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オールブラックスvウエールズ プレビュー&トライネーションズメンバー

All Blacks v Wales Saturday, June 26 19.35 @ Waikato Stadium, Hamilton

ウエールズと第二戦目が今夜行われます。ハミルトンの天気予報は雨みたいですが、ころころ変わるニュージーランドの天気ですのでどうなるか?良いコンディションでやれる見込みは低そうですが、展開ラグビーを期待したいのでなるべく良いコンディションでお願いします。

先日オールブラックスのメンバーは書きましたがウエールズのメンバーと一緒に今回も載せておきます。
ウエールズはスティーヴン・ジョーンズが手の怪我で10番は、20歳のダン・ビガーが入ります。欠場が濃厚だったスティーヴン・ジョーンズが、フィットネステストにパスしてベンチ入りしますが先発させれば良いのに。

一方のABsも10番カーターが脹脛を痛めていて週中までトレーニングをしていませんでしたが、木曜日くらいから少しづつやりだして何とか試合に出れそうですが、一戦目は勝っているしトライネーションズももうすぐ始まるし無理することは無いかと。それにウエールズも若い10番を使ってきているし若者対決でクルーデンを選んで欲しかったかも、それで経験を積んで欲しかった。でもまだカーターの調子がどうか分かりませんから。

先日のマオリの試合で攻守ともに大活躍した(最後のイングランドの攻撃を体を張って止めて、ボールを奪ってピンチをしのいで試合が終わった)ルークマカリスターがカーターのバックアップの為に試合の次の日からABsに合流していましたが、あれだけ激しい試合をして次の日合流して練習でリカバリーは大丈夫かなと心配しました。

ABsは前回書いたように今季スーパー14で怪我して全然試合に出ていない(2,3か月)ムリアイナとドネリーの2人をクラブラグビーに少し参加させただけでトライネーションズに向けての調整で仕方がないとはいえ、いきなり先発させるのがちょっと気になるところ。ドネリーは嬉しそうな顔をしていましたが、ムリアイナはちょっと不安そうな感じがしないでも、それにラジオのインタビューでナーバスになっていると言っていた気がします。ジェーンと新人ダグがかなり良いだけにかなりプレッシャーになっていることは間違いないでしょう。でもでもムリアイナは必要ですのでここで良いプレイをして信頼を回復して欲しい。

3戦目でやっと先発メンバーに選んでもらったザックギルフォード。ジョーロコがパフォーマンスを取り戻しているし、マオリではギアが爆発して大活躍しているし、先週はカフイがウイングで活躍とかなりプレッシャーになっていると思います。この試合で良いところを見せないとトライネーションズのメンバー(日曜日に発表)に入れない可能性もあるのでしっかりアピールしておきたい。

これまた久々の先発のカフイは先週途中出場でウイングに入り良いパフォーマンスを見せました。今回はヘンリーが試してみたかった12番ではなくコンラッドスミスが怪我をした為に本職の13番でのプレイとなりますが、もともと素晴らし能力の選手だけに心配していません。カフイが絶好調だったら手がつけられない選手だと思うし、サイズもウイングでもおそらく12番でもしっかりやれる選手だと思うのでかなり期待しています。

フロントローも1番ウッドコック、3番ティアラタとフランクス兄弟と代えてきましたが、ここもあまり心配していません。強いて言うと1番なら良いですが3番のティアラタはあまり好きではありません。彼らもしっかりアピールしないとフランクス兄弟が評価を上げているので・・・でも先週はウッドコックが入ってからスクラム安定しました。

ウエールズが先週の大敗からどれだけ巻き返してこれるかに期待したいのと、10番の若い選手がどれくらいやれるか?いつも前半は検討するウエールズが後半も試合をさせてもらえる展開にならないと先週のように大差になるでしょう。ABsが負けることが考えられないですが、ウエールズにも頑張ってもらわないと面白くありません。
ウエールズのヘッドコーチのガットランド氏は元ワイカト代表ですから地元に帰ってきて何かと話題になっております。母校のハミルトンボーイズハイスクール(昨年の高校チャンピオン)でウエールズの練習場所にしていました。

ラジオを聞いていたらウエールズがここ5年はABsからトライを取っていないそうですが、すごい記録だなって思いました。そういえば2008年と2009年の年末遠征はテストマッチをノートライで抑えていたし凄いなって思っていたら、先日のアイルランド戦では14人の相手に4トライを取られてしまいました。

ABsはやはり怪我から久しぶりに復帰したムリアイナとドネリーがどれだけやれるか気になるし、彼らはトライネーションズと来年のラグビーワールドカップに必要な選手ですので期待しています。

点差がつけばクルーデン、そして初キャップになるレンジャーを使って欲しいなと思います。そしてあまり長い時間の出場機会に恵まれないデ・マルマンチにも、もっと試合時間を与えて欲しいなと強く願います。先週のウエールズ戦は大差がついているのに、結局出してもらったのは10分くらいだったので、20分くらいは出せれる余裕があったのになと。

予想は天候にもよるかと思いますが、ABsが20点差以上で勝利
私も観戦予定なので雨が降らない事を祈ります。

All Blacks:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Richard Kahui, 12 Benson Stanley, 11 Zac Guildford,
10 Daniel Carter, 9 Jimmy Cowan, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (captain), 6 Jerome Kaino,
5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn, 3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Replacements:
16 Aled de Malmanche, 17 Owen Franks, 18 Sam Whitelock, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Rene Ranger.

Wales:
15 Lee Byrne, 14 Leigh Halfpenny, 13 Jonathan Davies, 12 Jamie Roberts, 11 Tom Prydie,
10 Dan Biggar, 9 Mike Phillips, 8 Ryan Jones (captain), 7 Gavin Thomas, 6 Jonathan Thomas,
5 Alun-Wyn Jones, 4 Bradley Davies, 3 Adam Jones, 2 Matthew Rees, 1 Paul James.
Replacements:
16 Huw Bennett, 17 Craig Mitchell, 18 Deiniol Jones, 19 Rob McCusker,
20 Richard Rees, 21 Stephen Jones, 22 Will Harries.

Referee: Jonathan Kaplan (South Africa)
Assistant referees: Craig Joubert (South Africa), James Leckie (Australia)
Television Match Official: George Ayoub (Australia)

このウエールズとの試合の次の日には、トライネーションズの30名?の発表がハミルトンであります。
予想はこんな感じでしょうが。フッカーの追加はフリンかコーチの指令でフッカーをバーバーの試合でやったアフォアが呼ばれるか注目です。 あとはウイングがギアがマオリで活躍してかなり騒がれていますが、ワークレイトと聞くに関するプレイがいまいちなのでヘンリーは選ばないかと。私もテストマッチでのギアはちょっと怖いので選びません。展開ラグビーならギアは良いですが、テストマッチはキックが多いので、ジョーロコとザックがそのまま残るかと。もちろんザックが今日の試合で活躍しないと。

FW:
PR:ウッドコック、ベンフランクス、オーウェンフランクス、ティアラタ、
Ho:メアラム、デ・マルマンチ、フリンorアフォア
Lo:ソーン、ドネリー、サム・ホワイトロック、ボリッチ(頬骨の骨折があるがどうでしょう)
3列:カイノ、トンプソン、マコウ、ヴィト、リード、
BK:
9:カウワン、ウィップー、マテゥーソンorレナード
10:カーター、クルーデン、
12,13:ノヌー、スタンリー、カフイ、コンラッドスミス、
11,14,15:ジェーン、ムリアイナ、ダグ、 ジョーロコorギルフォードorギアのうち二人


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やった!マオリ、イングランドにも勝利!&サニービルウイリアムズはクルセーダーズ?

Photosport
とにかく凄い試合でした。凄すぎでした! 感動しました!スクラムでかなりプレッシャーを受けていながらも勝利を掴んだマオリの選手たちは凄いです。気迫が凄いという言葉以上に凄まじかった、かっこよかった。 こんな試合を見せてくれてありがとう。

ホセアギアのハットトリックのうちの二つのトライはパワーとスピードで取ったトライで素晴らしかった。
ルークマカリスターも何度もラインブレイクして久々にルークの凄いプレイを見せてもらった、タックルも良かったし、ヘンリー氏も観戦に来ていてトライネーションズに呼ぶのではないでしょうか。もしかしたらカーターの怪我があるので今週のウエールズ戦にベンチに入るかも知れませんね。

ブレットも今回のマオリでかなり良くなったと思います、ディフェンスもキッキングゲームも良かった。
キャプテンメッサムも素晴らしいプレイでチームを引っ張った、ラティマーもブレイクダウンで良くやった。
皆が凄かった。先週のアイルランド戦に続いて感動させてもらった。ありがとう、本当にありがとう。
写真が沢山見れます(こちら

New Zealand Maori 35
(Hosea Gear 3, Liam Messam tries; Luke McAlister pen, 3 con, Willie Ripia 2 pen)
England 28
(Steffon Armitage, Danny Care, Chris Ashton tries; Charlie Hodgson 3 pen, 2 con).
Halftime: 17-28.
シドニーモーニングヘラルドの記事で朝からニュージーランドは騒がしかったです。
サニービルウイリアムズがNPCはカンタベリーでスーパーラグビーのチームはクルセーダーズと言う見出しがあって、騒がしくなっていますが。カンタベリーのお偉いさんは、その記事を否定しています。おそらくサニービルが誰かにそう話してシドニーヘラルドに誰かが漏らして記事になったのでしょう。
来週ボクシングの試合をした後に正式に発表と言うのを前に言っていましたから。でもNZでは24時間以内に何か動きがあるのでは?と言う事が言われていて注目されています。
サニービルはNZでプレイするのにオーストラリアから噂が出てきているのがちょっとなと思います。



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ジャンル : スポーツ

オールブラックス快勝&ベイビーブラックス3連覇&マオリメンバー

Carisbrookでの最後のテストマッチと言う事で予想通りハカはKapa O Pangoでした。
立ち上がりはウエールズが押し気味でスティーヴン・ジョーンズのDGで先制とハーフぺーニーの50Mを超えるロングPGでウエールズが良い立ち上がりを見せたと言って良いでしょう。劣勢だったABsはウエールズ陣奥深くでペナルティーを得てゴールを狙うかと思いきや、カウワンが速攻をかけて、それに素早く反応したメアラムがスピードに乗ったまま下のボールを拾いそのままインゴールへ突進してトライ。セオリー的にみるとPGを狙うべきでしょうが、ボールが直近くにあったこととディフェンスが下がり切れていなかったのでカウワンの判断は良かったし、メアラムのプレイも最高だった。

その後ウエールズにまだまだ勢いがありましたが、ラックでボールをキープし損ねたウエールズのミスからコンラッドスミスが上手く反応してジェーンへパスしジェーンが素晴らしいランニングスキルで3人を簡単にかわしてトライで前半15-9でABsリードで折り返します。

地域、ボール支配率ともに60%近くウエールズのスタッツが示しているように前半はウエールズが押し気味でしたがスコアーはABsだったのは、ウエールズのタックルミスが16個もあったことと、ディフェンスが余っている場面でのトライチャンスの時にFWの選手がパスをせず突進してしまった、そして最後にミスからジェーンにトライを取られたのが原因でしょうか。 

ABsはウエールズのハイパント攻撃でプレッシャーをかけられていた感じで新人ダグが結構狙われていたかも。
ラッシュディフェンスにきているのに突っ掛け過ぎていたので、ハンドリングエラーが多かったのも気になりました。

前半で脳震盪を起こしたダグは後半頭からベンチに引っ込みカフイが14番でジェーンが15番に。
スクラムでプレッシャーを受けていた1番Bフランクスからウッドコックを入れてからスクラムがかなり良くなり、そこからABsに勢いが出てきたのがはっきり分かりました。後半はABsショーのような感じで特にカーターは2005年のライオンズシリーズの時のようなランニングを見せてくれ2トライ。1つ目はカーター→ジェーン→カーターと最後はステップで2,3人かわしてトライ、2つ目は自陣から60M以上をステップでかわして取ったトライでびっくりしました。このトライは始め自陣ゴール前からカーター→ジョーロコが内に切れ込みポイント→カーター60M走り切ると言う感じで凄かった。

もう一人忘れて欲しくないカフイも後半素晴らしい活躍でした。ジェーンからボールを貰いディフェンスを中央突破し50Mをスピードで走り切りトライとスーパー14の不調が信じられないくらいの出来で完全復活かな??もともとセンスのある選手だけに周りが良いと彼もやりやすいのでしょうね。(今季のチーフスは出来が悪すぎましたから)

結局ウエールズをノートライに抑えてCarisbrook最後のテストマッチを勝利で飾りました。
ウエールズは毎回前半は健闘しますが、後半はフィットネスが落ちてきてと言うパターンになりますね、この試合は特にABsの速い展開についていけなかった後半に突き放されました。ABsは前半はいまいちでしたが、後半はヘンリー氏の激が効いたのかパーフェクトでした。試合後のヘンリー氏の嬉しそうな表情が印象的だった。

新人で6番で初先発だったヴィトも持ち前のスピードを活かしたランニングで結構目立っていましたが、孤立する場面が何度かあり反則を取られていたのがちょっと気になりましたが、経験を積めば相手にとっては嫌な存在になるでしょう。スピースのようになって欲しいけど、あそこまではちょっと厳しいか。私はトンプソンの能力の方を買っているので。

この試合でメアラムとヘッドクラッシュをして頬骨を骨折したボリッチもスピードを活かしたランを見せていました。試合の次の日はかなり目の下がはれて大変な事になっていました。ウッドコックは流石ですね、カーターと一緒でスーパー14では寝たふりしているのでしょうか?

New Zealand 42
(Dan Carter 2, Keven Mealamu, Cory Jane, Richard Kahui tries; Carter 3 pen, 4 con)
Wales 9
(Stephen Jones, pen, dropped goal, Leigh Halfpenny pen).
Halftime: 15-9.

今週のウエールズ戦(第二テスト)のメンバーが今日発表されました。

All Blacks:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Richard Kahui, 12 Benson Stanley, 11 Zac Guildford,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan; 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (capt), 6 Jerome Kaino,
5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn, 3 Neemia Tialata, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Owen Franks, 18 Sam Whitelock, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Rene Ranger.

ムリアイナとドネリーはスーパー14でもちょっとしか出てないし、ここ数カ月で先日出場したクラブラグビーに出ただけでいきなり先発で騒がれていますが、トライネーションズ前の最後の試合なので試さないといけないので仕方がないでしょうか。ドネリーは3か月振の試合で40分しかクラブラグビーにでてないのに・・・ちなみに先週ベンチにも入れなかったザック・ギルフォードが飛び入りでドネリーと一緒にダニーデンでクラブラグビーの試合に出場しました。
カイノは怪我が治り先発復帰ですが、トンプソンは一度も先発してないのが納得いきません。
スコッド外のレンジャーがコンラッドスミスの怪我の為リザーブ入りでとても嬉しそうでした。怪我人は、ボリッチ、ダグ、コンラッドスミス、ジョーロコも膝が痛いとか、あとはカーターも脹脛痛で練習を休んでいます。
今朝U-20の決勝がありベイビーブラックスがオーストラリアに大差で勝ち3連覇達成となりました。
開始早々、キャプテンのTyler Bleyendaal(10番)のラインブレイクから一気にゴール前まで行き最後はFWで抑えてトライと僅か30秒で先制トライでその後もニュージーランドのペースでトライの山で前半で勝負が決まりました。
後半ちょっと中だるみがあり2トライを取られましたが、得意の速い展開にオージーはついて行けず決勝で60点以上取って圧勝して3連覇を達成しました。サモア戦4トライ、ウエールズ戦2トライ、セミファイナルのサウスアフリカ戦で2トライのパワフルでスピードもスキルもあるジュリアン・サヴェアが大会最優秀選手でした。
10番ブレンダールラン、キックとも素晴らしくゴールキックはロングも狙えるしクルーデンより良い選手になると思います。上背もありラーカムとちょっとダブル感じもしないでも。かなり期待できる選手です。ちなみにカンタベリーの選手で、あの10番の生産工場?と言われるクライストチャーチボーイズ出身でこれは間違いなく出世コースです。

New Zealand 62
(Telusa Veainu 3, Liam Coltman, Tom Marshall, Sean Polwart, Tyler Bleyendaal tries;
Tyler Bleyendaal 4 con, 5 pen; Hayden Parker 2 con).

Australia 17
(Luke Morahan, Kimami Sitauti tries; Matt Toomua 2 con, pen).

今回のNZの大会成績 Pool: Fiji 44-11, Samoa 77-7, Wales 43-6 semifinal: South Africa 36-7
さて明日はニュージーランドマオリの最終戦になります。100周年記念ですのでイングランドを破って3連勝でお祝いしたい。ネイピアで行われますが、地元ホックスベイのカール・ローが6番に入りオープンサイドフランカーを二人並べてきていますが、ローの能力は素晴らしいしブレイクダウンは面白そう。もう一人は今回1番に入るハイランダーズのニューランドが本来の3番ではなく1番で先日3番に入り良いスクラムを組んだチーフスのベンアフェアキと共に重量級のプロップで強いイングランドのスクラムに対抗できるか注目。

BKはかなり決定力があるのでFWが健闘すれば、前回のアイルランド戦に続いてトライが沢山取れると思うので楽しみ。ブレットがかなり調子が良いしマカリスターも調子を上げてきているのでバック3の決定力を以下せれる試合を見せて欲しい。 マオリが勝つと予想。

New Zealand Maori:
15 Robbie Robinson, 14 Sean Maitland, 13 Dwayne Sweeney, 12 Luke McAlister, 11 Hosea Gear,
10 Stephen Brett, 9 Aaron Smith, 8 Liam Messam (captain), 7 Tanerau Latimer, 6 Karl Lowe,
5 Jarrad Hoeata, 4 Hayden Triggs, 3 Ben Afeaki, 2 Corey Flynn, 1 Clint Newland.
Replacements:
16 Dane Coles, 17 Bronson Murray, 18 Isaac Ross, 19 Colin Bourke,
20 Ruki Tipuna, 21 Willie Ripia, 22 Jackson Willison.

England:
15 Delon Armitage, 14 David Strettle, 13 Mathew Tait, 12 Brad Barritt, 11 Chris Ashton,
10 Charlie Hodgson, 9 Danny Care, 8 Phil Dowson, 7 Steffon Armitage, 6 Chris Robshaw (Captain),
5 Geoff Parling, 4 David Attwood, 3 Paul Doran-Jones, 2 George Chuter, 1 David Flatman.
Replacements:
16 Rob Webber, 17 Dan Cole, 18 Dan Ward-Smith, 19 James Haskell,
20 Ben Youngs, 21 Shane Geragthy, 22 Ben Foden.

Referee: Craig Joubert (South Africa)
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テーマ : ★ラグビー★
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勝った!!NZマオリ&ウエールズ戦プレビュー&ベイビーブラック3連覇王手

やった!ニュージーランドマオリがアイルランドに勝った!
3sport  Maori
3sport
前回の記事でプレビューを書いたばかりですが嬉しくてさっそく結果を書いています。
ロトルアで行われたNZマオリ対アイルランドの試合は先週のバーバリアンズ戦と同様に最後まで解らない試合だった。
先週以上に気合いの入ったハカでテレビの前で私も熱くなった。

序盤マオリの勢いが素晴らしくてアイルランドディフェンスを切り裂いて2トライ取った。最初のトライは15番ロビンソンが素晴らしいライン参加でルークからパスを貰い裏に出て最後はギアに繋いでトライ。
二つ目のトライも早い球出しからロビンソンが上手くパスをつなぎ、この日13番に入ったスイニーが腰の強さを生かしてディフェンスをかわしてトライと完全にマオリペースで試合が進み18-3となり今日は勝てると思わせてくれた。

しかしアイルランドが前半の途中から徐々に盛り返してきてトライは取れないもののマオリの反則から10番セクストンが6本のPGを一本も外さず決め18-18で前半終了で流石代表チームだけあってしっかり立て直してきた。

後半に入りアイルランドが直にトライを取りコンバージョンも決め18-25でアイルランドが逆転
マオリはこの日のキッカーだったマカリスターのPGで21-25と追い上げますが、その後の2本のPGはさほど難しくなかったがマカリスターが外して逆転ならず。お互いにPGを一本ずつ決めて24-28
 
このままアイルランドに負けるのか?とあきらめかけた時、自陣奥深くからカウンターを試みてワイドに展開し、タッチライン際でボールをもらったマイトランドが3,4人をスピードでかわしてビックゲインし一気にアイルランド陣に入り2,3回ラックでの早い球出しから一気に外に繋いで途中出場のローがトライしブレットと代わって入ったリピアがコンバージョンを決め31-28と大逆転でスタジアムは大盛り上がり。もちろん私も大盛り上がり。

しかしリスタートのキックオフでオブストラクションの反則がありペナルティーを与えてしまい同点に追いつかれると思っていました。この日一本も外していなかったセクストンがその同点に追いつける大事なPGを外した。

その後ピンチもありましたが、FWがハッスルしてボールを奪うなどし3点を守りアイルランドに勝利し2005年のブリティッシュ・アイリッシュ・ライオンズに勝利に続いて大金星をあげました。

10番ブレットのキッキングゲームが素晴らしかったし、ブレットがブレイクダウンで2つもターンオーバーをして大活躍していたのが印象的でした。あとロビンソンのライン参加も良かった。ちょっとキック処理はいまいちでしたが、大事なところではしっかり取ってピンチを防いでいました。キャプテンメッサムもランプレイが素晴らしく目立っていましたが,パスをインターセプトされるなどパスは良くなかった。

プレビューでくどいくらい書いていたセットピースの件はバーバリアンズ戦からしっかり立て直してスクラムも良く健闘していたし、ラインアウトも良かったので勝つことが出来たんだと思います。3番に入ったベン・アフェアキ(2008年のNZ-U20)のスクラムが安定していたのが良かった。

あとオールブラックスも見習って欲しいなと思うくらい、キックオフのボールの確保が素晴らしかったのが印象的で、セットピースに加えて大事なプレイなので、これをしっかりやれれば良い試合が出来るというのを証明してくれた。

良い試合を見れて幸せな気持ちになった、マオリの選手ありがとう。

最終戦は来週の水曜日にイングランドとネイピアで行われます。

New Zealand Maori 31
(Hosea Gear, Dwayne Sweeney, Karl Lowe tries; Luke McAlister con, 3 pen; Willie Ripia con, pen)
Ireland 28
(Paddy Wallace try; Jonathan Sexton 7 pen, con).

Halftime: 18-18
明日のウエールズ戦は102年の歴史のあるスタジアムCarisbrookで行われる最後のテストマッチとなります。現在来年W杯に向けて屋根つきのスタジアムを建設中で、確か来年8月頃完成予定なのでCarisbrookは来年のスーパーラグビーにはまだ使われます。

ウエールズはオールブラックスに1953年以来勝っていない、しかもNZでは一度も勝ってないようです。

New Zealand:
15 Israel Dagg, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Benson Stanley, 11 Joe Rokocoko,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (c), 6 Victor Vito,
5 Anthony Boric, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Ben Franks.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Tony Woodcock, 18 Sam Whitelock, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Richard Kahui.

Wales:
15 Lee Byrne,14 Leigh Halfpenny, 13 Andrew Bishop, 12 Jamie Roberts, 11 Tom Prydie,
10 Stephen Jones, 9 Mike Phillips, 8 Ryan Jones (captain), 7 Gavin Thomas, 6 Jonathan Thomas,
5 Alun Wyn Jones, 4 Bradley Davies, 3 Adam Jones, 2 Matthew Rees, 1 Paul James.
Reserves:
Huw Bennett, John Yapp, Deiniol Jones, Rob McCusker, Tavis Knoyle, Dan Biggar, Jonathan Davies.

切り札のシェーン・ウイリアムズを怪我で欠いて居るのは痛いが、その代りに11番に入る選手はまだ19歳だとかで確か先日のスプリングボクス戦でトライを挙げていた気がしますが、14番ハーフペニーに続いて若いスター選手が生まれるか?
ボクス戦でDGを決めるなどランプレイでかなり目立っていフックが13番に名前がないだけでなくベンチにも入っていないという事は怪我なんでしょうか? ウエールズは彼が居ないとますます勝ち目がますますない気がします。その前にFWがオールブラックスにしっかり立ち向かえれることが前提ですが。

ABsは先週はレッドカードにイエローカードも出たりと人数で常に有利になっていたので、あまり参考にならない試合だったので、今週はしっかりとした試合をしてチームを仕上げていって欲しい。人数で有利になりながら4トライを奪われたディフェンスはいただけないので今週は立て直せるか注目。

レビューで書き忘れましたが、ABsはリスタートのキックオフ(相手が蹴る時)のボールの確保が全然良くなかった先日のアイルランド戦、これはここ数年良くない印象でここをしっかりしないことにはボクスには勝ち目はないとみていいでしょう。
先週もこれが悪くて地域もボールも取られてピンチになったりしていただろうし、ここをしっかり確保すれば4トライも取られていなかったでしょう。今週はこのキックオフをしっかりやって欲しい。逆にウエールズはここでしっかりプレッシャーをかけて敵陣でボールを確保できればチャンスが生まれて面白い試合になりそう。

ABsはティアラタをベンチからも外してウッドコックを入れていますがおそらく途中から出てくるでしょうね。ここでアピールしないとBフランクスにレギュラーを持っていかれかねません。
3番Oフランクスが怪我したら、兄のBフランクスが1番から3番に回るのでしょうし、先週もOフランクスを下げてティアラタを1番にしBフランクスを3番に入れていましたが、Bフランクスの3番はあまり良いとは思えないので(ブルズとの試合で明らかでは?)そこが不安です。ティアラタの3番もあまり良いとは思えませんが、ここ数年ABsでは3番ばかりでしたしティアラタの方がまだ良いかなと思います。だから明日はOフランクスが退いたららスクラムが劣勢になるのでは?ウエールズは経験の浅いプロップ陣にプレッシャーをかけたいところ。

FWの不安な材料はキックオフとOフランクスが抜けた時のスクラムくらいでしょうか。
BKは攻撃に関しては先週アイルランド相手に大量得点しているし、今回も新人ダグが大暴れしてくれれば大量得点もあり得るかも。ジェーンとのコンビは最高でしたから楽しみ。 スタンリーにもまた活躍してレギュラーを取って欲しい。
ABs
リザーブにカフイが入っていますが、後半スタンリーと代わって入るでしょうからどれくらい復活したのか楽しみ。先週はムリアイナと共にワイカトのクラブラグビーに出場していましたが(ムリアイナ10番、カフイ12番で出ていました)そこそこ動けていたし明日もやってくれることを期待します。彼の本来の力を出せば活躍できると思います。
ムリアイナは無難に10番をこなしていましたよ。来週のウエールズとの2戦目の試合に出てくるでしょう。ダグが出てきていい刺激になってると思いますが、昨年の遠征からムリアイナの出来が良くなく、今ではジェーンとダグの方が良いのは言うまでもないかと思います。

予想は、ABsがスクラム、ラインアウト、そして1番課題のキックオフの確保をしっかりできれば20点差以上つけて勝つと思います。この3つが悪かったらかなり接戦になるかも。Carisbrookで最後のテストマッチを良い試合で終わって欲しいです。選手も最後のテストマッチとなるので気合いが入っているようです。
2008年はボクスに負け2009年はフランスに負けと2連敗しているCarisbrookでの最後のテストマッチを勝利で終わるか?

明日は特別な試合なので久しぶりにKapa O Pangoで行くでしょう。 そういえばKapa O Pangoはこのスタジアムから始まりましたね、ウマガの指揮でやっていました。
Photosport
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おまけはダニーデン名物??の裸ラグビーで毎年ダニーデンでテストマッチがあるとやっている気がします。


今年もU20のワールドカップが開催されていますが、今年はアルゼンチンで行われています。
今朝はセミファイナルで3連覇を目指すニュージーランドがサウスアフリカに勝ち決勝行きを決めています。

この試合でも190CMで100KG以上あるウイングのサヴェアがパワフルな2トライをして目立っていましたが、彼はサモア戦で4トライ、ウエールズ戦では凄いカウンターアタックからのトライを含む2トライとトライ王になりそう。昨年既にセブンス代表に選ばれて今年は15人制に専念するとか。

彼は強いだけでなくスピードもありスキルも良いものを持っていて身のこなしも軽やかなのが素晴らしいです。
ロムーよりスキルがある分もしかしたらロムー以上になるかもと期待しています。

10番Bleyendaalは凄いキック力で60MのPGでも楽に届いていました。ランプレイも良いですし、パスも長いパスを放れるし状況判断が良いのでクルーデンより総合的に上回っています。やっぱり10番はキックがしっかりできないと代表レベルでは厳しいですから。この選手は期待できるかも。

ホワイトロック4兄弟の末っ子のルークはこの試合では6番で出場、この試合でNo8Griceも強くて走力があり将来期待できるかも。12番ナタイはすでに昨年から注目されていてウエリントン代表で活躍しています。



New Zealand:36
Tries: Savea 2, Thomson, Grice
Cons: Bleyendaal 2
Pens: Bleyendaal 4

South Africa:7
Try: Du Preez
Con: Lambie

New Zealand:
15 Tom Marshall, 14 Julian Savea, 13 Star Timu, 12 Charlie Ngatai, 11 Telusa Veainu,
10 Tyler Bleyendaal (Captain), 9 Tawera Kerr-Barlow, 8 Rory Grice, 7 Sean Polwart, 6 Luke Whitelock,
5 Liaki Moli, 4 Blade Thomson, 3 Jeff Allen, 2 Liam Coltman, 1 Angus Taavao-Matau.
Replacements:
16 Paul Ngauamo, 17 Willie Ioane Afuvai, 18 Thomas Franklin, 19 Matt Graham,
20 Kayne Hammington, 21 Hayden Parker, 22 Jason Woodward.

South Africa:
15 Patrick Lambie, 14 Wandile Mjekevu, 13 Jaco Taute, 12 Branco du Preez, 11 Nico Scheepers,
10 Elton Jantjies, 9 Louis Schreuder, 8 CJ Stander (Captain), 7 Fanie van der Walt, 6 Siyamthanda Kolisi,
5 Sebastian de Chaves, 4 Kene Okafor, 3 Marcel van der Merwe, 2 Monde Hadebe, 1 Brummer Badenhorst.
Replacements:
16 Francois du Toit, 17 Ruan Dreyer, 18 Wessel du Rand, 19 Mlungisi Bali,
20 Lohan Jacobs, 21 Adri Jacobs, 22 Nico Scheepers.


もう一つのセミファイナルは
オーストラリアが勝っています。ブランビーズのトゥームアーが居るし他にも良い選手が居て強そう。
Australia 28 England 16.
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マオリ対バーバリアンズ レビュー&NZマオリ対アイルランド プレビュー

ニュージーランドマオリ 37-31 ニュージーランドバーバリアンズ
数日しか練習をしていなかったこともあり序盤は動きが硬かった印象があり、スクラムは何度も組み直しがありちょっとしらけた感じもした。100周年記念で気持ち的にバーバリアンズを上回っていたのかマオリがブレット、メッサムのトライで17-0となりマオリ圧勝かと思わせたが、そのあとからバーバリアンズが反撃開始し前半は20-14とマオリのリードで折り返します。

後半に入りバーバリアンズが勢いに乗り逆転に成功しマオリを突き放しにかかった。しかしマオリはオフロードパスをうまく使い、次から次へとサポートプレイヤーが走りこんでパスをつなぎまくり最後はハイランダーズのトリッグスが右コーナーに飛び込みトライと凄いトライが見れました。

終盤にバーバリアンズがPGを決めて31-30と逆転しマオリ初戦敗退・・・?
しかしマオリは10番ブレットがラインブレイクして裏に出てマカリスターに繋ぎ最後はホセアギアがボールをもらってインゴールに入り劇的な逆転サヨナラトライで初戦を勝利で飾った。最後の最後まで解らないこの試合を見た観客はさぞ楽しめただろう。 試合前のマオリのハカもギアのリードで気合いの入ったハカで素晴らしかった。

目立った選手は、BKから見ていくとバーバリアンズのBKの方がマオリを上回っていたかなと思った。
9番マテゥーソン、10番スレイド、12番ベンスミス、13番レンジャーが素晴らしくセンターコンビはマオリの12番マカリスター、13番ウィルソンを完全に上回っていたと思います。ウイングとフルバックを普段やっているベンスミスが12番を難なくこなすどころか、かなりセンスがあるところを見せ11~15番をどこをやらせても良い選手です。
レンジャーはスーパー14の時のように豪快なラインブレイクを何度も見せるなど目立っていました。スーパー14の時よりハンドリングエラーが少なくなり確実性がてて来たところが印象的でしたが、このままミスが少なくなれば凄い選手になるかも。 ロビンソンを仰向けに倒すくらい強い当たりでふっ飛ばしていて相変わらず強さも見せていました。

久しぶりにスレイドの10番を見ましたが、彼のセンスと両足でしっかり蹴れるキックはかなり魅力でゴールキックもしっかり決めていたし、現在オールブラックスに選ばれているクルーデンではなくスレイドをカーターのバックアップとしてスコッドに入れて欲しいなと強く思いました。

マオリはロック陣がバーバリアンズの二人に負けていたかなと言う感じでロスもまだまだと言う感じでしょうか。ラインアウトがあまり良くなかったのが残りの2戦で心配です。スクラムも安定していなかったかも。
バーバーのフッカーに入ったジョンアフォアは最初のスローイングはいまいちでしたが、その後はそこそこやっていたと思うし慣れてこればやっていけない事もないかなと言う感じでしょうか。

バーバリアンズには一人ノンキャップでやっているのを真似て、この試合でも一人プロフェッショナルでやっていない選手をクラブチームから選びましたが、オークランドのグラマーカールトンのウイングBryce Heemと言うギアより大きい選手が入っていて、なかなかのスピードを見せていて将来楽しみかも。

金曜日に行われるアイルランド戦のメンバー

1. Bronson Murray 2. Corey Flynn 3. Ben Afeaki 4. Hayden Triggs 5. Jarrad Hoeata
6. Liam Messam ( c ) 7. Tanerau Latimer 8. Colin Bourke
9. Aaron Smith 10. Stephen Brett 11. Hosea Gear 12. Luke McAlister 13. Dwayne Sweeney
14. Sean Maitland 15. Robbie Robinson
Reserves
16. Dane Coles 17. Clint Newlands 18. Romana Graham 19. Karl Lowe *
20. Ruki Tipuna * 21. Willie Ripia * 22. Jackson Willison

IRELAND:
15 Geordan Murphy (captain), 14 Shane Horgan, 13 Gavin Duffy, 12 Paddy Wallace, 11 Johne Murphy,
10 Jonathan Sexton, 9 Eoin Reddan, 8 Marcus Horan, 7 John Fogarty, 6 Tom Court,
5 Ed O'Donoghue, 4 Dan Tuohy, 3 Rhys Ruddock, 2 Niall Ronan, 1 Chris Henry.
Reserves:
Sean Cronin, John Hayes, Donncha O'Callaghan, David Wallace, Peter Stringer, Ronan O'Gara, Rob Kearney.

※はマオリデビューの選手で太字は先週から代わって先発に入った選手。
先週先発だったロスはリザーブにも入っていません。チーフスの走力のあるコリンバークがNo8に入りメッサムが6番にしたのは良いと思います。 リザーブのフッカーが先週もラインアウトのスローイングが相変わらず良くなかったし、くどいですがエリオットを選ぶべきでした。 ラティマーでなくてベンチ入りしたハリケーンズのローを先発で使って欲しかったかも。
先週スクラムで苦戦したので今週はアイルランド相手にしっかりと修正できるか?ラインアウトも先週のような感じでは話にならないでしょうし、このセットピースがしっかり出来たら初めて勝負になるという感じか。

2戦目なのでコンビネーションもよくなっていると思うしそう期待したい。勝てない事はないと思うけど、くどいですがセットピースの課題があるので勝つのは厳しいか。

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スプリングボクス強すぎ!&カナダも強い?

沢山のテストマッチがあってみるのが大変でした。特に土曜日にかなり重なって、4時半からはテストマッチではありませんがニュージーランドマオリ対ニュージーランドバーバリアンズ、7時半からはオールブラックス対アイルランド、9時半からはオーストラリア対イングランド、そして日付が変わって1時からはスプリングボクス対フランスとその他パシフィックネーションズ等もあり盛りだくさん。

ここではニュージーランド以外のレビューを書きたいと思います。
Australia(3T) 27-17 (2T)England
ワラビーズはギタウがメンバーに入っていましたが、試合の数日前に怪我か何かでメンバーから外れてバーンズが12番に入りました。代りがバーンズだという事が凄い心強い。 10番で使われているクーパーが成長してきたので層が厚くなしました。
そのクーパーが2トライを取って大活躍してかなり盛り上がったスタジアムでした。ウイングのイオアネとのレッズコンビも良い感じでしたし、イオアネの素晴らしいステップは相手にとっては脅威でスペースを与えたらやばい・・・いやスペースがなくても彼のステップは止めにくいでしょう。

BKはかなり良いワラビーズですが、イングランドに後半2トライを取られたのはスクラムトライでそれが1回でなくて2回もあったというのがかなり気になるところ。確かにプロップのレギュラー二人を怪我で欠いているのですが、控えの選手でもあれだけまともにスクラムを押されたらまずいかなと思いました。
でも試合に勝てたのだから凄いという事も言えるでしょう。あのスクラムで良く勝てたなと感心します。今季絶好調のクーパーを筆頭に活きの良いBKでトライを取るという自分たちの強みを上手く生かして試合をしていた感じでしょか。
そのクーパーはフォースから猛烈なオファーがあったらしいですが、断ってレッズに残留。

前半は上手く地域を取れていたのでしょうが、後半はイングランドがワラビーズゴール前のスクラムが多くなりスクラムトライにつながったので、スクラムの弱いワラビーズはまずは地域をしっかりと取らないときついですね。

ゲニアが居なくても勝ったのが凄いですが、ゲニアの前までレギュラーだったルーク・バージェスが良いランを何度か見せてチャンスを作っていたのが印象的ですが、代表になった年のキレが戻ってきた感じか。

イングランドは後半の途中からウィルキンソンを出して来ましたか、どうして先発で使わないのか理解が出来ません。

South Africa(5T) 42-17 (2T)France
スプリングボクス強い!の一言に尽きます。ここ数年安定感が出てきて手がつけられない感じがします。相手がミスをすれば一気に切り返してトライを取ってしまうところが、ここ数年のスーパー14のブルズ、ストーマーズ、シャークスを見ていると感じます。この試合の最初のトライも相手のミスからハバナがボールを取ってビックゲインしてフリーに繋ぎ最後は凄いスピードで走ってきたスピースがトライと一瞬のうちにトライになりました。

あえて書くほどの事もないレビューでボクスが全てにおいて上回ったという感じでしょうか。もっと点を取っても良い感じの実力差にも見えたくらいボクスが内容でも圧勝。今年の6ネーションズでグランドスラム達成したチームにですから驚きです。

フィジカルでもフランス相手に優勢になりブレイクダウンは圧勝と言っていいのではないでしょうか?今季のスーパー14での新しいルールの解釈でサウスアフリカ勢はブレイクダウンで立ってプレイできるようになり反則が減り逆に相手ボールを取ることが増えた気がします。ELVではモールを倒して良かったのが、ELVを採用しなくないとIRBが決めてよりボクスが有利になったと言えるでしょう。スーパー14でもそうでしたが、この試合でもモールからトライを取っていたし今年もいや来年のW杯もボクスが本命かなと今から思えるかも。

Argentina(2T) 16-24 (0)Scotland
放送はありましたが見てないしDVDにも取ってなくてダイジェストで見ただけですが、アルゼンチンが2トライして優勢になるかと思いましたが、スコットランドはノートライで全てキックでの得点で(ドロップゴールも数本あった)勝ちましたが、スコットランド粘りが出てきた感じかな。
Fiji(3T) 22-8 (1T)Japan
ジャパンはフィジーには勝てませんね。相手はベストメンバーでなかったようですが、フィジカルでかなり劣っていた感じの印象があります。セブンスで活躍していたトゥプアレイはウイングではなくセンターで使って突破役で使った方が良い感じがします。そこで前に出れないと何もやれない気がするしハーバー戦でも彼の突破でチャンスを作ったりしていて試合になっていたので。

それとハーバー戦と同じく10番のハイパントの精度が相変わらず良くないのが気になりました。アーリッジの方が良いかなと前にも書いた気がしますが、キックを多用するならそうするべきでしょう。ジャパンはどういう戦い方をしたいのかな?
スクラムも劣勢でしたが、ハーバー戦の後半途中からかなり良かったのにメンバー代わったのでしょうか?前にカウワンがNZのラジオに電話で出演して「プロップは130KGある選手がいる」とか大きな声で言っていたし「2007年の時はワールドクラスの選手が1人しか居なかったが、今は全員がワールドクラスだ」と色んなインタビューで言っていますが、まじめに言っているのかちょっと疑問に思いました。

Samoa 24 - 23 Tonga
結構面白い試合でした。この両チームはいつも激しいコンタクトで良く壊れないなと感心します。
ちょっとサモアはハンドリングエラーが多くて苦戦しましたが、試合を重ねてコンビネーションが良くなればメンバーがかなり良いのでジャパンが勝つのはこう言ってはなんですが難しいかと思います。

メンバーは現役スーパーラグビーの選手や元スーパーラグビーで今はヨーロッパベースでやっている選手にここ数年かなり強く今年はセブンスの総合優勝をしたメンバーの主力も入っていし凄いメンバーです。

1番Taulafo(ロンドンワスプス),2番シュワルガー(ケーンズのジョンの兄でフランス),3番ペレニシ(ハリケーンズ)、
4番フィリポレヴィ(Newcastle)、5番トンプソン(フランス)、6番ジョーテコイ(Castresで大活躍)
8番ストーワーズ(ロンドンアイリッシュ),9番Junior Poluleuligaga(チーフス),10番ロロ・ルイ(セブンス代表でDG凄い),
11番レミ(ロンドンワスプス)、12番ヘラー(元ブルーズ)、13番ジョージピシ(ブルーズ)、
14番ペサミノ(ワールドセブンスでMVP)、15番ポールウイリアムズ(ブルーズ)

先日の先発メンバーはNZでプレイしている(していた)選手が多く1,3,12,13,14,15番あたりが今年からサモア代表になりました。来年がラグビーワールドカップだし、ABsの夢を諦めてサモア代表を選んだのでしょう。
1番の選手は昨年までNZのタズマンでプレイしてて走力もあり当たりも強い選手だと記憶しています。
現スーパー14の選手の3番ペレニシ、13番ジョージピシ、15番ポールウイリアムズもサモアで出ていたのでびっくりしました。あと今季ブルーズから外れましたが、オークランドで活躍している12番ヘラーもコンタクトもしっかりできスキルのある選手で活躍しそうです。ジョージの兄トゥシ・ピシは代表を辞退しているのかな?? 
セブンスのスター選手が先発で2人入りベンチにも控えのハーフとして出場していました。ペサミノはオークランドで2何前にプレイしていましたが、15人制ではあまり力を発揮できていないなと言う感じでした。スペースがないとちょっと厳しい感じがしますが、15人制に慣れていけば面白いかも。
ベンチには途中出場したプロップのジェームスアフォア(ブルーズのジョン兄弟)も代表入りを決めたんですね。
NZベースでやっている選手が多く出てるのでなんだか嬉しくなりました。ポール・ウイリアムズは兄のゲヴィンも前回のW杯でもサモアで出場していた兄弟でサモア代表を選びましたね。ポールウイリアムズは2年前はABsのトレーニングスコッドに入ったくらいだったのに、ブルーズに移籍してからちょっとパフォーマンスが落ちた気がしますが、サイズがあり調子が良い時は厄介な選手ですね。先日のトンガ戦ではGKを外しまくっていました。
お父さんは元ABsの大物選手でサモア代表のコーチも1999年のW杯でやって現ABsコーチのヘンリー氏率いるウエールズに勝っています。ウイリアムズ家はサモア系の血が入っているのでNZ生まれでお父さんがABsでも息子たちはサモア代表を選んだ訳ですね。
もうひとつ気になる結果をラグビーの番組で拝見しましたがCanada 33 - 27 France A とカナダがChurchill CupでフランスAですが勝っているのには驚きです。結構W杯に向けてメンバーも集めて強化してきているのでしょうか。日本が来年のW杯で勝てそうな相手はカナダかなと思っているのでちょっと気になる結果です。
先週のマオリの試合は明日のABsとマオリのプレイビューと一緒に書く予定です。 
オークランドはかなり寒くなてきました、余計に後遺症が酷くて辛い季節になりました。日本は梅雨入りするころでしょうか? 
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アイルランド戦レビュー&ウエールズ戦メンバー&ウルフがフランスへ

All Blacks 66-28 Ireland結果だけ見ると圧勝で強いと思いたくなるようなスコアーだが中身はどうだろう? ダグ、スタンリー、サムホワイトロックの素晴らしいデビューだったのは確かで、他の新人も点差がついたので出場機会を与えてもらいキャップを獲得した。

前半15分でアイルランドのNo8がラックで膝蹴りを1回だけでなく2回もしてレフリーのバーンズ氏は速攻でレッドカードを出しそこで試合が決まった。リッチーマコウめがけてやったようだが、リッチーにやったというより味方の尻を後ろから膝蹴りしているように見えた。 あそこまで向きになって膝蹴りをするきっかけになったのは何だか気になる。リッチーが得意のインチキをしたのか?リッチーは何か良く分からないと言っているが、あそこまでやるのは珍しい。

それまではアイルランドが攻めていてオールブラックス陣に居る事が多かった気がするし、このラフプレイはゴール前の大チャンスでトライを取れなかったどころかペナルティーをABsに与えてチャンスが一気に消え陣地までも取られてしまった。 このラフプレイが流れを一気に変えてしまったのが残念でならない。この13人の間にかなり得点したので試合がつまらなくなりました。 その前に10番オガーラがペナルティーを得てタッチキックミスを2回もやっていたのもかなり痛い。

その後オガーラがコリージェーンにノーボールタックルでシンビンになりABsは人数でアドバンテージになったのもあり、相手のミスも後押しして得意の速い展開と、新人ダグの得意のカウンターアタックを武器に積極的に展開してトライの山をきずいた。

それにしても新人ダグの積極的なアタックは素晴らしかった。特に良かったのはカーターから貰って裏に抜けて直にカウワンに繋いでトライとなったプレイで、ボールを貰いに行くアングルとスピードそして裏に抜けてから落ち着いてカウワンにパス、その他でも新人とは思えないプレイが沢山あった。
14番コリージェーンとの息もぴったりだったのが印象的。試合前にジェーンとダグがかなり話しているのをテレビの画面で見たが、試合中もしっかりコミニケーションがとれていたと思うし、ジェーンがダグをしっかりリードしていたと思う。

こちらもデビューのスタンリーも素晴らしい活躍でノヌーが居なくても良いかなと思わせてくれました。私が自信を持って「スタンリーは心配していないし活躍してくれる」と思っていたことが現実となり嬉しい。13番コンラッドスミスとの知的なセンターコンビは派手さはないけど安定感抜群で負けられない来年のラグビーワールドカップにこの二人を使うべきだと言いたい。ノヌーの突破力の魅力は確かに素晴らしい、そして今話題のサニービルウイリアムズの素材も魅力たっぷりだが、やっぱり負けられない試合には安定感抜群の選手を使って欲しい。

もう一人目立った新人は後半途中出場のサム・ホワイトロック。走力を生かして3列のように走りまくりトライを2つも取って、昨年兄のジョージがデビュー戦(イタリア戦途中出場)で取った1トライを上回ってしまった。2つ目のトライはパワーを見せつけて取ったもので頼もしい。先発のボリッチも良かったがホワイトロックの方が良いと思うので、トムドネリーが復帰したらレギュラー争いが楽しみ。

アタックは良かったけどディフェンスがあまり良くなかったのが気になるところ。しかもアイルランドに4トライを取られている。確かに点差が開いて気が緩んでしまっているかもしれないけど、トライを取られたのは相手が14人で人数で一人上回っているのに取られているところが余計に気になる。

アイルランドのバック3のスピードのあるキレのあるランニングがかなり良かった印象で15人対15人でやっていたらどうなったかなと・・・もっと競った試合が見たかったのであのラフプレイが本当に余分でした。人数でかなり有利になった試合なのであまり参考にできない試合でしたが、新人が大活躍したので良かったと言う事に。

しかし北半球のチームはやっぱり南半球のスピードについていけていない気がします。ラックからの球出しが早いので全然対応できません。ELVを数年前に試してから余計にスピードの差がついてしまった。
今日火曜日の昼に早くも今週末に行われるウエールズ戦の試合のメンバーが発表されました。
先週末にクラブラグビーに出場したムリアイナとカフイを先発で使うか注目されていましたが、アシスタントコーチのハンセン氏が急ぐことはないと言っていた通りムリアイナは22人の中にも入れず、カフイはリザーブに入れてもらってチャンスを与えられています。

先発メンバーで代わったのは、新人のヴィトが6番に入りカイノは22人から外された。ベンチにはティアラタに変わりウッドコック、カイノの代わりにトンプソン、そしてザックギルフォードが外されてカフイが入りました。ティアラタ、ザックの二人(特にザック)は調子が悪くないだけに使っても良いと思いましたが、ベンチにも入れず本人たちもフラストレーションでしょう。ザックがもっと見たかった。あとトンプソンが6番のレギュラーで使って欲しいですね。

プロップのフランクス兄弟が今回も先発でコーチ陣の期待度が表れています。ヴィトもでしょうか。

New Zealand:
15 Israel Dagg, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Benson Stanley, 11 Joe Rokocoko,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (c), 6 Victor Vito,
5 Anthony Boric, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Ben Franks.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Tony Woodcock, 18 Sam Whitelock, 19 Adam Thomson,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Richard Kahui.
少し前に噂があったノースハーバー&ブルーズのウルフ(ABsキャップ4)が今回ABsに選ばれなかったのでお金持ちのトゥローンと2年契約したそうです。これはトゥローンが発表したものですが、始めはジョーロコを狙っていたそうですが、ABsに選ばれたのでウルフに接触したとか。ウルフはまだまだABsのチャンスがあると思うので居て欲しかった。
サッカーワールドカップは日本で盛り上がっている事でしょう。格上のカメルーンに勝ったようでこちらでも話題になっています。
今夜はニュージーランドのチームのAll Whitesも登場するという事で、こちらでもかなり盛り上がっております、何しろかなり久し振りの28年ぶり??の出場ですから。 ABsの選手の今日のトレーニングギアはオールホワイトでやって話題に。
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ウエリントンにプロのラグビーチームを持っているNZは同じウエリントンのティアラタが中毒になっているTwitterでサウスアフリカに居る選手にエールを送ったとかラジオで言っていた気がします。以前ティアラタはこのTwitterやFace Bookで問題発言をしたりしていますね(笑)


コメントいただいていますが、返事は後ほど。
あと、マオリ対バーバーや他の国際試合のレビューも後ほど。
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オールブラックス対アイルランドよりも面白そうな試合&サニービルウイリアムズ話題独占

明日はオールブラックスの今年初めてのテストマッチですが、オドリスコールが体調不良でトレーニングを休んだと言うニュースを見ましたが、本人は明日は大丈夫と言う事ですが彼はニュージーランドではあまり良い思い出がないので呪われているか? 大丈夫な事を祈りましょう、そうでないと明日の試合は面白くありませんから。

そのABsの試合の前にABsとは会場は違いますが北島にあるファンガレイで4:30PMからニュージーランドマオリ対ニュージーランドバーバリアンズの試合が行われます。この会場は来年のラグビーワールドカップでも数試合行われることから改装中でほぼ完成に近いとか。

NZ-Maoriのチームが編成されて今年で100周年記念でジャージも特別なものだそうで、記念ジャージも発売になっています(NZ$199)。3試合組まれていて初戦がNZバーバリアンズ来週がロトルアでアイルランド、最終戦が来年日本代表も試合をするネイピアでイングランドと戦いますが、2005年にライオンズが遠征して聞いた時に金星を挙げていますが、今回も金星を挙げれそうな感じがしないでも。
Maori
メンバーはかなり強力(赤文字がキャップ保持者)なので本当に楽しみです。昨年ABsデビューして活躍していたアイザックロスがクルセーダーズでも全然試合に出してもらえなかったし、ここでアピールしてセレクターを悩ませるくらい大暴れできるか?

太字の若い将来性のある選手に是非とも頑張って欲しいです。ラティマーもABsではリッチーマコウが居てあまり出れないので、マオリで試合に出て経験を積めるチャンスが来た事は良かったと思います。ルークマカリスターがどれくらいやれるか注目ですが、ここであまり目立たないと代表復帰はないでしょう。あんなに良い選手だったのに・・・
フッカーの控えにケーンズのコールズを入れているけど、前にも書いたようにチーフスのエリオットを入れてないのはおかしい、コーチのジョセフ氏がウエリントンのコーチでウエリントンのコールズに贔屓したか?? 

対するバーバリアンズも良い選手が多くて、今回怪我人の補強でABsの練習に参加しているレンジャーとベンスミスがこの試合に出ますが、ABsが試合前の練習で怪我したら(特に13番コンラッドスミス)二人のうちのどちらかがベンチに入ると思われるからどっちかがニュープリマスに居ないといけないのでは??

ハーフ団はバーバリアンズの方が上でしょう、特にマテゥーソンはABsに入っても良いくらいだったしマオリのスマイリーよりかなり良い。センター陣の対決はかなり興味深く楽しみ。ロックはバーバリアンズは来季メルボルンに移籍するキャップ保持者のオニールとコンビを組むハイランダーズのベクイストもABsに入れそうなくらいだし(私はボリッチより買っています)この対決も楽しみ。 プロップはマオリの3番ニューランド対マッキントッシュ(バーバリアンズ1番)ハイランダーズ同士の対決で面白そう。フッカーはフリン対アフォアで何かと話題になっていますがアフォアがどれだけフッカーのポジションでやれるかABsのセレクターの要請でもあるし注目です。ラティマー対スコットウォールドロムの対決も面白そう。

会場がNPCのノースランド地区でやるのでノースランドの選手がバーバーに結構入っていますね。ウルフが先日のJapan戦で怪我をしてこの試合に出れなくなったので代わりに元ノースランドのダニエルボーデンがリザーブに入っています。

私はオールブラックスの試合よりこっちの方が興味あるかも(笑)どっちも楽しみですが。

New Zealand Maori
15. Robbie Robinson, 14. Sean Maitland, 13. Jackson Willison, 12. Luke McAlister,
11. Hosea Gear, 10. Stephen Brett, 9. Chris Smylie,
8. Liam Messam (captain), 7. Tanerau Latimer, 6. Jarrad Hoeata,
5. Daniel Ramsay, 4. Isaac Ross, 3. Clint Newland, 2. Corey Flynn, 1. Bronson Murray.
Reserves:
16. Dane Coles, 17. Ben Afeaki, 18. Romana Graham, 19. Hayden Triggs, 20. Colin Bourke,
21. Aaron Smith, 22. Dwayne Sweeney.

New Zealand Barbarians
15.Jared Payne,14.Bryce Heem,13. Rene Ranger 12. Ben Smith 11. Fetu Vainikolo
10. Colin Slade 9. Alby Mathewson 8. Pater Saili 7. Alando Soakai (c) 6. Scott Waldrom
5. Kevin O'Neil l4. Josh Bekhuis 3. Charlie Faumuina, 2. John Afoa, 1.Jamie Mackintosh
Reserves:
16. Damien Varley, 17. Tom Court, 18. Andrew van der Heijden, 19. Dean Budd,
20. Rhyan Caine, 21. Lachie Munro, 22. Daniel Bowden.
昨日も書いたように、先日サニービルウイリアムズがオーストラリアのリーグの番組の放送が昨日ありで「NZでプレイしてABsになってW杯に行きたい」と発言し、それが今日のニュースでかなり騒がれてオールブラックスの話題やサッカーワールドカップの話題よりも上回っているのが印象的でした。スポーツラジオの番組ではサニービルウイリアムズの話題ばかり。

ここまで話題になる選手と言う事は観客も呼べると言う事ですし、NZラグビーを再び盛り上げるのに必票な存在と言っても良いかも知れません。 リーグではスーパースターの存在でサイズに恵まれているだけでなく、走力とスキルが素晴らしいので、ユニオンになれれば本当に素晴らしい選手になるでしょう。
フランスのトゥローンからかなりプレッシャーをかけられていたそうですが、3年でNZ$600万ドルの超高額オファーで(NZに居てもせいぜい1年でNZ$50万ドルと比べ物になりませんが、サニービルは「お金はかなり減るけど夢を叶えたい」とはっきり言っていた。ポジションは12,13番だけど本人は12番が好ましいと思うと言っていて、トゥローンでジョニーウィルキンソンと組めた事が良かったんだと思います。ウィルキンソンやタナウマガ等その他いろんな人のアドバイスにプラスして家族がオークランドに居るし母親がかなり帰国を望んでいるようでNZ帰国を決断したようです。
彼がABsになるためには昨日も書いたようにカンタベリーでやって欲しい、そして来年はW杯のためにカーターとクルセーダーズで組んでほしいかも。
ちなみに来年からシステムが変わり、スーパー14のフランチャイズの契約は、各チームがどこの地区の選手を取っても良いようになったので、たとえばルークマカリスターがノースハーバーで今までならブルーズに入るけど、クルセーダーズと契約出来る事になります。移籍が結構出てくる可能性もあるかも。 ハイランダーズのダグは来年はクルセーダーズでプレイを希望しているようですし(昨年もそう言っておきながら結局ハイランダーズと年末に契約して今年もハイランダーズだった)来季の契約に注目。


今日はサニービルの話題で色んな番組に引っ張りだこでした。月末のボクシングの試合でシドニーに居ますが、くれぐれも怪我をしないでほしいです。 
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オールブラックス3人デビュー&サニービルウイリアムズNZと契約間近

今年最初のオールブラックスのテストマッチのメンバーが既に発表(火曜日)になっていますが前回私が書いたメンバーとほぼ同じでした。そのメンバー発表のあった日はヘッドコーチのヘンリー氏の64歳の誕生日でABsの女性ドクター(写真左)からほっぺにキスをしてもらい嬉しそうにしていました。そのシーンがたまたまカメラがとらえていてニュースで流れて結構話題になりました。しかも結構抱きついてしていたので余計にかな、目の前にはアシスタントのハンセン氏もいました。
ABsDr
新人のダグ、スタンリー、そして2008年の年末遠征でメンバーに入っていましたがその時はキャップ対象にならないマンスター戦しか出ていないベンフランクスの3人が先発でデビューにプラスしてベンチにも新人のサムホワイトロック、ヴィト、クルーデンの3人が入っていると言う思い切ったメンバー構成になっています。
怪我人が多いのでここまで変わりましたが、来年はラグビーワールドカップですし新しいメンバーを試すのは今年しか出来ないので怪我人が出た事はマイナス面ですが、若手の成長のためにはプラスなのでどれくらいやれるか興味深いです。

ハリケーンズでは15番をやっているジェーンはコーチの要望でウイングにまわされていますが、本人は「フルバックのバックアップになるくらいならウイングで先発で出たい」とはっきり言っているし「ボスはヘンリーだから」と笑顔で答えていました。私がジェーンを初めて見たときはウイングでセブンス出身だけあってスペースの使い方やランニングスキルが素晴らしい選手だなと思ったのと、とにかくオフロードのスキルが素晴らしかったのが印象的でした。彼はウイングでもフルバックでも一流の選手ですし、ABsでは昨年はウイングで活躍していたし楽しみです。昔の記事を見たら(こちら2006年の年末メンバーにコリージェーンを選んで欲しいと書いていました。

15番でテストデビューするダグは落ち着きがあり新人離れしているなとオークランドでのトレーニングキャンプで感じたし心配いらないでしょう。彼の攻撃的なカウンターアタックが目立てば面白い。

12番で先発のスタンリーはまったく心配していません、25歳ですしプレイも落ち着きがありミスが少なく頼りになる選手なのでノヌーの代役をしっかりこなすでしょう。安定感と確実なディフェンスでこのままレギュラーを取って欲しいかも。 一方リハビリ中のノヌーはトレーニングに参加しだしてトライネーションズまでに復帰できそうな感じ。

プロップはフランクス兄弟(写真)でクルセーダーズでレギュラーだった二人だし兄弟で力を合わせてこのまま二人ともレギュラーを取るか?1番はウッドコックが今年はいまいちなのでベンフランクスは3番はまだまだですが1番なら結構いいのでウッドコックもうかうかしていられません。 2008年にABsに選ばれてそのまま定着できなかったBフランクスは昨年怪我に泣かされていただけに今回は弟と一緒にスコッドに入れてしかも先発で一緒に出れるので嬉しいでしょう。何かと話題になっているフランクス兄弟です。
ABs
6番をトンプソンとカイノのどちらにするのかなと思っていましたが、カイノが先発でトンプソンはヴィトがベンチに入ったのでちょっと残念です。カイノはディフェンスは素晴らしいですが、攻撃ではいまいち迫力がなくトンプソンの方が走力とブレイクダウンでの仕事ぶりが素晴らしいのでトンプソンを使って欲しかった。このポジションは色々ローテーションして使っていくでしょうね。ヴィトはNo8もやれるし後半の途中で出番がありデビューするでしょう。

サムホワイトロックが先発でなかったのは残念ですが、26名のスコッドに名前が入っていなかったのに、ボリッチをベンチにしてホワイトロックを先発で使うのもおかしな話なので仕方がないか。出番は必ずあると思います。
それにしても未だに思うのが、ドネリームリアイナ、カフイを怪我しているのに入れているのか? 今週末にクラブラグビーで調整するそうですが、スコッド外からホワイトロック、レンジャー、ベンスミスの補強メンバーをトレーニングの初日から呼んでいるなら、始めから入れておいて怪我人は最初の発表で含めなければいいのに・・・ホワイトロックとかもスコッドの発表で正式に名前を呼ばれたかったでしょうに。 

クルーデンをベンチに入れていますが点差がついたら出番があるでしょう,それとカーターが怪我しないとは言い切れない。
そこで気になったのが、もしカーターが前半の早い段階で怪我して退場することになったらどうするか? クルーデンはGKが上手くないのでクルーデンは入れれない??そうなるとキッカーとして買われてスコッドに入れたような感じのウィップーを10番に入れるか? それが出来なかったらカーター→クルーデンにするとカウワン→ウィップーとなり早々とカウワンをベンチに下げなくてはいけない。 ゴールキックが蹴れない10番は厳しいなっと思っていたからクルーデンはスコッドに入れるのは難しいかなと思っていました。ましてや他にもキッカーで良い選手がいないし。 それかクルーデンを10番に入れて15番ダグがキッカーと言う事もあるけど、ダグもまだまだ安定感がないGKなのでちょっと心配です。そうなったらウィップーを10番に入れて後半でクルーデンといろいろ考えてしまいます。カーターの後継者が育ってないのが痛い。
カーターが前半の早い段階で怪我することも頭に入れているとは思うがコーチがどうするか注目。もちろん大事なカーターに怪我をしてもらっては困るのでそうならない事を祈ります。 

アイルランドはニュージーランド相手に一度も勝ったことがなく(1回引き分け)今回ABsは怪我人が多くて経験の少ないメンバーが多いので最大のチャンスと思っているようですが、そのアイルランドも怪我人や病人その他…大勢いるようで初勝利は厳しそう。 キャプテンのオドリスコールはノヌーの居ないところがチャンスかなとスタンリーを標的にしているようです。 あとダグがデビューでキックで狙っていくかもしれませんのでキック処理でもたついたらチャンスがあるかも、アイルランドは10番オガーラのキッキングゲームが鍵でしょう。しかしなぜオガーラなのか??どう考えてもセクストンの方が良いのに理解が出来ません。

先日バーバリアンズに負けているアイルランドですが良いフォームアップマッチとなっているだろうし、前半はそこそこ接戦になるかも。若手がそこそこやればABsは負けることはないでしょう、デビューで緊張して良いパフォーマンスができなければ苦戦するかな。 

アイルランドがNZ来るときはここ最近は雨ばかりで2008年、2006年(下の写真ですが寒かったのでぶれてしまいすいません)はむちゃくちゃ降りました。今週はどうなるでしょうか? 出来れば雨が降らないで展開ラグビーが見たいです。
2006
レフリーは2007年W杯準々決勝の対フランス戦を担当したバーンズ氏でかなり話題になっております。今年のスーパー14はブレイクダウンのルールの解釈を新しくして(ニュールールではない)やっていて、北半球はそうでないルールでやっていて、今回のテストマッチは新しいルールの解釈でやるのかな??ヘンリー氏がバーンズ氏とミーティングしたそうですが、果たしてどちらのレフリングでやるのか? 
レフリングが影響するかは過去ELVでスーパー14だけ試させて北半球は一切やらなかった時にテストマッチではELVを採用せず北半球のチームと対戦しても問題なくABsが勝ちましたし逆にフィットネスで差がついた感じでした。
今回はELV程の影響はないと思いますが、もし新しい解釈のルールでやったらアイルランドはかなり不利でしょう、それは今季のスーパー14の序盤に選手たちがかなり戸惑っていたのがあるのでアイルランドの選手はかなり戸惑うでしょう。 新しくないやり方で試合をしてもABsにとって不利になるとは思えません、逆に新しい解釈でやったため、立ってプレイすることを意識しているし反則が少なくなったと思うし良い方向に行っていると思います。それは今季のスーパー14を見てても選手が意識して倒れこみの反則が減ったと思うし今季のスーパー14の試みは良かったと思っています。レフリーによってばらつきがあったのがちょっと選手を戸惑わせたけど、総合的に見たら良かったと思います。
ABs

両チーム怪我人が沢山出たのでその点ではお相子として、そうなると実力的にABsが有利でしょう。
ラインアウトは心配ですが、デビューする若手がそこそこやればABsが10点差以上つけて勝つでしょう。

13番対決、両ウイング対決が楽しみです。
ABs
All Blacks:
15 Israel Dagg, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Benson Stanley, 11 Joe Rokocoko,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan; 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (captain), 6 Jerome Kaino,
5 Anthony Boric, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Ben Franks.
Reserves:
16 Aled de Malmanche, 17 Neemia Tialata, 18 Sam Whitelock, 19 Victor Vito,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Zac Guildford.

Ireland:
15 Rob Kearney, 14 Tommy Bowe, 13 Brian O'Driscoll (captain), 12 Gordon D'Arcy, 11 Andrew Trimble,
10 Ronan O'Gara, 9 Tomas O'Leary, 8 Jamie Heaslip, 7 David Wallace, 6 John Muldoon,
5 Mick O'Driscoll, 4 Donncha O'Callaghan, 3 John Hayes, 2 Sean Cronin, 1 Cian Healy.
Replacements:
16 John Fogarty, 17 Tony Buckley, 18 Dan Tuohy, 19 Shane Jennings,
20 Eoin Reddan, 21 Jonathan Sexton, 22 Geordan Murphy.

サニービルウイリアムズは今オーストラリアに居ますが、そこである番組に出演した時に、今後どこでやるのかの問いに対してNZでプレイしてABsになりW杯に行きたいと発表。それがユニオンンの番組でなくラグビーリーグの番組でした(元オーストラリアのリーグの大物選手だった)まず発表はNZでやるならNZでしろよなって感じで、これが彼らしいと言えばそうですが、結構話題になています。
正式に発表するのは、彼のもう一つのプロ?で活動しているボクシングの試合がもう直ぐあるのでその後だとか。この試合はチャリティーで行われるそうです。今日のラジオでそのニュースを耳にしましたが、オージーのコメンテーターが言うにはまだ所属チームは決めていないとか・・・でもおそらくカウンティーズと契約する事が濃厚じゃないでしょうか。家族がオークランドでパートナーの家族もそうらしいですし、接触しているところで近いチームはカウンティーズかノースハーバーで、タナウマガもカウンティーズと契約したしその影響でカウンティーズでしょう。
前も書きましたがカンタベリーでしっかり躾もしてもらって欲しいです。
正式発表が待ち遠しいですが、ITM-Cup(昨年までのAir NZ Cup)で活躍しないとABsには選ばれないので必死にやるでしょう。素材は素晴らしいですから凄いプレイヤーになるかも知れません。
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新顔3人テストデビュー濃厚! オールブラックス、キャンプリポート

ABs
オークランドで3日間のキャンプを行ったオールブラックスの選手は、今週土曜日に行われるアイルランド戦の試合会場のニュープリマスに昨日(日曜日)移動してニュープリマスでは沢山のファンに迎えられたようです。
ニュープリマスでテストマッチは今回の試合で2回目と滅多に行われないのでニュープリマス在住の人は待ち望んでいることでしょう。ちなみに前回初めてニュープリマスで行われたのは2年前のサモア戦でちょうど私が2か月ほど入院している時だったなと思いだしました。
アイルランドはニュープリマスに直にいかずオークランドで練習してから木曜日に移動するようで話題になています。ABs
どんな練習をしているのか興味があるので、先日行われたオークランドでのキャンプを見させてもらいまいました。
ABs
練習はラインアウトを結構みっちりやっていていましたが、デ・マルマンチのスローイングはまだまだ不安かも。メアラムも決して褒められたものではありませんがデ・マルマンチよりは良かったです。
ABs
あとブレイクダウンで味方が持ち込んだボールの確保の練習だけでなく、ディフェンスでターンオーバー出来そうな場面にどうするのかと言う事もやったりと色々参考になりました。
ABs
オークランドのキャンプ中にヘッドコーチのヘンリー氏はメンバーを決めたと言っていましたが、スタンリー、ダグ、そしてトムドネリーの怪我の具合で補強メンバーで呼ばれているサムホワイトロックの3人をデビューをほのめかす等ちょっと驚きのメンバーになりそう。
ABs
私が練習を見た感じのメンバーは
15.ダグ,14.ジェーン, 13.コンラッド・スミス, 12.スタンリー, 11.ジョーロコ, 10.カーター, 9.カウワン,
8.リード, 7.マコウ, 6.トンプソン/カイノ, 5.ソーン, 4.ホワイトロック/ボリッチ, 3.Oフランクス, 2.メアラム, 1.Bフランクス/ウッドコック.

FWはあまり自信がありませんがこんな感じだと思います、今日のニュースでプロップはフランクス兄弟(写真)と言っていた気がします。
ABs
BKは合わせのほとんどをこのメンバーでやっていたのでほぼ合っていると思います。アシスタントコーチのワインスミス氏はジェーンをフルバックよりウイングで使う事を好んでいるようですし(もちろんフルバックでも十分可能とは言っていますが)そのためにダグを呼んだと言っても良いのでジェーンは14番かな、私は15番で見たかったのですが・・・
DSCN6862.jpg
ウィップーはABsのメンバーに入れてご機嫌で移籍話を撤回するような発言をインタビューで言っていたので来年のラグビーワールドカップは居るらしいです。一方ウィップーと同じで今年で契約が切れるジョーロコはまだはっきりと決めていないと言っていた気がしますが、海外からの高額なオファーがあるし来年選ばれるように駆け引きしている発言だったりして??
ABs
新顔のヴィトは新人とは思えない堂々とした感じで頼もしかった、生で見ると良い男かも。
ABs
クルーデンは今回は勉強と言う事で試合で点差に余裕が出ればキャップ獲得できるかもしれませんね。
ABs
スタンリーは間違いなく12番でデビューで楽しみです。
ABs
ダグは結構イケメンでした、帰ろうとしたらヘンリーに呼ばれて「今度先発な」と言われていたか????
ABs
ムリアイナとカフイの怪我の具合もあり+クラブラグビーで調整させてから試合に出すと言う事からレンジャーと昨年末にキャップを獲得したハイランダーズのベン・スミスの二人が補強で呼ばれました。
ABs
スクラムコーチ(写真一番右の眼鏡の方)がスクラムだけでなくトムドネリーのリハビリの相手をしていて、取っ組み合いの喧嘩をしているようなのをドネリーと互角??にやり合うなど付きっ切りだったのが印象的でした。
ABs
選手たちの表情も良い感じで雰囲気も良かったと思います。練習後は笑顔が絶えずリラックスしていました。
ABs
写真はまだまだだくさんあるので少しづつ載せていく予定です。
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やっぱりJKは人気者&ボクス、ワラビーズ情報

金曜日は結局ハーバーブリッジを越えてノースハーバー対日本の試合を観に行ってきました。
某日本語情報誌にも大きく宣伝されていた効果もあってか、ノースハーバースタジアムには沢山の日本人の方が見えていて正直びっくりしました。前回書いたようにジョンカーワンがJapanのヘッドコーチなので、ニュージーランドに帰ってきたと言う事で話題になりハーバーとの試合もテレビでも紹介があったり、ラジオでも宣伝していたおかげで地元のキウイの方も沢山観戦に来ていたのにもびっくりしました。
JP
なぜそこまでびっくりするのかと言うと、昨年と言うか毎年NPCでは地元ハーバーの試合でこのスタジアムを使うのですが、全然観客が入らずで寂しいスタジアムとなっているのに、JK率いるチームと言う事で公式戦でない所謂プレシーズンマッチでここまで入ったのがびっくりしたという事です。流石JK人気は健在です。日本代表のメンバー紹介で唯一歓声が挙がったのがJKの紹介の時だけでしたから。(画像の奥側のスタンドには観客を入れれないようにしてあります)

ゲートを過ぎて直のところに日本人とキウイの混合の太鼓のグループが一生懸命太鼓を叩いているのを見せてもらい懐かしかったです。試合直前にもフィールドで披露して大きな拍手をもらっていました。
JP
試合はベストメンバーでないハーバー相手に、前半一方的にやられて面白みに欠けました。
かなりディフェンスが悪く12番に何度もラインブレイクをされていたのが印象的でドリフトディフェンスが上手くやれていないのでしょう、今までレベルの低いアジアとの対戦からレベルの高い相手になって戸惑っていたのもあるでしょうが、ちょっとひどすぎました。 10番のキックミスが多かったのと接点でかなり劣っていたのが気になりました。

後半は逆にJapanが反撃して面白くなりトライを取ったらかなり盛り上がっていました。ハーバーは後半殆どメンバー入れ替えていたのが影響していたかも知れませんが、前半のミスを早いところ修正できずに大量失点したのが痛かった。
後半途中から入ったプロップの選手が良いスクラムを組んで終盤はかなり押してスクラムからハーフがトライをしましたが素晴らしかった。キッキングゲームなら後半から出たジェームスアーリッジの方が良いと思ったし、前半の10番は10番向きではない気がしました。

パシフィック選手権前にこういったチームとやれたのは凄い良かったと思う、JKがコーチでなければ実現できなかっただろうからJKがコーチで良かったのでは? でもこのレベルくらいには勝ってもらわないといけないかなと思いました。
今週からテストマッチが始まりスーパー14が終わって一息つく暇もなく毎週末はラグビー三昧になりそう。
最初の試合はワラビーズ対フィージーで前半フィジーがかなり健闘していたのが印象的でしたが、後半はワラビーズが一方的で49-3でワラビーズが快勝。 スーパー14絶好調だったレッズのクーパーはこの試合でも素晴らしいパフォーマンスで来週のイングランド戦でも10番で先発させて欲しいと強く思いました。 13番に入ったホーンも良かったし、15番ビールも引き続き好調でキレのあるランニングでトライも取っていたし、途中出場のミッチェルも好調をキープと言う感じです。
プロップのSolesi MafuとHuia Edmonds, Saia Faingaaの二人のフッカーもデビュー!初キャップでおめでとう!
マアフはフィジー代表に兄弟がいて顔はむちゃくちゃ似ていた、そのマアフは小競り合いでパンチをくらっていまいsたが、いつも見たいに熱くならずに冷静だったのがちょっとびっくりした。
残念だったのがプロップのアレクサンダーとウイングに入っていたアシュリークーパーの二人が膝を痛めて退場した事、かなり酷い感じに見えたので心配です。プロップに良い人材があまりいないワラビーズにはアレクサンダーの怪我は痛いのでは?

ワラビーズ今年は結構やってくれそうで怖いです。ゲニアは欠場していましたが来週は出るのかな?
久しぶりにザウザウを見ましたがかなり体重が増えてプロップ見たいでした、流石にウイングでは無理なので13番で出ていました。元ハリケーンズのボボも出てて懐かしかったです。
もう一試合はスププリングボクス対ウエールズで結構面白い試合でした。ストーマーズで今季大活躍したロックのベッカーが怪我をしたため急遽マットフィールドがメンバーに加わっていました。
前半ウエールズが押していてリードで折り返しましたが、後半に入ると徐々にブレイクダウンでボクスが有利になり始めそこからボクスが優勢になりだして、スーパー14でアピールしたストーマーズの12番デヨーンが素晴らしいステップでディフェンスを抜き去り個人技でトライを取るなどボクスが突き放しにかかった。
しかしボクスは途中からフルバックに入ったカーシュナーがキック処理をミスしてトライを取られて3点差まで詰め寄られ逆転可能の所までいき盛り上がりましたが、最後までブレイクダウンで苦戦したウエールズの逆転ならずでボクスが1.5いや1.8軍くらいのチームで34-31でウエールズに勝利。
目立ったのは、ダニーロッソウとフランスに移籍しながらも代表に呼ばれたフランソワステインの安定感のあるフィールディングとしっかり地域をとるキックがかなり目立ちました。相変わらずロングPGも決めていたし、ステインが15番に居ると易々とキック出来ないでしょう。今年もボクスは強そうです。レギュラーハーフバックのディプレアーは肩の手術で今季は絶望ですが、この試合で出たジャニアリーも良いですし、10番で出ていたピナールもどこでもやれるし上手いし選手層はかなり暑い。
アイルランド対バーバリアンズも29-23の接戦でバーバリアンズが勝ちました。デイヴィットスミス、ジョージスミスが先発で出ていたりと当初発表になっていた先発メンバーと違っていまいした。
デイヴィットスミスは始めは堅くなっていたのか遠慮していたのか分かりませんが消極的なプレイ・・・しかし徐々に本来の積極的なランを披露しだしてキレのあるランを見せてトライをアシストするなど観客を沸かせていました。
後半からソーイアロ、ケラハーなどキウイ勢が沢山いるフィールドになりました、ケラハーは相変わらず上手いとはおもえないプレイでフランスのチームでは良い感じなのにっと思ってしまいました。ラッシュも相変わらず元気でしたしラウララはちょっと細く見えたかも。 
次回はオールブラックスのキャンプリポートを書こうかと。新人の写真もありますので楽しみに(楽しみじゃないかもしれませんが)
ABs

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ジョンカーワン効果で盛り上がる? ノースハーバー対ジャパン

JK効果で日本代表をスポーツニュースで使えることが多く流石JK人気いは健在で彼がいなかったら取材されていたのかなと・・・?JKだけでなくユニークな番組のレポーターが菊谷、遠藤選手もインタビューして、菊谷選手は英語の勉強をしているらしく(本人がインタビューで言っていました)英語で答えていました。遠藤選手はラウンドクルーザーに乗っていると言っていました。

JKも答えていたように来年のラグビーワールドカップでキャンプ地として使う場所に今回も滞在しています。マオリ式の歓迎を受けているのをニュースで拝見しました。

今日はW杯でも試合会場として使うノースハーバースタジアムで行われるノースハーバーとの試合で、来週から始まるパシフィク選手権に向けての最終調整を行う事になりラジオのCMでも頻繁に流れています。

ノースハーバーのメンバーは先日JKとハーバーのコーチのダウド(元オールブラックスのプロップ)が一緒にゲストで出演して両チームベストメンバーで行くと言っていました。ABsで一緒にプレイした旧友がコーチとして対戦するので注目されています。

ハーバーのメンバーですが、ニュージーランドマオリに選ばれているルークマカリスターも出場予定でしたが、得意の怪我の多さがここに来ても出て(先週のクラブの試合)Japanとの試合には出る事が出来ません、来週のNZバーバリアンズの試合には間に合うのかな?このままだとABs復帰はどんどん遠のいていきます。

キャップ保持者では今回ABsメンバーから漏れたウルフが入っています。ブルーズ経験者ですと、NZマオリに入っている9番スマイリー、5番パウロくらいでしょうか、あと数人経験者がスコッドに入っても良いかなと思いましたが怪我なのかな?14番ケンピシの兄ジョージピシはタラナキに移籍したので残念です。 
ケン・ピシ、ナフィ・トゥイタヴァキ、ナル・トゥイガラマの3人は昨年のNZ-U20ですし、トゥイガラマ(元ABsインガの甥っ子)はスマイリーより上かと思いますし注目です。
リザーブに元ABsのフラノボティカの息子のベンボティカが入っていますが昨年もハーバーで活躍していましたが、まだまだスーパーラグビーには届いていないかなと言う感じでしたが、あれから成長したのか注目です。
13番には昨年少し日本代表になったジャックタラントが入っていますが、4月にクラブラグビー見た時には全然キレがなかったですが体はかなり大きいなと言う印象でした。


North Harbour:
1. Michael Reid c 2. Michael Mayhew 3. Taione Ve a 4. Shane Nevil le 5. Filo Paulo
6. Richard Mayhew 7. Scott Uren 8. Matt Luaman u 9. Chris Smylie (V C) 10. Michael Harris
11. Rudi Wulf 12. Brendon Watt 13. Jack Tarrant 14. Ken Pisi 15. Jack McPhee
Re:
16. Manu Leiataua 17. Nick Mayhew 18. Irwin Finau 19. Malakai Ravulo
20. Nalu Tuigamala 21. Ben Botica 22. Nafi Tuitavake

橋を越えて観にいかなきぃけないので行くのもためらいます・・・
ハーバーはベストとは言い難いメンバーなのでJapanが勝ってくれないと、セブンスで活躍した選手がJapanの13番ででるようですが、彼がいなかったら試合を組み立てられないくらい毎回凄い活躍でした。元カンタベリー代表の選手がハーバー相手に大暴れできるか楽しみです。



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新顔4人 オールブラックス6月のテストマッチメンバー発表&NZマオリも

6月に行われるアイルランド、ウエールズとの3試合のメンバー発表では4人の新人が入りました。いつもならチェアマンのジョブホップス氏の威勢良い?声でのは票ですが、病気のため代わりの人がオールブラックスの発表をされていましたが、やっぱりホップス氏の発表で聞きたかった。
AB
FW(14)
Tony Woodcock (North Harbour),Ben Franks (Tasman), Neemia Tialata (Wellington), Owen Franks (Canterbury),
Keven Mealamu (Auckland), Aled de Malmanche (Waikato),
Brad Thorn (Canterbury), Anthony Boric (North Harbour), Tom Donnelly (Otago),
Adam Thomson(Otago),Jerome Kaino (Auckland),Victor Vito(Wellington),Richie McCaw(Canterbury,c),Kieran Read(Canterbury),
BK(12)
Jimmy Cowan (Southland), Piri Weepu (Wellington),
Dan Carter (Canterbury), Aaron Cruden (Manawatu),
Benson Stanley (Auckland), Richard Kahui (Waikato), Conrad Smith (Wellington),
Joe Rokocoko (Auckland), Zac Guildford (Hawke's Bay),
Cory Jane (Wellington),Mils Muliaina (Waikato), Israel Dagg (Hawke's Bay),

新人は、ヴィクター・ヴィト、アーロン・クルーデン、ベンソン・スタンリー、イズラエル・ダグの4人。
まずびっくりしたのが新人の中に入ると思われていたサム・ホワイトロックが選ばれていなかった事、これには記者たちもびっくりしていたようです。私も前回の予想で書いたようにボリッチがスーパー14のサウスアフリカ勢との試合で完全にパワー負けしていたし限界を感じているのでSホワイトロックの方が上だと思う。

私が何度もまだ早いと言っていたクルーデンが選ばれた事。確かにニックエヴァンスが抜けてからカーターのバックアップの10番のポジションが育っていないのでセンス抜群のクルーデンに目を向けるのは解りますが、ディフェンスとゴールキックを含めたキッキングゲームがまだまだスーパー14で経験を積まないとテストレベルでは厳しいかなって思っていただけに思い切った選考にびっくり。発表前日のドナルドの怪我で呼ぶ事にしたのかは良く解りませんが、かなり思い切った選考です。でもドナルドもゴールキックに波があるのとプレイにも相変わらず雑さがあるのでここら辺で見切りをつけてるかも。(ドナルドは今日肩の手術をして4か月はアウト)

ニュージーランドマオリに選ばれると思っていたウィップーを選んだのはカーター以外ゴールキックを蹴れる人が居ないし10番もやると言う事で選んだのでしょう。それとも少し前にいつものように脅しで海外移籍をほのめかす発言でセレクターにプレシャーをかけていたのが効いたのか?(笑)
ハーフのパフォーマンスでは明らかにブルーズのマテゥーソンの方が上なのにマテゥーソンは入らずウィップーを入れたのはびっくり、ゴールキックを買ってウィップーを入れるのは理解できますが、私ならマテゥーソンもメンバーに入れますね、そしてクルーデンは入れないかも。そうなると10番のバックアップは?になりますが昨年のように試合に出てないけどルークマカリスターか??(ルークはマオリに入りました)ウィップーをバックアップか?? マテゥーソンが入っていないのにはかなり残念で、彼はまたしてもハリケーンズに居た時のようにウィップーに邪魔をされています。

新入りのダグの昨年から今年の活躍は素晴らしく将来性もあるのは良く解っていますが、ムリアイナ、ジェーンと二人の素晴らしいフルバックが居るのにあえて3人も選ぶ必要があるのかちょっと疑問です。セレクターはジェーンをもちろんフルバックでも起用できるけどウイングで考えているようでダグを選んだとかですが、私が思うに昨年から調子がさほど良くないムリアイナが更に怪我がちでもあるので、あえて選んだかなと。私は昨年あたりからの調子を考えるとジェーンが既にムリアイナを上回っていると思うのでジェーンを15番で使って欲しい気持ちがあります。 

新人のもっとも期待されていると思われるヴィクターヴィトの選出は来年のラグビーワールドカップに向けて一番成長して欲しい選手かも知れません。彼の走力にライナうとスキル等素晴らしいものがあるし、あと一年でスピースのような選手になってくれると期待しています。No8に迫力のある選手が居ないとサウスアフリカに勝つのが厳しそうなので彼の成長に期待します。

私の一押しの選手で新人選手の最後の紹介になるベンソンスタンリーの選出はやっときたか~と言う感じ。私は2008年の時に彼は来年くらいにABsになれると思っていたけど昨年スーパー14で長期の怪我でチャンスを逃した感じですので彼の選出は嬉しいです。しかしノヌー、トエアヴァ達の怪我がなければ今回選ばれなかったかも知れないだけにこのチャンスを活かしてほしい、いや彼ならやってくれると信じています。ノヌーのように派手さはなく地味ですが、強いディフェンスと安定感のあるプレイでやってくれるはずです。しかもイケメンですよね?(笑)

驚いた中の一つに今季不調でしかも怪我をして3週間は駄目だと言うカフイをメンバーに入れているのにはびっくりしました。3週間と言うと初戦は完全に駄目で2戦目もほぼ駄目っぽいし選ぶまでもないかと・・・毎年あまり怪我で出てなくても選ばれるところからかなりセレクターから買われているのは間違いありませんし、サイズも能力も素晴らしいので怪我が治ったらしっかりやって欲しいです。私のお気に入りの選手でもあるし12,13そしてウイングまでしっかりやれるセンスを持ち合わせているだけに期待しています。

プロップではBフランクスを入れて弟のOフランクスと共に兄弟で選ばれて昨日のニュースでも取り上げられていました。Bフランクスは3番では使えないと思うのでアフォアを入れて欲しかったが、ABsセレクターが2番でも試してみたい要望で今週のNZバーバリアンズ対NZマオリの試合でアフォアはバーバリアンズで2番で出るようです。
2番がホア、メアラム以外はテストレベルではちょっと厳しいのでプロップでも走力のあるアフォアを本格的に2番もやれるようにしてスプリングボックスのキャプテンのスミット見たいにしようとしています。スローイングは昨年のABsキャンプから練習していたし、今季ブルーズでも少しフッカーやって投げてまあまあだったし意外に期待できるか??

上記の26名に加えてSam Whitelock(Canterbury)がドネリーの怪我がまだ完全でないためにチームに同行するようです。ドネリーが初戦のアイルランド戦に間に合わないだろうと言う事からSホワイトロックがベンチに入りそう。
昨年もスコッドには入っていないOフランクスはチームには同行していて最終的にはレギュラーを取った感じになっていますからSホワイトロックもそうなるか?

ヘンリー氏がパウロとマイケルパターソンの二人は今回セレクトしようとしていた選手だったと言っていましたが、二人とも海外移籍してしまうので選べなかった。。。パターソンはロックでも6番でもいい選手で、私も選んでいいかなって思っていた選手で今回駄目でもいずれはチャンスがあるかなって思っていただけに海外に行くとは残念です。カーディフ・ブルーズと3年契約。 本人は後悔していないし、まだ25歳で若いのでと言う事と血族にイギリスの血が入っているのでそっちで代表になる事も考えているとか。

デ・マルマンチはスーパー14では怪我であまり出てないけど選ばれましたが、6月の試合では大差がつかない限り昨年のように出番が殆どないでしょう。フリンをマオリで選んだのは怪我でスーパー14に殆ど出てないフリンにマオリで試合経験を積ませてトライネーションズで呼ぶつもりでしょう。デ・マルマンチをもっと使って欲しいけど、ラインアウトのスローイングが心配で競った試合では使いにくい。

来週のアイルランド戦のメンバーはこんな感じかな。カフイとドネリーはアウトっぽい(カフイは確実)、ムリアイナは微妙なのでジェーンを入れるとして・・・
1.ウッドコック(ティアラタ), 2.メアラム, 3.Oフランクス, 4.ボリッチ, 5.ソーン,6.トンプソン,7.マコウ,8.リード、
9.カウワン,10.カーター,11.ギルフォード,12.スタンリー,13.スミス,14.ジョーロコ,15.ジェーン(ムリアイナ)
Re.
デ・マルマンチ、ティアラタ(Bフランクス)、Sホワイトロック、ヴィトorカイノ、ウィップー、クルーデン、ダグ


Maori
FW
Jacob Ellison (Wellington),Ben Afeaki(North Harbour),Bronson Murray (Northland),Clint Newland(Hawke's Bay),
Corey Flynn (Canterbury), Dane Coles (Wellington),
Isaac Ross (Canterbury), Romana Graham (Waikato), Hayden Triggs(Otago),DanielRamsey(Wellington),
Jarrad Hoeata (Taranaki), Liam Messam (Waikato, c),Tanerau Latimer (Bay of Plenty), Karl Lowe (Hawke's Bay), Colin Bourke (Bay of Plenty),
BK
Aaron Smith (Manawatu), Chris Smylie (North Harbour),
Willie Ripia (Taranaki), Stephen Brett (Canterbury),
Luke McAlister (North Harbour), Jackson Willison (Waikato).
Hosea Gear(Wellington), Sean Maitland (Canterbury), Dwayne Sweeney (Waikato), Andre Taylor (Manawatu),
Robbie Robinson (Southland),

ニュージーランド・マオリも同時に発表になっていますが、こちらもかなり強力です。ちょっとハーフが弱いか。
どうしてエリオットを選ばないのか疑問に思えて仕方がありません。ケーンズのダン・コールズより下なのか?

ラティマーはオールブラックスに入るよりマオリに居た方が出番があるし彼にとっては良いでしょう、それよりケーンズのローが評価が高いし私はラティマーより上かなと思っています。Gホワイトロックも上かと。

ルークマカリスターはマオリで試合経験を積んでトライネーションズにはABs入りして欲しいです、彼の本来の実力を発揮すればABsでもレギュラーでしょうし。マイトランド、ロビンソン等の太字で書いた選手ががアイルランド、イングランド相手にどこまでやれるか見物です。マイトランドは結構やってくれると思います。

2005年にライオンズのNZ遠征で金星を挙げて以来、強いチームとやるので楽しみです。
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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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