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快勝のオールブラックス & 解消のイングランド 

オールブラックス対イングランド(2戦目)のレビューです。

デビュー戦で先発のリチャードカフイとルディウルフ,試合前の国家のときはカフイは写るがウルフが写ってた記憶がない・・・カフイの顔を見て解説者は感情の事を言っていましたが,どちらかと言うと緊張していたような気がします。 

カフイばかりになりますが、ダンカーターと抜群の呼吸でのスイッチプレイから取ったトライは本当に素晴らしかった、カーターがパスをする前にライン際に走り右手で素早くスイッチの合図を出し、それに直ぐ反応したカフイ、まるで長年一緒にやってきたチームメイトかのように見えるがカフイはこの試合がABsデビュー、しかもファーストタッチでトライになっているのが凄い。
私が観にいった2000年のトンが戦(ノースハーバースタジアム)で途中出場でデビューしたダグハウレット(確かフラヴェルもデビュー)も確かファーストタッチでトライをとったと思いますが、カフイもダグのように大物になる予感。

カフイはこの後もセンスの良さを充分に発揮して良いランニング、パス、そして激しいディフェンスも見せ付けて世間をあっと驚かせたに違いない。昨年は2006年のAir NZ Cupで優勝した時に痛めていた肩の負傷でリハビリばかりのシーズンで辛かっただろう、その後長い目で見て将来の為に昨年のW杯を諦めて手術をし肩を万全に治す事を選んだのは間違っていなかった、あの激しいタックルを何度も見せたくらいなのでおそらく万全でしょう。

ウルフはトゥイタヴァキと同じような感じであまりボールを貰うチャンスがなくアピールできなかったのが可愛そうだった、戦術としてウルフを走らせてハイボールを競る事をさせても良かったかなと思いましたが、エリスのキックも飛びすぎ等あったり気持ち的にはやろうとしてたのかも知れませんが・・・

デビューした新人の話はこれくらいで、他に良かったのは相変わらずソーイアロの仕事振りは素晴らしい、ダンカーターがショートパントを自ら取りあわやトライかの場面で、相手の選手をめくりあげてオーバーしたシーンは凄すぎると思わず言ってしまった。とにかく仕事振りが半端じゃない、リッチーの代わりにリーダシップもOKか??

ブレットソーンも相変わらず激しいしラインアウトも良く飛んでた、アリ後に入った新人ボリックもかなり頑張っていたしラインアウトのサインも出してたし,その出し方が良いのか??先週より成功率は高かった。

最後に6番に入ったトンプソンの仕事振りもかなり良かったですね、課題とされていたフィジカルな面も克服できそうな感じのブレイクダウンでのボールの絡みは既に合格点をあげれそうなくらいターンオーバーもしてたしディフェンスも結構良かった気がします、トライネーションズでも先発で行きそうか?

あノヌーを忘れてました・・・この日もかなり良かったですね、ダン→シヴィヴァトゥー→ノヌーのトライは素晴らしすぎる!!ノヌーの顔出しあんなに良かったっけ?? 調子が良いと表情も良いですね、トライネーションズでもこのまま大人で入れるか心配ですがこの分なら大丈夫かな?

もう1つスクラムは相変わらず安定していて心強いです、しかしラインアウトはまだ課題です。

ここからは悪いことで、前半早い段階でアリウイリアムズとリッチーマコウと2人のキープレイヤーが足首を怪我してトライネーションズにも影響が出る模様(全治は前回書きました)、でもこの2人が居なくなってもしっかりとした試合ができるしましてや相手を突き放してるところが凄いなと思いました。

アリは何とか間に合うかもしれませんが、リッチーは長期で離れるので代わりを選ばなくては・・・前回も7番候補を書きましたが、マイケルジョーンズ氏はメッサムを一押ししているようです、確かにスピードが増す新ルールとなるのでスピードとスキルを兼ね揃えた選手を選ぶとなるとメッサムも面白いかもしれません。


パシフィック選手権ですがオーストラリアAのタフ(ワラタス)は12番で出てますがかなり良いですね、パワフルでラインブレイクを何度も見せその後もしっかり繋いでる、彼の突進は相手に脅威です。

何か書き忘れた気もしますがこの辺で終わりです。以下の写真見覚えありますか?
ENG


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World U-20 championship

U-20
今日は朝から嬉しいニュースです、U-20世界大会でニュージーランドがイングランドをノートライに押さえて優勝!! スカイだけでなく地上波でも生放送するなど流石ラグビー王国。

この中から数年後にはオールブラックスに入る選手が居るだろうし楽しみです、やっぱりスーパー14で経験を積んでいる選手は特に素晴らしかったです、7番のルークブレイドはブルーズで活躍するダニエルブレイドの弟で顔も体系も凄く似てるしプレイスタイルも似てるかも、兄よりサイズがあると思うし私が思うに兄を超える存在になるような気がします、リッチーの次の7番はルークブレイドかな??

New Zealand 38
Trent Renata, Jackson Willison, Andre Taylor, Ryan Crotty tries;
Renata 3 pen, 2 con, Daniel Kirkpatrick pen, Kirkpatrick con
England  3
(Alex Goode pen).
Halftime: 13-3.
その気になるリッチーマコウの怪我ですが6週間は駄目だそうでトライネーションズの半分は欠場となりそうです、昨日のニュースで松葉杖をついている姿が写っていました。リッチーの怪我で呼ばれそうなのは、上記にも書いたダニエルブレイド、クリスマソエ等が挙がってますが、ブレイドはNZマオリの試合でふくらはぎを怪我してるので微妙です、他にはラティマー(チーフス)の名前も挙がったりしてますが、ソーイアロ、アダムトンプソンを7番に入れてくる気もしますが、どちらにしろリッチーが外れるので誰か補充されることは間違いありません。

アリウイリアムズも酷そうに見えましたが来週のスプリングボクス戦には間に合うかも?と言う事ですがどうなんでしょうね???? もう一人スーパー14で膝の怪我をして長引いている私の一押しの選手ブレンダンレナードはリハビリで酷くなったようで手術をする事になりリッチーと同じく6週間程は駄目なようで残念です、ブレンダンの代わりにひょっとするとウィップーが呼ばれるか?

イングランド戦のレビューは後ほど書くつもり??でいます・・・

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オールブラックスvsイングランド 2戦目プレビュー & ゴッパーズはノースハーバーへ

例のイングランドの不祥事(こちら)がありイングランドの報道はもっぱらそちらの話題ばかり、オークランドの警察がクライストチャーチへ行ってるし何だか試合どころではない感じもしないでも。
なかなか話そうとしないイングランド側ですが、イングランドの新聞では既に詳しい内容が書かれているようです。この知らせに本国でお留守番の新ヘッドコーチのジョンソン氏(子供が生まれるので)はかなりご立腹のようで帰国したらどんな事になるんでしょうか?試合に大敗した上にホテルに連れ込みはちょっとやり過ぎましたね、しかもまだ一試合残ってるのにジョンソン氏が居たら大人しかったかも知れません。
キャプテンのコメントでこの事でより選手が団結?したとか訳の解らない事を言っていた気がします。

さて前回のレビュー(こちら)が中途半端??でしたから少し補習(要らないかもしれませんが)

s-ABs-ENG 034
コメントで書かれていたブレイクダウン事は北と南の違いも若干あるだろうし、イングランドのFWが大きいので圧倒は難しいでしょう、最初の20分だけでそれ以降はオールブラックスが試合を支配していたと思うしブレイクダウンでも有利になっていた気がします。リッチーが珍しくレフリーに反抗?していた場面でレフリーは「明らかにタックラーではないから・・・」と言われてましたがどう見てもタックラーでしたね、あれはレフリーのミスでリッチーの反則ではないのではないでしょう。

点数は37-20でしたっけ? 後半20分以降オールブラックスの中だるみが無ければ2,3個トライがプラスされていたでしょうし、イングランドのオジョーの一つ目のトライはダンのミスだし・・・あのトライを見て昨年メルボルンでトライを取り損ねた場面を思い出しました、この時もあまっている状態でダンは仕掛けてアーロンメイジャーが欲しいときにもらえずトライチャンスを逃した場面でしたし、時々持ちすぎる癖があるような気がします。

気になる中だるみですが、かなりハンドリングエラーがあった気がしますし特にシオネラウアキはあんなプレイをしてたら使ってもらえなくなるぞ、と思っていたらベンチに入れてもらっているし色んな人がラッキーだと言ってます。好きな選手の一人なだけに持ち味のパワフル全開なプレイを見せて欲しい。
AB14Jun08
さて今週の2戦目ですが、既にメンバーは書いたのでここでは書きませんが、リチャードカフイとルディウルフが先発でテストデビューとなるのでメディアもかなり注目。ウルフはU21代表時に浅いプールに飛び込んで首の大怪我をしてラグビーは無理かもしれないと言われていただけに、そこからの復活でABs入りですからね、リハビリ時の首の固定する装具がロボット見たいなのが凄かったです。

カフイは昨年今年を怪我でスーパー14はあまり出てないのに選ばれているので色々言われています、それは確かに言える事で私も今回は選ばずNZマオリで試合をさせ年末の遠征に選ばれると思っていました。でも2006年Air NZ Cupでの活躍を見たら凄い選手になるなと思わせてくれましたし、サイズもありセンスもありと文句なしの選手なので明日の試合では活躍してほしいです。かなりナイスガイで好感が持てる選手、昨年も怪我してなければW杯で13番を着てたでしょう。
経験が浅いのに選んだのには、ヘンリー氏やBKコーチのワインスミス氏が相当期待しているからでしょう。

でもメディアやトークバックラジオではノヌー、スミスのセンターコンビが2試合かなり良かったし、もっと2人で組ませるべきだと言う声が多いです。個人的にはトライネーションズでいきなりカフイを使えないしイングランド相手ならいきなりでもカフイの才能を見たいので良いかと思います。
AB14Jun08
新人で既にデビューを果たしているアダムトンソン( 写真)が6番で初先発とこれまた思い切ったセレクションで注目ですが、ラインアウトも良いのでジャンパーとして期待しているようです、それに試合の途中ではリッチーとローテーションでポジションを代わる事もあるみたいです。イングランドの大きいFW相手にどこまでやれるかも注目ですが、ボールを持って走るトンソンを見てみたいですね。
トンソンは2週間前の週刊ラグビー雑誌にも特集として取り上げられてましたが、地元はオタゴですが、途中でカンタベリーに行ってダンカーターと同じ高校の一軍でプレイしていたそうで、昨日はテレビでもその話題が取り上げられてお互いにインタビューされていました。

カフイは同じチーフスで一足先にABs入りした私の一押しブレンダンレナードと10歳くらいからずーと一緒のチームでやっていたそうで当時の写真もでてカフイは全然変わってなかった(ブレンダンも髪が長いだけで同じかな)この2人もお互いにインタビューされてました、そういえばブレンダンが雑誌のインタビューでのプロフィールで何個か質問があるなかでカフイの事を多く書いていたのはそれでか。U21代表はカフイはなってますがブレンダンは残れず(当時は、ハリケーンズのマテゥーソンとブルーズのモアが選ばれていた)相当悔しかったようですがABsに彼らより先になってるし、このカフイよりも一年先になってるので先輩です。ブレンダンも大人しいですがナイスガイです。

明日のプレビューになりますがこの新人達がいるので少し読みにくいですが、ウイングに入ったウルフはハイボールをキャッチするのはNZで一番だと言える程かなり良いのでそれを多く使いそうな気がします、ダンが毎試合やるオープンへのキックパスはスコッド発表前に行われたトレーニングキャンプでも練習していたのでオプションとしてあるのでしょうが、あれは正直良いとは思えない・・・リスクが大きすぎる・・・アイルランド戦でもやっていましたが相手がノックオンしたので助かりましたが、それがなければ完全なトライとなっていたし、蹴るなら相手の背後へ蹴らないと取られたら簡単にトライを許してしまうので、ブルーズがやっていたような相手のフルバックらへんに落とす高くて遠いパントでウルフに取ってもらえばかなり地域も稼げる上にボールまで確保で最高なオプションだと思います。

イングランドはBKを結構代えてきてますが、1戦目にベンチだったMathew Taitが15番、 Jamie Noon,は12番と入れてきてるので結構面白くなりそう、どうして1戦目から使ってこなかったかが不思議なくらい、この2人は要注意だと思うしノヌー、カフイのセンターコンビのディフェンスがどこまでやれるか注目。

あとはイングランドがオールブラックスの速い展開について行けるか?サウスアフリカのレフリーで今度はイングランドの選手が戸惑う番でしょうか??
1戦目はラインアウトが酷かったABsがどこまで修正できるか?スクラムであとから文句を言われたティアラタ(本人はインタビューで否定)が怒りで押しまくるか?怪我から復帰のトニーウッドコックは後半から出てくるかと思いますがどこまで回復しているかも注目です。

予想は新人と1戦目酷かったイングランドディフェンスの修正次第ですが20点差くらいはつくかと思います、もちろんABsが勝ってです。
コメントで解説者の話が挙がっていましたが日本でこの試合の解説は今回は誰なんでしょうか?(笑)
あるトップリーグの監督のブログで解説者が言っていた事について面白いコメントを拝見しましたが、まじで笑える文章です。

またオールブラックスの移籍発表ですが、明日の試合で3番で先発のグレックサマヴィルがウエールズのチームと契約しかかってましたがイングランドのグロスターへの移籍が決定。
今後U20の大会の事も書く予定でいますが、予定は未定です(笑)NZはかなり強いです、日本もなかなか良くやっていると思いました。


もう1つ先日書いたウエリントンのジミーゴッパーズの件ですが、本人の要請をチームが飲んでAir NZ Cupはノースハーバーにローンプレイヤーとして行くことになりハーバーのジャージを着る事になります。


後で観戦の写真を追加予定です。
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酒は飲んでも飲まれるな & ジミーゴッパーズ来年はブルーズ?

先日オールブラックスに敗れたイングランドの選手たちは試合後やけ酒に走り次の日のあ明け方まで帰って来なかったらしく、やけ酒の量がかなり多かったのか宿泊先の高級ホテルで4人の選手が何やら問題を起こしたそうで、ジェリーコリンズがトゥローンと3年契約、ヘンリーのローテーション復活に続いてニュージーランドを騒がしくさせてくれました。

イングランド側もホテル側も詳しい事を発表するのを拒否しているようですが、女性が絡んでいて酒がかなり入っていたので、おそらく・・・書くのは控えますが夕方のニュースでもそうでは?と言っていたような。。。負けて悔しいのは解りますが、まだ遠征中ですし酒を飲みすぎて問題を起こすのはどうかと・・・
まだ2005年オールブラックスのグランドスラムツアーでダンカーター、マクドナルド、ウィップーその他誰かいた気がしますが、結構遠いところまで飲みに行き(何時間も掛かるところかな)何人もの女性と楽しそうに飲んで明け方に帰って来た事の方がかなりましですね(笑)その女の子と飲んでいた写真が地元の新聞に載ってしまったのには笑えましたが。。。

酒は飲んでも飲まれるな!!

今日はレビューの続きを書こうかと思っていましたが、薬が聞いてらりってるのでこの辺で(変な薬ではありませんよ)コメントの返事書いていたら結構時間がたってしまいました、もらったら直ぐに書かないといけませんね。。。

追記・・・
ラジオで耳にした秘話ですが、ハリケーンズのジミーゴッパーズがもう直ぐ始まるAir NZ Cupではウエリントンですが、昨年に続き今年も中途半端な使われ方で終盤はリピアにレギュラーを奪われる等本人は不満に思っている事でしょう。
リピアはタラナキ代表なのでAir NZ Cupではポジションを争うことは無いのに、なぜかノースハーバーにローンで行ってプレイすることを望んでいる模様、ブルーズの10番はニックエヴァンス、イサナセワがやっていたが2人ともヨーロッパに移籍するので10番が空いているのを狙っているのか、ブルーズの支配下のハーバーにローンで移籍したついでにブルーズでの契約を密かに狙っていると見てますが今後が気になります。(あだ正式にローンが認められてないと思うのであしからず)
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新しいジェリーコリンズの職場はお金持ち

オールブラックスジェリーコリンズは新しい職場が決まってないまま先日早期リリースをした事はこのブログにも書きましたが、その後バーバリアンズに出場、登録してないウエリントンのラグビーリーグに出場しチームが罰金を払うことになるなど何かと騒がしていましたが、新しい職場が決まったようです。

噂されていたチームの1つでもあるタナウマガがコーチするお金持ちのフランスのトゥローンと3年契約となり来月のプレシーズントレーニングから参加するようです。既に一部昇格を決めているのでダンカーターが出していた条件はクリアしているのですが、まだ移籍先を正式に発表していない気がします。

今日の朝のスポーツトークバックラジオのトップニュースではジェリーが一番に取り上げられていて、その後のトークは昨日発表になったオールブラックスのメンバーについて再びローテーションしているセレクターに対して騒がしく意見されてます。個人的には余裕があるのならW杯に向けてある程度のローテーションはチームの底上げには良いかと思ってるし、新しい選手がどこまでやれるかが楽しみです。しかし昨年のW杯の年に入ってもローテーションを続けるましてやW杯中(準々決勝直前までやるのはもってのほか)にもローテーションをやるのは考え物ですが・・・

またこの件についてと昨日書いた中途半端なレビューも含めて改めて書こうかと思ってます(本当か??)


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イングランドの見っとも無い負け惜しみ & 第二戦は新人2人がデビュー

日本でも放送があったようですから短めのレビューで(本当か??)
先日のアイルランド戦が酷い天気だったので、この試合は良いコンディションでやらしてあげたかったし、私が観にいくので雨は降ってほしくないと強く思ってました、しかし途中で雨が降り出してきた・・・
でもそれほど強く降らなかったし直ぐに止んでくれたのでラッキーでした。
s-ABs-ENG 043
試合は前回の反省を点のキックオフのボールをしっかり確保ですが、アリウイリアムズがしっかりキャッチしましたが、イングランドの圧力にやられたのかボールを取られた・・・その後もモールで押されペナルティーを犯した、このプレイが表したようにイングランドの試合開始の勢いは素晴らしく、大げさかも知れないけれど昨年のW杯準々決勝でワラビーズを破った勢いも感じた。

前回のアイルランドと比べるとFWも大きいのか、ちょっと当たりの違いに戸惑った立ち上がりだったかなと、少しは心配しましたが元々立ち上がりが良いとは思えないオールブラックスなので前半はぼちぼちかと・・・それよりもこの後どうやって反撃するか、トゥイタヴァキの動き等を楽しみにしてました。

そのトゥイタヴァキはボールを持って走ると言うよりも激しいタックルを何度かして良いディフェンスを見せていたのが収穫か、しかも一つは大きいFWの選手に対してのものもあったしサイズの問題はないかも。

結局イングランドの勢いは前半20分くらいまでだった印象で、その後はオールブラックスの速い展開について行けてなかった、スローテンポの北半球ラグビーは南半球では厳しいかも知れません。

今日は薬の利きがかなり早く睡魔がきてるのでこの辺で終わろうかと。。。
詳しくは後に書こうかと思ってますがノヌーのラインブレイクと素晴らしいパスは最高でした、イングランド10番のタックルも最悪でしたが・・・コンラッドスミスは完全復活した感じに思えるし2試合とも良い動きをしてます、あと一年早くこの調子になってくれればと思ってしまうかも(笑)
AB14Jun08
この試合でまず先に途中出場でアントニーボリックがテストデビューし、その後にスティーヴンドナルドがダンカーターと代わってデビューしましたが、おそらく早い段階からコーチから声が掛かっててアップをして何時でも出れる状態でしたが、なかなかゲームが途切れなかったりとベンチの後ろでそわそわして落ち着かない様子が印象的でいた。 ボリック、ドナルドデビューおめでとう!

今回の遠征を指揮しているRob Andrew氏があの負け方で悔しくてか知りませんが(おそらくそうでしょう)イングランドの3番の選手が納得がいかずに愚痴をこぼし、そこでRob Andrewがスクラムが崩れたりしているのはティアラタが悪いブレイクダウンでのリッチーのプレイ、おまけにレフリーがオールブラックスと同じホテルに泊まっている事に対してもぶつぶつと言ってましたが、完全な負け惜しみで見っとも無いなと思いました。スクラムに関してはお互い様の事が多いでしょうし・・・長くなるのでこの辺で。。。


あ!今週末の第二戦のメンバーが昼過ぎに発表になってました、昨日ブログに書こうと思っていたメンバー予想が当たり、先発にリチャードカフイとルディウルフが入ることになりいよいよテストデビューです。
一戦目が思ったより余裕を持って勝てたので、まだ試合に出ていない選手にチャンスを与える事にしたんでしょう。しかしメディアからはローテーション復活?とラジオやテレビでは騒がしいです。

何とアダムトンソンが6番で先発ですし、トニーウッドコックも怪我から復帰でベンチ入りです。
All Blacks:
15 Leon MacDonald, 14 Sitiveni Sivivatu, 13 Richard Kahui, 12 Ma'a Nonu,
11 Rudi Wulf, 10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Rodney So’oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Adam Thomson,
5 Ali Willliams, 4 Brad Thorn, 3 Greg Somerville, 2 Andrew Hore, 1 Neemia Tialata.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Tony Woodcock, 18 Anthony Boric, 19 Sione Lauaki,
20 Jimmy Cowan, 21 Stephen Donald, 22 Mils Muliaina

ENGLAND:
15 Mathew Tait, 14 Topsy Ojo, 13 Mike Tindall, 12 Jamie Noon,
11 Tom Varndell, 10 Toby Flood, 9 Danny Care,
8 Luke Narraway, 7 Tom Rees, 6 James Haskell,
5 Steve Borthwick (captain), 4 Tom Palmer, 3 Matt Stevens, 2 Lee Mears, 1 Tim Payne.
Reserves:
16 David Paice, 17 Jason Hobson, 18 Ben Kay, 19 Joe Worsley,
20 Pete Richards, 21 Olly Barkley, 22 David Strettle.

今日は中途半端ですね(いつもかな??)
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ムリアイナ出場決定! オールブラックスvsイングランド

今夜のテストマッチは先週のような悪天候にはならないそうですが、シャワーはあるとか言っていた気がするし、オークランドの天気の変わりようは予想がつかないので、途中で大雨になったりして。

イングランドは昨年のW杯のメンバーで先発は1番のAndrew Sheridanだけだそうで、10番はウィルキンソンと若い子(名前忘れました)がプレミアシップで足首を骨折でしばらく駄目みたいで、今回は3番手??Charlie Hodgsonですが、2004年にイングランド戦を観戦に行ったときには彼が10番でした、結構上手い選手なので3番手と言う感覚はありません。
4年前は並んでチケットを購入して直ぐに完売になっていた、気がしますが今日のイングランド戦はまだ少しチケットが残っているとか今朝の段階でも言っていました。

England:
15-Mike Brown, 14-Topsy Ojo, 13-Mike Tindall, 12-Olly Barkley, 11-David Strettle, 10-Charlie Hodgson, 9-Richard Wigglesworth, 8-Luke Narraway, 7-Tom Rees, 6-James Haskell, 5-Steve Borthwick (captain), 4-Tom Palmer, 3-Matt Stevens, 2-Lee Mears, 1-Andrew Sheridan.
Reserves:
16-David Paice, 17-Tim Payne, 18-Ben Kay, 19-Joe Worsley,
20-Danny Care, 21-Jamie Noon, 22-Mathew Tait.

オールブラックスのメンバーは前回書いたので書きませんが、心配されたムリアイナは昨日の段階でOKが出て出場する事になったので、今期の一押しポールウイリアムズのベンチ入りはなりませんでした。

先週ボールを全然触れなかったトゥイタヴァキにボールがまわって快速を飛ばしてほしいです、メディアも彼を注目してるし活躍してほしいです、ノヌー、スミスのセンターコンビも注目されてますね。

イングランドの新しいメンバーはFWがかなり良いようですしスクラムは1番が良いので注目ですね。

それでは。。。
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リッチーマコウの将来もヨーロッパ?それとも・・・?

先日のレビューの続きからですが、一番の収穫はスクラムと書きましたが、試合数が少なく心配されていたティアラタと久しぶりにオールブラックスに返り咲いたジョンアフォアのプロップ陣が良いスクラムを組んで試合が楽になりました、前半30分にアフォアが膝を怪我した時にこの後どうなるかと心配しましたが代わりに入ったジョンシュワルガーもアフォアに負けないくらい良いスクラムを組んだのも大きかった。

もう一つの収穫はラインアウト、アイルランドのラインアウトの強いロック陣になられるのでは?と思われてましたが、アリウイリアムズ、ブレッドソーンのロック陣が狙われると予想してかあまり使わず、ラインアウトの良いソーイアロを多く使い7割り以上取ったと思います。マイボールを取られたのは2個くらいで相手ボールを取ったのは6回以上あったかと、スクラムだけでなくラインアウトでも優勢となれば負けるはずはないなと言うことで安心して見れました。

しかし65分のノヌーのトライを取るまでは11-11の同点だったのですが・・・それはアイルランドのディフェンスもかなり良かったし、それにプラスしてトライを取れるバックスを活かしにくい悪天候だったのでここまで競ったんだと思います。もしアイルランドがラインアウトがしっかり取れていたらもう少し変わっていたかも。

でもオールブラックスのディフェンスもかなり良かったので負けることはなかったかな。特にリッチーの激しいディフェンスが復活した感じでプラスしてボールを持っても力強い突進を何度も見せてくれたし、問題視されていたリーダーシップもこの日は良かったかと・・・?あのディフェンスは2006年を思わせてくれたのが頼もしかったです。
それにいつもですがソーイアロの激しいプレイに仕事量の多さもこの日も素晴らしくラインアウトもかなり取ったのでMVPをあげたいです。
6番にソーイアロを入れて持ち前の仕事量の多さでリッチーが少し楽になったかな?? カイノのNo8は昔はNo8だったしあまり心配していませんでしたが、ディフェンスも激しいところを見せてくれたし良かったのではないでしょうか、もっとボールを持ってスピードのあるランニングを見せて欲しいかも。

先発でABsデビューしたトゥイタヴァキは悪天候でボールを持って走る場面は一度も無く持ち味を出せずに後半途中でマクドナルドと交代で可愛そうでした。ウイングは悪天候だと、いつもよりさらにボールがまわってこないので仕方がないかな。もう一人の途中出場でデビューを果たしたアダムトンソンは、コーチ陣から激しさを求められているので、それを意識してか気持ちを前面的にだしてプレイしていたように感じられたし、今後のトンソンの成長振りが楽しみになってきました。他の選手は競った試合だったのでデビューはお預けとなりました。

アイルランドの次はイングランドと2試合ありますが、今週末の一戦目のメンバーが発表になってますが、悪天候でチャンスがなかったトゥイタヴァキは再度チャンスがもらえました。怪我のアフォアの代わりにはベテランのサマヴィルが入り安心、あとはリザーブのトンソンのところにラウアキが入り先週とほとんど変わらないメンバーとなり、話題のローテーションは世間やメディアの声を聞いて辞めたのでしょうか?

All Blacks;
15. Mils Muliaina 14. Anthony Tuitavake 13. Conrad Smith 12. Ma'a Nonu
11. Sitiveni Sivivatu 10. Dan Carter 9. Andy Ellis
8. Jerome Kaino 7. Richie McCaw (c) 6. Rodney So'oialo
5. Ali Willliams 4. Brad Thorn
3. Greg Somerville 2. Andrew Hore 1. Neemia Tialata
Reserves:
16. Keven Mealamu 17. John Schwalger 18. Anthony Boric 19. Sione Lauaki
20. Jimmy Cowan 21. Stephen Donald 22. Leon MacDonald

※ムリアイナがハムストリングを怪我して出場は微妙ですが明日正式に決まるそうですが、補充メンバーに呼ばれたのは、私の今期の一押し選手でもあるハイランダーズのポールウイリアムズで嬉しいです。

アイルランドに勝って大活躍をしたリッチーはご機嫌でニコニコしてW杯のもやもやは吹っ切った感じでしょうか、その勢いで将来海外移籍というのではなく、2011年まで契約を延長して、ダンカーターのように途中で6ヶ月出稼ぎ??に行くような事はせずクルセーダーズ一本で行くようでニュージーランドラグビーにとってはダンの2011年までの契約も昨日正式に決まりましたし(6ヶ月の移籍先はまだ明らかにしてない・・・もったいぶり過ぎ・・・がフランスなのは確かかな)かなり大きな事ですね。個人的には新しい選手を見るのが好きなので移籍されても構いません(笑)


今週は更新が鈍ってますが日本で放送が無かったアイルランド戦のレビューを頑張ったのでこの辺で・・・

今日は朝からから後遺症が酷くて倒れてました(笑) パシフィック選手権の事とかいろいろ思ったことを書きたいですが辞めときます。少しだけ書くとフィジーはかなりスピードがあり強いですね。トンガのラフプレイの王様のタイオネ様のラフプレイは直らないでしょうね、あれもレッドでもおかしくないでしょう、過去にヨーロッパ?でも噛み付いたりして長期で停止処分を喰らってるし、ラグビーをやる以前の問題ではないでしょうか。 
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オドリスコールもびっくりの大雨決戦(オールブラックスvsアイルランド)レビュー

遅くなりましたが、先週末のオールブラックス vs アイルランドのレビューです。
物凄い雨が降っていて、しかもウエリントン独特の風が吹きとても寒そうな中の試合で選手は勿論の事観客の方もかなり寒かったのではないでしょうか、数千枚のチケットが残っていると言われていましたが悪天候で空席が結構ありました。

今年一発目のハカの指揮はケビンメアラムが写って大丈夫かなと心配していましたが、
普段のしゃべり声とは違ってドスの利いた??声でなかなか良かったのではないでしょうか。
印象的だったのは、キャプテンのリッチーマコウがハカが終わってもしばらく動かずに相手を見ていた事です、確かもう一人ソーイアロもそうだったかと思いました、この二人がかなり気合が画面からも伝わって来ました。
リッチーは入場の時もかなり気合を入れて物凄いスピードで入場して来てました。

アイルランドのキックオフをABsはしっかりキープできず、いやな感じの立ち上がり・・・
しかしその後直ぐに、いつもより気合が入っているリッチーマコウが物凄いタックルを見せてくれましたが、その後も自陣でキックチャージをされあわやトライになりそうな場面があるなど立ち上がりの動きはいまいち。。。

3-3の同点で前半15分くらいに、ビックゲインをしたコンラッドスミスがシヴィヴァトゥーに繋ぎトライ 8-3
コンラッドスミスはオドリスコールが外側にずれたのを見て一気に加速し内側から来ていたFWのディフェンスは、まったく追いつけず(オドリスコールがずれるのが早すぎな気もしましたが)ディフェンスの裏に出てすばやく外側で顔を出した快速シヴィヴァトゥーに絶妙なパスと見事なトライでした。

しかしその直後のキックオフで風の影響もあったでしょうが、声を掛けたアリウイリアムズの頭上を大きく越えまたもやキックオフのボールをキープできず・・・自陣奥深くでアイルランドスクラムになり大ピンチ。
スーパー14セミファイナルの時もハリケーンズが先制トライを取った直後のキックオフをしっかり確保できず勢いに乗れず敗退しているし、この試合もいやな感じだなと思っていたら、自陣に釘付けにされた挙句アイルランドの12番(数日前に怪我人が出たので代役)にトライを奪われ 8対8の同点
その後のキックオフではダンカーターがダイレクトタッチのキックミスでマジで嫌な流れです。

風下の前半を何とか同点で乗り切った??(事にしておきます)ABsは後半は前半のミスを修正したいところ。先に点を取ったのはラックでリッチーを殴ったアイルランドがペナルティーを取られABsが11対8とリード
リッチーのひじが少しあたっただけで怒ったのか、見方にもあきれられるこのペナルティーはいただけなかった。

今度はソーイアロが殴られ鼻血と口もかな血を出してアダムトンソンが交代で出てきてABsデビュー
殴られたと言っても敵ではなく、一人の選手にブレッドソーンと同時にタックルしてソーンの手が顔に当たった不運ですが(笑)あのパワフルのブレッドソーンに殴られたので一発でKOされました(その後しばらくして戻ってきました)

いただけないペナルティーで逆転されたアイルランドですがレフリーがノックオンを見逃した直後に得たペナルティーでゴールを決め11対11の同点

65分にキックがいまいちだったダンカーターが見事なステップでラインブレイクして大きくゲインしてアリウイリアムズに繋ぎラック(ダンのところでラックだったかな??)、ラックからソーイアロ→シュワルガー(ジョンアフォアの怪我で途中出場)→マアノヌーと繋がり最後は悪天候が幸いしタックルされてから5Mくらい滑りインゴールへ入り逆転トライ。 18対11
ダンのブレイクから見事な繋ぎとラックからの早い球出しでノヌーのパワフルを活かし3人を引きずり見事なトライでした、ラストパスをしたシュワルガーのオフロードも最高でした。

残り15分近くありましたが、このトライがかなり大きくこの後ダンカーターのPGを追加して21-11と試合を完全に決めました。
悪天候の中で震えながらプレイしていた両チームの選手の皆さんお疲れ様でした。試合後のグラウンド内でのインタビューでは、リッチーの後に喋ったオドリスコールの涙目でブルブル震えながらのインタビュー映像は今週テレビで何度も放送されました。

今日はこの辺で終わりますが、次回は良かった選手等書けたらなと・・・
一番の収穫はスクラムがかなり良かったこと、だから安心して見れ早い段階で勝てるなと思いました
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プレッシャーの中の今年初めてのテストマッチはどうなる?

さあいよいよ今年のオールブラックスシーズンが始まります。
しかしヘンリー再任の影響があるのか、いまいち盛り上がっていない感じがします、数日前のウエリントンの様子をスポーツ記者のレポートでは、テストマッチの雰囲気ではないと伝えていました。

いまいち盛り上がってないかもしれませんが、先日記事にしたパブリックの声で「ヘンリー氏がコーチなのでABsを応援しない」と言うのが代わりに話題になり盛り上げている感じでしょうか、先日の記者会見で記者の質問がこの質問でヘンリーは、「新聞もラジオもテレビも見ていないので知らない」とW杯敗戦にたたかれている時と同じような答え方をして、パブリックの声を一切聞かないような発言。

これに対してスポーツトークバックラジオでは更に過熱してる感じもしないでも、今日のラジオでも元オールブラックスのキャプテン、スチューウイルソン氏がNZ旅行中にパブで飲んでいる時のパブリックの声を聞いて、ニュージーランドラグビーはどうなってる等、各地で同じような事を言われたそうです、数ヶ月前にもウイルソン氏がラジオで話していましたが今日もパブリックの声を聞けと絶叫してました(笑)

パブリックの声を一切聞かないヘンリー氏ですが、ある程度は耳を傾ける必要がある気がしますし、ラジオのコメンテーターもヘンリー氏に対して聞くべきだと強く言っていました。ヘンリ氏もそうですがNZラグビー協会こそ耳を傾けるべきでしょう。しかし新聞もラジオもテレビも見ないとはうそ臭い。

さて今日のアイルランド戦ですが、アイルランドは過去一度も勝ってないし今回もかなり気合が入っているようで、経験の浅いメンバーが多くいるオールブラックスは大丈夫でしょうか?アイルランドはメンバーを見ても経験豊富ですし、ハイネケンカップを制したメンバーが多いのでコンビネーション等も良いだろうし可なり強力だと言う評判でNZ国内でも厳しいのでは?と言う声が多いかも知れません。

今日の注目は、まずスクラムがしっかり組めるか?今期怪我であまり出てない1番ティアラタ、3番は返り咲きのジョンアフォアでちょっと心配です。 3列の布陣もソーイアロが6番ですが、試合の中でポジションをいろいろ変えてきそうで、その辺も注目ですね、あとリザーブのアダムトンソンも本来の6番ではなく走力を買われて7番でも使うことを考えているようですし(ソーイアロもかな)これも注目。

BKはノヌー、スミスのセンターコンビが楽しみですし、新人で一人先発に入ったトゥイタヴァキが快速を披露できるかこれも楽しみです、インタビューでは少し緊張しているような感じにも見えました。

リザーブに新人が多いですが、点数差が付かないと出しにくいでしょうし何とか出れるような試合運びに期待したいですが、正直かなり接線になると思うしおABsより早くメンバーで集まって練習しているアイルランドは、昨年のW杯の予選落ちの悔しさ等あり、かなり指揮があがっている感じです。昨年のメンバーからかなり変わりレベルが下がったABsを今回倒さないと今度いつ倒せるか解らないので、余計に気合が入っていることでしょう。 

前半はアイルランドがかなり押し気味になるかと、前半を絶えればABsも楽でしょうが、FW戦でどうなるか、まずはここを見ないとなんとも言えません、BKも不気味ですしやっぱりかなり怖いですね。
後半勝負になる予想をしてますが、ABsのBKは一気にトライを量産できるメンバーですし、ノヌーが何度もブレイクすれば大量点もありかと。メンバーがなり変わったので予想がしにくいですが、アイルランドのモチベーションがかなり高そうなので今夜はアイルランドが勝ちABsに初勝利と予想。

南半球のテンポの速いラグビーにアイルランドがついていけなかったらABs圧勝もあるかも??

もし負けるような事があるとヘンリー氏の再任で騒がしいのに大変な事になりそうです、ましてやロビーディーンズ氏の居るワラビーズに負けたらどうなるのか?と考えると今から恐ろしいです。ヘンリー氏もそうでしょうが、選手も相当なプレッシャーの中でのテストマッチ果たしてどうなるか?
いろんな意味で今日のテストマッチは面白そうですが、私自身がなんか気分が乗ってません。

NZマオリがやってますが、ハカの指揮はギアですね、パクがかなりアップで写されてビックり?
日本でも放送があるようで少しびっくりです。(どうしてABsのはないのかも不思議)
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オールブラックスを応援しなくなったニュージーランド人

先週末のスーパー14ファイナルのレビューを書いてませんでした、セミファイナルはあまり競らなかったのでいまいち楽しみなかったですが、ファイナルは今季一番良かった試合だったのではないでしょうか。

今更レビューをしっかり書くのもあれなので適当に(いつもそう書いて長くなってますが)
ワラタスのターナーが取った2つのトライの2つ目はダンカーターのパス?がインターセプトされて、そこからチャンスを掴んで取った、クルセーダーズは敵陣に何度も攻めてましたが、ワラタスの素晴らしいディフェンスで中々トライが取れなかった記憶がありますが、ワラタスは少ないチャンスをトライに結び付けていました。 

試合のキーポイントは後半のレフリーの判定、クルセーダーズ陣のゴール前でフリーキックを得たクルセーダーズがクイックタップでダンカーターにパス・・・それを良い出足でタックルしたトムカーター?が10M下がって無いと判断されてビールのトライが認められなかった、あれはあまりにも出足が良くて下がっていないように見えただけでおそらくOKだと思うし、解説の人もOKって言っていた気がする。

もう1つはダンカーターが貴重なDGで5点差にした後にフィルウォーのプレイ・・・2006年のトライネーションズでアリウイリアムズにやったのと同じ事をこの試合でも・・・スコットハミルトンがボールを持ってないのに襟を掴んでボールキャリアへサポートに行くのを妨げる頂けないペナルティーを犯して駄目押しのPGを決められ試合は決まった!あれは全然ハミルトンに追いついているし、不必要どころか余分なプレイでフィルウォーのファンの自分としてはかなりがっかり・・・しかもキャプテンだし、あの後に選手に声を掛けてもついてこないでしょう、直ぐに外されましたが、試合を決めたペナルティーなだけに残念なプレイ。

この2つが無ければディフェンスがかなり良かったワラタスが勝ってもおかしくなかったかも。
でもロビーディーンズ氏とルーベンソーンそして試合には出れなかったラルフが最後に優勝を味わえたのが良かった、最後にこの3人で一緒に刀を地面にさしていたのはディーンズ氏が仕切っていた感じ。

その前に馬がクルセーダーズの優勝を祝福する催しも付け加えるなど、主催者も中々やるもんだ(笑)

頂けないペナルティーをしたキャプテンのフィルウォーは準優勝のメダル(だったかな?)を貰いに来る選手等の名前を1人づつ呼ぶまでは良かったが、肝心なコーチを呼ぶのを忘れて終わってしまい、慌てて付け加えていたのが印象的だったが、あの後は気まずくならなかった気になるところ。

試合後のディーンズ氏とルーベンソーンのインタビューはなんだかジーンと来てしまった、アンチ、クルセーダーズだけどこの2人がチームから居なくなるのは寂しく感じる、そういえば終了直後グランドでインタビューされているリッチーの目に少し涙が溢れていたのが印象的だった。日本での放送はインタビューとかも含まれているんでしょうか? 


さて本題は今週から始まるオールブラックスの事ですね。
タイトルの「オールブラックスを応援しなくなったNZ人」ですが、昨年のワールドカップで史上最低の成績を残したヘッドコーチのグラハムヘンリー氏に対し、ローテーションポリシー等をワールドカップの年にもやっている事に対する質問が多く「ワールドカップで私をジャッチして」とヘンリー氏がマスコミを一蹴し、その結果見事??に負けたので事が大きくなった、そしてヘンリーは99年のジョンハート氏のように辞任するかと思いきやしなかった・・・問題のワールドカップのレビューを直ぐに行わずヘンリー氏が就任後の4,5ヶ月経ってから行うという協会も協会だけど・・・

国民はヘンリーが言った言葉を忘れてなくて、未だに私の良く聞くスポーツトークバックラジオでは、一日に言われない日は無いと言っても良いくらい、ほぼ毎日ヘンリー氏に対するネガティブな意見があります。
そして昨日の朝はまじで凄い言葉が・・・カンタベリーの人で「ヘンリーがオールブラックスのコーチだからオールブラックスをサポートしない、アイルランド、イングランド頑張ってくれ!! ヘンリーは私たちに嘘をついた(例のジャッジしてくれ・・・)から」と司会者に激怒した。 
このカンタベリアンの発言はかなり話題になり、朝のラジオの司会者がニュースの中のスポーツコーナーでネタにして紹介するほどでした。

このようにヘンリー氏が再任した事によってニュージーランド人でありながら、国技でもあるラグビーのナショナルチームをヘンリーがコーチなので応援しなくなっているのです。ここまで思っている人は少ないかもしれませんが(ヘンリーは嫌いだけどオールブラックスは応援するという人)ヘンリーが大嫌いな国民はかなり多くなっているとラジオ等の声を聞くとそう思います。
言える事はヘンリー氏のおかげでオールブラックスへの関心が更になくなっている事、その下のスーパー14、州代表などはもっと深刻な観客減なのは言うまでもありません、それがクルセーダーズvsハリケーンズでもかなりチケットが余っていた、決勝でさえも完売しなかった(4,5年前はありえなかった)今週のアイルランド戦も未だに完売してない・・・ワラビーズ戦でディーンズ氏に負かされるヘンリー氏を見る為の試合しか完売にならないかも知れません。

もっと詳しく書こうかと思いましたがこの辺で。。。
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今年度初のテストマッチは新顔揃い。 アイルランド戦メンバー発表

今週行われるオールブラックスvsアイルランドのメンバー発表がありました。
いきなり新人トゥイタヴァキが先発で、ベンチも含めると4人の新人(赤文字)が入っていますがチャレンジャーって感じもします。疑問はソーイアロを6番、カイノを8番と本来のポジションと逆です、カイノは8番も良くやるけど、ソーイアロの6番は記憶にないきがします。 色んな意味で注目ですし国民も騒がしくなってきたかな。

アイルランドは怪我で先週の試合を欠場していたオドリスコールがオールブラックス戦でも無理だと言われていましたが、何とか間に合うようでメンバーに入っているのでかなり手ごわくなりそうです。
オールブラックス大丈夫でしょうか? 今日はこの辺で・・・ 

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Anthony Tuitavake, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Jerome Kaino, 7 Richie McCaw (c), 6 Rodney So'oialo,
5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 John Afoa, 2 Andrew Hore, 1 Neemia Tialata.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 John Schwalger, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Jimmy Cowan, 21 Stephen Donald, 22 Leon MacDonald.


IRELAND:
15 Robert Kearney, 14 Shane Horgan, 13 Brian O'Driscoll (c), 12 Luke Fitzgerald,
11 Tommy Bowe, 10 Ronan O'Gara, 9 Eoin Reddan,
8 Jamie Heaslip, 7 David Wallace, 6 Denis Leamy, 5 Paul O'Connell, 4 Donncha O'Callaghan,
3 John Hayes, 2 Jerry Flannery, 1 Marcus Horan.
Reserves:
16 Rory Best, 17 Tony Buckley, 18 Mick O'Driscoll, 19, Shane Jennings,
20 Peter Stringer, 21 Paddy Wallace, 22 Girvan Dempsey.
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ダンカーター移籍決定 & SAYONARA モセトゥイアリイ

私の予想通りスーパー14終了後にダンカーターの移籍発表で朝からこのニュースで賑わっています。

期間は来年頭から6ヶ月の短期契約で同時にニュージーランドラグビーユニオンと3年契約も更新もし、来年のスーパー14はダンカーター不在となりますが、6月から始まるテストマッチに絶対の保障はありませんが、以前にも言われていた事ですがダンをオールブラックスに選ぶ事も可能になります。

これは他の選手には適用できないと協会は言っている事から、ダンだけの特約という事になり、他の選手はどう思っているでしょう?ダンはフランスに行っている間もNZ協会から給料を貰えるとか言っていたし・・・

気になる移籍先ですが、タナウマガがコーチのトゥーロンが濃厚ですが、他にも1チーム手をあげているそうですが、おそらくトゥールーズという噂ですが、ミシャラクが来年はシャークスとは契約せずトゥールーズに戻るのでダンは必要ないと思われるのでトゥーロンでしょうね。
今週の金曜日には、どこのチームに移籍になるかはっきりするようです。


もう1人の移籍者はかねてから噂されていた、モセトゥイアリイが今回もABsに選ばれなかった為、海外移籍を決意しその移籍先は日本となりルーベンソーンの居るヤマハと2年契約です。(今年一杯はNZ)

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サプライズ!? 6人の新顔のオールブラックス、スコッド発表 + ニュージーランドマオリ スコッド

ニュージーランド時間10時に26人のオールブラックスのスコッドが発表されました。
メンバーは以下です。赤文字が新顔青文字が復帰組み
John Afoa - Auckland
Anthony Boric - North Harbour
Dan Carter - Canterbury
Stephen Donald - Waikato
Andy Ellis - Canterbury
Andrew Hore - Taranaki
Richard Kahui - Waikato
Jerome Kaino - Auckland
Sione Lauaki - Waikato
Brendon Leonard - Waikato
Richie McCaw (c) - Canterbury
Leon MacDonald - Canterbury
Keven Mealamu - Auckland
Mils Muliaina - Waikato
Ma'a Nonu - Wellington
Sitiveni Sivivatu - Waikato
Conrad Smith - Wellington
Greg Somerville - Canterbury
Rodney So'oialo - Wellington
Adam Thomson - Otago
Brad Thorn - Tasman
Neemia Tialata Wellington
Anthony Tuitavake - North Harbour
Ali Williams - Tasman
Tony Woodcock - North Harbour
Rudi Wulf - North Harbour

ボリック、トゥイタヴァキ、ウルフと、ノースハーバーでブルーズの選手3人が新顔に入ってます!

なお前回の記事でも書いていた怪我人のうちトニーウッドコックとブレンダンレナードは来週のテストマッチのメンバーには入れないので、ウッドコックの代わりにジョンシュワルガー、ブレンダンレナードの代わりにジミーカウワンがスコッド外から呼び出されることになります。やっぱりブレンダンは私が見たとおり怪我の具合が良くないようですね、あの歩き方で2週後も間に合わないかと思ってます・・・
オールブラックスの発表と同時にパシフィックネーションズで戦うNZ Maoriのメンバーも発表になってます。
メンバーは以下です。  ( 赤文字が初めてのマオリスコッド)

Tim Bateman, Daniel Braid, Stephen Brett, Callum Bruce, Keith Cameron,
Aled de Malmanche, Jason Eaton. Hikawera Elliot, Jacob Ellison. Tamati Ellison,
Ross Filipo, Hosea Gear, Glen Horton,Jason Kawau, Tanerau Latimer, Zar Lawrence,
Hoani MacDonald, Ben May, Liam Messam, Clint Newland, Shannon Paku, Chris Smylie,
Dwayne Sweeney, Hayden Triggs, Thomas Waldrom, Piri Weepu.
色んな意味でのサプライズの発表でした。詳しい事は後ほど
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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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