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ムリアイナ欠場決定

タイトル通りムリアイナが香港で行われるワラビーズ戦の欠場が決定、その代わりには前の記事で書いたようにトエアヴァが15番に入ることになり新顔コリー・ジェーンがリザーブ入りを果たしました。
ムリアイナと比べるといけませんが個人的にトエアヴァは13番でなく15番または12番がベストだと思っているのでムリアイナの欠場は痛いですがトエアヴァの15番を楽しみにしています。
15番のスペシャリストのコリー・ジェーンをいきなり先発で使うのは(しかもワラビーズ戦)怖かったのでしょうがジェーンも早くオールブラックスで見てみたいので出場機会があると良いなと思っています。

ワラビーズもメンバー発表していますので載せておきます。
バーンズとバージェスが怪我から復帰していますね、バーンズを12番で使ってくるかと思ったのですがモートロックが入り13番にはライアン・クロスと大型センターコンビでスキルもあるし怖いですね。

ブリスベンの試合でデビュー??し良い動きを見せていたNo8のRichard Brownが先発なのもちょっと意外でしたがあの試合の動きは素晴らしかったのでディーンズ氏が惚れこんだのでしょうか?
6番にはマムを抜擢してますがロッキー・エルソムの抜けた穴はかなり大きい気がします。そのエルソムは時々ラグビーチャンネルで試合を見てますが相変わらずボールを持ったらスピードに乗って力強いランニングをしてトライを何度かして活躍してます。

NEW ZEALAND:
15 Isaia Toeava, 14 Hosea Gear, 13 Conrad Smith, 12 Dan Carter,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Greg Somerville, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Ma'a Nonu, 22 Cory Jane.
AUSTRALIA:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes,13 Ryan Cross, 12 Stirling Mortlock (c),
11 Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess,
8 Richard Brown, 7 George Smith, 6 Dean Mumm, 5 Nathan Sharpe, 4 Mark Chisholm,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier 17 Matt Dunning 18 Phil Waugh 19 David Pocock
20 Sam Cordingley 21 Berrick Barnes 22 Lachie Turner
さて明日は来年のスーパー14のメンバー発表です、今季のANZCでも若手の息の良い選手が多く出てましたが地元のチームに取ってもらえるか、もれたとしても他の地区からドラフトで拾ってもらえるかもしれないし明日の発表が楽しみです。
今季ドラフト選手が多かったハイランダーズの選手のプロップのニューランド、ロックのトリックス、センターのレオタ等の選手は来季もハイランダーズで
プレイする事が決まっています、あとヴァイニコロはノースランド→オタゴに移籍するのでハイランダーズが確保できると言う事になりますね。

調子が相変わらずいまいちなので今日はこの辺で。。。
コメントの返事してなくてごめんなさい。

それでは
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遅くなりました・・・オールブラックス遠征メンバー発表

ちょっとお久しぶりです、ちょっと出張??(と書くとかっこいいですが)に行っていました遅くなりましたがANZC決勝の翌日の日曜日の朝に発表があり新顔7人(おめでとうございます)復帰組み4人を含むオールブラックスのメンバー35人(既にご存知かと思いますが)を載せておきます。

John Afoa - Auckland
Anthony Boric - North Harbour
Daniel Carter - Canterbury
Jimmy Cowan - Southland
Stephen Donald - Waikato
Jason Eaton - Taranaki
Andy Ellis - Canterbury
Ross Filipo - Wellington
Corey Flynn - Canterbury
Ben Franks - * Tasman
Hosea Gear - * Wellington
Andrew Hore - Taranaki
Cory Jane * Wellington
Richard Kahui - Waikato
Jerome Kaino - Auckland
Richie McCaw - Canterbury (captain)
Jamie Mackintosh - * Southland
Keven Mealamu - Auckland
Liam Messam - * Waikato
Malili Muliaina - Waikato
Ma’a Nonu - Wellington
Kieran Read - * Canterbury
Josevata Rokocoko - Auckland
Sitiveni Sivivatu - Waikato
Conrad Smith - Wellington
Rodney So’oialo - Wellington
Adam Thomson - Otago
Brad Thorn - Tasman
Neemia Tialata - Wellington
Isaia Toeava - Auckland
Anthony Tuitavake - North Harbour
Scott Waldrom - * Taranaki
Piri Weepu - Wellington
Ali Williams - Tasman
Tony Woodcock - North Harbour
赤文字が新顔青文字が返り咲き

前回の記事(こちら)でで書きもれがありました、34人しか書いていませんでした・・・スーパー14後に直ぐ呼ばれると思っていたら外れたキラン・リード(ANZCでも大活躍でした)は当然今回選ばれると油断していて他の3列のボーダーライン上の選手に気が向いてばかりでリードを書くのを忘れていました(リードのファンの方ごめんなさい)

大体私の予想通りではないでしょうか?違ったのはハーフバックのエリスがそのまま残った事と私の一押しトラッシュではなくフィリポが入った事でしょうか?あ、後マッキントッシュも入った事ですね。

記者会見でのヘンリーの発言で気になるところですが、アンラッキーだったホックスベイのザック・ギルフォードとエリオットを選ばなかった事で前に私も少し書いたと思いますが、2人ともスーパー14では怪我(ザック)やレギュラー選手が大物(ケーンズのホア)で出場機会があまり多くなかったので次のステップはスーパー14と言っていましたが・・・トライネーションズの時にホアが怪我して次の試合は微妙だった時にバックアップでエリオットを呼んでいたのはどう言う事でしょうか??
まあヘンリー氏の語りにはワールドカップ前に「W杯で私を評価して」と言っていながら辞任をしなかった人ですから(協会もおかしいですが)今回の件もまたか・・・と言う感じでしょうか。
それに本当は今回返り咲いたコリー・フリンをバックアップで呼ぼうとしてもスーパー14終盤に腕を骨折したので呼べなかったと言うのもありましたので・・・そしたらトムウィルスを呼ばなかったのか・・・と言いたい所でしたが既にそのときはヨーロッパに移籍発表してたか??

色々言いたい事はありますが私は新顔の多い3列陣に興味があります、まずメッサムですが何度も書いた記憶がありますがABsに入ると持ち味のスピードが生きて凄い活躍すると思います。チーフスやワイカトではFWが劣勢になる事が多くありましたがABsだとボールを持つ機会が増えそう、安定したスクラムからNo8に入ったメッサムがサイド攻撃とは相手にとって恐怖でしょう、サウスアフリカのカウンコスキーのような活躍を期待してますが、もしかしたらそれ以上の選手になるかも。

次にリードですが6月に選ばれなかった事で凄い悔しい思いをしたでしょうが、ANZCでも素晴らしい活躍でシーズン途中からはNo8での起用が殆どでしたが来年はNo8でソーイアロとポジションを争う事も可能な気がします、個人的にカイノよりリードとメッサムをかっているので6番の起用でしょうか?

スコット・ウォルドロムはサイズはさほどありませんがボールに絡むセンスと言うのでしょうか反応の速さがいつも素晴らしく思っていました、スーパー14でもハリケーンズで良い仕事をしていてABsに選んだら面白そうだと思っていたくらいです、27,8歳と遅咲き(大怪我もありましたが)ですが、ツアーでキャップを獲得してそして活躍して欲しいです。

プロップですが、前にも書いたと思いますがハイマンそしてサマヴィルが抜ける3番に重点を置いている気がします、タズマンのベン・フランクスはトレーニングスコッドでは怪我で試合はウォーターボーイをしていましたがそれでも選んだくらいですのでヘンリーの期待も大きいかもしれません、彼も1番3番と両方組む選手だと記憶しています。
もう一人は大型PRマッキントッシュはサイズがありハイマンと同じようなサイズなので本職は1番ですが将来的に3番を任せれるように今からABsに入って優秀なスクラムコーチが指導をするのでしょうか?次のW杯頃が良い感じに仕上がって身体も絞ってハイマンのようになっていると良いですが・・・

BKの新顔の2人共ががウエリントンから選ばれたと言う事になりますが、コリー・ジェーンは2006年のANZCからむちゃくちゃ活躍していてもう少し早く選ばれても良いかなと思っていましたが少し調子がいまいちだった時もありましたが、今年のジェーンの活躍は本当に素晴らしかった(特にANZCは凄すぎ)ので選ばれてもおかしくないでしょう。
14トライでNPCのトライ記録を更新した(前もウエリントンの選手で当時は試合数がもう少し少なかった気がします)ホセア・ギアですが色々言われていると言うのも私はうなずけます。まず「ウエリントンが今年調子が凄い良くボールをフリーで貰う事も多かったし対面がアベレージの選手だったとか、ウエリントン以外のチームだったら選ばれていただろうか?(たとえばカウンティーズマヌカウとか最下位?のチームだったら・・・)逆にカウンティーズのマサンガがウエリントンだったら同じようにトライを沢山取って活躍していたかも知れないのでギアではなくマサンガが選ばれたのか?」等と他にも色々な評価が出ているというのも書いておきます。
私はマサンガ、ギアの2人共まだまだ課題が多いので私ならABsに選ばないですが・・・

でも数字だけ見るならギアのトライ数は素晴らしいです、そしてセミファイナルに関しては本当に素晴らしい活躍で、もしABsが劣勢になった時に準決勝のようなトライを取ってくれたり演出してくれれば最高です、ロムーのような活躍とは言いませんがサイズ的にも近い選手なのでそれくらいインパクトあるプレイを期待します、そうでないと他の課題が多すぎるので正直不安です・・・でもABsに居れば周りの選手も一流だしスペースのあるところでボールを持ったら相手には恐怖でしょうし今のギアのスピードは怪我からもさよならして良い感じなのでワラビーズ戦でも良い所を見せれるか?

早くもワラビーズ戦のメンバーが火曜日に出ているので載せて置きます。
スティーブン・ドナルドを10番にしてダン・カーターを12番に入れたことに対してニュージーランドに居たら色々言われるから香港に着いて直ぐに発表したと見てます・・・
個人的に思う事はブリスベンでドナルドがノヌーと代わって入ってから良い感じになったのは確かですし、試合中に2人が入れ替わりオプションも増えるしドナルドは右、カーターは左と左右のキックが出来るのでテストマッチだとキックが多くなるのでこの組み合わせは良いかと思っています。
ドナルドは経験を積めばもっと良い選手になると思うし個人的に好きな選手なので活躍して欲しいです。
Bledisloe Cupは既にキープしてるしコマーシャルの意味で見せる試合をしなければいけないのでお祭りモードもあるでしょうから色々試すのも良いかも知れません。キックばかりの試合はちょっと見ててもつまらないので(ヨーロッパのクラブラグビーになってしまうので)いきなりギアを先発にしたのも派手さを演出したかったのでしょうか?とにかく初の香港での試合なので盛り上げて欲しいものです。

15 Mils Muliaina, 14 Hosea Gear, 13 Conrad Smith, 12 Dan Carter,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan;
8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 Greg Somerville, 18 Anthony Boric, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Ma'a Nonu, 22 Isaia Toeava.

15番ムリアイナは前回も書いたように子供が生まれるのがマジかでまだ出場するかはっきりしてません、もし参加しないならばトエアヴァが代わりに入ることになりそうです。リザーブに入っているサマヴィルはアフォアとベン・フランクスの怪我の為に香港戦のみメンバーに入っています。

ANZCのレビューは後ほど書けたら書きます。

PS メールフォームからメールをしてくださった方でメールボックスが一杯で帰ってきたと言うコメントを   頂きましたが、私の管理が行き届いていなくて申し訳ありませんでした。今はしっかり送れるかと  思いますのでこれからもよろしくお願いします。


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オールブラックスのスコッド予想と明日Air NZ Cupの決勝

Air NZ Cup(ANZC)のファイナルがいよいよ明日になりましたが、次の朝に早速オールブラックス年末遠征のメンバーが発表になります。今回は35人選ばれる事になっていますが新顔は誰か注目です。

スーパー14直後のメンバーは26名(こちら)でしたが今回は9人増える事になります。
ここで6月のメンバーを書いてみると


HO: Andrew Hore, Keven Mealamu
PR; Tony Woodcock, John Afoa, Neemia Tialata, Greg Somerville,
LO; Ali Williams, Brad Thorn, Anthony Boric
FL,No8: Richie McCaw, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Jerome Kaino, Sione Lauaki,
HB: Brendon Leonard, Andy Ellis
FE: Dan Carter, Stephen Donald
MF: Ma'a Nonu, Conrad Smith ,Richard Kahui,
WTB; Sitiveni Sivivatu, Anthony Tuitavake, Rudi Wulf.
FB: Mils Muliaina, Leon MacDonald
上記の26名にプラスしてウッドコックとブレンダン・レナードの怪我人のバックアップでJohn Schwalger,Jimmy Cowan,が選ばれていました、そして途中エリスの怪我でPiri Weepu+Isaia Toeavaも参加しましたので30名となりますが、このメンバーのうちPRのグレック・サマヴィル(ANZC後ヨーロッパのクラブに移籍),HBブレンダン・レナード(膝の手術の回復は年内かかる),FBマクドナルド(脳震盪)は遠征に参加しないと言う事で30-3=27名と最初のスコッドの人数に戻ったので上記のメンバーが残ると考えても8人は追加となりますがおそらく落とされる選手もいるでしょう。

そこで私が勝手に35名を予想してみました。
HO; Andrew Hore, Keven Mealamu,「Corey Flynn or Hikawera Elliott
PR; Tony Woodcock, John Afoa, Neemia Tialata,
「Ben Franks, Jamie Mackintosh,John Schwalger,Wyatt Crockett,」
LO; Ali Williams, Brad Thorn, Anthony Boric,Jason Eaton, Jeremy Thrush
FL,No8; Richie McCaw, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Jerome Kaino,
[Sione Lauaki, Liam Messam, Scott Waldrom
HB: Jimmy Cowan Andy Ellis, Piri Weepu, Alby Matthewson
FE: Dan Carter, Stephen Donald
MF: Ma'a Nonu, Conrad Smith ,Richard Kahui, Isaia Toeava,
WTB; Sitiveni Sivivatu,Josevata Rokocok, Anthony Tuitavake, Hosea Gear,Rudi Wulf.
FB: Mils Muliaina, Cory Jane

まずHOですがホア,メアラムは決まっているとして3人目はスローイングが良くボールを持たせればホア並みまたはそれ以上の強さを持っている将来有望のエリオットが総合的に見ても上かと思いましたがトレーニングスコッドにも呼ばれてないので・・・キャップ保持者で経験のあるカンタベリーフリンを選ぶか??

PRは3人は決まりでしょうが残りの2人はコーチ陣もかなり迷っていると思います。
期待の大型PRジェイミー・マッキントッシュとカンタベリーのホワイト・クロケットは良く走りよく仕事をする頼もしいPRで入れたいところでしょうが、私が思うにヘンリーは1番はトニー・ウッドコックが居て安心でしょうがハイマンそして今回サマヴィルが抜ける3番に重点を置いてくると思うのでクロケットとマッキントッシュは主に1番なので今年バックアップで呼ばれていたベン・フランクスとジョン・シュワルガーの2人を入れてくると思います。
しかし先日書いたようにトレーニングスコッドの練習試合で3番を組むジョン・アフォアが怪我をして香港は間に合わないのでは?と言う事なのでバックアップでマッキントッシュを入れてくると思います。

LOはアリとソーンそして成長著しいボリックも決まりでしょうからあと2人ですが決勝に残っているウエリントンのLOで私が一押ししているジェレミー・トラッシュは確定だと思ってます。トラッシュの相棒フィリポもABsに復帰できるくらい良いフォームを取り戻してますがヘンリーは見切りをつけている気がします。
となると後ひとりですがヘンリーのお気に入り??でもあるイートンが調子を取り戻している感じだしトレーニングスコッドにも呼んでいる事から(5月は呼ばれてなかった)選ぶ気がします。
FL&No8ですがリッチー,ソーイアロは勿論決まりでトムソン、カイノもヘンリーが気に入ってそうだし、リッチーの控えとして練習試合でアピールしたタラナキのスコット・ウォルドロムが入るのではないでしょうか?そしてフィットしてないラウアキは外されて同じワイカトのメッサムが入ると予想。

ハーフバックは、今はブレンダンが怪我で居ないのでカウワンが一番手で今年一番手で使われていたエリスは怪我もあるし個人的にはあまりかってないので落とされるかと・・・そしてウィップーが入り残りの一人は私が一押ししているウエリントンマテゥーソンがスピードもあるし入るかと。

残りのBKはあまり変わらずジョーロコが怪我から復帰して先日も良い動きしてたしシヴィヴァトゥーの相棒はジョーで決まりでしょう、トゥイタヴァキはサイズはないけどしっかりディフェンスも出来るしサポートプレイも良いし12~14番までやれるし残るでしょう。ホセア・ギアスーパー14レベルであまり活躍してないし前に書いた課題に対して不安もあるけど今季のANZCでの活躍は素晴らしいのは言うまでもないので選ばれそうな雰囲気なので・・・となると抜けるのはウルフか。。。

昨日書きましたが香港戦のみ欠場するムリアイナのバックアップとしてポール・ウイリアムスが追加で呼ばれるかと思ってます。

勝手に予想したメンバー当たるでしょうか?
決勝のメンバーが発表になってますが準決勝で膝を痛めたエリスは出れるか微妙との事でしたが結局欠場となりますが代わりのTyson Keatsも結構良い選手ですし今の調子だとエリスより良いとおもうので心配は要らないでしょう。今売り出し中の10番Colin Slade(元U19,21代表らしいです)とのコンビは注目か、12番ティム・ベイトマンvsタマティ・エリソン、13番ケイシー・ラウララvsコンラッド・スミス、ポール・ウイリアムズvsホセア・ギアの対決が楽しみです、あ、良く見るとBKの対面対決は皆見ごたえありますね特に12を注目したい。
ウイングに怪我人が出てスーパー14でも活躍したマイトランドが出てくるのは楽しみです。

個人技のウエリントンかそれとも組織のカンタベリーか色んな意味で面白い試合になりそうです。
カンタベリーはキック系が苦手なウエリントンの両ウイングを狙ってキックを多くしてくるか?10番Colin Slade(写真-下)のキックが鍵でしょうが、彼はランだけでなくキックも良いしウエリントンは手こずるか?
それに対応してFBのコリージェーンの抜群の安定感で両ウイングのキック処理を上手くカバーしたいところ、そしてカウンタアタックで一気にトライを取れるか見物です。
CS

この試合を最後にヨーロッパに移籍するカンタベリーのサマヴィルとハミルトンにとって花道を飾れるか?
ウエリントンのフィリポも来年はカンタベリーに移籍するのでウエリントンでの試合が最後になるので相当気合が入っているそうです。と言うかウエリントンはファイナルには行くものの中々勝ててないので今年こそはとかなり気合が入ってますが果たして勝てるのでしょうか?
2003 in Wellington 「Wellington 29 Auckland 41」
2004 in Wellington 「Wellington 27 Canterbury 40」
2006 in Hamilton  「Wellington 31 Waikato 37」観に行きました。
2007 in Auckland  「Wellington 14 Auckland 23」観に行きました。
W
CANTERBURY:
15 Scott Hamilton, 14 Paul Williams, 13.Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Sean Maitland, 10 Colin Slade, 9 Tyson Keats,
8 Kieran Read (c), 7 Richie McCaw, 6 Hayden Hopgood, 5 Isaac Ross, 4 Michael Paterson,
3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett,
Reserves:
16 Steve Fualau, 17 Owen Franks, 18 Nasi Manu, 19 George Whitelock,
20 Steve Alfeld, 21 Hamish Gard, 22 Adam Whitelock.

WELLINGTON:
15 Cory Jane, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tamati Ellison,
11 Hosea Gear, 10 Piri Weepu (captain), 9 Alby Matthewson,
8 Rodney So'oialo, 7 Serge Lilo, 6 Chris Masoe, 5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 John Schwalger, 2 Dane Coles, 1 Neemia Tialata.
Reserves:
16 Ged Robinson, 17 Jacob Ellison, 18 Tim Fairbrother, 19 Thomas Waldrom, 20 Api Naikatini,
21 Daniel Kirkpatrick, 22 Tane Tu'ipulotu.

2005年から毎年ファイナル観に行ってますが今年は?????????
今日も更新頑張りました、しかし今日は凄い雨です怪我の後遺症がかなり疼きます、今夜も眠れないのかな? どなたか怪我の酷い疼き(むずむず感が酷い)をやわらげる方法があったら教えてください。もう4年くらい苦しんでます、一生このままののかな・・・ちょっとネガティブな事書いてしまいました。たまには許してくださいね。

ヤマハvsサントリー面白かったです、後半ヤマハは矢富選手がインパクトあるプレイをしてましたね、彼のスピードは相手にとってはいやでしょうね、そしてあのオフロードパスも素晴らしい。オフロードパスと言えばサントリーのニコラスは本当に素晴らしい毎回そう思わせてくれる良い選手を日本代表にしましたね。

それでは

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ABsトレーニングスコッドvsバーバリアンズ

お隣の国ではワラビーズが香港で行われるBledisloe Cupに向けてトレーニングキャンプを何度も行っているようですが、オールブラックスは今週始めにトレーニングスコッドを発表してキャンプが始まり昨日(22日)はニュージーランド・バーバリアンズと練習試合を行いました。

NZバーバリアンズと言っっても来年ブルーズのヘッドコーチになるパットラム氏が来年の選手を絞るための目的で集めたチーム、いわゆるセレクションマッチという事で本気でモードのぶつかり合いでかなり見ごたえがある試合となり私を含めた3,000人程集まった観客は満足した事でしょう。近くにはチーフスのヘッドコーチの顔も見えましたが、トレーニングスコッドに呼ばれたラティマーの出来を見に来たのでしょうか?

日差しがかなり強くグラウンドは結構暑かったのではないかと・・・選手達はかなり日焼けしたと思います。
Air NZ Cup(ANZC)ではABsの選手があまり出ないのであまりお客さんが入りませんが(戻ってきた後もいまいちですが)一般公開のブルーズセレクション&ABsのトレーニングキャンプと言うことで多くの人が観に来ていたのはNZラグビーまだまだ捨てたもんじゃないなと思わせてくれました。
ABs
私が思うにANZCはスカイで放送されるけどABsトレーニングは放送されない+ABsを無料で見られる(完全に観れない時もあります)と言うことで多くの人が集まったのかな?と勝手に思っていますが、これだけ多くの人が足を運んでくれたという事が凄く嬉しく思いました,選手達もそう思ったでしょう。

さて本題の試合ですが(前置きが長くてすいません)ラム氏率いるバーバリアンズがブルーズ入りを目指してアピールしなければいけないので必死でした、それもあってか試合開始からかなり勢いがありBKがラインブレイクを何度も見せサポートプレイも良く前半はバーバリアンズ側の7番に入ったスコット・ウォルドロムがナイスサポートでなんとバーバリアンズが先制トライ!!そのトライをしたスコット・ウォルドロム( 以下の写真で白いヘッドキャップ)は後半はABsの方に入っていましたが対面ラティマーとの対決はスコットがブレイクダウンでの仕事はシーズン中と同じで良い仕事をしてたしスコットが一歩有利か。
SW

15 Rene Ranger (Northland), 14 Jarek Goebel,13 Winston Stanley,12 Jamie Helleur,
11 Josh York (North Harbour),10 Jimmy Gopperth (North Harbour),9 Brenton Helleur(Northland *)
8 Viliame Ma’afu (North Harbour), 7 Scott Waldrom(後半Tanerau Latimer), 6 Dean Budd
5 Jason Eaton(後半Anthony Boric), 4 Jay Williams,
3 Charlie Faumuina, 2 Francis Smith (Northland *)1 James Afoa (North Harbour)
Reserves:
Chris Smylie (North Harbour) ,Ash Moeke (Northland *),Benson Stanley
Mapa Tuipulotu,Simon Munro,Ryan Shortland (Warriors),Dave ThomasMike Reid (North Harbour),
Tevita Mailau,Paea Fa'anunu,Tom McCartney,Pauliasi Manu,Stan Haukinima,Chris Lowrey,
Tom Chamberlain (North Harbour) ,Malakai Ravulo (North Harbour)

バーバリアンズのメンバーは上記(赤文字はABsトレーニングスコッドの選手)ですが主なメンバーそしてウエリントンからノースハーバーにレンタル移籍を申し出てハリケーンズから去ることを決めたジミーゴッパーズがBKを上手く引っ張りキックオフでは10Mラインのところに正確にコントロールされたキックは素晴らしかったが2006年にジュニアABsに選ばれた時のようなキレのあるランニングはここ数年は見れなくなったのが残念か、ANZCで安定感が出てきたタセサ・ラヴェアがブルーズに戻ってくるので2006年の時のフォームを戻さないと個人的な意見ですがラヴェアに10番を取られると思うが、10番のポジション争いは面白そう。強いて言うとラヴェアもこの試合に出て欲しかった。
AB
(赤色ジャージ17番の後がイートン)
その他では個人的に将来ABsになると思う(早ければ来年くらい)ベンソン・スタンリー、今年チーフスでも少しプレイしたアリの弟ジェイ・ウイリアムズ、元ハイランダーズのクリス・スマイリー(今年ブルーズのトレーニングスコッド),今年のブルーズの控えの2番Tom McCartney,あとは色付きや太字がANZCで活躍又はこの試合で活躍した選手でしょうか、ラム氏がオークランドのコーチだからオークランドの若手をかなり使っている感じですね。
ちなみにWinston Stanleyはベンソン・スタンリーの弟で結構いい選手です、近くで見てもかなり似ていますが遠くから見るとどっちか全然解りません、最近再び髪を伸ばし始めて後ろ髪がなびいています、私も入院している間にかなり髪が伸びそのついでに目指せベンソン(ベンソンファンのかたごめんなさい)と思って切らずに伸ばしています(笑)汚いなんて言わないでくださいね(笑)
JA(赤3番目がジェームス)
兄弟ネタで行くと1番ジェームス・アフォアとABsのジョン・アフォアも兄弟でこの日は対面対決でした、ジェームスアフォアはジョンより精悍な顔つきで身長が大きくサイズの割には兄弟揃って走力のあるプロップで頼もしいです、ANZCでもジェームスは独走トライをするなどその走力を見せ付けてました。兄弟揃ってブルーズでプレイできるかどうか注目ですが私はジェームスがブルーズ入りすると思ってます。

もう一組居てJamie Helleur(今年のブルーズのトレーニングスコッド)とANZCのシーズン途中ノースランドにローンで行って活躍した9番のBrenton Helleurの2人もなかなか良い選手で兄JamieはABs相手でも物怖じすることなく本来のキレの良いランニングで活躍してましたがブルーズ入りなるか注目です。

兄弟ネタではありませんが15番Rene RangerはANZCでは大活躍で今年のセブンス代表にも入ったし今は売り出し中でブルーズ入りすると思いますが甘いマスクで人気が出るのではないかと思います。

ここまではブルーズファンの為に書きましたがオールブラックスネタで行かないといけませんね。。。

試合終了後にメディアがが注目するのは誰なのか?と興味があったので試合が終わっても帰らずにグラウンドを見守っていましたが、一番最初に行った(多分そう思います)のはU19,U21時代から大型プロップとして+リーダーシップもあると言う事で2011年の中心選手になるのでは?と注目されていたジェイミー・マッキントッシュに多くのメディアが集まっていました。
そのマッキントッシュはジョンアフォアが前半で怪我をしたので普段あまり組まない3番をやっていましたがマスコミに囲まれて初のABsトレーニングで終始笑顔でインタビューに答えていて冗談を交える等将来楽しみな選手です(笑)
JM
マッキントッシュが大きいので直ぐ誰だか解りましたが次は誰だったのかはっきり解りませんがおそらく怪我から復帰したジョーロコにメディアが集まったと思います、そのジョーロコは全く心配することないです、代表でも経験豊富ですし本来のキレのあるランニングも取り戻してるし日曜日の朝はジョーロコの名前は入っているでしょう。 
従兄弟のシヴィヴァトゥーも何度もラインブレイクするなど相変わらずのランニングスキルで会場を沸かせていたのが印象的でした。

あとはケーンズからブルーズに移籍とあってバーバリアンズ側ですがジミー・ゴッパーズにもかなりのメディアが集まってジミーは地味な活躍でしたが本人はインタビューでもそうでしたが朝のラジオでもポジティブな発言を繰り返し来年を待ち望んでいるようで早くもブルーズの顔になりそうです。

ABsネタに戻りますがブリスベンでのワラビーズ戦以来試合していない(6週間)アリ・ウイリアムズとけ決勝の残っているカンタベリーに所属しながらチームには加わらずトレーニングスコッドに入ったダン・カーターの2人は心配要りません。

カーターは前半12番(10番はドナルド)で出場し始めは地域を取るキックが実戦を離れていたせいかいまいちでしたが、大物選手ですから試合の途中でしっかり修正しランニングも彼本来の上手くギャップを突くランニングをする等後半はかなり調子を上げてゴールキックも難しい角度をばしばし決め観客を沸かせるなど流石ワールドクラスの選手は素晴らしいと言うのを目の前で証明してくれました。
DC
初めてトレーニングスコッドに呼ばれた選手の一人のリアム・メッサムはハムストリングの怪我はもう完全に治ったのか解りませんが後半の途中から出場してました。この試合で活躍とか関係なく個人的にカイノとラウアキ(今の調子で行くと)の2人よりメッサムの方をかってるしABsに入れば彼のスピードがもっと生きて大活躍すると思うので今後が楽しみな選手です、まずは今回入れるか注目。

私の一押し選手リチャード・カフイは前半13番,後半12番で出てましたがアタックセンスも相変わらず抜群でABsでそのセンスがより出ててるしカバーディフェンスを含むディフェンスも素晴らしく安心してみることの出来る選手の一人で、まだ22歳とは思えないくらいの落ち着いたプレイは2011年の中心選手になるだろうと確信したくなります。
BKコーチのワイン・スミス氏はANZCでももろに出たノヌーのディフェンスを心配してかセンスのあるカフイを12番で使う事を考えているそうで、遠征では13番でも使われるでしょうが12番のカフイも見ることが出来ると思います。ジーロコが復帰したのでおそらくウイングでの出場はないとみてます。

私が印象に残った事で覚えていることを書きましたが、また思い出したら後から追記で書きます。
写真も随時アップしていきたいと思いますのでしばしお待ちください。


注意)タイトル上香港の試合はBledisloe Cupとなっていますがトライネーションズの最終戦でABsが勝ち今年もカップはNニュージーランドが保持することが決定しているのでコマーシャルの意味でもお祭りのような試合が予想されてますがワラビーズ側はそう思っているでしょうか?両国共、財政的に選手の確保が困難なので盛り上がってもらわないと将来の収入に関わってくるでしょうから面白いラグビーを見せるでしょう。チケットの売れ行きがいまいちだと言われていましたがそこら辺がどうなのか気になるところです。

※ムリアイナは子供がもう直ぐ生まれるそうで香港のテストマッチは欠場となります。
  コリー・ジェーンが先発でポールウイリアムズがバックアップで呼ばれるのかな??
  怪我をしたジョンアフォアは香港戦は微妙とか??
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トレーニングスコッドについて追加・・・

大事な??事を書き忘れていた(正確には見逃していた)ので昨日(20日)から追加で書いています。

最後のほうに書いてあるトレーニングスコッドのメンバーでホックスベイの2番エリオットが入ってないとは書きましたが、同じチームで私が一押ししているウイングのザックギルフォードもトレーニングスコッドに入っていなかったです・・・当然入っていることだと思っていましたが、まだ若いし今年のスーパー14もシーズン直前に怪我して半分以上欠場していたので経験が浅いと見られたのかエリオットと同様スーパー14で試合をこなしてからなのでしょうか。

しかしエリオットはハリケーンズではオールブラックスアンドリュー・ホアが居るのでレギュラーとしては出れないのでチーフスやハイランダーズの地区に移籍してレギュラーとしてアピールした方が良いと思う。

ザックが入っていないという事は私が一押ししていないホセア・ギアは前回の記事のタイトルで書いたように当確か?? ギアの事も含めて正式スコッド予想は明日以降ということで。。。

トレーニングスコッド絡みでは決勝に出場しない(ニュージーランドラグビーユニオンの要請とか)ダンカーターもABsの試合から6週間ぶりとなるトレーニングだそうですが(チームでの)元気そうにやってました。
カンタベリーには若手の有望選手が今年も2人も出てきたのでダンは出る必要はないですね。ダンの次はブレットだったはずが今季はスーパー14で怪我して以来ずーと怪我で存在すら忘れられているような感じです、忘れられる前にまだレギュラーが確定していないオークランドに来て来年はブルーズとか言うのも面白そうな気がするのは私だけでしょうか?

準決勝で怪我人が多く出たカンタベリーですが、ウエリントンにも怪我人が出ているようです。
鬼コーチの厳しい練習のためか2,3週前まで膝を痛めていティアラタが再び膝を痛めているようですし、私の一押しロック、ジェレミートラッシュもどこか忘れましたが怪我をしているようで彼が居ないとちょっと厳しいと思います。

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意外にもつれた準決勝&代表トレーニングスコッド発表

土曜日の準決勝2試合目も一試合目に続いてそこそこもつれた試合になりました。
と言うよりカンタベリーにハンドリングミスが目立ってトライを取り損ねている場面がかなり沢山ありました、内容で言ったらカンタベリーが一枚も二枚も上のように思いますがホックスベイも特にディフェンスで頑張っていたところはかなり評価できると思います。

特にキャプテンのダニー・リーがコーナーぎりぎりでひとまわり以上大きいカンタベリーのコーリー・フリンの突進を体全部で体当たりしたタックルはしびれました、TMOの結果ノートライとなりダニーリーの執念が勝ちです。その後ふらふらになりながら立ち上がりフィジオの人に強引にベンチに下げられました。

確か前半14-14で折り返しましたが内容は圧倒的にカンタベリーが有利で2,3週前にRoundで対戦した時と同じような大差の試合になると思いましたが、後半もカンタベリーは攻め倦む場面が少し残っていたように思いました。それに前半僅か40秒でアメフト出身で売り出し中のウイングJames Patersonが膝を怪我したりその他もエリス、ロス等も膝、ケイシーラウララも途中退場しているし今週末のファイナルで数人出れないだろうからちょっと心配になります。

そんな怪我人が多いカンタベリーですが、10番のポジションは(ブレットも怪我ばかりしてます)次から次へを若手の選手が湧き出てきてます開幕戦で最後の逆転になるPGを外しマナワツ戦に敗退した時のゴールキッカーだったColin Sladeは開幕戦こそ自信なさそうな感じでしたが、私が入院している間に成長したのか退院してから彼のプレイを見ていると毎試合成長していくのが解り顔つきも気が小さそうだったのに、今では自信が付いたおかげか良い表情になってます。

Colin Sladeの特徴は,やわらかいランニングでディフェンスのギャップをつくのがとても上手い選手で、ゴール前のピンポイントキックの正確さはかなりのものだと見てます、あとこの準決勝ではトライセーブしたしつこいディフェンスも兼ねそろえてこの先1,2年の間でもっと成長が見込まれるし楽しみな選手です。
同じポジションもをするこちらも若手のHamish Gardもセンスのある選手でこの2人は良いライバル関係になりそうですし、ここしばらくカンタベリーの10番は心配要らないのではないでしょうか?12番もかな。

カンタベリーはホックスベイの気迫のあるディフェンスに少し受けてしまったのかトライを大量とまでは行きませんでしたが、攻める形は基本的にしっかりしてるしシンプルで確実に行くところを見るとウエリントンより安定感はありそうですが、この試合の悪かった所を決勝では修正できるでしょうか?見ものです。


さてタイトルにも書いたトレーニングスコッドの発表ですが、決勝に進んだウエリントンとカンタベリーの選手はチームのトレーニングがあるため参加しないので選ばれていません。実際のスコッドの発表は決勝の翌日の朝9時にあると思うのでそれまでは誰が選ばれるか予想するのが楽しみではないでしょうか?

トレーニングスコッドは以下です
PR;Tony Woodcock,John Afoa, Ben Franks, Jamie Mackintosh,
HO;Andrew Hore,Keven Mealamu,
LO;Ali Williams, Brad Thorn,Anthony Boric, Jason Eaton,
FL,No8:Jerome Kaino,Adam Thomson,Sione Lauaki,Liam Messam,
     Scott Waldrom,Tanerau Latimer,
HB:Jimmy Cowan,
FE;Stephen Donald,
MF:Richard Kahui, Isaia Toeava,
WTB;Sitiveni Sivivatu, Anthony Tuitavake, Rudi Wulf.Josevata Rokocoko,
FB;Mils Muliaina,

カンタベリー所属で決勝も出ないダン・カーターに対してセレクターはトレーニングスコッドの練習に参加要請しているそうですが、ダンの別の仕事とデートに忙しいので来れるのでしょうか?(笑)

このトレーニングスコッドにホックスベイで活躍してトライネーションズ時も控えのバックアップ選手としてトレーニングに呼ばれていたエリオットの名前がありません、と言うことはカンタベリーのコーリー・フリンが久々の代表復帰になりそうですが、エリオットもサイズがありスローイングも良いしもったいないですね、まだスーパー14レベルでそんなに試合に出てないので今回は見送りと言う事でしょうか。

次回はオールブラックスの35人のメンバー予想をしたいと思います。

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ABs当確!?ホセア・ギア大爆発 Air NZ Cup準決勝#1レビュー

HG
Rpund1位通過したウエリントンはシーズン終盤になるにつれて調子を落として先週の準々決勝でも課題を残しまくった事はレビューでも書いたと思います、今度こそはしっかり立て直してくるか?いや立て直さないとカンタベリーには勝てないぞ(カンタベリーが絶対に上がってくるとは言い切ってはいけませんが)と聞こえてきそう、しかし昨夜も安定感が見られず最後までもつれた試合でした。

サウスランドは先週のベイオブ戦で怪我をしたニュージーランドマオリ代表のジェイソン・カワウを欠く事が決まりBKの核を失った事は痛かったか。
ウエリントンは先週の試合でブレイクダウンに課題を残した事からかオールブラックスソーイアロを7番に起用で元オールブラックスクリス・マソエを6番に入れ課題修正に必死さ表れている気がした。
BKは注目のハーフバックは私が今季一押ししているマテゥーソンを9番に据え置きABsハーフバックのウィップーは10番とここは替えてこなかった事にマテゥーソンの能力をジョセフコーチも認め事は私と同じ意見だった(笑)

しかし入れ替えたのは12番ノヌーがタラナキ戦で散々なディフェンスだったので心配したかタネ・トゥイプロトゥを入れノヌーは14番と変えてきたが12のところはいいけど両ウイングのキック処理は大丈夫かと気になったが15番にジェーンが居るからジョセフ氏も強気できたか?

サウスランドがPG先制でアナウンサーも少し大げさに興奮していたのが印象的だったかも。
その後は2度も選手にタックルをされ足を痛めたイケメンレフリーが退場もありましたが、ウエリントンが押していてホセア・ギアのスペースをうまく使った見事なトライで逆転と前半はウエリントンが地域&ボール支配率ともにかなり有利になっていただけでなく、サウスランドのタックルミスが多かったので最低でも+2トライが欲しかったがハンドリングエラーの多さでチャンスを何度も潰した。
有利に進めていたがミスのせいもありハーフタイムのスコアーは11-3と僅か8点差

後半はサウスランドが猛烈に追い上げ見事なトライやPGも決め14-11サウスランドが逆転サウスランドファンの盛り上がりは最高潮&アナウンサーは大げさ目ではなく本気で興奮と私も一緒に興奮(笑)

しかし攻撃力は凄いものを持っているウエリントンは巻き返しクリスマソエがコーナーに飛び込むがTMO判定へ・・・15番ロビンソンと9番ジミーカウワンのカバーディフェンスが素晴らしくマソエの足が僅かにタッチを踏んだとしノートライ!! またもやサウスランドサポーターは盛り上がる。  
その後もウエリントンは攻め続けインゴールに飛び込みトライ?しかしまたもやTMO・・・サウスランドのディフェンスの手がボールの下にありまたもやノートライとサウスランドのしぶといディフェンスが2トライを阻止。
その直後の5M スクラムからもウエリントンがミスしトライチャンスを潰し残り時間も僅かになりウエリントンセミファイナル敗退か・・・? しかしそこで前半トライしたホセア・ギアのスピードとパワフルさを発揮したランニングでディフェンスを引きずりながらインゴールになだれ込んだ逆転トライに思わず「すげ~~!!」と何度も繰り返してしまった、それくらい見事なトライだった。
この素晴らしいギアのトライ+コンバージョンも決まり18-14とウエリントがリード

これで試合決まりと思って少し気を緩めたとこるサウスランドがカウンターに失敗しボールを取られ、逆にウエリントンがカウンターアタックへ・・・ こちらの記事でも書いた可愛いフッカーDane Colesが走力を生かしてディフェンスのギャップに走りこみそこからBK顔負けの見事なロングパスをトライ王のギアへ・・・左中央付近でボールを貰ったギアが再びスピード+パワフルさを活かしたランニングで一気にゴール前に・・・途中出場の弁護士コンラッドスミスが見事なサポートでボールを貰い左中間にトライとファイナル行きを決めた!!

このコンラッドスミスのトライに関わった可愛いフッカーDane Colesの走力とハンドリングスキルの素晴らしさはスーパー14でもいけるのでは?まじで凄いです、ビックリしましたあのパスの上手さ!!そしてこの日のマンオブザマッチ(誰だか知りませんがおそらくそうでしょう)のギアのランニングはしびれた!!前回ギアの指摘をしてましたが、その課題さえも消し去るくらい素晴らしい活躍でした。

最後はサウスランドのちょっと遅かったトライで最終スコアーは28-19とウエリントンが決勝へ

Wellington 28:
Hosea Gear 2, Conrad Smith tries;   Piri Weepu 3 pens, 2 cons.
Southland 19:
Pehi Te Whare, Matt Holloway tries;   Blair Stewart 3 pens.
Ht: 11-3.

一気に書いて疲れました(笑)ウィップーの10番でのゲームコントロールは素晴らしいいです、途中で熱くなるカウワンとは違ってウィップーは常に落ち着いていてキックも素晴らしいし、自身で突破を試みて前に出れるし頼もしい10番で彼のラグビーセンスは素晴らしいです。素晴らしいを連発してますね(笑)

スター選手が少ないのに準々決勝まで残ったサウスランドは凄いと思いましたがウエリントン相手にここまでやれたのに改めて凄いなと思いました。最後まで盛り上げてくれた両チームに感謝です。
本当にANZCは面白いです、今夜の準決勝#2も見所一杯で今から楽しみです。

プレビューも沢山書きたいことがありますが今からちょっと休憩です。
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準々決勝 #4 レビュー

さていよいよ今夜Air NZ Cup(ANZC)の準々決勝が始まります。
その前にまだ書いていない準々決勝で一番盛り上がったホックスベイvsワイカトのレビューから。

2年連続でベスト8入りしたホックスベイはこれまた2年連続でホームでワイカトと準々決勝を戦うことになりました、ワイカト相手に3連勝と相性が良い上に地元サポーターを見方にできるアドバンテージもありオールブラックスが復帰してきたワイカト相手に天気同様暑い(熱い)試合が見れる予感が試合前からしてました。

テレビ画面からもホックスベイサポーターの熱心さが伝わってくる(いつも思うことですがこの時は寄り感じた)そしてホックスベイの選手がミュージックとともに気合満々で入場するとさらにスタジアムが熱くなるのを現場に居ないのに涙が出るほど感じるのはなぜだろうと考えた・・・
それはホックスベイの選手そしてサポーターの気持ちの入り方が凄いからと言うのがまず言える事、もう1つは私自身が現場に居ることを想像してそしてプレイヤーと同じような気持ちでそれを見ていたからだろう。まだ現役でラグビーしている気持ち(実際に大男達に混じってやりたい)でいたいんだな~と強く思っているからだろう。。。 しかし実際は出来てないでも気持ちだけはグラウンドに・・・
「ラグビーが大好きな理由は?」と良く聞かれる事がある、そして私はこう答える「自分自身を思いっきり表現できるから」口数が決して多いとは言えない私、育った環境で自分自身の感情を普段は押し殺して我慢することが多かった私がおもいっきりぶつかれるラグビーとスポーツに出会ったのは大きなことだった。
高校の野球部でレギュラーだったのをラグビー部からの猛烈な誘いに負けて途中で転部したのは私の世界をがらりと変えた、その結果ニュージーランドに永住する事になってしまったのは自分を知っている人は皆ビックリしている(笑)
私にとってラグビーとは人生を変えてしまった恐ろしい??ものである(笑)

話がそれましたがホックスベイの選手とサポーターの気合はそれくらい凄かったと言うのを読んでいる人にも伝えたかったという事です。
私の話に戻りますが(戻るなよ)ラグビーをプレイする事が好きなのは勿論ですが、試合前の気持ちを盛り上げていくのがたまらなく好きなんです、あのなんともいえない気持ちは今は味わえないのがやっぱり相当辛いです。私は1999年に初めてNZに来てラグビーシーズンだけNZに滞在(約半年)その後は日本で半年とそれを3年繰り返して2001年をNZ最後の年にしようと決心していました。その最後の年の最終戦怪我から復帰してプレミアにも復帰してNZ最後の試合と心に決めていたその最終戦の試合前のロッカールームで大男達と気合を入れるのが得意な鬼コーチとともに気持ちを高めたのを今でも鮮明に覚えている、あの気持ちを高めるひと時が本当に最高な気持ちになれる。。。

ごめんなさい本当に話がそれまくって、その気合が凄かったホックスベイの試合への入り方が象徴するように前半のプレイも素晴らしかった、ラグビーは試合の入り方が凄く大事だと思うのでホックスベイはそれが良く先制トライもホックスベイだった。
オールブラックスに選ばないとおかしいぞヘンリー!と言いたくなる素晴らしい角度からスピードをつけて走りこんでのザックギルフォードの先制トライはゴール前で必死に守っていたワイカトFWの努力を無駄にするほど簡単に取った。そのザックの素晴らしいトライはホックスベイに勢いをつけたのは間違いないでしょう、ザックは大物になる予感がするのは私だけではないでしょう。

その後更に勢いづいたホックスベイはセットプレイからでも怪我から復帰した10番Matt Berquist,絶好調の13番Jason Shoemark(2トライ),そして15番Israel DaggらがABsを多く率いるワイカトBKを簡単にブレイクする前半はカフイ,ムリアイナ,シヴィヴァトゥーはどこに?と言うくらいホックスベイのBKが目立ちまくり前半4トライ(コンバージョンも全て入る)の28-0とワイカトを大きく引き離してハーフタイム。
BKが良いのは勿論ですがスクラム,ラインアウトのセットピースも有利で雄一負けていたのが地域でワイカトが約8割と自陣に釘付けになることも多かったホックスベイですが、ブレイクダウンが素晴らしく何度もターンオーバーしてワイカトに得点を与えませんでした。

ワイカトは敵陣22Mまで何度か行ってもターンオーバーやハンドリングエラーが続き、そして取られる時はあっさりトライと良いところが全く無かった、しかしハーフタイムでムリアイナがげきを飛ばしたのが利いたのか、前週のタラナキ戦と同じように後半猛烈に巻き返しブレイクダウンも少しずつ修正しだし、前半決まらなかったオフロードも通りだしあっさり3トライ(途中ホックスベイ一押しのTaumaloloのシンビンもあった)を取って28-21と追い上げモードでしたが・・・後にシヴィヴァトゥーのレイトタックル??からホックスベイ10番Matt Berquistが距離も角度もある難しいPGを見事決め31-21と10点差にしたときはホックスベイの勝ちが見えてきたかなと・・・

しかしワイカトはカフイがゴール前でパスダミーからギャップをつきトライでコンバージョンも決まり31-28と3点差でワイカト きた~とドキドキしながらテレビにかじりついていました、しかも時間もある(68分)

その後は激しい攻防が続いていた気がします、残り3分きってワイカトはターンオーバーでボールを取ったワイカトは控えのハーフバックが時間が無いのに蹴ったので・・・何で?!と思ったのと同時にキックチェイスしたウイングがオフサイド(じゃ無かった気がするけど)まで貰ってもう終わりかと思ったけど、ワイカトターンオーバーでっ最後のチャンスと思ってたけど逆にホックスベイがターンオーバーでタッチに蹴りだし試合終了でホックスベイの選手は激戦の疲れかほっとしたのかでその場で倒れて起き上がれない選手もいました、見ていてもかなり疲れました(笑)でも見せる試合としてはボールが良く動きトライも多かったので凄く楽しめました。 やっぱりANZCは最高に面白いです。

この後直ぐにハイネケンカップを見たけどゲームのスピード感が全然違うので見ていても面白くなかった、それだけNZのゲームのスピードが速いのかなっと、それに北半球は新ルールでもラックでの反則はオフサイドにしているのが多いのでゲームが途切れるのが多い気がする、ヨーロッパはキックが多いし力で行きたがると思うのでFWが中心になりやすいのかな?忙しいラグビーは向いてないと思うし。

昨日日本のトップリーグの放送がラグビーチャンネルであった(IBM vs サントリー)グレーガンを久しぶりに見て何だか違和感を感じた、それはあの凄い選手が日本でプレイしているのだからだろうか?
サントリーのFWが優勢だったので球捌きが楽そうだったが、強いFW相手でプレッシャーのある時にはどういうプレイをするのか見てみたい。サントリーのNo8は日本では反則ですね(笑)ラウアキの身体をキュッと閉めた感じ、15番の選手のストライドの大きさとスピードは素晴らしい元ハリケーンズのボンボの走り方に似てる気がする。

試合を見て思うことは、レフリーがマイクをつけていないのか(どうなんでしょう?)声があまり聞こえませんが、ラックでの支持の声を掛けているのでしょうか?ラックがぐちゃぐちゃで反則何だかどうかもわかりにくいし、かといっていきなり笛を吹いたり・・・もっと支持等の声を外国のレフリーのようにしてコミュニケーションをとり反則になるかもしれない選手(言葉の表現が上手く言えませんがこんな感じです)とかの注意をしたり、プレイオンになった時とかも声を掛ければ選手もプレイして良いんだと解りやすいと思うのですがどうでしょう?

キニキニラウは13番やらせてるんですね何だか久しぶりに見て嬉しかった(笑)ベイツとデイビット・ヒルの2人の居る東芝の試合を見てみたい、彼らはまじめで仕事をしっかりするタイプだから日本にあっていると思うので、そういえば少し前の週刊ラグビーマガジンにベイツの日本での生活のことを書いてあって、凄い日本は良い環境だと言っていた気がする、食事も素晴らしく満足しているが朝からご飯と魚は長い間パンとシリアルで過ごしてきたキウイには理解できないようです(笑)

今夜のプレビューを書こうかと思っていましたが今から病院にいかなくてはいけないので後ほど。
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準決勝のメンバー発表&サンヨーの元ABsが来年ハイランダーズ復帰?

失礼しました、間違ってブロ友だけ観覧できる・・・と言うのをチェックしていたようです。
改めて全体に見れるようにしましたのでよろしくお願いします。

準々決勝のホックスベイvsワイカトのレビューは後ほど・・・とにかく凄い試合でした。
ホックスベイの色や太字で書いてある選手が熱いですカンタベリーの選手でABsの人はあえて色は付けてませんがリッチーはAir NZ Cupでは2006年以来の先発だそうでニュースでも騒がしいです。
2006年の時は前半途中で自分からフィールドを去っていったのを思い出しました、確か準々決勝でウエリントンに負けたい試合でした、リッチーはその年末遠征前に試合を殆どせずにに大丈夫か??と騒がしかった記憶がありますがABsではしっかりやってましたね。

リッチーが先発復帰したおかげで若手の成長株で良い動きをしているGeorge Whitelockがベンチに下がっていますが、もっと見たかったのが正直なところです。怪我から復帰して久しぶりにナシマヌがベンチに入っているのは嬉しいニュースですが、カンタベリーの選手の層の厚さは本当に凄い。

詳しい選手の情報も書きたいところですが今日は無理そうなのでメンバーだけ載せて置きます。
CANTERBURY:
15 Scott Hamilton, 14 Paul Williams, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 James Paterson, 10 Colin Slade, 9 Andy Ellis,
8 Kieran Read (c), 7 Richie McCaw, 6 Hayden Hopgood,
5 Isaac Ross, 4 Michael Paterson, 3 Greg Somerville, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Steve Fualau, 17 Owen Franks, 18 Nasi Manu, 19 George Whitelock,
20 Tyson Keats, 21 Hamish Gard, 22 Adam Whitelock.
HAWKE'S BAY:
15 Israel Dagg, 14 Jason Kupa, 13 Jason Shoemark, 12 Sam Giddens,
11 Zac Guildford, 10 Matt Berquist, 9 Danny Lee (c),
8 George Naoupu, 7 Karl Lowe, 6 Michael Johnson, 5 Bryn Evans, 4 Johan Snyman,
3 Anthony Perenise, 2 Hikawera Elliott, 1 Faka'anaua Taumalolo.
Reserves:
16 Ash Dixon, 17 Josh Keys, 18 Matt Egan, 19 Pama Petia,
20 Chris Eaton, 21 Aayden Clarke, 22 Mark Jackman.

カンタベリーポールウイリアムズが地元のオークランドに戻ってくるので来年はブルーズで活躍しそうで嬉しいニュース。モセトゥイアリイが抜けるカンタベリー&クルセーダーズはウエリントンから移籍してくるトーマスウォルドロムが後を告ぎそうだし、この所No8で使われているキランリードやナシマヌ、ジョージホワイトロック等挙げたら一杯出てくるカンタベリーはくどいですが凄い良い選手が一杯です。

ABs関連では脳震盪で今季も途中でABsから降りたりしていたマクドナルドは年末遠征から省かれる事が決定しています、その代わりが誰になるかが注目ですが絶好調のコリー・ジェーンが最有力と言うかマクドナルドが省かれる時点で決まりではないでしょうか?ライバルは5月のトレーニングスコッドにも呼ばれていたポールウイリアムもチャンスがありそうですがどうなるでしょうか。
ちなみにマクドナルドはカンタベリーの練習に参加してコンタクト練習も始めたと先週耳にしましたが今回もベンチに入ってません、ダンカーターは自身のビジネスが忙しく??て今回も試合出ません、昨日はニューマーケットで仕事をしていましたが、今回は下着でなかったとマスコミがからかってました(笑)

タイトルのサンヨーでプレイする元ハイランダーズ+元ABsのトニーブラウンが来年のスーパー14でハイランダーズに復帰を考えているそうです。しかしそれはハイランダーズのコーチ次第だと言うことなので、私が思うにオタゴのダニエル・ボーデンを筆頭にサウスランドで活躍する3選手が10番ができ良い選手達が居るので・・・それに問題は日本のシーズンがスーパー14の序盤とダブルのでそれを考えたら有力な選手が数人居るのにあえて取らないと思っています。いずれにしろ色んな意味でもう直ぐ発表になる(スーパー14決勝後)スコッド発表に注目です。


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Air NZ Cup準々決勝レビュー

週末の準々決勝4試合は過去の記事でも書いたように金曜日のカンタベリーの試合と土曜日の夜のベイオブの試合は途中で完全に試合が決まって面白みに掛けましたが、残りの2試合は最後までもつれた試合で凄く楽しめました。
オールブラックスが出ていなくても(シーズン終盤は少しずつ出てます)ANZCは新たに活躍する選手が毎年出てくるので充分楽しめますし、私は将来性のある選手を見つけるのが楽しみで翌年のスーパー14の新顔の候補を挙げてみたり、2006年の初代Air NZ Cupで優勝したワイカトのブレンダンレナードやカフイを注目してブレンダンは翌年、カフイは怪我もありブレンダンより一年遅れてABsになったし毎年新たなスター選手が多く出てくるこの大会は一番注目(スーパー14よりも)していると言っても良いくらいです。

今年の目玉はRound1位で通過したウエリントンが多くハーフバックのマテゥーソンとロックのジェレミートラッシの2人が個人的にかなり評価してます、この2人は1、2年前から注目してましたが今季更に伸びた気がします、マテゥーソンはスーパー14ではウィップーの影に隠れて目立ちにくいですがウィップーより個人的に評価しているし、今は怪我で試合には出れてませんが一押しブレンダンレナードのようにスピードもある選手(トラッシュもそうですが)で個人的には現在No1のハーフバックです。 年末にはトラッシュと一緒にABsに選ばれるべき選手だと思います。

ウエリントンでもう一人挙げるとANZCで大活躍しているコリージェーンは既に有名になっているのであえて挙げませんが、リッチーの控えがなかなか良い選手が出ていないと噂さ??されている7番のポジションで過去に英文の記事でも書いたSerge Liloはサイズはさほどありませんが、常にボールのあるところに居るし(7番なら当たり前かも知れませんが)そしてハンドリングスキルが素晴らしくリンクプレイヤーとしていつもトライに絡んでいる印象が強く将来ABsで見て見たい選手だと強く思ったし、来年のハリケーンズでの7番を着る事になると思いますがどれだけ通用するか楽しみな選手です。あすの試合では怪我から復帰してベンチ入りしているのが嬉しいですが、年末遠征に呼ばれればもっと嬉しいです。No8トーマスも面白そうだが・・・

もう一人活きの良い選手が居るので年下が好きな女性の為?に挙げるとフッカーのDane Colesが昨年から何気に注目していますが、まず女性の為??に言うと顔が可愛いです(笑)とてもフッカータイプではありません(体つきも)、可愛いというより幼いといったほうが良いのかな??線は細いですがそかわり良く走る走る・・・BKやっても良いくらいのスピードにハンドリングスキルで昨年からフッカーなのに沢山のトライを取ってます。
フッカーでトライを多く取るといえばタラナキに所属でケーンズのホアが居ますがDane Colesもかなりのものですしラグビーセンスは素晴らしいです、スーパー14レベルではサイズが厳しいかも知れませんがスーパー14レベルでどれだけ通用するのか見てみたい選手です。

準々決勝のレビューを書くつもりがANZCの目玉を探せになってしまってますね・・・
もう少しだけウエリントンの選手で書かせてもらうとU20の大会で活躍した注目されている10番Daniel Kirkpatrickは個人的にはまだまだかなと思ってます、攻撃センスはあるとは思いますが、線が細くコンタクトが弱い気がします、それにABsのダンカーターのようにしっかりタックルに入るタイプではない(コンタクトが弱いので入れない)気がするのが上を目指す選手としてはちょっとどうかなっと個人的に思っているので注目されている選手だけに書かせて貰いました。

ANZCの目玉選手&注目されている選手の紹介はこれくらいにして,準々決勝の面白い試合だった1つのウエリントンvsタラナキのハリケーンズの地区同士の対決は点の取り合いで最後までもつれた試合でした。

試合内容は個人技が結構出た試合でウエリントンコリー・ジェーンが安定感抜群なプレイとスピードを見せ付けて2トライ! ホセア・ギアはウィップーの素晴らしい判断のグラバーキックをインゴールで抑えたかどうか微妙に見えたのにレフリーは直ぐにトライにしたラッキーなトライその直前にはタラナキの快速ウイングはビデオレフでは画像がぼけてつけたかどうかはっきり解らずノックオン扱いでノートライにされアンラッキー(アシスタントレフリーは目の前で見てたのに)とこの差はホームアドバンテージか?

活躍してた選手はウエリントンでいくとロックのフィリポが持ち味の走力が復活した感じ+パワフルなランニングも目立つようになり,ここ数試合絶好調でABs返り咲きもあるかも??というばかりの活躍ぶりは素晴らしいですが、マソエがタラナキの選手に殴られ間に入っていたものに逃げ腰だったのは残念(笑)
ちなみにマソエのお兄さんは元WBA middleweightのチャンピオンでそれを知ってか殴った選手は殴った後もしばらくファイティングポーズでした、最後に間に入ったのはフィリポのように逃げこしではなく身体を張って止めたジェイソン・イートンABs復帰はイートンにやや有利になった気がします(冗談半分以上です)。どっちがABs復帰かな?

あとはシーズン通して調子が良いタマティ・エリソンが12番ではなく13番でもセンスのよさを見せて毎試合素晴らしい活躍をしております。彼もようやく安定感が出てきたしセンスは素晴らしいのでABsで見てみたい選手です、前まで13番をやるとあまりよくなかった気がしますが一番良いと思う12番だけでなく13番もしっかりこなせるようになったのは頼もしい限りです。
その他はウィップーが10番のポジションをやっても違和感が無くなった印象があるくらい安定してきてます、最近の一押しマテゥーソンがハーフバックで素晴らしい動きをしているのでウィップーはゴールキックを含むキックもできるし10番で上手くチームが機能していると思います。

控えではもったいないタネ・トゥイプロトゥも途中出場で素晴らしいスキルを見せてましたが、ヨーロッパに移籍するのでかなり寂しくなります、どうせならオークランドに戻ってきてブルーズを強くして欲しかった。

ウエリントンの良い事ばかりを書きましたが悪いところもしっかり出てます・・・
厳しいことを書きます、トライを取った選手がもちろん個人技で取った素晴らしい事トライ時もありますが、他の選手達が良い仕事をしてくれたのでトライが取れたと言う事の方が多くあります、トライスコアーダントツトップのホセア・ギアはこの試合でもラッキーなトライを取りました、ノヌーもフィリポのビックゲインからパスを貰いトライを取りました。
確かにこの2人は素晴らしい選手で共通して人に強いというアドバンテージーがありトライを良く取ります、しかし・・・この試合でもどうしても彼らを誉めれないプレイがあります、それはテストマッチレベルで特に接線ではあってはならないことだと個人的に思います。

まずホセア・ギア、強い誰もが認めますがキック処理とキックが上手くない、次に強いのでハンドオフで相手をかわした時は良いですが、そうでない時=捕まった時のボディーコントロールがいつも良くないと思ってます、この試合でも何度かそういうのがあり最終的にボールを取られる事がありました、毎試合これはあります、キックに関する事でヘンリー氏から声が掛からないだけではなく私が思うにこの捕まった時のボディーコントロールが良くないのはキック同様致命傷になると思ってます。

次にノヌーです彼も強すぎるといっても良いくらいパワフルなのは誰もが認めますギアと同じでキックに関することは目をつぶりたくなります。前の試合でも同じように抜かれた記憶がありますが(違ったらすいません)前半指一本擦れれず簡単に対面に抜かれましたが、結構多くこうやって抜かれることがあるのが気になります。それにギア程ではありませんが同じように捕まった時のボディーコントロールが・・・両者に言えることは強いので捕まっても引きずり孤立してサポートが着き難いと言うのがあると思います。 悪いことばかり書きましたが両者に言える(特にノヌー)事は強さを利用して倒れずオフロードパスが出来る事は皆さんもご存知かと思います、今季のホセア・ギアはそれが成長したと思っていますが、まだまだ捕まってボールを取られる事があるのが課題かと、ノヌーのオフロードは素晴らしいものがあるので熱くなって無理して突破を試みるのではなく冷静にプレイすればかれは素晴らしい選手です、少しぐらい余裕を見せても充分強いので(2人とも)これからの成長が楽しみです。
(ギア、ノヌーファンの方上記の意見で気を悪くされたらごめなさい)

タラナキでは10番リピアが3,4試合ずーとゴールキックを外してないそうですが、この試合でも難しいのも多かったのに6本中全てのGKを入れてましたが惚れ惚れするGKは見事でした。(対するウィップーも8本中7本と凄い)
BKばかりになりますがかなり活きの良い選手は対面ノヌーに指一本擦れさせずに余裕で抜いてラインブレイクした後もカバーディフェンスをやわらかいステップで余裕で抜いてトライを取った12番Jayden・Haywardラグビーセンスは本当に素晴らしいものがありコメンテーターも毎回素晴らしいを連発するくらい良い動きをしてるしラインブレイクを簡単にしてしまうランニングスキルはピカイチです。
まだまだ線は細いですが将来はABsになれる選手だと思います、来年はスーパー14で見れるかも。

とにかく点の取り合いで残り5分切ったところで36-30だった気がする、最後選手はくたくたで自陣22Mでターンオーバーでボールを貰ったリピアは疲れてたか時間ないのに蹴ってコリージェーンのカウンターくらってゲームオーバー・・・ウエリントンの最後の2トライはおまけだったかな。
ウエリントンはセットピースは良いけどブレイクダウンが良くなかったのが接線になった要因か、タラナキはブレイクダウンでかなりターンオーバーしてたがトライは3つしかしリピアのGKが素晴らしく最後までもつれた、もう少しタックルミスが少なければ勝ってたかも?? ウエリントンは課題を残した感じ。

準決勝のウエリントンのメンバーが発表されているので。

WELLINGTON:
15.Cory Jane, 14.Ma'a Nonu, 13.Tamati Ellison, 12.Tane Tu'ipulotu,
11.Hosea Gear, 10.Piri Weepu (captain), 9.Alby Mathewson,
8.Thomas Waldrom, 7.Rodney So'oialo, 6.Chris Masoe, 5.Jeremy Thrush, 4.Ross Filipo,
3.John Schwalger, 2.Dane Coles, 1.Neemia Tialata.
Reserves:
Ged Robinson, Jacob Ellison, Tim Fairbrother, Api Naikatini, Serge Lilo,
Daniel Kirkpatrick, Conrad Smith.

SOUTHLAND:
15.Robbie Robinson, 14.Matt Saunders, 13.Kendrick Lynn, 12.Jason Kawau,
11.Pehi Te Whare, 10.Blair Stewart, 9.Jimmy Cowan,
8.David Hall, 7.Tim Boys, 6.Dion Bates, 5.Hoani Macdonald, 4.Josh Bekhuis,
3.Chris King, 2.Jason Rutledge, 1.Jamie Mackintosh (captain).
Reserves:
Matt Holloway, Fai Mika, Daniel Ramsay, John Hardie,
Scott Cowan(ジミーカウワンの弟です), Mark Wells, Willie Rickards.


少しずつ書いてて更新が遅くなりましたが、きりが良いのでここでいったんアップします。
ホックスベイvsワイカトの凄い試合は後ほど書きます(予定は未定)笑
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あと2時間半で始まる 今日準々決勝 #4 (Air NZ Cup)

昨日のウエリントンvsタラナキの試合はボールが良く動く試合でトライ合戦となり選手はくたくたになったのではないでしょうか。私も見ていて忙しくてトイレにもいけませんでした、詳しくは後ほど書くことにしますが、面白い試合を見せてくれた選手にありがとうと言いたいです。ベイオブvsサウスランドは後半一方的で面白みに掛ける試合になったのが残念でしたが、この両チームがベスト8に残ったことは素晴らしい事です。

さて準々決勝最後の試合ですが、今期も好調のホックスベイ(3位)とシーズン前半は中々勝ち星に恵まれずもたつき上位4位以内に入る事ができなかったワイカトとの対戦は注目カードです。
ワイカトはオールブラックスの選手が戻ってきて攻撃力が物凄くあがり最終戦のタラナキ戦ではディフェンスは酷かったですが、シヴィヴァトゥーが何度もラインブレイク、カフイの豪快なランニングでトライをアシストするなど存在感は抜群でトライ合戦だったこの試合を決めた終了間際のシヴィヴァトゥーの個人技での逆転トライはしびれました。

パワフルNo8シオネラウアキもパワフルさを発揮していましたがABsの時と同様安定感に掛ける印象があり年末遠征は若手の有望な3列の選手達(キランリード,メッサム,ラティマー等)の誰かがスコッド入りするだろうと見てるのでメンバーに入れないのではないかと思ってます。
今日猛烈にアピールできればヘンリーも新たに考え直すかもしれませんが、トライネーションズである程度見切りをつけたように思っているのは私だけではないような気もします。

そのワイカトは先週のタラナキ戦で元ワイカトで今季ハリケーンズで活躍したリピアの強烈なタックルで脇腹を痛めたドナルドが欠場、そしてオタゴ戦では前半だけで3トライをするなど早くABsで見てみたいキャプテンのメッサムが痛めていたハムストリングの状態が思わしくなくこの試合に欠場とFW,BKのキー選手の二人が揃って居ない事はチームにとってかなり痛いのではないでしょうか。
しかしその選手が途中で抜けた先週のタラナキ戦ではメッサム→レヴァヴェドナルド→ブルースとワイカトベンチにレギュラーになってもおかしくない良い選手がいるのでこの2人が良い仕事をしてベスト8を決めただけに大きな戦力ダウンはないと言いたいですが、メッサムとドナルドの欠場は大きいか

しかしまだ戻ってきていなかった大物ABsのムリアイナがこの試合から戻ってくるのはドナルドの欠場を少しでも和らげるかと・・・メッサムの代わりのレヴァヴェも能力は非常に高いと見てるし注目。


一方のホームで準々決勝をやることができるホックスベイはワイカトには相性が良く昨年はRound戦とこの準々決勝でも勝っており、今年もRound戦でも勝ってるし今日ももちろん勝てる実力はあるでしょう。

緑色の選手がベテランでチームを引っ張る選手、青文字は活躍&注目している選手、そして赤文字は年末にABs入りするのではないかと予想している選手です。青の太字は来季のスーパー14入りしそうな選手と勝手に予想してみましたが、ホックスベイの特に13番Jason Shoemarkは昨年の活躍からいくとどこかに入ってもおかしくなかったのにどこにも取ってもらえずハリケーンズのトレーニングスコッド止まり、この選手6,7年前の20才の時(スースランド時代)にブルーズ入りしてたらしいですが、もし来年スーパー14で契約できれば久々のスーパーラグビーとなりそうです。

もう一人は昨年の快進撃の立役者と言っても良いくらいホックスベイのスクラムを支えた頼もしい男です(1番Faka'anaua Taumalolo)。毎回スクラムを組む直前に声を出して気合を入れているのが見ていて頼もしく、昨年のティアラタが殴られ失神KOした試合(ホックスベイがウエリントンに勝ってお祭り騒ぎ)では彼がシュワルガー相手に組む前に声を張り上げ気合だけでなくスクラムまで押してしまったと言う地元ではかなり人気がある選手だと思います。
スクラムだけでなく、がっちりした身体での突進も素晴らしくしかも走れるプロップときてるから頼もしいと言わずにはいられない選手で、先週のベイオブ戦でも低い姿勢で突進してトライを奪うなどその他でもボールを持っても良いゲインを何度もしていました。 
そんな彼もスーパー14に入ってもおかしくない選手なのでABsやスーパー14レベルで通用するプロップを多く抱えるケーンズでは取ってもらえないと見て今季プロップが抜けたチーフスのフランチャイズに目をつけて今シーズン後ワイカトに移籍して来年はチーフスのメンバーとなりスーパー14でも彼の気合の入ったスクラムとボールを持って走りまくる姿を見れることができると思います。
今度写真でも載せようかと思っていますが、一度見たら忘れない印象深い人かも(笑)

スクラムはホックスベイが結構いいと見てるのでワイカトがどれだけプレッシャーを掛けれるかそうでないかでBKを活かせるかにも繋がってくるかと思いますが、ブレイクダウンではワイカトの7番が良い仕事をするのでブレイクダウンで有利になればワイカトBKは一気にトライを取れるのでここ数年負け続けているホックスベイにリベンジも可能と見てます。

ホックスベイは2週前にカンタベリーに完敗したときにがっかりしましたが、その後怪我人も帰ってきてベイオブ相手に快勝しているので、準々決勝でワイカトを倒せば大敗したカンタベリーに準決勝で再挑戦できる事になりますが、ワイカトにある程度差をつけて勝てないとカンタベリーには太刀打ちできないと思います。
個人的にはワイカトが好きなので豪華になったワイカトが勝って準決勝にあがりでカンタベリーを破って欲しい。

ザックもここでしっかりアピールすればほぼ決まっている??ABs入りも確実になるだろうから、持ち前の安定感+フィニッシャーとしてトライを奪って欲しいです。一押しウイングのうちの一人なので。

WAIKATO: (6位)
15 Mils Muliaina, 14 Sosene Anesi, 13 Richard Kahui, 12 Jackson Willison,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Callum Bruce, 9 David Bason,
8 Sione Lauaki, 7 Tom Harding, 6 Faifili Levave, 5 Romana Graham, 4 Toby Lynn (captain),
3 Aled de Malmanche, 2 Ole Avei, 1 Hikairo Forbes.
Reserves:
16 Vern Kamo, 17 Toby Smith, 18 Kent Fife, 19 Matt Blain,
20 Malcolm Barnes, 21 Dwayne Sweeney, 22 Tim Mikkelson.
HAWKE'S BAY: (3位)
15 Israel Dagg, 14 Jason Kupa, 13 Jason Shoemark, 12 Sam Giddens,
11 Zac Guildford, 10 Matt Berquist, 9 Danny Lee (captain),
8 George Naoupu, 7 Karl Lowe, 6 Michael Johnson, 5 Bryn Evans, 4 Johan Snyman,
3 Anthony Perenise, 2 Hikawera Elliott, 1 Faka'anaua Taumalolo.
Reserves:
16 Ash Dixon, 17 Josh Keys, 18 Matt Egan, 19 Pama Petia,
20 Chris Eaton, 21 Daniel Waenga, 22 Aayden Clarke.


それではまた後ほど。

ラグオ
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いよいよ大詰めAir NZ Cup準々決勝

今週からプレイオフが始まり観客は相変わらず少ないですが盛り上がっています(個人的に)。
昨日クルセーダーズの支配下のカンタベリー(2位)vsタズマン(7位)の試合があり、タズマンにはオールブラックスのブレットソーンが出場することもあり、注目されてていた試合でしたが酷い試合でした。
2週前にウエリントン相手にランフリーシールドチャレンジでかなり良い試合をしたタズマンの元気さは全く見られず、とても同じチームとは言いがたい試合内容に正直がっかりしてしまいました。スーパー14経験者が少ない小さなユニオンなので準々決勝の大舞台で緊張していたのかも知れませんが・・・
その中でクルセーダーズのレギュラーとして頑張っていたU20代表のケイド・ポキはANZCでは13番でも能力を発揮し昨日の試合でもラインブレイクからトライをアシストして来年も楽しみな存在になりそうです。
大会終了後にレスタータイガーズに移籍をするハミルトンも元気でした。ヤマハ入りが決まっているモセトゥイアリイは先週の試合でラインアウトのリフティングの時にロスの肘鉄をくらってノックアウトでタンカーで運ばれシーズン終了と最終シーズンなのに残念な終わり方をしてしまいました。

カンタベリー情報は沢山ありますが詳しくは全試合終了してから書こうかと思います。

Canterbury 48:
Casey Laulala, Kieran Read, Colin Slade, Paul Williams 2, Scott Hamiltom, James Paterson ;Tries;
Colin Slade 4 con, pen; Hamish Gard con.
Tasman 10:
Afeleke Pelenise try; Miah Nikora con, pen.
HT: 17-3

今日は2試合あり今からはトップでRoundを終了したウエリントンとぎりぎり8位で残ったタラナキのこちらもハリケーンズの支配下のチーム同士の対決で面白そうな試合になりそうです。
ウエリントンは最終戦でレスターに移籍が決まっているキャプテン、ニュービー率いるオタゴの勢いに押され初黒星と嫌な終わり方でしたが、この負けが良い刺激になってる事でしょう。

タラナキはケーンズの10番リピアの活躍が目立ち先週のワイカト戦ではオールブラックスのドナルドの脇腹に強烈なタックルを決め退場させるなど、正確なGKだけでなくディフェンスでも良い所を見せてました。
そのほかにもNo8の突破力に両ウイングのスピード、活きの良い12番、それにケーンズで活躍した7番,もちろんロックコンビでABs復帰の声もあるイートンがいるのでウエリントンも苦戦すると予想。

ウエリントンはギアがダントツでトライスコアートップに立っていますが、まだまだABsになるには課題が多いかなと個人的にいつも思っていますが、このレベルでは彼の強さとスピードは相手に脅威か。

ウエリントンで一押しは今季のスーパー14前にも名前をあげていたジェレミートラッシュが走力もありトライを取れる選手として注目しないわけにはいけません(あのタイオネにスーパー14の時に頭突きされた選手)。他にはハーフバックのマテユーソンがABs入りすると見てるので・・・

WELLINGTON: (1位)
15 Cory Jane, 14 Buxton Popoali'i, 13 Tamati Ellison, 12 Ma'a Nonu,
11 Hosea Gear, 10 Piri Weepu (c), 9 Alby Matthewson;
8 Thomas Waldrom, 7 Scott Fuglistaller, 6 Chris Masoe, 5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo,
3 Tim Fairbrother, 2 Dane Coles, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Ged Robinson, 17 Jacob Ellison, 18 Api Naikatini, 19 Rodney So'oialo,
20 Daniel Kirkpatrick, 21 Michael Hobbs, 22 Tane Tu'ipulotu.
TARANAKI: (8位)
15 Jack Cameron, 14 Paul Perez, 13 Nathan Hohaia, 12 Jayden Hayward,
11 Shayne Austin, 10 Willie Ripia, 9 Brett Goodin;
8 Taiasina Tuifua, 7 Scott Waldrom, 6 Chris Walker, 5 Craig Clarke, 4 Jason Eaton,
3 Shane Cleaver, 2 Andrew Hore, 1 Tony Penn (c).
Reserves:
16 Laurence Corlett, 17 Hamish Mitchell, 18 Leon Power, 19 Nemia Soqeta,
20 Brendan Haami, 21 Isaia Tuifua, 22 Corey Niwa


BAY OF PLENTY: (4位)
15 Zar Lawrence, 14 Lance MacDonald, 13 Cory Aporo, 12 Nigel Hunt,
11 Jason Hona, 10 Mike Delany, 9 Ruki Tipuna,
8 Colin Bourke, 7 Tanerau Latimer, 6 Solomon King, 5 Culum Retallick, 4 John Moore,
3 John McGougan, 2 John Pareanga, 1 Joe Savage.
Reserves:
16 Dean Elmiger, 17 Matt Wallace, 18 Josh Katene, 19 Aiden Kuka, 20 Luke Braid,
21 Josh Hall, 22 Toby Arnold.
SOUTHLAND: (5位)
15 Robbie Robinson, 14 Kendrick Lynn, 13 Matt Saunders, 12 Jason Kawau,
11 Pehi Te Whare, 10 Blair Stewart, 9 Jimmy Cowan,
8 David Hall, 7 Tim Boys, 6 Dion Bates, 5 Hoani Macdonald, 4 Josh Bekhuis,
3 Chris King, 2 Jason Rutledge, 1 Jamie Mackintosh
Reserves:
16 Matt Holloway, 17 Fai Mika, 18 Daniel Ramsay, 19 John Hardie/ Joe Tuineau,
20 Scott Cowan, 21 Mark Wells, 22 Willie Rickards.

では試合が始まるのでこの辺で。

色つきや太字は活躍,注目している選手です。
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オークランドの失った3つの大きい○○。。。 しかし・・・

お久しぶりです。
またまたご無沙汰してました、実は先週末に無事?????に退院しました。
2ヶ月という長い間、果たして何がプラスになったのか・・・と正直愚痴りたくなるし、酷い経験をする事に
なった長くて辛い入院生活で今はすっかり抜け殻になった状態と言っても良いかも知れません。
あまりネガティブな事ばかり書くとこのラグビーブログがネガティブブログと変わるといけないので
今日は気を取り直して(簡単にはいきませんが)ラグオ節?で書いていきます(笑)

退院するのに力を全て注いで一週間更新できずにいましたが書くことはた~~~くさんありました。
でも今の私では前のようにとても書くことができず、この先も改善するのか解りませんが今日は日本
がらみのニュースも交えて書こうかなと思っておりますがよろしくお願いします。

まずタイトルの意味をクイズ第二段に出そうかと思っていましたが止めます。
昨年のチャンピオンのオークランドがオールブラックスを何人か含んだ経験豊富のタレントが
海外移籍してしまったことはこのブログでも書いたと思いますが、やっぱり経験不足がもろに出て
最後までそれが改善されなかったのがプレイオプに残れなかった要因になるでしょうか。

英文で書いた記事にも経験が無い若手選手が多いと書いたと思いますが、その若手選手達に昨年
のメンバーと同じようなゲームプランでいけると信じていたコーチ陣がこの結果を招いたと思ってます。
U20でも活躍していた選手や将来面白そうな選手が何人かいましたが・・・

このベスト8を逃したのが3つのうちの1つで,順番がおかしいですが3週前にイーデンパークで行われた
ランフリーシールドが掛かったウエリントン戦では,序盤押していたもののトライが取れずその後は押され
まくりで20点以上取られPGさえも取れず完封負け,ウエリントンは27年ぶりくらいにシールドを奪取。

正直ウエリントンに奪われる前の段階のタラナキやサウスランド(何度も相手のミスに助けられた)
相手に奪われなかったのも不思議なくらいでしたが、今期一番調子の良いウエリントンにシールドが
渡ったと言うことで良かったのではないかと思っております。
ランフリーシールドを失ったのが順番でいくと正確には一つ目でがこれで2つ目。

最後にオークランドvsノースランド(ベスト8のプレイオフを掛けて戦った)の試合直前に既に発表して
いたそうですが、オールブラックスでもあるオークランドそしてスーパー14ではブルーズで活躍していた
昨年ニュージーランドの最優秀選手にも選ばれたダニエルブライドがリッチーが居る為中々出番が無く
海外移籍をちらつかせていたのも最近の話ですが、かなり悩んだ挙句綺麗なパートナーのとの協議の
結果お決まりの北半球でなくお隣のオーストラリアに目を向け、ちょうど7番クロフトが引退したレッズと
2年契約
をしてニュージーランドでは初めて(ABsの選手で初めてと言う事でしょうか)オーストラリアに
移籍をするとあってかなり騒がしくなっております。何もライバルオージー達に混じらなくても~
と思っている人も多いかも知れませんがディーンズ氏に続き今度はダニエルブライドがお隣へ。

と言うことで、オークランドが失ったものはまず①ランフリーシールド,②最終戦で負けボーナス
ポイントすら奪えずプレイオフを逃した、③ダニエルブライド
(怪我で最後の方は出てない)
移籍発表
と駄目押しされ今期は散々な結果に終わったオークランドはかなり盛り下がっております。。。

この上記のうちのダニエルブライドが去ることに慌ててしまった来期からブルーズのコーチに就任する
パットラム氏は、ドラフトで他の地域から獲得することをコメントしていました。

ところがそんな必要も無くなったのが今日の発表・・・
元ハイランダーズの7番と言えばジョッシュブラッキー、これが日本がらみのネタですが神戸製鋼と
2年契約が来年の2月に切れると言う事で早速お声が掛かったかダニエルブライドが居るオークランドと
2年契約
を結び来年はブルーズの7番になる事になりそうです^^ ついでにABsにもなって頂戴。
これでラム氏も一安心ではないでしょうか?オークランドには元U21のオノサイ・アウヴァアと言う発音が
難しい活きの良い7番がダニエルブライドの存在を脅かしていましたが、ブラッキーが来ると言うことで
また出番がなさそうでちょっと可愛そうな気もしますが,実力があるだけに他所に行かないか心配です。

ブルーズと言えば数年前にカルロス・スペンサーそして今期はスーパー14終了後にせっかくゲットした
ニックエヴァンスが海外移籍、そしてユーティリティープレイヤーでここ数年は10番を多く巻かされていた
イサナセワもフィジーの代表キャップがネックとなり海外移籍と10番やる人がいなくなってます。
今年のAir NZ Cup(ANZC)は昨年のU21でセブンスの代表Lachie Munroが10番でシーズン前から
来年のブルーズの10番の有力候補と言われていましたが怪我でトエアヴァが半分以上を10番でした。
トエアヴァが10番だともったいないしLachie Munroではまだまだ経験不足と言うことで来年の10番は?

そこに目をつけたのがハリケーンズで中々10番に定着できないジミーゴッパーズがANZCではブルーズの
支配下のノースハーバーにローンでプレイで来年の10番をと言いたいところですがそれ程よくもなく。
そこでここ数年チーフスでプレイしているカウンティーズマヌカウ所属のタセサラヴェアブルーズ
復帰が決まっているようで来年はこの2人がブルーズの10番を争うことになりそうです。


ラヴェアが怪我から復帰してANZCに出るようになってカウンティーズBKがかなり良くなっているのが
はっきりとしている事もあるし、個人的な意見ですが昔のキックばかりを多用するラヴェアと違って
キック,ラン,パスと上手く使い分けてBKをリードできていると思うのでラヴェアが有力と見てます。


日本がらみのオークランド&ブルーズ情報でした。

後ほど今夜から始まるANZC準々決勝の話題を。

PS. 入院中は皆さんの暖かいコメントやメール本当にありがとうございました。
   とても励みになりました、救われました、何かお礼がしたい気持ちで一杯です。
  
  まだまだこの先も調子が優れないと思われる私で時には弱音を吐くことがあるかも知れませんが
  よろしくお願いします、できるだけブログを更新できるようにしていきたいと思います。   
  このブログは私にとって楽しみの一つでもあります、だってラグビーが大好きなんです^^
  
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ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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