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日本初、ブレディスローカップ プレビュー&16番目のAll Blacksを探せNZのニュースで紹介&ザック、ベンチ入り

相変わらずニュージーランド国内では、意味のない試合だとか言う声が挙がっている明日の東京ブレディスローカップ。もちろん興味を示している人もいて、プロの時代なので資金を得るのには仕方のない事だと・・・無理やり認めている人も。
チケットが高額なために、売れ行きがかなり悪く心配されていますが、無料チケットをばら撒くなどで対応しているとかですが、始めから高額な値段で買った人達にとっては、納得がいかないのでは?それにそれでスタジアムが埋まってもなんだかなって思います・・・
今頃になって焦って無料とかでばら撒くなら最初から手ごろな値段にしておかないと。

宣伝をしているのが電通?だったと聞いていあますが、電通が値段を設定したのかな?それとも協会か?どちらにしろ、世界で凄い注目されているので日本でも儲けれると思って、NZでやる時の倍以上の値段設定にしたは良いが、日本のラグビー人気を把握していればこんな値段にならないでしょう。

NZでも今回のチケットの金額の事を言われていますが、「10年後に日本で行われるラグビーワールドカップのチケットも高くなるのではないか?」と今から心配していると言うか「日本でワールドカップをやるのはやっぱり間違いじゃないか??」と言う声も聞こえてきます。

選手達も、日本の習慣に戸惑いがあるのではないかなって思っていたところ、プールでのリカバリーセッションでタトゥーの事を言われて隠して入らされたとかですが、10年後日本でワールドカップがある時は、プールや温泉などに入れない選手が各国から出てきそうです。
日本のプールは帽子を被らないと入れないので、オールブラックスの選手も被らされたとかですが・・・日本の習慣に嫌気がさしていないかな?

日本は、ブランド志向が強いので、スター選手の事しか知らないと言うか見ようとしないようで、記者会見に出席したコンラッド・スミスに全然質問せずに失礼ですね。
一応最後に気がついてちょっとだけ聞いたらしいですが、本人は不機嫌だったそうです。コンラッドの初めての海外の試合はNZUの時に日本に来たのが初めてで楽しみにしていたのに、メディアはスター選手の事ばかり頭にあって、そんな事は知らないだろうから・・・そう言う事も含めて話を振って話題を作れるのに・・・

さて前置きが長くなりましたが、明日のBledisloe Cupのプレビュー
今年3回対戦している両チームですが、オールブラックスが3連勝、昨年は、シドニーの初戦でワラビーズが勝っただけですのでABsが6連勝中。
昨年の香港での試合を見ていると、やっぱりイベントと言った感じで本気モードは見られなかったので今年もそうなるかと思い、意味のない試合と言われていますが、ワラビーズにとっては、絶対に負けられない試合ですから、本気でやてくるでしょう。ABsは、本気でやるかどうか疑問ですが、来週のウエールズ戦に備えてしっかりと調整も必要ですすので・・・

メンバーは、以前の記事でも載せましたが、昨日書いたようにワラビーズのキー選手でもあるバーンズが練習中に足首を負傷したため、欠場となり今後の遠征もどうなるか解りません。 代わりに12番にはアシュりー・クーパーが入り、15番にオコーナーが入ります。オコーナーと言えばウエリントンの試合でキック処理がいまいちでトライをされたりと良くなかったが、今回はどうでしょうか?オコーナーは、12番の方が良いと個人的に思います、それでアシュリー・クーパーを15で。

ABsはウエリントンのメンバーをあまり変えずに来ました、もちろん怪我人のトエアヴァの所は、怪我から癒えたコンラッドスミスが13番に入り、11番もトライネーションズでキック処理が散々だった、ジョーロックをスコッドから落とし、怪我から癒えたシヴィヴァトゥーが入りほぼベストメンバーで組めるのが大きい。
心配なのは、シヴィヴァトゥーと15番のムリアイナがAir NZ Cupで一試合も出場しておらずウエリントン以来の試合となる事でしょうか。

あとは、コーチ陣がいつも買っているプロップのティアラタを3番に起用する事でしょうか、何度も書きますがティアラタの3番はあまり良くないです、レフリーによってはティアラタは反則を多くとられると思います。今回のレフリーは、NZのスクラムに甘い人でないのでワラビーズも対等にいけるか????

ウエリントンでの試合で良かったラインアウトが、この試合でもしっかりやれるかが一番の注目です。ホアのスローイング・・・ リードが居ないラインアウトですがソーイアロもラインアウトが良いですし、何よりソーイアロは、最後のチャンスかも知れないし燃えてるので。
ヘンリー曰く、リードはANZCで怪我をしたのもあるし、試合をあまりしていないので、ANZCに沢山出たソーイアロを使う事を決めたそうだ(もちろん過去の実績もあるし)。それなら全然試合をしていない、11,15番は、良いのでしょうか?と突っ込みたくなる。まあ彼らと控えの差がまだあると言う事でしょうか?

私が思うに、ソーイアロがリードに追い抜かれそう(追い抜かれた?)なのもありますが、ムリアイナがジェーンに追い抜かれるかも?と言うのも感じます、それくらい今年のムリアイナは、特にテストマッチに入ってからのパフォーマンスがいまいちで、なかなか調子が上がってこないのが気になるところ。
ジェーンの安定感抜群なところと、今のルールに合ったスキルを持ち合わせているので(ヘンリーが今回のスコッドを選んだ理由にぴったりだし)ムリアイナも相当プレッシャーを感じていると思います。彼もこの遠征で出来が悪ければ来年からレギュラーも危ういかも、逆にジェーンは凄いチャンス。

ANZCの所で何度も書いたと思いますが、ダンカーターが2週前のホックスベイの試合でキレキレだったし、完全復活したので明日の試合でも大活躍でしょう。ちょっと気になるのは、ゴールキックの安定感がまだ以前のようになっていないことくらいでしょうか、でもあまり心配していません。
カーター、ノヌー、スミスのBKなのでかなりやってくれるでしょう、もちろんFWが有利になってくれればですが、そうなればカーターのやりたい放題かも。

ワラビーズは、ジョージスミスをベンチに下げた事がどれくらい影響するか?彼を8番で使う事にしたディーン氏の考えも理解しがたかったので、8番にパワフルなパルーを入れて面白くなるなって思ったけど、スミスが外れたので試合がよめないかも、ポーコックはスミスを下げるほど良いのかという疑問もあります。
でもパルーがNo8に入るのは、フィジカル面で対抗できるので、前回より面白い試合になると思いますが、ポーコック次第か?ロッキーエルソムもそろそろ調子が上がってくる頃でしょうからブレイクダウンは激しい攻防になるか。

しかしシャープが依然として欠場するのはかなり痛いのではないでしょか。ラインアウトが取れないとワラビーズの勝ち目がないと思うので・・・

ここまで書いているとABsが負ける事はないかと思えてきましたが、最初に書いたようにワラビーズは同じチームに年に4回も負けれませんし、昨年からの連敗を阻止しないといけないですし、モチベーションは凄いと思うので激しい試合が見れるでしょう。アイオネのランに期待ですね。

予想は、10点差でABs  そろそろワラビーズに勝たせてあげたいですが・・・

注目の、ABsの新コーチFWコーチに就任した前ディフェンスコーチのヘンリー氏FWコーチ経験は殆どないとか)、アタックコーチに就任した前FWコーチのハンセン氏現役時代は12番)、ディフェンスコーチに就任した前アタックコーチのスミス氏、の新コーチトリオがどういう影響を見せるかニュージーランド国内では注目しています。

観戦に行かれる方は、楽しんでください。

今日のニュースで、16番目のAll Blacksを探せのオーディションの映像がニュージーランドでも紹介されて、ニュースの司会者も喜んでいました。 色々な番組で紹介されて、一つの番組は、かなり長く流してくれて笑わせてもらいました。
審査員で呼ばれていたブラット・ソーンが、おそらく優勝した人たちへのコメントで「素晴らしい」を連発していたのが印象的でしたし、コンラッドスミスも思わず笑っていましたね。一番印象に残ったのは、審査員全員が手拍子で参加者に合わせていたことでしょうか。ワイカトジャージを着た国歌を歌った人もうまい下手にかかわらず良くやってくれました。

追加・・・

昨日の時点で少し怪我をしたタマティエリソンがリザーブに入るかどうか、今日決まると言う事でしたが、結局ザック・ギルフォードがリザーブ入りしました。エリソンは、今年のトライネーションズの途中からバックアップメンバーとしてABsキャンプに入ってて、やっとの事でベンチ入りできたのに・・・エリソンの初キャップはお預けで代わりにザックがチャンスをゲット、初キャップなるか?
ABs


正式メンバーは以下です。
New Zealand:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Sitiveni Sivivatu,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan; 8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (capt), 6 Adam Thomson,
5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn, 3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Corey Flynn, 17 John Afoa, 18 Jason Eaton, 19 Kieran Read,
20 Brendon Leonard, 21 Stephen Donald, 22 Zac Guildford.

Australia:
15 James O'Connor, 14 Peter Hynes, 13 Ryan Cross, 12 Adam Ashley-Cooper,
11 Digby Ioane, 10 Matt Giteau, 9 Will Genia;
8 Wycliff Palu, 7 David Pocock, 6 Rocky Elsom (captain), 5 Mark Chisholm, 4 James Horwill,
3 Ben Alexander, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Stephen Moore, 17 Matt Dunning, 18 Dean Mumm, 19 George Smith,
20 Luke Burgess, 21 Drew Mitchell, 22 Quade Cooper.

エリソンの話題になったのっでちょっとしたエピソードを・・・
エリソンは、子供のころオールブラックスのCMに出たことがあり、その時選手として出ていたのは、トゥイガラマでがっちり握手していました。エリソンが先日のABsの発表の後日に、その当時の映像をTVで紹介していてくれました。トゥイガラマは、その時の事をはっきりと覚えていてエリソンに激励を送っていました。子供のころのタマティも可愛い顔をしていましたね。
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サウスランド50年ぶりにランフリーシールド獲得&ベスト4決定

Ranfurly Shield
接戦が多かった最終ラウンドの結果です。
Round 13

Thursday, Oct 22:
Canterbury 3v9 Southland(Ranfurly Shield), Christchurch, 7.35
いきなり木曜日にランフィリーシールドチャレンジでした。オールブラックスにメンバーを沢山取られたカンタベリーですが、プレビューでも書いたように残った選手も凄い選手ばかりです。 
前半3-3と同点で折り返しますが、カンタベリーが地域を圧倒的に取っていたのに、サウスランド陣でトライを取り損ねたのが痛かった。 得点はブレットDGのみですが、最初に入っただけでその後2本狙いましたが外れた、その時に観客からブーイングがあったけどあれはサウスランドファンかカンタベリーファンかどっちだろう?

前半セットピースの特にラインアウトで苦しんだサウスランドは、後半しっかり修正できたのが良かった。ロビーロビンソンの貴重なPGが後半2本入ったのが結局勝利を掴むことになった。その前にロングDGも狙い惜しくもバーに当たってしまったが、あそこで冷静にDGを狙えるところも頼もしいなって思った。

カンタベリーの方が攻めていたが、結局リーグで一番ディフェンスが良いサウスランドが最後まで崩れることがなく、ディフェンスの勝利だったと言えよう。サウスランドは50年ぶりにランフリーシールドを獲得してかなり盛り上がり、クライストチャーチなのにまるでサウスランドのホームグラウンドのようだった。
この日ABsのキャンプ終了してオークランドから直に飛行機でチャーチに駆け付けたジミーカウワンがウォーターボーイをしていたのがびっくりした。弟のスコットは、シールドをもらってみんなでもりあがている時に一番ハッスルしていた。

これでサウスランドは、シールドだけでなく3位以内も確保した。カンタベリーは1位
Ranfurly Shield
インバカーゴの空港には金曜日の昼間なのに2,000人近く選手を迎えるファンで凄かったです。
恐るべしランフリーシールド。

Friday, Oct 23:
Northland 13v32 Hawke's Bay, Whangarei, 7.35;
サウスランドが勝ったので、絶対に負けられないホックスベイ、しかもワイカトとポイントで並ばれると、直接対決でワイカトに負けているので是非ともBPを獲得してワイカトにプレッシャーをかけたい。

今季良い試合をしながらも、あまり勝ち星に恵まれないノースランドは、来年4チーム減らされる対象チーム候補に入っているので、この試合のモチベーションは高くちょっと苦戦した感じの前半か。
しかし20-6でホックスベイ、リードで折り返します。

4トライを取ろうと必死なホックスベイは、ゴール前でミスするなど、なかなか4トライ目が取れません、しかし最後は今季大活躍のNo8トーマス・ウォールドロムのトライで4トライしBPを獲得、あとはワイカトの試合を待つのみです。

Tasman 14v22 Wellington, Blenheim, 7.35
タズマンが勝てば翌日にあるオークランド、ワイカトの両チームがチャンスを得れることになるので、興味深い試合でした。タズマンもノースランドと同じく4チーム減らされる候補チームに挙がっているのでモチベーションは高かった。シーズン後半に失速して順位を下げたが力はあるチームでサプライズを期待していた。

始めはウエリントンに押されますが、後半意地を見せて点差をどんどん縮めていきますが、タズマンのミスが多くなかなか追加特典が取れなかった印象があり逆転はなりませんでした。

この試合で9番に入ったウィップーは、足首の手術をするのでABsにセレクトされなかったはずですが、全然ばりばり動けているし、ツアーに十分参加できるくらいフィットしていると思いました。

これでウエリントンは2位決定。

Saturday, Oct 24:
Manawatu 42v16 North Harbour, Palmerston North, 2.35;
消化試合ですが、マナワツも4チーム落とされる候補の一つですし気合い十分でした。
クルーデンがこの試合から10番で復帰して、ラインブレイクを何度も見せるなどチャンスを作りトライをアシストして目立っていました。その他では昨年のNZ-U20のウイング、アンドリュー・テイラーが持ち前のスピードを生かして個人技で2トライを奪ったのには、興奮しました。彼は昨年のU20では、ベンチでしたが、アイルランド戦で後半途中から出場して、僅か20分でハットトリックをしていました。テイラーも来年はスーパー14に入れてあげたいですが、ウイングはどこのチームも良い人材が多いので難しいか?でも彼の才能をスーパー14レベルで使わないのはもったいない。

しかしノースハーバーは、どうしてしまったのでしょうか・・・ コーチ陣は、元大物ABs、選手も良い選手が結構いますが、若くて経験がないのでこれからと言ったところでしょうか。来年は期待できそう。

Otago 22v19 Counties-Manukau, Dunedin, 5.30;
カウンティーズ頑張っていましたが、最後オタゴに逆転されて勝ち星を逃しました。前半は7-6で勝っていたのに、課題の後半も大分良かったですが、オタゴがGKが良かったのでトライがカウンティーズより少なくても勝てました。

Waikato 18v26 Auckland, Hamilton, 7.35
この時点でオークランドは、BPを取って勝ってもセミファイナルにはいけません、しかしワイカトは勝ってしかも4トライのBPを取って勝てばホックスベイを抜くことができます。

前半1トライずつで13-11とオークランドリードでしたが、序盤にワイカトの切り札アネシが怪我をして退場したのがかなり痛かった気がします。それで攻撃に勢いが付けれなくなった気がします。

後半、ワイカトが押し掛けていたところで、スイニーがキック処理をミスし、そこにジョーロコがからんで一気に敵陣に行き、ラックから早い球出しでトライを取られた、このトライが試合を決めたと言って良いかも。

ワイカトは、4トライだけでなく試合にも勝てずセミファイナル行けず。
カランブルースがインタビューで言っていたように、ミスが多かったのがかなり痛かった、しかもブルースが何度かラインブレイクでチャンスを作り、ナイスパスでトライになりそうなところで、そのパスをウイングがノックオンする等、大きなミスが目立った試合だった。

Sunday, Oct 25:
Bay of Plenty 24v30 Taranaki, Mt Maunganui, 2.35
今季リーグを盛り上げてくれた両チーム。前半はベイオブプレンティーの一方的な試合で24-6でBPも獲得。しかし後半に入ると全く逆になり、ベイオブは、無得点でタラナキの一方的な試合で逆転に成功。ベイオブがタラナキのゴール前まで攻めてトライをとれば逆転の場面でベイオブFWとタラナキFWの熱いぶつかり合いが続き最後はタラナキが耐え試合終了と最後まで凄い試合だった。

最終順位
1.カンタベリー(昨年2位),2.ウエリントン(昨年1位),3.サウスランド(昨年4位),4.ホックスベイ(昨年3位),
5.オークランド、6.ワイカト、7.ベイオブプレンティー 8.タラナキ、9.タズマン、10.オタゴ、
11.マナワツ、12.ノースハーバー、13.ノースランド、14.カウンティーズ・マヌカウ
セミファイナルですが、昨年と同じカードになりました。

Friday,Oct 30
Canterbury v Hawke's Bay, Christchurch, 7.35
2週前に凄い試合をしたばかりですが、カンタベリーは、その時のメンバーからオールブラックスが抜けているので・・・ホックスベイは、ザックギルフォードが抜けただけ。勢いではホックスベイですが、カンタベリーは先週サウスランドに負けて、今週はしっかり巻き返してくるでしょうから、再び凄い試合になりそう。

カンタベリーは、今季でニュージーランドを去るケイシーラウララを13番に入れて、ティムベイトマンを12番にあげました。先週のサウスランド戦で前半負傷退場したキャプテンのジョージホワイトロックが出れないとちょっと厳しいか?先週も彼が抜けたのが痛かったし。。。

ホックスベイは、突破力のあるラウララと止めれないと厳しい試合になるのでしっかりディフェンスしたい。

勢いのあるホックスベイに勝つのはかなり難しいとみるので、ホックスベイがリーグ戦のリベンジか。

Saturday Oct 31
Wellington v Southland, Wellington,7.05
一番ディフェンスの良いサウスランドを相手にウエリントンはどう攻撃するか?
ウィップーが10番に入り、マテゥーソンを9番に入れるようですが、ウィップーは先週GKも途中から蹴っていたし、怪我をしているとは思えない動き、まじで良い感じなのでサウスランドにとてっは厄介でしょう。

サウスランドは、ランフィリーシールドを獲得して盛り上がりすぎて疲れていないか心配。
その心配がなければ、今ホックスベイに次いで勢いがあるチームなのでウエリントン相手にも勝てるかも。

昨年よりかなり白熱するセミファイナルになると思います。


ワラビーズ、バーンズが怪我で今週駄目のようですね。彼の離脱は痛いのでは?



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メンバー発表&大物選手が日本移籍

昨日はワラビーズ、そして今日はオールブラックスのメンバー発表がありました。
私が前に書いたこちらメンバーとほぼ同じです、No8にソーイアロが入ると言う事も昨日の記事にも書きましたが、ヘンリーはソーイアロに最後?のチャンスを与えました、これでパフォーマンスが悪ければ、今後使われなくなるでしょうから必死でしょうね。
ABs
シヴィヴァトゥーとコンラッドスミスの怪我人組が戻ってきて先発入りしています、シヴィヴァトゥーは、昨日も書きましたが怪我が気味なので、もしかしたら変わる可能性もあるか????

ユーティリティプレイヤーのタマティエリソンがリザーブに入り初キャップなるか?イートンがリザーブに入っていますが、Air NZ Cupで怪我から復帰してすぐに活躍したボリックを入れて欲しかったし、ウエールズ戦の調整の為にも入れるべきだと思いました。

All Blacks:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Sitiveni Sivivatu,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan; 8 Rodney So'oialo, 7 Richie McCaw (capt), 6 Adam Thomson,
5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn, 3 Neemia Tialata, 2 Andrew Hore, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Corey Flynn, 17 John Afoa, 18 Jason Eaton, 19 Kieran Read,
20 Brendon Leonard, 21 Stephen Donald, 22 Tamati Ellison.

ワラビーズのメンバーも載せておきます。
Wallabies:
15. Adam Ashley-Cooper, 14. Peter Hynes, 13. Ryan Cross, 12. Berrick Barnes,
11. Digby Ioane, 10. Matt Giteau, 9. Will Genia;
8. Wycliff Palu, 7. David Pocock, 6. Rocky Elsom (captain), 5. Mark Chisholm, 4. James Horwill,
3. Ben Alexander, 2. Tatafu Polota-Nau, 1. Benn Robinson.
Reserves:
Stephen Moore, Matt Dunning, Dean Mumm, George Smith,
Luke Burgess, Drew Mitchell, James O'Connor.

結局ギタウは、10番ですね。噂であったようにジョージスミスをベンチに下げているのにはびっくりしましたが、No8をパルーにしたのは良いことだと思います。アイオネが不気味ですね・・・

また試合前にプレビューを書くつもりですのでその時にいろいろ書きます。


ニュージーランドの今日のニュースで東京ブレディスローの話題では、記者会見の映像と、その他リードが「ぼちぼちでんな~」って言った何かのイベントの映像がありました。 

そういえば2日くらい前には、ワラビーズが料亭みたいな事に行っているのが映っていましたが、おじぎをやたらにされていて、バーンズが苦笑いしていました。 

両チームとも日本を満喫出来ていれば良いですが・・・
追加

元オールブラックスのアントニー・トゥイタヴァキが来年からNECに入ります。2年契約との事ですが、ABsセレクターが興味を示さなくなったので決めたのでしょう。

もう一人は日本には行きませんが、元ワラビーズのトゥキリがラグビーリーグにもどり地元オーストラリアのウエストタイガースに行きますが、給料がかなり高額だそうです。

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東京ブレディスローカップは、盛り上がる??追加あり

今朝のニュージーランドのニュースで今週土曜日に行われるブレディスローカップのチケットが48,000の収容で僅か25,000枚しか売れていないので、半分しか埋まらないブレディスローカップになりそうだと、結構言われています。
やっぱりチケットが高いのが一番影響しているのでしょうか?それとも、ラグビー人気がないだけなのか・・・

ブレディスローカップと言っても今年オールブラックスが2勝した時点でカップ、今年もオールブラックスがキープしているのですが・・・注目度を上げるためにブレディスローカップと付けた割にはチケットが売れていないですね。 ニュージーランドでは、お金を稼ぐ試合だからと、あえてブレディスローカップと言わない人も多いですが。。。

昨年の香港でも、8~9割は入っていたので、それに負けないようにして欲しいですが厳しそうですね。

今日の夕方のニュースでは、早稲田と交流して、ホアとスクラムを組んだり、リッチーマコウがジャージ交換をしたりしているのが映っていました。早稲田は、アディダスがスポンサーだなんて凄いですね。

いよいよ明日先発メンバーが発表されますが、No8はソーイアロになりそうです。リードは、Air NZ Cupで怪我したのでその影響があるかと思いましたが、怪我人は、ルークマカリスターだけと昨日言っていたので、ソーイアロにチャンスを与えるのでしょう。リードに押され気味なのでソーイアロが先発出来たら燃えるでしょう。

そういえば今日のニュースでメッサムが、脹脛を痛めて練習を見学している映像がニュースで映っていましたが、今回の遠征で期待していただけに残念です。酷くなければ良いのですが・・・


追加
ワインスミスの話によると、シヴィヴァトゥーが怪我したらしい・・・もし駄目だとザックですね。
でもワインスミス曰くおそらくOKだろうと言うとの事ですが、どうなるでしょうか??

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オールブラックス日本に到着

今日の夕方のニュースの中のスポーツの時にオールブラックスが日本に到着と言う話題が流れました。なぜかオージーの記者が喋っていて、キウイの記者はまだ言ってないのか?スカイのコメンテーターは、試合には必ず行きますが・・・
女性がインタビューされて、「旦那さんに?」と聞かれてて「望みます」と答えていましたが、結構上手な英語でしゃべられていました。

試合当日は、ゲストとして元大物オールブラックスのジョナ・ロムー、ワラビーズからは、ティム・ホランが来る他、日本でプレイしているジョージ・グレーガン、スティーヴン・ラーカム、トウタイ・ケフ、トロイ・フラベル、レオン・マクドナルド、ルーベン・ソーン等も来るそうです。 マイケル・ジョーンズも来る予定だったらしいですが・・・

日本代表コーチのジョンカーワン氏は、ブレディスローカップの前に日本代表の試合を組ませることを強く望んでいたようですが、国立競技場側が2試合はやらせれないと断ったようでカーワン氏はとても残念そうでした。翌週にサッカーの大きな試合があるとかで余計にやらせれないんでしょうが、ラグビーは日本でマイナーなので仕方がないのでしょうか。

ニュージーランドのメディアは、「日本人がこのトップレベルのラグビーの価値が解るのか?」とちょっと見下した??感じで言っていますが、確かにラグビー人気のない国なので分からない人が多いのは仕方がありません。でもラグビーが好きな人ならこの価値は、十分に分かっていると思います。

チケット代にしても、一番高いので7万円(NZ$1060)、安いので大人7千円(NZ$106)、子供3千円(NZ$45)とは、やっぱり高すぎますね。以前も「NZのブレディスローカップのチケットの値段」と言うタイトルで記事を書きましたが(こちら)一番安いチケットで比較しても今回のチケットは倍ですからかなり高いです。確かに両チームにギャラが発生しているとは言えども。。。
これでは、ラグビーを広めようと友達とかを誘えないですね。。。 

それでいて日本のメディアがあまりと言うか全然注目していないような感じなのが寂しいですね。
今日の夕方のニュースで、ワラビーズのディーンズ、ヘッドコーチの記者会見の映像が映りましたが、記者がかなり少なかった印象で、余計に心配になりました。これがオールブラックスならもっとマスコミも増えるのかどうか気になるところですが・・・

ABsのイベントは、少なからずあるようですが、ワラビーズのイベントもあるのでしょうか?ないならワラビーズファンが可哀そうだなって思います。そういえばジョージ・スミスが先発落ちをする感じで、ディーンズ氏は、2年後に向けて完全に若手の成長に力を入れるようですね、遠征メンバーもかなり若手が多いですし。

ABsは、前回の記事(こちら)でも書いたように(トレーニングキャンプを見た感じで予想される先発メンバー)ほぼベストメンバーで来るようです。ルークマカリスターは、2週間前くらいに練習中に足首を怪我してまだ万全じゃないので今週は出ないでしょう。 先週木曜日の練習には途中から顔を出していましたが。

昨年香港でホセア・ギアが先発に選ばれたので、ザック・ギルフォードが選ばれると予想されている方も多いかと思いますが、11番は、シヴィヴァトゥーで来ると思います(オークランドでのキャンプでもおもにシヴィヴァトゥーだった)。シヴィヴァトゥーは、ハミルトンでスプリングボクスとやって以来Air NZ Cupには一試合も出ていない事もあるし、翌週のウエールズ戦前に調整試合をしないといけにだろうからワラビーズ戦は出てくるでしょう。
ザックは11番(シヴィヴァトゥーも)、14番は、ジェーンとベンスミスとヘンリーは決めているようです。もちろんムリアイナが怪我したらジェーンがカバーですが。

オールブラックスのメンバーは確か水曜日だったかな?ワラビーズが明日かな。



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オールブラックス、東京ブレディスローのメンバーは、ベストメンバーで

ABs
10月20日、火曜日から木曜日までの3日間のキャンプを行ったオールブラックス。
水曜日は、サイン会付きのパブリックオープントレーニングがあり、学校から子供たちが沢山来ていました。下の写真を見てもらうと解りますが、凄い人で特に子供たちはABsを前に興奮でソーンに「落ち着け」と何度も言われていました(笑) ABsは、調子が悪くてもまだまだ国民のヒーローです。
ABs
選手に子供を抱いてもらって一緒に写真をお願いする人が多いですが、写真を見ても解るように、ノヌーが子供を抱いてかなり泣かれています、その時に優しく子供に声をかけているノヌーの笑顔がなかなか良かったですが、2日連続で子供と一緒に撮って泣かれていたのでちょっとショックだったかな??

トレーニングキャンプの最終日の木曜日も天候に恵まれて、選手達も気持ちよさそうにトレーニングをしていました。パブリックオープントレーニングではなかったので練習をじっくり見れて良かったです。
課題のラインアウト、ハイボールの処理等に長い時間をかけていた気がします。
新FWコーチのヘンリー氏の考えで取り入れたラインアウトの練習は、台にジャンパーが乗って、そこにスローワーが連続で投げていくと言う今までにはない練習をしていました。ヘンリー氏がカウントして50回まっすぐ投げれるまでやらされていたと思います。バランスボールにフッカーが座ってバランスを保ちながらのスローイングも今回から取り入れられていたようですが、前からやっているかと思っていました。
ABs
一番スローイングが上手かったのは、怪我人が出た時にスローイングをするプロップのウッドコックだったかも・・・フッカーの選手に(特にレギュラーのホア)しっかりしてもらわないと。
ABs
練習が終わると自分たちで一生懸命にラインアウトの練習台を工具を使ってばらして楽しそうに片付け。
ABs
もちろんスクラムもスペシャリスト・コーチがしっかりついてしっかりやっていました。

2日間のトレーニングを見てて、東京で行われるワラビーズ戦のメンバーが見えてきました。
1.トニー・ウッドコック
2.アンドリュー・ホア
3.ニーミア・ティアラタ
ABs
/オーウェン・フランクス
ABs
/ジョン・アフォア
ABs
4.トム・ドネリー
ABs
5.ブラット・ソーン
ABs
6.アダム・トンプソン
ABs
7.リッチー・マコウ
ABs
8.キラン・リード
ABs
9.ジミー・カウワン
ABs
10.ダン・カーター
11.シティヴェニ・シヴィヴァトゥー
12.マア・ノヌー
ABs
13.コンラッド・スミス
ABs
14.コリー・ジェーン
ABs
15.ミルズ・ムリアイナ
ABs
写真をクリックすると大きくなります。写真がない選手は、過去の写真を探してあとから載せるかも。
先発メンバー以外でも沢山とってあるので希望があれば。。。
写真をクリックして見てみると似ている人が居ますが、オーウェン・フランクスとコリー・ジェーンを間違えないでください(笑)

BKは、このメンバーだとある程度自信を持って言えますが、FWは、特に3番の所が微妙ですが、たぶん、ティアラタが先発だと思います、もしくはフランクスかな??現時点でのベンスメンバーでしょう。
注目の6番は、トンプソンがウエリントンのワラビーズ戦でもかなり良かったし、Air NZ Cupを見てても良いパフォーマンスをしているし、今はカイノを上回っていると思うので納得。カイノ自身もアダムのジャージを狙っていると6番のレギュラー奪回に燃えているようです。
ABs
イタリアのMilanで試合がある事に対して、インタビューで「Milan」は娘の名前だからと、カイノがニコニコして答えていたのが印象的でした。
そのカイノは、練習後にDGを蹴っていて、中央から余裕で届いて一回目は惜しくも外れましたが、2回目は、しっかり決めていました。もしかしたら60MくらいのDGも決めれそうな感じです。
ABs
髭を剃っていない選手が沢山いますが、現在ANZCで血液団体へのチャリティーをすると言う事で髭をを伸ばしています。髭を剃る時にチャリティーとしてお金が団体へ行く事になっていてしばらく伸ばしています。
先日、ノースランド、ノースハーバー、オークランド、マナワツ等のチームは剃り終えましたが、ワイカトとウエリントンは、今週の平日に行われるようです。そうなるとABsのメンバーに入っている、メッサム、ジェーン、イートン等は日本で剃るのでしょうか??それがちょっと気になります。

ABs
ダンカーターも先日のANZCでもキレキレでしたし、東京でもかなり良いパフォーマンスをすると思います。コンラッドスミスは、トライネーションズの途中で得意のハムストリングの怪我後あまり試合をこなしていなかったし、先週は結婚式でANZCに出ていな勝ったこともあり、ABsは今週のANZCに出場できない事になっているのに特例で一人だけ今週のANZCに出場。
ABs
新人の中でもオタゴのベン・スミスは、BKにオタゴが居ないのでちょっと遠慮がちにしていた印象があるかも。ザックギルフォードは、ハリケーンズのチームメイトが沢山いるので可愛がられていました。デレニーは、27歳と言う事もありプレイと同じく落ち着いています。
ABs
今朝ニュージーランドを経ったオールブラックスは、今日の夕方日本に到着です。
東京を皮切りに行われる北半球遠征今から楽しみです。
ABs
昨年香港では、小学生などにABsがコーチしたりといろいろイベントが行われましたが、日本でも子供たちが先週と触れ合えることができると良いのですが・・・

まだ何か書き忘れているように思えますが、思い出したらまた書きます。

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大混戦!!Air NZ Cup Round12 レビュー&最終ラウンド、プレビュー

いよいよ今週が最終ラウンドです、最後までセミファイナルの行方が分からなくなりました。
まずは先週のRound 12の結果から。

Hawke's Bay 20v27 Canterbury, Napier,
少し前の記事でも書いたように最後までもつれた試合で、最後のトライが認められてその後のコンバージョンが入れば同点だった。レフリーとタッチジャッジの協議の結果タッチに出たと判定されて試合終了、そのタッチと判定したタッチジャッジは、ホームチームのホックスベイの人なのに・・・
この人の家族も見に来ていたらしいが、直ぐにその場を去っていたとかで、その後その家に卵を投げつけたりと地元の人の怒りは、頂けない行為として現れた。
確かに微妙な判定だけどリプレイ見たところトライですし、かなり言われています。しかもこれでホックスベイは、セミファイナルに残るのがかなり微妙になってしまったし。

しかしカンタベリーには10名のキャップ保持者が並んでいて、ほぼクルセーダーズのメンバーだったのにも関わらず、ホックスベイは、対等に戦ったのが凄い。
セットピースが抜群に安定していたカンタベリーが、3トライ中2トライを簡単に取ったのだが、ホックスベイの敗因はこの2トライにありました。
この日のダンカーターは、まるで2005年の絶好調の時(ライオンズが遠征してきたときの試合)のような出来で、自ら突破してトライを取ったのもあるし、前に出たあとの素晴らしいオフロードでトライチャンスを作るなどさすがのプレイを連発。FWが有利になっていたからできたプレイでしょうが、それでも素晴らしいプレイには違いないし、遠征ではかなり活躍する予感。

ここまで試合がもつれたのは、ホックスベイの10番ベルクイストの60M近いPGを決めるなど4PG、1DGと素晴らしいGKのおかげだろう。彼の聞く成功率は80%以上でNZで一番ゴールキックが上手い選手と言えるかも知れない、そうあのカーターより安定しているかも。(ちなみにカーターはそんなに難しくないのを2本外した)

ホックスベイのトライは、毎試合トライしているザックギルフォードの1トライだけに終わったが、そのトライも、ジョージナオプのカウンターアタックから、トーマスウォールドロムのビックゲインそして最後にザックが決めると言う素晴らしいトライだったが、ホックスベイの攻撃の集中力は、昨年もそうだったが本当に素晴らしい。

この試合でもブレイクダウンで大活躍した、ホックスベイのカール・ロウの仕事ぶりは、リッチーマコウのバックアップをやらせても問題なさそうに思えた。
対面のジョージホワイトロックよりも目立っていたし、来年スーパー14で再度アピールすれば、オールブラックス入りもあるか?ラティマーよりロウの方が良いと思います。そのロウがおそらく鼻を骨折して退場したのがホックスベイに取っては痛かった、それでゴール前でカーターに簡単にトライをされたから。。。

本当に面白い試合で、DVDで永久保存します(笑) このような面白い試合を見るとラグビーが好きで良かったなって思います。

この試合で、チンプレイ??がありました。この日ボールを手で外に出しペナルティーをもらった、今絶好調のマイトランドがそのペナルティーだけでなく、カウンターアタックから、敵とレフリーを間違えて、レフリーにおもいっきりぶち当たり、レフリーは回転しながら吹っ飛と言うアクシデントがあり、スタジアムだけでなく、コメンテーターも私もげらげら笑ってしまいました。そのシーンの直後間違えて当たってしまった、マイトランドは「やっちゃったよ~~」って感じでバツが悪そうな顔をしていました。 レフリーは、笑顔がさわやかなクリスポリックさんで、そのまま起き上がってレフリーを続けていました。

Manawatu 27v28 Bay of Plenty, Palmerston North,
この試合も白熱しました、内容的にはベイオブプレンティーが有利だった印象ですが、ホームのマナワツが意地を見せて1点差まで詰め寄った。元サントリーの、No8ブレットトンプソンの前に出る能力はマナワツFWを毎試合ひっぱていて見ていて頼もしかった。
残念ながらクルーデンは、怪我で欠場したが、代わりのアイザックトンプソンはキックも良いし十分穴を埋めていると言えるかも、クルーデンはGKにかなり課題がありますね。

Southland 29v13 Taranaki, Invercargill,
前週タズマンに快勝したサウスランドは、ホームでしぶといタラナキを退けて昨年に続いてセミファイナル出場に近くなりました。オークランド戦で勢いがなくなったかに見えた、サウスランドは、ここ2週しっかり持ちなおして勢いは素晴らしく今週のカンタベリー戦も楽しみです。
2トライではあるが16点差に出来たのは、ロビーロビンソンの2PG,2CのGKがあったのも大きい。

Wellington 37v13 North Harbour, Wellington,
何気に楽しみにしていたこの試合で、前半は13-13の同点で折り返します。
しかし後半はウエリントンの一方的な試合で結局4トライのボーナスポイントを取って快勝。
オールブラックスでも活躍している、コリージェーンが15番で安定感抜群にプラスしてキレのあるカウンターアタックでチャンスを作っていたが、今のジェーンは、ムリアイナより安定感はあるしパフォーマンスも上だと思います。

最近ロックに定着した、キャプテンのジェイコブエリソン(プロップ)のゴール前でのトライ後ウエリントンは勢いを増しました。ジェレミートラッシュ等、ロックに怪我人が続出したウエリントンですがジェイコブエリソンがしっかりカバーしているのが大きいかも。注目の、ヴィクターヴィトはラインアウトでも毎試合活躍しているし、スペースがあるところでのランは相手には恐怖です。

Otago 21v0 Tasman, Dunedin,
前半で既に試合が決まった感じもあるこの試合(21-0)。後半は両チーム得点がなしで終わり、オタゴが地元ダニーデンでタズマンをシャットアウト!タズマンは、前週サウスランドに41-0で完封されているし、セミファイナルに残れそうな位置にいた時から一気に失速しました。
この試合では、元大物ABsのミューズがオタゴで50試合記念で一番最初に入場してきました、ミューズは、シーズン序盤の6試合ごろまで(怪我人が戻るまで)の契約でしたが
結局シーズン最後まで居る事になっていますね(笑)ついでに来年はスーパー14に復帰したりして??

Waikato 27v19 Northland, Hamilton,
地元ワイカトでノースランドを迎えたワイカトに取っては絶対に負けられないこの試合。しかしノースランドが検討して前半は、19-10とノースランドリード。
しかしワイカトは、今季調子を取り戻したアネシのスピードのあるランニングで2トライを取るなど、ABsを外されたデ・マルマンチの20Mをディフェンスを数人蹴散らして突破しトライをするなど逆転に成功。
終了間際にスクラムから、ドナルドのインチキ??ロングパスでスイニーがトライをして4トライと貴重なボーナスポイントを取って勝利。完全にドナルドのパスは、フォワードパスでした。

この試合は、オーストラリアから来たレフリーが務めましたが、ハーフのパスコースに入る位置に立ってばかりで、2回もパスに当たったりと、その他では、DGをしたのにDGはキックだと言い張って、ドロップアウトではなく、蹴った地点でスクラムを命じるなど、むちゃくちゃなレフリングでワイカトは泣かされました。でも最後のパスは有難かったですね・・・

Auckland 37v14 Counties-Manukau, Auckland,
ワイカトと同じく負けられないホームのオークランドは、昨年開幕戦でまさかの敗戦をした苦い思い出のカウンティーズ。前半はカウンティーズが検討している場面が多く、10-7でオークランドのリードは僅か3点。
しかし後半は、少し疲れの見えたカウンティーズよりオークランドのパフォーマンスが上回りだし点差を広げます。後半20分くらいでフレッシュレッグとしてカウンティーズは、浅野選手を投入しイーデンパークに日本人が登場。その浅野選手は、自陣ゴール前で反則を犯し、レフリーが時計を止めキャプテンと浅野選手を呼ぶ、その時にとっさに「僕?」と日本語で浅野選手が言ったと思います。
画面はアップになっていたし口の動きと、ラジオを聞きながらイーデンパークで観戦していた私の耳にもそう聞こえました。シンビンにならず良かったです。

結局オークランドは4トライの貴重なボーナスポイントを獲得し最終戦に望みを繋ぎました。

Round12が終わった時点での順位
1.カンタベリー(46P),2.ウエリントン(39P),3.サウスランド(37P),4.ワイカト(36P),
5.ホックスベイ(36P),6.オークランド(35P)

カンタベリーだけが、セミファイナルを決定していて、一位で通過も決まっているのでホームセミファイナルとなります。その他は今週の最終ラウンドが終わるまで解りません。

Round 13
Thursday, Oct 22:
Canterbury v Southland(Ranfurly Shield), Christchurch, 7.35
ランフリーシールドチャレンジが木曜日に行われるのは、普段あり得ない事ですね。
1位と3位の対決ですが、カンタベリーは既に1位で通過を決めているので安心ですが、ランフィリーシールドがかかっているので手を抜けません。
今週からオールブラックスの選手がキャンプに入っているので選ばれた選手は抜ける事に(7人かな?)なりますが、残った選手のメンバーを見ると依然として強力。
Canterbury:
15 Colin Slade, 14 Sean Maitland, 13 Tim Bateman, 12 Ryan Crotty, 11 Tu Umaga-Marshall,
10 Stephen Brett, 9 Tyson Keats,
8 Nasi Manu, 7 George Whitelock (c), 6 Michael Paterson, 5 James Broadhurst, 4 Isaac Ross,
3 Peter Borlase, 2 Ti'i Paulo, 1 Andrew Olorenshaw.
Reserves:
Steve Fualau, Rodney Ah You, Sam Whitelock, Matt Todd,
Willi Heinz, Casey Laulala, James Paterson.
惜しくもABsの選考から外れた選手も多いですし、将来有望な選手も沢山いるので負ける気がしませんね。。。控えにラウララですから・・・
アイザックロスは、先週に続いて今週も先発ですが、先週は持ち前のスピードを活かして突破していました、パワーも十分あってディフェンスが止めれてなかったです。
しつこいですが遠征に連れて行くべきですね(笑)

Southland:
15 Glen Horton, 14 Matt Saunders, 13 Kenny Lynn, 12 Jason Kawau, 11 Tony Koonwaiyou,
10 Robbie Robinson, 9 Scott Cowan,
8 David Hall, 7 Tim Boys, 6 John Hardie, 5 Joe Tuineau, 4 Josh Berkhuis,
3 Chris King, 2 Jason Rutledge, 1 Jamie Mackintosh.
Reserves:
Fai Mika, Dave Gannon, Dion Bates, Hua Tamariki,
Sonny Rangitoheriri, Seminar Manu, James Wilson.
対するサウスランドもメンバーを見ると強力で、かなり良い試合が期待できそう。接戦になればロビーロビンソンのGKの出来が重要になるので前週のような調子で行けるか注目。
両ロックは、走力もありチームでトライ王争いをしています、確か4か5トライしています。
セットプレイは、カンタベリーに負けないくらいに安定しているので、面白い試合が期待できそう。凄く楽しみです。

Friday, Oct 23:
Northland v Hawke's Bay, Whangarei, 7.35;
敵地ですが、実力はホックスベイがあるので波乱がない限りホックスベイが勝つでしょう。
しかし雨が凄く降る地域なのでそうなると酷いグラウンド状態になるので・・・BPを取って勝ちたいホックスベイですがノースランドもしぶといチームで簡単には取らしてくれないでしょう。ザックギルフォードがABsに取られたのが非常に痛い。

Tasman v Wellington, Blenheim, 7.35
シーズン中盤調子を落としていたウエリントンが、ここにきて2位に浮上してホームセミファイナルも見えてきた。タズマンの調子が一気に落ちたのでウエリントンが順調に勝つか? それともタズマンが意地を見せるか?

Saturday, Oct 24:
Manawatu v North Harbour, Palmerston North, 2.35;
10位11位の下位チームの消化試合となったこの試合ですが、今季盛り上げてくれたマナワツがホームで最終戦を勝利する事ができるか?

Otago v Counties-Manukau, Dunedin, 5.30;
前週は完封勝ちして調子を上げてきたオタゴは、ABsにFWのキー選手が取られたのが痛い。カウンティーズは、前半は良い試合をするが後半になると失速するケースが多く
この試合では後半もパフォーマンスが落ちなければ面白い試合になるでしょう。

Waikato v Auckland, Hamilton, 7.35
正直両チームとも序盤の戦いを見ているとここまで残ると思わなかった。ワイカトはABsが抜けるといまいちなのがあるし、キャプテンのメッサムがABsに復帰して
さらに厳しくなりそう。しかし若い活きのいい選手がシーズンを通して成長したので今の勢いで勝利をものにするか?

オークランドもカイノ、アフォアとABsで抜けるのはかなり痛いが、ワイカトと同じで勢いがついてきたので面白い試合になりそう。
ABsの選考から落ちたジョーロコが悔しさをこの試合で爆発すれば勝利が見えるかも。

Sunday, Oct 25:
Bay of Plenty v Taranaki, Mt Maunganui, 2.35
2週前までは、両チームともセミファイナルのチャンスがあっただけに悔しい思いをしているでしょう。
特にベイオブプレンティーはカンタベリーに勝つなど首位を走っていた事もあるだけに7位まで落ちたのは信じられないかも。
今季のMVPであろう10番マイクデレニーがABsに選ばれたのはベイオブにとってかなり痛い。この試合もかなり白熱しそう。

3位のサウスランドが勝つか負けるかによって、その後の試合が面白くなります。特にホックスベイと特に特にオークランドはカンタベリーを応援しているでしょう。
そうすればひと枠相手勝てば残れることになります。ワイカトは勝つだけでなくBPを取って勝たないとホックスベイに抜かれるかもしれないのでプレッシャーがかかる。(前日にホックスベイがBPを取って勝ったら現時点でポイントが同じなので抜かれてしまう)

今週も楽しみです。
次回は、東京ブレディスローも近くなりオールブラックスのトレーニング情報。 ワラビーズ戦のメンバーも大体わかりました。写真も出来れば載せたいと思っています。

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来季のスーパー14移籍情報&イサ・ナセワ、フィジー代表に参加を決意

来月は来季のスーパー14のスコッドの発表で、それに先立って選手のトランスファーの締め切りが先週の金曜日で、合計11人の選手がトランスファーをしました。

今回のトランスファーの発表のビックニュースは、以前の記事にも載せたように、ハリケーンズのザック・ギルフォードが、ホックスベイからカンタベリーに移籍して来年はクルセーダーズでプレイ(ANZCはローンでホックスベイでプレイ)。
先週の記事でも書いた、ウエリントンのマテゥーソンが出場機会が欲しくてウエリントンからオークランドに移籍して来季は、ブルーズでプレイ(ANZCは、ローンでウエリントンでプレイ)することでしょうか。

その他では、これも先日記事にしましたが、今年ジュニア・オールブラックスに選ばれた、2年前のU19の最優秀選手を獲得したハリケーンズのフルーエンが、ハリケーンズでは、ABsのセンターコンビが居て出場機会があまりもらえないと言う事で、ちょうどクルセーダーズがケイシーラウララがウエールズに行くのでミットフィルダーが手薄になるので、そこに目をつけてウエリントンからカンタベリーに移籍して来年はクルセーダーズ

逆にクルセーダーズに居た、マイケル・パターソン(ロックか6番)が、ロス、ソーン、ジャック等ロックだけでなく3列陣も層が厚いクルセーダーズでは出番がないとみて、カンタベリーからウエリントンに移籍して来季はハリケーンズ

今年ドラフトでハイランダーズでプレイしたホックスベイのダグは、クルセーダーズに入りそうでしたが、結局ハイランダーズに残ることを決めていますが、ホックスベイからオタゴに移籍しています(おそらくANZCはローンでホックスベイ)

多くの移籍選手が、ローンで戻ってANZCをプレイすることになりそうです。

Alby Mathewson (Wellington) to Auckland Blues

Craig Clarke (Taranaki) to Waikato Chiefs,
Ben Afeaki (North Harbour) to Waikato Chiefs,
Hikawera Elliot (Hawkes Bay) to Waikato Chiefs,

Michael Paterson (Canterbury) to Wellington Hurricanes,
Ross Kennedy (Otago) to Hawke's Bay Hurricanes,

Zac Guildford (Hawkes Bay) to Canterbury Crusaders,
Robert Fruean (Wellington) to Canterbury Crusaders,

James Paterson (Canterbury) to Southland Highlanders,
Michael Hobbs (Wellington) to Otago Highlanders,
Israel Dagg (Hawkes Bay) to Otago Highlanders.

上記の中でノースハーバーのベンアフェアキは、ハーバーからワイカトに移籍してチーフスに加入し初のスーパー14となります。彼は、昨年のNZ-U20代表のプロップで128kgの巨漢です。チーフスのレギュラープロップのベンメイが膝を怪我して手術をしており来年の4月ごろまで駄目みたいなので、チーフスは、アフェアキを確保したようです。

今季ブルーズでプレイしたマイケル・ホッブスは、ANZCでは若い才能のある選手に出番を遮られている感じで全然見ていないです。ブルーズが10番で泣かされているので、センスのあるホッブスを確保すれば良かったのになって思っています。ホッブスは、ウエリントンからオタゴに移籍して来年はハイランダーズ

アメフト出身の快速ウインガーのジェームス・パターソンは、クルセーダーズでは出番がないとみてか、カンタベリーからサウスランドに移籍して来季はハイランダーズで初のスーパー14となりますが、彼のスピードとステップは良いものを持っていますよ。

エリオット、クラーク、タマロロは、来季もチーフスでプレイでチーフスには良いニュースです。

注目のブレットですが、トランスファーをしなかったので今のところはブルーズが確保できていません。確かまだカンタベリーと契約が残っていることもあるのでしなかったのでしょうか・・・
ニュージーランドチームのスーパー14のプロテクトできる選手は、各チーム24人ですがクルセーダーズがブレットをプロテクトしていなければ、ドラフトで他のチームが獲得出来るので、ブルーズが取れますがどうなるでしょうか?

ブルーズは、7番も課題ですので、チーフスがベイオブプレンティーのルークブレイド(ダニエルブレイドの弟)、もしくはハリケーンズがウエリントンのサージ・リロをプロテクトしていなければどちらかを獲得するでしょう。二人とも良い選手なので加入すれば頼もしいです。
最後にタイトルにも書いてあるイサ・ナセワですが、ようやくフィジー代表でプレイすることを決意。
プレイするのは来年からのようですが、フィジーが今年の年末の遠征で怪我人が出ればイサ出場もあるかも知れないと言う事です。2011年のニュージーランドで行われるワールドカップにも出場するそうなので楽しみです。
もうすぐ日本でのブレディスローカップですが、ワラビーズのモートロックが練習中にふくらはぎを痛めて、東京での試合とその次のイングランドかな??その2試合は欠場するようで残念ですね。たしかニュースで治るまで遠征には行かないとか言っていた気がします。。。

バイスキャプテンに選ばれたバーンズが10番でギタウが12番をやるようですが、これも興味深いです、ギタウは12番の方がどちらかと言うと合うと思うので東京ではどうなるか。


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色んな意味でサプライズ遠征メンバー発表&ABs新コーチ発表

Coachs
サプライズがあった今年の年末遠征のメンバー発表は、4人のニューキャップ※印を含む33人。

驚いた事に遠征なのにフッカーを3人選ばず二人のみ、フォームアップ中に怪我したら、プロップのジョンアフォアを控えのフッカーに、そしてラインアウトのスローイングをする事になったら、その時はウッドコックが投げるとハンセン氏が答えた。
これには正直驚いたし、今まで試合にあまり出させてもらえなかった、デ・マルマンチが可哀そうだ。そのデ・マルマンチを選ばなかった事については、言うまでもないがスローイングに課題があるので・・・と言う事らしいが、それは今年のスーパー14で解りきっていた事であり、それでも怪我人が出た時に彼を呼んだではないか?それにホアも今年は酷いスローイングだった。。。
「ウッドコックは、器用で練習でも上手かった」とかあっさり言っていたが、普段試合で投げていない人が、いきなりテストレベルでいけるのか? 確かに今年トレーニングを見に行った時には、ウッドコックが投げているシーンもあったが冗談でやっているかと思った。

フッカーを一人減らし(と言うよりふさわしい人が居ないと言ってもいいのですが・・・)たのには、3列を一人増やしたかったからでしょう。
その枠に入り込んだのはメッサム。6月のフランス戦でタックルなど課題を残し、それ以降落とされていたが、Air NZ Cupでは、毎試合良いパフォーマンスをし落とされた項目の一対一のタックルも改善した事などが評価されて再選されたが、メッサムのアタックセンスは素晴らしいので選ばれて良かった。

ハーフバックには、ウィップーが先週ウエリントンで2ヵ月ぶりに復帰しをしたが、足首の手術を行う予定もあり、しばらく試合をしていないので選ばれなかった。代わりにエリスが呼ばれたが、ラッキーと言う声が多い。私は、ウエリントンのマテゥーソンを選んだほうが良いなって思った。
私が2006年から注目して2007年にはオールブラックスになったブレンダンレナードもスーパー14で怪我をして、ABsシーズンで復帰したが彼本来のパフォーマンスには程遠い出来でテストマッチでは活躍できる感じがしないし、マテゥーソンの方が今なら全然良いと思う。

興味深いのは、10番のポジションに3人のスペシャリストを選んだ事。
これは、セレクターの強い考えがもろに出ている気がする、カーターが怪我した場合の控えの10番が育って居ないので、ある程度テストマッチはこなせるようになったドナルドを取りあえず残した、しかしドナルドは、私が以前書いたように大事な試合では、使えないとハミルトンンの試合で解ったので、カーターのバックアップの選手にANZCで毎試合安定感抜群のプレイを見せて活躍しているマイクデレニーを入れたかなと。
私も彼を入れてあげたいなって思っていましたが、スーパー14は昨年デビューで、今年もそうですがドナルドの陰に隠れてあまり出してもらっていないので、選ばないかなって思っていましたが、選ばれたのでちょっと楽しみかも。
この3人をどのように使うのかに凄い興味がありますが、イタリアやバーバリアンズとの試合があるので試せるのが今年の遠征の良いところ。デレニーは、ミスの少ない選手なのでドナルドのような事はないと思いますが、ANZCでは大活躍ですがテストレベルでどこまでやれるか注目。これでデレニーが良いパフォーマンスをするとドナルドは来年は落とされるでしょう。

新人の選出は、上記のマイクデレニー、タマティエリソン、ザックギルフォード、そして一番のサプライズでオタゴのベンスミスの4人で、タマティエリソンは、トライネーションズの時に怪我人が出た時にバックアップとしてトレーニングには参加していたので新人という気がしないかも。
Mike Delany
マイクデレニー(↑写真)は、発表の前日、友達の誕生日パーティーでハミルトンにいて電話で知らせを聞いた。
誰もが予想しなかったサプライズ選出のベンスミスは、パートナーとテレビで発表を見ていて名前が呼ばれて・・・「自分の名前呼ばれた??」とパートナーと顔を見合せてびっくりしていたそうです。その後おめでとうの電話が鳴りやまなかったそうです。

そしてザックギルフォードは、ご存じのように今年のU20の大会の決勝戦を観戦していたお父さんがスタンドで亡くなると言う残念な事が起こってしまった。その悲しみを乗り越えて、お父さんの為にもブラックジャージを着ると言う気持ちが強くなり、Air NZ Cupでの大活躍となり見事ABsに選ばれました。
発表当日のニュースでは、新人選手の取材がありザックは家族でお祝いしていた。お母さんはきれいな人ですね。
Zac
ヘッドコーチのヘンリー氏は、ザックの事を「ジョンカーワンを思わせる」と語るなど、コーチ陣はべた褒めでした。それくらいザックのANZCでの活躍は凄いです。

カフイは肩の怪我、ユーティリティーのトエアヴァも怪我で13番はコンラッドスミスしか居ないと言う事もあり、ユーティリティーのタマティエリソンが選ばれたのでしょうがイタリア戦で初キャップを得れるかな?

エリソン以外の3人の新人選手を選んだ理由の内容が、今年の課題を克服しようと言うコメントだった。
デレニー(10番):
ハイボールスキル(フルバックのスキルを持っている)、GKを含むキックスキル(ロングキックを蹴れる)、カウンタアタック能力

ザック(11番):トライを取る能力、ハイボールスキル(フルバックのスキルを持っている)、キックのスキル、キックチェイス、ディフェンス、バランスが良い。

ベンスミス(14、15番):
ハイボールスキルキックスキル(ロングキックが蹴れる+正確)、キックチェイス、カウンターアタック能力

彼ら3人に共通するのは、キッキングゲームに対応できるハイボールのキャッチとその後のリターンのキックが出来る、そしてカウンターアタックの能力がある事とコーチ陣が口を揃えて言っていた、近代的なラグビーに適している選手を選んだと言う事だ。

ジョーロコとホセアギアの二人のウイングはキッキングゲームでは、上記の二人には劣るので選考から外された。これは納得できるが、そんなことはトライネーションズの頭から解っていた事なのに、初戦のワラビーズ戦でキックが多くなると予想して使ったコリージェーンが活躍したのに、その次のサウスアフリカ戦では、ジョーロコを使いキックに泣いて試合を落としたのに、ジェーンを使わずにジョーロコを使い続けた事に関しては理解が出来ない。
どうしてもっと早くジョーロコを落とさなかったのだろうか?今頃落とした意味が解らない・・・


サウスアフリカに3連敗して、ようやく目が覚めて今のルールではキックに関するスキルがないといけないとようやく解ったようだが、かなり遅すぎましたね。。。 ヘンリー氏は、1ヶ月くらい前に「PGを一点にしろ」とか言っていましたが、そんな事を言って恥ずかしくないのかなって思いました、もしそうなったらトライを取られそうになったら反則ばかり増えてしまうのではないでしょうか? 

ルールは、変わったばかりで2011年のワールドカップまではこのルールですから、これに対応するしかないので、今回のセレクションになったのはある意味うなずけます(BKのです)。

アイザックロスは、コーチの公言通りに「筋トレして体を大きくする」と言う指令を継続させて遠征には連れて行きませんが、経験は遠征に行かないと積めないので行かせるべきだと強く思います。本人は結構ショックのようですが、言われた通りに筋トレをしっかりすると言っておりました。
C.R
注目のクルーデンやロビーロビンソン(↑写真)は、発表前にほのめかしていたように、スーパー14で・・・と言う考えは変えずU20で活躍した選手でスーパー14未経験の選手は選ばれなかった。しかし、昨年からスーパー14入りしたけど、今年はチーフスでドナルドの陰に隠れて、出場機会が少なかったデレニーは選んでますね(笑)

リッチーマコウのバックアップは、そのままラティマーを残していますが、これには私も含めて世間もメディアもちょっと不満のようです。。。

最後に、タイトルの新コーチですが、何と今頃コーチの役割を変えるらしいですが、これには世間がびっくりしています。
ディフェンス・コーチ(ヘンリー)→(スミス)、アタックコーチ(スミス)→(ハンセン)、
FWコーチ(ハンセン)→(ヘンリー)、と今後こうなります。
ヘンリーは、4年間FWコーチをしてきていないの「ある意味チャレンジだ」とか言っていますが、大丈夫なのでしょうか? 
現役時代は12番をやっていたハンセンは、ラインアウトが全然駄目だったのが影響してか、FWコーチを首?になりアタックコーチです。。。

今まではディフェンスは、良かったのであえて変える必要はない気がします・・・
それにどうして、一人が一つの事しかコーチできないのでしょう?3人の意見を出し合ってとかでは駄目なのでしょうか?今までやってた役割は機能しなかったと言う事で変えたんだと思いますが、それは、ある意味コーチングがいけなかったと言う事を言っているようなものですから、辞めるべきと言う意見もあるし、私もそう思います。何か協会から言われて変えさせられたとか耳にしましたが(違ってたらごめんなさい)。

色んな意味でサプライズの機能のメンバー発表に、コーチの変更でした。
メンバーは以下です。

All Blacks touring squad
Forwards:
Tony Woodcock North Harbour (58 test caps), Wyatt Crockett Canterbury (1),
Neemia Tialata Wellington (37), John Afoa Auckland (20), Owen Franks Canterbury (6)
Corey Flynn Canterbury (5) Andrew Hore Taranaki (43)
Anthony Boric North Harbour (10), Brad Thorn Canterbury (33), Tom Donnelly Otago (1),
Jason Eaton Taranaki (13)
Jerome Kaino Auckland (22), Liam Messam Waikato (2), Adam Thomson Otago (12),
Richie McCaw Canterbury (76) – captain, Tanerau Latimer Bay of Plenty (3)
Rodney So'oialo Wellington (60), Kieran Read Canterbury (12)
Backs:
Jimmy Cowan Southland (28), Brendon Leonard Waikato (12), Andy Ellis Canterbury (11)
Dan Carter Canterbury (62), Stephen Donald Waikato (16), Mike Delany Bay of Plenty *
Luke McAlister North Harbour (28), Ma'a Nonu Wellington (42),
Conrad Smith Wellington (29), Tamati Ellison Wellington*,
Sitiveni Sivivatu Waikato (39), Zac Guildford Hawke's Bay *
Cory Jane Wellington (8), Ben Smith Otago *
Muliaina Waikato (77)
赤文字がニューキャップ選手青文字が復帰選手)(数字はキャップ数)

All Blacks tour schedule
Saturday 31 October, All Blacks vs Australia, National Olympic Stadium, Tokyo
Saturday 7 November, All Blacks vs Wales, Millennium Stadium, Cardiff
Saturday 14 November, All Blacks vs Italy, San Siro Stadium, Milan
Saturday 21 November, All Blacks vs England, Twickenham, London
Saturday 28 November, All Blacks vs France, Stade Velodrome, Marseille
Saturday 5 December, All Blacks vs Barbarians, Twickenham, London

さてだんだん近づいてきた、東京ブレディスローカップですが、日本では盛り上がってますか?
こちらでは、トライネーションズが終わって直に、スカイのCMでは、東京での試合に変わり毎日流れます、今だに「SAMURAI]とか言ったりしていますが、あのイメージが強いのでしょうか??

こちらで、飛行機のチケットと観戦チケットが付いてかなり格安で出てましたが、その値段で毎回里帰りできたらなって思うくらいの安さでびっくりしました。私は行きませんが・・・


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TSUNAMIチャリティーマッチ

先日も記事に書いた津波チャリティーマッチの正式メンバーの発表がありました。少し追加された人もいますが、改めてこのメンバーを見ると豪華だなって・・・
ちなみにサモア側の10番はリーグラグビーのスーパースターで今季現役に復帰しています(しかし一年で正式に引退を決めました)。14番は、TVキャスター。コーチも超大物ですね。

アメリカンサモア側のチームにリコーでも数シーズンプレイした、オズボーンが追加。ノースハーバーのコーチ二人も出場しますが、ジェフ・ウィルソンは、少し前も何か試合に出て素晴らしいを見せていたし、まだまだ元気で現役でやれそうな感じです、今日ウエリントンで試合をした後に直ぐに帰ってきて明日のチャリティーマッチに出場。両チームとも現役選手がウォーターボーイを務めますが、ウエリントンで試合(ウエリントン対ノースハーバー)をしてコーチ同様にチャリティーマッチに参加します。

アメリカンサモアのウォーターボーイに挙がっているティアラタは、デザイナーとして津波のチャリティーに貢献しようと、彼自身がデザインした(津波の文字と絵)ものをウエリントンのジャージに入れてその売り上げをサモアに支援すると言う事もしています。彼は今回の津波だけでなく、チームメイトのTシャツをデザインしたりといろいろやっているみたいです。ギターも上手いしなかなかやりますね。

アメリカンサモアのNo8はブルーズのコーチのパットラムで確か彼が今回の試合をしようと呼びかけた一人だったと思います、ブルーズのアシスタントコーチも出場します。

昨年のオークランドの不振でラグビーから退いてしまった、元オールブラックスのベンアティガもこの試合に出場しますが、ちょっとふっくらしていましたが、まだ若いしオジサンたちよりは動けると思います。彼は来年くらいからまずはクラブラグビーで復帰するかも知れません。

この試合もスカイTVで放送されるので(たぶんラグビーチャンネル)楽しみです。
と言うより実際に観にいくので昔のスター選手をしっかり見てきたいです。それに私も前回に続いてしっかり募金して協力したいと思います。

Samoa:
1 Paul Thompson, 2 Monty Betham, 3 Olo Brown, 4 Charles Reichelmann, 5 Mark Birtwhistle,
6 Murphy Sua, 7 Shem Tatupu, 8 Kevin Iro,
9 Ofisa Tonu'u, 10 Stacey Jones, 11 Noah Hickey, 12 Martin Stanley (c), 13 Jeremy Stanley,
14 Neil Waka, 15 Christian Cullen.
Reserves:
Alama Ieremia, Winston Su'a, Amosa Amosa, Adrian Cashmore, Braxton Stanley,
Damian Mendes, Wairangi Koopu, Tanner Vili.
Coach: Joe Stanley.
Waterboys: Neemia Tialata, Piri Weepu, Ma'a Nonu, Rudi Wulf.

American Samoa:
1 Peter Fatialofa, 2 Slade McFarland, 3 Craig Dowd, 4 Lio Falaniko, 5 Brandon Jackson,
6 Awen Guttenbeil, 7 Josh Kronfeld, 8 Pat Lam (c),
9 Ant Strachan, 10 Tea Ropati, 11 Dion Nash, 12 Craig Innes, 13 Frank Bunce,
14 Jeff Wilson, 15 Ben Atiga.
Reserves:
Adam Parore, Glenn Osborne, To'o Vaega, Tu Nu'uali'itia, Romi Ropati,
Shane Howarth, Michigan Lam, Cardiff Vaega.
Coach: Peter Fatialofa.
Waterboys: Frano Botica, Anthony Tuitavake, Isaia Toeava, Dom Harvey.
最後に少し大詰めのAir NZ Cupの話題。
木曜日に行われた一位のカンタベリー対二位のホックスベイの試合は、本当に凄かったです。
トライネーションズの試合よりかなり面白く、今まで私が見た中でも上位もしくは一番面白かったと言えるくらい(今思い出す限りでは)の凄い試合でした。

ABsキャップ保持者が10人近く入っているカンタベリー相手に地方のホックスベイが互角に戦っているのが凄いです。

しかし良い試合だったのに、7点差でのトライ&コンバージョンを決めればホックスベイが同点と言うところで、タマロロがコーナーに飛び込んでトライだと思われましたが、今季はビデオレフリーがないので、タッチジャッチとレフリーの話し合いでノートライとなり試合が終わりました。(リプレイを見るとトライです)
確かに一試合で数千ドルがかかり経費を節約するためには仕方がないでしょうが、大事な試合でしかもセミファイナルがかかっているのでこの判定は大きな問題でしょう。
ここ数日その判定で話題は持ちきりでラジオでは、コメンテーターを始めとしてトークバックラジオにかけてくるリスナーの方からもかなり言われています。
これでホックスベイが2~3P足らずにセミファイナルに残れなかったら・・・それにホームセミファイナルの可能性があるのに、この判定でホームでやれなかったらホックスベイに入ってくる収益も・・・来週でラウンドロビンが終わるのでこの判定が影響なければいいのですが、セミファイナルには残れてもホームセミは厳しいでしょう。
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ザックまたもやハットトリック!Round11レビュー&Round12プレビュー

Round 11は、珍しく大差がついた試合が多い週でした。
Hawke's Bay 54v8 Counties-Manukau, Napier, 前半カウンティーズの健闘で13-8で折り返したのは意外でしたが、後半はホックスベイがしっかり修正して合計7トライの猛攻で圧勝。
この試合でもザック・ギルフォードが大活躍で今季二度目のハットトリックを達成しオールブラックス入りを大きくアピール。15番ダグとのコンビは抜群でこの二人で取ったトライが今季は多い気がしますがこの試合でもそれがありました。ザックの3トライ目はディフェンスが沢山いるところでステップで抜き去り中央にトライで、今乗りに乗っている選手です。

BKはザックとダグが乗り乗りですが、FWは、今季クルセーダーズに移籍して活躍していたトーマス・ウォールドロムが毎試合素晴らしい突破力を見せ前に出て、その後はオフロードでボールをつないで毎試合沢山のチャンスを作っています。この試合では2トライを取っていますが、出来ればオールブラックスで見てみたい。トーマスは体に似合わず良く走るし、ハンドリングスキルも素晴らしい選手です。

Canterbury 50v26 Manawatu(Ranfurly Shield), Christchurch, ランフリーシールドのかかったこの試合は、ここ数試合12番で出ていたクルーデンが10番に戻って試合開始早々クルーデンがラインブレイクをしてチャンスを作り14番がトライと良い立ち上がりをしました。
しかしカンタベリーは、前半20分で4トライを取りボーナスポイントを獲得と前半(5トライ)で試合を決めた。後半に入っても攻撃の手を緩めないカンタベリーは、3トライを追加して8トライの猛攻で昨年開幕戦でマナワツに敗れた借りを大差で返しました。
大差で敗れましたが、マナワツも4トライをしてボーナスポイントを獲得とトライの多い試合で面白かったです。クルーデンは、2回ラインブレイクをしていましたが、後半途中で怪我をしているところが痛んでいたようで、コーチに強引に変えられて悔しそうにしていたのが印象的でした、ちょっとコンタクトプレイが弱いのがこの試合ででましたね。

カンタベリーは、先発にソーン、リードとABsでレギュラーの二人が出場、リードは前半で2トライを取りましたが、その時に怪我をしたのか、リッチーマコウと直ぐに交代しました。リッチーはずーと6番をやっていました。後半に入ってカーターが出場してトライを挙げて嬉しそうな顔をして何やら訳の分からないリアクションをしていました。これはこの週にカウワンもトライをした時にやっていたのでABsの中でトライをした時に、何かしらパフォーマンスをやる約束を一部の選手でやっている気がします。カーターもソーンも元気でした。

年末遠征にリッチーのバックアップとしてラティマではなく呼ばれそうなジョージホワイトロック、そのジョージの一番下の弟のサムですが、ロックでほぼ毎試合出場していてラインアウトも良いですし、この試合ではスピードもあるところ見せて50Mを走り切るトライをするなど走れるロックで将来楽しみです。

Taranaki 0v10 Auckland, New Plymouth,
とにかく酷い天候で選手たちが可愛そうでした。前半風下のオークランドで苦戦するかと思われましたが、したたかなラグビーをして逆にトライをとり前半を7-0で折り返しました。ハーフタイムの笛が鳴ると凄いスピードで選手たちはロッカールームに行くぐらい雨と風が凄かったと言えます。
こんな天気なのでパスもキックもまともにできないので、FW戦となりBKは余計に寒そうにしていました、ジョーロコのジャージは凄いきれいだったな・・・
後半は、風下のタラナキが自陣22Mに釘ずけになり、ボールを得て陣地を取ろうと蹴るとインゴールに戻されるのでどうする事もできなかった感じでした。結局終盤に1PGを追加したオークランドが10-0で勝ちセミファイナルの可能性を残しました。選手の皆さんお疲れ様でした。

Otago 29v35 Waikato, Dunedin,
最後までもつれた試合でトライも多く面白かったです。オタゴの15番ベンスミスが何度も素晴らしいカウンターアタックでビックゲインしてチャンスを作ってスタジアムを沸かせました。
スミスの活躍もありオタゴが逆転する場面もあり盛り上がりましたが、ワイカトはABs勢が居ると本当に勢いが違います、それにキャプテンのメッサムが毎試合素晴らしいランニングスキルとトライをアシストするBK顔負けのパスを見せてくれて目立っています。メッサムの才能はABsで使わないのはもったいないので、今週の日曜日はメッサムの名前があるかな??
ワイカト13番のジャクソンウイルソンのセンスの良さも毎試合見ていて気持ちがいいです。 ワイカトもセミファイナルの可能性あります。

Southland 41v0 Tasman, Invercargill,
前週サウスランドがいまいちだったので好調タズマンが勝つと思っていただけに意外な結果でした、しかも大差ですから。ロビンソンがこの試合でもセンスのあるプレイをしてチャンスを何度も作り大活躍、絶対に遠征メンバーに呼んで欲しいです。これでサウスランドは4位でセミファイナルの可能性を残しました。

North Harbour 28v7 Bay of Plenty, North Shore,
サウスランドに続きこの試合も意外な結果でした。元ABsのトゥイガマラの甥っ子のナル・トゥイガマラ(今年のNZ-U20)が9番で初先発し2トライの大活躍。体格も良く既にコンタクトプレイは問題なしで、球さばきも悪くないですしキックもできるし将来楽しみな選手。
怪我から復帰したルークマカリスターも元気なプレイを見せて安心しました。
今季ノースハーバーで一番活きのいい選手は、ロックのジェームス・キング、ラインアウトも良いですし、ボールを持ったプレイはスピードがあるので相手には脅威でしょう、来年ブルーズ入りすると思います。この日もスピードを生かしたトライを決めてアピール。ベイオブはセミの可能性はなくなったか。

Northland 7v41 Wellington, Whangarei,
昨年引退をしたデイヴィット・ハウエルが今季途中から復帰したのにはびっくりしましたが、一時期所属していたウエリントン相手にノースランドの選手として100ゲーム達成試合でした。復帰した時期もウエリントン戦で100試合になるようにしていたのでは?と思うのですが(笑)
そのハウエルの100試合を勝利で飾ろうと、ノースランドがキャプテンのペインのトライで先制してホームのノースランドのサポーターは大盛り上がり。しかし前半の最後に13番でしばらく使われていたレンジャーが痛んで退場してからウエリントンがやりたい放題でトライを取りまくり大差がつきました。

コリージェーンのフィールディングの良さは惚れ惚れするほど素晴らしかったです。
怪我から復帰したコンラッド・スミスは、頂けないキックでトライを取られたりしましたが、その後は流石のプレイを連発して安心させてくれました。
もう一人怪我から復帰したタマティエリソンも良いプレイを見せてくれていたし、トエアヴァが抜けたユーティリティーの穴を埋める役割で日曜日はABsで名前が呼ばれるでしょうか?

6位のオークランドまでセミファイナルの可能性があるでしょう、以下の今週の組み合わせの所に順位とポイントを載せてあります。Round11で負けたタラナキ、ベイオブ、タズマンはセミファイナルの可能性がないと言っていいでしょう。

Round 12
Thursday, Oct 15:
Hawke's Bay(2位,35p) v Canterbury(1位,42p), Napier, 7.35
Friday, Oct 16:
Manawatu(12位,18p) v Bay of Plenty(8位,26p), Palmerston North, 7.35;
Southland(4位,33p) v Taranaki(9位,24p), Invercargill, 7.35
Saturday, Oct 17:
Wellington(3位,34p) v North Harbour(10位,20p), Wellington, 2.35;
Otago(11位,19p) v Tasman(7位,28p), Dunedin, 5.30;
Waikato(5位,31p) v Northland(13位,16p), Hamilton, 7.35
Sunday, Oct 18:
Auckland(6位,30p) v Counties-Manukau(14位,11p), Auckland, 2.35

いきなり初戦が1位と2位の対決でホックスベイのホームで行われますが、ネイピアのスタジアムのチケットは完売となりました。
CANTERBURY:
15 Colin Slade, 14 Sean Maitland, 13 Casey Laulala, 12 Tim Bateman, 11 James Paterson,
10 Dan Carter, 9 Andy Ellis;
8 Richie McCaw, 7 George Whitelock (capt), 6 Michael Paterson, 5 Brad Thorn, 4 Isaac Ross,
3 Owen Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
16 Ti'i Paulo, 17 Peter Borlase, 18 Ash Parker, 19 Nasi Manu,
20 Tyson Keats, 21 Ryan Crotty, 22 Chris Small.
しかしカンタベリーのメンバーは反則でしょう~~クルセーダーズのメンバーですね・・・リッチーはリードが怪我したのでNo8で出場ですがリッチーのNo8もかなり良いです、6番のパターソンも将来性抜群ですし、この3列は素晴らしい。

ザックとマイトランドの絶好調同士が対面で対決するのが一番の注目でしょう、どちらも素晴らしいパフォーマンスを見せているだけにABsのセレクターも注目してるでしょう。これでアピールすればABs入りもあるでしょうから楽しみです。
カンタベリーがメンバー的にみると勝つと思いますが、ホックスベイはホームで負けていないので有利でしょうから得意の終盤の強さで勝ってほしいです。これで負けてもホックスベイは、最終ラウンドの相手がノースランドで大丈夫かと思いますが敵地で厳しくなるので勝っておきたい。それにホームセミもかかっているし。

タズマンに勝ったサウスランドは、今週もタラナキで手ごわいですが、ホームで戦える有利さがあるし、先週のような試合をすれば勝てるでしょう。
今週でABs達は終わりなので来週のファイナルラウンドのカンタベリーにはABsが居ないのでこれで負けてもチャンスがあるかも。でも勝って確実にしたい。

ウエリントンは、ホームで調子の上がってきたハーバーですが、ルークマカリスターの怪我があったし、メンバーがむちゃくちゃ良いので負ける事はないでしょう。
しいて言うとFW特にロックに怪我人が多いのが気になるところ、何しろプロップのジェイコブエリソンが2試合ロックをしましたから。
二ヵ月間怪我で試合をしていないウィップーがABs発表の直前にようやく復帰するようで、メディアは騒がしくなっておりますがしっかり動けるでしょうか???

5位のワイカトは、残り2試合をホームでやれるのが大きい、残る可能性が高いかも知れません。今週もノースランド相手にボーナスポイントを取りたい。

6位のオークランドは、カウンティーズとなのでボーナスポイントを取りこぼさずに勝ちたいところ。最終戦が敵地でワイカトとなので5P必ずですね。
先週カウンティーズの7番が怪我をしたので、浅野選手はベンチ入りできるかと思いますがどうでしょうか?

セミファイナルに残りそうなのは、カンタベリーだけ確定で、ホックスベイ、ウエリントンも行くでしょう、残りはサウスランド、ワイカト、オークランで一枠を争うか?サウスランドが先週の大勝で4位に食い込んできたので最終ラウンドまで解りません。 無茶苦茶面白い今年のANZC最高!!

先日サモア付近で起きた津波の被害が大きかったサモアを支援するために、日曜日に行われるオークランドVカウンティーズの前座でチャリティーマッチをします。オールブラックスで活躍した人を始めとして、クリケットやリーグラグビーの過去のスター選手達やサモア系の元プレイヤー達が試合をするので面白そうです。
元ABsは、Jeff Wilson, Craig Dowd, Eric Rush, Ron Cribb, Josh Kronfeld, Ben Atiga,
Charles Riechelmann, Craig Innes, Pat Lam, Shane Howarth, Christian Cullen,
Adrian Cashmore, Ant Strachan ,Bunce
と沢山の大物選手が出ます。
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オールブラックス年末遠征メンバーは・・・?

既にお隣ワラビーズは、年末遠征メンバーを発表しているがニュージーランドでは、オールブラックスのメンバー発表はまだされていません。昨年までは、Air NZ Cupが終わった翌朝に発表していましたが、今年は総当たり戦にしているのでシーズンが長くなり最終ラウンドは来週まで続き、決勝は11月7日までなのでシーズン途中で発表となり、それが今週の日曜日(18日)で朝10時にいつものようにラグビーチャンネルでライヴでメンバー発表の中継があります。

おそらく33人選ぶと思われますが、遠征メンバーが近くなっていることもあり騒がしくなっています。
新人は誰が入るか?復帰組は誰か?等、スポーツのラジオ番組やスポーツニュースでも話題が尽きません。

注目は、クルーデンは選ばれるか?それに同じくNZ-U20のロビーロビンソンはどうか?ANZCを見ていて、両選手とも素晴らしい活躍をしています。クルーデンのセンスの良さは認めますが・・・以前も書いたと思いますが、サイズがないのでコンタクトに弱く高いレベル(国際試合)でのプレイはまだちょっと厳しそうな感じです。昨年のU20の最優秀選手で話題になった、ウエリントンのカークパトリックも昨年のANZCで体が出来ていないのでコンタクトプレイに苦しんでいた感じがあったのとクルーデンがダブります。クルーデンはもっと体を大きくしてそれからオールブラックスでしょうか。

ロビンソンは、テレビで見るとそんなに大きく見えませんが、先日Eden Parkで見た時は結構大きかったのでびっくりしました。彼もまだ体がしっかりとできているとは言えないかも知れませんが、クルーデンよりはしっかりコンタクト出来るのし、シーズンを通して素晴らしい活躍をしているので是非メンバーに選んで欲しいです。いや選ぶべきだと思います。彼のラグビーセンスは本当に素晴らしく毎試合感心します。

私が予想しているメンバーを書いてみます。フッカーと、ハーフは遠征なので3人
HO:
ホア、デ・マルマンチ、コリン・フリンorエリオット
PR:
ウッドコック、フランクス、アフォア、ティアラタ、クロケットorマッキントッシュ
LO:
ソーン、ドネリー、ボリック、イートンorジョッシュ・ベクイス
FL,No8:
マコウ、リード、カイノ、トンプソン、メッサムorソーイアロ、「ホワイトロックorラティマー
9:
カウワン、レナード、ウィップーorエリスorマテゥーソン
10~15:
カーター、ドナルド、「ロビーロビンソンorスレイドorクルーデン
マカリスター、ノヌー、コンラッドスミス、「タマティエリソンorティムベイトマン
シヴィヴァトゥー?ジョーロコ、ザックギルフォード、ウルフ、ホセアギア、マイトランド、レンジャー
ムリアイナ、ジェーンイズラエル・ダグ

フッカーは、デ・マルマンチとエリオットの二人を入れると経験が浅いので、経験豊富で怪我から復帰したコリン・フリンを昨年の遠征に続いて選ぶと思います。しかしデ・マルマンチのスローイングはかなり心配です、ボールを持ったプレイとかは素晴らしいですが・・・

プロップは、4人ではなく5人選ぶと思いますが、クロケットはトライネーションズでは使われていないし、落とされるかと思っています、それで昨年に続いてマッキントッシュ。

LOはアイザックロスを筋トレ司令で遠征に連れて行かないのは未だに納得いきませんが、その代りに怪我から復帰したボリックがノースハーバーでも復帰し毎試合ハッスルしています。ボリックの復帰は大きいですし間違いなく選ばれるでしょう。
イートンは、今年選ばれたのが不思議なくらいでしたが、トライネーションズの最終戦では、相手ボールラインアウトを取りまくってアピールしたのがセレクターにはどう映っているか??でも私は、昨年ANZCで活躍して今年初のスーパー14(ハイランダーズ)に出ても活躍したサウスランドのベックイストのANZCでの活躍ぶりは素晴らしいし選んで試して欲しいかも。

3列は、ソーイアロの調子が今年はいまいちでリードにレギュラーを奪われてしまいました。遠征には選ばれるかどうかも疑わしいのは、トライネーションズ前にABsのメンバーを落とされたメッサムがANZCで素晴らしい活躍をしているので、再度チャンスを与えて欲しいし、与えるべきかなって思っているので、ソーイアロを外してメッサム。

リッチーマコウの控えは、今年ラティーマーがスコット・ウォールドロムの怪我で選ばれていましたが、ラティーマーはABsレベルではないと思います。しかしまたフォールドロムが怪我みたいですし、6月の初キャップを得た試合でも活躍していたジョージ・ホワイトロックが選ばれるでしょう。

No8は、今年クルセーダーズで活躍し、ANZCではホックスベイで大活躍しているトーマス・ウォールドロムを選んで欲しいですが、ラインアウトが弱いABsなのでNo8はラインアウトオプションで欠かせないのでウォールドロムは選ばれないかと。。。
ロックがしっかり取れればNo8はトーマスのような突破力のある選手で良いのに、彼はスキルも素晴らしいしかなり活躍すると思う。

ハーフは、ウィップーの怪我がおもわしくなくANZCにも全然出ていない・・・2か月くらい試合に出ていないので、一試合も出ずに遠征に選ぶのもどうかと思うし、エリスとマテゥーソンが良い感じなのでウィップーは外れるかと。特にマテゥーソンは、今の調子ならレナードより良いと思います。

10番は、正直大事な試合でドナルドは使えないとハミルトンの試合で感じました。しかし他に居ないので、ドナルドは一応選ばれるでしょう。そしてロビンソンにも経験させるべきでしょう(10だけでなく15やウイング)、イタリア戦やバーバリアンズとの試合もあるしそこで試せるので遠征に連れて行くべき。

トエアヴァが怪我でいけないので、同じくユーティリティーのタマティエリソンが選ばれるでしょうか。
ティムベイトマンも12、13とこなせるし、ANZCでも活躍しているので、もしかしたら選ばれるか?
ちなみにルークマカリスターのMRIの結果は問題なかったので遠征は行けます。

ウイング、フルバック候補は沢山いるのでセレクターも迷っているでしょう。
シヴィヴァトゥーも全然ANZCに出てきませんが、怪我なのか良く分かりません・・・今年は怪我ががちだし、もしかしたら遠征には連れて行かないかもしれませんが一応入れてあります。だから一人増えて34人選んでいます。
ANZCで大活躍している、ザック・ギルフォードとダグの二人をセットで連れて行きたいですが、フルバックは、ムリアイナとジェーンが居るのでダグの入る隙間はないかな?? でもザックは、フィニッシャーとしてのセンスと言うか、ボールをもらいに行くタイミングや走るコースが素晴らしいのでトライがしっかり取れます、もちろんスピードもあるのですが。ザックを選ばなかったらおかしいです、それくらいANZCではずば抜けて活躍しています。

ウイングでは、カンタベリーのマイトランド、ノースランドのレンジャーも大活躍してて選ばれてほしいですが・・・もしかしたらどっちかが選ばれるかも、特にマイトランドは、サイズもスピードもあるしザックに負けないくらい活躍しています。
ウルフも怪我から復帰して良いパフォーマンスを見せているし安定感があるのでABs復帰もあるかなって思って選んでみました。

メンバー発表とは関係ありませんが、ホア、ウッドコック、ノヌーのABs3人組が、先週末ANZCに出場せずにニュージーランドの牛と羊の肉を売りにフランスに行ったことが話題になっています。ANZCの所属チームと契約してお金をもらっているのに、試合に出ずに肉を売りに行くのはどうなんでしょうね・・・それが結構批判されている感じです。
何人かのABsがANZCには出場しないのも同時に給料泥棒みたいで話題になっています。

次回は、大詰めのANZCの話題かな。



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ブルーズ、大物ハーフバック獲得+ブレットの獲得も間近? 追加あり

人材宝庫だったブルーズですが、ここ数年は、大物選手に限らず沢山の選手の海外移籍が増えて、徐々に良い選手の人材が少なくなってきた。
特に7、8、9、10番のところが弱く、他のフランチャイズに声を掛けまくっている・・・

カウワンがハイランダーズを離れたい(マッキントッシュも)と言う事でブルーズ入りするような感じでしたが、結局ハイランダーズにマッキントッシュと共に残留を決め、ブルーズはカウワン獲得ならず・・・
そこでハリケーンズでは、ウィップーの存在があり、力がありながらも沢山のゲームチャンスをもらっていない、元U‐21代表で昨年末オールブラックスの遠征にも呼ばれた(怪我人が出たため)マテゥーソンが、来季からブルーズに移籍することが決まりました。(ANZCはローンでウエリントンでプレイ)

ウエリントンでずうっとラグビーをしてきたので、移籍を決意するのにかなり迷ったらしいですが、オールブラックスのキャップを獲得出来るように、ゲームチャンスを沢山得れそうなブルーズに移籍を決めたようです。マテゥーソンの加入は、ブルーズにとってもかなり大きいので来年は楽しみ。モアとのレギュラー争いもありますが、先発マテゥーソンで後半からのインパクトプレイヤーでモアでしょう。

9番が決まる前に、10番を何とかしなければと言う感じで、いろんな人に声をかけていました。
まずは、超大物のダンカーターに振られ、次は売り出し中のクルーデンに振られ、ANZCで毎試合大活躍しているベイオブのマイク・デレニーにも振られ、今度は、クルセーダーズで来季出番がない可能性が大きい、スティーヴン・ブレットに接触しているようですが、ブレット自身も試合に出たいでしょうし、近いうちにブルーズ加入の発表があると思います。

ブレットが入れば、今年オタゴから地元オークランドに帰って来た、ダニエルボーデンとレギュラー争いになりそうですが、ブレット本来のプレイが出来れば、来季はブレットがブルーズの10番を着れるでしょう(正式に契約してからですが・・・)。ボーデンは、今季のスーパー14序盤はかなり良かったですが、Air NZ Cupに入ってから良いとは言えないですし、今は怪我をして残り試合も出ることができません。ボーデンもちょっと伸び悩んでいる感じか・・・

後は、今季何人も入れ替わった7番のポジションも深刻だと思っています。
今季アンラッキーにもスーパー14契約出来なかった、昨年のNZ-U20のメンバーで、元ABsのダニエルブレイドの弟ルークブレイド(ベイオブプレンティー)をぜひ獲得して欲しいです。ルークブレイドは、ベイオブでは、7番でレギュラーとして活躍しています、ラティーマーが居る時でも、ルークが7番でラティーマーは6番をやらされています。将来はABsになれる素材だと思うし取るべきです。チーフスでは、ラティーマーが居て今季はウエリントンからリロを獲得してスコッド入りはなりませんでしたし、チーフスのコーチはラティーマーを買っているのでルークブレイドは使われないでしょうし試合に出れるブルーズに来てほしいです。彼はAir NZ Cupのレベルで留まるにはもったいない選手です。

ブレットと、ルークブレイドを獲得できればかなり来年のブルーズは良い感じになるでしょう。
と言う今年もそこそこ良いメンバーだった気がしますが、怪我人が出て手薄な控えでやっていたりしたので、来季は層を厚くしたいと言う考えでしょう。

一昔前は、ブルーズで試合に出れないので、他のフランチャイズに移籍する選手が沢山いたのに、今は逆に余所から人材を取ろうと必死になっているのが面白いと言うか・・・
「ニックエヴァンス→ハイランダーズ、シオネラウアキ→チーフス、モセトゥイアリイ→クルセーダーズ、スティーヴン・ベイツ→チーフス、ニュービー→ハイランダーズ」他にもまだまだいそうですが、この上記に書いてある選手は、オークランド又はノースハーバーに所属していましたが、スーパー14でのゲームチャンスを求めて他のフランチャイズに移籍して、その後ABsになっています。

先日カイノがインタビューで、「ブルーズのフランチャイズには、スーパー14でやれるレベルの選手が沢山いるので他所のフランチャイズから取ろうとするのを辞めるべき・・・」と言うような事を言っていた気がしますが、それでもブルーズのお偉いさんは、お金にものを言わせて声を掛けまくっています。

そう言えばブルーズのフランチャイズのオークランド、ノースハーバー、ノースランドの関係があまり良くない感じですね・・・それで余所から余計に取ろうとするのかな??
それに来年のブルーズの試合は、全てイーデンパークで行われる事が先日決まりました。ノースハーバースタジアムで毎年最低1試合はやっていましたが、毎回あまり客が入らないし、ANZCでも12歳以下は無料としているのにもかかわらず、今季の観客数も毎試合寂し過ぎる状態なので、イーデンパークのみにするのも仕方がないかも知れません。

追加・・・
書き忘れたことがありました、以前ザックギルフォードとイズラエルダグがクルセーダーズと書いたと思いますが、その後ザックは正式に移籍発表がありましたが、ダグは先週、ハイランダーズに残留する事が決まりました。ちなみに二人ともANZCはローンで地元ホックスベイに戻ってプレイします。
ホックスベイでダグとザックのコンビは素晴らしいので、一緒のチームでプレイするのを見たかったかも。

マテゥーソンがブルーズに移籍することは上記に書きましたが、ハリケーンズからもう一人良い選手が移籍します、元NZ-U19で今季ジュニア・オールブラックスにも選ばれた大型BKのフルーエンが来季クルセーダーズに加入。これでケイシーラウララが居なくなり手薄になるBKの穴を埋めれました。ティムベイトマンとのレギュラー争に注目。

最後に先週頬骨の骨折から6週間ぶりに復帰したルークマカリスター(ノースハーバー)が練習中に足首を怪我をして、残りのANZCは絶望となりました、近々MRIを撮って怪我の具合を確かめるようですが、年末遠征も近い事もあり心配です。


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ザック逆転サヨナラトライ!Air NZ Cup Round10レビュー&Round11プレビュー

Round 10は、大差がついた試合もありましたが、接戦も多く見ごたえがありました。
ANZC
先週サモア付近で津波がありサモアではかなりの被害が出た事もあり(トンガでも少数の死者が出ました)、試合の前に黙祷が各試合行われました。
ニュージーランドは、ご存知のように移民が多く特にパシフィックアイランダーの選手が多くプレイしています、国内でも毎日のように報道されている今回の津波でドネーションを常に受け付けている状態です。スタジアムでも、サモアを支援しようとドネーションが行われて、私も協力させていただきました。

Waikato 33v22 North Harbour, Hamilton,ワイカトはオールブラックスが戻ってきた事もありチームに勢いが出ています。
後半ノースハーバーの追い上げで試合が解らなくなりましたが、終盤にトライを重ねて勝利しセミファイナルへの可能性を残しました。最後にボーナスポイントとなるトライを演出したドナルドのキックパスは素晴らしかった。
ABsでは全然出番がないデ・マルマンチは、持ち味の突破力でFWを前に出して活躍、来年ワラターズでプレイするアネシは、スピードと切れが絶好調時に戻った感じ。

Bay of Plenty 19v22 Hawke's Bay, Rotorua,
凄い試合でした!残り時間がほとんどなくベイオブプレンティーの勝ちと思われた試合でしたが、終了間際にダグのキックパスでザック・ギルフォードがトライをして逆転サヨナラ勝ち! 
ベイオブのマイク・デレニーは、毎試合安定感のあるプレイを見せてくれていますが、この試合でも攻守で素晴らしい活躍。

Counties-Manukau 17v28 Canterbury, Pukekohe,
カンタベリーの圧勝かと思っていたこの試合ですが前半は10-3とカンタベリーのリードはわずか7点。
簡単にラインブレイクをするものの、その後のプレイが雑だったカンタベリーは、トライを沢山取り損ねた感じ。しかし後半に入ると徐々に点差を離していきましたが・・・もっと点数を取れたと思う。カウンティーズは、大健闘と言っていいでしょう。この日も2トライしたシェーン・マイトランドのスピード、パワー、ランニングスキルの素晴らしさを毎試合見せて、今乗りに乗っている選手。
シーズンが終わったらCardiff Bluesに移籍する、ケイシーラウララも怪我から復帰してから、毎試合突破力を生かして活躍しています。

NECの浅野選手は、この試合ではメンバーに入っていなかったですが、今週のラグビー雑誌に浅野選手のインタビューが載っており、写真はかなりでかくページをかなり割いていました。NZに来て良い経験が出来ているそうです。NZでは当たり前の事ですが、クラブラグビーの練習が週に2回しかなかった事が、ある意味カルチャーショックだったと書いてあったのが面白かったです。来年も出来れば来たいと言っていますが、チームのコーチしだいだと言う事です。

ANZC
Auckland 27v13 Southland, Auckland,
私も観にいったこの試合は、前半17-13と接戦でしたが、カイノとアフォアが復帰したオークランドの勢いが増して後半点差を広げました。2トライをしたモアのパワフルなプレーは、ABsが復帰したFWの有利のおかげで取れたトライでしょう、ゴール前でのモアの突進は恐怖です。
R


Wellington 43v15 Manawatu, Wellington,
マナワツの頑張りに期待していましたが、ウエリントンが7トライの猛攻で格の違いを見せつけた。
シーズン序盤調子が良かったマナワツは、徐々に息切れした感じで今年も下位に落ち着きそう。

Taranaki 38v10 Otago, New Plymouth,
ABsが復帰したオタゴだが、後半に一気に突き放されてセミファイナル行きは絶望となりました。
タラナキは、固いディフェンスとリピアの確実なGKで毎試合得点を稼いでいましたが、この試合ではプロップのペン(キャプテン)の2トライを含む4トライでボーナスポイントを獲得して、セミファイナルの望みを繋ぎました。

Northland 16v21 Tasman, Whangarei,
タズマン有利と思っていたこのカードは、ホームのノースランドが序盤は有利に進めて、前半13-13で折り返すなど最後まで解らない試合となりました。
後半に入りタズマンが突き放しにかかり、今季売出し中のグットマンが貴重なDGを決めてノースランドを退けました。ここ数試合ハーフバックの、フォトアリイが10番に入って持ち味の突破力を生かしてBKを前に出しているのが印象的、パワーだけでなくキックやパスもそこそこ出来るのが意外だったと本人には失礼ですがそう思いました。これでタズマンは、4位に入りました。
Round 11の組み合わせ。
Thursday, Oct 8:
Hawke's Bay(2位,30p) v Counties-Manukau(14位,11p), Napier, 7.35
Friday, Oct 9:
Canterbury(1位,37p) v Manawatu(10位,17p)(Ranfurly Shield), Christchurch, 7.35;
Taranaki(9位,24p) v Auckland(6位,26p), New Plymouth, 7.35
Saturday, Oct 10:
Otago(10位,18p) v Waikato(7位,26p), Dunedin, 2.35;
Southland(5位,28p) v Tasman(4位,28p), Invercargill, 5.30;
North Harbour(12位,16p) v Bay of Plenty(8位,25p), North Shore, 7.35
Sunday, Oct 11:
Northland(13位,16p) v Wellington(3位,29p), Whangarei, 2.35

残り3試合となりセミファイナル(今年は全チームとの総当たり戦になり試合数が増えたので準々決勝はない)の行方が大体わかってくる頃ですが、余裕があるのは、カンタベリーくらいで2位のホックスベイ(30P)から9位のタラナキ(24P)までまだ解らない混戦。
対戦カードから行くと、カンタベリーは、2位以内には確実に入りそうで、その他はホックスベイ、ウエリントンも4位以内に入りそう。
残り一枠は、予想が難しいです・・・言えるのは、サウスランドの組み合わせが厳しい相手ばかりで4位以内に入るのは厳しそう。
逆に一気に8位まで落ちてしまったベイオブの組み合わせが比較的優しいのが有利かもしれない。
今週は、タラナキ対オークランド、サウスランド対タズマンがセミファイナル生き残りをかけて激しいバトルになりそう。
マナワツのランフリーシールドチャレンジを受けるカンタベリーは、ABsが復帰してより一層強さが増しそう、ベンチにはリッチー・マコウ、ダンカーターが控えているので後半は、一方的な試合になりそう。
オークランドも絶対に負けられないタラナキとの試合で、ABsのジョーロコが復帰。

ハーバーは、顔面を骨折したルークマカリスターが復帰でハーバーに勢いがつくか?

来週(Round12)はホックスベイ対カンタベリー、サウスランド対タラナキ、最終ラウンド(Round13)は、カンタベリー対サウスランド、タズマン対ウエリントン、ワイカト対オークランド、ベイオブ対タラナキとセミファイナル生き残りをかけた試合がいっぱいあるので楽しみだ。
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ザック絶好調Air NZ Cup Round9レビュー&Round10プレビュー

Round 9
Wellington 32v13 Southland, Wellington, 7.35
Taranaki 14v15 Waikato, New Plymouth,
North Harbour 28v19 Counties-Manukau,
Canterbury 31v21 Northland(Ranfurly Shield),
Hawke's Bay 35v30 Manawatu, Napier,
Otago 26v17 Bay of Plenty, Dunedin,
Tasman 12v8 Auckland, Nelson,

毎週言っているような気がしますが、Round9も見ごたえのある試合ばかりで楽しめました。
まずはあのワインバーンズ氏がレフリーを務めたウエリントンvサウスランドの試合ですが、インゴールで競り合って全然抑えていなかったのにトライを認めたりと試合を左右する判定が何個かあってウエリントン側に有利に・・・これにはさすがにメディアもきっちりと反応して突っ込んでいました。
そのトライを認められたウエリントンが、追い上げるサウスランドをかわす事ができ勝利しましたがラッキーだったかも。。。サウスランドはトライが認められなかったりとツキがなかった、それにロビンソンがこの日はハンドリングエラーが大事所を含めて2,3個あったのが彼らしくないプレイでした。しかしトライをアシストするラインブレイクなど良いところもしっかりと見せてくれています。

タラナキはホームでワイカトを迎えての対戦、最後の最後まで解らないドキドキする試合でした。
この試合のトライは、わずか一つだけでしたが内容は面白かったような・・・ 残り時間があまりないところで、まずはタラナキがリピアのDGで逆転に成功、しかし終了間際に今季10番で活躍しているレナタ(確か昨年のU20だったような)が落ち着いてDGを決めて逆転しワイカトが一点差で勝利。
ワイカトの9番には2週連続で今年全国優勝したメンバーで活躍したハミルトン・ボーイズの高校生が出場していますが、彼はブレンダンレナードのような積極性のある選手で、サイドを突くタイプで将来が楽しみな選手です。

ノースハーバーvカウンティーズの最下位争いの試合は、前半20分くらいに危険なタックルでハーバーにレッドカードが出るなど、人数で有利になったカウンティーズが早速トライをしてそのまま突き放すかと思いましたが、怪我から復帰のトゥイタヴァキ兄が猛烈なタックルを何度も見せるなど奮闘し、おまけにラインブレイクを見せてトライをアシストするなど、ハーバーがトライを重ねて60分間一人足りなくてもハーバーが勝ってしまいました。そのトゥイタヴァキは、またもや足を怪我して退場しています・・・

ノースランドのランフィリーシールドチャレンジを受けたカンタベリーは、試合開始から有利に進めて圧勝かと思いました。しかしノースランドの7番が2トライをするなど前半は16-15のカンタベリーリードで折り返します。後半に入ってさすがのカンタベリーは、突き放しモードに入りますがノースランドもしぶとく食らいつき途中までは21-21の同点と盛り上がります。しかし試合巧者のカンタベリーは、最後はきっちりトライを取ってシールドを守りました。
この試合でも2トライをしたマイトランドは、今季6トライと絶好調で、昨年クルセーダーズで活躍した時の調子に戻った感じです。

Round9で一番面白かったのがホックスベイvマナワツ
ホックスベイは今年で125周年記念(昨年はオークランドが125周年)と言う事でグラウンドには過去のプレイヤーたちが沢山並んでいました。
クルーデンを怪我で欠いているマナワツが序盤2トライをして良い立ち上がりを見せます。しかし地元ホックスベイは、ザックギルフォードが俊足をいかした素晴らしい2つのトライで追い上げるというエキサイティングな試合で私も興奮して見てました。
後半に入っても激しい攻防が続き終盤までどちらが勝つか解らない展開、しかし今季も絶好調のシューマーク(今季ハイランダーズ)が見事なラインブレイクをして、最後は素晴らしいサポートについたザックが年末遠征はオールブラックス当確?と言わんばかりの3トライ目をし試合を決めた。
No8トーマス・フォールドロム(今季クルセーダーズ)も相変わらず調子がいいですし、ザック、ダグのバック3は最高です。

オタゴは地元でハッスルして今季も好調のベイオブプレンティーを破るサプライズ勝利で今後勢いに乗れるか?この試合でも、先日ABsデビューしたドネリーがラインアウトで良い仕事をしていました。久々にチャーリー・ホア(アンドリュー・ホアのお兄さん)が
オタゴで出場していて元気そうでした。

最後にネルソンで行われたタズマンvオークランドの試合は、沢山お客さんが入ったなか、ホームのタズマンが初めてオークランドに勝ちました。キャプテンのアンドリュー・グッドマンを筆頭に来年スーパー14に入れそうな選手が結構いるチームで今季もベスト8入するかも。
オークランドは、マナワツ戦くらいから調子を落としだして、このタズマン戦でも良いところなしでした。

順位は、
1.カンタベリー,7勝2敗(33p), 2.サウスランド,6勝2敗1分(28p), 3.ホックスベイ,5勝3敗1分(26p)
4.ベイオブプレンティー,6勝3敗(25p), 5.タズマン,5勝4敗(24p), 6.ウエリントン,5勝4敗(24p),
7.オークランド,4勝5敗(22p), 8.ワイカト,5勝4敗(21p), 9.タラナキ,4勝4敗1分(19p),
10.オタゴ,3勝6敗(18p), 11.マナワツ,3勝6敗(17p), 12.ノースハーバー,3勝6敗(16p),
13.ノースランド,3勝6敗1分(15p), 14.カウンティーズ・マヌカウ,2勝7敗(11p),
Round 10
Thursday, October 1:
Waikato v North Harbour, Hamilton, 7.35
Friday, Oct 2:
Bay of Plenty v Hawke's Bay, Rotorua, 7.35;
Counties-Manukau v Canterbury, Pukekohe, 7.35
Saturday, Oct 3:
Auckland v Southland, Auckland, 2.35;
Wellington v Manawatu, Wellington, 5.30;
Taranaki v Otago, New Plymouth, 7.35
Sunday, Oct 4:
Northland v Tasman, Whangarei, 2.35

ABsが戻ってくるワイカトはホームでハーバーを迎えますが、ワイカトが圧勝か?
ベイオブがホームで調子の上がってきたホックスベイを迎えます、3位と4位の対戦で白熱しそう。

先週危険なタックルでシンビンになったベイオブのダニエル・ブレイドの弟ルーク・ブレイドが2週間の出場停止が痛いか・・・その代りにABsからラティマーが戻って7番に入りカバーできるのが強みかも。

カウンティーズは、ホームで強敵カンタベリーを迎えますがホームで大量失点だけは避けたいところ。

オークランドは、ホームで2位のサウスランドを迎えますが、今回からカイノ、アフォアのABsが戻ってくるので負けられない。サウスランドはロビンソンの調子が良ければ(GKも含む)FWは強力なだけに勝てそうな気がします。

ウエリントンは、ホームで同じハリケーンズの支配下のチームマナワツとの対戦で面白そう。
しかしウエリントンは5人のロックの選手の殆どが怪我をしていてロック不足とり、この試合ではプロップのジェイコブ・エリソンか3列のヴィトがロックに入りそうで話題を呼んでいます。タマティ・エリソンが怪我から復帰し久々にグラウンドに現れそうです。
オールブラックス情報ですが、今季怪我の多いトエアヴァがまたもや異常が見つかり年末遠征には参加できない事になるようです。代わりにユーティリティープレイヤーのタマティエリソンが便利屋として遠征に連れていかれそうです。

もう知っているかも知れませんが、コーチ陣は今季ABsデビューして大活躍したアイザックロスを遠征には参加させずにジムでのトレーニング命令をしています。世界レベルで戦えるような体つくりをさせるようで、最低でも5キロは増やさせるようです。しかしテストマッチでの経験は、まだまだ浅いので遠征に連れて行って経験を積ませる事が大事ではないかと思うのですが・・・

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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