられる。

やり手ビジネスマンと言われているオージー協会の最高責任者のJohn O'Neill氏が6月?に
就任してから直ぐにディーンズのコーチとしての成功を評価して獲得の意思をみせW杯期間中に
パリで早速接触に踏み切って先手先手で流石やり手だな~と思わせる行動には感心です。
そして念願のディーンズを手に入れてしまった、NZ協会は後に痛い目にあわされるでしょう。

ディーンズは今日シドニーで記者会見をしておりニュースでも満足そうな表情が見れたし
それよりワラビーズを強くしてやるという自信というか余裕さえ感じられました。
長年関わってきた思い入れのあるクライストチャーチを離れるという簡単に決意出来ない事を
今回(正式には来年のクルセーダーズの契約が切れてから)思い切って決断した事はとても
辛かっただろうからアンチカンタベリー&クルセーダーズの自分ですがディーンズを応援したい。

強豪国が国外からのコーチを招く事(特にライバルチームから)はなかなかやれることでは
無いと思うけど、オージーの協会の人も話していたけど「チームを強くするためなら国籍は
関係ないそれがたとえキウイであっても言える」「逆に将来オージーがABsを指揮するかも」

言っていましたが(それは嫌ですけど)確かにプロ化になって10年を過ぎてるし
時代の流れで今回の現象が起きてもおかしくないでしょう、これを機会にどんどん国外から
コーチを招くことが盛んに行われるでしょう、先日サッカーのイングランド代表のコーチが
解雇され新任にはFabio Capelloというイタリア人が就任したのもディーンズに共通しますね。

タイトルのラグビーの世界はキウイコーチで一杯」ですがロビーディーンズで始まり
ウエールズ(Warren Gatland)、アメリカ、JapanもJKがやってるし、ついこの前までサモア、
フィジー・・・トンガは誰だっけ?まだ他にもありそうな気がする、解る方がいれば教えてください。
たくさんのキウイ(NZ出身)が世界中で一杯ですね、クラブも含めると物凄い数になりそう。

なんだかだらだらと一杯書いてしまいました。
薬が強すぎて何がなんだか解らなくなって来たのでこの辺で。

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誕生!!キウイが指揮するワラビーズ

ニュージーランド人であるロビーディーンズワラビーズ史上初の外国人コーチ誕生!!
午後3時に正式にオーストラリアラグビーユニオンから発表されました(4年契約)
Herald
(Photo NZ Herald)
協会側は多額のお金を損失しているのにディーンズの給料が$1 million+と言うのを問題に
していたようですがその条件はどうなったのでしょう、ちなみに前コーチは$350,000(1年)

かなりの差ですがそれだけディーンズを買っていることの表れと同時にワラビーズ
立て直そうという熱いものを感じられます、来年は強いワラビーズが見れるか注目です。

来年のブレディズローカップは物凄く盛り上がるかと思われるので久々にチケット争奪戦か?

驚いたのはディーンズがワラビーズのコーチでありながらクルセーダーズも指揮することを
認めていますがABsの選手が多いクルセーダーズを指揮するのは不思議な感じ。。。

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発表!!

まずは今日スカイシティーで行われた2007年度のSteinlager Rugby Awardsから。

The full list of winners at the 2007 Steinlager Rugby Awards

NZRU Age Grade Player of the Year; Zac Guildford (New Zealand Under 19, Hawke’s Bay)

Richard Crawshaw Memorial Sevens Player of the Year; DJ Forbes (Auckland)

NZRU Referee of the Year; Steve Walsh (North Harbour)

Women’s Player of the Year; Victoria Heighway (Auckland)

New Zealand Rugby Volunteer of the Year; Robbie Ball (Northland)

Rebel Sport Super 14 Player of the Year; Jimmy Cowan (Highlanders)

adidas Team of the Year; Auckland

Tom French Memorial Maori Player of the Year; Daniel Braid

AA Rewards Heartland Championship Player of the Year; Ross Hay (North Otago)

Air New Zealand Cup Player of the Year; Isa Nacewa (Auckland)

New Zealand Rugby Coach of the Year; Peter Russell (Hawke’s Bay)

Steinlager Salver for an Outstanding Contribution to New Zealand Rugby; Ron Don

Kelvin R. Tremain Memorial Player of the Year; Daniel Braid (Blues, Junior All Blacks, Auckland)

今年大活躍だった自分が思うNo1のオープンサイドフランカーのダニエルブライド
2つも獲得
していて凄く嬉しいです。来年はオールブラックスに復帰して7番を着て欲しい。
リッチーマコウが6番に転向説があるようですのでいよいよダニエルブライドの出番かな?
ダニエルの嬉しそうな表情がインタビューで見れました。その他詳しくは後ほど。


注目のワラビーズのヘッドコーチの発表は今日シドニーで会議があって発表かと噂されて
いましたが明日以降の発表になるそうでもう少し待たなければいけません。

まだオージーにもコーチのチャンスありの報道が流れてますがディーンズで決まりでは?

さっきまでラグビーチャンネルで日本のトップリーグの放送があり見てました。
日本って感じですね~~(意味不明)

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ワラビーズ、初のキウイコーチ誕生間近

NZ時間10PMからロビーディーンズがワラビーズのヘッドコーチの面接が行われています。
面接官はRod McCall, Pat Howard, Michael Hawker, Mark Connors, Brett Robinson.
(先日木曜日と書いてしまいましたが火曜日の間違いでしたごめんなさい)
NZのニュースでもディーンズが笑顔でブリスベンに向かう映像が流されていました。
スカイでオーストラリアのニュースを見ていても一般のオージー達もキウイがワラビーズ
指揮するのに意外にも受け入れているし、もっと驚いたのはキャプテンのモートロックや
クリスレイサムもディーンズの下でやる事に対して前向きなコメントをしています!!

しかもレイサムはワラビーズには最高な男が欲しい、その男性はロビーディーンズです」
このコメントはディーンズも嬉しいでしょうね、リッチーマコウはヘンリー支持ですし(笑)

正直選手達が受け入れるか心配していただけに安心しました(笑)
前の記事でも書きましたがニックファージョーンズがキウイがワラビーズのコーチだなんて・・・
と言うコメントを残しているのを何度も聞いていたので、やっぱりそうだよな~って思ってた。
ニックファージョンズのように元ワラビーズの選手で反論をしている人も居るけど、1999年の
W杯優勝キャプテンのジョンイールズは選手達と同じようにディーンズを歓迎してます。

ニックファージョンズのコメントにに対してリーグでプレイしているロジャースは馬鹿げてると
反論してこれまたディーンズのスーパー14での実績をかなり評価してます。
評価している人はディーンズのミスの少ないラグビーで勝ち方を知っているので
今のワラビーズを救ってくれるのはディーンズしかいない
という感じのコメントです。


オージーの雰囲気からもそうですが協会も1ヶ月以上前に既に面接しているのに
ここに来てディーンズと面接するくらいですからほぼ決定ではないでしょうか?
何と言ってもボスのJohn O'Neill氏がディーンズに大分前から熱いラブコールしてたし!
John O'Neillは首の手術をして健康も取り戻しディーンズも獲得するか注目です。


発表は木曜日か金曜日にされる模様ですがNZラグビー協会はどんな気持ちでしょう??
そのNZ協会はワラビーズコーチの最終候補としてディーンズとブルーズのヘッドコーチ
ヌシフォラの2人がワラビーズの仕事とスーパー14のコーチを兼任したがってるのを
認めるかどうかの会議が明日かな?行うようですがこれは話し合う必要は無いのでは?
ヨーロッパのラグビーを毎週見てますが先週ようやくアーロンメイジャー(Leicester)が
デビューを果たしましたが先日ルークのデビューの時と同じようにかなり注目されてます。

やっぱりABsの選手はヨーロッパでも注目度が高いようで嬉しいですね。
メイジャーvsケラハーのABs対決でしたがハーフはケラハーより元Japanヘッドコーチの
息子の方がかなり上手いと思うのですが何故かケラハーを長い間使ってました。

NZのラグビーチャンネルでヨーロッパの放送はティポキとマーフィーのNZのセンター陣が
毎試合活躍するMunsterが良く放送されます、ダグは年明けからしか試合に出ないと
思いますがこのセンターコンビにダグが加わればもっと面白くなるので早く見たい。

あとはオドリスコールの居るLeinsterと元ハリケーンズのアイルランド代表のハーフバックの
ボスが居るUlsterの試合が多く放送されます、こうやって見るとアイルランドばかりですね。


何気に注目しているのはウエールズのチームOspreysスカイを入れるまでヨーロッパの選手は
あまり知りませんでしたが先日Gavin Hensonを見てセンスのある選手だなと思い興味を持ち
始めHookを怪我で書いているときに10番を任されたGavin Hensonが1トライ,1G,4PGの総得点の
19点を1人で稼ぐ大活躍で勝利に貢献するなどもう直ぐ始まる6ネイションズに向けて期待されて
たのに先日電車の中で喧嘩をしたのか手を骨折して4~6週間は試合に出れないとの事

ウエールズ代表の新コーチ注目のWarren Gatlandも頭の痛いHensonの怪我でしょう。
しかもおまけつきでHensonが起訴されるという事でなにやら厄介な事になってます。

先日デビューしたオールブラックスのクリスジャックが居るSaracensにはチーフスでプレイして
NZマオリにも選ばれていたGlen Jackson選手がイングランド代表スコッドに呼ばれてます。

イングランドに移籍してから彼のセンスあるプレイがより活かされGuinness Premiershipで活躍
層の厚いNZでは代表にはなれなかったがもしかしたら6ネイションズでジャクソンの
活躍が見ることが出来るかもしれない、巧みに使うキックが代表でも活かされるだろう。


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ニュージーランド人がワラビーズコーチへ

金曜日にグラハムヘンリーがオールブラックスのヘッドコーチ継続が決まってから全ては
W杯の為とメディアを一蹴してきたW杯史上最低の成績でを終えたヘンリーへのバッシングが
過熱してきています、まああれだけの事を言って来たので致し方ないかと思いますが・・・

もちろんそのヘンリー継続を自分達の地位を守るために内輪で固めた投票により
一番NZで成功しているコーチを簡単に退けた協会のお偉いさんも叩かれてますが
何故かヘンリーの方が物凄く叩かれているのです、もっと協会を責めるべきでは?

汚い政治組織見たいになってしまったNZラグビー協会のお偉いさん達のおかげで
この先NZラグビーを支えていく超有望な若手コーチの二人目も海外に行く事になりそう。

先日も書いたWarren Gatlandは協会が大事に扱わないので痺れを切らしてしまい
熱心に声を掛けてくれていたウエールズのヘッドコーチを選択。 そして次は・・・
ロビーディーンズは協会が明らかにどうしようとしているか解った、もしW杯に勝ってても
Steve Hansenがその後を引き継ぐ事になっていただろうと言っていました。

2年後にヘンリーの契約が切れるときにチャンスと思わせて海外に行かせないようにしようと
しているかもしれないけど,上記の事を思うと2年後ヘンリーの契約が切れた後も決まってると
見るほうが堅いと思われますし既に方程式は出来ていると言うことになります。
(私でもW杯後におかしいなと思うことが多かったのが解ったくらいですから)

そこでロビーディーンズの実績してからして国際レベルのコーチをやりたいと思うのは当然
NZラグビー協会がしっかり評価してくれないならこれ以上そこにいる必要はないばかりか
評価され熱心に声を掛けてくれるワラビーズの仕事をキウイでもやって良いと思います。


既に先月Laurie Fisher,Alan Jones,Ewen McKenzie,John Muggleton,David Nuciforaの
5人がオーストラリアラグビー協会と面接していますが彼等の立場がありませんが,依然として
ロビーディーンズが有力候補のようで今日接触がありキウイでも問題ないと改めて言い切って
いた協会は今週の木曜日にロビーディーンズと面接を行う事が決まりました。

【協会(オージー)の人もディーンズが落とされてびっくり、でも顔がほころんでます】

汚いNZラグビー協会を叩きのめす為にディーンズの目はワラビーズに向かった。

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NZラグビーの将来は暗い?

昨日ブログの更新をしようと殆ど書き終わり投稿する直前になにやら変なボタンを押したのか
全部消えてしまいむちゃくちゃショックでした(笑)ただでさえ今は怪我のところが疼いたり
薬でらりって(変な薬ではありません)頭が働かないので時間がかかるのに・・・

気を取り直して(再任が納得いかないので直らないかも知れませんが)書き込みます。

グラハムヘンリーがオールブラックスのヘッドコーチの座を確保したのは昨日も書きましたが
NZラグビーユニオン委員会の投票で8人中7人もヘンリーを支持して圧勝の結果でした。
Mike Eagle, Warwick Syers, Paul Quinn, Graham Mourie, Mark Peters,
Ivan Haines, Ken Douglas, Bill Thurstonの8人が委員会に関与してますが
ロビーディーンズの義理の兄弟であるJock Hobbs氏は関与してません。

ロビーディーンズと言う素晴らしいコーチが居るのに接戦どころか7対1でロビーディーンズを
寄せ付けなかった、これを見ても解るように協会とヘンリーのつながりが深い事が解るし
(今回の委員会の人達は深いようです)面接をする前から決まっていただろうに木曜日の
面接が決定的だという言葉が信じれない,ヘンリーの笑顔を見るとムカつくのは気のせいか?(笑)


敗戦直には今までの事は間違ってないと言っていたけど
就任が決まってreconditioning programmeは私のミスだと初めて認めていました。
しかしその他は間違っていないと自信を持っておりました(笑)
 
委員長のMike EagleはW杯の準々決勝敗退は非常に残念だったが、共同の責任でW杯
キャンペーンに入った
のでヘンリーが間違いだったと認めた事も含めて史上最低の成績で
終わったW杯の計画も結果も共同の責任があると言っていますが、過去のコーチ達とは
共同でやってなかったのか?(過去のコーチは皆辞任するか辞めさせられてる)
共同の責任があるとヘンリーをかばうのなら一緒に辞めるべきでは?
責任と言う言葉を使ってるなら尚更では?


Mike EagleはW杯には負けたが全体的(4年間)に見ると彼等は素晴らしい仕事をしたと言って
おられましたが、2005年のライオンズシリーズ3戦全勝,グラウンドスラム達成を含む
42勝6敗の勝率の高さ
は確かに凄いかもしれません。しかし中身を見ると・・・
ライオンズはおそらく史上最低と言われても良いくらい弱かった(明らかに調整不足)し
初戦にタナウマガとケヴィンメアラムの伝説のラフプレイでキャプテンのオドリスコールが
脱臼して早い時間帯に退場したのも大きい。前ABsコーチのジョンミッチェル時代に強かった
イングランドとオーストラリア等は2004年ヘンリー就任後にはかなり弱くなっているのは
言うまでもありません。むしろその強いチームが居た時よりもヘンリーと変わらないくらい
高い勝率を残していた方が凄いのでは?ましてや一度失うとなかなか奪い返すのが大変な
ブレディズローカップを2003年にミッチェル時代に奪取しているが首を切られた。

それに今年はフランスCと2試合、カナダ1試合、ボクスBと1試合と勝って当たり前の所と
多くやっています。


ヘンリーはW杯の為に否定されてきたローテーションやreconditioningを行ってきてW杯の
結果でジャッチしてくれと本人が言っていたのにこれも口ばかりと言う事になりますね(笑)


しかしヘンリーは敗戦後クライストチャーチに帰ってきた時のファンの暖かさ等から申し込む
決意をしたらしいですが,それに対してメディアや評論家はヘンリーを叩いていた事に関して
ニュース時はテレビを消して一切マメディアの声を耳に入れていないと昨日のTVに出演時に
言っておられました(笑)

ヘンリーの契約は2年契約ですが2011年のW杯までコーチをするのか?という質問には
もちろんできるならやりたいと答えるかと思ったらまだ解らないと言葉を濁したかんじで
2年後に部下のアシスタントコーチのスティーブハンセンがヘンリーの後を告ぐ噂があるので
もしかしたらそれが現実になるのかもしれません。

コーチングスタッフは今までと変わらないでしょうから一番よくなかたフラットライン等を
BKの担当ををしているワインスミスがこのままアシスタントコーチに就くのだけは今までも
何度も書いてきましたが絶対に避けたい事です。

しかも彼は1999年のW杯のテクニカルアドバイザー,その後2000年からABsのヘッドコーチ
(僅か2年で終わり)そして現在のヘンリー体制でW杯を失敗と何度もABsに関与していて
上手く機能していない人を再び入れるのはどうかと・・・

負けたロビーディーンズはスーパー14に集中すると前向きな発言をしていましたが、
ワラビーズの仕事を聞かれると今はなんとも言えない,席が空いているかも解らないから・・・
しかし直ぐにオーストラリアラグビーユニオンは多額のお金を用意してディーンズを受け入れる
準備はできているようすがニュースでも大きく取り上げられました。


2003年のW杯の時にABsを一緒に率いた現ウエスタンホースのコーチジョンミッチェル氏も
ヘンリーの続投には理解が出来ないようでNZラグビーの損失とオーストラリアにとっては
利益と答えていたことからディーンズがワラビーズの仕事に就く可能性が高いか?

もしそうなったら以前のABsの立場と逆になりミッチェルがディーンズのアシスタント?
前にワラビーズの強化に興味があると言っていた事からその可能性も充分あるかも。
そうなるとヘンリーにABsの座を蹴落とされたミッチェルとディーンズ率いるワラビーズ
物凄く怖い。内輪で決まったヘンリー再任は若い有望コーチを次々に失い先の事を
考えずにいるNZラグビーユニオンの組織を綺麗にする為にもディーンズはワラビーズ
仕事を引き受けるのも良いのではないでしょうか。

協会がこんな風ではNZラグビーの将来がますます心配です、海外に行く選手も多くなるし。

ワラビーズキャプテンのニックファージョーンズ氏はABsと試合をする前にキウイの
コーチにカツを入れられる姿を想像するのが難しいとしきりに答えていましたが、
確かにライバルチームの国の人に言われても難しいかも。
Herald
面接後の表情(上記写真NZ Herald) はヘンリーが難しい顔でディーンズは明るい顔で対照的でしたが
ヘンリーは結果は知っていただろうにこの時は芝居でもしたかな?(笑)
Herald
発表後はこんな顔に変わってます・・・始めから解ってたくせに(笑)(Photo NZ Herald)

この週末にロビーディーンズが接触するでしょうからまだまだ目が離せません。

昨日の発表からニュースやトークバックラジオはかなり騒がしいニュージーランドです。

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オールブラックス、ヘッドコーチ決定・・・

今回の面接は形だけだっと思います、そうですやる前からヘンリーに決まってました。
そう思えてならないのがW杯後の協会の動きやヘンリーを見ててそう思えたし昨日の面接がある朝に
ある人が(協会の人?元協会の?)ヘンリーがなる事は間違いないだろうと納得のいかない
トークで真実を語っていたのをラジオで聞いていた
から今朝の発表はそんなに驚きませんでした。
評論家やメディアもヘンリーは辞めるべきだと言いながらヘンリーが選ばれてしまうと
協会の雰囲気で察していたのかヘンリーがなっても驚く事ではないと言ってました。

驚かないと言っても、なる事が決まっていただけの事で実際にヘンリーがなると決まった事を
聞いたらやっぱり驚きます、上手く文章に出来ないけどヘンリーは辞めるべきだと言っていた
人達(自分もそうです)は協会の考えに驚いていると言った方が適切でしょうか。

過去3年は素晴らしいコーチでもW杯の準備とセレクション等は過去最低でしょう。
これでロビーディーンズワラビーズのヘッドコーチの一番候補にあるのでNZを去る可能性が
物凄く高くなったのではないでしょうか、今回の協会の決断はディーンズを傷つけたでしょう。

自分はディーンズがワラビーズのコーチになってABsを叩きのめすくらいになって欲しい。
それで協会の目を覚まして欲しい、Warren Gatlandに続き二人目の名コーチを失うかも。

まだまだ書きたい事はありますが後ほど。

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いよいよ・・・

明日がオールブラックスのコーチの最終選考まで残った4人の面接が行われる日で
スポーツニュースもトークバックラジオもかなり盛り上がってきております。
4人最終選考に残っていますがクーパーとフォスターはディーンズのアシスタントと考えて
良いと思うのでこの2人の内容はディーンズを後押しする面接になるでしょう。

ブルーズのヘッドコーチのNuciforaはロビーディーンズに勝ってもらわないと彼自身が
ワラビーズのコーチになれないのでディーンズを応援しているようです(笑)

1人90分のでそのうち25分はどうやってABsを改善方法を話す課題もある注目の面接は
1.30pmから始まりアルファベット順で行うので先方はハリケーンズのコーチColin Cooper
次に本命のRobbie Deans,3番手はIan Fosterそして最後にキングGraham Henryで締め

今からワクワクしてきました,夕方まで面接が続くので新任は金曜日以降の発表でしょうか。
裏で何か繋がってそうなヘンリーか?それともディーンズか?

Herald
(PhotoHerald)

追記  ヘンリー氏がなるような感じですね・・・ 評論家はヘンリーを推してない
     協会はヘンリーびいき、パブリックはややヘンリーか
     協会のなかで投票で行うとか聞いていたけどそうなるとやっぱりヘンリー

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NZ選手の活躍!(南アフリカvsバーバーリアンズ)

バーバリアンズ戦の前に先週末から7sシリーズが始まりスタートはDubai大会
大会前に怪我人が出るなど暗いニュースでしたがカップトーナメントセミファイナルで
アルゼンチンを40-7で退け決勝はセレヴィ等のスター選手が抜けたフィジーとの対戦。

前半21-0と大差をつけて後半も先制トライをして26-0と試合を決めたかと思ったし選手も
そう感じたのではないでしょうか?しかしフィジーの猛攻が始まり3連続トライを奪い一気に
5点になり充分逆転できる時間もあったがNZは最後にラッキーも重なり駄目押しのトライを
決めて31-21で7sシリーズ初戦を優勝し良いスタートを切れました。
sevens
(Herald)
本題のバーバリアンズ戦ですが約58,000人観客はこの試合を見て大満足だったでしょう。
試合開始からバーバリアンズの良いプレイが目立ち特に12番に入ったノヌーはいきなり
ボクスの2番を吹き飛ばし更に前進するなど終始迫力満点の突進を見せてくれました。

Reuters
(Reuters)
しかし裏に抜けた時にサポートプレイヤーにボールを繋ぐ事が出来なかった場面では解説者に
「これがW杯に行けなかった理由でしょう」と言われていましたが確かにそれはあるかも。
その裏に抜けたのはパワーで抜けたのではなく今までのノヌーでは見られない?プレイの
スピードで抜いた感じでナイスストレートランでディフェンスに指一本触れさせずに抜けたので
本人もびっくりしたのか少し慌てていた?ようにも見えサポートを探そうとはしてたと思うけど
自分自身でバランスを崩してトライに持って行けなかったのが痛かったか。

あまりに簡単に抜けてサポートプレイヤーがついて来れなかったのもあるけど抜けた後に
走るスピードに緩急をつけてサポートプレイヤーに繋げる事が出来たら彼は凄い選手になる。
今でも凄いけどもう一皮向けたら本当に手がつけれなくなる選手でしょう。

押し込まれていたボクスは注目のNo8カンコウスキーが持ち前のスピードで一気にトライかと
思いましたがジョーロコがコーナーギリギリで止める見事なタックルは圧巻でした。

この試合で一番盛り上がったプレイはバーバリアンズの最初のトライ!!
ボクスが攻めていてハバナがパスミスをしてそのこぼれ球をこの試合大活躍のノヌーが
割って入りキック
をして戻ったボクスの選手がボールをキープでき無かったところを
しっかりチェイスしていたノヌーが難しいバウンドのボールを見事に拾い猛スピードで走ってきた
10番ギタウにパス,ギタウからパスをもらった13番コンラッドスミスはカバーディフェンスに来た
ゴールデンボーイの12番スタインを子ども扱いにするように緩急をつけたランニングでかわして
ジョーロコにオフロードパス、そして最後はまたもやサポートに来ていたギタウがトライ

自陣から素晴らしい繋ぎで取ったトライに思わず解説者も大興奮する程で自分も痺れました。

その他にも良いプレイはたくさんあり特に前半はボールが良く動いて面白かったです。
前半はあまりキックをしてなかったので疲れたのかギタウのキックが多くなりいまいち
面白みに掛けてしまいましたがそれなりに見所はあったし、最後はトライフラベルが前回
トヨタに居る時にバーバリアンズに呼ばれた時に続いてお決まりのカードをもらってました。

barb1
(Herald)
オーストラリアの選手はギタウの大活躍も言うまでもありませんがRocky Elsomも良かった。
注目していたJustin Harrisonは約束通りにエキサイトしてくれて盛り上げてくれました。

その他はマーシャルも相変わらずのプレイですが老けたなという印象があったかな・・・
7 Martyn Williams (Cardiff & Wales),という選手もかなり良かったし自分はギタウに
MVPをあげたかったけど解説者はMartyn Williamsにあげてました。

この日の主役はやっぱりJason Robinsonでしょう、後半残り10分くらいの事で交代した時
観客から物凄い拍手が鳴り響いていました、そのロビンソンは何度も豪快なランニングで
チャンスを作り観客を沸かせるなどまだまだ現役でやれることを見せてくれましたが・・・
今後の事は1年間でゆっくり考えるそうですが来年の6月が正式には引退となるのかな?
でもこの試合が引退試合と言っても良いと思います。


ロビンソンはこの試合でボクスにリベンジが果たせた事もあるだろうし世界のレベルの高い
プレイヤーと一緒に楽しいラグビーが出来て満足してる表情が凄く伝わってきました。
ロビンソンお疲れ様でした。

じーんと来た話があるのですがバーバリアンズのキャプテンでもある2番Mark Regan
所属クラブのBristolから契約なのでチームの試合に出ないと罰金と言われていたけど
今年ボクスにテストマッチ2回、W杯で2回と既に4回負けているのでここでリベンジしないと
男じゃないと言わんばかりに強引にバーバリアンズの試合にイングランド代表の仲間でもある
Jason Robinsonと共にボクスに立ち向かい22-5で勝ち見事リベンジを果たしました。

Reuters
「男の中の男ReganとRobinson(Reuters)」
チームに罰金を払うことになったMark Reganはボクスにリベンジ出来たのでそれでも満足だと
言う発言をしているそうですがこれぞ本当の男だなと感じさせてくれました、カッコいい!!

ちなみにルークの同僚のSaleのプロップAndrew Sheridan(England)は辞退してます。

バーバリアンズ戦むちゃくちゃ面白かったですがボクスはSchalk Burgerが鼻の骨折で
この試合には出ていませんでした。
もし彼が居たらもっと白熱しただろうな~~
来年のスーパー14で新ルールが採用されますがチーフスのキャプテンJono Gibbesは
かなりご立腹のようでしたがプレイヤーからするところころ変えられると嫌なものですね。
いつもスーパー14で試験的に採用されてるけど北半球から試験的に採用してくれても良いのに。

ちなみに過去の記事でも書きましたが先日新しく始まったオーストラリアの国内選手権で既に
新ルールで行われていて始めはレフリングも含めてちょっとどうかな??と思いましたが
試合を重ねるごとにプレイヤーも新しいルールに対応してスピーディーなラグビーをしていたし
観る人にはよりエキサイトするかもしれませんがプレイヤーが大変だと思います。

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NZはベッカムで熱い!それより私は明日のバーバリアンズ戦が楽しみ!

毎日ベッカム、ベッカム、ベッカム・・・
木曜日に空港につくなり凄い盛り上がりでしたが昨日のベッカムのチームの練習には
平日の昼間なのに15,000人を越える人が押し寄せる
という人気ぶりは凄すぎです。
主にスクールの子供たちがメインですが、その子供たちは大騒ぎで女の子は失神寸前??
オールブラックスの練習でここまで人が集まることは無いのでは?と思います。
v
(Photo Herald)
そして今日のエキシビジョンマッチ(昨日はベッカムは出てませんが試合をしてます)では
30,000人を超える観衆で先日のAir NZ Cupファイナルより確実に多かっただろうし
同じスタジアムで今年行われた元ABsの人気者タナウマガの引退試合とは比べ物に
ならないくらいの観衆という事で改めてベッカムが世界で大人気の選手だと解りました。

ベッカム1人でここまで人を呼べるなんて本当に凄い事だなと思います。

ちなみにベッカムはPGを決めてスタジアムがかなり盛り上がってましたが
本音を言うとシドニーFC戦で決めたフリーキックが見たかったけど機会が無かったのかな?
途中今週から始まったセブンスの試合を見ていたので全部は見てません。
LA Galaxy 4 (Clint Mathis, Landon Donovan, Carlos Pavon, David Beckham)
Wellington Phoenix 1 (Ross Aloisi).
Halftime: 2-1.
v
(Photo Herald)
アディダスのCMは昔ジョナロムーが腎臓の病気を乗り越えて再びラグビーに復帰したと言う
ストーリーで勿論ジョナ自身がCMに出てお決まりの「Impossible is nothing」で終了。
今ではベッカムが登場して1998年のサッカーワールドカップでレッドカードをもらって
どん底に落ちていた次期があったけど・・・今は・・・「Impossible is nothing」で終了
ラグビー王国のニュージーランドがサッカーのスターを使うようになってしまいました。。。
これも時代の流れでしょうか?? 将来のNZラグビーは本当に大丈夫かな?

2011年のラグビーW杯は現在の20チームのままでNZで開催されますがそんなに沢山の
チームが来られても困る気がするのですが・・・アコモデーションは足りるの??
開催するのにIRBと約束した60,000人以上収容のイーデンパークの改装は未だにもめてるし
こんなんだったら日本開催にすれば良かったのにと今になって思ってしまいたくもなります。
本当にNZは取り掛かるのが何事も遅いのがあるのでビックイベント向きではないですね。
ベッカムで盛り上がってるNZですが明日のバーバリアンズの試合が楽しみ!
下にメンバーを載せますがバーバリアンズはフラベル以外のNZの選手はは皆先発
特にBKは面白そうですね、ワラビーズのギタウが10番のリードも面白そうですが
12番ノヌー対スタインの対決も面白そうだしジョーロコ対ハバナの対面対決は最高です


ジェリーコリンズはNo8で出場、何気に注目しているのが元ワラビーズのJustin Harrisonが
荒いボクスのFW(特にLOのJohan Ackermann37歳)とのエキサイトするシーンがあるか?

先日ラグビーチャンネルでハリソンを拝見した時はまだまだ頑張ってたし楽しみです。

ボクスは今回もNo8カンコスキーのスピードのあるプレイに注目したいです。
Jake White氏の最後の試合を白星で飾る事が出来るか?かなり白熱すると予想です。

SOUTH AFRICA:
15-Ruan Pienaar, 14-Akona Ndungane, 13-Jaque Fourie, 12-Francois Steyn,
11-Bryan Habana, 10-Andre Pretorius, 9-Enrico Januarie,
8-Ryan Kankowski, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger,
5-Johan Ackermann, 4-Johann Muller,
3-Jannie Du Plessis, 2-Bismarck Du Plessis, 1-CJ Van der Linde.
Reserves:
16-Tiaan Liebenberg, 17-Heinke Van Der Merwe, 18-Albert Van Den Berg,
19-Barend Pieterse, 20-Wynand Olivier, 21-Wayne Julies, 22-Conrad Jantjes.

BARBARIANS:
15 Jason Robinson (England), 14 Joe Rokocoko (Blues & New Zealand),
13 Conrad Smith(Hurricanes & New Zealand), 12 Ma'a Nonu (Hurricanes & NZ),
11 Isoa Neivua (Warriors & Fiji), 10 Matt Giteau (Western Force & Australia),
9 Justin Marshall (Ospreys & New Zealand), 8 Jerry Collins (Hurricanes & NZ),
7 Martyn Williams (Cardiff & Wales), 6 Rocky Elsom (Waratahs & Australia),
5 Justin Harrison (Ulster & Australia), 4 Brent Cockbain (Wales),
3 Salesi Ma'afu (Brumbies), 2 Mark Regan (Bristol & England, captain),
1 Frederico Pucciarello (Munster & Italy).
Reserves: 16 Schalk Brits (Stormers), 17 JD Moller (Stormers),
18 Troy Flavell (Blues & New Zealand), 19 Michael Owen (Dragons & Wales),
20 Tom Shanklin (Cardiff & Wales), 21 Peter Grant (Stormers),
22 Ben Cohen (England).

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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