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ルーク・マカリスターのNZ復帰+ヨーロッパでプレイする元ABs

ルークやっと決めましたね~
今日はルークがワールドカップの次の年の2012年までニュージーランド・ラグビー・ユニオンと契約したという事で騒がしいニュージーランド、毎時間ラジオではそれを発表してうるさいくらいです。(スポーツのラジオ)

少し前に膝の手術をして今はリハビリ中のルークは、5月に現在所属のイングランドのクラブチーム(セール)との契約が切れるという事でどうなるのか気になっていましたが、本人曰く家族との事が一番の理由で帰国を決意したようです、もちろんNZでのラグビー復帰も楽しみにしているそうです。

ブルーズのプレシーズンマッチの記事にも載せましたがルークが帰国していてスタジアムにも来ていたし、そのときにヘンリーも居たし、ダン・カーターは酷い怪我してるし、ルークに「頼むから帰ってきてくれ」とでも言ったのでしょうかね(笑) 
そのヘンリーは10、12番が手薄と言っているので、ルークの復帰は嬉しいでしょう。
12番といえば昨年からアピールしているティム・ベイトマンがいよいよ今年はABs入りでしょうかね??

BKコーチのスミス氏は、ルークが国内の試合に出る前にABs復帰を許してもらえないかとラジオのインタビューで言っていた気がしますが、そうなるとドナルドの立場がありませんね。
そのドナルドは、安定感があるとはお世辞でも言えないスーパー14でのプレイなのでルークの方がましだと思っているのでしょうかね、ルークは10より12番が一番あっていると思いますが。

そのルークがスミス氏の希望通りにNZ国内で試合をする前にABsに復帰する特例が通るかはラグビーユニオンの判断にかかっているようですね、カーターがトライネーションズも無理っぽいので、もしかしたらルークに特例が出るかもしれませんね。
ルークがヨーロッパから帰って来るということで、ヨーロッパがらみのABsネタでは、先日カルロス・スペンサーvsニック・エヴァンスの対面対決が実現してラグビーチャンネルで放送されました。

前半ニックエヴァンスは中央付近から切れのあるステップで2,3人抜いて、最後はカバーディフェンスと一対一になりましたが、これも余裕でかわしての見事なトライを取っていました。
こうやってニック・エヴァンスを見るとNZに居て欲しかったなって思うし、私がチーム分析で心配ないと強気で書いたブルーズの10番が中々落ち着きそうに無い感じがしてるので、ブルーズにとっても必要だなって。。。

スペンサーは珍しくディフェンスで頑張っていたようにも感じましたが、やっぱり衰えた感じはしますね。

その他では、ご存知かと思いますが、先日あのタナ・ウマガが現役復帰をしました。
その試合もラグビーチャンネルで放送があって見ましたが、35才で2年のブランクという事もあり、やっぱりかなり衰えていたように思えました、実況の人は、ブランクも含めて??ある程度誉めていましたが、私は現役当時のウマガとどうしても比べてしまうので出来れば見たくなかった復帰でした。

以上ヨーロッパの元オールブラックスでした。
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A Coach's Life

ニュージーランドのRugby Newsと言う週刊で発売されている雑誌に日本の記事が大きく載りました。
1ページの半分以上ものページを占めた話題は、例の東芝ラグビー部員の不祥事絡み。
写真として、瀬川コーチが大きく載っています

不祥事が起こってそれを批判する話題ではありません、不祥事を起こして部長が辞任し、更にはヘッドコーチが謹慎処分になった事をどうして??と伝えたいんだと思います。

記事の中に印象に残ったのは「これは瀬川の犯罪か?事件の時に彼は、850KMも離れた福岡での試合に・・・」

その後別の選手が違う事で問題になった事も書いてあり、記事として最後に「和田はコーチを継続している」と言うような事が書かれていました。

私が思うにこの記事が一番伝えたい事は、選手の不祥事で瀬川コーチが謹慎処分もおかしいが、その後再び不祥事が起きても代理のコーチはコーチを継続しているのはおかしいのでは?

大人になっているんだから、選手が犯した罪はその選手が罰せられれば良いのでは?とキウイたちは思っているのでしょう、私もそう思います、日本の連帯責任は日本の習慣?となっているようですが、これでマイクロソフトカップのチャンピオンチームが日本選手権を辞退するのは、あまりにも他の選手が可哀想ですし、大会の盛り上がりも下がるでしょう。

これがもしNZならどうでしょう、先日記事にしましたがハイランダーズのヴァイニコロが先週の試合後にダニーデンのバーでやらかしました、しかし罰せられるのは本人でコーチは謹慎にはなりません。
昨年オールブラックスのジミーカウワンが酒を飲んで暴れて2,3回逮捕されてますが、コーチ達は謹慎処分とか受けてないです。

もし日本の習慣でいくとハイランダーズのコーチは何人居ても足りません。

このページの半分以上を占めた日本の記事は、瀬川コーチを同情しています。


日本がらみでもう1つ、このRugby Newsには、結果だけですがトップリーグの情報を載せたり、日本選手権の結果も載せています。

スカイテレビでは、昨年から週1試合トップリーグの試合を流していますし、マイクロソフトカップも流していました。

それにプラスして週に一回30分の番組内で北半球の情報をダイジェストで流していますが、少し前はトップリーグのセミファイナルとファイナルをシックスネーションズと肩を並べて流していました。

近頃は日本に大物選手がプレイするようになっているのでNZでも注目されだしました。
しかも優勝した東芝はワイカトのヒルとベイツが大活躍していましたから余計にですね。

以上日本絡みの話題でした。
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スーパー14 Week2 見所

ハリケーンズ vs. ハイランダーズ
「J sports Plus 02月20日 (金) 15:30 - 17:40(ライヴ)、02月20日 (金) 25:00 - 27:00、
02月21日 (金) 07:00 - 09:00」

開幕戦を黒星スタートとなった両チーム、優勝候補の一角のハリケーンズは地元のお客さんの前でがっかりする内容の試合だった。
圧倒的に地域を取り、ボール試合率でも有利になっていながらの敗戦、確かにワラタスのディフェンスが良かったもののトライチャンスのところで不用意にボールを蹴りそれを拾われて独走トライされるなどいただけないプレイも多かった気がする。

そのいただけないキックをしたオールブラックスの12番でもあるノヌーは、この試合ではベンチに下げられ12番にはタマティエリソン、13番はサウスランドからドラフトで獲得し先週も途中出場したジェイソン・カワウが入り怪我から復帰のコンラッド・スミスはベンチスタート。

先週の試合でブレイクダウンで目立っていたワラタスのフィルウォーをラックで踏みつけ出血させたキャプテンのソーイアロは、審議の結果1試合の出場停止となり、このハイランダーズ戦は欠場となる羽目に。。。

相手側に倒れこんだフィルウォーがボール出しを邪魔しているので踏まれても仕方ないかと、肩を踏んだら滑って頭にスパイクが当たったようです。

そのソーイアロに変わってNo8に入るのが昨年セブンスでスーパーヒーローになったあのヴィクター・ヴィトが入ります。昨年のANZCでは徐々に15人制にも合ってきたようですし、この試合では彼の強さと速さが見れるかもしれません、注目です。ちなみにヴィトは来月の7sのW杯に借り出されます。

先週途中出場して持ち前のスピードと強さを発揮して、チームにエンジンをかけた、今季のABs入り有力候補のジェレミー・トラッシュは、今週は先発で入りますが、どうして先週はベンチだったのかコーチの考えが理解できません。

弾丸ランで会場を沸かせるブルーズから移籍してきたデイヴィット・スミスが怪我をしたザック・ギルフォードと代わってウイングに入ります。

一方のハイランダーズは、先週のブランビーズ戦では、10番ダニエル・ボーデンの個人技でのトライを含め、3連続トライと前半の中盤までに19-0とリードをしていましたが、後半の中盤辺りまでに逆にブランビーズに3連続トライを奪われてあっさり逆転されましたが、その後FWで2トライを奪い逆転に成功。

しかし貴重なボーデンのコンバージョンはポールに当たって入らず31-30の僅か1点差で残り時間3分、ブランビーズFWがじりじり前に出てDGを決められて33-31と逆転。
前半の早い段階でキャプテンのカウワンとバイスキャプテンのマッキントッシュが怪我で退場したのによく健闘しました。

今季のハイランダーズは最後の粘りを見るとちょっと違うかなって感じです、昨年もそこそこ接線の試合を落としていましたが、それよりレベルアップして勝てそうなところまで行っているし、若い活きの良いプレイヤーが楽しみです。

その怪我をしたカウワンとマッキントッシュの怪我の具合が思わしくなくハリケーンズ戦に欠場は痛すぎる。カウワンの代わりに弟のスコットがベンチ入りする事になり、もしかしたら出番があるかも。

先週の試合でキック処理でもたついて、ブランビーズに何度も狙われていたヴァイニコロは
試合後にダニーデンのバーで暴れた模様で、罰金ならびに一試合出場停止
となった。
ハイランダーズの選手は毎年フィールドの外でも騒がしてくれます、でもここはNZ個人の事は個人で解決です。

さて試合のプレビューとしては、先週スクラムで苦しんだハリケーンズが修正できるか?
ハイランダーズはマッキントッシュが欠場ですが、ベテランのクリスキングがいるので安心か。
ラインアウトは、ハリケーンズはボールを持ったプレイはかなり良い新人のコールズですがラインアウトのスローイングを考えるとABsのホアが戻って来ないと厳しいか、同様にハイランダーズの2番ホールのスローイングも安定していない。

セットプレイは互角になるだろうと予想しますが、先週ブレイクダウンでかなり手こずったハリケーンズは今週はどうか?
ハイランダーズの7番には仕事人のティムボーイズを入れてスピードアップをして欲しかったが今週もパワフルなソアカイが先発ですがしっかり仕事が出来るかも試合に左右しそうです。

勢いのあるハイランダーズBK対タレント揃いのケーンズBKの対決は面白そう、多くのABsをベンチに控えている有利もあるケーンズが優勢か。

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 David Smith, 13 Tamati Ellison (c), 12 Jason Kawau, 11 Hosea Gear,
10 Daniel Kirkpatrick, 9 Piri Weepu/Alby Mathewson,
8 Victor Vito, 7 Scott Waldrom, 6 Faifili Levave, 5 Jason Eaton, 4 JeremyThrush,
3 Neemia Tialata, 2 Dane Coles, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 GedRobinson, 17 Jacob Ellison, 18 Api Naikatini, 19 Karl Lowe,
20 Mathewson/Willie Ripia, 21 Ma'a Nonu, 22 Conrad Smith.
HIGHLANDERS:
15 Israel Dagg, 14 Ben Smith, 13 Jason Shoemark, 12 JohnnyLeota, 11Kendrick Lynn,
10 Daniel Bowden, 9 Sean Romans;
8 Steven Setephano, 7 Alando Soakai, 6 Adam Thomson, 5 Hayden Triggs, 4 JoshBekhuis,
3 Clint Newland, 2 David Hall, 1 Chris King.
Reserves:
16 JasonRutledge, 17 Anthony Perenise, 18 George Naoupu, 19 Tim Boys,
20 ScottCowan, 21 Jayden Hayward, 22 Brett Mather.
ブランビーズ vs. クルセイダーズ
[J sports Plus 02月21日 (土) 17:35 - 19:50(ライヴ),02月22日 (日) 07:00 -09:00]

両チームとも開幕戦は、最後の最後まで激しい攻防で競り勝ち白星スタート。

ブランビーズのモートロックは、先週の試合で怒りの2トライを取りましたが、二つとも豪快に突進して
ディフェンスをなぎ倒してのトライだったので圧倒させられた。30歳を超えてもあのパワーは素晴らしい。次のワールドカップまで十分やれるのではないか?

そのブランビーズは先週は序盤こそ3連続トライされるなどもたついたが、その後しっかり立て直し
ブランビーズらしいバックスのサインプレイなどを含めて3連続トライで逆転。
その後ハイランダーズに押されて逆転されるも、落ち着いてDGを狙える位置までFW押し上げ確実にDGを決めて勝利をもぎ取ったのは試合巧者とでも言うべきか、大差をつけられた時にも落ち着いて指示をしていたモーとロックはプレイも凄いが存在感はもっと凄い。

一方のクルセーダーズの開幕戦は2年連続負けているチーフスが相手で気合が入っていただろう。
地域で有利になりチャンスも多くあったが、クルセーダーズの割にはミスも多くいつものような華麗なトライは中々見れなかった。
それだけチーフスの圧力が強かったのだろうが、両チームミスもあったが非常に見ごたえのある試合だった。

注目の10番スレイドは、ANZCと比べるとまだまだ本来の力を発揮できていない印象にも見えたが
このレベルでやれる事を証明できた試合だった気がする、ケイシーラウララの最初のトライを演出したグラバーキックは素晴らしかった。
試合を重ねる事に彼の持ち味も発揮されやすくなるだろうし、これからもっと活躍しそう。

ケイシーラウララの2トライはどちらも素晴らしかったが、それ以上にボールを持ったら前に出る力が凄いインパクトを与えていた。
ABsではなかなか活躍できなかったがこのレベルでは飛びぬけている。12番のティム・ベイトマンとのコンビも最高で相手には怖い存在だろう。

先週途中退場したマクドナルド(肩)、ソーン(かかと)、マコウ(脳震盪)とレギュラーの3人が欠場は痛い。
マクドナルドの代わりには15番もこなす先週ウイングに入ったペインで来るかと思ったが、ウイングをやるマイトランドが怪我から復帰
していない為に、ブレットが15番に入ることになり、今日の練習ではハイボールの処理をしっかりやっていた。

ソーンの代わりは実力をつけてきたロス、マコウの代わりはこちらもかなり実力をつけてきたジョージ・ホワイトロックで3列全てのポジションをこなす優れものだ、
対面は同じ名前のジョージ・スミスが相手で、インタビューでも気合が入っている様子が印象的だった。

試合のプレビューとしては、やっぱり基本はセットピースでどれだけ有利になれるか、クルセーダーズが若干有利になると言いたいが、ブランビーズのセットピースも安定しているし見応えがありそう。心配なのはクルセーダーズのフリンのラインアウトのスローイングか。

ブレイクダウンはスミスがいるブランビーズが有利と見てもいいのだが、クルセーダーズはチームとしてまとまっているので、マコウが居なくてもさほど心配していない、それにジョージ・ホワイトロックの能力もかなり高いと見ている。

BK対決も特にセンターコンビの対決がとても見応えがあり今から楽しみだ。ブランビーズはモートロック、クルセーダーズはラウララが今週も大爆発するのか?ゴール前になるとモートロックは先週の試合と同様に力で突破をしてくるだろうから、ベイトマン、スレイドのDFが鍵。

非常に楽しみな対決でWeek2の一番の注目カードだろう。

BRUMBIES:
15 Mark Gerrard, 14 Clyde Rathbone, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Stirling Mortlock,
11 Francis Fainifo, 10 Christian Lealiifano, 9 Patrick Phibbs,
8 Stephen Hoiles (c), 7 George Smith, 6 Julian Salvi, 5 Mark Chisholm, 4 Ben Hand,
3 Guy Shepherson, 2 Stephen Moore, 1 Nic Henderson.
Reserves:
16 John Ulugia, 17 Ben Alexander, 18 Sitaleki Timani, 19 Peter Kimlin, 20 Joshua Holmes,
21 Tyrone Smith, 22 Matt Toomua,
CRUSADERS:
15 Stephen Brett, 14 Jared Payne, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman, 11 Kade Poki,
10 Colin Slade, 9 Andy Ellis,
8 Thomas Waldrom, 7 George Whitelock, 6 Kieran Read (c), 5 Ross Filipo, 4 Isaac Ross,
3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Jason Macdonald, 17 Bronson Murray, 18 Michael Paterson, 19 Nasi Manu,
20 Kahn Fotuali'i, 21Ryan Crotty, 22 Adam Whitelock.
ブルズ vs. ブルーズ
[J sports Plus 02月24日 (火) 19:00 - 21:00, 02月25日 (水) 12:00 - 14:00]

Week1の試合でブルズvsレッズの試合だけが7点差以内のボーナスポイントがつかなかった試合で、ブルズは圧勝だったと点数を見るとそう思えるが、トライを取ったうちの2つはレッズのミスから取ったものだから内容は圧勝したわけではない。

気になるのがマット・フィールドが空中のボールを競り合った時に肩から落ちて怪我をしてしばらく欠場するのはかなり痛い、あの落ち方はかなりやばかったので直ぐに治るとは思えなかった。
このブルズの試合でレッズのショーン・ハードマンが100試合を達成したが名前に通りにハードマンですね。
レッズのイオアネの50Mをスピードとステップでかわして取ったトライは素晴らしいの一言に尽きる。

さてブルーズはと言うと、開幕からアリ・ウィリアムスとウルフは怪我、(ジョー・ロコゾコとカイノはパートナーの出産の為欠場と主力を多く欠きながらアウェーでボーナスポイント付きの勝ち星を上げ幸先いいスタートをきった、新人コーチのラム氏も嬉しそうだった。

その試合内容は、ブルーズが地域で8割以上取っていながら14-3とリードされているのを見ると、攻めながらもミスが多かったと言う事だろう、確かにトライチャンスでインゴールノッコンやパスミスからインターセプトをされてミッチェルに独走トライ取られたりしていては・・・

後半は上手く立て直してトライを重ねて初戦をものにしたが、主力が大幅に抜けていたのと、メアラム、スタンリー、モアが怪我で途中退場するアクシデントでの勝利はかなり凄いと思う。これもトレーニングスコッドを含めた若手の選手の奮闘があったから勝つ事が出来たのだろう。

その若手ではNo8で先発したロウリーが新人らしからぬ堂々としたプレイは、見ていて気持ちが良かったし、このレベルで十分やっていける選手だと思う。
もう一人新人で11番で先発したレンジャーはトライこそ無かったもの持ち前の腰の強さを随所で見せつけ捕まっても巧みなボディーコントロールで上手くボールを生かして、オフロードパスで繋ぐ技術は素晴らしかった、彼もこのレベルでやっていける選手だろう。

あとはベテランコリンズも相変わらず元気でやっているのを見ると嬉しくなってしまう。
(コリンズはこの試合で99試合の間違いでした、ごめんなさい)

今週も引き続きジョー・ロコゾコ、カイノがパートナーの出産待ちでオークランド、この2人にプラスして、先週パワフルトライを取ったモアも出産に立ち会うためオークランドに戻ている、これにプラスして先週の怪我人のスタンリーは欠場決定で先週より増して主力を欠く事になる。
キャプテンのメアラムも大分良くなったものの出場はまだ確定はしていないが、おそらく出場するでしょう。

今週も新人のレンジャーとロウリーは先発だが主力が戻ってくる前に存在をアピールしたいところ、
驚いた事にブルズ相手にあのトニー・ウッドコックをベンチに下げ一番には新人のテヴィタ・マイラウを入れたのには理解が出来ない。

ロックはアリ・ウィリアムスが居ないが、ボリック、ハイウの成長が心強い。
スタンリーの怪我で12番にヘラーが入るが経験が浅いだけにちょっと心配、13番にはトゥイタヴァキが入り、15番にはトエアヴァ、ポール・ウィリアムスはウイングに上がった。
主力が抜けていても中々良いBKの顔ぶれだ、トエアヴァが15番の位置からカウンターアタックに期待。

先週ゴールキックに課題を残したので一番正確性のあるゴッパーズを10番に起用したのだろう、今週ベンチにも入れなかったラヴェアはゴールキックがいまいちなのでこの選択は打倒か?ラヴェアを12番という選択もあると思うが・・・そのラヴェアは、ANZCの時と比べると、先週の試合ではちょっといまいちだった印象で残念だが、もっとチャンスを与えて欲しい。

いよいよ日本から帰ってきたブラッキーが7番で登場でいきなり良い動きが出来るか?日本でシーズンを終えたばかりなので身体は大丈夫だろうが、スーパーラグビーのブランクが2年あるのでその辺がどうか気になるところです、NZ国内でもブラッキーの事は注目されている。

予想は、主力を多く欠いているブルーズが劣勢になるのは否定できない、しかし先週の試合振りを見るとアウェーでブルズ相手でも勝てないことは無いと思った、まずFW戦で五分以上にならないと厳しいか、やっぱりブラッキーの仕事振りにかかっていると言えるでしょう。
この試合も注目カード。

BLUES:
15 Isaia Toeava, 14 Rene Ranger, 13 Anthony Tuitavake, 12 Jamie Helleur, 11 Paul Williams,
10 Jimmy Gopperth, 9 Chris Smylie;
8 Chris Lowrey, 7 Josh Blackie, 6 Justin Collins, 5 Anthony Boric, 4 Kuris Haiu,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu (c)/Tom McCartney, 1 Tevita Mailau.
Reserves:
McCartney/Francis Smith, 17 Tony Woodcock, 18 Dean Budd, 19 Onosa'i Auva'a,
20 Grayson hart, 21 Michael Hobbs, 22 Winston Stanley.
BULLS:
15 Zane Kirchner, 14 Akona Ndungane, 13 Jaco Pretorius, 12 Wynand Olivier, 11 Bryan Habana,
10 Morne Steyn, 9 Fourie du Preez (c);
8 Pierre Spies, 7 Dewald Potgieter, 6 Deon Stegmann, 5 Danie Rossouw, 4 Bakkies Botha,
3 Werner Kruger, 2 Derick Kuun, 1 Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16 Chiliboy Ralepelle, 17 Frik Kirsten, 18 Wilhelm Steenkamp, 19 Pedrie Wannenburg,
20 Heini Adams, 21 Burton Francis, 22 JP Nel.
その他ワラタスvsチーフスのカードもかなり白熱しそう。
先週のハリケーンズ戦では、地域、ボール試合率で劣勢になりながらも、硬いディフェンスで勝利したワラタス、19歳のホーンが大活躍して早くワラビーズで見たくなった。
セットプレイも良いし、フィルウォーを中心にブレイクダウンも良い、おまけにBKも良く今年のワラタスはかなり強そう、10番ビールの成長がチームにとってかなり大きいでしょう。
No8にワラビーズのパルーを入れてきたので迫力がました。

一方のチーフスは、開幕戦のクルセーダーズ戦では、最後まで喰らいついたがクルセーダーズの上手さにやられた感じか。8ヶ月のブランクを感じさせないブレンダン・レナードの切れのあるサイド攻撃には驚かされたが今週も爆発するか?

ラウアキ、ムリアイナの主力に怪我人がでて、この試合に欠場するのはかなり痛い。ラウアキに代わって昨年ANZCで大活躍したバークをNo8に、ムリアイナの代わりには本職は10番でキックの良いデレニーを15番に入れてきたのには興味深いところ。
カフイも先週の試合で怪我をしてこの試合に出れるか微妙だったが間に合ったのは大きい、対面のホーンとの対決は注目でカフイは核の違いを見せたいところ。

ベンチにウエリントンからドラフトで獲得したセージ・リロが入っているが、攻撃センスは抜群なので劣勢になったら、テンポを上げるために投入すれば面白くなるでしょう。
FWが五分以上でいけば決定力のあるBKがトライをしてくれるのでFWの頑張りに期待。

予想は、地元ワラタスが先週の試合を見る限り有利でしょうが、チーフスも喰らいついてくるでしょう、とにかく激しい試合になりそう。

NSW WARATAHS
15 Sam Norton-Knight, 14 Lachie Turner, 13 Rob Horne, 12 Timana Tahu, 11 Lote Tuqiri,
10 Kurtley Beale, 9 Luke Burgess;
8 Wycliff Palu, 7 Phil Waugh (c), 6 Ben Mowen, 5 Will Caldwell, 4 Dean Mumm,
3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier, 17 Dan Palmer, 18 Chris Thomson, 19 Scott Fava,
20 Brett Sheehan, 21 Daniel Halangahu, 22 Tom Carter.
CHIEFS:
15 Mike Delany, 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Callum Bruce, 11 Sitiveni Sivivatu,
10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Colin Bourke, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam (c), 5 Kevin O'Neill, 4 Toby Lynn,
3 Ben May, 2 Hika Elliot, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 James McGougan, 18 Craig Clarke, 19 Serge Lilo,
20 Toby Morland, 21 Dwayne Sweeney, 22 James Wilson.
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スーパー14 Week1 レビュー(注目カード3試合)

遅くなりましたが、Week1のレビューをちょっとだけ。
まずは開幕戦で日本では放送が無かったハイランダーズvsブランビーズで観客は僅か4000人と寂しいですね。

いよいよ始まったスーパー14、開幕戦となるこの試合は多くの人がブランビーズの勝利に賭けをする。
その予想が当たるかのように、開始早々からブランビーズがラインブレイクを・・・ハイランダーズ大丈夫か?
しかしトライには結びつかず逆にハイランダーズが6分12番のレオタのラインブレイクから取ったトライ、
FKから速攻をかけて取ったトライでわずか10分程で12-0とハイランダーズがリード。

その後直ぐキャプテンのカウワンが負傷交代でいやな雰囲気になるが、それを吹き飛ばすかのように
10番ダニエルボーデンの個人技で中央付近からトライを奪い19-0とさらにリードを突き放す。
ディフェンスもよく今年のハイランダーズは一味違うか?と思わせてくれる勢いだった。

点差を離されても落ち着いていたブランビーズはゴール前のスクラムでモートロックがブルドーザーのように突進して簡単にトライを返し、コンバージョンも決まり19-7。

ハイランダーズはカウワンの怪我後、ゲームキャプテンになったマッキントッシュが負傷しベンチに退きリーダーを2人も失った。
前半終了後にブランビーズは貴重なPGを加えて19-10と徐々に点差をつめてハーフタイム

前半のスタッツはブランビーズが75%も地域を取っていながら僅か1トライに終わっている。

後半開始早々、またもやモートロックがブルドーザーのように突進して取ったトライで19-15とリードは僅か4点、このモートロックのトライは凄い!の一言、なんとFW3人を引きずる豪快なトライだった。

レフリーのミスもあり逆にハイランダーズがペナルティーを取られPGを決めたブランビーズが19-18と僅か1点に迫った。

後半はまるで前半のハイランダーズの3連続トライを見るかのように簡単にブランビーズが3トライを奪い19-30とブランビーズがあさり逆転

昨年までならここで終わっていただろうハイランダーズは、ここから反撃に出てゴール前でFWが気合の入った2トライを取り31-30と逆転

残り時間は僅かなところでブランビーズはDGを狙い見事きめ逆転、FWをじりじり前に出しDGを確実に狙えるところまでもっていったのには素晴らしかった。

その後ハイランダーズもDGを狙う体制に持ってここうとしたが、ブランビーズにあっさりタンオーバーされ試合終了、ハイランダーズがキャプテン、バイスキャプテンの2人を失うアクシデントがありながらの健闘といえるでしょう。

開幕から大接戦で非常にエキサイトして試合を見る事が出来た。やっぱりスーパー14はむちゃくちゃ面白い。

Highlanders 31 (Jason Shoemark, Fetu'u Vainikolo, Daniel Bowden, Chris King,
Jason Rutledge tries, Bowden 3 con),
Brumbies 33 (Stirling Mortlock 2, Adam Ashley-Cooper, Mark Gerrard tries,
Gerrard 2 con, 2 pen, Christian Lealiifano drop goal)

気になるのはヴァイニコロのキック処理のまずさがあり、試合中に何度も狙われた。
注目カードの一試合目クルセーダーズvsチーフス 観客は14,000人

第一印象は、ブレンダンレナードはいきなり凄かった!! プレシーズンマッチでもいきなり凄かったらしいが、この試合でも8ヶ月のブランクを感じさせないスピードで狭いラックサイドを何度もブレイク、思わず何度も叫んでしまった。実況も解説もレナードの動に驚かされていたのが凄く伝わってきた。

試合内容は、まだ一試合目という事もありお互いにミスが多かった気がする、しかし見ごたえは充分にあった試合だった。
クルセーダーズは一試合通じて地域でかなり有利に(特に前半)なりチャンスも多かった、チーフスは少ないチャンスでミスもあった。
両チーム同じようにミスをしているならチャンスが多かったクルセーダーズがより得点を出来る事になるので、それが得点にそのまま表れましたね。

しかしクルセーダーズはかなりハンドリングエラーが多かったので,最後まで競った試合になったのでしょう。

私のキーポイントと思ったシーンが二つあります。
前半36分、クルセーダーズ陣ゴール前でフリーキックを得たチーフスはレナードが速攻を仕掛けタッチに押し出されたシーン。
レナードを止めに行ったマクドナルドは、明らかにノット10Mなのにレフリーは取らなかった・・・
結局アドバンテージーも見ていないのでクルセーダーズボールのラインアウトでチャンスを潰した。
チャンスを潰しただけでなく、その後直ぐにマサンガのカウンターからパスミス、こぼれ球をベイトマンが拾って独走トライをされた。

もう1つは、チーフスが敵陣ゴール前のマイボールスクラムの大チャンスでスクラムを崩したと反則を取られてチャンスを潰した場面。
前半の時と同じくゴール前での大チャンスで得点が出来なかった、スクラムをどちらが崩した判断をするのは難しいだろうが、これまたレフリーの判断に泣かされた場面だった。 この二つのうち一つでもトライを取れていたら勝敗は・・・?

ケイシーラウララは、2トライをして目立ちましたが、それ以上にボールを持った時の前に出る力が素晴らしかった。センターコンビを組んでいるベイトマンも良い仕事をしていたし、このセンターコンビは最高。
新人スレイドは、ゴールキックや、地域を取るキックに正確さが無かったですが、最初のラウララのトライに繋がったグラバーキックはお見事。
充分このレベルでもやっていけることを証明しましたでしょう、試合を重ねるともっと良くなると思いますよ。

クルセーダーズのタックルミスが20個と多かったのにはビックリしたが、それだけチーフスの特にBKが危険だと言うことでしょう。

Crusaders 19 (Casey Laulala 2, Tim Bateman tries; Colin Slade 2 con)
Chiefs 13 (Richard Kahui, Lelia Masaga tries; Stephen Donald pen).
Halftime: 14-5.
注目カード二試合目 ハリケーンズvsワラタス 観客13,877人

正直ハリケーンズには、がっかりした内容だった。地域は7割近くも取っていて、ボール試合率でも有利になっていたのに・・・
確かにワラタスのディフェンスもかなり良かったが、チャンスでノヌーが不用意にボールを蹴ってチャンスを潰しただけでなく
ボールを取られて70M独走されてトライをされるなど、もったいないプレイが多かった気がします。

ケーンズの両プロップがオールブラックスなのにスクラムはワラタス有利、と言ってもワラタスは一列はワラビーズですが・・・
ブレイクダウンもワラタスが優勢でディフェンスも良かった、ケーンズはちょっと激しさとラックにかける人数も足りなかったか。。。

ケーンズは前半と比べると後半は良くなったが、早くて強いトラッシュを投入してから前に出れるようになった気がする。
終了間際にギアが取ったトライのアシストをしたトラッシュの突進とオフロードは素晴らしかった、あれはトラッシュのトライですね。
劣勢の試合ではああいう突破できるFWがいないと厳しい、BKのインパクトプレイヤーのディヴィットスミスは、
最後のほうに投入されたけど彼のように個人で突破できる選手を劣勢の時には使った方が良いと思う。

試合には負けたケーンズだが、先発出場したロックのエヴァンス(昨年はブルーズ)のラインアウトは収穫か。
2番の新人コールズもスピードを生かしてトライを取ったしあの走力は魅力だ、しかし大事なところでラインアウトのスローイングが・・・

気になったのが、アタックの時のノヌーのラインが深すぎないかと。

ワラタスは13番のホーンが素晴らしかった、まだ10代とは思えない落ち着きぶりにはビックリ。
先制トライのアシストをした彼のラインブレイクと、彼自身のトライも実に素晴らしかった。既に大物だが将来楽しみ。

10番対決はケーンズの新人カークパトリックもまあまあ良かったけど、ワラタスのビールが昨年より凄い成長しているのにはビックリした。
おまけにゴールキックも上手くなってるし、今年のビール正確さも増していやなプレイヤーになりましたね。

ワラタスはケーンズBKの弱いところを良く研究して(ノヌーの周辺とか)上手くラインブレイクしていたと思います。
ディフェンスも粘り強いし今年のワラタスは先日私が予想したようにベスト4に入るのではないでしょうか?

ハリケーンズは痛い黒星スタートですね。

Hurricanes 22: (Daniel Kirkpatrick, Dan Coles, Hosea Gear tries, Kirkpatrick
2 con, pen)
Waratahs 26: (Sam Norton Knight, Lote Tuqiri, Lachlan Turner, Rob Horne
tries; Kurtley Beale 3 con.)
HT: 5-19
注目カード3、シャークスvsストーマーズは凄い試合だった。観客47,000人凄いです。

前半はストーマーズのディフェンスが凄すぎてシャークスは得点できませんでしたね。
後半に入ってシャークスは前半3本のPGを外したピナールからココットにキッカーを代えてペースをつかみ出したような感じもしないでも。
それに前半猛烈なディフェンスを見せていたストーマーズが後半は疲れが出たのか徐々にディフェンスが良くなくなった気がします、
関係あるかどうか解りませんが、キャプテンのデヴィリアスがタンカーで運ばれて退場したのが後半の頭ですからね・・・

逆に後半凄いディフェンスを見せたのがシャークスでピンチでもトライを取られなかったのは素晴らしかった。
もっと凄かったのが、自陣ゴール前からNo8カウンコスキーがサイドを突いて前に出て、そこから連続攻撃で
一気にトライを取ったシーンは本当に素晴らしいの一言に尽きる。
私が予想したように今年のシャークスはベスト4に入りますよ。

両チームハンドリングエラーが多かったけど、積極的にプレイして起こったもので見ていて楽しかった試合でした。
この対戦カードは毎回激しくて、今回は展開も凄く見られたし最高でした。

Sharks 20 (John Smit, Stefan Terblanche tries; Rory Kockott 2 conversion;
Kockott 2 penalties),
Stormers 15 (Gcobani Bobo, Peter Grant tries; Grant conversion, Grant
penalty). HT: 0-10.

Week2のプレビューは明日アップする予定です。
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スーパー14 Week1 プレビュー(2月15日のカード)

Stormers v Sharks at Cape Town,

開幕週の注目カードの1つでもあるこのカード、毎年凄い試合になって見ているほうも熱くなります。
ストーマーズルーク・ワトソンを先発ではなくベンチにしているのにはちょっと驚いたが、試合の途中で必ず投入してインパクトのあるプレイを見せてくれるでしょう。
14番のシャヴァンガの相手を一瞬に抜き去るスピードは素晴らしいの一言に尽きる、線が細くコンタクトに課題があるが、このスピードは相手に充分脅威シャークスディフェンスを切り裂くか注目です。

控えには今季獲得に成功した大ベテランの2人AJフェンターとモンゴメリーの2人が居るのは心強いか。

一方のシャークスは今年も素晴らしいメンバーに加えて昨年のカリーカップを優勝に導いたコーチがシャークスを指揮する事になり期待が高まる、そのコーチはウエリントンのコーチをしていたNZ人である。

凄い選手ばかりいるのであえて出す必要もないが、注目するのはやはり代表でも10番に定着したピナール、ラグビーセンス抜群で一番合っているポジションの10番でよりセンスを発揮しそう。これで若いステインが12番に入り凄いBKラインが出来て相手にはかなり恐怖になるでしょう。

もちろんFWも素晴らしい、代表ではPRに入っていたスミットはフッカーに戻ってます。
注目はスピード抜群で代表にも定着しそうなカウンコスキー、私はブルズのスピースより買っている選手で今年のスーパー14でも大活躍するでしょう。

予想は10点差でシャークス

Stormers:
Conrad Jantjes, Tonderai Chavhanga, Gcobani Bobo, Jean de Villiers (captain),
Nick Koster, Peter Grant, Ricky Januarie,
Duane Vermeulen, Francois Louw, Schalk Burger, Andries Bekker, Adriaan Fondse,
Brian Mujati, Schalk Brits, JD Moller.
Reserves:
Deon Fourie, Wicus Blaauw, AJ Venter, Luke Watson,
Bolla Conradie, Joe Pietersen, Percy Montgomery.

Sharks:
Stefan Terblanche, Odwa Ndungane, Adrian Jacobs, Francois Steyn,
JP Pietersen, Ruan Pienaar, Rory Kockott,
Ryan Kankowski, Jean Deysel, Keegan Daniel, Johann Muller (captain), Steven Sykes,
Jannie du Plessis, John Smit, Deon Carstens.
Reserves:
Bismarck du Plessis, Melusi Mthethwa, Alistair Hargreaves, Jacques Botes,
Ross Cronje, Riaan Swanepoel, Luzuko Vulindlu


Bulls v Queensland Reds at Pretoria,

マットフィールドがチームに戻ってきた事は非常に大きい、ボタとのコンビで更に強力度が増す。
昨年今ひとつだった切り札のハバナが今年は爆発できればベスト4もいけそう。

一方のレッズは素晴らしいBK陣でFWがよければ昨年以上の成績は望めそう。
その課題のFWにABsのダニエルブライドが加入してリンクプレイヤーとしてチームに貢献できるか注目。

代表にも入った10番クーパーに安定感が出てBKを引っ張る事が出来れば面白い。
昨年活躍したピーターハインズを開幕戦では15番に入れてきたのも注目。

予想は10点差 ブルズ
Bulls:
Zane Kirchner, Bryan Habana, Jaco Pretorius, Wynand Olivier,
Akona Ndungane, Morne Steyn, Fourie du Preez,
Pierre Spies, Dewald Potgieter, Deon Stegmann, Victor Matfield (captain), Bakkies Botha,
Werner Kruger, Derick Kuun, Gurthro Steenkamp.
Reserves:
Chiliboy Ralepelle, Frik Kirsten, Danie Rossouw, Pedrie Wannenburg,
JP Nel, Burton Francis, Heini Adams

Reds:
Peter Hynes, Digby Ioane, Charlie Fetoai, Berrick Barnes (captain),
Brando Va'aulu, Quade Cooper, Ben Lucas,
Leroy Houston, Daniel Braid, Scott Higginbotham, Adam Byrnes, Van Humphries,
Dayna Edwards, Sean Hardman, Greg Holmes.
Reserves:
Saia Faingaa, Laurie Weeks, Robert Simmons, Poutasi Luafutu,
Will Genia, Anthony Faingaa, Mark McLinden.

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スーパー14 今季の予想

今季は昨年よりチームの力が均衡していると思います(中盤くらいから上)
プレイオフの予想はかなり難しいですが、私の意見でいくと・・・
ケーンズ、シャークスワラタスクルセーダーズチーフスストーマーズブルーズブルズと8チームをまず挙げます。

確実にいくと予想するのは、ケーンズでしょうか、NZに住んでいるしNZチームを押したいところで
その他はチーフスクルセーダーズブルーズとNZチームでプレイオフといけばいいのですが・・・
上記のNZ4チームでも可能ではないかと思っていますが、しかしそんなに上手くいくでしょうか?

思い切って予想すると私の願望も含んでいますが・・・
ケーンズ、シャークスチーフスワラタスの4チームと予想します。あのクルセーダーズを外してますね。。。
それで優勝はケーンズでしょうか。

皆さんはどんな予想をしてますか?
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スーパー14 week1 注目カード2試合プレビュー(2月14日のカード)

Lions v Cheetahs at Johannesburg, 6.10am
両チームとも今年も厳しいシーズンでしょう。
ライオンズはようやくアンドレ・プレトリアスが戻ってきましたね、彼がチームを変えてくれるでしょうか?
戦力はチーターズの方がやや上でしょうか。10点差でチーターズ
 Crusaders v Chiefs at Christchurch, 5.30pm

私の一番注目しているこのカード、ここ2年間はチーフスクルセーダーズに勝っています。
メンバーを見ると代表経験のある選手(赤文字)が沢山居ます、ABsに近い選手も合わせると両チーム凄い良い選手が揃っていて見ごたえのある試合が見れることは間違いないでしょう。

注目を集めたのは、やっぱりクルセーダーズの10番に新人のスレイドを入れたこと。
実績のあるブレットを抑えてスレイドを入れたのは、チーフスのBKの攻撃を警戒して、ディフェンスの良いスレイドを選んだのでしょう。ブレットはディフェンスが弱いのでこの選択は妥当か。
センス抜群のスレイドがいきなり活躍できるか注目です、メンバー発表の後のインタビューでは昨年のANZCの時より顔つきが変わっていました、昨年の活躍で自信がついたのでしょう。

そのスレイドの対面はカーターの怪我で今季ABsの10番の第一候補になりそうなドナルド。
昨年のカードでは素晴らしい活躍をしたが、今年は新人との対戦で核の違いを見せたいところ。
スレイドがいきなり良い動きを見せれば一気にオールブラックスの声が掛かるかもしれない、この10番対決はかなり注目です。

そのドナルドとハーフ団のコンビを組むのは怪我から8ヶ月ぶりに復帰する私の一押しブレンダン・レナード、プレシーズンでは、ブランクがあるとは思えないキレノ良い走りでクルセーダーズのコーチのブラッカッターを唸らせたほど、パワフルNo8シオネラウアキのサイド攻撃、レナードのスピードも警戒しなくてはいけない、クルセーダーズのディフェンスはかなり手こずりそう。

注目対決は、13番のラウララvsカフイ、2番フリンvsエリオット、1番フランクスvsタウマロロの対決も面白そう、その他ウイングの対決も見ごたえアリでしょう、クルセーダーズの新人ペインの切れのあるランニングは必見かも。 

FWはクルセーダーズでBKはチーフスと言うところでしょうか、いやクルセーダーズはBKも良いですね。
チーフスはセットプレイでどれだけやれるかにかかっていると思いますが、何とか五分でいきたいところ。そうすれば3年連続でクルセーダーズに勝利でしょう。 予想は7点差でチーフス
L
覚えてますか?2年前にリッチーが吹っ飛ばされたこのシーン
今年もこんなシーンが見られるかも、今年のラウアキはいきなりフィットしているようです、年末遠征でABsを落とされたのが良い薬になったのでしょう。
チーフス一番タウマロロにも注目です。

CRUSADERS:
15 Leon MacDonald, 14 Jared Payne, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman,
11 Kade Poki, 10 Colin Slade, 9 Andy Ellis;
8 Thomas Waldrom, 7 Richie McCaw, 6 Kieran Read, 5 Ross Filipo, 4 Brad Thorn,
3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Jason Macdonald, 17 Bronson Murray, 18 Isaac Ross, 18 George Whitelock,
10 Kahn Fotuali'i/Steve Alfeld, 21 Stephen Brett, 22 Adam Whitelock.

CHIEFS:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Dwayne Sweeney,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam, 5 Kevin O’Neill, 4 Craig Clarke,
3 Ben May, 2 Hika Elliot, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 James McGougan, 18 Toby Lynn, 19 Colin Bourke,
20 Toby Morland, 21 Mike Delany, 22 Callum Bruce.
 Hurricanes v NSW Waratahs at Wellington, 7.35pm
2試合続けて面白いカードです、昨年の準優勝のワラタスとプレイオフまでいったハリケーンズ
メンバーを見ると両チーム代表経験者(赤文字)がたくさんいます。
ハリケーンズは現ABsの2番ホアが怪我からまだ回復していない為欠場するので新人のDane Colesを起用ですが、攻撃センスは抜群でジャニーズ系なので注目です(笑)
C
もう一人ABsの13番コンラッド・スミスが怪我で欠場となりましたが、コンラッドの調子がチームの鍵を握っていると思うので怪我の具合が気になるところです。しかし代役にはユーティリティーBKのタマティ・エリソンが入るので不安はありません。

クルセーダーズの10番が注目を集めたように、ハリケーンズの10番に誰がなるかも注目されていました。
私の一押しのマテゥーソンを使いたい為か、ウィップーを10番に起用と最初のメンバー発表では伝えられていましたが、練習中に足首を怪我して試合に欠場する事が決まって、10番にはU20代表で活躍して注目を集めているカークパトリックを先発で起用でリピアはベンチ。
スレイドと同じようにカークパトリックの起用もNZでは騒がれました、線が細くスーパーラグビーでは通用するかこの試合で見せてもらいましょう、オフシーズンにかなり筋トレやったのかな?

これまた悩んだだろうウイングのメンバーはザックを14番にギアを11番に入れてきましたが、シーズン中に入れ替えもあるかと思うし、一試合一試合でアピールしてレギュラーが決まるでしょう。
控えにはデイヴィット・スミスが居るので凄いインパクトですね。

ワラタスのウイングもかなり良いので対決は見物、ギアのディフェンスとキック処理が心配です。

一番の注目対決は12番ノヌーvsタフのパワー対決か。あとは7番の対決スクラム対決も見ものです。

予想は、かなり難しいです、ワラタスの控えにパワフルのパルーが入っているのは不気味。
今年の優勝はハリケーンズと予想しているので5点差でケーンズ

HURRICANES:
15 Cory Jane, 14 Zac Guildford, 13 Tamati Ellison, 12 Ma'a Nonu,
11 Hosea Gear, 10 Daniel Kirkpatrick, 9 Alby Mathewson,
8 Rodney So'oialo [c], 7 Scott Waldrom, 6 Faifili Levave, 5 Jason Eaton, 4 Bryn Evans,
3 Neemia Tialata, 2 Dane Coles, 1 John Schwalger.
Reserves:
16 Ged Robinson 17 Jacob Ellison 18 Jeremy Thrush/Api Naikatini 19 Karl Lowe
20 Willie Rupia 21 Jason Kawau 22 David Smith.

WARATAHS:
15 Sam Norton-Knight, 14 Lachie Turner, 13 Rob Horne, 12 Timana Tahu,
11 Lote Tuqiri, 10 Kurtley Beale, 9 Luke Burgess,
8 Scott Fava, 7 Phil Waugh [c], 6 Ben Mowen, 5 Will Caldwell, 4 Dean Mumm,
3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Adam Freier, 17 Jeremy Tilse, 18 Chris Thomson, 19 Wycliff Palu,
20 Brett Sheehan, 21 Daniel Halangahu, 22 Tom Carter.

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スーパー14 Week1 プレビュー(2月13日のカード)

いよいよ開幕です。
時差の関係でNZが一番早く試合が行われますが、今年の開幕試合はハイランダーズvsブランビーズ

メンバー発表(下記)が既にありましたが、赤字で書いてある代表メンバー(漏れや間違いがあったらすいません)を見ると圧倒的にブランビーズが多いです。ハイランダーズは毎年キャップ保持者が抜けてますから。

しかし先日私が記事にした各チームの分析に書いたように、今年のハイランダーズは息の良い若手を多く獲得して勢いに乗らせたら非常に怖い存在になるかと思います。

私の今季最大の一押し選手ハイワードは昨年のレギュラーのレオタとレギュラーを争う事になりますが、メンバー表にもあるようにレオタとハイワードどちらが出るか解りません。
レオタが先日のプレシーズンマッチで怪我をしているので今日出場できるか解らないのでしょう、コーチは今のところ昨年のメンバーのレオタを先発に考えているようです。

ハイランダーズでの地味ながらの注目選手を紹介すると、2番のホール、元々No8の選手でフッカーに転向しましたが、昨年のANZCでは終盤No8で出場して活躍していました。ボールを持って突進が魅力。
Dハイランダーズのセカンドジャージ
あとは10番のボーデン( 写真)と13番シューマークそして15番のダグのキレノあるランニングが魅力です。
ヴァイニコロも怪我が完治して開幕に間に合い昨年のようにトライを量産できるか?ディフェンスに難があるので今季は改善できるか注目です。


一方のブランビーズは代表選手を多く抱えて強力なメンバーです、2番のモーアの加入はかなり大きい。
14番のラズボーンが久々にスーパーラグビー復帰で個人的にも楽しみにしています。
2年前にキャリスブルクでハーフウエイから複数のディフェンスを蹴散らしてライン際を駆け抜けてトライをしたアシュクリークーパーを13番に入れたためモートロックは12番に入ってますが強力なセンターコンビです。
控えには昨年のレギュラーでパワフルなタイロン・スミスが控えているのも心強いか。

試合予想はやっぱりメンバーを見るとブランビーズと思わず言いたくなるし、やっぱりロックのトムドネリーが欠場しているのがかなり痛い。しかしプレシーズンマッチでもそんなに悪くなかったし、若手が大爆発をして接戦をものにすると予想。  5点差でハイランダーズ

HIGHLANDERS:
15 Israel Dagg, 14 Ben Smith, 13 Jason Shoemark, 12 Johnny Leota/Jayden Hayward,
11 Fetu'u Vainikolo, 10 Daniel Bowden, 9 Jimmy Cowan (c);
8 Steve Setephano, 7 Alando Soakai, 6 Adam Thomson, 5 Hayden Triggs, 4 Josh Bekhuis,
3 Clint Newland, 2 David Hall, 1 Jamie Mackintosh.
Reserves:
16 Jason Rutledge, 17 Chris King, 18 George Naoupu, 19 Tim Boys,
20 Sean Romans, 21 Hayward/Brett Mather, 22 Kenny Lynn.

BRUMBIES:
15 Mark Gerrard, 14 Clyde Rahtbone, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Stirling Mortlock,
11 Francis Fainifo, 10 Christian Lealiifano, 9 Patrick Phibbs,
8 Stephen Hoiles (c), 7 George Smith, 6 Julian Salvi, 5 Mark Chisholm, 4 Ben Hand,
3 Guy Shepherson, 2 Stephen Moore, 1 Nic Henderson.
Reserves:
16 John Ulugia, 17 Ben Alexander, 18 Sitaleki Timani, 19 Peter Kimlin,
20 Joshua Holmes, 21 Tyrone Smith, 22 Matt Toomua.
開幕2試合目フォースvsブルーズで昨年はフォースが勝っている。
ナイターといえども夏の南半球で比較的暑いパースでの試合はナイトゲームでも厳しいコンディションでは。

メンバーを見るとどちらも代表選手が結構居ます、ブルーズのメンバーを見るとオールブラックスのアリ・ウイリアムス、カイノ、ジョーロコ、ウルフの名前がありません。。。カイノとジョーロコは初めての子供が誕生するという事で、遠征メンバーには入ってません。大事な開幕戦に欠場するのはかなりチームにとって痛手です、もう少し早い時期に合わせて生まれる時期を計算するべきではないでしょうか?

アリは背中を痛め、ウルフは手首を骨折して開幕戦を欠場します、特にウルフは先週プレシーズンマッチを観に行った時にはまだギブスをしていたし、しばらくかかるのではないでしょうか。
ジョーロコ、ウルフの代わりに11番の位置に入るのは新人のレンジャー、昨年のセブンス代表選手で腰の強いランニングはディフェンダーは捕まえにくいでしょう、甘いマスクで女性にも人気が出そう。
B
(カイノとラヴェア)
注目の10番はラム氏もかなり悩んだと思いますが、開幕戦にはラヴェアを起用でゴッパーズはベンチ。
先日のハイランダーズとのプレシーズンマッチではラヴェアと他のBKのコンビネーションがいまいちで心配されるところですが今日は改善されている事を望みます。
一方のゴッパーズは後半の途中から出て2トライをしていますが、彼が爆発したわけではありません。
でもこの日に限って言えば特にコンビネーションではラヴェアよりは良かったですね。
開幕戦では後半の途中でインパクトになるかどうかは解りませんがインパクトプレイヤーとして登場するのでしょうか、ゴールキックはラヴェアより上なのでそこをアピールしたいところ。

3列はカイノの欠場とあってNo8には新人のロウリーが入っています、そのロウリーは先日のプレシーズンマッチでは良いランニングを見せたりトライをアシストしたり中々良かったです。スーパー14レベルで通用するのか、開幕戦では対面は代表になったブラウンと対決なので良い所を見せてレギュラーを確保したいところ。

その他の3列は神戸からNZに戻ってきたブラッキーは遠征メンバーには入っているものの、今回はベンチにも入っていません、7番にはアウヴァアが入ってブラッキーの前で良い所を見せ付けたいところ。
6番には大ベテランでスーパーラグビーキャップがもうじき100に届きそうなコリンズ、メアラムよりリーダーシップは確実にあると見てるので、リーダーシップにも期待したい。
B
(右コリンズ、左はリザーブに入ったジェイミーヘラー?)
複数の主力の欠場の為リザーブにはトレーにグスコッドのメンバーが2人も入っています(下線の選手)。
フォースのメンバーと比べるとちょっと見劣りするのが気になるところで、しかも暑いパースで戦わなく絵はいけないのでメンバー交代も鍵になるかと。これは地元フォースが有利になりそうか感じ。

接戦になるだろうが、そうなるとゴールキックが鍵になるので先発のラヴェアのGKが重要になる。ラヴェアのGKはお世辞にも良いとは言えないので、調子が悪ければ早い段階でゴッパーズに代える必要があるかも知れない。  予想はやっぱりABsの4人の欠場はかなり痛いので7点差でフォース
ブルーズが勝つにはBKが爆発しないと・・・その前にFWですが。

WESTERN FORCE:
15 Cameron Shepherd, 14 Haig Sare, 13 Ryan Cross, 12 Josh Tatupu,
11. Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Chris O'Young;
8 Richard Brown, 7 David Pocock, 6 Tamait Horua, 5 Nathan Sharpe (c), 4 Pat O'Connor,
3 AJ Whalley, 2 Tai McIsaac, 1 Pek Cowan.
Reserves:
16 Luke Holmes, 17 Troy Takiari, 18 Tom Hockings, 19 Matt Hodgson,
20 James O'Connor, 21 Nick Cummins, 22 Dane Haylett-Petty.

BLUES:
15 Paul Williams, 14 Anthony Tuitavake, 13 Isaia Toeava, 12 Benson Stanley,
11 Rene Ranger, 10 Tasesa Lavea, 9 Taniela Moa,
8 Chris Lowrey, 7 Onosa’i Auva’a, 6 Justin Collins, 5 Anthony Boric, 4 Kurtis Haiu,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu ©, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Tom McCartney, 17 Charlie Faumuina, 18 Dean Budd, 19 Peter Saili,
20 Chris Smylie, 21 Jimmy Gopperth, 22 Jamie Helleur.
おまけ
B

ルークも元チームメイトと楽しそうに会話をしてました。 娘さんの為にかなりでかい熊のぬいぐるみを持っていました。

B
ヘンリー氏と話しをしているケラハーはフランスで膝を怪我したのでかなり痛そうに歩いてしました。
元からふっくらしてますが、さらにふっくらしたかな?
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スーパー14チーム分析 ハイランダーズ編

Highlanders:
Jamie Mackintosh(Southland),Clint Newland(Otago),Chris King(Southland),Anthony Perenise(Wellington) (D)*,
David Hall (Southland), Jason Rutledge (Southland),
Hayden Triggs(Otago),Tom Donnelly(Otago),Josh Bekhuis (Southland)*,Ross Kennedy(Otago),
Adam Thomson (Otago), Tim Boys (Southland), Alando Soakai (Otago),
Stephen Setephano(Otago), George Naoupu (Hawke's Bay) (D)*,
Jimmy Cowan (Southland), Sean Romans (Otago) *,
Daniel Bowden (Otago), Matt Berquist (Hawke's Bay) (D),
Jason Shoemark (Hawke's Bay) (D), Jayden Hayward (Otago)*, Johnny Leota (Otago),
Kendrick Lynn (Southland)*, Brett Mather (Otago), Lucky Mulipola (Otago), Fetu'u Vainikolo (Otago),
Ben Smith (Otago)*, Israel Dagg (Hawke's Bay) (D)*.
トレーニングスコッド
Otago prop Keith Cameron, Otago hooker Peter Mirrielees, Otago loose forward Paul Grant,
Southland halfback Scott Cowan, Otago first five Chris Noakes, Otago midfielder Aaron Bancroft,
Southland utility back Pehi Te Whare, Otago wing Karne Hesketh.
ホックスベイを強くしたピーター・ラッセル氏がアシスタントコーチに就任した為かホックスベイからのドラフト選手が多く
(ホックスベイからオタゴに移籍を含めるとかなりの数)良い補強か。
FW
PR陣は昨年のレギュラーのマッキントッシュとニューランドがそのまま居座りそうだが、
ウエリントンからドラフトで獲得したペラニシもANZCでの動きを見るとレギュラー争いに食い込む可能性もある。

ロックはレギュラー確定であろう、トムドネリーが親指の怪我で手術をしてシーズン序盤は出れないのは痛い。しかしその他の若手ロックの成長もあり、ドネリーが復帰するまで頑張ってもらいたい。
成長著しいマナワツからオタゴに移籍した昨年のメンバー、ハイデン・トリッグスが3列もこなす走力で爆発を期待。

3列は昨年一気にオールブラックスまで駆け上がった、アダムトムソンが6番に入るのは間違いないが
7番はサウスランドの仕事人ティムボーイとオタゴのパワフルマン、ソアカイのタイプの違う二人で激しく争いそう。
8番はステファノ、新人のナオプの二人で争う事になりそうだが、実力はほぼ互角。

BK
9番は酒を辞めてからABsのレギュラーを取ってしまったジミーカウワンで決まり、今年はキャプテンにも選ばれリーダーシップにも注目。

10番は昨年怪我に泣かされた、ダニエル・ボーデンが順調にいけば入るだろうが、ホックスベイからドラフトで加入したMatt Berquistの実力をつけてきただけにレギュラー争いに注目。

12番は今季一番注目して欲しい選手と言いたい選手が居る、タラナキからオタゴに移籍して今季スーパーラグビー初参加のハイワード
彼は昨年ANZCでタラナキで大活躍しチームを準々決勝まで導いた立役者と言っても良いくらい。
準々決勝のウエリントン戦ではABsのレギュラーであるノヌーを指一本触れさせずに簡単に抜いてラインブレイクをするなど、毎試合見せるラインブレイクは素晴らしいの一言に尽きる。
将来ABsになれると太鼓判を押したい選手で今季の最大の注目選手。
昨年のメンバーのレオタとのレギュラー争いがあるが、ハイワードが新人ながらいきなりレギュラーを取りそう。

そのハワードとセンターコンビを組みそうなのが、こちらも注目でホックスベイからドラフトで獲得したジェイソン・シューマーク
昨年まさかのスコッド落ちで悔しい思いをしただけに今年は大暴れしそうな予感。一昨年に続き昨年のANZCでも大活躍で会場を何度も沸かせた。
ハイワード、シューマークのセンターコンビは大ブレイクするかも。

ウイングは昨年ブレイクしたヴァイニコロとムリポラ、15番もこなすベン・スミスの3人で争うか。

もう一人注目して欲しい選手イスラエル・ダグは新人ながら15番のレギュラーを取りそう。
ホックスベイからドラフトで加入した選手だがキレのあるランニングは相手には脅威だろう。


NZチームの中で一番評価が低いハイランダーズですが、若くて活きの良いBKが大爆発すれば昨年僅差で落とした勝ち星を今年はしっかり取る事が出来そうな気がする、是非活きの良い若いBKに注目して欲しい。

プレイオフは厳しいでしょうが、勢いに乗らせたら怖いチーム。

1.マッキントッシュ、2.ホール、3.ニューランド(ペラニシ)、4.5.ドネリー、トリッグス、
6.トンソン、7.ボーイズorソアカイ、8.ステファノ(ナオプ)
9.カウワン、10.ボーデン、11.ヴァイニコロ、12ハイワードorレオタ、13.シューマーク
14.スミス(ムリポラ)、15.ダグ
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スーパー14 チーム分析 クルセーダーズ編

Crusaders:
Wyatt Crockett (Canterbury), Ben Franks(Tasman),Owen Franks (Canterbury)*,Bronson Murray (Canterbury),
Corey Flynn (Canterbury), Jason Macdonald (Otago) (D),
Brad Thorn(Tasman),Ross Filipo(Canterbury),Isaac Ross(Canterbury),Michael Paterson(Canterbury),
Kieran Read (Canterbury), Richie McCaw (Canterbury), George Whitelock (Canterbury),
Thomas Waldrom (Canterbury), Nasi Manu (Canterbury), Jonathan Poff (Tasman),
Andy Ellis (Canterbury), Kahn Fotuali'I (Tasman),
Colin Slade (Canterbury)*, Stephen Brett (Canterbury),
Tim Bateman (Canterbury), Ryan Crotty (Canterbury)*, Casey Laulala (Canterbury),
Adam Whitelock (Canterbury)*, Kade Poki (Tasman), Sean Maitland (Canterbury),
Jared Payne (Canterbury)*, Leon Macdonald (Canterbury).
トレーニングスコッド
Canterbury prop Peter Borlase, Tasman hooker Dan Perrin, Canterbury lock James Broadhurst,
Tasman loose forward Jack Lam,
Canterbury halfback Tyson Keats, Canterbury five eighth Hamish Gard, Tasman winger Blair Cook.
キャップ保持者8人を含むレギュラー陣が多数抜けたクルセーダーズだが、それでもメンバーを見ると今年も優勝か?と思わず言いたくなる選手層の厚さは素晴らしい。
FW
プロップから見るとABsのレギュラーでもあったサマヴィルが抜けたが、ABs目前のクロケットが1番に入り、昨年ABsデビューしたベンフランクスが3番に入ることにより相変わらず安定したスクラムを組みそう。
2番は昨年久しぶりにABs復帰したフリンは怪我で出遅れるかもしれないが、その間は唯一のドラフト選手ジェイソン・マクドナルドが入る。

アリ・ウイリアムスがブルーズに帰って行ってしまったが、昨年ANZCで終盤素晴らしい動きを見せてABsに復帰したフィリポが居るので心配なさそう。
心配どころか、アイザック・ロス、マイケル・パターソンと言う若い二人の成長がありレギュラーを狙える実力もついてきただけに、ABsの二人といえどもうかうかできない。

ルーベンソーン、モセ・トゥイアリイのキャップ保持者が抜けた3列だが、若手の成長で二人の穴を埋めてくれそう。
レギュラー確実なのは7番マコウと昨年ABsデビューしたリードが6番またはNo8、残り一つのポジションをジョージーホワイトロック、ナシマヌ、ケーンズから移籍したウォールドロムの3人で争う事になりそうだが、このポジションが鍵になるか。
ジョージホワイトロックは3列どこでもやるので少なくともベンチ入りは確実だろう。

私なら昨年のANZCでNo8でも素晴らしい動きを見せたリードをNo8にそしてジョージホワイトロックを6番に入れるか、その逆でも問題はないでしょう。
実力がありながらハリケーンズでもあまり出番がなかった、スーパーサブのウォールドロムクルセーダーズでも同じ扱いになりかねない。クルセーダーズでもスーパーサブとして後半の途中から大爆発を期待、もちろんNo8で先発でも問題はない。

BK
スクラムハーフは順調にいけばABsのエリスが入るだろうが、攻撃力のあるタズマン出身のフォトリイの成長があるのでエリスも必死か。
世界一のNo10ダンカーターが海外に移籍したのはチームにとってかなりマイナスだろう。
しかしすでにスーパーラグビーで実績を積んで2007年には大活躍したブレットが控えているし、昨年のANZCでブレットを抑えて10番のポジションを獲得してしまった若手のスレイドが急成長して新人ながらレギュラーをとるか注目。
スレイドはキックも良いしランプレイも良いおまけにディフェンスも良いときてるから、ディフェンスの悪いブレットはベンチを温めることも十分考えられる、ブレットにとってはプレッシャーのかかるシーズンになりそう。

昨年途中からレギュラーを獲得した12番のスペシャリストのティムベイトマンの攻撃センスは抜群で今年は開幕から12番をつけそう。
彼はボールをもらう前に相手をずらす技術を持っているので、今季もラインブレイクが何度か見れるでしょう、彼の課題はキックとディフェンスでそれを改善すればABs入りも夢ではないだろう。

13番はABsでは2006年以降干されているが、スーパーラグビーでは毎年安定した活躍をしているケイシーラウララが今年も大暴れしそう。

ウイングのポジションは昨年のレギュラーでU20W杯では格の違いを見せつけたケイド・ポキがレギュラー確実か。もう一つのポジションを昨年のメンバーのマイトランド、そしてノースランドから移籍してクルセーダーズ入りしたペインの二人で争いそう。
このペインは昨年ANZCで15番で出場しスピードと切れのあるランニングで相手を抜き去る技術は十分レギュラーを狙えそう。2006年にはチーフスで出場した経験があるが、その時より一段と成長しているので楽しみ。
15番に入ると思われるABsのマクドナルドが怪我してもペインが居るので安心だろう。

若手の成長次第では今季も優勝を充分狙える。

鍵はやっぱり10番

1.クロケット、2.フリン(マクドナルド)、3.ベン・フランクス、4.ブラッド・ソーン、5.フィリポ(ロス,パターソン)、
6. ホワイトロック(リード)7.マコウ、8.リード(ホワイトロック、マヌ、ウォールドロム)
9.エリス(フォトリイ)、10.スレイド(ブレット)11.ペイン(マイトランド)、12.ベイトマン13.ラウララ、
14.ポキ、15.マクドナルド(ペイン)
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スーパー14 チーム分析 ハリケーンズ編

Hurricanes:
John Schwalger(Wellington),Neemia Tialata(Wellington),Jacob Ellison(Wellington),Tim Fairbrother(Wellington),
Andrew Hore (Taranaki) , Dane Coles (Wellington)*,
Jason Eaton(Taranaki),Jeremy Thrush(Wellington),Bryn Evans(Hawke's Bay),Api Naikatini(Wellington)*,
Faifili Levave(Wellington),Scott Waldrom(Taranaki), Karl Lowe(Hawke's Bay)*.Victor Vito (Wellington)*,
Rodney So'oialo (Wellington),Josh Bradnock (Manawatu)*,
Alby Mathewson (Wellington), Piri Weepu (Wellington),
Willie Ripia (Taranaki), Dan Kirkpatrick (Wellington)*
Ma'a Nonu(Wellington),Conrad Smith(Wellington),Jason Kawau (Southland)(D),Tamati Ellison(Wellington),
Hosea Gear (Wellington), David Smith (Wellington), Zac Guildford (Hawke's Bay),
Cory Jane (Wellington).
トレーニングスコッド
Taranaki prop Shane Cleaver, Wellington hooker Ged Robinson, Taranaki lock/loose forward Jarred Hoeata,
Wellington lock Bernie Upton, Manawatu loose forward Nick Crosswell,
Hawke’s Bay halfback Chris Eaton, Taranaki midfielder Nathan Hohaia, Manawatu wing Andre Taylor
ジェリー・コリンズ、クリス・マソエの大物ABsが抜けたものの、相変わらず素晴らしい顔ぶれ。
良い選手ばかり居るので特にBKのメンバー選考ではコーチはかなり悩みそう、嬉しい悲鳴か?
FW
プロップはキャップ保持者はティアラタとシュワルガーの二人だが、ジェイコブ・エリソン、ティム・フェアブラザーも能力の高い選手でABsの二人と言えどもレギュラー確実とは言い切れない。
セットプレイが大事なのは、言うまでもないラグビーなので、このプロップ陣は他チームも羨んでいるのではないか。

フッカーはABsのレギュラーでもあるホアで決まりだろうが、注目して欲しいのはもう一人のフッカーのDane Coles、ラグビーとは関係ないがジャニーズ系で女性に人気が出そう(笑) 
本職のラグビーは、線が細いのとまだ経験が浅いだけにスクラムには課題はあるが、BK並みの走力とハンドリングスキルを持ち合わせて一昨年と昨年のANZCでは、多くのトライを取るだけでなくリンクプレイヤーとしても大活躍とラグビーセンスもなかなかだ。

ロックは昨年怪我から復帰してABsにも復帰したジェイソン・イートンがABs目前で私の一押しジェレミー・トラッシュとコンビを組みそう。
控えのロックが経験が浅く心配されるが、トレーニングスコッドには実績のあるのアプトンが控えているのが心強いか。

3列は冒頭でかいたコリンズとマソエが抜けた上に、スーパーサブで途中から出てきてあっさりトライを奪うトーマスウォールドルムもクルセーダーズに移籍するなどかなり痛手に思えるが、それでもメンバーは充実している。
ABsでレギュラーのソーイアロがNo8、昨年大活躍で遅咲きでABs入りしたスコット・ウォールドロムが7番に入るだろう。

残りの6番のポジションは昨年セブンスで一気に有名になり、ジョナ・ロムー2世と呼ばれるようになったヴィクター・ヴィトがANZCで15人制でも通用するのを徐々に見せてきて新人ながらもレギュラーを狙う、NZ国内でもかなり注目されている。
ヴィトに対抗するのが昨年チーフスに所属したレヴァヴェ、こちらも実力があり6番のポジション争いは激しくなりそう、現時点ではレヴァヴェが上か。


BK
全部のポジションを迷ってしまう程、良いメンバーが揃っている。
怪我をするとなかなか治らない実績があり(W杯の年に証明)昨年ABsで13番のレギュラーを獲得した弁護士のコンラッドスミスのポジションを心配してか、チーム唯一のドラフト選手をサウスランドからNZマオリ代表のジェイソン・カワウを獲得、実力のある選手だけにコンラッドスミスもうかうかしてられない。

9番はウィップー、マテゥーソンともABsでタイプが違う二人がレギュラーを争う事になりそうだが、私はスピードのあるマテゥーソンを評価している。

10番はタラナキ出身のリピアがANZCでは抜群の安定感と成功率の高いGKでチームを準々決勝まで導いた実力は本物で今季は完全にレギュラーを取れそう。
しかしコーチの考え次第では、9番マテゥーソンを使い10番でも素晴らしいセンスを見せているウィップーをリピアと競わせる事もしてくるかも。
注目されている新人のダニエル・カークパトリックはまだまだ線が細くコンタクトが弱いので、スーパーラグビーのレベルに達していないと昨年のANZCを見てそう感じた。

12番は昨季ABsでレギュラーを取ったノヌーとセンス抜群のユーティリティープレイヤーのタマティ・エリソンの争いになるだろうが、コーチの選択は?
13番は冒頭で書いたようにコンラッドが怪我なく行けばレギュラーで、ノヌーが12番に定着すればユーティリティーのタマティは13かウイングに回る事もあるか。
ノヌーも13もできるしセンターコンビのローテーションを見てみたいのは私だけだろうか?

ウイングは準レギュラーのイケメンのシャノン・パクが海外に移籍したが、ブルーズで出番がなくご立腹だったデイヴィット・スミスが2年ぶりにハリケーンズに復帰したのは嬉しいニュース。
2年前はいきなりレギュラーを取った感じだっただけに、今季はレギュラー争いに食い込むことは間違いないだろう。

昨年のANZCで大活躍してABsデビューしたホセア・ギアだが、課題のディフェンスとキック処理には不安があるのでいくらABs入りしたからと言ってもレギュラー獲得は難しそう。
上記に書いたディヴィットスミスもギアと同じような課題があるだけに、あとはコーチの好みに掛かっているか。

ウイングで一番安定感があるのは昨年スーパーラグビーにデビューして怪我から復帰した終盤は見事レギュラーを獲得、そしてU20W杯でも格の違いを見せつけたホックスベイ出身のザック・ギルフォードがレギュラーの第一候補か。
もう一つのポジションをギアとディヴィットスミスで争うか?それともノヌーまたはタマティエリソンのどちらかをウイングで使う事も十分あり得る。

15番は昨年ABsデビューしたコリー・ジェーンが安定感抜群のプレイを今季も見せてくれるだろう。

ずばり今年は優勝か? 鍵は6番と10番

1.ジェイコブ・エリソン(ジョン・シュワルガー)2.ホア、3.ティアラタ(フェアブラザー)、
4.イートン、5.トラッシュ、6.ラヴァヴェ(ヴィト)、7、ウォールドルム、8.ソーイアロ、
9.ウィップーorマテゥーソン、10.リピア(ウィップー)、11.ザック(ギア)、12.ノヌー(エリソン)、
13.コンラッドスミス(カワウ、エリソン)、14.タマティエリソン(ディヴィットスミス)15.ジェーン

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スーパー14 チーム分析 チーフス編

Chiefs:
Arizona Taumalolo (Waikato)*, Ben May (Waikato), James McGougan (Bay of Plenty)*, Joe Savage (Bay of Plenty)*,
Hika Elliot (Hawke's Bay) (D), Aled de Malmanche (Waikato),
Kevin O'Neill (Waikato),Toby Lynn (Waikato), Craig Clarke (Taranaki) (D), Mark Burman(Waikato)*.
Liam Messam (Waikato), Tanerau Latimer (Bay of Plenty), Serge Lilo (Wellington) (D)*,
Sione Lauaki (Waikato), Colin Bourke (Bay of Plenty),
Brendon Leonard (Waikato), Toby Morland (D) (Otago),
Stephen Donald (Waikato), Michael Delany (Bay of Plenty),
Callum Bruce(Waikato),Jackson Willison (Waikato)*,Richard Kahui(Waikato),Dwayne Sweeney (Waikato).
Sitiveni Sivivatu (Waikato), Lelia Masaga (Counties Manukau), Sosene Anesi (Waikato),
Malili Muliaina (Waikato),James Wilson (Southland) (D),
トレーニングスコッド
Waikato prop Hikairo Forbes, Waikato hooker Ole Avei, Bay of Plenty lock Culum Retallick,
Waikato lock Romana Graham, Bay of Plenty flanker Luke Braid, Waikato loose forward Tom Harding,
Waikato halfback David Bason, Waikato first five/fullback Trent Renata, Waikato wing Tim Mikkelson.
ブルーズと同じで大物を含むレギュラークラスが移籍や引退をして戦力ダウンをしているように思われるチーフス、しかし良く見ると良い補強をしている。

FW
トム・ウィルスを筆頭にごっそり抜けた一列、ウィルスの抜けた穴はホックスベイからドラフトで昨年ABsデビューしたエリオットを獲得、プロップはこちらもホックスベイからワイカトに移籍してチーフスに加入したタウマロロとホックスベイコンビの加入は大きいか。
ボールを持って走れるプロップでスクラムも強力の新人タウマロロに注目です。

この注目選手二人に昨年のメンバーで走れるプロップ、ベンメイがチーフス課題のスクラムを改善しそう。

ロックはキャプテンのジョノ・ギベスが引退したのは痛いが、タラナキからドラフトでクラーク(昨季ハリケーンズ)獲得したのは良い補強。
昨年スーパー14で成長を遂げABsデビューまでしてしまったケヴィン・オニールが昨年以上の活躍を期待。地味ながらトビー・リンも実力がありロックはこの3人でレギュラーを争う事になりそう。

3列でレギュラーが確定しているのは昨年ABsデビューしたメッサムくらいだろうか?
パワフルシオネ・ラウアキは毎年スロースターターだし好不調が激しいので、ウカウカしていると昨年ANZCで大活躍したコリン・バークがNo8のポジションを奪う事も十分可能。しかし今季のラウアキのプレシーズンは好調のようだ。

注目の7番のポジションは昨年のレギュラーでABs入りも近いラティマーが入ると言いたいところだがウエリントンからドラフトで獲得した攻撃センス抜群のセージ・リロの加入でラティマーのポジションも危うい。
私の意見では昨季のANZCを見ててリロのリンクプレイは素晴らしかったのでリロに7番を着て欲しい。

惜しくもメンバー入りはならなかった、ダニエル・ブレイド(今季レッズ)の弟ルーク・ブレイドはU20でも大活躍して選手で、将来は兄を超える存在になる予感。
トレーニングスコッドに入っているので7番のポジションに怪我人が出たら直ぐメンバーに呼ばれるだろう。

BK
昨年からあまり変わりはないが、凄い顔ぶればかりがそろっている。
順調にいけば9.レナード、10ドナルド、11.シヴィヴァトゥー、13or12.カフイ、15.ムリアイナは決まりか。
昨年大活躍したマサンガがもう一つのウイングのポジションを確保と言いたいが、
ディフェンスとキック処理に不安を残しているので、キャップ保持者のアネシがポジションを奪取する事も充分ありうる。

昨年は怪我に泣かされたポジションのスクラムハーフは2006年JrABsだったナットブラウンが海外移籍は痛いが2007年のW杯メンバーでもあり抜群のスピードを持ち合わせているブレンダン・レナードが先日のプレシーズンマッチで復帰しいきなりキレのあるランニングを見せ開幕に間に合ったのは嬉しいニュース。
昨年2度も手術をした膝の具合がどれくらい回復しているかが心配だ、オタゴからドラフトで獲得したトビー・モーランドが実力のある選手だけにレナードは持ち前のスピードが戻ってこないとレギュラーを奪われる可能性もある。

10番は昨年ABs入りして常にリザーブに入る事になったスティーブン・ドナルドが更に成長したプレイを見せるか注目。
ドナルドが怪我をしても昨年ハイランダーズのメンバーで地元ベイオブプレンティーのマイク・デレニーが居るので安心。

通常ならカフイが13番で12番にブルース又はユーティリティーBKのスイニーが入る事が予想されるが10番デレニー次第ではドナルドの12番も面白い。
私が思うにスイニーは13番が一番良い動きを見せるのでカフイ12番、スイニー13番もありかと。

ムリアイナは15番でという声も多いが、13番に入れてカフイと組ませれば凄いセンターコンビになる。
そうなると15番はアネシまたはサウスランドからドラフトで獲得したウィルソンが入るだろうがどちらが入っても問題ないだろう。

ブルーズ同様色んな組み合わせができるチーフスBKなのでコーチも悩むところか。 
プレシーズンは好調で4戦全勝!今年のチーフスは取りこぼしがなければプレイオフを十分狙える、ここ数年相性がいいクルセーダーズと初戦で勝利し一気に突っ走ってもらいたい。 

鍵は前5人と7番か。

1.タウマロロ、2.エリオット、3.ベンメイ、4.オニール、5.クラーク(リン)、
6.メッサム、7.リロorラティマー、8.ラウアキ(バーク)
9.レナード(モーランド)、10.ドナルド(デレニー)11.シヴィヴァトゥー、12.ブルース(スイニー、カフイ)、
13.カフイ(スイニー、ムリアイナ)14.マサンガ(アネシ)15.ムリアイナ(アネシ、ウィルソン)
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スーパー14 チーム分析 ブルーズ編

Blues:
Tony Woodcock(North Harbour),John Afoa(Auckland),Charlie Faumuina(Auckland)*,Tevita Mailau(Auckland)* ,
Keven Mealamu (Auckland), Tom McCartney (Auckland),
Ali Williams(Auckland), Anthony Boric(North Harbour),Jay Williams (Auckland)*,Kurtis Haiu (Auckland),
Justin Collins (Northland) , Josh Blackie (Auckland), Onosai Auva'a (Auckland),
Jerome Kaino (Auckland), Chris Lowery (Auckland)*,
Taniela Moa (Auckland), Chris Smylie (North Harbour),
Tasesa Lavea (Auckland), Jimmy Gopperth (North Harbour), Michael Hobbs (Wellington) (D)*,
Benson Stanley (Auckland), Jamie Helleur (Auckland), Isaia Toeava (Auckland).
Anthony Tuitavake (North Harbour), Joe Rokocoko (Auckland), Rudi Wulf (North Harbour), Rene Ranger (Northland)*,
Paul Williams (Auckland),
トレーニングスコッド
Auckland prop Nick White, North Harbour prop James Afoa, Auckland hooker Francis Smith,
Auckland lock/loose forward Dean Budd, Auckland loose forward Peter Saili,
Auckland halfback Grayson Hart, Auckland midfielder Winston Stanley,
North Harbour wing Vili Waqaseduadua, North Harbour fullback George Pisi.
新ヘッドコーチのパット・ラム氏を迎え久しぶりに地元出身の指揮官となり期待の高まるブルーズ
トロイフラヴェル、ダニエルブレイド、ニックエヴァンス、イササセワ等のFW,BKの中心選手が移籍して
戦力が落ちたかに思われそうだが、私が思うに落ちていると言うよりむしろ上がってると言いたい。

FW
前監督と不仲だったアリウイリアムスが一年で戻ってきたのは非常に大きく、昨年オールブラックスのリザーブに定着したボリックとのコンビは頼もしい。
それに一列全てがオールブラックス、3列は昨年ABsのレギュラーに定着したカイノが昨年テストマッチでもまれてレベルアップして大活躍の予感。

ダニエルブレイドの抜けたポジションは元ハイランダーズのブラッキーでしっかり補強しているが、
元NZ‐U21のオノサイ・アウヴァアが7番を狙っている、彼はダニエルブレイドの存在に隠れていたが非常に良い仕事をする選手だ。
6番は大ベテランのジャスティン・コリンズが健在でレギュラーを確保するのか?それとも新人ロウォリーが食い込んでくるのか?
コリンズは昨年のAir NZ Cupを見ていても衰えを感じさせない活躍だったのが印象的、リーダーシップもかなりのものでチームの精神的柱になりそう。

BK
エヴァンス、イサ・ナセワのポジションだった10,15番が不安視されているが、私はさほど心配ないと思っている。
15番はカンタベリーから地元オークランドに戻ってきたポールウイリアムスの加入は非常に大きいだろう。
彼は私の一押しの選手でもあり昨年は惜しくもABs入りを逃したが、いつ声がかかってもおかしくない選手だと思う、トエアヴァとのポジション争いになりそうだが、ポールウイリアムスを15番に入れトエアヴァは12又13番になるだろうか。

ウイングはオールブラックスでもあるジョーロコゾコがポジションを奪うのは確実だろうが、もう一つのウイングには昨年のABs入りしたばかりのトゥイタヴァキとウルフが争う他に、今季初めてスーパー14入りしたノースランド出身でセブンス代表のレンジャーも面白い存在だけにABsといえどもうかうかできない。

12番は昨季レギュラーのスタンリーが左足からの地域を取るキックと強いディフェンスで今季もレギュラーを確保しそう。
13番はユーティリティープレイヤーのトエアヴァで落ち着きそうだが、トゥイタヴァキの可能性も。

どんな組み合わせでもできるブルーズのBKにはコーチも頭を悩ませそう。 
選手の調子によっていろいろ変えてくるだろうが12番スタンリー、13番トエアヴァor トゥイタヴァキ、12番トエアヴァ、13番トゥイタヴァキとどちらも面白い組み合わせだ。

一番頭を悩ませそうなのは10番のポジションだろうが、ハリケーンズで干されてウエリントンからノースハーバーに移籍して今季はブルーズに加入したジミー・ゴッパーズとオークランドに戻ってきてブルーズに復帰したタセサ・ラヴェア、そして唯一ドラフトで獲得したマイケル・ホッブスは昨年のANZCでセンスの良さを見せ10番または12番のポジションを脅かすかも。

私の個人的な意見では、ゴッパーズのピークは2006年のJrオールブラックスの時で、あれ以降伸びていない気がするし安定感のなさとチャンスに弱いと言うのをここ数年見せているのでレギュラーとしては使いにくいか。
一方のチーフスから復帰したラヴェアは昨年のANZCではカウンティーズでプレイし弱いチームだったが彼が復帰したとたんにBKラインが活きていたのが印象的だった、もともとセンスのある選手だけに
キックとランをうまく組み合わせて外側のプレイヤーをうまく使う事が出来るようになったので、今季はブルーズの10番を任せたい、課題はゴールキックか。

ちょっと心配なのがハーフバックのポジションだが、突破力のあるモアのサイド攻撃は敵にはかなりの恐怖だろう。スーパーラグビー復帰のクリス・スマイリーのスピードも魅力だ。
この二人が活きるにはFWが鍵になるだろうが、ABsで揉まれてレベルアップしたFW陣が今季はかなり期待できると思うのでこの二人が試合で活躍する場面も増えそう。 課題はFWが劣勢になった時のハーフのボール捌きか。

ここ数年多くの大物選手が移籍をしているブルーズだが戦力ダウンを感じさせない気がするのは私だけだろうか?今年のブルーズはかなり面白いチームになる気がする。 
優勝も充分狙える戦力だと思うが、主力に怪我人が出たら下位にいく可能性もあるかも。

鍵はハーフ団

1.ウッドコック、2.メアラム、3.アフォア、4.アリウイリアムス、5.ボリック(ハイウ)、6.コリンズ(ハイウ、ボリック)、7.アウヴァア(ブラッキー)8.カイノ(ロウリー)
9.モア、10.ラヴェア(ゴッパーズ)、11.ジョーロコ、12.スタンリー(トエアヴァ)、13.トエアヴァ(トゥイタヴァキ)、14.トゥイタヴァキ(ウルフ)、ポール・ウィリアムス(トエアヴァ)


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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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