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ニュージーランドで生放送の日韓戦

土曜日の午後(NZ時間)に当初放送予定が無かった(スカイの番組表には載っていなかった)日韓戦がここニュージーランドでも何故か放送がありました,しかも生放送ときてるので少しびっくりという感じです。自分はワイカトスタジアムに観戦に行く為、生では見てませんが翌日の日曜日にリプレイで見ました。ちなみに放送はラグビーチャンネルのみ。

レベルが劣るアジアでは日本代表ではなく、若手の強化を兼ねてメンバー構成を組む(パシフィックネーションズのNZやAUSのように代表の次か2番目のレベルみたいに)事が望ましいかと思ってましたが、先日ラグビージャーナリストの村上氏のブログでメンバーを見ていて、BKのキーポジションに外国人選手を入れている事ですしかなりの大差で勝つだろうなと思っていました。

予想通り前半はミスはあったものの外国人選手の上手さもあり圧勝でした、こんな大差では見ていても面白くないし後半韓国の反撃に期待してましたが、それも期待出来なさそうだったしこれ以上見るのは辞めようと思っていたところ韓国がウォームアップ終了したようで、そこからは見ていて面白い試合になりました。やっぱりある程度は競らないと面白くありませんから。

韓国の印象に残った選手で真っ先に挙がるのはNo8の選手で体格も素晴らしいですし、最後のトライのきっかけ??になったランニングは痺れましたね~スピードもかなりありそうですし日本代表資格があったら間違いなく代表に選ばれるのでは?と思いました。3列は皆体格も良くてよかった印象(7番の方だったかな?)

前半はかなりやばいかなと思ってた韓国がまるで別人になった感じで素晴らしいオフロードパスを何度も見せるし、最後のトライの繋ぎはむちゃくちゃ素晴らしくセブンスが強い(強かった,かな)韓国らしい繋ぎが最後に見られました、オフロードのスキルは日本の選手より良い印象です。
BKは途中出場の21番?の選手を最初から10番の位置に入れてれば良かったかなと思いましたが、かなり試合内容を忘れているので・・・3列の印象はかなりあったのは確かです、何回かリプレイがあるみたいだし後半だけ見てみます。

あのメンバーで後半は点数でも負けてるしJKもインタビューで話していたように満足出来てないようで、かなりご立腹だった様子が画面からも伝わってきました、ちょっと今季のパシフィックネーションズが心配ですね。

韓国はTLでプレイしている選手も居るようですが、これは韓国にとってはかなり良いことではないでしょうか、他の国もレベルが合えばの話ですがTLもしくはレベルが合わなければ低くして大学レベルクラブレベルでプレイできる環境を作ってあげる事は凄く良い試みだと思います、アジアのレベルが上がらないと日本代表レベルが上がってこないですから・・・
韓国人枠が各チーム1人なのかな?それを2人とかにしてやれば良いかと思います、それをすることによって日本人選手が南半球の外国人選手なら対抗できないと諦め易いかもしれませんが、同じアジア人には絶対に負けられないと思うだろうしモチベーションのアップにも良いかも。
そうすると韓国代表のレベルもかなりアップして逆にやばい事になるかな??


後半の韓国を見てるとしっかり強化すれば凄く良いチームになるのでは?と強く思いましたし日本もうかうかしてられません。今後の韓国の成長に注目したくなったのは正直な気持ちかも、日本代表にももっと頑張って欲しいですが。
週末のハイネケンカップ準決勝は見ごたえのある試合だった、第一試合は既に日本でも放送されているようですがケラハーの気迫溢れるディフェンスが何度かありましたね、個人的な意見ですがNZに居たころより上手くなっているかな?と思います。

第2試合のマンスターvsサラセンズも最後まで目が離せない展開で1つミスやレフリーの判定が試合を決めるという状態で特にレフリーの判定に最後の最後までどきどきしてしまいました。
マンスターにはNZ出身の選手がBKに12~14番まで揃いこの3人の活躍は見物、ダグは攻撃げメインでセンター陣は特にディフェンスが素晴らしいかも、小柄でも闘志溢れるティポキのプレイは最高かも。

サラセンズにもNZ出身者が何人か居ますが、前にも書いたように元オールブラックスのクリスジャックを長期の怪我で欠いてます、元チーフス10番グレンジャクソンのゲームメイクは最高で持ち味のキックは素晴らしく状況判断にも優れチームの大黒柱で要注目選手です。

途中出場のNZの元タラナキ州代表のプロップ(サモア代表でW杯にも出場)はかなりティアラタに似てます、あの身体ながら身軽で走力があるのが彼の特徴ですがスクラムが強くなれば凄い選手になると思います。

後半のある時間帯にイエローカードが5分以内で3枚と立て続けに出る場面がありましたが、これが試合に影響があるか? ダグの対面のサラセンズの選手は強いだけでなくスピードもあり化物で注目選手の1人です。どちらが決勝にいくka ?
最後まで解らない試合でDVDに残す事をお薦めします。

そのマンスター何と1978年に12-0とオールブラックスに勝っているのです!!
今年が丁度30周年にあたるので、オールブラックスを招待していて、それをNZラグビー協会が昨年の$NZ1.7millionの負債もあるので資金集めとして試合をすることに同意しました。
試合の日程は11月18日(火曜日)と平日に行われますが、マンスターといえば上記にも書いたようにNZ出身者のダグハウレットがいるしティポキもいるのでかなり面白そうな試合になりそう、特にこの2人はかなりはりきるでしょうしティポキがABsのセンター陣に闘志むき出しでやるでしょう。
先日怪我をしたシャークスのミシャラクは左膝の靱帯の怪我で6ヶ月、自分も左膝の靱帯が切れて半年以上駄目でした。
先日頭突きでレッドカードを貰ったタイオネは予想どうりシャークスとの契約は終わりのようで来年シーズンは居ません。

ストーマーズのバーガーも膝を痛めて次は欠場、残りのスーパー14も駄目なのかな?

先週末のスーパー14で面白かったのは、自分も観に行ったチーフスvsレッズで常にボールが動きお互いにスキルの高い攻めで見ていて退屈しない試合です、後半のシオネラウアキのトライは笑いが出るほど凄いです(笑)この試合は一列が珍しくかなりゲインするなどBKだけでなくFWを走りまくります。

自分の一押しハーフバック、ブレンダンレナードはこの試合は膝の怪我で欠場でしたが、残り3試合の海外遠征にも怪我の具合が思わしくなく参加しないようで残念です、レッズ戦はブレンダンが居ないが実績のある2006年のJrABsのナットブラウンが穴を埋めれるか注目。


コメントを頂いてますがしばらくお待ちください。
薬が効いてきたのでこの辺で。

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ブルーズ ゲームオーバー!? 

昨日の大一番決戦のクルセーダーズvsブルーズは観客の入りも良く好カードに相応しい雰囲気だった。

特にこういう試合は立ち上がりがものすごく大事だと思う、先週のチーフス戦でクルセーダーズはスティーヴンブレットのキックミスで嫌な立ち上がりで流れを最後まで掴めなかったのも敗因の1つだろう。

この試合はどうだったかと言うと・・・ブレットが先週のキックミスのトラウマがあるのか、ダイレクトタッチに間違いなく出ない真ん中へのキックをしてきたのには少し笑えたが(風上だったのもあり慎重にしたのか??)それをブルーズの選手がボールをキープできないどころか前に落として嫌な立ち上がりだ。

2連敗の後先週はByeで試合間が開き緊張したのか、それとも先週完敗したクルセーダーズが建て直しを計って気合満々の気迫に押されたか? いづれにしろ両チーム建て直しをしなければいけない大事な試合。

キックオフのノックオンでブルーズは嫌な感じの立ち上がり、相手のミスから逆にクルセーダーズは最初から攻めまくり殆どブールズ陣で試合を進めて戦線にトライもあけなく取る、本気になったクルセーダーズにあっさりトライを取られたのを見て、この試合ブルーズに勝ち目がないと、このトライで8割くらい感じた。

その後もクルセーダーズが攻め続けるも、先週のハンドリングエラーがまだまだありトライチャンスを何個か潰していたのがブルーズに取っては救いだった。
そしてブルーズが反撃に出てスクラムでも優勢になり敵陣に攻め込むことが出来た、しかし敵陣22Mに入っての大チャンスでサインプレイか知らないけどキック攻撃を選択して相手にボールを簡単に渡し2度のトライチャンスを簡単に潰しクルセーダーズのミスに仲良く付き合う形でがっかりした。

敵陣深くに入りスクラムも安定しているのにどうしてその有利さを活かさないのか?新ルールでBKラインが下がってるのを利用してシーズン序盤に頻繁に見せていたようなのをどうして使わないのか?疑問が残る攻撃ばかりでTVの前でイライラしてきた(笑) 

逆にクルセーダーズはスクラムで新ルールを活かして確実にゲインしてトライを追加していった。
取れるところでトライを取らないと、競った試合では勝ち目が無いのに・・・クルセーダーズもハンドリングエラーでトライを取りそこねていたが、それでも前半に6番キランリードの素晴らしいプレイから生まれたトライを含む2トライ?した。
一方のブルーズはカイノの突破からハイパントの処理をさせたらウイングの中で(いやBKの中でかな)は一番上手いんじゃないかと思うくらいのルディウルフのトライ1トライを返したのが救いだったが、両チームのトライには6番の選手が絡んでいたのが印象的だった。
特にクルセーダーズのキランリードはオールブラックス当確だと思うし下手したらレギュラー獲得??もあるのではと思わせるくらい毎試合素晴らしいプレイを連発してる。

後半ブルーズはトライを先に取り良い流れになった感じにも見えた、特に13番に入ったトゥイタヴァキのラインブレイクは素晴らしく誰も全然触れないくらいのキレのよさと一気の加速は絶対にABsに入れるべき人だと改めて思った。
そのトゥイタヴァキが今季殆どベンチにさえも入れてもらえなかった弾丸ランナーのディビットスミスのタックルでまともに倒されながらの素晴らしいオフロード技術からのパスをもらって一気にゴール前まで行ったランニングはトライこそならなかったもののシビレまくった、前半もそういうランニングをしたし彼のランニングスキルは素晴らし過ぎる!!

この試合のバットボーイであるクルセーダーズのコリーフリンのシンビンで流れがブルーズに行くかと思ったが、クルセーダーズボールのスクラムに凄まじいプレッシャーを掛けてボールがこぼれてチャンスかと思ったら、逆に一気に走られて新人大型ウイングにタッチラインを走られオフロードパスをリザーブフッカーの手に入りトライされたのは痛すぎるほど痛かった。。。
でもあの新人マイトランドがボールをパスする前にタッチラインを2度も踏んでいたのにアシスタントレフリーは見逃したのはこの試合のキートライだっただけに悔しい判定だ。

これで終わりかと思ったけど終盤にディビットスミスがコーナーギリギリに素晴らしいボディーコントロールでボールを押さえて見事なトライを見せ試合はまだ決まらずに済んだ。こんな良い選手をベンチにも入れて無かったなんて(他も良いので入れれないのもあるけど)勿体無い。

そして残り時間僅かでクルセーダーズ陣10Mのところでペナルティーを得たブルーズはフラヴェルキャプテンを中心に円陣を組んで次のラインアウトに向けて作戦を立てていたその時に事件が・・・
何とニックエヴァンスが欲張りすぎて?ボールを飛ばしすぎ直接デッドボールラインを超える信じられないキックミスをしてしまった。最後の円陣を組んで行った作戦タイムは無駄に終わり、その後少ししてから激しい決戦に幕を閉じた。

しかし最後までブルーズは乗れなかった・・・ 

しかしミスは本当に怖い、エヴァンスのミスが無くても、この日も酷いラインアウトのブルーズがボールをキープ出来ないかもしれない、タッチを踏んだのを見逃さなかったとしてもブルーズのラインアウトは酷いからトライを取られたかもしれない。そういうのが無かったらクルセーダーズが強かったと認めれるが、上記のような事があったのでクルセーダーズが勝ったけどまだまだ本調子ではない事が言える試合だったと思う。

この日のバットボーイのコリーフリンは2トライをして、決してかっこよくないチキンダンスを毎回見せるが、彼のサポートプレイは素晴らしい。
リッチーマコウもまだまだ絶好調とまで行かないがこの試合でのブレイクダウンでの仕事は良かったと思う。
No8モセトゥイアリイが早くに退場して代わりを務めた19歳の新人ナシマヌが難なく仕事をこなすあたりがクルセーダーズの強さだろう。その他の新人もしっかり仕事してるし選手を育てるのが凄い上手いなと思う。同じく多くのタレントを抱えているブルーズとは一味違うチームだな~と改めて感じた。

でも悔しいですね勝てない試合ではなかったので、これでブルーズはシーズンゲームオバーかな?
ボーナスポイント1をゲットしたのが救いだけど、自力で残れる事はなさそうではないでしょうか。
ハイランダーズに上位チームチーム叩きを頑張ってもらわないといけないかな
今日の大一番ワラタスvsシャークスは見ごたえがある試合だがワラタスが勢いに乗ってるのでワラタスが勝ちかな? 
12番トムカーター9番が新たに代表に入りそうな気がしますが注目です,9番の特にランニングスキルは◎
ベスト4生き残りを掛けて厳しくなってきているハリケーンズは敵地ですがチータースだから何とかなるかな??でもチータースの攻撃は要注意ですね。

開幕直前に手を骨折してレギュラーの座を逃したケーンズ史上最年少でスコッド入りした新人ウインガーのザックギルフォードは先週途中出場ながらスーパー14デビューでしっかりアピールして今週は先発をゲットと既に先輩選手を追い越してしまっている感じもするか??
彼は華のある選手だと昨年のAir NZ Cupを見てても感じたし今年のプレシーズンマッチで実際に話しても大物になりそうな雰囲気を持っている選手でした、この試合ではザックに注目です。

しかし先週のケーンズの試合は・・・相変わらず子供のマアノヌーはトニーブラウンに余分なレイトチャージをして試合を壊してしまってる、あのプレイの前にトニーブラウンにタックルで仰向けに倒されてむかついたのか知らないけど、それをラフプレイで返すのは子供と言わず何と言えば良いのか・・・
あれだけ良いものを持っているのに(何度も書いてますね)不必要なラフプレイがなくならないと、大物選手に届く存在ながら届く事は無いでしょう。
トニーブラウンがノヌーに何やら遠くからにやけながら言っているのが笑えましたが、トニーブラウンも子供かなと少し思いました。

それにあれだけ大きな身体をしているティアラタはゴール前でウイングに吹っ飛ばされてトライを逃しただけでなくボールさえも生かせなかったプレイはがっかりでした、相手は確かに大きな選手ですがプロップがウイングにタックルされて吹っ飛ぶのは・・・昨年のパンチでKOされたのもこれでうなずけるかも。
幸い??な事にタッチジャッジがショルダータックルと判断してペナルティーを貰ったが、あれは普通のタックルで問題はないでしょう、完全な当たり負けです。もう1人ゴール前で大きな身体をしながら簡単にタッチに出された人が居ますが書きません。

今回もフッカーのアンドリューホアが持ち前の突破力(マソエと同じでコンタクトした後も強いのが魅力)を活かして活躍してくれるでしょう、昨年のハットトリックは素晴らしかった。高い確率でABs2番をゲットだと思います。



あとはチーフスに期待ですね!! Go Chiefs!
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スーパー14,Round11の大一番決戦&先週の大一番決戦レビュー

まずは先週の大一番決戦で良い試合を見せて貰ったチーフスvsクルセーダーズのレビューから。
書こうと思っていながらも書けなかったレビューですがチーフスがやってくれたので書かない訳にはね!

試合が始まる前から試合に出る訳でもないのにテレビの前でエキサイトしていましたが、ほぼ満員のスタジアムの雰囲気を見てると行けば良かったなと少し(いや大分か)後悔してみたり。
クルセーダーズのキックオフで試合が始まったが、怪我から復帰したばかりのスティーヴンブレットが蹴ったボールはダイレクトでタッチを割りハーフウエイラインでチーフスボールになりクルセーダーズは嫌な感じでのスタート。
ブレットは前の週に怪我後初めてベンチ入りして最後に少しだけ出ただけだったのでゲーム感が戻ってないだろうから心配していたがいきなりのミスで精神的にも影響を与えただろうし、ゴールキックも難しくないところを外すなど本来のブレットとか程遠い出来だった。

それよりチーフスの気迫溢れるディフェンスが本当に素晴らしくて流石のクルセーダーズも良いところが全然出せなかったと言う感じではないでしょうか。ブレイクダウンでもあのリッチーマコウを含む素晴らしい3列に仕事をさせなかったチーフスの3列陣は最高に良かった、高校時代にNZセブンス代表に選ばれたラティマが対面のリッチーに負けまいと常に画面に映って居るだけでなく良い仕事をしてリッチーを圧倒したといっても良いくらいの出来だった気がする(大げさかな??)。

リッチーは試合前から戦う顔でないな~と言う感じの印象でしたが、その通り調子は全然でした。
Byeの後も欠場して2週連続で試合から遠ざかっていたのがいけなかったのもあると思うのでディーンズ氏は前の週相手を舐めすぎてリッチーを舐めすぎたと思う、それにリッチーは先週発表があったW杯のレビュー(今頃って感じですがこの件はそのうち書こうかと)でキャプテンシーについて再度言われたのでそれも影響があったのかも知れませんね、それが試合前の顔に出てて久しぶりに鼻血を出したもののリッチー本来の顔に戻らず調子も戻らずでした。

注目のNo8対決は昨年に続いてシオネラウアキが攻守に活躍、特に攻撃では持ち味の強さを活かして前に出て捕まっても確実にオフロードパスで繋ぎクルセーダーズを苦しめた事もあり、同じ高校の対面モセトゥイアリイに圧勝!!モセはシオネラウアキには適わないと言う事かな?
(ちなみにシオネラウアキはオフロード数では今季No1だそうです)

もちろん6番メッサムも素晴らしかったのは言うまでもないしチーフスの3列は最高!!

チーフスが良かった事ばかりが目立ったが、クルセーダーズに珍しくミスが多く特にハンドリングエラーの多さが目立った、それにアリウイリアムズが2回ほど余計な反則をしてチャンスを潰していたのはかなり痛かった、1つはゴール前でFWがかなり前に出てトライになってもおかしくなかった場面だった。
もしその時にトライを取っていれば流れが変わっていただろうしアリのプレイはいただけなかった。


チーフスの選手皆良かったが、ダンカーター&ニックエヴァンスのオールブラックスの10番の後釜にはこの試合で大活躍したスティーヴンドナルドが一番候補だろうか。対面のブレットを寄せ付けないどころか、素晴らしいプレイの連発でトライを生み出したドナルドには素晴らしいだけでは済まされない最高でした。サイズがありディフェンスも強いしまだ24歳でこれからも楽しみな選手です。

プレビューで「チーフスのロック陣はクルセーダーズのABsコンビに太刀打ち出来るのではないかと思わせてくれるチーフスのロック陣に注目です」と大きな事を書いていましたが、期待通りにやってくれた二人には拍手をしたいです。最後にアリの弟をだして兄弟対決させていたフォスターコーチにも拍手か?

BKは一押しブレンダンレナードがいまいちで残念でしたがその他のBKは良かったです。

チーフスの選手の出来が良かったのは言うまでもないが、ヘッドコーチのイアンフォスターが積極的に選手交代をしていたが、迷わずに思い切りの良い判断(絶好調のラウアキ、プロップも後半の早い時間で代えるなど)がクルセーダーズの反撃を許さなかったと言っても良いかも。選手のスタミナ等を見極めてのフォスターの的確な采配にはロビーディーンズもやられたという感じでしょうか。

終盤ケイシーラウララが失神KOで運ばれブルーズ戦は当然欠場かと思いきや、昨日のニュースでFBのマクドナルド(怪我から復帰)と共に出場出来そうとで言っていましたが、今朝フットネステストの結果が良くなくて明日は欠場ですが無難だと思います。
しかしラウララと頭をガッチンさせたスイニーは何事も無いようにしていましたが、相当な石頭だと言う事でしょうか?(笑)だってラウララは失神してるのに平気なんておかしいでしょ??

アンチ、クルセーダーズの自分としてはお気に入りのチーフスが2年連続でクルセーダーズに勝ったのでむちゃくちゃ嬉しいです(テレビの前でガッツポーズ連発でした)。
あのクルセーダーズに一桁の得点しか取られてないんですよ!!

次は今週の大一番決戦クルセーダーズvsブルーズのプレビュー(以下がメンバーで赤文字がABsキャップ保持者、青文字は近い将来ABsに選ばれるだろうと自分が勝手に思っている人で青文太字は最有力かな?)
FRIDAY  26th April
Crusaders v Blues at Christchurch, 7.35pm
Crusaders:
15.Leon MacDonald, 14.Kade Poki, 13.Caleb Ralph, 12.Tim Bateman,
11.Sean Maitland, 10.Stephen Brett, 9.Andrew Ellis,
8.Mose Tuiali'i, 7.Richard McCaw (captain), 6.Kieran Read, 5.Ali Williams, 4.Brad Thorn,
3.Greg Somerville, 2.Corey Flynn, 1.Ben Franks.
Reserves:
Ti'i Paulo, Wyatt Crockett, Ross Filipo, Nasi Manu,
Kahn Fotuali'i, Hamish Gard, Scott Hamilton.

Blues:
15.Isa Nacewa, 14.David Smith, 13.Anthony Tuitavake, 12.Benson Stanley,
11.Rudi Wulf, 10.Nick Evans, 9.Taniela Moa,
8.Nick Williams, 7.Daniel Braid, 6.Jerome Kaino, 5.Troy Flavell (captain), 4.Anthony Boric,
3.John Afoa, 2.Keven Mealamu, 1.Tony Woodcock.
Reserves:
Nick White, Bronson Murray, Kurtis Haiu, Justin Collins,
Danny Lee, Isaia Toeava, Ben Atiga.

BKはクルセーダーズの怪我人の影響もありブルーズが有利かと思います、トエアヴァを外して13番にトゥイタヴァキを入れてきたのにはびっくりですが(今までトエアヴァを外さなかったので)自分はトゥイタヴァキは13番が一番良いと思うので良いですが。。。ジョーロコの怪我でもウイングには先日のブランビーズ戦で途中出場をして観客を沸かせてくれたデイビットスミスが14番に入り初先発でかなり気合が入っていることでしょうからや手くれるかと思います、スミスとトゥイタヴァキに活躍して欲しい。

元ABsのリーを外してモアが初先発ですがリーはタックルが弱いしもうスーパー14レベルでやる選手ではないと思うのでこの変更は良いかと思います、パワフルなモアを走らせると厄介なので彼が目立つとブルーズも面白いでしょう。
b
ルーキーなのに開幕から唯一全試合先発になるベンソンスタンリー(写真)は前にも書いたと思いますがABs当確でしょう!!先日のブランビーズ戦でジョージースミスがまともに当たってきてそれを仰向けに倒したタックルは圧巻でしびれました!! タックル大好きな自分はスタンリーのタックルを見るとうれしくなります、明日の大一番でも活躍してくれるでしょう。目が綺麗でイケメンでは?女性のかた判断宜しくです(笑)
エヴァンスとイサが本来の動きをしてくれればBKでは勝てますね。

クルセーダーズはラウララが欠場となりラルフが13番に入りますがトゥイタヴァキに抜かれまくったりして?ラウララの欠場はかなり痛いですね。それにハミルトンをベンチで新人で練習をサボって処分を受けていたKade Pokiを14番に入れてますがハミルトンより上と見てるのかディーンズは?でもマクドナルドの復帰はかなり大きいですね。

ブルーズの問題はFW、特にラインアウトはメアラムのスローイングが酷すぎ!!先日のブランビーズ戦でも何度オーバースロー等してくれたことか・・・あれでABsですから。。。

まずはスクラムを五分に出来るかも問題ですが、ラインアウトは見込めないし3列がブレイクダウンで相当頑張らないとBKの有利??が活かせませんのでカイノとダニエルブライドが絶好調になってもらわないと困ります。ブランビーズ戦に負けた時ロッカールームに戻る時のカイノの顔が何とも言えい表情だったので明日はやってくれ!!

クルセーダーズはBKのディフェンスと先週調子が良くなかったリッチーマコウとブレットのキー選手が復活しないと再び厳しい試合になるかも、先週の悔しい敗戦があるのでどれくらい立て直してくるか注目。

そしてアリウイリアムズが古巣のブルーズとの対戦でニュジーランド国内ではかなり盛り上がってます!
アリvsフラヴェル、アリvsヌシフォラ(コーチ)、昨年の事がありますから非常に興味深い試合です(笑)
選手とは仲が悪くない(フラヴェルとは??)そうですがコーチとの事はあえて口に出さないので・・・
ブルーズは負けたらゲームオーバー、クルセは勝てばホームセミファイナルほぼ当確でしょうし、とにかく色んな意味で楽しみな試合で今からワクワクします。 Go Blues!

予想はアンチクルセの事もあり、かなり願望も入りブルーズが3点差以内で勝利
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まだまだ続きそうな大物選手の海外移籍。

ブルーズのユーティリティープレイヤーのイサナセワがアイルランドのクラブLeinsterと契約しました。

本人はニュージーランドでのラグビーを楽しんでいましたが、2003年のワールドカップでフィジー代表として僅か2、3分出場した為に最大の目標であるオールブラックスとしてプレイする事が出来ない(現在のIRBの規定により)と言う事が後押しして好条件のオファーを貰っていたヨーロッパのチームへ移籍を決めたそうです。

かねてから噂されていたのでラジオでこのニュースを聞いたときは、「やっぱり決めたか」と思いましたが、僅か2,3分という短い時間がニュージーランド生まれのイサの夢を奪ってしまったという事が可愛そうに思えてなりません。

イサがクラブチームでプレイしている時から知っていて、線が細いのにタックルも良く、年々成長して行く彼のプレイは今ではオークランド代表とブルーズでは欠かせない選手になり、10~15番までやれる便利のよさを活かして次はオールブラックスでもいけるのでは?という所まできたのに非常に残念です。

なお今年のAir NZ Cupには出場しないようです、新天地で大活躍を期待しています。
(Leinsterはオドリスコールの居るチームだったかな?)
続いてまだまだ続くか?オールブラックスの海外移籍!!
クルセーダーズのグレックサマヴィルも海外移籍を考えているそうで今後の行方に注目です。

チームメイトとダンカーターはToulouseが金額の多さで一歩リードして確定か?と思っていましたがタナウマガがコーチのToulonもしぶとく食らいついているようで、今季大量に大物選手の補給でお金が無いだろうと思われていますが、どこからかお金が出てくるか??ダンの代理人との交渉はまだまだ続くのかな?早く決まって本人もすっきりしたいでしょうね。

ダンにはフランスでなくイングランドかウエールズ又はアイルランドでプレイして欲しいです。

今後も大物選手の移籍がありそうな予感がしますね・・・
コメントを沢山頂いていますが返事を書いてなくてごめんなさい。

次回の更新はチーフスがやってくれた試合のレビュー等かな。
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訂正! ダンカーター破格の条件で移籍決定か?

Carter

訂正です、早まってごめんなさい。
ラジオを聴いていてコメンテーターがかなり興奮してて契約決定かと思いましたがサイトを良く見るとToulouseが$NZ1.9millionでダンカーターにオファーしていて、ダンのファイナンシャルアドバイザーと交渉中のようですが、いずれにしろ移籍は決定でしょうね。
唯一の問題はToulouseかToulonのどちらにするかとイギリスの新聞で報道されたそうです。

オールブラックスのスター選手ダンカーターが$NZ1.9 millionと破格な金額でフランスの名門クラブToulouseからオファー、正確には18ヶ月かな?

Ospreysを含む複数のチームが入札に参加していたそうですが、一番給料の高くした?Toulouseに落ち落ち着きそうですね・・・ この金額はハイマンの倍の金額で超破格です。

ダンカーターに続いて次はニックエヴァンス、ジェリーコリンズの順で発表されるのかな?
今後も色んな意味でニュージーランドラグビーには注目です。
協会は相変わらずだし・・・この件はまた後ほど。

写真は今月号のラグビーマガジンの表紙です。



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明日の大一番!チーフス vs クルセーダーズ プレビュー

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この場面を覚えてますか?そうです昨年のスーパー14のリーグ戦の最後の試合でクライストチャーチに乗り込んでチーフスがクルセーダーズを破った試合です。アンチ、クルセーダーズの自分はテレビの前でむちゃくちゃ喜んだ。(写真のあとはかなり吹っ飛びます)

写真にあるようにオールブラックスでもあるシオネラウアキがリッチーを吹っ飛ばした、それも普通の吹っ飛び方ではなかったから見ていて気持ちよかった。(リッチーファンのかたごめんなさい)
でも最後にそのリッチーが意地のトライを取って7点差以内になったのでクルセーダーズのセミファイナル行きを確実にしたのだからリッチーは流石だなと思うと同時にリーグ戦の途中から快進撃をしたチーフスセミファイナル行きが消えたので喜んだもののリッチーが憎かった。

今週末のスーパー14の注目ゲームはこのチーフスvsクルセーダーズでしょう!!
今年はハミルトンで行うのでチーフスファンが沢山居るので心強いしセミファイナルに残る為には後がない感じだし同じようなポイントで多くのチームがひしめき合っているので是非勝って欲しい。

下のほうにメンバーを載せてありますが赤文字がABsキャップ保持者緑文字が今季初めてスーパー14入りした新人。
クルセーダーズはかなりキャップ保持者が居ますね(反則??だ)怪我人を入れればもっと多いから強いのもうなずけるがコーチが良いし、しっかりしたラグビーをするから強さに安定感が付け足される、そこら辺がブルーズとは大違いだな~と毎年思ってしまう、ブルーズもタレントは多いのに・・・

チーフスはソセネアネシが復帰でベンチ入り、クルセーダーズは上記の写真でリッチーがやられてるのを見て脅えているロスフィリポがようやく復帰でベンチ入り。

注目したいのは、自分の一押しのハーフバック、ブレンダンレナードvsアンドリューエリスのABs対決と言いたい所だが、それよりこれまた自分の一押しのリチャードカフイvsケイシーラウララの13番対決が面白そうだなと密かに思ってます。
今季絶好調(スーパー14では毎年調子が良いかな)でラインブレイクはNo1の数字を出しているケイシーラウララをリチャードカフイが止めれるか?これを確実に止めればクルセーダーズも少しは苦しめれるし、何よりABs入りの可能性もより高くなると思うのでカフイには頑張って欲しい。
攻撃ではセンスの良い12番カラムブルースとのコンビでクルセーダーズディフェンスを破る気がします。

1同じくらい注目しているのは、昨年のジュニアオールブラックスのスティーヴンドナルドvsスティーヴンブレットの同じファーストネームの2人の10番対決も見ごたえがありそうです。
心配なのはブレットの肩の怪我の状態ですが先週の試合で後半少し出したくらいだし大丈夫かと思いますが、将来有望な選手ですし無理はして欲しくないのが本音ですね。

ドナルドは昨年同様前半戦は調子がいまいちで特にGKは結構外してましたし(自分も観に行ったワラタス戦の貴重な逆転ゴールは決めましたが)、キック以外でもまだまだでしたがここに来て調子を上げてきて強敵クルセーダーズですから面白くなりそうです。彼の判断力の良さとディフェンスの強さにも注目です。

バック3は、チーフスが一枚上手で一気にトライを取れる力があるのでクルセーダーズが止める事が出来るか注目したいが、その前にFWでクルセーダーズが圧倒したら生きたボールが行かないか。。。
でも少ないチャンスでドナルド、ブルース、カフイと上手くやってくれてボールを供給してくれるでしょう。

FWですが共にオークランド出身でタレントに埋もれて出場機会に恵まれず移籍して成功を収めたシオネラウアキvsモセトゥイアリイのNo8対決は迫力満点でしょう。
昨年はモセもトライに絡む良いゲインをして活躍してましたが、それよりラウアキが凄くて軍配はラウアキでした。

その3列は両チームともかなり良いですが、2006年にクルセーダーズで活躍してたチーフスの7番タネラウラティマーが他の人より劣るので相当頑張らないとチーフスの勝利はないと思いますが何だかやってくれそうな予感です。

ロック陣はクルセーダーズは最強で言う事なし!!チーフスのロックは開幕当初は期待していたほど良くないなと思った昨年までクルセーダーズに居たケヴィンオニールが試合を重ねるごとに安定感が出てきて特にラインアウトはかなり良いですし、キックオフの不安も解消されつつあります。
オニールの相棒はキャプテンのジョノギブスの怪我以来レギュラーに定着したトビーリンは2006年のAir NZ Cupでワイカトが優勝した時からのメンバーで日に日に成長して頼もしい選手でクルセーダーズのABsロックコンビにも太刀打ちできるのではないかと思わせてくれるチーフスロック陣にも注目です。

一列を観るとクルセーダーズに見劣りしるチーフスはスクラムで劣勢になるだうからそこが一番心配です。
FWが五分とまでは言わないけど4割くらいなら試合させてもらえるのでチーフスFWに掛かってます。

忘れもしない試合は2006年のAir NZ Cupのワイカトvsカンタベリー、この試合でスピードを見せ付けて何度もチャンスを作ったブレンダンを見て以来注目するようになりました、その時の対面がエリスでその時から核の違いを見せつけていた気がしますが、その年の年末遠征ではエリスが初キャップを得てます。

明日もブレンダンがラウアキとのコンビでFW周辺を攻めてチャンスを作ってくれるでしょう、この2人が自由に動ける安定したスクラムならチーフスの勝利も充分にあるかと思います。

ニュージーランド国内でもかなり盛り上がってきてチケットも完売に近いようですし、人々の声はチーフスに頑張って欲しいと言う雰囲気でしょうか。
予想はクルセーダーズ勝ちと書くのが無難でしょうが、チーフスのFWが健闘して自慢のBKが爆発してサプライズと勝手に良い方向に考えて、チーフスが5点差以内で勝利

ラウアキ明日も吹っ飛ばしてくれ!(笑)
以下の写真は何という名前でしょうか?正解者にはもれなく・・・
Li
FRIDAY
Chiefs v Crusaders, Hamilton, 7.35pm

Chiefs;
15.Mils Muliaina (captain),14. Lelia Masaga, 13.Richard Kahui, 12.Callum Bruce,
11.Sitiveni Sivivatu, 10.Stephen Donald, 9.Brendon Leonard,
8.Sione Lauaki, 7.Tanerau Latimer, 6.Liam Messam, 5.Kevin O'Neill, 4.Toby Lynn,
3.Ben Castle, 2.Tom Willis, 1.Simms Davison.
Reserves:
Aled de Malmanche, Ben May, Jay Williams, Faifili Levave,
Jamie Nutbrown, Dwayne Sweeney, Sosene Anesi.

Crusaders;
15.Scott Hamilton, 14.Sean Maitland, 13.Casey Laulala, 12.Tim Bateman,
11.Caleb Ralph, 10.Stephen Brett, 9.Andrew Ellis,
8.Mose Tuiali'i, 7.Richie McCaw (captain), 6.Kieran Read, 5.Ali Williams, 4.Brad Thorn,
3.Greg Somerville, 2.Corey Flynn, 1.Ben Franks.
Reserves:
Ti'i Paulo, Wyatt Crockett, Ross Filipo, Nasi Manu,
Kahn Fotuali'i, Hamish Gard, Kade Poki
.

チーフスのリザーブに入っているジェイウイリアムズはアリの弟で同じポジションなので終盤に兄弟対決が実現すると思うので楽しみにしてください、弟はラインアウトは結構良いです。

長くなりました・・・
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ブルーズ・・・ブルーズ・・・ブルーズ・・・

ワラタス戦に続いて先週末は地元イーデンパークでブランビーズに破れ連敗・・・
特にワラタス戦は接点で完全に負けてるので良いボールが供給されないのでブルーズの持ち味が出せない、ワラタスのディフェンスが良かった記憶があるが叩かないといけないところだったのに。。。

ブランビーズ戦は観戦に行った、観客は昨年と比べると多いかなと言う感じでファンの期待に答えたいところだったが・・・ミスは多いしフラヴェルの悪い癖が出てレフリーを怒らせるし、それが他の選手にも伝染した感じかな。

今日は既に薬が効いているのでベットに向かうけどブルーズの事で書きたい事は沢山あるかも。

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スコットハミルトン、フランカーに転向? & アンドリューエリスはアメフトへ転向?

先週末の試合のニュージーランドチームの試合の見所を少し
日本で放送されてないのがハイランダーズ vs シャークス、クルセーダーズ vs ライオンズですよね?

まず未だに負け無しできているシャークス対ハイランダーズから。
前回初勝利をしたハイランダーズはチームのムードも挙がり負けなしのシャークス相手に連勝と行きたい所だがプロップのマッキントッシュと12番レオタが怪我で欠場が試合に影響するか?

ダニエルボーデンの怪我でゴールキックが課題の大型BKジェームス・ウイルソンが15番から10番に入り、お父さんが元大物オールブラックス(ブライアン)のポールウイリアムズが15番に入りBKに良い形が出てきた感じもする。

まだまだ荒削りだが一気にトライを取れるウイングのヴァイニコロはこの試合でも大暴れするか?
FBウイリアムズがこの試合もセンスの良いランニングで勝利に導けるか?
最後までしっかり見てください。
ケイドポキとフォトゥアリイの新人2人が試合のない週に練習を休むなど何かと話題のクルセーダーズ戦

相手がライオンズだからと言ってメンバーを大幅に変えて舐めてかかっている気がしないでも・・・
チータース戦でもメンバーを落としてきた記憶があるけど、代わりに入った新人や経験の浅い選手でもチームがしっかりしているので問題なくやっていたが、今回は怪我人も加わりそれ以上のメンバー変更で試合にどう影響するか注目!

新人で先発はU19,21の代表にもなっている7番ジョージーホワイトロックがサイズもあり走力もなかなかありそうで将来楽しみか??怪我のダンカーターとスティーヴンブレットの代わりに10番に入ったハーミッシュ・ガードの落ち着いたプレイは新人らしくない??
ウイングで既に何試合か出場しているサイズもあるショーン・マイトランドも充分戦力になる事を過去の試合で見せているがこの試合ではどうか??

この他ベンチにも新人が入ってるし若手中心の試合のキャプテンは大ベテランのルーベンソーンだが
前半に手を怪我しして早々と退場
(骨折だった気がします)。後半は何とFBのスコットハミルトンが6番の位置に入るなどクルセーダーズが相手を舐めすぎてサプライズが起こるか??

舐められたライオンズが意地を見せるか? それともクルセーダーズの若手が奮闘するか?注目です。

エリスのアメフト転向の噂も出る??など色んな意味でサプライズありの2試合と大げさに書きすぎですか?
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4人の大物オールブラックス海外移籍濃厚&レッドカードを貰うタナウマガ

噂されている人を含めて4人のオールブラックスのヨーロッパへ移籍が濃厚となってます。
ダンカーター、モセトゥイアリイ、ジェリーコリンズ、ニックエヴァンスと超大物ばかりです。

モセトゥイアリイが入っているのは以外でしたが最近ABsから干されているので脅かしでしょうか?
今年のモセは復帰すると見てますが、もし復帰しても行ってしまうのでしょうか?

来年の10番は誰になるか?ジェリーの後釜は誰に?次回はそんな内容を書こうかと。
おまけですが、書こう書こうと思っていながらなかなか書いていなかったタナウマガの話し
フランスでGM並びに(GMもやってるかは?)コーチとして行ったタナウマガが2週間前だったかな、激しい乱闘があった試合でレッドカードを貰ってニュージーランドでは先週この話題で盛り上がってました。

そのレッドカードを貰ったタナウマガをごらんになりたい方はこちらをクリック。

お茶目?なタナがドサクサにまぎれて進入する姿はなんだか可愛く見えたのは私だけでしょうか?
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ABsウインガー、ジョー・ロコゾコの代わりを探せ&ハイネケンカップ見所を紹介

開幕から新ルールに対応して絶好調だったブルーズ、それが4戦目?のシャークス戦で負け次の週は遠征から帰って来てノースハーバースタジアムでフォースに敗れ2連敗。
その後イーデンパークでは何とか勝ったもののレフリーに助けられた感じもある。

確か昨年はこれまたノースハーバースタジアムで雨の中のレフリーの判定にも恵まれずシャークスに負けてから調子を崩して後半失速・・・辛うじて4位に入りセミファイナルに残ったもののシャークスに再び敗れた。

2年連続シャークスにやられて同じ事の繰り返しです、しかも怪我人も多く先日(3週前かな)のフォース戦で手首を傷めていたオールブラックス、ウインガーのジョーロコゾコがこのままプレイを続けると4,5年後に影響する?リスクがあるとドクターに判断され手術をして4ヶ月間はプレイできないので残り試合は欠場。

それどころか今年のトライネーションズも出れないって事になってしまうのはちょっと痛いか。
そのジョーロコの代わりには誰が選ばれるか?と言うのがニュージーランド国内では話題になって、ジーロコのチームメイトのブルーズで自分も高く評価しているトゥイタヴァキの声が多く飛び交いてインタビュでは目標だけど今はブルーズに集中すると言う謙虚な発言だがセンターもウイングでもテストマッチで活躍できる選手だと思うので是非ABs入りして欲しい。

その他ではここ最近キレキレのチーフスのマサンガの声も挙がっているが、自分の中ではまだまだではないかという感じもする。それはディフェンス面と今季ストーマーズ戦で相手に捕まった時のボールキープ力の弱さを何度も披露したのにはテストレベルで戦うには?マークがついてくるかなと思います。
そのストーマーズ戦でトライされた何個かはタンオーバーからでマサンガの突進から簡単にボールを奪われたのが何個かあったので接戦をものにすることが出来なかった、これはテストレベルではかなりのリスクになりかねない。

同じく似たような選手でハイランダーズのヴァイニコロがトライを何個かしているがディフェンスが酷いのが一番のリスクで、トライを取れる走力を持っているが1人で行き過ぎるところが経験が浅いなと言う感じもする。
トライを取るときは簡単に抜いていって取るものが多いが、開幕から気になっていたのは、個人技で抜けるのは良いが、自分で抜いてやろうと気持ちが強いばかりに行き過ぎて孤立してしまうケースが多くタンオーバーされているケースが多いのがとても気になる、周りを見る余裕があればゲインした後だけにトライチャンスは高くなりサポートプレイヤーがトライが奪えて接戦で負け続けたうちの何試合かは勝てたと思うので悔やまれるところです。

自分が挙げるなら上記のトゥイタヴァキが一番手で、そのほかにはクルセーダーズのハミルトンが安定していてFBもこなせるし再びABs入りもあるかと、ノヌーも勿論復帰するだろう。

ジェーロコの怪我でようやく出番がありそうなボールを持ったら観客を沸かせる事ができヴァイニコロとは違って周りが見えオフロードのスキルも高く勿論トライを取れる走力も持っているブルーズのディビットスミスの声も挙がっているが、今季は一回ブルズ戦でリザーブに入っただけで、しかもその時は接戦で出番が無く悔しそうな顔でロッカールームに引き上げていたのが印象的だった。
土曜日のブランビーズ戦でベンチ入りしてるが調子の上がらないブルーズには勢いをつけてくれる存在になれるディビットスミスの存在が必要だしABsになれる可能性も充分にあると思う、強いて言うならディフェンス面で特に上背が無いせいもありハイパントでの競り合いが弱いと感じますが、そこを克服すれば怖いものなしと言う感じかも。

なんだかだらだらと書いてしまいましたが、先週の試合の話題の一番はハリケーンズ対シャークスの最後の判定でテレビは勿論事トークバックラジオでもW杯に負けとヘッドコーチにヘンリーが再任の時と同じくらい(言いすぎですね)凄い事になってるし、最後の笛を吹いてにやにや笑っているレフリーには怒りを感じられずにはいられませんでした。

レフリーにノーボールタックルだとアピールしているコンラッドスミスにシャークスの20番の選手がわざと肩でぶつかりさらにコンラッドスミスが怒っていた。
この判定にサウスアフリカのラグビー番組でさえも、あれはペナルティーとらいかその後にトーマスがインゴールで押さえた(これは微妙)と言ってるし、オージーのラグビー番組でもレフリー(オージーレフリー)の判定がおかしいかったのを強く言っていた。

リーグラグビーのようにヴィデオレフリーでトライ以外のプレイでも判定できるようにユニオンもヴィデオレフリーの判定を広く出来るようにすべきだと思います。
それに今年からタッチジャッジがアシスタントレフリーとなったのに、全然アシストしてないしシャークス戦の最後のシーンはタッチジャッチの目の前で起こっているのに・・・

この試合で頭突きを喰らわして6週間出場停止の処分にあったシャークスのタイオネは2004年にイングランドで相手選手を噛み付いて10週以上の出場停止を与えられてるし、こういった余分なプレイはこれからも続くのでしょうか?
6週と長いですがタイオネが出場できるのはスーパー14の決勝しかないのでシャークスが決勝に行かなければこのまま彼のシーズンは終わりで、日本に居た為途中参加でスーパー14の出場はごく僅か・・・
解雇の話もあったようですが来年の契約は無くなるのではないでしょうか。
最後に先週末行われたハイネケンカップの準々決勝は日本では今週末放送だそうですね。
London Irish vs Perpignan
モンゴメリーの居るPerpignanの派手なオレンジ色のジャージがちょっとウザイかも。London Irishの大ベテラン、マイクキャットの負傷退場がどう影響するか??終了間際に乱闘が起きてレッドカードがでる後味の悪い試合。  

Gloucester vs Munster
Gloucesterの注目はイングランド代表の怪物ウイング、ヴァイニコロのヘアースタイルがまたまたユニーク?なのがプレイより注目かも(笑)
元ABsのダグハウレットとの対面対決も見物ですがダグに軍配があがるか? 

MunsterはNZ出身選手のBKが多く12番マフィ?13番ティポキ、そして14番はダグハウレットとNZトリオでボールが繋がる場面もあり見ていて面白いかも、ティポキのプレイは相変わらず良い感じですが、気性の荒いのも相変わらず健在でヴァイニコロとあわや乱闘となりそうで、その2人のエキサイトぶりも見物かも。 試合も4試合の中で一番白熱して是非DVDに収めたい試合。

Toulouse vs  Cardiff注目はToulouseのハーフ団でフランス代表のエリサルドで陰に隠れていた??感じのある元ABsのケラハーがエリサルドが10番に入ったおかげで9番を着れる事に。
そのケラハーはエリサルドのリードのおかげかタイミングよくパスを出したりとNZ時代より良く見えたのは気のせいだろうか?(笑)
ケラハーは持ち味のコンタクトの強さでFWの突進を止めるなどコメンテーターはべた褒め、ケラハーを上手くリードするエリサルドは9番でも一流だが10番でも一流の動きを出来る事を見せてくれるのがこの試合の注目かなと個人的に思いました。

CardiffにもNZ出身者が多くFWは元ABsにブルーズ出身のラッシュと元ケーンズのポールティト、BKはハーフバックの元ケーンズのジェイソンスパイスと元クルセーダーズのベンブレアがGKも任されて4人ともチームの中心選手か。ウエールズ代表選手の出来が鍵になるので注目です。

Saracens vs Ospreys
Saracensは元ABsの大黒柱クリスジャックがリーグ戦で怪我をして欠場しているのがどう影響するか?
元チーフスのグレンジャクソン(Saracens)とウエールズ代表のフック(Ospreys)の司令塔対決が試合の鍵を握るので要注目。

OspreysのNZ出身はFWマーティーホラー、途中出場するフィロティアティア、レギュラーのハーフバックの怪我で9番を着る事になった元ABsマーシャル、他に誰か居たかな?? この試合も結構白熱したかな。
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話題対決  (ジェリーコリンズ移籍vs タイオネのレッドカード)

今週のスーパー14のハリケーンズvsシャークスの大一番対決がありましたが、それにあわせてケーンズの話題vsシャークスの話題対決の記事で行こうかと思って書いてます。日本ではスーパー14の放送が遅いようなので実際のラグビーでの試合の結果は書いてないので安心してください。

まずケーンズの話題のジェリーコリンズンズの件ですが、フランスのスポーツ新聞にイングランドか
フランスへの移籍について毎日のように考えていると話したそうですが「毎日」ですよ!!


テレビで見てEuropean Cupに出たくてたまらないという感じですが、都会でないところを希望だそうです。

一方のシャークスの話題は日本のサンヨー?でやっていたトップリーグの選手タイオネが後半投入されましたが、少ししてからラフプレイでレッドカードを貰う残念なプレイはがっかりでした。

雨の中の試合でしたが上記のようにレッドカードが出たり,温厚なコンラッドスミスが怒り爆発するなど、最後まで目が離せない試合で特にレフリーの判定には要注目!
出来れば皆さんの感想が聞きたいです。
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スーパー14 Round 8 プレビュー

FRIDAY
Highlanders v Lions at Carisbrook
ハイランダーズ怪我人が多くなってきましたが、ライオンズには勝って初勝利
10点差くらいでハイランダーズ

Brumbies v Chiefs at Canberra Stadium
モートロックが復帰試合でスーパーラグビー100試合達成になりますが、何もチーフス戦で復帰しなくても・・・ しかももう1人FBにワラビーズの選手が復帰と嫌がらせでしょうか(笑)
調子の上がってきたチーフスですがかなり厳しい試合になるかと思います、でも自分の一押しブレンダンレナードが調子の上がってきたシオネラウアキと共にやってくれるでしょう。
5点差以内でチーフス

Force v Bulls at Subiaco Oval, Perth
面白いカードです、昨年のチャンピオンが先週はブルーズ相手に良い感じになってきてるので接戦になるかと、スピースが目立つようだとブルズが行くでしょうね。  +7点でブルズ。

SATURDAY
Hurricanes v Sharks at Westpac Stadium, Wellington
大一番のカードです、先週はがっかりさせてくれたハリケーンズは今週はやってくれないと困ります。
先週ディフェンスが全然だったタマティエリソンはベンチにさえ入れず、変わりに自分がかっているタネトゥイプロプが12番に入りやってくれるでしょう、ノヌーの突破が目立てば面白い。シャークスはキックを多くしてくるだろうと見てるので、先週いまいちだった15番コリージェーンには復活してもらわないと。後半の選手交代も鍵になると思うのでコーチの采配にも注目。
かなり接戦になる試合と見てますが 願望も込めて 7点差くらいでケーンズ

Waratahs v Blues at Sydney Football Stadium
No8のDavid Lyonsが復帰してベンチ入りしてますが100試合目だそうですが、そんなにスーパーラグビー出てましたっけ??心強い復帰ではないでしょうか。
トゥキリはNZのチームとやる時はいつも以上の力が出てる気がするので怖いです。それに6番の彼が今年は大人になってるし、良いプレイをしている印象があり復活してきたフィルウォーにパワフルNo8パルの3列はブルーズと互角か、ダニエルブライドがそろそろキレキレになってくる頃かと見てるので、
ブレイクダウンの攻防はかなり見物でしょう。

ブルーズは12番ベンソンスタンリーがほぼオールブラックス入りが決まったかな?と言えるくらい安定感があり新人ながら頼りになる男です。BKはハーフバックと特に15番ジョージピシが心配です。出来ればイサが帰ってくるまで(来週にも復帰か?)トエアヴァにやってもらって今回14番のトゥイタヴァキを13番に入れて今回ベンチのウルフを11番で使ってもらいたいです。
控えのベンアティガが15番の控えでしょうが彼は13番向きだと思うのでどちらにしても15番では心配です。

キック処理がしっかり出来ればブルーズが10点差はつけて勝つでしょうが、ワラタスの10番ビールが段々調子を落としてるのでここらで復活してきたらワラタスにも勝ち目があるでしょう。

でもブルーズが勝たせてもらいます。 10点差以内かな。

SUNDAY
Cheetahs v Reds at Vodacom Park, Bloemfontein
チータースも勝ちたいところですがレッズが良い感じだしレイサムがいると居ないとでは全然違いますね、10番クーパーが良い感じでBKが活きているように思えます。 15点差でレッズ
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スーパー14 Round7 レビュー2試合

先週の主な試合のレビューです。
先日も少し書きましたが一番注目していたハリケーンズvsクルセーダーズ 正直がっかりでした。
キックオフ直後から試合が見えたように思えた・・・まずクルセーダーズキックオフをケーンズのロック陣がしっかり確保できず、そのまま自陣奥深くまで攻めらるという大ピンチ、クルセーダーズのしたたかで尚且つ激しさのあるFWに出られてあっさりとトライを奪われる最悪のスタート。

特に試合開始のセットからのプレイではしっかりボールを確保しないと・・・この場面ではクラークが取れなかったかと思いますが、自分が思うにジェーソンイートンもキックオフのキャッチに不安があり2006年のワラビーズ戦も何個か取れなかった記憶があるのでケーンズはここをしっかりとしないと厳しいでしょうね。

次はBKのディフェンスで12番のタマティエリソンが13番ケイシーラウララに簡単に突き飛ばされたのを皮切りに、その後もタックルが良くない場面を多く見かけたので、もっと早めに変えても良いかなと思ってました。彼は相手を待っている状態で身体をぶつけて行っていないのが吹っ飛ばされる原因かと・・・相手に先に当たられる前にタックルを仕掛るべきだと思います。

あとはダンカーターのキックが多くなるのは解っていただろう15番のコリージェーンの安定感のあるプレイはどこへ行ったのか??と彼らしくプレイではなかったですね。
それ以外にもハンドリングエラーが全体的に多かったし・・・

一方のクルセーダーズは出足から前に出て簡単にトライを取って試合を決めた感じ。ダンカーターのキックも絶妙で言う事無しだし、個人、組織でも良いディフェンスでトライを取られないし素晴らしい。何と言ってもスクラムは安定感抜群だったしロックの2人は良い仕事するしボールを持っても走れるし強いし3列は言うまでもないし。

後半に入っても状況は変わらないので、ケーンズは試合のスピードアップで対抗するしかないと思えたので、ハーフバックのウィプーを下げスピードのあるAlby Mathewsonを入れ、ロックには新人で走力があるJeremy Thrushを入れないと・・・と言っていたら5分後くらいに変わってました、強いて言うともっと早く帰るべきだったかなと思いましたが。

そのおかげかテンポが良くなりトライを奪えたものの初めてのトライは68分とは遅すぎ。。。点数上では試合が面白くなりましたが、肝心なところでケーンズ10番ゴッパーズのPGは何回も入らず(前半も)、ゴール前に攻め込んでトライを取るべきところでケーンズはトライが取れずトライは僅か1個・・・逆クルセーダーズはゴール前のチャンスではしっかりトライをとる又は最低でもPGで得点するなどしっかりしたラグビーをしてました、ブレイクダウンでもかなり有利だったし。

これではハリケーンズが勝てる訳はなく楽しみにしていた大一番のこの試合はイライラしながらの観戦になってしまいました。

もう少しマアノヌーにボールを集めても面白かったんじゃないかなと(後半はあまり持ってないでは?)外側で一対一になった時にパワーで勝負させたかった(内側だとクルセのFWが直ぐくるのでなかなか抜けないので)、でも前半のノヌーへのディフェンスは完璧に止めてましたね。
しかしクリスマソエのコンタクトした後の強さが物凄いな~と感心してました、捕まってから5Mは必ず前に出てしかもサポートが来るまでしっかり耐えてるし。

ダンカーターはかなり良かったと思いますがタックルの技術が良くないと駄目だしされていたように、柔道の技で足を引っ掛けて倒すタックルは確かに足首を捻挫しやすいので、今回6週間もの休養が必要になる怪我をしてしまいました。
やっぱりタックルはしっかり肩を相手にぶつけるべきですね。セミファイナルまでに回復するのかどうか解りませんが自分が思うにもう少し掛かるかと・・・それに大事な人だし無理する事はないかと。。。 来週にはもしかしたらブレットが復帰できるかも知れない事から今週クルセーダーズの試合が無くてラッキーでしたね。

そのブレットを怪我で欠いているクルセなのでもう少しケーンズBKがいけるかと思ってましたが、セットプレイではスクラムでプレッシャーをかけられて良い球出しが出来ませんでした、逆にケーンズは相手ボールでプレッシャーが掛けれずBKに生きたボールが出て今季好調のケイシーラウララがディフェンスの弱い12番のところを狙いまくって見事に成功、タマティにはかなり期待してましたがあのディフェンスでは。。。Air NZ Cupレベルでは一流でもスーパーラグビーレベルではまだまだなので今季のABs入りはなさそうですね。

点数差以上にチームのレベルの差がかなりあった感じですね。 それにしても2週連続で6ネーションズから戻って着たばかりの新ルールに慣れていないSteve Walsh氏のあいまいな判定は選手も可愛そうだった、ホアのトライにならなかったのはどうしてか解説者さえもノーコメントで「う~~ん う~~ん」と困ってました(笑)
イーデンパークに観戦に行ってきたブルーズと昨年のチャンピオンチームのブルズ、試合前のメディアの声はブルズが調子が良くないのでブルーズが圧勝か?との声も聞えてましたが、やっぱりNo8にスピース、そして町で見かけたハバナが復帰した後が無いチームの気合は素晴らしかったです。

自分が「15番のピシが不安」と前に書きましたが、競った試合で終始心配でなりませんでした。
そのピシと同じバック3の11番ウルフの空中戦の強さはここ何試合か見ても抜群に良いので安心してみる事ができ、そこからカウンターで得点に絡むなど最高です!
u
 (ウルフ)
両チームのディフェンスが光る試合で圧巻なのが今年BKのスピードについていきラインブレイクを許してないブルーズの怪物プロップ、ジョンアフォアは何とゴール前であのハバナに振り切られずコーナーぎりぎりでタッチに押し出してトライを防いだ素晴らしいディフェンスにはスタジアムの皆がびっくり!!昔もっと体重があった頃から、かなり走るプロップだなと感心してみててその後オールブラックスに選ばれた時は凄く嬉しかったです。 これからも彼に注目です。

最後までもつれたこの試合は、昨年W杯でフランスに負けた試合と良く似てました、1点差でブルーズが負けていてW杯ではFWでごりごり行ってましたが、違ったのはニックエヴァンスが落ち着いてDGを狙い逆転に成功したのです!! どうしてこの試合で出来てW杯でオールブラックスは落ち着いて狙えるところで狙わなかったのか?
ni
 (エヴァンス) 
その後残り時間が2,3分のところでブルズがブルズ陣深くまで攻め込み名キッカーがDGをうかがっていたし場所的にも用意に狙えるところだったけど狙わず・・・
もう少し時間ギリギリで狙うのかな??とか考えてたらFWがゴールから遠ざかる方へサイド攻撃でちょっと疑問・・・ でもまだまだ狙えるところでしたが用意していた10番にパスせずFWで行ってブルーズがタンオーバー・・・しかしエヴァンスがまたもやノータッチ(一回目のノータッチはハバナのカウンターをくらいトライに結びついた)おいエヴァンスまたか~~
と思ったらハバナからパスをもらった10番がまさかのノッコンでハバナも呆然・・・ その後少しして笛がなりブルーズがサウスアフリカのチーム相手にDGで逆転勝利(逆はありえそうなのに)
ha
 (写真のハバナに昨日見たよ~と話し掛けたら、「あ~~」と可愛い声を出してた)
この試合のレフリーもブレイクダウンでSteve Walsh氏と同様にフリーキックを多く吹いていましたし、あいまいな判定が多かった気がします。
ブルーズはフラベルのトライはビデオレフリーの判断でトライになってましたが、良く見るとカイノの下ではずかにバウンドしているのがわかるしラッキーなトライでした。
もう1つは後半のメアラムのトライ、左隅を走り抜けてのトライでしたがラックサイドでトエアヴァがオブストラクションしてるのもはっきり解りますしラッキーな2トライでした。
これが無かったら負けていたと言うことでラッキーな勝利とも言えるでしょうか、最後はDGを狙ってこなかったブルズにも助けられました。

折角今季初めてベンチに入ったデイビットスミスは後半出場か?と言うことでアップをしてあとは変わるばかりで準備万全でしたが、点差が競っていたのとウルフが安定していたので結局出番が無く帰りも元気がなかったですが、自分もそういう経験がNZでもあったので同情してます。
プログラムではでデイビットスミスは186cmと間違って印刷されてます、どこかの詳細では176cmとなっていますがこれならまだ解りますが実際はもっと小さいと思います。
ボールを持ったら観客を沸かせるランニングをしてくれるので是非出場しているところを見たいですが、ジョーロコ、ウルフ、先週は休養でベンチにも入らなかったトゥイタヴァキも今週は復帰で14番をつけるしディビットスミスのベンチ入りはこれ以降怪我人が出ない限りないでしょう。

薬がかなり効いて来たのでこの辺で失礼します。
写真等はまた付け足す予定です。 明日はプレビューかな? その前に書けるか?????
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クラシックオールブラックス来日先発メンバー&日本へ移籍選手

今日の夕方のニュースで来月?に日本代表と試合を行うクラシックオールブラックスの先発メンバーの話題が上がっており以下の選手があげられていました。
(日本とやる前に5月25日にはLeicester Tigersがクラシックオールブラックスを迎えて試合をするそうです、クラシックオールブラックスはイギリスに初めて訪れる事になるそうです。)

トヨタに入るアンガスマクドナルドがインタビューされてましたが,日本での初めての試合はこの試合となりますね。
団長の方がカナダとかアメリカとやった方がベターだと思うけど・・・と言っていましたが現役のオールブラックスと戦っても良いのでは?(戦って欲しい)との声が掛かるくらいまじで凄いメンバーです。

Classic All Blacks
1.ジョーマクドネル ,2.アントンオリバー 3カールハイマン
4.サイモンメイリング . 5.グレックローリンソン
6.アンガスマクドナルド 7. マーティーホラー. 8.ロンクリブ orティアティア.
9.ジャスティンマーシャル,. 10.アンドリューマーティンズ. 11.リコギア.
12.ピタアラティニ 13.サムトゥイトゥポー 14.ダグハウレット 15.カルロススペンサー

2週間前のSkyでやるラグビーの番組では上記のメンバーとは違うクラシックオールブラックスのメンバーが書かれていました、そのメンバーは以下でこれもかなり凄いです。
1,Clarke Dermody, 2.Anton Oliver. 3.Carl Hayman,
4. Chris Jack 5.Greg Rawlinson,
6.Sam Harding ??7.Marty Holah, 8. Xavier Rush
9. Byron Kelleher, 10.Carlos Spencer,11.Rico Gear,
12.Aaron Mauger, 13.King, Regan , 14. Doug Howlett, 15.Ben Blair,
Re;
Simon Maling.Kees Meeuws,Luke McAlister.Bruce Reihana, etc

何人か最初に書いたメンバーとだぶっているので両方のメンバーが来日、もしくはレスタータイガースとやる時には2番目に書いたメンバーを中心とかかな?本当に凄いメンバーで昨年のようにおなかの出ている選手は呼んでいないようですが日本代表は大丈夫でしょうか?

なおクリスジャック(サラセンズ)は少し前に試合で怪我をして今週末のハイネケンカップの準々決勝にも出場できませんし来日もしないのではないでしょうか?以下は週末のハイネケンカップの組み合わせ。
Saracens v Ospreys
London Irish v Perpignan
Gloucester v Munster
Toulouse v Cardiff Blues

日本へ移籍する選手がまた出てきました、ニュージーランド・セブンス代表のTafai Ioasa(3列)がサニックスと契約で6月にはチームに合流するそうです、今は怪我でセブンスの大会には出れません。最近はセブンスの選手も多く行くようになってますね。

オーストラリアからはブランビーズの巨漢3列Jone Tawakeがセコムと3年契約だそうですが、あの巨漢は日本人では止めれないのではないでしょうか? まだ25歳だしこれからだと思うのに上を目指して欲しかったかも。
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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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