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大物ABsの引退発表

ショックなニュースが入ってきました・・・
来年地元ニュージーランドで行われるラグビーワールドカップ出場を目指して帰国を決意していたアーロンメイジャー(現レスタータイガース)が突然引退を表明
1年前から背中の怪我に苦しめられていてまともに試合も出ていなかったし、練習もしっかりやれていなかったようです。沢山のスペシャリストに診察してもらったりと必死のリハビリでも怪我が改善することはなく現役を続けることが無理と判断したようです。来年のW杯があるので非常に心残りのようですが怪我には勝てなかったようです。
Mauger
派手さはありませんが非常に上手い選手で来年のW杯には必要な選手だとずっと思ってただけに残念です。
私も怪我で苦しんでいるのでメイジャーが1年前から苦しんでいた事を思うと胸が痛いです、しかもまだ29歳だしまだ数年トップレベルでやれるのに・・・ ラグビーは激しいコンタクトスポーツですから怪我は付きものですから仕方がないとは言え非常に残念なニュースです。 メイジャーお疲れ様でした。

来年クルセーダーズにメイジャーが居ないのなら日本に行く事を決めたティムベイトマンは行かなくても良いのではないかと思ってしまいます、でもクロッティーに抜かれてしまっているから・・・日本でプレイしているうちにクロッティーに差をつけられなければ良いのですが。


もう一つのニュースと言うか移籍情報では、メイジャーのニュースを知った時の番組のゲストで出ていたダニエルボーデン(今季はクルセーダーズにドラフトで入った)がロンドンアイリッシュに移籍するそうです。
まだ23歳で若いのにって思うかも知れませんが、せっかくオタゴからオークランドに帰ってきてブルーズ入りを狙ってもパットラム氏に取ってもらえずクルセーダーズにドラフトで入ったけどダンカーターが居るしカーターの控えはスレイドも居るしベンチにも入れない状態なのがいやなのでしょう。
昨年ハイランダーズでそこそこ活躍していたのに・・・NZは若いい選手がどんどん出てくるので大変です。
ヨーロッパで試合に出て経験を積んだ方が彼のためになるし試合に出れないよりは良いのではないでしょうか、それに給料もかなり良いですし。 ボーデンのパートナーがサッカーの選手だそうでイングランドのプロのクラブで活躍できるか? 


日本絡みではヤマハのルーベンソーンがホンダと一年契約をしたのに、知らないところでハイマン獲得に成功したトゥローンがルーベンソーンを獲得とかの話が出てきてソーン自身もびっくりしたそうです。あと一年でソーンも引退するようなので怪我のないようにして欲しいです。

トゥローン絡みのニュースですが、先日アシスタントコーチ(プレイもするそうですが)としてカウンティーズマヌカウと契約したタナウマガがトゥローンに怪我人が出たので選手として出場するかも知れません。2年前にもチームが不振でフィットしていないのに復帰していましたが、NZでもプレイするし今度はやる気満々かも知れませんね。

P
最近ニュージーランドは秋の気配がしてきて涼しくなっています、今年の夏は雨が少なく(もともと夏は晴れが多いけどここ数年は雨が多かった気がします)凄い暑い夏でした。雨が少ないどころか全然降らなくて芝生が枯れてしまって、いつもきれいな公園の芝がこんなに枯れてしまっています。
P
この写真は公園の入口で大きい気が沢山植わっていて木のトンネルみたいな感じで(こんな表現で良いのかな?)結構好きな景色です。 この公園はいつも写真を載せる公園です。

最後に今年に入って作り始めたスポンジケーキですが、今月は2件誕生日ケーキを頼まれて張り切って作りました。
スポンジはマフィンとかと違って凄い難しいし誕生日ケーキで重要なので緊張しましたね(笑)
7歳になる息子??は生クリームとチョコが大好きなので、生クリームたっぷりのスポンジケーキを作ってあげました。ちょっと久し振りに会った息子??はケーキを見たとたんに感激のあまりに泣きそうでした、その姿が可愛くて癒されましたし、雄叫びを挙げながらおいしいと言ってくれたので作ったかいがありました。美味しそうに食べてくれてありがとう。
C
今週もスポンジケーキ作る予定です。 試食したい方はどうぞ(笑)





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テーマ : ★☆★手作りパンとかお菓子★☆★
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スーパー14Round 6レビュー&Round 7プレビュー 追加あり

Round 6のニュージーランドのチームは2勝2敗(チーフスは休み)でした。

B
まず私も観戦に行った金曜日のブルーズ39‐34ブランビーズの試合は前回も書きましたがむちゃくちゃ面白い試合でした。
スーパーラグビーの面白い展開ラグビーがこの試合では存分に楽しみた感じで、スローテンポの北半球のラグビーでは真似できないラグビーを見せてくれました。 観客皆が満足したことだと思いますしかなり盛り上がっていました。
B
この試合で目立ちに目立ったのがここ数試合13番で使われているレンジャー、力強さを十分に発揮してトライをアシストし自らもトライをするし、自陣から突進してディフェンスを吹っ飛ばしてビックゲインしチャンスを作るなどアタック面では昨年から素晴らしいものを見せていたが今年に入りさらにパワーアップした感じ。
アタックだけでなくディフェンス面でも激しいタックルを見せて観客を沸かせるなど彼のプレイに観客は興奮しっぱなし、この調子でいけば今年中にオールブラックスに入る可能性もあるのではないでしょうか。

そのレンジャーが活躍したブルーズは、見事な展開ラグビーでイケイケの状態で後半20分位まではブランビーズを圧倒した感じで今日は圧勝か??と思わせる素晴らしいラグビーをしていた。しかし点差がひらいて余裕ができたところで、気を抜いたのかブランビーズの反撃にあい終盤に2点差まで詰め寄られてしまうところがクルセーダーズと違うところかなって思ってしまった、これがブルーズらしいと言えばそれまでですが・・・
確かにブランビーズの攻めも良かったかもしれないけど、もう少し余裕を持って勝てた気がします。
負けていてトライを取らなければいけない訳ではないのに、後半に入って余裕が出たところで自陣ではキックで陣地を取りに行けばいいものを、自陣からまわしての見事なトライに酔ってしまったのか自陣から展開を何度もしリスクのあることをしていたのが気になるところ。
もっと気になったのが相変わらず理解しがたいブルーズのコーチの選手起用がこの試合でもありました。
ブランビーズに追い上げられてきたところでディフェンスをしっかりしたいのに、タックルの良いベンソンスタンリーを下げてあまりディフェンスが良くないカークパトリックを入れてタックルの弱いブレットと並べて10、12番のコンビを組ませているのにはびっくりした。このようにベンソンスタンリーが大事な場面で変えられるのはこれが初めてでない。。。案の定その二人のところを狙われていたのは言うまでもなく、ゲインされることが多くなっていた。
最後は時間稼ぎでFWに近場を攻めさせサイレンが鳴ったところでブレットのDGで5点差で試合終了でしたが、勝てたものの冷や冷やの試合でした。前回書いたようにメアラムがブルーズで100試合目だったので勝利で良かったです。
K
(100試合でメアラムの顔がスタジアム一杯)
ジョーロコは2トライをしていますが、一個はレンジャーの突破からオフロードパスを素晴らしいスピードで走りこんだ素晴らしいトライ、2個目は、これまたレンジャーの突破からビックゲインで一気に敵陣に行って最後はブレットの見事なキックパスをもらいトライ。昨年年末遠征でABsから外されていましたが、今季は減量してシーズンして本来のキレが戻ってきた感じでしょうか。
BKは良い感じでしたがFWはスクラムがブランビーズにやられていた感じでしょうか、トニーウッドコックの元気がなく気になります、アフォアもスクラムでもう少しアピールしないとティアラタ、フランクスにどんどん差をつけられてしまいます。 
B
(チームでの写真撮影で選手達もメアラムの顔を持っていました)

続いては昨年の王者ブルズ19-18ハリケーンズで僅か1点差でした・・・
前半ケーンズが良い感じで15-10とリードしていたのに後半に入りキウイレフリー(オーストラリア協会所属)のウォルシュ氏に反則を取られまくりモネステインのPGで逆転されサウスアフリカ遠征3連敗と勝ち星なしで終わりました。
敗因は色々あると思います、まずブルズお得意のキック攻撃に対してノックオンしまくりのバック3であれでは地域もボールも取られてしまい勝つことは出来ないでしょう、特に前半が酷かったですがそれでもリードしていたことを思うとミスがなければもっと点数が取れていたと思います、それだけ酷かった。

次にこれまたブルズ(と言うかサウスアフリカ)お得意のモール攻撃に対抗できずモールを押され最終的にはオフサイドまたはモールを崩す行為で反則を取られてしまう最悪の展開。これはしっかり対応しないとかなり厳しい展開になります。しかしこのモールに異議ありです、と言うのはレフリーにですが・・・ 完全にオブストラクションだと思うのにレフリーは取らない、あれではモールのやりたい放題で対応できないと思います。だから崩す行為をしないと止めれない、それで終盤ヴィトがシンビンをくらってその後逆転されています。

勝てない試合ではなかっただけに残念なレフリングとキック処理の酷さを何とかして欲しいものです、キックの多いサウスアフリカのチーム相手にコリージェーンの欠場が響きました。

クルセーダーズ46-19ライオンズは途中まで接戦でクルセーダーズの気が緩んでいるかなって感じでしたが、後半はクルセーダーズの普段出れない選手たちの活躍で突き放しました。
ライオンズは前半は良かったが、後半はミスばかりでそこからトライを奪われ自滅したかんじです、カルロススペンサー投入してもミスは続きどんどん点差をつけられました。ちょっと見ていて悲しい試合だったかも。
クリスジャックが途中出場でスーパーラグビー復帰でこれから調子を上げていって欲しいです。


最後にハイランダーズ16-30シャークスでようやくシャークスが今季初勝利をあげました。

あまり思い出せないこの試合ですが、前半10-6でシャークスがリードし後半突き放しにかかったシャークスでこのまま終わりかと思ったらハイランダーズが追い上げ、終盤に途中出場のヴァイニコロが左隅にトライかと思ったら、TMOになりでインゴールのタッチに出たと判定されノートライ・・・その直後のドロップアウトから展開しようとしたハイランダーズがパスをインターセプトされて7点差以内のボーナスポイントすら逃してしまいました。

フォース10-14ワラターズは予想外にワラターズが苦戦、フォースが良くやったと言っても良いかも知れませんが・・・最後に逆転できそうな場面がありましたが初勝利はお預け。

ストーマーズ21-8チーターズは結構白熱しましたが、ディフェンスの良いストーマーズがチーターズがこの試合でも見られました。 サウスアフリカダービーは結構面白いです。

今週の組み合わせ
Friday March 26
Highlanders v Lions
Highlanders:
1.Jamie Mackintosh, 2.Jason Rutledge, 3.Clint Newland, 4.Josh Bekhuis, 5.Hayden Triggs,
6. Adam Thomson, 7. John Hardie, 8. Steven Setephano,
9.Jimmy Cowan (captain), 10.Robbie Robinson or Matt Berquist, 11. James Paterson, 12. Michael Hobbs,
13.Kendrick Lynn, 14.Ben Smith, 15.Israel Dagg.
Reserves:
16.Jason MacDonald, 17.Bronson Murray, 18.Joe Tuineau, 19.Tim Boys,
20.Sean Romans, 21.Jason Shoemark, 22. Fetu’u Vainikolo.

Lions:
1. Janse van Rensburg, 2.Hannes Franklin, 3.Ross Geldenhuys, 4.Nico Luus, 5. Franco van der Merwe,
6.Cobus Grobbelaar (captain), 7.Derick Minnie, 8.Todd Clever,
9.Jano Vermaak, 10. Carlos Spencer, 11.Tonderai Chavhanga, 12.Doppies la Grange, 13.Walter Venter,
14.Wigan Pekeur, 15. Michael Killian.
Reserves:
16.Charles Emslie, 17.Heinke van der Merwe, 18. Willem Stoltz, 19.Robert Kruger,
20.JP Joubert, 21. Wandile Mjekevu, 22. Earl Rose.


Brumbies v Chiefs
Brumbies:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Pat McCabe, 13 Stirling Mortlock, 12 Matt Giteau,
11 Francis Fainifo, 10 Matt Toomua, 9 Josh Valentine,
8 Stephen Hoiles (captatin), 7 Michael Hooper, 6 Rocky Elsom, 5 Mitchell Chapman,4 Ben Hand,
3 Salesi Ma'afu, 2 Stephen Moore, 1 Ben Alexander.
Reserves:
Huia Edmonds, Guy Shepherdson, Mark Chisholm, Colby Faingaa, Patrick Phibbs, Tyrone Smith, Julian Huxley.

Chiefs:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Lelia Masaga, 13 Richard Kahui, 12 Jackson Willison,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard,
8 Sione Lauaki, 7 Tanerau Latimer,6 Liam Messam, 5 Culum Retallick, 4 Craig Clarke,
3 Ben Afeaki, 2 Aled de Malmanche, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
Hika Elliot, Nathan White, Jarrad Hoeata, Luke Braid, Junior Poluleuligaga, Mike Delany, Tim Nanai-Williams.
ブランビーズに元ワラビーズのハクスリーが頭の手術から復帰でこの試合でベンチに入ります。
チーフスは、毎年暴れて逮捕されているラウアキがこの試合で復帰します、裁判にムリアイナ、カフイ、レナードなどが付き添っていました、それだけチームメイトからサポートされているのにいい加減に大人になって欲しいです。
ジョージスミスが先週のブルーズ戦で怪我そしてしばらく欠場は痛いですがモートロックが戻ってきます、チーフスにとっては嫌な人が帰ってきました。
ちょっとびっくりしたのがカラムブルースを下げて若手で活きの良いジャクソンウイルソンを入れてきたことですが、ブルースを外すとは思い切った事をしてきました。

Saturday March 27
Cheetahs v Reds
Hurricanes v Sharks
Hurricanes:
1.John Schwalger, 2.Andrew Hore (captain), 3.Neemia Tialata, 4.Jeremy Thrush, 5.Michael Paterson,
6.Victor Vito, 7.Karl Lowe, 8.Rodney So’oialo,
9.Tyson Keats, 10. Willie Ripia, 11. . Andre Taylor, 12.Ma'a Nonu, 13.Conrad Smith,
14.Tamati Ellison, 15. Cory Jane.
Reserves:
16.Dane Coles, 17 Jacob Ellison, 18. Bryn Evans, 19.Nick Crosswell,
20. Piri Weepu, 21. Aaron Cruden, 22. David Smith.

Sharks:
1. John Smit (captain), 2.Bismarck du Plessis, 3. Jannie du Plessis,
4.Steven Sykes, 5.Alistair Hargreaves, 6.Jacques Botes, 7.Willem Alberts, 8.Ryan Kankowski,
9. Ruan Pienaar, 10. Andy Goode, 11.JP Pietersen, 12. Riaan Swanepoel, 13. Adrian Jacobs,
14. Stefan Terblanche, 15.Patrick Lambie.
Reserves:
16. Tendai Mtawarira, 17. Weihahn Herbst, 18.Wilhelm Steenkamp, 19.Jean Deysel,
20. Rory Kockott, 21. Waylon Murray, 22. Odwa Ndungane.

ハリケーンズホームに戻ってきて連敗を止めれるか?シャークスは連勝して勢いに乗れるか?
ケーンズは15番にコリージェーンが戻ってきたのが大きいですね、先週の酷いキック処理を修正できると思うので今週は勝てるでしょう。問題は今年も固定できそうにない10番でしょうか、リピアの良い時は昨年の途中でも素晴らしかったですが、そうでない時の差がありすぎていまいち信頼されにくい選手かも。かといって新人クルーデンはこのレベルでは特にコンタクトプレイで厳しいですし・・・やっぱち今年もウィップーが10番着るべきかなって思いたくなります。
そのウィップーは今週もベンチスタートでキーツが先発でそのうちウィップーが愚痴をこぼすのでは?それにティアラタがサイト上で得意のコーチ批判を再びやりそうな予感(昨年から結構やって今年も継続中)。
先週はゴール前で得たペナルティーに対して、ノヌーが速攻をかけた時は「おい!余計な事を」とつい言ってしまったが、いつものように強引に行かずにディフェンスを引きつけてトラッシュにパスしてトライになったプレイにはノヌーも成長した?って思ったかも。上手く行ったからいいもののPGを狙うべきだったかなって思った。

シャークスは先週急遽1番に入ったスミットがまあまあでスクラムが安定していた気がしますが、そのスミットは今週も1番で先発ですが、ティアラタとの対決で楽しみです。ハイマンがニュージーランドに帰ってこなくて元気づいている??ティアラタはここでアピール出来るか?フランクスの成長が素晴らしいのでどちらがABsの3番を着けるか?

シャークスは先週から15番に今年からスコッド入りした19歳のランビーを入れてきましたが、19歳とは思えない落ち着いたプレイで活躍してました。その活躍もあり今週も15番で先発で先週に続いてベテランのテルブランチはウイングですがこのメンバー構成が良い感じかも。

力のあるチームだけにケーンズも簡単には勝たせてもらえないでしょう。僅差でケーンズの勝利か?


Waratahs v Blues
Waratahs:
15 Kurtley Beale, 14 Lachlan Turner, 13 Rob Horne, 12 Berrick Barnes,
11 Drew Mitchell, 10 Daniel Halangahu, 9 Luke Burgess,
8 Wycliff Palu, 7 Phil Waugh (captain), 6 Dave Dennis, 5 Kane Douglas, 4 Dean Mumm,
3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Benn Robinson.
Reserves:
Damian Fitzpatrick, Sekope Kepu, William Caldwell, Ben Mowen, Joshua Holmes, Tom Carter, Sosene Anesi.

Blues:
15 Isaia Toeava, 14 Joe Rokocoko, 13 Rene Ranger, 12 Benson Stanley, 11 Rudi Wulf,
10 Stephen Brett, 9 Alby Mathewson, 8 Viliami Ma'afu, 7 Serge Lilo, 6 Jerome Kaino,
5 Anthony Boric,4 Kurtis Haiu, 3 John Afoa, 2 Keven Mealamu (captain), 1 Tony Woodcock.
Reserves:
Tom McCartney, Charlie Faumuina, Filo Paulo, Peter Saili,
Chris Smylie/Taniela Moa, Daniel Kirkpatrick, Paul Williams.

面白いカードです。ワラターズは昨年までチーフスのアネシを15番で使い続けてきましたが今週はビールを入れてきました。私が思うにアネシは開幕からそんなに良いパフォーマンスをしていなかったのでこれで良いと思います、フルバックにしてはキックがいまいちですし、ライン参加して自分で突破を試みようとし過でウイングにボールを渡さないのはもったいないなって思っていました、おまけに孤立してボールを取られることが多かったですし。

13番はコンタクトの強いトムカーターではなくホーンを使ってきていますが、対面が絶好調のパワフルなレンジャーなのでしっかり止めれるか? ウイングは絶好調のミッチェルですが彼が目立つ展開だとハイスコアーもあるかもしれません。対面のジョーロコも調子が良いので対決が楽しみです。

ブルーズはルークマカリスター、トゥイタヴァキのキャップ保持者が怪我から回復したのにもかかわらず、先週ブランビーズに勝ったのでメンバーを変えていません。ルークはクラブラグビーで調整で来週からベンチ入りすると思いますが、トゥイタヴァキはこのままで行くとベンチに入れない可能性も出てきました。ルークは10番もやるのでブレットが怪我したときの10番を任せるためカークパトリックと入れ替わると思いますが、トゥイタヴァキは入るスペースがありません。一試合も出ないままNECに行くと言う事はないと思いますが、あまりチャンスはないと言っても良いかも知れません。こんなことならハイランダーズに居た方が試合に出れるしハイランダーズにとってもプラスになるしそうして欲しいかも。
B
(試合前に観客にミニボールを投げるルーク)チアガールを見てにやけていました。

BKはレンジャーが13で機能しているので今のメンバーが一番良いかも知れませんね、ルークが戻ってきてもスタンリーを外すのはしたくないなって思ってしまいます。スタンリーは派手さわありませんが安定感抜群で私が凄く買っている選手の一人です、しかもイケメンだと思うし(関係ないですね)目が凄いきれいな選手でびっくりです。

BKはワラターズを上回っているかもしれませんがFWがどうでしょう??? まずNo8のパワフルさと経験の差がありすぎますね。ブルーズのNO8マフは大分良くなりましたが、パルーに対抗するには難しいかと・・・彼は日本に行くんだっけ?? あとライオンズのNo8Z(USA代表の選手)もだったかな?
ディフェンスの良いカイノがしっかりワラターズの突進を止めてくれればブルーズにも勝機ありでしょうか、強いて言えばもっと攻撃でも目立って欲しいですが。7番リロもリンクプレイで目立てば面白くなりそう。
心配なのはキャップ保持者の一列(ワラターズもですね)にもかかわらず今季はいまいちなスクラムでしょうか、トニーウッドコックがそろそろ調子を上げてくれないと困ります。 スクラムだけでなくラインアウトもですね。
B
かなり接戦になると思いますが、爆発力ではブルーズの方が上だと思うのでぜひ爆発して欲しいです。先週のブランビーズとの試合の60分までの試合ができれば最高ですが、もっと地域を取って欲しいかも。ハイスコアーの予感です。
ブルーズはハーフのリザーブにモアが入るかも知れませんが、その方が良いと思います。彼が後半から出てきたら相手にとってむちゃくちゃ嫌でしょうから、あの突進は疲れが出てきてからだと恐怖です。


Sunday March 28
Force v Bulls

Stormers v BYE Crusaders v BYE

Eden park
イーデンパークのサウススタンドの工事も大分進んでいました。この記事の最初の写真でも解るようにスタンドも大分出来てきました。いよいよ来年ですねワールドカップは、チケットは一般販売で購入はかなり厳しくなると思います。。もし取れて海外や国内でも泊まりで来る方は宿がないと思われます、あってもむちゃくちゃ高くなるのは間違いないでしょう。





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テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

トエアヴァ復帰! スーパー14 Round6プレビュー 追加あり

昨日のブルーズの試合はむちゃくちゃ面白かったです。詳細は後ほど書くつもりです、写真のチアガールの写真で我慢してください(笑)
C
今年はミニスカではなくこのおしりのところがポイントでしょうか? もっと写真を見たい方は連絡ください(笑)
昨日は2試合のプレビューまで書いていましたが、それ以降のプレビューも追加しました。

先週のRound 5もニュージランド勢がいまいちでした。特にハリケーンズ酷かったかも、あんなに良い選手がいるのにどうしてこんな感じになってしまうのか???と言いたくなります、確かにストーマーズのディフェンスが良いのもありますが、逆にケーンズのディフェンスが酷過ぎです、前半のタックルミスの多さで試合が決まった感じです。
ハンドリングエラーも多くて、前回書いた日本に出稼ぎを決めたタマティエリソンのハンドリングエラーの多さは日本息を決めて気が抜けたのか?と言うくらい多かったです。家族が出来てお金が要るとかなんとかで、日本に行くそうですが、オールブラックスにもなってかなり給料が上がっているし、ヨーロッパの選手と比べるとそれは少ないかも知れませんが、一般人の給料と比べるとむちゃくちゃ貰っているのに・・・
コリージェーンが巨漢フィジアンの巨漢ウイングにタックルに行って際に吹っ飛ばされてそのまま顔から地面に落ちて失神し目を覚ましたが血だらけで退場となりブルズ戦を残して帰国しました。


ハイランダーズもブルズの強さにやられましたが、後半盛り返して合計5トライを奪ってボーナスポイントを取ったのが救いか。しかしブルズのハイパントを落とす位置がどの選手が蹴ってもしっかり競れるところに落として、それをしっかりキープ出来なかったハイランダーズがトライを奪われると言うのが2回はあったと思うので、しっかり聞く処理できていれば試合はもっと競っていましたね。圧勝ムードで後半はブルズが気が抜けたかも知れませんが・・・
ハイランダーズは、ラインアウトがことごとく取られていたのが攻撃できなかった要因でした。

チーフスvsクルセーダーズは流石クルセーダーズと言う感じの試合でしたね。チーフスは負けましたが何とか7点差でボーナスポイントを獲得できたのが良かったが、特に前半の戦い方に疑問を持ちました。
クルセーダーズ相手に自陣22Mでキックをキャッチしてそこから無理にカウンターアタックを仕掛ける場面があり、そこでマサンガが孤立してディフェンスに囲まれてボールを取られ、そこからクルセーダーズの上手さで簡単にトライを取られたの場面は非常に勿体なかった気がします。
クルセーダーズは、キック攻撃でのキックチェイスがしっかりしているし、いつもディフェンスの準備が整っているのに無理にカウンターに行って自滅することは目に見えている感じがして見ていてイライラしました(笑)
残り時間がなくて攻撃しないといけない場面では仕方ないけど、前半の前半での時間帯でそれをしたのでびっくりしました。特にクルセーダーズには無茶したら一気に持っていかれます。
あと早い時間帯でメッサムが退場したのが非常に痛かった。やっぱりラウアキのようなパワフルな選手が居ないとクルセーダーズのような相手には厳しいですね、代わりに出たバークも走力があり良い選手ですが、ラウアキのように2,3人ディフェンスを集めれるパワーはありませんですから。ラウアキの不祥事で欠場ががやっぱり響いた試合でした。

さて今週は早くもRound 6(日付、時間はNZ時間)です、いきなり好カード(ブルーズの試合をそう言って良いのか疑問ですが)。
19/03
Blues v Brumbies Auckland 7:35 pm
先日も書いたようにルークマカリスターが復帰できたのに練習で鼻を骨折して復帰は見送りで来週以降になりそうです。NEC入りするトゥイタヴァキも怪我が癒えたようですが、ラム氏はベンチにも入れません。
トエアヴァが怪我から帰ってきたのは非常に大きいですが、13番ではなく15番で起用がどう影響するのか注目です、パワフルなトライを良くするレンジャーが13番でもやっていける事でトエアヴァを15番にしたのもあるでしょう。パワフルでスピードもあるBKは面白そうですが、それを生かすも殺すもブレット次第でしょうが、数年前の好調時にはまだ戻れていないし、ミスが多くなったので心配です。
この試合でメアラムがブルーズで100試合目を達成するのでぜひ勝って欲しいです。メアラムは昨年スーパーラグビー通産100試合を既に達成しています(デビューはドラフトでチーフスでした)。ブルーズ初の100試合達成者だそうです。

ブランビースは接戦を何とかものにして勝っていますがむちゃくちゃ強そうな試合運びではないのでブルーズも勝てないことはないと思います、モートロックも首を痛めて欠場もあるし負けられません。
ブランビーズは、エルソムが言うまでもなく怖いですし、ハーフのバレンタインが良い動きをしていると思うので要注意です。

Blues:
1.Tony Woodcock, 2.Keven Mealamu (captain), 3.John Afoa, 4.Kurtis Haiu, 5.Anthony Boric,
6.Jerome Kaino, 7.Serge Lilo, 8.Viliame Ma'afu,
9.Alby Mathewson, 10.Stephen Brett, 11.Rudi Wulf, 12.Benson Stanley, 13.Rene Ranger,
14.Joe Rokocoko, 15.Isaia Toeava.
Reserves:
16.Tom McCartney, 17.Charlie Faumuina, 18.Filo Paulo, 19.Peter Saili,
20.Chris Smylie, 21.Daniel Kirkpatrick, 22. Paul Williams.

Brumbies:
1.Ben Alexander, 2.Stephen Moore, 3.Salesi Ma'afu, 4.Ben Hand, 5.Mark Chisholm,
6.Rocky Elsom, 7.George Smith, 8.Stephen Hoiles (captain),
9.Josh Valentine, 10.Matt Giteau, 11.Francis Fainifo, 12.Christian Lealiifano, 13. Tyrone Smith,
14.Pat McCabe, 15.Adam Ashley-Cooper.
Reserves:
16.Huia Edmonds, 17.Jerry Yanuyanutawa, 18.Justin Harrison, 19.Mitchell Chapman,
20. Patrick Phibbs, 21.Matt Toomua, 22.Andrew Smith.
REFEREE: Mark Lawrence (South Africa)
20/03
Bulls v Hurricanes Pretoria 6:10 am

絶好調ブルズを倒せるところはどこか? クルセーダーズとの対戦が早く見たいですが、メンバーの豪華さで言うならケーンズも倒せない事はないと思うのですが、ここ数試合を見ると無理かなって思えます。上記に書いたようにジェーンも帰国していないし、代わりのアンドリューテイラー(2008年NZ-U20)も将来性のある選手ですが、経験不足で心配です。

ウィップーをベンチに下げましたが、代わりの選手は先週途中出場で良いランニングを見せてトライをしているしカンタベリーでもまれている選手だし、気の強さは素晴らしいので世界一のハーフ相手にも立ち向かっていくでしょうから楽しみです。
同じくカンタベリーから来たマイケルパターソンも6番、ロックで活躍してチームの中心選手でこの試合でも活躍しそう。クルーデンはやっぱりまだまだです、リピアもピリッとしないし今年もウィップーが10番を着けることがあるかも知れません。

ブルズの注目は、若い両ウイングで一人はハーフの選手ですがウイングでも大活躍、もう一人の14番は20歳でジェームスオコーナーのような存在になりそうな感じがします。彼の先週の個人技のトライは素晴らしかった。早く代表で見たいかも。

Bulls:
1.Gurthro Steenkamp, 2.Gary Botha, 3.Werner Kruger, 4.Danie Rossouw, 5.Victor Matfield (captain),
6.Deon Stegmann, 7.Dewald Potgieter, 8.Pierre Spies,
9.Fourie du Preez, 10.Morne Steyn, 11.Francois Hougaard, 12.Wynand Olivier, 13. Stephen Dippenaar,
14.Gerhard van der Heever, 15.Zane Kirchner.
Reserves:
16.Bandise Maku, 17.Bees Roux or Rossouw de Klerk, 18.Flip van der Merwe, 19.Derrick Kuun,
20. Jacques-Louis Potgieter, 21.Jaco van der Westhuyzen, 22. Pedrie Wannenburg.

Hurricanes:
1.John Schwalger, 2.Andrew Hore (capt), 3.Neemia Tialata, 4.Jeremy Thrush, 5.Michael Paterson,
6.Victor Vito, 7.Karl Lowe, 8.Rodney So'oialo,
9.Tyson Keats, 10.Willie Ripia, 11.Alipati Leiua, 12.Ma'a Nonu, 13.Conrad Smith,
14.Tamati Ellison, 15.Andre Taylor.
Replacements:
16.Dane Coles, 17.Jacob Ellison, 18.Bryn Evans, 19.Nick Crosswell,
20.Piri Weepu, 21.Aaron Cruden, 22.David Smith.

REFEREE: Nathan Pearce (Australia)


今からイーデンパークに行ってくるのでプレビューの続きは明日です。
以下を追加しました。

Crusaders v Lions Christchurch 5:30 pm

クルセーダーズは余裕も持って主力5人を休ませていますがそれでもライオンズ相手には余裕の勝利をすると思います。
先週はエリスの怪我で先発したフォトリイが2トライをするなど彼の強さも活かし大活躍でエリスからレギュラーを取りそうな勢い。この試合から元オールブラックスのクリスジャックがベンチスタートですが復帰となり注目です、昨年NPCの時期には帰国せずにサウスアフリカのカリーカップでプレイしてから帰国してきています。手首の怪我で手術してようやく戻ってきましたが、以前のような動きが出来るか興味深いところです。

ライオンズはいまいちなカルロススペンサーをベンチに下げていますが、彼はもうこのレベルでは厳しいでしょうね、たいてい彼が先発で使われていましたが彼がベンチに退いてからの方がチームが良くなっている気がしないでも・・・
ダンカーターもカルロスとの対決を楽しみにしているので、お互いにベンチスタートで後半でその対決が実現しそうです。
カーターがベンチで久しぶりにコリンスレイドが10番でこれも何気に楽しみです、ブルーズからドラフトで取ってもらったダニエルボーデンは層の厚さでベンチ入りも出来そうにないですね。
移籍してきたザックギルフォード、フルーエンの二人は毎試合素晴らしい活躍です、フルーエンも今季はABs入り出来るかな??それにティムベイトマンからレギュラーを奪ったクロッティーも素晴らしいですし、W杯後にはABs入りの可能性も十分ありそう。クルセーダーズの選手は良い選手ばかりでうらやましい。

Crusaders:
1. Ben Franks, 2.Ti'i Paulo, 3.Owen Franks, 4. Sam Whitelock, 5.Isaac Ross,
6.Richie McCaw (captain), 7.Jonathon Poff, 8.Thomas Waldrom,
9.Kahn Fotuali'i, 10.Colin Slade, 11.Zac Guildford, 12.Ryan Crotty, 13. Adam Whitelock,
14.Sean Maitland, 15.Jared Payne.
Reserves:
16.Corey Flynn, 17. Wyatt Crockett, 18.Chris Jack, 19. George Whitelock,
20.Willie Heinz, 21. Daniel Carter, 22. Robbie Fruean.

Lions:
1. Janse van Rensburg, 2.Hannes Franklin, 3.Ross Geldenhuys, 4.George Earle, 5. Franco van der Merwe,
6.Cobus Grobbelaar (captain), 7.Derick Minnie, 8.Todd Clever,
9.Jano Vermaak JP Joubert, 10. Burton Francis, 11.Wandile Mjekevu, 12.Doppies la Grange,
13.Walter Venter, 14.Wigan Pekeur, 15.Earl Rose.
Reserves:
16.Charles Emslie, 17.Heinke van der Merwe, 18. Willem Stoltz, 19.Robert Kruger or Jacques Lombaard,
20.Jacques Coetzee, 21. Carlos Spencer, 22.Michael Killian.

REFEREE: Keith Brown

Highlanders v Sharks Dunedin 7:35 pm
キック処理が全然できずブルズに大量視点を与えたハイランダーズはシャークス相手にこれが修正できないと勝ち目はないでしょう、今週はラインアウトとこのキック処理の修正が出来れば勝てない相手ではないのでしっかりしたいところ。
ようやく昨年U20の大会で大活躍したロビーロビンソンが10番で初先発となりますが、ここまで2試合途中出場ですが、特にデビューした時はほとんど時間が残っていなかったときですし、ようやく長い時間出れるので楽しみです。
先週は後半の真ん中あたりから出てきてパターソンのキックをしっかりチェイスしたロビンソンが体をうまく入れてトライをしています。チームの勢いがいまいちだけにロビンソンが入って勢いづけたいところですが、彼ならやってくれそうな気がします。
BKの特にセンターコンビがインパクトがなく攻め手がない感じでしたが、好調のマイケルホォブスが12番に入りロビンソンを入れたのは面白い選考だと思うので楽しみ。
先週小指の脱臼で欠場したカウワンも復帰し、ホッブスと共に規律を守らず試合に出させてもらえなかったアダムトンプソンも復帰ですし、まだ勝ち星のないシャークスに勝って欲しいです。

個人的に注目している選手がようやくベンチ入りさせてもらっています。以前スコッド発表の時にも書いた(こちらサウスランドのロック、ジョー・トゥイネアウと言うアメフト(NFL)で契約までもう少しだったサイズあり走力ありの頼もしい選手です。2008年にニュージーランドに戻ってきて昨年サウスランドで大活躍してトライも沢山取っています。このレベルでも十分通用する選手だとおもうし、くどいですがあのパワーに走力があるのでスピードに乗ったら彼を止めるのはかなり難しいでしょう。後半からの出場があると思うので楽しみです。

一方のシャークスは力がありながらまだ一勝もしていません。初戦で地元でチーフスに最後の最後で勝ち星を取られてその後も僅差で負ける試合が多くアンラッキー続き。スクラムに課題があり、スプリングボクスのキャプテンのスミットをベンチに下げているのが興味深い。ハイランダーズも先週ブルズ相手にスクラムがいまいちだったのでお互いに修正したいところ。

主力が戻ったハイランダーズが地元に帰ってきて勝てるか?それともシャークスが今季初勝利か?

Highlanders:
1.Jamie Mackintosh, 2.Jason Rutledge, 3.Clint Newland, 4.Josh Bekhuis, 5.Hayden Triggs,
6.John Hardie, 7.Alando Soakai, 8.Adam Thomson,
9.Jimmy Cowan (captain), 10.Robbie Robinson, 11. James Paterson, 12. Michael Hobbs, 13.Kendrick Lynn,
14.Ben Smith, 15.Israel Dagg.
Reserves:
16.Jason MacDonald, 17.Chris King, 18.Joe Tuineau, 19.Tim Boys or Steven Setephano,
20.Sean Romans, 21.Jayden Hayward, 22. Fetu'u Vainikolo.

Sharks:
1.Tendai Mtawarira, 2.Bismarck du Plessis, 3.Jannie du Plessis, 4.Steven Sykes, 5.Johann Muller,
6.Keegan Daniel, 7.Jean Deysel, 8.Ryan Kankowski,
9.Ruan Pienaar, 10.Andy Goode, 11.JP Pietersen, 12.Riaan Swanepoel, 13.Adrian Jacobs,
14.Stefan Terblanche, 15.Patrick Lambie.
Reserves:
16.Craig Burden, 17.John Smit, 18.Alistair Hargreaves, 19.Willem Alberts, 20.Jacques Botes,
21.Rory Kockott, 22.Waylon Murray.

REFEREE: Jonathon White


21/03
W Force v Waratahs Perth 12:10 am
先週レッズにぼろぼろにやられたフォースは今週も厳しい戦いになりそう。ワラターズは先週の試合で大爆発してるし、この試合も大差になるかも。せっかく年々良い感じになってきたフォースが今年はボロボロで残念です。
これなのに来年オーストラリアでもう一チーム追加にして良いのだろうか??と言いたくなります。

Stormers v Cheetahs Cape Town 4:05 am
ストーマーズの勢いは素晴らしく特にディフェンスは鉄壁です。レギュラーの怪我で昨年途中から15番に入ったジョーピーターセンのセンスの良さ+安定感抜群+正確なGKがチームを好調に導いている感じがします。もちろん新加入のハバナ、フリーの代表選手の存在も大きいのは確かです。このピーターセンはボクスに選んでも良い選手だと思います。
チーターズは昨年ブレイクしたブルソーが怪我で長期離脱が痛すぎます。


BYE - Reds / Chiefs


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タナウマガNZ復帰!しかしハイマンはヨーロッパ残留か?

tana
タナウマガがニュージーランドに帰ってきます。
ここ数カ月カウンティーマヌカウと話し合いが行われていましたが、今朝のラジオ番組に電話で登場してカウンティーズマヌカウと契約したことで気持が高まっている様子だった。
契約は2年でアシスタントコーチとプレイヤーとしても登録をするので、久しぶりにNZでタナのプレイが見れるかも知れませんが、数年前にトゥローンで現役復帰をした時のプレイが昔のタナの姿と全然違っていただけに・・・
本人は「トレーニングはしてる」と言うのもの現役から離れて大分経っているだけに大活躍とまではいかないでしょう。でも低迷しているカウンティーズにとっては良いニュースです。

その一方で来年のワールドカップに向けて帰国が噂されていたハイマンの帰国がなくなるかも知れないと言う聞きたくないニュースが入ってきました。なんとそのタナがいるトゥローンが接触しているようで、お金のないNZよりお金持ちのチームを選びそうな感じになってきました。お金だけでなく、今季のトゥローンはかなり調子が良くレベルもあがっています。来年のW杯優勝には欠かせないハイマンの行方が近いうちに解るので注目です。

そのトゥローン絡みでリーグのスター選手で近いうちにNZに帰ってくる噂のあるサニーウイリアムズもタナと一緒にカウンティーズマヌカウに入るか?と言う噂もありますが、ユニオンではなくリーグに戻りNZ唯一のリーグのウォーリアーズに入るかとも言われていますが、ホームシックに掛かっているそうで、戻ってくることは間違いなさそうですが、彼の行方も注目です。
来年のW杯のスコッドに入るためにはNZに戻ってこないといけませんが、怪我が多いしトゥローンでもそんなに目立った活躍もしていなく、NZ国内でも彼の評価はあまり高くありません。もし戻ってきたとしてもオールブラックスにすぐになれるとは思えませんし、そうなるとリーグに戻るかも知れません。

スーパー14絡みでは、脹脛の怪我で今季一度も出ていないルークマカリスターが練習中に鼻を骨折して今週イーデンパークで行われるブランビーズ戦も欠場になりそうです。

最後にウエリントンのヘッドコーチのジョセフ氏(元ABs&Japan)がNZマオリのコーチに就任しました。
今年は、イングランド、ウエールズそしてアイルランドと試合をする予定のNZマオリでABsよりも楽しみと言っても良いかも知れません。これによって日本も参加しているパシフィク選手権に今年はNZからは出ないと言う事になるでしょうね。

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スーパー14 今年は混戦になるか?

先日中途半端だったので下書き保存をしたつもりが、間違っていたようですいませんでした。
メッセージで見れないですと教えてくださりありがとうございます、マレーシアから見てくれている方も見えて嬉しいです。最近更新が鈍ってごめんなさい。
以下が先日書いた記事です。


スーパー14が始まって既に4試合を終えていますが、その間の更新は一度もなしでした。もし私のブログを楽しみにしていてくれる方がいたらごめんなさい。 書くネタと言うか書きたいことは沢山あったと思いますが、体の事もあるし気持ち的にもちょっと乗れていませんでした。といってもいつもこんなことばかり書いていますね。
B
開幕戦のブルーズvsハリケーンズ何とか観戦に行きましたが、子供をメインに無料チケットが出たこともあり、ノースハーバーにしては結構観客が入りました。毎年この会場では全然観客が入らないので今年はなしになったと発表があったのに、開幕戦に持ってきて成功したかもしれません。
B
その開幕戦でブレットがいきなりラインブレイクで見せてくれましたし、アフォアのトライのチャンスも彼が作って絶好調時のブレットが復活したと思いきや・・・後半は試合の流れを変える敵に渡すパスでギアにトライを取られたのはいただけなかった、しかもフォワードパスだしあれはギアが待っているところにパスしたのか?と言いたくなりました。
B
(今年のチアガールも良い感じ???)

このブレットは、先週末のクルセーダーズ戦で地元のクライストチャーチで良いところを見せたかったところで、相当気合が入っていたことでしょうが、ゴールキックは良かったものの(DGも決めてたし)最後の最後でハリケーンズから移籍した大型センターのフルーエンに吹っ飛ばされてそのままトライを許したタックルの弱さは相変わらずでした。

開幕前のラジオに電話でインタビューされていた時に司会者の人に「タックルが出来ないと言われているが」と凄い突っ込みをされていましたが、本人は「そんなことはない、5KG増やしたので大丈夫」と自信満々だったのに・・・
2年前に怪我をしてから、ブレットの調子があまりあがってこないのが残念です、特にディフェンスは酷いかも。このまま終わってしまう選手なのか、2006年のAir NZ Cupで見た時の彼のセンスの良さに感心してその後スーパー14でも活躍していただけにちょっと残念です。若手の良い選手も出てきてるし今年復活しないと厳しいでしょう。

4週を終えての感想は、チーフスが初めて開幕スタートダッシュして(しかもムリアイナなしで)ニュージーランド国内でも盛り上がっておりました。しかしレッズに前半3連続トライして楽勝かと思いきや後半は誰かがスイッチオフして一気に逆転されてしまうところがまだまだかなって思わしてくれました。これがチーフスらしいと言うべきでしょうか?昨年優勝したブルズもハイランダーズにぼろ負けしていると慰めになりますか?いやその試合は敵地だったブルズだけど、チーフスはホームでですからね・・・日程的にきつかったとかは言い訳にしかなりません、レッズはバック3全員とキャプテンも怪我で欠いていましたから。ドナルドはこの試合の前までは殆どのGKが入っていたのに、レッズ戦では難しいコンバージョンが多かったのもありますが、あまり入らずだったのが残念。

3週目は、NZ勢の5チームが全て勝ってラグビーのスポーツ番組でもラジオでも盛り上がっておりましたが、4週目はブルーズにクルセーダーズが勝った勝利のみで1週間前の元気がなくなていた感じです。特にハイランダーズはディフェンスが良いストーマーズとは言え完封負けですから・・・ カウワンは指を脱臼して帰国しましたし痛いです、その代りに弟のスコットが呼ばれてチャンスを活かせるか?スコットも兄貴に似てディフェンスが良いですし、昨年ワラターズ戦でデビューした時もなかなか良かったし楽しみです。

ハリケーンズも3連勝でのりのりでしたが、サウスアフリカ遠征で主力のコンラッドスミス、タマティエリソンの二人が怪我で欠いた(そのにプラスしてジェイソンイートンも膝を怪我して今シーズンアウト)のがチーターズ戦を落としたと言い訳したいですが、その前に反則の多さが目立った試合でした。反則が目立ったと言ってもNZのレフリーがサウスアフリカ・サポーターの野次を恐れてケーンズに不利に反則を取っていたかなっと言いたくなるレフリングでしたが・・・
今週の試合では、コンラッド、タマティの二人は復帰できそうとの事ですが心強いです。タマティエリソンは、開幕戦で3つのトライアシストをするなど素晴らしいフットワークを見せてくれました、昨年オールブラックスに呼ばれて自信をつけたのでしょうか。コンラッドスミスは、私が選ぶ昨年末の遠征のMVPで昨年怪我で遠征に参加できなかったカフイに差をつけました。ケーンズもブルーズと同じで10番次第で今年の成績が決まりそうですが、クルーデンはまだまだでしょうね、特にコンタクトプレイが課題です。

レッズは3連勝のチーフスに勝ち、その前はクルセーダーズに圧勝したし主力の移籍などで戦力が落ちたでしょうに、コーチが代わって良い方向に行っているかもしれませんね。これでマッケンジーはディーンズの後にワラビーズのコーチでしょうか、元々彼がワラビーズをやるのかなって思っていたらオニール氏がディーンズに声をかけているし、おまけにNZはヘンリーが続投だったので。
ダニエルブレイドがチーフス戦でもそうでしたがブレイクダウンで頑張ってピンチをしのいだのが大きかった。クーパーもまだ粗さはあるけど、持ち味の昔のスペンサーのようなトリッキーなプレイで活躍しているし、これで安定感が出たら相手にとってむちゃくちゃ嫌な選手になりますね。

ブルーズは、パットラムの選手起用が理解しがたいです。まず今年のメンバーを選ぶところから疑問ですが・・・
No8が居ない(昨年のクリスローリーはまだ怪我かな)なら昨年ケーンズのレバヴェをドラフトで取るべきだったでしょう、スーパーラグビーの経験も数年あるし、彼なら戦力になったこと間違いないでしょう(彼がどこにも取られていないのが不思議ですが)。
今年も10番で悩まされる年になりそうな感じが4試合見てて感じました。ブレットはディフェンスが出来ないし・・・
昨年いたゴッパーズはイングランドで活躍していますが、昨年しっかりして欲しかったです。ラヴェアもフランスで良い感じでチームが上位にいるし。 ブレットの出来しだいでしょう。

とここまで書いていて続きを書こうと思っていましたが結局追加できそうにありません・・・
今週の大一番はチーフスvsクルセーダーズ
ムリアイナが3試合休んでいる間のキャプテンのシオネラウアキは、2戦目で危険なタックルで2試合出場停止で、キャプテンをやったのはその試合のみでした(初戦は欠場)。そのラウアキが先週の金曜日にバーで暴れて御用になり、今週の大事な試合はコーチの決断で出れなくなりました。毎年毎年ラウアキは不祥事を起こして早く大人になって欲しいです。今年でNZを去るでしょうからもっとしっかりやって欲しかった、まじめにやればもっとすごい選手になっていたと思うのに残念です。日本に行くでしょうから彼が問題を起こさない事を祈ります。
そのラウアキが苦手なクルセーダーズはちょっとラッキーですね、ラウアキは強いチームにはめっぽう燃えるタイプなので数年前にリッチーマコウを吹っ飛ばしたシーンをまた見たかったのに。
今日はクルセーダーズが勝つかな。

先週休みだったフォースはおそらく東芝のデイヴィットヒルが出るでしょうが、2週間前に出る予定で下が、日本とオーストラリアの登録の手続きのミスで出れなかったそうです。NZでは日本で2年やっているのでどうかな~~~って感じで評価は低めでした。低迷フォースを救ってくれる存在になると面白いですが。

びっくりしたニュースですが、昨年オールブラックスになったばかりのタマティエリソンがスーパー14終了後に日本に移籍でまじでびっくりです。リコーだったかな? 最近若い選手がどんどん日本に行きますね。





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Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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