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スーパー14、チーム分析第2弾(チーフス編)

前回から生意気に自分なりの格チーム分析を行ってますが、ここ最近のペースでいくと
開幕までに間に合わない恐れがあるので張り切って更新しないといけません。

今日は第2回目という事でチーフス編を書いていきます。(メンバーはこちらの記事で確認を)

ブルーズと同じでチーフスも大物選手が海外移籍しています、マティーホラーが抜けたのが
一番痛手になるでしょうか?以下はチームを去った選手(赤が代表キャップ保持者)
Roy Kinikinilau(日本),Anthony Tahana,Niva Ta'auso,Tane Tu'ipulotu,Murray Williams,
Byron Kelleher,Steven Bates(日本),Marty Holah,Keith Robinson(引退),Nathan White(怪我).

大物が沢山抜けてますが上手く補強(以下)しているなという感想でしかも即戦力揃いです。
Vili Waqaseduadua, Callum Bruce, Fafili Levave, Tom Harding,
Hayden Hopgood, Kevin O'Neill, Ben May.

以下はスコッドに怪我人が出たときここから呼ばれるトレーニンググループメンバー
David Bason (Waikato halfback), (Colin Bourke) Bay of Plenty loose forward ,
Mark Burman (Waikato lock), Roimata Hansell-Pune(Waikato midfielder) ,
Vern Kamo (Waikato hooker). Murray Williams (Bay of Plenty first five-eighth) .

問題は7番マーティーホラーのところですが補強では埋め切れていないと言えるでしょう。
高校生でNZ7s代表にその後2006年にクルセーダーズでプレイしたTanerau Latimer
(Bay of Plenty)が最有力候補でしょうがウエリントンから Tom Harding,Fafili Levave
2人の選手がドラフトで入り7番争いは激しいかも。新ルールになりより重要なポジションに
なるだろうから激しいポジション争いでレベルアップできれば面白いか。

勝手にメンバーを書いて見ました,太字は決定かなと??(赤文字はキャップ保持者)
15 Mils Muliaina(13,15)
11,14 Sitiveni Sivivatu, Sosene Anesi,Lelia Masaga,Viliame Waqaseduadua,
13 Richard Kahui, Dwayne Sweeney(15),
12 Callum Bruce, Tasesa Lavea,(10)
10 Stephen Donald, Murray Williams9 Brendon Leonard;Jamie Nutbrown 
8 Sione Lauaki,
7 Tanerau Latimer, Tom Harding 
6, Liam Messam,
4,5 Jono Gibbes, Kevin O'Neill, Kristian Ormsby (Lo、FL),Toby Lynn
2 Tom Willis, Aled de Malmanche(1,2,3), 
1,3 Ben Castle, Ben May. Simms Davison,Craig West

FB(15番)はムリアイナで決まりで簡単ですが一番のポジション争いはウイングです!!
昨季レギュラーのキニキニラウが抜けてますがそれでも補強で激しいポジション争いに・・・
正直どの選手も素晴らしく外したくないですがシヴィヴァトゥーにアネシのアタック見ると外せない。

13番はABsの課題のポジションでABsでもやっていけると期待しているリチャードカフイ!!
2006年のAir NZ Cupでの活躍ぶりは対面がABsであろうと勝ってたし気合が凄いので
将来楽しみ。昨年は怪我に泣かされてゲーム数がかなり少なかったですが出たときは
必ず活躍してたし今年はABs入り間違いないと思います、カフイに注目です。

12番はハイランダーズから干されてCallum Bruceがオタゴに嫌気をさしてAir NZ Cupの
チームもワイカトに移籍して完全にオタゴとは手を切りチーフスに骨を埋めるようです。
Tasesa Laveaとのポジション争いにも注目。Kevin O'Neillと同等の掘り出し物ので
チーフスはBKの層が厚くなった気がするが誰を使って良いのかコーチも大変だ。

10番は文句なしに昨年のジュニアABs(ABsで見たかった)のスティーブンドナルドですが
練習中に怪我をして先週の試合も欠場、変わりに今期2番手10番としているTasesa Lavea
出場したそうですがこれまた怪我をしてしまい今週の10番はどうする??と慌ただしく
ドラフトで獲得した掘り出し物Callum Bruceの案もあったようですがコーチが12番がベストと
見ているようで昨年のスコッドメンバーで今年はスコッドから漏れたMurray Williamsが
勤めるかと言われていましたがどうやらドナルドが今週の試合に間に合うようですが無理は
して欲しくないですねドナルドが居ないとチーフスの優勝はありえないですから。

ハーフバックは一押しブレンダンレナードが見込んだ通りに昨年ABsに選ばれたからと言っても
2006年のジュニアABsのJamie Nutbrownがいるのでレギュラー確実とはいえないでしょう。

新ルールでブレンダンのスピードはかなり相手にとっては脅威なのは言うまでもありませんが
強いて言うならこのルールから行くと後半かなりスタミナが切れるのでインパクトプレイヤーとして
後半から使うのが一番効果があると思う、ハーフバックのレギュラー争いに注目です。

3列はマティーホラー、スティーブンバイツが抜けたがラウアキメッサムがいるので脅威。

ロック陣はキャプテン、ジョナギブスの新たな相棒探しになりますがカンタベリーから
干されて嫌気がさしたKevin O'Neillが地元に戻って来てレギュラーを取るでしょう。
シオネラウアキに次ぐパワフルなKristian OrmsbyがいるしToby Lynnも居るなど充実。

フッカーは元オールブラックストムウィルスが居るのが心強いが彼が怪我をすると厳しいでしょう。
昨年の控えのフッカーはプロップと兼用で大仁田あつし似のAled de Malmancheがやっていたけど
スペシャリストではないのが気になるところ彼はパワフルで頼もしい選手なのでプロップでいって欲しい。
そのプロップで昨年のレギュラーNathan White(プロップ)が怪我でスコッドから外れているのも気になる。

土曜日のプレシーズンマッチ vs ウエリントンの両チームのメンバー表。
CHIEFS:
15 Mils Muliaina, 14 Sosene Anesi, 13 Richard Kahui, 12 Callum Bruce,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard;
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer, 6 Hayden Hopgood,
5 Kevin O'Neill, 4 Jono Gibbes (c), 3 Ben Castle, 2 Tom Willis, 1 Simms Davison.
Reserves:
Craig West, Aled de Malmanche, Simone Lemalu (CWTG), Kristian Ormsby,
Toby Lynn, Faifili Levave, Tom Harding, Colin Bourke (CWTG), Jamie Nutbrown,
Murray Williams (CWTG), Viliame Waqaseduadua, , Lelia Masaga.

HURRICANES:
15 Shannon Paku, 14 Hosea Gear, 13 Conrad Smith, 12 Tamati Ellison,
11 Zac Guildford, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu,
8 Thomas Waldrom, 7 Chris Masoe, 6 Michael Johnston,
5Jeremy Thrush,4 Craig Clarke,3 Tim Fairbrother,2 Andrew Hore,1 John Schwalger.
Reserves:
Hikawera Elliot, Anthony Perenise, Jacob Ellison, Jerry Collins,
Alby Mathewson, Tane Tu'ipulotu, Jason Shoemark, Rodney So'oialo,
Scott Waldrom, Bernie Upton, Jason Eaton, Cory Jane, Neemia Tialata.
先日記事にしたジェイソンイートンは控えですがメンバーに入ってるので明日は髭を剃るか?

第3弾は土曜日にチーフスと対戦するハリケーンズの予定です。

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スーパー14、チーム分析第一弾(ブルーズ編)

ニュージーランドの各チームの分析?と言うのを生意気ですがやってみます。
今年のブルーズのスコッドは以前記事にしたのを見てください。(こちら)

大物オールブラックスを含む多くのキャップ保持者が海外移籍していき怪我で引退をした
選手も居るなど多くのレギュラー選手を失ったのが痛い、ハーフバックは2人とも怪我で引退で
今期はそこがちょっと心配。以下のリストは昨年シーズンから去って行った主力選手。
Doug Howlett, Sam Tuitupou, Luke McAlister, Steve Devine, David Gibson,
Angus Macdonald,Greg Rawlinson,Ali Williams,Derren Witcombe,Saimone Taumoepeau.
(赤文字はキャップ保持選手、下線下線文は怪我で引退。

大物が沢山去って行ったので補強が必要になってきますが元々選手層は厚いチームで
特にオークランドから沢山良い選手が毎年生まれてくるので楽しみです。
以下が今年の新戦力リスト(赤文字はキャップ保持者)(青文字は注目or期待している選手)
David Smith,Benson Stanley, Jamie Helleur, Nick Evans, Danny Lee,
Taniela Moa, Bryn Evans, Tom McCartney, Bronson Murray.

以下はスコッドに怪我人が出たときここから呼ばれるトレーニンググループメンバー
Laurence Corlett (Taranaki hooker) ,Jarek Goebel (Auckland outside back) ,
Chris Heard (Auckland prop) , Chris Lowrey (Auckland loose forward) ,
Lachie Munro (Auckland first five-eighth) ,
Chris Smith(North Harbour lock/loose forward),Chris Smylie(North Harbour halfbac).

先週末からNZの5チームのうち4チームがプレシーズンマッチを行っていますがブルーズ
半端だったのか行っていませんでしたがチーム内でのトライアルマッチを行ってます。
ブルーズのスコッド組み+トレーニンググループメンバー v ディベロプメント?(若そうだった)

自分も実際に観て来ましたが紫外線をた~~ぷり含んだ真夏のNZの中おそらく20分×4本
ハーフタイムでは選手が木の陰でコーチたちの支持を聞いていました、20分後とに水入れ
いやもっと沢山水入れしていた気もしないでも、この次期に試合はちょっと厳しいですね。
クラブチームもまだ暑い次期のプレシーズンマッチは20分×4本でやってました。 
ナイターでやるときは普通の40分ハーフでやっていましたが昼間の試合はこの次期やばいです。
自分も早くラグビーやりたいですがこの首の怪我の後遺症がむちゃくちゃ酷くなったので望み薄。
しかもこのトライアルを見ている途中で調子が悪くなってしまっては今年も駄目だ。。。

ブルーズスコッドの試合に出ていたと思われる選手(はっきりとは解らないので大体で)
1.Tony Woodcock, Chris Heard.
2.Tom McCartney,Keven Mealamu
3. Bronson Murray? John Afoa ?, Nick White
4.Anthony Boric
5.Bryn Evans ? Troy Flavell
6. Chris Smith, Chris Lowrey?
7.Onosa'i Tololima-Auva'a, Justin Collins
8.Jerome Kaino
9.Taniela Moa, Chris Smylie
10.Nick Evans, Lachie Munro
11.David Smith, Josevata Rokocoko
12.Benson Stanley, Ben Atiga    
13.Isaia Toeava, Anthony Tuitavake
14.Rudi Wulf, Anthony Tuitavake, Jarek Goebel
15.Ben Atiga Isa Nacewa

リハビリ中のDaniel Braid ,Danny Lee,Nick Williams(多分出てない)は出てないです
イサもまだリハビリ中かと思ってましたが出場して大きな声を出してチームを引っ張っている
感じがしました、キックはいまいちでしたが(風のせい?)怪我明けにしては良かったかな。
Blues
太字が良い動きを見せていたように思いますがフラベル(写真一番右かな??)はちょっとまだふっくらしてるかな?
カイノは今年はワンランクアップでABs復帰出来るかに注目ですがおそらく出来るでしょう。 大物選手ニックエヴァンスは新ルールで
かなり活躍しそうな感じですがこのトライアルではいまいち彼の良さが出ていなかったかも。
小柄ながらパワフルでスピード,ステップのキレが物凄い注目のDavid Smithは激しさは
OKだったがちょっと体がふっくらしている感じもあり独走トライになりそうなのを追いつかれて
止められていたのでまだまだ本調子にはなってませんが開幕までには万全になるでしょう。

ジョーロコは途中から出てキレキレで素晴らしかったです今年は大暴れしてくれそう。
14番で先発してたウルフもかなりキレてましたが対面のパット見ジーロコに似た選手に
一対一で抜かれていたのがちょっと気になる
、そのジョーロコ似の彼は今でもブルーズ
スコッドに入れそうなくらいスキルも良いものを持っていて大活躍してました。

怪我で引退したウィットカムのポジションですがレギュラーはメアラムが居るので良いけど
その控えに抜擢された新人のTom McCartneyは高校は所謂無名校ですが
昨年Air NZ Cupでオークランドの居なくなったフッカーの穴を埋めてアピールしてスコッド入り
一気にスーパー14で思ってもないチャンスが転がり込んできて本人もびっくり?
線は細いですが新ルールには欠かせないフィットネス、走力を持ち合わせているので
スーパー14で通用する体作りに成功すれば将来面白いかもTom McCartneyに注目したい。

ちょっと気になったのがスコッド入りしたハーフバックのモアですが先発で出場してましたが
新ルールのすばやい対応についていけない?? 動きがいまいちだったような気がします。
確かにちょっと横に太目のハーフバックですばやい動きに関しては厳しいかな??と・・・
強さとスキルは良いものを持っているだけにもっと身体を絞れば脅威だと思います。

モアの次に出てきたスコッド外だがトレーニンググループメンバー入っているオタゴから
移籍してノースハーバーに入ったクリススマイリーが持ち味のスピードを活かして新ルールに
一番合っているタイプのハーフバックでは?と思わせてくれる動きでした。
昨年はドラフトでハリケーンズ、それまではハイランダーズでしたが中途半端な使われ方で
勿体無いなと思っていました,忘れられないのがNPC最後の年の2005年にカンタベリー相手に
スピードを活かしてディフェンスを翻弄して勝利に貢献してしかもこの年2回もカンタベリーを
破って2回ともクリススマイリーが大活躍した記憶があります、その時のスタイルが新ルールの
ように速攻を掛けて行きディフェンスが対応できなかったと思うので補欠選手でなくて
このままスコッドに入れてレギュラーでもOKかな?とつい思ってしまうくらい魅力です。

ハーフバックの昨年のメンバー2人ともが抜けたブルーズかケビンシニオが抜けた
クルセーダーズのどちらかが取ると思っていたので昨年の発表時にはびっくりしたかも。
Blues
George Pisi,Kurtis Haiuの姿がなかったのか解らなかっただけなのか良く解りませんが
Pisiは居なかった気がします、Haiuは新ルールでは活躍できそうなフィットネスと走力が
あるので昨年スコッド落ちして今年は復帰で活躍して欲しいですし活躍するでしょう。
Jamie Helleur,Bronson Murrayの2人は多分出てたと思うのですが顔を良く知らないので。

ご存知のように今年から新ルールで行われるのですが、レフリーも含めてルールに
慣れなくてはいけないのが大変だという事です、レフリーもかなり旧ルールとごちゃごちゃに
なってオブストラクションは・・・と止まってペナルティーだったか?とか国際試合を吹く
有名なレフリーがやっていれもこの状態です(笑)
あと一ヶ月をきってるのに大丈夫か??

選手の方ですが試合序盤はルールに慣れていないのでちょっと迷いながらのプレーかな
でも基本的にはやっている事は同じでいち早くラックにいってラックの中で相手に手を使わせ
ないようにすれば良いことだけなのです。
 (簡単に書き過ぎですが)
もしそのブレイクダウンでボールが出ない状態ならボールを持ち込んだ側はボールを失う
即ちディフェンス側にフリーキック(以後FK)が与えられ,今まで攻撃に備えていた側が
ディフェンスの準備が出来てない事が起きてくる訳でFKを得た側はその隙をついて速攻を
仕掛ければ一気にトライに繋がる可能性もあり実際にそういう場面も金曜日にありました。

新ルールの一番ポイントになるのはこのラックだと思う、今まではスクラムになっていたのが
FKになった事により一気に攻守が入れ替わるので両チーム共それにすばやく反応
する事が鍵になるのは言うまでもありません。 
(ノットリリースもFKかな。)
あとモールも止まったらFKになるのでモールもかなり減るのでは?

新ルールでかなりスクラムが減る事にとFKが増えて速攻をかける事が多くなるので
俊敏に動ける選手が必要になるのは確かだろうから、そうなるとスクラムだけという人は
これからの先は厳しくなるのではないでしょうか? 

今日はAuckland Anniversaryでオークランドは祝日(他の都市は普通の日)。
後日ブルーズの予想先発メンバーとか追加するかもしれません。

第2弾はチーフスの予定です。

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見納め?野獣のようなジェイソンイートンの髭 

昨年のスーパー14ハイランダーズ戦で膝の靱帯を断裂してから試合に復帰するまでは
剃らないと誓い辛ったジェイソンイートンですがいくらなんでも伸ばしすぎでは??

Jason Eaton
昨年Air NZ Cupのオークランドvsタラナキでを見ていたらTui(NZのビール)のキャップを被った
背が高く見た目野獣みたいな人がウォーターボーイをやってるなと・・・良く見たらイートン!!
その時(9月or10月)すでに凄い髭でびっくりしたのに、コメントでも少し話したりしてましたが
プレシーズントレーニングの写真(上)を発見してまだ剃ってない!しかも真夏のNZだよ・・・

しかし来週のウォームアップマッチ2戦目の対チーフスとの試合出場出来るようであれば
剃り落とす事になります(残念)その剃った髭はチャリティーに出すようです・・・。


昨年ドレットを切り落としたワラビーズのジョージスミスもチャリティーに出していましたが
坊主になったジョージスミスを見た時
「普通のトンガ人じゃん」と思わず言ってしまった。
(今は良い感じですが)

今日のニュースで髭が喋っているようなイートンのインタビューの画像があるので
皆さんにも楽しんでもらいたいと思いお知らせしてます、その映像はこちら

ウェッブサイトだと画像が小さくて本来の迫力が伝わらないかもしれませんが実際にTVで
アップのイートンを見たときは開いた口が塞がりませんでした。

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ハイネケンカップベスト8決定とフラベルの海外移籍話

週末もラグビーチャンネルでニュージーランドでなくヨーロッパラグビー観戦
ハイネケンカップのPool戦の6試合が終わりベスト8が出揃った。
ニュージーランドでも放送された試合のみレビューを書いていきたいと思います。

Pool 3 Bristol v Cardiff Blues
両チーム激しい攻防で特にディフェンスが凄くてなかなかトライが取れない。
しかし前半終了間際に比較的有利に進めていたCardiff BluesがBristolのディフェンスを崩し
初トライを奪うとロスタイムに2つ目のトライをして14-0とBluesは最高の形で前半を終了。

結局後半も無得点に抑えたCardiff Bluesが準々決勝にこまを進めた。
ディフェンスで健闘したBristolにも拍手したい。
Pool 5 Munster v Wasps
大雨の影響もあったのか両チーム合わせてトライは僅か1つだったがベスト8が掛かった試合
なので激しい攻防でそんなに退屈しなかった。昨年度のチャンピオンWaspsは自分が見た
試合は全てトライしている気がする切り札のサッキーが怪我で欠場が痛かったかノートライ。

大雨の中にも関わらずサポーターが熱心に応援しそれが後押ししてホームのMunsterが
最終戦で準々決勝の切符を掴んだ。 O'Garaは4PG,1conの活躍。
2006年にこれまた大雨の中だったがイーデンパークでアイルランドとのテストマッチを
観戦した時のアイルランドのサポーターの熱心さには感心させられた記憶がある。

注目の大物ダグハウレットですが大雨のせいもありスペースのあるところでボールを貰う事が
出来なかったですが昨年ダグが見せたビックタックルを見せてくれて観客を喜ばせていましたし
相変わらず堅実なプレイをしているなという印象でした。見方がトライをしたときにはいち早く
駆け寄りダグスマイルを披露して祝福していたのはヨーロッパに行っても変わってない。

ダラーリオは相変わらず熱いですがもう直ぐこの人のプレイが見れなくなるのは寂しい・・・
シンビンで会場を沸かせてくれ敵地で悪役レスラーが野次られてる感じかな??
これで昨年のチャンピオンがPool予選で姿を消す事になった。
Pool 6 Leicester Tigers v Leinsterの面白そうなカードで接戦かと思いきやLeicesterの
12番フィジアンRabeniがボールを持てばゲインを,捕まっても強さとスキルの高さを見せ付け
てオフロードパスを決めまくり、ディフェンスでもビックヒットを何度も見せるなど攻守に大活躍!

アーロンメイジャーを獲得するまでもなかったのでは?と言う程凄いプレイの連発でした。
そのアーロンメイジャーはベンチにも入っていなかったのですがどうしたのでしょう??

一方のLeinsterは前半相手のシンビンで一時は2人も人数で有利になっていたのにもかかわらず
トライが取れなかったのが痛かった。Brian O'Driscollを筆頭にBKにタレントが多いのにノートライ,
得点は毎試合素晴らしい動きをしているアルゼンチン代表のContepomiの3PGの9点。

この試合に勝ってToulouseに続いて2位になったLeinsterだがその前の週に破れた時点で
ベスト8入りは駄目になっていた。。。
この試合で強さを見せてくれたのでもっと見たかった。

最初のシンビンになったLeicesterのプロップJulian Whiteの5発は殴ったと思われる場面も
しっかりリプレイに写されていましたが何が起こってあそこまで熱くなったか?

ヨーロッパの人は南半球の人より熱いのかな?スーパー14でもイエロー多いしどっちもどっちか。
Pool 2Gloucester v Ulster
一番白熱した試合で何回見ても飽きないだろうと言えるくらい見ごたえのある試合で締めます。
Gloucesterには先日記事にした元ラグビーリーグの選手でキウイ代表にもなった事のある
11.Lesley Vainikoloが復帰。
 (お父さんが亡くなられてNZに帰国していて数試合欠場していた)
いきなりボールを持つと激しい突進でディフェンスを引きずり観客を沸かせていました。

試合は序盤Gloucesterがトライを2つほど取り圧勝ムードでしたがその後Ulsterもトライを
返してしつこくついていく展開、一番見ごたえがあったのが激しさ、それが本当に凄くて
ビックタックル連発で解説の人も興奮してました。


W杯でも凄いFLだなと思ったフィジアンQeraの2トライを含む合計5トライを取ったGloucesterが
3トライを取り粘るUlsterを退けました。


UlsterはこのPoolで再会に終わりましたがこの試合を見る限りではかなり良い感じだった。
NZのサイトにアイルランドはキウイのハーフバックを落としたと話題にされていた9.Isaac Bossは
ディフェンスを3人かわしウイングに最高のパスをしトライをアシストしたプレイは圧巻!
上背はないけどガッチリ系の身体を張ったディフェンスの激しさ,パス、スピードのどれを見ても
代表に選ばれてもおかしくないのに代表落ちしたそうでセレクター好みではないのでしょうか?
個人的な意見ですが長年アイルランド代表のStringerのパスはぶれるし遠くに投げれないし良いとは思えないのですが・・・ボスの方が良いと思う。

注目のVainikoloはトライこそ無かったものの114kgの体重からいって後ろに下がる動きに
課題があるのかと思っていましたがそんな事は一切なく前にも後ろにもすばやく動くけるし
ディフェンスはタックルの強さだけでなくコースどりも上手いしセンター陣が裏に抜かれた時も
すばやく下がりラストパスさせない等俊敏さも備えていると思います。


全盛期のジョナロムーの迫力には適いませんがジョナが苦手だった後ろに下がるプレイ等
総合的に見たら負けないのでは?と大げさに書いてみたくなりました。
パシフィックアイランダーにしては真面目で気性が荒くないかな?とプレイを見て感じられたし
何と言ってもお下げで試合をしていたのにはびっくりしました(笑)
シックスネーションズのイングランド代表でもう1人のウイング、サッキーも良いですが
Vainikoloを注目してみてください、もれなくおさげの髪型が見ることが出来ます。

Gloucesterの14.James Simpson-Danielもスピードと力強いランニングは脅威か。
その他で良いなと思った選手はパット見アジアンに見える8. Gareth Delveが激しいプレイに
プラスして運動量が豊富で良い仕事をしてるなと今後注目したくなりました。
(詳しくは名前をクリックすれば写真とプロフィールが載ってます)
Pool戦の成績(一番右のPointが赤いチームがベスト8進出)

P1 TABLE
London Irish W5 D0 L1 Pts 24
Perpignan W5 D0 L1 Pts 22
Dragons W1 D0 L5 Pts 8
Treviso W1 D0 L5 Pts 5
P2 TABLE
Gloucester W5 D0 L1 Pts 24
Ospreys W5 D0 L1 Pts 21
Bourgoin W1 D0 L5 Pts 8
Ulster W1 D0 L5 Pts 5
P3 TABLE
Blues W4 D1 L1 Pts 20
St Francais W4 D0 L2 Pts 18
Bristol W3 D0 L3 Pts 12
Harlequins W0 D1 L5 Pts 2
P4 TABLE
Saracens W5 D0 L1 Pts 24
Biarritz W4 D0 L2 Pts 18
Glasgow W3 D0 L3 Pts 16
Viadana W0 D0 L6 Pts 3
P5 TABLE
Munster W4 D0 L2 Pts 19
Clermont W4 D0 L2 Pts 19
Wasps W4 D0 L2 Pts 18
Scarlets W0 D0 L6 Pts 0
P6 TABLE
Toulouse W4 D0 L2 Pts 20
Leicester W3 D0 L3 Pts 14
Leinster W3 D0 L3 Pts 12
Edinburgh W2 D0 L4 Pts 9
準々決勝対戦カード
Saracens v Ospreys
London Irish v Perpignan
Gloucester v Munster
Toulouse v Cardiff Blues

準決勝:
London Irish or Perpignan v Toulouse or Cardiff
Saracens or Ospreys v Gloucester or Munster


どれもむちゃくちゃ面白そう!! しかし準々決勝は4月5、6日とまだまだ先です。
その前にシックスネーションズでヨーロッパラグビーを楽しみます。

ごめんなさいこれは基本はニュージーランドラグビーでした・・・
今週末からプレシーズンマッチが始まりますがブルーズのキャプテンにはトロイフラベル
昨年に続き任命
されましたが自分的にはこれで良かったと思います。

そのフラベルはグラハムヘンリーのしつこいラブコールがあり2006年NZに帰国して
約束どうりにオールブラックスに選ばれて昨年も選ばれW杯も選ばれるだろう・・・?

他の選手はローテーションで休養をしながら使われていたのにロックの怪我人が多く出て
休むことなく試合に出させられ疲れがピークでトライネーションズでは満足がプレイが出来ず
W杯のメンバーから落とされ
使い捨てのような感じの扱いに本人は相当ご立腹のようで
今年のスーパー14後ABsに選ばれなかったら再び海外に行く事は決めてるような感じです。

移籍先は元チームのトヨタか?それともヨーロッパか? 

次回からは真面目にニュージーランドの話題を中心に書いていきます。

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トップリーグサントリーvsNEC感想

最近更新を怠っていけませんね。。。
昨日の夜にトップリーグの放送がありNEC対サントリーを見ました。
このスタジアムも前回の味の素スタジアムと同じで観客席からフィールドまでかなり遠くて
迫力を思い切り味わう事が出来ないのでお客さんが可哀想かなと思ってしまいました。
と言ってもニュージーランドもこのスタジアムよりはましですがクリケットの国でもあるので
イーデンパーク等の大きなスタジアムはクリケットもやれるように観客席から結構遠いです。

ノースハーバースタジアムやワイカトスタジアム等の地方と書くと失礼ですが2万5千人くらい
入るスタジアム地方のスタジアムだと観客席から物凄く近くにフィールドがあり迫力満点です。
自分のお気に入りのスタジアムはチーフスの本拠地ワイカトスタジアムですが昨年は
スーパー14のチーフス対フォースチーフス対シャークスの2試合を2週続けて行き
その後は最初は接戦のオールブラックス対カナダと3回行きました。
初めて行ったのは一昨年の初代Air NZ Cupファイナルのワイカト対ウエリントン
この試合は自分がNZで観た試合の中でも一番といっても良いほど楽しめた試合でした。

話がNZの方にそれてしまいました。。。
凄い風が強くタッチキックがマイナスキックになったりして大変そうでしたし
キャッチするほうも嫌だろうなとちょっと同情してました。

薬のせいでかなりの健忘症になってしまい既にかなり忘れている気がしますが前半は
8-5?のロースコアーだった気がしますがNECが風上を活かしきれなかったかな?
後半サントリーがトライを何個か取ってましたがセンターコンビが結構良いですね~
ニコラスは前も書いたけど最高ですし平も強くてボールのキープ力があり良い感じです。
彼はW杯にも出てましたよね? 若い選手だったらこれからが楽しみかなとちょっと思った。

NECは後半の途中までボールを継続するものの最後まで攻めきれないパターンが続き
逆に疲れてしまってボールを奪われるかミスをしてたかな? BKに決定力がないから
FWでばかり行こうとしてた感じに見えましたがもう少し工夫が必要かなと思いました。

途中出場のハーフバックの選手はスピードのある選手ですが行ける所まで
行ってしまい孤立してディフェンスにも囲まれてサポートがつき難かったと思います。

しかしラトゥー1人が人数で下回るラックを必死で守っていたのは素晴らしかった
ラックを見てるとやっぱり外国人選手は一発でめくって激しさが全然違うなと改めて感じた。

NECにボールを継続されゴール前まで何度も攻められててもサントリーには余裕を感じた。
ディフェンスでラックになった時に必要以上にラックに絡まずに見切りをつける判断が
物凄く良いタイミングでやっていて次に備えていた
ので余裕が感じれたのだろう。
タックルして直ぐに起き上がると言う物凄く大事な事がしっかり出来ていたのも大きい。
ラックでサントリーは人数を掛けてないのにNECはボール出しにかなりの人数を掛けていた
しかも一杯一杯でガソリンを消耗するのが早い、そこまで必死にやりトライを取ったら
精神的にもまだ良かっただろうに取れなかったのはかなり精神的にもダメージが大きかった。
対して省エネでやったサントリーが終盤トライを取り突き放すのも見えていた。
ラックでサントリーディフェンスを巻き込めないのにモールで攻めようとは思わなかったのか?
それともサントリーがそれをさせないような上手いディフェンスをしてたのか?


良いかなと思った選手はサントリーの両センターと小野沢。先発のハーフバックはこれからが楽しみな選手だと思いますがもう一度リプレイがあるときにみてみます。
NECの途中から出たハーフのスピードは魅力だけど経験が必要でしょうか。
あとは思い出したらまた書き足します。

少し誉めたNECのラトゥーですがトライになりかけた場面があったけど3列の選手なら
あそこは走りきって欲しかったです、W杯で大満足してその後食べすぎたかな?
結構腹が出ていた気がしないでも・・・ 


来週はいよいよ三洋で今から楽しみです、相手はヤマハかな。
トヨタが神戸にボロ勝ちしたみたいだけどその試合が見てみたかった。

ヨーロッパのラグビーもまじで盛り上がっててキウイ対決があるなど沢山のキウイが活躍。
Ospreysはマーシャル、ティアティアは絶好調でマティーホラーも良い感じ
Cardiff Bluesはラッシュ、ポールティト、ベンブレア、ジェイソン(ハーフバック)
Saracensはクリスジャックが2トライをしてたし10番ジャクソンも良いね~~
他も一杯あるけど今日はギブアップです。

来週からスーパー14のプレシーズンマッチも始まるし北半球の記事は控えめにして
いいかげんにNZモードに入らないといけませんね、その前に更新をしっかりしろですが。。。

それでは 暑い暑いオークランドからでした。

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オークランド4連覇達成!

ニュージーランド国内7s大会が真夏の中クインズタウンで昨日から二日間に渡って開催。
何とウエリントンにはピリウィプーもスーパー14のトレーニングとセブンスとを掛け持ちで出場
毎年クリスマスホリーデーで太ってしまうので今年は気合を入れているのでしょうか。
今年はオールブラックスにも返り咲くでしょうし一番手のハーフバックに定着できるか注目です。

結果はエリックラッシュがヘッドコーチのオークランドが予選でオタゴに苦戦するものの
カップの決勝でお隣のカウンティーズマヌカウに勝ち4連覇
を達成してました。
昨年に続いてAir NZ Cupのヘッドコーチのパットラムがウォーターボーイで大活躍でした。

昨年の決勝の相手のカンタベリーはカップの準々決勝でオタゴに破れその後はボールの
セミファイナルでも破れて今回は不発に終わってしまいましたがチーム力が競ってたかも。

準優勝のカウンティーズにはオークランド、ブルーズで活躍するジェロームカイノのお兄さんの
カイノ・カイノが決勝で2トライをして活躍していましたが顔はそんなに似てないかも。

解説はシーズンが始まると毎週出てくる元ABsのNo8マリーとNZ7s代表でで昔は大活躍した
トップリーグの放送の解説もしているテナナの2人が交代制でやってましたがテナナはTLの
解説は暗くて盛り上がりに欠けますが7sでは本職だからか結構張り切ってました。

そのトップリーグですが年末の放送の神戸対サントリーですが2週に続いてキックの多さに
正直嫌気を感じずには居られなかった記憶です、味の素スタジアムが観客席から遠すぎて
ラグビーの最大の魅力でもある激しさがあれでは感じる事が出来ないかなと思いました。
試合内容もなんだか書きたい事がたくさんあった気がしますが今は思い出せません。

今週の放送はNEC対トヨタですがブログ等を見ていたらこの試合を絶賛していたようですが
全体を見ると前にも書きましたが期待しすぎていた為かかちょっと・・・
トヨタの10番のパスやDG等センスの良さを感じますが線が細過ぎるのが気になるところ
真っ直ぐに突っ込んできた相手にタックルに行ってかなり痛んでいたので外国人を相手にする
代表戦ではちょっと厳しいかなと正直感じましたがこれからその面を克服すれば楽しみ。

トヨタは終盤にFWが前に出てテンポの良い球出しが出来るようになりましたが(前半も少し)
攻撃ではそれ以外ではあまり良い印象はありませんでした、ボールキャリアが孤立する場面が
結構ありそこで反則を取られるかターンオーバーされるなど継続が出来きてなかった印象、
ハーフバックが孤立しているボールキャリアを見ているだけで相手をめくりに行かないので
ボールを取られる場面が何度かあったかと・・・ ハーフでも入るときは入るべきでしょう。

トヨタはラックに人数を掛けないようにしているのか(出来るならどこでもやりたいでしょう)
その他でもラックに入るのが遅い印象があります、オフロードで相手のディフェンスが
ついて来れないようにしているのか解りませんがまずはボールをもっと大事に出来るように
しないとオフロードも上手く繋がらないでしょう、今は世界で当たり前のように使われている
オフロードを使う事にばかり目が行って肝心なラックにしっかり入るなど基本が疎かに
なっている気がするのは私だけでしょうか? ボールキャリアがディフェンスの良さで
オフロードが出来なかった場合を想定した場面を考えていないように思えたので
生意気に色々書かせてもらいましたが皆さんはどう感じられたでしょうか?

しかしライダーの個人技に正面のDGは本当に見事でした!!
NECは上記に書いたようにトヨタからボールをたくさん奪っておきながらたくさんトライする事が
出来なかったのが痛かったのではないでしょうか?NZでは控えで目立ってなかった途中出場の
ラトゥーですがこの試合を見る限りではW杯のように評価できるとは思えませんでしたし
出場機会があまりにも少ないのでこれではNZ時代と同じく試合数をあまりこなせなくて
フラストレーションが溜まっているのではないかと心配しております。

ヤコですが髪型がブルズの時と違うし見ていて別人かと思うような感じがしました
サインどうりにしたがってきっちりやっていてちょっと遠慮している様にも思えたし
インゴールから彼が見せたランニングスキルを見ても(昨年のブルズの時も)解るように
彼の持ち味のランニングスキルを活かすなら自由に動ける15番をやらしたほうが良いかなと
強く思ってしまいました、相手にとってもあのカウンターは脅威ですし蹴り辛くなるかと。

ヨーロッパラグビーが盛り上がってるので一杯書きたいですが今日はこのへんで。。。 
薬の副作用の酷い週でちょっと凹んでおりました(笑)

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行く人来る人~ジョナロムー以上??「イングランド代表に元キウイ代表選手」

先日イングランド代表で長年活躍したダラーリオ選手が引退を表明した事は記事にもしましたが
今度は代表キャップ64,ライオンズキャップ6でもう直ぐ始まるSix Nationsのイングランド代表の
スコッドに声が掛かっていたMartin Corry(34歳)が代表から引退
する事になりました。

2人ベテランが代表から居なくなり若手に引き継ぐ意味で丁度良かったのでは? 
TVNZ

来る人編ですが、ラグビーリーグの選手でニュージーランド代表でもあった大型ウイングの
Lesley Vainikolo(28歳)トンガンニュージーランダーがユニオンに転向でGloucester入り
ユニオンでの試合経験は僅か8試合だけなのにイングランドヘッドコーチBrian Ashton氏は
彼の恵まれたサイズとスピードに惚れ込んだのか早速Six Nationsのスコッドに入れてます。

Photosport.
(Photosport)
気になるサイズですが188cm,114kgと化物でその身体でも100Mを10.8秒で走るのだから
止めるのはかなり難しいのは言うまでもありません。自分は100M11秒台ですがそれより1秒
近くも早いのだから参りました・・・ 先日の記事の元オールブラックスダグハウレット
NZの100M高校記録を作りましたが(今も保持しているかは解りかねます)10秒台だったかと
でもサイズが一回り以上大きいのにスピードがあるので凄い迫力です!!

ラグビーチャンネルでイングランドのクラブの試合を見ていてLesley Vainikoloを見た記憶が
ありますがどこの選手かと思ったら元キウイ代表だ人か~これまでイングランドにないタイプ。
W杯では過去2回もジョナロムーにやられまくりのイングランドがロムー2世で対抗ですか?
ちなみに彼はイングランドに来て6年が経つので(始め5年はリーグでプレイ)代表資格が
与えられる
のでどっか行かないうちに唾を付けようと代表すコッドに入れたのでしょう(笑)

スプリングボクスのヘッドコーチがようやく決まりU19とU21の両方のレベルで成功を成し遂げた
Peter de Villiers氏が初の黒人コーチ誕生となり話題となっております。


NZ国内ではクルセーダーズのバイスキャプテンにダンカーターだそうで確かキャプテンが
リッチーマコウだった気がしますが,プレイは言うまでもなく一流ですが2人ともチームを
引っ張る能力があるか疑いたくなるところですがしっかり見させてもらいます。

トップリーグNEC対Toyotaラグビーチャンネルで見ましたが色んな方面で面白い試合だった
という事を耳にして期待をしてましたがその期待が大きすぎたのかちょっと拍子抜けしたかも。
最後のライダーの個人技は凄かったですが・・・ 詳しくは次回にでも(前節のも)。

元大物ABsの話題もありますがそのうちに・・・もう知ってるかな?

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ダグハウレット、いよいよヨーロッパデビュー

新年明けましておめでとうございます。 
新しい年を迎えて6日が経ちましたが皆さんは良い新年を迎える事が出来ましたか?
私事ですが例の首の怪我の症状が思わしくなくかなり辛いので再び更新が途切れて・・・
と言い訳してますがじっとしていても辛いので気がまぎれるかもと今年初のブログを書いてますが、そんなに簡単にまぎれるのなら苦労してませんと正月から暗くてごめんなさい。

さてタイトルのオールブラックスで先日のW杯でABsのトライ数の新記録を達成した
ダギことダグハウレットの新しい職場Munsterでのデビュー(Magners Leagueで対Ulster)が
1月4日の金曜日に行われる予定でしたが大雪の為デビューはお預け
となりましたが13日に
行われるハイネケンカップ(対ASM Clermont Auvergne)がデビューとなりそうです。

そんなダグは早く試合に出たくてうずうずしているようです(笑)
D
(Photo;Photosport)良い笑顔です!

ラグビーシーズンオフのニュージーランドなので年末年始はラグビーチャンネルで2007年度の
スーパー14の再放送とシーズン真っ盛りのヨーロッパラグビーを見て過ごしましたがスーパー14
方が断然面白くその後にヨーロッパラグビーを見るとつまらなく感じます、もちろん良い試合もあるのですがスーパー14には全然適いませんしAir NZ Cupと比べても同じことが言えるくらいです。

ブランビーズv対クルセーダーズのノートライに終わった試合を昨日放送していたので見ましたが
何回も見ている試合なのに面白いので自分の中では南半球(特にNZ)のラグビーは最高です。

NZ国内では先週の金曜日におABsの快速ウインガーのジョーロコが母国フィジーで挙式
ブルーズ、オールブラックスのチームメイトを含め380名に祝福されたそうです。
花嫁は2003年に知り合ったBeverley Politiniさん、スーパー14の前に少し新婚旅行に
行くそうですが年内にジョーロコ2世が見れるか??足が速い子供になるのは確実でしょう。

余談ですがスーパーのレジで並んでいる時にある雑誌(2007年NZの有名人の結婚式特集みたいなもの)が
目に入りその表紙の中にクルセーダーズのアンディーエリスもウエディングドレスを着た女性と
並んでいたと言う事は2007年に結婚したという事かな?どうでも良い話題を書いてしまいました(笑)

年が明けて色々ニュースがありましたがお隣のおじさん、いや間違えましたオージーさんの話題
元ワラビーズヘッドコーチのエディージョーンズ氏がイングランドのクラブ、サラセンズの
ダイレクターに就任
が決まったそうですが彼は色んな所から声が掛かるので人気が高いのかな??


Waspsではまだまだ元気なところを見せている大ベテラン、ダラーリオが現役引退を表明
ヨーロッパのクラブシーズン終了後(5月かな?)に引退となるようですが寂しくなりますね。
コーチングに興味をあるようで近い将来ダラーリオが鬼コーチとして戻って来るのかな?

まだまだ書きたい事がある気がしますが薬で眠気が催してきてますのでこの辺で。
ちょっと首の症状もまぎれたかな?? そうだと良いのですがなかなかね。

今年もよろしくお願いします。

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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