スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週もテストマッチが盛りだくさん。

以前の記事でライオンズが勝つなら初戦しかないと書きましたが、その初戦を最後はかなり追い上げましたが勝つことが出来なかったライオンズ、センターコンビはラインブレイクをするなど明るい材料を見せてくれましたが、スクラムは酷かったですね。

かなり追い上げたと言っても、ボクスが60分くらいだったと思いますが、力の差があると見て選手を早めに代えたことがライオンズの追い上げを食らう羽目にはりました、それにスクラムでやられまくった3番を代えてからスクラムも安定しだしたのが追い上げれるきっかけになりました。
一度ベンチに退いたスミットが一列に怪我人が出たのでフィールドに戻りボクスが持ち直した感じもしないでも、ちょっと選手交代に関しては早すぎましたね。

点数差は少なかったですが、力の差は結構ある感じがします。

第一テストの数日後にEmerging Springboksと13-13の引き分けの試合は残り一分でEmerging Springboksがトライをして角度のあるコンバージョンを決めて同点で試合終了。Emerging Springboksはまるで勝ったかのように喜んでいました。

スーパー14で活躍した選手が何人かいた若手中心のメンバーだったEmerging Springboksですがノンキャップで構成されているチームだったのに引き分けに終わるとは・・・
途中ウエリントンで行われたオールブラックスvsフランスのような悪天の中でヒョウが降ったりもしましたが、第一テストでスクラムで散々だったビッカリーが途中で起用されその崩れたスクラムの反則がEmerging Springboks側が悪いとされていましたが、この判定がライオンズに取られていたらライオンズが負けていましたね。それに最後にコンバージョンを決めた選手が途中のPGの時に蹴らずにローズが外していましたし、後半はEmerging Springboksが完全に押していました、ベンチにいる選手を始めから使っていたら勝っていた試合だと思います。

2戦目のメンバーは以下ですが、令の番はベンチにも入れてもらえません、ウエールズの一列で固めたのが興味深いですが、セットプレイは先週よりは安定するでしょうか。ライオンズの両センターしかチャンスを掴むことしか出来ない感じなので、FWが頑張ってBKに良いボールを渡せばそこそこ面白い試合になるかも。

ボクスは1戦目の反省を活かしてリザーブ選手を早めに投入するのは控えるでしょう、そうすれば負けることはないと思います、1戦目で勝てなかったライオンズに勝ち目はないとみています。
心配していた10番ピナールも素晴らしいキッキングゲームを見せてくれたし、15番のステインもすごいキック力だし地域を簡単に挽回できるのは強みですね、ラインアウトも素晴らしいしもちろんスクラムも良いし今のボクスに死角はないと言う感じでしょうか、おまけに層も厚いし。。。

South Africa
15-Francois Steyn, 14-JP Pietersen, 13-Adrian Jacobs, 12-Jean de Villiers,
11-Bryan Habana, 10-Ruan Pienaar, 9-Fourie du Preez,
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger, 5-Victor Matfield, 4-Bakkies Botha,
3-John Smit, 2-Bismarck du Plessis, 1-Tendai Mtawarira.
Replacements:
16-Chiliboy Ralepelle, 17-Deon Carstens, 18-Andries Bekker, 19-Danie Rossouw,
20-Heinrich Brussow, 21-Jaque Fourie, 22-Morne Steyn.

British & Irish Lions
15. Rob Kearney (Leinster / Ireland),14. Tommy Bowe (Ospreys / Ireland)
13. Brian O'Driscoll (Leinster / Ireland) ,12. Jamie Roberts (Cardiff Blues / Wales)
11. Luke Fitzgerald (Leinster / Ireland) ,10. Stephen Jones (Scarlets / Wales)
9. Mike Phillips (Ospreys / Wales) ,8. Jamie Heaslip (Leinster / Ireland)
7. David Wallace (Munster / Ireland) ,6. Tom Croft (Leicester Tigers / England)
5. Paul O'Connell (Munster / Ireland) – Captain ,4. Simon Shaw (London Wasps / England)
3. Adam Jones (Ospreys / Wales) ,2. Matthew Rees (Scarlets / Wales)
1. Gethin Jenkins (Cardiff Blues/Wales)
Replacements:
16. Ross Ford (Edinburgh / Scotland) ,17. Andrew Sheridan (Sale Sharks /England)
18. Alun Wyn Jones (Ospreys / Wales) ,19. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales)
20. Harry Ellis (Leicester Tigers/England) ,21. Ronan O'Gara (Munster/Ireland)
22. Shane Williams (Ospreys / Wales)
その他のテストマッチではワラビーズvsフランスがむちゃくちゃ面白そうです、ワラビーズは格下イタリアに2戦目はメンバーをかなり落としても余裕で勝利していたし、1戦目はヤングスターのオコーナーが上手さだけでなく強さも見せつけた試合でもありましたが、あの天性のフットワークは素晴らしいに尽きます、これから経験を積めばもっとすごい選手になると思うと恐ろしくなります。

オールブラックスvsイタリアはいまいち盛り上がりに欠けていますね、チャーチの人は観戦に行かないし寂しい観客数になりそうです。
ここ数週間話題の中心になっている「ABsが試合前の国家を歌わない」という事ですが、歌うべきと言う人もいれば、その逆やその他色々な意見が挙がっています。
私個人的には、選手が歌いたければ歌えばいいし、人によって試合前の気持ちの高め方は違うので強制するべきではないと思っています。
しかしフランス、イタリア、オーストラリア、サウスアフリカ等他の国は歌っている国もあり見ていて気持ちが良いと思うのもありますが、やっぱり個人に任せるべきでしょう。
NZ国民の中には、歌がかっこ悪いとか(くらいとかの意見も)いろいろ言っている人もいますが、私は凄いいい歌だと思うし、テストマッチではスタジアムでマオリバージョンも、英語バージョンも歌っています。
ABsは国家は歌わないけど(歌っている人もいますが)ハカはしっかりやっているので、それも可笑しいとかの声も挙がっていると思います。歌わないならハカもやるなとか・・・ハカは試合に勝った時だけやるとか(セブンスがトーナメントに勝ったら表彰式の後にやっています)

皆さんは国家についてどう思いますか? 日本もあまりというか殆ど歌ってませんよね?でも今日のトンガ戦では歌っている選手が多かった気がします。私が思うにもう少し明るい感じだったら歌いやすいかなって思っています(昔、日米野球で女性の歌手がかっこよく歌っていたのが印象に残っています)。

ちなみに今夜のABsは国家でメディアや国民がぶつぶつ言っているので、ヘンリー氏やムリアイナがメディアの前で「選手たちに歌おうと話し合う」と言っていたので皆が歌うと思います。
スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

アリ・ウィリアムズ今季絶望?&フランス選手のお騒がせ作り話 (一部訂正アリ)

まず先週のフランス戦ですが、最悪の天候でロースコアーとなりました。ああいう天候ではキック処理はしたくありませんね・・・スクラム、ラインアウトも1戦目からかなり改善されたのが良かった。
何とか4点差で勝ったものの負けてもおかしくない試合でした、その中でも大ベテランのソーンがトライをぎりぎりで防ぐタックルを見せるなど、密集でも激しいプレイをして大活躍。

良く思われていないドナルドは、やっぱりキッキングゲームに課題がありますね、カーターと比べられるので相当プレッシャーがあったと思うけど、もっとリラックスしてスーパー14の時のようなプレイが出来ると良いのに。

ラティマーはまあまあ良かったんじゃないでしょうか、リードはFW皆が頑張ってくれていたので比較的に楽にNo8をこなせたんじゃないでしょうか、良い動きをしていました。
しかしメッサムにも2戦目のFWの頑張りの中でプレイさせたらもっとメッサムが活きたと思うのですが
1戦目だけで評価されたのなら可哀そうだなって思います。

メアラムの出血でいったんフィールドに入ったデ・マルマンチはプレイをせずに戻されるなど,その他何度か出る準備をしていながら結局出る事が出来ずキャップを獲得できなかった事でかなり同情されています。

フランスとの1戦目で5点差で敗れているので持っているギャラハー・トロフィーをキープするのには5点差以上で勝たないとフランスにトロフィーが渡ってしまう事はメディアで言われていました。
しかしヘンリー氏はプレッシャーを与えたくなかったので、この5点差以上の事は先週に言わなかったとの事です。
テレビの画面でも解ったと思いますが、ウィップーがタッチに蹴りだして試合終了した時に写ったコーチングボックスの映像では笑顔も言葉もなく顔を見合せて・・・何か言いたげな感じで可笑しな感じでした。(フランスのキャプテンが持っているのが例のトロフィー)
F

そのタッチに蹴りだしたウィップーは「5点差以上で勝たないとトロフィーが持っていかれる事は知らなかった、知っていたらプレイを切る事はなかった」と言っていましたし、オーストラリアとニュージーランドの間で掛かっているブレディズローカップは昔は2試合で持っている方にかなり有利なシステムで一勝一敗でもキープできる事になっています(2試合の得失点差は関係なく)、それと同じシステムだと思っていた選手達(ウィップーだけだったりして??)にとってはシステムを一緒にしてくれないと混乱するとの意見も出ています。

しかしヘンリー氏も先週に5点差以上で勝たないと・・・と言うのを言わなかった事から相当プレッシャーがあったとみています。確かに2連敗するとヘンリー氏の首も危ないですし、相当メディアから叩かれますからね。今回はギャラハートロフィーでしたが、こればブレディズローカップだとしたらやり方も違っていたでしょうね。

試合後のインタビューでは記者がトロフィーを失ったことに対して突っ込んでいましたが、勝ちが一番大事だと・・・若いチームだしとか色々言い訳していましたが、相手のフランスも若いチームでキャップ数も両チーム同じくらいでしたね。
トロフィーに関してメディアやコメンテーターの意見は賛否両論ですが、まじでブレディズローカップならえらい騒ぎになていたでしょう。


さて今週のイタリア戦ですが、格下相手だからか今だにチケットは15,000枚しか売れていません、昨年の追加で行われたサモアも格下でしたが、地方のニュープリマスで行われて直ぐに完売していました。
私も観戦に行った2007年のカナダ戦はハミルトンで行われましたが、今改装中のAIMスタジアム(クライストチャーチ)と同じくらいの収容数の25,000ですがほぼ満員入っていました、クライストチャーチの住民はあまり関心がないようなら今後テストマッチはチャーチでなく地方でやらせてあげればお客さんも入るし良いと思いますし、ラグビー協会も今回の売れ行きに関してチャーチ開催に疑問を抱いているようです。

タイトルにも書きましたが今週先発にも入ってたアリ・ウィリアムズがアキレスけんを再び痛めて手術が必要?と朝のニュースで言っていたと思いますが、来週の火曜日にスペシャリストとあって手術かどうか決まるようですが、おそらく手術でしょう。そうなると今季は絶望です。
もう一人の怪我人選手ブレンダン・レナードは久々にブラックジャージに袖を通します、昨年はオールブラックスに選ばれながらスーパー14で痛めた膝の怪我がおもわしくなく手術をしてシーズンを棒に振っているので、ABsの試合は2007年のW杯で負けたフランス戦以来となります。
久しぶりのABsでの試合で大暴れして欲しいです。 お帰りブレンダン!!
B
格下のイタリア戦の為かメンバーを大幅に変えています、まずデビューとなるのがウイングのマサンガが14番、プロップのクロケットが1番に入り楽しみです。マサンガはトライしたらダンスを披露すると言っています。

コンラッドスミスはまた得意のハムストリングを痛めたようですが、このままだとトライネーションズもあまり当てにできない気がしているので、トエアヴァが落ち着いてプレイしてレギュラーを奪って欲しいかも、彼の実力なら落ち着いてやれば良いプレイを出来ると思うし頑張ってほしいです。

10番はドナルドがハムストリングを先週の試合で痛めたのでルークマカリスターが入っていますが、ドナルドの出来から行くとトライネーションズを任せるのは難しい気がするのでルークがこの試合で良いところを見せて欲しいかも。

今週もリザーブに入ったデ・マルマンチは点数に差がついたら手番があるはずなので初キャップを獲得して欲しいです、ついでにあの突破力も見せつけて欲しい。
あとこちらも先週に引き続きリザーブ入りのジョージ・ホワイトロックも終盤に出番があり初キャップ獲得なるか?
その他では昨年末にABsに選ばれたベンフランクスの弟のオーウェン・フランクスがベンチに入ってこちらも初キャップなるか?

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Lelia Masaga, 13 Isaia Toeava, 12 Ma'a Nonu, 11 Josevata Rokocoko,
10 Luke McAlister, 9 Brendon Leonard;
8 Kieran Read, 7 Tanerau Latimer, 6 Jerome Kaino, 5 Isaac Ross, 4 Brad Thorn,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Tony Woodcock, 18 Owen Franks, 19 Bryn Evans,
20 George Whitelock, 21 Piri Weepu, 22 Cory Jane.

ITALY:
Luke McLean, Kaine Robertson, Gonzalo Canale, Gonzalo Garcia, Mirco Bergamasco,
Craig Gower, Tito Tebaldi,
Sergio Parisse (captain), Mauro Bergamasco, Alessandro Zanni, Marco Bortolami, Quintin Geldenhuys,
Ignacio Rouyet, Leonardo Ghiraldini, Salvatore Perugini.
Reserves:
Franco Sbaraglini, Fabio Staibano, Carlo Antonio Del Fava, Simone Favaro,
Giulio Toniolatti, Kristopher Burton, Matteo Pratichetti.
最後に先週のフランス戦の後にフランスの選手がウエリントンでタクシーから降りた時に4,5人の人に襲われたと言う報道
ありましたが、あれはフランスの選手の作り話でニュージーランド国内ではかなりお怒りムードです。

その選手は、試合後に外でかなり飲み過ぎてホテルに帰ってきて転んで部屋のテーブルで顔をぶつけて骨折したそうですが、嘘をついた選手も選手ですが、それを知っている他の選手や、チームドクターなどは証言せずにNZを去って行ったのもどうかと思います。

フランス側が襲われたと言うのに警察に被害届を出さないなどおかしな点はありましたが、NZラグビー協会が問題だとして警察に調べてもらうように催促し、警察が動いていて色々調べていましたがそれも無駄だったと言う事になります。

この嘘の事件で、1戦目のダニーデンで試合後フィールドを一周するフランス選手にボトルを投げつけるなど頂けない行為がありファンのマナーが悪いと言われていて、ウエリントンの暴行事件でさらにその声が大きくなっているところでした。

2年後のワールドカップに向けてファンのマナーが問われますが、それと当時にあまり治安の良いとは言えないNZの夜は大丈夫でしょうか??
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ベイビー・ブラックス、U20ワールドカップ2連覇

正直驚きの結果です、出来すぎと言っていいほど良い内容でした。
あの大型FWのイングランド相手にスクラムやモールで不利になっていたのに、結構差をつけて勝っていますし、セミファイナルまでの課題をしっかり修正してファイナルでは力を出し切った感じでしょうか。

一番心配していたラインアウトはセミファイナルまでの酷さは嘘のような正確なスローイングだったので安心してみることができました。スクラムはイングランドむちゃくちゃ強かったですが、それでもうまく球出しをしていたのには驚きました、特に後半に私が心配していたブレイクダウンでも早い球出しができてイングランドが付いていけない感じのような印象でした、その速い展開から素晴らしいフォローとオフローパスのスキルを見せてくれてオールブラックスも見習って欲しいなって思ったくらいです(笑)

ファイナルでは凄い集中力を見せて流石だなって思ってしまいました、昨年の様な強さはないと思っていたので優勝はないと思っていただけに昨日は優勝が見れて凄く嬉しかったです。

しかし残念な事に、メインスタンドで観戦していたザック・ギルフォードのお父さんが途中で倒れてそのまま亡くなられたそうです。 どうりで表彰式の時にザックの姿が見えなかった訳ですね。
お悔やみ申し上げます。お父さん、ザックはきっと近い将来オールブラックスになりますよ。
ABsは最悪の天候の中で何とかフランスに勝つことができましたが、いろいろ言われております。レビューは後ほど書く予定ですが、先日もいいとは決して言えないドナルドがハムストリングを痛めて退場しましたが次の試合はどうでしょう?? 
今改装中のAMIスタジアムは26,000人しか収容できませんがチケットは僅か13,000しか売れていないようです。。。寒い冬に天気が悪くては観客も大変ですし今週はイタリアですから余計に売れ行きが悪いんでしょうね。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Springboks vs British & Irish Lions 第一テストプレビュー

先月末から始まったライオンズシリーズですが今回のライオンズも前回のニュージーランド遠征の時とまではいかないにしても強いとは言えない戦いをしている気がします。

初戦のMay Royal XVはスーパー14プレイヤーが居ない所謂セカンドディビジョンのチーム相手に後半の途中までリードされている始末・・・最後には逆転したものの何ともお粗末な試合だった。

2戦目は気合いを入れてか大勝しているがオドリスコールが入ったBK陣は安定感があり初戦とは大違いだった印象、私が思うにこの試合だけが良い試合をした印象であとの試合は内容では圧倒した印象を持っていない。シャークス戦でもっと苦戦するかと思ったけどキープレイヤーが沢山抜けているシャークスなのであれくらいでしょうか。

それより3戦目のチーターズ戦では最後DGが入れば逆転されていただけにかろうじて勝った試合でした、その試合でアピールした6番Heinrich Brüssowがバーガーの怪我で代わりにテストマッチ初戦の6番に入ることになったが、今の調子ならバーガーより調子が良いと思うしバーガーは以前の迫力はもうない気がするので・・・

4戦目のWestern Province(ストーマーズ)戦も終盤に代わりに入ったプロップがスクラムを崩してそのPGで何とかライオンズが逆転して勝った試合でラッキーだと言えると思う。

5戦目のSouthern Kingsはスーパー14プレイヤーが2,3人のチームでしたがライオンズはスクラムだけは優勢でペナルティートライを取っていますが、それ以外はほぼ互角の内容ブレイクダウンは毎試合かなり苦戦していた気がするのでスプリングボクス相手にはかなり厳しいでしょう。
このSouthern KingsにはNEC(今もやっているのでしょうか?)のヤコが10番で出ていましたが、フルーティーにレイトタックル(しかもショルダー)でイエローカードをもらってましたが、経験のない選手の中チームを引っ張っていました、あとブルズのフッカーも出ていたり、現セブンス代表の選手が7番で出場してトライをとるなどブレイクダウンでも活躍していました、もう一人のセブンスの選手も途中からウイングで出ていました。

ライオンズはスクラムは良いですがブレイクダウンは・・・BKはオドリスコールが入っているときは良いですがそれ以外の試合はあまり良くない印象です。その中でもこの初戦のウイングの先発に入った二人がトライを多く取って目立っていましたね、ランニングスキルもなかなかいいですし特にアイルランドのTommy Boweが元気な印象です。

対するボクスはスーパー14終了からセミファイナルに残っていない選手はかなり間があいているのが心配でしょうか、それにこのメンバーで一緒に試合していないのでコンビネーションに不安がある気がします。(スーパー14の決勝らへんにブルズを省いた代表候補がナミビアをやっていますが・・・)

メンバーを見て驚いたのが10番にモネ・ステインではなくてシャークスのピナールを入れてきたことでしょうか、ピナールはスーパー14途中で怪我をしてその後あまりプレイしていないのでどうでしょうか?同様に15番に抜擢されたフランソワ・ステインも久しぶりの15番ですし彼も怪我をしてから2カ月近くプレイしていない気がしますが大丈夫でしょうか?15番にはブルズのカシューナ??が入るかと思いましたが代表にも選ばれていないのがびっくりです。

ボクスが断然有利と思っていますが、ボクスのメンバー選考や上記に書いたようにスパー14後に試合をしていない期間が長かったりするのがどう影響するでしょうか注目です。
それでもボクスがなんとか勝つと思います、ライオンズがこのシリーズでボクスに勝つには初戦しかないと思うのでこれを勝てないとあとは大差がつくと思うし初戦が一番面白くなると思います。

30 May Royal XV 25 - 37 Lions
3 June Xerox Golden Lions 10 - 74 Lions
6 June Cheetahs 24 - 26 Lions
10 June Sharks 3 - 39 Lions
13 June Vodacom Western Province 23 - 26 Lions
16 June Southern Kings 8 - 20 Lions

British & Irish Lions:
15. Lee Byrne (Ospreys/Wales)
14. Tommy Bowe (Ospreys/Ireland)
13. Brian O'Driscoll (Leinster/Ireland)
12. Jamie Roberts (Cardiff Blues/Wales)
11. Ugo Monye (Harlequins/England)
10. Stephen Jones (Scarlets/Wales)
9. Mike Phillips (Ospreys/Wales)
8. Jamie Heaslip (Leinster/Ireland)
7. David Wallace (Munster/Ireland)
6. Tom Croft (Leicester Tigers/England)
5. Paul O'Connell (Munster/Ireland) – Captain
4. Alun-Wyn Jones (Ospreys/Wales)
3. Phil Vickery (London Wasps/England)
2. Lee Mears (Bath/England)
1. Gethin Jenkins (Cardiff Blues/Wales)
Replacements:
16. Matthew Rees (Scarlets/Wales)
17. Adam Jones (Ospreys/Wales)
18. Donncha O'Callaghan (Munster/Ireland)
19. Martyn Williams (Cardiff Blues/Wales)
20. Harry Ellis (Leicester Tigers/England)
21. Ronan O'Gara (Munster/Ireland)
22. Rob Kearney (Leinster/Ireland)

South Africa SPRINGBOKS:
15. Frans Steyn (27)
14. JP Pietersen (24)
13. Adi Jacobs (21)
12. Jean de Villiers (46)
11. Bryan Habana (46)
10. Ruan Pienaar (27)
9. Fourie du Preez (43)
8. Pierre Spies (19)
7. Juan Smith (54)
6. Heinrich Brüssow (1)
5. Victor Matfield (80)
4. Bakkies Botha (55)
3. John Smit (81) – captain
2. Bismarck du Plessis (21)
1. Tendai Mtawarira (10)
Replacements:
16. Gurthrö Steenkamp (20)
17. Deon Carstens (7)
18. Andries Bekker (13)
19. Danie Rossouw (36)
20. Ricky Januarie (34)
21. Jaque Fourie (42)
22. Morné Steyn (uncapped)
それより今夜のオールブラックスが心配です、FWがしっかりしないとドナルドにかなりプレッシャーがかかるので・・・
そのドナルドも今夜はしっかりとキッキングゲームをしないと今後チャンスをもらえないかもしれないし、フィットしていないルークを使わないといけなくなります。
ドナルド今夜は力を見せれるか? 





関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

フランス第二テスト プレビュー + U20準決勝レビュー

さて明日はウエリントンでフランスとの2戦目です。
オークランドはしばらくは快晴ですがウエリントンの天気は週末にかけて天気が悪くなる感じでもしかしたら雨が降るかもしれません。

オールブラックスのメンバー発表は火曜日の段階で発表されていたと思いますが、日曜日まではアリ・ウイリアムズと共に欠場が濃厚と言われていたコンラッド・スミスでしたがメンバーに入って先週良いところがなかったトエアヴァがベンチに下がりました。
膝の怪我をしていたカイノが6番に入り先週の試合でフィジカルで負けていたFW陣の救世主と言わんばかりの期待をされていてメディアもカイノばかりを取り上げています。カイノが入ってリードがリザーブに行くと思いきや、先週No8で出場したメッサムを外しリードをNo8に入れてきているのには色んな声が挙がっています。

リードはクルセーダーズでは6番で試合の終盤にNo8を少こしやっていたくらいで本職は6番(昨年のAirNZ Cupでは4,5試合No8で先発)ですが、ABsの発表の時にコーチ陣がリードとメッサムにNo8も兼ねてやってもらうと言っていたのがこの試合で試されることになりますが普段もあまりやっていないホジションで果たしてこのレベルで通用するでしょうか?

メッサムは多い6番の選手の中でもサイズ的に小さいので先週フィジカルで負けていたことからリードをNo8にしたのかもしれませんが、No8ではメッサムの方が経験が豊富です。No8とハーフのコンビネーションもスクラムの球出しでは何気に大事だと思うしそういうのを含めて色々心配です。もちろんリードの能力から考えるとNo8でもやっていけると思いますが、先週負けているチームに慣れていないポジションをやらせるのは不安だと言う意味です。カイノが昨年のよう動きをしてくれればFWは大分楽でしょうからカイノに期待です。

トンプソンが先週の試合で手を骨折したので7番にはようやくスペシャリストのラティマーを入れてきましたが、ブレイクダウンで良い仕事ができるでしょうか?私はサイズ的にちょっと心配かなって思っていますがどうでしょう??上記にも書きましたがカイノやリードが頑張ってくれればそれほど心配じゃないかも。

リザーブにはジュニア・オールブラックスから上がってきたデ・マルマンチ(ホアの怪我)が入っていますがボールを持った時の突進は素晴らしいですが、ラインアウトのスローイングが心配です。
もう一人もジュニアから上がってきたジョージ・ホワイトロックを入れているのでメッサムはリザーブにも入っていませんが、先週はメッサムを含めた3列皆がタックルを沢山外されていたのにメッサムだけ外されていますね・・・と言うよりラティマーが機能するかどうか不安で7番のスペシャリストのホワイトロックを入れてきたのかもしれませんが、先週トンプソンが7番で機能せず今週は2人も7番のスペシャリストを入れてきているのにヘンリー氏に焦りが見えているような感じもしないでも。

そういえば今日夕方に明日のレフリーのMarius Jonker氏とオフサイドの解釈につい手がメインで面談を行っているそうですが、これも焦りからでしょうか?(笑)確かに負けたら今季で契約が切れるので首になるかもしれないし焦っているでしょうが・・・焦っても今になっては代わりにやる人の候補の人はすべて海外に行ってしまっています。。。

明日は南アの人がレフリーだから先週のようなレフリングではないと思うのでちょっと安心かな、いやこのレフリーはあまり好きではないレフリーです・・・

フランスはTop14の決勝のチームのメンバーが2人??入るそうで(プロップと13番かな?)すが、先週の13番(ノヌーみたいな体系)のパワーは凄くウッドコックからボールを奪い取ったりその他ディフェンスで何度かボールを取ってましたが、明日の試合でも見たかったなって思っていたのに残念です。

明日負けたらまじでやばいことになりますね、それだけ選手もプレッシャーを感じていることでしょう。
すごい試合になることは間違いないでしょう、モール対策はしっかりできるか?スクラム、ブレイクダウンは修正できるか?(ティアラタを再び先発で使ってるのにはびっくりしました)

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina (c), 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Joe Rokocoko,
10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan,
8 Kieran Read, 7 Tanerau Latimer, 6 Jerome Kaino, 5 Isaac Ross, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 John Afoa, 18 Bryn Evans, 19 George Whitelock,
20 Piri Weepu, 21 Luke McAlister, 22 Isaia Toeava

FRANCE:
15 Maxime Medard, 14 Cedric Heymans, 13 Maxime Mermoz, 12 Vincent Clerc,
11 Damien Traille, 10 Francois Trinh-Duc, 9 Julien Dupuy,
8 Louis Picamoles, 7 Fulgence Ouedraogo, 6 Thierry Dusautoir (c),
5 Romain Millo-Chluski, 4 Sebastien Chabal,
3 Nicholas Mas, 2 William Servat, 1 Fabien Barcella.
Reserves:
16 Dimitri Szarzewski, 17 Thomas Domingo, 18 Remy Martin, 19 Damien Chouly,
20 Dimitri Yachvili, 21 Yannick Jauzion, 22 Mathieu Bastareaud.

Referee: Marius Jonker (South Africa)

先週のTAB(賭け)でABsの勝ちのオッズはNZ$1.12と、ABsに賭けても少ししか儲けれないですが、何とABsの勝ちにNZ$200,000(約1200万円)をつぎ込んだ人がいました。。。
U20ワールドカップですが、ニュージーランドでもセミファイナルの2試合がライブで放送されました。
1試合目はNZvsAUS、正直このカードになった時にはやばいなって思っていましたが、オージー側の主力選手でビールとホーンが怪我で欠場となっていると言う事でチャンスはあるかなって・・・

前半私が注目選手と挙げた(こちら)中でも将来オールブラックスになると思うと書いた15番ロビー・ロビンソンのスピードのあるライン参加から相手の13番を軽くかわして最後はディフェンスが何人か居たけど良い位置にサポートについたザック・ギルフォードがトライを取った時にはさすがこの二人は飛びぬけているなって思わしてくれました。

前半を7-7で折り返しましたが、敵陣に攻め込むもハンドリングエラーや、ラインアウトのミスでことごとくチャンスを潰していたのが勿体なかったと強く思いました。このミスが自陣で起きていたらもっと失点されていたでしょう。それにブレイクダウンでもちょっと苦戦していた印象がありますが、先週のABsと同じで人数を掛けなさ過ぎていた感じもしないでも。。。

後半はそのミスが自陣で起きてしまったので失点に繋がり最初にトライを奪われたので嫌な雰囲気でした。
でも良かったのはトライを返すのにそんなに時間がかからなかった事でしょうか、チャージからトライに結びつきましたが、この前のプレイではブレイクダウンでボールを取られて、そのボールがチャージにつながっているのには不幸中の幸いと言ったところでしょうか。

両チームともミスからトライを奪われて14-14となりましたが、このトライのすぐ後のキックオフでラッキーバウンドもありましたがザックがキックを上手く拾い良く走り切りました。このトライで流れはNZに行きましたし、2連続トライでオージー達はかなりダメージを受けた印象でした。

このあと私の一番の一押し選手ロビンソンの4人かわしてのスーパートライは本当に見事でした。
将来ABsになるとまで書いたロビンソンを挙げていたのにそれほど活躍してないじゃんと思われていたかもしれませんが、この試合で彼の持ち味がある程度出たので嬉しかったです。
昨年のAir NZ Cupでも切れのあるランニングを見せていてくれたしやってくれると信じていました。

正直前半の試合を見ていたらミスもあるしラインアウトも良くないしブレイクダウンンも心配だったし、オージーの10番は地域を取るキックが上手いし、オージーのFWが前半トライを取った時もそうでしたがNZよりも突破力があるので(特にスーパー14で出ている選手かな)そういった突破力のある選手をうまく使って来られたらかなりやばいなって思っていたので勝てるとは思っていなかったです。

しかし後半に入ってブレイクダウンも良くなり、ラインアウトも途中からある程度良くなっていたし、おまけに課題のGKも良くなっていたのでザックの逆転トライで勝てるかも??と思えるようになりロビンソンのトライで確信できるようになりました。

オージーは突破力のある選手が何人かいたのでうまく使いたかったのですが、ボール支配率があまり良くなかったのか特に後半はその突破力が活かせる場面が少なかったように思えます。あと9番の選手(タウランガ出身でマオリのタトゥーが入っていましたね)のスピードは魅力でしたが、途中で変えられてしまいましたね。

2年連続決勝という事で嬉しく思っています。

相手はサイズのあるイングランドですが準決勝のサウスアフリカ戦では相手にレッドカードが出てから流れが一気にイングランドに行ってしまいましたが、あのレッドはかなり厳しい判定でしたね、イエローかなって思っていました。

正直なところイングランドのサイズだけでなくスキルに今年のNZは勝てないのではないかなって思っています。NZの試合は予選のアイルランド戦とこのオーストラリア戦しか見てませんが、どちらもミスが結構あるし特にラインアウトのスローイングが悪すぎなのが心配です。

それにサイズでは圧倒的にイングランドが上ですし、ブレイクダウンではパワー負けしないかなって思っているので、ある程度人数をかけて勝負しないと厳しいと思います、特にNZ7番の選手はサイズが小さいのでブレイクダウンは彼の次の選手がいかに早く来るかが鍵かなって何気に思っています。サイズがない分かなり走って良い仕事をしていますが、イングランドのあのサイズなので大丈夫かなって・・・
NZの6番の選手だと思いますが準決勝でも何度かビックゲインをしていた印象があります、対するイングランドの6番はむちゃくちゃでかいですし良く走るので恐怖ですね。15番の選手も早いし強いしロビンソンとの対決が面白そうです。ロビンソンは切れ味では負けてほしくないです。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ダン・カーターの所属チーム決定!

先日のテストマッチの注目度と同じくらい注目されていたダンカーターの契約
日曜日の新聞ではブルーズと契約することがほぼ決まりのようなニュアンスでブルーズ入りの声がラジオでも盛んに言われていましたが、カーターはカンタベリーと契約しました。

2011年までの契約でその後は先日まで所属したフランスのクラブにPerpignanに戻ると思います。
そのPerpignanはカーターが居なくてもフランスTop14で優勝してしまいましたね。優勝時にスタジアムにも居たカーターも凄く嬉しそうな顔をしていました。

さてアキレス腱の手術から4か月ほど経って今は少しずつランニングも始めているそうですが、カーターの復帰はまずはAir NZ Cupからでオールブラックスに復帰は年末とみていいでしょう、一部の報道ではトライネーションズの終盤からとも言われていたりしていましたが、怪我の場所などから無理はできないのでANZCで調整してからで良いと思います。


フランスとに負けて世間はかなり騒がしくなっているニュージーランドで、やっぱりどんなことがあっても負けは許されないABsだなって改めて感じさせられました。
ミスが多かったとはいえフランスが良くやってたと思います、ドナルドがスーパー14の時と全然違う顔付に見えたのは気のせいでしょうか、やっぱりプレッシャーがかかって緊張しているのか?
カウワンもあまり良くなかったし、逆に途中から入ったウィップーはうまくキックを使ったりパスワークもなかなか良かったと思います。
残念なのは2007年のW杯で敗戦した時と同じで試合の途中で修正できていない(テンポを変えるとか・・・)のが変わっていないなって思いましたが、選手はもちろんコーチも負けていて余裕がなくて支持を出せないのでしょうか? 
これでヘンリーを始めとするコーチ陣がまたいろいろ叩かれています、もちろん普通のパスを取れないハンドリングエラーをしたトエアヴァも責められていますが・・・ ドナルドもかなりぼろくそ言われています。

トエアヴァが13では機能しないと言うかパスが取れないので、今週も欠場が濃厚だったコンラッド・スミスがもしかしたら出れるかも??と言う事が盛んに報道されていてインタビューも受けていましたがどうでしょう?

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ABs力負け+ダン・カーター来季はブルージャージ決定?

チケット完売となった昨日のオールブラックスvsフランス
ダニーデンで初の試合となるフランスの今週のメンバーはフランスTop14の決勝の日程からメンバーはBチームに近い編成、対するABsも主力に怪我人が多数出てBチームに近いメンバー。
TAB(賭け)のオッズは圧倒的にABsが勝利を予想されていて、もちろんメディアもABsが勝利を予想。

しかしふたを開けると・・・ 心配されていた経験不足の3列陣がカギとなっていたブレイクダウンはフランスにやられまくってタンオーバーを多くされた、明らかに激しさもテクニックもフランスが上でボールを取られた。

2007年のW杯の時のようにフランスのディフェンスが素晴らしく良かったのも目立た。
それにブレイクダウンだけでなくスクラムもフランス有利だったし、10番のキッキングゲームも素晴らしかったし、15番の安定感もあり最後までABsにリードされることなく試合を支配した印象。

簡単に書くとフランスがABsより出来が良かった。
ひとりひとり見てもフランスの選手が良かった、ABsで良かったのは前半終了間際にメッサムのトライをアシストしたコリー・ジェーンだたろうか。

それにしても前半のABsは酷かった、最初のトライではリードがタックルミスして最後もディフェンス二人行きながら10番に持っていかれたプレイは今まで見たことがないABsだったかも。。。
スクラムも特に3番ティアラタが・・・早いところジョンアフォアに変えるべきだったかなって思ってしまった、あんなに捲られるABsスクラムも初めて見たかも、ブレイクダウンは力負けと人数を掛けなさ過ぎたり、入るのが遅かったりした印象、期待していたトンプソンは7番ではなく6番でないといけませんね。
そのトンプソンは手の骨折で6週間欠場が決まり代わりにクルセーダーズのジョージー・ホワイトロック、もう一人は前半早々に肋骨を痛めて退場したホアもスコッド落ちで代わりにチーフスのベンチプレス200kgをあげるパワフルマンのデ・マルマンチがスコッド入りとなりました。

あと今までスーパー14でELVsでモールの引き倒しに慣れていたけど、スーパー14が終わってからは先日も書いたように新ルールでやることになり、モールを引き倒せなくなったのも慣れていないせいかかなりモールでやられていた印象で次までに修正できるか?
レフリーも北半球の人だたし、ちょっと戸惑った感じもしないでも、あと見たことない人だから経験が浅い人かな?

ドナルドはチーフスでは良かったですが、テストレベルではキッキングゲームがやっぱり良くないですね、相手の10番が一枚も二枚も上手いキックをしていました、このままではトライネーションズはかなり不安ですね。トエアヴァも12番だとまだいいですが13番だとハンドリングエラーが2年前のように出まくりそうな感じです・・・

ルークマカリスターの事は先日の記事でも書いたように、膝の怪我から4か月近くプレイしていなかったのにカフイ、コンラッドスミスの怪我があり急いで上げたのは早かったですね、まだまだ実戦不足な気がするので・・・
無理にでも上げなくてはいけないような状況(怪我人が多数出ている)といえばそうかも知れませんが・・・ 来週のフランスはさらに強いメンバーになるでしょうからABs大丈夫でしょうか?

アリ・ウイィアムズとコンラッド・スミスの二人はフランスとの2戦目も欠場が濃厚。
ブレンダン・レナード、カイノは復帰予定。


昨日の勝利でNZ国内でフランスは1994年以来の勝利となりました、ちなみに94年はフランスが2回とも勝
先日フランスから帰って来たばかりのリハビリ中のカーターの所にはメディアが一杯。
質問のメインは今季でカンタベリーとの契約が切れるので来季はどこに?
口では、気持ちはカンタベリーと言ってはいるものの・・・彼女がオークランドに住んでいることから、再三噂されていたオークランドへの移籍話が今回ばかりは噂では終わらないような気配です。

家もオークランドにも持ってるし(クライストチャーチにもあるようですが)、今はオークランドに住んでいるし、オークランドからは高額オファーが来てるし、何と言っても彼女のそばに居たいカーターだから来季はオークランドと契約してスーパー14ではブルーズのジャージを着る可能性が高そう。

そのブルーズは9番10番に課題を持っているのでカーターには猛烈にラブコールを送っているようです、両者の希望が合っているので近いうちに発表になるのではないでしょうか?
9番の課題もあるブルーズはハイランダーズのカウワンも狙っているそうですが、こちらは可能性は低いかな?????
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

バーバーズ戦+U20

注目していたワラビーズvsバーバリアンズですが、後半一方的になって面白みに欠けた印象です。
ライオンズのメンバーが抜けていると言えどもイングランドに勝ったバーバリアンズがもうちょっとやってくれるかと思っていましたが、ワラビーズが組織としてしっかりしていたし、ギタウ、バーンズの二人の地域を取るキックに上手くやられました。この二人のキックは本当に素晴らしくトライネーションズでもしっかり機能するでしょうから相手にとっては凄く嫌ですね。

バーバリアンズは寄せ集めのチームだけあってコンビネーションが良くなくて特にディフェンスが酷かったです。攻撃も生きたボールがあまりなかったのが、得点を加算できなかった要因でしょうか、もっとボールをBKにまわせれていたら・・・

注目のサニー・ビル・ウィリアムズ、ボールをもらえるのがそんなに多くなかったが、いきなりファーストタッチでモートロックをかわしてトライかと思わせてくれた突進で思わずOZの解説者と同時に興奮してしまった(笑)
まだユニオンの経験が浅いけど、あのハンドリングスキルは素晴らしい、体制が悪かろうがどんな時もボールをいかしてオフロードで繋げるスキルを持っているのが彼の素晴らしいところ、ユニオンでもっと経験を積めば凄い選手になると思います。ベンブレアにつないだオフロードも見事だったし、身のこなしが190CM以上あるのに実に素晴らしい、もっとボールがまわれば面白かったのに・・・
モートロックも抜かれないように必死にディフェンスしていたのが余計に見ごたえがあった。

そのサニーはオーストラリアのリーグのチームの契約が数年残っているのにトゥローンに移籍して色々騒がせた・・・そんな我儘な彼の口からは色々な事が出てくる、3か月前はABsになりたい3週間前はサモア・・・そしてバーバーズ戦終わったら、祖母がオージーだからワラビーズ・・・彼は一体どこの代表になりたいんだ?? 
オージーのラグビー協会のボス、ジョン・オニール氏がやり手なので上手く接触して契約にもっていきそうな気も、そうなると数年後にはオールブラックスの敵としてワラビーズのジャージを着る事になるかも?? ちょっとそれは嫌だなって思うけど、あの我儘な性格でABsに入られても他の選手に悪影響かなってのも思ったりも、でもあのサイズにセンスは敵にはしてくないかも。
U20ワールドカップ、初戦はサモアvsスコットランド、日本vsイングランドがニュージーランドでも放送された。
そして2戦目はニュージーランドvsアイルランド、ウルグアイvsアルゼンチンの放送うがありやっとNZが見れました。

日本は前半の20分くらいまでは体力が持ってかなり健闘していましたね、低いタックルが刺さりまくって良かったですが・・・イングランドも油断してかミスが多かった気がするけど、それも途中で修正して冷静にやっていましたね。
いつもは後半20分くらいでフィットネスが切れるけど、イングランド戦では相手が大きいのもあり前半の20分までしかフィットネスが持たなかった印象ですが、フィットネス、スキル、経験等含めた全てが実力の差だなって強く思いました。

NZはアイルランド相手にかなり苦戦した印象です、苦戦と言うよりミスが多すぎたかなって強く思っています。あれだけミスが多くてはちょっとこの先が心配になってきますし、今年は優勝は難しいかなって・・・
BKの外側にザック・ギルフォード、トゥイタヴァキ、そして15番にはロビンソンと決定力のある選手がいるのにそれをもっと使うような戦術をしないともったいないです、13番にはスタンリーもいるし。。。

逆にアイルランドの方が後半深いラインで外側につなぐ意識をして良い攻撃をしていた気がします、
あの場面はトライを取られるかと思いましたが、NZのディフェンスが良く守りました。
収穫は無得点に抑えた事だけで、試合内容は全然良くなかったですね、昨年のような強さは無い気がします。

キッカーもPGが全然入らなし、3番手で出てきたロビンソンが一番良いキックをしていましたね、
BKをもっと効率的にするにはロビンソンを10番に入れた方が良いかも知れませんが(初戦は10番をやっていたとか?)そして15番をザックにするのはどうかなって思っているところです。

アイルランドがハカの時に前に出てきたのは迫力ありましたね、レフリーが必死に止めに入っていたのが印象的でした。しかし試合内容がNZのミスが多くて面白みに欠けました、今後はもっとレベルの高い試合内容を見せてほしいです。

しかし瑞穂ラグビー場の芝の状態は良くないですね・・・何試合かあそこでやった事がありますがもっと良かった気がします。一応世界大会なんだからもっと良い芝生の状態でやらせてあげたいです。
サウスアフリカのフランソワ・ステインが来年からフランスに移籍するようでびっくりです、3年契約ですが彼はまだ若いしもうちょっとスーパーラグビーで見たかったです。ちょっと残念。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

オールブラックスまたもや怪我人+マサンガABs昇格

火曜日に今週末のフランスとの第一戦目のメンバーが発表になっています。
私が先週書いたメンバー通りでしたね、5番で先発のアイザック・ロスがデビュー戦となりチームメイトのソーンとコンビです。
AB
7番はスペシャリストのラティマーはベンチで今季絶好調のトンプソンを起用と言う事でメディアはかなり騒がしくなっております。昨年の3列のレギュラーは6.カイノ、7.マコウ、8.ソーイアロでしたが3人とも怪我でリード、トンプソン、メッサムの経験の浅い3列ですが、昨年末の遠征の初戦で戦ったスコットランドの時と同じ3列です。
私は正直テストレベルでのラティマーは心配だし(激しさ)トンプソンの能力を7番で使わない手はないと思うしスーパー14でもかなりのターンオーバーをしていましたしやってくれると信じています。
それにこの3列の組み合わせは非常に楽しみです。
AB
先日も書きましたが、コンラッドスミスとカフイの怪我で13番はトエアヴァが入りますがこれも楽しみです。
ウイングに入っているウルフは練習中に肩を痛めて今週末は欠場となりそうで、代わりにジュニア・オールブラックスからマサンガが合流するとの事ですが、ウルフの代わりにリザーブに入っているコリー・ジェーンかいきなりマサンガかどちらでしょう?

リザーブにはアリのバックアップとして挙げられているハリケーンズのブライアン・エヴァンスがコーチの公約通り入っています。

もうひとつビックニュースで取り上げられていた先日バーバリアンズで久しぶりの試合をしたルーク・マカリスターがカフイの怪我でいきなりABsに入ったことでメディアは騒がしいです、4ヶ月くらい膝の怪我そして手術をしてブランクがあり先週のワラビーズ戦が復帰戦で実戦経験不足で上げるのは早すぎではとも思うかも・・・
まずはJrで数試合やってからでも良いのではないかなって思いますがどうでしょう。フランスの2戦目が厳しい試合になるので1戦目から呼んだのかもしれませんが。。。
AB
さて10番ドナルドがどれくらいテストレベルでやってくれるかが一番注目でしょうか。出来次第ではルークの10番が早まったりする可能性もあるでしょうが、ルークは12番が一番いいと思うしドナルドに頑張ってほしいです。

フランスとの2戦目はフランスのTop14が終わって(ダンカーターの所属するチームがカーターなしでも勝ちましたね)メンバーが追加されるので強力メンバーになるのでアリ・ウイィアムズやブレンダン・レナード等の怪我人が戻ってくれないといけませんね。
フランスは今日の昼にダニーデンに到着するようです、イケメンフッカーは「おれはカッコいいんだ」オーラを出していたようです(笑)それはあの容姿ですからね。。。

All Blacks:
15 Mils Muliaina (c), 14 Joe Rokocoko, 13 Isaia Toeava, 12 Ma'a Nonu, 11 Rudi Wulf,
10 Stephen Donald, 9 Jimmy Cowan,
8 Liam Messam, 7 Adam Thomson, 6 Kieran Read, 5 Isaac Ross, 4 Brad Thorn,
3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Keven Mealamu, 17 John Afoa, 18 Bryn Evans, 19 Tanerau Latimer,
20 Piri Weepu, 21 Luke McAlister, 22 Cory Jane.
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

オールブラックスの怪我人続出・・・カフイは手術で今季絶望。

しかし怪我人が多い・・・次から次から次へと出てくる。
前にも書いたようにリッチーマコウとソーイアロ、そしてシヴィヴァトゥーの怪我がありスコッドには入っていない(リッチー、ソーイアロはトライネーションズから戻ってくる予定)、そして今日も怪我人が・・・
AB
(リッチーはABsのドクターと(女性です)仲良く散歩です、怪我していても結構インタビューも明るく受けている印象です)
練習を見に行ってBKのコンビネーションの所で良く見ると13番の位置にはコンラッドでもカフイでもなく、どうしたのかな??って思ってよく見るとトエアヴァが入っている・・・

途中でとことこと歩いてきたカフイは何と手術が必要で6ヶ月は駄目、ABsのDrによると一年くらいこの怪我を抱えていて、先日のファイナルでタックルに行った時に酷くなったらしい、2年前も肩痛めてて手術しなかったかな? カフイは凄い残念そうにしていたしメディアに凄い囲まれてインタビューを受けていた、今日は一日この話題で騒がしい。 非常に残念!!
AB
これで13番を選ぶのにヘンリー氏は迷わなくて済むかなって思っていたら、コンラッド・スミスは前回のW杯の前にも痛めていたハムストリング痛で見学で来週のフランス戦の初戦はアウトっぽい13番の二人が揃って怪我とはなんてこった・・・
そこで登場するのがどこでもやる便利屋さんトエアヴァが13番、彼は怪我が少ないから偉いね、それにプレイも年々良くなっているし。

13番は前回のW杯でも問題になったポジションだし、コンラッド、カフイの二人とも凄いい選手だけど怪我が多いので次のW杯も不安か?
そこで今週行われるバーバリアンズ対ワラビーズ戦に出場するサニー・ビル・ウィリアムズ、彼のことは前回大きく触れたが彼の注目度は凄いものがあるしヘンリー氏も注目しているし、次のW杯で13番を着る声が前にも挙がっていたがこの試合の活躍次第では可能性が出てきたのではないか?? と大げさに言っていますがそれくらい才能のある選手だと思います。
AB
その他の怪我人ではアリ・ウィリアムズは全然参加していなかったので来週はベンチにも入らないでしょう、スコッド発表の時にコーチが言っていたアリのバックアップになるブライアン・エヴァンスはこのABsトレーニングに参加で来週のフランス戦はリザーブ入りでしょう。上の写真に写っているスクラムを組んで居るすぐ近くに黒いウエアー下げてい年配の方がスクラムコーチのMike Cronさんで嬉しいことに2011年まで契約を更新しましたがNZラグビーにとってすごい大きいことですね。その方の右に立っているのがエヴァンスで左に立っているのが新人のクロケット。
(クルセーダーズのオーウェン・フランクスもJrから呼ばれてトレーニングに入っていました)

ブレンダンはトレーニングにも参加して大分走れるようになっていたが全部はやってない、フランス戦初戦は微妙か?コンラッドと怪我人同士でパスをしていました。(写真↓)
AB
カイノも膝を痛めて別メニューと怪我人が多いですね・・・
AB
カフイ、コンラッドスミスの怪我でトゥイタヴァキ、マサンガ等が呼ばれるか??

来週メンバーは今日の練習を見ていると
1.ウッドコック、2.ホア、3.ティアラタorアフォア、4.ロス、5.ソーン、
6.リード、7.トンプソンorラティマー、8.メッサム、
9.カウワン、10.ドナルド、11.ウルフ、12.ノヌー、13.トエアヴァ、14.ジョーロコ、15.ムリアイナ.
3列はNo8はソーイアロが帰ってくるまでメッサムとリード、7番はトンプソンとラティマー、6番は4人もいてリード、メッサム、カイノ、トンプソンとレギュラーは誰がとるか?
AB
それにしてもカフイは残念!! 

この写真の一番右にいる女性の方にサインを書いている選手誰だか解りますか?解ったらすごいかも(笑)
AB

写真はすべてクリックすると少し大きくなります。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ワラビーズvsバーバリアンズ&U20ワールドカップNZ注目選手

今週の土曜日は非常に楽しみにしている試合がある。
多数の元ABsや元ワラビーズ(現役も含んでますね)を多数含んだバーバリアンズがワラビーズと対戦。
ルークマカリスターが膝の怪我から復帰戦となるしオールブラックスのセレクターも注目していることでしょう、対面はあのギタウですからすごい対決です、ここでアピールすれば文句なしにトライネーションズにはスコッド入りです(そうでなくてもスコッド入りでしょうが)。
SBW
リーグのスター選手だったオークランド生まれのSonny Bill Williams(写真)がバーバリアンズの13番に入っていてモートロックと対戦するのを一番注目しています。
彼は先日プロボクサーのデビューも果たして2ラウンドで相手をKOしましたが相手が弱すぎたかも知れません。サイズも大きくてすごい引き締まった体をしています、3列をやらしても面白そうです。
SBW
周りに良い選手ばかりいる中でやるので彼がより活きるでしょうし、この試合で活躍してABsセレクターにアピールできるか?ユニオンでも経験を積めばすごい選手になると思うし土曜日は注目です。
SBW
その他の対決ではジョージースミスvsフィルウォーがかなりおもしろそうでこちらも注目です。
ハイネケンカップ優勝の立役者のエルソムもバーバーに入っているし6番にはジェリーコリンズも居るしバーバーの3列は凄いですね。そういえばジェリーはウエールズのオスプリーズに移籍ですね。

元ハイランダーズのSeilala Mapusuaはロンドンアイリッシュでかなり活躍していますし、この試合でも活躍できるでしょうか?その他豪華なメンバーで楽しみです。

WALLABIES:
15 Adam Ashley-Cooper , 14 Lachie Turner, 13 Stirling Mortlock (c), 12 Berrick Barnes,
11 Drew Mitchell, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess,
8 Richard Brown, 7 George Smith, 6 Matt Hodgson, 5 Nathan Sharpe, 4 James Horwill,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Tatafu Polota-Nau 17 Ben Alexander, 18 Dean Mumm, 19 David Pocock,
20 Josh Valentine, 21 Quade Cooper, 22 James O'Connor.

BARBARIANS:
15 Geordan Murphy (Ireland), 14 Iain Balshaw (England), 13 Sonny Bill Williams (uncapped, NZ),
12 Seilala Mapusua (Samoa), 11 Josh Lewsey (England),
10 Luke McAlister (NZ), 9 Chris Whitaker (Australia);
8 Rocky Elsom (Australia), 7 Phil Waugh (captain, Aus), 6 Jerry Collins (NZ),
5 Paul Tito (uncapped, NZ), 4 Chris Jack (NZ),
3 BJ Botha (South Africa), 2 Sebastien Bruno (France), 1 Clarke Dermody (NZ).
Reserves:
16 Schalk Brits (SA), 17 Greg Somerville (NZ), 18 Martin Corry (England), 19 Serge Betsen (France),
20 Justin Marshall (NZ), 21 Glen Jackson (uncapped, NZ), 22 Ben Blair (NZ).
間もなく開幕するU20ワールドカップですが今年は日本で開催されるんですね、2015、2019年のW杯を開催を狙うにあたってこの大会が盛り上がらないと厳しい気がしますが日本のラグビー人気から行くと盛り上げるのは大変かもしれませんね。

昨年はニュージーランドが優勝して今年ももちろん優勝を狙っています。
注目選手としては昨年のメンバー(一人だけらしいです)でもあるハリケーンズのザック・ギルフォードは言うまでもありませんが、私が一番注目して欲しいと思う選手は昨年Air NZ Cupでサウスランド代表として大活躍したRobbie Robinsonと言う選手。

ポジションはBKならどこでもやるユーティリティープレイヤーです。ANZCでは15番をしていた時は凄いカウンターアタックをしていてディフェンスの隙間を駆け抜けていた印象が強かったです。とにかく切れのあるランニングとラグビーセンスは素晴らしいと思います。将来はABs入りすると思います。

その他ではブルーズに怪我人が多く出てトレーニングスコッドでしたがスーパーラグビーを経験しているWinston Stanley(ベンソンスタンリーの弟)も活躍してくれるでしょう。
ノースハーバー出身でで今季セブンス代表のスコッドにも入ったブルーズのトゥイタヴァキの弟のナフィ・トゥイタヴァキのラグビーセンスとスピードは兄譲りで将来楽しみな選手です。
こちらもハーバー出身でピシ3兄弟で有名で兄はジョージーピシ(元ブルーズ)とトゥシピシ(元クルセーダーズ&トゥローンで今季から日本かな?)の弟のケン・ピシもスピードがあるウイングで活躍しそうです。
ハーバー絡みばかりですが、元ABsのトゥイガラマの甥っ子のGauefa Tuigamalaもスコッドに入っているようでポジションはハーフバックです。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。